提督「俺の愛する艦娘達」 (57)

島風「・・・・・・」パクパク

雷「でね、それが・・・」ペチャクチャ

電「はわわわ・・・」

島風「・・・・・・」モグモグ

暁「ちょっと響! 朝っぱらからウォッカ飲まないで!」

響「これはストロワヤと言ってだな、日本語で食卓という意味なんだ」ゴクゴク

暁「そんなこと聞いていないー!」

響「Очень вкусно (オーチン フクースナ) …こいつは美味い」グビグビ

島風「・・・・・・」モグモグ

島風「・・・・・・」グスン




提督「ほぉ・・・」ジー

長門「ぼっち島風可愛い・・・」ドバドバ

提督「鼻血を拭け、長門」フキフキ

長門「うむ・・・やはり駆逐艦は最高だな!」ハァハァ

提督「満面の笑みだな」

提督「あと、響は後でおしおきだ」




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島風「・・・・・・」

夕張「島風ちゃーん!」

島風「!」

夕張「後で一緒に遊びましょう? 面白い遊びを見つけたの!」

島風「・・・うん!」ニパー




提督「おぅふ!」ブッ

長門「おぅふ!」ブバー

提督「夕張は良い奴だなぁ・・・」

長門「島風可愛い島風可愛い・・・」ドボドボ

提督「おい、お前血の海になっているぞ」


赤城「」バリボリ

加賀「」パクパク

提督「赤城君? 君は朝から何を食べているのかね?」ピクピク

赤城「ボーキカレーです!」ニパー

提督「そうかそうか・・・美味しいか?」

赤城「はい! とっても美味しいです!」ニパー

提督「・・・それで何杯目なんだ?」ビキビキ

赤城「10杯目です! もう残りのボーキサイトが少ないです!」バリボリ

提督「」ブチ

提督「・・・赤城、実はとっても美味しい缶詰があるんだが、食べてみないか?」

赤城「本当ですか!? 食べさせて下さい!」


加賀「さすが、妖怪クッチャネンね」パクパク

赤城「誰がクッチャネンですか! この加賀給食!」

加賀「」ブチ

加賀「頭にきました」ジャキ

赤城「え?」

加賀「ふんっ!」ゴキン

赤城「はぅえ!?」ゴリ

赤城「痛いじゃないですか! 提督からもらった缶詰あげませんよ!?」

加賀「ゴメンなさい、赤城さん。貴女はアホカイネンだったわ」

赤城「私はフィンランド人じゃないです!」


赤城「さて、早速この ”シュールストレミング” を食べますか」パキ  ブシュッ

赤城「」ベチャ

加賀「!? 赤城さん、大丈・・・」プゥン

加賀「」ゴト

赤城「」

提督「さて、N95マスクとゴム手袋をしてと・・・」スッ

提督「やぁ、赤城。その缶詰、気に入ってくれたかい?」

赤城「」

提督「そうかそうか、それは良かった! じゃあ、一気に食べないとな!」ドバドバ

赤城「」ゴボゴボゴボ

赤城「」




赤城「オロロロロロ」ビシャビシャ




キャー!  アカギサンガハイタワ!  ウワ、ナンカクセェゾ!  アカギサンクサァーイ!




