まゆ「運命の」きらり「ハピハピ☆」 (56)

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夏樹「ロックで」幸子「可愛い」
夏樹「ロックで」幸子「可愛い」 - SSまとめ速報
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ゆっくりペースです。よろしくお願いします

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まゆ「Pさん。あなたのまゆが来ましたよぉ~」


P「ま、まゆ!?今朝の5時だぞ!?


まゆ「はい。Pさんが朝方早くに家を出たのをたまたま、見かけたので」


P「そんなたまたまがあるもんなんだな・・・」


まゆ「これはもうきっと運命ですよぉ・・うふふ♪」


P「とはいえ、まだ早いのは確かだし眠いだろ?奥の仮眠室で寝てきてていいぞ」


まゆ「いえ、大丈夫です。あ、Pさんのお仕事しているところ見てていいですかぁ?」


P「え、いや。でもつまんないぞ?」


まゆ「まゆ、Pさんがまゆのためにお仕事してくれてるところみたいなぁ~」


P「まあ・・・別に構わないが」

P「・・・」カタカタ


まゆ「・・・・」


P「・・・・あの、まゆ・・?」カタカタ


まゆ「まゆ以外の女の子のスケジュールばっかりみてるんですね・・・」


P「そりゃまゆ以外も担当しているからな」


まゆ「ふーん。ふーーん。ふーーーーん」


P「他の子の芸風を取らないの」

P「まゆ、離れてー」


まゆ「嫌ですー」


まゆ「せっかく二人きりなんですから、いいじゃないですかぁ」


P「俺の仕事が捗らないだろー」


まゆ「まゆが背中にくっついていると効率が下がるんですかぁ?」


P「まゆが可愛いからついな」


まゆ「そんなこといっても、まゆは離れませんよ」


P「そーですか~・・んんッ」


まゆ「! まゆお茶入れてきますねぇ」


P「あ、ありがとうな」

きらり「にゃっほーい!Pちゃんおっすおっす!☆」


P「おお!きらりおはよ・・ってもう9時か!?」


まゆ「Pさんとの二人きりの時間がもう終わってしまうんですね」


P「(うーむ。最近まゆの早朝スキンシップが激しい・・・仕事の効率云々より俺の理性が・・)」


杏「プロデューさんおはよぉ・・・早速だけど、かえっていいかな?」


P「杏おはよう。最近せっかく頑張ってきてるのにいいのかー?」


杏「だってきらりが迎えにくるんだもん・・あぁ・・杏が真人間に構成されていくーーメーデーだー」


P「!!そ、そうか!きらり!」


きらり「にょわ?」


P「(あのぐーたら杏がきらりとユニットを組ませてから真面目になってきた)」


P「(これは、今のまゆの問題を緩和させるいいきっかけになるのかもしれない・・!!)」


きらり「P、Pちゃん?そ、そのぉ、あんましきらりのこと見てゆと・・うきゃー!☆恥ずかすぃー!☆」


P「ッきらりぃ!ぃ痛たたたたたた・・・まゆ!!痛い!!抓るのやめ・・!!」





P「というわけで、ユニット変更だ。まゆはソロからきらりとタッグを組んでもらうことにする!」


きらり「うっきゃ☆まゆちゃんよろしくね!」


まゆ「・・・はい」ムスー


P「まゆ、そんな顔しても駄目だぞ。しばらくの辛抱だ」








P「まあうちは仕事ごとでユニットの入れ替えは激しいからみんな慣れていると思うが、何か問題があればいつでもいってくれ」


杏「いやぁー!きらりと組めないのは残念だなぁ~!でも杏は一人でもやっていけるから心置きなく仕事に専念してね!」


P「安心しろ杏。俺の私情でみんなの仕事の質を下げるわけないだろ?」


杏「私情?」


P「あ!っえ、えっと・・と、とにかく!杏にはベストパートナーを用意したからな!」


杏「え」


茜「杏さーーん!!!!!!これからよろしくお願いしますね!!!!頑張っていきましょう!!!!!!」


杏「」

明日には再開します。杏がんばれ

pc壊れたので新調しました。
まさか残っていたなんて・・・ありがとうございます!!!

今更ですが書いていくのでよかったら読んでやってください!

P「さあ!お前達!新ユニット最初の仕事だ!頑張っていこうな!」


きらり「おにゃーしゃー☆今日もいっぱい頑張るにぃ!」


まゆ「・・・・はぁい」


P「なんだよまゆ、元気ないな」


きらり「やっぱり、きらりと一緒にお仕事、嫌だった・・?」


まゆ「・・!!ち、違います!昨日少し遅くまで起きていて・・・」


P「おいおい、あんまり夜更かしは禁物だぞ~」


まゆ「大丈夫ですよぉ~お仕事に支障は出しませんから」


P「そういう意味じゃないんだけどな・・・」

きらり「それでPちゃん!今日もきらり達のお仕事はなんなの~?」


P「お、気になるか?きらり」


きらり「うん!きらり楽すぃーお仕事ならなんでもやるにぃ!」


P「ん?今楽しいお仕事ならなんでもって・・・・」


というわけで、まゆときらりのユニットで見て見たい仕事があれば

是非案をください!


明日にも更新するつもりです。・・・・今度こそ期限どおりに・・


なければその場で思いついたものを二人にこなしてもらいます!

よし!!全部・・?採用して書かせてもらいますwありがとうございます!

よし!!全部・・?採用して書かせてもらいますw
ありがとうございます!

P「二人にはグルメ番組のロケを行ってもらう!」


きらり「グルメ番組?」


P「ああ、まあ都内の探索番組さ」


まゆ「あ、あのぉ・・まゆ、食レポとか全然うまく出来ないんですけどぉ・・」


きらり「きらりも・・・」


P「ん?なんだ物怖じしてるのか?大丈夫だ!まあ俺がこういうことを言うのはあれだが、二人は番組の可愛い華みたいなものだ」


P「そんなプロみたいなレベルのものなんて要求されてないさ!笑顔で素直な気持ちで望んでくれればいいと俺は思ってる」


まゆ「か、可愛いだなんて・・・Pさんったら」


きらり「はいはーい!それならきらりも出来そうでーす!☆」


P「二人とも緊張はほぐれたみたいだな。期待してるぞ!」

きらり「諸星きらりと~!」


まゆ「佐久間まゆの」


きらりまゆ「探索!まゆきら☆グルメレポート!」


まゆ「この番組はまゆときらりさんとで運命のグルメ料理を見つけ出す番組です」


きらり「見てるみんなが思わずうっきゃ☆ってなっちゃうくらい楽すぃーくお届けするよ!」


きらり「それに今回はな!なんとー!初回から超ビッグゲストがきてくれたんだよぉ!」


まゆ「まゆ、緊張しちゃう・・・」


きらり「まゆちゃん!そんなこと言わないで早速呼んでみよ!ゲストさーん!おにゃーしゃー☆」




貴音「お初にお目にかかります。私、765プロの四条貴音と申します。本日はよろしくお願いいたします」

亀更新ですが楽しく書かせてもらいます。


きらり「四条貴音さんだにぃ!☆そ、そのぉ・・きらり、大大大ファンなんだにぃ!」


貴音「なんと!真、嬉しきことです。私もあなた方の活躍はいつも耳に届いておりますよ。諸星譲」


きらり「にょっわー!はずかすぃー!あ、そのぉ・・もしよかったらぁ!きらりんのことは、きらりって呼んでほしいでーす!」


貴音「ふふふ、かしこまりました。きらり。では佐久間譲も、呼び捨てで構わないでしょうか?」


まゆ「はい。まゆは大丈夫ですぅ」


貴音「では、仲も深まったことですし、早速お店のほうへ赴くことといたしましょうか。きらり?まゆ?」


きらり「おっけー!おっけー!☆それじゃあまゆちゃん?いくよー!」


まゆ「はい。それじゃあ、探索!まゆきら☆グルメレポート」



「「「スタート!」」」

貴音「そもそも、なぜ私が第一回のゲストとして呼ばれたかお二人はご存知でしょうか?」


きらり「ううん。聞いてないかなぁ・・?まゆちゃんはどぉ?」


まゆ「すみません。まゆもそのようなお話は聞かされてないです・・」


貴音「ふふふ、ではお教えいたしましょうか。それは、私が自らあなた方のプロデューサーに志願したからです」


きらり「うぇえ!?四条さんが!?」


貴音「おっと、言い忘れておりました。きらり、まゆ。お二人も私のことはどうか貴音とお呼びください」


まゆ「そ、そんなぁ!まゆたち年下ですし・・」


きらり「それに四条さんは、トップアイドルなんだよぉ!その・・きらり達まだまだだし・・」


貴音「きらり、まゆ。良いですか。この過酷な芸能界、確かに上下関係は大切です。しかし、同時に皆ライバルであり友、ランクの差など関係なのですよ」


貴音「それにきらりは私と年はそう変わらないではありませぬか。それこそ親しき友人に接するように、どうか私にも」


きらり「・・・じゃ、じゃあ・・貴音・・ちゃん!」


貴音「なんと!真可愛らしい呼び名。まゆも是非、気兼ねなく接していただけたらと」


まゆ「じゃあ、まゆは貴音さんでお願いしますね!」


貴音「まゆはいけずなのですね・・・」


まゆ「まゆはこれがいいんです♪」

きらり「でもでもぉ!どうして貴音ちゃんはきらり達のお仕事に出てみたかったのぉ?」


まゆ「その・・失礼ですが、まゆたち初対面ですよね?」


貴音「そうですね。確かにこうして言葉を交えたことはありませんでした。しかし、私は以前よりお二人が気になっていたものですから」


きらり「貴音ちゃんがきらり達を!?」


貴音「ええ」



貴音「才能あふれる好敵手のことは、私も自然と目が吸い寄せられますから」キリッ


きらり「!!」ゾク!

まゆ 「!!」ゾク!


貴音「・・・というのは冗談で、以前よりお二人が良く着られている愛らしい衣装にその・・憧れておりまして///」


きらり「な、なぁんだー!びっくりしたぁ!んもぉー!貴音ちゃんってばお茶目さんだにぃ!☆」


貴音「ふふふ、申し訳ございません」


まゆ「・・・」

貴音「オファーをお願いしたのにはもう1つ理由があるのです」


まゆ「もう1つですか?」


貴音「ええ、それが・・・こちらです」


きらり「えっと、貴音ちゃん?ここは・・?」


貴音「隠れすぽっと、というものです」


まゆ「隠れスポット・・?」


貴音「とにかく中へ」


店主「いらっしゃいませ!」


きらり「うわー!なんだか色んな人がいっぱいいるにぃ!☆」


まゆ「ここって・・・コスプレ喫茶、という場所でしょうか?」


貴音「ふふふ、まゆ。ご明察です。しかし・・・」


店員「3名様でしょうか?ご注文はお決まりでしょうか?」


貴音「きらり、まゆ。今から私が言う次の言葉を」ヒソヒソ


きらり「うんうん!・・・ん?むむぅー・・・」


まゆ「あ、はい!・・・・え・・?あ、あのぉ・・」


まゆ「ここ、喫茶店・・・ですよね?」


貴音「はい。しかし、どうか私を信じて。では、参ります!」





貴音「メンカタカラメ!!!!!!!」





きらり「ヤサイダブル☆☆!!!!!」




まゆ「ニ、ニンニク、・・アブラマシマシ!!!////」






店員「!!!!!」


まゆ「た、貴音さん!これってなんの意味が、というかラーメンのトッピングの呪文ですよね?」


きらり「え、そぉーなのぉ!?きらり全くわかんなかった・・・」


貴音「いかにも・・・しかし、まゆ。良くぞご存知で。も!もしやあなたも、らぁめんを愛する会のメンバー、「らぁめんますたぁ」なのですか!?」


まゆ「い、いえ・・その、前にPさ・・・友人と食事をする機会があってそのときに」


P(四条さんの真似をどうしてもしてみたかったんだが、男の俺でもあの量は辛かったぜ・・・ちなみに俺もらぁめんますたぁの会員だ!)


