武内P「事務所交換」赤羽P「アイドル研修?」 (79)


346、765はif物語ということで設定ぐちゃぐちゃ、キャラ崩壊多いですが、
それでもよければお付き合いください。


武内P=武p  赤羽p=羽根p




346常務「そうだ。君にはアイドルプロデュース強化研修を兼ねて765プロにしばらく行ってもらう事になった。」


武p「し、しかし・・!CPのアイドル達は・・!」


常務「それには心配及ばない。これ以上無い優秀な人材を用意した」


武p「優秀な・・・人材・・?」


コンコン


常務「噂をすれば・・だな。どうぞ」


羽根p「あ、あのぉ・・・失礼します!」


常務「お忙しい中よく来てくださいました。彼が以前話をした人物です」


羽根p「ああ!彼が!今回はよろしくお願いします!!」


武p「え、ええっと・・こちらの方は?」


羽根p「ああ!!す、すみません・・!名刺交換よろしいでしょうか?」


武p「え、あ!はい!・・・こ、これは!」


常務「そう。君が研修に行っている間CPの活動は彼に指揮してもらう」





羽根p「初めまして。私、765プロダクションでプロデューサーをさせてもらっている者です」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441756472

1週間前---------


羽根p「ええ!?事務所交換研修ですか!?」


社長「そうなんだ。いや~知り合いの346プロダクションが新しくアイドル部門を立ち上げてね」


社長「346プロには昔、資金面で協力を受けたことがあってね~断るわけには行かなかったのだよ」


羽根p「は、はぁ・・・それで俺の担当するアイドルの資料なんかはあるんでしょうか?」


社長「おや?意外と乗り気じゃないか~!君のことだから断るかもしれないと思っていたのだが」


羽根p「まぁ・・春香たちを他のプロデューサーに任せるのは不本意ですが、同じプロデューサーとして何か力になれたらいいなと思いまして」


社長「話が早くて助かるよ!彼女達も今はAランクアイドル。トップ目前だ!その前に新しい空気に触れてみるのもいだろう」


羽根p「はい。それで、346プロのアイドル達の資料はいただけるんでしょうか?」


社長「それなんだがね、まぁ、実際に前情報なしにあってみてほしいのだよ。君の目も培われていることだしね」


羽根p「えぇ!?・・・まぁ、なんとかなるか・・」

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常務「君にも、何の通達も無く急で申し訳ないと思っている。だがこれは君にとっても願っても無い経験だと思うが、どうだろう?」


武p「わ、私はともかく!アイドルの皆さん達はこの事を知っているのでしょうか?」


常務「いや、まだだ。君の意見も聞いていなかったからな。もし受理してくれた場合、伝える予定だったが」


武p「・・・わかりました。ですが、一つお願いが。このことは私から皆さんへお伝えさせてもらえないでしょうか?」


常務「君のユニットだ。当然の権利だろう」


武p「ありがとうございます」


常務「わざわざお越し頂いたところ申し訳ありませんが、今日のところは挨拶だけということで」


羽根p「いえいえ!ではまた後日、よろしくお願いします!」


武p「よ、よろしくお願いします!」


羽根p「では失礼します!」


バタン


羽根p「ふう・・・・俺も、みんなにちゃんと説明しないとな」


346プロダクション シンデレラプロジェクトルーム

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バタン


武p「みなさん。おはようございます。・・・全員そろっているようですね」


みく「pちゃんおはようにゃー!それで、みくたちに大事な話ってなんなのにゃ?」


未央「もしかして、新しい企画!?」


きらり「うっきゃ☆!!楽しみだにぃ!☆」


凜「みんな落ち着きなよ。プロデューサー困ってるでしょ?」


武p「実は・・・・・」



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莉嘉「えぇ!?p君他の事務所に言っちゃうのー!?」


みりあ「そんなの嫌だよー!!」


きらり「莉嘉ちゃん!みりあちゃん!落ち着いてぇ!pちゃんのお話、ちゃんと最後で聞こうねぇ~?」


卯月「そ、それじゃあ私達はどうなっちゃうんですか!?」


李衣菜「ま、まさか・・・解散・・?」


みく「李衣菜ちゃん!!笑えない冗談はやめるにゃ!!」


李衣菜「ご、ごめん・・」


智絵里「プ、プロデューサーさん・・・わ、私達どうなるんですか・・?」


杏「杏は解散でもいいんだけどね~」


かな子「あ、杏ちゃんまで!!」


杏「・・・というのは冗談で。どうなの?」


武p「はい。私が研修に言っている間、みなさんには他のプロデューサーが就く事になっています」


凜「他のって・・・誰なの?」


武p「みなさんには私が765プロダクションに研修に行っている間、765プロのプロデューサーが就いていただけることになりました」


蘭子「えぇ!?7、765プロのぉ!?」


蘭子「・・あ!・・コホン・・偶像の頂に君臨せし称号を授かる瞳を持つものか・・・ふふ、我を導くに価する者のようね」
   (あの人気アイドル、765のプロデューサーさんですか!?ど、どうしよう・・緊張しちゃいます・・!)


アーニャ「ナムコプロォ・??」


美波「アーニャちゃんは知らない?良くテレビなんかに・・・あ!ほら!この雑誌の表紙の星井美希さんたちが所属している事務所のことよ!」


アーニャ「ага!!ミタコトアリマス!スゴイ、デスネ!」


未央「プロデューサーもやるじゃん!!765プロに研修に行くんだったらレベルアップ間違いなしだね!」


武p「みなさんは・・その。よろしいのでしょうか?急なことですし・・」


凜「いいんじゃない?お互い、いい経験になるよ」


卯月「は、はい!プロデューサーさんがいない間もしっかり頑張ります!」


智絵里「し、知らない人は怖いけど・・が、頑張ります」


杏「智絵里ちゃん偉い!」


かな子「なら、挨拶も兼ねておかし焼いてこなくっちゃ!」


李衣菜「なんかコラボバンドみたいでロックじゃん!」


みく「みくも不安だけど・・いい勉強になるにゃ!だからpちゃんも頑張るにゃ!」


きらり「でもぉでもぉー!浮気したら、っめ!だからね!」


莉嘉「そうだよ!p君!」


みりあ「ウキワ・・?」


武p「・・・クス かしこまりました。ではいってきます」




「「「いってらっしゃーい!!!」」」


765プロダクション


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羽根p「えー・・・みんな!ちょっと聞いてくれ!大事な話があるんだ!」


春香「大事な話・・・?ですか?」


真美「もしかして兄ちゃん!結婚報告とか→?」


美希「ハニー!!美希、そんな話聞いていないの!!浮気なの!!」


亜美「相手は誰なのぉ~??」


やよい「えぇ!!?プロデューサー結婚しちゃんですか!?」


伊織「馬鹿ね~ こいつに貰い手がいるわけ無いでしょう~」


響「な、なんだ・・!自分びっくりしたぞ」


雪歩「あ、あのぉ・・あずささんがフリーズしちゃいましたぁ・・・!!」


真「あわわ!!あ、あずささん!!しっかりしてください!!」


千早「もう・・みんなあわてすぎよ・・・プロデューサーも早くこの誤解を解いてください」


貴音「千早。さりげにぷろでゅーさーの結婚を否定していますよ?」


羽根p「はぁ・・・あのなぁ・・・良く聞いてくれ」


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春香「事務所交換研修?」


羽根p「ああ。それで346プロダクションのプロデューサーがお前達にしばらく就く事になる」


雪歩「あ、あのぉ・・・じょ、女性の方・・・ですかぁ?」


羽根p「え、えぇっと・・・・・男性」


雪歩「うぅ!!!む、無理ですよぉ!!私穴掘って埋まってますぅ!!」


やよい「雪歩さん落ち着いてください!!」


伊織「はぁ・・なんでこのスーパーアイドル伊織ちゃんが新米プロデューサーのお守りなんかしなくちゃいけないのよ~」


羽根p「ま、まぁそういわずにだな・・!みんなには普段通りにして、彼から指示がでたらそれをそつなくこなしてほしいんだ」


貴音「また難解なことを」


羽根p「そんな柔なアイドルに育てたつもりは無いからな!お前たちなら大丈夫だ!」


真「へへぇ!そういわれると、照れちゃいますけど」


響「大丈夫さー!自分達完璧にこなしてみせるぞ!」


真美「どんな兄ちゃんか楽しみだね!!」


亜美「だね!!」


あずさ「もしかしたら、私の運命の人かも・・・!」
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羽根p「千早はどうだ?」