加賀「」




提督「ふぅ・・・これで懲りたろ」




榛名「・・・・・・」モグモグ



赤城「(うぅ・・・先程は酷い目に逢いました・・・)」ゴシゴシ

赤城「(提督ったら、いくらなんでも酷過ぎです・・・)」チャプチャプ

赤城「(一体あれは何の缶詰だったの・・・?)」ガクガク

赤城「(いくら洗っても臭いが取れない・・・!)」ゴシゴシ

赤城「つーか顔面クッサ! オエ!」

加賀「」プカー




提督「・・・それで、臭いが取れるまで入渠していたら、皮膚がふやけてしまったと」

赤城「はい・・・」ブヨブヨ

加賀「」


提督「航空母艦に浸透圧なんてあるんだな・・・つーか、加賀は大丈夫なのか?」

赤城「はい! 多分・・・」

加賀「」

提督「はぁ・・・今日はゆっくり休め。これに懲りたら暴飲暴食はやめることだな」

赤城「はい!」ボリボリ

提督「・・・ん?」

赤城「提督! やっぱりお風呂上がりのボーキサイトは、一味違いますね!」ニパー

提督「」ブチ

提督「この食い荒らし長屋が! 今日という今日は許さん!」ガバ

赤城「わぁっ!?」ドサ

提督「・・・・・・」

赤城「あの・・・提督・・・?///」

提督「(・・・ヤバい、勢いで押し倒してしまった)」

赤城「・・・・・・ん///」クイ

提督「え」

提督「(なんでそんなに唇を突き出しているんだ!?)」



提督「おい、赤城・・・」


加賀「ふんっ!」シュバッ


提督「ぎえぇぇ!?」ストン

加賀「赤城さん、大丈夫?」

赤城「え? えぇと・・・///」

提督「加賀! 俺は弓矢の的じゃねぇんだぞ!?」ブシュー

加賀「それ以外に何の用途が?」

提督「最早俺を人間として見ていないだろ!?」




赤城「提督・・・私はただ・・・構ってほしいだけなのに・・・///」



提督「まったく、赤城の奴は・・・」

島風「あはは! 夕張さんおっそーい!」バァン

夕張「待て待てぇー!」ゴロゴロ

提督「何だ!? おい! ドアを壊すな!」

島風「これ、楽しい!」

夕張「でしょう? 私の考えたドラム缶ゴロゴロ!」

提督「夕張! またお前は突拍子のないことを・・・!」


島風「・・・・・・」プルプル

夕張「・・・・・・」ピクピク


提督「・・・?」




島風「オロロロロロ」ビシャビシャ

夕張「オロロロロロ」ビシャビシャ




提督「ぎゃあぁぁぁ!?」



提督「お前ら覚悟しておけよ? どこの世界に艦娘の吐瀉物を処理する提督がいるんだよ・・・」フキフキ

夕張「ゴメンなさい・・・」

島風「私、まだ遊び足りない! かけっこしよー!」ダッ

提督「あ! 吐いた直後にまた走ったら・・・!」




島風「オロロロロロ」ビシャビシャ




提督「あぁぁぁぁ!?」



提督「はぁ・・・今日も無駄に疲れた」グッタリ

大和「今日もお疲れ様です、提督」

提督「ああ・・・」

大和「提督、気分転換に大和のラムネでも飲みますか?」

提督「おぅ、頼むよ」

大和「ちょっと待っていて下さいね・・・」カチャカチャ

提督「・・・?」

大和「よいしょっと・・・ん///」トクトクトク

提督「おい」

大和「あ・・・///」チョロロ

提督「おい!」

大和「ふぅ・・・はい提督、どうぞ!///」スッ

提督「ビー玉がないラムネとは不思議だなぁ・・・?」ピクピク

大和「はい! 大和特製ですから///」

提督「うるせぇ! お前このラムネどこから出した!? さっき下着下げてただろ!?」

大和「提督・・・折角大和が心をこめて作ったのに・・・飲んでくれないんですか?」ウルウル

