【安価】「ルフィ!?お前……まさかこんな実食ったんじゃ……!!」ギア2 (125)

うろおぼえ

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ルフィ「うん、デザートに……まずかったけど……」

シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「えーーーーーっ!!!うそーーーーーーー!!!」

シャンクス「バカ野郎ォーーーーーっ!!!」

ルフィ「ツタツタのピストル!!!」どーん!!

近海の主「……?」

ルフィ「!?」

近海の主「……」スイーッ

近海の主は無傷だった

それもそのはず、軟弱なツタではまるで頬を撫でられたようなものだったからだ

ルフィは海賊の道を諦め、老衰により

死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「ムラムラするぅぅうううう!!」

ガープ「落ち着かんか!!」

ルフィ「でも、じいちゃん!!ムラムラするんよぉぉおおおお!!」

ガープ「しょ、しょうがないのぉ!!これをやるから……ダダンには内緒じゃぞ」

ルフィ「えー!?何をくれるの!?」

ガープ「ほれ!!」

それは一枚の写真であった

それには半裸の老女の姿が写っていた……

老女の名は『おつるさん』

ルフィは一筋の涙を流し

死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

WEm98YNyOは死んだ

何故死んだのか説明しなければならないほど

ここにいる人達は愚かではないであろう

私がとっさに食べさせていたヨミヨミの実……

WEm98YNyOは、もう一度与えられたその命……

同じ過ちを繰り返さない事を誓って欲しい

ルフィは死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「なー、ダダン。おれの服もうボロボロだから新しいのが欲しいよ」

ダダン「ったく、しょうがないねぇ……ほらよ!!」

ぱさっ

ルフィ「ゲェ~!!これってエースが着なくなったヤツじゃんか!!」

ダダン「なんだ……文句あんのかい!?」

ルフィ「やだやだ!!おれも新しいのがいい!!エースのはガバガバだから嫌だ!!」

ダダン「生意気言うんじゃないよ!!」

ルフィ「ダダンのクソばばあ!!あそこガバガバばばあ!!」

ダダン「何だってぇ!?こら……お待ち!!……ったく」


ルフィ「ひっく……ひっく……着たい服も買ってもらえないなんて……」

ドグラ「ルフィ……頭の気持ちも考えてやっティくれないか?」

ルフィ「でも……エースの服はまだ大きいし……おれにはガバガバだよ……ダダンはおれの事、どうでもいいんだ」

ドグラ「そんな事ないニーよ……ほら、着ティみるニー」

ルフィ「あ……れ……ピッタリだ!!」

ドグラ「頭が夜鍋して、サイズを治しティくれたニーよ……」

ルフィ「ダダン……おれ、ダダンにひどい事言った……!!」

ドグラ「……分かっティるね?」

ルフィ「うん!!おれ、ダダンに謝ってくる!!」


ガチャン!!

ダダン「なんだい!?騒々しいね!!」

ルフィ「うばぁぁああああん!!ダダァァン!!ごべん゛な゛ざぁ゛い゛!!」

ダダン「ったく……手のかかるガキだよ……!!」

THE END


観客の涙腺はガバガバだったという



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィは燃えていた

ルフィ「ナミ……!!待ってろよ!!早く医者の所に連れて行ってやるからな!!」

ナミ「ルフィ……熱い……!!」

ナミは熱かった

ルフィ「しっかりしろ!!ナミ……!!」

ナミ「背中……熱いって……!!」

ナミは熱かった

ルフィ「歩いてちゃ遅いな……サンサンのひとっ飛び!!」

ルフィはさらに燃えた

ナミ「あ……つ……」

ナミは死んだ

ゴゴゴゴゴ!!!

ルフィ「何だぁ!?」

その日、ドラム王国は過去最高の気温を記録し

島全土を壊滅的な大雪崩が襲った

ルフィは死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「お前にサンが救えるか!!!」どん!!

ルフィは死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ナミ「ルフィ……あんたっていつもボロボロになって勝つわよね」

ルフィ「ああ、そうしないとジャンプ主人公じゃないんだとよ」

サンジ「毒からホルモンで助かるってのは無理があるよな……」

チョッパー「日もまたがない内に回復すんのもなぁ……」

ルフィ「別にいいじゃねえかよ」

ウソップ「ボロボロっていうとゾロも大概じゃねえか」

ロビン「そういう長鼻くんやコックさんだっていつもボロボロよね」

ルフィ「まぁ、いいじゃねぇか!!肉食えば治るんだしよ!!」どん!!

ゾロ「違いねぇ!!」

麦わらの一味の夜は今日も楽しく過ぎてゆく……





ルフィはボロボロになって

死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

アラレ「ほあちょ!!」ぴきっ!!

ルフィは死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

サンジ「船長、いい貝が手に入ったんだ!!」

ガイモン「そうか……!!じゃあ、バターで炙ってくれ!!がはは!!」

サンジ「オーケー、ナミさん達には何かデザートでも作るか……!!」

フーシャ村の浅瀬から旅立った一匹の貝

彼の野望と反比例するかの如くその存在はちっぽけだった

さようなら名も無い貝よ……!!

ありがとう名も無い貝よ……!!

ぼく達はキミの事を忘れない!!



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ミスター5「ノーズ・ファンシー……!!」

ルフィ「どけっ……雑魚!!」

ミスター5「キャノン!!」

ボフン!!

ルフィ「」ちーん!!

ルフィは死んだ


ルフィ「ハッ……おれは!?そうか……ワンピースで生き返ったのか……」

ルフィが気がついた時には2年の歳月が流れていた

ウソップ「ゴーイング・メリー号?そんなもん、とっくに乗り換えたぞ」

ルフィ「なんだと!?決闘だ!!」


ルフィは敗れた

山賊へと転身し、ミスター2ボンクレーと旅をした

そして……





ヤムチャして死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ウソップ「必殺!!火薬星!!」

クロ「がはっ……!!」

ルフィ「ドンドン!!」


サンジ「アンチマナーキックコース!!」

クリーク「ぐはっ……!!」

ルフィ「ドンドンパフパフー!!」


ナミ「トルネード=テンポ!!」

アーロン「しゃはっ……!!」

ルフィ「ヒューヒュー!!」


チョッパー「刻蹄……桜!!」

ワポル「がびーん……!!」

ルフィ「ドコドコドコドコドコ……テッテレー!!」


ロビン「二輪咲き-グラップ-!!」ニギッ

クロコダイル「~~~~~!?」

ルフィ「テテテテーテーテーテッテレー!!」


ゾロ「九刀流-阿修羅-……煉・獄・三・千・世・界!!!」どどどどどーん!!

ティーチ「紙一重……!!」

ルフィ「ありったけのぉ~!!」

ワンピース 完!!

どどん!!



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ウソップ「援護は任せろ!!」

ルフィ「援護の援護は任せろ!!」

ウソップ「!?……援護の援護の援護は任せろ!!」

ルフィ「援護の援護の援護の援護は任せろ!!」

ウソップ「!!?……援護の援護の援護の援護の援護は任せろ!!」」

ルフィ「えーっと……援護の……援護の……援護の……」

チュウ「死ね……!!」

シュッ!!

ルフィ「援……がはっ!?」

ルフィは死んだ

身体だけではなく、頭も弱かった

5より大きい数を数えられなかった



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「ほむほむだ!!」

サンジ「マミさんに決まってるだろ!!」

ウソップ「分かってないなぁ……お前ら、まどかこそ至高!!」

チョッパー「あの献身さといい、さやかだろ……これだからお前らは……!!」

ブルック「パンツが見れるなら誰でもいいですけどね……ヨホホ!!」

ナミ「気持ち悪いわねー……ここんとこ、ずーっとこうよ!!」

ロビン「フランキーは参加しないの?」

フランキー「おれは良く分かんねえな……」

ルフィ「ほむほむ!!」

サンジ「マミさん!!」

ウソップ「まどか!!」

チョッパー「さやか!!」

ブルック「パンツ!!」





ゾロ「杏子ちゃん……」ボソッ

ナミ「……」

ロビン「……」

フランキー「……」



ルフィ「アリだな!!」

サンジ「確かに……!!」

ウソップ「うんうん!!」

チョッパー「盲点だった!!」

ブルック「パンツは見れるんですか?」

ゾロ「デュフ……!!」


ナミ「もう……嫌……」

ルフィはオワタ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「ヌメヌメのピストルゥゥウウウウウ!!!」

ルフィ「侍王に拙者はなる!!!」ぺんっ!!

