両津「見滝原派出所に移動でするだって!?」(67)

部長「そうだ」

両津「え~、面倒くさいですよ」

部長「うるさい、早くしろ警視庁からの命令だ」つ10000円

両津「・・・そうゆうことなら、仕方がありませんな」

部長「両津だけじゃ、不安だ中川もついっていってくれ」

中川「・・・はい、分かりました」

両津「ここが見滝原か、ガキが多いな」

中川「この、派出所の近くに中学校があるからじゃないですか」

両津「そうなのか」ドスッ

まどか「きゃっ」

両津「・・・てめえ、ちゃんと前見て歩きやがれっ!!」

中川「・・・ちょっ先輩」

まどか「・・・ひっ、ごめんなさい」

両津「おお・・・なんだ子供か」

中川「急に怒鳴ったりして、すまなかったね」

中川「僕たちは今日からここの派出所に移動してきた中川と」

両津「両津だ、お前は制服を着ているということは中学生か?」

まどか「はい、見滝原中2年の鹿目まどかです」

中川「まどかちゃんか、これからよろしくね」

両津「なにかあったらこの派出所にくるといい」

まどか「てぃひひ、分かりましたじゃあ、遅刻しちゃうんで」

両津「おう、じゃあな」

そこは気にしない方向でw

両津「中川」

中川「はい、なんですか?」

両津「早速だがまちをパトロールするぞ」

中川「そうですね、いきましょう」

パチンコ店
両津「いや~、やっぱり部長がいないときが楽だぜ」ジャラジャラ

中川「(珍しく、まともに仕事すると思ったんだけどな~)」

両津「おお、この台が出やすそうだな、お前ちょっと代われ」

客「はあ、てめえなめてんのか!!サツがこんなとこ来んな!!」

両津「うるせー、この野郎」ボカッ

客「いてっ」

両津「いやあ、儲けた」

中川「はあ・・・」

杏子「よし、今日の食料確保っと」

両津「あれは・・・おい!!待てガキ」

杏子「(やべえ、サツだ)」ダッ

両津「くそう、なんて早さだ」

両津「おい、ちょっと借りるぞ」

通行人「え、ちょっt」

両津「うりゃあああああああ」

杏子「ま、まじかよ何で魔法少女の足に自転車でついてこれんだ!?」

派出所
中川「で、名前と住所を教えてもらえるかな」

杏子「名前は佐倉杏子、住所はない」

両津「うそつくな!!このガキ~」グリグリ

杏子「うるせー、触んなっ!!縄もほどけ!!」

中川「で、なんでこんなことしたの?」

杏子「ふん、そんなのどうだっていいだろ!!うぜーな早く豚箱でもなんでもいれやがれ(まあ、牢屋に入った瞬間ぬけだすけどな)」

中川「はあ、じゃあ電話番号だけでも教えて」

杏子「電話番号も住所もないって言ってるだろ」



両津「じゃあ、どこで寝泊まりしてんだ?」

杏子「・・・最近は橋の下」

中川「どうやら本当のようですよ先輩」

両津「そうか、ならしばらくはこの派出所で寝泊まりしろ」

杏子「え、本当か!!なんだおっさんいい奴なんだな」

両津「あたぼうよ」

両津「じゃあ、さっそく掃除よろしく!!わしちょっと出るから」

杏子「えっ、待てよってはやっ!!」

中川「まったく、先輩はところで聞きたいことがあるんだけど」

杏子「なに?」

中川「さっきの動きとても普通の人間には見えなかったんだけど」

杏子「あ~あれは、努力の結晶だ!!(とてもじゃないが、魔法少女なんていえねえ)」

中川「そ、そうなんだ」

>>14

ごめんなさい、間違えました

両津「ん、あれはさっきの」

まどか「また、上条君に?」

さやか「まあね」

両津「よし、暇だしわしも行こう」

両津「おっす、まどか」

まどか「あ、さっきのええと、両津さん、こんにちは」

さやか「まどか、知り合い?」

まどか「うん、今日から中学の近くの交番に来たお巡りさんだよ」

さやか「へ~、さやかです。よろしく」

両津「おう、両さんでいいぞ」

疲れた、寝る

誰か続き書いちゃってもいいよ

まどか「なんか声が聞こえるよ」

さやか「え、声なんて聞こええないよ」

両津「気のせいだろ」

まどか「・・・こっちのほうだ」

数分後
まどか「ほむらちゃん、なんでこんなこと?」

ほむら「あなたには関係ないわ」ファサッ

両津「いちいち、ムカつく奴だ」ボカッ

ほむら「・・・え?(殴られた、なにこの人)」

ほむら「うう、きょ、今日はこの辺でいいわ」ファサッ

両津「このガキー!!まてー」

ほむら「!!(なんで追いかけてくるの)」カチッ(時間をとめた音)」

両津「くそう、消えやがった」

両津「ん?ここはどこだ?」

まどか「両さーん」

さやか「なんか、ここ変だよ」
ブロロロ
本田「おう!!両津の旦那じゃねえか」

両津「本田!!」

本田「cd買いに来たら迷ちゃって」

両津「そうか、お前らこのバイクに乗れ4人だと狭いが我慢してくれ」

まどか・さやか「・・・はい」

本田「jcをぼくのバイクに乗せるなんて、てれちゃうなあ」

本田「よっこらせ」

本田「ちゃんとつかまってろ!!ガキ共ー!!」ブロロロロロ

まどか・さやか「ビクッ」

本田「飛ばすぜー!!」ぐしゃっぐしゃ

使い魔達「「ぐぎゃー」」

マミ「あなた達!!もう大丈夫よっ」
シーン
qb「」グター

寝ます。代書きしてもいいですよ

両津「なんだ!?あの気持ち悪いの」

まどか「ふうぇえ」

さやか「グロい・・・」

本田「ひき殺してやる!!」ブロロロロロ

ドカッ(バイクから落ちた音)
両津「いてて」

両津「くそう、やばいな」

マミ「ティロ・フィナーレ!!」

マミ「ここにいたの?」ゼーハー

両津「なんだおまえは?」

本田「なんかのコスプレなのかな」

マミ「私は魔法少女よ」

まどか・さやか「・・・すごい」

qb「ぼくはqb」

qb「さっきは見殺しにして、ひどいじゃないか」

まどか「やべ、すっかりわすれてたよw」

qb「」イラッ

qb「本題にもどるが、君達3人には魔法少女の素質がありそうだ」

両津「なんだってえ!!」

まどか「え、すごいよ」

さやか「えへへ」

本田「ぼくは!?」

qb「皆無だね」

両津「なんで、わしは少女じゃないのに素質があるんだ!?」

qb「わけがわからないよ」

qb「君はイレギュラーなのさ、両津勘吉」

本田「まあ、先輩だし」

qb「ちなみに、魔法少女になるともれなく君達の願いを1つ叶えるよ」

さやか「え?それt

両津「乗った!!」

両津「じゃあ、今すぐわしの口座に10億円ふりこめ」

qb「君の願いがエントロピーを凌駕した」

両津「いやっほー」

本田「いいなあ」

マミ「・・・あなた達はちゃんと願いを考えたほうがいいわ・・・」

まどか・さやか「・・・はい」

訂正10億×

100億○

マミ「じゃあ、このあとうちに来てくれる?」

マミ宅
両津「いやあ、このケーキはうまいな」

まどか「(ひとくちでたべた・・・)」


マミ「それじゃあ、これから魔法少女体験コースをはじめるわよ」

まどか・さやか「はい」

両津「」ガツガツ

数日後
両津「さやかはどこに行ったんだ?」

まどか「幼馴染、の上条君のところですよ」

両津「そうか、なら邪魔しちゃ悪いな」

さやか「待たせて、ごめーん」

両津「青春しやがって、最近のガキは」ワシャワシャ

さやか「ちょっ痛いって、それに恭介とはそんなんじゃ・・・」

さやか「よかったら、両さんも会ってみてよあいつ最近元気ないから」

両津「そうか、じゃあわしが喝をいれてやる」

さやか「そうだね」

まどか「ふふっ」

まどか「そういえば、さっきそこでgs見つけたんだけど」

さやか「まじ?マミさんに知らせる?」

まどか「面倒いから、いいよw」

さやか「まあ、両さんがいるしね」

両津「いやあ、照れるな」ハハッ

魔女の洞窟の中
両津「2人とも、ちゃんとわしに着いて来いよ」

まどか・さやか「はーい」

ほむら「あなたたち」

両津「あっ!!お前はいつかの」

ほむら「ゲッ(よりにもよってあの野蛮人、巴マミは・・・ハブね)」

ほむら「あなたは、まどかを危険にさらす気?野蛮人」

まどか「ほむらちゃん・・・」

さやか「わたしは?・・・」

ほむら「あら?あなたもいたの?」

両津・さやか「なんだと、この野郎!!」

ほむら「(うつった)」

両津「じゃあ、この2人のこと見ててくれ」

ほむら「えっ!?」

10分後
両津「いやあ、危なかったなあ」

ほむら「はやっ!!」

まどか「もうやっつけたの?」

両津「ああ」ドヤ

まどか「両さん素敵」

さやか「(まどかの奴・・・マジだな)」

ほむら「ま、ま、まどか?え?嘘よね?冗談よね?ねえ?」

まどか「え?なんで、両さんは素敵だよ」

両津「まあな」ハハッ

ほむら「こんな、野蛮人のどこがいいのよ?」

まどか「・・・両さんの悪口言うほむらちゃんなんて嫌いっ」

ほむら「」バタッ

さやか「(ほむらがあまりのショックで気絶した・・・さすがにこれはかわいそう)」

その頃マミは・・・
マミ「・・・うーん」

マミ「決め台詞はなにがいいだろう」

マミ「!!」

qb「」ビクッ

マミ「あなたの敗因はただ一つ、そうシンプルな答え」

qb「(やれやれ、また始まったか)」

マミ「あなたは、私を怒らせたーー!!」

マミ「無駄無駄無駄無駄無駄!!」

マミ「ふふっ」

qb「わけがわからないよ」

さやか「両さん、まだ恭介には言ってないんで外で待っててもらってもいいですか?」

両津「分かった」

さやか「おーす、恭介」

恭介「さやか」

さやか「ほら、cd」

さやか「他にきょうはry

恭介「・・・さやかは、ぼくを虐めているのかい?」

さやか「え?」

恭介「ヴァイオリンがひけないのを分かってていつも、聞きたくないcdをもってきて」

さやか「でも」

恭介「それに、

両津「この野郎」ゴチン

恭介「痛っ」

両津「お前さやかがいつもどんな気持ちでここに通ってるかわからないのか!!」

恭介「・・・」スリスリ

両津「さやかはお前のことが好きなんだよ、だから毎日毎日ここに来てるんだろうが!!」

さやか「」//////

恭介「それは、本当なのかい?さやか」

さやか「本当だよ、私は恭介が好き」/////

恭介「そうなんだ」

恭介「実は、僕もさやかのことが好きなんだ。さっきはひどいこと言ってごめんね」

さやか「恭介っ」ガバッ

恭介「さやか」ナデナデ

両津「さて、邪魔者は帰るとするかな」

恭介「あの、両津さん」

両津「」バキッ

恭介「痛っ」

両津「絶対にさやかを泣かせるなよ、次はこんなもんじゃないからな」

恭介「・・・はい」

両津「いい顔してんじゃねえか」

さやか「ごめんね、両さんわたし魔法少女にはなれないや」

両津「なあに、いいってことよ」

さやか「うん、わたしのどんな願いよりも恭介のほうが大事だから」

両津「・・・青春だなあ」

ちょっと休憩

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom