【ダンガンロンパ】田中「俺様の魔獣!いでよ、ピクミン!」 (1000)


田中「ううむ………」

「どうしたんだい田中君」

田中「俺様の魔獣共を癒すための魔具が足りぬのだ……」

田中「だが、それを得るには人間界の共通硬貨や紙幣を手にしなければならない………!」

「そうなんだ、じゃあ」


ぽん



学園長「ちょっと稼ぎに行こうか」


田中「なん、だと………」



◆試される大地



ひゅおおおお


田中「………どこだここは………」



今ここに───新しく始まる!
田中眼蛇夢奮闘記!



※すまん、またワタシなんだ
※ダンガンロンパシリーズのネタバレは割とたくさん
※他作品ネタもあったりなかったりなかったり
※安価とコンマと勇気と雰囲気で出来ています
※安価は【詳細記述可能】。詳しくはあとから
※連投禁止の青春
※ルールを守って楽しくデュエル

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439306041

田中「ありのまま起こった事を話そうッ!」

田中「『学園長に呼び出されたと思ったら試される大地へ行くように言われた』」

田中「何を言っているか分からねーと思うが俺も分からねー………」

田中「………ここで本当に、人間共の使う通貨が手にはいるのか?」


田中(そもそもどこなのだここは………地図もないとは………ええい!)

田中(どうなっている………?)



【0日目】  チュートリアル
タイム:∞
ライフ:∞


>チュートリアル!


田中(………参ったぞ)

田中(俺様は今、丸い円のような公園にいる)

田中(円はあまり広くはない)

田中(何かないかと周りを見ると───)




ぴょこん

田中「………?」

おや?地面になにかが生えているようだ。
あれは一体なんだろう?

田中「木………?」

田中「………原生種?にしては大きな………」

木?「」

田中「なんなのだこれは」

木?「」ユサユサ

田中「」びくっ

木?「」

田中「………今、動いたのか?」


田中君の前にあるのは、木のようなものだ。
でもよく見ると幹のような部分は赤い。
それに、結構しなっているようだね。

これは………木なのかな?それとも?


田中「………??」





さあ、田中君を動かしてみよう!

1→さわる
2→ひっぱる
3→見つめる
4→なめる
5→そのた

>>6

1 まさか、マンドラゴラかッ!?

>>6

田中「!」

その時、田中に電流走る───!


田中「も、もしや貴様………」

木?「」

田中「……世に聞く呪われし根を持つもの……マンドラゴラなのかッ!?」

木?「」

田中「………」

木?「」

田中「………面白い」

さわさわ

田中「………だが、感触は意外だが、弾力がある」

田中「植物と呼ぶよりも、生き物らしい……」

木?「ヒッコヌイテクダサイ」

田中「………?」

木?「」

田中「今何か声がしたような………?」

木?「」

田中「これを………引っこ抜けと?サイズはそれほど大きくないが………」




1→抜く
2→観察する
3→見つめる
4→なめる
5→掘る
6→そのた

>>11

ぜんっぜん無理、眠い。説明全く進んでないけどまた明日、おやすまなさい。


そういえばだけどピクミンは赤青黄色はともかく紫や白にハチャッピー、岩ピクミン羽ピクミンの全種出るのかな?

やったりやらなかったり。

>>15
実機で動かしたことあるから紫白は出せそうです。

>>11


田中「………引っこ抜けと……ふ、面白い」

田中「我が魔力に引き寄せられた魔獣よ、俺様にひれ伏すがよい」

田中「ぬんっ!」



ぐぐぐ………



田中「む、思いがけず時間がかかりそうだ……くっ、う、お、………」

田中「おおおおおおー!!!」



ぽんっ


田中「ッ!」

ぽとん


木?「」すたっ

田中「」

木?「………」

田中「………な、なんだこれは………」

木?「ピクミン………」

田中「??」


何かしゃべっているようにも聞こえます。
けれど日本語ではなさそうです。


田中「………何、だ………これは………」

木?「ミィンミィンミィン」





1→話しかける
2→触る
3→歩く
4→持ち物を調べる
5→そのた

>>20

>>20


田中「………」

田中「これは……植物?否、生物?」

田中「………? 」

ぺたぺた

木?「♪~」

田中「口のような気管はない……が、目と声帯らしきものは存在しているようだ」

田中「頭に葉が生えている事からこれは植物と言えるかもしれないが、しかしモクズガニのように頭に藻を張り付けたり」

田中「植物と動物が共存関係にあるのかもしれぬ………」ぺたぺた

木?「♪♪♪」

田中「………いや、俺様の魔力探知を使っても動物と植物の境目が確認出来ない」

田中「むしろ近いのはミドリムシのような、動けるような生物でありながら光合成が出来るものだろうか」

ぺたぺた

木?「ピクミン」

田中「………鳴き声が、ピクミンと聞こえる」

田中「名は分からんが、便宜上ピクミンと呼ぼう」

田中「しかし、何なのだこいつは……」

ピクミン「ピクミン♪」

田中「………」




1→話しかける
2→歩く
3→持ち物を探る
4→そのた

>>24

3主に笛とかを

やる。

>>24
>>23


田中「………何かこの魔獣の反応を見たいものだ」

田中「何かあるか……?」

田中「………」ごそごそ



田中「む………これは」


【笛】を手に入れた!


田中「………」

田中(………よし、鳴らしてみるか)


ぴぴーっ!


ピクミン「!」

田中「!?」

ピクミン「ミミーッ!!」しゅたた

田中「!」


何という事でしょう!
笛がなった瞬間、ピクミンは田中君のところに走ってきました!
そして後ろにぴったりついて来るじゃないですか!やだー!


田中(………?)

田中(俺様を認めたのか?)

ピクミン「………♪」

田中(俺様の後ろにぴったりと着いてくる………)

◆ピクミン手引き1
ピクミンは引っこ抜いて仲間になる。
大きさは人の子供くらいの大きさかな?
何か歌っているようだけど、何かは分からないよ。
田中君でも気持ちは分からないみたい。


◆ピクミン手引き2
ピクミンは田中君の笛で集まる。可愛いね。
鳴ったら集まる!


田中「貴様はなんなんだ………?」

ピクミン「ピクミン……?」

田中「………フゥン☆ピクミンは分かった」

田中「貴様は俺様に力を貸す生物なのだな」

ピクミン「♪」

田中「………」

とことことこ
ぴとぴとぴと
とことことこぴとぴとぴと

田中(本当にぴったりと後ろに着いてくる……)


ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン………


田中(何かの音がする……?)




1→音の在処をみる
2→なでる
3→そのた

>>33

1 探索は地下ステージあるといいな

>>33


ヒュン………


田中「……なんだ?」


空から───


田中「!」


でっかいのりもの『』ヒュンヒュンヒュンヒュン



赤い何かが現れました───



田中「」

ピクミン「オニオン!!オニオン!!」

田中「………なに?『オニヨン』?」

ピクミン「チュパカブラ!!」

ヒュンヒュン………とすん………


オニヨン『』


田中「………あれは………貴様の寝床なのか?」

ピクミン「マラケシュ!!」

田中(………なるほど、あれがピクミンの居住スペース)

田中(そらを飛べるのか……地上から離れるメリットは……?)

田中(………)

ピクミン「ピヨピーヨ!!」

田中「む?」

ピクミン「マナカナ」


おや?
田中君とピクミンの前に、何かありますよ。
丸っこくて大きな栄養源のように見えます。


田中「………あれは」

ピクミン「マレット!!」

ぴゅーっ

田中「おい、待てピクミン!急いでは───」

ピクミン「レリゴー!!」ひょい

田中「!」

ピクミン「ンションションショ……」ひょいひょい

田中「………何している?ピクミン」

ピクミン「マーボナス」ぽい

オニヨン『』

田中「オニヨンの下にペレット(?)を………」


オニヨン『ミョンミョンミョンミョンミョンミョン』


田中「!!?」

しゅるしゅるしゅる………

オニヨン『』すぽっ

田中「」

ピクミン「ミーアキャット」

田中「」

オニヨン『………』

田中「………」


ペレット(?)がオニヨンに吸い込まれました。


オニヨン『スポポポーン!!』
ぽぽーんっ!!


田中「!?」

ひらひら………
ずぽっ


木?「」

田中「!!?」




1→木?を抜く
2→ピクミンに話しかける
3→オニヨンを調べる
4→そのた

>>39

1

>>39


田中「………最初のピクミンと同じような木だ」

田中「もしや先ほどのペレットは、ピクミンの魔力補給装置(エサ)………!?」

田中「抜いて………みるか」

ぐぐぐっ

田中「ぬ、ううあ!」


すぽん


ピクミン「ピクミン!!」

田中「」!


◆ピクミン手引き3
オニヨンはピクミンのおうち。
どうやら普段は中に入っているようだ。
ちなみに食べ物を与えると、増える。
どんな仕組みかは不明。


田中「………増えるのか」

田中「ふむ………」


───金稼ぎ………

ここで金を稼げば、今後の研究はさらに楽になる………。


田中「………」

ピピーッ!
【TIME LIMIT】


田中(まもなく夕方か?)

ピクミン「」がたがたがた
ピクミン「」がたがたがた


田中(? どうしたのだろう)

田中(夕方になるにつれ、ピクミン達が震え始めた)

田中(どうしたのだ)


ピクミン「ワワワワワー!!」しゅたたー

田中「どこに行く!?」

ピクミン「ムムム………」

オニヨン『しゅるしゅるしゅる』

ぽぽーん

田中「ピクミンがオニヨンに入ったのか!」


のしっ………


田中「!」

虫?「うがー」

田中「………なんだあれは」

田中(突然たくさんの虫らしきものが湧いた。これもピクミンと同じような大きさだ)

田中「俺様に何をする気だ……!」

虫?「うがうが」

田中「ええい、失せろ!」

べしべし

虫?「ちゃぴちゃぴ」

田中「ええいっ………!」


ヒュンヒュンヒュンヒュン

オニヨン『わーい』


田中(すでにオニヨンは空高く飛んでいた……なん、だと)

田中(仕方がない……撤退だ。この公園のすぐそばに寝床を確保していた)

田中(慌ててそちらへと戻る。虫達はそこまでしつこくは追ってこないようだ)

田中「………」


田中(俺様の知る「試される大地」とはかなり違うようだが………)

田中(………どうなってる?だが、いや………)

田中(……まあいい、また明日、もしもあのピクミンに会えたら考えよう)





【0日目 結果発表】

誕生   2
死亡   0 →

生存   2 ↑
累計   2 ↑


本日の稼ぎ

トータル0円



【日記】
0日目 田中

試される大地に来た。ここで資金を得てこいと学園長命令だ。
仕方があるまい。俺様も今は人間界の理に縛られる身だ、それを守らなければ。
それよりも………気になる。
ここは俺様の知る試される大地なのだろうか?
俺様の記憶にあるそれは、もっと安全な場所だったはずなのだが?
なぜだろう?
それに………あの生き物。ピクミンと、その居住スペースであるオニヨン。
謎は多い。




0日目終了
ここまでで不明な事があれば↓3くらいまでで

実は1のCMソングしか知識ないんですがやっぱ食べられるの前提で話は進むんですか?

地下はあるのかな?(みんなのトラウマ出ることになるけど)
オニオンって合体するタイプですか?
羽ピクミンたちの登場は難しいそうですよね…

>>44
食べられる。
かわいそうだけど、食物連鎖なのよね。


>>45
地下は残念ながらなさそう。
オニヨンは………多分合体する………んじゃないかな(適当)?

おつおつ
こんなに大きな走るハツカダイコンが食物連鎖下位の存在とは…

ぶっちゃけ原作は何するゲームなんですか?

【1日目】0/8


田中(昨日の公園………来てみたが)


オニヨン『』


田中(………あった、オニヨンか)


ぞろぞろー

ピクミン「みー!」

田中「ああ、貴様らか……」


◆ピクミン手引き4
1日は短い。8回も行動すればあっという間に夕方になる。(1日=8安価分)
夕方になるまでにオニヨンの近くにいないとピクミンはおうちに帰れない。
そうしたら虫にぱくっと食べられる。


ピクミン「みー!みー!」

田中「………まだ2体しかいないのか」

田中(時間はあるな……中央で増やしてもよし、周囲を見回ってもよし)




1→増やす
2→辺りを見回す
3→探索する
4→そのた

>>52

>>47
植物(?)だから仕方がないのです。
>>48
星から脱出したり借金返したりするゲーム。

>>52
1/8



田中(………見回してみるか。ここはどうなっているのか)

ピクミン「?」





現在地

☆大通りパーク
鳥みたいなのがいっぱいいる公園
真ん中に噴水
各方位に進める道があるようだが………?

どうやらあちこちになぞの虫がいるらしい
昨日のペレットもあちこちにある
時々ピクミンが地面を掘りたがるようだ





<ミーミーミー!

田中「なんだ!?」


ピクミン「……マレット……」

くさ『』


田中(草の一番上にペレットが生っているようだ)
田中(ピクミンはあれをほしがっている)


ピクミン「ミー」

◆ピクミン手引き5
ピクミンは投げられる。
投げたらいろいろ勝手に行動する。
虫を倒したり、木を倒したり。
笛を使えば、みんなで全体行動も出来る。
壁にたくさん寄せることも出来る。


◆ピクミン手引き6
なにごとも運が必要だ。
ここから先の行動決定安価は、すべて【安価先のコンマ末尾】で正否判定する。
1ほど悪く、9ほど良い。1は大失敗(ファンブル)だ。
0は一番いいのでねらってみよう。
また、まれにぞろ目になった時は成功と同等になる。
ただし【44】と【66】は悪魔の数字なので、出してしまうと大変な目に遭う。


◆ピクミン手引き7
行動したいけどもっと細かく動きたい………。
そんなときは、【行動決定の数字と一緒に詳細記述】を認める。
たとえば1が話しかけるなら
「1 貴様はどこから来た?」
と書いてくれればそれに従う。
どんなに危なくてもキツそうでも辛くても記述で逆転する事も出来る。やってみよう。



田中「………ふむ、まだピクミンは2匹」

田中「ピクミンを増やすことに悪いことはなさそうだが」

田中「しかし……そんな事ばかりしていては時間が足りぬ」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>57

>>57
2/8


田中君がいるのは、小さな公園の中間地点のようだった。
あたりを見回すだけでは何があるかは分からない。


田中「………動くか」


田中君はどうやら歩くことにしたようだよ。
後ろから赤いピクミンが2匹、よたよたと着いていく。
田中君はまだ気付いていないようだけど、そのうちの1匹は───

頭の出っ張りの先端部分に、いつのまにか葉っぱではなくてつぼみが付いている。

なんだか足も速く、田中君のペースに合わせているようだ。


つぼみ「♪~」

葉「フミュウ………」


◆ピクミン手引き8
ピクミンは長く一緒にいると成長する。
その成長は葉っぱ→つぼみ→花の順番だ。
一緒に長くいればつぼみ、そこから1日一緒にいられれば花になるだろう。


田中(………ところでこの公園、俺様のいける範囲が少ない)

田中(それに円形状になっている。やはり………ここは俺様の知る地ではなさそうだ)

田中「こちらは………」


☆公園の北の方
謎の壁が立っている。あんまり堅くなさそう。
倒せばこの奥に進めそうだけど、倒すにはたくさんのピクミンのちからが必要だ。

近くにはペレットがたくさん生えている。
オニヨンまでの距離はそう遠くない。
敵対する生き物もあまりいないようだ。
なんか湿ってるけどまぁいいや


田中(北の方に進むと水があるのかもしれんな)


☆公園の南の方
謎の壁はこっちにもある。あんまりかたくなさそう
壁は少し先に見えるけど、そこに至るまでに虫がたくさんいるらしい。
地面からいくつか葉っぱが生えている。


☆公園の西の方
こっちも同じような壁がある。同じく
ピクミンがいくつか面白そうなものを見つけている。なんだろう?
あとは崖と言うか、ちょっと高いところが多い気がする。
たかいところに何か乗っている………が、田中では届かない


☆公園の東の方
ものすごく堅そうな壁がある。さっきまでのとは全く違う。
周りには大きな木や洞穴?がある。中になにがあるんだろう
そこに至るまでにいくつか気になるものがおちているようだ



田中(………東はまだ行く必要はなさそうか)

田中(それより……公園内を散策するならともかく、さらに奥に行くとすると数が足りないか)


つぼみ「ミュー!」

田中「?」

つぼみ「ホンジャマカ」ぺちぺち

田中「………地面をたたいている?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→掘らせる
4→あちこち歩く
5→そのた

>>63

3

>>63


田中「ふむ………これを掘りたいと?」

ぺちぺち

葉「………ミキュ」ぺちぺち

田中「………」


地面に何かあるのかな?それとも………?


田中「………よし、いいだろう。ここを掘ってみろ」

つぼみ「!」

葉「!!」


べちべちべちべち!

べちべちべちべち!


ぼこぼこ……っ


田中「ん?これは一体………?」


【GET!】壊れた無言電話
何も聞こえない、何も聞かせちゃくれない。
壊れてしまっていて、もはや何のためのものなのかも分からない。


田中「!」

田中「しかしこれは大きいな、俺様では運べな」

つぼみ「ンショ」
葉「ンションショ」

田中「!」


◆ピクミン手引き9
ピクミンは何かを見つけると一目散に運び始める。
食べ物はオニヨンに。
道具は困らないよう、オニヨン付近のベースまで。
最後は田中君が換金する。


田中(………というわけで結局また中央に戻ってきてしまったな)

田中(とりあえず金になるものが見つかって何よりだが………)





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>68

4

>>68
4/8


田中「もうすこし周りを見て回るぞ、ピクミンよ」

「ミー!」


すたすたすた


田中(………四方を囲まれた公園)

田中(しかし昨晩俺様はここから脱出できたと思ったのだが、あそこは)

田中(もしかして、公園内だったのか?)

田中(であれば俺様はむしろ、中央をベースとして動かない方が良いか………)

田中(しかし妙だ………)

田中(俺様の空間把握すらもズラされているのだろうか?)

田中(参ったな………)



<ミーッ!



田中「!」

のしのし

おや?公園内に虫のようなものが歩いているようです。
田中君はそれを初めて見たのでしょう。
大いに驚いています。


虫?「ちゃぴちゃぴ………」


田中(昨日の虫よりも小さい!)

田中(………ええい、ちゃぴちゃぴ煩い)

田中(あれは小さいな……子供なのか?それとも偽りの姿か)

田中(何にせよ恐ろしい)


ピクミン「がたがたがたがたがたがた」

田中「!」


田中(よもや、この虫がピクミンにとっての外敵とはな)

田中(どうやら虫を怖がっているようだ………しかもこの虫、あちこちにいる)

田中「なんとか倒せればいいのだが………」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>73

1

おやすまなさい

お盆休暇をいただいてました。日曜の夜からまたやるで。あ、コチャ(今の敵)は倒せると思います。以上

3日振りくらい?
やるでー

>>73
5/8


田中「ちィ………猪口才な!」

虫「ちゃぴ!」

田中「………ピクミンッ!行くぞッ!」

ピクミン「!?」

田中「退いてはならんッ!貴様等の退いた先にあるのは敗北のみよ!進むのだピクミン!」

ピクミン「ガタガタガタルカナルタカ」

田中「……おおっ!」

がしっ

ピクミン「!?」

田中「消え去れ虫がぁぁぁぁぁっ!!」
ぶーんっ
ピクミン「ビイイイイ!?」


ひゅううううう………


べちっ


虫「ちゅ?」

ピクミン「!」


おや?
ピクミンは虫の体にしがみつきました。

そして───


ピクミン「~~~~~!ピィーッ!」


バキッ

田中「何………?」

ばきい

ピクミン「………ッ!」ぶんぶん

虫「ちゃ………!」


田中(ピクミンには……よく見ると、鼻?のような突起があるようだ)

田中(それを用いて、ヘッドバンギングの要領で虫を殴ったのか!)

田中(と言う事は、あの突起には強い魔力が込められている可能性もある)

田中「しかしいかん、このままでは部が悪い……もうひとりのピクミンも!」ぶんっ

ピクミン「ひゃー!」


ぴと

ピクミン達「キューキュー!」ばしばし

虫「グギャー」


どさっ


ピクミン  WIN!!


ピクミン達「ヤッタデー」すたこらさっさ

田中「そして虫の死骸を己の世界へと用いるか……」

田中(どうやら今の小さな虫で、ピクミンはさらに4匹増えるようだ)

田中(………なるほど、危険でなければこうしてピクミンを増やせるのか………)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた
☆→ピクミンを引っこ抜く

>>90

引っこ抜いて上

>>90
>>89
6/8


田中(………とりあえず抜いておくか)

すぽすぽすぽぽーん


ピクミン×6「キュピー!」

田中「これでピクミンは6体だな」

田中(………ピクミンは抜いた俺様を主人だと思っているのだろうか)

田中(抜いた瞬間、俺様の背後に回った)

ピクミン「??」

田中(………まだ分からない事だらけだが………)

田中(とにかく……今はピクミンを増やすことが先決か?)

田中(なぜか分からんが、俺様ではどうしようもない)


田中「攻略が容易そうなのは北か。向かうぞ、ピクミン」

ピクミン「イーッ!!」


すたすた

さて、ピクミンをつれた田中君は、
この公園から脱出するすべを考え始めました。
そして、一番出やすそうなルートを北に定めたのです。

田中「あちらから外に出られれば幸いだ。そうすればこの異常事態とも、俺様の魔力の低下も避けられる」

ピクミン「?」てくてく

田中「………」


田中君はピクミンとともに北の方を目指します。

敵が、さっきの小さい虫が1匹いるようです。

それとは別に、そのあたりにいくつか埋まっているようなような気もしますが………田中君では分かりません。
さらに、北の壁は厳しく、1人ではどうしようもないようです。
ピクミンの力を借りたとしてもどうしたらいいでしょうか………?


田中「………ふむ」

田中(そばにはペレットも咲いているか)

田中(もっとピクミンを増やしてもいい。壁を壊すのはその後だ)

田中(虫は……どうする?怖がっている、つまりあれは敵だ)

田中(……)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>95

>>95
7/8



キョロキョロ

田中(……ふむ)

田中(ペレットがいくつかあるな)

田中(よく見ると……数字が書いてあるのか?)

田中(2か……)


とてて

田中「!」

ピクミン達「ワーイ」

田中「待てピクミン!行くな!」


とてててー

ばしばしばしっ


田中「ああ……!?」ぐにゃあ~


田中(俺様の声が届かない……!?)

田中(バカな……そんなはずは……)

田中(俺様を無視するとは……そんなはずは……?)

ピクミン達「ピー!ピー!ピー!」バキバキ

田中「お、おい……貴様等、そこまで躍起にならずとも……」

バキバキィッッ

田中「!」


ぽてぽてっ

ペレット『』


ピクミン「ワーイ!」

田中「……」


田中(……勝手に喜ぶのはいいが)

田中(俺様の言を聞かぬのはまた……問題があるのでは……)

田中「む?」


ピクミン「ワーイ!」

田中(……まあ、貴様等が楽しんでいるのならば良いがな)

ピクミン達「ワーイワーイ」

ぽぽぽーんっ


田中(勝手に持って行って勝手に増えるのか……)

田中(……ピクミンは全部で10体と言うところか)



次が最後になりそうだ

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>100 めでたい

2雑草刈りして蜜を吸わせよう

>>100
>>98

8/8


とにかく、ピクミン達の活躍で、数は増えたようです。


田中(……まぁいい)

ピクミン「みー?」

田中「折角だ。貴様等、地脈を読む力を持っているのであろう?」

田中「…」す

ぴぴーっ!

ピクミン達「」!


田中「そのあたりの雑草を刈り尽くせ!」ぴぴーぬ


てって↓てって↓てっててっててって↑てって↑て→って↓てー


ピクミン達「ちー!ちー!TEAM-NACS!」

田中(喧しい)


さて、田中君はピクミン達を集団移動させました。
こうすることによって、全員が同じように動けるのです。


ピクミン達「!!」

田中「む?」

ピクミン達「ゴホウビ!ゴホウビ!ゴホウビ!」ザクザク

田中「貴様等!またしても俺様の言に逆らって………」

ざく

田中「?」


びゅびゅっ(意味深)


田中「これは………蜜?」

ピクミン達「イタダキマス」ぴょん

田中「ま、待て……危険が!」


ちゅうううう


田中「………!?」

なんと言うことでしょう!
草の中から蜜があふれ出ました!
そしてそれをピクミン達は吸い───


ぽぽんっ

花ピクミン達「みーっ!!」ぽんっ


全員花に変わりました!


田中「!?」

【タイムアップ!】


そうこうしているうちにまもなく夜です。
外は暗闇に包まれようとしています。
太陽が沈み始めているのです。


田中「はっ!すっかりこんな時間か……!」

田中「いかん、このままではピクミン達が………!」


田中「戻るぞ!」ぴぴーっ!

ピクミン達「!」


このまま西にしておいては、ピクミンも田中君も襲われてしまいます。
すぐさま彼は逃げ出しました。

明日にはもっといいものが手に入る事を祈って……。


田中「く……!」

田中(分からない事だらけ)

田中(だが、ピクミン……面白い……!)

田中(絶対に成功してやるぞ……!)





【1日目 結果発表】

誕生   8↑
死亡   0 →

生存  10 ↑
累計  10 ↑


本日の稼ぎ


☆壊れた無言電話
……200円


トータル200円



【日記】
1日目

ピクミンと言うものの生態を観察している。
だが、分からない事が多すぎる。
植物なのか動物なのか、まだ俺様にすら判断が付かない。
俺様の手持ちの笛によく反応する。
しかし、目の前に何かあるとそちらに行ってしまうようだ。
まるで子供だ。
また、今日は蜜を見つけた。
どうもピクミンは、事かけて蜜に目がないらしい。
全員花が咲いたのはいいが、蜜を見つけるとなんでも走っていくようだ。
……引き続き調査が必要だ。




1日目終了
なんか質疑あれば↓3まで

ゲキカラゲキニガさんは出ますか?
そしてコッパちゃんも出ますか?

壁を壊すには?

>>106
ゲキ○○はそのうち。ただあまりにいろいろ出すとシステムがややこしくなるので考え中。
コッパと葉は出ます。そのうち。ふたつめの壁越えるあたりで。

>>107
ピクミンが20匹もいれば、北は余裕。
そこからはいろいろと。
とりあえず、種類増やすなら北。

【2日目】
0/8


ひゅんひゅんひゅん………


田中(………またしてもあのオニヨン、同じ場所に来たな)

田中(俺様は俺様で、それなりの場所に止まっている)

田中(あまり何日も停泊すると危険か?)

田中(否───この公園からは出られなかったが、停泊などは容易い。)

田中(学園から支給品もあるしな。とこから来ているかは不明だが)

田中(何にせよ、金銭を設けなければ………)


ぽぽぽ………


ピクミン10匹「キュピー!!」ぽぽぽ

田中「ふん、俺様に挨拶か。ピクミンめ」

ピクミン達「ハヤクイコウハヤクイコウ」

田中「………」


田中(さて………)




また一日が始まる。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>112

>>112
1/8


田中「まずは状況整理からするか」

田中「すぐに壊せそうなのは、北の壁」

田中「が───まだ、数は少ないかもしれんな」

田中「それにだ、敵が多すぎるか」

田中「貴様等は脆弱な種なのかもしれん」

田中「でなければあの種類の虫に驚いたりはせんだろう」

ピクミン「………」かたかた

田中「貴様等もいよいよ10体の小部隊だ。それでもあれらが恐ろしいのか?」

ピクミン「ソッスヨ」

田中「………」ふぅ


虫はそんなに大きくは見えませんが、ピクミンには強敵のようです。
そう言えば、最初の時もまるで命を削って倒していたように思えます。

はてさてどうしたものか───

田中「まずは貴様等ピクミン共に自信を付けてやる事が一番か」

田中「そのためにはどうしたらよい?貴様等の安寧はどうしたら買えるのだ」

ピクミン「………」

田中「確かに貴様等ピクミンは脆弱だ」

田中「だが───」

ぽん

ピクミン「!」

田中「貴様等はこの覇王が認めた存在だ。もっと胸を張れ」

ピクミン「………ハオウサマ」

田中(……なんとなく、だが俺様にもこやつらがなにをいいたいのか分かってきたぞ……)

田中「ひとまずは、」

ピクミン「テキイル」


虫「コチャ」ひょこ


田中「むぅ、またあの虫か!」

田中(それに、ピクミンがどこかを見ている。また何か宝物があるのか?)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>117

>>117
2/8

田中「ちぃっ……とにかく、周りを散策するにもあの虫が邪魔かッ!」

虫「?」

田中(あの虫は何という名前だ?俺様が知らぬのだ、誰が知っているのだろう)

田中(……とにかく)


田中「往けぇ!ピクミン達!!」


ひゅんひゅんひゅん


ピクミン「みー!」ぺち

虫「!?」

ピクミン「みー!」
ピクミン「みーみー」
ピクミン「みみみみま」
ピクミン「ゆで卵やで」

べしべしべし!!


田中(ふむ……さすがに多勢に無勢か。10匹もいれば、余裕のようだ)

田中(あの小さい虫、ピクミンが4匹ふえる)

ピクミン「ヤッタデー」

田中(さて、壁は……)

田中(もう少し数が欲しいな。もしくは、少し時間をかければいまのメンバーでも……勝てるか)

田中(だが、あの壁の向こうになにがあるかは分からん)

田中(それに、もしかしたらこの世界にもう少しかくしものがあるのかも)


ぽぽん


田中(……さて、種が増えたな)

田中(抜かずに放っておくとどうなるのだろうか)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>121

放置して栄養与えて大きめのペレットを回収

>>119

>>121


>>119
3/8


田中(……試してみるか)

田中(抜かずにおいておくとどうなるのか)

田中(それよりは……)


田中「10匹で持っていけるペレットを探すに限るか」

ピクミン達「」!

田中「付いてこい、貴様等」笛ぴろろん

ピクミン達「アタリマエッスヨ」


すたすたすた……



田中「公園自体は広くは見えないんだが……」

田中「しかし魔力により、空間が歪んでいるのだろうか」

田中「少し歩いただけでは、目的地にはたどり着けん」

田中「ましてや壁などは意外にも遠いようだ」


ピクミン達「みーむ!」


田中「どうした?」

ピクミン達「アッタヨー」


なんと、そこには10の数字がかかれたペレットがなっているじゃないですか!


田中「!」

ピクミン達「あれ欲しい、あれ欲しい」わらわら

田中「貴様等、あのペレットが欲しいのか」

ピクミン達「ウンー!」


田中(10のペレット、か)

田中(確か2のペレットひとつで2匹増えた)

田中(つまり、10のペレットで10匹増えるのではないk)


ピクミン「わーいわーいわーい」ぽかぽか

田中「待て貴様等」

どさっ

ピクミン達「モッテカエルネ」すたすた

田中「だから待てピクミン共」


田中(どうやらピクミン達は、餌を前にすると止まれないようだ)

田中(今回もペレットをひとりでに倒し、持って行ってしまった)

田中(現在は運搬中だ。周りには敵は折らず、またベースまではそこまで時間はかからない)

田中「ふむ」

田中(このまま放っておけばもう10匹増やすことができるか……足も速くなっているようだし)



ベースに運び込んだ後の行動

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>126

笛以外の装備の確認しながら3

>>126
4/8



ピクミン「ンションショ……」ずるずる

オニヨン『!』

するするする……


田中(ふむ、また吸い込まれていく)

田中(食料が吸い込まれていくのは不思議なものだ)

田中(いかほどか?やつらには好きなものなのだろうか)

田中(オニヨンはそれらを作り出すのか)

田中(ふん、貴様等には分かるまい、俺様の脳はフル回転している)


ぽぽぽ………


田中(………やはり、な)

田中(10体分増えた。地面に埋まっているのはこれで14体)

田中(だが様子を見なければなるまい、まだ抜かずに置いておこう)

田中「それにしても………随分勝手だな」

ピクミン「?」
 
田中「俺様の言葉を聞かないのは予想外だぞ」

ピクミン「スンマソン」

田中「………まぁいい」

田中「………」

田中「ピクミン達との出会いを喜ぶものの、俺様の持ち物は少ない」

田中「ピクミン達に対して使えるのは笛だけか」


田中(ベースに行けばホテルのようなところがあった。実際、ホテルだと思っていたし、初日は人がいたはずなのだ)

田中(にもかかわらず今は人はいない)

田中(食料は十二分にあるか………)

田中(………ちっ)

田中(この公園にいる生き物を調べるなら辞典が必要だな、しかし俺はそんなもの持っていない)

田中(であればここにあるのか?それは不明だ)


田中(あたりを見回す)

田中(北側の壁は、全員使えば数時間で壊せるだろう)

田中(もし虫がその間に邪魔するようなら、俺様が対峙せねばならん)

田中(地底に何かありそうだが………)

田中(調べるにも、何かレーダーがほしいな………)



こつん


田中「………?」

田中「足に何か当たった………のか?」




1→ピクミンを投げる
2→全体行動
3→あたりを調べる
4→そのた

>>132

3

>>132


田中「ピクミン!周りを探すんだッ!」

ピクミン「ウース」

ぞろぞろ………

田中(もしかすると、見つかるかもしれんな)

田中(予想外のお宝が………!)


ぺちぺちぺち

ピクミン「エーイエーイ!!」
ピクミン「オタカラダーイ!!」

ずぼずぼ♂


………かぃんっ!



田中「!?」

ピクミン「!」
ピクミン「ミツケタ」


ぼぼぼぼぼ………ぼんっ!!


田中(これは………!?)

田中(金属のようななにか………か?これは………)


ピクミン「レーダー」

田中「なに?」

ピクミン「レーダー」
ピクミン「オタカラサガセル」
ピクミン「ジョウホウヤ」

田中「………レーダー?」

ピクミン「ハコブノラ」
ピクミン「ンションショ」

ひょこひょこ


田中「………今いる全員使って運ばねばならんほど、重いのか」

田中「10体使ってやっと運べるような代物らしい」


みょんみょんみょん………

田中(今後これを使えればいいのだが)

田中(とりあえず一日おかなければわからんな)


ピクミン「ハァーッ………ハァーッ………」
ピクミン「ヤットハコベタ」


田中(………最初に埋まった4匹がもうすぐつぼみになりそうだ)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>137

4

>>137
6/8


田中「………もっと何かあればいいのだが………」

田中「………む?」


ピクミン「ンションショ……」
ピクミン「ンションショ……」


みょんみょんみょん………


田中「!」

ピクミン「ハコンダノ」
ピクミン「ツカッテネ」

田中君はレーダーのようなものを運んだようですね。
明日からはレーダーを使ってより有効なことができそうですよ?


田中「んー………」

ピクミン「どうしたの?」

田中「ああ、そうだな……これからどうしたものかと思ってな」

ピクミン「?」

田中「………この中央広場にはまだ、隠しものが多いだろうからな」

すた………

ピクミン「!」

田中「ん?」

ピクミン「チョットマッテ」

田中「………どうした」

ピクミン「コワイノ……」

田中「なにを言っている?」

くるっ

田中「………!?」


田中君が振り向いたときには───


デカい虫「ちゃぁ………っぴ………!」


田中「!?」

ピクミン「コワイヨ」
ピクミン「ムリダベ」
ピクミン「デッカイ……」


田中「………今まで以上の大きさ!?」

ピクミン「ソンナバカナ………」


デカい虫「ちゃぴ………」




大ピンチです。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>142

2で全力で逃げる

>>142
>>141


7/8


田中(ぬかった………!)

田中(そうだ………夜には大きな虫がいるのだから、あれの大きなものもいると考えるべきだった………!)

田中(このままでは全滅してもおかしくない………)

田中(くっ)


ピクミン「がたがたかたかた」


田中(ピクミンも震えているのか)

田中(戦いたくなくて震える?)

田中(………ちっ、分も悪い、数も少ない)

田中(このままではジリー・プアー………戦いを望まぬのならば一旦退くか)

田中(幸いまだ距離はある……見つかってはいるが、こちらは花だらけだ。捕まえられるまい)


デカい虫「ちゃびー!」どすどす


田中「走れええええ!!」

ピクミン「きゃああああ!!」

田中君はとにかく、追いかけられないことを祈って走りました。
ひたすら後ろを見ずに走りました。

ピクミン達は、幸いみんな花が咲いていたので田中君からはぐれたりはしなかったようです。

やがて大きな虫をふりきり、ベースまで戻ってきました。

すっかり時間も経ったので、あまり遠くにはいけなさそうでした。

最初に埋まった4匹は、既につぼみを持っています。
放っておけば、全員つぼみになるかもしれません。


田中「はぁーっ、はぁーっ………」


田中(ちいい!侮ったか!この田中眼蛇夢が!追いつめられるとは!!)

田中(しくじった………くそ!)

田中(あの大型虫にはまだ対抗出来まい………せいぜい30匹もいれば余裕かもしれないが)

田中(それでももしかしたらやられるかもしれないな………)




次が最後だ。あまり遠くまではいけない。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→辺りを見回す
4→あちこち歩く
5→そのた

>>147

おやすーみすーみみ


乙乙

スレを再開したいのはどこのどいつだーい?

 ア タ シ だ よ ! ! 

>>147
8/8


田中「ちぃ、ッ!」


田中(よもや………あのような虫を見るとは、)

田中(先程の大きな虫……あやつ、俺様すら食えそうな大きさだった)

田中(虫と言うより、大型犬………いや、もっとか)

田中(虎……か、大きさはそのくらいあってもおかしくはない)

田中(やつに不用意に近寄れば最後、俺様がどのような攻撃を受けるとも分からない)

田中(奴らの事をもっと観察せねばならないか……)


田中(往くぞ、貴様等)

田中「このままで済ませると思うのか……!」


ピクミン「!」

田中「さらなる力を得るぞ、ピクミン!」


どうやら田中君は、ピクミンをさらに増やす魂胆のようです。
そのために、ペレットや何かないかと歩き回っています。

ギリギリまで採集は続けたいですね。

………お?


ずしん………


田中(………?)


ベースから少し離れ、歩いていると───
再び、あの虫です。
大きな虫が、田中君の背後に………!


田中「ぐぬう………!?」

虫「ちゃび………っ」ずしん

ピクミン「ウゥゥゥ」
ピクミン「イヤダヨォ」
ピクミン「コワイヨーコワイヨー」

田中(しまっ……我らの虚を突かれたが故、ピクミン達が愕然としている!)

田中(時間もわずかだ!くっ)

田中(ここを交わす?いや、倒すのか?)

田中(無傷で切り抜ける方法を……考えろ……!)




1→ピクミンを投げて攻撃
2→全体号令で逃げる(7以上)
3→自分が体を張ってピクミンを逃がす
4→そのた

>>156

3して目玉を潰す

>>156
>>154


田中(まずい……まもなく時間か……!)

田中(このままでは、虫に囲まれてピクミンはおじゃん……俺様もタダでは済むまい)

田中(ではどうしたらいいか?)

田中(たったひとつのシンプルな答え───)


田中「貴様等、全力でベースまで走れ!」

ピクミン「!!」

田中「こいつの相手はオレがする」ごきごきっ

虫「ちゃ……」

ピクミン「デ、デモ」
ピクミン「アナタハブジデハ……」

田中「早くしろぉ!!」

ピクミン「!」

ピクミン「……ワカリマシタ」
ピクミン「ニゲロー」

すたたたたたー!


田中「ふん、話の分かるやつではないか」


虫「ちゃあああ……」ぐるんっ!


田中(ち、やはりこやつら、ピクミンが好物!)

田中「ブルァァァァっ!!」
がぎいっ……!

虫「!」

田中「貴様の相手は俺様と言ったはずだ!」

虫「ぶる……」

田中「かかってこい」


虫「ち゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」


ひゅこっ


田中「……な」


どごぉ……ッ



虫「があああ!!」

田中「なん……だ、と……?」


どがああああっ!!


どさっ


田中(なんだ……いま、なにが起きた……)

田中(突進……?それも、すさまじいスピードで……)

田中(俺様が……地に伏せたのか……?)


げほっ

田中「……やるでは、ないか……!」よろよろ





ほんとに時間がない……田中も逃げなきゃ危ないぞ!

1→戦う
2→逃げる
3→そのた

>>162

1
I.U.Fの片鱗を披露しよう

↑覇王様の力を見せて

離脱してた。すまん。

>>162
>>161


田中「くく、くくく……」

虫「?」

田中「いいだろう……俺様をここまで追いつめるとはな」

田中「であれば全身全霊で貴様を屠ってくれるッ!」

こぉぅッ

田中「インフィニティ・アンリミテッド・フレイム!!」


それは───
田中眼蛇夢、全力の正拳突き───!


ががががっ!



虫「ぢゃ……!」



田中「本来ならば、この腕に消えぬ炎を宿すのだが、」

田中「生憎だったな。俺様の魔力は、今足りない」

田中「そしてこの現世で消えぬ炎を召還する力はまだ俺様にはないのだ」

田中「これで果てろーッ!」

虫「ちゃあああああ!!」

【タイムアップ!!】


ぴぴーっ!!



田中「!」

虫「ちゃ!?」

田中「どこから……否、それより!」


田中(しまった、完全に太陽が沈む!俺様もベースに戻らなければ!)


田中「くっ……はは、ははは!」

田中「この勝負預けるぞ、魔獣よ!」

田中「明日必ずや倒して見せる!それを待つのだな!」


虫「ちゃあああっ!!」どしどし

田中「ふはははは!!」すたたたた



こうして田中君はなんとか虫を撒きました。
これでようやくベースに帰れそうです。

ピクミン達はすでにオニヨンの中。
虫に襲われる心配が無く安心しました。


田中(強敵だった……)

田中(体力は………眠れば戻るだろう)

田中(明日も油断は出来んな………)


【2日目 結果発表】

誕生   0 →
※抜いていないピクミンは誕生数に含まれません
死亡   0 →

生存  10 →
累計  10 →

地表  14 ↑


本日の稼ぎ


☆レーダー
……500円


トータル700円



【日記】
2日目

やっかいなモンスターが大量に地表にいる。
俺様へ強烈なタックルを見舞って来た事を考えれば、やつらの戦闘能力は高いのだろうと思われる。
果たして俺様がまともに戦って、その両足で地面を踏みしめ続けられるだろうか?
否、難しいだろう。
今日だけでもすでに転がされているのだ。
あの魔獣………名は分からぬが、恐ろしいやつだ。

それと、今日はレーダーらしきものを拾った。
俺様の電子生徒手帳とリンクさせる事が出来れば…。
しかし、そんな事が出来そうな電撃の使者はここにはいない。
悔やまれる。




2日目終了
なんかあれば↓3まで、なければなしで

原生生物図鑑はあるの?

>>167
ありそうだけど、なさそう。
田中君が決めるのでは……的な……?

【2日目】0/8


田中(再びベースに来た)


ひゅんひゅんひゅんひゅん……
とさっ

オニヨン『』


田中(また同じ場所にオニヨンが現れた)

田中(中にはピクミンがいるんだろうか)

田中(そして……昨日抜き忘れたピクミン)


木達「「「「」」」」ズラッ


田中(いつの間にか全て花になっている)

田中(こやつらは食われんのか)

田中(ふむ……やつら、地面を掘ることはないのか)

田中(……)




さあ、朝だ。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>173


全部ひっこ抜いて全部呼び出す

>>171

>>173
>>171
☆で1は関係ないね(にっこり)


田中「さて……まずは」

すぽんっ

ピクミン「ピクミンッ!」

田中「ほう、こいつらも元気だな」

すぽんっ
すぽんっ

田中「くく……面白い……!」

ピクミン「オニイサン」
ピクミン「オニイサンミカタヤナ」

田中「これで14体か。いずれも赤の個体だな」

田中(……ピクミンは赤だけなのか?)

田中「それと───」


ぴぴー!


ピクミン「オマタセー」するするする


田中(これで全体……合わせて24体)

田中(これだけ居れば出来ることも多いだろうが)




1/8の行動だべ!

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>177

5

>>177
1/8

田中「……目下目指すは公園の脱出」

田中「そして資金の確保」

田中「どちらを優先すべきだろうか?」

田中(……命をつなぐこと。それが一番に決まっているではないか)

田中(ならば俺様が出来ること、それはこの公園からの脱出だ)


田中「往くぞ貴様等、俺様を導け」
ピクミン「オーウ」


すたすた

田中「……」


田中(あのレーダー、生かしたい)

田中(それに……だ。この公園、まだまだ何か隠しているようだが分からない)

田中(さらには……)


ずうんっ……


田中(俺様の前に立ちはだかる、この壁)

田中(囚われた屈辱、忘れたわけではなく)

田中(だが、誰がどうやってこんなものを)

田中(……分からん)

田中(そもそも俺様はいつのまにこの公園に立ち入ったのだ、それがうまく思い出せん)

田中(ここからも出られぬし)

田中(……)


すた……


田中(……北の壁、か)


ピクミン「壁ダネ」
ピクミン「ボクタチノチカラデ」
ピクミン「コワセルカナァ」


田中(俺様の見立てが間違っていなければ、)

田中(全員で取り組めば1行動程度の時間であの壁を壊せるだろう)

田中(もちろんその前に別な場所を見てもいいのだが)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>182

壁に向って1、で壊せるのかな?
安価下

遅くなってきたので今日はここまでです。すまんの。

時間がありそうだからやりまーす。

>>182
>>180
2/8



田中「進みたいと思ったのならッ!その時既に行動は完了しているッ!」

ピクミン「?」

田中「ゆけぇ、ピクミン!」がしっ

ひょーいっ

ピクミン「!」


ピクミンは田中君に投げられ、壁に向かいました。
壁の近くに落ちたピクミンは、すたすたと勝手に壁の方に歩いていき、そのまま壁を叩き始めます。

それを見た田中君は、手持ちのすべてのピクミンを壁へと投げたのです。

ぽぽぽぽーい


田中「これで全員か!」

田中(総勢24匹。だが、小さい体では時間がかかるだろう)

田中(かといって俺様が不用意に手を出せばどうなるか分かったものではない)


どかっどかっ
ぼぼぼぼぼ……


田中(ピクミンは働くのが好きなのだろうか)

田中(俺様に従い、よく働くようだ)

3/8


……ぼぼぼぼぼ……!!


田中「む」


やっとです。
土のような壁を、ピクミン達は倒しました。

どうやら地面が湿っている、公園の北側にでられるようです。


田中「よくぞやったピクミンよ、あの壁をこの短時間で壊すとは」

ピクミン「マァナ」
ピクミン「ホメテクダサイ」

田中「ふん、誉めて使わす」

ピクミン達「ワーイワーイ」

田中「さて、ここからはどうしたものか……」


田中(中央の探索もあまり進んでいないが、かといって脱出出来ないのが一番の問題)

田中「ならばまず脱出経路を確保した方が良いのかもしれんな」


北側からは湿った風が吹いていました。
もしかしたら、水があるのかもしれません。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆→北に行く

>>193

まずは様子見

ぜんぜん時間がなかったでござる。すまぬ。とりあえず8時過ぎから再開予定

>>193

田中「ふむ……」

田中(向こう側からは湿った風……)

田中(もしや海か?可能性はなきにしもあらず)

田中「ならば確かめるか、ピクミンよ」

ピクミン「ハーイ」


ピクミンを引き連れた田中君。
いよいよ、中央広場から抜け出したようです。


田中「さぁ……何がでる?鬼か蛇か!」


ピクミン「o(^-^)oワクワク」
ピクミン「o(^-^)o」

ピクミン「アッ!!」




そこに広がっていたのは───






田中「意外ッ!それは池ッ!」




公園の北側は水が多く配置されているようでした。

壁で仕切られていた部分から中央までは木の橋などが架かっており、移動が可能です。
が、
それ以外はほとんどが水で覆われていたり、水で仕切られています。
一番奥には噴水のようなものすら見えてきました。

先ほどまでの中央広場とは、少し趣が違うようです。


田中「どうなっている……?」


ピクミン「……?」
ピクミン「ミズッテナニ」
ピクミン「ワカンネ」


田中「……」


田中(そう言えばピクミンは泳げるのだろうか)

田中(先ほどまでは陸を歩いていたから分からんが……)

田中(……どうしたものか、ここで出来る事は少ないかもしれんな)


頭上からひゅんひゅん、と風切る音が聞こえます。
どうやらオニヨンは律儀に追いかけてきてくれたようです。
つまりこちらの探索に精を出すこともできるでしょう。

田中(……どうする?)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

1はピクミンの匹数や投げる場所を指定できるよ

>>200

四匹は投げてペレット回収、危険になったらオニヨンに逃げるように言い付けておく

残りの20匹はお宝探し

寝るまでやるよー

>>200
>>199
4/8


田中(探索したいが……数が足りんか)

田中「まずは貴様等、数を増やすことが先決だ」

ピクミン達「ハーイ」

田中「……さて、どうしたものか」

田中「!」


おっと、田中君は中央に行くまでの道のりで、ペレットを見つけました。
しかし、「1」のペレットが2つしかありません。


田中「ゆけっ!」

田中君は4匹のピクミンで回収を開始します。
ピクミン達はすぐにペレットをぽこぽこと叩いているようですね。
すぐに回収を始めるでしょう。

一方で、20匹のピクミンとともに田中君は歩いていきました。
どうやらお宝を探しているようです。


田中(……水に覆われた地区だが、しかし、)

田中(水でなくとも恐らくあるはず……そこらあたり)

田中(俺様の第三の目からは逃げられんぞ……!!)


カッ


田中(見切った!)

田中「そこだ!」

田中君は全体号令を駆使し、小さな小島のようになっている場所を目指しました。
ピクミン達を水に落とさないように気をつけているようです。

やっとたどり着いた場所で、田中君はピクミンに命令を出します。
宝はここにあるはずだろう、と。


ピクミン「ウーン」
ピクミン「ドコドコー」

ピクミン「……!!」


田中「やはりな」


地面から何かが覗いているようです!
金属質に見えますが、果たして……?

ピクミン「ホリハジメルヨー」




ペレット回収
新たに2匹のピクミンの種が中央に落ちました
回収を終えたピクミン4匹は、中央で待機しています



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を掘らせる
5→どこかに行く
6→そのた

>>206

わかりにくいと思うから全体地図を書いたよ!

http://i.imgur.com/evWzxSs.jpg

>>206
5/8


田中「そのまま掘り進めろ、ピクミン!」

ピクミン達「オッケー」


ぽかぽか
ぽかぽか
ぺちぺち


……


ぼこっ


田中「!」

ピクミン「ナンカデマシタ」


どすんっ!!

ピクミンが掘ったところから、とても重そうな機械が出てきました。
見たところはデスクトップパソコンのように見えるのですが、いかんせんかなり大きいのです。
なんでこんなに大きいのか、田中君にも分かりません。


田中「はこべ、ピクミン!」

ピクミン「ソレガ……」

田中「なんだ!」

ピクミン「スッゴクオモタクテ」
ピクミン「ウントモスントモイイマセン……」


……20匹のピクミンでは足りないようですね。




地図で言うと、田中君達はベースの右側にある小島にいます。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>211

>>211
6/8


田中「ち、数が足りんな」

田中(ならば、敵を倒し、それを糧にする必要があるだろうな)

田中「……さて、敵はどこにいるのだろうか」


ピクミン「オニイサン」
ピクミン「リクチニモイルミタイヨ」

田中「何?」


田中君達の目の前にも、どうやら道は続いています。
そこに、例の大きな虫がいるようです。
しかし幸いにも、今は眠っているためこちらには気付いていません。
ある程度近づきでもしない限りは、目覚めないでしょう。

そこから少し離れて小さな虫もいます。


田中(それと……)


水面には何もいないようです。
しかし、水の中に何かがいるように思いました。
どのくらいの深さかわからないので、入るのは少し躊躇われます。


田中(眼前の虫……少し離れた小さい虫)

田中(つがい?あるいは親子?)

田中(助けを呼ばれては困るか。大きな虫はかなり奥の方に寝ているようだ)

田中(小さい方は比較的手前だ。倒せる距離だろう)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>215

>>215
7/8


田中「手早く終わらせる……!」

がしっ

ピクミン「イクノ?」

田中「ああ、貴様の力を見せてやれ!」


ぽぽぽーいっ


ぺちっ

虫「ぎゅば?」 

ピクミン「相手が悪かったな」
ピクミン「俺達ぁ今荒れててよ」
ピクミン「ちょっとばかし……眠っててもらおうか」

がしっ

虫「!?!?」

ピクミン「次はあの世で会おうぜ……あばよ」


総勢20体のピクミンの総攻撃───!


それは小さな虫にはあまりにも有り余る攻撃でした。
そう言えば10体でも倒せていたので当たり前でしょう。

虫「……、……!!」

虫「───!」

どさっ

ピクミン「ヤッター!!」
ピクミン「タオシタヨオニイサン」

田中(今何か違和感が……)


とにかく、
虫は断末魔を上げることすら許されず、すぐに倒されてしまいました。
その後、4体のピクミンが、虫の亡骸をベースへと運んでいきます。

そこには16体が残りました。


田中「……」

田中「……これでさらに増えるだろう」

田中(問題は、パソコンを運ぶのにあと何匹必要かだ)

田中(それに気になることがある)


田中(あの大きな虫の眠っている近くに、何かが落ちている)

田中(どうやら……ピクミン達が使うオニヨンによく似ているもののようだが、遠すぎてよく分からない)

田中(色は……ううむ……)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>220

あーげーる

4

>>220
8/8


田中(あれを取りに行くのはあとでいいな)

田中(どこかに宝はないだろうか)

すたすた……

田中(ふむ)


田中(水の中に何かが沈んでいるのが見えた)

田中(そして、遠き陸地に何かが鎮座している)

田中(どちらも水が関係がある、か……)

田中(陸地の方はどうだ?)


すたすた

田中(こちらの小島にはめぼしいものはもうないな。ベースの方に行ってみるか)


ピクミン「うーん」
ピクミン「ナンモナイネ」

ピクミン「モシカシタラムシサンノソバカナ」

ピクミン「ソウカモネー」

田中「だが、あの大型の昆虫と貴様等で戦いあえると思うか?高々20体そこらの貴様等とあの巨体だ」

ピクミン「ムズカシイカナ」
ピクミン「モットナカマガイレバ……」

田中(……いつの間にやら、こ奴らの言葉が理解できるようになってきたな)

田中(意志疎通が出来るのはいいのだが……)

田中「……む?」

ベース付近で何かを見つけたようです。
これは……?


田中「……いにしえより、人力を増幅し鋼鉄の輪を拘束するために使われる武具」

田中「スパナではないか」

田中「しかし、なぜこのような場所に……?」

田中(誰か居るのか?それとも)

田中(しかし、このスパナ……どこかで見たぞ。俺様はどこでみたのだ?)


ピピーッ!


田中「!」

ピクミン「オニイサンモウジカンダヨ」
ピクミン「カエロウ」


田中「ち、致し方があるまい……!」


こうして今日の探索も無事に終わるのでした。


【3日目 結果発表】

誕生  14 →
死亡   0 →

生存  24 ↑
累計  24 ↑

地表   6 ↓


本日の稼ぎ

なし

トータル700円



【日記】
3日目

とにかくこの公園は意味の分からんことばかりだ。
俺様の本来のペースが大きく乱されているように思える。
だが、悪いことばかりではない。
この現世の管理人は俺様に多くの試練を与え、さらなる魔力を溜めさせようとしている。
くくっ、面白い。
いいだろう、俺様はこの新たな従者とともに立ち向かってくれるわ。
ところでひとつ。
あのスパナ……俺様はどこで見たのだろう?
あんなもの落としそうなやつは、俺様の記憶にはたったひとりしか存在しない。




3日目終了
何か質疑あれば↓3まで

また、スタート位置を決められるようになりました。
同じく↓3までで希望位置選択
いけるのは【中央広場】と【北の水源】です

で、キリいいし今日はここまで。ペース遅くてすまんの

2と3からのピクミンは出ますか?

左右田バッドエンド済みか

ねる・まで・やる


>>226
紫と白、あと葉は出るかもしれない

>>227
どうしてそうなった

【4日目】北の水源
0/8



ひゅんひゅんひゅんひゅんひゅん……



田中(……昨晩はよく眠れた)

田中(この水源のベース付近に、大きなポッドのようなものがあったのだ)

田中(大人も子供もおねーさんも遊べる物語に出てくる、完全無欠のバリアのようだ)

田中(とにかく、それはいい。虫に襲われず、俺様は微睡むことが出来た)


とすっ


田中(そして───)

田中(今日は必要であれば、この水源を探索する必要があるやもしれん)

田中(あの大きな虫……謎の機械……スパナ……)

田中(俺様が知るべき事は多い)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>233

ピクミンを全部呼び出し引っこ抜く

>>233


田中「まずすべき事は……」


すぽぽんっ!

ピクミン「!?」
ピクミン「オニイサンダァレ?」

田中「む」

ピクミン「オニイサンオトモダチ」
ピクミン「ツイテイクヨ」

ぞろぞろ……

田中(地中に埋まっていたピクミンは6匹……しかし、2匹はつぼみ……ほかはまだ葉のままか?)

田中「……残りも呼ぶべきだな」

田中「来いッ!我が従者、ピクミンッ!!」

ぴぴーっ!!
ゾロゾロ……


花ピクミン「ドウシマシタノー」
花ピクミン「ヨビマシター?」

ピクミン達「!?」


田中「貴様等の上位種だ。敬うのだな」

ピクミン達「ハナダ……スゴイナァ……」

田中(さて、これで総勢30体)

田中(この人数で、昨日見つけたパソコンを運べるのか?)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>237

5 パソコンのそばまで行こう

>>237
1/8


田中「………まずは、試すべきか。やらざるして諦めるような者にはなるな」

田中「行くぞ、貴様等。死にたくなければ前進あるのみだ」

ピクミン達「「「オオーッ!!」」」

ぞろぞろ


さて、田中君は昨日見つけたパソコンのところまてやってきました。
相変わらず、パソコンはそこにあります。

果たしてパソコンは持ち上がるのか!


ピクミン「ムリデス」

田中「諦めるな貴様等ぁ!」

ピクミン「アト10タイハホシイデス」
花ピクミン「やっぱきっついねー」
蕾ピクミン「つらーいー」

田中「………」

花ピクミン「ムリテシタ」
ピクミン「キビシイッス」

田中「今一瞬だけ喋りが」

蕾ピクミン「カンケイナイネ」

どうやらピクミンいわく、あと10体は必要だそうです。





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>241

5
217のオニヨンぽいやつを見に行きたい

>>241
2/8

ふと、田中君は思い出しました。
昨日(>>217)の事です。


田中(そういえば───)

田中(あの時見た……オニヨンのようなもの)

田中(あれは果たしてなんだったのか、気になる)

田中(………もしかしたら)

田中(こやつらピクミンのオニヨンには………種類がある?)

田中(いや、その、可能性は、あり得るか)


ひとまず田中君は、ピクミンをつれて再び大きな虫とオニヨンらしきところに行くことにしました。


田中(………あの大きな虫、)

田中(あやつが邪魔をしているのだったな)

田中(あやつがいる限り、あのオニヨンには近寄れないだろう)


ピクミン「オニイサンドウシタノ」

田中「む」

ピクミン「コワイカオシテルヨ」
ピクミン「そんなにコマンナイデヨ」

田中「………すまん」

さて、田中君とピクミンは一番奥の小島にやってきました。
相変わらず、あの大きな虫は眠っているようでした。

同じく、オニヨンに似た何かも虫の近くにあります。

田中(………)

田中(………オニヨンにこのまま近寄れば、あの虫は起きるだろう)

田中(であればあの虫を倒す必要があるだろう)

田中(まだ、寝ているな)


ピクミン「アノヒトネテルヨ」
ピクミン「センセイコウゲキダベ」

田中「………」


田中(仮に先制攻撃したとしよう。だが、だ)

田中(ピクミン30体で倒せる………のか?)

田中(いや、ともかく………)


まだ虫は寝ているようですね。
もしもこのままピクミンを連れて歩いていくと、必ず虫が起きるでしょう。
オニヨンらしき何かが、本当にオニヨンなのかは分かりません。
いったいどうしたものでしょうか?




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>246


その場にピクミンを留めて一人でオニヨン?確認する

>>246
>>244


田中「………」

田中(アレは果たしてなんなのだろうか)

ピクミン「ドウシタノオニイサン」

田中「………致し方がない」すぅ

ピクミン「?」

ぴぴーっ!!

ピクミン「!」

田中「貴様等、ここから動くな」

ピクミン「アッハイ」


田中(これでいい)


田中君は、手持ちの笛で全体号令を出しました。
笛の音に呼ばれたピクミン達は、たちまちその場に硬直して動かなくなります。
まるで意識を失って、その場に固まってしまいました。

少し色あせたようにすら見えます。

ピクミン達「」


田中(………行くか)


ピクミンの安全を確保した田中君は、ゆっくりとオニヨン近くまで行くことにしました。

がさがさ、がさっ………


田中(しかし………巨大な虫だ)


そこに寝ている虫は、本当に大きな体でした。
体を丸めて、ぐっすり寝ているようです。

オニヨンらしきものは、さらにその奥でした。
細心の注意を払っていけば、きっとたどり着くでしょう。


田中(とにかく起きないように………)


田中君は足音を殺して進みます。
その先には、虫とオニヨンがありました。


田中(………やはり、近寄って分かった)

田中(アレはオニヨンだ。色違い、青いオニヨンだな)

田中(何がどう違うか、俺様には分からんが)

田中(オニヨンには色違いがあることがわかった)

田中(であれば、ピクミンにも色違いがいる可能性があるのか………?)


虫「グッスミン」

田中(まだ、虫は寝ている………)


オニヨンにさわるにはもう少し距離がいりそうですが、それには大きな虫が邪魔をしているようです。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>251

おやすーみ。

3

やるかやらないかで言うと、やる。

>>251


田中(俺様の進路を邪魔する敵は……)


田中君は冷静に辺りを見回します。
周りから音は聞こえるでしょうか?


田中(オニヨンの前にいる大きな虫)

田中(それ以外に俺様の邪魔は……)


虫「グッスミン」

田中「……」

虫「グースカピー……」

田中「……」キョロキョロ


田中(……ふむ)

田中(もう一体ほど、俺様の死角に潜んでいる事があるかと思ったが)

田中(幸いにも敵はいない。つまり、この小島にいるのはこの大きな虫だけ)

田中(戦っている間に援護が来ることもない)


まだ虫は眠っています。
このまま近付いても問題はなさそうですが、あまり寄ってしまえば目を覚ます可能性もあるのです。


田中(奇襲を仕掛けるか?いや……)



時間はあんまり立っていないみたいよ。次が3/8さね。

1→ピクミンを呼んで戦う
2→虫に気付かれないように逃げる
3→なんとかオニヨンにさわろうとする
4→もしかしてスパナの持ち主がいる?
5→そのた

>>256

2だべ

うわああああああ

>>256
3/8


田中(………致し方がない)

田中(とにかくこのままでは打つ手はなし。一旦退くしかあるまい)

田中(いかな俺様といえど、出来る事と出来ない事はある)

田中(よし、一旦退いて)



ぱきんっ



田中「───!?」

田中(木の枝!?馬鹿な、先までかようなものは落ちて………)

虫「」ぎょろんっ

田中「な!?」


田中(しまった……距離が近すぎたか!この音で目覚めたのか!)