千早「その・・・仕事に支障があるのは困りますが・・・プロデューサーが決めたことなら・・まぁ」


羽根p「よし!じゃあみんな!しばらくの間だがしっかりな!何か困ったことがあればいつでもメールや電話してくれよな!」


伊織「ふ、ふん!あんたなんていなくても、ぜ、全然大丈夫なんだからね!


亜美「あれれ~~?」


真美「いおりんもしかして~寂しいのぉ~??」


伊織「はぁ!!? ば、馬鹿いってんじゃないわよ!!」


響「ずっとお別れなわけじゃないしな!」


羽根p「もちろん!俺はどこにいってもずっとお前達のプロデューサーだ!」


春香「プロデューサーさん!」


「「「気をつけていってらっしゃい!!」」」

一応ggってペーストしたんだが、すまないロシア語はさっぱりなんだ・・・
熊本弁同様雰囲気で流してくれ・・・・
あと書き溜めないからのんびり書かせてください~!




346プロダクション

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羽根p「はぁー・・・・」


羽根p「前にも一度来たけど、すっごい事務所、いや、会社・・?だな」


羽根p「うちも本当ならこの規模の事務所に移転できるほど稼げてるはずなんだけどな・・・」



シンデレラプロジェクトルーム


コンコン


羽根p「し、失礼します!」


ガチャ


羽根p「本日からしばらくこちらでプロデューサーをさせてもらうことになりました!765プロのプロデューサーです!」


羽根p「よ、ろしくおねがいします!!」



莉嘉「あー!!この人が新しいp君なの!?」


莉嘉「やっほー!あたし!城ヶ崎莉嘉だよー!よろしくね!」


みりあ「はいはーい!私、赤城みりあ!今日からよろしくね!」


羽根p「あ、あぁ!よろしく!(元気がいいな!なんだか真美たちみたいだな)


きらり「おっす☆おっす!☆ 諸星きらりだよぉー!今日からよろしくおなーしゃー!!」


羽根p「あ、ああ!(背高いな!!モデルなんじゃないか!?常務からもらった資料によると・・えぇ!高校生!?)


みく「初めましてにゃ!みくは世界一の猫ちゃんアイドルを目指している前川みくにゃ!よろしくにゃ!」


羽根p「よろしくな!(猫キャラ・・・キャラ物アイドルか!うちには無い方向性かもしれないな!響なんかが似合うかも)


李衣菜「多田李衣菜。ロックなアイドル目指してます。よろしく!」


羽根p「あぁ!(ロック・・・音楽のことだよな・・?千早とはまた違った特化性を持つ子なのかもな)」



かな子「初めまして!三村かな子です!あのぉ!お菓子焼いてきたんですけど、よかったらどうぞ!」


羽根p「え!?あ、ありがとう!じゃあ貰おうかな・・・うん!すごくおいしい!料理、上手いんだな!」


羽根p(春香とお菓子作り番組なんていけそうじゃないか?)


かな子「えへへ~ ありがとうございます!ほら!智絵里ちゃんも!」


智絵里「え、えっと・・あの・・緒方智絵里・・です。よろしくお願いします」


羽根p「ああ!よろしく(おとなしい子だな 雪歩みたいにアプローチは慎重にしてあげたほうが負担をかけないですむのかもな)


蘭子「ふっふっふ・・・我が名は神埼蘭子!強き瞳を持つものよ!我と共にいざ!魂の赴くままに!!!」
   (初めまして!神埼蘭子です!プロデューサーさん!これからよろしくお願いしますね!)