貴音「そうですか・・それは残念です」


きらり「でもでも、らぁめん☆のトッピングなんでしょぉ?ここは喫茶店だよ?店員さん困っちゃうにぃ・・」


店員「かしこまりました。少々お待ちを・・・・店長ですか?えぇ・・はい。Tが現れ、例の呪文を、ええ。3人です」


きらり「うぇえ!?」


貴音「ふふふ、このときを心待ちしておりました」

貴音「私は以前より、765プロでの番組、『生っすか!?サンデー』にてラーメン探訪というコーナーをしており、その折に出会ったとある名店を探していたのです」


きらり「探してって、一度は行った事があるんでしょ?それがここなの?」


貴音「ええ。そうですね。当然、らぁめんを味わったからには店にはお訪れております。しかしここに来るのは初めてです」


まゆ「なら、お店が無くなっちゃったんですか?・・・あ、でもならお店を開くときもラーメン店にするはずですよね?」


貴音「さすがまゆ。良い考察です。喜ばしきことにまだその名店は健在です。問題は店主なのです」


きらり「店主?」


貴音「ええ、昔からその味を守り続けてきた店主。私が食べたらぁめんは彼の魂のこもったものでした。しかし今は」





「ちょっと待ちな。貴音ちゃん。その話、俺から話させてくれ」


貴音「!!」

貴音「ふふふ、こうしてまたお会いできたこと、真嬉しく思いますよ。ますたぁ」


ますたぁ「ついに見つかっちまったか。貴音ちゃん」


きらり「えっと、この人が店主さん?」


貴音「ええ。ではますたぁ。お二人に事の経緯を」


ますたぁ「まあそんな大したことじゃねーが、ま。昔俺はラーメン店を継いでいたんだが、どうも飽き性でな。やめちまったんだ」


まゆ「でも、貴音さんがここまで絶品というラーメン、やめちゃうのはなんだかもったいないです・・」


ますたぁ「だがな、お譲ちゃん。俺にはどうしても叶えたい夢があったんだ。そう。コスプレ喫茶の店長という夢が捨て切れなかったんだ」


ますたぁ「そのことを貴音ちゃんに話すと、まぁお怒りでな。そこで再会の条件を申し出たんだ。それが」


貴音「この店を見つけ出し」


きらり「年の違うアイドルの女の子と3人でこのお店に訪れて」


まゆ「・・・バニーガールのコスプレをすること・・・・」


ますたぁ「まさか本当にクリアされちまうとはな!!!765プロのアイドルさんは前の企画でもう懲りたと思ってたからよ!!」


きらり「前の企画?」



お蔵入り番組 ラーメン探訪特別編


春香「みんなでラーメン探訪なんて、オフでも中々できないよね!なんだかワクワクしちゃう!」

千早「ええそうね。私も普段あまりラーメンなんて食べないから楽しみよ」

美希「美希的には早く帰って眠りたいの」

やよい「えー!でもでも美希さん!今日は番組だからタダでラーメンが食べられるんですよ!うっうー!なんだか得した気分です!」

伊織「な、なによ!それだったらわ、私がいつでも奢ってあげるわよ!」

亜美「あー!いおりんってば顔赤いよ!」

真美「ほんとう、いおりんはやよいっちには甘甘ですな!」

雪歩「わ、私も普段は絶対一人でこういうお店に入れないから、今日はちょっとドキドキですぅ!」

真「そうなの!?僕は一人でも良く来るよ!楽しみだなぁ!」

響「自分は貴音とたまにいくけど、ここは初めてだなー!」

あずさ「あらあら、席はどこに座ればいいのかしらぁ~」

律子「あずささん!そっちは出口ですよ!!あーもう!」



貴音「ますたぁ。皆に『いつもの』を」

30分後



春香「ちょ、今、映さないで!・・ッウプ・・」

千早「減らない・・・食べても食べても食べても食べても麺が減らない・・・」

美希「に、にんにく臭くて眠れないの・・・」

やよい「あうぅぅ・・・もやしばかりで麺に行き着く前にお腹いっぱいになっちゃいました・・・」

伊織「こ、この私が・・!!出されたものを残すなんて・・・ッ!許されないんだか・・・・ら・・」

亜美「いおりんが死んだ!」

真美「この人でなし・・・・なんて言える元気」

亜美「もうないよぉ・・・」

雪歩「やっぱりひんそーで、ろくにご飯も食べられない駄目駄目な私がラーメン屋にくるなんておこがまし過ぎたんです・・・」

真「ごめん雪歩・・・い、今話しかけないで・・・」

響「あー・・やっぱりみんなこうなったか・・自分は貴音サイズにしなくてよかったぞ・・・」

あずさ「む、胸が張り裂けそうだわ・・・・それにカロリー計算で・・・眩暈が・・・」

律子「明らかに一般女性が食べる量じゃないわ・・しかし1杯1200円、これを残すと料金は事務所もちという事に・・ウプ・・」



