【コンマ】京太郎「4度やったくらいで調子のんな」照「不誠実、咲がかわいそう」 (1000)


白糸台

京太郎「不誠実って、俺はむしろ被害者です」

照「男はみんなそう言う」モグモグ

京太郎「照さん!」

照「いいから咲に謝って」

京太郎「謝れってあんたねえ、前にもお菓子食べるだけ食べて」

照「不誠実で最低、最低な男」

京太郎「聞けよ」

咏「随分人の男を悪く言うねえ、知らんけど」

京太郎「咏さん、指導はもう?」


咏「ああ、仕事はばっちり済ませたよ」

京太郎「じゃあここにはもう用はありませんね」

照「待って」グイ

京太郎「まだ何かあるんですか」

咏「要件は早めに、それとこの男はやらないぜ」

照「大体君は」

京太郎「俺がなんだっていうんですか」

照「君は」


照 好感度下1

ぞろ目有


咲『ねえお姉ちゃん、本気出したのに、私…』

照「咲を苛めた張本人」 G23

京太郎「苛めてねえ!!」

照「いじめっ子はみんなそう言う」

京太郎「ああもう、姉妹そろってめんどくさい」

照「やっぱり屑」

咏「おい」

照「三尋木プロ、彼は」

咏「それ以上言うと潰すぜ。知らんけど」

照「…」


咏「不満そうだねえ、いつもの営業スマイルはどこへやら」

京太郎「そんなに文句あるなら、麻雀で勝負つけましょうか?」

照「男子のレベルじゃ私には勝てない」

京太郎「なら勝ったら文句言わないでくださいね」

咏「んじゃ決まりだねえ」

照「はい」

照(咲を泣かせるなんて絶対に許さない)キリッ


部室

京太郎「で、対局相手は?」

咏「宮永は決まりとして、後は適当に」

照「と言っても」

京太郎「咏さんの指導で疲れはててる人たちだらけですね。ちょっと介抱を」

咏「ダメ。変な女につきまとわれたらどーすんだっつーの」

京太郎「変な女って」

咏「適当に決めていいんじゃね? 知らんけど」

照「馬鹿にして…」

咏「京太郎の相手になる雀士なんて少ないからねえ」


京太郎「わかりました…じゃあ、元気そうな下3の人と下4の人で」

虎姫の中から選んでください。

ぞろ目で他キャラが乱入します。

好感度

淡 下1

誠子 下2

ゾロ有 

思ったんですが、忘れてる人の為に全員の好感度を表記しておいたほうが良いのでは?

>>22 私も忘れてるから前スレ見直している。まあ気にしない気にしない。


淡「ま、私しかいないよねー。金髪同士お似合いだし」

誠子「わ、私もですか?」

照「お願い、手伝って」

誠子「わ、わかりました」

京太郎「一応1年、2年から選んだんですけど、もし疲れているなら」

淡「平気だって。なめんな一年坊主! それにー、さっきから三尋木プロの傍にいるからすっごくきになってたんだよね~」A81

咏「ん?」


京太郎「お前だって1年だろ」

淡「それってさ、ピッタリってことだよね。相性が」

咏「んん?」

誠子「え、っと、君の実力は」

照「咲にまぐれで勝つ程度」

誠子「え゛」

淡「ふーんますますタイプかも、面白そうじゃん」

誠子(疲れてるし、これ以上打ちたくないんですけど…)E47

菫「また照が変な事を」ハァ


尭深「あの、お茶です…」

菫「すまない、いただこう」

尭深「三尋木プロもどうぞ…」

咏「あー。私はあいつの淹れた茶あるから」

尭深「いつの間に…」

淡「私も彼の淹れたお茶欲しい!」

咏「やっだよー」ベー

淡「ずっこい!」

照「ちなみに彼に勝てば何でも命令できる。彼に」

淡「ホント!? よーし、やっるぞー」

誠子(それって負けたら私たちが)


菫「にしても彼があの噂の…」

尭深(生で見たのは今日が初めて…)

好感度

菫 下1

尭深 下2

ゾロ有


菫(顔は良いが、生理的に無理だな)G01

尭深(なんだか視線が…すごく嫌)ズズ G08

菫(正直今すぐ出て行ってほしい)ズズズ

尭深(同感です…)ズズ

菫(こう、まるで負ければ○ロ同人みたいに乱暴にされそうな雰囲気が)

尭深(きっとたくさんの女性を泣かせてきた、最低な男…)

京太郎「なんか変な視線も感じるけど、俺は勝つ!」



対局結果は?

京太郎 下1 +15 (はやりの指導ベースに、咏の個人指導が合わさり強くなっています)

照   下2 +10

淡   下3 +5

誠子  下4

ゾロ有 コンマ+30

京太郎がぞろ目(元のコンマ数値)かつ1位の場合好感度変動イベント有


咏「対局終了だねえ」

1位 京太郎「やったぜ」
2位 誠子「え、私ですか」
3位 照「おかしい、こんなことはありえない」
4位 淡「良いなああの唇、息遣い、声」

照「おかしい、こんなのおかしい」

淡「え、嘘、もう終わり!?」

誠子「淡、お前彼に見惚れてミス多かったぞ」

淡「えー、そんなこと」チラッ


誠子「ほらまた見た」

淡「えーだってめっちゃよくないですか?」

誠子「良くない」

菫(うむ)ウンウン

尭深(同じく…)コクン

淡「えーー!?」

京太郎「これでわかっていただけましたか?」

咏「強化された京太郎の力は、連荘することで強くなる宮永とは相性最悪ってわけかねえ、知らんけど」

京太郎「この力ははやりさんと咏さんのおかげですよ」ニコッ

咏「そこは嫁さんのおかげですって言えよー」

京太郎「あはは」

尭深(三尋木プロに)

菫(瑞原プロだと⁉)


咏「ま、課題も多いし帰ったら特訓だぜ」

京太郎「えー、結構上手に打ててると思ったんすけど」

咏「まだまだ脇が甘い」

京太郎「脇が弱いのは咏さんじゃないですか」

咏「人の性感帯ばらすなっつーの」ポカポカ

菫「通りで歯が立たないわけだ」

照「そんなの関係ない。お姉ちゃんは負けちゃダメなのに」

菫「お姉ちゃん?」


照「悔しい、もう一回、もう一度」

咏「勝負の世界にもう一度はねーよ。覚えときな」

照「でも」

咏「わっかんねー」

照「……」

淡「ねえねえ、二人はどんな関係なんですか? それに瑞原プロとも知り合いって、もしかして巨乳好き?」

京太郎「そうですね」




安価です。

1 裸の付き合い程度は

2 内緒です

3 良き師匠ですよ

下3


偶数ぞろ目ではやりが盗み聞き 

奇数ぞろ目で咲が盗み聞き


京太郎「巨乳は好きですよ」

淡「やた! ほらほら、私最近大きく」

咏「むかっ」

京太郎「まあそれを抜きにしても、二人は良き師匠です」

淡「師匠と恋人は別だよね!」

京太郎「それに大切な人です」

咏「!」ニマニマ

京太郎「ね、咏さん」ニコ

咏「お、おう、も、もちろん///」

京太郎「これでいいですか?」

淡「んー、あ、そーだ! 罰ゲームは?」


京太郎「罰ゲーム?」

淡「そそ。敗者の淡ちゃんをあの手この手で」

咏「ああ、あの話」

誠子「えっと、ルールでは須賀君が勝った場合下位の二名に命令ができますが」

照(ごめんね咲、お姉ちゃん負けちゃった…敵、とれなかったよ)

京太郎「ああ、その事なら」チラッ

照「くっ、殺せ」

菫「ダメだ照、そのセリフはまずい!」

尭深「フラグ…」

誠子「二人が何言ってるのか全然わからない…」


淡「ほらほら、淡ちゃんのわがままボディーを」

京太郎「押し付けるな」

淡「え~」ムギュッ

咏「何してんだこのアマ!」

淡「キョータロー、三尋木プロ怖い」ギュッ

京太郎「大星さん」

淡「淡でいーよ」

京太郎「じゃあ淡」

淡「なになに?」

京太郎「離れてくれ。それが罰ゲームってことで」


淡「またまたぁ、京太郎って麻雀も強いし恰好いいし最高だよね」スリスリ

京太郎「離れろ、命令だ」

淡「え……」ガーン

誠子「淡?」

淡「酷い、酷いよ……なんでそんなにひどいこと」グスッ

咏「京太郎は私の男だっつーの」

尭深(やっぱりひどい男…)

京太郎「それと照さん」

照「なに?」

京太郎「雅枝さんから聞きましたが、照さんは咲に変な事を吹き込んだとか」

照「そんなことしてない」


京太郎「白を切るつもりですか」

照「してないものはしてない」

京太郎「よくもまあ」ワナワナ

咏「まあまあ、京太郎」

京太郎「咏さん?」

咏「雑魚なんてほっといてさ、もう行こうぜ」

照「ざ、こ?」

咏「ほらほら、仕事終わったんだし」

菫「お言葉ですが三尋木プロ。今の言葉は訂正していただきたく」

咏「ん? 勝たなきゃいけない対局に負けたのはアイツだぜ」

菫「弟子を馬鹿にしたことは確かにこちらが「弟子じゃねえ、私の男だ!!」」


咏「間違えんな」

菫「ですが、三尋木プロ程のお方ならほかにもっと良縁に」

照「そ、そう! 彼は咲を傷物にした。だから責任を」

咏「傷物?」

照「は、はい」

咏「その話なら前に聞いたけど、・・・!」

京太郎「どうかしました?」

咏「ふふふ、宮永姉。お前への罰ゲームが思いついたぜ」

京太郎「?」


照「罰ゲームは下1」

01-80 お菓子禁止

81-00 いや、罰ゲームをする時間が惜しい。二度と私たちに話しかけるな。お前も、後輩も

ぞろ目 そんなに姉妹仲がいいなら……


京太郎「悪い笑顔…まさか、咏さん、いくらなんでも」

咏「お菓子禁止!!」

照「なん…だと……」

京太郎「よかった、おちゃめな罰ゲームだ」

咏「まあプロになって私と対局するときまでお菓子禁止ってことで」

照「ま、待って。いくらなんでもそれは長すぎです」

菫「そ、そうです! いくらなんでもそれはやりすぎです」

咏「決まり決まり。さーかえろーぜー」

京太郎「えっと、わかりました」

咏「あ、言っとくけど隠れて食べてたら妹と京太郎接触禁止にすっからよろしくー」

照「お、鬼!!」


咏「わっかんね~」ケラケラ

照「むぐぐ」

咏「そこの金髪ももしコイツが隠れて食ってるところ見たら教えろよ」

淡「ぐすっ、な、なんでそんな真似」

咏「もし報告が本当なら、京太郎からプレゼントやるよ」

淡「ホント!?」

咏「なぁ、京太郎」

京太郎「え、まあ。出来る範囲なら」

誠子「淡!!」

淡「ひっ!」ビクッ

誠子「今何考えた?」


淡「え、えっと…私、どっちも好きで」オロオロ

照「お菓子、咲、お菓子、咲、接触禁止、嫌われ、また……」ブツブツ

菫「お、おい! しっかりしろ! 照!」

京太郎「えっと、亦野さんちょっと良いですか?」

誠子「今取り込み中で」

京太郎「咏さんはああ言ってるけど、あのお菓子禁止の期間はさすがに酷いかと」

誠子「当たり前です! 先輩がどれだけお菓子に熱を」

京太郎「よく考えればお遊びの一局ですし、次の公式戦か清澄との練習試合終了までってことで」

誠子「わかりました。伝えておきます」

京太郎「助かります。ではこれで」ペコリ

誠子「お疲れ様でした(嵐のような人たちだ)」

咏「じゃーなー」

尭深(二度と来ないでください……)ペコリ


菫「お、おい、照、気をしっかり持て!!」

お姉ちゃん、私だよ。お姉ちゃん、私だよ。

照「この着信音、咲から!!」

照「もしもし」

照「え、今どこって、あ、えっと」

照「三尋木プロ? 来てたけどどうして?」

照「お菓子禁止? なんのことかな? え、食べたら縁切るって」

照「やめて、照さんって言わないで。いつものようにお姉ちゃんって呼んで。え、私に姉はいない?」

照「咲、咲、咲!! ……通話が切れた」

照「なんもかんもあの男が悪い」

菫「ああ、その通りだ」


誠子「あ、あの、その男からの伝言でお菓子禁止期間は~だそうです」

菫「次の公式戦は3か月以上先じゃないか!!」

淡「練習試合も簡単に組めそうに無いですよね」

尭深「どちらにしても鬼…」

淡「な、ならさテル、お菓子、食べる?」ビクビク

菫「淡!!」

淡「ご、ごめんなさい!!」

尭深「三尋木プロ最低……」

菫「いや、少し前の三尋木プロは飄々としていても、しっかりした女性だったはず」

誠子「だったら」

尭深「狂ったのはあの男のせい…」


菫「ダメンズと言うやつだな、全く。これだから顔が良いだけの男は」

誠子「でも彼って人気あると聞いたことが」

菫「それはマスコミの情報操作だ。人気なはずは無い」

誠子「な、なるほど」

尭深「とにかく対策を…例えば清澄の部長に聞いてみては?」

菫「いや、久は面白がる可能性がある。別の人物をあたろう」

誠子「とすると、清澄関係者とかですか?」

菫(宥あたり何か知っているかもしれんな)

淡(プレゼント…三尋木プロはキョータローのアソコを扇子で指してたけど)

淡(だ、だめ。テルを裏切るなんて出来ない、でも…)チラ

淡(照がお菓子を食べれば、私はキョータローと…ってダメ、そんなの絶対)

淡(でも咲とキョータローが接触禁止になれば私にもチャンスが)ゴクッ


照「須賀京太郎、絶対許さない」

白糸台(一部除く)から嫌われました

好感度一覧

照  G23
菫  G01
尭深 G08
誠子 E47
淡  A81


咏『負けたら全てを奪われるってね、知らんけど』

今回ここまでです。

反映されるかわからんが、前スレの最終好感度表だ
50以上で友人レベル、80以上で大好き状態。ゾロ目の子はオマケで特殊性癖がついたりする
あと咲さんは特別枠だから本当は好感度121ぐらいある

宮永 咲→21
原村 和→35
竹井 久→34
染谷 まこ→75→80
片岡 優希→68

蒲原 智美→59
加治木 ゆみ→93
東横 桃子→80
津山 睦月→90
妹尾 香織→22

福路 美穂子→90
池田 華菜→45
吉留 未春→93
文堂 星夏→79
深堀 純代→57
久保 貴子→85

龍門渕 透華→85
ハギヨシ→63
天江 衣→89
井上 純→08
国広 一→48
沢村 智紀→89
杉乃 歩→70

末原 恭子→82
愛宕 雅枝→80
愛宕 洋榎→74
愛宕 絹恵→81
愛宕父→56
上重 漫→85
真瀬 由子→83
赤阪 郁乃→79

二条 泉→85
江口 セーラ→88
園城寺 怜→83
清水谷 竜華→32
船久保 浩子→06

高鴨 穏乃→13

三尋木 咏→78→88
小鍛治 健夜→89
瑞原 はやり→70→80→90
戒能 良子→85
野依 理沙→79→80


たぶんそろそろ始めます。


阿知賀

菫「突然訪ねてすまない」

宥「あ、いえ…」

菫「清澄高校と関連する高校として、代表の阿知賀の君と話したくてな」

宥「代表…ですか? それなら部長の灼ちゃんのほうが…」

菫「いや、君で構わない。君で」

宥「え……」

菫「ところで最近どうだ、何か変わったことはないか?」

宥「変わったこと、ですか?」

菫「うむ、例えば……男」


宥「男性のお客様なら家族、恋人、様々なお客様が」

菫「ああ、そうではなくてな」

宥「えっと……」

菫「ある最低なたらしの男だ」

宥「たらし?(お団子好きなのかな…)」

菫「噂だと阿知賀のあの、今風の」

宥「今風、憧ちゃん…?」

菫「そう、その娘だ!!」

宥「憧ちゃんが…なにか」

菫「ああ、悪い男に騙されているとか」

宥「……」


菫「彼に会うためにお金をかけ、貢いでいるとか」

宥「それって…」

菫「しかも本命は別にいるときた」

宥「あったかくない……」

菫「そうだろうそうだろう!!」



コンマ

01-33 憧「やめてください。変な噂をするのは」

34-66 咏「たく、面白そうな話してるじゃん」

67-00 宥「でもその男性なら」

ぞろ目 京太郎「すみませーん、部屋空いてますか?」

下1


宥「そんなひどい人だったなんて」

憧「やめてください。変な噂をするのは」

菫「君は」

憧「新子憧です。須賀君、京太郎の悪口はやめてください」

菫「悪口というより、事実を述べたまでだが」

憧「事実って、そんな人じゃないですから!!」

菫「随分御執心じゃないか」

宥「あったかそう……」

憧「あああ、あったかいって、私の体は別に、中とか別に」アタフタ


菫「その狼狽ぶり、手遅れだったか」

憧「手遅れって、まだできてないから!!」

宥「……?」

菫「そんなに好きなのか?」

憧「す、好きって」

宥「好きなの?」

憧「べ、別に私は」

菫「好きかどうかを聞いている」

憧「わ、私は、その」


憧の好感度(少々特殊)

