モバP「きらりのブライダルモデルの仕事に付き添う」 (184)

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-車中-

きらり「ねーねーPちゃん、Pちゃん、お仕事のホテルまでまだー?」

モバP(以下P)「もう少しだよ、きらり。それにしても次の仕事を楽しみにしているみたいだな」

きらり「だってぇー、ウェディングドレスを着るお仕事でしよぉ!うきゃー☆楽しみぃ☆」

P「ははは、ウェディングドレスは女の子の憧れだからな」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419176309

きらり「うん♪それにねー☆Pちゃんと二人っきりでのお仕事久しぶりだもーん☆京都でのお仕事以来だねー♪」

P「そうだな...その位になるかな?」

きらり「あの時も一日だけPちゃんを独り占めでー☆今日のお仕事は明日まで独り占めだにぃ☆」

P「今回の仕事はあの時と違って町を散策したりできないけど...その代りホテルに泊まれるからな。泊まった感想も仕事の一つだけど」

きらり「新婚さん向けのお部屋なんでしょっ☆きらり、そのお部屋にお泊りするのもすっごい楽しみだよぉ☆」

きらり「ねぇねぇ、Pちゃんもきらりと一緒のお部屋にお泊りするのかにぃ?」

P「俺もホテルに宿泊するけど、別の部屋だよ」

きらり「むぇー!違うのー?残念だにぃ...」

P「俺は男なんだから、一緒の部屋には泊まれないよ」

きらり「きらりは気にしないよー?むしろPちゃんと一緒だとうれすぃなー☆一緒だとー、夜おねむになるまでPちゃんとお話しできるんだもーん☆」

P「うーん、そうかもしれないけどね...でも食事は一緒だからさ、その時はたくさん話そう」

きらり「むーん、約束だよー?たくさんお話しすゆー♪」

P「約束するよ。そろそろ現場のホテルが見えてくるよ...ほらっ」

きらり「にょわー!すっごい立派なホテルだにぃ☆テンションあがってきたー!」

P「ははは、そのテンションなら今回の仕事もバッチリだな」

-現場ホテル-

ウェディングプランナー「今回の撮影に立ち会わせていただきます、依頼会社のウェディングプランナーです。宜しくお願い致します」

P「こちらこそ、よろしくお願い申し上げます。私の右手側に居るのが、本日モデルをやらせて頂く諸星きらりです」

きらり「よろしくおにゃーしゃー☆」

ウェディングプランナー「はい。宜しくお願いします。ふふっ、写真で見るよりも元気で可愛らしく方ですね」

きらり「ありがとにぃ☆きらり、ウェディングドレス着るのとっても楽しみだにぃ☆」

ウェディングプランナー「では早速着替えを...あちらにドレスコーディネーターがおりますので」

きらり「はーい☆じゃあPちゃん、きらり着替えにいってくるよぉ☆綺麗な新婦さんになってくるから、待っててねー♪」

P「ああ、待ってるよ。ははっ、本当に楽しそうだな」

ウェディングプランナー「あんなに喜んで頂いて、弊社としても嬉しい限りです。さてと...ではP様も宜しいですか?」

P「私ですか?あ、何か打ち合わせが必要でしたか?」

ウェディングプランナー「まあ打ち合わせもありますが、まずは御着替えを」

P「着替え...ですか?エキストラ役が必要なんですか?」

ウェディングプランナー「いえ、エキストラも何も新郎役ですよ」

P「はっ?」

ウェディングプランナー「えっ?御社からP様に新郎役をやっていただけると伺っておりますが...?」

P「な、なに~!?」

ウェディングプランナー「えーと、ご存じなかったんですか?」

P「ちょ、ちょっと待っていただけませんか?」

P「もしもし、ちひろさんっ!」

ちひろ『もしもし、Pさんですか。どうかしましたかー?何かトラブルでも?』

P「トラブルどころじゃないですよ!なんで俺が新郎役をやることになっているんですか?」

ちひろ『なんでって、新郎役のモデル選びは私に任せてくださいって言ったじゃないですか?』

P「そうですけど!なんで俺なんですか!」

ちひろ『私が考えた結果、Pさんが一番適任だったからですよ』

P「俺が適任なわけ...」

ちひろ『Pさん、今回のブライダルモデルのテーマは...なんですか?』

P「テ、テーマ?それは...”ウェディングドレスはどんな女性にも美しさと可憐さを”ですよね?」

P「要するに高身長でも低身長でもウェディングドレスを着たら綺麗で可憐ですよ...みたいな」

ちひろ『そうです、そうです!で、事務所からちょっと身長が高くて、顔つきが幼いきらりちゃんが新婦役に選ばれたんですよね』

ちひろ『もう一人の候補の若葉ちゃんは、残念ながらスケジュールの都合で無理でしたけど』

P「そうでしたね。で、何で俺が適任なんですか?」

ちひろ『先方からは新郎役は一般的な男性の方がいいと依頼が有ったじゃないですか?それでPさんが適任だと』

ちひろ『Pさんって、ほらっ!身長は平均より少し高くて、体格は平均より少し締まってて、顔は平均じゃないですか』

P「お世辞でいいから、そこは顔に関しても平均より少し上って言ってほしかったですね!」

ちひろ『まあまあ。それにきらりちゃんにとって一番身近な男性じゃないですか?Pさんが新郎だったらきらりちゃんもやり易い...そう言う理由から、Pさんを選びました』

ちひろ『納得していただけましたか?』

P「なるほど...で、一番の理由は?」

ちひろ『Pさんに新郎役をやってもらったら事務所に入るギャラもアップじゃないですか。まあ、単純に倍々ゲームとはいきませんけど』

P「やっぱりか!」

ちひろ『でも前半に言った根拠も事実ですから、事務所のためにも頑張ってくださいね♪』

P「いや、でも俺がモデルなんて...経験もないですし、それに」

<『ちひろさ~ん。お茶の準備ができましたよぉ』

ちひろ『はい、は~い。大丈夫です!先方もPさんの写真を見て好評されてたそうですし、自信を持って頑張って下さい!ではっ!』

<ガチャ!

P「ちひろさん?ちひろさーん!?...畜生切りやがった!」

P(出発前に”今日の仕事、Pさんにも臨時ボーナスがありますよ。頑張ってくださいね!”ってこういうことだったのか!)

ウェディングプランナー「あの...大丈夫でしょうか?」

P「え...あ、その...」

P(ここで俺がやらないと、違約金やらいろいろな問題があるよな...)

P「すみません。ちょっと弊社の方で行き違いがございまして...私で宜しければ新郎役をやらせていただきます」

ウェディングプランナー「そうですか!よかった~」

P「しかし本当に私で宜しかったんですか?ご存じだと思われますが、私にこういったモデル経験など一切ございませんが」

ウェディングプランナー「はい、承知しております。そもそも結婚式というのは人生で基本一回の儀式ではないですか」

ウェディングプランナー「こなれた感じの方が不自然だと..私は考えます。それにP様でしたら、きらり様も自然な笑顔を出せると思うのです」

P「なるほど....では、頑張らせていただきます」

ウェディングプランナー「ありがとうございます。ではP様もあちらで御着替えを」

-事務所-

ちひろ「ふ~、まゆちゃんの淹れてくれるお茶は美味しいわね~」

まゆ「うふふ、ありがとうございます。ところで...さっきの電話はPさんからですか?」

ちひろ「ええ、そうよ。なんでもきらりちゃんの相手役が急に来れなくなって、急遽Pさんが新郎役をすることになったらしいの」

拓海「Pが新郎役を?大丈夫かよ?Pにそんな経験なんてねぇだろ...それに...」

まゆ「.......へぇ、Pさんがきらりちゃんの新郎役を...ですかぁ...?へぇ...うふふ...」

拓海(なんでまゆがいる前でそんなこと言うかなー。まっ、Pの話が出た時点でまゆは根ほり葉ほり聞き出すだろうけどさ)

ちひろ「現場の監督さんに頼まれたそうなんだけど...Pさん断れなかったんでしょうね。現場も、きらりちゃんも困っちゃうし...」

まゆ「そうですね...Pさんは優しい人ですから。ちひろさんの仰る理由で...断れなかったんでしょうね」

拓海「...意外だな、まゆがそんな態度済ますなんてよ。てっきりもっと取り乱すと思ってたぜ」

まゆ「拓海さんったら...私の事を普段どう思っているんです?確かにきらりちゃんが羨ましいですけど...」

まゆ「今回は緊急事態です...Pさんがご自身で決めたことなら、私が文句を言うなんてありえませんよぉ」

ちひろ「そうそう。緊急事態じゃあしょうがないわよね」

拓海「ふーん、そうゆうもんか。わりぃな、まゆの事を少し誤解してたぜ」

まゆ「気にしてませんから、大丈夫ですよ?それより拓海さんに私の事を理解してもらえて良かったです...♪」

ちひろ「...」

ちひろ(.......計画通り)ニヤッ

ちひろ(最初っからPさんが新郎役だと決まっていて、それを私が決めたと知られたら...私に対して何かしらの被害が生じるのは必至!)

ちひろ(だからこうして急遽代役として新郎役になったことにすれば他の子が、特にまゆちゃんが追及することはない!...はず...)

ちひろ(事務所も収入が増えて幸せ!きらりちゃんもPさんと一緒に仕事ができて幸せ!そして私も被害を受けなくて幸せ!)

ちひろ(みんな幸せ!この嘘は全員が幸せに...誰も傷つかない、大義ある嘘なのよ!)

まゆ「うふふ、でもそれは...緊急事態のお話が、本当のことだったらの場合ですけどね...」

ちひろ「!?」ビクッ

まゆ「ねぇ、ちひろさん?Pさんが新郎役をすることになったのは...本当に緊急事態だからなんですかねぇ?」

ちひろ「な、何を言っているのまゆちゃん?緊急、緊急じゃなかったらPさんが新郎役のモデルなんて、できるわけ...ない、じゃない?」

拓海「そうだぜ?緊急でもなけりゃあ素人に代役を頼むなんてことねえだろ?」

ちひろ「そうそう!拓海ちゃんの言うとおり!緊急だからこその事態なのよ!」

まゆ「ちひろさん...必死すぎませんか?それに冷や汗もかいてますし、何か後ろめたい事でもあるんですか?」

ちひろ「う、後ろめたいことなんて、あ、ありませんよ!?」

拓海「疑りすぎじゃねえか?Pが新郎役をやって、ちひろさんが得することなんて...事務所に入るギャラ増えることぐらいか?」

拓海「でもそんなに貰えねえと思うし、そんだけのためにこんな...」

ちひろ「そうです、そうですっ!きらりちゃんの四分の一のギャラで、こんな危険な橋を渡ったり...」

拓海「あ...」

まゆ「へぇ~...四分の一なんですか?随分具体的に知ってますね...?」

まゆ「そもそも緊急で代役が決まったのに、Pさんのギャラが決まっているのっておかしくないですか?ねぇ...ちひろさん?」

ちひろ「はっ!?」

まゆ「私はこの後の予定は無いので...ゆっくり事情を聞かせてもらえませんかぁ?」

拓海「あっ、そういやこの後里奈達と約束があるんだった。アタシはこれで失礼するぜ」

ちひろ「待って拓海ちゃん!嘘でしょそれ!?今日はオフだけど暇だから来たって言ってたでしょ!?」ガシッ!

拓海「は、離せっ!アタシを巻き込もうとすんなよ!?ちひろさんの自爆だろッ!一人で頑張れよ!」

まゆ「私は拓海さんが一緒でも構いませんよ?」

ちひろ「ほらっ!まゆちゃんもああ言ってるし、行かないで!」

拓海「くッ、この...!」

美紗希「お疲れ様でーすぅ♪今から女子力磨きの女子会をするんですけどぉ、時間がある人は良ければ参加しませんかぁ?」

拓海「ナイスタイミング!参加させてもらうぜ!」

美紗希「あらぁ意外~♪拓海ちゃんが参加したがるなんてぇ。まゆちゃんはどう?」

まゆ「折角のお誘いですけど、私はちひろさんとこれから大切なお話があるので...今回は遠慮しますね」

美紗希「そっか~、じゃあまた今度の機会にでもっ♪」

まゆ「はい、また誘って下さいね」

美紗希「もちろんだよぉ♪それじゃあ拓海ちゃん行こっか?彩華ちゃんと雅ちゃんも待ってるよぉ♪」

拓海「早く行こうぜ!じゃあな、ちひろさんとまゆ。二人はゆっくり大切な話をしてくれよな」

ちひろ「ああ...一人にしないで...」

まゆ「うふふ...ちひろさん、そろそろ始めましょうかぁ...?」


美紗希「いつもは誘っても断っていた拓海ちゃんが参加するなんてぇ、拓海ちゃんも女子力を気にし始めたのかなぁ?」

拓海「ま、まあな。アタシもアイドルやってんだから、少しぐらい気にし始めた方がいいと思ったんだよ」

拓海(あの場から逃げたかっただけなんだけどな)

美紗希「それじゃあ、そんな拓海ちゃんのためにネイルサロンとショッピングにも行こうかなぁ♪」

拓海「いやっ、そこまでしねーでも...」

美紗希「美容院は...どうしよっかなぁ?とりあえず彩華ちゃんと雅ちゃんとも相談しなきゃ♪」

拓海(ひょっとして、アタシが逃げ込んだ先も...かなり厄介なところだったんじゃねえか?)

>>1です。

書き溜めが終了したので、今回の投下を終了いたします。
お付き合いいただきましてありがとうございます。

誤字・脱字やアイドルの口調・性格に違和感がございましたら、
ご指摘頂ければ幸いです。

それでは失礼いたします。

乙。
可愛いきらりを期待している。

乙です
続き楽しみ

女子会サイドの顛末も気になるなぁ

>>1です

書きたまったので投下いたします。
お付き合いいただければ幸いです。

>>28さん
頑張ってみます。

>>29さん
ありがとうございます。

>>30さん
今回分では話はありませんが、拓海の顛末も書く予定です。

では投下開始します。

-撮影現場-

きらり「むぇー...Pちゃん遅いなー。それに新郎役の人もまだ来てないにぃ」

P「きらりお待たせ」

きらり「あっ、Pちゃん♪もー遅いよー☆見て見て、きらり新婦さんになったにぃ☆どう?ウエディングドレス似合って...るぅ?」

P「よく似合っているよ。うん、素敵な新婦さんだ」

きらり「あ、ありがとねっ☆Pちゃんもまるで新郎さんみたいだにぃ!どうしたのー?」

P「まるで、じゃなくて...今の俺は本当に新郎さんなんだよ」

きらり「....ほぇ?つまりはどうゆうことかにぃ?」

P「今日のきらりの新郎役は俺だってことさ。俺もさっき知ったんだけどね」

きらり「Pちゃんがきらりの新郎さん?じゃあきらり、Pちゃんと一緒にブライダルモデルのお仕事すゆー?」

P「そうだよ。まさか俺がこうして...」

きらり「....」

P「きらり?」

きらり「うきゃー! うっきゃー! きらりの新郎さんがPちゃんなのーっ?やばーい☆きらりうれすぃな♪」

きらり「うぇへへ☆きらり、Pちゃんとこんな風にお仕事ができてハピハピだにぃ☆」

P「ははは、そんなに嬉しいかい?俺はこんな経験はないから緊張してるよ」

きらり「大丈夫だにぃ☆きらりがPちゃんの事をしっかりサポートすゆから、安心してほしいな☆」

P「ありがとうな。宜しく頼むよ」

きらり「うんっ、きらりにまかせるにぃ☆Pちゃんっ!あのねー、えっとねー、Pちゃんはきらりとお仕事してハピハピしてゆ?」

P「嬉しいよ。さっき言いかけたんだけど、俺がこうして事務所のアイドルと同じ舞台に立つことになるとは夢にも思わなかったよ」

P「困惑が大きいけど、これで皆が普段いる世界がより理解できると思うからいい機会だとも思っているよ」

きらり「むぇー!Pちゃん難しく考えすぎだよぉ!折角のブライダルモデルのお仕事なんだから、Pちゃんも楽しもー?」

P「そうだな。仕事とはいえ折角の機会なんだし、楽しもうかな」

きらり「そうそうー☆...でね、Pちゃん?」

P「なんだい?」

きらり「Pちゃんきらりの事を素敵な新婦さんだって言ってくれたけど、きらりみたいなお嫁さんはPちゃんどうかにぃ?」

P「きらりみたいな元気で可愛いお嫁さんなら、大歓迎さ」

きらり「うぇへへ☆きらりもPちゃんみたいなお婿さんなら大歓迎だよぉ☆だからねっ?このお仕事は本当のお嫁さんとお婿さんになりきろー♪」

P「お嫁さんがそう望むんなら、お婿さんとしては叶えないといけないな」

きらり「うひひ☆きらりのお願い聞いてくれてありがとーっ☆Pちゃん大好き♪はぐはぐしよぉ☆」

P「ははは、こらこら」

ウェディングプランナー「あの...そろそろ撮影の打ち合わせを...」

P「...はははっ...どうもすみません」

きらり「にょわー...ごめんなさいにぃ...」

ウェディングプランナー「いえいえ、仲が大変宜しいんですね?」

きらり「うん!きらりとPちゃんは仲良しだよー☆」

P「これまで色んな仕事を一緒にやってきましたからね」

きらり「そうだねー☆一緒にパフェを食べさせっこしたり、きらりんルームで一緒に遊んだりしたんだよぉ♪」

ウェディングプランナー「ほほう、他にはどんなことを?」

きらり「えっとね!京都の町でデートしたにぃ☆それに初詣にも行ってねー☆Pちゃんとの思い出は楽しかったことばかりだにぃ☆」

きらり「今日のお仕事もね、きっと楽しい思い出になるのー☆」

ウェディングプランナー「...お二人は実は付き合っていたりします?」

P「いえいえ、仲は良いですけどそういう関係では...」

きらり「にょわ?ウェディングプランナーさんには、Pちゃんときらりは恋人同士に見えゆ?」

ウェディングプランナー「はい。私以外が見てもそう思うかと」

きらり「にょわー!うれすぃ☆うー、でもはずかすぃー!」ギュッ

P「ぐぇっ!きらり!急に抱きついたら、ちょっと苦しい」

きらり「あっ、Pちゃんごめんなさい...大丈夫かにぃ?」

P「大丈夫だよ。ちょっと急だったからね、少しびっくりしたよ」

きらり「えへへっ! 恋人同士に見えゆって言われて、恥ずかしくってー☆照れ隠しでPちゃんに抱きついちゃった☆」

ウェディングプランナー(照れ隠しで、抱きつく...?)

P「まあ、確かに恥ずかしいかな?そう言われたら」

ウェディングプランナー「本当に恋人同士じゃないんですか?」

P「ええ。きらりはスキンシップが少し多い子なので、割と抱きつかれたりしてるんです」

きらり「いっぱいはぐはぐして、Pちゃんから元気をもらってお仕事を頑張ってるにぃ☆」

ウェディングプランナー「は、はぁ...」

ウェディングプランナー(少しスキンシップの多い...少し?)

P「これでパワーも溜まったし、頑張れるよな?」

きらり「おっすおっす!はぴはぴパワー満タンで準備ばっちし☆今日は綺麗なきらりになってばっちりきめるにぃ☆」

ウェディングプランナー「よ、よろしくお願いします」

きらり「おにゃーしゃー☆」

P「宜しくお願いします」

P(きらりは大丈夫だけど、俺はどうかな?...いかん、もう緊張してきた)

------

---

P「まずはチャペルで二人が並んだ写真の撮影か」

きらり「記念写真の定番だにぃ☆きらりヒールの高いお靴を履いてるから、いつもよりPちゃんが小っちゃく見えゆー♪」

P「うん、俺もきらりがいつもより大きく見えるよ」

P(10cm位のヒール履いているからな...20cm以上は差があるな)

きらり「にょわー☆いつもよりPが小っちゃく見えゆから、こうしてなでなですゆのに丁度いいにぃ☆」

P「きらりっ、スタッフのみなさんが見てるからね!?恥ずかしいよ」

<カシャ!!

P「へっ?」

きらり「にょわ?」

カメラマン「いやー、すみません。とても微笑ましい光景だったもので、つい撮っちゃいました」

P「それは構わないんですが...今の写真使ったりしませんよね?」

ウェディングプランナー「えっ?駄目ですか?いい写真なのに...」

P「駄目でしょ!?」

きらり「じゃあじゃあ、今の写真はきらりがもらってもいいかにぃ?」

ウェディングプランナー「ええ、構いませんよ」

きらり「おっけー? じゃあじゃあ、今日の撮影の写真で使わない他の写真ももらっていいー?」

カメラマン「構いませんよ。データでのお渡しになりますが」

きらり「やったー☆ありがとにぃ☆」

P「ありがとうございます。良かったなきらり。それにしても嬉しそうだな」

らり「うん!今の写真は使わないんでしょー?だからPちゃんときらりだけの思い出の写真になるんだもん☆」

P「なるほど、そういう考え方もあるか」

きらり「あっ、でも杏ちゃんや事務所の皆にも見せるから、Pちゃんときらりだけの写真にはならないにぃ☆」

>>47

訂正があります。

× らり「うん!今の写真は使わないんでしょー?だからPちゃんときらりだけの思い出の写真になるんだもん☆」

○ きらり「うん!今の写真は使わないんでしょー?だからPちゃんときらりだけが知ってる、思い出の写真になるんだもん☆」

P「...皆に見せる必要はないんじゃないかな?」

きらり「えーっ、でもまゆちゃんにはジューンブライドの時の写真を見せてもらったよー?だからお返しにきらりの写真を見せてあげるにぃ☆」

P「お返しに見せてあげる写真は、雑誌に使う写真でいいんじゃないかな?ほらっ、そのほうが皆の参考にもなるし」

きらり「ふぇぇ...なるほどぉ☆Pちゃんの言うとおりだにぃ☆」

P「そうだろそうだろ?」

P(さすがにきらりに頭を撫でられている写真とかは他のアイドルには見られたくない)

きらり「あれれー?でも雑誌に使わない写真を見せゆのも別におっけーだよねー?」

P「うん。そうだね」

P(やっぱその場で思いついた言い訳じゃあ無理か)

きらり「にゃは☆でもみんなに見てもらうのは雑誌に載る写真だけでいいかなって、きらり思っちゃった☆」

P「ん?なんでだい?」

きらり「だって、きらりとPちゃんの二人だけしか知らない秘密が欲しいんだもん☆にょわー☆自分でゆってて恥ずかすぃー☆」

P「ははは、なるほどね。うん、まあ秘密の写真するかどうかは今すぐ決めなくてもいいんじゃないかな」

きらり「そだねー☆写真をもらってから決めるにぃ☆二人だけの秘密の写真にすゆときは、二人っきりの時に一緒に見よーっ☆」

P「そうだな。二人の秘密だもんな」

きらり「うん!うぇへへ☆お仕事の後の楽しみができて、きらりますますハピハピしてるにぃ☆」

P「だからと言って気を抜いちゃ駄目だぞ?」

きらり「むぇー!きらりわかってるよぉ!それにきらりはハピハピぱわーがある方がお仕事頑張れるにぃ。Pちゃん知ってるでしょ?」

P「そうだったな。ごめん、変なことを言って」

きらり「分かってくれたならいいよー☆」

ウェディングプランナー(やっぱり付き合ってるだろこの二人)

カメラマン「お二人とも今凄く良い表情をしていますので、そのままカメラに目線を合わせて下さい」

きらり「はーいっ☆」

P「こうですか?」

カメラマン「いいですよー。そのままで、何枚か撮ります....はい、この撮影はOKです」

P「そうですか。...ふぅ」

きらり「Pちゃん溜息ついてるにぃー、緊張してゆ?」

P「自分でちゃんとできてるか自信がないから、どうしても不安になってね」

きらり「カメラマンさんも言ってたけど、Pちゃんばっちし新郎さんになってたにぃ☆」

P「そうかい?ありがとう。でも初めての経験だからね、緊張しちゃうよ」

きらり「じゃあきらりからPちゃんが緊張しないためのアドバイス☆次の撮影の時にきらりが上手に新婦さんを演じれてたら褒めてみてー☆」

P「ん?どういうこと?」

きらり「Pちゃん、きらりたちがお仕事を上手にできた時に褒めてくれるでしょ?褒めてくれる時のPちゃんとってもハピハピした笑顔をしてるんだよぉ☆」

P「そ、そうなのか?」

きらり「うんっ!その時のPちゃん、まるで幸せそうな新郎さんみたいだにぃ☆」

きらり「Pちゃんが褒めてくれたら、きらりももっとハピハピするのー☆今日のお仕事は幸せな新婦さんと新郎さんの写真を撮影すゆお仕事でしょっ?」

きらり「二人がハピハピしてたら、本当の新婚さんみたいないい写真がきっと撮れるにぃ☆どう?」

P「きらりがそう言ってくれるんなら...そうしてみようかな。アドバイスありがとう」

きらり「うぇへへ、どういたしまして☆...でね、Pちゃん?きらりお願いがあるます!」

P「お願い?仕事が終わった後にかい?」

きらり「えっとねー☆きらり今新婦さんだから、褒めてくれる時は新郎さんが新婦さんを褒めるみたいにしてほしいかなーって☆」

P「新郎が新婦を褒めるようにか...」

P(それって綺麗だよ...とかそういうことか?というか俺も未婚なんだからどう褒めればいいか分からない...なんて褒めればいいんだ?)

きらり「ぷえー...駄目ぇ...?」

P「いや、大丈夫だよ。ただ俺も未婚でそんなこと言ったことがないからね。歯の浮くような台詞になっても笑わないでくれよな」

きらり「笑ったりしないよー☆だから安心してきらりのこと褒めてー☆頑張って素敵な写真にしようねー☆」

P「ははは、そうだね。頑張ろう」

ウェディングプランナー「次の撮影の準備ができましたので、よろしくお願いします」

P「あっ、はい。分かりました」

------

---

P「次はキャンドルサービスをしているところの撮影か」

きらり「きらりキャンドルサービスやってみたかったんだー☆キレイー☆ロマンチックだにぃ☆」

P(きらり本当にいい笑顔だな。カメラマンさんもいい画が撮れて嬉しそうだ...えっと新郎みたいに...みたいに...)

P「ああ、本当だな。でもきらりの方が綺麗だよ」

きらり「にょ、にょわー...そ、そうかにぃ?」

P「....」

P(す、すべったー!!まずい、笑われるどころかドン引きされている!?)

きらり「うぇへへ...へへ♪」

P(あれっ、でもなんだか嬉しそうでもあるような...?)

カメラマン「元気な表情もよかったですけど、今みたいなはにかんだ表情もいいですね!あっ新郎さんはもっとリラックスして!表情が固くなってます」

P「えっ?あっ、すみません」

P(えっと、何とかしないと...ん?)

きらり「キレイ...きらりキレイかぁ....うぇへへ☆」

P(やっぱりなんか嬉しそうだよな?きらりには後で謝るとして...いつも通り...いつも通り褒めた後の気持ちになって...)