羽根p「え、えぇっと・・・(武内pメモメモ・・!)・・あぁ!これから頑張っていこうな!」


蘭子「我の紡ぐ言の葉を受け取るとは、やはり頂に導くだけの瞳を持つものということか」
   (私の言葉を理解してくれるなんて、さすが765プロのプロデューサーさんです!!)


羽根p「あ、あはは」


アーニャ「Разрешите представиться.(ラズリシーチェ プりスターヴィッツア)」


アーニャ「アァ・・!ハジメ、マシテ!ワタシ、アナスタシア、デス!パパガ、ロシア人デ、ママガ、ニホン人デス!」


羽根p「あぁ!よろしくな!え、えーっとロシア語で挨拶は・・・」


美波「プロデューサーさん!大丈夫ですよ!アーニャちゃんは聞き取ることはとっても上手なので!もし困ったら私に相談してください!」


羽根p「そうなのか!よろしくな!アーニャ!それで・・えっと君は」


美波「あ!えっと自己紹介がまだでしたね!私、新田美波と申します!大学ですはラクロスをやってるんです!」


美波「ここでは一応1番年上なので、何か力になれることがあればなんでもいってくださいね!」


羽根p「アイドルと掛け持ちなんてえらいな!ありがとう!頼りにしてるよ!」

今更ながら名前つけてなかったから一応つけます。1です。



未央「おっと!この未央ちゃんも頼りにしてくれていいんだからね!っというわけで!私!本田未央!」


未央「あの765プロのプロデューサーなんでしょ!?私たちのスーパープロデュースよろしくね!」


羽根p「ああ!任せてくれ!(元気がいいな!真と気が合うかもな)」


凜「ふーん あんたが噂のプロデューサー?まぁ765プロのプロデューサーだっていうから身構えてたけど、なんだか普通の人だね」


羽根p「あ、ははは これは手厳しいな」


凜「まぁ、悪くないかな。私の名前は渋谷凜。私たちのプロデューサーがお世話になってるみたいだし、私立ち共々よろしくね」


羽根p「ああ!よろしくな!凜(この子はなんというか、うちにはいないタイプだな、いやすでにもう何人かとんでもなく個性的な子達がいる気もするが)」


卯月「わ、!私が最後ですかね!し、島村卯月です!え、えーっと・・!が、頑張ります!」


羽根p「そんなに強張らなくてもいいんだぞ?もっとリラックスしてくれていいんだぞ」


卯月「え!?あ、はい!あの!今日からよろしくお願いします!」


羽根p「こちらこそ!よしこれで全員・・・ん?あと一人足りないな・・・えっとこの子は・・」


「うわぁぁぁ!!は、離せぇ!」


きらり「んもぉー!杏ちゃん!ちゃんと挨拶しなきゃだめだにぃー?」


杏「うぅ・・・双葉杏・・・よろしくー」


羽根p「あ、ああ!よろしくな!・・・」




羽根p「(俺、やっていけるかな・・・・武内pのほうは大丈夫だろうか・・・)



765プロダクション付近

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武内p「頂いた地図によると、このあたりなのですが・・・それらしき建物が見当たりません・・」


武p「たるき亭のすぐ上の階とあるのですが・・・っは!765の文字・・・まさかここが?」


武p「・・・・いえ、見た目の場所や環境は関係ありません。現に彼らは一流・・色々学ばせてもらわなければ」


765プロダクション

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コンコン


武p「あの、346プロダクションから来ました。本日よりこちらのほうで研修を行わせて頂く346プロダクションプロデューサーです」


社長「おお!君かね!待っていたよ!ささ!早く中に入っておいで!」


武p「はい。では失礼します」


春香(どんな人なんだろうね!)


真(声はすっごい低くてなんだか男の人!って感じ!)


千早(私は・・別に興味ないわ・・)


雪歩(怖くない人ならいいんだけどぉ・・)


真美(面白い兄ちゃんだったらいいな!)


亜美(どう料理してくれようか・・!)


伊織(どうせもやしみたいなヘナヘナな奴に決まってるわよ!)


やよい(もやしですか!?うっうー!だったらきっといい人ですよぉ!)


あずさ(きっとダンディーで素敵な方なんだわ)


響(もしかして、すっごくヤクザみたいな感じだったりして!)


