白菊ほたる「も、漏れそう……」 (27)



ヨタ、ヨタ・・・


ほたる「はぁっ……はぁっ……!」


ザッ


ほたる「やっと、女子寮……!」





ほたる(事務所から歩いて10分が…こんなに長いなんて……)


ブルッ


ほたる(ようやくトイレに……。うぅ…でもどうせ……)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444579713



ほたる(ああ……やっぱり……)





ほたる(トイレ……全部入られてる……)

ほたる「ど、どうしよう……」


ほたる(二階のトイレ……ううん、どうせそこも空いてないし……)

ほたる(私の部屋は三階…そこまで持つかどうか……)


ブルルッ


ほたる「っ!」

ほたる(ううん…考えるより一か八か二階に……!)

なぜ事務所で用を足さないのか…



ほたる「ぅ……ぅぁ……」ヨタヨタ


ほたる(よく考えたら…奥にエレベーターあったのに……)


ほたる「はぁ…はぁ…」


ほたる(でも、二階には着いた……)

ほたる(こんなことなら…やっぱり事務所で済ませておけばよかったんだ……)

ほたる(ううん、どうせ空いてなかったろうし…人の少ない寮の方が確実だって、思ったのに――)


ほたる「!?」


ほたる(トイレ…一番奥にある……!?)

ほたる(……どうしよう)

ほたる(階段……? いや……このまままっすぐ行った方が、楽、だよね……?)


ブルルッ


ほたる「っ!!」

ほたる(まっすぐ! まっすぐ行こう…!)


ヨタ、ヨタ・・・

ほたる「もう、すぐ……もう、すぐ……」プルプル


ガチャリ


P「っはぁー……ようやく解放された。ったくオフだからって昼間から飲むんじゃないっつの……」ポリポリ

ほたる「……ぁ……」

P「ん? おお、ほたる。そうか仕事おしまいか」

ほたる「ぇ……ぁ、はい……」

事務所にはトイレがないとかではなかったか

P「お疲れさん。……顔色悪いみたいだが?」

ほたる「ぅ……あ、あの……」チラ

P「…? ……あー、止めちゃマズいか。ウン」

ほたる「は、はい……あの、すみませ――!?」


じわっ



しゅわ、しゃああああぁぁぁぁ……


ほたる「ぇ…あっ……ゃぁ……なんで……なんで……?」

P「えっ、あ、ほたる?」


しゃあああぁぁぁ……


ほたる「……ぁ、あ、あ、あああぁぁぁ……やっ、ぁぁあ……!」

ほたる「……ん、ふっ…あっ……やぁ……」


ちょろ、ちょろろろろろ……


ほたる「……あぁ、あ、だめ、だめぇ……」


しゃわ、あああ


ほたる「ぇ……ゃ、うそ、止まんないぃ……」


じょわあぁぁぁ……


ほたる「……あっ……あっ……」


ほたる「あぁ……」

なんと蠱惑的なスレタイ

約束された勝利のスレタイだよな



ちょろ、ちょろ……


ほたる「あ……ぇ、ふぇっ……」


ぺたん


ほたる「…………っ! ゃ……ぅ、その……見ない、で……ぁ」

P「――っえ、あ……」

どうしてお前はこんなに魅力的なSSしか書けないの?
キレそうなんだが?

ほたる「やぁ……うぇっ……ひぐっ……ぐすっ……」


ぽろぽろ……


ほたる「……ぅあ…見ない、で…えくっ……見ないで、くださ…い……ぐすっ」


P「っ! あ、ああ! とりあえず片付け――誰か呼ぶか……?」


ほたる「えぐっ、う……うぇ……うわあぁぁぁぁん……!」


ほたる「ああぁぁ……あああぁぁぁぁぁん……!」




おしまい

ようやくアニメが終わるってのに何書いてんだろうね
でもあちこち探して失禁泣きが誰より似合うほたるの話なり絵なりがほとんど見つからないなんてそんなの間違ってると思うんだよ俺は

飽きてんじゃねーよ!!!


ほたるには不幸な出来事をきっかけとして幸せになってほしい

えっ終わり…?

取り敢えずこの後幸せになったと妄想して乙

これ以上は一切考えてないんです
思いつきからシラフでここまでやっただけでもいっぱいいっぱいなんです
堪忍してください

漏らして終わりかよ

心の底から書きたいものだけを書いてる感

簡素で終わるのもいいものよ
よい

いいssだった、かけ値なしに

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