モバP「プロデューサーって大変なんだからな?」 (82)

未央「そんなの分かってるよ~。毎日私たちの為に粉骨砕身本当に感謝してるってば」

モバP(以下P表記)「いやいや、そういう事じゃないんだよ。プロデューサーなんだから営業やらデスクワークやらは当然だ。そんなの他の職種でも当たり前にやることだしな」

P「俺が言ってるのは、そういうことではないのだよ」

未央「どういうこと?いまいちピンとこないんだけど」

P「そうさな、例えば…」

ホワンホワンホワンホワン…


前作
モバP「プロデューサーって大変なんだぞ?」
モバP「プロデューサーって大変なんだぞ?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445528274/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449159368

またプロデューサーが帰宅させられてしまうのか…

その1。クライシスキャットの場合

みく「見上げた夜空の星達の光ー♪」フンフーン

みく「ただいま戻ったにゃあ」ガチャ

みく「Pチャン今日のお仕事は珍しくマトモだったにゃあ?」

みく「ようやくみくの本来のポテンシャルを発揮出来るにゃ…って、いないのかにゃ?Pチャン?」ヒョコッ


P「ぐぉぉっ…ちょっ、待てっ、まだ、仕事が…」

ニャーン ニャーッ、ニャー!

P「うぉぉっ、こいつら意外と馬力強ぇ…いや猫だから猫力か?うぉっ余計な事考えてると一気に持って行かれる…!」

ニャーッ! ニャーン! ニャァァゴ!

みく「」

P「おう、おかおりみく。悪いなちょっと立て込んでて」

P「って言うか助けてくれ」ギュウギュウ

ニャーッ! ニャーン!

みく「Pチャン…こ、これは一体どんな状況なのかにゃ?」

P「どう見える?」

みく「Pチャンが無数の猫チャン達にダンボールに詰め込まれようとしているにゃ」

P「正解。だから助けてってあ痛い痛い痛い噛むな噛むな指をガジガジするな!」

ニャー! ミャーオ! サッサトハイレニャー!

みく「」

みく「…はっ!呆然としてたにゃ。事態は全然飲み込めないけど今助けるにゃあ!」

ニャーン! マーオッ! ニャーッ! フシャーッ!

みく「あわわっ、Pチャンに手を伸ばしただけで凄い威嚇されるにゃ!」

P「ぶぇっ、ちょ、肉球でダンボールに押し込もうとすんな…畜生、猫相手じゃ手も足も出せねぇ…」ポロポロ

みく「あ、だから無抵抗なのにゃ?」

確かにあの肉球に抗うなんて出来るわけがない

猫なら仕方ないな

ニャー!ミャーオッ! マーオッ!

P「うぉぉ…1匹1匹でもそもそも力強いのにこうも大量だともう…畜生、仕事が無かったらモフモフしまくるのに…」

みく「ちょっとみんなPチャンを離すにゃあ!Pチャンはこれからお仕事頑張って来たみくのために美味しいハンバーグを食べさせに連れてってくれる予定なのにゃ!」ムンズッ ポイッ

P「そのような予定は記憶に御座いませんが」グイグイッ

みく「さっき思いついたのにゃあ」ムンズッ ポイッ ガシッ ポイッ ニャーン

P「俺の意思は」ギュウギュウ

みく「みくは自分を曲げないよ!」ムンズッ

P「テメェ助かったら魚河岸に連れてってやるからな…って痛い痛い爪を立てて押し込もうとするなっ!」

P(畜生…俺なんか梱包してどうしようっていうんだ…ってあれ、このダンボール伝票ついてやがる…)

みく「うにゃあー!キリが無いにゃあ!この子達一体何匹いるのにゃあ!」

P(あ、この住所俺の自宅じゃん…)

ニャーン! マーオ! アーッオ! オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙

みく「う~…、負けないにゃあ!元祖ネコキャラアイドルとして猫チャンに遅れを取る訳にはいかにーないのにゃあ!」

みく「うにゃー!みくにゃんバトルモードにゃあ!」スチャッ

P(猫耳つけただけじゃないですかー)グイグイッ

ニャーン! ウニャーッ!ナーオッ! フーッ! ヤンノカマエカワァ!

P「おおぅっ、みくの一人コントに気を取られてる隙に蓋を閉められそうになっとる…!」ググッ

ニャーッ! ニャーオッ!

P「うぉぉ…駄目だ力負けしてやがる…ってか箱の中に数匹入ってるんですけど!?お前ら同胞ごと郵送するのかよ!」

ニャーン! Pチャンカエスニャー! ミャーゴ! フシャーッ!

P「うわぁやめろぉ…狭い箱の中に猫数匹と密着とか抗える訳が無いじゃないかぁ…」

みく「Pチャン!駄目にゃあ!諦めたらそこで業務終了にゃあ!?」

P「みく…、すまん、俺はもう駄目だ…せめて最後に…」

P「伝票に生モノ表記、チルド不可、希望時間帯は14時~18時と…」パタンッ

みく「Pチャン!?Pチャンが…Pチャンが梱包されちゃったにゃあ!!」

------------------------------------------------------

P「ってなことがあってなぁ…もう少しでクロネコヤマトに出荷されるところだったわ」

未央「何かちょっと羨ましいシチュエーションだね…でもこうして今無事って事は助かったんだよね。よかったよ」

P「優とはぐれたアッキーが偶然来てくれてな。フルスロットルで猫たちを蹴散らしてくれたよ」

P「大量の猫毛でクシャミと目ショボが止まらなかったけどスタドリ飲んだら視力が2.0になるぐらい回復したしな」メガネポイッ

アッキー「人間を守るのが飼い犬の使命ではないのか」

(あれ?このアッキー何処かで…)

P「結局あの猫たちが何で俺を自宅に送り届けようとしたのかは分からないままだけど、いやぁ、モフモフだったわ」

未央「でも無事でよかったね、その怪現象はそれっきりなんでしょ?」

P「いやいや、これだけじゃないんだよ」

未央「えぇっ、こんなのがまだあるの?正直今のだけで凄い衝撃告白なんだけど」

P「他にも、こういうことがあったんだよちゃんみお」

未央「うん。…うん?」

ホワンホワンホワンホワン…

あれ?もしかしてあのSSも>>1が書いたやつなの?