下1

ぞろ目あり

偶数で京太郎が松実館に来ています。


憧「と、とにかく。あ、あいつは貴女が言うような男じゃない!!」A89

菫「新子さん、恋は盲目と言うが」

憧「男性が苦手な私が初めて安心できると思った人なんです!!」

菫「やれやれ」

憧「大体貴女さっきから京太郎の悪口を言ってますけど、よくもそんなに酷いことを平気で言えますね!」

宥「憧ちゃん、あったかいけど落ち着いて…」

憧「宥ねえは黙ってて!」

宥「は、はい……」ショボン

菫「ヒステリックは嫌われるぞ」

憧「うるさい! さっさと奈良から出て行ってください!」

菫「今日は引くとしよう。すまないな、宥。時間をとらせた」

宥「あ、いえ…」

憧「宥ねえもあんな女に挨拶なんてしなくていいから、ほらこっちいこ!」


宥(憧ちゃんがここまで熱く、あったかくなるなんて…)

憧「ああもうイライラする。宥姉仕事終わった? 終わったならお汁粉食べにいこ! 奢るから」

宥「あ、うん」

憧「その代り愚痴聞いてよね。もう!!」

宥(どんな人なんだろう…)

宥(穏乃ちゃんに聞いたらわかるかも…)


阿知賀女子

宥「というわけで…」

久「招かれちゃって悪いわね」

宥「いえ…こちらこそ」

久「にしても随分急ねえ、松実館に格安で泊まれるのは魅力的だったから良いけど」

和「破格ですね」

灼「今日はご足労を…」

まこ「いやいや、こちらこそ心遣い感謝する」

優希「練習後の温泉とか最高だじぇ! タコス片手にタコス風呂!」

久「こらこら」

咲「温泉ってなんだか久々かも」


和「後で一緒に入りましょう」

咲「…混浴ないのかな」

宥「で、あの…」

京太郎「俺まで今日はすみません」ペコリ

宥「いえ、その…」

憧「遅い! どこ行ってたのよ」

京太郎「憧…久々だな」

憧「久々って、この前会ったのつい最近じゃない。あの時は京太郎寝ぼけてるし……」

京太郎「そりゃあたまの休み、ぐっすり寝てたしな」

まこ「久々じゃな」

咲「1か月ぶり? だよね」


憧「あ、あの時はありがと。けどここでは譲らないからね!」

まこ「上等じゃ」

咲「ふふっ」

憧「麻雀でも恋でも負ける気しないから!」

咲「正妻は私!」

まこ「師匠、と言いたいところじゃが、わしじゃな」

優希「わ、私も立候「ゆーきはこっちでタコスを」」

和「自ら災禍に赴くことはありません」

穏乃「憧は私が守る!!」

晴絵「おーおー盛り上がってるねー」


灼「晴ちゃん!」

晴絵「今車止めてきた」

灼「運転お疲れ様、疲れてない? お茶飲みかけだけどある…」

穏乃「監督、どうして須賀君まで」ヒソヒソ

晴絵「ん、だって興味あったし」

穏乃「でもここ女子高ですよ」

晴絵「まあまあ。収穫はあったよ」

晴絵「収穫?」

玄「彼の調査は、お任せあれ!」

晴絵「玄と一緒に彼らを迎えに行ったときに色々話を聞いてね」

玄「松実館のミニバスで迎えに行ったかいがあったのです」

穏乃「じゃあ」


晴絵「ありゃあ下1だね」

玄「下2なのです」

晴絵、玄の好感度判定

ゾロ有。


晴絵「運転中の気配り、それに彼が淹れたお茶っていうのが美味しくてね」

灼「まさか飲みかけ……」

晴絵「ないない、水筒に入ってたのを貰っただけだよ」

灼「ならいいけど…」

晴絵「にしても三尋木プロも惚れるのはわかるわ。ありゃ将来が楽しみだ」A83

穏乃(た、頼りにならない)ガーン

玄「うーん、そうかなぁ」

晴絵「玄は車内では和たちと話してたんだっけ?」

玄「おもちチェックをば…」

穏乃「で、どうでした?」

玄「ますます成長を、それに比例し揉み応えが」グヘヘ

穏乃「そっちじゃなくて!」

玄「巨乳好きは評価できるけど、三尋木プロを選ぶのはちょっと……」


穏乃「ああもう、じれったいですよ!」

玄「それに和たちと話をしていると、私としても」

穏乃「私としても?」

玄「おもち好きなら死ぬまで、死ぬまでおもち好きでいるべきなのです!」

穏乃「な、なるほど」

玄「というわけで私は彼を評価できる点がありますが、現時点ではさして興味もないのです」D59

穏乃「よ、よかった」

玄「まあ彼には一度おもち講義をするべきだとは思うけどね」

穏乃「玄さんは一応セーフでよ、よかったのかな?」

咲「京ちゃん、練習終わったら一緒にお風呂行こうよ」

憧「なぁ、京太郎あんた巨乳好きなんでしょ! 私にしなさいよね!」

穏乃「まだ全然解決してないけど……あ、そうだ」ゴソゴソ

玄「穏乃ちゃん?」

穏乃「写真頼まれたし撮っとかなきゃ」

カシャカシャ


晴絵「少年、私にさっきのお茶もう一杯淹れてよ~」ムギュッ

京太郎「うわ、背中に急に抱き付かないでください」

晴絵「え~、い~じゃん別に~」

憧「ハルエ年考えて!」

晴絵「うぐ、痛いところを。でも背は結構ぴったしじゃない?」

咲「あってません。嫁さん私です!」

憧「はあ!?」

まこ「ちなみにわしは元愛人?じゃったぞ」

晴絵「へー、最近の若者はすごいのね。ならさ、私も愛人に加えてみる?」

京太郎「子供をからかわないでください」

灼「晴ちゃんの嫁私だから…少年には負けない」フンス

宥「あの、練習は…」

久「これじゃあ練習にならないわね」

和「いつものことです」


玄「じゃあ今日は解散ってことで、温泉で裸の付き合いを」

和「また揉む気ですか?」

玄「未来の牌のお姉さんのおもちを揉めば、将来自慢できるのです」

久「あはは、面白いわね相変わらず」

宥(彼のこと色々知りたいのに…)

灼「少年、とりあえず私とお茶勝負しよ…ハルちゃんをかけて」

京太郎「引っ張らないでください」

晴絵「やめて、私のために争わないで~」

灼「勝つのは私、だと思…」

憧「京太郎、うち来ない? 今日両親もお姉ちゃんも帰り遅いしお祓いしてあげる」

京太郎「前後意味不明だぞ!」


咲「京ちゃん一緒にお風呂入ろう!」

晴絵「え、体洗ってくれるの? 悪いわねー」

憧「色々処理してないハルエにはまずいんじゃない?」

灼「ハルちゃんはどこもツルツルだから!」

晴絵「いや、全部ツルツルってさすがに、あ、少年確かめてみる?」

京太郎「酔っぱらいは咏さんたちだけで十分です」

晴絵「飲んでないからねほら、息だって酒臭くないでしょ?」ハー

憧「やめんか!」

灼「晴ちゃんの吐息!」

まこ「京太郎、久々にどうじゃ? たまっとらんか?」


「京ちゃん」

「京太郎」

「少年」

京太郎「みんな近い、引っ張るな」

宥(おしくらまんじゅうみたい……あったかそう)

穏乃「……」

カシャカシャ

穏乃(彼女いるのに……やっぱり苦手だな、この人)

カシャカシャ

穏乃「これはあの人で、こっちはあの人用っと」


灼「男のくせにハルちゃん盗ろうとか許さないから…」

晴絵「いや異性だから普通じゃない?」

灼「?」

晴絵「なにその『何言ってるの?』みたいな顔は」

灼「?」

晴絵「まあとにかく、灼はどう思う?」

灼「私は下1と思……」


灼の好感度

下1

ゾロ有


灼「ハルちゃんには私がいればいいと思……」 G06

晴絵「いやいや、私だっていつか結婚するからね」

灼「私とでしょ?」

晴絵(だめだこりゃ)

京太郎「赤土さん、お茶です。と言っても水筒に入ってたやつですが」

晴絵「サンキュー少年、いやあ結婚するなら君みたいな人が一番だよね」

京太郎「あはは、何言ってるんですか」

灼「君、名前は?」

京太郎「須賀京太郎です」


灼「須賀京太郎……」

晴絵「京太郎、須賀晴絵ってどう思う?」

京太郎「どうも思いませんよ」

灼(私の倒すべき相手だ…)



今回ここまでです。

あと遅くなりましたが>>89さんありがとうございます。

そろそろ始めます










穏乃

晴絵

から一名選んでください。

下3

ぞろ目ならやえも登場


松実館。ストーリーは晴絵が中心?

練習にならず、松実館に移動した彼ら。


灼「ハルちゃんが寝盗られるとか…」ギシギシ

玄「まあ結婚適齢期だからね、後歯ぎしりは歯を痛めるよ灼ちゃん」

灼「私だってもう結婚できる年…」

玄「ん~(まずは性別の差を超えないと)」

灼「あんなぽっと出に…」

晴絵「灼~」

灼「ハルちゃんが呼んでる。なに?」

晴絵「京太郎と打ってみない?」

灼「え…なんで?」


晴絵「いやー、話してたら興味持ってね」

灼「それ私にメリットあると思えな…」

晴絵「メリットって…灼はいつからそんな打算的な子に、昔は」

灼「昔のことは良いから…」

晴絵「まあ灼がだめならほかの人に」

灼「須賀を倒すチャンスかも…」ボソッ

晴絵「灼がだめなら、憧かほかの誰かに」

灼「やる…」

晴絵「お、さすが灼」

灼「別にハルちゃんのためだし…」テレテレ


晴絵「清澄の子たちはお風呂だし、後暇なのは……」


玄  01-25

宥  26-50

憧  51-75

穏乃 76-00

ぞろ目 水着とネコミミが似合うあの人


下1と下2 かぶったら下3


晴絵「そうだ玄。今暇?」

玄「私はおもちをこねに行くのです!」

晴絵「訴えられない程度にね、なら後は」

京太郎「あの、晴絵さん」

晴絵「ん~?」

憧「ふしゅー!」

晴絵「何その小動物」

京太郎「憧が体から離れてくれなくてですね、助けを」

晴絵「憧やめなさい」

憧「がるる」

玄「威嚇?」


京太郎「なんか様子変で」

晴絵「ん~、来るときは普通だったのに」

京太郎「なんだか変で」

晴絵「まあいいわ。憧、京太郎と一局打ってくれる?」

憧「!」

京太郎「こんな状態で打てるんですかね?」

晴絵「まあ打てば元に戻るでしょ」

京太郎「そーいうもんすかねー」

穏乃「私もやります」

晴絵「お、燃えてるね穏乃」

穏乃「はい」

京太郎「あ、高鴨さん憧の様子が」

穏乃「憧」


憧「穏乃…がるる」

穏乃「なんで犬の真似してるのさ」

憧「私は京太郎といつも一緒だから」

晴絵「あ、戻った」

穏乃「さっきあったばかりじゃん、犬の真似したり憧ちょっと変だよ」

憧「なにさ…あ、わかった。もしかして嫉妬? 親友を盗られて不安?」

穏乃「はいはい、憧は一途だね」

憧「余裕ぶってるけど、しずも私たちの仲間になりたい?」

穏乃「仲間?」

晴絵「私は入りたいかも」

灼「ハルちゃん!」

憧「でも入れてあげないから」

訂正

憧「しず…がるる」

穏乃「なんで犬の真似してるのさ」

憧「私は素敵な京太郎といつも一緒だから」

晴絵「あ、戻った」

灼「もど…った?」

穏乃「さっきあったばかりじゃん、犬の真似したり憧ちょっと変だよ」

憧「なにさ…あ、わかった。もしかして嫉妬? 親友を盗られて不安?」

穏乃「はいはい、憧は一途だね」

憧「余裕ぶってるけど、しずも私たちの仲間になりたい?」

穏乃「仲間?」

晴絵「私は入りたいかも」

灼「ハルちゃん!」

憧「でも入れてあげないから」

>>182 呼称ミスアリ。


穏乃「むかっ」

憧「恋人同士の時間を盗み撮りする奴なんか友達じゃないし、親友でもないから」

穏乃「まだ怒ってるの? 大体憧は恋人なんかじゃないだろ」

憧「いずれ恋人になるから!」

穏乃「現実見なよ」

灼「なんだか険悪な…」

憧「しず、いや穏乃の馬鹿」

穏乃「憧は変態ぶりっ子!」

憧「なによ!」

穏乃「やるかー!!」

京太郎「憧、喧嘩はやめろ」

晴絵「しずも何があったか知らないけど、やめなさい」


晴絵「決着は麻雀でつけなさい」

京太郎「そうそう麻雀部なんだし、な?」ナデナデ

憧「だ、だって穏乃の馬鹿が…」

穏乃「誰が馬鹿だ!」

京太郎「憧は人の悪口を言うようなやつじゃないだろ? 落ち着け」ナデナデ

憧「ふにゃあ///」

穏乃(この女たらし!!)

晴絵「なでなで、最後にしてもらったのいつだろ……」

灼「なでなでなら私がいつでもするし…ほらしゃがんで」ナデナデ

晴絵「ありがと、灼」

灼「これくらいどってこと…」

晴絵「でも男の人にされるともっと気持ちいいと思うな」

灼「……ハルちゃん」ガーン


穏乃「憧のやつ、あんな奴だと思わなかったよ!!」

灼「…だいじょーぶ、私は味方だから」G06

穏乃「灼さん…」 G13

灼「倒そ…」

穏乃「…はい!!」




宥「みんな集まって、何か始まるのかな…」ノゾキミ

対局メンバーが灼、穏乃、憧に決まりました。

※玄は場の空気が悪くなってきたので早々におもちを揉みに去っています。


晴絵「半荘一回勝負、コンマ判定は2回で合計コンマが多い人がトップだからね」

京太郎「憧、落ち着いたか」

晴絵「ちなみにぞろ目は+30だから」

憧「ありがと、やっぱ京太郎はその辺の男と違って優しいね」

穏乃「憧はその辺の頭が軽そうな女子そのものだけどね」

京太郎「高鴨さん、友人の悪口は控えたほうが」

穏乃「君が原因のくせに何言ってるの?」

憧「穏乃!!」

晴絵「しず、もししずが勝ったら京太郎君を監督権限でなんとかしてあげる。」

京太郎「晴絵さん!?」



晴絵「♪」

灼「ハルちゃんのウインク、激レア…」

穏乃「嘘だったら…すから」

晴絵「あ、あはは」

憧「私が勝ったら」

晴絵「もちろん憧の望み通りに」

憧「よーし」メラメラ

晴絵「ただし負けたらお互い仲直りしなさい。というわけで京太郎、(私のために)頑張ってね」

京太郎「あんたは自由か!!」


東場終了順位 コンマ判定

京太郎 下1 +15

灼   下2

憧   下3 +5(阿知賀の特訓+戒能プロの指導があるため)

穏乃  下4 +10


ぞろ目は+30


東場終了順位 コンマ判定

京太郎 76

灼   35

憧   87 トップ!

穏乃  17 ドベ!



