男「ヤンデレに監禁されたので徹底抗戦」 (15)

ヤンデレ「ふふふ…これからずっと一緒だよ?この部屋にずっと二人でいるの」

男「そうか。風呂やトイレはどうするんだ」

ヤンデレ「安心して?ぜーんぶ私がお世話してあげる。だからその手錠は外してあげないよ?ふふふ」

男「そうか。じゃあ」 ブリブリブリブリュリュリュリュリュ リュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブ ブゥゥゥゥッッッ!! !!!!!

ヤンデレ「」

男「早速頼む」ブビッ

ヤンデレ「え……」

男「どうした。世話してくれるんだろう。ほらうんこしたぞ」

ヤンデレ「あ、その……」

男「早くしてくれ。パンツが気持ち悪い」

ヤンデレ「あ……いやトイレには連れていってあげるって意味だから……」

男「なんだそうなのか。じゃあ連れていってくれ」

ヤンデレ「うん……ていうかお風呂だねまず……」

男「さっぱりしたな」

ヤンデレ「うん……あそうだ!今からご飯作るね!」

男「作ってくれるのか」

ヤンデレ「うん!毎日毎日私の手料理食べさせてあげるの!今日から死ぬまで!あはははは!」

男「そうか。それは楽しみだ」

ヤンデレ「ちょっと待っててね!」

男「ほうこれはうまそうだ」

ヤンデレ「でしょ?うふふふ、はいあーん……」

男「うん、うまい。しかし鉄っぽい味がするな。隠し味か?」

ヤンデレ「そうだよ。わたしの愛情たっぷりの、隠し味……うふふふ」

男「そうか、これうまいな。もっと入れてくれないか」

ヤンデレ「えっ」

男「これうまいからもっと欲しいんだが。だめか?」

ヤンデレ「あ、うんいいよ!ちょっと待っててね!」

ヤンデレ「はい、どうぞ」

男「うん、うまいな。だけどやっぱりもうちょっとほしいな。隠し味」

ヤンデレ「え!?」

男「どうした。顔色が悪いぞ」

ヤンデレ「あ、あははは……実はそれさっきので切らしちゃって……」

男「そうか。残念だ」

ヤンデレ「あははは……」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom