退官提督と古参秘書艦 (77)

神通「提督はどこに行ったのでしょう?」トコトコ
綾波「神通さん、提督は買い物に走ってましたよ。」
神通「本当!!急がないと。綾波ちゃん、ありがとう、後でお礼させて。」ダッシュ

提督「えぇーっと、このセットとあのコンビを」
店員「わかりました。ご用意致しますので暫くお待ちください。」

神通「提督の匂い!!」クンクン
《ハンバーガー屋》

神通「提督!!」
提督「神通、来たのか。土産としては買っていこうと思ったんだが。」
神通「私には何を?」
提督「ほっとカリーバーガー。『食いたい』って言ってたの思い出したからそれにしたが。
神通「さすが、提督!!」ギューッ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419600711

メール欄にはsage sagaですよ

<<1
メアドミス

初心者なのです。
いろいろ教えてもらいながらやっていきますのでよろしくお願い致します。

だから、メール欄にはsageかsagaって入れる場所なんですよ

メール欄にメールアドレスは書かないんです

ゆっくりペースで絨毯爆撃のようには出来ませんが投下します。

■ SS速報VIPに初めて来た方へ

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(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417916619/)

ここを読むんだ。あと文章は一行空けた方が読みやすい。他のスレ見てみるんだ
内容は面白そうだから期待

念のためにメールアドレスは変更しておいた方がいいぞ

名前は出来ればトリップとか1とかにしといた方が何かと無難
メ欄にsagaって入れて書き込まないと例えば高雄が強制的に高翌雄に変換される

神通「ふんふーん。あーん。」

提督「まわり見ろ。冷凍保存されそうな目されてるぞ。」

神通「関係ないです。それより、あーん。」



提督「はぁ。ハンバーガー喰うだけでこんなに疲れるなんて。」

神通「ふんふーん。」ギューッ

提督「あ!そうだ、本国に戻らねば。」

神通「ついていきますよ。牢屋でも。」

提督「幼い頃の先輩に組織編成の手伝いだから、神通、嫌でも…って付いてくるき満々かよ。」

神通「それにしても何の組織なんですか?」

提督「今の海軍に変わる存在だ。斧野路先輩って言うんだが、内務大臣だ。」

神通「へ?まさか、クーデタを起こす気じゃ。」

提督「陸軍の賛同は得てあるから合流して起こすだけだ。兵器開発も影でやろうと支度してる。夕張が中心でジェットエンジン開発が進んでる。」

神通「提督。なんで内緒にしていたのですか。私達も『神の宴』って言うグループで研究していました。」

提督「神通、お前も内緒にしてたじゃないか。」

神通「はっ!!」

提督「お互い様だな。」

神通「提督、『神の宴』について少し説明しますね。」

提督「おう。頼む。」

神通「メンバーは榛名さん、由良さん、瑞鳳さん、綾波さんです。主目的は日米開戦の回避と世界協力繁栄です。姉さんは会員ではないのですが、手伝って貰ってます。」

提督「ほう。こっちは、内務省、陸軍の賛同を得て中国、ソ連と同盟を結んできた。目的は同じだ。飛行艇と水上戦闘機はエンジン以外完成。まぁ、こんな感じだな。」

神通「『神の宴』がそっちに合流しますね。エンジン技術、カタパルト技術がありますので作っちゃいましょう。」

提督「マジで!!夕張に伝えねば。これで、海軍航空隊がせめて来ても大丈夫だ!」

神通「へぇ。じゃあ早く帰りましょう。」

sageはいらないsagaがいる

設定ですが、1940年頃、日米開戦前のとある泊地が舞台です。
一部兵器が有り得ない物もありますがフィクションですのでご愛嬌で。
多分解ったと思いますが、秘書艦は神通です。少々壊れたようですが問題ないでしょう。