編集「尾田くん……主人公がヌメヌメって……こんな生々しすぎるよ?」

尾田「そうですかね?アリだとは思うんですけど……ヌメヌメ」

編集「だいたい……侍なのにピストル使っちゃまずいでしょ」

尾田「固定観念に囚われたらダメですよ!?」

編集「じゃあ何で、ピストル使ってるのか設定あるの?」

尾田「そ、それは……!!」

編集「あのね……思い付きだけでどんどん設定を作っても、広げた風呂敷を閉じる力が無いと漫画は書けないよ?」

尾田「風呂敷……?ちょっとよく分かんないッス」

編集「もういいよ……それで……なんでヌメヌメなの?」

尾田「ぼく、朝起きると口の周りがなんかヌメヌメしてるんですよね~」

編集「それで……?」

尾田「だからヌメヌメです!!」

編集「帰れ」

尾田栄一郎 20歳の夏だった

この漫画の中で、ルフィは2話目にして死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「ゲスゲスのスカートめくりぃ~!!」

マキノ「もう、ルフィ!!……17にもなって、やめなさい!!」

ルフィ「ゲスゲスゲスw……風俗王におれはなるw」


ルフィ「なんだ……?この……いかついおばはん」

アルビダ「あんだってぇ!?」

ルフィ「ってコイツが言ってました」

コビー「ルフィさぁん!?」


ゾロ「腹が減った……その……にぎり飯を食わせて……くれないか?」

ルフィ「……」ぐしゃっ

ゾロ「……!!」

ルフィ「……」グリグリ

ゾロ「……」

ルフィ「ぺっ……!!」

ゾロ「……」ベチャア


ルフィ「この赤ッ鼻ぁぁああああ!!!」

バギー「あん……!?今、何と言った……!!」

ルフィ「ってコイツが言えって」

ナミ「ルフィィィイイイ!?」


クロ「カヤを殺せ」

ジャンゴ「あいよ」

ルフィ「分かった……ところでネズミがいたぞ」どさっ

ウソップ「ごのやろお……!!」ポロポロ


ルフィ「まずっ……あーまずっ!!食えたもんじゃねえなぁ……!!」

サンジ「なんだと……!!」ワナワナ

ルフィ「土下座しろよ……土下座!!」

サンジ「クソがぁぁあああああ!!!」


ルフィ「お前がおれに勝てるわけがないだろ!!」どんっ!!

サンジ「ずびばべんだじだぁ」ドゲザー

ルフィ「ツイッターにあげとくか」パシャッ


ルフィ「うんめえなぁ!!たぬき鍋!!」どんっ!!


ビビ「ルフィさん……助けて……!!」

ルフィ「嫌だ!!」

ビビ「そんな……助けてくれないの……!?」

ルフィ「当たり前だ!!」どどん!!


ルフィは死んだ

反乱軍の手によって殺された

シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「えーーーーーっ!!!うそーーーーーーー!!!」

シャンクス「バカ野郎ォーーーーーっ!!!」

ルフィ(87)「きゃりーぱむぱむ」

ゾロ(90)「ふぉっふぉっふぉ……かりーぱむぱむじゃて」

サンジ(90)「なーにをいっとるんじゃ……きょにゅーぱふぱふじゃ」

ナミ(88)「やあねぇ……サンジくんったら……きゃりー……なんだっけ?」

ロビン(98)「いいわよねぇ……なんじゃらばんばん……ねぇチョッパー?」

ウソップ(87)「ばぁさんや……トナカイは……寿命でとっくにくたばったよ……のぉ……フランキー?」

フランキー(104)「あァ!?……あんだって!?」

ルフィは死んだ

老衰ではなかった

舌を噛んで死んだ

おのれ!!きゃりーぱみゅぱむ!!



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

SBSのコーナー 第一回

ルフィ「はい!やってきました!SBSのコーナー!」パチパチ!!

ルフィ「って言ってもまだ一枚もお手紙来ていないんですけどね!!」

ルフィ「お便り待ってまーす!!」

ルフィ「ドシドシ応募して下さいねー!!」


それから十数年の月日が流れた……


ルフィ「……」

ルフィ「もう70巻を越すのに……一枚もお手紙が来ない……!!」どんっ!!


『ドシドシのルフィ』

その能力のせいでいくら待っても一枚もお便りが貰えず……

絶望の果てに

死んだ


シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「ソラソラの空中散歩!!」どどん!!

2年後……

ルフィ「ここがラフテルか!!」どどどん!!

ルフィは確かに辿り着いた……

しかし、全ての島を無視しワンピースを目にしたルフィを知る者はおらず

ルフィは嘘付きの烙印をうたれ、ノース・ブルーのとある国にて処刑された

目的を達成すればいいというものではない

過酷な冒険……

強敵との闘い……

大切な仲間との宴……

それら無くしては海賊王にはなれないのだ!!

ルフィは死んだ!!

死んだのだ!!

何一つ手にすることなく……

死んだのだ!!!!



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

 フィ「えー ーーーっ !う ー  ーー! !」

シ  クス「バカ 郎ォーーーーー  !!」

ル ィ「 賊王 お  なる!!」どん!!

