ココア「ど、どうしようチノちゃん…おしっこ漏らしちゃった…」グスッチノ「へ?」 (16)

チノ「う、嘘ですよね?なにやってるんですか…」

ココア「うぅ…ごめん…ラビットハウスまでもう少しだしイケると思ったんだよ~」

チノ「と、とにかくこんな所誰かに目撃されたら大変です!そこの公園に行くです!」

ココア「うぅ…ごめんチノちゃん」グスッ


http://i.imgur.com/nW8J7Nd.jpg

公園トイレ

チノ「ふう…ここまでくれば安心ですよ。幸いにもトイレットペーパーもありますし早くお股拭いて下さい」

ココア「う、うん」フキフキ

ココア「うへぇ…おしっこで下着が張り付いて気持ち悪いよ…チノちゃんごめん、ちょっと脱ぐね」ヌギッ

チノ「えっ!?」ドキッ

ココア「は~♪やっとさっぱりしたや~♪それじゃ帰ろっかチノちゃん♪」

チノ「え?や、だ、ダメですよ!」

ココア「ふぇ?なんで?」

チノ「だ、だってノーパンですよ!?いやらしい風でも吹いたらどうするんですか!」

ココア「へ?だ、大丈夫だよ!ラビットハウスまでもう少しなんだし」

チノ「ダメです!」

ココア「じゃあどうすればいいの…パンツが乾くまでずっとここにいろって事?」

チノ「わ、私のパンツを使って……や、それもダメですね」

ココア「うん、絶対ダメ!パンツよりも羞恥心よりもチノちゃん大事!」ムギュー

チノ「ど、どもです///」

ココア「うーん、パンツに代わる何かがあれば良いんだけどねぇ…今日はプルマも持ってないし…早くしないと営業時間に間に合わないよ」

チノ「……」

チノ「わ、分かりました…ココアさん、そのお漏らしパンツを私に下さい」

ココア「え?」

チノ「ちょっとコンビニまで行って買ってくるです」

ココア「え?で、でもなんで私のパンツがいるの?」

チノ「何言ってるんですか?サイズが分からないじゃないですか」

ココア「へ?……う、うん、そだね。お願いチノちゃん」つパンツ

チノ「はいです」

ココア「……「

サイズなんてパンツを見るだけでわかるけどココアはあえて言わなかった

あとはたのむお


もうないの

>>14
頑張って(゜-゜)

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