今後とも色々よろしくお願い致します。

今日はもうあげるものが無いので、明日くらいに、あげたいと思います。
おやすみなさいませ。

>>13
なんでどちらか一方しか認めないの?
どっちも入れてもいいじゃん

提督「夕張は居るか?」

白雪「夕張さんなら工廠に居ましたよ。」

提督「ありがとう。」


【工廠】
提督「夕張、朗報だ!」

神通「夕張さん、ジェットエンジンのほうなんですけど、試作品はできていまして…。」

夕張「ほ、本当ですか!!量産化は?製造コストは?」

神通「量産化は出来てなく困っていたのですが、変わりに量産出来ますか。資金は提督が持ちますので。」

提督「内務省から落とすから金については考えるな。但し、高性能化は手を抜くなよ。」

夕張「思いっきりやらせてもらいます!!ついでに垂直離着陸機も出来るように改良します!!」

神通「じゃあ、設計図持ってきます。提督、量が有るので手伝ってください。」

提督「2人で間に合う量なのか?」

神通「いえ。夕張さん合わせて三人でようやくです。」

夕張「トラクター有るので積むのさえ手伝ってもらえれば。」

突然の投下すみません。
27日の第一次投下します。

夕張「じゃあこの設計図で来週までには高性能化をして、量産に持ち込みます。」

神通「工業力が足りないんじゃ。」

提督「その点は大丈夫だ。妖精さんも乗り気だし、隣の島に内務省工廠があるから大丈夫だろう。じゃあ、頼んだぞ。」

夕張「完成するまで出撃シフトから外してくださいよ。」

提督「解った。思う存分やってくれ。」

夕張「提督、量産体制に移りました。艦娘艦載機用の小型化は妖精さんがやってくれたので、ついでに量産化しました。」

提督「早いな、まだ4日しか経ってないぞ。」

夕張「楽しくなっちゃって、つい徹夜を。」

神通「まぁ、徹夜はさておき、ありがとうございました。」

夕張「神通さん、プレゼントです。水陸両用戦闘機『辻風改』です。神通さんが使える様にしようというコンセプトで作ったので装備してください。」

神通「へ?戦闘機ですか?これで私は航空巡洋艦ですね。是非使わせてもらいます。」

提督「夕張、『楓峡』に積んでくれたか?積んであったらテスト飛行に移りたいんだが。」

夕張「積んでおきました。飛べますよ。提督、テストパイロットをお願いします。」

神通「私もお供します。興味はありますし。」

提督「いいぞ。『神の宴』の面々も呼んでこい。夕張、大丈夫だよな?」

夕張「レシプロエンジンでの試験飛行は成功しているので大丈夫です。」

提督「じゃあ後で地下ドックで。」

提督「あれ?神通、どこ行った?」

第一次投下分は、投下終了しました。
24時頃に第二次投下をします。

私「準備が出来次第、第二次投下に入ります。ちょっと量があったり、フリーズで遅くなったりするかもしれないです。」

神通「急いで下さい。ゲストが待ってますよ。ホストは準備が肝心ですよ。」

提督「夕張、灯り付けてきてくれ。」

榛名「何が始まるのでしょう。」

神通「楽しいことです。」

瑞鳳「なんか嫌な予感が…」

綾波「瑞鳳さん、落ち着いて下さい。はい、お茶です。」

由良「神通さん、紅茶ありますよ。」

提督「お前ら、遠足だと思っているのか。」

瑞鳳「ピクニックだって聞いたんだけど。」

綾波「同じく。」

榛名「同じです。」

由良「なんにか違う気もしましたけど。」

提督「は?どう説明したんだ。」

神通「『面白い物見せてやる』って提督が言っていたことにしました。」

提督「おい。少しは説明しておけよ。」

神通「よくわからないんですよ」キャハ

夕張「提督がダウンしたので代わりに説明します。ご覧ください。」

綾波「大っきい!!」しっぽ全開

瑞鳳「ちょっと帰ります。」ギクッ

神通「まさか瑞鳳さん、高所恐怖症ですか。」

瑞鳳「閉所恐怖症で…」ビクッ

榛名「榛名は大丈夫です。」キラキラ

由良「やっぱり、こうでしたか。」

夕張「皆さんにお土産も有るので最後まで残っててください。」

瑞鳳「えぇ〜。」

榛名「榛名が曳航します。」

提督「頼んだぞ。」