ルフ 「ゴム  のピスト !!」

ウ ップ「そ  れの 望の火を  すことなく、己の道をつ  むことを、こ  誓え!!!」

ゾ 「背  傷は剣士 恥 」

サ  「バ  た夢は、お互  だ」

ナ 「私が  に助け  めたら……、また人が  くから……!!一人で戦   決め の!!!」

ルフィ「お  剣術  えねェん  ノヤロー!!!航海  持っ ねぇし!!!
料  作れねェし!!ウソ  けねェ!!おれは助けて   ねェと、生き  ねェ自 がある!!!



全蔵「コミックスぐしゃぐしゃじゃねーかァァアアアアア!!」

銀時「んだよ……ちゃんと返したじゃねーか……」

全蔵「ちゃんとじゃねぇよなァ!?ほぼ文字読めねぇじゃねぇかァ!!」

銀時「読めるだろうがよォ……ほら、こことか……んーと、ゴムなしのピストン?」

全蔵「アウトだろうがァァアアアア!!どこぞのゴリラが書いてる漫画と一緒にすんじゃねェェエエエエ!!」

銀時「うっせなァ……!!ほとんどの漫画家はゴリラって決まってんだよ……」

全蔵「んなわけあるかァ!!謝れ!!とりあえず鳥山先生に謝れェ!!だいたい何でぐしゃぐしゃなんだよ!!」

銀時「ウチには思春期の少年がいるからね……そりゃワ○ピースもカピカピになるわな……」

新八「オイィィイイイイイ!!勝手な事言わないで下さいよ!!ワ○ピースでそんな事するかァァアアアア!!
って……To LOVEるでもしませんからね!?そもそも僕はそんな事しません!!」

神楽「わたしの半径100メートル以内に入らないで、眼鏡がうつる」

新八「標準語やめろォォオオオオ!!違うからね!?してないからね!?」

銀時「おれはコミック派じゃねーんだよ……パチンコ行ってくるわ」

全蔵「待てや、ゴラァァアアアア!!」

コミックス「」ビリッ

銀時&全蔵「あっ……」

ルフィは死んだ

ぼくらが少年の心を持っている限り、漫画の中のルフィも生きているのです

漫画び限らず、ものは大事に扱いましょう

と、ぼくは思いました。

土方「作文!?」



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「スナナ……!!なかなかやるスナナ!!」

クロコダイル「クハハ……貴様もな!!」

ルフィ「だが……おれが勝つ!!」

クロコダイル「なんだと……!?同じロギア同士……しかも砂の能力……乗り越えた場数が違うんだよ……!!」

ルフィ「スナナ……誰が砂だけだと言った!」

クロコダイル「何!?」

ルフィ「おれは砂と熱風の能力者……!!」

クロコダイル「なんだってぇ!?」

ルフィ「スナスナの砂砂熱風砂熱風!!」

クロコダイル「砂!?……熱風!?砂!!」

砂「熱風……!!」

熱風「砂……熱風……!?」砂砂……

砂「砂熱風、砂!!砂!!!!」熱風!!

砂砂熱風

熱風砂砂砂熱風





知らない人には何の事か分からないだろうがよ!!