カメラマン「あっ、いいですね。その表情で...はいOKです!」

P「ふぅ...きらりゴメンな?変な褒め方をしちゃって?戸惑ってただろ」

きらり「えへへ、やっぱりきらり少し変だったかな?」

P「ちょっとね。原因は俺の褒め方が悪かったからだろ?」

きらり「Pちゃんは悪くないよー。きらりね、Pちゃんが”綺麗だよ”って褒めてくれて、とっても嬉しかったよぉ☆」

きらり「でもきらり”綺麗だよ”って褒めてもらったの初めてだったから、ちょっと吃驚しちゃったー☆」

P「ああ、やっぱり俺の褒め方が悪かったかー」

きらり「悪いのはきらりだよ?きらりが”新婦さんを褒めるみたいにしてほしい”ってお願いしたのに、実際そう褒めてもらったら固まっちゃったにぃ...」

きらり「折角Pちゃんがきらりのお願いを聞いてくれたのに、うまくできなくてごめんなさい...」

P「そうだったのか。でもうまくできてなかったことは無いんじゃないかな?カメラマンさんだって褒めてくれてたんだし」

P「俺も良かったと思うぞ。はにかんだ表情なんて新婦らしいかったし」

きらり「そうかにぃ?」

P「そうそう。それにはにかんだきらりを見る機会は中々ないしね。俺も得した気分だったりして」

きらり「うぇへへ☆ありがと☆Pちゃんはやっぱり優しいにぃ☆...次の撮影はきらりバッチリ決めるよー☆」

P「ははは、その調子だよ。で次に褒めるときはどうする?今の状態を継続するのか?」

きらり「にょわ?まだきらりがうまくできたら褒めてくれりゅお願い聞いてくれるの?」

P「そりゃ勿論。さっきも言ったけど、うまくできていた訳なんだしさ。まだ新郎が新婦を褒めるようにした方がいい?」

P「それとも普段どおりの褒め方の方が良いかな?」

きらり「Pちゃんありがとー☆じゃあじゃあ、次からも新郎さんが新婦さんを褒めるようにしてー☆」

きらり「今度は固まっちゃったりしないから☆いつも通りのきらりでがんばるゅ!」

>>63

訂正です

× きらり「今度は固まっちゃったりしないから☆いつも通りのきらりでがんばるゅ!」

○ きらり「今度は固まっちゃったりしないから☆いつも通りのきらりでがんばるー!」

P「了解。あっ、でもはにかんだ表情も好評だったしな。一概にはそれがいいとは言えないかも」

きらり「そだねぇー...どうしようかにぃ...?」

P「ははは、俺が悩ませておいてなんだけど、今度はきらりが難しく考えすぎじゃないかな?」

P「きらりがその時に感じた感情をそのまま表情に出せばいいと思うよ」

P「ほらっ、元気なきらりも、はにかんだきらりも、どっちも魅力的な新婦さんだったんだしね」

P「どちらかと言えば、俺が動揺しないようにするのが肝心かな?」

きらり「うぇへへ☆分かったよー、Pちゃん☆今日はきらりがPちゃんをサポートすゆつもりだったのに、結局Pちゃんに助けてもらってるねー☆」

P「俺はもともとそうするのが仕事だからね。それに俺だってきらりに助けてもらっているよ」

P「きらりのアドバイス通りにやったら、俺もうまくできそうだって思ったんだし。だから...」

ウェディングプランナー「次の準備ができました。お願いします」

P「はーい。だから次からの撮影はもっとうまくやろうな」

きらり「おっす!きらり魅力的な新婦さんに写るように、もっともっとがんばっちゃう☆」

---------

------

---

カメラマン「今日の撮影はここまでです。お疲れ様でした!」

P「お疲れ様でした」

きらり「お疲れ様だにぃ☆」

ウェディングプランナー「お疲れ様でした。では本日宿泊していただくお部屋にご案内いたします」

きらり「新婚さん向けのお部屋だよねー☆うぇへへ、楽しみー☆」

P「現場に来る時からそう言ってたもんな。で、念のためにもう一度言っておくけど、部屋の感想も仕事のウチだからね」

きらり「はーいっ☆」

ウェディングプランナー「ふふっ、ではこちらです」

------

---

ウェディングプランナー「この部屋に宿泊していただきます。いかがですか?」

P「あらー、こりゃまた...資料で見ても凄かったけど、実際に目にするともっと凄いな」

きらり「すっごーい!素敵なお部屋だにぃ☆本当にこのお部屋にお泊まりしていいのー?」

ウェディングプランナー「はい。では簡単にお部屋の説明をさせて頂きます」

ウェディングプランナー「まずこちらがベッドルームになります。ご希望がございましたらモーニングコールのサービスをご利用いただけます」

きらり「おっきなベッドー♪Pちゃん見て見てー☆きらりが横になっても広々だよー☆それにとってもフカフカー☆」

P「それならゆっくり眠れて、体の疲れがよく取れそうだね。部屋にあるコーヒーメーカーも、備え付けの豆もいいものですね」

ウェディングプランナー「そちらも是非ご利用下さい。コーヒーにはこだわっておりまして、当ホテルの自慢の一つです」

きらり「むぇー...ごめんなさい...きらりコーヒーは苦手だにぃ...」

ウェディングプランナー「そうのなのですか?ではプロデューサーさんはいかがですか?」

P「では、明日の朝きらりを迎えに来る時に使わせてもらいます」

ウェディングプランナー「その必要はありませんよ?」

P「へっ?」

ウェディングプランナー「ふふっ、では次に行きますね」

P「は、はぁ...」

P(その必要はないって...どういうこと?)

ウェディングプランナー「こちらがバスルームになります」

きらり「お風呂もおっきいー☆うっきゃー☆きらりが入っても手足を伸ばしてゆったりできゆー☆」

P「ははは、なんだかベッド以上に嬉しそうだね」

きらり「うん☆きらり今までお泊りしたホテルのお風呂だと、体育座りしないとお湯に浸かれなかったから」

きらり「こうやってー☆身体を伸ばしてお風呂に入れるのは初めてだにぃ☆」

P「なんというか...ごめん」

きらり「にょわ?どうしてPちゃんが謝ってるのー?」

P「いや...まあ、これも体の疲れがよく取れそうだね」

ウェディングプランナー「...ジャグジーもありますので、是非使って下さい。では最後にリビングの説明を」

ウェディングプランナー「こちらのリビングルームですが、シアタールームも兼ねております」

ウェディングプランナー「こちらのリモコンでスクリーンの操作や映画の選択などが行えます」

きらり「ほえー、色んな映画があるー☆Pちゃん一緒に何か見よっ☆」

P「じゃあ、寝る前に一本だけね。明日も早いから」

きらり「うぇへへ☆どの映画にしようかなー☆」

ウェディングプランナー「お食事は全て部屋に運ばせて頂き、お部屋で召し上がって頂きます。...以上がお部屋の説明になります。何かご不明点はございますか?」

きらり「大丈夫だにぃ☆こんなお部屋にお泊りできりゅなんて、夢みたいだよぉ♪」

ウェディングプランナー「気に入っていただけて何よりです」

P「きらり本当に嬉しそうだな。俺が泊まる部屋はどこですか?」

ウェディングプランナー「えっ?こちらですよ?」

P「あっ、そうなんですか。...はっ?いやっ、駄目でしょう!?何でですか!?」

ウェディングプランナー「問題ないですよね?だってお二人は本当はその...そういう関係なんですよね?」

P「いや、だから最初に申し上げたようにそんな関係ではなくてですね」

ウェディングプランナー「いやいや!大丈夫です、隠さなくても!仕事柄お二人のような人を見るのは少なくないんです」

P「ですから、そもそも勘違いなさって...」

ウェディングプランナー「我々は口が堅いですし、安心してください!」

P「話を聞けよ」

きらり「ぶー、Pちゃんきらりと一緒にいるのが嫌なのー?」

P「いやいや、きらりそんなわけないよ!?」

ウェディングプランナー「ですよねー?不毛な会話はここまでにして、お二人の時間を過ごされてはいかがですか?」

P「どうしよう...この女張り倒したい」

ウェディングプランナー「早く二人っきりになりたいってことですね!?では、ごゆっくりどうぞ!」

P「そうじゃないよ!?あ!?別の部屋を...行っちまった...」

P「あははは...と言うわけで、きらり今晩は宜しく...」

きらり「きらりこそ宜しくー☆うぇへへ☆今日はまだまだPちゃんとの思い出をつくれりゅねー☆」

>>1です。

書き溜めが終了したので、今回の投下を終了いたします。
お付き合いいただきましてありがとうございます。

誤字・脱字やアイドルの口調・性格に違和感がございましたら、
ご指摘頂ければ幸いです。

それでは失礼いたします。


きらりのビックリが吃驚でびっくりした。

>>77さん

確かにおかしいですね。ご指摘ありがとうございます。
そのほかにも感じではきらりらしいくない箇所がないか確認します。

>>1です。

>>78
自分のレスですが誤字脱字が酷いですね。
念のため訂正

× そのほかにも感じではきらりらしいくない箇所がないか確認します。

○ その他にも漢字ではきらりらしくない箇所がないか確認します。

悶えるような可愛さだ

訂正です。


>>61

× きらり「でもきらり”綺麗だよ”って褒めてもらったの初めてだったから、ちょっと吃驚しちゃったー☆」

○ きらり「でもきらり”綺麗だよ”って褒めてもらったの初めてだったから、ちょっとビックリしちゃったー☆」

>>61

× きらり「悪いのはきらりだよ?きらりが”新婦さんを褒めるみたいにしてほしい”ってお願いしたのに、実際そう褒めてもらったら固まっちゃったにぃ...」

○ きらり「悪いのはきらりだよ?きらりが”新婦さんを褒めるみたいにしてほしい”ってお願いしたのに、実際そう褒めてもらったらカタマっちゃったにぃ...」


>>62

× P「俺も良かったと思うぞ。はにかんだ表情なんて新婦らしいかったし」

○ P「俺も良かったと思うぞ。はにかんだ表情なんて新婦らしかったし」

>>1です

書き溜めができたので投下いたします。
お付き合いいただければ幸いです。

>>80さん
そう感じて頂ければ幸いです。

それでは投下いたします。

-同時刻・女子寮-

拓海「ただいま....」

夏樹「おかえり。丁度今ツーリングに行く話をして....」

美世「拓海ちゃんも行くよ....ね...?」

里奈「ど、どうしたん?それ....?」

拓海「色々あってな....似合ってるか?」

夏樹(な、なんで雑誌の女子力特集にあるような、”デキる女性”って感じの恰好をしてるんだ?)

美世「え、えっと...うん!似合ってるよ!スラッとしていて、仕事のデキる女性って感じで恰好いいよ!」

里奈「いつものたくみんとは違うけど、これはこれでよくない?新境地開拓ぽよ」

拓海「そうか...今日は美紗希さんに女子会に誘われて、アタシが珍しく参加したもんだから気合入れられてな」

拓海「まっ、里奈が言うように新境地開拓ってのも...アリだな」

夏樹「ああ、なるほど。二人も言ってたけどよく似合ってるよ。知らなかった自分を探してみるのも、悪くないと思うぜ」

拓海「そうか...そうだよな。...じゃあ折角だから三人も今新境地を開拓しようぜ!」

夏樹・美世・里奈「「「えっ?」」」

彩華「拓海ちゃん改造計画大成功~♪やったね~、美紗希ちゃん、雅ちゃん♪」

雅「うんうん♪それじゃあ♪三人も早速新しい自分を見つけよっか?」

美紗希「三人だからぁ~、一人が一人の担当でいいよね~♪」

里奈「ちょっ、ちょっと待っ...」

雅「みやびぃは夏樹ちゃんの担当になるねぇ♪」

彩華「雅ちゃんズルいよぉ~、じゃああやかは美世ちゃん♪」

美紗希「あたしは、里奈ちゃんだねぇ☆」

夏樹「とりあえず落ち着こうぜ!?」

美世「拓海ちゃん!?最初から誰かを巻き込むつもりだったよね!?」

拓海「いやいや、そんなことはねーぜ?」

里奈「たくみん目が笑ってないしー!?」

美紗希「里奈ちゃんは拓海ちゃんと同じように、大人の女性に変身しようねぇ♪」

里奈「ぽよっ!?」

夏樹「ちょっと待て!?隣は乃々の部屋だから、新境地を開拓した方が良いのは乃々のほ...」

拓海「おいおい、生に...犠牲者を増やそうとするのは良くないぜ?」

美世「今生贄って言おうとしたね!?そもそも犠牲者だと取り繕えてないよ!?」

雅「とりあえず始めようねぇ♪誰が一番上手に変身できたかは、拓海ちゃんに決めてもらおうよぉ♪」

彩華・美紗希「「賛成~♪」」

夏樹・美世・里奈「「「ぎゃあぁぁ~~!!?」」」

-乃々の部屋-

<<「「「ぎゃあぁぁ~~!!?」」」

乃々「...!!?」ビクッ!!

乃々「な、なんですか?今の悲鳴...は?なんだか...とっても嫌な予感がしますけど...」

乃々「幸子ちゃんは親戚の結婚式で居ないし...プロデューサーさんは勿論いませんし...」

乃々「何かあったら...全部もりくぼにとばっちりが来るので...もりくぼはベッドに隠れます...」

乃々「うぅ...どうか何事もありませんように...」

-同時刻・事務所-

ちひろ「はい...ですから私は事務所のためにと思いまして...決して他意があったわけでは...」

まゆ「それは分かりました。問題はどうして私達に隠していたか...というところですよ?」

ちひろ「それは...多感な年ごろの子が多いから勘違いしてしまうと思って、あくまで私なりの善意として...」

ちひろ(うう...いつまで続くのかしら?あの後大した尋問は無くて、あっさり終わったものだとばかり思っていたけど...)

ちひろ(まさか就業時間が終わってからが本番だったなんて...)

まゆ「でも隠し事...うそはいけないと思いませんか?私、正直傷つきましたよ?ちひろさんに信頼してもらえてない様に感じて...」

ちひろ「はい...それは仰る通りで、申し訳ございませんでしたとしか...」

ちひろ(誰か助けてー!)

留美「お疲れ様です...あら?ちひろさんはともかく、まゆちゃんはこんな遅くまで...どうしたの?」

美優「お疲れ様です。何か...ありましたか?」

ちひろ(救援アーンド...ゴッデス来たー!!これで助かる!)

まゆ「お疲れ様です。問題があったとか...そう言うわけじゃないですよ?ただ...ちひろさんに確かめたいことがあるんです」

まゆ「それで話込んでいて...」

美優「そうなんですか?」

ちひろ「はい、ちょっと業務に関して皆さんに内緒にしていたことがありまして...」

まゆ「どうしてそんなことをしたのか...訳を教えてもらってたんですよぉ」

留美「なるほど...確かにまゆちゃんの気持ちもわかるわ、でもね?社会ではそう言うことが必要な時もあるのよ...」

留美「まだ高校生のまゆちゃんには...あまり言いたくない言葉だけど」

ちひろ(留美さん!もっと、もっと!)

美優「それにちひろさんもみんなのためを思って、あえてそうしたんでしょうし...」

美優「あんまりちひろさんを責めたら可哀想でしょ?」

ちひろ(そうです!美優さん!)

まゆ「そうですねぇ...お二人の言うとおりです。私が少し...意固地になってました」

ちひろ(風向きが変わって来たー!)

まゆ「ちひろさん、ワガママを言って困らせてしまって...ごめんなさい」

ちひろ「いいのよ!まゆちゃん!元はと言えば私が隠し事をしていたのが悪かったんですから」

ちひろ(さすがのまゆちゃんも二人に諭されたらこうなるわね...ふぅ~助かった~)

美優「さっ、まゆちゃん?仲直りも済んだから...一緒に帰りましょう?もう遅いから...ねっ?」

まゆ「...はい。ちひろさん、お先に失礼しますね」

ちひろ「はい!お疲れ様です!」

ちひろ(お、終わった~)

<<ピロリン♪ピロリン♪

ちひろ「えっ?」

留美「あらっ?」

美優「きらりちゃんからLINEが...」

まゆ「えっと...」

ちひろ(このタイミング...嫌な予感が....)

きらり『うぇへへ☆Pちゃんと同じお部屋にお泊りすることになっちゃったー☆』

きらり『こんな感じの素敵なお部屋だにぃ☆』

まゆ・美優・留美「「「........」」」

ちひろ「あ、あわわわ...」

まゆ「ちひろさん...?これは一体どういうことですかぁ...?」

ちひろ「知らないです!これは本当に知らないんです!」

留美「まゆちゃん?ひょっとしてこれは...まゆちゃんがちひろさんに聞きたかったことと関係があるのかしら?」

まゆ「はい、関係があります。きらりちゃん今ブライダルモデルのお仕事をしてるんですけど...新郎役はPさんだったんです」

まゆ「ちひろさん...Pさんが新郎役を務めることを...事務所のみなさんに黙っていたんですよ」

留美「へぇ...なるほど。私も少し話をさせてもらって...いいかしら?」

ちひろ「えっ?いや...そのですね...?」

まゆ「私も同席していいですか?」

留美「勿論よ。私が保護者として責任を持つわ」

ちひろ(留美さんがあっち側に回った!?美優さんは!?)

美優「まゆちゃん、留美さん...長くなりますから、コーヒーを淹れてきますね?」

ちひろ(やっぱりあっち側になってたー!?)

まゆ「さぁ、ちひろさん?もう一度...始めましょうか?」

ちひろ「ひ、ひぇ~~!?」

-Pときらりが泊まっている部屋-

P「きらり何してるんだ?」

きらり「事務所のみんなとLINEをしてるのー☆」

P「そうか。女の子はこまめに連絡を取り合うのが好きだよね」

<「失礼します。お食事を運びに参りました」

P「はーい。そう言えば食事はルームサービスで部屋で取ることになるって話だったな」

きらり「きらりお腹すいたー!Pちゃんは?」

P「俺もだよ。今日は二人で頑張ったもんな。じゃあ食事にしようか」

きらり「うん!どんなごはんかなー☆...携帯電話は充電しとこぉー☆」

(以下きらり不在の中でのLINEの様子)