田中眼蛇夢、大ピンチ!

虫「………ォオ、オオオオ!!」

田中「ちぃっ……!」

田中(眠りを妨げられたことに怒りを覚え)

虫「オッ……!」

田中「むぅんっ!」


どぉおぉっ!!


田中「かはっ……!」

田中(こい、つ………俺様に、タックルを……)

田中(動きが素早い……!)

田中(図体に見合わんな……しかし、まずい)


田中(俺様は飛ばされ、落ちなかったとは言え背後はどれだけの深さがあるか分からぬ水)

田中(このまま無策に飛び込めば餌、退いたところで水が浅いとは限らない)

田中(そもそも入って問題ないとも言えん。かなり濁っているようにすら見える)

田中(かといってピクミン達を呼ぶか?距離は離れている)

田中(俺様が逃げてしまえば残されたピクミンが食べられる!)

田中(全体号令で呼び出し、虫に突撃させてもいいが………)




どうやって対処する?

1→全体号令でピクミンを足下にまとわりつかせる
2→タイマンで虫と戦う
3→全力で逃げる
4→水に飛び込む
5→そのた

>>264

3目を主に攻撃

>>264
4/8


田中「………やらざるをえんか」

田中「俺様の本気を出させたこと、後悔するがいい」

田中(相手は大型犬程度の大きさ)

田中(素早さが意外だが……)

田中「ふんっ!」

べしぃっ!

虫「ちゃぴっ!?」

田中「ふはははは!!」

田中(やはり!弱い、眼球ッ!)

田中(だが───倒せるとは思えない)

田中(タフなのだろう、俺様の攻撃ではほとんど怯まない)

田中「もう一撃ぃ!」

べしっ!

虫「ちゃああっ!」ごおお

田中「なにぃ!?」

どごっ!


ざざざ……
田中「く、ふ……」

田中(再び距離を離されたか……向こうはまだ警戒態勢、目を突かれたことも効いている)

田中(今だ!)


田中「退くぞピクミンッ!」ぴぴーっ!

ピクミン達「!!」ぴくっ


田中(よし、このままであれば容易に退けるか)


「………すけ………て………」


田中(───!?)

田中(オニヨンの方から誰かの声?!だ、だが、まだあの虫が警戒態勢だ!このまま突っ込むのは………)




1→なおもこのまま全力で退く
2→全員で全力で戦う
3→そのた

>>269


田中がヘイトをためてタゲを取って、ピクミン達が背中からペチペチする

>>269

田中(………ええい!帝王に撤退の文字はない!)

田中(退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!)


田中「行くしかあるまい……、行くぞピクミン!」

ピクミン達「!?」


虫「ぐぎゃ………」ずしん


田中「背後に回れ!」ぴぴーっ!

ピクミン達「リョウカイデチュ」


田中君が笛片手に反旗を翻しました。
くるり、と方向を反転させたのです。


田中「さあ来い!貴様の相手は俺がする!」

虫「ぐぎ……」

ずきっ

田中(………腹が痛むが致し方がないか)

田中(やつからピクミンの気配を消さなければ……!)

田中(先手をとる!)

どかっ!

虫「!?」

田中「蹴りだ……見えなかったか?」

虫「………!!」


田中「来いッ!」
虫「ガアアアア!!」


どどどどどっ!

田中「そおおいっ!」がしぃ

虫「!」

田中「ピクミンッ!」

虫「!?」

ピクミン達「オラアアアア!!」

ぽかっぽかっぽかっ

虫「ぐぅ、っ……」

どすっどすっ

田中「……くっ」

田中(体力が持つか………?)




ほい直下

うおおおおおおおおおおおお!!コンマぞろめえええええええ!!!

>>272
充分です


田中「あ、お、おおお、おおおお!!」

ごすっ!

田中君の強烈なアッパーだ!
こーれーはー強いーっ!

虫「がぁ、げ……」

ピクミン「イクデー」
ピクミン「オマエノアシタハドッチダ」

ばしばしばしっ!

虫「……!!」ぐりんっ!


田中(まずい……ついに虫のターゲットがピクミンに向いたか!?)


田中「全力を尽くせぇぇぇ!!」

ピクミン達「オオオオオオオ!!」


がっ!!

虫「───!!」


ど、すぅぅぅんっ……


虫「……」


ピクミン「ヤッタカ」
ピクミン「ヤッタヨナ?」

虫「」

田中「……む?」

ふぁー(魂のようなものが空に向かうSE)

田中「虫の中から何かが……?」


白い影のようなものが、虫から立ち上りました。
これはもしかしたら本当に魂なのかもしれません。


田中「……貴様は間違いなく強敵だった……」

田中「敬意を表する……」びしっ

ピクミン達「ワーイワーイワーイ」がしっ

田中「おいピクミン待て」

ピクミン達「ワーイワーイワーイ」すたすた

田中「……」


……ピクミン達は早速虫を運び始めました。止めるなら早いうちに止めてくださいね……。
どうやら20体ほどが運びに回ろうとしています。もっと少なくても運べそうですが、それだと速度が落ちるでしょう。


田中(それと……)


虫が退いたところには、オニヨンらしきものが落ちていました。




1→オニヨンに近寄る
2→辺りを見回す
3→そのた

☆→ピクミンを止める

>>278

ピクミンを止めてから1

>>278
>>276
5/8


田中「待てピクミン」ぴぴーっ!

ピクミン達「!」

田中「運ぶこと自体は、このオニヨンを探ってからでも可能だ」

ピクミン達「「「アッハイ」」」


虫をその場に置かせて、田中君はオニヨンに近寄る事にしました。
青色のオニヨンは、その場に埋まっているようにも見えます。


田中「何者かいるならば今のうちに言の葉を紡ぐがいい」

田中「もはや危害を加えるものは存在しない。ここには俺様とピクミンだけよ」



「……その声……田中、か?」



田中「む?いかにも。俺様は田中眼蛇夢、【氷の覇王】だ。なぜ俺様を知っている」

??「いや、なぜもなにもオメーこそ……オレだよ、オレ!」

田中「まず姿を見せるべきではないのか」

??「あぁ?何正論ぶっこいて……ほんとになんもいねーんだろうな?」

田中「……」

??「分かった分かったから黙んなよ……」


こそこそ

そこに現れたのは、つなぎの少年でした。


田中「貴様やはり、左右田和一」

左右田「そうだよオレだよオレ!」

田中「……なぜここにいる」

左右田「 オ レ が 聞きてーよ!なんなんだよここはよォ?気付いたらこんな意味分かんねーとこいるし!」

田中「そうか、貴様も記憶がないか」

左右田「貴様も?って事はオメーもかよ?」

田中「ああ、迂闊だった」

左右田「……そうか……なんなんだろうなここ……それと、こいつ」

ひょこ

田中「ッ?」

青いピクミン「ドウシタ?」

田中「なん……だと……?」

左右田「こいつここにいて、オレの手助けしてくれてたんだ。飯とか取ってきたり」

左右田「んでこのデカい機械がこいつらの家らしいんだが、どうしても動かなくて」

田中「任せろ」

左右田「え、何が?」

田中「……破ァ!!」

青いオニヨン『ヴィンッ』

左右田「」


どうやら、田中君がさわった途端、青いオニヨンが動き出したみたいです……。




☆1→なんか話す
2→どこかにいく
3→敵を探す
4→そのた

>>283

☆1 この程度もできんのか雑種め

>>283
無駄に有能すぎる有能なコンマ


田中「この程度も出来んのか、雑種め」

左右田「うぐぐ…仕方がねーだろ!オレだって何度も挑戦したんだよ!」

左右田「けど一切動かなくって……」

青オニヨン『ウィーン』


オニヨンは息を吹き返したように動き始めました。
丸い胴体のような部分から、三本の細い足?が生えて、てっぺんには飛行用のプロペラもあります。
ちょうど中心部分、地面に向いている側が開き、光を放ち始めました。
さながら新手のUFOにも見えます。


左右田「ど、どうなってんだこりゃあ……いっぺんバラして組み立ててェ……」はあはあ

田中「貴様は変質な趣味の持ち主か」

左右田「うっせ!うっせ!」

田中「……しかし、なぜ貴様で動かせなかったのだろうな」

左右田「さぁな。そんなのオレが知るわけねェだろ」

田中「ふむ……」

左右田「つーか、これが家……なんだよなオメー?」

青ピクミン「ソラソウヨ」

左右田「んー……何つってるか分かんねーな」

田中「存外間違いでもないようだ。これはこやつの家だと言っている」

左右田「マジで!?つーか、それまでオメーらどうやって生活してたん!?」

青ピクミン「オマエタテニシテタニキマッテンダロ」

田中「安全な水の中にいたようだな(嘘)」

左右田「なるほどな……」

田中「しかし……この水、俺様達が飛び込んで問題がない水質なのか?」

左右田「それなんだけど、あぶねーと思うんだよ、オレ」

田中「ほう」

左右田「このまま突っ込むのはあぶねーよ。なんかどうやら水も深いっぽいしな」

左右田「こいつら、ピクミン、ったっけ?は泳げるみたいだけどな」

田中「青いピクミンは泳げるのか」

左右田「ただ、ここ……下手したらオレらでも頭がギリギリ浸かるか浸からないかくらいの深さがあるかもしれねー」

左右田「もっと浅いところもあるんかもしんねーけどよ、行ってねーからオレは分かんねーぞ?」

左右田「……んー、それなら……そっか!」

田中「?」

左右田「水の中を歩けるようにすりゃあいいのか!オレ天才すぎんだろ……そのためには……あー、ポンプと……」ぶつぶつ

田中「左右田?」

左右田「……田中!【ポンプ】と【制御装置】ねーか!?」

田中「そんなものあるわけなかろう」

左右田「それがありゃあ水中潜れるんじゃねェか!」

田中「何……?」

左右田「なんかほら、見なかったか?でっかい機械みたいなの!」




☆1→なんか話す
2→どこかにいく
3→敵を探す
4→そのた

>>291

☆1

>>291
>>290


田中「………パソコン、とはアレか?」


田中君は、そばの島にまだ置いてあったガラクタのようなものを指さします。


左右田「そうそう、あんなの………あるのかよ!?」

田中「埋まっていた。あれがあれば制御可能なのか?」

左右田「ああ………完璧だ。もし動かなくても直すしよ!でもあれ、なんであのまま置いてあるんだ?」

田中「赤いピクミン達が20体ほどでは動かせなかったのでな」

左右田「そうだったんか」

田中「ああ。それでまだ放置されている。もしかすると、倍の40体は必要になるかもしれん」

左右田「40体のピクミンか……」

花「おにいさん、どうするの」

田中「少し待て。……それとポンプか」

田中(中央、もしくは浅瀬にあるのかもしれん)

田中(そう言えば小島から、陸地のようなものが奥に見えたな。あそこまでの距離が分からんが、もし浅瀬なら………)

左右田「どうすんだ、田中?なんかこの青いのもオメーについて行きたがってっけど?」

青ピクミン「ヨーッス」




☆1→なんか話す
2→どこかにいく
3→敵を探す
4→そのた

>>295

☆1 数は多い方がよかろう

上↑左右田も仲間に使用

>>295
>>293


田中「数が多い方が良かろう」

左右田「へ?」

田中「貴様も来い、と言っている。左右田」

左右田「いや、行くのはいいけど自衛手段ねーぞ?なんかピクミン?もオレに従わないし」

田中「ふぅむ……それも何とか出来るのではないのか?」

左右田「知らねーよ………」


左右田君が田中君に付いてきてくれる事になったようですね。
これで旅の仲間が増えました。

目下、彼らが取るべき行動は………


田中「まずはパソコンとポンプの確保、だな」

左右田「あァ、なるべく安全な場所で改造したい」

田中「それとピクミンの、数の確保か」

田中「俺様の赤いピクミンとその青いピクミンの違いが分からんが、」

田中「今までの道理で行けば青いピクミンも増やせるはず………」

左右田「パソコン運ぶにしても数必要なんだもんな?」

田中「であれば早急に、あの先ほどの虫の死骸でピクミンを増やすべきか」

左右田「え?あの虫ピクミンになんの?」

田中「原理は分からんが、な」

左右田「マジで?つーかあれ虫?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→虫を運ぶ(青ピクミンを主導させれば青ピクミン増やせるかも)
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>299

あと切りよく>>300は可能な範囲で実行。今日はここまで。おやすみやで。

3 青ピクミンを主導

青ピクミンで先に水の深さを計り、その後田中たちが泳げるかどうか試してみる。

左右田君が来てくれたおかげでさらに楽しい?生活だ!稼げ田中君!

やる。>>299>>300やな!
6/8


田中「………まずはこの青のピクミンを増やそう」

田中「行け、青よ」

青ピクミン「?」とてとて……

田中「そうだ、その虫を運ぶのだ」

左右田「うおー……でもひとりじゃ無理くさくね?」

青「ムーンムーン………」ぷるぷるぷる

赤「ソコデオレタチサ!!」ばっ

青「!?」

田中「手助けしてやれ」

左右田「おお!?」


青いピクミンを、赤いピクミンが助けているようです。
何事も助け合いが必要ですね。


青「オオー!!カルーイ!!」ひょこひょこ
赤花「マーナ」
赤花「イツノマニカオレラミンナハナニナッテタ」ひょこひょこ
青「オメーライイヤツダナ!!」


………………


青オニヨン『』すぽん!

左右田「」

田中「これでよし」

左右田「」唖然


青オニヨン『』すぽぽぽぽーんっ!!


左右田「」ぶくぶくぶく

田中「これが現実だ」

左右田「」

左右田「………はっ!」

田中「ふむ………あの大きな虫………どうやらピクミン12体分、と言うところか」

田中「さすがに強敵なだけあるな」

左右田「……す、げぇ……虫でピクミン増えた……」ガクガク


苗「「「」」」ずらーり


青「トモダチフエタゼ」
赤花「ヤッタヤン」
赤花「キサマヲタスケテヤルノモ、オレサマタチノシメイダ」

田中「話し方が俺様に似てきたな、ふっ」

左右田「さっぱり分かんねーよ」

田中「であろうな。貴様のような雑種にはピクミンを理解することは不可能よ」

左右田「どうでもいいっつーの……」

田中「……それと、先にこの場所から水の深さを測ってみるか……」

赤花「オレサマハリクチデコソカガヤク」

田中(泳げないのだな、赤ピクミンよ)

青「ン?」

左右田「ここってかなり深そうだぞ?」

田中「貴様、水は得意か?」

青「オヨギナラマカセロー」

ぼちゃんっ

田中「!?」

左右田「!?」

………
………………
………………………

田中「………ピクミンが見えないな」

左右田「やっぱ深いんだろ、オレ入るのやだぞ」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>308

パソコン運ぶにはちょっと足りないんだっけか?
4

葉隠なら何してもいいみたいに言うのやめ………や、や、やめろ!

>>308
さわさわ


苗「「「「」」」」

左右田「しっかし、めちゃくちゃ多くなったな青いの」

苗「「「「」」」」

左右田「………これ、どうすんだ?」

田中「抜けばいい。が───」

田中「まぁいい。ピクミンを使う前にひとつ……ポンプを探すべきだ」

左右田「あ、そうだな。じゃねぇと水ん中入れねーわけだし」

田中「さて………ポンプは……」


田中君と左右田君は辺りを見回しました。
ほのかに遙か遠くに、陸地が見えます。

それは、ベースからすぐ右の小島の先に見えました。
どうやら砂浜のような、陸地があるようです。
思いの外大きなスペースで、そして……


左右田「あああ!?」

田中「どうした雑種め。あまり強い言葉を使うな、弱く見えるぞ」

左右田「っせーな!あれ!」

田中「……む?」

彼が指さした先にあるのは───

ポンプ。

それも完全にポンプです。
しっかりしたポンプです。
どっからどう見てもポンプでした。

左右田「むしろなぜ落ちてる」

田中「ふむう」


田中(今いる赤ピクミンと、先ほど増えた青ピクミン)

田中(全員の力を合わせれば、もしかしたらパソコンが運べるかもしれない)

田中(そしてさらに青ピクミンを増やせれば、あやつらを放り投げてポンプを手に入れることも可能かもしれん)

田中(あと何体いればあのポンプを運べるだろうか)


左右田「んで田中ァ、どうすんだ?あんな向こう側のもん、取れるわけねーだろ?」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンにもどす

>>314

>>314
8/8だった


田中「まずはピクミンを抜くか」

左右田「お、おォ?」

ぐっ

左右田「………」

田中「む?」すぽん

左右田「あの、何でオレは抜けねーわけ?」

田中「知るか。雑種の貴様では力が足りんのだろう」

左右田「あのなァ……」

すぽんすぽんすぽん………

青「ン?アレ?」
青「オメーガオレノゴシュジンカ」
青「ヨーッス」

田中「これで青いピクミンは13体、と。来い」

青達「はーい」ぞろぞろ


まずは田中君、全員でポンプを運べるか確かめるようですね。


左右田「んでも、オレらあっちには行けないだろ?」

田中「だからこそ投げる」

左右田「なげ………」

田中「そおおおおいっ!!」

ぶぅんっ!!


青「アアアアアー………」

すとん

田中「ふははははは!ゆけぇ、ピクミンどもぉ!!」

ぽいぽいぽーい

青「「「オー!」」」

田中「運べるか、貴様等?」

青「ンー………」
青「チョットオモテーナ」
青「モウスコシニンズウイリャイケルカモ」
青「ソウダナ」

田中「13体では足りないか……戻ってくることは?」

青「デキルゼ」

じゃばじゃばじゃばじゃば

青「コノコジマトアノスナハマハ」

田中「………浅いようだな」

左右田「ここだけなんで浅いんだ?」

青「タブンダケド、ミズノナカニナンカウマッテンダ」
青「ミエネーケドツウロミタイナモンガアルンダヨ」

ざばっ

田中「おお、この小島に戻るためのスロープまであったのか」

青「ツーコトダ」

田中「しかし、人数はやはり足りんか………」


ぴぴーっ!!


田中「………ち、時間も足りんな」

左右田「へ?」

田中「一旦退くぞ、左右田。まもなく夜………あの虫が多く出てくる」

田中「このままではピクミンが動けん」

左右田「そうかよ……分かったぜ」

田中「ああ、それと」

左右田「ん?」


【4日目 結果発表】

誕生  19 ↑
└内訳…赤 6/青13
死亡   0 →

生存  43 ↑
└内訳…赤30/青13
累計  43 ↑

地表   0 ↓


本日の稼ぎ

なし

トータル700円



【日記】
4日目

ついに俺様以外の人間を見つけた。
左右田和一………普段は何の甲斐もないが、しかし機械に滅法強い男だ。
俺様が認めた存在ではあるが、しかしただの雑種に代わりはない。
魔力は全くないためか、ピクミンを操作する事は出来ないようだ。全く………。

左右田が言うには、ポンプとパソコンがあれば俺様も水の中に入れるらしい。
パソコンは40体ほどのピクミンで運べるだろう。
ポンプは水がある事も考え、青のピクミンでだけ運ぶべきか。
それにしても驚いた。青のピクミンなら、水を怖がらすに入れるのか。
赤のピクミンを中に落とした場合………どうなるか、目に見えている。




4日目終了
なんかあれば↓3くらいまで。ついでに8行動って短い?長い?

ないズラ
8行動ではちょっと短いかも

そういえばボス戦はあるの?

基本左右田との会話ではそれほど行動値は消費しないと思っていいのかしら

>>318
短いズラ?あんまりテンポ崩れるのも困ったなと思って悩むけど、やっぱ短いズラか………
10行動くらいにするから堪忍してくれズラ。

>>319
あるかもしれないしないかもしれない。
とりあえず、ある程度宝物を集めないとフラグは立たない。
1場所に対して20個の宝物がある。

>>320
ただ会話するだけなのであんまり時間はかからない。
ただし左右田はほんわかしている。
ついでにピクミンも操れないし、戦いになっても露ほども役に立たない。

【5日目】0/10


ひゅんひゅんひゅんひゅん………
とすっ


左右田「なんだァ、この音……」もそもそ


田中「………目覚めたか、雑種」

左右田「んァ……よぉ、田中」

田中「眠れたか?」ばさっ

左右田「………なんとかな。つーか、なんなんだよあの虫よォ」

田中「俺様が聞きたいくらいだ」

左右田「チクショー、ここにレーダーあるんだからパソコンさえありゃ制御出来っかもしんねーのに……」

田中「!」

左右田「………んだよ」

田中「それだ」

左右田「あ?」

田中「よくぞ思いついた雑種。それはいい案だ」

左右田「な、なんか分かんねェけど、誉められてる……?」

田中「貴様にはオプーナを買う権利をやろう」

左右田「いらねーよ」


田中(とにかく、何にしてもパソコンか)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>325

☆ピクミンをオニヨンから呼び出す(青13赤27)してから
5パソコンの元へ

オプーナバカにすんじゃねーよkskst

>>323

>>324
※オプーナは良ゲーです。
>>325
>>323
1/10


田中「まずはあのパソコンをこのベースまで運ばねばな……」(地理は>>207参照)

左右田「そんなに遠くはねーけど、オレらの力でも無理そうだし」

田中「ならば………来いッ!ピクミン!!」


☆ピクミンをオニヨンから呼び出した
 └内訳…赤37/青13(総40)


するするするー

赤花「ヨンダカ」
青葉「オハヨース」
青葉「オレラガンバルゼー」


田中「威勢がいいのは今のうちだけだろうな………くくっ」

左右田「……オメー、何企んでんだ?」

田中「以前俺様はピクミンに断られた。あのパソコンには運搬に40体が必要と」

田中「だからこの40体でパソコンを運ぶ。修理と運用は貴様に任せる」

左右田「はああ!?」

田中「ゆけい、ピクミン!」

ピクミン達「「「「オォーッ!!」」」」


さて、早速ピクミン達はパソコンを運び始めたようですよ?


赤花「サスガニオモイナ……」
赤花「ダガワレラニフカノウノモジハナイ」

青葉「オレキツイゼ」

赤花「アマッタレルナ」
赤花「イマハイアガラズイツススムノダ」

青葉「アカピクミン……」


うんしょうんしょ


左右田「なんかしゃべってるみてーだけどあれなんだ?」

田中「さぁて、な」

左右田「オメー実はあいつ等が何言ってんのかわかんだろ、教えろよ」

田中「守秘義務がある」

左右田「ァあ!?」

田中「とにかく、パソコンはベースに運び込める。修理出来そうか?」

左右田「あ?あー………出来るとは、思うけどよ」

左右田「ちょっと時間かかると思うぜ?その間に、あのポンプ持ってくりゃいいんじゃねーのか?」

田中「ふむ」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>330
おやすみなさい

おやすみ3

37+13なら全部で50では

やる?それとも、やる?
あとすごい勢いで計算間違ってるっぽいからなんかみんな脳内でアレするように。

>>333
すまん。

>>326だけが間違ってたのね。ファッキューダベミ

>>330
2/10


田中(………ポンプを取りに行くのはいいが)

田中(しかし、その前に敵に出会うとも限らん)

田中「警戒を怠るな貴様等。周りに敵はいないか?」


赤花「ウーム」
赤花「リクチ、アルイハイママデアルイタトコロニハ」
赤花「モウイナイヨウダナ」
青葉「ベースカラミエルサキノホウニイケバイインジャネ」
赤花「ナルホドナ」

田中「つまり、入り口の方……中央広場の方、だな?」

左右田「ああ、気ぃつけろよ?こっちはちょい時間くれれば大丈夫そうだ」


左右田君を置いて、田中君は入り口側に向かいました。
そちらに新たに敵はいるでしょうか?


小さい虫「くぱぁ」
小さい虫「ウーケールー」
小さい虫「くぁー」


田中「ふむ、」

田中「小さい虫が全部で3匹。それもバラバラに歩いているのか」

田中「………」




と言うわけでピクミンは40体。

1→手近のやつから順番にヤる
2→全体行動で一気に潰す
3→田中がヘイト稼いでピクミン動かす
4→そのた

>>340

4.田中を囮にピクミンで叩く

>>340
ナイスゥー!

田中「来いッ!!ガンダァァァァァムッ!!」

左右田(Gガンかよ)

小さい虫たち「「「!?」」」ぐるんっ

田中「………ふ、こうでなくてはなっ!」しゃきん

小さい虫たち「「「やろう、ぶっころしてやる」」」どしんどしん


ああっ!?虫が田中君に集まります!あぶなーい!


赤花「トコロガドッコイ」
青葉「オレタチガイルゼ」
赤花「ヤミニノマレヨ」

虫「「「!!!?」」」


奇襲───

それは、かつての日本でも、あるいは外国でも、
基本戦略のひとつ───


敵に正面から当たり、その軍が戦っている間に、背後から突撃する───!!


諸葛亮孔明「今です!」

超高校級の軍師が!?

ぴぴーっ!!


ピクミン「「「うおおおおおあお!!!」」」

赤花「コノチョウヒサマトイッセンマミエルカ」
赤花「ゲェッコウメイ」
赤花「アノヤマニジンヲハロウ」
青葉「ナンカイクツカチゲートオモウケド」

虫「「!!!」」


どどどどど!!


田中「よろしい」


田中「俺様が3匹を釘付けにした、それを」

田中「背後から叩いた」

田中「赤壁でも南蛮討伐でもないが、結果は一目瞭然だろう」


田中「在来種破れたり」



数も数です。
虫たちはあっと言う間に、ピクミンに倒されました。
宙には魂のようなものが飛んでいます………。


田中「………」


田中(さて、虫を運ぶにしてもだ)

田中(虫は1匹運ぶのにピクミン3体必要だ)

田中(運べば3体分になる)

田中(青に運ばせるべきだろうか)

田中(それと………この辺り、探せばペレットがいくつか成っているかも……)





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆虫を運ばせる

色とか数とかを指定できるよ

>>346

全部青で☆

やばい。24時間テレビのフィナーレに茶々入れてる場合じゃなかった。すまん。

>>346
3/10



田中「よろしい、青ピクミンよ」

青「「!」」

田中「貴様等はまだ全体数で13体」

田中「もっと数を増やすべきだ。つまり、」

田中「貴様等が全体を運ぶべきだ」

青「「「イイノカヨ!?」」」

田中「ああ。いいぞ」

田中「運ぶがいい」

青「「「ワーイワーイワーイ」」」

ずらずらずら………

田中「その辺りは譲れるだろう、赤よ」

赤花「ザッシュニチカラヲカスノガワレワレノシゴトヨ」
赤花「シカタガアルマイ」


青いピクミンのうち、9体がベースに戻ったようです。
同時に、ベース付近に9体分の青いピクミンの苗が生まれたようですよ。


ぼぼぼぼっ

左右田「うおッ!?」


なお、戻った9体はベース付近で立ち止まっています。
呼び戻さなければなりません。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>351

青9体呼び戻して
5 ポンプの元へ

>>351
>>350
4/10


田中「………ともかくあのポンプを動かさない限りは話が進むまい」

田中「戻るぞ」ざっ

ピクミン達「「「ハーイ」」」ぞろぞろ


◆ベース


田中「………」

青い?ピクミン「」ぽけー


ぴぴーっ!!


青葉「!!?」


田中「来い」

青葉達「スンマソン」

左右田「何してんだよオメーらは」


田中「………これで青ピクミンは、22体か」


田中(どうする?今いるピクミン13体だけではポンプは運べない)

田中(それにだ。もうすこしすれば、仲間にした13体はつぼみになるか)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く


ごめんちゃい。抜く忘れてたから時間経過無くすから許してね。
>>356

かそく

まだ葉の状態だし抜かずにしばらくほっとこう

357だな?

>>356
>>357


田中(このままさらに数を増やすべきだな)

田中(赤も青も、数は増えるだろう)


左右田「もうちょい待てよ?」かちゃかちゃ

田中「構わん」



田中(地中に埋まったピクミンはそのままにしておこう)

田中(それはそうと敵は)



ベースから左側の小島に、いました。
あっ。
あれは───

新たな虫?



とっくり「」


田中「!?」

とっくり「」ぼおおおお

田中「!?」

田中(突然、火を噴く虫を発見した)

田中(なんだこいつは)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>364

>>364



そのとき、田中君は思いました


田中(よし、知らなかった事にしよう)


───と。


実際、向こうにも気付かれていません。
まだ何とかなるでしょう。

なので周辺で何かないかと探してみました。




田中(………ない………)




田中(………水中に何かあるかもしれん)

田中(もしかしたら青でないと見つからないものがあるのか?)

田中(であれば、あるいは)

田中(やはり水中に潜るじゅんびが出来てからか?)



次が5/10やな!

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>368

4
水の中に何かないか

↑青の子に相談しつつ

>>368
>>367
5/10


田中「………」

田中(さて、どうしたものか)

田中(敵がいるのなら水中)

田中(だが、俺様ではわからん)

田中(パソコンとポンプがあれば中に入れるかも、しれんが)

田中(………)


田中「青ピクミンよ」 

青葉「ドシタ?」

田中「中に敵はいるか?」

青葉「イルカモシレネーケド」
青葉「オレラデモミエネーノ」

田中「!?」

青葉「マズハオメーガナカニハイルコトダロ」
青葉「オレラダケデミエテモオレラダケジャア」


田中(………そういうことか)

田中(自分達が行動したあと、そこで止まってしまうとか)

田中(あるいは)

田中(自分の、つまり───俺様の、援護が必要だと)


田中「だが、貴様等だけでも何とかなるのでは?」

青葉「ナルカモシレンケドモ」
青葉「ソレデモ」
青葉「オレラハメガワルインダヨ」

田中「………」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>372

連取になって良ければ

5で中央を探索したいな

連取無なら下で

普通に(主に飲酒で)倒れてましたので寝ます。すまんの

やーる。

中央ってエリア移動って事なんだろうか。いいんかな。

>>372


田中(………パソコンを手に入れた)

田中(が、この水のエリアには大した収穫がなさそうだ)

田中(ピクミンが増えた今なら、中央広場エリアでも何か見つかるだろうか?)


田中「………戻ってみるか?中央」

左右田「あ?」

田中「エリア移動だ。貴様も来るか?」

左右田「このパソコンが持ち運び出来ねーだろ?」

田中「そこはオニヨンにでも結びつけておけば移動出来るであろう?」

左右田「ああ、そうかいそうかい……そりゃいいけどよ、この地面に埋まったまんまのピクミンはどーすんだよ」


田中「………」


地面に埋まったままの9体は置いてはいけません。
花になるのを待ちたいところですが、やむなく地中から抜いてオニヨンに入れておきました。

現在の所持ピクミンは40体。
赤が27、青が13です。


田中(そして、オニヨンにも予備がいる)

田中(赤が3、青が9………正直心許ない)

田中「今いるピクミンがほぼ全軍と言ってもいいだろうな」


田中「………戻るか」

左右田「戻ってどうすんだ?」


6/10

ヒュンヒュンヒュンヒュン………


田中君達は中央広場に戻ってきました。
広場は相変わらず広いようです。


パソコンはレーダーとともに運んで持ってきました。
もう少ししたら左右田君の改造も終わるでしょう。


左右田「そういや、無言電話もあるんだったな……」

左右田「ならこれを無線に改造すりゃ……」ぶつぶつ

田中「時に左右田よ」

左右田「あ?」

田中「俺様達も、今よりももっと安全な住居に住まうべきだ」

田中「このオニヨンのように浮遊する住居は作れんのか」

左右田「あ?あー……材料がありゃあ出来るんじゃねぇの?」

田中「材料、とな」

左右田「ロケットみたいな乗り物作れりゃ空は飛べるしよ」

田中「……ふむぅ」


田中(中央広場に戻った。確か……ここからまだ3箇所行けるのだったな)

田中(だが、今は行けても東の壁の向こう側だけだろう)

田中(……それにまだ色々と足りない……)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>385

やり始めて早々ですまぬが今日は離脱。申し訳なし。

北ではポンプ取ってない。
中央広場はまだ各エリアへの壁壊してない。

あと1回行動で左右田がレーダーと無線作るはずだから耐えてくれたまえ。

おやすみ。



安価下かな?3

やるわ!!!!わたしやるわ!!!!

>>386

田中「………近くに敵がいないか探してみる」

左右田「おう、頼んだ」

田中「行くぞ、ピクミンよ」

ピクミン「「「オッケー」」」

ぞろぞろ


青ピクミン達はやがてつぼみに変わっていました。
心なしか今までよりも足が速くなっている気がします。
なんだか心強くなってきました。

さて、中央から敵を探すことにした田中君でしたが、
それぞれの方角にたくさんの虫がいることが分かりました。


田中(これでは先手を打たれるだけか)

田中(まずいな……そもそも、高台等も配置されているようだし)

田中(少し高いところからおそわれたら終わり───)



「キャー!」



田中「!?」


突然空からピクミンの声が聞こえます!
一体なんでしょうか!

飛行虫「♪~」
赤花「タスケテェェ」


なんと!空を飛ぶ変な虫に、赤ピクミンが連れ去られようとしているではないですか!

大ピンチ!!


田中「待て貴様ぁ!」

飛行虫「♪~」ぶーん

田中「く………!どこに行くつもりだ!」

左右田「田中ァ!」

田中「何だ雑種!俺様は今忙しい───」

左右田「やっと完成したんだよ、レーダーがよぉ!」

田中「………なに?」

左右田「無言電話を改造に改造して無線とレーダーをいっぺんに使えるようにした。そんでさらにこれから拡張して───」

田中「いいから貸せ!」ばっ

左右田「と、とにかくそれ使えば、近くの敵はすぐ見つかる!」

田中「………ふん、俺様の魔眼があれば必要ないのだがな、使ってやってもいい」

左右田「そいつ使えばだな、仮に今オメーがあいつを逃しても問題なく」

<ワーイタスカッター
<闇に飲まれよ
<ブーン


左右田「………話聞け」

何はともあれ、レーダーが完成したようです。
先程の飛んでいた虫は、ピクミンで叩かれると驚いて、赤ピクミンを捨てて東に逃げていきました。
レーダーが正しければ、ベースから見て右斜め上辺りにいるようです。
また、それとは別に各方角に虫の気配があります。それぞれあまり大きくはないようですが……



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた
☆→地理を確認する

>>342

☆かな……あと飛ぶ敵は羽とか黄がいないと結構きつそう

出来た

>>392


田中「まずは一旦地理を確認する他がないか」

田中「地図はあるのか?」

左右田「全体地図がでるはずだ………ほれ」


http://i.imgur.com/erjPOtN.jpg


左右田「中央が今オレらのいるとこな」

左右田「さっきの虫は斜め上の方(北東)にいったみてーだけど、そっちには水たまりもあるな」

左右田「それから、ここにゃあまだ18個?くらい宝物がありそうだな………」

左右田「埋まってたり、水んなかだったり、敵が持ってんのかもしれねーけど……」

田中「それは確かか?」

左右田「貴金属っつーの?そういう反応がそのくらいあるんだよ」

左右田「敵は逐一増えるみてーだけどよ」




改めて7/10

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>396

>>396

7/10


田中「………先に宝を探すべきだろうな。近いところから攻めるか」

左右田「ん?そーか?」

田中「ああ。ここにはまだ宝があるのだろう?であればいくつかは手に入りやすいはずでは?」

左右田「まぁいいけどよ………オレはもうちょいパソコンいじってみる。あと、ベース近くで使えるもんねーかみとくぜ」

田中「任せるぞ」

左右田「そんくらい任せろって」


田中君は左右田君に後を頼み、ベースを出発しました。
改造電話にはモニターまでつけられています。そんなパーツあったのか………。

田中「さて、近くの宝は………」


◎北東、水のたまりのようなところから
◎北西、動いている場所から
◎北、水源との境目のすぐそば


田中「見つけられるのはこの辺りであろうか……」

田中(しかし、妙だな……動いている目標からも宝の気配がある?)

田中(まさかとは思うが………)

田中(………)

田中(………まずいな………敵探知に切り替えたが、)

田中(北西の宝と動きが一致した。つまり)

田中(北西の宝は………敵の体内………)




8/10

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>400
めでたい

5北東へ

ksk

>>399

>>401
>>399


田中(………敵はまず置いておくか)

田中(この付近にはペレットも多い)

田中(必要とあらばいくらでも数は増やせるであろう。幸い、ペレットは再び伸びる速度が速いようだ)

田中「行くぞ貴様等。まずは北東からだ」ざっ

ピクミン達「「「ァーィ」」」ずらずら


田中(………水の中か)

田中(赤はあまり水を好まないようだからな……青を投げ込むのが正解だろうか)

田中(そして、その例の場所は………)


移動した田中君たちの前に現れたのは、それなりに大きな水たまりです。
水たまりと言うよりは、ちょっとした池にも見えます。
深さは分かりませんが、田中君の腰、ピクミンの頭まですっぽり入るくらいは深いでしょう。
中からは宝がある気配がします。

水の中ではオタマジャクシのようなものがゆらゆらと動いており、運搬のじゃまになりそうです。

お宝は水の中で埋まっているのか、なにがあるのかははっきりと見えません………。


田中(金になりそうなものであることは間違いあるまい)

田中(左右田が探していたようなものではなさそうだがな)

田中(まあ、あやつのことだ。自分で何か見つけて作るだろう)

田中(………ところで、水の中に入るか?)




9/10

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを待機させる
☆ピクミンを呼び寄せる

>>405

1青を投げる

>>405
9/10


田中「ゆけ、ピクミン………青ピクミンよ」

青蕾「?」

田中「貴様等は水の中でも問題なく動けるのであろう?」

青蕾「マァソウカモシンネーナ」
青蕾「ミズハマカセロヨ」

田中「そおおおおおいっ!!」

ひゅん

青蕾「ホホホォーイ」

ぼちゃん

ひゅんひゅんひゅんひゅんひゅん!

ぼちゃんぼちゃん………


田中(青を全て投げ入れてみた)

田中(宝がありそうだが、果たして………)


ばちばちべちべち!

青蕾「コノアタリダナ」
青蕾「ナンカウマッテンゼ」
青蕾「ホリダセホリダセ」

べちべちべち!

青蕾「ヨッシャ、ナンカデテキテ───」


ごぼっ

田中「?」

ずる………


ずるずる


田中「!」

田中(どうやらピクミンは水中から何かを持ってくるようだ)

田中(だが、水面下を伺う事が出来ない)

田中(ちィ、水面が汚い………!)


ずるずる


青蕾「オーイタナカー」
青蕾「イイモンミッケタゾ」
青蕾「オメースキカ?」


ピクミン達は、何かを持ってきたようです。
それはまるで何かの武器のようにも見えます………ドリルでしょうか?
モアイのような像の顎がドリルになっているように見えます。
一体何なのでしょう。
それなりの大きさがあるようです。


青蕾「オモイナ………」ずるずる

田中「ほう、こんなものを見つけたのか」

田中(この大きさのものは俺様も初めてみる)

田中(それにしてもなにに使うのだろう?)

田中(いずれにせよあまり時間はない)




次10/10

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>410

とりあえずドリルを運んでいこう

待ちきれなくてごめんなさい。おやすみなさい。安価は↓で


>>408

働くぞ!

>>411
>>408
10/10(タイムアップ)


田中「………周辺に魔力は感じられない」

田中(一応あの雑種が作ったレーダーを見るが、そちらにもなにも写ってない)

田中(逃げるが勝ち、今が時か)

田中「赤ピクミン、青の手伝いをせよ。全員で運べば早いはずだ」

赤「「ギョイ」」


ばしゃんぬ


田中「………?」

ざばざば……

青蕾「タオシタゾー」
青蕾「ナンダコイツ」

オタマジャクシ「」

田中「……貴様等はまた勝手な行動を……まぁよい」

田中(青がオタマジャクシを持ち運んでいる)

田中(つまりだ。青の餌になるはずだ)

田中(全部で3体と言うところか……)

赤花「オレサマタチニモマカセロ」
赤花「サッサトハコンデシマウゾ」
青蕾「タノンダゼ」


まもなく夜がやってきます。
辺りはもうすっかり夕暮れに包まれて真っ赤でした。

田中君達は、ベースまでドリルとオタマジャクシを運び込む事が出来ました。
オタマジャクシからは、青の種が3つほど地面に着地したようです。

田中(………あわただしい日であった)

左右田「田中ァ!簡易シェルターなら出来たぜ!」

田中「ああ、そちらで一夜を過ごそう」

左右田「まだ寝るとこしかねーけど勘弁な。食いもんは……なんか落ちてた」ぽい

田中「缶………か?」


【5日目 結果発表】

誕生   9 ↓
 └内訳…青9
死亡   0 →

生存  52 ↑
└内訳…赤30/青22
累計  52 ↑

地表   3 ↑


本日の稼ぎ

天元突破アゴドリル…1000円

トータル1700円



【日記】
5日目

左右田が加わったこと、さらに青ピクミンが加入したこと………どちらも俺様には転機であった。
一人ではない、と言うのはやや安心することが出来る。人間は脆弱だ。
ベースと貴重品の管理は左右田に任せることとした。奴自身も、自分で出来ることが少ないのを自覚しているらしい。
もう少しパーツがあれば、左右田にベース改造を願えるかもしれん。
やはり、夜は中空にいたい。
謎の虫が大量にいる場所に居続けるのは、正直危険以外の何者でもない。

それと、最初に加わった青ピクミン達はいつのまにやら蕾になっていた。
このままにしておけば、きっと花になるだろう。




5日目終了。
10行動のままでもよさそうズラね。なにかあれば↓3までで頼むズラ。
テンポ悪い、とかもあったら頼むズラ。

次の開始地点は↓3が決めてくれズラ。
【中央広場(今いるところ)】と【北の水源】のどっちかから開始ズラ。

レーダー探知も加わったし探索しやすくなった予感
低コンマでの強敵遭遇はさておき、ある程度のコンマとピクミン量なら自動勝利できないもんかね

基本的にお宝は換金アイテムと強化パーツに分かれていて
今回のドリルも特に強化に役立つ訳ではないって認識でおk?

北の水源へ

>>416
レーダーの使い勝手がいいのはオレのおかげだからな!もっと感謝してくれよ!つーかオレがいなかったらレーダーも使えてねェんだからな!!

ってピンクの兄ちゃんが言ってたズラ。
コンマがよっぽど悪くなかったら自動成功……ズラか?相手にもよるズラね。
ちっさい虫さんくらいならそろそろ自動成功しそうズラ。

>>417
ぶっちゃけそういうことズラ。
と言っても強化アイテムも最終的にはうっぱらうから換金されてるズラ。

>>418
水源ズラね。

【6日目】
0/10


田中「時に左右田」

左右田「んだよ」

田中「このレーダーがあれば、北の水源でも取り逃したものがあるかどうか分かるのでは?」

左右田「………あァー………その可能性はあるな。行ってみるか?」


田中君達は、今日は北の水源から調査を開始するようです。
改めてレーダーで水源を調査すると、面白いことが分かりました。


http://i.imgur.com/3CQwyX7.jpg


左右田「オレが最初にいたのが3の陸地」

左右田「火を噴く変なバケモンがいるのが4の陸地だな。んで、」

左右田「オレらが移動を終えた頃に動き始めたのか、1の陸地には【コチャッピー】がいる」

田中「………待て、コチャッピーとは?」

左右田「あ?パソコンいじってたら出てきたんだ。データがな。あのでけェ虫は【チャッピー】って名前らしい」

左右田「俗称みたいだけどな。んで、その子供だから【コチャッピー】……火のやつの名前はまだ見つけれてねーわ」

左右田「いやー、弄りがいがあるっつーの?こいつは面白ェな……これオレが持って帰っていいか?」

田中「運べるのか?………まあ、構わんが」

左右田「サンキューな!レーダー見ると2と3にもまた敵がいるぜ、田中」

左右田「それと、網掛けで暗く描いてある部分があるだろ?そこはどうもあんまり深くないみたいだぜ」

左右田「もしかしたらオメーでも、腰くらいまで濡れるだけで済むかもしれねー」

田中「ポンプなしでもイケる、と言うことだな」

左右田「理解が早くて助かるぜ、そういうことだ」

田中「………礼は言わんぞ」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる
>>423

☆赤30青22を呼び出し青3を引き抜いてから
1の陸地の【コチャッピー】を叩きにいく

>>423
>>422

田中「まずは全員呼び出すか………来い、ピクミン達」

ぴぴーっ!


ずらずらずら………

赤花「ヨンダカ」
赤花「ヨロシクタノム」
青蕾「キョウモガンバロウゼ」
青葉「ミュー」

☆ピクミンを呼び出しました
 └赤30/青22

田中「ついでだ、埋まった3体を……」

田中(そういえば埋まっていたのは中央だったはずだが……いつの間にか植え替えられている?)

田中(前回は持ち運べなかった、今回は植え替えられている。この違いは何だ?)

田中(………まぁいい、抜くか)

すぽんっ


青葉「ピクミンっ!」
青葉「オハヨー」


これで総勢55体の大所帯です。

田中「ではまず敵を屠るか……」

左右田「1の陸地か?コチャッピーは3体だな」

田中「このピクミン達の敵ではない」


ぞろぞろと移動する田中君達。すると目の前には、やっぱりいました。
小さな虫達です。
コチャッピー、です。


子「美輪明宏」ばくばく

田中「……あの世で俺に詫びよ」

子「?」


全体行動───!
瞬く間に虫達はピクミンにまとわりつかれ、一瞬で倒されてしまいました。

田中「数の利があったからか」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→虫を運ぶ(何色にあげるかも選べる)
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>427

3 コチャッピーは全部赤に任せて
青25体でポンプ回収に走る

>>427
1/10


田中「………赤ピクミン達よ、その虫を全体運べ」

赤花「スベテカ」
赤花「ヨイノカ?」

田中「問題ない。貴様等の力をさらに高める必要があるだろうからな」

赤花「ギョイ」
赤花「デアレバサッソクハコブトスルカ」
ひょいっ

田中「青は全体俺様と来い。あのポンプを回収する」

青達「「「ハーイ」」」

田中(レーダーに間違いがないなら、だ)

田中(2の島から陸地に向かっては歩いてでも行けるはず)

田中(今の数でポンプは運べるだろうから、全員で移動すべきだ)


しかし、2の陸地にもまた敵が現れていました。


チャッピー「ぐーすかぴー」

田中(チャッピー!あの大きな虫か!)

田中(奥の方で寝ているのか……まだ起きていないようだな)

田中(このままにしておいてもいいが……)



虫の運搬を重視して赤ピクミンは全体ベースへ戻っているところです。
そして田中君のところには、蕾と葉の青ピクミンが併せて25体。
対するはまだ寝ている大きな虫、チャッピーです。


田中(……このままポンプ運びを強行してもいいが、チャッピーが起きるとやっかいだな)




1→ポンプ運び強行
2→ピクミン達でチャッピーと戦う
3→田中がヘイトを稼いで
4→そのた

>>431

3 赤ピクミンの運搬状況を見つつ頃合を計って、ヘイトを稼ぎながらチャッピーをベースの方へ誘導
  ベース付近で赤青総出によるタコ殴り

>>429

>>431
>>429
2/10


田中(このまま行ったとて、ピクミン達が襲われないとは限らない)

田中(ならば挑むべきは総力戦。そうなると)

田中(青全体、まずは虫に注視。巻き込まれるな)


ぴぴーっ!


チャッピー「………、………?」うとうと


田中「散開ーーッ!」

青「「ワーイワーイワーイ」」ぴゅーん

チャッピー「???」

田中「貴様の相手はぁぁぁ、このぉぉぉぉ!」

ざっ

田中「俺だあああああっ!!」ぶん

チャッピー「ちゃ………」


どがぁぁぁぁ!


田中「まずは一発ッ!」

チャッピー「が………ガアアアア!!」

ずしんずしんずしんっ!

田中「上手く回り込め、青!踏まれるなよ!」

青「「「ハーイ」」」うろちょろ

チャッピー「がああ!」

田中「貴様の相手はこちらだと言っている!」ぽかっ

チャッピー「!!」


田中(よろしい、こやつの怒りはこちらに向いた)

田中(このまま下がるぞ………!)

寝込みを襲われては、さすがのチャッピーも怒りが隠せません。
ずしんずしんと田中君に迫ります。


田中「くく、そうでなくてはな!」すたたた

チャッピー「にぎぃぎぃぃいい!」ずしんずしん

田中(足は速いが……俺様に追いつくことはあるまい)

田中「そして貴様がこれから向かうのは───」


左右田「ハァ!?オメー、何連れてきてんだよ!?」

赤達「「「」」」

地面の赤「「「」」」


田中「俺達の住まう地よ!!ふはははは!!」

ずしんっ

チャッピー「………?」

田中「集合!」ぴぴーっ

ぽかぽかぽか

青葉「ウシロカラコウゲキシテヤル」
青蕾「ウオリャアアアア!!」

チャッピー「!?」

てって↓てって↓てって→てって→てって↑てって↑てっ→て↓てー→(全体行動のBGM)

赤達「オオオオオオオ!!!」どどどおお

チャッピー「!!!」

ぽかぽかぽかぽか………


チャッピー「」


田中「やったぜ。」

左右田「だああああっ!?ベースで何してんだっつーの!?」

田中「害虫駆除だ。さて………」

田中(まだ1体も減っていないな?)



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→虫を運ぶ(何色にあげるかも選べる)
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>436

>>434

>>436
3/10


田中「………無傷か。安心できるな」

左右田「あー?ああ、まぁそうだな」

田中「このままさらに数を増やすべきか……青よ、これを貴様等の血肉とするがいい」

青達「「「アッハイ」」」ぞろぞろ


田中「小さい虫、コチャッピーは1匹に付きピクミン3体。大きいチャッピーは1匹でピクミン12体分にもなる」

田中「強いのだろうな。あまりにも気を抜くと、どうなってしまうことやら」

左右田「……どんな状況でも一発でひっくり返されるかもしれねーって事だろ?」

田中「ああ」

左右田「ま、敵は元々生態系も分かんねー謎の虫だしな……しゃーねぇんじゃねぇの?」

田中「………」


しゅんしゅんしゅん………ぽぽぽんっ


青苗「「「」」」ずらっ


田中(これで苗は赤が9、青が12)

田中(20体もいればポンプは運べるだろうから、まだこの苗は抜かずに育てるべきだろう)


左右田「オレに出来る事があんまねぇんだな、現状……」うーんうーんうーん

田中「仕方ねぇ、で片づけるつもりか?」

左右田「そんなつもりはねェけども……」

田中「雑種には雑種で出来る事をすればいい。それは貴様自身が考えろ」





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>440

ポンプ回収&左右田よ仕事だ……生物図鑑でこの辺りの敵の詳細を調べておいてねー

>>439

>>440
>>439


田中(これでようやくポンプが回収出来そうだな)

田中(………)

田中「おい、雑種。そんなにやりたいことがあるなら仕事をやる」

左右田「んあ、なんだよ偉そうに………」

田中「この辺りの敵の詳細を調べろ。そのくらいならば、今の貴様にでも可能だろう?」

左右田「……ええー……」

田中「やれと言っている。貴様に出来ることはこの覇王の道を明るく照らすことよ」

左右田「あー、あァはいはい田中サマ、喜んでやらせてもらいますよッと……」かたかた

田中(これでいいだろう)


田中「貴様等はポンプだ。行くぞ、青」

青達「「オオー!」」


田中「………ん?」


どうしたんでしょう。
先ほどまでなかった反応が、水中に増えているようです。
2のエリアにたどり着いた田中君はそのとき、初めてそれに気付きました。


田中(………陸地とここをつないでいる浅瀬)

田中(その間に、何かの敵の気配があるようだ)

田中(伺いしれない。もう少し近くまで行ければ見えるのかもしれんが)

田中(しかしこの感じは、昨日見たオタマジャクシのようなものと動きが似ているな………無視で構わんか)

田中「全員、隊列を崩すな。俺様に従ってポンプの回収に向かう。いいな」

青達「「「ウィッス」」」

田中「………そぉいっ!!」

ぶぉんっ!!

田中君は、どんどん青ピクミンを向こう岸に投げ込みました。
もちろん歩いて渡れる地形ではありますが、あまり濡れたくはないですよね。


青蕾「オッイケソウダ」
青蕾「コンダケノカズガイリャダイジョブダロ」
青葉「ンジャサッサトモッテコウゼ」


ピクミンは運搬を始めましたよ。


田中(これでいい)

田中(後は突然の攻撃などがなければ……)


ちかちか


田中(………?)

田中(さらに深い海中、奥の方で何かが光った?……敵か)

田中(それに宝の反応も重なっているようだな。アレもまた敵が宝を持っているのか)

田中(やっかいな………)




あと1行動分でピクミンはポンプを運び終わります。


1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>445
お風呂。

石を投げ込み敵を誘い出す、ただしピクミンにヘイトは向けられないようにする

特に運搬中の無防備な子達に

寝るまで………やっても、いいかな………?

>>445
>>444
4/10



田中(いかん………このままでは)

田中(運搬中のピクミンが襲われる───)

田中(………それならば!)

がっ

田中「おおお!」ひゅ


ぽちゃんっ

青蕾「ンションショ………」
青蕾「ミズダッシュツシタゼ」


田中「む?」

田中(敵の意識をこちらに向けよう、と思ったのだが)

田中(………なにもいない?)

田中(いや、むしろさっきの気配が………動いていない!)


左右田『田中!』

田中「どうした雑種。俺様に通信か?」

左右田『あァ、ひとつ分かったことがあってよ』

田中「何を得た。答えよ」

左右田『それが………水の中にはいろんな敵がいるみてーなんだが』

左右田『オメーがいる方にいるのは【オタマ】。それこそただのオタマジャクシだ、攻撃もしてこねーみたいだな』

左右田『ただ、もっと奥、水の中からも反応あるだろ?』

田中「うむ」

左右田『どうやらそいつは【ヤマシンジュ】、貝みたいな敵だ』

左右田『んで、そいつがその水の中に複数いるみてーだ』

田中「なるほど………残りはそちらに戻って聞く」

左右田『あァ』


短い返事をしながら、青ピクミン達がポンプを運ぶところについて行き、田中君はベースに戻りました。
やっとポンプを手に入れられたのです。


左右田「おお!これがありゃ完璧………あ、いや、待てよ……」

田中「?」

左右田「こっから空気をオメーに送らねーとなんねーからな……出来ればスーツがあるのが一番だけど、そんなのはねぇか」

左右田「しゃーねぇか……ちょっとなんかねぇか見てみる。少し時間くれ」

田中「了解した。それで」

左右田「あァ」


左右田「ヤマシンジュは貝みたいな敵だ。その場から動かねーが、中に何か入ると時間差で殻を閉じて敵を倒す」

左右田「そのかわり、中には真珠が入ってるらしい。そいつはかなりのエネルギーがあると来た。もしかしたらピクミンも大量に増えるだろうな」

http://i.imgur.com/3CQwyX7.jpg

左右田「それと……4の小島にいる敵だが」

左右田「【ブタドックリ】って通称で呼ばれてる、火を噴く虫らしいぜ」

田中「………なるほど………」


とにかく左右田君はこれからポンプを改造するようです。
これが上手く行けば、もしかすると田中君も水中に入れるかもしれません。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>453

5 3の陸地にいる敵討伐に向かう

>>453
>>452
5/10


左右田「つー訳で時間くれ」

田中「仕方がない……か。ところで左右田よ」

左右田「んあ?」

田中「3の陸地の敵もその、ブタドックリだかと言う生き物か?」

左右田「いや、なんか別のやつっぽいな……」

田中「なに?」

左右田「動きが活発だな。見えるか?」

田中「………」


田中君はモニターに目を向けました。
3の小島では何かが飛び跳ねるように動いているようです。

田中「………?」

左右田「それが何なのか、まだ分かんねーけど……カエルとかそういうのかもな」

左右田「もし水ん中入るんなら、赤いのは置いてくべきとは思うけどよ……」

田中「まずは敵を見てみなければ分からんだろう?」


ともかく田中君は、総勢55体のピクミン部隊を連れて3の島付近へと向かいます。

さて、田中君達が3の小島に続く橋を渡ると、すでにその姿は小さく見えていました。
レーダーにも、同じように姿が映っています。


田中(………左右田もまだ分かっていないようだったな)

田中(なるほど、確かにカエルのような姿の敵がいる)

田中(しかし何をするでもなく、その場で落ち着いているようだ)

田中(あまり近寄らなければ、襲われないのだろうか)


田中(だが───)

田中(倒さねばなるまい。いつ襲われるとも分からぬのだから)

田中(それに俺様は知らねばならないだろう)


ぴこん

田中(あのカエルからも何かの気配を感じる………つまり、何か持っている!)


まだ相手が動く気配はありません。
今回ばかりは苦戦するかもしれません………。
そんな気が、今はしています。




※ぞろ目ボーナスが戦闘につくべ。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>459

俺氏、画面前で硬直する

>>459
6/10


カエル「」


田中(まだ動かないな………)

田中(よし、仕掛けるならば今)

田中(背中をこちらに向けている、今、真っ只中!!)


田中「行くぞ、貴様ら!」がっ

赤花「マカセテオケ」

ひゅんっ!

ひゅんひゅんひゅん……


ぺたっ
カエル「?!!」びくんっ

赤花「カクゴセヨキサマ」
赤花「オレサマラノコウゲキハカレツダゾ」

ばしばしばしっ!

田中(よし、これで……俺様も向かう!!)


カエル「ゲロゲロゲロ………」


ぶるぶるんっ!


赤達「「「ウオオッ!?」」」

田中「───!?」


田中(カエルが………ピクミンを振り払った!体からはずれたのか!?)


カエル「ゲロッ!!」


びょいーん


田中(まずっ……ジャンプしただと……!このままでは下敷きにされる……!!)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

ヒント
呼び戻すときは2の全体行動で。

>>468

2 素直に撤退じゃー。次あったときは5割増で殴ってやるから覚悟しろー

>>466でお願い
(魔犬慟哭破ですね分かります)

>>468
>>466
3か………


田中「く………!」


ぴぴーっ!!


ピクミン「!」はっ

田中「戻れ貴様等!!俺様のところへと舞い戻れ!!」

赤花「「オオセノママニ!!」」

赤花「ウオオオオオオ!!」


カエル「ゲロオオオ!!!」


田中「間に合ええええ!!」


がっ


赤花「アッ……」


田中「!!」



ひゅるるるるる



田中「やらせはせんっ!やらせは───」




ぷちっ



カエル「………」ぴょーんぴょーん
 


ピクミンの魂『ミー………』ふよふよふよ


田中「ピクミィィィィィン!!」


全体の撤退には成功しましたが、尊い命が1体分失われました………。

田中(………)

田中(………確か………2の小島にも、ベース付近にも………ペレットはあったな………)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>475

6 3からベースに向かいつつ近場の安全なペレットを赤に回収させる

>>475
7/10


田中(………付近の宝の位置を再確認しておく、べきか……)

田中(………っ?)

田中(なんだこれは………増えている?)



回収済み
パソコン/ポンプ
のこり??個


◎1の小島
地中

◎3の小島
カエルの中

◎4の小島
敵の中
地中

◎1と3の小島の間くらい

◎陸地からさらに北側の深い水の中



田中(レーダーが示すのは、今はこの辺りの宝のようだ)

田中(それに、まだレーダーに引っかかっていない宝もあるだろうし)

田中(どれを取りに行ってもいいが……)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>450

あ、480だ。ごめんなさい。

>>480
>>476


田中「………ひとまずベースへと戻りがてら、近くのペレットを回収する」

赤花「アア」
赤花「アイツハイイヤツダッタ」

青蕾「アカサン……」

赤花「ダガワレラハイツカシンデシマウミダ」
赤花「シカタガアルマイ」
赤花「アヤツノタメニモタタカイヌク」

田中「その意気やよし。行くぞ」


彼らはすたすたと歩いていきます。
その道中、2の小島にたくさんのペレットを見つけました。


田中(………ふむ、1のペレットが主だが、手に入れないこともないか)

田中「ピクミン達よ、回収しろ」

「「「オーッ!!」」」

ばしばしばしっ!


ぼてんっ


田中(………早かったな)

田中(ああ………と?)

田中(ペレットにも色々な色があるのか……どれ)


田中(今回あるのは、赤の1ペレットが1つ、青の1ペレットが1つ。それと赤の5ペレットか)

田中(色は何か関係があるのだろうか)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた
7→ペレットを運ぶ

>>486
おやすみなさい。長丁場ありがとう。

乙休み
安価なら↓

7
それぞれのピクミンと同じ色のペレットを運ばせよう

ちょっとだけやる。6日目終わりを目標に。

>>486
>>487
8/10


田中(………色が統一されていることに何か理由があるのだろうか)

田中「同じ色で運ばせるか………赤は1と5を、青は1をそれぞれ」

「「「ハーイ」」」

んしょんしょ………

田中(色があるのには理由があるはずだ)

田中(でなければ、このように分かりやすく色分けされていることに理由が付かない)

田中(戻るか………)


そのままベースに戻ってきましたよ。
するとピクミン達は、いつものようにペレットをオニヨンに運び入れます。


ぽぽんっ!


田中「!」

田中(赤が7、青が2生まれた………?)

田中(5はそのままだったのだろう、分かる。が、なぜ多くなった?)

田中(もしや色が一致していたからこそのボーナス?)


左右田「どうした?」

田中「いや、考え事だ」

左右田「あァ?……まぁいいけどよ。そろそろ時間だぜ田中ぁ、あんま遠く行くなよ」


地面にはピクミン達が生えています………。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた
>>496

4

>>496
9/10


田中「さて、改めて俺様が探すべきお宝だが………」


回収済み
パソコン/ポンプ
のこり??個


◎1の小島
地中

◎3の小島
カエルの中

◎4の小島
敵の中
地中

◎1と3の小島の間くらい

◎陸地からさらに北側の深い水の中


田中「今見つかりそうなのはこの辺り」

田中「さらに時間の関係もあり、いけてひとうだろう」

田中「どれを取りに行くべきか………?」




1→どれかを取りに行く(指定)
2→他のことをする

直下

1の小島
地中

>>499

田中「くく、決めたぞ………貴様等、来い」

田中「1の島を攻める。行くぞ」

「「「おおーっ!!」」」

左右田「へ?でも1の島にも虫の気配が……」

田中「案ずるな。いずれも端にいるようで動いていない。つまり、こちらに気が付きさえしなければ何の問題もないわけだ」

田中「行くぞピクミン、運は我らに味方している」ばさっ


田中君はその足で1の小島へと向かいました。
地面から何かが生えているようなものが、あっさりと見つかります。
時間の経過で現れたのでしょうか。
……いいえ、遠くで寝ているチャッピーが地面を掘り返した跡がありました。
これは幸運でした。


田中「これは……ロケット?」


そしてそこに埋まっていたのは、宇宙旅行が出来そうなロケットでした。
ピクミンが30体も集まればすぐに運べてしまいそうです。
幸いチャッピーもまだこちらには気付いていません。
運び出すなら今がチャンスでしょう。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を運ぶ
5→どこかに行く
6→そのた

◆補足
数を振り分けできれば、他の動作も平行して可能です。
たとえば、ペレット集めながらお宝運びとか。

>>503

4

危ない…↑

>>503
>>502
10/10
タイムアップ


田中「これも何かの思し召し。貴様等全体で運べばすぐに持ち帰れるであろう?」

赤花「トウゼンダ」
赤花「ニンズウガイレバイルダケ」
赤花「コウリツハアガルカラナ」

田中「ふ、ならば貴様等、このロケットを今すぐ中央へと運び込め」

時間ももうほとんどありません。
全員がかりでロケットを手に入れます。

赤花「グヌヌ……」
青蕾「ヤッパオモイナー」
赤花「ダガヒカヌコビヌカエリミヌ」

田中「……」


再び1の小島を見渡す田中君。
チャッピーはうとうとしていて、まもなく目覚めようと言うところですが、こちらには気を向けていないようでした。

早速運び込むと、左右田君が顔を綻ばせています。


左右田「おおおおー!」

田中「どうだ?」

左右田「こりゃいいな!あんま遠くには行けねーだろうが、こいつで安全対策はバッチリそうだぜ!」

左右田「徹夜して改造するから安心しろ!」じしぃ!

田中「……安心していいのか?それは」


このロケットのおかげで彼らの暮らしはさらに豊かになりそうです。
もう夜の帳が降り始めていました。
ピクミン達は慌ただしくオニヨンに入り、空へと飛び立ちます。
そして田中君達もまた、頑丈なロケットの中に入って一夜を過ごすのでした。


【6日目 結果発表】

誕生   3 ↓
 └内訳…青3
死亡   1 ↑
 └内訳…潰された:1

生存  54 ↑
 └内訳…赤29/青25
永眠   1 ↑
 └内訳…赤1
累計  55 ↑

地表  30 ↑
 └内訳…赤16/青14


本日の稼ぎ

宇宙一周ロケット……15000円

トータル16700円


【日記】
6日目


段々軌道に乗りつつある、と思ってもいいのだろうか?
明日にはロケットの修理と、ポンプの動きが遂に完成するとのことだ。
左右田を信用する以外あるまい。
それにしても、今日は悲しい事件があった。
ピクミンが1体、カエルの下敷きにされて死んでしまったのだ。
やはりピクミンは脆弱な生き物。
あっと言う間に死に至るようだ。
そうでなくとも大きなカエルだった。あまり近寄りたくはない。
……あのカエルにも宝の反応がある。いつか倒さなければ……。




6日目終了。
何もないと思うけどなんかあったら↓3まで。キリがいいから今日はここまでやで。おやすみやで。

今日は生還出来るかどうかも定かじゃないのでお休みします。生きて戻ったらまたやろうね。

ロッチーーーーー!!!!(訳:生還しました)

【7日目】0/10


ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン………



田中「……朝の日差しか」

左右田「ふぁー……うー……」

田中「闇より目覚めたか、左右田」

左右田「………あァ、まぁな」

田中「………つまり貴様、夜通しは無理だったのだな」

左右田「あ」

田中「まぁよい。貴様に体を崩されても困る」

左右田「………悪ィな」

田中「ふん、なにを勘違いしている?俺様は別段貴様に期待などしていない」

左右田「あぁそうかいそうかい!はぁー……もうちょい頑張るわ」

どうやら左右田君、寝落ちていたようです。

さて、今日もまた朝を迎えました。
どんどん稼いでいきたいところですね。
目下問題は3の小島のカエルでしょうか………。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>516

一応【北の水源】出発
☆オニヨンから全て呼び出し、地表からもし花が咲いてるものがあれば全て引っこ抜く
その上で1と3の小島の間くらいのお宝を回収に走る

>>516
1/10


田中「まずは………今日もいつものことだが……」

ぴぴーっ!

赤花「!」青蕾「!」

田中「これでまず54体。それと………」

すぽんっ!!

田中「と。こやつら、最初に埋めた9体の赤が花になっていた。だからこれで」

田中「合わせて63体のピクミンだな」

左右田「んあ……」うとうと

田中「船を漕ぐなよ左右田」

田中「………それはそうと、だ。1と3の間の水の中からも反応がある。そちらを回収に向かうか」

田中「………が、」

赤花「ミズノナカニハイルノカ」

田中「ああ。どうやら浅瀬のようだ。俺様でも歩いて入れる場所だろう」

田中「向かうぞ、貴様等。赤はそこに待機」

田中「青、総勢で来い」

青蕾「オッケー!!」

ざぶ、ざぶざぶざぶ……ざぶ……

田中(ふむ、本当に浅いのか)

田中「……しかし、水はいいが……」

田中(確か宝はこの辺りのはず……いったいどこだ?見つからんぞ……)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>520

>>520
2/10
ぬあああコンマああああ


田中「………ふむ………」

田中「確かにこの辺りのはずなのだが………青ピクミン、全員で探せ」

青花「「「オーウ!!」」」

田中「ぬ、いつの間に青が全て花に?時間経過か………?」


ざぶざぶざぶ

田中「くそっ、この辺りがレーダーのポイントのはずだ」

田中「なぜ俺様の魔眼に反応せんのだ………」

ざぶざぶざぶ

田中(動けば動くほど、海中の泥が上がっているのか……見つからん)

すいーっ
オタマ「♪」

青花「アイツテキダロ」
青花「タオスカ?タナカ」

田中(さらに近くには害はないものの敵扱いのオタマが数匹、しかも3の陸地には昨日ピクミンをつぶしたカエルがいる)

田中(………まだカエルには見つかっていないようだが………)

ざぶっ

田中「む?なんだ……?何かが足に当たった気がするが、はて……?」

田中「これは隠されし秘宝なのか、それとも俺様たちへの悲報なのか……」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>524

それもう狂じゃないすかね(ハナホジ)

4 改めてもう一度周辺探索

>>524
3/10 おっ、ナイスゥー!


かつんっ

田中(! 間違いない!)

田中(足に何かを感じた!これは………なんだ?)

田中「ピクミン!ここを掘り起こせ!」

青花「「「リョーカイ!」」」

ずぼぼぼぼ………

田中(……地面はそれなりに堅いようだ)

田中(だが、ピクミンの攻撃力はどうやらこの土地に大きく有効だ)

田中(俺様では太刀打ちが出来んが)

ずぼ
かいんっ

青花「!」
青花「オッ!」

田中「見つかったのか?」

ぼぼぼぼぼ………ぼぼぼーぼ……ぼーぼぼ………!


すぽーんっ


田中「!? これは……ホースか!?なぜこんなものが?」

田中「いや、しかし………」

青花「「「ワーイワーイ」」」ずんずん

田中「……そんなに重いものではなさそうだな。長さはかなりあるようだが」


田中君はおもしろいものを見つけたようですね。

◆ベース


田中(重くないせいか、思いの外早くベースに持ち帰った)


左右田「お?なんだそりゃ」

田中「ホースのようなものだ。海中に埋まっていた」

左右田「………あ、そうだ!」

田中「むっ?」

左右田「ここをこうして……こうつないで……」かちゃかちゃ

田中「何をしている、雑種?」


左右田「 デ キ タ ゾ ー ! ! 」


田中「………?」

左右田「これで!ポンプの空気をパソコンで制御しながら送り込める。んで、そのホースで吸えば、それなりに遠くまで行ける」

田中「つまり?」

左右田「水の中に潜る準備が出来たんだよ!」

田中「なん、だと?」

左右田「ま、ウエットスーツみてーなもんがねーから、今のままだと服濡れるけどな」

左右田「つっても着替えもまともにねぇ現状、あんま変わんねーだろ?」

田中「………そうかもしれんか」

田中(せめてウエットスーツか、ゴーグルのようなものがあればさらに楽になるか……)


☆水中に行けるようになりました!
ただし青ピクミンでないと溺れてしまうようです。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>530

3 地図で言うところ4の小島に行って火を吹くなまものと対決
  田中は前もって水に使って頭と顔をマフラーで覆った上でヘイト管理

燃えない赤い子だけで戦闘の↑

>>530
>>529
4/10


田中「潜るのはいいのだが火を噴く魔物は厄介だな」

田中「それにそやつも何かの反応を持っているのだろう」

田中「まずはそやつを倒すことを考えるべきか」

左右田「ああ、ブタドックリな。火を噴く魔物ねぇ」

田中「………青は待機。俺様も少し策を練る」


ざばざばざば
ばしゃぁっ!


左右田「って、おい!何してんだよ!?」

田中「水を浴びた。そしてこの田中キングダムにも水分を含ませておく」

田中「こうすれば俺様でもある程度、火に警戒しながら立ち回れるだろう」

田中「魔力が薄い今では、一度この身を燃やされては逆転は難しい」

田中「改めて向かうぞ、赤よ」ざばぁ


田中君は濡れた身のまま、38体のピクミンを連れて歩き始めました。
狙いは3の陸地のブタドックリです。

調べたところ、これはとっくりのような姿の虫ですが、火を噴いて攻撃してくるようでした。


ぎしっ……


田中「……そして、そうか、貴様……悟っていたな?俺様がこちらに来ることを」

ドックリ「……」のしのし

田中(睨まれている……ように感じる。とっくりに足が着いたような姿の虫だが、こちらにまっすぐ口のような器官を向けている)

田中(ゆっくりこちらに歩いてくる……俺様の気配を察知したのだろう)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>534

2 田中はブタドックリの近く、正面から少しずれた場所を常に位置取りしながら
  赤38体に攻撃命令

(コンマが死んでる)

>>532

>>534
>>532
5/10


田中「………よろしい、ならば小細工は抜きだ」

田中「正々堂々と戦おうじゃないか……くくっ、貴様に敬意を表してな!」

ドックリ「?」

のしのしのしっ

田中(正面に立てば奴の火炎が我が身を覆う!ならば!)

さっ

田中「こちらだぁっ!」ざざっ

田中(必ず動線には入らない!)

田中(常に動き、斜めの位置をとる!!)

ドックリ「………?」のしのし

田中(そうだ。俺様に興味を示せばよい)

ドックリ「………」ぷううう

田中「火を吐く準備か!貴様」

田中「俺様以外が目に入らなかったようだな」

ドックリ「………!?」ぷううう


赤花「勝ったな」
赤花「ああ」


ざっ!!


田中「背後を取らせてもらった。水があるから不安だったが」

田中「貴様がバカでよかったよ。それでは」


田中「来世でまた会おう」

ドックリ「───!」

赤花「「「フハハハハハハ!!」」」




ゴッ


田中「くくっ、終わったな………」

田中「ずいぶんあっさりと倒せてしまったな。一体くらいは巻き込まれる事を覚悟したが」

田中「……運が良かったのだろう」

かつんっ

田中「………?」

田中「ブタドックリの中から、何かが出て………?」

田中「!」


ブタドックリの中からは、見たことのない指輪が転がり出しました。
あわてて拾い上げましたが、どこのメーカーのものとも分かりません。
これがレーダーにひっかかっていたのでしょうか………?


田中「どうやら値打ちの品のようだからな、拾っておいてやる」

田中「しかし、火を噴く魔物からなぜ指輪が?溶けなかったのか?」

田中「それとも、ブタドックリの火には金属を融解するほどの熱量がなかった?」

田中「あるいはこの指輪……呪いがかかっているのだろうか」

赤花「アルジヨ」
赤花「コヤツノナキガラハドウスルノダ」

田中「………ああ」


このブタドックリを青ピクミンのオニヨンに運ばせれば、青ピクミンも増やせます。
数的にはまだ青の方が少ないのです。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を運ぶ(色指定可能)
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>541

6 青にブタドックリ運ばせつつ赤と田中で地中にあると思しきお宝を探す

>>541
6/10


田中「………水中に入ることも考えると、今は青の数が欲しいな。来い、青ピクミン」

ぞろぞろ………

青花「ン?ドシタ?」
青花「ナンカアッタカ?」

田中「これを運べ。大至急だ」

青花「オーデッケー」
青花「リョウカイー」

んしょんしょ………


田中「これでいい。青の数を増やすことを考えておくべきだな」

田中「念のため………左右田」

ガガッ  左右田『あ?』

田中「青ピクミンが何体増えたか数えておけ」

左右田『人使い荒いなオメー………あいあい、了解』  ガガッ


田中「さて……確かここにはもう一つ反応があったはず。それを確かめるとしよう」

田中「さあ、貴様等。このあたりの怪しい地面を叩くのだ」

赤花「「「ギョイ」」」


ずらずら………ズラズラ………


田中「……おそらく中央だと思うのだが……」きょろきょろ


かきぃんっ

田中「………?」

赤花「何かあるな………」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→そのまま掘り続ける
5→どこかに行く
6→そのた

>>546

4

>>546

ざくざくざく

田中「よろしい、そのまま掘り進めて───」


うぞうぞっ


田中「………?」


もぞっ………


ぼごぉっ!!


田中「な………!?」


うじ?「イイイイイ」もごもごもご


田中(な、なんだ!?突然地中から!)

田中(まるでうじのような虫が湧いた!それも1匹じゃあないっ、3匹ほど!)

田中「ッ、貴様等……」

うじ?「イイイイイ……!」

田中「な……ピクミンに、反応しないのか!?」

田中(まっすぐ俺様の方に向かってくる!なぜだ?)

田中(それよりも!)


赤花「マダダナ」
赤花「モウスコシデアロウ」
ざくざくざく


田中「まずい……もしもこいつらがそちらに行ってしまったら!!」




1→己の拳でぶっつぶす
2→ピクミンで囲って倒す
3→とりあえず逃げる
4→そのた

>>552

2

>>552


田中「ピクミン!集合しろ!」ぴぴーっ!

赤花「「!」」ぴくん

田中「全力でこやつらに当たれ!」ぴぴーっ!

赤花「「「オオーッ!!」」」ぞろぞろっ!

うじ?「イイイイイ……」うぞうぞぞぞぞ


ぞろっ


うじ?「………イイイ?」


赤花「サキニタオサセテモラウ」
赤花「キサマラハウンガワルカッタノダ」
赤花「ワルイナ」


うじ?「イイイイイ!イイイイイ!!?」

ぼこすかっ!!


田中(あっけない……なんだあの虫は)

田中(どこから湧いた?と言うか、なぜ俺様に反応を……)


ザザザ   左右田『田中ァ!青ピクミンは8体増えたぞー』


田中(それよりもあの虫はなんだ?)

田中(ピクミンに敵意がない?いや、そんな事はないはず……ならばなぜ)

左右田『田中ァー?』




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>556

今日はここまでじゃよ。おやすみ

6 赤にお宝採掘続行指示
  青にうじ?を運ばせる

>>554

ウジンコかな?

行くぞ雑種、我が覇道に続け
(オーディエンスさん今晩は!今日も更新しますよ!)

(ギル引けましたか?)

>>556
>>554
7/10


田中「………雑種」

田中(青は8体追加か。もっと増やして水中調査すべきか)

田中(……それと、)


ぴぴーっ!!

青花「「「!!」」」

田中「青よ。このうじを運んでおけ」

青花「オース」
青花「ワカッタゼ」

田中「この大きさなら3体増えれば御の字か」

田中「赤は引き続き掘り起こせッ!」

赤花「「「オオオオオ!!」」」

どどどどどぉどおおっ!!


ぼこっ………


田中「!」


がたーんっ!!


田中「なんだ、これは………!?」

田中(………ガチャガチャ?)


白黒のガチャガチャみたいなものを手に入れました。
けれども中身は空っぽです。
もちろん電源もついていません………。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を運ぶ
5→どこかに行く
6→そのた
>>565

>>561
(フェイトやってません)

よいしょー

>>565
なんつータイミングで。とりあえず8/10

田中「構わん、運べ」

赤花「了解」
赤花「ヤレヤレダゼ」


ぞろぞろ………


田中(ふむ、これでかなりの数の宝が見つかったな)




回収済み
パソコン/ポンプ/ロケット/ホース/セイントホープ/ガチャガチャ?
のこり??個

◎3の小島
カエルの中

◎陸地からさらに北側の深い水の中




田中(赤は変わらず38体。きゃつらに運ばせれば早───)







カエル「ゲコッ」






田中「───!?」

田中(な……!?ばかな!先ほどまで反応はなかった!)

田中(なぜだ!?4と1の小島の途中、やや北西よりのところに!カエル!?)

田中「こちらに気付いている!距離はまだあるが!しかし!!」

赤花「ンションショ」
赤花「ウンションショ」ひょいひょい

田中(水中ッ!つまり赤は使えない!さらに!物を運んでいる!奴らでは負けてしまうッ!)

田中(まだカエルがいるところは浅瀬!俺様でも入っていけるが───)




1→「来いよ三下、格の違いを見せてやる」
2→ベースに先回りし青全部集合かけて戦う
3→赤の宝運びを一旦中断し避難させる
4→そのた


>>573

岩と紫がいれば簡単に殺れるのにカエルめ!

安価なら1で潰す、ピクミンはお宝を盾に隠れて!

>>573
ヒューッ!

田中(この覇王のじゃまをするか、カエルごときが)

じゃばっ!!

田中「赤、貴様等はそこに隠れろ」

赤花「!?」
赤花「ダガ、キサマハマダフウインガ」

田中「黙れ」

カエル「ゲロオオオッ!」

ゴシカァンッ

カエル「!?」どしゃ


田中「来いよ三下、格の違いを見せてやる」


カエル「………ゲロゲロゲロ………!」

びょいーんっ

田中「ふははっ、そんな攻撃無駄無駄ァ!」

ばしゃああああんっ!

カエル「………?」

すっ

田中「どこを見ている」

カエル「!!?」

田中「持たざる氷の打撃(レット・イット・ゴー)」すっ

ごがかああぁんっ!


田中「掌底だ。十分だろう」

カエル「………!?」くらくら

田中(仕留めるのも構わんが、逃げるなら今だな)



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を運ぶ
5→どこかに行く
6→そのた

>>578

逃げるんだよぉ~
ってことで4

>>578
9/10ですね。逃げるんだよォ~!


田中「いいだろう。こいつは……以前とは違う個体だな」

宝の気配もありません。
無理に戦う必要などない、と田中君は判断したようですね。

田中「行くぞピクミン。こいつにもはや戦う牙などない」

赤花「「ギョイ」」ぞろぞろ

カエル「げ、げこ………」へろへろへろ


そのまま危うげなく、宝物を運んでくることに成功しました。
左右田君はベースでパソコンをあれこれ弄っているようです。


左右田「お、っす。お帰り」

田中「ふん、大した事はしていない」

左右田「とりあえず……オメーとオレが寝る為のロケットは一応完成した。けど、推力はそんなない」

左右田「だからここを脱出するような能力はねーと思ってくれ」

田中「………飛ぶ、のか?」

左右田「一応な。ポンプで風を送り出してパソコン制御してる……このポンプこえーよ」

左右田「自力で電気生み出してる……どういう理屈で出来てんだ?すげぇよ……」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を運ぶ
5→どこかに行く
6→そのた

>>582

もう残り少ないしあまり遠くにもいけないはずだし、

☆今地表からもし花が咲いてるものがあれば全て引っこ抜いた上で
1の小島で3(敵を探す)

>>581

>>582
>>581
10/10
なんか足し算間違えてそう


田中「………あまり時間はないか」

空を見ればまもなく夕暮れ。
残された時はかなり少ないようです。

田中(………さて)

田中(青は先程のうじとブタドックリで植えた分、合わせて11体はまだ蕾と葉だ)

田中(以前からあった赤7体と青14体は既に花になっていた。抜くか)すぽんっ

田中「………今までの63体とあわせれば合計84体、だな?壮観だな」


現在赤が45、青は39です。
さらに青は11体、まだ埋まっているのです。


田中(これで地表も合わせれば95体か。かなりの数を作ったものだ)

田中(しかもいずれも花。よくぞここまで)

田中「さて………時間も僅かだ」
http://i.imgur.com/3CQwyX7.jpg

田中「1の小島に敵を探すぞ。付いてこい」

「「「はーい!」」」

左右田「まだやんのか?」

田中「当然だ。それに……どうやら間抜けはいたようだからな」

左右田「は?」

田中「見える。レーダーに映っているようだな……チャッピーだ」

田中「さぁて、行くぞ貴様等……夜が近づいてチャッピーは動き回っているようだが」


1の島にはいつの間にかチャッピーがいるようです。
しかも今回は眠っていませんでした。




1→田中が真の力を発揮
2→総動員でぶっつぶす
3→そのた

>>586

えっ、えっえっちょっ、石丸誕生日おめでとう(ごまかし)。どうしよう……

>>586
パルプった


田中「総員、構え」

「「「ラジャー」」」

チャッピー「………ま?」

田中「解き放て」

てって↓てって↓てって→てって→てって↑てって↑てっ→て↓てー


「「「「オオオオオオオオ!!」」」」どどどどどどど



その時の心境を、チャッピーさんは───

チャッピー「がうがう」

あのときは本当に、怖かったですね。
なんせ90近いピクミンが、束になって足下にまとわりついてくるわけですから。
あんなものよりも怖いもの、見られることはないでしょう。



どがああああんっ!


田中「ふぅ………っ!」

赤花「アッケナカッタナ」




00コンマはパルプンテ。結果は直下コンマ
12→チャッピー大爆発
34→チャッピー爆発
56→安全な夜
78→+謎のアイテム
9→+左右田の解析のターン

ゾロ→チャッピーからレアアイテム
44か66→チャッピー超爆発
00→まさかの帰れる

それいけダイナマイッ

>>593


どがああああんっ!!

チャッピー「」

「「「オオオオオオオオ!!」」」

田中「ふ、さすがは俺様の配下よ。さあ、運ぶぞ」

赤花「ンションショ」
青花「イッカイアカフヤスノカ」

田中「ああ、まあな」

ころんっ

田中「………む?」

田中(チャッピーの口から何かが……これは)

田中(何かのチップのようだが……なんだろうか?)

田中(……まあいいか。これは左右田に任せよう)


しゅううううんっ


田中(これでピクミンがどんどん増えるはず)

ぽぽーんっ
ぽすっ

田中(………ん?チャッピーは確か12体増えるはず。それが、なぜ5体しか地面に出ないのだ?)

左右田「あァ、田中!そろそろ時間だからロケット乗れ!」

田中「それはいいが、しかし聞きたいことが……」

左右田「いいから乗れって!」


かくして田中君は、かなり無理矢理ロケットに載せられてしまいました。
そして夜を、空の上で過ごすことになったのです。

今日は安全な夜が待っているようですね。


【7日目 結果発表】

誕生   24 ↓
 └内訳…赤7/青17
死亡   0 ↓

生存  84 ↑
 └内訳…赤45/青39
永眠   1 →
 └内訳…赤1
累計  85 ↑

地表  16 ↓
 └内訳…赤5/青11

保管   7 ↑
 └内訳…赤7


本日の稼ぎ

ホース          200円
セイントホープ    40000円
モノモノマシーン    1500円
アルターチップ    13000円

トータル71400円


【日記】
7日目(左右田)

つーか、何なんだよここ。マジで何で脱出出来ねーんだ?意味不明すぎんだけど。
ま、このまま中をうろうろしとけばそのうちでられっかもなァ。
あー、ソニアさんが見られなくてほんとに残念だぜ!

ああ、そうそう。田中が拾ってくれたチップが、パソコンの能力をさらに高められる事が判明した。
今までよりもレーダーの能力を引き出せるかもしれねぇ。
それと………変なことが分かった。

どうも昔、ピクミンと旅した事がある人物がいるらしい。
そいつの手記らしい物が次々出てくる。
最終的にそいつは、脱出出来ずに力つきたみてーだけど……。

そんでそいつのおかげで分かったけど、
ピクミンはどうも地表と連れてる分、全部の合わせて100体までしか出せないらしい。
だからチャッピーで増えるはずの分はオニヨンの中なんだと。へー。




7日目終わり。
なんかあれば↓3まで。おやすみ。

赤 青 黄以外のピクミンは出ますか?
(紫や白など)



100体までってことは他の色のピクミンが欲しかったら今いるピクミンにはお亡くなりになってもらわなきゃいかんのけ?

いまのところピクミンの登場は五種類ですか?七種類ですか?

やるけ?

>>599
>>601
ちょっと黄色が出るタイミングがなさすぎるので下手したら3色で乗り切るかも。
ただ白と紫を外で連れ回したい(確か2では洞窟でしか使えないはず)と言う願望があるので
何とかこの白と紫は出したいです。
羽とかは無理かも。

>>600
100以上のピクミンはオニヨンに「葉っぱピクミンとして」貯蔵されます。

だからごめん、リザルトはほんとはちょっと間違ってる。
ピクミンの総数は84+16+7て107体。

【8日目】0/10

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン……


左右田「あーっ!やっとゆーっくり寝れたーっ!!」

田中「……ふ、またも朝が巡るか」

左右田「つーか、田中ァ!」

田中「む?」

左右田「さっさと脱出しちまおうぜ、こんなとこ!」

田中「……そうだな」

左右田「なんか知らねーの?エンジンみたいなのとか、羽とかあるとこ!」

田中「少なくともこの地ではなさそうだな。ならば他の場所か……」

左右田「他の場所?」

田中「ああ、中央広場から行ける他の場所だ。確か東にも壁が合ったような気がするが」

田中「そちらに向かうか?」

左右田「どっちでもいいぜ?この水源でもまだ取り逃しあるんだろうしよ」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>609

水源はカエルはなるたけ安全に倒す算段がついてからでもいい気がする
どういう編成でいけばいいものかな……とりあえず案

中央広場から出発
☆赤45体青30体を呼び出し
5 東の壁を壊しにいく

>>609
>>608
1/10


【中央広場】


ヒュンヒュン……すとん


左右田「着地もパーフェクト!さすが俺のディスカバリー号!」

田中「(無視)さて、オニヨンも着いてきているな?」

とすん

オニヨン『『』』

田中「……よし、行くか」


ぴぴーっ!


赤花「ヨンダカアルジヨ」
赤花「ワレラノデバンダナ」
ぞろぞろ

青花「オレラモイクゼ」
青花「ヨッシャアー!」
ぞろぞろ


田中(赤が45、青が30の合わせて75体)

田中(コレでいいはずだ。数はかなり多いが敵がそう来ても問題はない)


田中(それに、壁の付近に現れる敵は……)

田中(基本その辺で寝ているチャッピーだ。それも距離が遠く、無視してもかまわないレベルだろう)

田中(壁を崩す。つぎのステップに進む時だ)


http://i.imgur.com/erjPOtN.jpg


田中「……南のほうの敵に気付かれないか心配だったが、それは杞憂のようだな……」

田中「さあピクミンよ!その壁を壊すのだ!!」


「「「オオーッ!!」」」

ぼかすか……




直下

カッチカチ?

>>611
ぞっくぞく


羽虫「ぶーん」


ぼかすかぼかすか

ぼかすかぼかすか

ぼかすかぼかすか……


2/10


どどどどど!!!


田中「ッ!」

ピクミン達「「「オオオオオオヤッタアアアアア」」」

田中「遂に崩れたか、第二の壁よ」

田中「こちらに行けば何かがまた見つかるのかもしれんな」


田中(しかし……遠目に見てもかなり狭いステージのように見えるのだが……)

田中(考えれば、この中央でもかなり取り逃しがあるはずだ)

田中(もちろん脱出には次の場所で見つかるであろうものが必要なのだと思いたい。と言うよりも、)

田中(ここにその鍵があると思いたい)




1→進む
2→中央の探索をする
3→そのた

>>615

>>613

(なにも思い付かなくて逃走していたとは言い出せない)


田中「……左右田」

ガガガ…… 
左右田『あ?どした?』

田中「この中央広場の宝の再検索を頼む」

左右田『あ?あー……』


今見つかっている宝
無言電話/レーダー

残り??個


田中「チップの力で処理能力が解放された、と言ったのは貴様だぞ」

左右田『んあ、ちょっと待ってろよ……』

かたかたかた……


左右田『ん、よーし』





パルプンテ直下

12→すごいつよいチャッピー
34→突然大型のチャッピー
56→なんか見つかる
78→たくさん見つかる
9→東の事も分かる
0→中央にエンジンがある
ぞろ目→0プラスいくつかの情報
44か66→左右田死す
00→???

城之内死す!!

>>622
7!!左右田生還。


左右田『……うおっ!?』

田中「どうした?」

左右田『それが、よぉ……これはすげぇな……』





回収済
無言電話/レーダー/天元突破アゴドリル


未回収

◎北
水源の境目
壁の前の地面
やや西寄りにいる敵の中
水たまりの中

◎南
敵の中
段差の下の辺りの地面
大きな敵の中
火の中

◎東
2本の木の間
壁付近の地面
付近を飛んでいる羽虫の中
北寄りの水たまり付近

◎西
北寄りの高台の上
南寄りの高台の上
壁の前の地面

◎ベース付近の壁の西側すぐそば
◎ベース外側の壁からやや東南の地面

トータル20個





左右田『全部の宝の在処が分かったぜ!』

左右田『たぶんだけど……西の高台ってのはかなり高そうだし、まだ行けねーんじゃねェか?』

田中「………さすがよ左右田」

左右田『あんま褒めんなよ?図に乗るからな』

左右田『こん中にエンジンがあるかどうかわかんねーけど、頼むわ』




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>627

ベース付近西いってみよ

おやすみなさい。進みおそくてすまぬ。

乙乙
>>625

てるてる。

>>627
>>625
3/10


田中「……ふむ。では西側のベースそばから行くか」

田中「ついでだ。その時に、高台がどんな物なのかも見ておこうか……ククク」

「「「オオオオオオヤッタアアアアア」」」


田中(と、東側から反対側へと移動だ)

田中(南寄りに敵が多く配置されている……あちらは魔境なのだろうか?)

田中(それとも……いや、かまわんか。今はどちらにせよ、行けない場所だろう)


そのまま田中君達は反対側へと向かいます。
そちらからは2つ、気配があるようです。


田中「どちらも地面からか……あまり離れてはいないようだが」

赤花「トニモカクニモ」
赤花「コノアタリヲホッテミルカ」

青花「リョウカイダゼ」

赤花「カベノホントウニスグソバダッタカ」

ばしばしばしっ


田中(ふむ、本当に何かの気配はある)

田中(だが、それが何なのかまではまだ分からんな。それに掘り出すのに少し時間がかかると見える)

田中(分散するのもいい手かもしれんが……)




現在合わせて75体。
1→数を分けて他のところに
2→全員がかりで掘り出す
3→そのた

>>633

>>633
>>632
ぞろ目。


田中(……否。時間経過の事を考えれば相はいかんか)

田中(全員がかりで終わらせるべきだ)

田中「ピクミン!気を抜くな!!」


ピクミン達「「「ウオオオオオオオオ!!」」」ざくざく


ざくざく!
ざくざく……


がちんっ!


