モカ「ココア、久しぶりね」ココア「お姉ちゃん!また来たの?」 (43)

・SS初めてです
・うまく書けるようになりたいのでアドバイスとか教えてくださると幸いです
・書き留めてないのでペースは遅めになるかと思います




モカ「失礼ね、来ちゃだめだった?」

ココア「いや、別にそうじゃないけど………いきなり連絡もなしだったからビックリしたよ」

モカ「たまたま近くに用があったから、寄ってみたのよ」

チノ「いらっしゃいませ、モカさん。久しぶりですね」

モカ「あらチノちゃん、こんにちは!相変わらず頑張ってるわね。えらいえらい」ナデナデ

チノ「うっ……///ありがとうございます」

ココア「チノちゃん!私もなでなでしてあげる~」

チノ「ココアさんは早く仕事してください」

ココア「うぅ………」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437384387

モカ「相変わらず仲良いわね。あら?リゼちゃんが見当たらないけど」

チノ「リゼさんは今二階で着替えています。そろそろ降りてくると思いますが………」

リゼ「すまない!遅くなっ………」モカ「リゼちゃん!」

リゼ「うわっ!ココアのお姉さん!?」

モカ「もふもふしていい!?」モフモフ

リゼ「開口一番にそれかよ!?っていうか答える前にしてるし!/// 離れろ!」グイッ

モカ「ふぅ………やっぱりリゼちゃんもふもふするの最高ね」

リゼ「はぁはぁ………全く………///」

チノ (っていいつつもリゼさんまんざらでもなさそうですね)

チノ「ところでモカさん、ご注文は?」

モカ「あらそうね。うーんじゃあモカお願いするわね」

チノ「わかりました」

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チノ「おまたせいたしました」

モカ「あら、ありがとう」

モカ「ふぅ、やっぱりチノちゃんの入れたモカは美味しいわね」

チノ「ありがとうございます」

ココア「お姉ちゃん、相変わらず元気だね!」

モカ「まあね。それよりココア」

ココア「ん?」

モカ「最近学校の成績どうなの?この間テストあったのは知ってるんだからみせなさい」

ココア「な、なんでお姉ちゃんがそんなこと知ってるの!?まさか尾行してた!?」

モカ「そんなことしないわよ。ココアと同じクラスの人の保護者さんが私の知り合いだったから偶然話を聞いたのよ」

モカ「で、どうだったの?」

ココア「………まあまあだったよ。だから安心し………」モカ「ココア、嘘ついてるでしょ」

ココア「うっ‥‥‥なんでわかったの?」

モカ「何年ココアの姉をやってきたと思っているの。ココアのことはなんでもお見通しよ!」

チノ (さすがココアさんの姉です)

モカ「さあ正直に白状しなさい!」

ココア「うぅ………これが結果だよ」

古典→12点
現代文→16点
理科総合→92点
歴史→20点
数学→96点


モカ「………………」

リゼ「相変わらず文系が壊滅的だな………」

チノ「ココアさんはもう少し文系の科目に力を入れた方がいいと何度も言っているのに」

ココア「頑張ってはいるんだけど………………おねえ‥‥ちゃん?」

モカ「ココア」

ココア「はぃ!」ピシッ

モカ「私が勉強教えてあげるわ」

ココア「え?」

すみません今回はここまでです
いつ再開できるかわかりません
後酉つけます
SSを上手くかけるようになりたいのでアドバイスどしどし書いてくださると嬉しいです

モカ「私が直々に勉強教えてあげるっていってるのよ。丁度時間空いてるし」

ココア「いや、でも私これからバイトあるし………」

モカ「チノちゃん、ちょっとココア借りていいかしら♪」

チノ「全然構いません。ちょっとと言わずどうぞ」

ココア「うわ~ん、チノちゃ~ん」

モカ「あら、そんなに勉強が嫌なのかしら?でもね、ココア。今を疎かにしてると将来色々と困るのよ」

ココア「………………」

モカ「私もね、学生の頃今のココアと同じで勉強するのがとても嫌で、さぼってた時期があったわ」

ココア「………………」

モカ「先生から、後々大変になるぞとかよく言われたけど当時の私は聞く耳を持たなかったわ」

モカ「そして私が就活生になったときある会社に応募して面接を受けたの。そしたら面接官に、もうちょっと教養つけてからきなさいって言われたの」


モカ「悔しかったわ。私はその日以降、ひたすら勉強したわ。知識がない人はどれだけ恥ずかしいことなのか」

ココア「………………」

モカ「それを身をもって経験したわ。ココアに私と同じ思いをさせたくないのよ。可愛い妹のために……」

ココア「お姉ちゃん………」

モカ「それに頭の悪いお姉ちゃんのこと妹はどう思うだろうね」フフッ

ココア「はっ………」

チノ「………?」

ココア「そうだよね。お姉ちゃんが頭悪かったら可愛い妹に示しがつかないよ…」

モカ「うんうん♪」

ココア「よーしっ!可愛い妹のためにお姉ちゃん頑張るからね!!」

チノ「………妹じゃありません。まあ頑張ってきてください」

リゼ「頑張れよ!ココア!途中で寝るんじゃないぞ」

ココア「そんな!寝ないよ!………多分」

モカ「ふふっ、寝たらどうなるか覚悟しておくことね」

モカ (でもココアの寝る顔も久しぶりに見てみたいけどね)

ココア「うぅ………お姉ちゃんが悪魔に見えるよ………」

チノ「二階のココアさんの部屋を使ってください」

モカ「ありがとね~チノちゃん。そうだ!チノちゃんも良かったらどう?一緒に」

チノ「私はいいです。お客さんがこの後来るので」

モカ「あらそれは残念。じゃあ…」チラッ

リゼ「!?」ビクッ

モカ「リゼちゃんどうかしら?一緒にやらない?」ニコニコ

リゼ「うっ‥!わ、私もバイトがあるからな‥残念だ」

モカ「うーん残念ね。来てくれたらもふもふしてあげるのに‥‥」

リゼ「あはは……」

リゼ (ココアのお姉さんは、なんか苦手だ…………)

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モカ「さてさて~?まずは何から始める?ココア♪歴史?それとも古典?」

ココア「何でお姉ちゃん楽しそうなの!?」

モカ「いや~だってココアと二人で勉強することなんて久しぶりでしょ?」

ココア「そう言われてみれば………私が中学生の時以来かな?」

モカ「そうねぇ……あの時は、お姉ちゃん!教えてくれてありがとう!大好き!なんて言ってたわねぇ…懐かしいわ」シミジミ

ココア「うぅ…///そんな恥ずかしい思い出言わないでよ~」

モカ「後、ココアが小学生の頃、大人になったらお姉ちゃんと結婚するー!とかも言ってたわね♪」

ココア「そんなこと言ってないよ私!」

モカ「ふふっ冗談よ。」

ココア「うぅ…お姉ちゃんのいじわる………」

モカ(やっぱりココアをからかうと可愛いわね♪)

ココア「そんなことより早く始めようよ!」

モカ「そうね。で、何から始める?」

ココア「うーん、じゃあ古典から…」

モカ「ほうほう。お姉ちゃんにまっかせなさい!」

ココア「この漢文のところなんだけど……」


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ピピピピピピピピピ!!

モカ「あら電話だわ。ココア、悪いけどちょっと席外すわね。1人でやっててちょうだい」スタスタ

ココア「うん!わかったよ」



ピッ!

モシモシ…アラーサクラサン!ヒサシブリネ!キュウニデンワカケテキテドウシタノ?


ココア(相変わらずお姉ちゃんの教え方上手いなぁ…全然できなかったのにお姉ちゃんのおかげでテスト範囲の半分くらい理解できたよ)

ココア(あれっ?何だか………眠たくなってきたよ………うーん……)

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ヒサシブリニハナセテタノシカッタワ!ウン!マタネーハーイ!

モカ「ココアーお待たせー!…ってあら?」

ココア「…zzzz」

モカ「あらあら、すっかり寝ちゃって」

ココア「……ムニャムニャ」

モカ「ふふっこの子の寝顔はいつみても飽きないわね」

ココア「…お姉ちゃん……」

モカ「よしよし」ナデナデ



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ココア「………う~ん、すっかり寝ちゃってたよ私…」フワァ

ココア「ん?」

モカ「……zzzz」

ココア「………お姉ちゃんも寝ちゃったか」

ココア(お姉ちゃんの寝顔久しぶりに見たなぁ…………ちょっぴりドジで抜けてるところもあるけど、誰よりも優しいお姉ちゃんのこと…好きだよ)

モカ「……ココアぁ………」

ココア(まあ、口には出さないけどね……)

