一夏「ただいまー」(21)

一夏「ただいまー」

ラウラ「パパ、おかえりなさーい」

一夏「いい子にしてたか?」ナデナデ

ラウラ「うん。みてみてー、らんどせるー」ジャジャーン

一夏「よかったな。でもなんで黒なんだ?」

ラウラ「かっこいいからーってきょうかんがゆってたー」

一夏「千冬姉・・・。」

シャル「一夏おかえりー。千冬さんが買いたがってたからね。」

一夏「だからって黒にしなくても」

みたいなのどう?

ラウラ「ふくもつくってもらった。」ババーン

一夏「なんで軍服?」

シャル「これがいいって。千冬さんが」

一夏「何も言わなかったのか?」

シャル「ラウラが気に入ってるし、大丈夫じゃない?」

一夏「作ったって言うとシャルがつくったのか?」

シャル「束さんだよ。」

一夏「そうか・・・・・ラウラー変なボタン押すんじゃないぞー」

ラウラ「わかったー」

prrrrrがちゃ
一夏「もしもし?」

千冬『何だ?』

一夏「ランドセルのお礼を言おうと思って」

千冬『ああ、それか』

一夏「ありがと」

千冬『別にいい。私も買ってやりたかったからな。』

一夏「助かったよ。」 

千冬『私はもういいから束に掛けたらどうだ?』

一夏「ああそうだな・・・そうするよ。」

千冬『でわ切るぞ。明日は早いからな。』
プチ ツーツー

一夏「あ、切れた。はあ、束さんにかけなきゃな。」はぁ

prrrrrがちゃ
一夏「もs
束『もしもし束さんだよーいっくんかい?愛人契約なら500万でいいよー』

一夏「いりません。俺はシャルだけでいいんで。あと人の話を聞いてくださ
い」

束『そう?それより何のよう?』

一夏「軍服のお礼を言おうと思って。」

束『おーいっくんも社会人みたいに成って。でもいいよー別に。軍服ラーちゃんの
写真20枚で。』

一夏「・・・・・・・・・・・・・・・・」 

束『じょっ冗談だよーいっくん。ラーちゃんが喜んでくれるなら、それでいいんだからー
私は。』

一夏「そうですか。変な機能とかは・・・
ラウラ「パパーこの服ボタン付いてるー」

一夏「・・・付いてるんですね。なんですか?」

束『あーそれはねー・・・』ハヤクオフロニハイッテクダサイ!!

