アイアンズ社長「インフィニット・ストラトスぅ?」(3)

COD AWから
書き溜めとかしてない
始まり 始まり

秘書「そうです、社長。」

アイアンズ「ああ、知っているよ。我々の業界では密かに話題になっている。だが、そのISは女性しか扱えんのだろう?さらにアラスカ条約によって軍事利用は禁止されている。
つまり、我社のEXOスケルトンの方が遥かに需要がある。いまや株式市場や経済、そして軍事産業や医療など様々な
分野に進出した我社に向かうところ敵はナッスィングなのだよ。」

秘書「ですが社長、今日のニュース見ていないのですか?」

アイアンズ「へ?」ポカーン

秘書「日本へ向け発射された2341発に及ぶミサイルを、白騎士と呼ばれるISが全て破壊、さらに一人の死者も出さなかった
そうです。」

アイアンズ「・・・・・・・・・・・・・・・なにを突っ立っているんだ」

秘書「へ?」

アイアンズ「はやく、IS技術のエンジニアを集めろ。その技術、我社でも研究してみようじゃないか。」ニヤニヤ

アイアンズ「ISか・・・力を持つものは強い、だが、世の中を変えられるような力が、一気に世界中に溢れたらどうなるか、民衆にブルジョワジーに誰にでも扱える強力な力があったら、これほど危険なことは無い銃がいい例だ。誰も学ばない、篠ノ之博士あなたは分かってない・・・子供じみた行動をされては困るのですよ。

~何ヶ月後~

秘書「社長、試作品が出来たようです。」

アイアンズ「ああ」

秘書「これは、EXOを元に作ってあるため男性にも使用可能です。展開装甲や生態回復機能、形態変化などを試験的に導入しました。ブレードは他のISバリアと同じ周波数を出すためいかなる防御も無効です。コアも、我社の生物兵器、遺伝子特定型バクテリオファージを使用しているため人体に限りなく適合します。それに、最新の第4世代型です。」ニヤリ

アイアンズ「う、うん。で?どうなの性能は。」

秘書「いえ、まだ試作段階なので人を乗せるのは危険です」

アイアンズ「とはいえよくやった、男性が使えると言う所が何よりの利点だ。そこでだ、私に考えがある」

秘書「はい」

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