ベジータ「食の王子」 (12)

食の軍師のDBバージョンです。

とある、都に、食を求めてるMハゲの男がいた。

ベジータ「ふん!俺が都を散歩して、美食にでるのも、中々のものだ、さて、いい店を探すか。」

その時、ある店、おでんの魂という店を見つけた!

ベジータ「ここ、中々うまそうな店だな!あとおでんは久しぶりだからな、ここにするぜ!」

おでんの魂「いらっしゃい。」

おでんとは、あつあつのだしで似たいろんな具材を、お酒と味わう、サラリーマンの癒しの場である。

ベジータ「さーて、何にするか、俺は食に対してもエリートだからな!まずこれだな!オヤジ!こんにゃくと三角揚げ出し豆腐とたまごと熱燗だ!」

おでん店主「あいよ、それね。」

ベジータ(エリートには、○△□の食が合うぜ!!はーははっははー!)

その時、

???「オッス!」

ベジータ「この声はカカロット!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440514722

悟空「?なんでぇーベジータおめえここにいるのかー、それはいいとして、おっちゃん!オラ、牛筋とちくわとはんぺんと日本酒な!」

ベジータ「!?なんだと!?カカロット!貴様!そんな組み合わせだと!?」

悟空「これはオラの定番の常識だかんな!おっと、おでんと酒がきたようだ!ひゃーうまそうだ。」

ベジータ「だが俺のエリートな食の組み合わせにはかなうはずがない!カカロットは食の下級戦士だからな。」

悟空「それにしても、おめえー最初にこんにゃくはダセーなぁ~、食の楽しみにとってくもんだぜ!たまごといっしょにな!」

ベジータ「ううるさい!!俺流の食の楽しみ方だ!貴様に理解できまい!」

悟空「まあそうだな!やっときたな!オラのが、何にしよっかなー、最初ははんぺんからいくとすっか!」

ベジータ「何!?はんぺんからだと!?」

悟空「それとはんぺんはからしとみそつけてだな!おっちゃん!みそとからしくれ!!」

店主「はいよ!お客さんいいねー」

悟空「これをつけた、食う、ひゃーうめー!!後日本酒をのむとはんぺんと酒は合うなぁー!!」

ベジータ「俺は、豆腐にみそをつけて、オヤジ!みそだ!」

店主「はいよ」

ベジータ「これをつけて食えば、お!中々ではないか!豆腐のジューシーさとみその濃厚な味わいがマッチしてるぞ!」ピーン!

ベジータ「それと熱燗を飲めば、味のビッグバンアタックだ!!」

悟空「ひゃーおめえ、味のビッグバンアタックかよープーククク。」ゲラゲラ

悟空「オラは次に、ちくわといくか、こりゃーうめえ!ちくわは何も付けずに食うのいちばんみてぇだな。」

ベジータ「じゃあ俺はこんにゃくからいくか!こんにゃくは塩をつけて!ここれは!?こんにゃくの噛み応えがきいた味のギャリック砲だ!」

ベジータ「このすばらしさはカカロットには理解できないであろう。」

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