提督「う・・・」

大和「うぅ・・・」グスグス

提督「あぁもう! わかったよ!」ゴクゴク

提督「!? 普通に美味しい・・・」

大和「本当ですか! 良かったぁ、提督が気に入ってくれて・・・」

大和「大和のラムネ///」

提督「おい、その言い方やめろ。あと顔を赤らめるな」


提督「はぁ・・・やっと眠れる」ゴソゴソ

提督「・・・・・・」

提督「・・・・・・?」チラ




金剛「ばぁ <●> <●>」




提督「あきゃあぁぁぁ!?」ビク

提督「いつから潜り込んでいた!? つーか勝手に俺の寝室に入るな!」

金剛「だって・・・こうでもしないと、提督は私と一緒に寝てくれないからデース・・・///」

提督「(可愛い、それとブラジャーしていないんだな)」ムラムラ

提督「まったく・・・お前はデカい図体している癖に、本当に甘えん坊だな」ナデナデ

金剛「ん・・・///」

提督「良いだろう・・・で、今日は大丈夫なんだな?」

金剛「うん・・・」

提督「頼むぞ? んじゃ、俺は寝るよ」

金剛「おやすみデース、提督」


提督「・・・ℤℤℤ」

金剛「提督・・・? 寝たんデスか?」

提督「・・・ℤℤℤ」

金剛「・・・提督、愛してマス」チュ

金剛「///」

提督「・・・ℤℤℤ」



― 翌朝 ―

提督「・・・ん」チュンチュン

提督「もう朝か・・・」ビチョ

提督「え・・・? まさか・・・」バッ

金剛「提督ぅ・・・ん・・・///」ビッショリ

提督「はぁ・・・またか・・・」

提督「金剛、朝だぞ。起きろ」ユサユサ

金剛「ん・・・」パチ

金剛「あ・・・提督、オハヨウゴザイマーs」グショ

金剛「え・・・?」グッショリ

金剛「・・・・・・」




金剛「ふえぇーーん!」ポロポロ




提督「はぁ・・・」


金剛「うぅ・・・ひっく・・・また、また私はやってしまったデス・・・」ポロポロ

提督「泣くな、やってしまったものは仕方がないだろ? (夜尿症かなぁ・・・? ちょっと心配だ)」シーツトリカエ

金剛「このままでは・・・提督に嫌われてしまいマース・・・」ポロポロ

提督「そんなことはない。俺は金剛のことを嫌いになったりしないぞ?」

金剛「本当デスか・・・?」ウルウル

提督「ああ (可愛い)」

金剛「じゃあ・・・私を抱きしめて下サイ///」

提督「金剛・・・」ギュ

金剛「あ・・・///」

提督「・・・さ、朝食前に入渠してこい」

金剛「うん!」


提督「さてと、これは洗濯に出しておくか」バサ

提督「着替えは・・・比叡にでも頼んでおくか」スタスタ


バタン


比叡「」コソコソ

比叡「お、お姉様のおもらしパジャマ・・・」ハァハァ

比叡「なんて素晴らしい香りが・・・!」クンカクンカ

比叡「・・・! これは・・・」ペロ




比叡「ダンディライオンの味ですわ!」キリッ



ええ…(困惑)

赤城「」モグモグ

加賀「」パクパク

提督「赤城は・・・今日は大丈夫だな」

赤城「私だって、普通に食事をしているときだってあります」モグモグ

提督「信憑性がない発言だな」


夕張「あはは! どーん!」ドゴ

赤城「ふんぐぅっ!?」ゴト

夕張「やったー! 到着!」

提督「夕張! お前はまた懲りずに・・・!」




夕張「・・・・・・」ピクピク




提督「まさか・・・」




夕張「オロロロロロ」ビシャビシャ

赤城「」ビチャビチャ




提督「ぬわあぁぁーーっ!?」




コンドハユウバリガハイタゾー!  キャー!  アカギサンクッサーイ!




加賀「ふむ、肉じゃがカレーは絶品ですね」パクパク



赤城「(今度は夕張ちゃんに・・・うぅ・・・)」チャプチャプ

提督「赤城さん、今日のバケツです」ガラ

赤城「きゃあぁぁ!? て、提督!?///」

提督「悪い。だが、とっとと上がってもらおうか」ズルズル

赤城「待って! 服! 服ぅ!」



― 食堂 ―

赤城「まだ完璧に洗い落とせてはいませんが、食事ができるのなら仕方ありませんね」パクパク

加賀「悪臭の女王・・・」ボソ

赤城「なんでそうなるんですか! この体温40°!」

加賀「赤城さん、くっさぁ~い(笑)」

赤城「」


提督「やれやれ・・・・・・ん?」チラ

島風「――――」

提督「今日は島風は1人でいるのか・・・」

提督「何か言っているみたいだが・・・」




島風「あのね、あのね!」

島風「私ね、最近夕張さんと仲良くなったんだ!」

島風「友達が増えたよ、連装砲ちゃん!」

連装砲「やったね、島風ちゃん!(裏声)」




提督「」

提督「・・・見なかったことにしよう」

長門「そうだな・・・」


長門「いや、私がどうにかしよう」タッ

長門「おい、島風」

島風「長門さん・・・?」ハイライトオフ

長門「私とかけっこをしないか? (ヤンデレ目の島風可愛い)」

島風「かけっこ・・・? 良いですよ、負けませんよ!」ニパー

長門「可愛い」

島風「それじゃあ位置について!」

長門「うぬ!」ハァハァ

島風「用意!」

長門「うんぬっ!」ハァハァ


島風「ドーン!」ダッ




長門「アロロロロロ」190mph




島風「え」


長門「どうだ! これがビッグ7の力だ!」

島風「」ウルウル

長門「あ」

島風「そうだよね・・・私って、一番じゃないよね・・・」ハイライトオフ

長門「あ、あの」オロオロ

島風「ステルス実験艦のスミーエなんて、速度が55ノットもあるからね・・・」ハイライトオフ

長門「あわわわ」

島風「もう、かけっこなんてしなくても良いよね・・・? 誰とも・・・」トボトボ

長門「・・・・・・」


長門「うえぇぇーーん!!」ワーン

川内「はぁ・・・長門さん、余計に島風を傷つけてどうするんですか」

長門「だってだって! 島風は速いのが好きだって言うから!」ポロポロ

川内「当の本人より速かったら逆効果ですよ・・・」

長門「うぅぅ・・・」グスグス

川内「ほら、チョコミントアイスですよ」スッ

長門「やったー!」ニパー

川内「はぁ・・・」

長門「~♪」シャリシャリ


陸奥「姉さん、こんなところにいたのね」

川内「あ、陸奥さん」

陸奥「姉さんが貴女のところにいるということは・・・大方、また駆逐艦の子達にちょっかい出して、失敗したのね・・・」

川内「あはは・・・」

長門「・・・?」チラ




島風「大和さんおっそ~い!」

大和「島風ちゃんは速いのね! 大和、完敗いたしました」

島風「ふっふ~ん! やっぱり私が一番速いんだ! 誰も追いつけないよね!」




島風「誰も・・・・・・」




長門「」プルプル

川内「え、えーと・・・」

長門「う・・・ぐすっ・・・もういいもん・・・」グスグス

陸奥「あらあら・・・」

長門「・・・もう寝る」トボトボ


提督「(なんかさっき長門とすれ違ったけど、凄いションボリしてたな・・・)」




愛宕「提督、こんにちは」




提督「!? なんで服を着ていないんですか!」チラッチラッ

愛宕「うふふ・・・提督が私の裸体を眺めているわぁ・・・///」ゾクゾク

提督「愛宕さん! 良い加減下着をつけて下さい! つーか服もきて下さい!」チラッチラッ

愛宕「クセになっちゃうわぁ・・・この感覚///」ビクビク

提督「どうしてこうなった・・・」チラッチラッ




榛名「・・・・・・」



提督「・・・またあいつは」

陸奥「姉さん・・・昔は立派だったのに・・・」

川内「でも、今でも一応戦力にはなっているし・・・」

提督「まったくあのポンコツは・・・ところでむーたん、今夜は火遊びしないか?」キリッ

川内「早速セクハラかよ・・・」

陸奥「本気? 私の中で?」クス