貴音(これ、響!これから共に働く者に対し礼儀が足りませぬよ!)


美希(・・・ハニー以外美希は認めないの!!早く帰ってきてほしいの!)


小鳥(も、もしかして!これがきっかけでプロデューサーさんと親密な関係になってプロデュース面以外でもあんナことやこんなことを教える仲になってそのうち「もうお前以外みr」)


律子「あ、入ってきたわ・・・・よ」

ガチャ

武p「初めまして。本日よりお世話になります。色々皆さんから学ばせてもらおうと思っておりますのでどうかよろしくお願いします」フカブカ


アイドル「「「」」」」 「メンヨウナ」

小鳥(硬派後輩キャラ!!!!!)


ありがとう!!色々勉強不足ですみません・・・
シャープいるの忘れてた・・・

少し出かけるのでいったんここまで!


面白いと思ってもらえるものを書ける様楽しんで頑張ります!!


もしよかったら見かけたらまた続き読んでくださいね!


今日できたら少し更新します。

安直だったか・・・じゃあこれで

何度も混乱させて申し訳ない・・漢字も気をつけるよ!ありがとうね

アーニャに関してはじゃあ普通に書かせてもらいます!
熊本弁しかり多少は読み手さんの補完能力に頼ってしまいますがよろしくです!

続き投下します


社長「いや~!実に精悍な顔つきだね!君には何か、ティン!とくるものを感じるよ!」


伊織(精悍というより、完全にそっちの世界の人の顔じゃない!)


雪歩「」


真(ゆ、雪歩!しっかりして!!)


響(これじゃあ893プロダクションの間違いだぞ・・・)


千早(ちょ、ちょっと我那覇さん!wwwwwwや、やめtwwww)


亜美(千早おねーちゃんがどうしてそこでツボに入るのか亜美にはもう分からない!)





社長「さて、君は研修生として我が765プロにきたけだが、プロデュース方針は君に一任しようと思っている」


武p「し、しかし!765プロさんのアイドルたちを部外者の自分がどうこうするわけには・・・!!」


社長「ん~?それは「彼」も同じことだろう?それに、今回はそうゆう同意のもと行われた交換研修だ」


社長「我が765プロは実践の中で己を磨き、這い上がってきたプロダクションだからね!そうあれは私がまだ若かった頃~」


武p「なるほど・・・勉強になります」



律子「しゃーちょーうー? いい加減にしてください!アイドルたちも困ってますよ!」


社長「おおそうかね・・!これは失敬!それでは初顔合わせといこうじゃないか!」


社長「おーい!アイドル諸君ー!自己紹介を!」


春香「は、はい!私、天海春香っていいます!今日からしばらくの間、よろしくお願いしますね!プロデューサーさん!」


武p「はい、こちらこそよろしくお願いします」(いい笑顔です)


真「はっじめまして!プロデューサーさん!僕、菊地真っていいます!あ!僕こうみえてちゃんと女の子なんですから、
  
  きゃぴきゃぴなアイドル活動よろしくお願いしますねー!」


武p「はい、か、かしこまりました」(きゃ・・ぴきゃぴ・・羽根pメモ・・なるほど!可愛いアイドルという意味ですか)