夕張「提督、あとは任せます。離水準備が出来たら呼んでください。」

提督「おう。ちょっとばかり時間がかかるぞ。」

瑞鳳「もぐゎ〜もが。」

榛名「榛名が縛っておきました。」

提督「じゃあ、乗り込むぞ。」

神通「運びますか。」

由良「最近、未来予知ができるようになってようね。」

瑞鳳「もぐゎ〜もがー。」

綾波「オーライ、オーライ。」

瑞鳳「もぎゃー!」

提督「瑞鳳を小荷物室に押し込んどけ。」

綾波「提督って鬼みたいなところありますね。」

由良「鬼より、悪魔の方が…。」

榛名「瑞鳳ハム運んでおきますね。」

瑞鳳「もぎゃ、もぐゎもぎゃー!」

神通「点検事項、数点確認します。綾波ちゃん、起動スイッチ入れてシムテムチェックを。マニュアルです。」

綾波「わーかりました!」

神通「由良さん、兵装確認を。マニュアルはこれです」

由良「了解。」

提督「神通、右側のエンジンチェク頼む、左は俺がやる。榛名、燃料の補充を。」

榛名「はい、榛名がしておきます。」

瑞鳳「もぐゎ〜」

提督「夕張、準備完了。離水許可を。」

夕張「了解。ドック上昇。」

夕張「注水開始。ギアを収納してください。」

神通「了解、ギアアップ。」

夕張「エンジン出力を上げてください。」

提督「出力上昇。」

夕張「離水を許可する。」

提督「アフターバーナー全開。フラップ展開。噴出角45」

神通「フラップ展開。」

綾波「噴出角45。アフターバーナー全開。」

提督「離水点まで500m。」

提督「離水。噴出角30」

綾波「噴出角30。」

提督「フラップ戻せ。アフターバーナー、解除」

綾波「アフターバーナー解除。」

神通「フラップもどし」

榛名「振動なし、測定機器機能正常。」

提督「機動飛行に移る。シートベルトを確認せよ。歯、食いしばれよ。」




提督「機動飛行終了、帰投する。」

綾波「瑞鳳さん、大丈夫ですかね?」

神通「すっかり忘れてました。」

榛名「様子、見てきます。」


瑞鳳(中破)「もごー。」

榛名「…」バタン


提督「どうだった。」

榛名「大丈夫です。」

神通「夕張さん、誘導願います。」

榛名「飛行時のデータです。席に座った感じですが、揺れも騒音少なくてねちゃいそうでしたよ。」

提督「それは良かった。瑞鳳はどうだったか。」

瑞鳳(中破)「もぐゎ〜」

提督「榛名、解いてやれ。」

瑞鳳(中破)「て〜とく〜。痛かったです。寂しかったです。暗かったです。」

提督「閉所には慣れたようだな誠に結構。荷物室はやっぱり固定用ベルト設置しよう。」

瑞鳳(中破)「次も荷物室…」ガタガタガタガタ

提督「次はレーダー要員として乗ってもらう。あと、入渠の前に中規模改装あるから、先に工廠に。」

瑞鳳(中破)「了解。」

榛名「由良さんと綾波ちゃん、連れて帰ります。神通さん、大丈夫ですか。」

神通「榛名さん、わざわざありがとうございます。今日の特別会合は解散で。」

夕張「瑞鳳ちゃん、改装内容なんだけど、聞きたい?」

瑞鳳(中破)「じゃぁ。」

夕張「カタパルト2機搭載、装甲甲板化、機関の換装だよ。締めて1時間半。」

瑞鳳(中破)「が、頑張ります。」

神通「一応、監督したほうがいいですよ。中規模という大規模ですから。」

提督「だよな。改装事項が、主兵装の改装だからな。」

夕張「おやすみ、瑞鳳ちゃん。」

提督「改装お疲れ。」

瑞鳳「あ!提督、見て見てすごく変わったの。どう、この飛行甲板。いいでしょー。」

夕張「計画通りやっておきました。前後型カタパルト、装甲甲板化、最新鋭ガスタービンエンジンに換装しました。『辻風改』の運用能力もつけました。」

提督「大変結構。帰るわ。」

夕張「お疲れ様です。」

神通「提督、待ってください。」ダッシュ

今回は、瑞鳳が変な役回りの回でした。
最初は榛名に本気の緊縛、放置でした。
次は、夕張の手によって眠らされ、色々改装されています。実際には、もっと多く改装されているかもしれません。

瑞鳳ファンの皆さん、瑞鳳は主力メンバーの一人として大活躍する流れが出来ています。お楽しみに!!