貴音「ますたぁ!おかわりを!」

貴音「確かに、あれからというもの幾たび声をかけようと、らぁめんだけは皆口を揃えて断るようになりました」


貴音「しかし、今回は違います!心強い仲間がいるのです!いきますよ!きらり!まゆ!」






きらり「Pちゃん・・・きらり、ごめんなさいしなくちゃかも・・・」


まゆ「まゆも無理ですよ・・・そんな量・・・食べれませんし、食べてるところPさんにみられたくない・・・」


P「あー・・・ちょっとすみません。一旦カットで」





その後、番組は中断。どうしても食べたいと駄々をこねる四条さんの要望を叶えるため、代わりに俺とディレクターがメンバーとなり、華々しく散った。

P「しかし困ったな・・・確かに良い絵は取れたが、きらりとまゆが完全に食欲を失ってしまっている」


貴音「申し訳ございません・・・私の勝手な行動のせいで・・」


P「いえいえ!良いシーンたくさんありますし!自由にしてくださいと言ったのは俺のほうですから!」


貴音「しかし・・・企画にならないのではありませんか?」


P「んー・・・まぁまだロケ段階だし、少しくらいのテコ入れはできるんだが、食に関するものからは離れにくいな・・」


きらり「Pちゃん!きらりならもう平気!!」


まゆ「まゆもです!!これ以上Pさんに迷惑はかけれません!」


P「確かに少しは顔色もよくなったが・・・うーむ・・」


貴音「・・・・!!あ、あのこんなときに申し訳ありません。電話に出てもよろしいでしょうか?」


P「ええ、大丈夫ですよ!」


貴音「ありがとうございます。・・・・もしもし、・・・はい、・・・ええ、・・なんと!し、しかし私は今346プロの・・」


貴音「はい。そう伝えておきます」


P「どうかしました?」


貴音「ええ。私のプロデューサーが、プロデューサー殿と話がしたいと」


P「ええ!?765プロのプロデューサーさんから!?だ、大先輩じゃないか!」



P「お、お電話変わりました。私、346プロダクションのプロデューサーをしています、Pと申します」


P「この度は新人の私の企画に四条さんを誂えてくださり、本当にありがとうございます。」


P「いえいえ!そんな!当初としては予想もしなかった良い絵がとれましたし!」


P「はい・・はい・・・えぇ!?し、しかし、いいんですか?その、ギャ、ギャラもそんなに多くは・・」


P「はい!ありがとうございます!・・・はい!よろしくお願いします!」


P「四条さん。君のプロデューサーさんから」


貴音「はい。・・・貴音です。・・・・はい、承知しております。・・・はい・・あの・・あなた様、お怒りになられていますか・・?」


貴音「そ!それだけはご勘弁を!!あ、あなた様!・・・・はい・・わかりました・・・お仕置きですね・・」



P「なんだか四条さん、顔色が悪いな・・・しかし!二人とも!今すぐ移動だ!四条さんも!」


貴音「・・・・私は急用ができましたので、本日はこれにて。その・・・この度は真、申し訳ございませんでした」フカブカ


P「へ?ってもういない!?」


きらり「Pちゃん。移動ってどこにいくのぉ?」


まゆ「ロケはもうお終いですか?」


P「ああ!次は料理だ!」

P「確か第3スタジオだったはず・・・」


「あー!もしかして!346プロの人?」


P「ん?ああ、そうだけど、って君は!」


亜美「ふっふっふ・・・お姫ちんを倒したようだが、奴は765プロ四天王の中でも最弱・・・」


真美「次はこの!超絶美少女双子探偵帰国子女!真美たちが相手だ!」


きらり「にょっわー!!☆亜美ちゃんに真美ちゃんだにぃ!!!二人ともきゃっわうぃー!!」


まゆ「また765プロの・・・あ!もしかして料理って」


P「ああ、特別に二人をゲストにあのゲロゲロキッチンのオマージュをしてもいいという許可をもらえたんだ!」


真美「兄ちゃんから大まかなことは聞いてるけど、だいたいは346の兄ちゃんに任せるっぽいYo→」


亜美「さあ、亜美たちをどう料理してくれるのかねぇ~キミィ~?」



P「(四条さんもそうだが、やはりキャラが強すぎるな765プロ。こっちもまけてられない!)

>P「(四条さんもそうだが、やはりキャラが強すぎるな765プロ。こっちもまけてられない!)
いやぁ、こっち(モバマス)陣営も負けてないとは思うが…

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