伊織「この馬鹿の言うことなんて聞く必要ないわよ!私の名前は・・当然知ってるわよね?」


武p「はい、水瀬伊織さん」


伊織「にっひひ!わかってるじゃない!このスーパーアイドル伊織ちゃんがあんたにプロデュースされてあげるんだからしっかりやんなさいよね!」


武p「よろしくお願いします」


響「はいさーい!自分の名前も・・知ってるよね?自分、我那覇響だぞ!動物だ大好きなんだ!プロデューサーも動物好き?」


武p「え、ええ。人並みには」


響「なら自分といるともーっと動物が好きになるぞ!楽しみにしててね!」


やよい「こんにちわ!高槻やよいでーす!今日からよろしくお願いします!」


武p「いい笑顔ですね」


やよい「え?笑顔ですかー?えへへー!褒められちゃいました!うっうー!」



真美「双海亜美とー!」


亜美「双海真美だよー!」


武p「はい、ええっと双海真美さんの方がお姉さんなのでしたね。お二人ともよろしくお願いし」


真美「ぶっぶー!!」


亜美「はずれだよー!本当は今亜美が真美で」


真美「真美が亜美役をやってたんだよ!怖い兄ちゃん、真美達のこと髪型だけでみてたっしょー!」


亜美「目線が少し上だったもんねー!そんなんじゃトッププロデューサーの道は険しいですぞ!君~!」


武p「も!申し訳ありません!!」


真美「これから過酷な試練が君を待ちうけているが、耐えられるかね?」


武p「は、はい!耐えて見せます」


亜美「よろしい!ならまずは亜美たちとこのピコピコゲームでの対戦を」


律子「こらーー!!亜美!真美!いい加減にしなさい!すみません・・・あ!私秋月律子と申します!本日からよろしくお願いしますね!」


武p「はい よろしくお願いします。・・あの、秋月さんは、アイドルではなくプロデューサーなのですよね?」


律子「え?えぇ・・まあ。昔はアイドル活動もしていたことはあったんですが、やっぱりこっちのほうが向いていたみたいです!」


律子「それに今はアイドル時代の経験もプロデュース活動に役立ってるんです!」


武p「なるほど・・アイドル経験を踏まえているからこそできるプロデュースもあるというわけですね。参考にさせていただきます」

貴音「では、次は私が。四条貴音と申します。以後お見知りおきを」


武p「はいよろしくお願いします」


貴音「これ、雪歩。この者はそう怪しいだけの者ではないようですよ?それに挨拶を怠るのは失礼というものです」


武p「あ、あの・・萩原雪歩さん。でお間違いないでしょうか?」


雪歩「・・え?あ、はい・・そ、の、間違いないですぅ・・」


武p「ご迷惑をおかけしないよう努力します。これからよろしくお願いします」


雪歩「い!いえ!私のほうこそまだ駄目駄目ですけど頑張りますぅ・・よろしくお願いしますぅ・・」コソコソ


千早「プロデューサー。如月千早です。以前の歌番組ではお世話になりました」


武p「ああ!いえ、以前の高垣楓さんとのコラボ番組ではこちらのほうこそお世話になりました。良い経験をさせていただきました」


千早「ご存知かもしれませんが、私は歌以外あまり興味がありません。ですので、もし歌以外のプロデュース方針をお考えなら・・・・っぷ・・くくく」
                                                    響 真(893プロ総取締り・・)ボソ

千早「ちょ、ちょっと!!我那覇さん!!真ー!」


武p「いい笑顔です」


あずさ「今度は私ですね~三浦あずさと申します。よろしくお願いしますね~」


武p「はい。よろしくお願いします」


武p「最後は・・・。星井美希さんがいらっしゃらないようですが」


春香「あ、あれ?美希ー?」

pc再起かかって書いたの消えちゃった・・・・


また明日続き書きます読んでくれた方ありがとう!


美希「・・・・星井美希なの。よろしくはしないの」


春香「ちょ!ちょっと美希!失礼だよ!」


美希「・・・ふん!」


武p「あの・・私が何か気に障るようなことをしてしまったのでしょうか・・?もしそれなら!」


美希「ううん。346プロのプロデューサーは悪くないよ。・・悪いのは全部ハニーなの」


武p「は、ハニーとは・・?」


千早「私たちのプロデューサーのことです。美希は特になついて、そういう愛称で呼んでいるんです」


美希「美希のことをプロデュースするのはハニーだけなの!・・・あふぅ。だからハニーが帰ってくるまで美希は寝るね」


武p「・・・!!」


伊織「こ、こら美希あんた!私たちの心象まで下がったらどうしてくれるのよ!!起きなさいよー!」


美希「や!なの!」


武p「水瀬さん落ち着いてください」


伊織「!!」


武p「みなさん聞いてください。突然ではありますが、これから皆さんには私が考えてきたプランで研修の間動いてもらいたいと思っています」


伊織「あ、あんたもいきなりどうしたのよ・・」


武p「今までとは大きく変わった内容になり、戸惑うかもしれません。ですが、どうか皆さん、私を少しでも信じて付いて来てはもらえないでしょうか?」


伊織「全く・・・あんたもいきなりね~ でもまあ、私たちをプロデュースするんだからそれくらい強気でいてもらわないと困るわ!」


真「だよね!遠慮なんかしないで、どーん!とぶつかってきてほしいです!」


響「大丈夫さー!自分達も自分達のプロデューサーに信じて任されたんだ!どんな仕事でも完璧にこなしてみせるさー!」


武p「クス はい。頼りにしています」


雪歩「あっ」


貴音「・・?どうしました?雪歩?」


雪歩「え!?い、いや 今プロデューサーさんが少し笑ったような気がして・・」


武p「!!す、すみません・・自分は表情がその・・柔らかくないと常、事務所のアイドルたちからも言われていたものですから・・・」


雪歩「い、いえ!全然変じゃないですぅ!むしろ・・・」


真美「新しい兄ちゃんももっと笑ったらいいのに!」


亜美「だよね!そっちのほうが全然いけてるっしょ!」

やよい「うっうー!プロデューサーさん、さっき私のこと褒めてくれましたけど、プロデューサーさんも素敵な笑顔です!」


伊織「ま、まあそのぶきっちょ面よりかはマシよね~!」


貴音「どうやら、我々はプロデューサー殿を少々誤解していたようですね。とても温かみを感じる、真優しい笑顔でしたよ」


あずさ「あらあら~プロデューサーさん照れちゃってるんですか~?可愛いですよ~」


春香「す、すみません・・!でもみんな悪意ないんですよ!私も笑顔すっごい素敵だと思います!」


武p「はい。・・ありがとうございます。」


武p「星井さんとは、またあとで少しお話をさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」


美希「・・・・話すことなんて無いと思うな」


武p「・・・また改めてお願いします。みなさんにも、明日から早速少しずつ新しい企画の説明や準備に携わってもらうつもりです」


武p「よろしくお願います」



アイドル「「「はい!」」」







社長「いや~ 君もなんだか一気にエンジンがかかったね!結構結構!美希君は・・少々大変だと思うが私もできるだけの協力はするよ!」


武p「はい。ありがとうございます」


社長「それで、起爆剤はなんだったのかね?」


武p「・・・・からです」


社長「ん?」


武p「星井さんにお話を聞いていると、羽根pさんがいかに信頼されているプロデューサーなのか、自分にも伝わってきました」


武p「それで・・・自分も負けたくはないと、勝手ながらに思ってしまい・・・」


社長「熱が入ったというわけだね。それでこそ今回研修を組んだ甲斐があったというもの!何度も言うようだが、自由にありたまえ!」


社長「彼女達は君が近づいた分だけ、それに答えてくれるアイドルたちだよ!」


武p「はい。今後とも、よろしくお願いします」

羽根p「よし!アイドルたるもの、売り込み時期の今が重要なんだ!」


羽根p「今回はみんなのプロデューサーの研修が目的だけど、俺だってみんなから色々学ばせてもらうよ!」


羽根p「そして、もうみんなはユニットで活動しているみたいだけど、今回はユニットではなく個別プロデュースということになる!もちろん解散とかじゃないから安心してくれ!」


羽根p「たまにはソロ活動も良い刺激になると思うんだがどうだろう?それに君達のプロデューサーが決めたユニットにはあまり手出しできないからね」


アイドル「「「コクリ」」」


羽根p「よし!じゃあ各々の仕事の方針なんだが、何かこういうことがやりたいって案があるやつはいるか?」


杏「杏は働きたくないから印税の入る仕事がいいな~」


羽根p「い、印税・・杏はどうしてアイドルになりたいって思ったんだ?」


杏「さっきもいったでしょ~?印税!印税だよ!楽してお金持ちになって杏の幸せライフのためにアイドルになったんだよ!」


羽根p「だったら今頑張らないとな!印税は・・・ちょっとすぐには難しいかもかもだけど・・」アハハ


杏「・・・やっぱりいつもどおりには行かないか・・・(なんかやりにくいなー)」


みく「みくはファンのみんなと猫ちゃんたちと触れ合う仕事がしたいニャ!」


羽根p「みくは猫が本当に好きなんだな。わかった!なんとかしてみせるよ!」


みく「にゃ~!さっすがは765プロのプロデューサーにゃ!」


莉嘉「P君はいっつも『企画検討中です』ばっかだもんねー!」


卯月「莉、莉嘉ちゃん!」


莉嘉「えー!だって本当のことだもーん!」


羽根p「・・・・・」



羽根p「(なるほどな)  それで、他にはみんなないのかー?」


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----------
--




武p「今回皆さんには私の研修期間の間、ユニットを組んで活動をしてもらいたいと思っています」


貴音「はて? ゆにっと ですか?」


千早「あの・・今までのようにソロや仕事ごとでのユニット、というわけには行かないのでしょうか?」


武p「・・・それは」


律子「それは私から説明するわ!346プロのプロデューサー殿は今アイドルユニットを中心にプロデュースされてるの」


律子「だからあなた達にはしばらくの間固定ユニットで働いてもらうわ」


伊織「ちょっと!それって私たちを練習台にしようってわけ!?」


真「それはちょっと・・」


武p「そ!それは」


律子「それは違うわ。これは私からも社長に提案して、同意をしてもらったからこそのプロデュース方針よ」


律子「伊織、あんたは竜宮小町で固定ユニット経験があるわ。竜宮の活躍もあって今あなたや亜美、あずささんは765プロの中でも頭一つ抜けてきてるわ」


律子「とくにリーダーのあなたは同時にユニット活動の大変さも知っているはずよ」


伊織「ええ・・」


律子「今回は我が765プロにとっても新しい可能性を見つけるチャンスなの!他の子たちも今では立派な人気アイドルになってきたけどそれはあくまでもソロでの活躍の話!」


律子「新しくユニットとしてもしかしたらまだみぬ可能性があるんじゃないかって私や社長は思ったんだけどどうかしら?」


律子「何かあるなら話は聞くわよ?」


やよい「うっうー!ユニット活動なんて私はすっごく楽しみですよ!!」


真美「だよねー!!やよいっち!真美も亜美ばっかずるいって思ってたんだー!」


響「自分も賛成だぞ!プロデューサーだって新しいならいっそ新しいことをしたほうがきっと上手くいくさー!」


雪歩「わ!私も・・みんなと一緒のほうが安心かもです!」


春香「おもしろそう!千早ちゃんはどう?」


千早「私は・・・・今までどおり歌が歌えるならなんだって構わないわ」


真「すみませんプロデューサー・・・僕さっきはあんな失礼なことを」


武p「いえ、自分も急な報告でしたので混乱させてしまいました。申し訳ございません」


真「へへ!じゃあ僕達お相子ですね!」


武p「はい お相子です」



伊織「・・・・」


伊織「さ、さっきは私も失礼なこと言っちゃって悪かったわね」


武p「大丈夫です。水瀬さんの意見は、当然のことだと思います」


伊織「でも・・」


亜美「んもー!いおりん暗いよ!346の兄ちゃんも許してくれるっていってるんだからあんまりきにしちゃだめっしょー!」


真美「いおりん兄ちゃんがいなくなってからなんだか元気なくないー??」


伊織「そんなことないわよ!!ちょっと人見知りしていただけよ!!」


やよい「うっうー!いつもの伊織ちゃんです!」


あずさ「伊織ちゃんはやっぱり、元気なほうがいいわね~!」


伊織「ふん!・・・ちょっと~!あんた達が変なこというから顔が暑くなっちゃったじゃない!ちょっと風に当たってくるわ」バタン



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伊織「・・・・・・なによ、ずっと私のことプロデュースするって言ったくせに・・・馬鹿」


美希「でこちゃん・・?」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年03月22日 (火) 21:02:08   ID: sUcfVh58

続きはよ

2 :  SS好きの774さん   2017年12月21日 (木) 11:49:16   ID: YXSOqOPl

アーニャの台詞だけで読む気失せた

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