提督「(中で・・・?)」

川内「む・・・」


川内「まぁまぁ、そう焦んないでよ。夜は長いんだからさ」

提督「え!? お、おぅ・・・」

川内「」チラ

陸奥「」ムスー

提督「(こいつらは何睨めっこしているんだ?)」


金剛「Hey! 提督ぅ~! 一緒に紅茶を飲みまショウ!」

提督「おぅ、良いぞ。金剛の淹れる紅茶は最高だからな」

金剛「え!? そ、そうデスか・・・?///」

提督「ああ、もちろんだ。毎日飲みたいくらいだ」ニコ

金剛「///」



― 金剛の部屋 ―

金剛「はい、どうぞデース」コト

提督「おぅ、ありがとう」ズズ

提督「ほぅ、今日はグルジアか」

金剛「この前、響から教えてもらったんデース!」

提督「へぇ~、ジャムと一緒に飲んでみるか」ズズ

提督「最高に美味いぞ!」

金剛「喜んでもらえて嬉しいデース!」

提督「そういう金剛はダンディライオン飲むんだな」

金剛「ハイ! 私の一番好きな品種デース!」

金剛「あとこのクッキーも食べてヨ!」

提督「どれどれ・・・」モグモグ

提督「うん、美味いよ」

金剛「えへへ・・・少しアレンジして、ブルーベリー風味にしてみたヨ!」

提督「I’ll take your word for it! (へぇ、凄いじゃないか!)」

金剛「もちろんデース!」


提督「ところで金剛、榛名は最近元気にしているか?」

金剛「あー・・・私と比叡が話しかけても、なんだか素っ気なくて・・・」

提督「そうか・・・心配だな」

金剛「榛名の姉として、何とかしたいのデスが・・・どうしたら良いか・・・」

提督「ふふ・・・金剛は優しいな。そして強い」

提督「お前がここにいる限り、どんな深海棲艦が現れたとしても、絶対にみんなを守ることができるよ」

金剛「提督・・・」

金剛「Would have saved me both a lot of trouble! (気持ちに正直な方が力が発揮できマース!)」

金剛「だから提督ぅ! 今後も、ヨロシクオネガイシマース!」

提督「ああ、こちらこそ」




榛名「・・・・・・」ギリ



提督「・・・と、もうこんな時間か」

金剛「ん・・・ふ・・・///」モジモジ

提督「・・・? どうしたんだ?」

金剛「な、なんでもないデス・・・///」ソワソワ

提督「(そういえば、長い間話していたが、こいつ1回もトイレに行っていなかったよな)」

提督「(・・・まさか!)」

提督「金剛! 今すぐトイレに行くぞ!」グイ

金剛「あ! 急に引っ張らないd」ガッ

金剛「わぁ!」ドテ

提督「! だ、大丈夫か!?」


金剛「・・・・・・」

提督「・・・? 金剛?」




金剛「ふぇ・・・」チョロチョロ

金剛「ふぇぇぇ・・・うぅ・・・」ショワー

金剛「ぐすっ・・・提督のバカー!」グッショリ




提督「あちゃー・・・」

天井裏「ヒエーーー!」ガタガタ

提督「」ビク


提督「This isn’t how I wanted things to go...! (こんなはずでは・・・!)」フキフキ

金剛「うぅ・・・提督に・・・今日で2回も掃除されるなんて・・・」グスグス

提督「Hell of an accusation. (落ち着け)」

提督「(外尿道括約筋が緩いのかなぁ・・・?)」

提督「どうしてトイレに行きたいと言わなかったんだ?」

金剛「だって・・・提督と話していると・・・楽しくって・・・」グスグス

金剛「ずっと一緒にいたかったんデース・・・」グスン

提督「はぁ・・・ただでさえダンディライオンを飲んでいるというのに (可愛い)」

提督「まったく・・・可愛い奴め」ナデナデ

金剛「・・・///」

提督「金剛・・・」スッ

金剛「・・・! (こ、これは自然な流れでキスをするチャンス・・・!)」

金剛「ん・・・///」スッ




提督「」プニ

金剛「え」




提督「I’m joking! You know I’m just trying to provoke you, right? (冗談だよ! からかっているだけだ)」Hahaha...