仕事なので寝るどす。新規ネタが思いつかなかったからコレの続編にしたっス、ウス。
「あのSS」がどのSSなのか分からないけど最近書いたのは変な光線銃とロイミュード飯でござる。
オヤスーミ

やっぱりお前か オツカーレ

アッキーの飼い主って誰だっけ?

お前だったのか(歓喜)
乙乙

出たな飯テロP

パターン化できそうなのでコPかと思ったら違うようだ

その2。ニチアサキッズの場合

光「アタシ、参上!」バァンッ!

光「ただいまP。収録終わったよ!」

光「聞いてよ!さっきスタジオで偶然岡元次郎さんに会ってさ!ほらサイン貰っちゃったよサイン!」

光「…あれ?いないのかP?Pの分もサイン貰って来たんだけど…」ヒョコッ


P「ぐぇぇ…」ギチギチギチ

光「」

P「ぐぉぉっ首、首が締まる…!腕が、足が…!」ギチギチギチギチ

光「…な、何なんだっ!?一体どうしたっていうんだP!!」

P「おぉぅ…、おかえり光…、どんな状況に見える?」ギチギチ

光「えっと…、空中にジッパーみたいな裂け目が開いてて、中から植物のツタみたいなのが伸びてPの首と手足に巻きついてる」

P「惜しい。巻きついてるだけじゃなくて思いっきり引っ張られてます」ギチギチ

P「アハハ、今にも五体分割されちまいそうだ。助けてくれ」グェェッ

光「お、おう!任せてくれ!今助けるからな!」ガシッ

光「おりゃあーっ!!」グイイッ

P「グェッ!ちょっ、おま…!何で逆方向に思い切り引っ張るんだよ食い込むっ、減り込む!!」

光「アタシのPを離せ!理由の無い悪意めっ!」グイグイッ

P「だからちょっと待てって引っ張るな一度手を離せ!2方向から引っ張られたら本当に千切れる!5体合体プロデューサーになってまう!」ギチギチ

光「くぅっ…!手ごわいな…でもアタシは負けない!最後は必ず正義が勝つんだからな!」グイグイッ

P「その正義の代償に俺の命が持って行かれそうなんだけど……って裂け目に足が入り始めたんだけど!」

P「うわぁ怖い怖い!何?コレってこのまま連れて行かれたらどうなるの俺!?あ、靴脱がされてる!靴下脱がされた!なんだこれ!」

Pが進化してしまう

光「Pを連れていかせるもんかぁ…!デッドヒートでいくぞぉ!!」グイイッ

P「デッドヒートに陥ってるのは俺の命運だよ!何でウチの事務所のアイドルはどいつもこいつもパワー有り余ってんだ!」ギチギチメキメキ

光「うぉぉぉぉ!!命燃やすぜぇ!!」グイグイッ

P「今まさに俺の命が燃え尽きようとしているよ!」

光「Pはアタシと約束してくれたんだ…一緒にトップアイドルへの道をトップギアで突っ走ってくれるって…!」

光「アタシを光り輝くステージの上でヒーローにしてくれるって…!」

光「来週のオフに一緒にMOVIE大戦観にいってくれるって…!」

P「最後のは言ってねえ…!」ギチギチ

光「こんなヤツの為に、Pの涙は見たくない!Pには笑顔でいてほしいんだ!」

P「だったらまずお前が手を離せぇ…」グェッ

光「だから見ててくれ…アタシの、全力!」グイイッ!

P「ずっと見てるから!だからお前も俺の話を聞けってうぎゃぁぁああ!首がっ、頚椎がビキッって言ったぞ今!」ミシミシギチギチ

光「P!今助けるからなぁ…!もう少しの辛抱だぞ!」グイグイグイッ!

P「もう少ししたらお前にトドメを刺されそうなんですけど…!ぐあっ!頚椎の次は腰骨がっ!肩関節がっ股関節がぁぁ!!」ベキベキゴキゴキ

光「くそっ…このままじゃあPが連れていかれてしまう…どうしてアタシはこんなに無力なんだ…!」ポロポロ

P「いやぁ無力どころかものすごいパワフルだと思いますよ。だからもう離しててててて痛ぇ!」ギチギチベキゴキボキッ

光「アタシにもっと力があれば…みんなを守れる力があれば…!」

P「だから十分力あるって自分に自信を持て光。そしてその手を一旦離してプロデューサー分解しちまいそうだからさぁ!」ベキゴキゴキゴキ

光「駄目だっ!たとえ適わない相手だとしてもヒーローは諦めたらいけないんだ!頑張ってくれP!Pが信じてくれている限り、アタシはもう二度と折れないぞ!」

P「折れそうなのは俺の骨です物理的に!!」ベキベキゴキボキ



------------------------------------------------------

P「ってなことがあってなぁ…危うく謎のクラックから異空間に連れ込まれるところだったわ」

未央「某沢芽市で聞いたことあるような現象だね…でもこうして今無事って事は助かったんだよね。よかったよ」

P「偶然事務所に遊びに着た法子がドーナツ投げつけて謎の植物八つ裂きにしてくれたお陰だな。もちろんドーナツは後で美味しく法子が食べたけど」

P「肩と股関節は脱臼したし手首は粉砕骨折したけどスタドリの匂いを嗅いだら回復した上に全身の骨がアダマンチウムに強化されたしな」シャキーン

P「今だにあの現象が何だったのか分からないけどな…変な果実が生ってて美味しそうだったから事務所の冷蔵庫で今冷やしてるけどさ」

未央「でも無事でよかったね、その怪現象はそれっきりなんでしょ?」

P「いやいや、これだけじゃないんだよ」

未央「えぇっ、こんなのがまだあるの?正直今のだけで凄い衝撃告白なんだけど」

P「他にも、こういうことがあったんだよ本田の未央っち」

未央「うん。…うん?」

ホワンホワンホワンホワン…

ヘルヘイムの果実収穫してんじゃねぇよww

匂いだけでアダマンチウム強化されてしまったか……

どんどんチート能力に目覚めてるな

その3。pixiv18禁イラスト率第3位の場合。


文香「いちばん、輝く、お宝探せレッゴーパイレーツ♪」フンフン

文香「…只今戻りました」ガチャッ

文香「……?」

文香「…プロデューサーさん、いらっしゃらないのですか?」ヒョコッ


P「ぐぉぉぉぉおおおお…」ズルズルズルズル

文香「」

P「おぉ…、おかえり文香…帰ってきて早々悪いんだけどさ」

P「タスケテ」ズルズルズルズル

文香「」

P(アカン、立ったまま意識の手綱を手放してしまいおった)

P「うぉぉっ!気を抜いたら一気に持って行かれる!ってか何で定期的に俺は仕事上がり際に怪奇現象に襲われるんだよ!!」

文香「……はっ!」

文香「ぷ、プロデューサーさん…こ、これは、一体…?」

P「改めておかえり文香。…悪いけど早急に助けてください」ズリズリ

文香(宙に浮いて開いてる本が凄い勢いでプデューサーさんを吸い込もうとしている…)

文香「あ、あの…あの本は一体……?」

P「知らんっ、いつのまにか事務所にあった。雰囲気のあるデザインだったしザケルとか書いてあるかなって開いてみたら」

P「この有様だよ!」ズルズルズル

文香「と、とにかくあの本を閉じないと…」アセアセ

P「文香っ!迂闊に近づくなお前まで…」

文香「ふみゃんっ」コケッ ベチッ

P「…流石運動オンチ…某天海サンばりのコケっぷりですわ」

P(今日は黒か…)

文香「いたた…」

P「大丈夫かー文香ぁー」ズリズリズルズル

文香「ぷ、プロデューサーさんこそ!?」

自分の裸の写真を見つめながら、これもナルシストなのかなと佐伯真夜は思った。
 鳥の鳴き声に顔を向ける。二階の窓から見える空は暮れかけており、部屋の中も薄暗い。張り出した山の木の枝の間から、遠くに鳥が飛んでいるのが見えた。
 急がないと暗くなっちゃう。真夜は鞄からピンの入ったケースを取り出して、写真と一緒に壁際に向かった。
 住人が居なくなって久しい、廃屋と呼んで差し支えない古い洋館。元は白かったらしい壁も煤けたように変色し、所々漆喰が剥がれ落ち黄色い土壁が覗いていた。
 真夜は壁の前に立つと、十四歳には不似合いの淫らな笑みを浮かべた。壁の中ほどに止められた何十枚もの写真。中学のブレザー姿、下着姿、中には全裸で卑猥なポーズをとった物も、すべて真夜本人の写真だった。
 ホコリまみれのソファーの背もたれに靴で乗って、上に空いたスペースに写真をピンで留めていく。
「あは……やらしい」
 ショーツを太ももまで下ろしてスカートをたくし上げた写真に、目をとろんと溶かして頬擦りする。写真の背景は、まさに今貼られている壁だった。
 ソファーから降りて壁一面を眺める。最初の頃の写真は大人しいものだった。人気のない山のふもととはいえ、自分の家以外で、それも半ば野外とも感じられる廃屋の一室で肌を晒すのは倒れそうな程の興奮だった。
 なのに、自分はなんていやらしい人間なんだろう――。
 さらなる刺激を求める自分の奥底を感じつつ、いつものようにテーブルの上の鞄からデジカメを取り出そうとした時、真夜はこの部屋に居るのが自分だけではない事に気付いた。
 黄色い瞳が窓の外の光を反射して光る。影絵のように黒い猫は、鳴きもせずに部屋の前を通過して階段を降りていった。
 立ち尽くして見送った真夜の心臓が、思い出したかのように高鳴り始める。胸元を押さえてため息をつく。だが胸の動悸は治まらず、むしろ高まっていった。
 ――いいこと考えた。真夜の薄くリップを塗った唇が笑みの形に開く。今日はあの猫を探してみよう、一階を回って、もしかしたら外の庭に行くことになるかもしれない。
 一気にちぎり取りたい衝動を抑えながら、真夜は制服のボタンを外し始めた。

「真夜ちゃーんっ」
 放課後の教室。教科書を鞄に移し換えていた真夜の机に、松串ゆかりがへばりついてくる。
 真夜はゆかりの身体の下から手を引っ張り出すと、いつものようにボブカットの頭を撫でてやった。
「どうしたの、なにか怖い事でもあったのかなー?」
「うー。豊くん達がゆかりの事いじめるんだよ、怖いとこに無理やり連れてくんだよぉ」
「違うって、俺達が行くって話してただけだって」
 真夜の視線を向けられて、離れた席の三人の一人が両手を顔の前で振った。
「変電所のある山ん中で、隆志がすごい怪しい洋館見つけたっていうからさ。三人で見に行こうって話してたんだよ」
「そんなトコわざわざ行くなんておかしいよ、真夜ちゃんもそう思うよね? ――真夜ちゃん?」
 緊張が顔に出ないよう気をつけながら、真夜は立ち上がった。椅子がギギギと耳障りな音を立てて後ろに下がる。
「……面白そうじゃない。詳しく聞かせて欲しいな」

荒らしかよ

P「うぉぉ…デスクにしがみ付いてるのもそろそろ限界だ…もう4時間ぐらいこの状態だもんな」ズルズルズル

P「あの真っ黒い渦みたいなページに吸い込まれたら俺どうなっちまうんだろ…粉微塵かな…亜空の瘴気なのかな…」

文香「よ、弱気になったら駄目です……!」ダッ

P「文香っ!だから近づいたら危険だって…」

文香「でも、このままだとプロデューサーさんが…!」ガシッ

文香「駄目です…、プロデューサーさんは、どこにもいっちゃ駄目なんです…!」ギュゥゥ

P「ちょっ、文香お前人の顔どこに押し付けもふっ!もふ、もふっ…!」

文香「うっ…!す、凄い力で吸い込まれそう…けど…、プロデューサーさんは渡しません…!」ギュゥゥ

P(あのすいません思い切りふみふみのEカップに顔埋めてます全国のファンの皆さん本当に申し訳ない不可抗力なのでご容赦頂きたいハスハスー!!)

文香「書の中の世界に閉じこもっていた私に、前に進む勇気を与えてくれたプロデューサーさん…」

文香「アイドルという未知の世界に踏み出す力をくれたプロデューサーさんを…、あなたのような怪しげな書物に渡しはしません……!」ギュゥゥゥ!

P(俺もある意味このままだと未知の世界に踏み出してしまいそうなんですが。一歩踏み込んだらもう戻ってこられそうにないんですが)ズルズル モニュムニュ

文香「~~っ!ま、まだ強くなるなんて…このままだと、プロデューサーさんが吸い込まれてしまう…」ギュムムッ

P「もふっ、もふっふ!もふー、もふ、もふっ、ふもっふ!」

P(文香力を篭めるな!息が完全に出来なくなってるんですけど!柔らか気持ちいいんだけどこのままだと天国状態から本場の天国に直行しそうなんですけど!むーりぃー!)

文香「うぅ~…ま、負けません……」ギュゥゥ!

P「もふーっ!もふっ、もふ、もふ!ふもっふ、ふもーっふ!」

文香「ひゃんっ!ぷ、プロデューサーさんっ…あ、暴れないで…」ガシッ! ムギュゥゥゥ

P「ふもーっふ!ふもっふ、ふもっ、ふもっふ、もっふる!」

P(吸い込まれる前にふみふみの胸の中で逝ってしまう…!あかん、意識が、意識が…逝ってしまう…)

イッテイーヨ!

?(いっていい、ってさ…)

何か変なのが来て興が削がれた 寝るどす

吸い込まれたら粉微塵ではなく、コナミ人になってFOXエンジンがウイイレエンジンにされて受賞時も軟禁されて出られません

なんか前回といいこれといい良くわからない誤爆(ないしそれに近いこと)されてるな

今回は謝罪も無いし嫌がらせだろ?もしくは宣伝かな?
楽しく読んでたのに台無しだよ

気長に待ちますふもっふ

聖女の戸締り
◆FhAgRoqHQY
2007年のらしいから完全嫌がらせだな

全開のオチが全部全く悪気のないあのお方だった奴かな

同じ人が黒幕だろうか

飯テロPのハムスター「飼い主の心を癒すのがペットの使命ではないのか」
マッテルーヨ

文香「うう…、プロデューサーさんの足が、本に吸い込まれかけて…」

P(駄目だもう完全に息出来ねえしやっぱり靴脱がされてるし靴下まで取られたし)

文香「こ、このままじゃプロデューサーさんが…!」ギュムゥゥゥッ

P(もう、ゴールしちゃっていいよね…)

文香「頑張ってくださいプロデューサーさん、必ず助けますから……プロデューサーさん?…プロデューサーさんっ!?」

P「」チーン



------------------------------------------------------

P「なんて事があってだなぁ…。危うく二次元の世界に引き込まれるところだったわ」

未央「何それ怖すぎるでしょ。迂闊にこの事務所で本開けないよ…でもこうして今無事って事は助かったんだよね。よかったよ」

P「丁度いいタイミングで有香が戻ってきてくれてな。菩薩の拳で謎の本を一撃粉砕してくれたよ」

P「酸欠で三途の川を半分ぐらい泳いだけどスタドリの思い出を振り返ったら幽波紋に目覚めたしな」ドギャァンッ

P「結局あれは何だったのか、いくら考えても分からなくてな。気になってモンハンにもメダギアにも手がつかないんだ」

未央「でも無事でよかったね、その怪現象はそれっきりなんでしょ?」

P「いやいや、これだけじゃないんだよ」

未央「えぇっ、こんなのがまだあるの?正直今のだけで凄い衝撃告白なんだけど」

P「他にも、こういうことがあったんだよニュージェネの豆腐メンタル担当」

未央「うん。…なんだと?」

ホワンホワンホワンホワン…

高野豆腐に成長したからいいじゃないか!

その4。エス(頭が)パーアイドルの場合


裕子「サイキック戻りましたっ!」ガチャッ

裕子「聞いてくださいプロデューサー!今日の収録のことなんですけど」

裕子「ガットをはずしたテニスラケットを潜って下さいとか、ボストンバックの中に入ってくださいとか何だったんですかアレは!」

裕子「エスパーユッコはサイキックアイドルであってエスパー○東さんとは無関係なんですけど!」プンスカ

裕子「あれ?いないんですかプロデューサー?」ヒョコッ


P「あばばばばばばばばばばばばばば」バリバリバリバリ

裕子「」

P「あばばばばばばおおおおおおかえりりりりゆうここここここここここ」バリバリバリバリ

裕子「ぷ、プロデューサー!?」

裕子(プロデューサーがやたらレトロな光線銃みたいなモノから出てるビームを浴びてめっちゃビリビリしてます!!)

裕子「…はっ!もしやユッコの新たなサイキック能力が開花してしまったのでしょうか!?」

P「ただの暴発だ助けてくれえええええええええええええ」ビリビリバリビリ

裕子「あ、はい。すぐに止めます」

裕子「…あ、コレ駄目です。トリガー折れてます」

P「マジでかああああああああににゃにゃにゃにゃにゃにゃ」バリバリビリビリ

裕子「だ、大丈夫です!ここはエスパーユッコのサイキックにお任せを!」

P(宇宙一信用できねぇ…)ビリビリビリビリ

裕子「ていっ!サイキック・斬!」ズビシッ

P「にゃぎゃぁぁああああああああああああああああ!」バリバリバリバリ!

裕子「あ、あれっ?出力が上がった、なんで?何で!?」

P「コッチが聞きたいわ何でチョップしやがったあああああああややややややややや」バリビリビリバリ

裕子「だ、だって…壊れた機械は斜め45度の角度で叩けば大体直りますって、菜々さんが…」

P「ウサミンのヌドバイスの8割は知恵袋レベルだから鵜呑みにすんなぁぁあああああああ」バリバリバリバリ

裕子「ああっ、プロデューサーがまるで陸に打ち上げられたマッコウクジラみたいに痙攣してしまってます…!」

P「そんな光景見たことあるのかぁぁああにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ」

裕子「ど、どうしましょう…プロデューサーがマナーモードばりにブルブルしてしまってます…」

裕子「こ、こうなったら背に腹は返られません…サイキックテレパシーで助けを呼びましょう!」スチャッ

P(最近はスマホをテレパシーと呼ぶのか…)バリバリバリバリバリバリ

裕子「もしもし…、はい。ユッコです。…え、あ、ごめんなさいお仕事中でしたか。…いえ、はい。あ、じゃあまた今度、はい」

裕子「…あ、今大丈夫ですか?ええ、はい。……違いますよ!飛鳥ちゃんのエクステが昆布に変わってたとかサイキック関係ないです!」

P(アイツ普通に事務所の友達とくっちゃべってねぇか…?)バリバリバリバリ

裕子「…ふぅ。あ、お待たせしましたプロデューサー!」

裕子「今すぐ事務所に来れそうなのは今物凄く機嫌が悪い時子さんか番組企画で断食6日目のかな子ちゃんですけど、どっちに来てもらいますか?」

P「凄ぇ奇跡的なチョイスだなぁぁぁああばばばばばばばば」

裕子「ああ、駄目ですプロデューサーが何を言っているのか分からない…むぅ~…、届け、サイキックテレパシー!」ムーンッ!

裕子「…はっ!分かりましたよ!プロデューサーは私に近寄って欲しいんですね?」テクテク

P(痺れながら手招きしてますからねぇ…)バリバリビリビリ

裕子「さぁプロデューサー!エスパーユッコがサイキック解決致しましょう!なんなりと…」ガシッ

裕子「…はれ?」

P「悪魔と相乗りする勇気、あるかなななななななああああああああ」バリバリビリビリビリ

裕子「そ、そんな勇気はサイキックありみゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃ!」バリバリバリバリ

P「あばばばばばばばばばばばばばば」バリバリビリビリ

裕子「あにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ」バリバリビリビリ

P「ばばばばばばばばばばばばばばばばばば」バリビリビリバリ

裕子「ふにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ」バリビリビリバリ

P「ばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば」バリバリバリバリ

裕子「うにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ」バリバリビリビリ



------------------------------------------------------

P「なんて事があってだなぁ…。結局5時間ぐらい2人揃って痺れてたわ」

未央「ユッコの頼りなさはもはや鉄板だね…でもこうして今無事って事は助かったんだよね。よかったよ」

P「2人そろって長時間痺れてたせいか振動で足元が崩落してな。丁度下の階にいた美城常務に光線の矛先が向いたお陰で助かったよ」

P「長時間痺れて痙攣しっぱなしだったせいで全身筋肉断裂したけどスタドリの瓶に反射した光が目に入ったらグラップラー並の肉体に強化されたしな」エフッエフッ

P「とりあえず変な発明品をその辺に放置する晶葉には罰として「24時間ヘレンにインタビュー」の刑に処したけどな」

未央「でも無事でよかったね、その怪現象はそれっきりなんでしょ?」

P「いやいや、これだけじゃないんだよ」

未央「えぇっ、こんなのがまだあるの?正直今のだけで凄い衝撃告白なんだけど」

P「他にも、こういうことがあったんだよエドモンド」

未央「うん。…なんだと?おいなんだと?」

ホワンホワンホワンホワン…

おい、常務はどうなった

常務は光線くらいなら手で弾いて曲げられるから…

常務「クローネ」

常務は自分のテリトリー内では空間転移とか出来るから…

常務は全身義体で別ボディに乗り換えられるから…

常務は波紋使いだから…

リサリサ常務

常務とは(哲学)

常勝無敗、これの略だからしかたないよね

ちゃんみおのロケット頭突き見てみたい

今更だが>>26は中の人ネタか

その5。机の下のマスコットの場合


乃々「…も、戻りました…」ガチャ

乃々「しゅ、収録終わったんですけど…もりくぼもう今日は帰っってもいいですか…?」

乃々「で、出来ればこのまま…あの、アイドルやめさせてもらえるとありがたいんですけど…」

乃々「…プロデューサーさん?いないんですか…?」キョロキョロ


P「チャントイルヨ」ズリズリズリ

乃々「ひぃっ!!」

P「おかえり森久保、お疲れ様。でもアイドルやめられると悲しいからもうちょっと頑張ってくれるか?」

乃々「ぷ、プロデューサーさんこそ何頑張ってるんです!?」

P「いやあ、みんな机の下に入りたがるからどんな居心地なのか一度試してみようと思ったんだけどさ」

P「ハッハッハ、まさか自分の机の下が謎の異空間に繋がっていようとは」ズリズリズリ

乃々(ぷ、プロデューサーさんが…どんどん机の下に引きずりこまれてるんですけど…!)

乃々(もりくぼ、今朝もあそこにいたんですけど!何なんですかこの異常現象!怖いんですけど!この事務所怖すぎるんですけど!)

P「流石にこう何度も何度も怪奇現象に巻き込まれると慣れてくるな……何か一度無抵抗で引きずり込まれてみたくなって来るわ」

乃々「な、何を落ち着いてるんですか…!もう足の半分ぐらい飲み込まれてるんですけど!?足は飾りじゃないんですけど!?」

P「森久保は古いネタを知ってるなぁ」ズリズリズリズリ

乃々「呑気に笑ってるんですけど!?あ、ほら気を抜くから腰まで持っていかれたんですけど!?」アタフタ

P「うん、もう靴も靴下も脱がされて今温いタオルみたいなもので足拭かれてるわ…」

乃々「怪奇現象にもてなされてるんですけどぉ!?」

はよ声つかんかい森久保ォ!!

乃々「と、とにかく助けないと…」ガシッ

P「うおっ、森久保が助けてくれるなんて意外だわ…」ズリズリ

乃々「い、いちおう…もりくぼだって、あの、感謝はしてるんですけど…!」ウーンッ

P(あ、でも腕力弱っ…。よかった、この事務所にまだパワー弱い娘がいて…)

乃々「プロデューサーさん、いつも…意地悪で、いぢめてばっかりですけど……っ」グイグイッ

乃々「まいにちまいにち、もりくぼみたいなのの為に…、一生懸命、お仕事持ってきたり頑張ってくれてます…」

乃々「机の下に篭ってばっかりのもりくぼの為に、わざわざ毛布をくれたり電気スタンドをくれましたし…」

乃々「もりくぼだって、人並みに感謝の気持ちぐらいあるんですけど……って、プロデューサーさん、泣いてます…?」

P「…うん、何だろ…父の日に娘から日ごろの感謝の手紙を貰って父親ってこんな気持ちなのかな、って…」グスッ

P「いつも意地悪ばっかりしてゴメンな森久保…、ビビりだしリアクション良いからついからかいたくなるんだ…」

乃々「だ、大丈夫なんですけど…じゃれてるだけなのは分かってますし…本気で、その、嫌だったら逃げるんですけど…」

P「森久保…」ズルズルズルズルッ

乃々「ああっ!だから気を抜くと持っていかれるんですけど!もう下半身丸呑みされてますけど!?」

P「…うん、今ズボンにコロコロかけられてる。…あ、今度は足の裏を何か小っさい指みたいなのでグリグリされ始めた…うっわ、気持ちいいんですけど…」フニャ

乃々「この怪奇現象はプロデューサーさんをどうしたいのかお聞きしたいんですけど!?」

P「うわぁぁああ…駄目だ…足をグリグリされて力が抜けていく…」ズリズリズリズリ

乃々「怪奇現象に癒されてるんですけど!?こ、このままじゃあ本当に連れていかれちゃうんですけど…!」グイグイッ

P「う゛あ゛~…ヤバい、足ツボ気持ち良過ぎる…」ズリズリズリズリ

乃々「ぷ、プロデューサーさんがもう3分の2ぐらい引きずりこまれてるんですけど!つ、連れていかせないんですけど…っ!」グイグイッ

P「…あ、すまん森久保。ちょっと引っ張るの止めてくれ」ズリズリ

乃々「ど、どうしたんですか…?」

P「今、足の爪を切られ始めた」

乃々「あっち側で至れり尽くせりなんですけど!!」



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P「なんて事があってだなぁ…。爪を切られた後は丁寧にヤスリで整えられてしまったよ」

未央「それって被害受けてるのかどうか思い切り微妙なんだけど…でもこうして今無事って事は助かったんだよね。よかったよ」

P「隣のデスクで熟睡してた輝子が森久保の騒ぎにビックリしてな、机の下の異次元空間に紫色のキノコ投げ込んだら何故か消えたよ」

P「森久保に引っ張られてスーツの袖が伸びちゃったけどスタドリの気配を感じ取ったら一瞬で青山で買った安物がアルマーニ製に変化したしな」ビシッ

P「結局あの現象は解明できなくてな。森久保も怖がってあれ以降机の下じゃなくてテーブルの下に潜るようになっちゃったしな」

未央「でも無事でよかったね、その怪現象はそれっきりなんでしょ?」

P「いやいや、これだけじゃないんだよ」

未央「えぇっ、こんなのがまだあるの?正直今のだけで凄い衝撃告白なんだけど」

P「他にも、こういうことがあったんだよエロ同人でもピンでネタにされないセクシー担当希望さん」

未央「なんだとぉー!なんだとぉーっ!!」ポカポカ

ホワンホワンホワンホワン…

スタドリとは一体…

夜更かししすぎると嫁に怒られるから寝るどす
ニュージェネで一番エロいのはちゃんみおなんだからもっとエロ同人増えろ

だんだんちゃんみおへのdisもエスカレートしていくスタイルwwww

大丈夫、アニメ効果で冬はピンで出るさ……きっと

仲がいいとおもっていた学校の男友達数人にカラオケの個室で……みたいな本出ませんかね

えぇ!カ○ガリ兄弟やみさ○らなんこつがちゃんみお本を!?(意識混濁感)

ポカポカするちゃんみお可愛い
しもやけ堂のニュージェネ同人はヤバい

その6。ちょろさ上等特攻娘の場合


拓海「Pのヤロウはドコだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」バーンッ!!

拓海「アレだけ念を押して変な衣装着るような仕事は持ってくんなっつったのによォ!」

拓海「この季節に街頭でビキニサンタとかフザけんなよッ!?肉体的にも社会的にも死んじまうだろうが!!」

拓海「「撮影ですか?」だの「サークル沙悟荘ですか」だの散々通行人から変な目で見られたしよぉ!出てこいやP!!」ズカズカ


P「あががががががががががががが」ギリギリギリギリ

ぴにゃこら太「ぴにゃっ!ぴにゃぴにゃっ!」

P「ちょっ…マジ無理…キマってる、本当にキマってるから…」ギブギブ パンパン

ぴにゃこら太「ぴーにゃっ!」ギリギリギリ

P「うごごごごご…せ、背骨がイッてしまう…」メキメキッ

拓海「」

P「うごご…、おかえりたくみん…悪いけどシメるのは後でにしてくれないかってあいだだだだだだっ!!」

ぴにゃこら太「ぴにゃっ!ぴにゃぴにゃ!」

拓海「な…」

拓海「何じゃこりゃああああああ!!?」

拓海「シメようとしてたPがもう既に等身大ぴにゃこら太にキャメルクラッチ極められてやがる!」

拓海「じゃあ、アタシのこの怒りはどこにぶつければいいんだよ!」

P「気持ちは分かるが…と、とりあえずタスケテ…」ギリギリギリギリ

ぴにゃこら太「ぴにゃっ!ぴにゃぴにゃ!」メキメキメキメキ

拓海「ハンッ、毎度毎度アタシに変な仕事やらせるからバチが当たったンだろうが」

拓海「自業自得だ、ちったぁ痛い目あえって」

P「あがががががががが」メキメキゴキゴキ

ぴにゃこら太「ぴにゃにゃっ!ぴーにゃ!ぴにゃっ!」メキメキミシミシ

P「あだだだだだっ…!折れる…マジ折れる…!」

拓海「…」

P「あががが…ぐはっ、今ビキッていった!背骨も頚椎も腰骨も全部ヤバい!このままだとブロッケンマンみたいにされちまう!」メキメキゴキゴキ

ぴにゃこら太「ぴにゃっ!びーにゃぴにゃぴにゃ!」メキメキゴキゴキメキゴキ

P「あがががが…も、もう駄目なのか…」

拓海「オラァ!」ドゲシッ!

ぴにゃこら太「ぴにゃああ!?」ドンガラガッシャーン!

