【ミリマス】P「紅白サバゲーやるぞー」 (25)

恵美「どしたの急に」

P「なに、年末に特別ライブをやる予定なんだが全員を出すのが難しくてな」

P「だから年末らしく紅と白でチーム分けして勝ったチームをライブに参加させようって思ったんだ」

育「プロデューサーさん、サバゲーってなに?」

P「そうだな、簡単に言うなら色んなところに隠れながら玩具の銃で撃ち合って最後まで残った人の数を競うゲームだ」

育「ありがとう!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451296407

千早「それに勝てばライブに出られるんですね」

P「ああ」

千早「であれば私は参加します、そして勝ちます」

P「良い気迫だ」

未来「なんだか良くわかりませんけど…とりあえず楽しめば良いんですよね!」

P「そうそう、気負う必要はないぞ、大事なのは楽しむことだ」

未来「みんなで遊ぶの久しぶりだな~楽しみだね、静香ちゃん!」

静香「そうね」

P「それじゃチームを分けるぞ」


紅チーム
春日未来
如月千早
田中琴葉
望月杏奈
ジュリア
天空橋朋花
水瀬伊織
三浦あずさ
エミリー
真壁一騎
舞浜歩
横山奈緒
佐竹美奈子
野々原茜
馬場このみ
我那覇響
秋月律子
双海亜美
七尾百合子
伴田路子
豊川風花
中谷育
萩原雪歩
伊吹翼
北沢志保

白チーム
天海春香
木下ひなた
四条貴音
高山紗代子
箱崎星梨花
松田亜利沙
最上静香
矢吹可奈
大神環
菊地真
北上麗花
高坂海美
島原エレナ
高槻やよい
永吉昴
福田のり子
百瀬莉緒
篠宮可憐
周防桃子
徳川まつり
所恵美
二階堂千鶴
双海真美
星井美希
宮尾美也

P「これが所属するチームだからな、間違えて味方を撃たないように」

アイドルがサバゲーやることに誰かツッコミを入れるべき

P「後は簡単にルールを説明する」


・制限時間は3時間、制限時間までに多く生き残るか相手を全滅させれば勝利
・使用できるエリアは765プロライブシアター空中庭園のみ
・使用する弾はペイント弾、一発当たれば終了
・フレンドリーファイアあり、味方の射線を遮らないように

P「こんなところか」

海美「プロデューサー、当たった判定とかってどうするの?」

P「こっちでサバゲー用の衣装を用意する、その衣装は着弾に反応して音が鳴るようになってるからそれで判断する」

P「ちなみに壁や床に着弾して跳ねた塗料が衣装に付着しても音は鳴らないから安心してくれ」

P「他に何か聞きたいことはあるか?」

桃子「お兄ちゃん、これ制限時間で同数の場合はどうするの」

P「延長戦だ、制限時間なしのな」

桃子「わかった、ありがと」

P「もう質問はないみたいだし始めるぞ。衣装に着替えて武器を取りに来てくれ」

P「最後の一人が武器を取ってから10分後に開始だ」

>>3訂正
真壁一騎×
真壁瑞希〇

>>1氏、ターキーと鶏肉を間違える

荒らしその1「ターキーは鶏肉の丸焼きじゃなくて七面鳥の肉なんだが・・・・」

信者(荒らしその2)「じゃあターキーは鳥じゃ無いのか?
ターキーは鳥なんだから鶏肉でいいんだよ
いちいちターキー肉って言うのか?
鳥なんだから鶏肉だろ?自分が世界共通のルールだとかでも勘違いしてんのかよ」

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。
Wikipedia「鶏肉」より一部抜粋

信者「 慌ててウィキペディア先生に頼る知的障害者ちゃんマジワンパターンw
んな明確な区別はねえよご苦労様。
とりあえず鏡見てから自分の書き込み声に出して読んでみな、それでも自分の言動の異常性と矛盾が分からないならママに聞いて来いよw」

>>1「 ターキー話についてはただ一言
どーーでもいいよ」
※このスレは料理上手なキャラが料理の解説をしながら作った料理を美味しくみんなで食べるssです

こんなバ可愛い信者と>>1が見れるのはこのスレだけ!
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450628050/)

>>1を守りたい信者君が取った行動
障害者は構って欲しいそうです
障害者は構って欲しいそうです - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451265659/)

これ文章で表すの難しそうだけど面白そう
wktk

危うくアイドルたちがフェストゥム扱いされるところだった


ドンガラするロードランナーみたいなー(チラッチラッ

P『みんな、聞こえるか?時間になったからこれより【第1回紅白アイドルサバイバル】を始めるぞ!』

P『健闘を祈る』



春香「始まっちゃった」

ひなた「都会の人は物騒な遊びをするんだねぇ」

桃子「このゲーム、桃子たちにちょっと不利な気がするんだけど」

亜利沙「大丈夫ですよ!桃子ちゃんセンパイが撃たれそうになったらありさが身を挺して守ってあげます!」

桃子「あ、うん、そうだね」

春香「向こうのチームで手強そうなのはあずささん、杏奈ちゃん、響ちゃん、律子さん…後は銃の扱いに慣れてそうな雪歩かな」

のり子「大丈夫だよ、アタシ達ならいけるって」

紅サイド

千早「春香が敵でも…私は」

未来「やよいちゃんも敵ですよ?」

千早「私に高槻さんを撃てというの…?」

ジュリア「チハ、ヤヨを撃ちたくないならその時はあたしが撃つから」

千早「その時は私がジュリアを撃つわ」

ジュリア「何でだよ!?」

律子「はいはい、喧嘩しないの。それよりも亜美、さっき話した作戦で行くわよ」

亜美「了解だよりっちゃん!」

志保「作戦?」

伊織「亜美が真美に化けて味方だと誤認させてそこをあずさが一網打尽にするのよ」

琴葉「だからガトリングを二つ持ってるのね…」

律子「ただ相手には脅威的なスペックのスメルソナーがあるから先にそれをなんとかしないといけないわね」

ちーちゃんw
あと可憐の扱いww

白サイド

春香「どう?可憐ちゃん」

可憐「は、はい、まだ動いてないみたいです」

春香「そっか…じゃあまだ真美を替え玉にした作戦は出来ないね」

真美「ねえはるるん」

春香「なに?」

真美「わざわざこんなことしなくても真美たちががーってやって一気に倒した方が良くない?」

春香「真美、向こうには律子さんがいるんだよ?そんなことさせてくれるはずないよ」

真美「そっか…」

可憐「あ、何人か動き出しました!こ、この匂いは…百合子ちゃん、ロコちゃん、杏奈ちゃんの三人と…」

可憐「茜ちゃん、瑞希ちゃんがた、単独行動をしてます」

春香「単独行動?なんで…」

可憐「っ!?」

恵美「可憐、どうしたの?」

可憐「に、匂いが…」

可憐「別の匂いが大量に…」

可憐を警察犬扱いする風潮やめーやwwww

紅サイド

百合子「杏奈ちゃん、これでいいの?」

杏奈「うん…これが…最高率の、配置」

ロコ「このセントリーガン、ロコのセンシビリティーには合わないです…ここはロコがセントリーガンをロコナイズして」

杏奈「…余計なこと…すると、ロコも…セントリーガンのターゲットに…するよ?」

ロコ「ご、ごめんなさい」

百合子「とりあえず撤収して律子さん達と合流しよう」

杏奈「…うん…ロコ」

ロコ「ロコの特製監視カメラを置いておきます!」





瑞希「…トリガーハッピーです、ばばば」




茜「わお、瑞希ちゃんの重機関銃楽しそうだな-、茜ちゃんも後で触らせてもらおっと」

茜「さてさて、茜ちゃんは只の兄貴をセットしていこ!」

跳弾はノーカンだとすると手数で押し切った方が有利?

大気

白サイド

可憐「ご、ごめんなさい、塗料の匂いがつ、強すぎて相手の匂いがわからないです…」

春香「やられた…!」

真「塗料をばらまくことで真っ先に可憐を無力化してくるなんてね…」

千鶴「可憐が仲間にいるというアドバンテージは大きかったのですが…仕方ありませんわね」

のり子「どうする?一気に攻め込む?」

静香「相手が一カ所に固まっている保障はありませんし相手はあの律子さんです、罠や策略で容易く突入させてくれるとは思えません」

春香「律子さんは敵に回したくなかったのになぁ…どうしよっか」

恵美「何人かで偵察するしかないかな、あたし行って来ようか?」

環「たまきもいく!」

亜利沙「じゃあありさも行きます!ありさはここの構造を知り尽くしてますからね!」

春香「恵美ちゃん、環ちゃん、亜利沙ちゃん、お願いしてもいいかな?」

恵美「任せといてよ、必ず情報を持って帰るからさ」

塗料か考えたな

紅サイド

律子「ばらまいた塗料でどれだけ欺けるかはわからないけど、ある程度は可憐を妨害出来てると仮定して話を進めるわよ」

律子「可憐のレーダーが機能しなくなったら相手は何をしてくると思う?」

琴葉「向こうには運動の得意な子が多いので強襲してくるんじゃないでしょうか」

律子「そうね、だから通路に罠を仕掛けた、まあ向こうには紗代子も春香もいるしそう簡単には引っ掛からないと思うけど」

響「紗代子はわかるけど春香も?」

律子「春香はああ見えて周りをよく見てるから私の考えてることはある程度見抜かれてるはずよ」

伊織「ああ見えて結構慎重で腹黒いしね」

エミリー「律子さんの策のおかげで片側の通路はほとんど封鎖できましたから例え強襲されたとしても挟撃されることはなくなりましたね」

このみ「でもこのままじゃジリ貧よ?いつまでも籠もりきれるわけじゃないし」

律子「そこなんですよ、私達のチームは向こう程戦闘能力があるわけじゃないからどうしても知能戦に持ち込まざるを得ないんですけど…」

朋花「相手の出方を見ない限り次の手が打てないみたいですね~」

杏奈「先制攻撃はした…から、有利は…とれてる…」

律子「春香、どう手を打ってくるかしら…?」

腹黒てww

紅も白も亜美真美スパイ作戦を考えるくらいだから相手も同じこと考えてるとか思わないのだろうか…

それに紅には響いるんだし動物との会話で有利なんじゃ…

白サイド

恵美「今更だけどなんだかわくわくするよね~」

亜利沙「わくわく?」

恵美「うん、みんなでこうやって遊ぶのってさ、なんだか楽しくない?」

環「たまきもみんなと遊ぶの大好き!」

亜利沙「ありさはアイドルちゃん達が楽しそうにしてるだけで幸せです!」

恵美「亜利沙だってアイドルでしょ、どうせなら一緒に楽しもうよ!」

環「ありさも一緒だとたまきも嬉しいぞ!」

亜利沙「恵美ちゃん…環ちゃん…ありさは幸せです…!」

恵美「大袈裟だなぁ」

亜利沙「…?」

恵美「どしたの?」

亜利沙「あんなところに監視カメラなんかなかった気が…はっ!?」

環「ありさ?」

亜利沙「恵美ちゃん環ちゃん!逃げてください!」

保守

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