金剛「・・・・・・」

金剛「」ガシ

提督「え」

金剛「」チュ

提督「」

金剛「...Lacking in finesse. But ten for effort. (・・・別に気にしてないヨ///)」

金剛「じゃあネ、提督! 私は入渠してきマース!///」タッ




提督「」

提督「マジか・・・///」

提督「あ、金剛の奴、濡れたまま歩いて行ったから床が・・・」


提督「ふぅ・・・疲れた」

大和「お疲れ様です、提督」

提督「今日は大和ホテルに宿泊しようかな?」

大和「だ、だから! ホテルじゃないです!」

提督「うるせぇパッドホテル」

大和「あ?」ギロ

提督「すいません大和様ホテルのおっぱい枕はふかふかです」ガクガク

響「ふむ・・・本当にその通りだね」モミモミ

大和「あっ・・・///」

提督「いつからそこにいた!?」

響「Хорощо (ハラショー)…こいつは力を感じる」グビグビ

提督「あ! 俺のコニャックが!?」


タンポポには利尿作用があるのね

提督「はぁ・・・今日も疲れた」ゴソゴソ

提督「・・・・・・」

提督「・・・ℤℤℤ」




ガチャ・・・




陸奥「・・・・・・」

陸奥「提督・・・」ギシ

提督「・・・ℤℤℤ」

陸奥「うふふ・・・今日のお昼に言ったこと、ちゃんとさせてもらうからね・・・?」カチャカチャ

提督「・・・ℤℤℤ」ボロン

陸奥「(こ、これが提督の180mmカノン砲S-23・・・!)」ゴク

陸奥「それでは・・・いただきます♪」アーン




電「・・・・・・」パチパチパチ




陸奥「・・・ん?」


姉に薬盛るとか比叡見損なったので那珂チャンのファン止めます

陸奥「って、電ちゃん!? なんでここに・・・!」ボゥ

陸奥「きゃあぁぁ! なんで私の近くで花火なんてするのよー!」ダダダ

電「司令官さんの貞操を守るのは・・・この電の使命なのです」

電「司令官さん・・・おやすみなのです」

提督「・・・ℤℤℤ」




陸奥「きゃあぁぁーーっ!?」ズガァァン




― 翌朝 ―

提督「なんか、昨日の深夜に陸奥が原因不明の爆発を起こしたんだって?」

長門「ああ・・・今は大分落ち着いているがな」

提督「そうか・・・あいつも大変だな・・・」




電「」ニヤ




― 医務室 ―

陸奥「・・・!?」ゾワゾワ


長門「それでだな、提督・・・」

提督「ん?」

長門「そ、その・・・えと・・・///」

提督「・・・?」

長門「・・・いや、なんでもない」

提督「そうか?」

長門「(くっ・・・どうしても提督をデートに誘えない・・・)」シュン


提督「長門は何か言いたかったのか・・・?」テクテク

提督「ん? あれは川内と・・・駆逐艦達か」チラ

提督「んん・・・?」ジー




川内「食らえ! 川内特製排水ポンプ!」ドバー

暁「きゃっ!」

響「冷たいな」

雷「ちょっと! やめなさい!」

電「はわわわ」


川内「(んっふっふ・・・どれどれ、お嬢ちゃん達。今日はどんなブラしているんだい・・・?)」ハァハァ




夕張「夕張のぉ~!メロメロキィック!!」ゴキ

川内「ぐえぇぇ!」ガシャーン  ゴロゴロ  ベキン

夕張「まったく・・・こいつは」ズルズル

川内「」


暁「」ガクガク

響「フリーダム、カップヴェールヌイ」ズルズル

響「・・・おっと、こいつは冷たいな。マズッ」ペッ

雷「」プルプル

電「」ビクビク




提督「・・・・・・」

提督「今日も平和だなぁ・・・」テクテク


榛名「・・・・・・」ペラ

提督「お、榛名じゃないか」

榛名「て、提督ですか?」

提督「おぅ。最近調子はどうだ?」

榛名「・・・はい、榛名は大丈夫です」ニコ

提督「そうか・・・ところで、何を読んでいるんだ?」

榛名「これですか? “ライ麦畑でつかまえて” という本です」

提督「聞いたことがあるな・・・面白いのか、それ?」

榛名「はい、とっても・・・」ニコ

提督「俺も今度読んでみよう! じゃあな、榛名」スタスタ




榛名「ふふ・・・提督が榛名に話しかけてきてくれました・・・」

榛名「提督は優しいのですね・・・榛名にまで気を遣ってくれて・・・」



尿漏れしやすいのに茶が好きとか難儀な生き方してるなあ



これ可愛すぎる→ 金剛「ばぁ <●> <●>」

(困惑)