田中「これは……ッ!?」


現れたのは、いかにもロケットの内部に積まれていそうなエンジン、の一部でした。
何かの影響で壊れて半分になっているようです。


赤花「ナンダト……」
赤花「エンジンノイチブダロウカ」

青花「ダナ」

赤花「シカシナゼイチブダケナノダ?」

青花「ウマッタンジャネェノ?」
青花「アー、コワレタヤツガ?」

田中「では、付近にある反応は、これの対の可能性もあるのか!?」

赤花「モシモエンジンガミツカレバ」

田中「………脱出出来る可能性も増えるか………」


とにかくはこのエンジンをベースに運ぼう。
田中君達は、左右田君が待っているベースへと戻っていきました。

ぞろぞろ………


左右田「お帰り田中、ってそりゃあオメー……!?」

田中「存外早く見つかった」

左右田「も、もしかして………この星から脱出できなかった、パイロットが乗ってた船の……」

田中「可能性としてはあり得るな。それに、だ」

左右田「あん?」

田中「このエンジンを掘り出したすぐ近くにも同じように反応がある」

田中「つまりだ、このエンジンの対になる物が埋まっている可能性があるぞ」

左右田「………ま、マジかよ!やったぜ!これで脱出………」

左右田「……いや、待てよ?これだけじゃ脱出は不可能に近い」

田中「何?」

左右田「今はポンプに何らかの蓄電装置が付いてるから、パソコンもレーダーも動かせる。けど、このままじゃだめだ」

左右田「こんなでけぇもん飛ばすためのエネルギーは、このポンプには備わってねぇんだよ」

田中「なん………だと?」

左右田「もしも逃げるんなら、あと燃料タンクだとか、そう言うもんがいるな……」

田中「………なるほど」





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>638


北側のお宝をガンガン見つけるためにも
北の方、やや西寄りにいる敵を倒しに向かう

>>636

>>638
>>636
4/10


田中「ここで全ての宝を回収してしまいたいが……」

田中「ひとまずはじゃまが入らないようにするべきだろうな。俺様はピクミンと共に北西の敵をたたく」

田中「貴様がやるべき事はひとつだ。分かっているな?」

左右田「へいへい、このエンジンがつかえるのかどうかを見とけばいいんだろ?」

田中「考える頭脳くらいはあったようだな。そうしておけ」

左右田「うっせ!」


かくして田中君は、北側のやや西寄りに動いている敵を倒しに向かいます。
その周辺にもいくつか、敵の気配が見えますが……今はまだこちらに来ることはなさそうです。

さて、ポイントに着くとそこには大きなチャッピーがいました。
またしても、またしてもチャッピー。
それも、今はぐうぐうと大きな声を立てて眠っているようですね。

どうもチャッピー達は夜行性なので、今の時間は全く動く気配はなさそうです。
起こさない限りは。


田中(宝はこのチャッピーの中か……)

田中「にしてもチャッピー、どうも雑食であると見える」

田中「あのブタドックリもそうだが……何でも食べるのか?貴様等は」


ピクミンを投げて寄越せばすぐにぶつけられそうな距離で、チャッピーは寝ています。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>641

>>641
5/10


田中(……くくく、馬鹿め)

田中(この制圧せし氷の覇王を前にして、不抜けた顔をしおって……断罪すべきだ)

田中(全軍、前に。きゃつをたこ殴りにしてくれるわ)

「「「オオオオオオオ」」」

田中(ふっ!)


ぽーいっ


がつんっ


チャッピー「!?」

田中「まだまだぁぁぁっ!」ぽいぽい

がんがんがんっ

チャッピー「ぐ、ああああ」

がんっ

チャッピー「……ッ!?」ぐらぁっ


田中(クリティカルか!頭に当たると、低確率だがチャッピーを止められる!)


「「「「ウオオオオオオオオ!!」」」」どかどかどかっ!

チャッピー「ぐおおおお……!」


どしーんっ!


田中「……ふ、正義は必ず勝つ」

ころころっ

田中「……む?」

田中「これは……水晶玉……?」

田中(なぜか分からないが捨てた方がいい気がしてきた)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>646

水晶を破壊して4

>>646
6/10


田中(……)

水晶玉『』ゴゴゴゴゴゴ

田中(なんだこの……得体の知れん邪念は……!?)

水晶玉『若……のは……内臓……売……金に……る……』ゴゴゴゴゴゴ

田中「これはッ!こいつだけはッ!生かしておいてはいけないッ!」

田中「うおおおおおおっ!!」


がっ

ぴしっ


ころころ……


田中(割れずに……ひびが入った!?なんだこの水晶玉!)

田中(……仕方がない、持って行くしかない……のか?)

ひょい

赤花「ハコブカ?」
赤花「フタリモイレバコトタリルガ」

田中「……壊してくれ」

赤花「「ウオオオオオオオオ」」がしがし
水晶玉『』


田中「さて」

田中「ここから近いのは、水源の境目と、その手前に当たる壁前の地面か……」

田中「そちらに向かうとして……いいのだろうか?」

田中(近くには池もあったな。そちらからも気配はする)




改めて。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>651

チャッピー最低限の赤ではこぶ
残った赤→壁の前の地面を探索
青→水源の境目を探索

それぞれ探索

>>651
ナイス。


赤花「ウオオオオオオオオ」がしがし
水晶玉『だべ』みりみりぴしぴし

田中(まだ割れんのか……ちっ)

田中「赤ピクミン。このチャッピーを貴様等の寝床へ運べ」

赤花「ギョイ」
赤花「10モイレバコトタリル」ひょい

田中(赤はこれで35)

赤花「ウオオオオオオオオ」がしがし
水晶玉『ひでーべ』ぴしぴし

田中(……訂正、33か)


田中「赤は地面を!青は水源の境目に急ぐぞ!」

「「「アッハイ」」」ずらずら


田中(……たしかこの辺りか。まずは赤ピクミン達をこのポイントに置いていく)

赤花「ウオオオオオオオオ!!」どかどかっ

田中「続けて青ピクミン!」

青花「チョットシメッテンナ」
青花「コノアタリカヨ」ぽかぽか


田中(それぞれそのままなら1行動もすれば掘り終わるだろう)

田中(……チャッピーで赤が12体増える。今手持ちが75体で地面に16体放置されているから)

田中(ピクミンは地面と俺様の動かす数、トータル100体までしか自動で産み落とされない。つまり)

田中(オニヨンは、現時点で外に合計91体のピクミンがいると認識し、外には9体分の種しか蒔かない)

田中(オニヨン内で、3体新たに増えてると言うわけか)


田中「……暇を弄ぶか」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた
7→ピクミン抜く

>>655


笛で号令出して統制とりながら最短でホームに着いたら
ピクミン抜く(ただし花が咲いてるものだけ)

>>653

号令はあれか。掘り終わってから、ですやんね。間違えるところだった

>>655
>>653
7/10


ぼぼぼぼぼっ……!

田中「!」

どばんっちゃんっごすっ


どんっ

赤花「ウオオオオ!!」
赤花「サキホドノエンジンノカタワレデハ!?」

田中「いかにも……これはエンジンに違いない!」

田中「運べるか、ピクミン達!」

赤花「ンウウウウ……」
赤花「オモイゾ……サキホドヨリモ!?」

田中「……なに?」

ぼぼぼぼぼっ

田中「む、青の側も掘り終わったか」

青花「タナカー」
青花「ナンカイイモンヒロッタ」

田中「金属バット?なんでこんなところに」

青花「シラネ」

田中「……よし、青ピクミンで金属バットを運んでいないものは全員、赤ピクミンを手伝え」


「「「ガンバルゾー!ガンバルゾー!ガンバルゾー!」」」




ホーム


赤花「オモスギル」
青花「ドウナッテンダコノエンジン」

がっさーん

左右田「おっ!?もう半分、出てきたか!」

田中「であろう、と俺様はそう踏んでいるのだが、どうだ?」

左右田「………うん、これは間違いねぇ、このエンジンだろうな」

左右田「ちょい直してはみるけど、やっぱ電力が足りねーのは問題だ」

左右田「なんかソーラーパネルとか、燃料タンクとか、あるいは燃料そのものとか………そう言うのありゃいいんだけどな」

田中「………ふむ。熟考しよう。それと………」


すぽんっ


赤花「!?」
青花「ヤットヌイテモラエタゼ」


田中「昨日から落ちていたピクミン達が花になっていた。つまり」

田中「先程蒔かれたばかりの9体以外が全員花、か。まぁいい」

田中「………随分多いな………」


ころころ

水晶玉『』

左右田「あン?なんだこりゃ」

田中「割って捨てろ」

左右田「ええ………?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>661

5
北東に進路をとりつつ
青に北側水たまりの中を探索、赤に東側2本の木の間を探索させる

>>661
8/10


田中「ここまで数がいれば、分散して動けるか」

左右田「ほんと随分増えたなァ」

田中「これより我らは宝探しに戻る」

田中「ピクミンの数管理が困難だが、数がいる分色々な行動を時間をかけずに行えるであろうな」

ぴぴーっ!

ピクミン達「!!」

田中「………赤が50、青が41と」

田中「これならだいぶ捗るだろうな………行くぞ」

ピクミン達「オオー!」


ぞろぞろ

田中「赤、待機」ぴぴっ

赤花「「「」」」ぴたっ

田中「青、この水たまりの中を探索しろ!」

青花「「「ウオオオオオオオオ!!」」」ざぶざぶざぶ

田中「よろしい。赤はこちらに」ぴびっ

赤花「?」

田中「青の帰りを待ちながら、こちらにいくぞ」

田中「東側の木の間に挟まれた場所だ。分かっているだろう?」

羽虫「♪~」ぶーん

田中「あやつは一旦無視せよ。木と木の間に注視っ!」

赤花「オオオオオオオ」


田中(本当に捗るな)




あと1行動で宝発見
1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>665

おやすみなさい

俺様が降臨した(やるよー)

>>665
9/10


ざばざばざばっ………!


田中「む?」


ざばーんっ!

青花「オーッデケーッ」
青花「コレナンニツカウンダ」
のそのそ

田中「それは……透明の……」

田中「! もしやあのロケットに使うガラス素材!?水神の思し召しにより、原型をとどめたか!」


ぼぼぼぼん!


田中「!?」


赤花「ナンダコレハ」
赤花「オモイゾ……」
赤花「イママデデイチバンダ」

のそ……のそ……

田中「貴様等……それは」

赤花「ワカラン」


青ピクミンは水の中から、本体に取り付けるガラスのようなものを。
赤ピクミンは土の中から、本体の中に使うバネのようなものを。
それぞれ、見つけたようですね。

青の方はとても軽いのか、すぐさま運ばれていきます。
しかし赤の方は重いのか、やや動きが遅いように感じられました。


田中(青はこのままでも勝手にベースに戻るであろう)

田中(俺様はどうする?赤に帯同し、敵が来ないことを祈るしかあるまい)

田中(それとも……)




今日最後
1→赤を見守りながらベースへ
2→周りの危なさそうな物を倒しにいく
3→赤ピクミンの手伝いを出来たらする
4→そのた

>>673

3 一緒に持ち上げようぜ

>>671

>>673
>>671
ラスト


田中「……うおおお!!」

だだだーんぬ

赤花「?」
赤花「ナニヲシテイルアルジヨ」

がし

田中「俺様に出来ることがあるならやらせろ!」

赤花「「!」」

赤花「キニセズトモワレラハ」
赤花「アルジノジュウシャダトイウノニナ」

田中「馬鹿を言え、主ならば僕の役に立つべきだろう」

赤花「……アルジ」


バネのようなものはとても大きく思ったよりも重さもあります。
田中君ひとりでは持ち運べません。
ピクミン達は全員で力を合わせ、それを持ち上げました。
田中君も端を持ち上げて、力を分散することにしました。

まもなく夕暮れ。
周りは暗くなりはじめ、遠くからはへんな鳴き声が聞こえ始めます。


「田中ァー!もう時間だぞオオオ!」

田中「俺がそれを知らんと思ったか!……いや、だが、しかしだ……」

田中「ギリギリだ……!」


これを本体に取り付けするのは明日になるでしょう。
彼らは慌てて飛び立ったのでした。


今日はたくさんの宝を抱え、少しだけ重くなったロケット型の宿で、お休み。


【8日目リザルト】

誕生   16 ↓
 └内訳…赤5/青11
死亡    0 →

生存  110 ↑
 └内訳…赤60/青50
(外に出ていないピクミン…赤10)
永眠    1 →
 └内訳…赤1

累計  111 ↑

地表    9 ↓
 └内訳…赤9


本日の稼ぎ

ディスカバエンジン     80000円
葉隠流水晶            30円
ダイナモエンジン      80000円
絶望バット          3000円
スーパーアクリル       7000円
ショックアブソーバー    75000円


トータル316430円


【日記】
8日目

今回は実に順調だった。
ピクミンの総数が増えたことにより、同時に行えることが増えたのだ。
それによって宝の回収効率も上がった。
エンジンも2つ見つけた。
脱出を考えるのであれば、後はいくつかのロケットに必要なものを揃えるだけだ。
時々空から、謎の支援物資が落ちてくる。
誰の差し金か知らんが、そんなことをするくらいならば助けてくれんか。
……まあ、地表には謎の生き物も多い。着陸したくない気持ちは分かる気もしなくない。





多分計算はコレであってるはず。
8日目終了。なにもなければ9日目へ

すまぬ………あのままゲームやったり寝落ちしたりしてた………。
再開するよ。プレイヤーがいたら嬉しいけど

【9日目】0/10


ひゅんひゅんひゅん


田中「………。」

左右田「ん?どしたんだよ、そんな怖い顔してよォ」

田中「少し、考え事をな」

左右田「………考え事?オメーが?」

田中「俺様達はなぜここに来たのか……そして、誰が物資を与えているのか」

田中「解せぬのだ」

左右田「あァ、そう言われりゃ確かにな……」

田中「………しかし、周囲から力を借りられない以上はここを出ることは不可能」

田中「我らは自らの魔力を結集して、外に出なければならんと言う訳だ」

左右田「………」

田中「さて………」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>683

4

>>683

田中「ひとまずは宝を探すか………」


【中央広場】




回収済
無言電話/レーダー/天元突破アゴドリル
ディスカバエンジン/ダイナモエンジン
スーパーアクリル/ショックアブソーバー
絶望バット
がらくた


未回収

◎北
完遂

◎南
敵の中
段差の下の辺りの地面
大きな敵の中
火の中

◎東
付近を飛んでいる羽虫の中
壁付近の地面
北寄りの水たまり付近

◎西
北寄りの高台の上
南寄りの高台の上
壁の前の地面

◎ベース外側の壁からやや東南の地面

トータル20個

◆  


田中「………」

左右田「リストはコレで合ってるよな?」

田中「貴様に手落ちがなければな」

左右田「………へいへい」

田中「まぁよい。向かうか」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す

もちろんピクミンなしで行くことも出来る。だって覇王だし。

>>688

☆赤50青50で
4ベース外側の壁付近

>>687

>>688
>>687
1/10


田中「………さてと」

田中「来いッ!」ぱんっ


ぞろぞろ………

>赤ピクミンが50体出てきた
>青ピクミンが50体出てきた


田中「向かうか」

左右田「割と多く出すのな?まぁいいけどよ」

左右田「……オレはロケットの手直しをするぜ」

田中「ああ、やっておけ」


さて、田中君はピクミン達と共に手近な場所にきました。
壁の近くの地面です。

そちらは東南………南はまだほとんど見回っていない場所でした。
レーダーに多くの敵の気配があることだけが恐ろしいですが、彼らはなんとか敵に襲われない経路をたどります。
100体いるから勝てるかもしれない、というのもまだ不明です。


田中「……さっさとやるぞ」

田中「ピクミン。100体総出で行こうか」

「「「「オオオオー!!」」」」


ざくざくっ

……宝を掘り出す速度はかなり早いようです。

田中「それでも少しは手間取るか……!」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>692

何できるんだろう
ピクミンが宝掘りしてる様を改めて観察する

>>692

田中「……」


田中君は、改めてピクミン達の姿を観察してみます。
それにしても小さいからだにたくさんの力を備えているようです。

最初から田中君は気づいていたようですが、
赤と青のピクミンには、それぞれ見た目に大きな違いがありました。
もちろん、色もそのひとつです。

しかし、もっと大きな違いがあるのです。


田中(……赤ピクミンには、鼻のような形の器官が存在する)

田中(そしてそこで敵を殴る事も分かっている)

田中(が、青ピクミンにそんな器官はない)

田中(代わりに、口のような物が備わっている……)

田中(しかし共通するのは頭の花と、体のつくり)


などと、ピクミン観察を続けていると───


ぼぼぼぼんっ!


田中「!」

田中「これは……大型の、扇風機……??」


「「「ヤッターー!!!」」」


田中(ふむ……ピクミン何体で運べるだろうか、かなり大きいな……)



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>695


100体で扇風機を運ばせる

>>695
>>694
2/10


田中「手間をあまり取っても問題だ。さあピクミンども」

田中「行くぞ。さっさとそれを運び出すのだ」

「「「オオオー!!」」」ぞろぞろ

田中「まずは順調に……」


キノコ「」


田中「……?」

赤花「イカガシタカ」

田中「いや、あんなキノコが先まで合ったかと思ってな」

赤花「キノコ?」


キノコ「」

キノコ「!」もぞっ!

田中「!?」

キノコ「……」じりじり


田中「き、キノコ状の敵……なのかっ!?」

田中(う、まずい……ピクミンは全員扇風機運びに行かせている)

田中(かなり重いのか、運びきるにも1ターンはかかる!だが……)

田中(追いつかれる!このままではっ!)




1→全員で逃げる
2→田中が体を張って逃がす
3→全員で戦う
4→そのた

>>700
めでたい


凍てつく魔翌力が吹きすさぶ?

>>700
3/10

田中「……くっ、ピクミン!急げ!」

「「「ウオオオオオオオオ」」」のしのし

キノコ「……!」

田中「貴様は───」

ざっ

キノコ「」!

田中「ここを通さんッ!!」


どがぁっ!!


キノコ「……」ざざざ


ピクミン達はそそくさとベースへと逃げ帰ります。
それを後目に、田中君はキノコと一騎打ちです。

キノコはどうやら田中君を逃がすつもりはないようですが……


どがぁっ!!

キノコ「……」

田中「さぁ!お前の罪を数えろ!!」


田中(……ピクミンはまもなくベースに着くな)

田中(さて、倒すか?逃げるか?)

田中(このキノコの中には宝はない。それに早さはそこまでない……逃げるのは容易か)



1→倒す
2→逃げる
3→観察する
4→そのた

>>703

逃げよう 2

>>703


田中(……戦いにメリットはない)

田中(ならば逃げるだけか)


ばっ!!

田中「ふん、命拾いしたな……時間だ」 

キノコ「!?」

田中「俺様は魔界に戻らせてもらうッ!」だっしゅ

キノコ「!?!!?」


だだだだだ……




◆ベース


左右田「お、おかえり田中」がちゃがちゃ

ピクミン達「「「」」」ぼけー

田中「はぁ、はぁ……ああ、今帰還した」

左右田「しかしオメーよくこんなもんみっけられたな」

左右田「何に使うかわかんねぇけど……ロケットの一部だとは思うぜ」がちゃがちゃ

左右田「ありがとな。これで修復もはかどるんじゃねぇか?」

田中「……ふぅ、そうか……」

田中(ロケットが仮に完成すれば、俺様はこの場所から逃げることは可能)

田中(正直、今持っているものを全て売れば金は……)

田中(……否、魔獣達の為にはまだ資金が必要か)


左右田「ちょっと休むか?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた
7→左右田となんか話す

>>707

7 今後の方針ややるべきことなど

>>707
>>706


田中「……雑種」

左右田「うっせ。……あ?なに?」

田中「今後の方針についてだ。貴様の意見を聞こう」

左右田「なんでそんな上からなんだよ……や、いいけどよォ……あー、そうだな」

左右田「とにかく一刻も早くここを脱出すんなら、パーツ集めてくれ」

田中「………パーツ、とはその飛行船の」

左右田「あァ。なんかこの場所にはたくさんパーツあるしよ。組み直せば飛んで逃げる位は出来るだろう」

左右田「そんためにはいくつか必要なパーツもある。飛ぶためにはまだまだパーツが足りねーんだ」

左右田「逃げたきゃまずロケットを作らねーとな」

田中(貴様はすぐにでも帰りたいだろうな)

左右田「………あー、でだ田中よ」

田中「?」

左右田「北の水源は水だらけだ。もしかしたら、使えるパーツはすべておじゃんになってる可能性がある」

左右田「だから探すならこの中央か、まだ行ってねぇ場所になんかあるか探した方がいいと思うんだ」

左右田「そらもしかしたら水源にもなんかあるかもしんねーけどよ………」

田中「金銭を考えれば、いきたい場所だがな」

左右田「ああまぁ、その辺は任せるぜ」

左右田「ただ、オレはさっさと帰ってソニアさんが見てェんだよ。手伝ってくれ」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>710

青全員戻して残りの赤引っ張り出して火の中に突撃

>>710
4/10

田中「………考えてやらんこともない」すくっ

左右田「あ?」

田中「俺様らは次の場所に向かう。青、オニヨンに戻れ」

青花「「「ハーイ………」」」ぞろぞろ

左右田「………あん?なにしてんだ?」

田中「これから危険な場所に赴くのだ」

ぴと

田中「……こい」

ぞろぞろ

赤葉「「わーい!わーい!」」ぞろぞろ

左右田「あ?だから何を………」

田中「レーダーによれば、南に火の気配があるとか」

左右田「ぁあ?あ、ああ………そんなのもあったな」

田中「そちらに赴く」くるっ

左右田「そこで何するつもりなんだよ!?」

田中「貴様に教えると思うのか?」

左右田「!?」


ぞろぞろ………

http://i.imgur.com/erjPOtN.jpg


田中(さて………)

田中(向かうは火の中)

田中(南から吹き出ているらしい。周囲に敵の気配もある)

田中(そちらから宝の気配は大量だ。行かないわけにはいくまい)

田中(まあ、火の中だ。左右田が探している部品ではなさそうだが)

田中(すぐ近くに敵の気配があるのだけは心配だ……もうまもなく南の火のところにたどり着く)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>714

おやすみなさい

6とりあえず場所についてから周りを観察

やる?

>>714
5/10



ざっざっざっ……


田中(中央から火の部分まではあまり距離がないように見えるが)

田中(やはりそれは幻覚か……あるいは、俺様に弱体魔法がかけられているようだ)

田中(考えれば、元よりあんな犬に攻撃されて怯むような覇王ではないのだが)

田中(気圧された……つまり、やはり俺様は弱体していると考えた方がいいだろう)

田中(さて)


田中君と赤ピクミン60体は、南の火の灯る辺りにやってきました。
見れば、そこは少し小高い丘のようになっているようです。
丘の上で火が囂々と燃えていることは、音とマップの探知からも明らかです。

が───


田中(……高いな)


田中君でも上れなさそうな高さの丘でした。
試しに赤ピクミンを上に投げようとしてみたのですが、高さがどうやら足りません。


田中(……今はまだどうしようもない……のか?)

田中(どうする?どうすればこの上に上れるのだ?)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>722


ここは一旦あきらめてぶっ壊した東の壁のむこういこうぜ

>>722

田中(……このままでは何も動かんか)

田中「左右田」

ガガッ  左右田『あん?』

田中「俺様は新たなる地に向かう。貴様も来い」

左右田『ハァ!?』


田中(……この向こう側は高い)

田中(しかし、今までの経験を生かせば分かる)

田中(この世界は無意味にこんな場所を作ったりはしない)

田中(……つまりだ、)

田中(言い換えれば、このどこかにこの高台を上れる生き物が存在する、と言うこと)

田中(ならば探さねばなるまい)


田中君は一路、東に向かうことにしました。
新しい出会いはあるでしょうか?

◆東の広野


ざっざっざっ……


田中(……ふむ)

田中(東側、来てみたが……随分、北とは趣が違う)

田中(どうもこちらは乾燥地帯らしい。ほとんど木が生えていない。そう、ペレットすらも殆ど観測できない)

田中(地図はでるだろうか?左右田のレーダー頼みなのが腹立たしいが……)


ぴぴっ

田中(む?)


http://i.imgur.com/TiGkSN5.jpg


田中(……高台が多いな)

田中(俺様達がいるのは、今は中央目の前の場所)

田中(さて、どこから手を着けたものか……)


60体の赤ピクミンと共に、田中君は中に足を踏み入れました。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>726

まずはレーダーでお宝探査

↑だべ

>>726
>>725
6/10


田中(……)


田中「雑種、着いてきているか」

左右田『今そっち行く!ああ、テメーってやつはよォ!』ザザザザ

田中「……?」

田中(何か雑音が多いような……ふむ)

田中(とにかくお宝発見が先だ、レーダーを……)


ぴこーん


田中「?」

田中(東の最奥……高台の付近から大型の気配がする……?)

田中(それと………)


◎1の高台
◎2の高台
◎3の高台
◎8の高台


田中(時計回りに高台へ数字を振って数えれば、それぞれからも反応がある……)

田中(………それより、大型の反応が気になるな)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>729

3

>>729


田中(………とにかく前進あるのみか)


ヒュンヒュンヒュンヒュン………


左右田『田中ァ!やーっと来たぞゴルァ!置いてくんじゃねーっての!!』

田中「む、雑種。やっと着いたのか」

左右田『オメーが勝手に……く……』ザザザザ

田中「……なに?」

左右田『オレ……いてん…………ぞ、ゴ……』ザザザザ

田中「雑音……?」


ゴゴゴゴゴ


田中「……!?」くるっ


ずごおおおおおんっ!!


田中「地面から、なんだアレは───」


<キャー!!テキダー!!


田中「ピクミン!」

赤花「チッ、キサマ!」
赤花「ハイゴヲトラレタノカ!?」



とりのあたま「ガァァァァァァ!!」


田中(長い首……それが、地面から生えている!頭は鳥のように見えるぞ!)




1→投げつけて戦う
2→全体号令
3→逃げる
4→様子を見る
5→そのた

>>733

ここは4かなぁ

>>733
あっ……


あたま「ガアアアッ!」

田中(まずい、動きが読めん!)

田中「全体整列!引いて様子を───」

あたま「グアアアア!!」びゅ

田中「!?」

田中(早い!?俺様が思っているよりも、確実にッ!)

田中「しまっ………」

赤花「ヒケエエエエ!!」
赤花「ハヤクシロオオオーー!!」

赤葉「ハアハア……」

ひゅっ

赤葉「ハシレエエエ!!」



ばく んっ


赤葉「」
赤葉「」
赤葉「ヤラレチャッタ」


しゅううう………

あたま「ぐぁ………」くっちゃくっちゃ

田中「な……!」

田中(葉のピクミンが5体ほど!一気に食われた!!)

田中(く……まずい……)


あたま「……」ズズズッ……


田中(地面に奴が潜る……!)




1→出てくる場所をめがけて投げる
2→出てくる場所を予測して全員で囲む
3→にげる
4→そのた

>>740

逃げるんだよぉ!(二回目)
3

>>740
(そっと目を背ける)


田中「く……!」

田中(まずい、タイミングが掴めん)

ザザザザ

田中「……雑音……のように聞こえていたのはこやつの移動音か!?」

田中「それよりも、レーダーに奴の反応がない!これがまずいッ!」

田中(……戦略的撤退、あるのみ!)

田中「逃げるぞ、ピクミン!!」

赤「「「オオオオオオ!!」」」



ずごおおおおおんっ!!


田中「!?」

あたま「クエエエエッ!!」

田中「な、っ!?俺様達に追いつこうと言うか、貴様ァァァァッ!」


ひゅっ……


赤葉「タスケ……」


ばくっ!!


田中(!! 早い!かわすのは困難か!)

田中(葉が10体、全滅か……!残すは花の50体!)

田中(……まずい……!)


あたま「……」ズズズッ……



1→投げる
2→予測して囲む
3→にげる
4→そのた

>>744

3

>>744


田中「く……!」

田中(こうなったらここから全力で逃げ出すほかあるまい!)

田中「花!全員俺様の速度に着いてこい!」

赤花「「ギョイ!」」

田中「走るぞ!」


ずごおおおおおんっ!!

あたま「グアアアア!!」

田中「うおおおおおお!!」

あたま「!?」


田中「逃げるんだよぉぉぉぉぉ!!」ダッシュ

赤花「「「キャーーー!!」」」ダッシュ


あたま「」


田中君達は、何とか全力で疾走する事で、鳥の頭をやりすごしたみたいですね。
やっとのことで、ベースまでやってこれました。


田中「ハァ、ハァ、ハァ……」

左右田「……どしたん?」

田中「……少し、な……危険だった」

左右田「敵か?」

田中「……ああ。死に直面するところであった。それに……数体のピクミンが天に召された」

左右田「マジかよ……!」

田中「……」


命辛々逃げ出した田中君。
ですが、失ったピクミンは10体。
あまり少ない被害とはいえません。




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>747
今日はここまでズラ。おやすみやで

5 さっき敵の出た所を大幅に迂回しつつ大型の気配があった東の最奥に

やるよー。

>>747
7/10


田中「……とにかく、今はただ最奥の気配を関知しているのが気にかかる」

田中「そちらに向かうか……」

左右田「……気ぃつけろよ?」

田中「……ああ」


何があるか分からない。
それがこの公園だったようです。
さすがは試される大地───

今田中君とピクミンは、この世界に試されているのです。

生きていけるのか、と。


田中(……最奥の気配は本当に気がかりだ)

田中(動いていない……その場に止まっているようだな)

ざっざっざっ……

田中(……徐々に姿が見えてきた……あれは)

田中(……まさか、そんな馬鹿な)


田中(黄色のオニヨン……だと!?)


赤花「ナン……ダト……」
赤花「コレハドウイウコトダ?」
赤花「キイロガイルノカ」


田中(まだ動いてはいないようだが……)


かさかさっ

田中「!? 誰だ貴様!!」




黄色いオニヨンのところに一緒にいたのは

1→新体操部のおっぱい
2→写真家のそばかすっこ
3→保険委員の包帯っこ
4→剣道家のペコ
5→そのた(ダンガンロンパ登場人物ならだいたい誰でも。特徴などあれば)

>>755


図鑑作れるね!

>>755
やったねガンダム!図鑑が出来るね!


田中「誰だ貴様!!」



「ちょっと、人に対して貴様はないんじゃない?……と思ったけど、アンタなら仕方ないわね」


田中「! 貴様は……」

ガガガ  左右田『おい、どうした?田中ァ』

田中「小泉!なぜここに!?」

左右田『あ?小泉?』


小泉「アタシも来たくて来たんじゃないの……全くここってどうなってんのかしら?」


田中「む?貴様もこの地の引力に引かれたのか?」

小泉「引力かどうかは分かんないけど……アタシは学園の課題、とか言われてここに連れてこられて……、いつの間にか出られなくなってたの」

小泉「嫌がらせじゃない?そのくせこの辺に食事の入った箱は落ちてくるし……」はぁ

田中「……俺様達は、やはり何らかの陰謀に巻き込まれている……のか?」

小泉「あはは、なにそれ……って言いたいけど、状況をみる感じ、なんか起きててもおかしくはないかもね」

小泉「もう……早く帰りたいのに……」

田中「……ふむ」

ガガガ  左右田『小泉がいんのか?』

小泉「うん?この声……左右田?」

左右田『おォー!小泉じゃねェか!?っつーかなんでオメーがここに!』

小泉「だーから、アタシも来たくて来たんじゃないんだってば!馬鹿!」

左右田『いきなり!?』


田中「ところで……これは?」

小泉「え?あ、これ?なんかタマネギみたいだよね」

左右田『……ん?あァ?話が突然読めないんですけど?』

田中「これは……オニヨン、と名付けた」

田中「新たなオニヨンだ」

ふおおおおんっ


オニヨン『』カッ!

ばよーんっ!

オニヨン『イツデモイケマッセー』ひゅんひゅん

ぼすっ


黄色い苗「」


小泉「きゃっ!?な、なにこれ……?」

田中「……やはり」

小泉「え?」

田中「新たなピクミンだったか……」

小泉「え?ぴ、ピクミン?」

赤花「ヨォ」

小泉「って、わああっ!?な、なにこの子達……?」

田中「俺様の新たなる魔獣達だ」

小泉「え?あ、そ、そうなの……?」

田中(それはそれとして……黄色いピクミンが新たに生まれたのか)

田中(苗は1つだけ刺さっている)

田中(……ここにペレットは少ない……少し探さなければ、黄色いピクミンは増やせないか……)





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>759

>>759
8/10

左右田『あ、おおっ!?』

田中「どうした雑種」

左右田『レーダーの調子がめっちゃくちゃいいぞ!この場所にある宝が全部分かる!』

小泉「ん?ここに色々お宝があるの?」

田中「金銭に交換できそうなものがな」

小泉「アンタお金探してんの?なんで?」

田中「金銭があれば、魔獣達にさらなる魔力を補充させてやれる………!」



地図
http://i.imgur.com/TiGkSN5.jpg


回収済
なし

未回収

◎高台
1の高台の地面
2の高台の地面
3の高台の地面
4の高台のどこか
5の高台の手前の段差
5の高台の奥側
8の高台の地面

◎岩(黒っぽいやつ)
1の高台の左側の岩の奥
1と2の高台の間の岩の下
4の高台付近の岩の奥
6の高台の右側の岩よりも奥

◎そのた
1と2の岩の奥の方にいる敵
3の高台付近の敵
3と4の高台の間に挟まれてる辺り
4の高台の下、奥の方
5の高台のすぐそばの地面
6の高台の敵
8の高台の下らへん
中央に向かう出入り口付近
鳥みたいな頭の首の長い敵の中

トータル20個



左右田『絶好調だぜ!おい、田中ァ!データ送っといたぞ!』

小泉「ところで左右田、アンタつなぎちゃんと洗ってんの?また一回も洗ってない、とか不衛生な事言わないわよね?」

左右田『ぎくっ!』

小泉「……って、アタシもお風呂入れてないんだけどさ……はは、持ってきたウエットティッシュで体拭いてたけどもう限界!」

小泉「お風呂とかはないし……」

田中「シャワーを作れ、左右田和一」

左右田『いきなりまた難題を……』




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>764

どっから手をつけたもんだか

5 4の高台付近・岩の奥の宝を取りにいく

>>764
連続ゾロで時間消費がちょっとだけなくなる



田中「……どこから手をつけるべきだろうか」

田中「ひとまず……そうだな、まずは手近なところから攻めるべきか」

小泉「どっかいくの?アタシも行くよ」

田中「そうすべきだろうな、小泉。貴様は脆弱すぎる」

小泉「うっさいわね」

ざっざっ

赤花「~~」
赤花「ランランララン」

小泉「……にしても、何だっけ?ピクミン、だったっけ……ちっちゃいわね」

田中「俺様の新たなる契約相手だ……ククッ」

小泉「なんなの、この子達?それに、オニヨン?だったわよね、それもなんなの?」

田中「こやつらの根城、だろうな」

田中「そして黄色のオニヨン……色に対応した、黄色の種を吹いた」

田中「黄色がどんな効果を持っているかは不明だがな」

とてとて……

田中「さて、岩だな。これの奥に宝がある……赤ピクミン!」

赤花「「「ギョイ!!」」」

ウオオオオオ!!どがどがっ

小泉「うわっ!」

田中「……」

小泉「え、あの子達こんなこと出来るの……?」

田中「……おかしい、」

小泉「ん?」

田中「赤ピクミンでは……あの岩は壊せそうにはないようだな……」

田中(別な手段で壊す?だが、どうやって?攻撃力には長ける赤ピクミンのはずなのだが……)

田中「……それとは違う気配が近くからあるな……」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>768

ちょいはやいけど眠さがマックスなので、この辺でおやすみなさい。ピクミン揃い踏み

6爆破するしゅ…… 破壊する手段探そうぜ!

遅くなったけど……や、やっても……いい、かな……?

>>768


田中「……あの岩、何とか破壊できんものか」

小泉「アンタが叩いても無理なの?」

田中「この場所の物質は、どうやら人間の体をよりしろとした俺様ではほとんど壊せん」

小泉「……、……つまり?」

田中「簡単に言うと、だ」


俺様が地面を掘る→難しい
ピクミンが地面を掘る→イージー


田中「どうやら物質そのものの成り立ちからして俺様の知るそれとは全く違うようでな」

小泉「……なるほど、分かったような分かんないような……アンタの説明は難しいのよ」

田中「赤ピクミンで壊せんとなると……」


ガガガッ……
左右田『田中、妙な事が分かったぜ』

田中「雑種?」

左右田『この辺りには【爆弾岩】って呼ばれてる特殊な岩があるらしい』

左右田『その爆発はニトログリセリンを使った爆破装置にも似てるとかって事だ』

小泉「え?」

左右田『ダイナマイトみたいなもんってこったよ!』

左右田『……で、その爆弾岩なんだが、特殊な生物のみが使いこなせるらしい』

左右田『田中ァ、オメーの知ってる生き物で爆弾岩使えそうなやつなんかいたか?』




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>776

>>777は可能な範囲で実行

黄色一体しかいないんだっけ?だったら敵運びこむのも大変だな
正直見通し立たないし適当に3

すこし待ったけど誰もやらないみたいだし俺が。
「シャワーに必要な部品が全部見つかる」。
こうしとけばシャワーシーンが……グフフ。

>>776
9/10

田中(………)

田中「可能性として、だが」

小泉「え?」

田中「黄色のピクミンが……もしも爆弾岩を使えたのなら」

田中「俺様達はより捗るだろうな」

小泉「黄色のピクミンが……でも」

田中「確かに断定は出来ない。それでもだ」

田中「今の俺様の魔力ではピクミンを引きつける事しか出来んのでな」

すたすた………

小泉「って、どこ行くのよ?」

田中「無論、黄ピクミンを増やすための餌探しだ」

小泉「どう言うこと?」

田中「オニヨンに敵の死骸や栄養を与えればピクミンは増える」

小泉「!」

田中「そのために敵が必要だ」かさっ


コチャッピー「」「」「」


田中「……高台と高台の陰に……併せて3匹か。すぐに倒せそうだ」

田中「全軍、総攻撃」

赤花「「「ウオオオオオオオオ」」」

コチャッピー「!?」

どかどかどこどかどぎゃあああ!!

コチャッピー「」ちーん(笑)


田中「あっけない」

小泉「めっちゃくちゃ早かったわよ」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>780


コチャッピー3体ををオニヨン目前まで運ばせ一旦置かせる
黄ピクミンをまだ抜いていないなら抜いて、黄ピクミンにコチャッピーを全て回収させる

>>780
10/10 ここまで


田中「………まずは黄ピクミンの増殖が先だな」

小泉「って、どうやってやんの?」





すぽんっ!

黄葉「ピクミンッ!」ぽん

田中「生まれたか、黄ピクミンよ」

黄葉「ンー、ココハドコ?」

田中「ここは俺様の住まう地よ」

黄葉「!?」

田中「………とにかくはこべ、黄ピクミン。貴様等を増やすのが俺様の役目なり」

黄葉「ハーイ」んしょんしょ

小泉「こんなので増えるわけ……?」

田中「ああ」

種ぽぽぽーんっ!!
ずぼぼっ!

黄葉「ホントニフエタ」

小泉「………そ、そんな、本気で!?」

田中「黄ピクミンの苗はこれで9本、か。これからも増やせそうだな」


ぴぴーっ!


田中「?」

左右田『時間だぜ田中。さっさと乗り込め』

田中「もうそんな時間か………」


新たな仲間との出会い、そして新たなピクミンの登場。
これからもさらに楽しくなりそうですね。




【9日目リザルト】

誕生    1 ↓
 └内訳…黄1
死亡   10 ↑
 └内訳…食べられた:10

生存  101 ↓
 └内訳…赤50/青50/黄1

永眠   11 ↑
 └内訳…赤11

累計  112 ↑

地表   18 ↑
 └内訳…赤9/黄9


本日の稼ぎ

コスモスパワーファン     42000円

トータル:358430円


【日記】
9日目

ついに新しい大地に踏み込んだ。
そこは枯れた大地が特徴的な荒野だ。
それも、地面の中には謎の生き物が潜んでいるらしい。
十二分に注意しなくては…。
俺様はこの地で早速10体のピクミンを失ってしまった。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。
小泉と、黄ピクミンとの出会いがあった。
これは喜ばしい事だ。
辺りにたくさんある堅い岩をぶちこわす方法をもう少し考えるか……。




9日目終了

↓2
次回【中央広場】【北の水源】【東の広野】よりスタート位置決定

おやすみなさい


東の荒野

おつ
↑で

よォ田中ァ!準備出来てんのか!?

>>784
>>783
す、スタート位置決定で66は関係ないから(震え声)
10日目


ひゅんひゅんひゅんひゅん……


◆船内


小泉「ここ、狭すぎない……?」

左右田「って言われてもな。まだパーツが足りねーんだよ」

田中「……」

左右田「ふたりきりならギリギリ我慢してたけど、3人だと考えねーとなァ」

小泉「そ、そうしてよ?あと」

田中「シャワーだ」

左右田「……シャワーなァ。前にみっけたホースを応用すればいけるかもしんねーけど」

田中「それも部品が足りんと?」

左右田「あァ」

田中「ままならんな」


田中「……さて。地表のピクミンは……赤はもう花だな」





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンを呼ぶ

>>789

黄色を呼び出し黄色を全部引っこ抜き
赤を50体呼び出してから、3

1

間違えた。2

>>790
>>788の途中までしてから2で。説明不足すまん


ひゅんひゅんひゅんひゅん……とすん


◆東の広野


田中「……ひとまずピクミンを整えるのが先決か」


ぽぽぽ……

>赤を50体、黄を1体呼んだ


黄葉「コレカラナニスルノカシラ」

田中「まずは頭数を増やすことを重点的に行う」

ぴぴーっ!


ピクミン達「!」

田中「それと……」


すぽぽぽーんっ


黄葉「ピクミンっ!」

田中「これでまずは数はそろったか」

小泉「合わせて60体のピクミン?何するつもりなの?」

田中「全体号令をかけながら、全員で動くようにする。勝手に動かれて、またあの蛇みたいなのに捕まっては面倒だ」




1/10

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>793

>>765で田中が感じた別の気配の奴を探す

踏み台
安価なら下

>>792

>>794……惜しいよ……!

ん?でも安価下なのか?じゃあ……もしかして……

>>793
>>794
>>792

1/10


田中「……」

田中(確かあのとき、岩のそばに感じたのは)

田中(別な気配……アレはおそらく、宝の気配)

田中(それを取りに行くか?)


田中(4の高台よりも奥の部分、それと4と3に挟まれた場所のそれ)

田中(取りに行くにはそんなに遠くはないか。行こう)

田中「ついてこい」

ピクミン「「ハーイ」」ぞろぞろ

小泉「ちょ、アンタどこ行くのよ!」





ぞろぞろ……


田中「レーダーが正しければこの辺りか。掘れ」

ピクミン「「「マルタハモッタカー!!」」」ざくざく!

小泉「また血気盛んね」

田中「そしてもう半分をそちらに……」

小泉「え?半分にしたの?」

田中「ああ。効率がいいからな」

小泉「!」


ぼぼぼぼぼっ


小泉「あ」

赤花「オオ、コレハ」

>じょうろのようなものを見つけた!

田中「奥も何かを見つけたようだ。やはり人海戦術に限るな、ふふっ」

小泉「……」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を運ばせる
5→どこかに行く
6→そのた

>>800

とりあえず安全第一
3

>>800
安全第一


田中「貴様等は何を見つけたのだ」ずいっ

黄葉「ア、ミテヨタナカ」
黄葉「コンナモノガアッタワヨ」

田中「……これは、ドラム缶……か?」

小泉「見たところほとんど傷も汚れもないわね。地面に埋まってたのに信じらんない!」

田中「……先ほどのあれとホース、そしてドラム缶……いけるな」

小泉「ん?なにが?」

田中「全員運ぶぞ」

赤花「コチラハソレホドジンインハイラヌ」

黄葉「ソレジャコッチテツダッテ」
赤花「ギョイ」ひょいっ





田中(……ここまで時間もほとんど消費せず、特に問題もなくふたつもアイテムを運び込んでしまった)

田中(後から何もなければいいが)

>4の高台の下、3と4の高台の間のお宝を発見した!

左右田「お、いいもん拾ったな?」

田中「そうであろう?これでシャワーが完成するな」

左右田「あァ、そっからはオレに任しとけ」

小泉「これで?」

左右田「おう、エンジンの廃熱をドラム缶に効率良く流せれば……」ぶつぶつ

左右田「あともしもよかったら、水を濾過できる装置が欲しいな……」ぶつぶつ

田中「……」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>803

>>803
2/10


田中「なんにせよ、次は黄ピクミンを増やしてから……だな」

左右田「そうなん?」

田中「俺様らで頼みになりそうなのは、あとはもう黄ピクミンだけだからな」

田中「もしや黄ピクミンが、あの岩を壊せる可能性も残っているし」

左右田「なるほどな……」

小泉「それじゃあ、黄ピクミンを増やす事が先決なんだね?」

田中「そうなると敵が必要だが……」

田中「まずいな」

左右田「だなー……なんか入り口側に動く宝の気配があるから」

左右田「もしかしたらオメーの言ってた首の長い奴かもしんねーし」

小泉「え?そ、そいつ危ないんじゃ……」

田中「いつかは倒さねばならん敵だしな」

左右田「あとは……あー、チャッピーらしき気配が東南と、8付近からもあるな」

田中「ふむ……」





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す(どれに行くかも選べる)
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>807

>>806

>>807
2/10

田中「ひとまず近い方を狩る。8の高台のチャッピーに向かうぞ」

小泉「オッケー。アタシで出来る事があったら言ってね」にこ

田中「……礼は言わん」

小泉「はいはい。なんでアンタってそう、素直じゃないかなぁ……」

左右田「ケケケ。オレもやるぜ田中」

田中「貴様はシャワーを完成させろ」

左右田「ああはいはい分かってますよ」いらっ


ざっざっざっ……


小泉「ところでチャッピーってどんなやつ?」

田中「そうだな……赤い体で非常に獰猛、強い力でタックルをしてくる生き物だ」

小泉「ふぅん……あんなのかしら?」

田中「……いや、アレは……」


黒いチャッピー「フシュウウウウ……」


田中「……初めて見る……」

小泉「うそでしょ?」

田中「チャッピー、だが……体が黒い!?」




1→投げる
2→全体号令で足を刈る
3→一旦体制を整える
4→そのた

>>812

3

>>812
3/10


黒いチャッピー「フシュウウウウ……!」


田中「まずい……今までのチャッピーとは違いそうだ!」

小泉「ほんとに!?」

田中「一旦引く!」

たたっ

田中(奴の警戒が解けるのを待つ……)


黒いチャッピー「……フシュウ」どしん

黒いチャッピー「……」どしんどしん


田中(やつは夜行性ではないのか?)

田中(否、それよりも……) 


ガガガ 
左右田『田中!』

田中「!」

左右田『やべぇ、……ここにはチャッピーの亜種がいるらしい』

田中「なに……!」

左右田『その名も【クマチャッピー】!普通のチャッピーより、攻撃も速度も高い!』

左右田『ぶっちゃけかなり気ぃつけねーと全滅もあり得るぜ……!』


田中「なん……だと……?」ドドドドド


田中「く、だが他のチャッピーの陰もクマチャッピーの可能性が高い……!」

田中「どうしたらいい……!」




1→ピクミン張り付けて攻撃
2→全体号令で足を刈る
3→一旦引く
4→小泉に陽動をお願いする
5→そのた

>>816

4

一瞬だけ席開けます。

やる。

>>816


田中「……分が悪いな」

小泉「そうよね……亜種だっけ、どう違うかもわかんないし」

田中「このまま突っ込んでも悪手か」

田中「……」

小泉「どうするの、田中」

田中「……小泉」

小泉「なに?」

田中「貴様、自分で出来る事があれば言え、と言ったな……今がその時だ」

小泉「えっ、と……ど、どうしたらいいかしら。アタシ、特に大した事は……」

田中「陽動だ」

小泉「……正気?」

田中「俺様はいつでも正気だが」

小泉「アイツの目をこっちに向ければいいのね?ああ、はいはい!がんばるわよ、やってみるわよ!」つかつか

田中「おい、そこまで悪の気配を感じ取らんでも」

小泉「ほら、こっち向いてチャッピー!」ぶんぶん


黒いチャッピー「フシュ?」どしん

小泉「……来たッ!」

田中「待て小泉ッ……」

たたたた



ぐき


小泉「あ」どさ

黒いチャッピー「フシュウウウウウ!!!!」

田中「!?」




1→ピクミンで足をねらう
2→自分が身代わりになる
3→なにかいいアイデアを思いつく(コンマ)
4→そのた

>>821

>>821
よろしい


黒いチャッピー「フシュウウウウウ!!」どどどどおぉぉ

小泉「あ、やだ……アタシ、足くじいて、」

田中(まずいッ!)

田中(動け……俺の足ィィィィ!!)

だだだだっ

小泉「は!?な、なにしてん」

ばっ


田中「貴様の相手はぁッ!」

黒いチャッピー「!?」

田中「このッ!田中眼蛇夢だァァァァッ!!」


小泉「田中……!」

田中「ふん、一般人が起こした時空の歪みならば、修正するのは俺様の役目だからな」

黒いチャッピー「フシュッ!」だっ

田中「ふんっ!」


がしぃっっ!!


黒いチャッピー「!」

田中「捕まえたぞ……!」ぐぐぐぐ


田中「俺様に驚いてくれたおかげでッ!貴様の速度が落ちていてなによりだったッ!!」


田中「さぁ、お前の罪を数えろ!!」どどんッ




補正あり
1→渾身のストレートをぶちこむ
2→ピクミンで背後から急襲
3→田中で倒せるようなら全力を出す
4→そのた

>>825

>>825

黒いチャッピー「フシュ……!?」ざざ

田中(怯んでいる!今のうちか!)

田中「オオオオオオオッ!!」

黒いチャッピー「?!」びくっ


田中(やはり)

田中(動物は大音を立てられると緊張状態になる。体の筋肉がこわばるのだ)

田中(今俺様が叫んだ事によりこいつもまた、同じ状態になった)

田中(つまり、利は俺様にあるッ!)


田中「……!」


どすどすどすっ!


田中「【突き刺す氷柱(アイシクル・ニードル)】」

黒いチャッピー「……フシ……フシュウ……!?」がく

田中「簡単に言えば突きだ。俺様の指先で貴様の体を突いた」

どすううううんっ

黒いチャッピー「フシュ……フ……フシュウ……!?」

田中「 さ よ な ら だ 」


───【燃え尽きぬ絶氷(インフィニティ・アンリミテッド・フレイム)】───


黒いチャッピー「」ちーん(笑)

小泉「すごい……」

田中「体内の魔力を解放すれば、この程度……造作でもない」

小泉「……田中」

田中「さて」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を運ぶ
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>828

ここまで。明日はもしかしたらやれないかも。おやすみなさい

おやすみなさい

黄色で3


小泉をお姫様抱っこして>>827

朝からさくさく

>>828
>>827
4/10


小泉「……あ、」

小泉「す、ごい……アンタ、強かったのね……」

田中「……」ざっざっ

ひょいっ

小泉「……へ?」

田中「貴様、足を挫いただろう。ただの人間の器では、その怪我は治るのに時間がかかるはずだ」

小泉「な、ななっ、アンタ、これって……」

田中「……?」

小泉「お、おひめさまだっこ、ってやつ……!」

田中「気にする必要はない」ざっ

小泉「は、恥ずかしいのよっ!」

田中「普通に運ぶのは苦労するからな」

田中「……黄色、そのクマチャッピーをはこべ」

黄葉「リョウカイヨ」
黄葉「マカセテ」ひょい





左右田「おかえり……って何してんだ!?」

田中「小泉が足を挫いたのでな」すたすた

小泉「……///」かぁっ

左右田「あ、あァ?いや……いいけどよ……」

しゅんしゅんしゅん……

左右田「……クマチャッピー、倒したのか」

田中「なんとかな。危なかったが」

左右田「あ、田中。クマチャッピーなんだけど、倒してもほっとくと目を覚まして動くらしいぜ」

田中「……なに?」

左右田「一定ダメージを受けると仮死状態になるんだよ。でも、ある程度すると目を覚ます」

田中「奴ら……屍人だったのか?」

小泉「……なによそれ」

左右田「とりあえず小泉、オメーはこっちに居残りな?」

田中(……黄ピクミンは12体増えたか……)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>833

東南のチャッピーらしき気配を狩りにいく

>>833
>>832
5/10


田中「続いて東南、そちらのチャッピーに向かう。全軍、進むぞ」

「「「オォォー!」」」ぞろぞろ

小泉「気をつけなさいよ、アンタ?」

左右田「さて、オレはあともうちょい作業しねーとなァ……」かちゃかちゃ





田中(この土地には多くの生物がいることが分かった)

田中(それぞれがそれぞれの生態系を持ち、共存している)

田中(……チャッピー達の餌はピクミン以外にもあるはずだ。でなければやつらはどうやって生きてきた)

田中「にも関わらず餌らしい物が見つからない、と言うことは……」

田中(同種でも別な群であれば襲っている可能性が高いか)

田中(ならばあの気性の荒さはうなずける……)


ずしんっ

田中(近いか)

チャッピー「ちゃああああ!」どしん

田中「……赤のチャッピーか。問題はないな」

赤花「アア、ムロンダ」

チャッピー「ぴ?ぴ───」


ずどぉぉんっ!!




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を運ぶ
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>836

黄ピクミンで3

>>836


田中「しとめるのが得意になってきたな、赤」

赤花「オレサマタチヲナンダトオモッテイル」
赤花「ショニチカラノセイエイダゾ」

黄葉「ハェースッゴイ」

赤花「オレサマタチニデキヌコトハナイ」

田中「黄、そのチャッピーを運べ」

黄「「「ハーイ」」」んしょんしょ


田中(連れているピクミンは60体)

田中(地面に赤が9、黄が今のチャッピーを入れれば24)

田中(外には今93体のピクミンがいることになるな)

田中(……おっと、黄色がベースに帰ったから、もしも黄色を使うならまた呼び戻さねばな)

田中(それとも赤50でもう少し回るべきだろうか)


左右田『田中ー』

田中「うるさい」

左右田『ひでーな。オメー、その辺で濾過装置とか見つけらんねーか?』

田中「?」

左右田『廃熱で水を温める装置は出来そうなんだけど、肝心の暖める水が汚かったらやだからよ』

左右田『ま、最悪砂利とか利用して作るか……見つかったらでいいぜ』




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す(どれに行くかも選べる)
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>839

>>839
6/10




地図
http://i.imgur.com/TiGkSN5.jpg


回収済
じょうろ/ドラム缶

未回収

◎高台
1の高台の地面
2の高台の地面
3の高台の地面
4の高台のどこか
5の高台の手前の段差
5の高台の奥側
8の高台の地面

◎岩(黒っぽいやつ)
1の高台の左側の岩の奥
1と2の高台の間の岩の下
4の高台付近の岩の奥
6の高台の右側の岩よりも奥

◎そのた
1と2の岩の奥の方にいる敵
3の高台付近の敵
5の高台のすぐそばの地面
6の高台の敵
8の高台の下らへん
中央に向かう出入り口付近
鳥みたいな頭の首の長い敵の中

トータル20個




田中(……この高台の宝どう手にしたものか)

田中(……殺気!?)

田中「ピクミン!」がし

黄葉「ハーイ」ぶんっ


黄葉「キャッキャッ」ぴょいーん

田中(……高い!?)


すと

田中「……黄ピクミン、」

黄葉「ドシタノ?」

田中「貴様、もしや高く跳躍する事が出来るのか……?」

黄葉「ソウカモシレナイワネ」

田中(……あの高台ッ!もしや黄ピクミンならば投げれば届くのか!?)



※0だったのでヒントが出ました

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す(どれに行くかも選べる)
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>842

そうだったのかー
5の高台の手前の段差・5の高台の奥側・5の高台のすぐそばの地面のお宝回収に向かう

シゲが結婚したと聞いてショックを受けました!もう左右田のファンやめます

やる?

>>842

田中(それが分かれば仕事は速い)

田中(行こう………)


田中「進路を東に取る!」

田中「ベースに戻り黄ピクミンを確保、60体で5の高台へ向かう!」

左右田『がんばれー』

田中「貴様ァァァ!」


◆そして5の高台付近


黄葉「ネェネェタナカ」

田中「む?」

黄葉「コノアタリジャナイ?」

赤花「ジメンニアルタカラハコノアタリダロウカ」
赤花「アルジヨ、メイヲヨコセ」

田中「………この辺りか?洞窟が近くに見えるが………」

田中(赤ピクミンをそちらに向かわせよう)

ざくざくっ

黄葉「アタシタチハドウスルノ?」




1→赤ピクミンの手伝いをさせる
2→高台に投げてみる
3→周りに敵がいないか確認する
4→そのた

>>868

3

>>848


田中「………赤がうまくやればいいのだがな」

黄葉「?」

田中「敵が周りにいない事を祈るしかあるまい?」

黄葉「ソウネ」

田中「敵に警戒しろ」

黄葉「リョーカイ」


しんっ………


田中(………大丈夫、なのか………?)


……しん、どしん……どしん……


田中(………いや、奥から……)

田中(5の高台の後ろ側か……?そちらから足音が聞こえる……まずい)

田中(そのままでは赤達が掘っている地面にかち合うか!?)




1→赤を避難させる
2→赤で敵を倒しに行く
3→先に黄をどこかになげる
4→そのた

>>851

>>851
7/10


ぴぴーっ!!


赤「「「!!」」」びくっ


田中「こちらに来い、赤ッ!」

赤花「ドウシタノダ」
赤花「ナニカオキタノカ」

田中「奥より邪悪の気配だ。対処しろ」

赤花「御意」
赤花「マカセテオケ」

ざざざざっ!


ずしんっ


チャッピー「ちゃあああっ………!」


田中「奥から………チャッピー!」


ずしんずしんずしん


田中「───!?」


チャッピー「ちゃ」
チャッピー「ちゃああ……」
チャッピー「ちゃぴちゃぴ……!」


田中「な……さ、3体か!?」




1→一気に足下へと駆け寄ってぶっつぶす
2→一体ずつおびき寄せて
3→田中が全員引き受ける
4→そのた

>>854

>>854

ちゃぴちゃぴ!ちゃぴちゃぴ!

ちゃぴちゃぴ!ちゃぴちゃぴ!ちゃぴちゃぴ!


田中(………このままではマズい)

田中(まずは一体ずつ、おびき寄せる)

田中(他のチャッピーがどこかを向いている間に……)


ずしんずしんずしん

ひゅっ

チャッピー「ちゃ?」ずしん

田中「」しゅ

チャッピー「!?」

田中「来いよ、三下」


チャッピー「ちゃああああああ!!」どしんどしんどしん

田中「遅い」ぴぴーっ

チャッピー「!?」

だだだだだ!!

田中「後ろだ」

チャッピー「………!」

赤花「ザンネンダッタナ」
赤花「キサマノハイゴトラセテモラッタ」

チャッピー「ち………」

赤花「マタライセデアオウ」


ごしゃぁっ!!

田中(……あと2匹っ……!)




1→一気に足下へと駆け寄ってぶっつぶす
2→一体ずつおびき寄せて
3→田中が全員引き受ける
4→そのた

>>857

2

>>857


田中(………うまくやれ、覇王よ)

田中(そう、このままなら)


チャッピー「ちゃ?」

田中「バカめが!」ぴぴーっ

チャッピー「!!」


田中「やれ」

ピクミン「「「ウオオオオオオオオ!!!」」」

チャッピー「ちゃ───」


ずどおおおおっ!!


どさぁ
チャッピー「」


田中「あと1体ならば、よい」

田中「やれ」

「「ギョイ」」

どぉぉおぉおんっ!!



左右田「………向こう側、騒がしいな」

小泉「そうね。何かあったのかしら」

左右田「さァ?田中がなんかやってんじゃね?爆発とか?」



田中「………貴様、それは」

黄葉「バクダンイワ?」

田中「扱えるのか、貴様」

黄葉「ウン!」

田中(………これで、全体撃破した………な)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>860

>>842のお宝回収の続きを行う

>>860

田中「戻るか、探索だ」

赤花「ギョイ」
赤花「アア、ソウダナ」

黄葉「アタシタチハ?」

田中「………投げるか?」

黄葉「ホントニ?」

ぽんっ

黄蕾「ワーイワーイ」

田中(時間経過でつぼみになったのか!)

黄蕾「アタシタチニモデキルコトガアルンダカラ」
黄蕾「ヤロウネ、タナカ」

田中「ああ、それなら───」


ひゅんひゅんっ!!


黄蕾「チャクチ」
黄蕾「アタシタチ、チイサイタカダイニイルワネ」
黄蕾「ホルワヨ!」

どかどか

赤花「ワレラモダ」

どかどかっ


田中(どちらも順調か)




1→どちらかを手伝う
2→辺りを見回す
3→左右田達に連絡してみる
4→そのた

>>863

2

>>863

8/10


どかどかっ!
どかどか……


田中「……」

田中(改めてこの世界、俺様らが普段いる世界に酷似しているが)

田中「だが……少し様子がおかしい」

田中(何がおかしいと聞かれても答えられやしない)

田中(が、だ。やはり俺様の知る世界ではない)

田中(少し……空気が薄い気がする)

田中(……この世界の空気は、俺様達に影響はないのか?)

田中(このままで悪くはないのだろう……か)

田中(……)


黄蕾「タナカー」

田中「呼んだか、貴様」

黄蕾「ジツハノボレルンジャナイノ??アンタ、ココ」

田中「さぁてな。どうだろうか」

田中「……」


ひょい

田中(……登れるのか、この高さなら……)


ずずっ

田中「!」

ずぼぼぼぼぼ!

黄蕾「デテキタワヨ!」
黄蕾「ナニコレ?ジャージカシラ」

田中「むしろなぜジャージが埋まっている!」

ぼぼぼっ!

田中(赤の方も何か見つけたな。そのまま運ぶようだ)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>866


手分けしてジャージや敵を運ぶ
敵はなるべく黄色に運ばせる

>>866


田中「手早く運ぶぞ、全軍」

田中「ジャージはもう……いい、俺様が持つ」ひょい

黄蕾「えっ」

田中「赤!」すたっ

赤花「オオ、アルジヨ」
赤花「ツイニワレラハミツケタ」

田中「……?」

赤花「ニゴリヲトリハラウミチナルキグヨ」

田中「これは……濾過装置!」

田中(と言うことはこれでついにシャワーが!)

