OSU NOTE【安価】(31)

誤字・脱字・安価ミスなどあるかもしれませんがご了承ください

俺の名前は犯神芸斗。ちょっぴりゲイなごく普通の高校生だ。

学校では学年一の秀才と呼ばれクラスの女子からも人気が高いが俺自身はイケメンにしか興味がない。

そんなある日の帰り道、俺は摩訶不思議なノートを拾った。

芸斗「OSU NOTE?」

そのノートは真っ黒で表紙には白い文字でOSU NOTEと書いてあった

俺はそのノートを拾うと真っ先に家へ帰りすぐに自分の部屋でOSU NOTEを調べることにした

だが思っていたよりノートの中は普通でどこにでもあるようなA4サイズのノートだった

しかし表紙の裏を調べてみると白く>>4文字でルールなるものが記されていた

梵字

しかし表紙の裏を調べてみると白くで梵字ルールなるものが記されていた

※OSU NOTEのルール※
このノートに標的となる男性の名前を記入すれば40秒後その二人はゲイになり結ばれます
さらにプレイ内容を詳しく書けば、書いたプレイを標的同士がやります
このノートが24時間の間、持ち主の手から離れた場合、持ち主は>>6になります

ティラノサウルス

レイプが捗るな(白目)

このノートが24時間の間、持ち主の手から離れた場合、持ち主はティラノサウルスになります

芸斗「ふふっつまり好きな相手をゲイにできるノートってわけか」

芸斗「誰が考えたいたずらか知らないがおもしろい!!」

芸斗「さっそく、クラスで気になっていた二人の男子の名前を書いてみよう」

芸斗「山田・佐藤。プレイはそうだなぁ、>>9プレイにでもするか」

3psmプレイ

芸斗「山田・佐藤。プレイはそうだなぁ、3PでSM プレイにでもするか」

芸斗 「おっと、これじゃ一人なりないな」

芸斗「そしたら、あのうざい担任の名前でも書いておくか」

芸斗「藤村」

芸斗「よしできた!いたずらなんだろうけどなんかワクワクするなぁ」

芸斗「ま、どうなるかは明日のお楽しみということで今日はひとまず寝るか」

は?3p足りてるのになぜに足した?

芸斗(これを見てくれている人はな足りているのになぜ一人足したと思うだろう)

芸斗(だがよく考えてみてくれ、このノートに書いたことが本当に現実化するという確証どこにもない)

芸斗(もしここで俺が3Pに加わったとしてノートに書いたことが現実化しなかったらどうなる?)

芸斗(周りに性癖がばれ、俺が十数年間積み上げてきたものが全て台無しとなる)

芸斗(だから様子見として適当に選出した三人を選んだ)

芸斗(つまりこれが成功すれば確証が得られるうえにあのうざい担任を社会的に抹殺できる)

芸斗(ククク、最高の作戦だろ?本当に明日がたのしみだ)

ー翌日―

ワイワイガヤガヤ

キモ山「おい芸斗、あの話聞いたか」

芸斗「あの話って?」

キモ山「あれだよ。昨日、担任の藤村が山田と佐藤が3PSMプレイを校内でしてたって話だよ」

芸斗「マジかよ!!」

キモ山「ああ、それで山田の奴は解雇されて山田と佐藤も自主退学だってよ」

芸斗「へぇ~あいつらってそんな関係だったんだ」

キモ山「驚きだよなぁ~」

ガラッ

教師「席につけ~HR始めるぞ」

バタバタバタ

キモ山「それじゃ、また後でな」

芸斗「うん」

ー放課後ー

芸斗「すげ~!ノートに書いたことが本当に起こりやがった!!」

芸斗「こいつを使えば俺は新世界の神にだってなれるぜ!!」

芸斗「ハハハハハハハハハ」

?「気に入ってくれてなによりだ」

芸斗「えっ」

?「ここだよ、こ~こ」ツンツン

芸斗「ふぇ」チラッ

?「よう」

芸斗「ぎゃあああああああ」

芸斗「ごめんなさいごめなんさい、もう悪いことはしません!だからあの世へ連れて行かないで!!」

?「おいおい!俺の事をなんだと思ってるんだよ」

芸斗「えっ、あんた死神じゃないの?」

>>16「ちがうわ!俺の名は>>16、H世界からやってきた>>17神だ」

ジャック・オー・ランタン

僕っ娘エロ女

ジャック「ちがうわ!俺の名はジャック・オー・ランタン、H世界からやってきた僕っ娘エロ女神だ」

芸斗「じゃあ、なんで一人称が俺なの?」

ジャック「それはあれだ、なんかこう大人の事情とかが色々あるんだよ」

芸斗「よくわからんがそういうことにしておいてやる」

ジャック「へっ、物分かりが良くてよかったぜ」

芸斗「それはそうとなんで俺に話しかけてきた。それとさっきの『気に入ってくれてなによりだ』というのはどういう意味だ」

ジャック「まあまあ、そうあせるなよ」

ジャック「さっきのことを説明するとそのノートを間接的にお前へ渡したのは俺だ」

芸斗「はっ?何いってんだおまえ」

芸斗「おれはあくまでもノートを拾ったんだ。お前に渡されてなどいない」

ジャック「じゃあなんであんな所に都合よく落ちていたのか説明できるか?」

芸斗「そ、それは・・・」

芸斗「でも、何のためにあんな所にノートを落として俺に拾わせたんだ」

ジャック「それはおまえと契約するためさ」

芸斗「契約?なんのために」

ジャック「そこが重要なところだ」

ジャック「おれがお前と契約したかった理由は>>20の頂点になるためだ」

ハーレム

ジャック「おれがお前と契約したかった理由はハーレムの頂点に立つためだ」

芸斗「ハーレムの頂点?なぜハーレムの頂点に立つのに俺と契約しなきゃいけないんだ」

ジャック「実は俺達エロ神が住むエロ神界では千年に一度>>22を決める戦いが始まっている」

ヒモ王

一番美味しい枝豆

ジャック「実は俺達エロ神が住むエロ神界では千年に一度のヒモ王を決める戦いが始まっている」

ジャック「そしてこの戦いを勝ち残りヒモ王になるには人間と契約して他のエロ神が持つ>>25を奪わなければならない」

様々な種類があるNOTE

ジャック「そしてこの戦いを勝ち残りヒモ王になるには人間と契約して他のエロ神が持つ様々な種類のNOTEを奪わなければならない」

ジャック「だがこの戦いに勝ち残れば、勝ち残ったエロ神はヒモ王になることできる」

芸斗「待てよ、それじゃ俺へのメリットはこのノートぐらいじゃないか」

ジャック「そんなことはない。戦いを勝ち残った契約者はどんな願いでも叶えるNOTEを手にすることができる」

芸斗「マジか!!」

ジャック「ああ、ただし契約者の手からNOTEが24時間離れるか、紛失すれば戦いに負けたことになりエロ神は存在が消え契約者はNOTEに記述されているルールに書いてあるものになる」

ジャック「どうだこれで今おかれている状況が分かっただろ」

ジャック「おまえはもうこの戦いからは逃れることはできない」

芸斗「・・・」

ジャック(やはり、いきなりのことで動揺が隠せないか)

芸斗「ククク、いいぜやってやるよ」

ジャック「何!!」

芸斗「だからその戦いとやらに勝ち抜いておまえをヒモ王にしてやるっていってんだよ」

ジャック「芸斗!!」

芸斗「見せてやるよ!天才の力ってもんをなぁ!!」

1.このスレを続ける
2.このスレを終わらす

安価↓

これで完結となります
ありがとうございました

面白かった。乙

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