提督「何? 夜戦がしたいだと?」

川内「そうそう、夜戦だよ夜戦!」

提督「なんでまた駆逐艦と?」

川内「別に良いじゃーん! 最近してなかったんだからさ、ね? 良いでしょ?」

提督「・・・・・・」チラ


暁「」ガクガク

響「ロシア人のウォッカ好きは伊達じゃないさ」ゴクゴク

響「ストリチナヤの味の秘密は、アニスと井戸水を使っているところにあるんだ」ゴクゴク

雷「」プルプル

電「」ビクビク


提督「(響ェ・・・!)」ブチ


提督「・・・よし! 今日はたっぷり暴れてこい!」

川内「本当!? やったぁぁーーっ!」バンザーイ


暁「」

雷「」

電「」

響「おっと、もう1本空けてしまった」カラ

響「次はモスコフスカヤを飲もう」グビグビ


提督「さぁ! 夜戦開始だ!」ビキビキ

川内「さぁ、準備するよ!」ズルズル

暁「」

雷「」

電「」

響「ロシアの3大ウォッカの中では、これが一番美味いな」ゴクゴク



― 2時間後 ―

提督「・・・そろそろ川内達が戻ってくる頃かな?」



― 鎮守府正面海域 ―

川内「ぐへへ・・・お嬢ちゃん達ぃ、良い体しているねぇ・・・」ハァハァ

暁「いやぁーーっ!」チュウハ!

雷「なんてことするのよー!?」チュウハ!

電「カワウチは嫌いなのです!」チュウハ!


響「・・・・・・」ザザ


川内「・・・?」




響「オロロロロロ」ドバー

川内「」ビチャビチャ

響「ふぅ・・・流石に飲み過ぎたよ」ショウハ!

川内「」タイハ!



― 鎮守府 ―

電「ただいま帰還しました・・・」ゲソ

提督「おぅ、おかえり。どうだった?」

暁「最悪よ・・・」ゲソ

雷「司令官、あんなのよりもぉ~っと、私を頼って!」グスグス

響「ふむ・・・夜食のボルシチは最高だ」ズズ

提督「すまないな・・・大変だったな」

提督「ところで」


提督「なんで川内は全身ゲロまみれなんだ?」




川内「」ビチョ




響「・・・司令官」

提督「なんだ?」

響「ウォッカというのは、思ったよりも胃にくるみたいだ」プルプル

提督「は?」

響「」スタスタ

響「・・・・・・」

川内「」ビチャ




響「オロロロロロ」ブバー

川内「」パチャパチャパチャ




提督「うわあぁぁぁ!?」

暁「」

雷「」

電「」


提督「はぁ・・・川内を夜戦に行かせなければ良かった・・・」ゲソ

提督「もう眠い・・・おやすみ・・・」ゴソゴソ

提督「・・・・・・」

提督「・・・ℤℤℤ」




カチャ・・・




川内「・・・・・・」

提督「・・・ℤℤℤ」

川内「えへへ・・・提督・・・」ギシ

川内「(今日は響にゲロかけられまくって散々だったけど、提督は私を癒してくれるよね?)」

川内「提督・・・」ゴソ

川内「・・・・・・?」チラ




夕張「しっ!」ドゴ

川内「けぺ!」ゴト

夕張「まったく・・・日頃から夜戦夜戦とは言っていたけれど・・・こんな大胆な行動にでているだなんて」ズルズル

川内「」

夕張「・・・提督、良い夢を」

提督「・・・ℤℤℤ」



― 翌朝 ―

提督「・・・これはどういう状況だ?」

長門「だいいちせんたい、しゅつげきするぞ!」キャッキャッ

陸奥「・・・また駆逐艦の子達に関しての勝負で、大和さんに負けた結果がこれよ」

長門「ぜんしゅほう、せいしゃ・・・てーいwww」

提督「うわぁ・・・」ヒキ

陸奥「もう! 姉さん! 今はご飯を食べる時間よ!」

長門「私が戦艦長門だ、よろしく頼むぞ。陸奥との殴り合いなら任せておけ」キリッ

陸奥「あ?」

長門「ひぃ・・・!?」ビクビク




榛名「・・・・・・」モグモグ



長門「しまかぜたんかわいい」

提督「はぁ・・・とりあえずこいつは一度執務室に連れて行く」

提督「こいつとは長い付き合いだからな・・・治し方を知っているんだ」

陸奥「お願いするわ」

提督「よし、ながもん。ちょっとついてきてくれ」

長門「あーいwwww」




榛名「・・・・・・」

榛名「」ガタ



提督「さて・・・長門」

長門「ビッグ7の力、侮るなよ」キリッ

提督「ん・・・」チュ

長門「んむ・・・!?」

提督「・・・大丈夫か?」

長門「・・・どうやら私は、長い夢を見ていたようだ///」

提督「はぁ・・・まったく」


コンコン


提督「・・・? どうぞ」

榛名「・・・・・・」ガチャ

提督「榛名? 一体どうしたんd」バキ

提督「」ゴト

榛名「・・・・・・」

長門「え・・・」

榛名「」ニヤ


長門「ぐあぁ・・・!」

榛名「勝手は! 榛名が! 許しません!」ドス  ゴス  バキ

長門「」ドサ

榛名「ふふふ・・・提督・・・」ファサ

提督「」




榛名「は・・・あ・・・!」ギシギシ

提督「」

榛名「浮気はダメですよ・・・? だって、榛名が一番ですよね・・・?」ギシギシ

榛名「提督はいつだって榛名のことを心配してくれた・・・」ギシギシ

榛名「榛名が1人ぼっちでも・・・提督は優しくしてくれました・・・」ギシギシ

榛名「金剛姉様達に・・・誰にだってわかられなくても良い・・・提督にさえ、わかってもらえれば良いんです・・・」ギシギシ

榛名「あ・・・ん・・・! はぁ・・・んぅ!///」ビクビク

提督「」ドクドク

榛名「あ・・・提督、中にいっぱい出したんですね///」

榛名「榛名の中が・・・提督のでいっぱいです・・・///」ハァハァ

榛名「榛名達の赤ちゃん・・・楽しみですね///」

提督「」




榛名「アイシテマスヨ、テイトク」チュ




――― 終了 ―――


ちなみに榛名が呼んでいた “ライ麦畑でつかまえて” という本は、アメリカのJ・D・サリンジャーが1951年に発表した、有名な小説です。

 ジョン・レノンを射殺したマーク・チャップマンも、レーガン元大統領を狙撃したジョン・ヒンクリーも愛読していました。彼らは精神異常があると判断され、チャップマンはレノンの妻オノ・ヨーコの請願などにより、収監期間が延期され、未だに保釈されておらず、ヒンクリーは精神異常を理由に無罪になりました。

 ちなみに、チャップマンが使用した拳銃はチャーターアームズ・アンダーカバー38口径、ヒンクリーが使用した拳銃はローム RG-14 リボルバー22口径でした。サタデーナイトスペシャルのリボルバーは、低品質ながらも暗殺には頻繁に使用されています。チャップマンはレノンに対して5発(背中2発、肩2発、1発は外れた)、ヒンクリーはレーガン大統領に対して6発(左胸1発、他の5発は外れ、流れ弾によって大統領報道官や警察官など3人が負傷しました)発砲したそうです。蛇足ですが、ターゲットを発砲する場合、約1.2~1.5mほどの距離がベストらしいです。

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狂気を感じる

シュールストレミングって服に汁が付着したら臭いは絶対取れない代物なんだよね

>>48
SSからも>>1からも狂気を感じる

続きはよ

続きか・・・榛名ヤンデレにしちゃったし、どうしようか・・・

本当は長門が猟奇的になるはずだったが

ふむ…>>1はこの様な生活したいのか?まぁ乙

別鎮守府として、リセットという手もあるよ!

しまかぜちゃんに救いはないのですか

シュールストロミングとナノック◯の対決が見たい
と言うか、この鎮守府酸っぱい臭いがしそう
女の子の甘酸っぱい香りとかそんな幻想じゃなく、ゲロくさそう

榛名が長門殴るシーンが退かぬ、媚びぬ、省みぬで再生された俺はもうダメだ

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