モカ「…皆私の妹よ~………」

ココア(……どんな夢を見ているのか大体想像つくよ)

モカ「……ムニャムニャ」


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とりあえずここまでです
つまらないと思いますがご了承ください

>>16
間違えたので訂正します



ココア「………う~ん、すっかり寝ちゃってたよ私…」フワァ

ココア「ん?」

モカ「……zzzz」

ココア「………お姉ちゃんも寝ちゃったか」

ココア(お姉ちゃんの寝顔久しぶりに見たなぁ…………ちょっぴりドジで抜けてるところもあるけど、誰よりも優しいお姉ちゃんのこと…好きだよ)

モカ「……ココアぁ………」

ココア(まあ、口には出さないけどね……)

モカ「…皆私の妹よ~………」

ココア(……どんな夢を見ているのか大体想像つくよ)

モカ「……ムニャムニャ」


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見てるよ
頑張れ

>>23
応援ありがとうございます


モカ「あ~今日は皆と会えて本当に楽しかったわ」

チノ「ありがとうございました。良かったら、また来てください。モカさんなら大歓迎ですから」

モカ「あら、ありがとね~チノちゃん。バリスタ目指して頑張ってね!」

チノ「はい。バリスタになったらモカさんにも飲んでもらいたいです」

モカ「期待しているわ」

リゼ「ありがとうございました!ココアはちゃんと真面目にやっていましたか?」

モカ「寝てた時もあったけど、珍しく真面目にやっていたわ」

ココア「それまるで普段真面目にやっていないような言い方だよ!?」

モカ「あら、バイトでも実際そうじゃないの?」

ココア「そんなことないよ!ね?チノちゃん!」

チノ「………」

ココア「なんでそこ無言なの~」ウワーン

チノ「冗談です。ココアさんはドジで抜けている部分もありますがちゃんと頑張っています」

ココア「チノちゃん……」

モカ「そう…ココア、これからも勉強、バイトともに頑張るのよ」

ココア「うん…お姉ちゃんこそ元気でね」

ココア「………」

モカ「ココア、どうしたの?」

ココア「お姉ちゃん、……今日は勉強教えてくれてありがとね!」ニコッ

モカ「!!!」ズキューン

モカ「ココアー!!」ダキッ

ココア「うわっ!?」

モカ「やっぱり我が妹はかわいいよぉ~」モフモフ

ココア「急に何するの!?苦しいからは~な~れ~て~!」

リゼ「なんかこの姉にして妹ありって感じだな…」

チノ「そうですね。でもココアさんもああ言ってますが、まんざらでもないように見えます」

リゼ「奇遇だな。私もそう見える気がするよ」

ココア「2人とも見てないで助けて~~!」

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モカ「じゃあ私はそろそろ失礼するわ。じゃあね」

ドア「カランカラン」

ココア「うん、またね!お姉ちゃん!」

ドア「バタン!」

チノ「行っちゃいましたね」

リゼ「ああ、行っちゃったな」

ココア「…………」

リゼ「ん?どうした?ココア。ひょっとして寂しいのか?」ニヤニヤ

ココア「そ、そんなことないよ!さ、早く仕事しよっ!ね?」

リゼ「ふっ、そうだな」

チノ「そうですね」

ココア「よ~し!頑張るぞ~!」

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モカ「ふぅ…今日は久しぶりに皆に会えたし、ココアに勉強教えたりで本当に楽しい一日だったわ。ココアの寝顔も見ることができたし……ん?」

モカ「…………あーーー!!!チノちゃんにあれ渡そうとしてたのすっかり忘れてた!!戻らなきゃ!!!」

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すいません。訂正です


モカ「じゃあ私はそろそろ失礼するわ。じゃあね」

ドア「カランカラン」

ココア「うん、またね!お姉ちゃん!」

ドア「バタン!」

チノ「行っちゃいましたね」

リゼ「ああ、行っちゃったな」

ココア「…………」

リゼ「ん?どうした?ココア。ひょっとして寂しいのか?」ニヤニヤ

ココア「そ、そんなことないよ!さ、早く仕事しよっ!ね?」

リゼ「ふっ、そうだな」

チノ「そうですね」

ココア「よ~し!頑張るぞ~!」

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モカ「ふぅ…今日は久しぶりにラビットハウスの皆に会えたし、ココアに勉強教えたりで本当に楽しい一日だったわ。ココアの寝顔も見ることができたし……ん?」

モカ「…………あーーー!!!チノちゃんにあれ渡すのすっかり忘れてた!!戻らなきゃ!!!」

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チノ「そろそろ閉店の時間ですね」

リゼ「ああ、お疲れ様!」

ココア「お疲れ様~!ふぅ、今日も疲れたよ」

ドア「カランカラン」

チノ「あっすみませんもう閉店のお時間なんで……ってモカさん!?」

モカ「はぁ……はぁ…」

リゼ「え?」

ココア「どうしたの!?お姉ちゃん。ひょっとして、もふもふ成分が足りなくなったから補給しに戻ってきたとか?」

チノ「いやココアさんじゃないんですから。いやでもありえますね」

リゼ「いやいやお前ら、そんなんで戻ってくるわけないだろ……」

チノ「どうしたんですか?モカさん」

モカ「いやチノちゃんにちょっと渡すものがあったの忘れてたから戻ってきたのよ」

チノ「私に…渡したいものですか」

モカ「チノちゃん、ちょっと外に来てもらっていい?」

チノ「はい、構いませんけど……」

ドア「カランカラン」


ココア「お姉ちゃんがチノちゃんに渡したい物ってなんだろうね?リゼちゃん」

リゼ「さあな、皆目見当がつかない。でもそんな大したものじゃないだろう」

ココア「う~ん、気になる…」

リゼ「そんなことより閉店の準備するぞ」

ココア「あっ待ってー」

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モカ「ごめんね。閉店時間近くに戻ってきちゃって」

チノ「いえ、構いません。で、私に渡したいものとは…」

モカ「ふふっ、そんな大したものじゃないんだけどね。チノちゃんが喜ぶかと思って。はい、これ」

チノ「こ、これは……!」

とりあえずここまでです
モカさんの口調がよくわからないのでご了承ください
それにしてもごちうさ4巻まだかな~早くモカさんの活躍を見たいんですけどね

おつ
4巻なら8月か9月にでるぞ!

>>31
ほんとですか!?
情報ありがとうございます!
これは買わなくては……

チノ「ココアさんの写真!?////」

モカ「小さかった頃から、さっき勉強中のとき撮った物もあるわ。チノちゃん、ココアのこと好きなんでしょ?だから持ってきちゃった」ニヤニヤ

チノ「なっ//////別に好きでも何でもありませんっ」

モカ「ふ~ん、ならこの写真は別にいらないってことね」

チノ「!?うぅ………………」

モカ「ふふっ、冗談よ」

チノ「モカさんのいじわる………」ムスッ

モカ「ごめんごめん、だから拗ねないで。ね?」

チノ「………………モカさんは本当にココアさんのことが好きなんですね」

モカ「え?」

チノ「ココアさんと話しているときの表情見たときとても幸せそうでした」

モカ「………………」

チノ「でもラビットハウスから出るとき少し寂しそうな顔をしていました。ココアさんに勉強以外のことで何か用件があったんじゃないですか?」

モカ「……………チノちゃんはすごいわね。見抜かれちゃったか………ええそうよ。ほんとはココアを連れ戻しにきたつもりだったの」

チノ「………………」

モカ「私とまた一緒に暮らしていかないかって言おうともしたわ。でも、ココアがリゼちゃんやチノちゃんと話している姿見てるとほんと楽しくて幸せそうだなあって思ったの」

チノ「………………」

モカ「ここで言ってしまったら、ココアを悲しませてしまう。だから言わないことにしたわ。妹の幸せを見届けるのが姉としての役割だからね」

チノ「………………」

モカ「ココアがあんなに楽しそうな顔してるの久しぶりに見たわ。これからもココアのことよろしくねチノちゃん」

チノ「………ココアさんもよくモカさんの話をしています」

モカ「!」

チノ「いつも楽しそうに、私に話してくれます。ココアさんは、ほんとにモカさんのことが大好きなんだなと感じました」

モカ「………ココア」

チノ「しっかりと面倒を見ます。ココアさんのことは私に任せてください」

モカ「………ココアもこんな立派な妹をもったものね」

チノ「い、妹じゃありません」

モカ「でもチノちゃんに任せておけば大丈夫な気がするわ。あの子ちょっとドジなところあるけどこれからもよろしく頼むわね、チノちゃん」

チノ「はい!」

モカ「さて、そろそろ帰るわ」


チノ「ココアさんに顔だしていかないんですか?」

モカ「ううん、もういいの。あの子の悲しい顔見たくないし、何より会うと私が泣きそうになるからね」

チノ「そうですか………」

モカ「あっ最後にチノちゃん!」

チノ「……?」

モカ「もふもふしていい!?」

チノ「…………………台無しです」

ーーーーーーーー

ーーーー


ドア「カランカラン」

チノ「只今戻りました」

ココア「あっチノちゃん!お帰り!」

リゼ「随分長かったじゃないか。片付けはもうやっておいたぞ」

チノ「遅くなってすみません」

ココア「あれ?お姉ちゃんは?」

チノ「そのまま帰りました」

ココア「えー!!最後にバイバイくらいしたかったのに……」

チノ「さて皆さん着替えますか」

ココア「うぅ………」

ーーーーーーーーー

ーーーーーー

ココア「そういえばチノちゃん。お姉ちゃんから何渡されたの?」

チノ「!!」ギクッ

リゼ「そういえば………私も気になっていたところなんだ。で?何を渡されたんだ?」

チノ「………秘密です//////」

ココア「え~そんなこと言わずに教えてよ~チノちゃ~ん」

チノ「絶対に教えません///」

ココア「そんなぁー」

リゼ (まあ顔を赤らめて恥ずかしそうにしてるから、多分ココアに関係しているものだな)

リゼ「まあまあココア。チノが見せたくないって言ってるんだから、もういいだろ」

ココア「うぅ…でも気になる」

リゼ「それにしつこいのも姉としてどうなんだか………」

ココア「はっ!?そうだよね!人には見せたくない物も一つくらいあるよね」

チノ (リゼさん、ありがとうございます)

すいません訂正です


チノ「ココアさんに顔だしていかないんですか?」

モカ「ううん、もういいの。あの子の悲しい顔見たくないし、何より会うと私が泣きそうになるからね」

チノ「そうですか………」

モカ「あっ最後にチノちゃん!」

チノ「……?」

モカ「もふもふしていい!?」

チノ「…………………台無しです」

ーーーーーーーー

ーーーー


ドア「カランカラン」

チノ「只今戻りました」

ココア「あっチノちゃん!お帰り!」

リゼ「随分長かったじゃないか。片付けはもうやっておいたぞ」

チノ「遅くなってすみません」

ココア「あれ?お姉ちゃんは?」

チノ「そのまま帰りました」

ココア「えー!!最後にバイバイくらいしたかったのに……」

チノ「さて皆さん着替えますか」

ココア「うぅ………」

ーーーーーーーーー

ーーーーーー

ココア「そういえばチノちゃん。お姉ちゃんから何渡されたの?」

チノ「!!」ギクッ

リゼ「そういえば………私も気になっていたところなんだ。で?何を渡されたんだ?」

チノ「………秘密です//////」

ココア「え~そんなこと言わずに教えてよ~チノちゃ~ん」

チノ「絶対に教えません///」

ココア「そんなぁー」

リゼ (まあ顔を赤らめて恥ずかしそうにしてるから、多分ココアに関係しているものだな)

リゼ「まあまあココア。チノが見せたくないって言ってるんだから、もういいだろ」

ココア「うぅ…でも気になる」

リゼ「それにしつこいのも姉としてどうなんだか………」

ココア「はっ!?そうだよね!人には見せたくない物も一つくらいあるよね」

リゼ「単純なやつだな…」

チノ「そうですね」

チノ (リゼさん、ありがとうございます)

ーーーーーーーーーーーー

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モカの家


モカ「はぁ~今日は疲れたわ~。また明日から仕事ね……憂鬱だけど頑張らなきゃね!そうだわ!今度は千夜ちゃんやシャロちゃんに会いに行こうかしらね………」







この辺でモカ姉さんの話を終了いたしました。
SSってやはり難しいですね
でもSSがこんなに楽しいものだとこの作品を書いてて実感しました
今度は千夜シャロや、この話の続きとしてモカさんが後日に甘兎庵や、フルール・ド・ラパンに行く話を考えています
私の初SSを読んでくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました

後、今後のSS書くに当たってアドバイス、もしよろしければいただきたいです
何でも言ってください。お願いします

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年08月28日 (金) 20:17:23   ID: YM2Ei7BW

主見てるか分からないが、訂正書くときは訂正箇所だけにしたほうがいいと思うな

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