CNMTuFRF0の実家のあらゆる電化製品に砂を詰め込んどくから

年明けまでにはやるから



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「まどマギだ!!」

サンジ「マリみてに決まってるだろ!!」

ウソップ「分かってないなぁ……お前ら、ストパンこそ至高!!」

チョッパー「ゆるゆりだろ……これだから情弱は……!!」

ブルック「パンツが見れるなら何でもいいですけどね……ヨホホ!!」

ナミ「ほんっと気持ち悪いわねー……ここんとこ、またこうよ!!」

ロビン「フランキーは参加しないの?」

フランキー「おれは良く分かんねえな……ゲッターロボじゃ駄目か?」

ルフィ「まどマギ!!」

サンジ「マリみて!!」

ウソップ「ストパン!!」

チョッパー「ゆるゆり!!」

ブルック「パンツ!!」





ゾロ「らき☆すた……」ボソッ

ナミ「……」

ロビン「……」

フランキー「……」



ルフィ「アリだな!!」

サンジ「確かに……!!」

ウソップ「うんうん!!」

チョッパー「ある意味、開拓者だよな!!」

ブルック「パンツは見れるんですか?」

ゾロ「デュフフ……!!」


ナミ「ほんと……嫌……」

ルフィはオワタ




シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「ゴホゴホ……!!」

ガープ「これ……大人しくしておれ……!!」

ルフィ「じいちゃん……おれ……海賊王になる……よ……ゴホッ!!」

ガープ「だ、駄目に決まっておろう……!お前は病気を治して立派な海兵になるんじゃ!!」

ダダン「ガープ!!!」

ガープ「!?……す、すまん……海賊王じゃな……なれる……なれるぞ!!……ルフィなら!!」

ルフィ「エース……いるか……?」

エース「ああ……」

ルフィ「結局……友達になれなかったな……」

エース「馬鹿野郎……友達じゃねぇ……兄弟だ!!」

ルフィ「へへっ……嘘でも嬉しいや……!!」

マキノ「ルフィ……」

ルフィ「どうでもいいけどよ……さっきから真っ暗だなぁ……電気付けてくれよ……」

ガープ「ルフィ……!?まさか……目が……!!」

ルフィ「それに寒くて仕方ねぇなぁ……外は雪でも降ってるのかな……?」

ガープ「ルフィ……ルフィ……!!おお、神様よ!!どうか……ルフィを助けてやってくれ!!」

ルフィ「じいちゃん……あり……が……」

ガープ「ルフィィィイイイイイ!!!」

ルフィは死んだ

死んだのだ……



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「ほらゴムをあげるね」

たまねぎ「ええー!アンパンじゃないのぉ!?」

ルフィ「あんぱんじゃないよゴムだよ!はい!」

たまねぎ「う、うん……」

ルフィ「はいゴムだよ!!」

にんじん「い、いらないよ……キャプテンが知らない人からモノは貰うなって……」

ルフィ「一人前になるには必要なモノなんだ!いいから貰っとけ!!」ごちん!!

にんじん「うわーん!ぶったぁ!!」

ルフィ「アンパンチだ!!」どん!!

ルフィ「そーれ、ゴムだ!!」

ピーマン「ゴム……?おれの知ってるゴムと違うなぁ」

ルフィ「じゃあ、これを持ってカヤお姉ちゃんの所にいってごらん!」

ピーマン「うん!分かった!」

ルフィは島から追い出された


サンジ「ルフィ!!あたらしいゴムよ!!」

ルフィ「いらん……!!ゴムなしの中出し……!!」

アルビダ第一形態「あんあん……出てるぅ///」

ルフィは死んだ

死因は腹上死だった



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「おれは剣術を使えねェんだコノヤロー!!!」

ルフィ「航海術も持ってねェし!!!」

ルフィ「料理も作れねェし!!」

ルフィ「ウソもつけねェ!!」

ウソップ「オイ」

ルフィ「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!」

アーロン「シャハハハハハ……てめェのフガイなさを全面肯定とは歯切れのいい男だ!!!」

アーロン「てめェみてェな無能な男を船長に持つ仲間達はさぞ迷惑してるんだろう」

アーロン「なぜてめェの仲間は必死にてめェを助けたんだかなァ……」
 
アーロン「そんなプライドもクソもねェてめェが一船の船長の器か!!?」

アーロン「てめェに一体何ができる!!!」

ルフィ「お前に勝てる」















ルフィ「」ち~ん

ナミ「うん、知ってた」

死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

クロコダイル「クハハ……ストローハットのルフィ……てめェみてェなルーキーは死ぬほど見てきたが……
その中でも……てめェは最弱だ……俺がロギアだからじゃない……てめェが弱すぎるから死ぬんだよ……!!」

