巴「レッドベリィズのいちご味らじお」ありす「51回目です」 (25)

※某聖帝様とは何の関係もありません
※キワモノレシピ有り、邪神なし


前回【李衣菜「唐突な決闘」ライラ「いちご味でございますですよー」】
李衣菜「唐突な決闘」ライラ「いちご味でございますですよー」 - SSまとめ速報
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ありす「ラジオネーム【サラダバー】さんから」


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ここまで総選挙の4~2位のアイドルがゲストになってふと思ふ…


クール属性強い(確信


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かな子「分かります」


巴「分かるわ」

巴「51回目の放送、パーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


巴「まあ2~4代目もクールじゃったし今更とは思うがの」


かな子「そのせいかクローネもほぼクールだったし…」


ありす「その話は自虐を含みそうですから置いておきましょう…南国はどうでしたか?」


かな子「あはは…楽しかったけど余計な事ばっかり頭に過ってたよ(カロリーとかこの番組とか)」


かな子「そういえば前回は愛梨さんが代理してくれたって聞いたけど…」


巴「まあ特に問題はなかったぞ…(放送中は)」


ありす「イチゴ料理がないのを除けばいつも通りでしたね(放送中は)」


かな子「あー、愛梨さんだったからまたスイーツだけだったんだね」


ありす「まあ美味しかったんですけどね」


巴「ただゲストの自由っぷりが…」


かな子「そういえば前回は楓さんだったんだっけ…お酒は大丈夫だった?」


ナレーション「私がしっかり見張ってたから大丈夫よ」


かな子「安心しました」

巴「それじゃゲストを呼ぶかの」


ありす「今回のゲストはこの方です」


http://youtube.com/watch?v=BzlqrGOdY-E&itct=CBUQpDAYASITCP7QkuT7ts4CFQcnWAoddu0N31IS44G044Gr44KD44GT44KJ5aSq&client=mv-google&hl=ja&gl=JP


3人「…」


巴「該当者は1人しかおらん様な気がするんじゃが…気のせいかの?」


かな子「卯月ちゃんは来たばかりだからね…その1人で合ってる気がする」


ありす「また質問がぴにゃぴにゃしそうですね…それではどうぞ」


穂乃香「こんにちは」


柚(ハイライトOFF)「…コンニチワー」


巴「柚姐さんまで来たんか?これで6回目じゃな」


穂乃香「本当ならあずきさんと来る筈だったんですが急な仕事が入ってしまったので…」


柚「で、折角2人枠にしたんだから代わりに行って来なって…アタシに散れと?」


ありす「何で散るんですか?」


かな子「(プロデューサーさんは巴ちゃんやありすちゃんと同じ味覚だし自覚はないんだろうなぁ…)」


ありす「とりあえずCMです」


ナレーション(川島さん)「この番組はアマルガムの提供でお送りします」

巴「改めてパーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


穂乃香「ゲストの綾瀬穂乃香です」


柚(ハイライトOFF)「おなじくきたみゆずです…」


かな子「まだ柚ちゃんの目が…」


巴「(やはり師匠がおると落ち着くわ…)まあイチゴ料理が出る頃には戻っとるじゃろ」


柚「それ死刑宣告ーっ!」


ありす「どういう意味ですか!」


穂乃香「まずは質問からでしたよね…」


ありす「あ、はい…それじゃ進めていきましょう」


かな子「(帰国したばかりでイチゴ料理見れなかったんだけど…大丈夫かなぁ?)」

ありす「まずはラジオネーム【ソーメン】さんから」


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穂乃香チャンに質問です


ぴにゃこら太をフリスクのセンターに立たせたいですか?