晴絵「これは」

宥「予想以上…です」

京太郎「東場終わって2位か、やるな憧」

憧「京太郎こそ、少しでも気を抜いたら後ろから刺されそうで」

京太郎「捲くってやる」

憧「ま、まく、変態!! それはベッドでゆっくりでしょ!!」

京太郎「俺が1位になるってことだぞ?」


憧「最初からそう言いなさいよね!!」

晴絵「しずや灼がまるで歯がたたない。いつの間に……」

穏乃「く……でもまだまだこれから!」

宥「須賀君はあの白糸台の大星さんや宮永さんを相手に1位を……」

晴絵「あれ、京太郎から聞いたの?」

宥「いえ。弘世さんから電話で……」

憧「嘘、あんたあの二人に勝ったの!?」

京太郎「まあ一人は自滅というか……」

憧「浮気してないでしょうね」

灼「憧、相手のスタイルに合わせて上手く打ってる…打ち辛……」

憧「ふふん♪(あの会で特別コーチ戒能プロに鍛えてもらってるからね、負けないわよ!!)」

京太郎「浮気って」

憧「まあそれは私が勝ってからゆっくり、京太郎の体に聞くから覚悟してよね」


穏乃「調子に乗って…私だって大星さんには」

憧「宮永照さんには無理でしょ?」

穏乃「ら、来年には!!」

憧「京太郎~さっきからぎゃーぎゃーおサルさんうるさくない?」

穏乃「誰かさんは発情期で浮かれすぎて、脳味噌どっかに落としたみたいだね」

憧「決めた。私が勝ったら一週間言うこと聞いてもらうから」

穏乃「ふん私だって憧を管理してやる!!」

京太郎「おい、友達相手に」

憧「それと私が1位になったら京太郎は今日家に泊まってよね」

晴絵「なぬ!? しず、灼、勝て!!」

京太郎「落ち着け、まだ南場がある……」

宥「あの…お茶です。みんなも」


京太郎「あ、ども。…熱くて美味しいですね(憧のやつ、このままじゃ色んな意味で不味いな)」

宥「あったかいの、好き?」

京太郎「ええ。温もりを感じているようで好きですよ」

憧「京太郎! 宥姉に色目使うな!!」

京太郎「使ってねーよ!」

宥「すけこまし…? あったかくない?」ガクガク

晴絵「これまた随分懐かしい言葉を…」

灼「南場で逆転…」

穏乃「憧のやつ、泣かせてやる!!」


南場終了順位 コンマ判定


京太郎 下1 +15

灼   下2 +5(ハルちゃんの声援、負けれない…!)

憧   下3 +5

穏乃  下4 +10



ぞろ目は+30

順位は前回>>202との合計値で決まります


対局終了

京太郎 76+78 =154 1位 「やったぜ」

灼   35+73 =108 3位 「前半戦のつけ…」

憧   87+29 =116 2位 「ああもう最悪!! 油断したぁ~」

穏乃  17+28 =45  4位 「……」

晴絵「ウチのメンバーが全滅…だと?」

宥「……強い」



京太郎「憧、悪いな。射抜かせてもらったよ」

憧「3局、南3局終了まではトップだったのに」

京太郎「高鴨さんを上手く狙い撃ちして稼いでたな」

灼「君もね…」

憧「そうなの! 穏乃、いや単純なおサルがあそこで鳴かなければ~!!」

京太郎「オリればよかったのに」

憧「う~~!!(圧倒的に勝って京太郎とあんなことやこんなことをするはずだったのに)」

憧「穏乃が悪い!!」

宥(でもあの場面で穏乃ちゃんが勝つには、鳴いて大三元を狙うしか…)

晴絵「灼、見事な追い上げだったね」ヨシヨシ

灼「ハルちゃん//」


京太郎「ふう、正直最後まではらはらしたぜ」

晴絵「けど終わってみれば京太郎はトップ。力見せてもらったよ」

京太郎「たまたま良い牌が来ただけですよ。にしても皆さんの力には驚きました」

灼「何その褒め方、もしかして私のこと…ごめんなさい、無理だから」

京太郎「ちゃうわ! 晴絵さんの指導がいいんですかね?」

晴絵「まあね~♪」

灼「その通り! でもハルちゃんに色目使うとかやっぱきも…」ボソッ

穏乃「……」

京太郎「さて、俺がトップだな」

穏乃「…命令は?」

憧「今日はどんなプレイでも///」

穏乃「やることしか頭にないのか」ボソッ

憧「色気のない猿は山に帰れば?」


穏乃「すぐエッチなこと考えるお前の方が猿だろ」

晴絵「にしてもこの二人は……」

灼「穏乃……」

宥「二人ともあったかくない……」

憧「ふん! ほら京太郎、そんな猿より」

京太郎「憧、穏乃」

憧「はい!」

穏乃「……」

灼「あれ私は…まあいいか」

京太郎「いい加減にしろ、そして仲直りしろ。それが命令だ」

今日ここまでです。
松実宥の好感度は次回です。
おつかれさまでした。


そろそろやると思うよ


憧「え~」

京太郎「憧」

憧「はーい、ちっ。穏乃ごめんね」

京太郎「憧、怒るぞ」

憧「しず、言いすぎた。ごめん…もう言わない。仲直りしよ」

晴絵「ほら、しずも」

穏乃「……」

01-50 「もとはと言えばお前が!」

51-00  穏乃無言

ぞろ目  穏乃逃走

下1


ぞろ目おめでとう。穏乃に変化が起きるかも。

そして宥の好感度判定

下1

ゾロ有


穏乃「……」

憧「ちょっと……黙ってないで何とか言いなさいよ」

晴絵「京太郎がこう言ってるんだし、ね?」

穏乃「う、うるさい!」

灼「宥さんも何か言ったら…」

宥「私は…」

憧「宥姉は私の味方だよね」

宥「女の子を困らせるのは……あったかくないかな」E41

憧「むしろ京太郎が困ってるんですけど」

宥「まあ私は会ったばっかりだし…」


灼「会ったばかりで好きになるとか、あり得な……」

晴絵「え、そう?」

京太郎「穏乃」

穏乃「なに…」

京太郎「憧とのことはすまない。ただ、憧と仲直りしてくれないか?」

穏乃「お前のせいで…お前のせいで」ワナワナ

京太郎「俺のことを殴りたいなら殴っても構わない。頼む、仲直りしてくれ」

穏乃「そんなこと言って後で」

京太郎「穏乃の想像してることならしないさ」

穏乃「嘘だ! お前は、お前の噂は色んな人から聞いてるんだ!」


晴絵「しず、私は京太郎は良いやつだと思うよ」

憧「私もよ!」

灼「私はハルちゃ、いや…えっと」ウーン

穏乃「みんなは騙されてるんだ!」

晴絵「たとえ騙されていたとしても、京太郎がしずになにか酷いことした?」

穏乃「それは、別に」チラッ

憧「本当かどうかわからないくせに適当な噂信じるとか、最低な人間がすることだよ」

京太郎「穏乃、知っての通り確かに俺は浮気をしていたこともある」

穏乃「ほ、ほら!こいつは」

宥「浮気あったかくない……」

京太郎「だが俺は憧もそうだし、咏さんや皆を大事にしたい」

穏乃「それが不誠実だって言ってるんだ!」


京太郎「もちろん穏乃もだ」

穏乃「そ、そんなこと言って私に酷いこと」

京太郎「もししたら俺を警察なりなんなり突き出せばいいさ。もちろん咏さんにも報告してくれて構わない」

晴絵「合意だったらいいよね?」

憧「当然でしょ」

京太郎「ちょっと黙っててくれ」

穏乃「はっきり言って私は君が嫌い。親友をたぶらかして、はっきり言ってすごく憎い」

京太郎「なら、俺が憎くて襲ってきたとしても文句は言わないよ」

憧「言っとくけど私はしずも京太郎も大好きだから。あんなことするしずは嫌いだけど」

穏乃「……」

憧「言いたいこともわかるけどさ、見守っててよ」


穏乃「憧はそれでいいの?」

憧「まあね、今も京太郎との縁で指導してもらったり、結構充実してると思うし」

穏乃「わかんない……」

灼「?」

京太郎「穏乃?」

穏乃「あの会の人も、おま、京太郎のことも、どっちが正しいのかわからない」

宥「しずちゃん……」

穏乃「もうわかんない、わからない!!」


ダダダダダ

憧「しず!」

穏乃が逃走しました。


コンコン

和「皆さんここですか?」

優希「さっき阿知賀の大将が泣いて走ってたじょ?」

咲「京ちゃんのにおい」

京太郎「みんな」

和「何かあったんですか?」

京太郎「麻雀をちょっとな」

和「まさか脱衣麻雀の強要を」

咲「京ちゃんの脱衣!?」

晴絵「いやいや、こんな時間にやらないから」


宥「寒そう……」

和「というより、やったことあるんですか」

晴絵「まあ学生の時、望とか女友達とふざけて」

灼「ハルちゃんの脱麻!!」

優希「まあ冗談は置いといて、トラブルか?」

京太郎「ちょっと穏乃に関しては一人にしてあげてくれないか?」

優希「犬はもう去勢した方がいいんじゃないか?」

咲・憧「それは困る!!」

優希もまこや咲さんと一緒に京ちゃんを逆レイプしてたような……


京太郎「優希、俺って本当に最低な男だよな、ごめん……」

優希「だから私にしとけとあれほど」

和(本当にこの男は女性の敵ですね)

優希「あ、そういう意味で言ったんじゃないじぇ。冗談だじょ。ごめん…」

咲(京ちゃんの良さなら……すればいいのに)

憧(やっぱりしずも寂しかったのかな、最近相手全然してなかったし)

和(親友を守らなければ…)

>>281 優希は好感度Cでファンクラブに参加してないため、していません。


穏乃「あいつがイイヤツなわけない、けど……」

穏乃「憧も先生も……」

穏乃「そもそも私憧に謝ってないじゃん!!」

穏乃「謝るタイミング無くして謝り辛いし……」

穏乃「ど、どうしよう……」

穏乃「もうわからない……誰かに相談したい。けど、誰に…」


相談相手

01-25 咲

26-50 和

51-75 淡に電話します

76-00 誰にも相談しない。一人で抱え込みます。

ぞろ目 マスクD「何かお困り~?」

下1


相手によっては後に穏乃の好感度に変化が起きます。


その夜


穏乃「和……」

結局清澄と阿知賀をよく知る親友に相談することにした穏乃。

和「穏乃……話は聞きました。先ほどは大変でしたね」

穏乃「うん」

和「これからどうするおつもりですか?」

穏乃「わかんない、憧には謝りたいけど」

和「確かに憧に謝るのは良いと思います」

穏乃「でも…タイミングが」

和「それは後で私が何とかします」

穏乃「あと京太郎にも……酷いこと言ったかもしれないし」

和「……」ピクッ


穏乃「形はどうあれ、憧の好きな人に「穏乃」」

穏乃「和? って、顔近いよ」

和「穏乃は彼のことをどう思ってますか?」

穏乃「そりゃあ、最初は最低な男だと思ってたよ。実際三尋木プロと会った時も」

和「なるほど」

穏乃「でもさっきのことを考えると、一応仲直りの場を設けてくれたし、私は何を信じればいいかわからなくなって」

穏乃「京太郎も怒ったりエッチなことはしてこないし」

和「甘いです!」

穏乃「うわ、びっくりした」

和「失礼しました。とにかく穏乃は、これからの彼や憧たちへの接し方が分からない、と」

穏乃「ん、まあそんなとこ」


和「いいですか、落ち着いて聞いてください」

穏乃「うんうん」


和(憧も穏乃も私が守ります)

01-80  穏乃「やっぱりあの男はクズだ。憧は私が守る!!」   洗脳成功。

81-00  穏乃「よくわからないけど、とにかく憧に謝ってくる」 洗脳失敗。

ぞろ目 穏乃「和、さっきから変じゃないか?」 穏乃脱会。好感度再判定。

下1


和「と、言うわけです。わかりましたか?」

穏乃「難しくてよく分からない……」

和「つまりですね」

穏乃「あ、でも一つだけわかったことあるよ!」

和「!!」

穏乃「憧に謝ってくる。やっぱりこのままじゃ嫌だから」

和「あの、須賀君については」

穏乃「それは保留にするよ」

和「……そうですか」ガックリ

穏乃「和?」


和「気にしないでください、とりあえず憧に謝るのは良い考えですよ、穏乃」

穏乃「うん、相談に付き合ってくれてありがと、和」

和「どういたしまして。憧はまだ起きてるはずです、仲直りできると良いですね」

穏乃「行ってくる!」

和(……失敗ですね。)

穏乃「待ってて、憧」

和「まあ…憧との仲が戻ることを祈ってますよ、穏乃」

和(それにしても穏乃をここまで苦しめるとは、やはり作戦会議が必要のようですね)


穏乃「憧は…ここだ!」ピキーン

男風呂 清掃中

脱衣所

晴絵「ふふふ、腹筋がセクシーね。酒が進む進む」グビグビ

憧「やっぱいい体してるわね」ジュルリ

咲「もうキュンキュンするよね」ハアハア

穏乃「……何してるの?」アゼン

「「「」」」ビクッ


憧「あ、穏乃、掛札見えなかった?」

穏乃「清掃中ってあったけど、憧…」ジトー

憧「い、良いじゃない。やるわけじゃないんだから」

穏乃「先生も、その手に持ってるものって」

晴絵「あ、あははコレ? 大人の麦茶と…ツです」

憧「あんたまさかまた写真に」

穏乃「それはもうしないよ。あと写真も消したから」

憧「しず…」

穏乃「あの時はごめん」ペコリ

咲「穏乃ちゃん…」

穏乃「もうあんな酷いことしない、約束するよ」

憧「……とーぜんでしょ」


穏乃「憧…怒ってるよね」

憧「ま、あんなことしないなら」

穏乃「もうしない!」

憧「なら許してあげる、こっちもごめんね、しず」

穏乃「憧!!」

憧「ちょ、抱き付かないでよ。もう、暑いじゃない」ナデナデ

晴絵「うんうん」

咲「二人ともよかったね」

憧「じゃあ仲直りもしたところだし、離れてくれる? 抱き付かれると見づらいのよね」


穏乃「それとこれとは話が別だから」

憧「あ、ちょっと、やめ。引っ張らないで」

穏乃「憧回収してきますね」

咲「あ、うん」

憧「やめ、しず、力強い」

穏乃「恋路は邪魔するつもりはないけど、親友を犯罪者にしたくはないので」

晴絵「あ、うん」

咲「お、おやすみー」

穏乃「おやすみなさい」

憧「鬼、悪魔! てか二人とも助けなさいよ!」

ガララ

京太郎「さっきから煩い」


咲「京ちゃん」

京太郎「たく、男風呂覗くとか」ポリポリ

晴絵「お風呂場にタオルはマナー違反だぞ☆」

憧「そうよ! 外しなさいよ!!」

京太郎「はやりさんの真似はやめてください」

晴絵「…はい」

憧「タオル越しでも京太郎の、素敵」

晴絵「確かに」

京太郎「穏乃…」

穏乃「京太郎」

京太郎「仲直りできたか?」

穏乃「まあね」

京太郎「そりゃよかった」

穏乃「けど、私やっぱり君が嫌いだ」


憧「しず…」

京太郎「どうぞご自由に」

穏乃「だからこそ、次は負けないから」

晴絵「しず…」

穏乃「正々堂々戦って、今度こそ憧もみんなも、君から守る!」

京太郎「……」

穏乃「それだけだから」

京太郎「殴らないんだな」

穏乃「それは憧を不幸にしたときします。その時は覚悟してくださいね」

憧「しず…」

京太郎「ああ、わかった」


穏乃「あと」

晴絵「まだあるんだ……」

穏乃「一応……ざいました」

京太郎「?」

晴絵「素直じゃないなあ」ニヤニヤ

穏乃「それじゃ!!」グイッ

憧「ちょ、ひっぱらないで」

咲「京ちゃん、良かったね」

京太郎「ん、ああ。というより」

晴絵「というより?」

京太郎「お前らでてけー!!」

ヒラッ


咲「見えた!」

晴絵「こ、これが」

穏乃「ん? !?」チラッ

憧「京太郎の…」

穏乃「あ、あわわ//」

京太郎「すまない、タオルが」

穏乃「や、やっぱりダメ、憧にはまだ早すぎ、あんなにグロテスクなの入れたら死んじゃうよ!!」

咲「と言ってもあれはまだ本気モードじゃないよね」

晴絵「まあ見た感じ大きいけど、確かに平常時状態ね」

咲「あれが大きく反り立つと素敵に///」

晴絵「へ~」


穏乃「あ、あれが固く? ますます憧が死んじゃうじゃないか!!」

憧「いや、死なないから。むしろ気持ちいい、てかしずが引っ張るせいで死にそうなんですけど…ちょ、マジ苦しい」

晴絵「良いもんみたわぁ」

咲「見るよりもっと良い事を」ニギッ

晴絵「お、いいの?」ニギッ

咲「後京ちゃんはここを舐めると」

憧「咲ずるい!!」

穏乃「舐め!?」

京太郎「出てけー!!」


穏乃が京太郎にライバル意識を抱きました。

あと京太郎のアレに恐怖を抱きました。

好感度は変わらず。

1です。
今回ここまでを書き忘れていました。
起きてた人すまねえ。

咲「容姿は70で結構褒められてるんじゃないかな」

京太郎「だろ?」

咲「役立ち度、貢献度は87で上出来だよ!」

京太郎「何で上からなんだよ。まあ頼られて嬉しいけどさ」


コンマ判定

照の状況

01-90 照「咲のために我慢」

91-00 照「菓子禁止? バレないバレない」 奇数で淡にばれます

ぞろ目 照「お菓子に代わるもの……おかし…!」

下1

照「我慢我慢」

照菓子断ち中。

照が菓子を食べた事がばれるとイベントあります。


阿知賀

憧と穏乃が仲直りし、その事に感謝する晴絵たち。

久達も翌日は流石に練習しなければまずいと、合同練習を行っていた。

玄「須賀君、私大福欲しいな」

京太郎「ハイハイここに用意してますよ」

玄「ありがとっ、はむっ」

京太郎「宥さんには暖かいお茶っと、どうぞ」

宥「あ、どうも……」

咲「京ちゃん私キス!!」

憧「あ、咲ずるいわよ! それなら京太郎、私は京太郎のソー「憧!」」

穏乃「憧にはまだ早いって言ってるだろ!」 

憧「なによ~、嫉妬してるの?」

灼「そもそも未成年じゃ…」


晴絵「にしても良く動くわね―」

久「うちの部員は優秀でしょ?」

晴絵「京太郎だって強いんだから打てばいいのに」

久「裏方好きなのよ。ね?」

京太郎「ええ。そうですね」

晴絵「一家に一人欲しいわぁ~」

和(即粗大ゴミですよ)

咲「京ちゃんまだ?」

憧「ちょっとそこのウェイター早くしなさいよね!」

京太郎「咲に憧、ここには鱚もソーセージも無いから無理だ」

まこ「ソーセージならあるじゃろ、その下半身に立派なのが」

玄「あはは、そんなに立派なの?」

まこ「そりゃあもう」


和(○ーク○ッツの癖に)

晴絵「あ、それ私も食べたい」

穏乃「そ、そもそもそーゆーことは大人になってからするもので、」

まこ「合意の上ならセーフじゃろ」

灼「それなら」チラッ

晴絵「それって私も適用される? それともお縄?」

灼「私となら合法だから」キリッ

久「長野なら条例でセーフだったはずよ。良ければ清澄の監督として来年から指導に来ない?」

晴絵「むむっ、魅力的な提案かも」

灼「ハルちゃ~ん」


晴絵「冗談だって」ナデナデ

灼「し、信じてたし///」プイッ

咲「あ、もしかして穏乃ちゃんも混ざりたい?」

穏乃「そんなわけないだろ!」

和「憧、対局中です」パチッ

憧「ってもうそろそろお開きの時間だけどね」

和「時間が経つのは早いですね」

京太郎「あ、対局終了した方から冷凍庫にアイス用意したのでどうぞ」

久「悪いわねえ、阿知賀女子の皆さんもどうぞ召し上がって」

優希「タコス味はあるか?」

京太郎「あるか!! 手作りタコスでも食ってろ」

優希「用意が良いじぇ~」

宥「アイスとか、あったかくない…」ブルブル


京太郎「宥さんには家庭課室で作ったお汁粉をご用意したので、よければどうぞ」

宥「あ、ありがとうございます…(お汁粉この前食べたんだけどな)」

玄「お姉ちゃん前にもお汁粉食べたよね?」

京太郎「え、ホントですか?!」

宥「え、あ、うん」

京太郎「それは失礼しました。すぐ別の物を」

宥「ううん、このお汁粉もあったかいから頂くね」

京太郎「気がつかなくてすみません」

咲「私は京ちゃんのお汁が」

玄「お姉ちゃんを貰うにはレベルが足りませんなぁ」ちゅうう

京太郎(俺が食べようと思ってたおもちアイスが…)


晴絵「うわ懐かしい。よくあったわね、卵型アイス」

玄「これはおもちアイスだよ!」

和「なぜ楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまうのでしょうか」

憧「その点京太郎のは持続力も凄いわよ! ああ、思いだしただけでも」キュン

和「憧?」

穏乃「モジモジして何言ってんの? 頭でも打った?」

憧「うっさい! 丁度いいわ。あんたにも京太郎の良さをたっぷり聞かせてあげるわ」

穏乃「あ、当たった!! 取り替えてくる!!」シャリシャリ

憧「聞きなさいよ!」

晴絵「外れた……」ガクッ


玄「にしても前みたいに戻ってよかったね~」

宥「うん、二人が前みたいに戻ったから…あったか~い」

晴絵「コレも京太郎のおかげね」

灼「私の心はヒエヒエかも……」

宥(でも本当は京太郎くんのせいなんじゃ?)

灼「そもそもの発端は彼だとおも…」

和(その通りです)

晴絵「まあどっちにしても、京太郎!!」

京太郎「呼びました?」




01-33 晴絵「ご褒美をあげよう」 唇に

34-66 晴絵「ご褒美をあげよう」 

67-00 憧「お礼よ。しずと仲直り出来たことのね」

偶数ぞろ目 衣「京太郎、遊びに来たぞ!」

奇数ぞろ目 晴絵「ああもう限界!」

下1 


晴絵「二人の仲を取り持ってくれたお礼に、私が「京太郎、立ちながら食べるなんて行儀悪いよ」

憧「ここの席あいてるから座って食べれば?」

京太郎「あ、悪い」ストン

晴絵「憧~、今良いところだったのに」

憧「ほんと、無駄にでかいわねあんた」

京太郎「そうか?」

晴絵「私とはお似合いだと思うけど」

憧「聞いて無いから」

京太郎「で、じろじろ俺を見てどうした?」

憧「…あの時はありがと」

京太郎「なんのことかわからんが、穏乃の事は俺が悪いだろ」


憧「アンタはいつも自分が悪いって……」

京太郎「困らせたのは事実だしな」

憧「…ねえ、あんたが食べてるアイスって」

京太郎「チョコって美味いんだよな、憧も食うか?」

憧「…食べる」

京太郎「ん、ほれ」

和「須賀君、食べかけのアイスを人に渡すのは非常識かと」

京太郎「あ、悪い。そうだよな、ん!?」

憧「ん、あふ、はぁ」ペロッ

一同「!?」

憧「確かに美味しいわね、チョコアイス。癖になりそう」


京太郎「あ、いや、アイス食えよ」

憧「だから食べたじゃない。アンタの口に入ってたアイスを。それと、ちょっとだけ唇を」

咲「ちょっとじゃないよ! 長すぎだよ!!」

憧「京太郎もなにびっくりしてるのよ。いつもしてる事じゃない」

京太郎「い、いつもって何だ!!それに憧。いきなりは流石に」

憧「お礼よ。しずと仲直り出来たことのね」
 
京太郎「……憧」

憧「ありがと……感謝してるわ」

咲「京ちゃん騙されないで、憧ちゃんはキスしたかっただけだから!!」

京太郎「はっ!」

憧「やば、ばれた」



穏乃「京太郎! お前憧にいつもこんな事を……」

咲「違うよ、普段は憧ちゃんが無理やり」

穏乃「無理やり!? 女が男に無理やり出来るわけないじゃん!!」

優希(それが出来る女がいるんだじぇ)

憧「私の初めては合意だからね。咲と違って」フフン

咲「むかっ。怒った。もう怒った!! 座りなよ憧ちゃん。久々に怒っちゃったよ!!」

憧「ね、京太郎」

優希「ホントか、犬?」

京太郎「あ、ああ・・・まあ」

優希「本当に去勢した方が良いんじゃないか?」

京太郎「……検討しておくよ」

咲「私だって付き合い長いんだから!!」


まこ「対局するなら付き合うぞ」

憧「キャー怖い! 助けて京太郎」ギュッ

京太郎「抱きつくな憧」

和「憧、須賀君から離れなさい。彼は危険です!!」

穏乃「京太郎、憧が壊れちゃうからもうあんなひどい事はやめろ!!」

京太郎「もうしないから安心しろ」

憧「ちょ、何言ってるのよ。するよね? しなきゃ怒るから」

穏乃「憧に酷い事はさせない!!」

憧「酷くないし!!」

咲「憧ちゃん!!」

憧「なによ!! 京太郎は渡さないから!」

晴絵「どれ、私も一口味見を。京太郎の唇、いただきまー」ンー

咲憧灼「ダメ―!!!」


久「相変わらずモテモテね」

玄「灼ちゃんは違うけどね」

久「宥はどう思う?」

宥「あ、あんまりあったかく、ないかも……やっぱり一途が、あったかい」

優希「でも良い奴だじょ?」

和(やはりあの男は悪です…私の恋人、親友を)

久「まあとにかく今日はありがとう。勉強になったし楽しかったわ」ペコリ

玄「いえいえ」ペコリ

久「宥もまたね」

宥「あ、はい…おつかれさまでした」ペコリ



須賀家

京太郎「というわけで、俺もいい加減に決着を」

咏「だからって去勢なんてダメに決まってんだろ! パイプカットも勿論ダメ!」

京太郎「そうですか」

咏「ほ、本当にやめろよ? まじでやめろよ?」

京太郎「もしくは前みたいに」

咏「包丁でなんてぜって―切らない!! もし自分で切ったら許さないからな!! 知らんけど、いや絶対に!!」

京太郎「で、今日はどうします?」

咏「今日は添い寝だけで良い(こんな状態で頼んだらまずいっつーの)」

京太郎「珍しいですね。わかりました、おやすみなさい」

咏(にしても女難の相やばすぎね? ……たく、京太郎に群がる女どもめ)

咏(いっそお払いでも…)


某所

JSTT改め……

N「では、会名変更と言う事で」

Q「にしても被害は広まる一方ですわ」

R「と、いやうちの恋人もな。別れてから彼の名ばっかり呼ぶんや」

F「まるで麻薬だな」

N「だからこその会名変更なんです」

Q「ところで最近メンバー集めは」

N「悲しいことに、被害拡大に比例して順調です」

D「な―穏乃ちゃん」

穏乃「美味しいケーキで釣ってもダメです」

D「そんなこと言わんと―、この会を維持するにはあの男の生写、悪行を~」

穏乃「とにかくダメです。今までのデータも全部削除しましたから!!」

D「!?」がーん


穏乃「というわけです。ケーキごちそうさまでした」

D「そんなん考慮しとらんよ~。食い逃げや~」

R「で、でも、穏乃ちゃんはうちらの味方であの男が憎いんやろ?」

穏乃「そ、それは…あんな気持ち悪いもの見せられたし」

F「汚いもの?」

穏乃「あ、あの男はあ、あんな、あんな///」

マスクSS「かわいそうに、よほど恐ろしいものを」

穏乃「あ、貴女は?」

SS「申し遅れた。私は親友に代わり、このチームに最近入隊した者だ」

穏乃「じゃあ貴女も」

SS「私も嫌いだが、なにより親友が大切な物をあの男から奪われてな」


F「なんて酷い……」

SS「さらに彼はうちの後輩を誑かし、親友の行動を監視させている」

A「変態…」

R「や、やっぱりあの男は」

穏乃「実は私の親友も京太郎に壊されかけて」

D「壊される~?」

穏乃「あ、憧の、憧の…」

マスクA「穏乃?」

穏乃「い、言えません!!」

N「代わりに説明すると、穏乃の親友が彼の汚い○ーク○ッツによって破瓜されたんです」

R「ひ、酷い……」

F「それで、破瓜された少女は?」


N「彼は責任もとらずにその場を去りました。くっ」

D「それ本当~?」

穏乃「え、えっと。だいたい合ってます」

SS「大体?」

Q「相変わらずのゲス野郎ですわ」

N「同感です」

穏乃「その、彼のアレは…う~///」

D「そっかー。大きいんやね~」

穏乃「わ、わかるんですか!? そ、そうなんです。普通の状態でもこう、見るからに。と言うより、小さいころに見たお父さんとは比べ物にならなくて」

D「反応でな~」

R「確かにうちの恋人も死ぬかと思たって……」

A「まるで殺人鬼…」

穏乃「マスクさん、私、私怖くて」

D「そっか~、うんうん。大変やったなぁ」ナデナデ

怜の「死ぬかと思った」は洒落にならんぞ


穏乃「私見た瞬間、あんな恐ろしいものがお腹の中にって考えると」

D「ふむふむ、それはこわかったやろな~。でもそんなに怖いもんなら、私もみたかったなぁ~」ギュッ

穏乃「だ、ダメです!! 危険です!!」

竜華「穏乃ちゃんの言う通りや!! 怜みたいに死ぬ死ぬ言うて、でもやめれん。みたいになるで!!」

D「ふふ~、穏乃ちゃん。安心してな、ナニがあってら私におまかせあれ~♪ や~」

穏乃「ま、まさか私を守るために体を…だ、ダメです!! 危険です!!」

D(写真でもええけど~、やっぱ生が一番かな~)

穏乃「それに彼は憧の「穏乃ちゃんはかわええな~」」

D「でもだいじょうぶやで~。そや、気分転換にラーメン食べにいこっか~」ナデナデ

穏乃「ラーメン!? 行きます!!」

D「行こう行こう~」


Q「問題はどのタイミングであの男を……」

F「だが待て。彼に手を出せば、私のようにあらぬ罪で島流しに」

R「そ、そんなん嫌や。怜と離れ離れやなんて!!」

N「それが彼の汚い技です」

A「やっぱ男は汚物……」

Q「けどこのままではじり貧でっせ」

SS「ああ。急がなければ。最悪射抜いてでも」

N「はい。事態は急を要します」

F「覚悟を決め、今こそ団結の時、か」

カツ丼プロ追放されたんか…
まあ周りが全部敵だったしな

>>405 プロは追放されてないよ。佐久からトレードで長野から追い出されただけだよ。


Q「ただ暴力はあきまへん。後がやっかいですわ」

SS「麻雀にしても、いかさまで親友を倒すくらいだからな」

R「でもやるんや! 愛しい人を守るため」

SS「大切な友を守るため」

F「失った人を取り戻すために我々は…」

A「あの悪魔を倒すため…」

R「今こそ立ち上がるんや―!」

N「そうです。あの男を倒し、愛する人と共に過ごす世界を取り戻しましょう」

Q「くく、いよいよあの男も年貢の納め時ですわ」

F「衣、待ってろよ」

N「…まずは作戦会議を始めましょうか」



JSTT改め……彼女達は

チームSKK(須賀京太郎を転がせ)を結成しました。

とはいえ竜華や和は好感度はまだ30代だったはず。まだ冷静になれる可能性はある
一桁の連中は知らん


SKKが結成された頃

淡「テル、やつれてるけど大丈夫?」

照「……大丈夫」

誠子「あ、あの…アレはどうすれば」

照「食べたい、けどみんなで分けて」

尭深「あの事件以降、定期的に三尋木プロから大量のお菓子が贈られてくる…」

淡「しかもテル名義だからわけるにも、あ、これ美味しそう。ねえコレ貰って良い?」キラキラ

照「そ、それは幻の御当地銘菓……」

そろそろ咏も「負ければすべてを失う」の意味を知るべきだな


尭深「確か先輩が食べたがっていた……」

照「テレビで見た…ごくっ」

誠子「淡、それは宮永先輩が菓子断ち期間終了した後にだな」

淡「でも賞味期限1週間後だよ? もったいないって~」

尭深「大人げない…」



01-80 照「食べて、いいよ」ナミダメ

81-90 照「私も食べる。限界!!」 誠子「何言ってるんですか先輩!!」

91-00 照「もうダメ!!」 奇数で淡が咏にばらします

ぞろ目 照「酷い嫌がらせ……許せない」

下1


照「期間限定菓子、今を逃せば……」ゴクッ

淡「ねーねーテルってば~」

照「私も…「宮永咲…」

照「…尭深」

尭深「今を逃せばは、どちらも一緒だと思います…」ズズッ

照「…ありがとう」

淡「テル?」

照「食べて良いよ。お菓子に罪は無いから」

淡「やたっ!」

照「私は食べられないから…後で感想だけ教えてね」


淡「ハーイ!! 二人も食べようよ」

尭深「え、私も?」

淡「沢山種類あるしテルに伝えるため、一緒に味わって食べるよ!」

誠子「尭深、お前はどうするって…」

尭深「お茶に合うか確認…」

誠子「食べる気満々か!!」

淡「亦野先輩は?」

誠子「私は…」チラッ

照「誠子も食べて」

誠子「わかりました。限定菓子、ごちそうになります」

尭深「お茶が入った」


淡「いっただっきまーす! ん~!!」

照「どうしたの?」

淡「このクリーム、舌触りが極上のシルクのようでとっても綺麗! スポンジもフワフワ、上に乗ってるフルーツもシロップ漬けされてキラキラ光って星のよう!! 私にぴったり!!」

誠子「こっちはチョコケーキなのに甘さが抑えられているな。淡、見てみろ!ケーキの中に……」

淡「ドライフルーツ? 綺麗……」

誠子「チョコケーキの中にフルーツをちりばめる事で、まるで夜空をイメージしているような」

淡「先輩こっちのと交換しません?」

誠子「悪いな淡、このケーキは1人分なんだ」

淡「亦野先輩のケチ~。いいもん、それなら尭深先輩に」


尭深「ロールケーキは中心部に…チョコ? 違う、餡をしかも粒あんです!! こし餡ではなく粒あんを使う事でケーキなのに歯ごたえを、そしてこし餡と違い上質な小豆の旨みを上手く引き出しています。さらに外側のスポンジも、大判焼きや鯛焼きとも違う形で餡を引き立てて、!!……このスポンジ部には牛乳の他に豆乳を使ってます!!」

照「た、たかみ?」

尭深「なるほど、豆には豆…しかも豆乳を使う事で餡との親和性、スポンジをよりフワフワにしています…。けどまだ秘密が、そう、この独特の甘ったるい匂い……ふふふ、どんなに隠れようとも、私の舌と鼻でハーベスト。 酒粕です、なるほどそうか酒粕を」ウンウン

誠子「た、尭深が……」


尭深「酒粕を使う事で洋風のケーキを餡の合う和菓子に変貌させていんです。なるほどなるほど…お茶が進む、進んでしまいま、!!」

誠子「ど、どうした!?」

尭深「見てください。このロールケーキが入っていた箱の中にティーバックが入っているんです」

淡「そ、それがどうかしたの?」

尭深「わからないんですか!!」

淡「ひゃい!」

尭深「いい?  お茶と言っても煎茶にウーロン茶、ダージリンやオレンジペコ、様々な種類があるうえに、収穫時期によって味も違います」

淡「ど、どれも一緒じゃ?」

尭深「コレだから現代っ子は…淡ちゃん、淡ちゃんは和食を食べる時に何を飲む?」

誠子(尭深がお母さんのように淡に説教を……)


淡「そ、そりゃあお茶とか」

尭深「紅茶?」

淡「それは合わないでしょ。お肉とか脂っこい料理ならウーロン茶とか、お魚なら緑茶とか」

尭深「そうなの!!」

尭深「食べ物によって飲むべきお茶が違うし、一番合うお茶も違うの。だからこそお茶好きには悩みが多くて……でもそれが幸せで」

淡「めちゃくちゃ喋ってる…」

尭深「…聞いてる?」

淡「はい!」

尭深「そこでこのケーキにはこのケーキの状態に一番マッチした茶葉を…」

淡「へ、へ~」


尭深「しかも脱酸素剤により風味が劣化していない。これはますます作り手の愛が伝わってくるよね。ああ、でも…」

淡「ど、どったの?」

尭深「このお茶をベストな状態で飲むには、ああ、どの水を使えば……」

淡「は、はあ…別に何でもいいんじゃ(ケーキ食べたい)」

尭深「今の私にはこの心配り、心意気に返せる腕は……」

誠子「たかがティーバッグになにを」

尭深「……何か言った?」ギロッ

誠子「言ってません!!」

尭深「ああ、なんて罪深い、罪深い菓子……」クラッ

誠子「淡、もうそっとしといてやろう」

淡「はーい」

ようは「お菓子に合ったお茶をメーカー側が用意してくれていた」ってことなんだろうけどそんなの知るかとばかりに自前のお茶で合いそうなのを探すのも面白そうだね


誠子「にしてもいろんな種類があるなあ、次にどれを食べようか迷っちゃうなあ」パクッ

淡「ん~、最高!! すっごく美味しい、ラズベリーとチョコってすっごく合うよ、テル!!」

誠子「あ、淡! 最後の一口とったな!!」

淡「だって尭深先輩話し長いんだもん。お腹減っちゃって」

誠子「他のを食べろよ!」

尭深「ここまでされては、私としても出来るなら茶葉の摘まれた場所の名水を用いて…ああでもそんなことをしていてはケーキが……」

照「……皆が喜んでくれて嬉しいよ」ニコッ

誠子(あのエイギョウスマイルを維持したまま……)

尭深(私が淹れたお茶を持って…)

淡「泣いてる…(とんがりも萎れてるよ、テル)」

照「ん、尭深の淹れてくれたお茶はおいしいね、おいしいね」ポロポロ

照(咲、お姉ちゃんは頑張ってるよ……)


今回ここまでです。



咏「京太郎、お払いしに下3行こうぜ」

① 永水

② 宮守

ぞろ目だと咏が……


京太郎「永水、ですか?」

咏「そーそー。あそこのお払い強力らしいぜ、しらんけど」

京太郎「永水といえば…」

咏「浮気すんなよ?」

京太郎「浮気って…俺はただ岩戸さんや神代さんに会えたらな―って」

咏「やっぱ行くの辞めた。嫌な予感すっから」

京太郎「じゃあ俺一人で行きますね」

咏「ちょ、おま」

京太郎「目的は俺のお払いですよね。お土産楽しみにしていてくださいね」ウキウキ

咏「京太郎待てって!!」


九州


戒能「ウェルカム」

咏「ちょ、なんでいんだよ」

戒能「従姉妹の春に会いに」

咏「あっそ」

戒能「けどこんな辺鄙な場所で会えるなんて、ディスティニー、運命感じませんか?」ギュッ

京太郎「よ、良子さん」

咏「コラ抱きつくな!!」ゲシゲシ

戒能「京太郎のスメル、セクシー」クンクン

京太郎「あ、あの、そんなことよりお払いを」

戒能「お払い?」


京太郎「俺の女運についてらしいですよ」

戒能「確かに京太郎にはすっげー悪いモノが憑いてますね」

京太郎「ほ、本当ですか!?」

戒能「イエース。今も京太郎の傍にほら、小さな悪魔が……」ジー

咏「はっ倒すぞ!!」

戒能「ジョークジョーク。せっかくですし案内しましょう」

咏「いらねーよ。お払いして帰るだけだし」

戒能「まあまあ、私が春たちに口添えした方が何事もスムーズに」

咏「たく、来て早々災難かよ」ブツブツ



霞「ようこそいらっしゃいました」

咏「あーはいはい。挨拶は良いから」

霞「お払いとのことですが、困りました……」

咏「なにが?」

霞「簡単なお払いならともかく、お電話でお聞きした三尋木プロの望むようなお払いは中々に難しいかと」

咏「わっかんねー」

霞(電話越しでもしっかり伝えたはずだけど……)


戒能「だそうです。帰りましょう京太郎。私たちの愛の巣へ。そしてあのバスタイムを」

霞「あら、そちらの方は」

咏「私の彼氏、知ってんだろ?」

霞「確かにテレビで幾度か…」

京太郎「初めまして。清澄の須賀京太郎です」

霞(ルックスは整っているわね……)


霞の好感度は?

下1


かき忘れ。いつも通りぞろありです。

霞さんに気に入られたら心強いけど霧島神境から出られる気がしない
あんかした


ぞろ目 55+30=85 A

ボーナスは今回から好感度+30でふぉ

ボーナス安価

① 好感度上昇のみ 好感度A85

② ストーカー気質に 好感度A85+α

③ 何も変わらず 好感度D

④ ???

下3


霞(私の目に狂いは無し……これなら小蒔ちゃんにも)ウフフ A85

京太郎「あ、あの」

霞「ああ申し訳ありません。今案内いたしますね。春ちゃん、はっちゃん」

春「呼んだ…?」ポリポリ

初美「なんですかー? って、プロが二人!?」

霞「この方達を丁重におもてなして欲しいの」

春「……良子さん」

戒能「ハロー。お久しぶりですね、これお土産の黒糖です」

春「ありがと…そっちの人は?」


戒能「私のハズバ「わっかんね―こと言うんじゃねえ! 私の将来の旦那だ」」

春「……どっちが本当?」

京太郎「え、その……」

初美「もしかして爛れた関係ですかー?」

咏「わっかんねー」

京太郎「あのですね」

春「……」

初美「んー」

春の好感度 下1

はっちゃんの好感度 下2

ぞろあり

春は黒糖神の巫女だからこの結果もやむなし

とか思っとけばいいんじゃねーの?


霞(この様子なら子作りにも不安は…ふふふ)

初美(からかってるだけっぽいですね)D56

春「良子さん良子さん。ちょっとこっち…」G06

戒能「なんですか?」

春「あの人…」

戒能「素敵でしょ?」

春「やめたほうが」

戒能「それは無理っすね、もしかして春も京太郎を?」

春「やめて…ぞっとする」

戒能「それは安心、敵が増えてはこっちも困るからね」

春「趣味悪…顔だけで選ぶと後悔するよ」


戒能「顔だけじゃなく、下の方も猛る姿はもう///」

春「付き合ってられない…」ポリポリ

戒能「その硬さはその黒糖より堅く、そして太く長く」

春「やめて、黒糖食べられなくなる…気持ち悪い」

戒能「いやいや、コレが本当に凄くて」

春(しばらく黒糖食べれないかも……)

初美「まあせっかく来たんだしおもてなしはしますよー」

京太郎「それはどうも」

戒能「それなら私は京太郎と二人きりで…」

咏「用件済んだらすぐ帰るからな、京太郎」


京太郎「わかってますよ、咏さん」

初美「ではこっちですよー」

霞「ああ春ちゃんはココに残ってもらえる?」

春(黒糖嫌いになったらこの男のせいだ……)

霞「春ちゃん、巴ちゃんと姫様は?」

春「姫様はお昼寝…巴さんはお払い中」

霞「では終わり次第挨拶をする様伝えといてね」

春「姫様は?」

霞「叩き起こして。彼は姫様のアレに相応しい方だから」

春「そ、それは…可哀想だと」

霞「いいえ、私の目に間違いは無いわ。きっと気に入ってくれるはずよ」

春「……」


別室

初美「そ茶ですが―」

京太郎「あ、お茶なら俺が」

初美「お客は黙って茶をすすればいいんですよ―」

咏「だってよ、京太郎」

京太郎「座られると飲みづらいんですけど、っていつもの事ですよね」

咏「わっかんね~♪」

初美「仲が良いんですね―。テレビ通りです」

咏「まあ一緒に住んでるからな」

初美「わーお!!」

良子「性犯罪者」ボソッ

咏「同意だし良いんじゃね? 都落ちさん」

良子「くっ」


咏「んー、美味い。知らんけど」

「失礼します」

咏「どうぞー」

巴「私、本日お払いを務めさせて「ああ前口上は良いから本題本題」」

巴「え、あ、はい」

咏「お払いできる? 京太郎に羽虫が酷くってさ―」

京太郎「羽虫って…」

巴「えっと電話での内容では……(この人が噂の三尋木プロの彼氏)」チラッ

初美「とにかく苦労人らしいですよー」

巴(そして霞さんが言うには姫様の……)ジー

京太郎「あ、あのじっと見られると少々困るんですけど」

巴「し、失礼しました」


初美「にしても今来られても私たちはこれからお昼休憩なので、やるにしても午後からですよ―」

戒能「今からランチですか?」

巴「今日は忙しかったので、すみません」

咏「んだよ、お払いくらいすぐ」

京太郎「咏さん」

咏「わがまま言うなってか、知らんけど」

京太郎「じゃあ俺たちも飯食べてから出直した方が良いですね」

巴「あ、お昼でしたら私たちが御用意したのでどうぞ」

京太郎「良いんですか?」

巴「は、はい」


ランチ

京太郎「本当に手伝わなくて良かったんでしょうか……」

咏「良いって言ってんだし良いんじゃね?しらんけど。次角煮」

京太郎「なんか落ち着かないなあ……はい、どうぞ」

咏「ん、うまっ」

巴「い、いつもこうして?」

京太郎「え、まあ。咏さんも仕事で疲れている事が多いので」

良子「まるで子供ですね。京太郎、私にも「わっかんねー」」

咏「次は鶏飯」

霞「面倒見も良し。ほら小蒔ちゃん、寝てないで食べましょうね」

小蒔「はっ。寝てません、起きてまふ!」


ランチも終えて

京太郎(寝ながら食べるってすごいな…しかもデザートまで完食したよ)

咏「いろんな人間いるねえ」

霞「お味はいかがでしたか?」

京太郎「美味しかったです。ごちそうさまでした。片づけは俺が」

咏「ごちでーす」

霞「未来の、いえ、御客人にそのような事は。私たちが行いますので」

京太郎「いえ、やらせてください」

霞「……」

京太郎「岩戸さん?」

霞「食欲の次は性欲……わかっております」

京太郎「ちょ、何脱いでるんですか!!」


霞「いずれ姫様と行う夜伽のやり方を拝見いたしたく、須賀様はこういうのはお好き?」

咏「てめ、何巫女服脱いで胸強調してんだ!!」

良子「思考回路ブロークンしてますね」

京太郎「好き、じゃなくて!」

春「失礼…」

ゴツン

霞「かはっ」

巴「ぶ、文鎮は痛いんじゃ…」

春「……霞さんは眠いみたいだから寝かせてくる」


霞「……す、須賀様、姫様を…がくっ」

京太郎「あ、あの」

春「…えっち」

京太郎「す、すみません!!」

春「私たちは一旦寝かせてくる」

初美「皆さまはココで少々お待ちをー」

京太郎「わかりました」


はるるが最後の希望になってしまうのかもしれんな


離れの部屋


小蒔「お昼寝なら私も…」

巴「まだ寝るんですか!?」

小蒔「え、だって食べたら休むべきじゃ?」

初美「それより聞きたい事があるんですよ―」

巴「そ、それって」

春「あの男のこと…」

初美「姫様はどう思いましたか―?」

春「巴さんも答えてほしい…」


好感度

小蒔 下1

巴  下2

ぞろあり

なんかどっかのスレで見たAA思い出した

小蒔「(種馬)狩りじゃー」
霞「(男)狩りじゃー」
ってやつ


ぞろ目ボーナス

神代小蒔 好感度 88+30 = S100(118)

① このまま。 S100(118)

② ぞろ目ボーナスはいらない A88

下3

100って逆に見たことないから見てみたい

1で


小蒔「宮永さんとは気が合いそうな気がします」 

好感度S100(118)

あーそういや咲さん実質121なんだったっけ好感度


春「姫様、答えて……」

小蒔「欲しいに決まってるじゃないですか」

初美「!!」

春「会って間もないのに?」

巴「でもあの面倒見の良さは、確かに良い人だと」B79

小蒔「逆に聞きたいんだけど、春ちゃん」

春「どうぞ」

小蒔「彼の何がダメなの?」ゴッ

春「っ」ビクッ


巴「え、春は嫌いなの?」

春「べ、別に……」

小蒔「良かった、春ちゃんがもし彼、須賀様を嫌いだったら」

春「キ、嫌いだったら?」

小蒔「六仙女が五仙女になるところだったと思うの!」

初美「笑顔で怖いこと言わないで欲しいんですよ―」

巴「でも彼がココに住まえば…私にも?」

小蒔「みんなで大切にしましょうね」

初美(まるでモノ扱いですね、姫様)

小蒔「そうと決まったら、さっそくお払いしなきゃ!」


小蒔「そうと決まったら、さっそくお払いしなきゃね!」

巴「え、でも」

小蒔「私がお払いを務めるから、後で私の部屋に呼んでもらえる?」

巴「でも流石に怪しまれるんじゃ」

初美「だったら先に二人がお払いをするのはどうですかー?」

巴「なるほど、私たちでは扱いきれないから」

初美「姫様自ら~ってわけでちょちょいのちょいですよー」

小蒔「流石はっちゃん!」

初美「彼はかわいそうですけどねー」


巴「春、私たちの責任は重いけど」

春「で、でも彼の意見も聞いた方が…。彼がココを気にいるとは……」

霞「その心配は無用よ…」フラフラ

春「か、霞さん」

霞「春ちゃんもこのご時世に高校中退、縁切りなんてごめんでしょ?」ボソッ

春「!!」ビクッ

霞「それに小蒔ちゃんを嫌いになる人間なんて、この世にいるはずないのだから」

小蒔「本当ですか!? 嬉しいです」


霞「彼は気にいった?」

小蒔「はい、とっても! あの人が一緒なら私ももっと幸せに///」

巴「それにここは良いところですし」

初美「私は姫様が幸せならそれでオッケーですよー」

小蒔「じゃあみんな私と須賀様のために、お払いお願いします!」

「「「はい!!!」」」

春「……はい」


京太郎のお払いを行うことになりました


お払い

咏「やっとかよー」

良子「春?」

春「な、なに?」

良子「いえなにやら不穏なオーラが」

春「き、気のせい!!」

巴「お払いをするにあたり、成功確率を高めるために衣服を脱いでいただきたく」

京太郎「ああ、わかりました。下もですか?」

巴「え、あはい」

はっちゃんはどうなんだっけ?

>>591 はっちゃんの京太郎への好感度はどっちつかず。心配はすれど、姫様第一に行動


春「恥ずかしくないの…?」

京太郎「多少は…でもこれもお払いのためなら我慢しますよ」

良子「ああ京太郎の裸を見ているとあの時を…」モジモジ

咏「…はやくやれよ」

巴「は、はい!」

初美「お清めの塗り薬ですよ―」ヌリヌリ

京太郎「塗り薬?」

巴「今回のお払いは難しいので」

咏「塗り薬なんて聞いたこと無いけどねえ」

巴「春、ほら配置について」

春「あ、はい…」


お払い判定

01-80 お払い失敗 計画通り。次の判定へ

81-00 良子が春の異変に気付きます。次の判定へ

ぞろ目 まさかのお払い成功。京太郎に変化が

下1

なんだコンマ神は九面の一柱だったのか

1時間後

巴「はぁ、はぁ…」

春「……ふぅ」

咏「京太郎。どうだ?」

京太郎「あの、別に異変は無いです」

咏「なんだ、失敗かよ」

巴「これは少々……」

春「骨が折れる……」

京太郎「咏さん、やっぱりお払いなんて」

巴「ま、待ってください」


京太郎「なにか?」

巴「私たちでは無理でも」

初美「姫様なら出来るかもしれないんですよ―!」

咏「おいおい、まだやるのかよ」

巴「私たちでは無理でも姫様なら…」

咏「でもねえ……」

良子「確かに可能性としてはこの地を統べる姫ならば……」

咏「んー……」

京太郎「咏さん、どうします?」


咏の判定

01-70 咏「しゃーねーか」

71-90 咏「いや、でもなー」京太郎「でも考えてみたらせっかく来たんだし」

91-00 咏「遠慮するわ。京太郎帰ろうぜ」 お払い完全失敗

ぞろ目 良子「春、私たちに何か隠していますね」 奇数でバラします。

下2

ここか!

おっとまさかの同コンマ


巴「あ、あの是非」

咏「遠慮するわ。京太郎帰ろうぜ」

巴「で、ですが」

京太郎「いいんですか?」

咏「なんかねえ、プロとしての勘か、女としての勘が囁くんだよ」

巴「な、なにをですか?」

咏「ここは危険だってね」

巴「な、何をおかしなことを」

初美「ただのお払いですよ―」


咏「じゃあお払い方法ってのは?」

初美「それは姫様が直々に」

咏「それなら是非、私も拝見したいねえ」

春「あ、あの…姫様のお払いはとても厳粛なもので」

良子「私たちは見られないと?」

春「……」コクン

咏「なら却下」

巴(このままじゃ)

初美(ま、不味いですよ―!!)


京太郎「帰るのは良いんですけど」

良子「どうかしましたか?」

京太郎「このジェル流したいんですけど……匂いが」

咏「そんなの後で「それなら」」

初美「お風呂どうですかー?」

咏「んなの入るわけ……」

巴「タオルで拭くのも良いですが、お湯で流した方が良いかと」

初美「体中に塗ってあるので、タオルで拭くのは大変かな―って」


京太郎安価

① お湯借りる。 コンマ奇数でセーフ

② 借りない。 

どちらにしてもぞろ目でイベントある

下3


京太郎「じゃあお湯をお借りしますね」

初美「!!」

巴「こ、こちらです(た、助かった)」

咏「じゃ、私も」

巴「え?」

咏「誰がいるかわかんね―し、当たり前じゃね?」

初美「あ、あのお風呂狭いから」

咏「小さいし平気平気。しらんけど」

巴「そ、そうですよね(作戦がぁ……)」


湯上り後

良子「私に見張りを頼むなんて……」ブツブツ

咏「まーまー」

京太郎「はあ、さっぱりした」

咏「巴だっけ? 風呂さー、銭湯みたいに広かったぜ」

巴「あ、あははおかしいな~」

京太郎「あ、代えの服ありがとうございます」

巴「あ、いえ」

咏「もらっていいの?」

霞「前に着ていた肌着は厄払いのため処分する必要があったので、相応の着物を用意したまでです」

咏「着物着てるとペアルックみたいじゃね? 知らんけど」


霞「……」ギリッ

京太郎「岩戸さん?」

霞「行ってしまわれるんですね」ニコッ

京太郎「はい。お世話になりました」

霞「また来てくださいね。何時でも歓迎いたしますわ」

京太郎「あはは、ありがとうございます。神代さんにもその時はよろしくとお伝えください」

霞「その言葉、姫様もきっと喜びますわ」

京太郎「?」

咏「じゃ、さいなら~。そだ良子ちゃん、一杯ひっかけにいかね?」


良子「良いですね。行きましょう。良い地酒を出す店を知ってるので」

咏「良いね~。酔いつぶれても京太郎いるから心配いらないしな~」

良子「私も京太郎に?」

咏「勿論、貸しは作らない主義だからねえ~」

良子「マーべラス(酔った勢いでまたあの味を…)」

京太郎「二人とも飲みすぎないでくださいね」

「「わっかんねー」」

霞「……」ペコリ

霞「巴、初美」

巴「は、」

初美「はい!」

石戸って書いていわとって読むって咲で知りました。

というわけで変換ミスなのか誤字なのかはわからないですけど一応

みんな気付いてて流してたのかと思ってたが今更指摘するんかいw
ついでに言うと六仙女じゃなくて六女仙だ

岩戸は誤変換。 石戸霞が合ってる。



霞「そして春」

春「はい…」

霞「姫様が御立腹です、後で部屋へ行くように」

霞「まったく、これなら最初から私が行くべきだったわ……」

春(最初からそうすれば良かったのに…)

初美「はあ……」

巴「生下着で勘弁してくれないかなあ……」

初美「無理あるですよー」

巴「だよね…」

>>644 六女仙だっけ? ずっと間違えてた。
コレからもちょくちょく変換ミスすると思う。すまんね。

まあわかりにくいしな六女仙と石戸は


霞(と言っても、怒られるのは私も一緒……はぁ)



小蒔の部屋

小蒔「……」

小蒔「遅い…」

小蒔「まだでしょうか……」

小蒔「……zZZ」

ガラララ

小蒔「!!」

小蒔「須賀様!!」ギュッ

霞「残念、私よ姫様」

>>650 一応辞書登録してるつもりだったけど、コレからもう少し見直すようにするわ。




巴「姫様……」

小蒔「彼をココに。後は席を外しなさい」

初美「彼はもう帰ったって伝えたはずじゃ?」

霞「そのはずだけど…もしかして」

春「寝ぼけてる…?」

小蒔「須賀様がいないのなら、この場所に未練など」ユラァ

霞「だ、ダメ。姫、小蒔ちゃんを止めて」

春「は、はい!」ガシッ

小蒔「離しなさい、彼のいる清澄高校へ転入を」

巴「ここはどうするつもりですか!! ココは!!」


小蒔「煩い!!」

初美「ひ、姫様ご乱心ですよ―」

小蒔「ここがどうなろうと、私は私のやりたいことを…」

霞「小蒔ちゃん、姫様、神代小蒔ちゃん!! 起きて!!」

小蒔「神代じゃない! 私はコレから須賀性を名乗ります…」

霞「それは良いけど、とにかく落ち着いて!!」

小蒔「彼を、彼を~、くぅ~」

春「…ひ…姫様?」

京太郎が入ったお風呂の残り湯じゃダメかな?

>>657
別の女のエキスが混ざってるからご立腹だと思うよその場合


春「……姫様?」

初美「寝たようですね~」

巴「ほっ……」

霞「とはいっても、課題は山積み」

巴「次暴れられたら……」

霞「最悪神代家は小蒔ちゃんで……」

巴「そうなる前に」

春「なんとか……」

霞「いっそ本当に清澄に送ろうかしら?」

巴「そ、それはさすがに」


霞「交換留学生ってことで、小蒔ちゃんとお目付け役に春ちゃんを清澄へ」

春「え゛…」

巴「ああそれ良いですね!」

霞「小蒔ちゃんもあっちならやりやすいだろうし、私は裏で動けば良いし名案でしょ?」

初美「とりあえず下着渡しときましたー。嬉しそうにしゃぶってるんですよー」

霞「ありがと、はっちゃん」

春(彼と同じ学校…い、いや)

霞「はあ、なんだか疲れたわ。ちょっと着替えてくるわね…」


初美「その手に持ってるのはなんですかー?」

巴「あ、ずるいですよ! それ須賀様の着てたシャツじゃないですか!」

霞「別にちょっと借りるだけよ」

巴「私にも貸してくださいよ!!」

霞「嫌よ」

春(嫌、短期でも転入なんていや…あの男のいる場所なんて…)


小蒔「むにゃ、須賀様、おかわり、もっとくださあい…えへへ」

ああそっか。3年は卒業だから姫様転校するとなるとついて行けるのは春だけなのか。
コンマで決めたとはいえうまい具合だな面白い

阿知賀好感度

玄  D59
宥 E41
憧 A89
灼 G06
穏乃 G13
晴絵 A83


永水好感度

小蒔 S100(118)
巴  B79
春  G06
初美 D56
霞  A85(自分も好きだが、目的は小蒔ちゃんを)




01-40 小蒔・春 ともに(一時的に)清澄へ

41-00 交換留学できず

ぞろ目 小蒔「転校しました!」春「させられました…ぐすっ」

下1


姫様清澄に来れず。

春(ほっ……)

小蒔「……らめません」

誤字指摘してくれてありがとう。

今回ここまでです。

姫様の生霊ぐらいは長野まで飛んできそうだな

otudesu

さすがに姫様だとしがらみ多すぎてそう簡単には転入とかできないか。

>>681
鬼巫女SS思い出したわ。


清澄

咲「京ちゃん、今日もどこか行くの?」

京太郎「ああ・・・ちょっと気になる事があってな」

咲「気になること?」

京太郎「まあ咲には関係ないって」

咲「もー! たまには頼りにしてよね」

京太郎「はいはい」

咲「まあお礼は…でいいよ」

京太郎「却下」


咲「けち! 三尋木プロとはいつもしてるんでしょ?」

京太郎「お前なあ……」

久「副会長が恨んでたわよ~」

優希「やつはロリコンだからな!!」

京太郎「あはは」

まこ「でも実際どうなんじゃ?」

京太郎「どうって?」

まこ「付き合ってるが、本当に師匠でええんか?」

京太郎「……ノーコメントで」

咲「私はいつでもいいよ!」

京太郎「はいはい」

咲「もー! こっちは本気なのに」

京太郎(三尋木プロで良いのかって……俺は)

和(咲さんがあんなに想いを寄せているのにあの腐れは……)


須賀家

京太郎「ただいま~」

京太郎「って今日は試合でいないんだよな、咏さん。母さんは買い物かな」

京太郎「速報はっと、お、勝ってる」

京太郎「……とりあえず着替えるか」


京太郎の部屋

京太郎「……なんでいんの?」

小蒔「んふ、むにゃむにゃ」


小蒔「~~♪」

京太郎「カピ抱いてるよ、くそ。羨ましい」

京太郎「っと、起こさなきゃ。起きてください、ねえってば!」

小蒔「ん……」

京太郎(幸い咏さんが遠征日だったからよかったけど……)

小蒔「ん~」

コンマ

01-30 起きない。ほっとく

31-00 起きる

ぞろ目「……会いたかったです」

下1

>>692 1行抜けてました。 訂正版


京太郎「しかも人のベッドで……」

小蒔「~~♪」

京太郎「カピ抱いてるよ、くそ。羨ましい」

京太郎「っと、起こさなきゃ。起きてください、ねえってば!」

小蒔「ん……」

京太郎(幸い咏さんが遠征日だったからよかったけど……)

小蒔「ん~」


京太郎「ちょっと、なに人のベッドで寝てるんですか」

小蒔「霞ちゃん…もう少し」

京太郎「神代さん、神代小蒔さん! 起きてください!!」

小蒔「す、須賀様!!」

京太郎「やっと起きましたか」

小蒔「あ、あの……私」

京太郎「単刀直入に聞きますが、どうして俺の家に?」

小蒔「そ、それはベッドがふかふかで。それにとても良い香りが」

京太郎「あの、理由になって無い気が。何で俺の家にいるのかを聞いてるんですが」

小蒔「そうでした!」

京太郎「で、理由は?」

小蒔「じ、実は私……」



京太郎「実は?」

小蒔「家出しちゃったんです!」

京太郎「家出~?」

小蒔「あ、あの……家出と言いますか、ホームステイと言いますか」

京太郎「なんすかそれ。てか学校は」

小蒔「あ、それはご心配なく」

京太郎「それってもしかして清澄に?」

小蒔「それは許してもらえませんでした……」シュン

京太郎「まあどっちでもいいや。家まで送りますよ」

小蒔「だ、だめです!」

京太郎「ダメって……」


小蒔「わ、私は帰りません! ココにいます!!」

京太郎「ここにいるって……」

小蒔「あ、あんな家帰りません!」プンプン

京太郎「かわいい」

小蒔「はわ!?」

京太郎「じゃなく」

小蒔「め、迷惑でしょうか」

京太郎「部屋は余ってるけど、咏さんがなんて言うか……」

小蒔「三尋木プロですか?」

京太郎「ああ。きっと反対するし」

小蒔「須賀様はどう思っているんですか?」

京太郎「俺?」

小蒔「はい」


小蒔「私がここにいては、ダメでしょうか……。あ、勿論食費や生活費は支払います!!」

京太郎安価

① 俺は別に……

② 家に帰った方が良いと思うぞ

③ 迷惑だ

下3


京太郎「家に帰った方が良いと思うぞ」

小蒔「家に、ですか?」

京太郎「ああ。家族だって心「ではふつつか者ですが」」

京太郎「ん?」

小蒔「今日からお世話になります、京太郎様」フカブカ

京太郎「んん??」

小蒔「今日からココが私と京太郎様のお家です!!」ニコッ

京太郎(やだこの娘・・咲と同じ目をしてる)

これはどれを選んでも居座るパターンだったか…
いっそ咲さんの家にしばらく預かってもらったら?

>>710

③だと追い出せました。①と②の違いは小蒔の行動です。


小蒔「義母さまには既に許可はとっているので、心配しないでください」

京太郎「!?」

小蒔「確かメールが行っているはずですが」

母『可愛い娘が出来ました~』

京太郎「なにしてくれてんだよ……母さん」

小蒔「あの、もしかして疲れてますか?」

京太郎「ああ、だれかさんのせいでな」

小蒔「それは大変です!!」

京太郎「だからな、家に「スグに悪いモノを払わなければ!」」


小蒔「京太郎様、ベッドへ」

京太郎「いやいや……「ベッドへ」」

小蒔「遠慮なさらず、コレから夫婦になるのですから一緒に眠りましょう」

京太郎「寝ないからね! って体が動かな」

小蒔「やはり悪いモノが……」

京太郎「動け、動け俺の体」

小蒔「京太郎様?」

京太郎「小蒔、良い子だから俺の言う事を」

小蒔「良い子だからご褒美欲しいです」チュッ

京太郎「ダメだ、話が通じねえ。そして柔らけえ///」


小蒔「京太郎様、お慕い申し上げます」

京太郎「ダメか……」

小蒔「……」

京太郎「ん?」

小蒔「接吻の後って何をしたら良いのでしょうか」

京太郎「助かった……」

小蒔「霞ちゃんがいないと……」

京太郎「ほら、腕枕してあげるから寝ましょう、ね」

小蒔「は、はい!」

京太郎(助かった……)


小蒔「んふ、幸せです~」

京太郎(後は神代さんが寝ている隙に)

小蒔「……」

京太郎「…寝たか?」

小蒔「……夜伽を」

京太郎「え、神代さん?」

小蒔「…美味しそう」ペロッ

京太郎「ちょ、なに首筋なめてるんですか! 寝ぼけてんですか!?」

小蒔「……」チュッ

京太郎「やめ、やめろって言ってるでしょ!」

小蒔「……」


小蒔「……手淫を」

京太郎「良いですか? 淑女たるもの身持ちは堅くあるべきで、特に神代さんのような人ならなおさら。それに手淫なんて言葉をどこで」

小蒔「……」

京太郎「聞いてますか? って、なんか様子が。なに人の股に手入れてるんですか!!」

小蒔「抵抗するのも興奮剤に…」ガバッ

京太郎「叩き起こしたいけど会ったばかりだし……どうすればって、でか! じゃない、服着て服!!」

京太郎「やめ、会ったばかりで…ちょ、それずるい」

京太郎「なに跨ってるんですか!! いい加減にして下さい!」

京太郎「金縛りがなければ、くっ、やめ…あー!!」

小蒔「益荒神を我がモノに…」



小蒔が勝手に?住みつきました。


数日後部室


咲「ずるいよ京ちゃん! 幼馴染差別だよ!!」

京太郎「……」

小蒔「京太郎様、部活はいつ終わりますか?」

咏「京太郎、こいついつ追い出すんだ? ベッド狭くて敵わねえよー」

小蒔「それならば三尋木プロは布団で寝たほうがいいですよ」

咏「はぁ~?」

咲「聞いてるの? 私も一緒に寝たい!!」

まこ「そもそも師匠もそいつも部外者じゃろ、どうなってんじゃセキュリティは」

咏「わっかんねー」

咲「京ちゃん私とも寝て!!」

京太郎「ああ、聞いてるよ。後それは却下だ」


久「まさか姫様まで落とすとはねえ」

和「い、いったいどんなオカルトを」

京太郎「部長……俺どうすれば」

久「……」

和(もう即身仏にでもなれば良いんじゃ?)

