サキュバス「君が勇者くん?」(16)

サキュバス「ふぅん。ドラゴンを倒したって聞いていたから、もっとおっかない人間を想像していたのに…まだ子供なんだ。本当に…こんな細い腕で戦えるの?」

サキュバス「あ…それに、いくら街の宿に泊まっているからって、全く警戒せずに寝てたのは感心しないな。私みたいに姿が人間と変わらない魔物なら、簡単にこんなとこまで入り込めちゃうのに。まぁ、今さら後悔しても遅いけど」

サキュバス「君が眠っている間に両手足は縛らせてもらったよ。トロールでも引き千切れないっていうアラクネの糸を使ったから、自力で抜け出すのは不可能」

サキュバス「それに、助けを呼ぼうとしても無駄だよ。この部屋にはもう防音結界を張ったから、どれだけ騒いでも君の声は私にしか届かない。ふふっ…絶対絶命だね」

サキュバス「…怖い?安心して、傷つけるつもりはないよ。どういう理屈か知らないけれど、勇者くんって死んでも教会で甦るんでしょう?だったら、命を奪っても意味がないもの」

サキュバス「その代わりに、今から君のことを犯してあげる。今まで味わったことのないような快楽で、堕落させるの。二度と魔王様に楯突かないように…ううん、一生私のことしか考えられないようにしてあげる。だから、怖がる必要は何もないんだよ?」

サキュバス「ん…反抗的な目。意地でも私なんかに屈しないって目だね。だけど、どんなに頑張っても君が男の子である限り、サキュバスの私には絶対に敵わないんだから」


サキュバス「そうだね…まずはキスをしてあげる。舌と舌を絡めて、お互いの口の中をねっとり舐め合うの。あ…顔をそらしても駄目。そんなことをしても、こうやってお顔を捕まえちゃえば逃げられないでしょ?大人しく私を受け入れて。それじゃあ、始めるね…んっ」

サキュバス「ん…ちゅ……ふっ……んん…ん、んぅ…んふっ…あむっ…ちゅぅぅ…はぁ…んっ………ん………」

サキュバス「…ふふっ。こういうキスは初めてなのかな。上顎を少しくすぐっただけであんなに反応するなんて。それに、私の舌を押し返そうとして君の舌が随分奥まで入ってきたから、甘噛しながら吸ってあげたけど…どうだった?気持ちよかった?」

サキュバス「……息が荒いね。鼓動も早くなってる。興奮している証拠。でもこれはまだ序の口だよ。サキュバスの体液は強力な媚薬だから、今のキスで君の身体はもっともっと発情していくの」

サキュバス「ほら、もう一回するね……んっ…ちゅっ…ん、んふっ……はぁっ…歯茎をなぞられるのが好き?気に入ったのなら、もっとしてあげる…ん……あむっ……ん…んぅ…ん…はぁ」

サキュバス「口元…糸引いてる。もうだいぶ私の唾液を飲み込んだみたいだね。後は君の身体がいい感じに仕上がるまで…少し遊んであげる」


サキュバス「可愛い耳…あむっ…ちゅぱっ…あむあむ…耳を舐められると、いやらしい音が頭に直接響いて背筋がゾクゾクしちゃうでしょ。それに…ふぅー……こうやって、息を吹き掛けられるのも、くすぐったくて癖になりそう?」

サキュバス「次は…首。キスマークつけてあげる。ちゅっ…ちゅっ…ちゅぅぅ…これも、くすぐったい?でも、止めてあげない。君は私のものだっていう印…たくさん残してあげるんだから。ちゅ…ちゅぅぅ……ちゅっ」

サキュバス「そろそろ服を脱がすね。といっても…手足を縛ったままじゃ少し大変だから、ナイフを使うよ。分かってると思うけど、暴れられると貴方の身体を傷つけちゃうかもしれないから、大人しくしててね。まずは…上着」スッ…ビリビリ…ズパッ

サキュバス「…肌、白くて素敵。それに…乳首が硬く尖ってるね。ほら、こんなにコリコリ…ふふっ、やっぱり性感帯を弄られると気持ちいいの?声が漏れてるよ。まるで女の子みたい」クニクニ

サキュバス「コリコリ…コリコリって…こうやって、指で摘まんでこねくりまわされるのが好き?それとも、爪でカリカリって優しく引っ掻いてもらう方がいい?それとも…よいしょっ…と。こうして貴方に抱きついて、お互いの胸を擦り合わせるのはどうかな?」ムニュッ…スリ…スリ

サキュバス「感じる?私の身体…温かくて、柔らかくて、良い匂いがするでしょ。君の顔も、もうすっかりゆるんできた。……え?『この程度じゃ屈しない』?……ふぅん…そっか」


サキュバス「じゃあ、このままキスもしてあげる。少し刺激が強すぎるかと思ったけど…。君は勇者だもの。この程度の快感に負けるはずがないよね。また唇を奪って……もうっ、すぐ顔をそらして逃げようとする。そんなことしても無駄だってさっきも言ったよね?ほら、こっちを向いて…向きなさい……んむっ」

サキュバス「んっ…んふっ…んぅ、あむっ…ちゅぅぅ……ん、はっ…むっ…はぁ、あむっ…ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅ…はぁっ。んっ…こら。まだ終わってないよ…んむっ」スリスリ

サキュバス「ちゅぅぅっ…ちゅっ、ちゅっ…あむっ…ちゅぱっ…はぁ…んっ、ん、んぅ……んふ…は…ふぅ……んむっ……ん…ぅ……ちゅぅぅ…………ぷはっ」ムギュウゥ…パッ

サキュバス「はぁ…はぁ……あ…涙目になってる。…だけど、ちょっと安心してるでしょ。長~いキスが終わって、やっとお口を自由にしてもらえて。…ふふっ…残念でした。……んっ」ガバッ

サキュバス「んぅ……ちゅっ……んっ……はぁ………ん……ん……ちゅっ……あむっ……んふっ……ん…はっ…ちゅ……ふっ……んん…ん、んぅ…んふっ…あむっ…ちゅぅぅ…はぁ…んっ………ん………ぷは」

サキュバス「……うふふっ。 どうしたのかな、勇者くん。とってもだらしない顔になっちゃってるよ。この程度じゃ屈しないって、さっき言ってなかったっけ?それなのに、もう降参なのかな?」

サキュバス「もっとも、君が降参しても止めるつもりは全然ないんだけどね。さて…お待ちかねのこっちの方を弄ってあげよっか。まずはズボンを裂いて…どうして暴れようとするのかなぁ…おちんちん見られるのがそんなに恥ずかしいの?よいしょ、よいしょ…っと」スッ…ズパッ…ビリビリ…

サキュバス「ふぅ…ようやくズボンを脱がせた。次は下着を…え?なんで、こんなにシミができてるの?嘘…これってもしかして…精子?…射精しちゃったの?本当に?キスをして、抱きしめてあげただけで……おちんちんには一度も触ってないのに?それなのに、こんなにいっぱい……」

サキュバス「…か…可愛い、勇者くん」キュンキュン

はよぅ


サキュバス「あ…そんなにお顔を真っ赤にして恥ずかしがらなくてもいいんだよ?女の人に慣れてないのに、いきなりサキュバスのお姉さんに可愛がってもらって興奮しちゃったんだよね?私も少しムキになって意地悪しちゃった…魔王様に楯突く悪い人間をこらしめなくちゃって思ってたから」ナデナデ

サキュバス「本当は、これから気が狂うくらい寸止めとかして苛めてあげようと思ってたんだけど…うん。勇者くんは可愛いね。とっても可愛い。どうしよう…君みたいにウブな子が相手だとそんな意地悪なことできないよ。それに…私も興奮してきちゃった」

サキュバス「とりあえず下着も脱ごっか。ベトベトして気持ち悪いでしょ?……うわぁ、すごいね。こんなに大きなシミになって…本当にお漏らししちゃったみたい」

サキュバス「ん…おちんちん、びくんびくんってしてる。射精したのに、私の唾液のせいで硬くなったままだね。沢山キスしてあげたから、今日はもう何回出してもおさまらないかな。それに……ふふふっ。君のおちんちん、大きくなっても皮被ったままなんだね」

サキュバス「うんうん、照れなくていいんだよ。だけどこのままじゃ少ししか気持ちよくなれないから、お姉さんが剥いてあげる。余った皮に指先をいれて…亀頭をなぞるように下に下に…もう片方の手で、根元を掴んで皮を優しく引っ張ってあげればっ…と。まだ先っぽが赤いけど…ほら、大人おちんちんの出来上がり」

サキュバス「あ…勇者くん、これはちょっとカスが溜まりすぎだよ?ちゃんとお掃除してないんだね。駄目だよ、ここは清潔にしてないと病気になっちゃうんだから。仕方がないから、私のお口でおちんちん綺麗にしてあげる」

サキュバス「ちゅ…ぢゅぷぷっ…んふっ。んぅ…んっ…あふぅ…ぢゅるるっ…んぐっ…んっ…んっ…ぷはっ。裏スジとか、カリ首とかはカスが溜まりやすい所だから、舌で重点的に舐めてあげるね。れろぉっ…ちゅっ…あむっ…れるれる…」

いいね!

はやく


サキュバス「んふぅ…男の子のニオイ。サキュバスはみんなこのニオイが大好きなんだよ。れるれる…ちゅっ…ちゃんと…おしっこする穴も、舌でくりくりってほじって綺麗にするからね。あむっ…れるっ…れろれろ…ちゅぱっ」

サキュバス「れるっれるっ…ちゅぅ…あ…もしかして、また射精しちゃいそう?んぅ…本当は掃除中だから我慢して欲しいけど…いいよ。君のおちんちお口いっぱいに頬張って、一滴残らず飲み干してあげるから…好きなだけ出して。あ~んっ…あむっ 」

サキュバス「んふふ…ぢゅるるるっ…んっ…ぢゅぽっ…ぢゅぽっ…ぢゅぷぷっ…ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ…んふっ…ぢゅぷっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ…んっ!!……ん、んくっ…んく、ん…こくんっ…んっ、んっ…んっ……んふっ…ぢゅるるるっ…ぷはっ」

サキュバス「…ふふふっ。2回目だけど一杯出たね。まだ少し…尿道に精子が残ってるかな。あむっ……ちゅぅぅ…こくん 。はぁ…やっぱり若い子の精は甘くて美味しい。喉に絡み付くこの感じも癖になりそう」

サキュバス「あ、ごめんごめん。まだ掃除中だったね。射精したばっかりでおちんちん敏感になってると思うけど、あと少しだから我慢してね?…れるっ…れるれる…ちゅっ…ちゅぷっ…れるれる、れろぉっ」

サキュバス「……うん、綺麗になったかな。唾液と精液でヌルヌルだけど。……それじゃあ、次は手でシてあげる」

サキュバス「優しく握って…しこしこ…しこしこ…最初はゆっくりだよ?まだ大人おちんちんになったばかりだからまずは刺激に慣れないとね。それでも自分でするよりずっと気持ちいいでしょ」

すばらしい


サキュバス「『気持ちよくなんかない』?うふふっ……そっかぁ。まだ素直になれないんだね。でも身体は正直……ほら、腰が浮いちゃってるよ。可愛いなぁ…必死に否定しても、ちっとも隠せてないんだもん」

サキュバス「しこしこ…しこしこ…精子い~っぱいつくって、たくさん射精できるように、タマタマも揉んであげる。にぎにぎ…もみもみ…これくらいの力加減でいい?それとも、もう少し強めにぐにぐにされる方が好み?」

サキュバス「ん~…このくらいの力加減がちょうどいいみたいだね。それで…魔物のお姉さんに急所を握られる気分はどう?不安だけど気持ちよくて、複雑な気分かな?…だけど君のタマタマ、触り心地がいいからずっとにぎにぎしたくなっちゃうなぁ……ふふっ。冗談」

サキュバス「あ、タマタマがきゅ~ってなってる。射精する合図だね。君の精子が飛び散らないようにおちんちんの先っぽを手で包んでてあげるから、私の掌にいっぱいぴゅっぴゅしていいからね」

サキュバス「しこしこ…しこしこ…我慢しちゃ駄目だよ。我慢は体に毒だからね。それに安心して、こんな短い時間で射精しちゃっても早漏だなんて馬鹿にしないよ。むしろ、それだけ私で気持ちよくなってくれるなんて嬉しいもん」

サキュバス「だからほら、恥ずかしがらずにぴゅっぴゅしよ?君の濃厚でぷるぷるの精子、お姉さんの掌にいっぱいぴゅっぴゅって。しこしこ…しこしこ…しこしこしこ……んっ!」

サキュバス「……うふふ、これで3回目。すごい、まだ出てる。私の手もすっかりベトベトになっちゃった。このままじゃ何も触れないし、綺麗にするからちょっと待っててね。ぺろぺろ…ちゅぱ…ぺろり…んふっ、君の精…やっぱり美味しい」

今さらですが、のんびり更新していくので、忘れた頃に見に来てくれるくらいがちょうどいいかもです

おいおい生殺しとはひどいじゃないか


サキュバス「…そろそろおちんちん刺激に慣れてきたかな?今度はさっきより強めに握って、もっと速く扱くよ。ん…どうしたの?『イッたばかりだから、少し休ませて欲しい』…?」

サキュバス「…しょうがないなぁ。じゃあ、ちょっとだけ休憩。だけどその代わりに…勇者くんの性感帯、開発させてもらっちゃおうかな。大丈夫大丈夫、怖がる必要は何もないよ」

サキュバス「あ…今から君の足の拘束を解くけど、暴れちゃ駄目だよ。もし言うことが聞けなかったら…朝が来るまでみっ…ちりお仕置きしてあげる。わかった?…うん、いい子いい子」ナデナデ

サキュバス「……ここを、こうして…よし、ほどけた。じゃあちょっと足を持ち上げるよ…よいしょっと。ふふっ…ねぇ勇者くん。この格好って何て言うか知ってる?これはね、ちんぐり返しって言うんだよ。君の恥ずかしい所、じっくり観察できるの」

サキュバス「お尻…すべすべして柔らかいね。桃みたいだよ。……ここにもキス、たくさんしちゃお。ちゅっ…ちゅっ…ちゅぅ…ちゅ…ちゅっ……んぅ。くすぐったい?キスする度に、君の足がのびくってなってる」

サキュバス「あ…お尻の穴がひくひくしてるね。慌てなくても大丈夫…ちゃんと可愛がってあげるから。でもその前に、いろいろ準備をしなくちゃね」

はようはよう

勇者の冒険は終わってしまったのか…

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