『えっ?ちょっと?えっ?なんでにゃ!?なんでPちゃんと同じ部屋なのにゃ!?』

『きらり、どういうこと!?もっと詳しく説明して!』

『おーい!きらりん返事をしてー』

『きらりちゃんから反応ないね。もう眠っちゃったのかな?』

『流石に就寝する時間じゃないと思うよ。携帯から離れた場所に居るのかな?』

『なにをしてるのかしら?気になるわ』

『写真に写ってるベッド...ダブルベッドですよね?』

『それって...まさか!?そんなのダメに決まってるじゃん!』

『星を冠した乙女よ!汝はまだその領域に立ち入るべきではない!(きらりちゃん駄目だよー!?私達にはまだ早いよー!?)』

『ダメよP君!きらりちゃんは17歳だから犯罪よ!?』

『あの...プロデューサーさんはこのグループに入ってないから...見てないと思いますけど...』

『みなさん、少し...落ち着きましょう。プロデューサーはДжентльменですから、そんなことはないです...きっと』

『そうですわ!Pちゃまが紳士であることは、わたくしが身を以て知ってますわ!』 

『...このホテル...肉料理が美味しいので有名なの...一度食べてみたいわね』

『その情報気になりますけど、今大切なのはそこじゃないですよぉ~』

>>1です

書き溜めが終了したので本日の投下を終了いたします。
お付き合いいただきましてありがとうございます。

指摘事項がございましたら、レスを頂ければ幸いです。

それでは失礼いたします。

1さんおつおつ
続きがきになるぜ

おっつおっつばっちし

LINEの発言者は流石に全部は特定できんなww

>>1です

書き溜めができたので投下いたします。
お付き合いいただければ幸いです。

>>105さん

答え合わせみたいなのがあった方が良いですか?
どなたかお答えいただければ助かります。

それでは投下いたします。

------

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P「料理もテーブルに並べたし、食べようか?」

きらり「食べよー♪Pちゃん今日はお疲れさまー☆かんぱーい♪」

P「きらりもお疲れ様、乾杯」

きらり「ゴクゴクッ☆きらりノンアルコールワイン初めて飲んだけど、おいしいねっ☆本当のワインもこんな風なのー?」

P「これは結構ワインに近いほうかな?でもやっぱり違うかな」

P「本当のワインはきらりが大人になってからね?」

きらり「そうするにぃ☆Pちゃんは今日のお仕事楽しかったー?きらりはとっても楽しかったよぉ☆」

P「俺も楽しかったよ。初めはどうなることやらと思っていたけど、きらりのおかげうまくやれたしね」

きらり「きらりもPちゃんのおかげすっごく上手にできたよ☆いつもはちょっと離れて見守ってくれてるけど、今日はずっと隣で見守ってくれてたから」

きらり「いつもより...ずっと頑張れちゃった☆うぇへへ☆いつもこうだったらうれすぃなー☆」

きらり「でも...このお仕事が特別なんだよね...残念だにぃ」

P「そう言ってもらえて嬉しいよ。今回の仕事は俺も色々学んだり、考えさせられたこともあったよ」

P「特別で、貴重な時間...こんなことは二度とないだろうね」

P「だから、明日の撮影は今までで一番良かったって思えるように頑張ろう」

きらり「えへへっ!そうだね☆明日の撮影はきらりの中で一番...Pちゃんが今までで一番良かったって思えるようにがんばるゆ!」

P「俺も精一杯頑張るから。明日はブーケトスとライスシャワーの撮影か...」

きらり「今日の撮影も色々あって楽しかったけど、明日の撮影も楽しみだにぃ☆」

P「チャペルでのツーショット、キャンドルサービス、ウェディングケーキ入刀...いろいろあったな」

P「どれも素敵だったけど、きらりはどれが一番よかった?」

きらり「ううーん、どれも素敵だったから...きらりどれが一番良かったか決められないにぃー☆」

P「まあ明日の撮影もあるし、どれが一番良かったかなんて決める必要もないよね」

きらり「じゃあ今度はきらりがPちゃんに質問するよー?」

P「俺が一番良かったと思う撮影かい?そうだな...甲乙つけ難いけど指輪交換の撮影が一番印象深かったかな」

P「なんというか、夫婦になったんだなーって実感が強まる儀式だから」

きらり「ふぇー、なるほどー☆でもね、きらりがPちゃんに質問したいことは別の事なのー☆」

P「別の事?なにかな?」

きらり「きらり、お仕事でいろんな役を演じてきたでしょっ☆メイドさんに、まいこさんに、モデルさん....今日の新婦さん」

きらり「いろんな衣装を着たけど、Pちゃんはどのきらりが一番好き....よかったかにぃ?」

P「どのきらりが...か。答えられないなー」

きらり「むぇー...どうしてー?」

P「だって俺にとって主役はきらりだからね。勿論どの衣装も俺の想像以上によく似合ってたよ」

P「でも...それはきらりが着こなしていたからで、だから俺にはどのきらりが良かったかなんて決められないかな?」

きらり「ふぇ...うぇへへ☆じゃあじゃあPちゃんはかっこいいきらりにも、キレイなきらりにもドキッとしたのー?」

P「ああ、ドキッとしたよ。いつもは可愛らしいきらりにこんな表情があるんだなって、ドキドキしたよ」

P「...優柔不断な答えだけど、これで納得してくれるかな?」

きらり「うん!Pちゃんの気持ちを教えてもらって、きらりはぴはぴしてるよーっ☆うぇへへ☆でも...」

P「ん?どうしたんだい?」

きらり「Pちゃんにそう言ってもらえてすっごいうれすぃけど、それと同じくらいはずかすぃー☆えへへっ! 変だよねー?」

きらり「でもね、Pちゃん...今日はPちゃんたくさんほめてもらったけど、今のが一番うれしかったにぃ☆にゃは☆」

P「えっ?...お、おう?」

P(ちょっと待て...少し考えてみたら、とんでもない発言のオンパレードじゃなかったか?)

P「は、はははっ...ちょっと話込んじゃったね。折角の料理が冷めたらもったいないから、食べようか?」

きらり「むーん、Pちゃんなんだかごまかそうとしてないー?」

P「そんなことないよ?それに食事の時間を多くとると、映画を見る時間がなくなっちゃうぞ?」

きらり「あっ!そうだねー☆でも急いで食べゆのはよくないにぃ」

P「大丈夫、わかってるよ」

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P「ふぅ...いいお湯だった」

P(先に風呂に入ったきらりは見る映画を決めるって言ってたけど、決まったかな)

P「きらりー、見たい映画は決まったか?」

きらり「決めたよー☆これ見ゆー☆」

P「へぇ、どれどれ?」

P(やっぱりラブロマンスか...まあ今日の仕事の後だしな、そういう気分だよな)

P「それじゃあ見ようか。飲み物は...さっきのノンアルコールワインでいいかな?」

きらり「グラスを片手に映画を見ゆ...大人な感じだにぃ☆シャキッ!」

P「ノンアルコールだけどね」

きらり「もぉー!Pちゃんムードは大切なんだよぉ?壊しちゃダメだにぃ!」

P「ごめん、悪かったよ」

きらり「もぉ...それじゃあ始めるよー?Pちゃんきらりの隣にすわるにぃ☆」

P「ああ。さてさてどういう結末になるかな?」

きらり「うぇへへ☆Pちゃん、Pちゃん?」

P「ん?」

きらり「ピターッ☆」

P「きらり?そんなに引っ付かなくても、良いんじゃないか?」

きらり「こうすゆとムードがでるでしょっ?もうムードを壊すのは禁止だよぉ☆」

P「う...ふふっ、了解」

きらり「Pちゃんありがと☆...えへへ、あったかいにぃ...♪」

(2時間後)

P(映画はお互いの家の事情で結ばれない恋人たちが、様々な困難を越えて最終的に結ばれる内容だった)

きらり「二人とも結婚できて良かったにぃ☆やっぱり映画はハッピーエンドだよねー☆」

P「そうだな、俺もハッピーエンドの物語が好きかな」

きらり「うんうん☆最後の旦那さんが奥さんをお姫様抱っこしながら登場するシーン、憧れるにぃ☆」

きらり「でもきらりは身体がおっきいから、無理だよねー?」

P「さて...明日の撮影もあるし、もう寝ようか。俺はソファーで寝るから」

きらり「えぇー!?ダメだよーっ!Pちゃんもきらりと一緒にベッドで寝ゆのー!」

P「さすがにそれはまずいって」

きらり「そんなことないにぃ!それにちゃんとベッドでねむねむしないと疲れが取れないのー!」

きらり「明日のお仕事は今までで一番良かったって思えるように頑張ろう、って約束したんだーかーらーっ!」

P「それはそうかもしれないけど...ん?」

P(なんかきらりの頬が赤いような....それに若干目が座っている?まさか...)

P「きらり...ひょっとして酔ってないか?」

きらり「酔ってないにぃ☆きらりが飲んだのはノンアルコールワインだもん☆」

P「いやノンアルコールワインはアルコールが入ってないわけじゃなくて、アルコールの度数が1%未満のものを言うんだよ?」

P(ジュースみたいに飲んでたし、きらりが酔いやすい体質なのもあるんだろうけど)

きらり「そうなのー?でも大丈夫だにぃ☆きらりはいつもどおりだよぉ☆」

P「...わかったわかった。俺もベッドで寝るよ」

P(ここはおとなしくしておこう。酔ってるみたいだし、すぐ眠るだろうから、その後ソファーに移ろう)

きらり「おっけおっけ☆一緒にベッドにごーごー!」

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---

P「なあきらり?」

きらり「なーに?Pちゃん?」

P「どうして俺の手を握ってるんだい?」

きらり「それはね♪きらりがねむねむした後にPちゃんがベッドから出ないためだよー☆」

きらり「Pちゃん、きらりがねむねむしたらソファーに行くつもりだったでしょ?」

きらり「きらりはPちゃんの事は何でもお見通しだにぃ☆」

P「ははは...参ったな。降参だよ。もうそんなことをしようとしないよ」

きらり「うぇへへ☆でも...このままお手てを握ったままでいいかにぃ?とっても安心できゆの☆」

P「ああ、いいよ。おやすみきらり」

きらり「えへへ、おやすみなさーい☆」

きらり「....むにゃむにゃ...☆」

P「眠るの早いな。寝る子は育つとはよく言ったもんだ」

P(それにしても...)

きらり『うんうん☆最後の旦那さんが奥さんをお姫様抱っこしながら登場するシーン、憧れるにぃ☆』

きらり『でもきらりは身体がおっきいから、無理だよねー?』

P(そんなことは無いって言おうとしたけど、良い言葉が思いつかなかったから...咄嗟に寝ようかって言っちゃったんだよな)

P(きらり...ほろ酔いだからあんなことを言ったのかな?だとしたら本音だよな...)

きらり『きらりね、みんなとはちょっと違うって、わかってたゆ』

きらり『でもね、Pちゃんに、違っててもいいって教えてもらった気がして...すっごく楽しくなったんだぁ☆うぇへへ☆』

P(前にそう言ってくれたから、もう気にしてないとばかり思っていたな...でもやっぱりまだ...)

P(みんなと違うからって、みんなが望むことをあきらめる必要はないのにな)

P(どうしたものか...そうだ!何も言葉で分かってもらう必要はないよな)

P(あのウェディングプランナーさんは勘違いしてるけど、開き直ってそれを利用させてもらお...)

きらり「...うぇへへ☆...Pちゃん...♪」ギュッ!

P「うぉ!?」

P(抱き枕みたいに抱きつかれた!?...ふふっ、だがこれは想定のうちよ)

P(こういうのはすでに経験済みだ!心構えさえしておけば動揺なんぞ...)

きらり「...にゃは...♪」スリスリ

P「.....」

P(あっ...やばい。この感触は想定外だわ...)

P(そう言えば、こんな感じで抱き枕にされたことがあるのは...年少組だけだったわ)

きらり「...Pちゃん...大好きだにぃ...☆」

P「...!?」ドキッ!

P(待て待て俺よ。何をときめいてる?ほらっ!きらりは年少組並みに純情な子!...一部年少組は除く...)

P(そんな子に変な感情を抱いてはいけないな、俺!)

P(まずは落ち着こう!そうだ円周率を数えよう!3.141592...)

P(...92...)チラッ

きらり「....すー...☆」←B:92

P「.......」

P(イカン!イカン!何を凝視してるんだ、俺は!?よし、今度は素数を数えよう!)

P(2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67...)

(以下きらり不在の中でのLINEの様子)

『きらりさんから、反応がありませんね...タブレットの電池が無くなりそうです』

『そう言えばさっき、身を以て知ってるって書いた人がいたっスね?』

『それって...経験があるってことですか!?その...Pさんと同じ床で...』

『ちょ...表現が...それはHI・WA・Iだぞっ☆』

『他にも...経験された人がいるんじゃないですか?...例えば、避暑地で二人っきりでお仕事をした人...とか?』

『そんな経験ありません!そもそも私の時はお部屋のベッドはダブルじゃなくてツインでした!』

『へぇ...同じ部屋だったんですね』

『君たちまだやっていたのかい?子供はもう寝る時間だよ』

『お姉ちゃんずっとソワソワしてるでしょ?さっきからもの音が気になってアタシ眠れないよー』

『寝る時間...もしかしてPさんときらりちゃんは...二人はもう...!?』

『二人がベッドで...べっとりと...ふふっ♪』

『笑えないわよ?躾けが必要かしら?』

『夜も更けて、みんな可笑しなテンションー♪』

『みんな?そろそろ寝ないと健康に悪いわよ?それとも...私が眠らせに行ってあげましょうか?』

<注射器のスタンプ

『フヒ...おやすみなさい...』

>>1です

書き溜めが終了したので投下を終了いたします。
お付き合いいただきましてありがとうございます。
次回投下で終了予定です。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

また誤字・脱字やアイドルの台詞・性格に違和感等ございましたら、
ご指摘をお願いいたします。

それでは失礼いたします。

おっつおっつ

LINEでのアイドルの答えあわせあった方がうれすぃーです

>>1です

訂正です

>>113

× きらり「でもね、Pちゃん...今日はPちゃんたくさんほめてもらったけど、今のが一番うれしかったにぃ☆にゃは☆」

○ きらり「でもね、Pちゃん...今日はPちゃんにたくさんほめてもらったけど、今のが一番うれしかったにぃ☆にゃは☆」

>>122

× きらり「それはね♪きらりがねむねむした後にPちゃんがベッドから出ないためだよー☆」

○ きらり「それはね♪きらりがねむねむした後に、Pちゃんがベッドから出ないようにするためだよー☆」

>>1です。

書き溜まったので、投下いたします。今回で完結致します。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

>>133

かしこまりました。
本文投下完了後に答えあわせを投下いたします。

それでは投下いたします。

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P「う、うん...?朝か...」

きらり「あっ、Pちゃんが起きたかにぃ?おはよー☆」

P「おはようきらり」

P(234869...まで数えたのは覚えてるが...どうにか眠れたようだな)

P「おっ、そうだ。昨日勧められたコーヒーでも...」

きらり「はいっ、Pちゃんどうぞっ☆朝に飲むコーヒーはブラックコーヒーで良かったよねー?」

P「きらりが淹れてくれたのか、ありがとう頂きます」

きらり「召し上がれっ☆きらり、コーヒーを淹れりゅのは慣れてないけど...美味しい?」

P「ああ、とっても美味しいよ。それにしてもよく俺がブラックコーヒーを飲みたいって分かったね?」

きらり「きらりはPちゃんのことは何でもわかゆって言ったでしょ☆Pちゃんは朝早いときはいっつもブラックコーヒーを飲んでたにぃ☆」

きらり「Pちゃんがいつもきらりたちのことを見てくれてるのと同じくらい、きらりたちもPちゃんのことを見てるから☆」

きらり「他のみんなも同じことをしたにぃ☆」

P「そっか...ふふっ、俺もきらりが俺にお願いしたいことがあるってわかるよ?」

きらり「うぇへへ☆わかっちゃう?さっすがPちゃんだにぃ☆えっとね...?」

きらり「髪を整えてもらってくれゆ?Pちゃんにしてもらいたいのー☆」

P「ああ、おいで」

きらり「えへへ、ありがと☆」

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P(ブーケトスの撮影が終わってきらりは衣装直し中...)

P「あの、すみません」

ウェディングプランナー「はい、なんですか?」

P「お願いがありまして、撮影とは直接関係ないことなんですが....」

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ウェディングプランナー「分かりました。大丈夫です!撮影も順調ですし!それくらいの時間はありますよ」

P「ありがとうございます。すみません無理をお願いして」

ウェディングプランナー「いえいえ!カメラマンさんには私からお願いしておきます!」

P「本当にありがとうございます」

ウェディングプランナー「彼女のためにそうしてあげたいって事は...やっぱりそう言うことですよね?」

P「ご想像にお任せします」

ウェディングプランナー「分かりました。...本番では宜しければ私も招待してくださいね?」

きらり「Pちゃんお待たせー☆お色直しが終わったにぃ☆」

P「じゃあ最後の撮影の準備をしておこうか」

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カメラマン「はいっ、OKでーす!」

きらり「お疲れ様でしたにぃ☆終わっちゃったね、Pちゃん」

P「仕事の撮影はね。撮影はもう少し続くよ?...きらり、ちょっと目を閉じてもらっていいかい?」

きらり「なになにー?ひょっとしてサプライズー?うぇへへ☆なにかなー?」

P「目を閉じて...そのままで待っててね」

きらり「ドキドキッ...☆」

P「...っと!」ガバッ!

きらり「えっ?えっ!?...P、Pちゃんこれって...」

P「お姫様抱っこ」

きらり「な、なんで...?」

訂正です

>>136

× きらり「あっ、Pちゃんが起きたかにぃ?おはよー☆」

○ きらり「あっ、Pちゃん起きたかにぃ?おはよー☆」

P「昨日憧れているって言ってただろ?だから体験させてあげたくて。それともう一つ」

P「普通とちょっと違うからって、普通の人が望むことをあきらめる必要はないんじゃないかな?」

P「身体大きいからって言ってたけど...ほらっ、この通り。お姫様抱っこができるか、できないかなんて相手の努力次第さ」

きらり「Pちゃん...ふ...ふぇ...ぐすっ...」

P「えっ!?えっ!?どうしたきらり!?」

きらり「ちがうのぉ...悲しくなって泣いてるんじゃないにぃ...本当に...本当にうれすぃよ...」

きらり「でも...きらりもわかんないけど...涙がどうしてもでちゃうにぃ...」

きらり「...でも、幸せな新婦さんはやっぱり笑顔...だよね?」

P「...そうだね」

きらり「えへへ...Pちゃんありがと☆きらりの憧れを叶えてくれて♪」

カメラマン「...では撮りますよ?お二人とも笑顔で」

きらり「はーいっ☆」

カメラマン「...いい写真です。雑誌に掲載できないのが本当に残念です」

P「私のワガママをお受けいただきまして、本当にありがとうございました」

カメラマン「私は素晴らしい被写体を撮っただけですよ。むしろお礼を言うのはこちらです」

P「そう言っていただけるとは思っていませんでした」

きらり「Pちゃん、一回降ろしてもらっていいかにぃ?」

P「もういいのかい?」

きらり「じゃあまた後でお願いするにぃ☆今度はきらりがPちゃんにサプライズをするのー☆」

きらり「Pちゃん、いつもきらりのことを想ってくれてありがとー☆きらりんふるぱわー☆」ガバッ!

P「えっ!?ちょっときらり!?」

きらり「今度はきらりがPちゃんを抱っこしてあげりゅー☆」

P「きらり!?スタッフさんが凄い見てる!」

ウェディングプランナー「新婦が新郎をああしてるの...初めて見ました」

カメラマン「これはまた...たまげた。これも撮っておこう」

P「いやいや!なんで撮ってるんですかー!?」

きらり「うぇへへ☆Pちゃん、大好きだよっ☆」

(一週間後)

-事務所-

きらり「おはようございますにぃ☆」

ちひろ「きらりちゃんおはようございます。きらりちゃん、ブライダルモデルのお仕事の見本誌が来たわよ」

きらり「ほんとにー?見ゆ見ゆー☆」

雪美「きらり...私も...見たい...」

加蓮「きらりちゃん、私も見ていい?」

美嘉「アタシもー★」

きらり「もちろんいいよー☆ちひろさんはもう見たのかにぃ?」

ちひろ「実はまだ封も開けてないんです。きらりちゃんに一番最初に見てもらおうと思って」

きらり「うぇへへ☆ありがとー☆じゃあきらりが開けるねー☆...じゃーん☆」

ちひろ「えっ?」

雪美「....?」

加蓮「そ、その表紙は...」

美嘉「ぷ、ぷふっ!それは反則だって★」

きらり「にょわ?みんなどうしたのー?」

P「只今戻りましたー。おや?みんな揃って何やっているんだい?」

きらり「新婦さんのお仕事の見本誌が来たんだよー☆Pちゃんもきらりたちと一緒にみるにぃ☆」

P「仕事早いな。どれどれ....ってなんだこれ!?なんで俺がきらりにお姫様抱っこされている写真が表紙なんだ!?」

ちひろ・加蓮・美嘉「「「ふふ、ふふふふっ♪」」」

P「そこ!笑わない!」

美嘉「ごめん、ごめん♪でもこの表紙を見たら、事務所のみんなは笑っちゃうよ★」

加蓮「一体何がどうなって、こんな状況になったの...ふふっ♪」

P「もー!この表紙はアウトだろ!?」

ちひろ「そうですか?私は良いと思いますよ?なんというかきらりちゃんらしくて」

加蓮「私もちひろさんの言ってることわかるよ。可愛くてパワフルなきらりちゃんの特徴がうまくでてるよねっ」

美嘉「うんうん★別にスキャンダル的なものでもないし、これでいいじゃん?」

雪美「表紙も....いいけど...早く中を...見たい」

きらり「それじゃあページを開くよー?」

雪美「きらり...キレイ...Pもかっこいい...いいな...」

加蓮「やっぱり羨ましいな。新郎役がPさんだなんて」

美嘉「まあまあ★加蓮はウェディングドレスを着たからまだいいじゃん?それにしてもきらりちゃんドレス似合ってるね♪」

加蓮「身長が高いから、すらっとして綺麗でかっこいいな。それにどの写真の表情も可愛いよね」

ちひろ「まあその分Pさんが浮いてますけど、これはこれでいいアクセントになってますね」

P「酷い言われようだ。まあ、主役はきらりですからね」

きらり「みんなからも褒めてもらってゆから、このお仕事は大成功だよねっ、Pちゃん?」

P「ああ、そうだな」

雪美「....?」

きらり「にょわ?雪美ちゃんどうかしたかにぃ?」

雪美「なにか...まだ入ってる....」

きらり「あっ、封筒が入ってるにぃ。なんだろー?」

加蓮「開けてみたら?見本誌に同封されていたなら、おかしなものは入ってないと思うよ」

きらり「えっと...お手紙と...これはー?」

ちひろ「SDカードですね。なんでしょう?」

美嘉「手紙にはなんて書いてあるの?」

きらり「んとね...あっ!カメラマンさんが写真を送ってくれたにぃ☆」

雪美「写真...?」

P「ああ、なるほど。きらりが使わない写真をくれないかってお願いしたんだよ」

P「そしたらもらえることになって、データでくれるって言ってたな」

美嘉「じゃあ見本誌にない写真が入ってるの?そっちも見ようよ★」

雪美「私も...」

きらり「それじゃあ今からみんなで見よー☆」

ちひろ「じゃあパソコンを持ってきますね」

P「さてと、俺は見本誌のチェックをするか」

ちひろ「開いた開いた。おおー、結構ありますね」

加蓮「こうしてお蔵入りになるはずの写真を見るのって、楽しいよね」

美嘉「その気持ちわかる★秘密を知った気分になるよね★」

雪美「わくわく...」

きらり「うぇへへ☆早速一枚目の写真をオープンだにぃ☆どんな写真がでてくるかなー?」

<カチッ!

ちひろ「えっ」

雪美「うわぁ....」

加蓮「なに...この写真...?」

美嘉「ちょ、ちょっとプロデューサー!」

P「ん、どうしたんだ?そんなに大声をだして」

美嘉「どうしたじゃないよ!なんなのこの写真!?どうしてプロデューサーがきらりちゃんをお姫様抱っこしてるの!?」

P「げっ!?」

加蓮「どういうことなの?この写真、見本誌に載ってないってことは...アドリブだったってことだよね?」

美嘉「なんでこうなったのか、説明してくれないかな?」

P「えっとね、きらりの思い込みを直すためというか...その、ね?」

加蓮(ダメだ...Pさんはぐらかす気でいる...)

美嘉(ならプロデューサーに聞くよりも...)

美嘉「ねぇ、きらりちゃん?どうしてこういう状況になったのか、詳しく教えてくれないかな?」

加蓮「できるだけPさんの言動を詳しくね?」

きらり「いいよー☆えっとね、Pちゃんと一緒に映画を見てたときにきらりがね...」

P(あっ、あいつら矛先を変えやがった)

雪美「.....」クイクイッ

P「ん、どうしたんだ雪美?」

雪美「私も...これ...やってみたい」

きらり「...それでねっ、Pちゃんがきらりをお姫様抱っこしてくれたんだにぃ☆あの時のPちゃんかっこよかったなー...むふふ☆」

美嘉(事情は分かったし、納得もできる気がするけど...やっぱり羨ましい)

加蓮(私もどうにかして...ん?)

加蓮「Pさん何やっているの!?」

P「雪美にしてほしいって頼まれてな、お姫様抱っこ」

雪美「...ぶい...」ドヤッ

美嘉「ドヤ顔の雪美ちゃん可愛い...♪じゃなくて!雪美ちゃんだけにしてあげるなんてズルいよ!」

加蓮「そうだよ!みんなにしてくれないと不公平だよね?」

P「いや、雪美は小学生だからね?落ち着いて二人とも」

きらり「あー!もうこんな時間だにぃ。Pちゃんお昼ごはん食べにいこー☆」ガバッ!

加蓮・美嘉「「えっ?」」

P「きらり!?また!?」

雪美「きらり...すごい...ダブル...お姫様抱っこ...」

きらり「雪美ちゃんは食べたいものはあるかにぃ?」

雪美「寒いし...私...グラタンが...食べたい」

きらり「おっけおっけー☆ファミリーレストランにれっつごー☆」

雪美「....ごー...」

加蓮・美嘉「「.......」」

ちひろ「ぼーっとしてていいの?Pさんたち行っちゃったわよ?」

加蓮「え?あ!?待って!?」

美嘉「アタシたちも一緒に行くからー!?」

-事務所エレベーター内-

P「なあきらり?ファミレスには行くから、降ろしてくれないか?まさかこのまま外には出ないよな」

きらり「あっ?今降ろすにぃ」

雪美「P...私はこのままで...」

P「わかったよ雪美。あの場を切り抜けるためとはいえ、ちょっと強引じゃなかったか?」

P「まあでも、助かったよ。ありがとう」

きらり「どうしたしましてー☆一階に着いたら、加蓮ちゃんと美嘉ちゃんが来るのを待つにぃ☆」

-事務所一階-

雪美「二人とも...まだ来てない...」

P「多分階段で降りてきてるんだろうね」

きらり「ねえねえーPちゃん?きらり、さっきの写真を見てPちゃんにお話ししたくなったことがあるのー☆」

きらり「あのときはうまく伝えられる自信がなかったけど、今だとできゆ気がして...いいかにぃ?」

P「いいよ。なにかな?」

きらり「...Pちゃんはきらりがきらりのままでいいって教えてくれたり、みんなと同じ事をお願いしてもいいよって教えてくれたから」

きらり「今のきらりでいられて、アイドルが楽しいんだよね☆Pちゃんじゃなきゃアイドルを続けられなかったかもしれないにぃ」

きらり「そんなPちゃんをきらりは大好きで、離れたくないから...だから」

きらり「これからもずっと、ずーっときらりの事をプロデュースしてね☆それでふたりでトップをとっちゃおーっ☆」

おわり

おっつおっつ

このシリーズもずいぶん長いなー
1回目のことを思い出すと感慨深いものがある

>>1です

これで完結です。お付き合い頂きましてありがとうございます。

誤字・脱字、アイドルの性格や口調などのご指摘がございましたら、
レスを頂ければ幸いです。

またアドバイスやご要望がございましたら、レスを頂ければ大変ありがたいです。

次回作のメインとなるアイドルの安価をとらせていただきます。
ご協力頂ければ幸いです。

▼対象アイドル
響子
瑞樹
美穂

安価はLINEの答え合わせのあと+5とさせて頂きます。

LINE答え合わせ①

>>101

『えっ?ちょっと?えっ?なんでにゃ!?なんでPちゃんと同じ部屋なのにゃ!?』 みく

『きらり、どういうこと!?もっと詳しく説明して!』 凛

『おーい!きらりん返事をしてー』 未央

『きらりちゃんから反応ないね。もう眠っちゃったのかな?』 卯月

『流石に就寝する時間じゃないと思うよ。携帯から離れた場所に居るのかな?』 泉

『なにをしてるのかしら?気になるわ』 瑞樹

>>102

『写真に写ってるベッド...ダブルベッドですよね?』 肇

『それって...まさか!?そんなのダメに決まってるじゃん!』 美嘉

『星を冠した乙女よ!汝はまだその領域に立ち入るべきではない!(きらりちゃん駄目だよー!?私達にはまだ早いよー!?)』 蘭子

『ダメよP君!きらりちゃんは17歳だから犯罪よ!?』 早苗

『あの...プロデューサーさんはこのグループに入ってないから...見てないと思いますけど...』 乃々

『みなさん、少し...落ち着きましょう。プロデューサーはДжентльменですから、そんなことはないです...きっと』 アーニャ

『そうですわ!Pちゃまが紳士であることは、わたくしが身を以て知ってますわ!』 桃華

『...このホテル...肉料理が美味しいので有名なの...一度食べてみたいわね』 のあ

『その情報気になりますけど、今大切なのはそこじゃないですよぉ~』 かな子

LINE答え合わせ②

>>129

『きらりさんから、反応がありませんね...タブレットの電池が無くなりそうです』 ありす

『そう言えばさっき、身を以て知ってるって書いた人がいたっスね?』 比奈

『それって...経験があるってことですか!?その...Pさんと同じ床で...』 響子

『ちょ...表現が...それはHI・WA・Iだぞっ☆』 瑛梨華

『他にも...経験された人がいるんじゃないですか?...例えば、避暑地で二人っきりでお仕事をした人...とか?』 文香

『そんな経験ありません!そもそも私の時はお部屋のベッドはダブルじゃなくてツインでした!』美波

>>130

『へぇ...同じ部屋だったんですね』 ゆかり

『君たちまだやっていたのかい?子供はもう寝る時間だよ』真奈美

『お姉ちゃんずっとソワソワしてるでしょ?さっきからもの音が気になってアタシ眠れないよー』莉嘉

『寝る時間...もしかしてPさんときらりちゃんは...二人はもう...!?』 智絵里

『二人がベッドで...べっとりと...ふふっ♪』楓

『笑えないわよ?躾けが必要かしら?』 時子

『夜も更けて、みんな可笑しなテンションー♪』志希

『みんな?そろそろ寝ないと健康に悪いわよ?それとも...私が眠らせに行ってあげましょうか?』 清良

<注射器のスタンプ

『フヒ...おやすみなさい...』輝子

>>1です

答え合わせは以上です。
いかがでしたでしょうか?

それでは安価をさせて頂きます。ここから+5でお願いします。
それでは失礼いたします。

こーひーなーたーん!!

瑞樹

響子

美穂

しきにゃん

すまん誤爆
安価は響子で

>>180
よくやった

ありがとう、ありがとう

>>1です。

かしこまりました。次回は響子メインのお話を書かせていただきます。

>>170さん
私の暇つぶしなので、私がモバマスをやめるまでは暇な時に書いていると思います。

きらりが乙女していて最高だった。

>>1です。

訂正です。

>>167

× きらり「どうしたしましてー☆一階に着いたら、加蓮ちゃんと美嘉ちゃんが来るのを待つにぃ☆」

○ きらり「どういたしましてー☆一階に着いたら、加蓮ちゃんと美嘉ちゃんが来るのを待つにぃ☆」

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