男「安価でクリスマスを楽しく過ごしたい」(60)

人生初の安価スレ
誤字・脱字・安価ミス・スローテンポ、お許しください

男「世間はクリスマス、しかし彼女もいなけりゃ
  サンタも来ない、家族も旅行で家にいない…。」

男「今年も一人ぼっち…、退屈だ、
  何かしよう…!そうだ、>>5しよう」

ガナニー

男「うおおおおおお!!!」シコシコリコリ

男「高ぶる!漲る!力が!漲るぜ!!

  括目して見よ、我が究極の一撃!」シコシコリコリ

男「白濁龍性(ホワイトシャイン)!!!」ドピュ

男「はぁ…はぁ…、お、俺の部屋だけ…、
  ホワイトクリスマスだぜ…ふぅ、」
  
男「気持ちいいな、やはりガナニーは最高だ」

男「……いや、これやばいやつじゃんか、
  このままではズルズルガナニーして取り返しつかなくなってしまう…」

男「医者に行かないと…、来週、いや再来週にしよう…
  あ…部屋が精液まみれじゃん…」
  
男「はぁ…なんだか鬱になっちゃったな…
  そうだ>>8しよう」

~アルバイト先のファミレス~

男「またおこしくださいませー」

男(やっぱりリア充ばっかりだよな。ちくせう。爆ぜ飛べばいいのに。)

先輩「やあ男、なんて顔してるんだ。そんなんじゃあサンタさん
    来てくれないぞ」

男「…先輩はクリスマスにバイトしていて悲しくないんですか?」

先輩「いや?私はべつに?どうせ家じゃあひとりぼっちだからな」

男「さいですか…」

ピンポーン

先輩「ほら注文とってこい」

男「はいはい…」

男(先輩美人なんだから彼氏くらい居そうだけどな…)

男「お待たせいたしました、ご注文を…」

>>12「あれ?男じゃん?」

いいなずけ イイナズケ 許婚 許婚 のどれか>>1の好きな字で

男「…見たまんまだよ。お前こそ何やってんだよ
  ひとりでファミレス来て寂しくないのかよ」

許嫁「むぅ~、男だってひとりじゃん。寂しくないの?」

男「大きなお世話だよ」    

許嫁「そうだ!一緒にごはんにしよう!ほらほら座って座って!
    寂しかったんでしょ?奢ってあげるから!」

男「…って俺仕事中なんだけど…バイト中なんだけど」

許嫁「え!?」

男「え!?」

>>12ミス

許嫁「こんなところでなにやってるの~?」

男「…見たまんまだよ。お前こそ何やってんだよ
  ひとりでファミレス来て寂しくないのかよ」

許嫁「むぅ~、男だってひとりじゃん。寂しくないの?」

男「大きなお世話だよ」    

許嫁「そうだ!一緒にごはんにしよう!ほらほら座って座って!
    寂しかったんでしょ?奢ってあげるから!」

男「…って俺仕事中なんだけど…バイト中なんだけど」

許嫁「え!?」

男「え!?」

先輩「おい男!さっさと働け……ん?知り合いか?」

男「…まぁ」

先輩「ふぅん…!彼女か?!彼女だろうそうだろう!
    おねえさんは何でも分かるのだ」

男「先輩、仕事は…?」

先輩「…さあ男、存分に働きたまえ」

男「…はいはい、注文をどうぞ」

許嫁「え、えぇっとこれとこれで…」

男「はいよ」

許嫁「…」

~厨房~
先輩「…おい男、これ彼女さんのところに運んでくれ」

男「うい、…これは?」

先輩「サービス。…それと、お前今日早く抜けていいぞ」

男「えっ?いや、でも…」

>>18
A早抜けせずに働く
B許嫁と食事をする
C早抜けして別の事 Cならその内容

A

男「えっ?いや、でも混んでますし…、
  そんなに気を遣わなくてもいいですよ」

先輩「しかしだな……」

男「良いですって、約束したわけじゃあないんですから」

先輩「そっ、そうか?それなら…その……//」

男「?」

先輩「………コホン、それなら働いてもらうからな…!///」

男「‥はいはい」

男「おまたせしましたー」

許嫁「……」

男「…ほら」

許嫁「……グスン」

男「…い、許嫁?」

許嫁「うえぇぇん!おどこのばかあぁぁ~!」

男「……」

男「おい許嫁…」

許嫁「ばかっ!もうじらない!先輩さんと
    仲良く過ごせばいいじゃん!」スクッ

男「おい,料理は…」

許嫁「いらない!!」

男「じゃあ、お会計を…」

許嫁「つけといて!!!」ダッ

男「」

_____
___
_

男「…ふぅ、ようやく落ち着いた…」

先輩「お疲れさん、休憩入れていいぞ」

男「うーい」

先輩「……」

男「‥‥何ですか?」

先輩「なあ男…、その…、このあと暇か?」

男「…えぇ、暇ですよ、嫌がらせですか?」

先輩「そっ、、そうだよな、悪い悪い…」

男「‥‥で、何ですか?」

先輩「…ちょっと付き合ってくれないか」

男「いいですよ」

先輩「い、いいのか?」

男「ええ、どこ行くんですか」

先輩「>>25

買い物

ワイワイガヤガヤ

男(やっぱり混んでんなリア充ばっかりだくそうイチャコラしやがって
  爆ぜ飛べばいいのにこんちくしょうめら」

先輩「どうした男?心の声が出てるぞ」

男「…いーえなんでも」

先輩「そうだ、映画でも見るか?今何やってるかな…」

男「‥‥あの」

先輩「おっ、あの練り物の忍者のやつ観よう!」

男「」

男「先輩、買い物は…?」

先輩「‥‥そうだな、すまない」シュン

男「いや、見たいならいいですけど…観ましょうか?」

先輩「‥!いいのか?」

男「ええ」

先輩「じゃあ観よう!10分で始まるから急げ!!

男「はいはい」

先輩「そうだ、せっかくだから、>>29を食べよう!」

超辛ケバブ

エイガドロボウハハンザイデス…
男「Fの…4と、5、ここですね」

先輩「ふぅ‥、なんとか間に合ったな、ギリギリセーフ!」

男「誰のせいですか、まったく…」

先輩「そんなにカリカリするなよ、ほら男の分も買ったんだから」

男「じゃあ自分のくらい持って下さいよ」

先輩「ちょっとまてってば…」

男「ポップコーンもコーラも…これ大き過ぎじゃないですか…?」

先輩「二人分だから一番大きいやつにしたんだが…」

ソレハワタシノオイナリサンダ…
男「曲芸みたいになってますよって‥‥なんで食べてるんですか?」

先輩「‥!男、これうまいぞ!食べてみろ!」

男「じゃあこれ置かせてくださいよ…」

先輩「それとも、なんだ、その…私が食べさせてあげてもいいぞ」テレッ//

男「…聞いてます?」

先輩「ほ、ほら、あーん」///

男「もう食べ物置いたんで、自分で出来ますが…」

先輩「…いいから早く!」//

男「ハァ…分かりましたよ、うわ真っ赤…」

ホラー映画広告「グギャアアアアアァァアア!!!!!!!」

先輩「うひゃい!!」ビクッ ベチャッ

   「あっ…」

男「‥‥」

先輩「お、男…?」

男「…グ」

先輩「グ?」

男「グギャアアアアァアアアァァァア!!!!!」バタバタ

先輩「すまない、男!大丈夫か!?おとこぉ~!!」アタアタ

男「目がぁ~!!目がぁ~!!!」バッタンバッタン

先輩「ほら!これで目を洗え!」

男「コーラだああぁぁぁ!!!!」ゴロゴロ

ヒソヒソ…ナニアレウルサイ…ヒソヒソナイワ~

男「ぐわああぁぁぁ!!!!」

先輩「」

_____
___
_

先輩「‥‥‥‥‥‥ごめん」

男「‥‥‥いぇ」

先輩「!‥‥ゆっ、許してくれ…!」

男「肯定したんです、そんなに謝らないでくださいよ」

先輩「‥‥ほんとにごめんな」

男「いいですから、買い物に来たんですから、買い物しましょう」

先輩「…そっ、そうだな」
  
男「ところで何を買うんですか?」

先輩「>>36

ガンに効く漢方薬

男「漢方薬って、この辺で売ってるんですか?」

先輩「薬局でも売ってるぞ、保険も効くのが多いらしい」

男「へぇ、でもガンに効くってすごいですね、というか、
  そんな薬に保険効くんですか?」

先輩「…そもそもそんなの置いてるのか分からないんだ」

男「そうなんですか?」

先輩「ああ…ひどく貴重らしい」

男「そりゃあまあ…」

_____
___
_

店員「申し訳ございません、当店ではそのような商品は…」

先輩「そうですか…」

店員「取り寄せましょうか?」

先輩「…どれくらいかかります?」

店員「半年くらいはかかるかと‥」

先輩「‥‥‥」

男(目薬買おう)

男「残念でしたね」

先輩「…ああ」

男「元気出して下さいよ」

先輩「…うん」

男「気分転換にどっかいきますか?」

先輩「‥‥‥‥うん」

男「じゃあ、なにしましょうか?」

先輩「>>41

>>40

ワイワイガヤガヤ
男「このへんは電飾されてたんですね、知りませんでした」

先輩「そんなに大きくないけど、いいだろ?クリスマスっぽくて」

男「ええ、綺麗ですね」

男(しかしこうやっているとアレだな…)

先輩「恋人みたいだな‥‥」ボソッ

男「えっ?」

先輩「‥!い、いや、なんでもないっ!」//

男「?‥はぁ」

先輩「な、なあ男?」

男「なんですか?」

先輩「>>46

手が冷えるな

男「!……」ギュ

先輩「‥!!おっ、男っ‥!」///

男「えっ!?ち、ちがいますか?すみません!」//パッ

先輩「い、いや、いいんだ!すまん!……な、なあ男?」

男「…なんですか?」

先輩「あの、その、なんだ~、その‥、コホン」///

先輩「‥‥‥‥今日は、ありがとな、男」

男「どういたしまして、」

先輩「……それと、ごめんな色々」
    
男「もういいですよ」

先輩「…そうか、‥‥おっ、雪だ」

男「…本当ですね」


男「ホワイトクリスマスですね」

先輩「積もるかな?」

男「はは、無理ですよ」

先輩「…そうだな」

男「積もったら雪かきですよ」

先輩「遊べるぞ?」

男「小学生ですか…?」アハハ…

先輩「‥‥‥そうだな」

男「……先輩?」

先輩「‥‥‥男」

男「…なんですか」

先輩「>>52

やらないか

男「‥‥‥えっ?や、やらないか…って、い、一体なにするんですか…!」アセ

先輩「そっ、そんなこと言わせるな、恥ずかしい…」///

男「い、いやでも、勘違いだったら恥ずかしいですし…!!」

先輩「~!!!だから!>>55しようって言ってるんだ!」///

ガンの治療

男「‥!どうしてそれを!?」

先輩「知ってるさ、…漢方だって男の為だったんだ」

男「先輩…」

先輩「…男、ちゃんと治そう、ちゃんと病院に行こう?」

男「‥‥‥‥ハァ、分かりましたよ」

先輩「‥!本当か!?」

男「えぇ」

先輩「‥本当に本当だな!?」

男「本当ですって‥」

先輩「‥‥よかった」ホロ

男「先輩…」

先輩「‥‥なあ、男、もし治ったら、、、」

_____
___
_
  
それから二週間後、男は手術をして御子息を切り取った。

男は女になり、性欲がどんなものなのか思い出せなくなった。

それから数年後、男は許嫁と結婚。許嫁だし仕方ないね。

しかしその後、性欲がなくなった男は、悟りを開き、山に籠ってしまう。

そして、厳しい修行の末に、彼がサンタクロースと呼ばれるのは、
また別のお話……。


先輩「ほら男、早くしろ、配り切れなくなるぞ」

男「はいはい…、分かってますよ」

先輩「ほら男、早くしろ、配り切れなくなるぞ」

男「はいはい…、分かってますよ」


男「それじゃあ行きますか」

先輩「さあ男、存分に働けよ!」


終われ。

この年末の忙しい時期にこんな糞スレに付き合っていただいて
ありがとうございました。

勢いで立てた。ごめんなさいごめんなさい。

またいつか。よいお年を。

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