友紀「も、もうすぐ2ヶ月…………かな?」 (24)

【アイドルマスターシンデレラガールズ】のssです。キャラ崩壊(特にユッキ)注意です。この世界にはプロデューサーが複数存在します。

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駅前


あずき「ごめんごめーん!!凛ちゃん待ったー?」タタタ


凛「ん、おはようあずき。そんなに待ってないよ。1時間くらいしか」ジトー


あずき「ごごごごめんなさーい!!あとおはよう!いやー、昨日夜遅くまで柚ちゃんと電話してて…………」


凛「まったく…………ま、いいけどね。とりあえず早く行こう?水着売り場混む前にさ」


あずき「そうだね!凛ちゃんはどんなの買うか決めてるの?」


凛「んー、特に。あずきは?」


あずき「もっちろんとびっきりセクシーな水着にしちゃうよ!セクシー悩殺水着大作戦!」


凛「ふーん、あずきらしいね。………………私もそういうの着てみようかな………」


あずき「良いね良いね!きっと凛ちゃんのプロデューサーさんも喜んでくれるよ~?」ニヤニヤ


凛「べ、別にそういうわけじゃ……………あるけどさ……」


あずき「あははは……………ツッコミ期待してたのにノロケられちゃったよ………」

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大型商業施設(水着売り場)


凛「んー、これどう思う?」


あずき「ちょっと地味?かな?もうちょっと明るい色にしてみたら?」


凛「そう?………あ、これいいかも」


あずき「あー……………相変わらず蒼いもの好きだね………」


凛「う、そんなつもりじゃ……………これとかほとんど紐だね」


あずき「うっわー、これはこれは……………せくしー過ぎてプロデューサーさんぶっ倒れちゃうかもね?」


凛「だからなんでプロデューサー……………ん、悩殺できるかも」


あずき「おーいノロケるなー……………あ!これはこれは?ピンクベースで可愛いけどなかなかセクシーじゃない?……………ねえねえ聞いてる?」


凛「……………」

あずき「おーいー凛ちゃーんー?どこ見て……………おおっ!?」


???「……………」キョロキョロ


凛「………」


あずき「うっひゃー!凄い可愛い人だね?いや、可愛いというよりも美人?清楚で儚い感じがして、正統派アイドルって感じ……………」


凛「………ねぇ、あれ、友紀じゃない?」


あずき「へ?」


凛「ほら、よくみて………やっぱりそう!あれ友紀だ」


あずき「えええええええええ!?!?!?あ、あれが!?!?いつも事務所で酔っぱらって友紀ちゃんのプロデューサーさんに絡んでる!?いやいやありえないでしょ!?」


凛「確かに白のワンピースに帽子でいつもの友紀とは似ても似つかないけど……………やっぱり友紀だよ。どうする?」


あずき「もちろん!尾行大作戦!!さーてお相手は誰かなーっと」キョロキョロ

凛「あ!誰か来た」コソコソ



モバP(以下P)「お待たせ、友紀。悪いな、待っただろ?」


友紀「う、ううん!全然待ってないよ!それにまだ30分も前だし……………」


P「それでもさ。待っててくれてありがとう……………って、こういうの普通逆じゃないか?」


友紀「あ………ふふっ、そうかも!それじゃあいこ?今日はどこ連れてってくれるの?」


P「友紀はどこに行きたい?一応俺の方でもいくつか考えてきてるけど………」


友紀「じゃあそれに任せよっかなー?ちゃーんとエスコートしてね?」ギュッ


P「おう!……あ、あんまり期待するなよ?」


友紀「何言ってるの~?Pさんと一緒ならどこだって楽しいよ!」


P「………はは、そうだな。俺も友紀とならどこだって楽しいよ」


友紀「……………うん!」

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凛「なにあれ」


あずき「……………あずきたち、今何を見せられてたのかな………」


凛「どう見ても今の、その……………カップルっぽいよね。しかもかなりラブラブの」


あずき「まさか二人付き合ってる………とか!?」


凛「うう、普段のあの二人とのギャップが凄くて………頭痛くなりそう」


あずき「うーん………やっぱり気になる!二人の尾行大作戦続けよう!」


凛「ええっ………やめといた方が………邪魔になるよ?」


あずき「だーいじょーぶ!!あずきの大作戦に抜かりはないよ!安心して二人を尾行しよう!」ビシッ


凛「うーん、安心できない………」


あずき「それじゃーレッツゴー!!」コソコソ

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あずき&凛「「ごめんなさい」」



P「はぁ。カフェに入ったときから後ろが騒がしいと思ったらお前らか………………いつからつけてたんだ?」


あずき「えー、『ハニー、待ったか?』『待ってないよダーリン!』ってとこからかな」


P「最初からか!!……というかそんなやり取りはしてないっ!!」


友紀「うううううぅ……………/////」プシュー


凛「あー、その、ごめんね?友紀。私は邪魔になるから行こうって言ったんだけど………」


あずき「え、ちょ!?ひど!!」


友紀「は、恥ずかしいよぉ………………今日はこんな格好だし、ぴ………プロデューサーさんと手を繋いでるとこ見られちゃったし………………」

あずき「ご、ごめんなさい~!」アセ


P「………はぁ。ま、いいよ。そういう年頃だし、色々気になる気持ちもわかるつもりだ」


凛「いやもうホントごめんなさい………」


友紀「うぅ………ま、まぁ気にしないで!あたしも気にしないから………」


P「とにかく、このことは他の人には言わないでくれよ?事務所には騒がしくするやつが多いから………」


あずき「言わない!絶対言わないから!………………だから、馴れ初めだけでも教えてくれない?」


凛「ちょ!あずき!」


あずき「うぇ~~!いいじゃーん教えて教えてー!」


P「はぁ………………」


友紀「う、ね、ねぇぴ………………プロデューサーさん、ちょっとくらいならいいんじゃないかな?」


P「友紀が良いなら………………で?何から聞きたいんだ?」

あずき「やったー!!ありがとう友紀さん!プロデューサーさん!!えっとね~」


凛「二人は付き合ってどのくらいなの?」


あずき「あれ凛ちゃんも興味津々じゃん!!」


友紀「も、もうすぐ2ヶ月…………かな?」


凛「へぇ、そんなになるの……………全然気づかなかった」


あずき「あ!じゃあじゃあ!ちゅーは?ちゅーはもうしたの??」


P「おいおいいきなりそれか………………はぁ」チラッ


友紀「あ、う、その………………し、して、ます………………はい……」ポーッ


あずき「きゃー!してるって!してるってよ凛ちゃん!!いやー、友紀さんにこんな表情させるなんて、プロデューサーさんもやるねぇ!」


P「こら声がデカい!………………っと、友紀、そろそろプラネタリウムの時間じゃないか?」


友紀「え?あ!ホントだ………………あの、二人とも、今日はこのくらいで………」


あずき「えー!!もういっちゃうのー?まだまだ聞きたいことあるのにー!」


凛「こらあずき。だめだよ。ただでさえ今邪魔しちゃってるんだから………………プロデューサーさんも友紀もごめんね?もう行ってきて」


P「悪いな。今度凛のプロデューサーにご飯連れてくように言っておくよ」


凛「あ、ありがと………」


あずき「えー!あずきはー!」





P「ここの会計はしておくよ。ほら、友紀」


友紀「うえぇ!?ふ、二人のいる前だよ?………」


P「かまうもんか。もう知られたんだから………それとも俺と手を繋ぐのは嫌か?」



友紀「ぜ!全然嫌じゃないから!繋ぐ!!」ギュッ


P「それじゃあ。また事務所でな。良い休日を」


凛&あずき「「ふぁ、ふぁい………………」」

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プラネタリウム館内


P「いや、まさかあの二人にこんなところで出くわすとはな………」


友紀「そうだね~。びっくりしちゃったけど………でもなんか、ちょっぴり嬉しかった………かな?」


P「ん?そりゃまたなぜ?」


友紀「なんというか、『Pさんと付き合ってる』って、あの二人に見せつけられた………からかな?うー………よくわかんないよ………」


P「ふふ、友紀は可愛いなぁ!!」ナデナデ


友紀「ひゃあん!………も、もう!なでなでは弱いからだめー!」


P「ふはははは!………おっと、始まるぞ。静かにしよう」


友紀「わ、ホントだ、暗くなってきたー………………ねぇ、手、繋いでていいでしょ?」


P「そうだな。暗くて見えないし………」ギュッ


友紀「………うんっ」ギュッ

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繁華街(夜)


友紀「いやー!今日は楽しかったね!」


P「あぁ。最初あずき達に出くわしたときはどうなるかと思ってけど………………プラネタリウムに水族館、ショッピングにカラオケプリクラも行けたし、かなり充実してたな」


友紀「あのプリクラ、また部屋に飾っておくね?」


P「俺も飾っておくよ。そろそろ貼るスペース無くなりそうだけど」


友紀「………………」


P「………?友紀?どうかしたか?」


友紀「………………ね、ねぇ!Pさん!」


P「ど、どうした?」


友紀「きょ、今日は楽しかったね!」


P「あ、ああ。楽しかったな?」


友紀「今日はキャッツの試合もなかったから、家に帰ってもスポーツニュースは見ないね!!」


P「そ、そうなのか」


友紀「だから、その、帰る必要がないというか、この時間だと家に帰るより、このへんにいた方が明日早くいけるというか、あああの、別にそういうわけじゃないんだけど、えっと………」


P「………………」


友紀「あ………………ご、ごめんね!あたし何言ってるんだろうね!帰ろっか!今から走ればまだ終電のれっ………!?」


P「………」ギュッ

友紀「………P………さん………?」


P「………俺は帰りたくないかな」


友紀「えっ!!………それはその………」


P「友紀は、俺と一緒にいたい?」




友紀「………………うん。ずっと。一緒にいたいかな………………」チュッ


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ラブホテル(朝)




友紀「………………んっ………………あれっ………………ここ………………」


P「すー………………すー………………」


友紀「あっ………そっか、昨日………/////」プシュー


P「すー………………んごっ………」


友紀「あうう、思い出すと恥ずかしい………………あたし、何言っちゃってるんだろう………」ポワンポワン

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友紀『あっ………んっ………んんっ………ふっ………こ、こんなに足開くの?………は、恥ずかしい、けど………………Pさんにいつでもチューできて、いいね………………んんんっ!』



友紀『あっ………………ふううっ!………………あたし、上に乗っちゃった………な、なんかエッチじゃない?この姿勢………ひゃあぁっ!?い、いきなり突かないでっ………ひゃっ!』



友紀『こ、これ………ぱいずり?っていうの?………む、難しいな………んっ………………舐めちゃお………んんっ………ふっ………んっ………』

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友紀「うっひゃ~~………あ、穴があったら入りたい………………」プシュー


P「んごっ………………すかー………………」



友紀「む、さっきからあたしばっかり恥ずかしい思いしてるのに………Pさんったら………………」







友紀「好きっ………………大好きだよ………」チュッ

以上です。


jsだからラブホテルで何するか分からないので書けませんでした。

さーてまた貼り忘れてましたよっと

http://imgur.com/a/8DnRM

姫川友紀(20)

http://imgur.com/a/p9x1k

渋谷凛(15)

http://imgur.com/a/pHQOA


桃井あずき(15)

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