男「ちょいヤンでる奴と」ヤンデレ「その相手の日常」(35)

男『出会い』

教師「え~、今年このクラスを受け持つことになった教師だよ。」

男(年に1回のクラス替え。先生は美人でラッキー!)

男(くっ!?なんだあんなところに光輝く少女が!)

ヤンデレ「...」キラキラ

男(これは...今日告白してやる!あのかわいい子に!」

教師「...男君、クラスでの1言目がそれで恥ずかしくない?」

モブ「wwwwwwwww」

男「えっあっ、いやすいません。」
  (口に出てたか....)

~~~~~~~~自己紹介~~~~~~~~

ヤンデレ「私の名前はヤンデレです。好きな食べ物は~」

男(ヤンデレっていうのか。覚えとこ。好きな食べ物はイチゴパフェか...付き合った時のためにこれも覚えとこ)

~~~~~告白time~~~~~

男「一目見たときから好きでした!付き合ってください!」

ヤンデレ「ごめんなさい。まだよく知らないのに付き合うなんて...まずは友達からでお願いしますね。」

男「!はい!お願いします!」

ヤンデレ「....っていうのが私たちの出会いだったね、男」

男「いやまてまて、ちっともかすってねーよ」

ヤンデレ「...?」

男「...?じゃねーって、本当は・・・・・・

ヤンデレ「付き合って」

男「は?」

ヤンデレ「私と付き合ってっていったの」

男「いやまてまて、なんなんだお前、誰だよ?」

ヤンデレ「ヤンデレ。付き合って」

男「え、いやなんでさ」

ヤンデレ「好きだから」

男「いや、俺とお前いまあったばっか」

ヤンデレ「私はずっと見てた」

男「いつからだよ?」

ヤンデレ「高校に入ってから今までの1年間ずっと」

男「いや、お互いのことよく知らないじゃん?」

ヤンデレ「私は知ってる」

男「俺は知らないだろ?」

ヤンデレ「私はすべてを知って欲しい」

男「いや、こんなこといってると終わらない、まあ友達からで」

ヤンデレ「結婚を前提に友達から?」

男「ちがーーーーーう!!!」

教師「はーい、席についてー」

~~~~~~~~~~~~~~~

男「これが本当の出会いだ」

ヤンデレ「そうだっけ?」

男『出会い』
      完

ヤンデレ『楽器で演奏』

~~ピアノ~~

ヤンデレ「私はピアノがひける」

ヤンデレ「これは自慢できることのはず」

ヤンデレ「男に誉めてもらおう」ニコニコ

男「俺の隣で言うことか?」

ヤンデレ「うん。別にいいでしょ。誉めて」

男「誉める前に聞かせてみてくれ。」

ヤンデレ「いいよ」

~~~エリーゼのために 演奏~~~

男「まあまあだな」

ヤンデレ「やーいひけないくせにー」

男「バカにすんな!お前はまだまだ俺のことを知らんな」

ヤンデレ「えっ」

男「きいてろ」

~~~月の光 演奏~~~

ヤンデレ「すごい・・・」

男「どうだ!」ドヤァ

ヤンデレ「すごかった!これでまたひとつ男に詳しくなった!あとドヤガオかわいい!」

男「ふっ。誉めさせるつもりが誉めることになるとは思わなかっただろう!」

ヤンデレ「悔しいけど、男のこと1つ知れたからいい」

~~~ギター

ヤンデレ「この前男に負けたから今度こそ誉められる!」

男「そのためにギターを練習したんだな」

ヤンデレ「よくお分かりで」

男「ギター持ってるの見ればな」

ヤンデレ「いくぜ!」
        ピイョーイ

ヤンデレ「あれ?」

男「チューニングきちんとしてからこいよ!」

ヤンデレ「ごめんなさい」

男「貸せ」

ヤンデレ「はい」

男「よし」
   ベーン ベーン ベーン・・・

ヤンデレ(男に楽器の演奏ですごい!って言われることはなさそう)

ヤンデレ「男はやっぱりすごい!」

男「ん、ありがと」

ヤンデレ『楽器で演奏』
            完

ネタを思い付きしだい書いていきます。
もしなにかネタあれば言ってくださいお願いします。

病んでないけど乙

定番の料理とか

ありがとうございます。>>11より
ヤンデレ『料理』

男「腕を怪我した」

ヤンデレ「私がいたのに...ごめんなさい」

男「今日からしばらくコンビニ弁当と学食かな...」

ヤンデレ「!!じゃあ私が作ってあげるよ!」

男「本当か!頼むよ」

ヤンデレ「じゃあ今日からしばらく男の家にお泊まりだね」

男「え...」
~~~~~~~~~~~~~~~~~

男「買い出しにもいってきてくれるそうだ。感謝しないとな」

ガチャガチャ ガラッ タダイマ~

男「あれ?鍵閉めてたはずなんだけど・・・あ、ヤンデレどうやって入って来たんだ?」

ヤンデレ「やだな~鍵なら開いてたよ♪用心しなきゃね」

男「まあいいや。今日のご飯はなんだ?」

ありがとうございます。>>11より
ヤンデレ『料理』

男「腕を怪我した」

ヤンデレ「私がいたのに...ごめんなさい」

男「今日からしばらくコンビニ弁当と学食かな...」

ヤンデレ「!!じゃあ私が作ってあげるよ!」

男「本当か!頼むよ」

ヤンデレ「じゃあ今日からしばらく男の家にお泊まりだね」

男「え...」
~~~~~~~~~~~~~~~~~

男「買い出しにもいってきてくれるそうだ。感謝しないとな」

ガチャガチャ ガラッ タダイマ~

男「あれ?鍵閉めてたはずなんだけど・・・あ、ヤンデレどうやって入って来たんだ?」

ヤンデレ「やだな~鍵なら開いてたよ♪用心しなきゃね」

男「まあいいや。今日のご飯はなんだ?」

すみません。>>12はなしでお願いします。

ヤンデレ「今日のご飯はカレーだよ」

男「本当か!俺カレー好きなんだ!」

ヤンデレ「うん。知ってる」

ヤンデレ「じゃあ作るよ~。待っててね。」

あ、安価とらせてもらいます。
ヤンデレの料理の腕前は?
>>17

男の腕が完治するレベル

ヤンデレ「はい、男できたよ」

男「おお、できたか」クンクン

男「ヤンデレ、いいにおいだな」

ヤンデレ「そ、そんな、私がいい匂いだなんて。もう、男ったら襲ってほしいの?あ、男が受けはいやかな?私が主導権握ってちゃいやかな?私は男の男の子を握ってればいいのかな?そしたら・・・

男「お前じゃなくてヤンデレが作ったカレーのことだよ」

ヤンデレ「あ、ぅん//」

男(かわいい)

男「早速食べるか」

ヤンデレ「うん!」

2人「「いただきまーす」」

男「...」パク

ヤンデレ「どうかな?」ドキドキ

男「...こ、これは...!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ヤンデレ「!!男!大丈夫!?」

男「う、腕が...動く?」

ヤンデレ「よかった、成功した」

男「成功?」

ヤンデレ「うん。実は私の一族に伝わる方法で今回のカレーは作ったの」

男「どうして治ったんだ?」

ヤンデレ「人間の体を治す働きを一時的に活性化させるの」

男「すごいな」

ヤンデレ「味はどう?」

男「おう、めちゃくちゃうまかったぞ」

ヤンデレ「よかった」

ヤンデレ「カレーに私の血と唾液と大切なところから出る液を入れたのは秘密」

男「なんかいったか?」

ヤンデレ『料理』
        完

ヤンデレ「引き続きネタを募集、質問を受け付け開始だよ」

一緒に登下校。
これならヤンデレっぽさも出るかね

>>23から、
男『登下校のお話』

~~朝~~男宅の前

ヤンデレ「寒い・・・男はまだかなぁ」

同時刻 男宅 中

ピッピッピッピ  バシッ

男「うーん、もう5時30分か。飯作んなきゃな」

男「...」トントン

男「よし、完成。やっぱ朝はご飯と味噌汁と焼き魚だな」

男「...」パクパク



ヤンデレ「......」
     (寒いけどインターホンをならして、前みたいに男に口を聞いてもらえなくなるのはいや)

ヤンデレ「...あ、幼さん、こんなところでどうしたの?」ニコォ

幼「あ、ヤンデレちゃん。男と一緒に学校にいこうと思って...」

ヤンデレ「なんで」

幼「えっと、男が行きたいかな、なんて...」

ヤンデレ「前もいったでしょう?男とあなたが一緒に行く必要なんてない。男は私だけと登下校するの。あなたなんか、付き合ってもいないくせになんでここに毎日懲りないでくるの?」

幼「ごめんなさい...。でも、私と男は物心ついた頃には一緒だったんだよ?それに比べてあなたは・・・」

ヤンデレ「う る さ い」

男「お前がな」

2人「「!?」」

男「人の家の前で何やってんだよ。やるなら遠くでやれ」

ヤンデレ「ごめんなさい」

幼「...」クルッ タッタッタ

男「あ、幼・・・いっちゃったか」

ヤンデレ「あんな女どうでもいいでしょ、気になるの?」

男「まあ、ちょっとな」

ヤンデレ「はぁ!?何いってるの?」

男「あ、いやなんか罪悪感みたいのがな」

ヤンデレ「ほかの女に男はそんな感情抱かなくていい」

男「いや、お前と口論になってたみたいだからさ」

ヤンデレ「私のために?」

男「ああ、そうだよ。」

ヤンデレ「そこまで私のことを思ってくれるの?」

ヤンデレ「ああ。もちろん。お前を閉じ込めて独り占めしたいぐらいな」

ヤンデレ「う、うれしい」

ヤンデレ「結婚してくれ」

ヤンデレ「うん///。嬉しい///」

男「なにやってんだ」

男「さ、いくぞ」

ヤンデレ「あ、そんな、男ったら強引なんだから」

男「...先いくか」

~~~学校が見えてきました~~~

友「よー、男」

男「みーぎからやぁーてきたー」

友「受け流すなよ!」

男「おはよう、友」

友「あ、おう。ところで、ヤンデレちゃんは?」

ヤンデレ「ここ」

2人「うわ!?」

ヤンデレ「まったく、男ったら。あんなところにおいていかないでほしい」

男「お前が反応しないからだろ!」

ヤンデレ「そ、それは男が・・・///ポッ」

友「てめぇぇぇぇぇなにをしたぁぁ!こんな朝っぱらからぁぁぁぁぁぁ!羨ましいぃぃぃぃぃ!!」

男「ちげーよ!なんもしてねーよ!こいつが勝手に想像しただけだよ!」

ヤンデレ「...シたことならあるのに」ボソ

男『登下校のお話』
         登校 完

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