久「ここまで酷いと、何か憑いてるかもね」

京太郎「憑いてる……」

小蒔「京太郎様には私がいます!」

咲「ふざけないで! ちょっと大きいからって偉そうに!! 嫁さん私です」

小蒔「それは誰が言ったんですか?」

咲「この人!!」

1巻の男「まきこまないで欲しいんだけどなあ」


咲「ね、前言ってたよね」

小蒔「私の方が相応しいと思います!!」

男「あ、ああ。まあ確かに咲ちゃんがランチ用意してた時に言ったことあるけど」

小蒔「ひ、ひどい! た、たったそれだけで嫁を名乗るなんて」

咲「それでも嫁です―!」

小蒔「て、撤回してください!」ガタッ

咲「やだ、嫁さん私だもん!!」ポカポカ

小蒔「いたっ、やりましたね! 嫁さん私です!!」ポカポカ

京太郎「喧嘩やめい!!」



久「こうなったらあれね」

和「去勢ですか?」

久「良い案だけど、そうすると美穂子もゆみも死にそうだから却下よ」

和「ですが」

優希「会ったばかりで好きになるとか、オカルトすぎだじぇー」

咏「オカルト……」

久「本当にゆみも美穂子も」

和「もう(私と咲さんのために)死んだ方が良いんじゃないですか?」

京太郎「それも良いな……ここまでくると疲れてくるよ」

優希「じぇじぇ!?」

小蒔「だ、ダメです!!」


咲「ダメ、絶対ダメ! そんなことしたら私も死ぬからね!!」

まこ「二度とそんなこと言うんじゃない!!」

和「そ、そうです! 咲さんを困らせるなんて最低です!!」

京太郎「死ぬことも許されないのか……」

咏「わかった、京太郎。あそこ行こうぜ」

京太郎「崖ですか?」

咏「ちげーよ! 熊倉先生のとこだよ!」

京太郎「まあどこでもいいけど」

咏「ならさっそく」

久「ちょっと待って」


咏「んだよ」

久「思ったんだけど、いつも三尋木プロや誰かがいるから悪いんじゃないかしら?」

咏「なにが言いたい」

久「須賀君を一人で行かせることで、少しでも女難の相を避けましょう」

咏「えー……」

久「あら三尋木プロ、もしかして須賀くんが自分から離れるの怖い?」

咏「怖い。誰かに盗られるとか、本当に怖い」

久「はっきり言うわね……」

咲「三尋木プロって京ちゃんにべったりだよね」

小蒔「はい、家にいる時も京太郎様にべったりで」

咲「え―本当?」

小蒔「はい。京太郎様の事を考えないから最低だと思います」プンプン

咲「確かに最低だよ! 三尋木プロ、もっと京ちゃんに優しくしてください!」

京太郎「お前らが言うなぁ!!」


久「須賀君はどう思う?」

京太郎「一人で行動ってことですか?」

久「そうそう。一人で宮守に行く。もちろん紹介状は持ってね」


京太郎安価

① 一人で行きます

② 誰かを連れていく

③ 行かない

下3


京太郎「一人で行きます」

咏「ちょ、お前……」

京太郎「いつもいつも、たまには一人にさせろよ」

咏「だ、だけど・・・」

京太郎「咏」

咏「わ、わーったよ」

京太郎「咲、小蒔も着いてくるな」

咲「で、でも」

小蒔「京太郎様」

京太郎「来るな」


咲「……」

小蒔「……」

京太郎「じゃあ部長、部活しばらく休みます」

久「はいはーい」

優希「無、無理はするなよ?」

京太郎「無理なんてしないよ」

久「じゃあ行ってらっしゃい。お土産よろしく~」

京太郎「ええ。わかりました」

咏「この女……」

久「なにか?」

咏「なんでもねーよ。クソ、暇になっちまった」

すみません誤爆しました

>>757 きにせんで


久「なら三尋木プロ、指導でもいかが?」

咏「今イラついてるから加減出来ねーぜ」

久「それは楽しみですね」

咏「けっ、おいそこの色情魔2匹、相手してやんよ」

咲「色情魔だって」

小蒔「酷いです! 三尋木プロのほうが大人なのに」

咲「京ちゃんに色目使ってるのにね―」

小蒔「です!!」

まこ「仲いいな、この二人…」



和(彼が宮守に一人で行く……これはチャンス!!)



京太郎「ココが……」

案内人1名

宮守女子の中から一人指定安価です

下3

好感度判定はまだ無し。

ぞろ目だと全員でお出迎え。


京太郎「確か案内人は……あの人か」

豊音「金髪で長身、もしかして君が須賀君?」

京太郎(上には上がいるんだな)

京太郎「はい、須賀京太郎です。姉帯さん」

豊音「私の事知ってるの?」

京太郎「そりゃ勿論、何せ咲と戦っていた人物ですから。あ、これお土産です」

豊音「三尋木プロのサイン!! ちょ―嬉しいよ―!」

京太郎(ミーハーなのは本当だったのか)

豊音「はっ、ゴメンね、今案内するから」

京太郎「お願いします」


道中

豊音「それでね、さえの頭に胡桃がみかんを」

京太郎「あはは、姉帯さんって実は怖い人かと思ってたんですよ」

豊音「あーちょ―傷つくよ―」

京太郎「あはは、ごめんなさい。でも会って話してみると良い人ですね」

豊音「そうかなー?」

京太郎「だって初対面の俺に気遣って、色々お話聞かせてくれるじゃないですか」

豊音「ところでさ私、そろそろ君に聞きたい事があるんだけど」

豊音「何だか知らないけど、君ってちょーモテるんだよね?」


京太郎「あはは…モテるように見えますか?」

豊音「んー……」

好感度判定下1

ぞろあり


豊音「ちょー見える!」A87

京太郎「え」

豊音「だって私のサインくれたし、気遣いもちょーうれしいしー」

京太郎「あの(惚れやすい人なのかな)」

豊音「あ、そうだ! 須賀君!」

京太郎「は、はい(見降ろされると威圧感があるな、この人)」

豊音「後でサイン欲しいな―」

京太郎「サインですか?」

豊音「うん!」


京太郎「サインくらいならまあ、色紙とかですか?」

豊音「色紙もいいね―」

京太郎「色紙も良いね?」

豊音「うん! じゃあまずは色紙かな―」

京太郎(表情豊かで変わった人だな……)

京太郎「わかりました。でも価値なんて無いと思いますよ」

豊音「それはこっちが決めることだから」キリッ

京太郎「そんなもんですかねえ」

豊音「そんなもんだよー。ここは気にいった?」

京太郎「まだ来たばっかりでわかりません。でも空気は澄んでますね」

豊音「住めば都だよ―」



熊倉家

豊音「連れてきたよ―」

トシ「御苦労さん、よく来たね」

京太郎「初めまして」

トシ「咏ちゃんから話は聞いてるよ、大変みたいだねえ」

京太郎「ええ、まあ」

豊音「ええ!? 京太郎困ってるの?!」

トシ「色々あるんだよ……豊音、あんた」

豊音「心配だよ―、あ、でも何かあっても私が守るからねー」ギュッ

京太郎「姉帯さん、苦しいです」

豊音「苗字なんてそっけなさすぎるよー」

京太郎「あ、あの」

トシ「…やれやれ」


トシ「塞はいるかい?」

塞「ここにいますが、なにか」

トシ「豊音をちょっと頼めるかい?」

塞「トヨネを?」

豊音「京太郎くんかわいいいよ―」

京太郎「ちょ、後ろから抱きつかないでください」

豊音「お姉ちゃんの言う事は聞くべきだぞ~」

京太郎「誰がお姉ちゃんか!!」

塞「……何あれ」

トシ「見た通りさ」


塞「トヨネ、何してんの?」

豊音「いちゃいちゃ!」

塞「はあ、お客さん困ってるでしょ。離しなさい」

豊音「えー」

塞「嫌われるよ」

豊音「それはやだよー!」

京太郎「けほっ、やっと解放された」

塞「大丈夫?」

京太郎「ええまあ、なんとか」

塞(この子が前に清澄の副将が言ってた危険な男の子か)


~先日チャット中~

塞『お疲れ様、いやーネト麻だと強いね―』

和『いえいえ。ところでチャット中すみません、実はそちらにウイル、ある危険人物が』

塞『危険人物? こっちに? なんで?』

和『詳しい事はこちらの専用チャットルームで』

塞『SKK? なにこれ』

フナQ『見て損はしないと思うで―』

和『是非来てください』

塞『んー、じゃあ見るだけ』

灼『きっと役に立…』


~チャットSKK~

・SKの特徴

・ルックスだけは良い?

・会って早々大切な人を奪い去る

・そして奪われた人物は彼の虜に。

・たとえそれが親友、恋人、恩師。どんな人物でもだ。

・もし逆らおうものなら、様々な方面から刺客が迫る。さらに大切な人が自分の敵になることも。まるで月○さん状態

・事実島流しに会った人物もいる。戦いを挑んだ者も負ければ全てを奪われる。家族も、好きな物もあいつに奪われる。

・アレが大きいらしくそれを利用し大切な人を虜、最悪死に追いやることも~ファ○ク・オブ・ジ・エンド~

・彼のせいで我がグループからも有能な人材が脱退する。

・それがあの男、SK

・彼のバックには某財閥、機関、宗教が関わっている可能性有り

塞『……なにこれ。こんな男現実にいるわけないでしょ』



塞「確かに来て早々取り込んだわ、この子」

京太郎「とりこんだ?」

塞「いやいや、こっちの話。にしても君……」

京太郎「君?」

塞の好感度

下1


塞「よく見るとかわいい顔してるわね」

京太郎「は?」

塞(どことなくシロっぽいというか)

京太郎「えっと」

豊音「サエどうしたの?」

塞(そう考えると何だかシロをバカにされたようで腹が立って来たわね……)


京太郎「サエ、さん?」

塞「な、なに?(そう、この困った表情がシロに)」

京太郎「なにやら悩んでいたようだったので、何かお困りですか?」

塞「ああなんでもないなんでもない、こっちの話だから」

京太郎「でも、何か力になれたら」

豊音「京太郎は優しいね―」ナデナデ

京太郎「ちょ、なにするんですか」

塞「あのチャットグループに抗議してやる……最悪あのチャットルームを塞いででも」

京太郎「ちゃっと?」

塞「そ、チャット」

塞(こんな良い子になんて酷いことを……)B71 好きと言うより保護者的好感度


トシ「塞?」

塞「ちょっと用事思い出した!! パソコン借りるね」ダダダッ

トシ「忙しい子だねえ、好きにしな」

塞「ありがと」

トシ「まあ須賀くんはゆっくりしてきな。今日はもうバス無いから」

京太郎「お世話になります。あの、これつまらないモノですが」

トシ「漬物かい、うれしいねえ」

京太郎「こちらの味には劣るとは思いますが」

トシ「いやいや、その気持ちだけで十分さ」

豊音「私はお漬物よりきょ「豊音」」

トシ「今日はみんなでご飯食べるから、皆を呼んできてもらえるかい?」

豊音「え、えー「豊音」」


トシ「頼むね」

京太郎「あの、俺も手伝います」

トシ「須賀君はここにいて、ババアの話し相手をしてちょうだいな」

京太郎「はぁ、わかりました」

豊音「じゃあ行ってくるね―」

京太郎「あの、夜道危険じゃ」

豊音「! そうなのー「大丈夫、いつもの道だからさ」」

トシ「豊音、頼んだよ」

京太郎「なるほど、それは清澄と同じですね」

豊音(ダッシュで行って、すぐ戻ってあまえるどー!)


塞の抗議結果は?

01-90 勿論失敗 洗脳されたと言われ激怒

91-00 SKKのチャットからブロックされました。

ぞろ目 塞「塞いだ」キラッ チャットルーム閉鎖

下1


食事中

エイスリン「ナベ!」

塞「まったくもう!」

京太郎「パソコン終えるなり、どうかしたんですか?」

塞「だってさあ。あ、白菜煮えてる、後とり肉も。はい、京太郎」

京太郎「あ、どうも」

塞「はぁ、本当にムカつく」

京太郎「ごめんなさい……」

塞「あ、ちが」

豊音「泣かせた?」

胡桃「そこ、いじめない!」



塞『だから、このチャットに書いてある事は間違いで、本当の彼は』

『かわいそうに』

『もう彼の手に……』

『よかったん? そんなに気持ちよかったの~?』

『救いの手は無しかも。南無……』

塞『だーかーらー、SKは優しい心を持った男の子で、私の親友も彼を気にいって』

『聞きました? もう二人に手出してはりますわ』

『彼女も毒牙に、哀れだな』

『まあ田舎ですし、男に飢えているんでしょう』

塞『あーも―、何でこのチャットルーム匿名なのよ!』


『そっちにいるん~?』

『脳内を彼にファッ○されたか』

『彼女の周りの人たちは大変やなあ』

塞『もういい!! 二度と来ないからこんな場所!』

『彼女はもうあの男の手に』

『にしても手出すの速すぎやん、どんなペースでっか』

『こういっちゃなんやけど、出来ればあっちにずっといてほしいわ―』

『同感だな』

『ええ』

『ただ可哀想……』

『確かにあの男のせいでコレからの人生は……』

『だからこそ大切な人々を守るために私たちがいるんです』

『そやそや』

『がんばろ…』

『うむ』

SKKの結束は深まる一方だった。


塞「はあ……」

京太郎「塞さん、塞さん」

塞「京太郎、なに?」

京太郎「口開けてください、あーん」

豊音「!!」ガタッ

塞「なによぉ……」

京太郎「なにがあったかわかりませんが、美味しいですよ鍋」

塞「・・あー///」

京太郎「ふーふー、はい、どうぞ」

塞「美味し」

京太郎「よかった」


塞(京太郎にあのチャットの事は絶対言えないし、言ったら絶対傷つく!)

京太郎「次は何食べます? 俺としては春菊とかおすすめですよ」

塞「なら京太郎、お肉も良いけどほらニンジン、春菊も食べなさいね」

京太郎「げ、、」

塞「お肉野菜野菜、お肉野菜野菜だからね。嫌いな物も食べること」

京太郎「はーい」

エイスリン「サエ、ママみたい」

塞「だ、だれがままか!!」

シロ「おか―さん、海老とって。あとお肉」

塞「自分でとりなさい!」


エイスリン「シロ、ドゾ!」

シロ「ん…海老は?」

エイスリン「クチのナカ!」

トシ「エイちゃんは海老が気にいったようだねえ」

胡桃「代わりにカマボコ!」

シロ「だる……まあいいや」

豊音「京太郎!!」

京太郎「は、はい!」ビクッ

豊音「おねーちゃんが京太郎の春菊食べてあげる!」

京太郎「あ、ども」


豊音「そしておねーちゃんのお肉をアーン」

京太郎「え、いいんすか?」

豊音「いいよいいよーアーンして―」

塞「ちょ、甘やかしたらダメでしょ」

豊音「おか―さんからは私が守る!」

塞「ちょ、それじゃ私が継母みたいじゃん」

胡桃「アンタは野菜だけ食べろ! とか?」

塞「いやいや、ここの野菜は美味しいからね?」

京太郎「母って認識はそのままなんすね、塞さん」

塞「まあそれは嫌じゃないしね」

京太郎「あはは」

豊音「無視しないでよ―、ぼっちはいやだよー!」

シロ(人気者だなあ、あの男の子……)



シロの好感度下1

ぞろあり



胡桃「シロは次何食べる?」

シロ「ちょいタンマ……」

トシ「もうお腹いっぱいかい?」

シロ「いや、別に(甘えてみるか……)」スクッ

塞「バランスが大事でしょーが!」

豊音「京太郎の好きな物が一番だよー!」

京太郎「あははは、二人とも面白いですね」

シロ「失礼」

京太郎「わっ」

豊音「シロ!!」

トシ「こらこら、京太郎に座ったら食べづらいじゃないか」

シロ「海老」


京太郎「海老? あ、はい。口開けてください」

シロ「あー、んまんま」

塞「京太郎?」

京太郎「ああ、すみません。癖で」

「「「「癖で!?」」」」

シロ「次お肉、後お茶」

京太郎「え、肉はともかくお茶は俺のしか」

シロ「これでいい」チュー

塞「な、何してるか!!」

胡桃「間接キス!!」


豊音「そ、そうだよー!」

シロ「いや、塞が母。トヨネが姉なら次は妹かと」

「「誰が妹か!!(確かに似てるけど)」」

シロ「私…」

シロ「ほらほらお兄ちゃん、次…」

京太郎「じゃあ「春菊は嫌」」

京太郎「これは?」

シロ「お豆腐食べる…あむっ、あふっ」

京太郎「あ、すみません!」

シロ「口内やけど…お茶」

京太郎「あ、はい」

シロ「んくっ、ふぅ」グデー


エイスリン「リラックス!!」

トシ「ほら京太郎、冷たいお茶だよ」

京太郎「あはは…ありがとうございます」

シロ「らくちんらくちん……一家に一人お兄ちゃん」

豊音「シロ!!」

塞「シ~ロ~!」

シロ「お兄ちゃん守って……」

京太郎「と言うより暑いんですけど……」

シロ「鍋のせい、私じゃない」

「「シロのせいだよ(でしょ)!!」」


豊音「はっ! ならおねーちゃんが京太郎に食べさせてあげる! はい、海老にお肉」

塞「あ、こら! 京太郎、バランスよく食べなさい。ほら春菊! カマボコ!」

シロ「お兄ちゃん、ジュース飲みたい。あとおねーちゃん、それ食べたい」

京太郎「あはは、なんだこれ」

胡桃「なんだこれ!」

エイスリン「ナンダコレ!!」

トシ「やれやれ、年頃の娘たちは騒がしいこと」


平和な感じですね。今日はココまで。


比較的好印象な高校

鶴賀
津山 睦月 A90
妹尾 香織 G22?
蒲原 智美 D59
東横 桃子 A80
加治木 ゆみ A93

風越
福路 美穂子 A90
吉留 未春 A93
文堂 星夏 B79
深堀 純代 D57
池田 華菜 E45
久保 貴子 A85

姫松
上重 漫 A85
真瀬 由子 A83
愛宕 洋榎 B74
愛宕 絹恵 A81
末原 恭子 A82
赤阪 郁乃 B79
善野 監督 D54

愛宕 雅枝 A80
愛宕 父 D56



藤田靖子 G08
小鍛治 健夜 A89
瑞原 はやり A90
三尋木 咏 A88
戒能 良子 A85
野依 理沙 A80


そろそろやるかも


夕餉も終わり……


京太郎「あの、まだこのままですか?」

シロ「後少し……」グデー

京太郎「…困ったな、動くに動けん」ナデナデ

シロ「ん…それいい」

京太郎「あ、すみませんつい癖で」

塞「普段何してるのよ、京太郎」

京太郎「いやまあ、あはは」

豊音「シロばっかりずるいよー!」

シロ「指定席…」

塞「にしてもこうしてみると本当の兄妹みたいね」

シロ「そう? まあだるくないけど……」

塞「二人もそう思わない?」

エイスリン「ウーント……」


エイスリンの好感度

下1

胡桃の好感度

下2

ぞろ有り


胡桃「それは無い!」

塞「嘘、そうかなあ」

胡桃「むしろ会ったばかりで甘えすぎ」

シロ「それはどうもご迷惑をおかけしまして…」モゾモゾ

豊音「そう言いながら深く座り直すとか、その席譲る気ないよね?」イライラ

京太郎「ちょ、あんまり動かないでください」

シロ「移動するのダルい……ん?」

胡桃「君もしっかり拒否をする!」

京太郎「あ、はい。なんだかすみません」

シロ「……ダル」


京太郎「あのシロさん、というわけで」

シロ「面倒だなあ…」

豊音「なら私が手伝ってあげるよ―」ヒョイッ

京太郎(シロさんを軽々持ち上げた……)

シロ「あう…」

豊音「これでいい?」

胡桃「よし!」

シロ「座布団よりおにーちゃんのほうが」

胡桃「充電充電」

塞「って、結局胡桃がシロに座りたいだけかい!」


エイスリン「……」

京太郎「エイスリンさん?」

エイスリン「……似てない!!」

京太郎「絵?」

エイスリン「キミとシロ、マッタクチガウ!!」

京太郎「そりゃ赤の他人ですし」

豊音「私とは違うよねー?」

京太郎「いや、豊音さんも会ったばかりには違いが無いような」

豊音「会った事はあるよ―! 宮永さんにサイン貰った時にちらっと」

京太郎(全然覚えてねえ……)

豊音「だから2度目だよー」

京太郎「あれ、でもこっちに着いた時には初めて会ったような素振りを」


豊音「京太郎くんから「前に会ったことあります?」って聞いて欲しかったのに―」

京太郎「いや、でも……」

豊音「京太郎くん全然気付かないんだもん、酷いよ―」ウワーン

胡桃「そこ泣かすな!!」

エイスリン「……」キュッキュ

エイスリン「デビル?」

豊音「ひどいよー!!」

シロ「トヨネうるさい。あと胡桃降りて…」

胡桃「やだ!」

シロ「ダルイなあ、おにーちゃん助けて~……」

エイスリン「シロニナニシタ!!」G19

塞「ちょ、エイスリンも胡桃も何言ってるのさ!!」


エイスリン「サエはドッチ?」

塞「あのねエイスリン、京太郎はすっごく苦労人なの。苦労人って意味わかる?」

エイスリン「ノ―!」

胡桃「鍋の時も思ってたけど3人とも変」

エイスリン「ヘン!」

京太郎「変?」

胡桃「キミにべったりなんておかしい」G18

京太郎「あ、確かに妙に親切だなあとは思ってました」

胡桃「普通は会ったばかりの人に「降りて」」

シロ「よっと……ふう、ダルかった」

胡桃「あちょ、座ってたのに」


シロ「胡桃口悪い……」

胡桃「なっ」

シロ「おにー、京太郎」

京太郎「はい?」

シロ「私は味方だから……だるくないよ」ギュッ

京太郎「し、シロさん!?」

豊音「わ、私だって!!」ムギュッ

京太郎「豊音さんまで」

胡桃「二人を返せ―!!」

エイスリン「カエセ―!!」

豊音「酷いこと言わないで、さっきから二人とも変だよー!!」

シロ「確かに…悪い物でも食べた?」


京太郎「鍋だったからそれは無いかと……」

塞「でも確かに二人とも様子変だよね、どうしたの?」

胡桃「その言葉そっくりお返し!!」

エイスリン「ブーメランシュバババ!」

京太郎「あの、なんか俺のせいで」

シロ豊音塞「京太郎(くん)のせいじゃないから!!」

エイ胡桃「せいだよ(キミガワルイ)!!」


塞「ちょっと二人ともこっち来て!」

シロ「それより京太郎、席外して」

京太郎「俺ですか?」

シロ「うん…お願い」

塞「確かにその方が良いかも」

京太郎「わかりました」

豊音「それなら私が「「トヨネはこっち」」」

豊音「だよね~」

胡桃「敵は強大」

エイスリン「デモマケナイ!」


シロ「二人ともいい加減にして……マジでダルイ」

塞「京太郎、外行くなら虫さされに気をつけてね、後自販機ならすぐ向こうにあるから」

京太郎「来る時見たんでたぶん大丈夫です」

シロ「変な人いたらダルかろうが叫んで。あと懐中電灯いるなら玄関にある」

豊音「すぐ駆けつけるど―!」

胡桃「過保護すぎ!!」

エイ「スギ!」

京太郎「小一時間ほど外しますね、ごめんなさい」

塞「うん、それまでには決着つくだろうから」

京太郎「決着って」


トシ「なら京太郎、私と食後の夕涼みでも行くとするかい」

京太郎「そうですね、お願いします」

トシ「あんたらも怪我だけはしないようにね」

塞「はーい」

豊音「あーずるいよー!」

シロ「トヨネはこっちでしょ」

豊音「行きたいな―!」

塞「行く前に説得が先でしょ説得が」

京太郎「足下気をつけてくださいね、トシさん」

トシ「はいはい(噂以上の男の子だねえ、この子は)


豊音たちが喧嘩?口論?を始めました


『京太郎くんはいい人だよ―』

『意味わからない!』

『京太郎に酷いこと言わないで、いい加減黙らないと怒るよ』

『モウオコッテル! オコリンボウ!!』

『その絵は煽ってるって捉えて良いよね、もう怒った!!』 

『ミンナヘン! ハッ、モシカシテドラッグ』

『いい加減にして、ダルい通り越してうざい』

『シロは騙されてるよ!!』

『騙されてないから…頭硬いなあ』



トシ「おやまあ、夜だから声が響くこと」

京太郎「あの、本当にすみませんでした」

トシ「良いの良いの周りに家は無いし、騒音の件は気にしないでおくれ」



京太郎「でも仲が良いって聞いていたあの人たちが」

トシ「たまには喧嘩も良いもんさ」

京太郎「俺どうすれば……」

トシ「いい男の宿命かねえ」

京太郎「ありがとうございます、でも……俺のせいで仲が悪くなるなんて」

トシ「まあ噂半分だった矢先、あの子たちを見るとねえ」

京太郎「トシさん……」

トシ「泣きそうになるんじゃないよ、男の子だろ?」



トシの好感度

下1

ぞろ有り


しばらくして

トシ「落ち着いたかい?」

京太郎「はい、でも俺もう崖しか……」

トシ「そんなことないさ」

京太郎「でも」

トシ「大丈夫、何かあっても私がなんとかするさ」

京太郎「そ、それって」

トシ「あの子たちも私の孫みたいなものだし、みんなね」

京太郎「孫、ですか?」


トシ「あんたも勿論ね。まあ気楽に考えな気楽に」

京太郎「でも気楽になんて……」

トシ「まあとにかく、あのバカ孫たちに説教でもしてこようかねえ」

京太郎「ば、バカ孫って」

トシ「ふふふ、さ、そろそろ時間さね」

京太郎「もうそんなにですか?」

トシ「さ、戻ろうか京太郎」

京太郎「はい」

熊倉トシ B76 保護者 

ちなみにAだと孫を溺愛するババ状態でした。つまり……


豊音たちの状況は?

01-60 絶交ムード

61-00 いまだ喧嘩は続いている

ぞろ目 奇数で仲直り 偶数で

たまには下2


トシ「……はぁ」

塞「胡桃! いい加減にしな!」

胡桃「塞こそどっか打ったんじゃない?」

塞「あんたねえ、さっきの話何も聞いて無かったわけ?」

胡桃「事実混ざってるじゃん。特に豊音とか」

豊音「悪く言う子はだれかな~?」

エイ「シロはミカタダヨネ?」

シロ「話しかけてくるとかうざ…ダル」

エイ「シ、シロ?」


胡桃「あ、トヨネはともかくシロが簡単に靡くとか変だから!」

エイ「ム、ムシシナイデ」

シロ「謝ったら許してあげるかも……」

エイ「ゴ、ゴメンナサ「エイちゃん!」」

胡桃「おかしいのはあっちだからね!」

シロ「というか、私に謝るんじゃなく他に謝る相手いるでしょ……」

エイ「ダ、ダレ?」

シロ「わからないとかダル……」


塞「ああもう、このわからずや!」

胡桃「面食い!!」

塞「はぁ!? あんた京太郎を面だけで判断するの?」

豊音「もう限界だよ―」イライラ

京太郎「あ、あの」

シロ「あ、京太郎…おかえり」

豊音「!!」

塞「あ、京太郎。待っててもうすぐ説得するから」

トシ「あんたらねえ、落ち着きなさい」

胡桃「熊倉先生は黙ってて!」

塞「すみませんが、これは私たちの問題で」


トシ「いい加減にしないと怒るよ」

シロ「え……」

トシ「久しぶりに怒るのも良いかもしれないねえ」

豊音「そ、それはやめといたほうがー」

トシ「じゃあ仲直りするね?」

エイ「デモ」

トシ「デモもだってもない」

エイ「ワカッタ」

京太郎(鶴の一声ってやつか? でも、根本的な解決には)

トシ「塞たちもほら、謝りなさい」

塞「ですが私たちは「ん?」」

塞「……すみませんでした。ごめんなさい」


胡桃「言いすぎました、ごめんなさい」

シロ「エイスリン、ごめん」

豊音「酷いこと言ってごめんだよー!」

エイスリン「…ワタシモ」

トシ「これで良し……」


・・・

トシ「と思ったんだけど……」

京太郎「あの…暑いです」

シロ「喋りすぎて疲れた…充電」グデー

京太郎「汗かいてくるな……」

豊音「汗!? ならお姉ちゃんとお風呂に行こう!」


シロ「それなら私も……体流して」ヌギヌギ

エイ「ナニヌイデルノ!!」

豊音「おっふろーおっふろー一緒にお風呂~」

京太郎「あのさすがにそれは」

エイ「ダメ!!」

豊音「え―口うるさいよ―」

エイ「ミンナノタメ!」

胡桃「友達が洗脳されたっぽいです…っと」

塞「ちょ、なにしてるのさ」トリアゲ

胡桃「あ、帰してスマホ!!!」

塞「このチャットルームは嘘ばっかりだから見ちゃいけません」

胡桃「事実の方が多い」


塞「先生からも何とか言ってください!」

トシ「あんたらあんまり騒ぐようなら帰ってもらうよ」

胡桃「!!」

塞「や、やだなあ先生私たちは別に」

トシ「タクシー代くらいだしてあげるよ?」

豊音「や、やですよ~」

トシ「さて、電話帳はどこにあったか」

豊音「京太郎、お風呂一人で入れるよね?」

シロ「ダル…」

エイ「シロ、イッショにバスタイム!」


シロ「今日は遠慮する……トヨネ」

豊音「はいは~い」

エイ「ガーン!」

京太郎「あの、一番風呂本当にいいんですか?」

トシ「遠慮せんで入りな」

京太郎「でもさすがに」

エイ「!!」バッ

京太郎「なんすかその風呂の湯を飲む姿……」

胡桃「私たちの残り湯を…」

京太郎「しませんよ、そんなこと!ああもう、一番風呂もらいます!!」


シロ「……行った?」

塞「風呂場向かったようね、ゆっくりできると良いけど」

豊音「あー、ちょっとおトイレお借りするね―」

シロ「付き合う……」

エイ「マドリ!!」

トシ「相変わらず絵が上手ねえ」

エイ「エヘヘ」

シロ「あーもれちゃうなー」

胡桃「そこ動くな!!」

豊音「横暴だよ―」

トシ「アンタ達ねえ……ほらもう寝なさい、布団は各自敷いていいから」


下2ぞろ目で風呂場に乱入者が


??と???乱入できず。



トシ「明日も早いしもう寝ると良いさ」

京太郎「あの俺の寝る場所は……」

トシ「ああ、寝る場所かい?」

01-80 個室

81-00 皆と一緒

ぞろ目 トシと一緒 

下1だよ



個室

京太郎「よかった……久々の一人だ」




皆の部屋

豊音「…ちょっとお小水を」

胡桃「さっき行ったばかりでしょ?」

豊音「一人で行かせてよ―」

エイ「ダメ!!」

塞「監視の目厳しいなあ……シロはもう寝てるし」

胡桃「みんなのため!」



トシの部屋

トシ「…ああ、あの子の事でね」

トシ「咏ちゃんも来てほしいんだけど」

トシ「頼んだよ」


翌朝

京太郎「うーん……」

トシ「京太郎、朝だよ」

京太郎「はぁい・・・」



01-50 久々にぐっすり眠れた

51-70 豊音「ん~」

71-80 塞「ん~」

81-90 シロ「寝顔可愛かったよ」

91-00 咏「よー元気か?」

奇数ぞろ目 3人「もう朝~?」

偶数ぞろ目 2人「ん~」


下1


京太郎「は~い、ふわ~」

トシ「よく眠れたようだね(着衣の乱れは無し…ほっ)」

京太郎「ええ、おかげさまで」

トシ「顔洗っておいで。その後にちょっと話があるから、居間にきておくれ」

京太郎「話しですか? わかりました」


居間にて

京太郎「あれ、咏さん来てたんですか」

咏「昨日呼び出されてね―、仙台からすっとばしてきたよ」

京太郎「近いなおい……」

トシ「咏ちゃん、単刀直入に言うわね」

咏「あ、もしかして結婚の保証人とかっすか? 知らんけど」

トシ「咏ちゃんには京太郎のために別れてほしいの」

咏「いやーまいったなあー……って、え?」


続きは次スレから

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