束『ごめ~ん、くーちゃんに怒られちゃった。だから切るね~』
ぷち

一夏「切られた。」

ラウラ「だれとはなしてたの?」

一夏「束さんだよ。」

ラウラ「うわき?」

一夏「むっ難しい言葉知ってルナー。けど違うぞー。」なでなで

ラウラ「きょうかんにおしえてもらったー」にこにこ

一夏「けど使わなくていいからなー」

ラウラ「わかったー」

シャル「ご飯できたよー。」

一ラ「は~い」

一シャラ「いただきま-す」

ラウラ「おいしー」もぐもぐ ぽろぽろ

一夏「もう小学生なんだからこぼすなよ。」

ラウラ「うん。わかったー」もぐもぐ

シャル「ラウラはお母さんたちからの入学祝い何がいい?」

ラウラ「え~っとえむきゅうじゅうにいえふ。」

シャル「だ~め。」

ラウラ「じゃあ・・・・・」←m92f以外知らない 

一夏「銃とかは駄目だからな。」

ラウラ「ナイフは?」

シャル「駄目、ほかに何かないの?」

ラウラ「ん~~~」ナヤミちゅー

ラウラ「あ、おとうとがほしい!」

シャル「えっ?」

一夏「なっ何で弟が欲しいんだ?」

ラウラ「きょうかんがだめなおとうとをもつとつよくなれるってゆってたー」

一夏「そっそうか、じっじゃあ、パパ駄目なパパか?」

ラウラ「そうなの?」

シャル「違うよ。パパ駄目なんかじゃないよ。僕のほうが・・・・」グスン

ラウラ「ままどうしてなみだめなの?」

一夏「さ、ご飯冷めちゃうから食べようぜ。」

ラウラ「うん。」もくもく

シャル「うん」ぐすん

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

三人「ごちそうさま」

シャル「おそまつさまでした」

一夏「そういえばクラリッサちゃんと同じ学校なのか?」

シャル「うん、そうみたい」

一夏「まあ、らウラだったらどこでも溶け込めそうだけどな。」

シャル「そうだね。」

次の日  入学式

一夏「よう弾じゃねえか、それに鈴も、ってことは箒ちゃんもここなのか?」

弾「ってことはラウラちゃんも?」

鈴「珍しいこともあるものねー。」

シャル「あ、こんにちわー。」

一夏「ラウラは?」

シャル「もうれつに並んだよ。」

一夏「そうか、じゃあ席取りに行くか。」

シャル「そうだね。」


誰も見てないだろうけどしばらく更新しないと思う

続き
一夏「一応四席取ってる方がいいかな?」

シャル「千冬さんと束さんの分?あったほうがいいね。」

束「お~~い、いっくん夫妻こっちこっち!」

いっくん夫妻(取ってた・・・・・)

一夏「来てたんですか。」

束「全力で来たよー。なんたってらーちゃんの晴れ舞台だからねー。」

千冬「カメラは持ってきただろうな。」

一夏夫妻「あっ。」

千冬「忘れたのか。」

一夏「っごめん。」

千冬「私に謝ってどうする。」

一夏「でっでも携帯あるし、」

千冬「ほう、娘の晴れ舞台に携帯か。」

一夏「」ズーン

一夏「今から取ってきます。」

シャル「始まっちゃうよ!」

一夏「どっどうしよう」あわてあわて

千冬「束。」

束「りょーかい!じゃーんデジカメ!」てってってけてっててーん

一夏「ありがとうございます。」(泣)

シャル「あっ始まったよ。」

束「あ、らーちゃんだ。可愛いー。歩いてるよー。」

千冬「うむ、歩き方も練習したからな。」

一夏「軍隊みたいなんだけど、大丈夫かな。」

シャル「軍服だし大丈夫じゃない?」

卒業式後
シャル「今日はこれでおわりだよ。」

ラウラ「じゅぎょうはいつから?」

シャル「三日後だよ。」

ラウラ「たのしみー」

一夏「そうだな」

ラウラ「あ、クラリッサだー」テテテテテテt

シャル「僕も挨拶に行ってくるね。」

一夏「俺も行くよ。」

千冬「でわ私たちも帰るか。」

束「そうだね。私もらーちゃんのぬーdじゃなかった。ごうs、あーもう楽しみだなー」

千冬「別にいいが流出させるなよ。」

束「当たり前じゃん!だれにもらーちゃんのヌードはみせないよー」

千冬「そうか。そんなことをしてるのか」

束「あ、でも束さんはちーちゃんだけだよー。愛してるよー。さぁ2人で合体しよー。」

千冬「するか!」ベシッ

束「痛いッちーちゃんか弱い束さんの頭殴ったー」

千冬「そうか頭がましになるまで殴ってやろう。」

少し戻って
ラウラ「クラリッサ~」

クラリッサ「おはよー」

セシリア「あらあら、こんにちわ。」

ラウラ「おばさんこんにちわ」

シャル「こんにちわ」

一夏「こんにちわ、あれ数馬は?」

クラリッサ「ぱぱはたんしんふにんでぽーらんどにいってます。」

一夏「あいつポーランドか。」

クラリッサ「ラウラぐんぷくいいなー」

ラウラ「いいだろー」ふんす

クラリッサ「ぼたんついてるー」ぽち

ラウラ「お、はねがでたー。」どーん

クラリッサ「いいな、いいな」

ラウラ「とべそう。ん?」ぴゅうううううううううううううううううん

クラリッサ「とんだー。」

一夏「あれ、ラウラは?」

クラリッサ「とびました」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom