高森藍子のゆるふわラジオ第3回 (25)


藍子「『高森藍子のゆるふわラジオ』のお時間です」

藍子「みなさん、こんにちは。高森藍子です」

藍子「今週も『ゆるふわラジオ』のお時間がやってきました」

藍子「この番組は、アイドル高森藍子が、リスナーのみなさんと一緒に日常の小さな幸せを発見していくラジオ番組です」

藍子「この番組はネット配信ラジオで、映像付きとなっています」

藍子「今回が第3回です」

藍子「緊張もなくなってきて、楽しくなってきました」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422021936


藍子「李衣菜ちゃんに教えてもらいながらちょっとツイートしてみました」

藍子「みなさん、かなり驚かれていたみたいですね」

藍子「でも、一人ではついていけそうにないのであのとき限りです」

藍子「直接メッセージをくれる方はあまりネタは使われませんし」

藍子「わからなくても大丈夫なはずです……たぶん」

藍子「李衣菜ちゃんは私に教えながら画像で遊んでいましたね……」

藍子「あ、あそこまで出来なくても、今はなんとかなってますからっ」


藍子「それでは最初のコーナー、『ゆるおた』です」

藍子「このコーナーは普通のお便りをゆる~く紹介するコーナーです」

藍子「どんな内容でもかまいませんので、お便りお待ちしています」

藍子「お便りは番組公式サイトのフォームからか、ここの辺りに出ているメールアドレスまでお願いします」

藍子「……縦横に伸び縮みして読みにくいので、番組公式サイトで確認してくださいっ」

藍子「各コーナーの紹介や、送っていただいた写真の紹介など盛りだくさんなので、ぜひ一度覗いてみてください」

藍子「番組のハッシュタグは『#ゆるふわ』です」

藍子「それでは、お便りの紹介に行きましょう」


藍子「最初はラジオネーム『クロスレイ』さんからです」


【藍子ちゃんこんにちは

 そろそろコツコツ造っていたプラモデルが完成しそうです

 細部までこだわって1年かけてここまで来たので完成がとても楽しみです

 コレクションするものは造っている時は楽しく、完成すると眺めるだけで満足感がありますね

 ここでお話したのは、最後で失敗しないように戒めも込めてます】


藍子「ありがとうございます。それわかります」

藍子「私の写真は撮るのも一瞬ですし、構図を決めるのにもそんなに時間はかかりませんけど」

藍子「いろいろと考えながらいい写真を撮ろうと考えている時はすごく楽しいです」

藍子「後からアルバムを見返すとその時を思い出して楽しめます」

藍子「時間のかかるプラモデルは壊すと本当に大変なので、本当に注意してくださいね?」

藍子「前に亜季さんが失敗したときは呆然としていたので……」


藍子「それでは次のお便りです。ラジオネーム『うに』さんからです」


【こんにちは

 最近子猫を飼い始めたのですが、どうしても一緒に寝たりとつきっきりになってしまいます

 話題も写真も猫のことばかりになってしまっています

 自分がこんなことになるとは思っていませんでした】


藍子「お家に猫さんがいるのもいいですね。羨ましいです」

藍子「ここにまで来るとは思いませんでしたけど……」

藍子「あ、いえ。ちょっと驚いただけです」

藍子「私もお家で猫さんを飼ってたら外に出れなくなりそうです」

藍子「猫さんと一緒にお散歩はできるんでしょうか?」

藍子「一緒に公園を歩けたら素敵ですね」


藍子「最後はラジオネーム『稲谷』さんからです」


【最近は近くに小さな映画館を見つけたので、よく休日に行っています

 昔の映画を人の少ないシアターで静かに観賞するのはいいものです

 こういう過ごし方はどうでしょうか?】


藍子「そんな過ごし方も楽しそうです」

藍子「お散歩のときに私もそんな映画館を見つけてみたいです」

藍子「昔の映画は、伊吹さんと奏ちゃんお勧めのものは見ています」

藍子「恋愛映画は伊吹さんが好きで、奏ちゃんが苦手なので」

藍子「2人から教えてもらうとどんなジャンルでもいい映画を教えてくれます」

藍子「……な、なんでもとはいいましたけど、ホラーはちょっと勘弁してください……」

藍子「ヘレンさんもたまにお勧めの映画を貸してくれるんですけど」

藍子「伊吹さんも奏ちゃんも知らないみたいで……でも、いい映画でした」


藍子「以上、『ゆるおた』のコーナーでした」

藍子「次は、『お散歩カメラ』のコーナーです」

藍子「このコーナーは、リスナーのみなさんがお散歩中に撮影した写真を紹介するコーナーです」

藍子「天気のいい日はカメラを持って出かけてみましょう。きっと素敵な出会いがあるはずです」


藍子「前回今回とみなさん送る写真が偏ってますよ……」

藍子「いえ、かわいかったですよ? でも、ちょっと意地悪です」

藍子「今は置いておいて、写真の紹介に移りましょう」

藍子「今回紹介する写真と送っていただいた写真は番組公式サイトの写真館にコメントをつけて掲載します」

藍子「時間があるときに、素敵な写真をゆっくり眺めてください」


藍子「それでは、最初はラジオネーム『北の船長』さんからです」


【かに漁に向かう船団を撮影したものです

 うちのかには日本一なので、北海道に来ることがあったら食べてみてください

 そのときを楽しみに待ってます】


藍子「朝日に照らされて、たくさんの漁船が沖に向かっています」

藍子「この放送は聴かれているんでしょうか?」

藍子「冬の海は荒れると思うので、気をつけてお仕事頑張ってください」

藍子「まだ北海道は行ったことがないですね」

藍子「近くに寄ることがあったら獲れたてを食べてみますね」

藍子「自然が豊かなので、夏と冬に旅行もしてみたいです」


藍子「次の写真は、ラジオネーム『1935』さんからです」


【我が家の庭でねこが集会をしていたのであまりのかわいさに撮っていました

 石の上で偉そうにしているのがうちの子です

 この後寒いだろうと家の中に入れたら全員堂々とカーペットで寛いでいました】


藍子「猫さんがたくさんいてかわいいです」

藍子「たまに猫さんの集会を見るんですけど、何を話してるんでしょうね?」

藍子「自由気ままにのんびりしてるとこしかみたことありませんし」

藍子「にゃあって鳴いてることもあんまりありませんよね。あれ? にゃーって感じかな?」

藍子「集会は、ほんとはただみんなで日向ぼっこしてるだけなのかもしれません」

藍子「……って今の無しですっ!」

藍子「忘れてください! 何もありませんでした、いいですね?」

藍子「うー、またみくちゃんにからかわれちゃいます……」


藍子「こういう時に時間を操れればいいんです……それでは、最後の写真はラジオネーム『宮益坂下』さんからです」


【いつも猫のように気まぐれなみくさんですが、しっかりしたところもあります

 ファンのみなさんもめったにお目にかかれないであろう、ねこみみ+メガネで真面目なみくさんの写真が撮れたので送ります

 思わず前川さんと言いたくなる真面目なみくさんに見慣れているはずなのに不自然にも思えるネコミミがついている

 この光景は新たな可能性を感じずにはいられません

 今後とも、猫アイドルみくにゃんをよろしくお願いします】


藍子「すっごくかわいいですっ!」

藍子「みなさん、これが猫アイドルですよっ!」

藍子「猫好きな方はみくちゃんのファンになりましょうっ!」

藍子「だからさっきのは忘れてですね……」

藍子「はい……無理、ですか……わかりました……」

藍子「でも、よく考えたらみくちゃんにからかわれたらこれで反撃できますよね」

藍子「悪いことばかりじゃないと思いたいです」


藍子「これ事務所で撮ってるみたいなんですけど、ちひろさんからオーケー出てました」

藍子「アイドルの誰かみたいなんですけど、ちひろさん以外知らないみたいです」

藍子「私の写真はまだ撮られてないと思うんですけど……」

藍子「写真自体は本当にとってもかわいいんですよ……自分が撮られてなければ」

藍子「油断してると恥ずかしい写真を撮られてしまうようなので、気をつけたいです」


藍子「そろそろ次のコーナーです」

藍子「今日紹介した写真も紹介できなかった写真も、後日更新される写真館でお楽しみください」

藍子「次のコーナー、『シチュエーションコンテスト』」

藍子「このコーナーは、毎週決めるテーマに合わせてお便りを募集して紹介していきます」

藍子「出来事、台詞、写真など、色々なテーマで色々な募集を行います」

藍子「何か考え付いたらお便りを送ってください」


藍子「今回のテーマは『おもしろい初夢』でした」

藍子「みなさん想像力が豊かですね」

藍子「私はのんびりしてる夢を見ることが多いです」

藍子「たまに事務所のみんなの影響を受けて大変な夢になることもありますけど」

藍子「それでは、みなさんの夢の紹介に行ってみましょう」


藍子「ラジオネーム『ライバック』さんの初夢です」


【今年の初夢は衝撃的でした

 よくあるテロリストが学校に来るというネタが現れたのです

 これで僕が颯爽と解決すればいい……いや、それでもよくないんですが

 僕以外のクラスメート全員がかっこいいことを言いながら特殊部隊並の手際でかっこよく次々と敵を倒してかっこいい決め台詞を言っていました

 僕は何もすることができずただただそれを見ていました

 おかげでそれを思い出してしまって、クラスメートの顔をまともに見ることができません

 何より、高2にもなってこんな夢を見てこんな状況になっている自分にダメージを受けています】


藍子「ええと、なんと言ったらいいのか……」

藍子「考えれそうな人とか実際にやれそうな人を知っているだけになんとも……」

藍子「あ、寝てるときだから大丈夫ですよっ」

藍子「起きてるときに自分から恥ずかしい失敗をするよりは傷が浅いはずです」

藍子「お互い注意して強く生きましょう」


藍子「次はラジオネーム『ロメロ』さんからです」


【新年早々ホラーだった

 街中にゾンビが溢れて人を襲いながら迫ってきて、武器も無いから必死で逃げ続けるって展開だったんだけど

 ゾンビの動きは遅かったから映画みたいにギリギリで逃げ切れてた

 ただ、ゾンビが全員小梅ちゃんだったから襲われておけばよかった

 何必死に逃げてたんだ俺!

 何噛まれる人に同情してたんだ俺!】


藍子「あはは……まぁ、小梅ちゃんがいっぱいだとあんまり怖くはなさそうです」

藍子「さすがに捕まるのはちょっと怖いですけど」

藍子「あ、でも、逆に捕まえてみたいですね」

藍子「小梅ちゃん、噛みつきたいのに動けなくて困っちゃいそうです」


藍子「今回は『おもしろい初夢』というテーマでお送りしました」

藍子「次回は『風邪の予防法』というテーマで募集します」

藍子「冬も半ばとなったこの時期、油断して風邪をひくこともあります」

藍子「意外と意識していない予防法があったら便利だと思います」

藍子「文章だけでも、写真をつけてもかまいませんので、投稿お待ちしています」


藍子「それでは最後のコーナー、『今週の1枚』です」

藍子「このコーナーでは、今週私が撮った写真の中から1枚を選んで紹介します」

藍子「ブログやtwitterにも投稿していないとっておきの1枚です」

藍子「今回はこの写真です」


藍子「気づきましたか?」

藍子「そうです、最初の放送でお話した猫さんです!」

藍子「空いた時間で前に会ったところを探してまた会ってきました」

藍子「あの時は子猫だったんですけど、今はかなり大きくなっていました」

藍子「かわいさはこの写真で伝わるはずです」

藍子「それにしても、みなさん猫さんの写真を送りすぎです」

藍子「前回あんなに送られたから会いにいったんですけど」

藍子「基本的にみなさんいい人なんですけど、たまに意地悪ですよね」

藍子「それではここで1曲。『CINDERELLA PROJECT』で『ススメ☆オトメ ~jewel parade~』」


藍子「このメンバーで歌ったのは初めてですね」

藍子「今度行われるライブツアーでは、この曲を歌った卯月ちゃん、凛ちゃん、未央ちゃん、杏ちゃん、かな子ちゃん、莉嘉ちゃん、蘭子ちゃん、みくちゃん、きらりちゃん、李衣菜ちゃん、みりあちゃん、美波さん、智絵里ちゃん、アーニャちゃんの14人が中心です」

藍子「次はどこかで各会場のゲストの発表があるので、楽しみにしていてください」

藍子「それから、私のミニライブの開催が決定しましたっ!」

藍子「いつものようにゆっくりとお話をしながらの楽しい時間にしたいと思っています」

藍子「詳細は後ほど発表がありますので、忘れずにチェックしてください」


藍子「みなさんがあまりにも猫さんのことを送ってきたので、今回は猫さん回にしました」

藍子「これに懲りたらもう意地悪はしないことです」

藍子「次回からはいろいろなお便りを待っていますからねっ」

藍子「それでは、そろそろお別れのお時間です。『高森藍子のゆるふわラジオ』、お相手は高森藍子でした」

藍子「来週も同じ時間にお会いしましょう。お聴きいただきありがとうございましたっ」

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