P「あ痛たたた…」

拓海「おぅ、生きてるかP?」

P「何とか…」ボロッ

P「助かったわ、ありがとな拓海。残業してるところをいきなり当たり前のように襲われてなぁ…」

ぴにゃこら太「」チーン

拓海「何やってんだよ……まァいい。んじゃあ今度はアタシの番だよな。よくもまた…!」

P「あ、そうだ拓海。お前今度のアニバーサリーイベントのメインキャストの一人に決まったぞ」

拓海「変な仕事を…って……はァ!?」

P「今のプロジェクトの4周年記念のデカいイベントだ。凄いじゃないか拓海、俺もさっき聞いたばっかりなんだけどさ」

拓海「ちょっ…それってかなり、っていうか物凄いデカい仕事じゃなかったか?そ、それにアタシが…!?」

P「おう、そうだぞ?他には小梅や里奈達も選ばれたそうだ。いやぁ、みんな立派になったよなぁ…」

P「…ん、今何か言おうとしてなかったか?」

拓海「お、おぉ…、なんかもうどうでもよくなったわ…」

拓海「マジか…、アタシが…」

P「拓海も、もう立派な人気アイドルって事だ。いやぁ凄ぇテンション上がるわ」

ぴにゃこら太2「ぴにゃっ」ウンウン

P「詳しい話はまた後日になるだろうが」

P「おめでとう、拓海」

拓海「…ハハッ、いきなりそう言われてもよ、何か実感沸かねぇよ…」

ぴにゃこら太3「ぴにゃぴにゃ」

P「なんだ、らしくもない。ビビったのか?」

拓海「んなっ…!馬鹿にすんじゃねぇよ!誰がビビってるって!?」

P「そうそう、拓海はそうでないとな。ま、確かに今までとは規模の違う仕事だけど心配すんな」

P「しっかりサポートしてやるからお前はいつも通りやればいいんだ」

拓海「だ、誰も心配してねぇよ」

P「そうか?いつもなら自信満々に任せとけ、ぐらい言う癖に」

ぴにゃこら太4「ぴにゃにゃっ」

拓海「んだとコラぁ!さっきからやたらニヤニヤしやがって…何がそんなに可笑しいんだよオイっ!」

P「いやぁ、可笑しいっつーか…、あの拓海が、ここまで来たかって思うとさ…」

P「正直、事務所に来たばっかりの頃はどうなる事かと思いもしたけど…色々あって、何だかんだでアイドル続けて…」

P「こんな大役に選ばれるまでになったんだなぁ、って思うとな」

拓海「…」

拓海「ンだよそれ。一人で勝手にこれでゴールだみたいなツラしやがって」

ぴにゃこら太5「ぴにゃ?」

拓海「アンタはアタシをトップアイドルにするんだろ?これでトップアイドルか?違うだろうが。こんなのまだまだ通過点だろ?」

拓海「アタシはまだこんな所で落ち着くつもりも立ち止まる気もねぇんだ。そういうシケたツラすんのはもっと後に取っておけよ」

P「拓海…」

ぴにゃこら太5「ぴにゃ…」ウンウン

拓海「アニバーサリーイベント?上等じゃねぇか!ンなもん軽くキメてやらぁ!」

拓海「もっともっとデカい仕事ガンガン来るようにしてそんなシケた顔する暇なんてねぇようにしてやるよ!」

P「…ははっ、頼もしいな」

ぴにゃこら太6「ぴにゃ、ぴにゃあ…」

P「…」

拓海「…」

ぴにゃこら太7「ぴにゃ?」

ぴにゃこら太8「ぴにゃ、ぴにゃ」

ぴにゃこら太9~72「ぴにゃぴにゃっ!」

P「…」

拓海「…」


P拓海「「めっちゃ増えてる!!?」」

ぴにゃこら太73「ぴにゃっ!」ムンズッ ヒョイッ

P「うぉっ!?」

拓海「Pっ!?」

ぴにゃこら太74「ぴにゃ!ぴにゃぴにゃ!」

ぴにゃこら太75「ぴにゃー!」

P「あわわわわわ…」

拓海「待てコラァ!Pをどこに連れていく気だっ!」

ぴにゃこら太76「ぴにゃっ!」バッ

拓海「クソッ…!数が多すぎる…ってか事務所パンパンになってねぇかコレ!」

P「壁とかミシミシいってますわ…あ、ちょっ、マジでどこに運ぶ気だまだ仕事が残ってるっつーの!」

ぴにゃこら太76「ぴにゃ!ぴにゃぴにゃぴーにゃ!」

拓海「何言ってんのか全然分かんねェよ!」

P「「邪魔すんなおっぱいお化け」だとさ」

拓海「んなっ…!おいそれマジでコイツらが言ってんのかよ!ってか分かんのかよ!?」

P「プロデューサーだからな」

拓海(プロデューサーってスゲェ…)

ぴにゃこら太95「ぴにゃぴにゃ!ぴーにゃ!ぴにゃぴにゃぴにゃっ!ぴにゃっ!ぴにゃっ、ぴにゃぴにゃぴーにゃぴにゃぴにゃ!ぴにゃっ!ぴにゃっぴにゃ!ぴにゃぴにゃぴにゃにゃにゃ!ぴにゃっぴにゃぴーっにゃにゃ!ぴにゃっぴにゃぴにゃぴにゃ!ぴにゃっぴにゃぴにゃっぴにゃ!ぴにゃっぴにゃ!」

P「「爆乳」、と言っております」

拓海「短ぇ!」


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P「なんて事があってだなぁ…。ぴにゃこら太の大群にバケツリレー方式で輸送されるところだったよ」

未央「ぴにゃこら太は単にたくみんとイチャついてるのがムカついたんじゃないの?…でもこうして今無事って事は助かったんだよね。よかったよ」

P「偶然遊びに着た柚が編み棒持ってるのを見てぴにゃこら太達も血相抱えて逃げてってなぁ。何かトラウマでもあるんだろうか」

P「ぴにゃこら太軍団が押し詰めになって崩壊しかけた事務所もスタドリがこの世に存在するという事実を思い出したら天守閣が増築されたしな」

P「事務所から一目散に逃げていくぴにゃこら太の大群を穂乃香が目撃したらしくてなぁ。「どうして1体ぐらい捕まえてくれなかったんですか」って責められたよ。捕まえられそうだったのは俺なのにな」クスン

未央「ブレないなぁ穂乃香さん…でも無事でよかったよ、その怪現象はそれっきりなんでしょ?」

P「そうだな、それっきりだ」

未央「なら良かったね。そう何度も何度もそんな怪現象があったらたまらないよ」

P「そりゃそうだ。俺の身が持たない」

P「…って訳でミツボシ未央ちゃんや」

未央「何?」





P「さっきの謝るから助けてくれ」ズリズリズリズリ






その7。意外と根に持つポジティブ娘の場合

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?「今日もお帰りが遅いのでしてー…」

?「まいにちまいにち、お仕事に励んでー、皆様のために頑張ってらっしゃってー」

?「それは大変にご立派なことではありますがー」

?「寂しいのは寂しいものでしてー…」

?「…そなたぁ…」

?「早くお帰りくださいー…」クスン

?「…そういえばー、この紫色のキノコはー食べられるのでしょうかー?」

?「そなたが戻ってこられたらー、すぐに暖かいお食事を出せるようにしておくのでー」



?「…ところでー、どうしてそなた達はー、あの方をお連れするのに攻撃してしまうのでしてー?」プンプン

ピニャッ…




to be continued、カンケツヘンニツヅクカモシレマセンノデー

よりによってなんでコレの続編書いたんだろ…深夜のテンションって怖いですな
ちなみに未央の事が嫌いな訳ではありません。NGで一番可愛いのはちゃんみお。一番可愛いのが凛、一番可愛いのは卯月だと思ってます


オツカーレ

オツカーレ

オツカーレ

血相は抱えるのではなく変えるもの(ボソッ)
オツカーレ

相変わらずアイドルの二つ名が容赦ない

スタドリって何なんだろう

(ぴにゃの手足でキャメルクラッチ出来るのだろうか……)

乙でしてー
この世界のスタドリは本当にスタドリなんだr

SUTADORI… これがあれか石器時代に岩に刻まれていた進化を促すメッセージか…

こんな恐ろしいスタドリをもしうっかり飲んだりしたら何が起こるのだろうか

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