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穂乃香「勿論です」


巴「やはり即答しおったな…」


かな子「ぴにゃこら太は今2種類居るけど?」


穂乃香「どちらもカワイイですけど…私は緑を選びたいですね」


ありす「中の人は大丈夫なんでしょうか…」


穂乃香「ぴにゃこら太の中に人なんて居ません」


柚「(着ぐるみって知ってる筈なのにこれだもんなぁ…)」


かな子「でも卯月ちゃんは今忙しいからぴにゃこら太の声を当てられないかも」


穂乃香「確かに…そればかりは仕方ありません」


柚「中の人は居ないと言いつつそれは納得しちゃうの!?」


かな子「基準がよく分からないね…」

かな子「次はラジオネーム【ラーメン】さんから」


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柚チャンに質問です


フリスクで異世界に行くならどんな所がいいですか?


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柚「イチゴパスタとぴにゃこら太とイチゴパスタのない世界」


かな子「即答!?」


ありす「何でイチゴパスタを2回も言ったんですか!」


穂乃香(おこ)「(イチゴパスタはまだ分かりますけど)ぴにゃこら太の居ない世界とは何故ですか?」


柚「あーその…アレだよ、捕らわれのぴにゃこら太を取り戻すっていうRPG的な」


穂乃香「それなら納得です」


巴「それでいいんか…」


ありす「そういうストーリーなら穂乃香さんが勇者になりますね…」


柚「アタシは戦士か魔法使いかな?」


穂乃香「槍は使わせませんよ?」

巴「次はラジオネーム【カンメン】さんからじゃ」


柚「乾麺?」


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穂乃香チャンに質問です


刺す、食べるの次は何をされると思いますか?


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巴・ありす・かな子・柚「(地雷だこれーっ!?)」


穂乃香(ハイライトOFF)「される訳ないじゃないですか…だってこんなにカワイイのに」


柚「うわぁ…穂乃香チャンがぴにゃ布教モードに!」


かな子「穂乃香さん今は放送中ですから!それはまた今度に!」


穂乃香「仕方ありませんね…」


巴・ありす・柚「ホッ…」


穂乃香「では番組が終わってからにしましょう」


巴・ありす・かな子・柚「」ガタガタ

ありす「最後にラジオネーム【タンメン】さんから」


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2人に質問です


フリスクでデュエルが1番強いのは誰ですか?


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柚「穂乃香チャンか忍チャンのどっちかだよね」


穂乃香「忍さんで間違いないと思いますよ」


かな子「まだまだEmは強いね…」


巴「そういや穂乃香姐さんは何使っとるんじゃ?」


穂乃香「サイバー・エンジェルです」


ありす「ああ…サイバー流の儀式ですね」


穂乃香「私はサイバー流に入ってないですけどね…」


巴「入っとらんのか…」


柚「手札を減らさずに4回も儀式したあのソリティアは忘れないよ…」


かな子「サイバー流怖い(確信)」


穂乃香「だから私はサイバー流じゃありませんから…」

巴「質問はこれで終わりじゃな」


柚「思ったよりはぴにゃぴにゃしてなくて安心したよ…」


穂乃香「私はもっとぴにゃぴにゃしててもよかったんですけど…」


ありす「それはご自身の番組でやりましょう…」


穂乃香「ちょっとプロデューサーに直談判してきます」ガタッ


巴「まだ放送中じゃ!」ガシッ


ありす「暴走される前に次に行きましょう…【ストロベリーファイト(ゴング音)】!」


柚「嫌ぁーっ!?」


ありす「今回のイチゴ料理はラジオネーム【モノクマ】さんから頂いた【イチゴ冷や麦】です」


柚「」ガタガタ


穂乃香「またIRS(イチゴパスタ・リアリティショック)を発病してしまいましたね…」


ありす「何ですかそれは…」


かな子「えっと…イチゴスイーツはイチゴシャーベットを作ったよ」

ありす「まずは私から」


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イチゴ冷や麦の材料
冷や麦(イチゴ入り、1人1玉)
イチゴ(3個、スライス)


イチゴ(1パック、ミキサーにかける)
イチゴジャム(大さじ1)
イチゴ酢(大さじ2)


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ありす「冷や麦はうどんを打つ要領でこねて足踏みして寝かせて、パスタマシンで麺にしました」