ルフィ「……ククク」

クロコダイル「……何がおかしい?身体を貫かれて気でも狂ったか……?」

ルフィ「そうじゃねぇ……ただ、あんたの馬鹿さ加減に笑いが込み上げてきたんだよ……!!」

クロコダイル「なん……だと……?」

ルフィ「ラバースーツ……マリオネット……あんたが貫いてるのはただのゴム人形さ」

クロコダイル「ハッ……しかし、コイツには……人間の質感……何より、エネルギーが!?」

ルフィ「愚かだな……七武海……てめェが七武海なら俺は八武海……いや零武海か……?
確かにそれはただのゴム人形……しかし、ほんの少し生体エネルギーを移せば……」

クロコダイル「そんな子供だましの手に……!?」

ルフィ「腕が落ちたな……こんな場所でぬくぬくと過ごしていた罰だ……そして、砂漠の熱がゴムを溶かす……」

クロコダイル「み、身動きが取れん!?」

ルフィ「中に水を入れておいた……人の質感を再現できるし……何より、砂ワニ野郎……
どうやらあんたの弱点だったようだな……!!」

クロコダイル「くそっ……ゴムから抜けだそうにも……砂化できんッ!!」

ルフィ「これ以上展開はいらない……雑魚は雑魚らしく……イッちまいなぁ!!」

クロコダイル「おのれぇ!!」

ルフィ「ラバー・ジ・エンド-インフィニティ・ブラスト-!!!」

クロコダイル「か……はっ……!!」

ルフィ「砂漠に帰りな……ワニ野郎……!!がはっ……!!?」

クロコダイル「クハハ……デザート・ミラージュ!!」

ルフィ「幻術だと……!?」

クロコダイル「そういう事だ……とんだ茶番だったが楽しかったぞ……ストローハット……ぐはっ!?」

ルフィ「ラバーズ・レクイエム……自ら受けたダメ―ジを相手に跳ね返えす……まるでゴムのように……げほっ!?」

クロコダイル「リバース・ジ・アワーグラス……僅かだが時間を戻した……!!」

ルフィ「エターナル・ラバー・エタニティ!!!」

クロコダイル「デザーティリング・ロンギヌス!!!」

ルフィ「あーだこーだ!!」

クロコダイル「やいのやいの!!」

このあともなんやかんやあって

ルフィはオサレに死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「はぁ……はぁ……!!はぁぁああああ!!」

ゾロ「んご……あー、寝た……ルフィの奴、何してんだ?」

ナミ「なーんか修行してるんだって……人間サイズのカマキリと闘ってるんだって」

ゾロ「はぁ?」

ウゾップ「イメージの中でだろ?いいけど……メリーは壊さないでくれよ……」


ルフィ「ゴムゴムのバズーカ!!」

カマキリ「……」シュンッ!!

ルフィ「やっぱ、はええな!!ゴムゴムの……ガトリング!!」

カミキリ「……」シュンシュン!!

ルフィ「かーっ!これでも駄目か……!?だったら……ゴムゴムのストーム!!」

カマキリ「!?」

ルフィ「チャンスだ!!ゴムゴムの斧ォォオオオオ!!」ドゴォォオオオオ!!

カマキリ「……ニヤッ」ポシュッ

ルフィ「止められた!?」

カマキリ「インパクトダイアルだ……!!」

ルフィ「や、やられた!?」

カマキリ「そのまま返すぜ……!!インパクトォォオオオオ!!!」

ルフィ「あがぁぁああああ!!」

ルフィは死んだ

ナミ「妄想の中ででしょ?」

病は気からと言う

精神が肉体を凌駕し、とてつもないパワーを発揮する事もある……

麦わらルフィ……彼の場合は、死のイメージが肉体に直結したのだ

ルフィは紛れもなく死んだのだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「おはよー」

ナミ「おはよ」

サンジ「ナミすわぁぁあん!おはよーーー!!」

ナミ「はは……朝から元気ね……サンジくん」

ゾロ「アホぐる眉……」

サンジ「んだとォォオオオオ!?クソマリモ!!」

ナミ「喧嘩すなっ!!」


ロビン「はいはい……席について……今日は転校生を紹介するわ」

ビビ「こんにちわ……ビビです……10さいです……」

サンジ「うるわしの姫君……ボクの名はサンジ!!」

ビビ「ひっ……!!」

ゾロ「万年発情犬……」

サンジ「あんだとぉぉおおお!?」

ナミ「そこ、うっさい!!よろしくね?あたしはナミ!!クラス委員長よ!!よろしくね!!」

ビビ「えーっと……よろしくね……ナミちゃん?……えへへ///」


ウソップ「ギリギリセーフ!!」

ロビン「アウトよ……遅刻」

ウソップ「横断歩道で倒れていたおばあちゃんを助けたら、警察に通報されて、表彰されて……えーと、遅刻した!!」

ロビン「通報はされないでしょ……また嘘ね……あともう一回遅刻したら暗黒トイレ掃除の刑だから」

ウソップ「そ、それだけはご勘弁を~!!」ガクガク

ビビ「暗黒……?」


ガープ「わしが教頭で!!ルフィのじいちゃんだ!!」

ビビ「は……はい……」

ルフィ「やめろよ……じいちゃん、みっともないなぁ」

ガープ「じいちゃんに向かってなんじゃ!!その口の聞き方は!!」グリグリ

ルフィ「い、いでぇ!!おれ、孫なのに、いでぇ!!」

ビビ「あわわ……!!」


尾田「みたいなのどうですか?ほのぼの系漫画『わんぴ』です!!」

編集「ジャンプでこういうのはねぇ……」

尾田「でも最近流行ってんスよ!!日常系!!」

編集「ジャンプは基本、バトルやスポーツモノだからなぁ……人が死ぬほど人気出るし」

尾田「ええっ……物騒ですよ……!?」

編集「うん!!誰か殺すのなら、連載してもいいよ」

尾田「は……い……」


もちろんルフィが死んだ



お前らホント駄目だな……これだけやっても正解に辿りつかないのか……まったく……!!
疲れたから続きは明日書く どん!!

読み返してみたら>>25

ルフィ「お前にサンが救えるか!!!」どん!!

って……そのままやんけ!!ホントは……

ルフィ「お前にサンジが救えるか!!!」どん!!

のつもりやったのに……他にも誤字多いけど、そこは外したらアカンやろ!!

たいしてオモロくもならへんやったけどな!!

まぁ、エエ……本編行くからな!!



一護「卍……解……!!【安価下】」

白哉「なん……だと……!!」

一護「心か……」

一護の霊圧は消えた

永遠に……



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ウソップ「ウソップ輪ゴーム!!」

アーロン「ひぃぃいいい!?」

ウソップ「ウソップ輪ゴーム!!」

クロコダイル「わっ……!?」

ウソップ「ウソップ輪ゴーム!!」

エネル「んん……!!?」

ウソップ「ウソップ輪ゴーム!!」

ルッチ「わぁぁぁああああ!?」

ウソップ「ウソップ輪ゴーム!!」

赤犬「ひっ……」

ウソップ「ウソップ輪ゴーム!!」

ティーチ「うおっ!?」


ワンピースを手にしたウソップ海賊団はその冒険の中で

味方はもちろんのこと、敵にも一度も血を流させなかったという……

船長ウソップの愛用していた『輪ゴーム』は

確かに意思を持ち、覇気を纏っていたという

しかし、やがて摩耗して

ちぎれた



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

アーロン「シャハハ……シャハァ!!死ね……麦わらのルフィ……!!」

ルフィ「ぐはッ……!!」ハチ「がはっ……!?」

アーロン「ハチ……!!?」

ルフィ「キヒヒ……おれのスタンド『ラバーズ』をそこのタコ野郎の脳に侵入させた……!!」

クロオビ「それがどうしたッ!!テメェがハチを殺る前に……一撃でしとめるッ!!オラァ!!」

ルフィ「あぎぃ……!?」ハチ「ごへッ……!!」

チュウ「クソが……おれが殺るッ!!」

ルフィ「ま、待て……!!このマヌケッ……話は最後まで聞け……!!
おれに攻撃したら、そのダメージは同じだけハチの野郎にフィードバックされる……!!
それがおれの『ラバーズ』の能力だッ!!よく覚えときな……この半魚ども!!」

ハチ「ニュ……ニュー……すまねェ……アーロンさん」

アーロン「卑怯な……!!」ギロッ

ルフィ「ああん!?ハチの命はおれが預かっているんだ……それ相応の対応をしてもらわんとなァ!!」

アーロン「す、すみませ……ん……でした……」

ハチ「アーロンさん……!!おれの事は心配しないで……そんなヤツ殺っちまってくれよォ!!」

ルフィ「てめェは黙ってな!!そこの女……こいつでおれを殴れ」

ナミ「え……は、はいッ!!」

ルフィ「がッ……!!」ハチ「ごッ……!?」

ルフィ「身の程を知ったか……おい!?女ァ!!いつまで殴っている!!」

ナミ「きゃぁぁああああ!?」

クロオビ「女にまで手を出すとは……!!」

ルフィ「ハハハ……おれって、最強じゃあないのかァ……ンン~?今からここをルフィパークに……げへぁ……!?」

ハチ「フフフ……」

ルフィ「てめェーーーーー!!おれに何をしやがったァーーー!!てめェはなんで無傷なんだァーーー!!」

ハチ「おれのスタンド『ハイエロファント・グリーン』を自らの体内に侵入させた
……てめぇの本体は触手でしっかり捕えたぜェェエエエエーーーーーーー!!」

ルフィ「た、体外に……出なければ……!!」

ハチ「くそッ……外に逃げられたッ……!!」

ルフィ「ハハッ……!!そこの今度はそこの魚人に……!!うげェェエエエエーーーーなんだこれは!?」

チュウ「お前が侵入したのはおれが『キッス』で分裂させた頭だッ……シールを剥すときおれもかなり痛いがな……」

ルフィ「に、逃げないとッ……あの女に……!!がはっ……どこから攻撃をッ……!?」

クロオビ「おれはジョンガリ・エイの魚人……狙撃なら任せろ!!」

ルフィ「う、海の中へ……!!」

アーロン「シャハハ……おれは魚人だぞ……しかもッ……『クラッシュ』!!」

ルフィ「うげァァアアアアア!!」

アーロン「てめーはおれを怒らせた……!!」

アーロン「シャハシャハシャハシャハシャハシャハシャハシャハシャハシャハシャハシャハ!!」

アーロン「シャハァァアアアア!!……シャハーシャシャーシャハ(さようなら)だ!!」

ルフィはリタイアした



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「……」メリメリ

シャンクス「お、おい!?ルフィ……!!」

ルフィ「……」メリメリ

マキノ「いやぁぁああああ!!ルフィが地面に埋まってく……!!あと、店の床を壊さないで!!」

ルフィ「……」メリメリ

シャンクス「か、完全に埋まった……」

ルフィ「……」メリメリ

ルフィ「……」メリメリ

ルフィ「……」メリメリ

ルフィ「……」メリメリ

ルフィ「……」メリメリ

その後もルフィは地面に埋まっていき

ウエスト・ブルーのとある島で目撃されたあと

またメリメリと音を立てながら

地の底へ消えた

ルフィは死んでいた



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「螺旋丸……!!」

アーロン「……?」

ルフィ「多重影分身の術……!!」

クロコダイル「……?」

ルフィ「……イザナミだ」

エネル「……?」


ルフィは忍術が使えなかった

何故なら、この世界においてチャクラという概念がないからだ

ルフィはお体に触って

死んだ



ナルト「【安価下】の術だってばよ!!」

綱手「ナルト……今まで御苦労だった……」

ナルト「はい……こちらこそ……!!」

綱手「……」

ナルト「で、では……これで……」

サクラ「……」カタカタ

シカマル「……」カタカタ

チョウジ「……」カタカタ

いの「……」カタカタ

サスケ「……」ッターン


今日で定年退職のナルト

しかし誰も飲みに誘ってはくれなかった

ナルト「一楽にでも行くってばよ……!!」



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「黒ひげェェエエエエ!!」

ティーチ「げっ!?ビリビリ中海賊……!!」

ルフィ「これがおれの……」

ビリビリビリビリ……!!

ティーチ「し、死ぬって!?」

ルフィ「全力だァァァァアアアアアアアアア!!!!」

チュドーーーーン!!

ティーチ「うわぁぁああああ!?」

キュイン!!

ティーチ「はぁ……はぁ……」

ルフィ「どうして無傷なんだよーーー!!」

ティーチ「今の内に黒ひげさんは逃げますよ……と!!」

ルフィ「こぉらぁ!!待てェェエエエエ!!」

ティーチ「ふ、不幸だぁぁああああ!?」



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィ「どーおぉ?かわいー?」

ゾロ「うん!!ルフィちんのマニキュアちょ→かわE!!」

サンジ「ゾロりんにはこの緑のヤツとかも似合いそー!!」

ルフィ「それ、新作なんだぁ!!ラメラメでヤバいっしょ→」

ウソップ「みんな見てぇ……鼻をデコってみたんだぁ!!」

ルフィ「……」

ゾロ「……」

サンジ「……」

ルフィ「なぁにぃソレぇ!!ウケるんですけどぉ!!」

ゾロ「ハナップはホントおもしろいよねぇ!!」

サンジ「分かる分かるぅ!!」


ナミ「もう、やだ」



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

ルフィは死んだ

ド派手に死んだ



シャンクス「【安価下】の実はな!!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!!」

シャンクス「食えば全身【安価下】人間!!!そして一生泳げない体になっちまうんだ!!!!」

クロ「杓死!!……わぁっ!?壁にぶつかったぁ……死んじゃうよぉ……!!」

ルフィ「ラッキー!!」

アーロン「がはっ……!?そんなヘロヘロのパンチがアゴに……!?」

ルフィ「ラッキー!!」

バギー「ド派手に死ねぇ!!うおっ!?何故かピンポイントにおれの所にだけ雷がぁ!?」

ルフィ「ラッキー!!」


クロッカス「では、気を付けて行ってこいよ」

ルフィ「ああ!!ラブーンもまたな!!」

ラブーン「ブオォォオオオオ!!」

ルフィ「ははっ……!!そういえば、ずっと気になってたんだけど、そこの机に飾ってあるのは何だ?」

クロッカス「ああ……これか?ワンピースじゃよ」

ルフィ「ええっ!?ホントか!?貰っていーい?」

クロッカス「いいぞ」

ルフィ「ラッキー!!」

ワンピース 完





ナルト正解で締めようと思ってたけどやめた

なんかもういいや

終わるね

ギア3でまた会いましょう

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