南条光「えっちな事なんかに負けない!」 (459)

ーーーおかしい。

光は違和感を感じていた。池袋博士から「奴ら」の兵器工場があるという情報を得、
すぐに工場の破壊に向かった光だが、あまりにも構成員が少なく、簡単に建物の内部に侵入できた。
とりあえず目についたものを破壊して回るが、ここが重要な拠点かどうかがわからない。

進むか、戻るか。光がその二択を選ぼうとしたそのとき、


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409760076

カマキリ怪人「ナ、ナンジョウヒカル!?ナゼココニ?」

光「なっ、怪人?」

怪人がいる、という事実はここには何か重要なものがあることを示している。
光は、進む事を選択した。

光「ここがお前達の兵器工場だと聞いたからだ!覚悟しろ!」

カマキリ怪人「クソッ!『デスサイズ』!!」ブンッ 

鈍く光る鎌が光に迫る..が、光の腕に届いた瞬間に金属音が響き、怪人の鎌は動きを止めた。

カマキリ怪人「ナッ、ナゼダ!?」

光「アタシのスーツはハカセ特製だ!怪人なんかに負けるはずがない!食らえ、ライダーパンチ!!」

怪人の動揺の内に、光は空気を切り正拳を突き出す。
その拳は当然のように怪人の甲殻を打ち砕く。

カマキリ怪人「ナンナンダ、オマエノ、ソノチカラハアアアアア!!」ドガーン!

光の池袋ハカセ特製スーツには、その時々の「危険」に合わせて変化する特性がある。
カマキリの鎌が光を切り裂くという「危険」に対し、硬化することで対応し、
カマキリの甲殻を砕けないという「危険」を筋力補助で解決する。
光がヒーローとして活動出来るのは、このスーツあってこそなのである。

光「正義は必ず勝つ!!....って誰もいないけどな..」

決め台詞を一人ごちることに微妙な虚しさを感じつつも、建物の中へ中へ進んでいく光。
そのうちに、少し広い部屋に到達した。

そこには何に使うのか分からない、テレビのアンテナ?のようなものが部屋の四隅に並んでいた。

光「なんだ、これ?これも兵器なのか?」

??『その質問には私が答えよう』

部屋の左上につけられたスピーカーから、物々しい声が光の独り言に答える。

光「!!こ、この声は!モバP!!」

モバP『フン、よくもカマキリ怪人をやってくれたな。』

光「モバPが居るってことは、やっぱりココは兵器工場なんだな.. なあモバP。やっぱりアタシのこと、忘れてるのか?」

モバP『何の事だかわからんな。俺の中に居るのは魔元帥様ただ一人!』

モバPは元々光とはアイドルとプロデューサーとして信頼関係を築いていたのだが、「奴ら」の親玉、魔元帥に洗脳を施され、「奴ら」の幹部として悪事を行っていた。

光「…そうか。とにかく、この工場は破壊させてもらうぞ!」

モバP『フッ…工場か。ここは工場ではない』

光「な、何!?なら、ここは..罠か!」

モバP『察しがいいな。ここは貴様を倒すためだけに作られた檻!逃れることは許されない!エレクトリック、起動!』

モバPがそう言った瞬間、光の周囲のアンテナが電気を帯び始める。

光(電気?このスーツには攻撃が効かないことを忘れてるのか?)

光は以前にもスーツが電気攻撃を弾くことを経験している。しているが故にアンテナを破壊するという行動が一瞬遅れた。
その、スーツへの絶対の信頼が光の運命を決めるとも知らずに。

ビリッ

ビリッ

アンテナが部屋中に電気を張り巡らせる。光がアンテナを破壊しようと拳を握った刹那、

光「っあん!」ビリッ

部屋に満たされた電気が光にむず痒い感覚をもたらす。

光(うわっ//アタシなんて声を!)

光「いや、それより、スーツが防げなかった!?なんで!?」

モバP『フハハハハ!思った通りだな!』

光「モバP、どういうことだ!」

モバP『簡単な事だよ。そのスーツがその部屋に満たされた電気を「危険」と認識出来なかったんだ!
..確かにその電気は人を傷つけるほどの威力はない、が、貴様に快感を与える事は出来る。こうやってな!』

モバPの声と共に四隅のアンテナが稼働し、光へと弱い電気を送る。

   
光「やっ、やめ..ろぉ!....っ!ふああん!」ビリッ ビリッ

光のスーツはその電気に対応を行わない。モバPの言っていることは正しいらしかった。光がそのことに動揺しているうちにも、電気は太もも、耳、背中、へそ。もどかしい位置に痛みと快感のちょうど中間あたりの刺激を与えていく。
そして「そういうこと」に慣れていない光はそれだけでもはしたない声を出してしまう。

光「ふっ..んん!んっ..んあっ!あっ..やあっ!」ビリッ ビリリッ

光(なんだ..これ、くっ..力が抜けてく..)

モバP『いい声だな。そんなにお気に召したか?』

光「っ!!そ、そんなわけ..っあん!そこは..ぁ、やめっ..むねぇ..はんっ!」


光は反論しようとするが、そこを狙ったかのように電気が光の、中学生にしては大きい胸へ向かう。
光が胸を意識した瞬間太ももを、太ももを意識した瞬間に背中を。
アンテナはまるで示し合わせたように光の意識の隙をを突く。
光がいくらヒーローとして活躍しているとは言え、光はまだ中学生であり「そういうこと」に関しての知識も少ない。
快感をどうやって耐えるのか、声をどうやって我慢したらいいのかが分からず
またアンテナを壊す、という唯一の解決方法すら光の意識からは消えていた

モバP『ハッハッハ!さあ、アンテナよ!光を絶頂に追いやれ!」

光「へ?ぜ、絶頂ってなに..ひぁ..あああああん!や、やぁっ..!」

光が疑問を持った瞬間、回答が示された。いままで故意に避けられていた彼女の秘部に電流が走ったのだ。
自分で慰めたことすらない聖域を電気が蹂躙する。
初めは痛みを含んでいた電気も今では彼女に快感のみを与えている。

光「ア、アタシは..あんっ!..ま、まけな…やあああああ!うぁん!だ、だめぇ!」

光(や、ぁあ、びりびりが、カラダ中舐め回して、んっ)

そして彼女が秘部に意識を向ければ、

光「やあっ!ひっ..ちく、びが..っ!びりびりって、して、だめ..だめぇ!」

当然他の部分の責めは強くなる。胸、耳、背中、秘部。光の背筋に快楽が走り、
光は体を震わせながら必死にその快楽を押さえ込もうとする。
しかし彼女の甘い声は最早彼女自身の意思と関係なくこぼれ出てしまう。
そしてついに電気による刺激が彼女を絶頂へと追い込む。


光「やっ!..あッ!!んんっ…あぅ、ンぅ!はぁぁうっ!んっ…」

光「ゃぁ……、だめ…もう、むり…アタシ…ぁ……あっ!やぁん!ああぁ……ッ! ふぁああぁぁあァンンンンッ!!!!」

一際大きく震えた後、光の四肢の力が完全に抜ける。工場を破壊するどころか
この部屋からの脱出も危うく思われる。と、そのときアンテナは停止し、

モバP『随分お楽しみ頂けたようだな』

光「はぁ、はぁ、そ、そんなことない!」

その反論には力が無く、また恥じらいから顔が真っ赤になってしまっている。モバPはそれを意に介さず

『実はもう一つ部屋があるのだが。そうだな、その部屋を無事に通り抜けられたら貴様をこの工場から出してやる』


という提案をした。どう見積もっても罠である。しかし光は電気責めから逃れ、思考を取り戻しつつあったが、未だ拳に力は入らず、スーツは頼れない。普段の状態ならば壁をぶち抜いて退却することも可能であったが、今、それは期待出来ない。

光(...受けるしか無いのか)

結局、それを断ってもここでさっきの繰り返しである。今、光に選択肢は無かった。

光「..分かった。」

そう光が言った瞬間、部屋の奥の扉が開いた。光は弄くられた体を引きずるようにして次の部屋へ向かった。

次の部屋は見るからに異様であった。
部屋中に設置された機械から、赤いレーザーによる網が張り巡らされている。
奥に近づくほどその層は厚く、その先には扉がある。

光「なんだ、これ?」

モバP『説明しよう!これは人の性感を刺激するレーザーだ。これをくぐり抜け、奥にある扉にたどり着く事が出来れば外に出してやろう!!』

光(な、なんかモバPのテンションが高い…。ともあれ、どうするか..?)


光(このレーザーがせ、せいかんをしげきする…せいかんってなに?)

光はとりあえずそのレーザーに指先をかざす。その瞬間、

光「や、あんっ!」

指から甘い感覚が生じ、すぐに手を引っ込める。

光(ゆ、指が触れただけでこんな…、他の部分に触られたら…。)

モバP『では、開始だ』

モバPの声と共に、光の後ろからレーザーが放たれる。
彼女を急かすように背中を快感が舐め回す。

光「ひぁん!ま、まってぇ…わ…わかった…っ…からあっ!」

光の背中を責め立てるレーザーから逃れるようにして、彼女は網の中へ足を踏み入れる。
最初の方の網は層が薄く、たまにレーザーが掠る程度である。

光「ふっ…ほっ、これなら、まあ、大丈夫かなっ?」

元々の身体能力の高さから、この程度の網にはかかる筈も無い。
が、突然新たなレーザーが胸に当たる。

光「ひゃうん!ちょ、ちょっとぉ!ふあっ、あっ!」

一度胸の責めに反応してしまうと、快感で跳ねたカラダにまた新たなレーザーが当たる。
完璧に保っていたバランスが崩れる。

光「ず、ずるいっ!あんっ!...あ、っはぁ…あ..うん…っく、くぅん…はぁんっ!」

光は自分のカラダを庇うようにかき抱くが、その腕ですら快感を感じてしまう。
もはやどういう対応をするのかも決められない。

光「ひゃあ!やんっ!ま…、また…ひん!!はぁ、はぁん!」

光(む、むねを守ってる手がくすぐったくて…どうすればぁ、んっ!ああっ!)

光「ふっ!...ふぁんっ!や、むり、うでが..あんっ!!むね、ぇ…あうっ!?」

光(う、腕もきもちよくて、ちからはいんなくて、あっ!むねに、ちくびに、あたってるっ!)

カラダを駆け巡る快感に耐えきれず、膝をついた瞬間、
光の秘所にもレーザーが触れる。

光「ゃん!?そんな、そこは…あンッ!!まって、ぇ!」

光「こ、こんなのぉ、だめ、だめになっちゃ、う、~~~~っ!!は、はぁ、ああんっ!」

光(また、きちゃう…あの、びりびりってした、やつ…)

光「あっ、やっ!!ぅうんッ!ま、やあ!!あ、あ、あああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっ!!!!」

光(カラダ中に、びりびりした、のが、あああ!、きもち、いい…だ、だめになる)

光「ああああ、ふっ、はあ、はぁ、はぁ…って、やあ!?」

当然、光が絶頂を迎えたからと言ってレーザーが止まる道理は無い。
光は回らない頭で活路を探す。

光(ふ、うぅッ!あ、網の緩い所、は、あんっ!そ、そこだッ!)

