ありす「ちょっといいですか?」菜々「何でしょう?ありすちゃん?」 (33)

菜々「聞きましたよ、ありすちゃん!」ありす「何ですか?菜々さん?」/
の続編のような何か。読まなくて問題ありません。


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ありす「これを見てください。あと橘です。」

菜々 「?、タブレットの画面…ありすちゃんの名前が入れてありますけど
    
これがどうかしたんですか?」

ありす「…エゴサをしてみたんです」

菜々 「えごさ??何です、それ」

ありす「自分の名前をネットで検索してみることをエゴサーチと言うんです。

    それで自分の評判を調べてみたり、何がサジェストになってるか

見てみたりするんです」

菜々 「そうなんですか、その場ですぐにネットにつながるなんて今の時代は

便利ですよねぇ…ちょっと前までは数字しか送れなかったっていうのに」

菜々 「あと、サジェストって何です?ナナ、メイド喫茶でアルバイトしてて

お客さんにおすすめの新商品なんかを宣伝してましたけど、そんな感じですか?」

ありす(数字しか送れないって何のことでしょう…?)

   「まあ、そんな感じです、。検索ワードの後にその言葉といっしょに検索

    されている言葉も表示してくれる機能ですね」

>>3 修正


ありす「自分の名前をネットで検索してみることをエゴサーチと言うんです。

    それで自分の評判を調べてみたり、何がサジェストになってるか

    見てみたりするんです」

菜々 「そうなんですか、その場ですぐにネットにつながるなんて今の時代は

便利ですよねぇ…ちょっと前までは数字しか送れなかったっていうのに」

菜々 「あと、サジェストって何です?ナナ、メイド喫茶でアルバイトしてて

お客さんにおすすめの新商品なんかを宣伝してましたけど、そんな感じですか?」

ありす(数字しか送れないって何のことでしょう…?)

   「まあ、そんな感じです、。検索ワードの後にその言葉といっしょに検索

    されている言葉も表示してくれる機能ですね」

見づらい、最初っからやります

ありす「これを見てください。あと橘です。」

菜々 「?、タブレットの画面…ありすちゃんの名前が入れてありますけど

    これがどうかしたんですか?」

ありす「…エゴサをしてみたんです」

菜々 「えごさ??何です、それ」

ありす「自分の名前をネットで検索してみることをエゴサーチと言うんです。

    それで自分の評判を調べてみたり、何がサジェストになってるか

    見てみたりするんです」

菜々 「そうなんですか、その場ですぐにネットにつながるなんて

    今の時代は便利ですよねぇ…ちょっと前までは数字しか送れなかったっていうのに」

菜々 「あと、サジェストって何です?ナナ、メイド喫茶でアルバイトしてて

    お客さんにおすすめの新商品なんかを宣伝してましたけど、そんな感じですか?」

ありす(数字しか送れないって何のことでしょう…?)

   「まあ、そんな感じです、。検索ワードの後にその言葉といっしょに検索

    されている言葉も表示してくれる機能ですね」

菜々 「ありすちゃんは物知りですねーナナ機械にはうとくて…

    スマホ…?とかも、よくわからないんですよ」

ありす「使ってみると結構便利ですよ。細かい機能全部使いこなしてる人なんて

    そういないですし。それでですね、話を戻しますけど」

菜々 「あぁ、そうでした!」

ありす「そのサジェストにこんなのがあるんです」

菜々 「どれどれ、『橘ありす 進化』…何ですか、これ?」

ありす「調べてみたらですね、私が成長したらどんな感じになるかをファンの方が

    うちのアイドルに例えて予想してるんです。その候補がたくさんあるみたいでして」

菜々 「あーだから進化ですか」

ありす「これが一例ですね」

Lv15→泉

「せいきしのよろい」をもたせてLVアップ→千秋

「蒼いかけら」をもたせてLVアップ→凛

なつき度をあげてよるにLVアップ→美優

「とうき」をもたせて通信進化→肇

「アンチエイジング」を覚えてLVアップ→川島さん

一定確率でワープ進化→ヘレン

菜々 「へぇ、ポ○モンのイーブイみたいですねぇ。ナナはブースターが好きでした!

    あのもふもふが気持ちよさそうで…」

ありす「私はサンダースが使いやすくて好きです。素早いのは正義ですから」

菜々 「ありすちゃんは強いのをそろえるタイプっぽいですもんね、

    スターミーとかケンタロスとかペルシアンとか」

ありす「??そんなに強かったですっけ?今名前挙げたの」

菜々 「知らないんですか?公式大会でも人気だったのに」

ありす「えーと、『ケンタロス 公式大会』っと…」スッスッ

ありす「…1997年とか出てきますけど」

菜々 「」

菜々 「ウ、ウサミン星は地球の文化が伝わるのが遅いんですよ!」

ありす「声優アイドルならゲームとかについて聞かれることもあるんじゃあ…

    ついでですけど、今ポ○モン何匹いるかわかります?」

菜々 「ひゃ、ひゃくごじゅういち…」

ありす「700を超えてます」

菜々 「『ポ○モンいえるかな?』が終わるのに何分かかるんですか!?」

菜々 「ありすちゃんくわしいですねぇ、さすが趣味がゲームなだけありますよ!」

ありす「…よく私の趣味なんて覚えてましたね」

菜々 「?同じ事務所の仲間だから当然じゃないですか!」

ありす(菜々さん…)

菜々 「でも確かに少しは最近のゲーム事情にも目を向けていいかもしれませんね。

    ありすちゃん!あとでおすすめを教えてください!」

ありす「はい、いいですよ」

菜々 「それにしても、いろいろ考えてありますねぇ。

    もたせるとかはよくわかりませんが、ちゃんと進化の方法が

    それぞれのアイドルに関係するものだったりしますし!」

菜々 (ところどころおかしい気もしますけど)

菜々 「おっと、ところでこれがどうしたんですか?」

ありす「ああ、そうでした」

ありす「いえ…進化ってことはまだ成長前ってことですよね?

    それがなんだか納得できなくて。

    私ってやっぱりみなさんに子供っぽく見られてるんでしょうか…?」

菜々 「えぇーいいじゃないですか、進化前!若さの証ですよ!

    むしろうらやましいくらいですよ。

    ナナにも昔はこんな輝かしい未来が…」

ありす「…菜々さん」

菜々 「え、ハッ!…ンン“ッ!!ナナはキュートな17歳!」

ありす「それに、私が将来ここに挙げられてる素敵なアイドルみたいに

    なれるかなんてわからないじゃないですか

    期待されるのはうれしいですけど、ちょっと不安に…」

菜々 「えっ、それは大丈夫でしょう?」

ありす「えっ?」

菜々 「ありすちゃんは勉強熱心で努力も忘れない、いい子です!

    頑張ってる子にはちゃんと素敵な結果がついてくるものです。

    きっとウサミン星の加護もありますよ!」

ありす「…菜々さん」

ありす「そうですね、こんなことで弱気になるなんてらしくないかも

    しれません。話を聞いてもらってありがとうござ…」

菜々 「あーでも、この表の進化先はちょっと納得いかないですね」

ありす「えっ」

菜々 「だってこの進化先、Coのみなさんしかいないじゃないですか!」

ありす「それは…私がCoのアイドルだからでしょう?」

菜々 「いーや!進化ならばPaやCuの予想も立てておくべきです!

    それでこそというものでしょう!」

ありす「私はこの路線からそれるつもりはないんですけど!」

菜々 「ハッ!ナナ、いいことに気づきました!

    ないなら作ればいいんです!進化先『安部菜々』を!!」

ありす「」

菜々 「どうしたらいいんですかね?とりあえずウサミミでも持たせて…

    いや、いっそのことリアルでやりましょう!」

ありす「まだあきらめてなかったんですか、その話…」

菜々 「ウサミミをつけて経験値をためれば(ライブに出れば)いいんです!

    早速プロデューサーさんに相談しましょう!」

ありす「だから!!いやだっていってるじゃないですか!!

    聞いてますか、菜々さん!?ちょっと!」

~後日~

菜々 「ナナもエゴサーチっていうのをやってみましょう!」

菜々 「あの進化うんぬんも割と的を射てましたし」

菜々 「とりあえず、ありすちゃんから借りたタブレットを使って…っと」

    スッ…スッ…

菜々 「いやーこんな方法でファンの方々の意見が見えるとは!」

菜々 「どんな言葉で検索されてるんでしょう、ナナは」

菜々 「もしかして、『美人』とか!?楽しみ…」

    『安部菜々 年齢』

菜々 「」

菜々 「な、何かの間違いですかね!?もう一回…」

    『安部 菜々 年齢』

菜々 「」

おしまい

オチがやりたかっただけなんです。ごめんなさい。
ところでありすの進化先の画像を見ていて
「ありす イン ワールド レベル」という言葉を思いついてしまいました
だから、そういうこと

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