【モバマス】輝子「ボノノちゃんと棺に座ったらお尻が抜けなくなった……」ギチギチ (39)

キャラ崩壊注意



乃々「これが本当の『むーりぃ★ひゃっはー』……」ギチギチ

美玲「うまいこと言ってる場合かッ!!」グイグイ





参考画像
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10分後――



輝子「抜けた……」ハァハァ

乃々「ありがとうございます……」ハァハァ

美玲「気を付けろよ?」ゼェハァ

美玲「大体、何があってこんなことになったんだよ」

輝子「『この棺じゃ寝られないな』って話をしてて……」

乃々「『でも座るのは出来そうですね』ってなって……」

輝子「それで私が座り……」スポッ

乃々「その後私が座ったところ……」ギュムッ

美玲「2人ともお尻が抜けなくなった……と」

美玲「本当、気を付けろよ?」

美玲「たまたまウチが通りがかったから良かったけどさ」

輝子「気を付けます……」

乃々「気を付けます……」

美玲「ん、絶対だぞッ!」

輝子「……んん?」

乃々「……あれ?」





輝子「抜けない……」ギチギチ

乃々「助けてぇ……」ギチギチ

美玲「だぁあーもうッ!!」グイグイ

10分後――



輝子「抜けた……」ハァハァ

乃々「ありがとうございます……」ハァハァ

美玲「気を付けてくれよ……」ゼェハァ

美玲「オマエらも、簡単にハマるなよな」

輝子「でも、こうして私が座って……」スポッ

乃々「その後私が座るだけで……」ギュムッ

輝子「抜けなくなるとは思わないから……」

乃々「防ぐのは難しいですよ……」

美玲「それもそうだな……」

美玲「それじゃ、しっかり防ぐ方法を話し合うか」

輝子「なるほど」

乃々「そうしましょう」

輝子「……んん?」

乃々「……あれ?」





輝子「抜けない……」ギチギチ

乃々「助けてぇ……」ギチギチ

美玲「だからあーもうッ!!」グイグイ

10分後――



輝子「抜けた……」ハァハァ

乃々「ありがとうございます……」ハァハァ

美玲「気を付けろって……」ゼェハァ

美玲「何でそんなに簡単にハマるんだよ……」

輝子「それは、こ、こうして座るだけ、だからだな」スポッ

乃々「本当に、座るだけですから」ギュムッ

美玲「そうか、この手軽さが原因か」

美玲「それじゃ、簡単にいかない方法を中心に考えるか」

輝子「そうだな」

乃々「そうしましょう」

輝子「……んん?」

乃々「……あれ?」





輝子「抜けない……」ギチギチ

乃々「助けてぇ……」ギチギチ

美玲「言ったそばからッ!!」グイグイ

10分後――



輝子「抜けた……」ハァハァ

乃々「ありがとうございます……」ハァハァ

美玲「気を付けてくれってば……」ゼェハァ

美玲「でも、ようやく見えてきたな」

輝子「私がこんな風に座ったり……」スポッ

乃々「私もこんな風に座らなければ……」ギュムッ

美玲「オマエらがハマることは無くなる……ということか」

美玲「つまり、座ることだけ注意すれば解決だぞッ!」

輝子「スゴい」

乃々「希望が見えてきました」

輝子「……んん?」

乃々「……あれ?」





輝子「抜けない……」ギチギチ

乃々「助けてぇ……」ギチギチ

美玲「オマエらはもうッ!!」グイグイ

10分後――



輝子「抜けた……」ハァハァ

乃々「ありがとうございます……」ハァハァ

美玲「気を付けろよマジで……」ゼェハァ

美玲「でも、これで大丈夫だ」

輝子「さすがに、もう座らない……」

乃々「座ったら大変な目にあいますからね……」

美玲「この悲しい事故を経て、ウチらは賢くなった」

美玲「大変な思いもしたけど……若い頃の苦労、ということでここは一つ……」

輝子「うん、分かった」

乃々「これで手打ちですね」

幸子「ハロウィイイイイイイイイイン(行事)!!」ドンッ

小梅「ハロウィイイイイイイイイイン(映画)!!」ドンッ





輝子「ひゃっ?!」スポッ

乃々「ひえっ?!」ギュムッ

美玲「うわぁ! なんだッ!?」

小梅「インディヴィの皆と過ごすハロウィンは楽しそうだね、輝子ちゃん……」コーホー

幸子「どうせボクたちのことなんか、どうでも良いんですよ……」フゥ...





輝子「あぁ! 2人とも……あ、暗黒面に落ちている……!」

乃々「小梅さんサイズの全身黒ずくめは、ちょっと可愛らしいですね……」

美玲「幸子、それ暗黒面とちゃう……地獄面や……」





小梅「……」コーホー(※ダースベーダー)
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幸子「……」ハァ...(※仮面ライダーキックホッパー)
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幸子「お菓子とかコスプレとか……折角準備して待っていたのに……」

小梅「急に、インディヴィの仕事が入るなんて……」

美玲「八つ当たりじゃねーか」

幸子「罰として、強制トリックオアトリートでイタズラさせてもらいましたよ!」

美玲「それただの嫌がらせじゃね?」

小梅「乃々ちゃんは犠牲になったのだ……輝子ちゃん実装開始日から続く輝子ちゃん争奪戦……その因縁にな」

美玲「それただのとばっちりじゃね?」

幸子「……あ、そろそろ仕事の時間ですよ」イソイソ

小梅「え、本当?」イソイソ

美玲「あぁ……いつもの、仕事前の絡みか」

幸子「小梅さん、手伝いますか?」

小梅「ううん、自分で出来るから……」ヌギヌギ

幸子「分かりました」シュゥゥゥン...

美玲「オマエ、本当に変身してたのか(驚愕)」

小梅「それじゃ、またね」ノ

幸子「ここはボクのいるべき世界じゃありません……」ノ





美玲「騒がしいヤツらだなぁ……」ノ

輝子「2人とも、寂しがってる……」ノ

乃々「スケジュールあわせて、みんなで遊びに行きましょうよ……」ノ

輝子「……んん?」

乃々「……あれ?」





輝子「抜けない……」ギチギチ

乃々「助けてぇ……」ギチギチ

美玲「アイツらぁッ!!」グイグイ

10分後――



輝子「抜けた……」ハァハァ

乃々「ありがとうございます……」ハァハァ

美玲「くそぅ……さちこうめェ……」ゼェハァ

美玲「何とか2人をギャフンと言わせたい……」

輝子「それなら……い、良い考えが、あるぞ……」

乃々「どうぞどうぞ」





輝子「まず、棺をここに置いて……」

乃々「……え、それを叫ぶだけで……?」

美玲「不安だけど、ここは輝子を信じよう」










美玲「何ィ?! この棺に腰をおろすと、輝子が構ってくれるだってェ?!」








幸子「フフーン! カワイイボクが来てあげましたよ!」ピューン! スポッ

小梅「仕方ないから、私も構ってあげるね、輝子ちゃん!」ピューン! ギュムッ

美玲「うわぁ! 文字通り飛んできたッ!?」

幸子「……んん?」

小梅「……あれ?」





幸子「抜けない……」ギチギチ

小梅「助けてぇ……」ギチギチ

\ドッ/
輝美乃

今年のハロウィンの仮装は

『箱入り幸子with小梅』でキマリ!





終わり

輝子のイラストの3人が可愛すぎて

衝動的に書いちゃいました

実際の棺は3人座れそうですね(抜け出せるとは言っていない)



以上です、ありがとうございました

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