右前方に人一人が入り込めそうな隙間がある。力を振り絞り、そこへ転がり込む。
転がり込む時にもカラダのあちこちにレーザーが当たる。

光「やん!..ふっ、は、ああっ!ふあ、ひゃああん!?」

やっとの事で休息を得る光。

光「はぁ、はああ、ふう。も、もうろれつが、まわん、ないぃ」

しかし、

モバP『そろそろ終わらせてやろう』

光「へ…?」

部屋中に張り巡らされたレーザーが一斉に光の元へ向かう。

光「え…や、やだぁ!まってまってっ!そ、そんなの、ぉ!あんっ!むりだから…ぁああ!うやっ!?
む、むねえ、なぞっちゃ…ぅうンッ!!あっ、~~~~~~~~っ!!うんっ、ああああああっ!!
ひゃああんんんっっ!!やあああああああああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっっっっ!!!!!???」

レーザーに無理矢理性感を押し上げられ、何回も、何回も絶頂を迎える光。
頭の中には光が飛び交い、快感に全てが塗りつぶされる。
光はそのまま意識を失った… 。

光が目を覚ますとモバPが横に立っている。

モバP「随分お楽しみ頂けたようだな」

光「も、もばP…はぁ、はぁ…」

モバP「最早抵抗は出来まい。お前を俺のものにしてやる。」

光「やっ!やめ..」


光は抵抗しようとするが、絶頂の余韻で力を入れる事が出来ない。
光を抱きかかえるようにして、スーツの中に手を入れ、胸を弄ぶ。

光「くっ、んんっ!むね、もむなぁ..ぁん…ふっ..くうっ..やぁ、あん!ちくび、つねっちゃ…だめなのぉ!」

モバP「何故だ?こんなに喜んでるのに」

光「ちがうぅ…喜んでない!はひっ!ひぃん!みみ…いきふかないで!チカラが…んっ!ぬけるぅ..」

モバP「下もこんなに濡らしてるな。気持ちいいんだろ?」クニュ

光「やぁん!ちが、あんっ!ちが、う…あっ!ゆび、はいってきて、ぐちゅぐちゅって..だめ、だ」

モバP「なにが駄目なんだ?いりぐちをこうやって揉む事か?」

クニュ クニュ

光「はぅん!はぁ、あやぁ!?だめ、それだめぇ!」

モバP「それともなかを掻き回す事か?」

グチュ グチュ

光「やぅ!ぁんっ!らかが、ぐちゅぐちゅってぇ..へんなのが、んあっ!」

モバP「それとも乳首をいじりながらこのざらざらした所を擦る事か?」

グチュッ グチュッ クニクニ ギュムッ

光「んにゃ!?やあっ!それ、ほんとだめ、ちくび、ぎゅってしちゃ、あんっ!ぐちゅぐちゅで、だめっ!
だめなの!あッ!やっ ああああああああああああ~~~~~~~~~っ!!」

光の体が震える。そして絶頂の終わりを待つ事も無く、モバPは光を床に寝かせ、
自分のモノを挿入する。

光「あっ!やあっ!んんんんんっ!!」


光は抵抗する事も出来ず、手はただモバPに添えられている。
破瓜の痛みを感じる事も無く、ただ快感のみを享受する。
そこにヒーロー南条光は居らず、ただキモチイイコトをもとめる女の子がいるのみである。


モバP「光は、ここが気持ちいいんだよなっ!」

グポッ ズチュッ ズチュッ

光「あんっ!やんっ!ち、ちがうもん!っ!!き、きもちよくなんか、あああっ!んんっ!」

モバP「強情な娘だっ!それならっ」

と、彼は光の左胸をくわえ、乳首を舌でいじめつつ、右手で右胸の乳首をこねくり回す。

ズチュッ ズチュッ レロッ クニクニ コリッ ジュルルッ


モバP「強情な娘だっ!それならっ」

と、彼は光の左胸をくわえ、乳首を舌でいじめつつ、右手で右胸の乳首をこねくり回す。

ズチュッ ズチュッ レロッ クニクニ コリッ ジュルルッ

光「あああんっ!むね、ちくび、かまないで…っひゃう!?つねっちゃやだってばぁ…っ!......っ!!」

光「わかった、から、やん!...もうだめ、ゆるして、ひゃうん!?ねぇP!あん!」

モバP「…『私はエッチな事が大好きな悪い娘です。お仕置きして下さい』っておねだり出来たら許してやる」

光「そっ..そんなの、あっ!やぅ!ああんっ!ちくび、らめらってぇ..いっ!?ふああああんっ!!わ、わかったからぁ..いうからぁ…!!」

光「わ、わたしは、あんっ!え、えっちなことが、だいすき…ひぅん!?なわるいこです..ぅんッ!お、おしおき..やあああっ!!おしおき、して下さい!!!」

モバP「わかった!お仕置きしてやる!」

光「えっ!?いや、わかってな、ああっ!?やぁん!そんなぁ!んにゅ!?きゃう!あんっ!あっあああああああああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」

とりあえずここで終わりです。次は 南条光「えっちな事なんかに負けない!2」
みたいなタイトルで書きます

…次に光の意識が戻ったのは薄暗い地下牢の中だった。手を動かそうとして両手が鎖に繋がれ、自分が天井から吊るされている事に気付く。

光(なん、だ…?アタシは、どうしたんだっけ…)

光(確か、晶葉に教えられた兵器工場に向かって、それで…)

モバP「ようやくお目覚めか。」

光「えっ、あ、モバP!?あれ、どうし…あっ!」

モバP「フン、自分がどういう状況か理解したか?」

光(そうだ、アタシは…電気でびりびりってなって、変なカンジで、
モ、モバPにえ、えっちなコトされちゃって、って、ぁああああああああ!!!
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!!ア、アタシモバPと
えっちしちゃったんだあああああ!!!????)

光「うわぁああ…。アタシ、ヒーローなのに、あんな…。いや、ていうか
はじめてだった、のにぃ、ぁああぁあ、うにゃあああああ!!」

モバP(可愛い)

モバP「…話、進めていいか?」

光「えっ!?あ!いや、アタシは何にも言ってないぞ!?」

モバP「…南条光よ、これは実にシンプルな状況だ。俺がこれからする質問に
『YES』と答えれば、貴様は解放され、栄光を得る。
『NO』と答えれば、その考えが変わるまで永遠にここで嬲られる事となる。」

光「……。」

モバP「ヒーローをやめ、我々の仲間に…」

光「『NO』だ!!!」

モバP「!」

光「『いいえ』だ、『non』だ!、『不』だ!!、『断る』!!!
アタシはぜったい屈しないぞ!ヒーローは諦めない!!」

その言葉を聞いて、モバPはニヤリと笑う。

モバP「そうか。…気が変わったらいつでも言うがいいさ。」

光「変わらない!」

モバPはそれには答えず、地下牢から出て行った。

光(とりあえず、冷静に。まずは状況確認だ。)

光は胸を落ち着かせ、そして自分がまだスーツを着ている事に気付く。

光「あ、あれ…?なんで?」

モバP(趣味)

光「まぁいいや、ひとまず希望は繋がった!あとは周り!」

光は改めて自分のいる地下牢を見回す。壁や床は石で出来ており、目の前には鉄格子。手枷は
片手ずつに付けられていて足に特に拘束は無い。後ろを振り返るとはめ殺しの窓があり、
そこから明かりが射し込んでいるが、どうも人工的な明かりであり外に通じている訳では
ないらしい。天井に目をやると右前に一つ、左後ろに一つ、監視カメラのようなものがある。

光(スーツは機能してる、この枷も壁も壊そうと思えば多分壊せる、けど…
ここは完全に奴らの本拠地だ。どのくらいの広さなのか、どれだけ罠が
あるのかも分からない。普通の罠ならまだしも、前みたいなえ、えっちな罠
はスーツでは防げない…。拘束が緩い内に行動するか?それとも…)

光がこれからの計画を練ろうとした途端、手枷から微弱な電流が流れる。

光「うぁっ!?」

非常に微弱な電流だが、光の考えを中断させ、快楽へのスイッチを開くには十分であった。

光(くっ、とにかく今どうするか考えなきゃ、ぁう...、んっ、しゅ、集中、できない...。)

電流は手枷から流れているのに、光の耳、背中、胸、秘所へ緩急を付けて刺激を与えてくる。
光がその刺激を意識しないようにすればするほど、刺激を強く感じてしまう。

光「ふあ、ぁうっ!こ、このままじゃ、まずい!」

光が、その刺激から逃れるため、手枷を破壊しようと手を振りかぶった瞬間、電流が急激に強まる。

光「やっ、んっ!?んくっ!な、なんで!?うぁ、ひゃっあ...あんっ!?

電流が胸を撫で回し、背中を下から上になぞる。上半身の責めに意識を置いた瞬間に
太ももへと刺激が移動する。光は自分の奥底から溢れ出る甘い声を必死にこらえながら
この枷の仕組みを理解する。

光(この鎖の、くぅ...、動きが、ぁ、ぁあん!激しくなるほど、電流がつよく、ぅうう!)

電流による快楽を押さえ込みながら、手枷が動かないように注意する。

光「っ!ふっ...は、ぁやん!?ふぅ、ん、んっ...。はぁ、ぁ」

光「ふう、はあ、な、なんとか、ぅ、おさまった...。」

しかし、電流はゼロになる事はなく、光の思考を『どうやって脱出するか』から『どうやって電流に耐えるか』に
塗り替えていく。

光「うぅ、どうするか、考えなきゃ、ゃん!なの、にぃ、びりびりが邪魔して、ぇ!」

~十分後~

光「やぁん!?ちくび、だめ、だって!ふわ...ぁ!?あああ!また動いちゃった、ぁぁあうんっ!!」

~三十分後~

光「てゆーか、うで、つかれてきた...ぁん!はぅん!ま、またびりびりがぁ!もうやだぁ、うや、ぁうんっ!?」

~一時間後~

ピーッ ガチャン

光「うあ、ぁ、はあ、手枷がはずれた...。はぁ、ふぅ」

手枷が外れると同時に床にぺたん、と座り込む。

座り込んだ瞬間に光は自分
の秘所が濡れていることに気付き、顔を赤らめる。

光(アタシ、ヒーローなのに、また、こんな...)

とりあえずこんな感じでちびちび更新していきます。
光以外でも提案してくれればその娘出すかもです。

速いw 麗奈サマか..了解です!光のが一段落したら番外で書きたいと思います

光(でも、とにかく手枷は外れた!今の内に!)

光は拳を握り、地面を踏みしめ、壁に向かって強烈な一撃を繰り出す!
壁に大きな穴が空く…が、

光「!?全然手応えが無い!?そ、それに…」

光が空けた穴はすぐに塞がり、光の腕を閉じ込めてしまう。

光(なんだこれ、石じゃない…ベトベトしてて、きもちわるい)

~モニタールーム~

モバP(元々、光がスーツを着てようが着ていまいが脱出は無理だ。
あの部屋は自分の硬度を自在に変える事が出来るスライムで出来ている。
しかも、スライムには多量に媚薬を混ぜてある。…いつ精神の限界が来るか、見物だな。)

~地下牢~

光「う、うあぁ!離せっ!くっ、この!」

光は右手を壁から引きはがそうともがき、足に力を込める。が、その足すら
床のスライムに飲み込まれ始め、上手く力を発揮出来ない。また、右手を伝って
スライムが光のカラダへと触手を伸ばす。

