モバP「ほう、セキチクシティか」 (66)

相変わらずの妄想です。
独自設定とおそらくはキャラの崩壊等あるかと思われます。
充分注意の上でお付き合いいただければと…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450094197

P「…………で」

ケンタロス「………………」ゴゴゴゴゴゴ…

ケンタロス軍団「「「「「……………」」」」」

P「なんで目の前にケンタロス……って多いわ!!」

ケンタロス「ンモー!」むかっ…

P「ンモー、すぐまたそうやってキレるー」

ケンタロス「」…ブチッ

「「「「「ンモー!!!!!」」」」」

ドドドドドドドド………

ぎゃあああああああああ………

ーーーーーーーーー

P「なんでやコボちゃん面白いやろ…」ズタボロ…

P「けどな、そもそもなんで気が付いたらあそこなんだよ…」

ナゾノクサ「なぞ!」

P「上手いこといいやがる」

P「まあいいや、生きてるし…とりあえずはジム戦、セキチクジムに行ってみるとするか…」

ーセキチクシティジムー

P「すごい量のバイクだな…ここは……整備工場か?」

美世「あれ、プロデューサー? いらっしゃい!」

P「美世じゃないか。そうか、ここはお前の工場なんだな」

美世「うん、ここの工場長! お得意様もいるし、わりと繁盛してるんだよ?」

P「お得意様ってのは……ああ、そうか、向こうの方サイクリングロードだっけか…うん」

P「だいたい予想はついたかな、おおかたゆかいなたくみんと仲間たちってトコだろ」

拓海「誰が愉快なたくみんだオラァ!!」バンッ!!

夏樹「どうどう、落ち着けって…」

拓海「だいたいアタシはあのユニット名もあの衣装も納得いかねえ!」

拓海「ちょうどいい機会だ……アタシが勝ったらあのユニット名とアタシの普段の扱い、どうにかしやがれ」

P「……つまりリーダーはお前なんだな拓海。俺が勝ったらどうする、条件が何もないのはフェアじゃないだろ」

拓海「はっ、ンなモンてめェで勝手に決めやがれ!こちとら負けるつもりなんざ毛頭ねえ」

拓海「負けたら何でもやってやんよ!!」

P「ん?」

夏樹「おい拓海…頭に血が上りすぎじゃないのか…?」

拓海「止めるな夏樹…女にはあんだよ…引くことのできない戦いって奴が」

拓海「来いよプロデューサー……テメエにはマジモンのセメントって奴を教えてやる」

P「はあ…いつもこんな感じなのか、ここは?」

美世「うん。毎日楽しいし飽きないでしょ?」

P「確かに、あんな面白いヤツそうそう見かけないからなあ…」

ーーーーーーー

ージム内部ー

P「内部っていうか、フィールドはほとんど外なんだな…ここは…サーキット、いや」

P「駐車場…か?」

拓海「一応家主は美世だからな。アタシはこの腕っぷしで慈無離威堕亜(ジムリーダー)をやっちゃいるが」

拓海「細かい規約だの金の話だの、面倒なトコは美世に見てもらってんだ」

拓海「その代わりで、ジムを美世の工場にしたんだよ」

夏樹「まあ要するに、体良く美世さんにメシたかってるだけだよなお前は」

拓海「うるせえ! ちゃんと宿代は払ってんだろ!いいんだよ美味いんだから!」

P(宿代と、おそらく単車の整備費と…サイフのヒモ握られてんじゃねーか)

拓海「とにかくだ…今回はアタシも面子賭けてっからな。最初から仏恥義理で飛ばしてくぜ!」

P「よし来い!想いの強さならこっちだって負けちゃいねえ!」

拓海「………へっ、そう来ねえと張り合いが」

P「行くぞリザード!勝ってもっと面白……すごい衣装を着せてやるんだ!」

リザード「がる!」


拓海「待てコラァ!!」



ー戦闘開始ー

P「行くぞ、先手必勝だ! 『はじけるほのお』!」

リザード「があああああっ!!」バッシュウ!!

拓海「んなモンが当たるか! 行くぜ向井流喧嘩殺法!!『怒苦奴喰之牙』(どくどくのキバ)!!」ぶんっ!!

P「木刀!」

リザード「がる!」バシッ!

P「よし、弾いた!上手いぞリザード! そのまま反撃を…!」

リザード「……がる…!」がくっ…

P「リザード!?」

拓海「へっ、この木刀は特別製なんだ。ちっとでも喰らったら最後、毒にやられておねんねってな」

拓海「ほとんどの奴らは特別な訓練を受けてポケモンと直接戦えるようになったらしいが、アタシは違う」

拓海「アタシの場合は単純に木刀に毒を塗ったらポケモンと同レベルだと認められた、ただそれだけだ」

P「なにそれこわい」



リザード「がる…がるる…」くらっ…

拓海「どうした、その程度かよ! こっちはまだこんなもんじゃ…」

リザード「がおぐぁあああ!」ぎゅおおおおおっ!!

拓海「ぐおおおおおっ!?」ばしゅうううう…!

P「『りゅうのいかり』…リザードだって、こんなもんじゃ終われなかったみたいだな」

拓海「…ちぃ…いいの持ってんじゃねえか…! 上等だ…! こいつで…!」

リザード「ぎゃう…!」ぐたっ…

P「くっ…流石にキツイか…! 戻れ、リザード!」しゅうう……

夏樹「……一矢報いて、ってとこか…大したポケモンじゃん」

拓海「へっ…だが、まだ勝負はついちゃいねえ!」

P「だったら…カラカラ、頼んだ!」

カラカラ「か、から!」ぼんっ…

カラカラ「カラカラ…?」キョロ…

拓海「………ああ?」ごごごごご…

カラカラ「からぁっ!?」びくぅっ!

「」外描写を全角で書くから頭悪い感じに見える

カラカラ「から!からー!」ぶんぶんぶん!

P「ええ!? あんなのムリ、戦えない!? そんな事言わずにさあ、タイプ相性じゃ勝ってるんだから…」

夏樹「あーあー、あれじゃ勝負になりそうも…って、拓海?」

拓海「…………」

夏樹「おーい…聞いてるかー?」ふりふり……

拓海(やべえ……)



拓海(超ラブリーじゃねえかアレ……!)

夏樹(あ、ダメなやつだこれ…)

拓海「……やべえな…! あんなのと戦えってのか…!」じゅるっ…

夏樹「アタシにはお前の顔のがやばく見えるよ」

P「とにかく、コントやりに来たんじゃないんだこちとら!バトルだバトル!」

P「カラカラ! 練習したあの技で行くぞ、『ホネブーメラン』!」

カラカラ「カラカラっ!」ひゅっ!

>>17
注意書きに書いておくべきでしたかもしれませんね…
端末の都合上、半角文字が打てないのです、すみません…

拓海「おっと!」ぱしっ!

P「な!……素手で受け止めた!?

拓海「へ、まだまだ投げ方がなっちゃいねえ…」

拓海「踏み込みも、ひねりもぜんぜん足りねえよ可愛さだけじゃねえか!」

夏樹「余計なの漏れてんぞー」

拓海「いいか、ブーメランってのはな!」

拓海「こう、やって…!」

P「まずい、逃げろカラカラ!」

カラカラ「から!?」

拓海「投げる!!」びゅおっ…!

カラカラ「からーーっ」さささっ!

P「え、ちょ、俺の後ろに隠れるんじゃない!おい!」

ひゅーーーーっ!

ばこーん!

P「グエーーーーーーッ!!!」

拓海「はっ、自業自得って奴だな…オイ、プロデューサーのヤツを部屋に運ぶぞ!」

拓海「さっさと手当てして……ん?」ひゅううううう………

夏樹「あ、まだ生きてたぞ、ブーメラン」

拓海「」ごちーーーん!!

夏樹「あーあー……今のは…」

美世「ちょ、すごい音しなかった!?」どたどた……

夏樹「ああ、美世さん…怪我人約2名、どっちも重体だ」

美世「……っていうか、ここにも転がってるけど…おーい、大丈夫ー?」ぺしぺし…

カラカラ「」←怖くて気絶した

美世「あ…ダメだこれ、完全にメーター振り切っちゃってる…」

美世「この子をとりあえず運んで、あとは…」

拓海「ま…てよ……」よろ……

夏樹「拓海」

拓海「アタシはまだ死んでねえ…この勝負はアタシの勝ちだ…!」

P「」死ーん……

美世「もう、拓海ちゃんも意地張ってないで…」

美世「ほらいくよ、キズになってないかメンテしなきゃ…」

ばしゅううう!

拓海「………あ?」

ナゾノクサ「……なぞ!」

拓海「まだいやがったか…だがこの勝負はもう…」

ナゾノクサ「なぞ、なぞなぞ!」

拓海「…………」

ナゾノクサ「…………」きっ!

拓海「……………へへ」

夏樹「拓海?」

拓海「見ろよアイツの目…他とは違う…ヒカリを宿してやがる」

美世「…光? ……そう言えば、月が綺麗…」

拓海「上等だ! 最期の勝負といこうじゃねえか!」ばっ!

ナゾノクサ「なぞ!」だだだ…っ

うおおおおおおおお………

夏樹「ふう…やれやれ…」

美世「夏樹ちゃん、とりあえずプロデューサーさんとこの子、部屋に運びたいんだけど手伝ってくれる?」

夏樹「了解。おい拓海、ほどほどに……聞いちゃいないか、まったく…」

ーーーーーー

ーーーー

ぴちょ…ぴちょ……

P「……ん…?」

P「なんだ、この…ぬめっと…ネバネバして、生温かい…」ぱちっ……

クサイハナ「……ハナ」やあ。

P「うおおおおお!」びくっ!!

美世「あ、プロデューサーさん、起きた? 晩ご飯できてるよ、たべよ?」E・エプロン&しゃもじ

P「ん…美世…? あれ、俺、いつの間に眠って…?」

P「つか、そうだよ! 勝負は…」ころっ……

P「これは…」

ピンクバッジ「………」

美世「拓海ちゃん、包帯とか色々買い足して来るって言って、出てっちゃったから。」

ーーーーーーーー

ーサイクリングロードー

夏樹「おい、良かったのかよ、バッジ渡しちまって」ブロロロロロ……

拓海「オンナに二言はねえ! ……それに」ブロロロロロ…

拓海「何度打ちのめされても立ち向かってきてよ…あんなちっこいナリで立派なもんじゃねえか」ブロロ……

夏樹「そりゃ、月の光で回復してたからだろ? 実際オマエの方が押しかってたじゃないか」ブロロロ…

拓海「それでも、だ! アタシはアイツの根性が気に入った!」ブロロロロロ…

拓海「気に入ったヤツには覇璽(バッジ)を渡すんだよ、そう言うキマリだ!」ブロロロロロ…

夏樹「ったく…お前らしいっつーか…」ブロロロロロ…

夏樹「ま、悪くないんじゃないか? お前が腹決めてるなら、アタシは何も言わないさ」ブロロロ…

拓海「あ? なんでアタシが…」ブロロロ…キキッ

夏樹「……はあ…」ブロロロ…キキッ





夏樹「せいぜい頑張れよ、なんでもしてやるって約束だろ?」

拓海「………あ」

ーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

ぴぴぴぴぴぴ……

P「むにゃ……おお、なかなか歯ごたえが…」くちゃくちゃ…

P「いやあ…美世がこんなにメシが美味いとはな…」もむもむ……

P「こりゃ嫁の貰い手には事欠かな……ん?」ぱちっ…

P「………………」





P「………なんで自分の布団、うまそうに食ってるんだよ…俺…」ずーん……





ピンクバッジ「…………」



ーおしまい。


スレ乱立するのやめてくれないかな?
続き物なら一つのスレでやってくれよ

毒にも薬にもならない妄想をお届けしました。
キャラの性格や口調など、変かとは思いますがご了承ください…

半角文字に関しては私のiPadでは打てないので
方法としては変換サイトを使うしかないかとは思われますが…

>>1の好みで全角のまま…というのはダメですかね?
頭が悪いのはその通りなので反論できません…

>>39
自分が障害持ちなので、こういう風に建てないとスレを建てている間常に神経を圧迫してしまうのです…
そのため、書き溜めを一気に投下している状態です。

もし不快でしたらすみませんが、こういう方法でないと心臓が持たないのです…すみませんがご了承を…

こういうのは注意書きに書くか、投下を諦めるか、どうすればいいのでしょうか
独りよがりとはわかっていますが、意見をお聞かせ願えれば幸いです。

一応続きは考えてはいるのですが…自分のやり方で不快にさせてしまうのも忍びなく…

面倒なのが出てるだけだから、気にしないでいいんじゃない?
楽しみにしてるんだから完結してくれよな〜

>>46
こんな駄文書きの作品を…恐縮です…!



…しかし、ペースに関してはどうなのでしょう
自分でも自覚はあるのですが、それこそ小分けにしないと
暴走がひどくなってしまいそうなので。

…皆さんの反応を励みにやっているのです。
暖かい言葉かけ、いつもありがとうございます。

いいんじゃね
続きモノは一つにまとめて投下しなけりゃならないルールなんてないし

おつー

批判はどこにでも出てくるから気にしない方が良い。
俺はこのままで全然構わんよ

ひとつのスレでまとめてやるか毎回スレ分けるかの二択しかなくって、
すでにここまでスレ分けてるんだからそのままいくのが自然っしょ

ペースがペースがって毎度言ってるけどじゃあ落とせって言われたら落とすのか?
障害かなんか知らんが現状のこれが自分のペースなんだろ?
スレ立て規制かかるレベルってのはちょっと普通じゃないとは思うけど、
まあべつにはっきり禁止されてるわけでもないしいいんじゃね

>>47>>49 >>50>>51

改めて、腹をくくりました…
…頑張ります!

>>52
そうですね。確かに自分の場合は、
言われてもおそらくそのままで通すと思われます…

マイペースなので、自分の勢いでペースが落ちることはあるかと思いますが
できればある程度勢いを維持したまま最後まで…とも思っていたりするので
障害を言い訳にせず、「マイペースで」このまま突っ切ろうと思います。

ですが、本当にひどい時は仰ってください。

本当にみなさん、ありがとうございます。

終わったらhtml依頼出しておけよ

>>55
はい。毎回完結と同時に依頼させていただいております。
ご忠告どうもありがとうございます。

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