柚「やっぱり手打ち…」


ありす「この冷や麦を大量のお湯で茹で、流水に晒しながら滑りを取ります」


ありす「ザルに空けて水気を切りながら一口分に纏めて砕いた氷とスライスしたイチゴを乗せます」


ありす「ツユはミキサーにかけたイチゴ、イチゴジャム、イチゴ酢を混ぜた物です」


柚「」ガタガタ


かな子「えっと…これは(多分)普通に食べれるよ」ヒソヒソ


柚「…ホントに?」ウルウル


かな子(目逸らし)「………うん」


柚「せめて目を見て言ってよ!」

かな子「次は私だね」


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イチゴシャーベットの材料
イチゴ(1パック)
ヨーグルト(無糖、イチゴと同量)
グラニュー糖(大さじ2)


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かな子「まず材料を全部ミキサーにかけて、均等に混ざったらパットに移す」


かな子「それを冷凍庫に入れて、10分置きに取り出してよく混ぜまた冷凍庫に」


かな子「これを繰り返して、全体がシャリッとしたら出来上がりだよ」


穂乃香「意外と簡単に出来るんですね…」


かな子「因みにヨーグルトとグラニュー糖を増やして、イチゴの代わりに抹茶を使って作ればぴにゃこら太みたいな色になるよ」


穂乃香「終わったら早速試してみましょう」


柚「反応早いなぁ…」

巴「それじゃ試食じゃな、まずはありすから」


全員「頂きます」


柚「…イタダキマス」


穂乃香・柚「」チュルチュル


柚「ホントだ…普通に食べられる」


穂乃香「ちょっと甘すぎる気がしますけどね…でも悪くはありません」


かな子「(素麺にフルーツ乗せて食べたりもするしこれはアリだね…でも)このツユはまだまだ改良の余地があるね」


ありす「そうですか?」


かな子「うん、例えばイチゴをミキサーにかけた後シノワで濾すだけでもっと美味しくなるよ」


巴「成程のう…次は師匠の番じゃ」


柚「シャリシャリした口当たりと口の中でふんわり溶けるのが堪らないね」


穂乃香「甘すぎないからイチゴの味もよく分かりますね…」


かな子「本当ならグラニュー糖じゃなくて練乳を入れるんだけどね…個人的にヨーグルトには合わないと思うから変更したよ」


柚「何となく分かる…」


ありす「私はヨーグルトと練乳の組み合わせは好きですけど…」


巴「まあそこは個人の趣味思考じゃからのう…」

巴「それじゃ判定は?」


柚「アタシはシャーベットかな」


穂乃香「私は冷や麦ですね…」


巴「となると…また引き分けじゃな」


かな子「最近引き分けが続くなぁ…」


ありす「後少しなんですが中々届きませんね…」


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ここで新しく設けたルールを…


ありすちゃんがかな子ちゃんと5回引き分けになったら1勝として扱いご褒美を進呈します
因みに間にかな子ちゃんが勝ってもリセットはしません(今回含めて後2回)


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かな子「これはこれで良さそうだね」


ありす「馬鹿にされてる気がしますがご褒美は欲しいです…ストロベリーファイトのコーナーでした」

巴「あっという間にエンディングじゃ」


穂乃香「楽しかったですよ」


柚「今回も生還出来たけど心臓に悪いよ…」


かな子「(気持ちは分かるよ…)」ホロリ


巴「おっと、メールの前に何かお知らせがある様じゃな」


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次回は遂にいちご味らじお1周年という事でスペシャル放送を行います


因みにゲストはこの場に居ないレッドベリィズのお2人と柚ちゃんになります


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巴「ここにはおらん2人という事はほたると晴じゃな」


柚「ちょっと待てーっ!?2週連続ってアリなの!」


ありす「柚さんは準レギュラーですから問題はありませんね」


柚「なった覚えはないんだけどーっ!?」


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一応次回は特番になりますのでストロベリーファイトはお休みですがユッコに代わって貰いますか?


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柚「イチゴ料理がないなら出る」


穂乃香「それでいいんですか?」


かな子「(ストロベリーファイトがお休みだからってイチゴ料理が出ないとは限らないけど…黙ってた方がいいかな?)」

ありす「では最後にまたメールを紹介します、ラジオネーム【アンチホープ】さんから」


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柚チャンが生還するのは確定だけど穂乃香チャンまで味覚障害に…


このままじゃあずきチャンが危ない!


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穂乃香「何で私が味覚障害にされてるんですか…」


巴「イチゴ料理が美味い時は間違いなく言われとるがの…毎回美味いんじゃが」


柚「っていうかこれだとアタシは既に手遅れみたいに聞こえるんだけど!」


かな子「(公開放送と桃華ちゃんと来た時を覗いてイチゴ料理を食べた4回とも気絶しなかったし…疑われるのも無理はないね)」


かな子「(それだけキッチンフェスのイチゴパスタが強烈だったんだろうなぁ…)」


ありす「皆が柚さんみたいな味覚なら気絶するなんてありえなくなるんですが…」


柚「(アタシの味覚じゃなくてイチゴ料理の味を疑ってよ!)」

かな子「最後にラジオネーム【ふもっふ】さんから」


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1周年記念が楽しみな反面柚チャンの胃が心配でなりません


ここは1つぴにゃこら太をぐさーっ!してストレスを発散させましょう(ゲス顔


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柚「穂乃香チャンに消されちゃうよ!」


穂乃香「人聞きの悪い事を言わないで下さい!」


巴「(穂乃香姐さんは無自覚でアレじゃからなぁ…)」


ありす「(ぴにゃこら太が絡まなければ怖くないんですけど…)」


かな子「どの道ここにはぴにゃこら太が居ないから出来ないけどね…」


穂乃香「居てもやらせません!」


柚「みちるチャンが食べるのは止めないのに!」


穂乃香「止められるなら止めます!」

巴「といった所で終了じゃ」


巴「お相手は村上巴と」


ありす「橘ありすと」


かな子「三村かな子と」


穂乃香「綾瀬穂乃香と」


柚「喜多見柚でした!」


ありす「終わり際でこんなにテンション高い柚さんは初めてな気がします…」


かな子「あ、確かに…」


柚「今回は酷い目には合わなかったしね」


穂乃香「一部は自業自得ですけどね?」


柚「それを言われると辛いなぁ…」


巴「リスナーに押されとるのは分かるが少しは自重した方がええぞ」


柚「パーソナリティーに言われたくはなかったなぁ…」

~終了後~


巴「お疲れじゃ」


ありす「お疲れ様でした」


かな子「お疲れ様です」


穂乃香「お疲れ様でした」


柚「お疲れ様ー」


穂乃香「あ、あずきさんも丁度終わったみたいですね…事務所で合流しましょう」


柚「明日の打ち合わせがあるからね…」


ありす「明日って何かありましたか?」


穂乃香「お仕事ではないんですけどね…明日は全員お休みなんで一緒に遊びに行こうと思いまして」


巴「フリスクとニュージェネは本当に仲がええな…」


かな子「NWも負けてないけどね」

~同日・夕方~


輝子「い、イチゴ冷や麦が…本当に…美味い」チュルチュル
※作り過ぎた冷や麦の処理中


きらり「夢でも見てる気分だにぃ…」チュルチュル


杏「でもこれ現実なんだよね…」チュルチュル


菜々「もうかな子ちゃんに足を向けて寝れませんねぇ…」チュルチュル


若葉「でも気を付けないとありすちゃんが調子に乗って暴走しかねませんよぉ…」チュルチュル


 


加蓮「奈緒は食べないの?本当に美味しいよ?」チュルチュル


奈緒「」ガタガタ



終わりです
水とイチゴの割合に手間取ったけど何とかイチゴ冷や麦が出来た…
そして美味かった…何故?


見てくれた人(居たら)ありがとうございます
次回は都合により月末辺りになります

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