光「っつ、くぅ、んっ…胸っ、ッ…、揉む、なっ…ぁ…、あっ、くぅ…!? にゅるってしたの…がぁ、ぅうんっ!」

どうやら消したみたいだな何故もっと早くしなかった…内容は面白いのに

>>79 割といろんなとこで書いてたんでどれがどれだか分からんかったです。

だんだんと光のもがく力が弱まっていく。…と、その時、壁のスライム
が急に光の手を離す。

光「うわっ!」

光は思わず床に両手をついてしまう。そしてその瞬間スライムは
床に光の手を固定する。光は四つん這いの姿勢で
床のスライムに固定されてしまう。

光「うあっ!しまった!?」

床のスライムは光の方に触手を伸ばし、スーツの隙間から
中へ潜り込み、胸の下半分をくすぐるようにして責め立てる。

光「ひっ!?あ、ふっ...ひゃん!く、くすぐったい、ぁやあ!」

壁側のスライムは光の背中にとりつき、スーツの上から背中を優しくなで回す。

光「は..ぁんっ!ひ、あぅ...せ、せなか、ぃやっ!せなか、やめろぉ...あ、ぁ...はぅんっ!?」

触手はあくまでゆっくり、優しく、胸と背中を責めあげる。
くすぐったさと快感が交互に光を襲い、光の抵抗しようという意志をじっくりと溶かしていく。

光はそんなむず痒い責めに耐えかね、なんとか逃れようともがくが、足に力を入れようとすればふとももをくすぐられ 拳を握れば乳首のまわりをなぞりあげられ
る。その甘い感覚は即座に光の力を奪いとり、また同じ体勢へと戻してしまう。
光(だめだ...、ぅ、ていこう、しなくちゃ、ぁひっ!?あ...う、うぅ)

そして、責めに対する光の反応が薄くなってきたのを見計らってスライムはついに乳首と秘所に触手を伸ばす。
光「ぁ...うあっ!?あ!や、やめ...!ぁん!んっ...もう、ちくび...やだ、ぁ!~~~ッ!?!」
触手は光の胸を完全に包み込み、乳首を思うようにこねくりまわす。また、舌で舐めるように秘所の入り口を解きほぐす。散々焦らされてきた光のカラダは、触手の責めに面白いように反応し、それだけで軽く絶頂を迎えてしまう。

光「んッ!あぅ、なめちゃ、だめ...ぅやんっ!あ、あ、~~ッ!うあッ!それ、ぃやっ!だめなのぉ!」
そのまましばらく光に対する責めは続行され、2、3度大きく痙攣し、特段甘い声を出した後、光はがっくりと項垂れる。
光(あ、ぅあ、かんがえが、まとまらない...いく度に、あたまの中まっしろになって、カラダ中しびれて...アタシ、どうしたら、いいんだ...?)

光はそんなむず痒い責めに耐えかね、なんとか逃れようともがくが、足に力を入れようとすれば
ふとももをくすぐられ 拳を握れば乳首のまわりをなぞりあげられる。その甘い感覚は即座に
光の力を奪いとり、また同じ体勢へと戻してしまう。

光(だめだ...、ぅ、ていこう、しなくちゃ、ぁひっ!?あ...う、うぅ)

そして、責めに対する光の反応が薄くなってきたのを見計らってスライムはついに乳首と秘所に触手を伸ばす。

光「ぁ...うあっ!?あ!や、やめ...!ぁん!んっ...もう、ちくび...やだ、ぁ!~~~ッ!?!」

触手は光の胸を完全に包み込み、乳首を思うようにこねくりまわす。また、舌で舐めるように秘所の入り口を解きほぐす。
散々焦らされてきた光のカラダは、触手の責めに面白いように反応し、それだけで軽く絶頂を迎えてしまう。

光「んッ!あぅ、なめちゃ、だめ...ぅやんっ!あ、あ、~~ッ!うあッ!それ、ぃやっ!だめなのぉ!」

そのまましばらく光に対する責めは続行され、2、3度大きく痙攣し、特段甘い声を出した後、光はがっくりと項垂れる。

光(あ、ぅあ、かんがえが、まとまらない...いく度に、あたまの中まっしろになって、カラダ中しびれて...アタシ、どうしたら、いいんだ...?)

光がもう一度思考を巡らす前に、スライムは新たな動きを見せる。
ヴヴヴヴヴヴ
触手が振動を始め、光の乳首を包み込み、秘所の奥へと侵入する。光は震える腕で、なんとか触手を引きはがそうともがくが、スライムは光の手の隙間から通り抜け、また光の肢体に取り付いていく。

光「ぅあっ!?ぁああぁあ、ゃぁああ、んくぅ、んんっ!」

光(ぅあ、なんだ、これ、ちくび、ぴりぴりして、やっ!ぅやんっ!
だめだっ、がまんできない、~~っ!)

触手は先程のように光を蹂躙するのではなく、ゆっくりと絡めとるようにして
光の性感を刺激する。そのため、何度も激しい絶頂を迎える事がない代わりに、弱い絶頂がずっと続いているような状態だった。

そしてそれはむしろ強い快楽よりも光の意思を突き崩していく。

光「あぁ、ゃあっ!ん、っ!、はぅ、うぁああ!、ぁ、~~~っ!
むり、っ!もう、やだぁ、ひぅっ!~~っ!」

繰り返される絶頂に疲弊する光を気にせず、
触手は反応を見ながら膣内をまさぐり、弱い部分を見つけては責め立てる。

光「ぅくっ!んぅ…んやぁ!?あっ、だ、だめっ!そこだめ、やんっ!?
や、ふぁあ!~~~~っ!!ぁはあ、は、ぁんっ!ねぇ、もう、や、
あっ!!はひゃん!?~~っ!やぁあ、ぁにゃ!?ちくび、もんじゃ、やらぁ!!」

光は四つん這いの姿勢からなんとか立ち上がろうとするが、絶頂する度に引き戻され、蹂躙される。
快楽という毒は確実に光を蝕んでいく。その時、

モバP「どうだ、調子は?」

光「はぁ、も、モバP!ぅあっ!はひっ、んんっ!?」

モバP「随分気に入っていただけたようだ」

モバPが右手を挙げるとスライムの動きが止まる。

光「ぅあ、はぁ、あ、そんな、こと...!」


モバP「そんなことないって、本当に?...確かめるか?」

光「確かめるって...あ、や、ちょっと、まってぇ!」

モバP「いーや、待たない。」

モバPは光の腰をつかむと、胡座をかき自分の足の上に光をのせる。
光はそれに抵抗することも出来ずに、体重をモバPに預ける。

敵側で志希にゃん

助けに来た博士も良いよね

>>104
敵側で志希にゃん 、了解です。

博士までいけるかどうか...?頑張ります!

モバPは一瞬戸惑ったような顔をして、光を抱きしめ、頭をなでる。

モバP「...」ギュッ ナデナデ

光「はぇ?な、なに?」

モバP「...なにも。しかし、」

ヌチュ、チュク

モバP「濡れてるな」

光「ぁ、うぅ...」カァァ

モバP「もう反論もないか?」

光「ちがっ!ア、アタシは、だ、だって...あんなコトされて、我慢なんて、」

モバP「あんなコト?例えば」

もにゅっ、すりすり

光「ひ、ぁ、はふっ...
!ぃやっ、んんっ?!」ゾクゾク

モバP「胸をこんな風に揉まれるとか?」

にゅぐっ、ぐちゅ

光「ちょっ...!ぁんっ!やっ、ひゃうう、ふ、ぁあっ!」

モバP「アソコを弄くり回されるとか?」

モバP「それで、なんだっけ?『ヒーローは諦めない』んだったか?」

光「やあ、あ、はぁ、こ、このっ...!」

くに、ぎゅ、ぎゅぎゅ!

光「ぁや!や、ぃ、ひんっ!!やだ、やだやだぁ!ちくび、ああっ!~~~っ!!」




モバP「それで、なんだっけ?『ヒーローは諦めない』んだったか?」

光「やあ、あ、はぁ、こ、このっ...!」

くに、ぎゅ、ぎゅぎゅ!

光「ぁや!や、ぃ、ひんっ!!やだ、やだやだぁ!ちくび、ああっ!~~~っ!!」ビクッビクッ

光(ぅあ、やだぁ、モバPに抱きしめられ、てて、アタシが気持ちよくなってるの伝わっちゃう...!)

モバP「イったよな?気持ちよかったか?」

光「う、くぁ、ちが...う、いって...ない!」

モバPは取り合わず右手を上げる。すると光の体に残っていたスライムが振動し、
胸や膣内に移動し始める。

ヴヴヴヴ、にゅる、ぎゅうっ!くちゅ、ちゅ!

光「ああぁ!?そ、それ、ぅやんっ!やぁあ!は、なれろっ!ん、んんっ!~~っ!く、は、ああんっ!」

光(う、く、~っ!あ、ふっ!も、もう、イきたくな...ぁ、やあ!~~~っ!!)

強制的に与えられる絶頂によって、光はモバPの腕の中でびくっと震える。
この状況では絶頂を隠す事も出来ない。

モバPはさらに光の胸を覆うスライムの中に手を入れ、乳首を強くつまみ
耳に舌をいれ水音を聞かせるように舐め回し、息を吹きかける。

ヴヴ、にゅぐ、ぎゅ、ぎゅっ!ヴヴヴ、ぬちゃ、ちゅぱ、ふーっ

光「ゃあっ!あ、ぃい!?んんっ!んんーっ!~~っ!!んやっ!?ふぁ、あん!みみ、なめ、ちゃやらぁ!!
ん、はっ、あああっ、~っ!ふっ!~~っ!~~~~~っ!!!」ゾクゾク

光のカラダに痛みとも快感ともつかない強い刺激が駆け巡る。

モバPが膝の上の光を床に寝かせると、スライムがその背中に集まり
クッションの役割をはたし、モバPの分身が光の秘所にくちゅり、と宛てがわれる。

光「んんっ、はぁっ、はぁ…」

光(だめ、だめ…なのに、もうわけ分かんないっ…きもちいいの、がまん、できない…)

そして、肉棒が光の秘所を一気に貫く。

光「ふ、ぁ……んくっ、~~~~~っっあぁ!」

モバPが合図をすると、スライムが胸と秘所へと向かい、モバPが肉棒を深く突き立てるのに合わせて振動したり、
光の固くなった陰核をさすり、弄ぶ。

ぐちゅ、ぐちゅ、じゅぽっ!ヴヴ、ぎゅぎゅ!ヴヴヴヴ、さすっ、しりゅっ、ヴヴ、ちゅく!

光「うあっ!?あんっ!んやあっ!あ、ひっ!?だ、だめっ!~~~っ!んああっ!はぁっ!きゃ、あんっ!
や、いじくらない、で、っ!~~~っ!」

光の膣内でもスライムは蠢き、モバPと光に快感を与え続ける。
光はなんとか快楽から逃れようと自分に覆いかぶさるモバPを手で押しやろうとする。

光「く、くぁ、あ、あうんっ!や、やめ、ろぉ!」グググ

しかし、スライムがその手首を捕まえ、手のひらや手の甲をくすぐる。その間も間断なく抽送が繰り返される。

ぱしっ!さす、つつつ、ぱちゅっ!くちゅ、ヴヴヴヴ、くちゅ、ぐちゅ!

光「わ!ぁ、ひう!ふぁっ!?な、ぁ、やああんっ!ぃい!?~~っ!んんっ!あぅんっ!ん、ん~っ!~~~~っ!!」ビクッ

モバPは限界が近いらしく、抽送のペースをあげ、それに合わせるようにスライムも光を責める。

ぐちゅ!ぱちゅっ!ゔゔ、ぎゅ、むぎゅっ!ちゅく、ぐっ!ヴヴヴヴ!
じゅぷ!ぷちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅちゅ!ぐっ、びゅるる!どくっ、どくっ!

光「んああっ!あっ!やぁ、あんっ!?ん、んぁっ、~~~っ!はっ、はぁん!ぃやっ!?
やめれっ!ら、ぁあっ!くぁ、は、~~っ!あんんっ!!やんっ!?~~~~っ!!
あああっ!あぅんっ!ああああ~~~~~~~~っ!!??」ビクッビクッ!

モバPは自分の分身を引き抜き、快楽に染まったヒーローを満足そうに見下ろす。

モバP「はは、どうだ?悪の組織に好きなだけ蹂躙されて、何の抵抗も出来ずにただ喘ぐ気分は?
...そろそろ負けを認めたらどうだ?」

光「.......ぐすっ」

モバP「え?」

光「うぅ、ひっく、もう、やだぁ!うええええん!」

モバP「え、ちょ」

光「ねえ、モバP、もう、やめてくれっ!怖いよ、もうむり、なのっ!」グスッ

あまりに強い快楽は恐怖をもたらす。ヒーローを名乗ってはいても、たった十四歳の
女の子が耐えるには、その恐怖は大き過ぎる。

光の心を折るという任務を達成したモバPだが、涙を流す光を見て、軽い頭痛を覚える。

モバP「なんだ...?ぐっ!」ズキッ

さらに頭が割れるような痛み。

モバP「うぐっ!ぐあああ!!」ズキッズキッ!

光「え、も、モバP?どうしたんだ?」

モバP「ああああああああああああ!!」ズキンッ!!

光「お、おいっ!?モバP!?」

モバPは頭を押さえて、何かを振り払うように頭を振るとそのままうずくまってしまう。

光「お、お~い、モバPー?」フリフリ

少しして、モバPは顔を上げ、自分に手を振る光をぼ~っと見つめる。

モバP「....ひかる?」

光「う、うん?」キョトン

モバP「光っ!!!」ガバッ

モバPが光を抱き寄せる。光は優しい抱き方に戸惑い、そしてモバPの目を見て気付く。

光「ふぇ!?な、なに...あ!!」ハッ

光「戻った!!洗脳が解けたんだなっ、モバP!!!」

モバP「ああっ!...あの、光。もうなんて謝っていいか...」

光「ぐすっ、ふふっ!いいんだ!いいよ、ヒーローは寛大だからな!」ニコッ

ーしばらくして、基地内、モバP私室。


光(それにしても、モバPと何回もし、しちゃったんだよな...)

光「そ、それで、これからどうするの?」

モバP(洗脳されてたにしても、中学生に何してるんだ、俺。...死にたい)

モバP「そ、そうだな、とりあえずこのまま従うフリを続ける。2、3日後に
重要な作戦があって外に出るんだ。そこで逃げ出してしまおう」

光「重要な作戦?」

モバP「ああ。かなりの怪人を動員した大作戦だ。...麗奈を捕まえるためのな」



      麗奈&志希編に続く...

ふぅ・・・

一旦乙
素晴らしいので頑張ってください



ふぅ・・・
続きも期待

>>130 >>131頑張ります!ところで、書き溜めて一気に更新するのとちょっとずつ更新するのどっちがいいですかね?

あまりにも書き溜め期間が長いとスレ落とす可能性もあるしこまめに投下した方がいいかと

>>134 なるほど、了解です!ありがとうございます!

  麗奈&志希編

壊す、壊す、壊す。
怪人、機器、建物。一切の区別無く破壊が繰り返される。

麗奈「ア ーッハッハッハッ!跪きなさい!」

その支部には十数体の怪人がいた筈だが、麗奈は既にそのほとんどを破壊していた。 

コウモリ怪人「クソッ!バケモノメ!」バッ

麗奈「アンタがそれを言うの...?」カッ ガン!

いいながら、麗奈は自分が壊した柱の欠片を蹴り上げ、敵の頭にぶち当てる。 

コウモリ怪人「グアッ!」グシャッ

 麗奈のスーツは光のそれとは違い、全ての能力を攻撃に差し向けた物である。防御力に於いては光のそれに及ぶべくもないが、
攻撃翌力に関しては光を遥かに上回る。相手の攻撃を防御するのでは無く、攻撃によって叩き潰す。それが麗奈の戦い方だ。

麗奈「これで終わりよ!」

と言いつつ、建物を支える最後の柱を殴り壊し、壊れた壁から外へ飛び出る。
麗奈が地面に着地すると同時に、その後ろで建物が崩れ、土埃が上がる。

ドオオオオオンッ!!

麗奈「ゲホッ!ゲホッ!もうッ!埃だらけじゃない!」

自分が起こした土埃に文句を言いつつ、麗奈が立ち去ろうとしたその時、

>>133
ああ、でも濡れ場は一気に投下して欲しいかな
パンツ脱ぎっぱなしは辛いそれ以外は自分のペースでやってけば良いと思う

誰かが、後ろから麗奈に声をかける。

?「ありゃ~、派手にやったねー、麗奈ちゃん…。一応、よりすぐりの怪人だったんだけどなー…」

麗奈「…敵の首領が自らお出ましとは、光栄ね」

志希「もー!対晶葉ちゃん用の実験部隊でもあったんだからね!」プンスカ

麗奈「聞いてないし…。それに、晶葉と戦いたいんだったら今回の100倍強い怪人でも連れて来なさい。多分2秒で粉砕してくれるわよ」

志希「ま、晶葉ちゃんのことは置いとこー!...考えてるとアタマ痛くなっちゃうし」

>>139 了解です、じゃあそっちはちょっと書き溜めてから投稿します!