田中「……運べ。20もいれば問題あるまい?」

赤花「ソウダナ」
赤花「リョウカイシタ」ひょい

田中「残りは黄と手分けして敵を運び込むぞ。いいな?」

黄蕾「ホント?」
黄蕾「イイノ?」

田中「この場では黄ピクミン、貴様等の数が必要らしいからな」

黄蕾「ウン、ワカッタ」

赤花「テマノカカルヤツラメ」

黄蕾「……、ナニヨ、ウルサイワネ」

赤花「フン、タワムレダ」

ひょい

赤花「……ハコブゾ」

黄蕾「ウン!」


◆そしてベース

ぞろぞろ……


左右田「お?何運んできたんだ、今度は?」

田中「貴様等の喜ぶものだ」

左右田「へ?」

がっさーん

左右田「……これ!」

小泉「え?なんなのこれ?」

左右田「水の濾過装置だろ!」

小泉「!」

田中「これがあれば身を清められるな」ふう

左右田「まじかよ……オメーすげぇな田中ァ!」

小泉「確かに意外だったわね」

田中「あとは……」


ぼぼーんっ

すぼっ


苗「」


田中(外に出た苗は7つ。これで外には100体のピクミンがいることになる)

田中(オニヨンには黄ピクミンが29体増えたはずだ)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>870

>>870
9/10


田中「この調子でもっと黄を増やせれば……」

ぴぴ……

田中「……ベース付近に敵の気配か?」

左右田「らしいな。あ、夜までには作っとくから」

田中「……」

小泉「つ、作るってもちろん」

左右田「あ?シャワーだよシャワー」

小泉「……そうよね、ありがと」

左右田「ま、この左右田様に任せとけってーの」

田中「ならばまかせるぞ、雑種よ」

左右田「雑種呼ばわりは気にいらねーが仕方ねーか」

田中「……近くの陰を見てみる。いくぞピクミン」






ずぼぼぼぼぼぅっ!


とりあたま「くえええええええ!!!」


田中「またあいつか!?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>873

安価は下で。おやすみなさい


おつ
6逃げよう

カイマン(そろそろやる)
わに(プレイヤーが2~3人いたらうれしい)

>>874
>>875
あかん………


田中「ちィッ!」

とりあたま「くええええあああああ」

ぶんっ!

赤花「ウワアアアア!!」とてとて

田中「ピクミン!」

黄蕾「ハヤクニゲナキャ!!」

赤花「ニゲラレルナラトックニ………」


とりあたま「………」にゃぁ


黄蕾「───!」
赤花「!!」


田中「まずい!かわせっ!」


ひゅっ!


黄蕾「っ!」
赤花「クッ………!」
黄蕾「………アレ?」

田中「消えた……?今なら逃げ……」くる


とりあたま「ざぁんねぇん……!」

田中(しまっ、背後に───)



ばくんっ

黄蕾「タナカァァァァ!!」
黄蕾「キャアアアア」

とりあたま「………」くちゃくちゃくちゃ

田中(………データは?黄が5体減ったか………!?)




1→たたかう
2→にげる
3→田中が囮になる
4→そのた

>>881

>>881
>>880


田中「ピクミン!俺様が奴の注意を引く!」

赤花「イイノカ?」
黄蕾「オネガイスルワヨ!」

田中(さぁて………どう出るか………)

とりあたま「くえええええ!!」

田中「そぉいっ!」

べちっ

とりあたま「!」

田中「貴様ァァ!俺様と戦えぇぇっ!!」

ぺちぺち

とりあたま「クェェ………!」ごごごご

田中(………あまり分はよくないか………!)


ぴぴーっ!


田中(まもなくタイムアップか……ここは引かせてもらうとしよう)

田中(必ずや、ピクミン達の敵は取る……ッ!)



あのとりあたまが強いようです。
しかし、田中君達で勝てるでしょうか?

不安はありますが、いつか倒さなければならない。

いつ倒せるようになるでしょうか………?




【10日目リザルト】

誕生    9 ↑
 └内訳…黄↑
死亡    5 ↓
 └内訳…食べられた:黄5

生存  134 ↑
 └内訳…赤50/青50/黄34

永眠   16 ↑
 └内訳…赤11/黄5

累計  140 ↑

地表   40 ↑
 └内訳…赤9/黄31


本日の稼ぎ

すてきじょうろ          300円
ドラム缶            5000円
朝日奈のジャージ       30000円
濾過装置           25000円



トータル:418730円


【日記】
10日目

いよいよ俺様達の生活は10日目を迎えた。
3人で10日を迎えることになるとは思わなんだ。
……このままずっとここにいるわけには行かないが、かといってどうすれば脱出出来ることやら。
早くこのロケットを作らなければ!
だがまず、シャワーだ。




しゃああああ………


「ふふんふふーん……♪」


左右田「ったく、今じゃなくてもいいだろうによォ」

田中「いいではないか」

田中「………初めてなのだからな、ここに来ての、初めてのシャワー」

左右田「だけど、夜に下におりんのあぶねーんだからよ……」

田中「僅かなわがままだ、許してやればいい」



小泉「ふふっ………ほんと、こればっかりは左右田に感謝ね」

小泉「初めて……ほんとに、初めて」

小泉「まさか、こんなへんなところでこんな暖かいシャワーが浴びられるなんて!」

小泉「それに………ジャージかしら?あれを着れば夜も眠れるわ……ふふふっ!」


(なおまだカメラがないのであーんなイベントは起こりません)




次回出発地点
【中央広場】【北の水源】【東の広野】
以上から選択↓



【11日目】
◆北の水源


ひゅんひゅんひゅん………


とすっ


小泉「あー、ほんとすっきりしたわ。ありがとね、ふたりとも」

左右田「お、おう……まァな?」

田中「………礼に及ばない」

小泉「ところでここは?」

左右田「北の水源だ。オレが田中と初めて会ったとこだな」

左右田「………ここはあんま見つかってねーかんなぁ………」

田中「ああ、確かに」

小泉「こんなところがあったのね……ここで水を確保出来るわね」



地図:http://i.imgur.com/3CQwyX7.jpg

回収済み
パソコン/ポンプ/ロケット/ホース/セイントホープ/ガチャガチャ?
のこり??個

◎3の小島
カエルの中

◎陸地からさらに北側の深い水の中



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>890

☆呼び出す+4
青40赤20呼び出す

ま、たとえば全部抜く→オニヨンに戻す→青を全部出す、とかね?
安価下やで

やだ、来てた。

>>890


田中「さて、ひとまず………」

ひゅんひゅんっ!
ぽぽぽぽぽ

青花「オーウ、ヒサシブリ」

赤花「コンカイハミズベカ」

>青を40体、赤を20体呼び出した!


田中(これで60体………と)

田中(水辺である以上、やはり青ピクミンの依存度は高いか)


田中「左右田、雑種よ」

田中「宝は見つかるか?」

左右田「え?………あー………うーん………」

左右田「………だめだ、レーダーには新しい宝の気配がねーな………」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す
☆ピクミンをオニヨンに戻す

>>895

☆地表40体の内蕾か花になっているものだけ抜き、そのままオニヨンに返してから
5 陸地からさらに北側の深い水の中付近まで行く

>>895
1/10


田中「ふむ………」

田中「このままではオニヨンからもピクミンが出てこない。面倒だ」

すぽんっ!

赤花「!」
黄蕾「!」


田中「………一番最後に外に出た7体以外」

田中「つまり赤の9体は花、黄の24は蕾になっていたか」

田中(オニヨンに戻しておこう)

黄蕾「マタネー」しゅしゅしゅ


田中「………行くぞ、全員俺様に続け」

「「ハーイ」」ぞろぞろ

左右田「あ、田中!これ!」

ぽい

田中「む?」

左右田「濾過装置の一部とホース、じょうろとポンプの一部をちょろっと使って、潜水用の器具を作った」

左右田「そいつを装備してれば水の中も普通に歩けるはずだ」

田中「息が続くと言うのか?」

左右田「理論上は、な。まだ試してねーけど」




じゃぱっ………


田中「さて、」

田中(マップの北側半分以上は、深い水辺だ)

田中(ピクミン達はその手前の水辺くらいならば問題なく歩けるようだ)

田中(俺様は今地図で言うベースの少し上の方にいる)

田中(ここから飛び込んでもいいだろうが、赤ピクミンに指示を出してから行かなければ)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>898

4

>>898
2/10


田中「この辺りに宝は無いのか………?」


ざばざば………

田中(ちっ、レーダーの反応は相変わらず、か)

田中(もしや水中のものは電波にひっかからない?)

左右田『ダメだな…何が悪いんだろ、出力上げてみっかな』

小泉『そんなことして大丈夫なの?』

左右田『まァ、なんとかなんだろ。パソコン自体がデカいし』

田中(……)

左右田『それとも……かくなる上は……』

水晶『俺の占いは3割当たる!』

左右田『これで占いを……』

小泉『アンタ、そんな非科学的な事信用してたっけ?』

左右田『だけどよ、こんだけ見つからなかったらもう頼るしかなくね?』

小泉『割るわよこんなもん』

水晶『ひでーべ』


がちんっ


田中(………足下に何か埋まっている気がするが、さて………)




末尾3以下はあんまりいい結果は出ないと考えてください。

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>901

>>901
2/10


田中(………探せ………!)

かちんかちん

田中(!!)

田中「ここを掘る事は可能か?」

青花「オウ、マカセテオケ」

がつがつがつ………


ザザザッ

左右田『田中!』

田中「なんだ」

左右田『上手く行ったぜ……へへ、出力アップがな!』

左右田『ちょっとだけ宝の在処が分かったぞ!』





地図:http://i.imgur.com/3CQwyX7.jpg

回収済み
パソコン/ポンプ/ロケット/ホース/セイントホープ/ガチャガチャ
のこり??個

◎3の小島
カエルの中

◎陸地からさらに北側の深い水の中
◎北側一番奥の段差のところ×2
◎陸地付近の下の水にいる敵の中
◎2の小島から東に向かった水の中





田中「なるほどな」

ごぼぼぼぼっ

田中「………まもなく宝を掘り終わるか、ピクミン」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>904

掘り終わったお宝を赤ピクミンで運ぶ
青ピクミンは深い水の中を調べる

>>904
>>903
oh………66か………

 つ い に あ い つ 解 禁 

3/10


ずぼぼぼぼんぬ!


赤花「コレハ……」
赤花「ナニカヲタメテオケルヨウキカ?」

青花「モシカシテネンリョウイレンジャネーンカ」

田中「でかしたぞ、赤」

赤花「ソレホドデモアルマイ」

田中「それがあれば、もしかすると脱出が更に早くなるやもしれんしな」

田中「赤、その荷物を運びに行くように、いいか?」

赤花「「ギョイ」」

田中「さて、青。全体で俺様とともに───」くるっ


田中(………ん?)

田中(なんだこれは……すぐ近くに、卵………?)

田中(こんなもの、先程まであっただろうか……いつの間に……?)


ぴしっ


田中(………!?)ぞくっ

田中(なにか、いやな予感がする………!)





!危険!

直下コンマ
6以上で回避

ゼツボウせよ

ここで0とか

 回 避 し や が っ た 

>>911
つくづくコンマの神に遊ばれるダベミ


田中(………まずいッ!何か、絶望的にいやな予感がするッ!)

田中(例えるならそう、訃報と離婚がいっぺんに舞い込むようなッ!)

田中(『すべてを失ってしまいそうな』!『そんな予感』ッ!!)



ぴしぴしぴし……



田中「オオオオオオ!!」

ぽいっ
青花「おっ」

田中「ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラァァァァァァ!!」ぽいぽいぽいぽい

がががががががっ


たまご「ぐぼぁー」


ぱきぃぃぃぃぃん!!


田中「コンプリートッ!俺様の未来は決まったッ!」

田中「こうしてはおれんッ!俺様達は前に進む!」

田中「水中ッ!行くぞ青ピクミンッ!」

青「「「オーウ!」」」


ざぶざぶんっ!!


田中(………水中に入る直前、奥の段差のところに……何か乗っているのが見えた!あそこに行くべきか!)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>915

奥の段差のところへ行く

>>915
4/10


かぽっ

田中(左右田の作った装置だが……)

しゅー……ごぽごぽごぽ……

田中(……使える。原理はどうだかしらんが)

田中(水中でも陸と変わらず息が出来る……やや動きにくいのが考え物だがな)

田中(服が、田中キングダムが体にまとわりついて重い……)

ごぽごぽごぽ

田中(……だが、同時に幸運だ。水の中は想像よりも透き通っているな)

田中(恐らく、だが……水中のコケなどが水面のじゃまをしているのだろう)

田中(青よ、着いてきているか)

青「「「ハーイ」」」

田中(行くぞ……奥だ)ごぽっ


ずしゃ


田中(ぐ……やはり、体が重い)

田中(大した距離でもないのにかなり遅く感じる……息が苦しくないのが救いだな)ずしゃっ

田中(海底も砂が柔らかいな、足を取られないようにしなければ)


貝「」
貝「」
貝「」


田中(それと、あちこちに貝がいるようだ)

田中(気をつけなければ……さて、まもなく段差だな)

田中(気配は二つあった……登れそうだな)ごぽっ

田中(……あれは……ひとつは缶のように見える。大きさは大した事がなさそうだが、重そうだ)

田中(もうひとつは虫取り網に似ている。軽そうだが……今の青ピクミンの数では、どちらか片方しか運べなさそうだ)

田中(まして俺様も動きがままならない。今までのようにはいかないだろう)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を運ぶ
5→どこかに行く
6→そのた

>>918

虫取り網を回収させる

安価↑
そしてコンマ怖い

>>918
>>917
もう次たまご来ても救済出来んで……多分全滅ゲームオーバーだけど……


ごぽごぽごぽ

田中(水中で長考は危険か。)

すたっ

田中(青、この虫取り網らしき物を回収しろ)

青花「アーイ」
青花「ワカッタゼ」
ひょいっ


田中(本当に軽いのだな。それに水の中だからか、ほとんど重さを感じていないようだ)

田中(さらに青ピクミンなら、水中を自在に動ける!)


◆しばらくして


左右田「おう、おかえ………うおッ!?お、オメーびっしょびしょかよ!」

田中「水中に行ったからな」

左右田「そっか、お疲れ。……で?装置は」

田中「問題なく起動した。ありがたく使わせてもらう」

左右田「はっはっは、さすがオレじゃね!?」

田中「そうかもしれん。……小泉は?」

左右田「フィールドワークだってよ。昨日の足のリハビリも兼ねて」

田中「そうか」

左右田「っつっても普段使ってるカメラすらフィルムがどっか行ってるらしくてな……あんまり撮れないんだと」





1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>922

引き続き缶を回収

>>922
>>921


田中「では俺様は再び水に潜ってくる。取りに行かないとならんからな」

左右田「気ぃつけろよ?」


◆水中


田中(………)ごぽごぽごぽ

田中(機械は正常……今はまだ不安要素は無いように思える)

田中(それに辺りに敵もなし。あの貝だけか)

田中(放っておいても俺様らが襲われる心配もないようだ)

青花「コレハチョイオモイナ」
青花「マ、ハコベネーオモサジャネーダロ」

んしょんしょ………

田中(……順調、すぎる……)

田中(……本当に何もないのだろうか)


ざばぁっ


田中「ふぅ」

田中「………すぐさまベースにたどり着くだろう」

田中「この後はどうしたものかな………」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>925

ワラビー(おやすみなさい)

おやすみなさい
4

やるか。

>>925
5/10


田中(……レーダーは……)びちょびちょ

左右田「あーあー、もうびっしょびしょかよオメー」

田中「……」

左右田「ウェットスーツがありゃいいんだけどねーしなぁ……」

ぴこんっ

左右田「………んあ?」





地図:http://i.imgur.com/3CQwyX7.jpg

回収済み
パソコン/ポンプ/ロケット/ホース/セイントホープ/ガチャガチャ
缶?/虫取り網

◎3の小島
カエルの中

◎4の小島
島と水の中の足場の境目

◎陸地
はしっこ
陸地と2の島を繋ぐ地面の中

◎陸地からさらに北側の深い水の中
◎陸地付近の下の水にいる敵の中
◎2の小島から東に向かった水の中
◎3の小島のまっすぐ北に行ったところの敵の中
◎4の島から南に行った足場のところ
◎離れ小島(4の斜め上)
◎北の小島付近の砂の中
◎ベースからまっすぐ北西の突き当たり


合計20個





田中(!)

左右田「ありゃ、レーダー絶好調だな……?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>933

>>933

田中「………まずは手近なところから行くか。青ピクミン」

青「「ハーイ」」ぞろぞろ

左右田「………?」

田中「もう何度か泳いでくる。暖房装置でも作っておけ」かぽ

左右田「まーたむちゃくちゃ言いやがって……ああ、はいはい」

田中「………」くるっ


すたすた………ざぶんっ


田中(………さて、反応の一つはこちらのはず)
ごぽごぽっ

田中(見える……な、あれが離れ小島か?)

田中(……行くか、着いてこい、青ピクミン)ざぶ

青「「「ハーイ」」」てくてく

田中(………それにしても静かな水中)

田中(敵の気配もあまりなく、あるのは貝と……たまにカエル)

田中(だが、カエルにはまだ見つかっていないから問題はあるまい)

ごぽごぽっ……

田中(……程なくして着いた。離れ小島だ)

田中(ピクミンに掘らせる前に、すでにそこになにかが置いてある。それは───)


田中(……いや、そんなまさか、ウェットスーツ?!)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を運ぶ
5→どこかに行く
6→そのた

>>937

ウェットスーツなら田中で持っていくことができるだろう

4の小島・島と水の中の足場の境目を青ピクミンに探索させる

>>937
6/10


田中(この程度なら俺様でも担げるか)ひょい


ずし


田中(!? なんだ……重い!?)

田中(珍妙な魔術がかけられているようだな……!?なぜだ、この重さっ!?)

田中(だが……俺様で持ち帰る事が可能ならば持ち帰るべきか!)

ごぽごぽっ……

田中(……何か金属が付いている……のか?)

田中(まぁいい、戻るぞ)ざばぁ

青花「アァ?モウイイノカ?」

田中(ああ)ざぶざぶ

青花「ソッチッテイママデノリクチジャネーノカ」

田中(ついでだ、反応のあったところを掘ってくれ)

青花「ドコダヨソレ?」

田中(島と足場の境目だ)ごぽごぽ

青花「アァー、ワカッタゼ」すたすた


ざっくざっくざっく


田中(………)ごぽっ

田中(何事もなければいいが)




次のターンで掘り起こし完了

1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を掘る
5→どこかに行く
6→そのた

>>940

>>940
7/10


げこ………げこ………


田中(! 奥の方からカエルの声!)

田中(いや、しかし青ピクミンッ!いけるか!)


ごぼっ………

田中(!)

ぼぼぼぼぼぼんっ!!


青花「ッシャー!」
青花「ナンカデテキタゼー」

田中(これは俺様にはよく分からぬ)

田中(……何かのパーツなのだろうか?)


てくてくてく


小泉「あ、田中!何濡れてんのよ!」

田中「小泉か。いつ戻った?」

小泉「ついさっき、よ。あっちこっち見てたの。……って、アンタそれ何?」

田中「ウェットスーツだろうな」

左右田「マジで!?」がばっ

田中「………、………改造出来るか?」

左右田「あァ、任せろや!」

小泉「そっちは?」

左右田「んー?青ピクミンが持ってるのは……車輪、にも見えるけどなんだあれ」

田中「さあて、な。俺様も知らん」

左右田「また適当だな」

田中「しかしそれでも貴様ならばどうにかするだろう?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>943
そろそろ次スレ?おやすみ

おやすみなさい
5 ベースからまっすぐ北西の突き当たりへ

ダンガンロンパV3おめでとおおおおおおおおお!!!!!!!!


やる。

>>943
8/10


田中(多少遠いが、ここから行ってもまだ間に合うだろう)

田中「………スーツは頼む。俺様は向こうに」すた

左右田「風邪とかひかねーだろうな?」

田中「と願いたいが」

小泉「無理だと思ったら今日は早めに撤収してもいいんじゃないかしら?」

田中「………」

左右田「スーツ完成してからでもいいしな」

田中「御意」ぐっ

左右田「ストールびっちゃびちゃだろ、置いてけよ」

田中「ならん」すたすたすた





だばぁんっぷ


田中(………左右田、あやつは仕事だけは出来るな。仕事だけは)

田中(この装置も問題なく動いている)

田中(そんなに距離もなさそうだが……体力が落ちてきているのか、ここに来て疲れが出たか)

田中(俺様も、あるいはピクミンも………移動速度が遅くなっているように見える)

田中(………)ごぽっ

田中(行かねば……)




一回判定。
1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→北西に進み続ける
5→どこかに行く
6→そのた

>>947

4

>>947

ごぽっ……


田中(………見えた。あそこか)

田中(? あれは………?)すいーっ


ごぽごぽごぽ


田中(……なにかの……石像、だろうか?)

田中(りりしい男性に見える。なぜこんなものが?)

田中(まぁいい。40体もいれば運べるはずだ……行け)

青「「「ハーイ」」」ぞろぞろ






びちゃびちゃびちゃびちゃ
田中「………」

左右田「うおッ!?なんだこりゃ!?」

田中「知らん」ストールぎゅーっ

小泉「すごい……彫刻、かしら?」

青花「ニシテハカルカッタゼ?」
青花「ソザイナンナンダローナ」

田中「オーガ……?と書いてある。なんだこれは……?」

田中「新手のスタンド使い、それともこの試される大地にかつていた存在なのか……?」

田中(どこかで聞いたことがある気もするが……思い出せないな)

小泉「って言うかアンタ、ほんとに大丈夫?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>951

6
休むズラ

>>951
>>950


田中(………疲れも出ているのは間違いないからな)

田中「風邪を引いても問題だ。俺様も今は人の身……仕方がないか。今日は引く」

小泉「ハァ……そうそう、アンタもちゃんと自分を弁えないと」

田中「そこまで案じることはないと思うが」

左右田「シャワー使うならさっさと使ってさっさと寝るぞ」

小泉「ほら、田中。体温めな?」

田中「そうさせてもらうか……」すた

左右田「……ああ、オメーが拾ってきた箱みてえなやつ、だけどさ」

田中「?」

左右田「オレにはよく分かんねーけど、これ……電池かもしれねぇんだ」

左右田「自力で電気生み出せるパソコンもそうなんだけど、ほんとどうなってんだこの仕組みは……?」

田中「………知らん」

左右田「あァ、それと服よこせ。排熱で乾かすから」

田中「………」




【11日目リザルト】

誕生    33↑
 └内訳…赤9/黄24
死亡    0 ↓

生存  167 ↑
 └内訳…赤59/青50/黄58

永眠   16 →
 └内訳…赤11/黄5

累計   183↑

地表     7↑
 └内訳…黄7


本日の稼ぎ

燃料タンク           3000円
敵取りネット           200円
エターナルエナジー      62000円
ウェットスーツ【ペコ】     3800円
しゃりん             300円
オーガの石像         70000円

トータル:558030円


【日記】
11日目(小泉)

もう11日もこんなとこにいるのね……。
あー、もうっ。どうしてこうなったのかしら!
早く帰って、日寄子ちゃんを安心させないと……!
それに……もうずっとこんなおんなじ格好してるし……。
せめて石鹸があればいいんだけど、そんなものも無いしね。水で洗うだけで我慢するしかないわ。
………そんなの田中達には言えないけど。
早く帰らせてよ、左右田!田中!




12日目
スタート位置を
【中央広場】【北の水源(今ここ)】【東の広野】どれかから選んでね

12日目

【中央広場】


ひゅんひゅんひゅん………


左右田「あ?なんでここなんだ?」

田中「赴いていない場所がまだあるからな」

田中「壁はまだ、南と西にひとつずつ。それにまだ宝を回収できておらん」




地図:http://i.imgur.com/erjPOtN.jpg

回収済
無言電話/レーダー/天元突破アゴドリル
ディスカバエンジン/ダイナモエンジン
スーパーアクリル/ショックアブソーバー
絶望バット/コスモスパワーファン
がらくた

未回収
◎南
敵の中
段差の下の辺りの地面
大きな敵の中
火の中

◎東
付近を飛んでいる羽虫の中
壁付近の地面
北寄りの水たまり付近

◎西
北寄りの高台の上
南寄りの高台の上
壁の前の地面


トータル20個

◆ 


田中「……」

左右田「ちがうとこに行くのか?」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

☆ピクミンを抜く
☆ピクミンをオニヨンから呼び出す


【補足】
☆は時間経過せずに一緒に行動できる
(☆+1とか)
また、呼び出しや引っこ抜き、投げる時は、
何体投げるか?何体呼び出すか?
などを決めることができる

>>958

☆地表7体の内蕾か花になっているものだけ抜き、そこに加えて黄40体赤40体になる様オニヨンから呼び出し
5 西側の壁を破壊しにいく

>>958
>>957
1/10


田中「……埋めておいた黄は……」

田中「! 全部がつぼみに!これなら……」

すぽんっ!

黄蕾「ワッ!」
黄蕾「コレカラヨロシクネ」

田中「それと、」

ぽわわわわ

小泉「ん?なにしてんの?」

田中「呼び出すのだ」

ほぽぽぽぽ………

赤花「ヨンダカ、アルジ」
黄花「イクワヨー」

>赤ピクミンを40体、黄ピクミンを33体呼び出した!

田中(これで80体、だな)

田中「………準備は整った。行くぞ、貴様等」

左右田「へ?行くぞ、って……」

田中「新天地だ」くるっ





すたすた

田中(西の壁………崩す!)

ずしん……

田中「そうなると、やはり……我らを阻みに来るか……!」

ずしんっ!

ブタドックリ「ふぃー」ずんっ!

田中(………敵!確かあれは火を噴く化け物!)




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>962

赤って燃えないんだっけ?

赤40体をブタドックリに差し向けて黄色40体は北寄りの高台の上に投げ込んで探索させる

>>962
>>961
2/10

田中「猪口才なァッ!」

田中(記憶が確かなら、赤は燃えないはず!ならば、)

がしっ

ブタドックリ「ぶぃー」ふよふよ

田中「食らえぇっ!」ぶん

赤花「シツリョウデオシツブス!」
赤花「キサマハココデタオサレル!」

ばしばしっ

ブタドックリ「ぐ……!」

田中「今のうち!黄ピクミン!」ぴぴっ

黄蕾「?」

がしっ

田中「高台の上を見てこい!」ぶんっ!

ひゅるるるる……すとっ

黄蕾「ワッ、ナンカオイテアルワヨ」

田中「! よし!全員でそこにある宝を取ってこい!」ぽいぽいっ

ブタドックリ「ブルァァァァ!」ぶるんっ!

赤花「ウワアアア!!」
赤花「ヒキハナサレタカ!」

田中「! 赤ピクミン!」

赤花「イタタタ」

田中(まずい、もう一度攻撃するなら笛で呼び戻さなければ!)



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>965

笛で呼び戻し再度赤でブタドックリを攻撃

>>965
>>964


田中(猶予はあるはず!)

田中「赤ッ!戻ってこいッ!!」

赤花「ハッ!」ぱちっ

田中「まだ誰も怪我はしていないな!」

ブタドックリ「……」すうぅぅぅ

田中「火か?無駄だ!」

田中「往けぇい!赤!!」

赤花「ウォォォォォォ!!」だだだだだ

ブタドックリ「ふぁっ!」

ぼわっ!!




赤花「バカメガ」

ブタドックリ「!?」

ぼこすかぼこすかぼこすか……


黄蕾「タナカー、アタシタチハハコブワヨ」
黄蕾「ナニカシラネコレ」
黄蕾「ウーン?タテミタイニミエルケド……」


ブタドックリ「ぐあああああ!」どさっ


田中「なんとか……倒したか!」



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>968

赤でブタドックリを黄でお宝を運ぶ

久しぶりに寝落ちした。申し訳ない。

>>968

田中「……ブタドックリは貴様等にくれてやる、赤ピクミン」

赤花「カンシャ」
赤花「イタミイル」

田中「なぁに、貴様等も数が一度減ったからな」


どずうんっ!


田中「!」

黄蕾「ナニカシラ……」
黄蕾「ナンカスッゴイオモタイワヨ」

田中「……それは?球体か?」

??『だべ』

田中「貴様は呼んでいない」

黄蕾「ワカンナイケドスゴソウヨ」
黄蕾「モッテイキマショウ」





田中「かくかくしかじかで、解析しておけ」

左右田「」

小泉「左右田、アンタも大変ね……」

田中「………その実はなんだ?小泉よ」

小泉「え?これは左右田がね」

左右田「なんでも、この実は成分が唐辛子に近いらしいんだけど、そのおかげで雑菌とか死ぬとか死なねーとか……」

左右田「石鹸みたいなのもねーし、代わりにつかえるんじゃねェかと思って取ってもらってんだ」

田中「………ほう?」

ぽぽぽんっ!

田中(………赤ピクミンの苗が7つ、地面に増えたな。地表は87体のピクミン、か)



1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

980くらいで次スレ建てまちゅ
>>974

5 黄40赤40を引き連れて再度西側の壁を破壊しにいく

>>974
>>973
3/10


田中「再び進路を西に取る!全軍、俺様に続け!」

ピクミン「「「ハーイ」」」

小泉「あはは、頑張ってね」





すたすた……


田中「ところであの実は何だったのだろうか……」

赤花「サテナ」

黄蕾「アタシタチガシッテルワケナイデショ」

田中「そうか」すた

田中「……さて、と。行くか」


ゴゴゴゴゴゴゴ


田中「壁に飛びかかれッ!!」


「「「「ウオオオオオオオオオオオ!!!」」」」

どがっ!ばきっ!ごしゃ!

めこめこめこ!!


赤花「グッ……コノカベ、イママデトチガウ!」

田中「……なに?」

赤花「イママデヨリモカタイノダ!」
赤花「コノママデハラチガアカンゾ」

田中「マズいな……」

黄蕾「タナカ、アッチノドウクツミタイナトコロミニイッテモイイカナ?」

田中「? なぜだ?」

黄蕾「ナニカアルキガスルノヨ」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>977

なら、その洞窟へ行ってみる

>>977
田中「……行ってみるか?」

黄蕾「ホント!?」

すたすた……

田中(とは言ったものの俺様で入れる大きさではなかったようだ)

田中(ピクミンはうれしそうに中に入っていく……)


かちぃんっ!


田中「ん?」

黄蕾「タナカー!」とてとて

黄蕾「ミツケタワヨー!!」とてとて

田中(手に……な、何か持っている?あれは確か……)


黄蕾「ヨケテネー」ぽい









どおおおおおおおんっ!!



赤花「!?」

黄蕾「マダアルミタイヨ」

田中「」




1→ピクミンを投げる
2→全体号令
3→敵を探す
4→お宝を探す
5→どこかに行く
6→そのた

>>980
次スレ建ててくる

↑なのん

何かご褒美差し上げないと。案募集やで。
続きは次スレでやるです。

【ダンガンロンパ】左右田「ピクミンの力を借りて一攫千金?何言ってんだオメー?」
【ダンガンロンパ】左右田「ピクミンの力を借りて一攫千金?何言ってんだオメー?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442411148/)

ゲキカラゲキニガは実装しますと!

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