今日はこんなところで…。

飛龍「提督が寝ちゃってる。神通さん、呼んでこよう。」

突然投下開始します。
慣れてきたので〆以外はスムーズに行くと思います。

【執務室】
瑞鳳「発着艦訓練は順調で…って提督!起きてよぉ〜。仕事しようよぉ~。」ユサユサ

神通「昨日の夜、徹夜で会議に参加して、今帰ったところなんです。起こさないでください。」



川内「神通、潜入調査した結果持ってきたよー!」

神通「姉さん、ちょっと静かに。」チョイチョイ

川内「ゴメンゴメン。じゃあ、寝る。」タタッ



陽炎「遠征終ry…。神通さん、提督に『遠征終了しました。』と伝えてもらえますか。」

神通「補給も受けておいてね。」



赤城「おやつ下s…。失礼しました。」ガーン



綾波「神通さん、頼まれていたコーヒーです。少々熱いですが。」ドウゾ

神通「ありがとう。これ持っていって、ミサイルポッドとミサイル。」ヨイショ

綾波「ありがとうございます。使い方ガイドは夕張さんですよね。」ドスン

神通「そうよ。ごめんね。」

綾波「いえいえ。忙しい神通さんのお手を煩わしてはいけないので。ではまた。」



加賀「赤城さん、来ませんでした?訓練から逃げているので。」

神通「数分前です。おやつを貰いに。でも、提督寝いて諦めてどこか行きました。」

加賀「そうですか。ありがとう。では。」

神通「ちょっと、加賀さん、これ持っていってください。新しい艦載機です。マルチロールファイターっていうやつです。」

加賀「いい感じの機ですね。気分が高翌揚します。ありがとうございます、活用させてもらいます。」



飛龍「提督が疲れてると聞いて、美味しい鰻捕まえて、蒲焼きにしておきました。」

蒼龍「神通さんの分もあるので良かったら食べてください。」

神通「いただきます。そうそう、2人に渡さないといけないものが、新しい戦闘機です。ジェット機という分類のものなので見た事はほとんどないと思うんですが、訓練すればすぐ使える機なので使って下さい。」

飛龍「瑞鳳が使ってるやつ?」

神通「そうですね。一応、私も使ってますよ。」

蒼龍「えっ!艦上機ですよね?」

神通「いえ、違いますよ。水陸両用戦闘機といったものです。空母での運用が出来るように作られているので正規空母ならそのまま使えます。垂直離着陸も出来るので私も使えるんです。」

蒼龍「ありがたく使わせていただきます。」

飛龍「じゃんじゃん沈めれるよう訓練頑張ります。」



曙「提督!帰ってきたわ!無傷で帰ってきたわ!離脱者無しで帰ってきたわ!…って。

提督「5時半かよ。二度寝しようと2時に起きようと思ったのに。」

神通「すぅー」

提督「だよな。飯でも作るか。肉はあるし、卵もあるし、パンもあるし、サンドイッチでいいか。」



神通「おはようございます。」

提督「おはようさん。着替えてこい、見晴らしの良い所で朝ごはん、食べよう。」



提督「到着。高台だけど道が道だから穴場だ。」

神通「まぁ、朝イチでトレッキングはきついですから普通来ませんね。」

提督「さぁさぁ、飯にしよう。」

神通「じゃあ、そのたまごサンドを」

提督「はいよ。」



神通「不明機4機接近。距離2万。」

提督「防空警戒。神通、ドックに急ぐぞ。」

神通「はい。」

提督「こっちだ。非常用スロープだ。」

神通「いつの間に?」

提督『瑞鳳、川内に航空戦闘隊出撃命令と神の宴の面々と夕張の招集、頼んだ』

瑞鳳『了解。他には地下壕に避難でいいですよね。』

提督『忘れてた。それと頼む。』



夕張「航空戦闘隊各機、空中待機中です。楓峡の整備状況は完全です、いつでも行けます。」

提督「りょーかい。総員出撃準備。」

瑞鳳『こちら空中指令機、航空戦闘隊、応答せよ。』

川内『航空戦闘隊隊長川内、指令を』

瑞鳳『不明機の機種を確認せよ。攻撃は原則認めず。攻撃命令を待て。』

川内『了解。』

吹雪『了解』

白雪『了解』

初雪『めんどくさいけど了解』

深雪『いっやほーいりょーかい。』

提督「五月蝿いな。」

神通「諦めましょう。」



吹雪『こちら吹雪、不明機発見。爆撃機1、戦闘機3。』

瑞鳳『了解。そちらに向かう。』

瑞鳳「提督、高度そのまま、220に旋回してください。」

提督「了解。」



提督「榛名、コンタクトをとってくれ。」

榛名「了解!」

榛名『こちらタウイタウイ泊地航空隊、あなたたちの飛行目的を述べなさい。』

爆撃機『極秘ですのでお伝えできかねます。』

榛名「だそうです。」

提督「様子見だな。瑞鳳、航空戦闘隊に待機指令を」

瑞鳳『こちら指令機、航空戦闘隊、空中待機を。』

川内『了解、待機する。』



夕張『こちら地下指令室、地上施設が空爆された。現在対空砲等で応戦中。」

瑞鳳『了解。こちらも追撃す。』

瑞鳳「敵機高度4000、035まで旋回してください。」

神通「了解。」

提督「由良、誘導弾準備。」

由良「了解。誘導、瑞鳳さんお願いします。綾波ちゃん現在の速度は?」

綾波「492ノットです。最大795ノットまで行けますよ。」

由良「初速上げるために630ノットに」

綾波「了解」

瑞鳳「誘導書き込み完了。いつでも打てます。」

綾波「アフターバーナー全開。お二人さん、操縦桿しっかりやってくださいよ。」

神通「了解。」

由良「誘導弾発射。」

榛名「航空戦闘隊も攻撃開始しました。」

提督「自動銃座使用してくれ。」

由良「了解。弾幕張ります。」

榛名「爆撃機1、戦闘機2、撃墜。吹雪機が追撃中」

吹雪『吹雪です。撃墜しました。』

榛名『了解。』

提督「全機、帰投する」

榛名『全機帰投せよ。』

提督「先日、この基地が空爆の被害を受けた。その加害者は、海軍だ。」

まるゆ「陸軍回収隊が機体を回収し、解析した結果、海軍機でした。」

神通「今回は、空倉庫が一つ使えなくなりましたが、幸いそれ以外の被害がなしだったため、泊地の機能は維持できています。」

提督「俺は決意した。俺は、海軍を捨てて、私の先輩、斧野路大臣の新組織『国土防衛局』に移る。賛同する奴は残れ、反対する奴は出ていけ。」

球磨「出ていくわけないクマ!!どうなろうと提督について行く決意できでいるクマ。」

加賀「まぁ、神通さんには恩がありますので。」

提督「俺じゃないのね。」

駆逐艦ら「神通教官に付いていきます!!」

提督「俺、人気ないんだ」ガーン

曙「兄様、大丈夫ですか。あんたら、お兄様に何したんだ!」ゴルァ

神通「提督に嫌味を言った奴がいたのですね。出てきたほうが身のためですよ。」

綾波「こいつです。神通さん」

島風「提督がノロマとしか言ってないもん」

榛名「榛名が暫く指導してきます。」

曙「神通姉様、提督を医務室に連れて行かないと。」

神通「大丈夫です。ベットで寝かせておけば。」

由良「詳細は話しておくので、提督をお願いします。」

地味に瑞鳳がしゃべるシーンがふえてきました。
瑞鳳はレーダー要員で、前回の飛行艇に警戒機として使える機器載せてまともな状況にした立役者です。
榛名には目視での確認や敵との交信をさせてます。
綾波は機関士を任せてます。結構厳しい状況下でも冷静な判断力があり、神通からの信頼も厚いです。

キャラ設定は今回はここまで、さて神通、誰を巻き込んでパーティーしようか!

神通「じゃあ、曙ちゃん、連れてきますか。」

曙「神通姉様、呼びました?兄様、遠征成功しました。撫でて~・」

1レスの(1回分のという意味ではない)量が多すぎる

>>19くらいならOKだけど
>>20だと長すぎ

何様だこいつ

>>36

指摘ありがとうございます。

次の投下はテキトー(適当)にカットして落とします。

>>37

単なる変人ですが、何か御用かしら?

強襲投下開始します!!

番外編(?)しか落としません。

では!!

〜神通の日常〜

神通「毎朝、提督が起こしてくれるんです。」

神通「提督が朝ごはん作って待っててくれるんです。」

神通「提督って、私が、ちょっとでも怪我をしたらすぐに治してくれるんです。」

神通「何時も出掛けたら、何かお土産くれるんです。」

神通「何かあったら、庇ってくれるんです。」

神通「確かに、か弱いですけどね、強い人なんです。」


那珂「いやぁ、神通ちゃん、もうお腹いっぱい。」

川内「ほんとに。」

〜神の宴の新入り〜

曙「ここかぁ。」

【"非"秘密結社 神の宴】

曙「あのあと付感満載の"非"が気になる。まぁ、いいか。お邪魔します。」

綾波「あ!曙ちゃん、いらっしゃい。確か、今日神通さんの紹介をもらったんだよね。」

曙「うん。姉様が『来てね。』って読んでくれたんです。綾波姉は何してるの。」

綾波「ん〜?今?みかん食べてる。曙ちゃんもいる?」

曙「いや、別に。姉様は?」

榛名「姉様?あぁ!神通さんね。神通さんは提督を捕まえに行きましたよ。」

神通「提督を連れてきました。」

〜特Ⅱ型の休日〜
綾波「敷波ちゃん。ちょっと買い物に行きたいのですが、手伝ってもらえますか。」

敷波「別にいいよ、暇だし。」

綾波「ありがとうございます。」

潮「いってらっしゃい、綾波姉、敷波姉。」

漣「いってらっしゃいませ、姉さん方」

朧「いってらっしゃい!」

曙「神通姉様のところに行ってくる。」



朧「最近、曙、変だよね。」

潮「ふぇ?突然。…まぁ、確かに。」

漣「ktkr!!」

潮「漣ちゃん、本調子だね。」

漣「週刊漣ダイジェスト、連載!!」

朧「何それ、実際にやるの?」

漣「さぁ?」

朧・潮「へ?」バッタン

〜航空戦闘隊隊長川内の奮闘〜

川内「あぁ、どっちにしよう。」

《鴨すきうどん ・570》

川内「鴨かぁ。」ジュルリ

《比叡カレー ・300》

川内「あたり、はずれの差が激しいんだよな。」

《ちゃんぽんセット ・500》

川内「やっぱり、故郷の料理も食べたいよね。」



白雪「隊長、この料理の数はなんですか。」

川内「いやぁ、頼み過ぎちゃった。」

途中、バグが起こり、遅れました。
すみません。

今日は番外編をお送りしました。
いかがだったでしょうか。
日常のワンシーンなので短くしました。

ここでキャラ設定紹介コーナー!!

由良には兵装関係のごだごだを投げています。夕張の手解きは受けているので泊地トップクラスの指導教官です。

夕張は地上支援です。少々技術力が高いです。

ではここまで!!

暁「ここh…」

電「はわわわ。姉さんを踏んでしまいました。」

雷「私がいるじゃない。応急箱持ってきて!!」

響「Спасибо всем!(ありがとうございました。)」

ここまでで艦これ的な要素が人物しかない以上、艦これでやる意味を教えていただけると読む気が生まれる

>>46

後々、深海悽艦の秘密に迫っていきます。

乞うご期待。

川内の故郷にはちんこだんごがあるよ

本年もよろしくお願いします。

すみません。暫く消えてました。
書き溜めが溜まってまして…
早めに落とします。

大臣「すまん、流離は居るか?」

巻雲「流離?あぁ、司令官様は…ってわかんないですよね。案内します。」



巻雲「司令官様、お客様です。入りますね。」

提督「おう。っっっっって、先輩、ご無沙汰してます。」

大臣「指令書作って持ってきた。」

提督「わざわざ、ありがとうございます。」

大臣「適当に支度しとけよ。ここの代替施設に移って貰うから。」

提督「まさか、解任ですか!」

大臣「いや、転任だな。この泊地まるごと。」

提督「は、はぁ。」

大臣「邪魔したな。帰るわ、迎えが待ってる。」

提督「えぇーと、言いづらいのですが、この泊地に別れを告げ無ければならなくなった。手元にあるはずの資料を見てくれ。」

提督「全員、空母『家康』に移り、作戦にあたってほしい。移動泊地となり、担当役職が一部変更となるが理解してほしい。」

総員「了解。」

提督「個室になるが、家具は一切ない。部屋は今とほぼ同じ大きさになるそうだ。家具を持ち込みたい場合は、神通に『家財運搬申込書』を渡してくれ。書類の中に挟んでおいた。」

神通「明日の正午まで受け付けますが早めにお願いします。」

提督「以上。解散。」

提督「移乗完了したか?各班長、報告。」

日向「第一班、移乗完了した。」

羽黒「第二班、移乗完了しました。」

長良「第三班、移乗完了しています。」

雷「第四班、移乗完了したわ。」

初春「第五班、移乗完了しておるぞ。」

まるゆ「第六班、移乗完了しました。」

瑞鶴「第七班、移乗完了したわ。」

神通「第零班、移乗完了。総員の移乗完了を確認。出港出来ます。」




提督「軍艦旗挙げ。我々は日本本国に向かう。」

神通「機関士、航海士以外は甲板に出よ。」


提督「出港。」

サプライズ投下、いかがだったでしょうか。

深海棲艦が出現しない泊地からから遠征に出ます。
目的地は次回くらいに。

もう少しで投下しマース。
それまで待っててデース。

瑞鶴「提督、なぜ本国に向かうですか。直接敵地に行けばいいんじゃ。」

提督「まぁ、補給って名目で情報収集さ。」

瑞鶴「ふーん。どんな情報?」

提督「噂程度なんだが、米国の東海岸に深海悽艦の出現率が上がって大変な状況にあるらしい。同盟国の一つだし、情報くらい貰わんとな。」

瑞鶴「確かに、この辺で深海悽艦に遭遇しないもんね。」

神通「提督、哨戒行ってきました。異常なしでした。瑞鶴さん、赤城さんが、暴れてて、止めに行かないと行けないのですが…」

瑞鶴「赤城討伐に出撃します。」

提督「いってらっしゃ〜い!」

蒼龍「提督、赤城討伐、成功しました。現在、瑞鶴、加賀の両名が懲罰房に入れに行ってます。」

提督「おう。すm…って何だこの揺れ。」

神通「対空電探に感あり。敵襲です。」

提督「艦載機隊発進準備急げ。機関最大船速。」

川内『こちら航空戦闘隊。前方に深海悽艦主力らしき艦隊発見。攻撃開始する。』

提督「ということだ。第一次航空班、第零水雷班、敵戦力の殲滅にあたれ。」

12名「了解。」

神通「対艦攻撃開始、ミサイル誘導願う。」

瑞鳳「了解。誘導書き込み…完了。」

神通「ファイア!」

提督「波状攻撃を継続してくれ。」

神通・瑞鳳「了解。」

フラヲ「ヲ!」

エリヲ「ヲー!」





川内『残りヲ級2、ル級1、タ級3の撃沈確認。』

提督『了解。第零水雷班、例のアレぶっ放してやれ。』

能代『了解。ミサイル風高速魚雷、装填。』

陽炎『装填完了。』

不知火『同じく。』

黒潮『いつでもいけるで。』

巻雲『準備万端です。』

島風『おっそーい!』

能代『全艦発射。』

初雪『敵全艦、撃沈を確認。帰投したい。寝たい。』

提督『寝るなよ、まだ。』

吹雪『初雪ちゃん、寝ちゃダメ!』

神通「大変なことになりそうですね。」

提督「笑顔で言うな!」

提督「色々バグりまして、遅れてしまいましたが…」

満潮「誰の真似よ!」


てなわけで、一旦、離任します。

【本編に無関係な暇潰し】

提督「着任ペースがそこそこ上げれると思います。」

神通「提督がちゃんと仕事する率が上がります。」

金剛「テートクとバーニングラ~ブ!!できる率があg…もがぁww--!!」

榛名「すみません、姉が迷惑をかけて。調k…ゲフンゲフン。勉強させます。」

提督・神通(榛名はどうしてこうなった?)

【本編に無関係な暇潰し】

提督「着任ペースがそこそこ上げれると思います。」

神通「提督がちゃんと仕事する率が上がります。」

金剛「テートクとバーニングラ~ブ!!できる率があg…もがぁww--!!」

榛名「すみません、姉が迷惑をかけて。調k…ゲフンゲフン。勉強させます。」

提督・神通(榛名はどうしてこうなった?)

【本編に無関係な暇潰し】

提督「着任ペースがそこそこ上げれると思います。」

神通「提督がちゃんと仕事する率が上がります。」

金剛「テートクとバーニングラ~ブ!!できる率があg…もがぁww--!!」

榛名「すみません、姉が迷惑をかけて。調k…ゲフンゲフン。勉強させます。」

提督・神通(榛名はどうしてこうなった?)

>>30
謎の不足分追加します。


曙「提督!帰ってきたわ!無傷で帰ってきたわ!離脱者無しで帰ってきたわ!…って。なんで寝てんのよクソ提督…///(かわいい」

提督「うっさいな執務室で騒ぐな。」

神通「曙ちゃん、さっき若干、本音、漏れてなかった?」

曙「ギクッ!!……誤魔化しても無駄のようね。」

神通「怒らないから言ってみなさい」

曙「……///ほんとは、ほんとは、提督のこと大好きで、ずっと片思いしてました///」

>>64
のつづき


神通「やっぱり。」

提督「曙、来い。強がらなくてもいいんだぞ。甘えてもいいんだぞ。な!神通!」

神通「そうよ」

曙「お兄様!!」ギューッ


神通「そうそう、曙ちゃん、私のグループに入らない?」

曙「入らせてもらいます、姉様。」

提督「神通、曙…首…しm…」

下げてるから更新しても気付きにくいんじゃないかな?
sageはずしてみては?

専ブラ使ってるから関係ないねん

キツイ言葉を言うと、
・オリジナルの世界過ぎて何やってんのか分からない
(『深海棲艦の秘密』も「艦これじゃない」から興味を抱けない)

・艦これのキャラでやる意味が分からない
(艦これキャラである要素が未だ分からない)

大きくはこの2点で人が取っ付きにくいんだと思う

エラー猫に妨害を受けたり、神通に捕まって時間かかりました。

もう少しで落とします。

神通「提督、あのーそのー、言いたくないんですけど、深海悽艦側から降伏の意志がアメリカに届いたそうです。」

提督「降伏ね。ふ~ん。っておい!」

綾波「何がしたかったのでしょう。」

提督「終わったな。俺は遠征じゃなくて内地に引き篭もる。」

神通「ついていきます。」

提督「長官権限で非常時以外は内地勤務にするように手回ししていいよね!!」

【神戸港】

神通「私達は単なる兵器ではあらず、艦娘なり。意志あって、此処にあり。」

神通「今日を持って、第零救米艦隊を解散します。」

神通「今後の配属は提督より発表があります。」

提督「諸君の配属先は全員、国土防衛局本局。特にすることはない。羽休めしてほしい。」

【国土防衛局本局】

提督「これだったら前線のほうがマシだー!」

大臣「お!頑張ってるな、プレゼントじゃ。」

提督「書類は要らねーよ。」

神通「はぁ。」

金剛「Hey!テートクー!遊びに来たねー!」

榛名「提督は神通さんと食事に行ってます。」

金剛「oh、暇つぶしグッズを貰いに来たのデースが。出直すネー。」

すみません。

突然消えました。

寝落ちを何回もしましてぇ~。

今回の投下でこのスレの更新、打ち切ります

内容がうかばなくなりましてぇ(?)

こんな感じでなんか悪いのですが、締めたいと思います。

ラス投下、暖かくならずとも見て下さい(?)

陽炎「司令ってさ、前みたいに訓練見に来てないよね。」

不知火「不知火に言われても困りますが、全く同意です。」

陽炎「最近、神通教官長も指示だけして由良教官に任せっぱなし。」

由良「そこ!前見なさい。ぶつかるわよ。」

綾波「司令官さん、書類が届きま・・・。」

提督「あぁ。スマンな。」

神通「この山、持っていきますね。」

提督「なぁ、綾波、この書類のラッシュ、いつ終わるか?」

綾波「さ、さぁ?」

曙「お兄様、コーヒーどうぞ。綾波姉もどうぞ。神通姉は?」

提督「書類を持ってった。」

曙「ふーん。じゃあ、これ、神通姉のぶんで。」

提督「分かった。渡しておこう。」

金剛「Hey!提督、紅茶が飲みたいネー!」

提督「曙、つまみ出しといて。」

曙「はい。兄様。」

金剛「それはむr・・。って放すデース!」

手なわけでラス投下、終了しました。

いろいろ学ばせてもらった気がします。

近いうちに、ちゃんとしたやつ、あげたいです。

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