ちひろ「アイドル、格付けチェックー!」 (122)

765、346のアイドルで格付けチェックをするだけのssです

キャラ、口調崩壊などあるかもですがよろしくお願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451996092

ちひろ「これだけアイドルが集まれば壮観ですね」

小鳥「ピヨピヨ、今から一流のアイドルとプロデューサーである皆さんは見る目もすべて一流のはずですよね」

小鳥「というわけで急遽始まった格付けチェックです!」

Aペア
春香・卯月

Bペア
千早・凛

Cペア
美希・杏

Dペア
響・未央

Eペア
雪歩・美波

Fペア
赤羽根・武内


小鳥「となっております」

春香「格付けチェックですよ、格付けチェック!」

卯月「格付けチェック、頑張ります!」

千早「今日はよろしくお願いします」

凛「こ、こちらこそよろしくお願いします!」

美希「………あふ」

杏「おやすみぃ~……zzz」

響「自分完璧だからずっと一流のまんまだぞ!」

未央「お、元気いいねぇ。よろしくぅ♪」

雪歩「あ、あの……迷惑かけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします……」

美波「そんなに固くならなくても……一緒にがんばりましょう」

赤羽根P「あー……よろしくお願いします」

武内P「こちらこそ、よろしくお願いします」



小鳥「では行ってみましょう!まず最初はこれです!」

【牛肉】

ちひろ「牛肉ですね。1つはオーストラリア産の100g245円の牛肉です。もう1つは100g15000円の神戸ビーフです!」

ちひろ(Aは私がレシピを見ながら焼いたオーストラリア産の牛肉ですね。Bはシェフの方が焼いてくださった神戸ビーフです)


【A】
春香「んー……少し固め、かな?でも食感があって好きかも」

【B】
春香「あ、柔らかい!でも食感がなくてお肉を食べてる感じがしないなぁ……」

春香「私は…………Aにします!」

春香「やっぱりお肉は食感が大切だと思うんですよ!」

《A》
春香「失礼しま~す……当たり前だけど誰もいないね」


【A】
凛「ん……なんだか臭みが……」

【B】
凛「こっちはちゃんとした匂いですね」

凛「私はBにします」

凛「失礼しま……あれ?」

《A》
春香「あれ~?Aのほうがおいしいと思ったんだけどなぁ」

【A】
美希「……うぇ……固いの」

【B】
美希「柔らかくて食べやすいの!」

美希「美希はねぇ……Bにするの!Aは固いし臭いしであんなのが高級なら食べたくないかなって」

《A》
春香「えぇ……」←困惑

《B》
凛「……ですよね」←少し不安

【A】
未央「お!いつも食べてる感じがするね」

【B】
未央「あ、おいしい!ねー、もうおかわりないの?えー、ケチー」

未央「これはBかな。Aはいつもの家で食べてるのに似てたし」

《B》
未央「失礼しまーす」

凛「えぇ……未央が来るんだ……」←動揺

美希「あふ……」←ウトウト

《A》
春香「ま、まだ行けますよ!」←強がり

【A】
雪歩「…………作った人は誰ですか……適当にも程があります……」ゴゴゴ

ちひろ「ヒッ」

【B】
雪歩「おいしかったですぅ。ごちそうさまでした!」

《B》
雪歩「お、お邪魔します……」

凛「雪歩さんがこちらなら大丈夫ですね」←安心

美希「zzz」←居眠り

未央「お疲れ様ー」←余裕

《A》
春香「もうだめだぁ……おしまいだぁ……」←泣

【A】
武内P「…………前にも見た焼き方ですね……」

【B】
武内P「…………おいしいです」

武内P「私はBを選びます。Aは前にちひろさんが焼いていた肉と似たような雑な焼き方でしたからな」

ちひろ「プロデューサーさん、後でお話がありますから」


《A》
春香「結局私だけ……」←諦め

《B》
武内P「失礼します」

凛「プロデューサー!」←喜び

雪歩「ひっ!」←恐怖

美希「ハ……違ったの」←落胆

未央「プロデューサーもこっちなんだ」

小鳥「では正解は~…………」

ガチャッ

春香「えっ!…………あれ、なんで入ってこないんですか?」

小鳥「こっちが不正解だからですよ」

春香「え…………」

ガチャッ
小鳥「おめでとうございます!さすが一流の皆様!」

凛「やった……!」

美希「あふぅ……」

雪歩「やりました!」

未央「やったねー!ユッキー!」

雪歩「ユ、ユッキー、ですか?」

武内P「…………」フー


小鳥「おめでとうございます。一流の皆様はそのまま革張りの椅子、フカフカのスリッパですね」

小鳥「一流ではない二流の天海さん、島村さんはこちらの普通の椅子、普通のスリッパに移動をお願いします」

春香「ごめんね!私のせいで」

卯月「仕方ないですよ。次頑張りましょう!」

とりあえず今日はここまでにします

申し訳ないです

色々と訂正を
>>17
武内P「私はBを選びます。Aは前に千川さんが焼いていた肉と似たような雑な焼き方でしたから」

一流、普通、二流、三流、そっくりさん、映す価値なし
の順番でしたね
ですがあまり問題がないので普通を抜いて
一流、二流、三流、そっくりさん、映す価値なしにします

小鳥「次はこれです!」

【ダンス】

ちひろ「これからGOIN'!を踊っていただきます。一つは一流のアイドル。もう一つは常務に踊っていただきます」

小鳥「一応見た目でわからないように加工はしてあります」

ちひろ(たしかBが美城常務でしたよね……大丈夫でしょうか……)

【A】
卯月「わぁ!凄い上手です!」

【B】
卯月「こっちも上手ですね!」

卯月「私は……Aにします!Bも上手だと思ったんですけど……Aのほうがキレがあって凄かったです!」

《A》
卯月「……早く誰か来ないかな……」

【A】
千早「…………」

【B】
千早「…………」

千早「どちらと上手だと思いました。あまりダンスは得意ではないので……ですがAのほうが好きですね」

《A》
千早「失礼します」

卯月「あっ!やったぁ!」

千早「まだ正解だと決まったわけではありませんよ」

卯月「そうですよね……えへへ」

【A】
杏「へぇ~……」

【B】
杏「あー……うん……なるほどね」

杏「杏はAかなー。BよりAのほうが重心がちゃんとしてたし」

《A》
杏「あー、ねむ」

卯月「杏ちゃんもこっちなんだ!」←歓喜

千早「本番中ですよ」

杏「大丈夫だって。少し寝るだけだから……zzz」

【A】
響「おー、上手だなー!」

【B】
響「ん?」

響「これは断然Aだぞ!全然違ったからな!今度Aの人と踊ってみたいぞ!」

《A》
響「なんくるないさー!」

千早「我那覇さんがこっちならたぶんこっちですね」←安心

卯月「それは心強いです!」←安心

杏「うるさーい……」←睡眠中

【A】
美波「…………」

【B】
美波「……うん」

美波「私はBにします。独特な感じがしてこっちのほうがいいと思いました」

《B》
美波「…………あぁ……誰もいない……」

《A》
卯月「美波さんはあっちに行っちゃいましたね」

響「おかしいなぁ……あんなに簡単だったのになぁ」←困惑

千早「そうかしら。私にはわからなかったわ」

杏「飴くれ~……zzz」←爆睡


【A】
赤羽根P「…………」

【B】
赤羽根P「…………」

赤羽根P「俺はBにします。社長風に言うとピンときたってやつかな」

《B》
赤羽根P「失礼しま……なん……だと……響がいない……」

美波「だ、大丈夫ですか!?膝から崩れ落ちましたけど!」

《A》
響「……これからプロデューサーのピンときたは信用しちゃいけないぞ……」←呆れ

千早「……そうみたいね」←落胆

卯月「杏ちゃん、そろそろ起きて」

杏「ん……もう終わった?」

ちひろ「さぁ正解発表ですよ♪」

ちひろ「正解は~……」

ガチャッ、ガチャッ
赤羽根P「やっ……えええぇぇぇ!」

美波「っ…………残念です」


ちひろ「おめでとうございます!正解はAでした」

響「当然だぞ。自分完璧だからな!」

千早「正解してよかった……」

卯月「卯月、頑張りました!」

杏「zzz」


赤羽根P「Bだと思ったんだけどなぁ……」

小鳥「ちなみにAはジュピターの伊集院北斗さんで、Bは346プロの美城常務でした」

チャオ!

春香「やったね!」

卯月「頑張りました!」

凛「おめでとうございます」

千早「勘だったからあまり喜べないのだけれどね」クスッ

美希「おかえりなの」

杏「ただいま~」

未央「やったね!」パシン

響「当然だぞ!」パシン

美波「ごめんなさい……」

雪歩「い、いえ…私もBだと思ってたので……」

赤羽根P「悪い!間違えた。でもBには光るものがあると思うんだ」

武内P「えぇ、私も美城常務があそこまで踊れるとは思いませんでした」

赤羽根P「なぁ……あの人はアイドルにできないか」

武内P「!……検討してみます」

小鳥「結果はこちらです」

春香、卯月ペア……二流アイドル
千早、凛ペア……一流アイドル
美希、杏ペア……一流アイドル
響、未央ペア……一流アイドル
雪歩、美波ペア……二流アイドル
赤羽根P、武内P……二流プロデューサー

ちひろ「さて次にいきましょうか」

ちひろ「次はこちらです」

【歌】

小鳥「これからお願いシンデレラ、を歌っていただきます。一方はSランクアイドル、もう一方は961プロの黒井社長が歌います。今回も声でわからないよう加工をしてあります」

小鳥(今回はBが黒井社長でしたっけ。Aは……え?大丈夫なの?)

【A】
春香「わっ……えぇー……」

【B】
春香「わぁー!」

春香「私はBです!圧倒的でした!これは簡単だと思いますよ!」

《B》
春香「わっほい!一番乗りです!」

【A】
千早「……………」

【B】
千早「…………♪」

千早「Bです。Aは……申し訳ないんですけど下手でした。Sランクのアイドルだとは思えませんでした」


《B》
春香「あ、千早ちゃん!」

千早「春香もこっちなのね」

春香「千早ちゃんがこっちならもう安心だね!」←しかし不正解

千早「歌の上手さならこちらが上だと思うのだけれど……」←不正解です

【A】
美希「…………ひっどいの……」

【B】
美希「へー、上手だね!」


美希「美希は……たぶんAかな。こっちのほうがおもしろかったし、個性はあると思うよ。あはっ☆」


《A》
美希「千早さんがあっちだったの!間違えたの!なんてこったなの!」

《B》
春香「あはは、残念だったね美希ー」←残念ながら不正解です

千早「私を指標にするのはやめてもらえるかしら……」



【A】
響「……これはひどいぞ……」

【B】
響「おー!上手だなー!」

響「これはもらったぞ!Bが正解だぞ!」


《B》
響「やっぱりこっちだよね!……なんで美希はそっちにいったんだ……」←不正解

ウルサイノー

春香「こっちには千早ちゃんがいるもんね!」←不正解

千早「………………」

【A】
雪歩「…………」

【B】
雪歩「…………」

雪歩「えっと……Bだと、思います。その…Bのほうが上手だったので」

《B》
雪歩「失礼します……あれ、美希ちゃんがいないね」

響「美希はおもしろそうだからってあっちに行ったぞ」

春香「やっぱりこっちが正解だよね!」←不正解

千早「もしかしたら……」



【A】
赤羽根P「……」

【B】
赤羽根P「…………」

赤羽根P「俺はAだと思います。Aはちゃんとレッスンすれば上手くなると思う。それに……ピンときたんだ」

《A》
美希「ハニー!やっぱり美希たちは相思相愛なの!」(申し訳ありませんが編集編集によってカットです)

赤羽根P「おい美希!抱きつくなって!」(非常に羨ましいのでカットします)


《B》
響「プロデューサーがポンコツすぎるぞ……」

春香「プロデューサーさん……」

雪歩「大丈夫、ですよね」

千早「……………………」

小鳥「正解発表です!正解は……」

ガチャッ
小鳥「おめでとうございます!」

赤羽根P「え……やった!」

美希「やったのー!」


響「…………嘘だぞー!」

春香「えぇぇぇぇえ!なんでそっちなんですか!」

雪歩「うぅぅ……」

千早「……はぁ」





ちひろ「Aはあの有名アイドル、中井正広さんでした」


春香「……ごめん」

卯月「し、仕方ないですよ。次頑張りましょう!」

千早「ごめんなさい」

凛「いえ、あれは仕方ないです」

美希「やったの!」

杏「凄いね」

響「うがー!ひっかけなんて卑怯だぞー!」

未央「そーだそーだー」

雪歩「ごめんなさいぃ……穴掘って埋まってますぅ!」

美波「大丈夫だから、ね。落ち着いて」

武内P「…………おめでとうございます」

赤羽根P「直感を信じただけだよ」



小鳥「結果はこちらです」

春香、卯月ペア……三流アイドル
千早、凛ペア……二流アイドル
美希、杏ペア……一流アイドル
響、未央ペア……二流アイドル
雪歩、美波ペア……三流アイドル
赤羽根P、武内Pペア……二流プロデューサー

ちひろ「三流アイドルのみなさんはこちらのパイプイス、便所スリッパをどうぞ」

今日はここまでにします

あと2、3問くらいです

申し訳ない

またミスです

中居正広でしたね

小鳥「続いてはこちらです」

【ビジュアル】

ちひろ「アイドルのみなさんは身だしなみも整えないといけませんから、その力も培われているはず。なら一流のコーディネートもわかるはずですよね」

小鳥「というわけで一流のアイドルがコーディネートした服を当てていただきます。一方は一流アイドルがコーディネートした服。もう一方は765プロの社長、高木さんがコーディネートした服です」

小鳥(Bがたしか社長がコーディネートしたのよね)

【A】
卯月「わぁ!可愛いです!でもなんかアニメとかに出てるような女の子が着てそうな服ですね」

【B】
卯月「こっちも可愛いです!ファッション雑誌に載ってそうです!」

卯月「えーと……Bだと思います!」

《B》
卯月「お願いします……!」

【A】
凛「……うわ…」

【B】
凛「……ん?」

凛「……たぶんAかな。Bは雑誌の組み合わせただけじゃないかな。それにしてもAは……引く」

《A》
凛「…あれ、卯月がいない」

《B》
卯月「えぇ!?凛ちゃんこっちじゃないんですか!」←不安

【A】
杏「あー……いかにもな服だね」

【B】
杏「こっちのほうが可愛いんじゃない?まぁ杏は着ないけど」

杏「Aにするよ。765の社長が選びそうにないから」

《A》
杏「あれ、卯月は?」

凛「あっちみたい」

杏「あちゃー」

《B》
卯月「……杏ちゃんもあっちにいっちゃった……」←かなり不安


【A】
未央「あ!あの服みたいなの前に撮影で着たことある!」

【B】
未央「まとまってる感じがするね」


未央「んー、Bかな!さすがにあんな恥ずかしい服を一流アイドルがコーディネートしないでしょ」


《B》
未央「あ、しまむーだけ?」

卯月「未央ちゃん!」←安心

《A》
杏「未央もあっち行っちゃったけど、どうなんだろね」

凛「いや、絶対こっちだよ」

【A】
美波「気のせいか……胸が強調されてるような……」

【B】
美波「あ、可愛いですけど……どこかで見たことあるような感じですね」

美波「えぇっと…………Aにします」


《A》
美波「あら、凛ちゃんと杏ちゃんもこっちなのね」

杏「おつかれー」←余裕

凛「やっぱりこっちだよね」

《B》
未央「あれー?こっちのほうがかわいいのになぁ」

卯月「ですよね!」

【A】
武内P「…………」

【B】
武内P「…………」


武内P「Bだと思います。全体的にまとまっていてかわいらしいと思いました」

《B》
武内P「……失礼します」

卯月「プロデューサーさん!」

未央「プロデューサーもこっちだよね!」

《A》
杏「プロデューサーはあっちかー」

凛「え……」←不安

美波「大丈夫ですよね……」←不安

ちひろ「では正解発表です!正解は……」

ガチャッ
ちひろ「おめでとうございます!」

杏「だよねー」←余裕

凛「……ふぅ」←安堵

美波「よかった……」←安堵


未央「やっ……えぇぇ!」

卯月「っ!……あぅぅ……」

武内P「……島村さん、本田さん、一緒に流行りの服について勉強しましょう……」

ちひろ「Aは一流アイドルの天ヶ瀬冬馬さんがコーディネートした服でした」

卯月「ごめんなさい……」

春香「大丈夫だよ!こっちのほうがおいしいから!のワの」

卯月「え?」

千早「おめでとう」

凛「恐かったですけどね」

美希「美希だったらB選んじゃってたの。Aはないって思うな」

杏「うん。誰が選んだか言ってくれてなかったら間違えてたよ」

響「Bのほうがかわいいぞー!」ブー

未央「Aなんて胸強調してるだけじゃーん!」ブー

美波「ふぅ……」

雪歩「おめでとうございますぅ!」

武内P「……申し訳ありません……」

赤羽根P「気にすんなって!」




ちひろ「結果はごらんの通りです。三流アイドルの人たちはほら、箱馬とボロボロスリッパです。そっくりさんは……なんで入ってきているんですか?」

春香「そんな扱いないですよー!」

ちひろ「まぁいいです。ゴザと軍足です。勝手に敷いててください」ベシッ

卯月「うぅぅ……」


ちひろ「さぁ最終問題です!泣いても笑ってもこの問題が最後です!最後問題は二人同時に見てもらいます」

【演技】

小鳥「一流のアイドルなら演技力も当然一流のはず!それを見破ってもらいます。今からみなさんに見てもらいますのはなにも聞かされずに事務所からグルグル巻きにされて連れてこられたアイドルと、困惑する演技をするアイドルです」



輝子「フヒッ!?ど、どこなんだここは……えっと……!?……と、撮るなぁーッ!やめろーッ!し、親友……た、たすけて!」
【A】
春香「薄い本の匂いがしますですね」のワの

卯月「え?」

春香「うぅん、なんでもないよ!」


乃々「えっと……その……なんなんですかこれ……いきなり連れてこられて……ひっ……なんなんですか……カメラで撮らないでください……魂が……」
【B】
春香「……これどっちも正解なんじゃないかな」

卯月「どっちかわからないですね……」


【A】
千早「……大丈夫なんですか?訴えられません?」

凛「たぶん……大丈夫かと」

【B】
千早「……二人ともアイドルですよね?」

凛「……はい」

【A】
美希「可愛いけど……なんか凄いね」

杏「うん……輝子は可愛いんだけどね……」

【B】
美希「まったく目線を合わそうともしないの……」

杏「もうあれは才能の一瞬だよ……」

【A】
響「大丈夫かぁー!今自分が助けに行くぞー!」

未央「大丈夫だって、どっちかは演技なんだから!」

【B】
響「両方とも本当に演技なのか!?」

未央「……少し自信なくなってきた」

【A】
雪歩「ひぅっ!」

美波「大丈夫」ナデナデ

【B】
雪歩「私もいきなり事務所からここに連れてこられたら穴掘って埋まってるかもですぅ……」

美波「私も取り乱すかも……」

【A】
赤羽根P「す、すごいな……」

武内P「……はい」

【B】
赤羽根P「少し泣いてないか?」

武内P「……まったく目線を合わしてくれませんね……」

小鳥「答えは決まりましたか?では各ペア、正解だと思う部屋に行ってください」


春香「……さすがに映らないのは……私が決めていい?」

卯月「わかったんですか?」

春香「たぶんこっちかな」

《B》

千早「どちらも演技には見えなかったのだけれど……」

凛「じゃあせーので言いませんか?せーの」

千早「B」
凛「B」

千早「決まりね」

凛「そうですね」

《B》
春香「千早ちゃんたちもこっちなんだ!」

千早「春香たちも?」

卯月「わー、凛ちゃーん!」ダキッ

凛「うわっ、びっくりするからいきなり抱きつかない」


美希「どっちにする?」

杏「どっちだろ」

美希「Aなの」
杏「Bかな」

美希「……どうしよっか」

杏「んー……くじで決める?」

美希「さすがにそれは怒られると思うの……」


《B》


響「自分はAだと思うぞ。Bはあれが素だとは思えないからな!」

未央「んー……ちょっと待って……」

響「早くしないとあの子が襲われちゃうんだぞ!」

未央「いや、番組企画だから襲われないよ!?」

響「とにかくはやくー!」

未央「わかった、Aに行こう!」

《A》

雪歩「どっちでしょうか……」

美波「乃々ちゃんはいつも通りのような感じがしたけど……」

雪歩「じゃあAにしませんか?」


《A》

赤羽根P「どっちだと思う?」

武内P「……直感だとどっちだと思いますか?」

赤羽根P「直感だと……Aかな」

武内P「Bに行きましょう」

赤羽根P「なんで聞いたんだ!?」

《B》

小鳥「では正解発表です……正解は…………」

ガチャッ
小鳥「おめでとうございます!」

春香「わっほい!」

卯月「やったぁ!」

千早「やったわね」

凛「………はい!」

美希「危なかったの……」

杏「だね」

武内P「やりましたね」

赤羽根P「……俺は複雑な気分だよ…………」


響「うがーー!また間違えたぞー!」

雪歩「お、落ち着いて響ちゃん。私たちも間違えたし」

未央「どっちも凄かったしねー」

美波「また今度がんばろ、ね?」

響「ごめんなー、未央ー。自分の独断で決めちゃって」

未央「いいっていいって」

ちひろ「最終結果はこちらです」

春香・卯月ペア……そっくりさん
千早・凛ペア……二流アイドル
美希・杏ペア……一流アイドル
響・未央ペア……そっくりさん
雪歩・美波ペア……そっくりさん
赤羽根P・武内Pペア……三流プロデューサー

小鳥「さすがは星井様、双葉様。見事全問正解です」

杏「なんか賞品でもあるの?」

小鳥「ありますよ」

杏「ほんと!?なになに!」

ちひろ「これからは一流アイドルとしてテレビに引っ張りだこでしょうね」

杏「そんな賞品いらないってー!」

ちひろ「以上でアイドル格付けチェックを終了します。皆様、あとはそっくりさん。これからも頑張ってくださいね」


終わり

ここまで読んでくださりありがとうございます

こういう形式は初めてだったので色々と間違いや変なところがあったかもしれません

依頼出してきます

こちらもよければ

杏「えー、飴ないのー?」
赤羽根P「飲むか」
武内P「なにをしているんですか?」
みりあ「みりあもやるー!」
みりあ「え?みりあやんないよ?」



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