...あれ?でも濡れ場以外のシーンとかあんま無いな...。まあ頑張ります!

麗奈「それで今日は何かしら、魔元帥サマ?」

志希「その呼び名嫌なんだけどにゃ~…。んむ、まあ今回は麗奈ちゃんを倒すための作戦♪」

麗奈「ムリよ、ムリ。アタシに勝てるわけ、が...?」

台詞の途中で、麗奈は自分の体の異変、つまり呼吸が荒くなってきていることに気付く。 

麗奈(な、なに?体が熱い...これが作戦?...なら)

麗奈「速攻で片をつける!」ダッ

麗奈は拳を握りしめ、志希に向かって走り出す。が、志希にあと少しで届くかという所で急に減速し、へたりこんでしまう。

麗奈「うあ、は、ぁ...ゃうんっ!な、によ。こ、れぇ!」

志希「ぁは、やっと引っ掛かった、ね、麗奈ちゃん。ガマンするの、大変だったんだからぁ!これは...んっ
私が、開発した無色透明、無味無臭のき、気体媚薬『アーテー』。」

志希「麗奈ちゃんに、確実に...ぁぅ、嗅がせるために、私の周りに、ばらまいておいた...ぁやんっ!」ゾクッ

志希(に、しても...私は、あ、解毒剤飲んどいたのに、にゃあっ!ちょっち、強すぎた、ひぅっ!?)

麗奈「ッ!あ、ぁんっ!ん...んぅ!?~~~~~ッ!!」

麗奈(カラダ中、ぞわぞわってして、っ!止まらない、ぃあっ!?あ、ぅあ、ッ!~~~~~ッ!!?)

媚薬は麗奈の性感を無理矢理押し上げ、一瞬で絶頂へ向かわせる。
麗奈がその絶頂に耐えかねて、体を動かす度にスーツが肌に擦り付けられ、その刺激だけでまた絶頂へと達してしまう。

媚薬は麗奈の性感を無理矢理押し上げ、一瞬で絶頂へ向かわせる。
麗奈がその絶頂に耐えかねて、体を動かす度にスーツが肌に擦り付けられ
その刺激だけでまた絶頂へと達してしまう。

志希「にゃは、麗奈ちゃんの、方が、ぁ、辛そう♪」

志希は麗奈の方へ近づくと、持っていたポーチから試験管を取りだし、その中の気体を自分で嗅いだあと、麗奈に嗅がせる。
既に何度も絶頂を迎え、意識がぼんやりしている麗奈はされるがままに気体を嗅ぐ。すると、

麗奈(あ...れ?)

志希「落ち着いてきたでしょ♪ま、解毒剤だしね~。」

麗奈「な、なんのつもり?」

志希はそれには答えず、もうひとつ試験管を取り出し、今度は麗奈にだけ嗅がせる。
すると、触手が何処からともなく現れ、麗奈の足、腕、胸に纏わり付く。

麗奈「このッ!離しなさい!」

麗奈は触手に向かって拳を繰り出す。が、拳は触手を通り抜けて空を切り、触手はそのまま麗奈のカラダを嬲り始める。

麗奈「なっ!?なに、これぇ!ぅあ、ぁやんっ!」

志希「にゃは、幻覚だよ、げ・ん・か・く♪」

麗奈「幻覚?なに、いって…ぁ、だって、コレ、アタシに、さわって、るぅ、んやあっ!」

志希「う~ん、何て言ったらいいのかな?匂いを使った共感覚、つまり、麗奈ちゃんは触られてないけど、
触られてるのを感じる。麗奈ちゃんは触手に触れないけど、触手は麗奈ちゃんに触れる。おわかり?」

麗奈「…わっかんないわよ!このイカレ科学者!」

志希「あー。そういうこと言っちゃうんだぁ~?」

志希はニヤリと笑い麗奈に近づくと、後ろから抱きつき、服の中へ手を入れようとする。

麗奈「なっ!?やめ…んぁっ!?だめ…胸、弄くらないで、んんっ!ぁやっ!?」

麗奈がそれに抵抗しようとすると、すかさず幻の触手が麗奈の胸に纏わり付く。

志希「肌、すべすべー♪」サスサス

志希は麗奈のお腹や太ももを優しく撫でる。反対に触手は麗奈の胸を好き勝手に弄り回す。
理解不能な物に与えられる快感と、人肌に触れられることの安心が一緒になって麗奈の理性を突き崩す。

志希「にゃふふ、気持ち良い?」

麗奈「なッ!なにいって、ゃ、あぁ、あ、やめ、さわら、ないでよッ」

否定する声は上擦っていて、拒否の役目を果たしていない。足をぎゅっと閉じるとか胸を腕で庇うといった行動も虚しく
触手は乳首の周りをなぞり続けた後、乳首をつまみ上げたり、お尻を撫でながら秘所へ向かい、秘所を擦り上げるように前後運動を繰り返す。

さすっ、さす、つつーっ、ぎゅうっ!さわ、すっ、くち、ちゅく!ぬぷっ、ぐちゅ!ぬちゅ!ぐちゅっ!

麗奈「くぅ、んっ…ぁひっ!?こ、このッ!ひゃうんっ!んんっ!?ぅあんっ!こ。こすら、ないでっ!ひっ!?ぁ、やああんっ!~~っ!」

麗奈は軽い絶頂に達する。しかし、弱くもどかしい絶頂は、麗奈の性感を掻き立て麗奈の力を奪い取る。
麗奈は自分のカラダを支えきれず、志希に体重を預ける形になる。志希はそんな麗奈をぎゅっと抱きしめると、

志希「あは♪麗奈ちゃんカワイイ!悔しそうな声…もっと聞かせて?」

志希にそうささやかれても、麗奈は答える余裕も無く、爪が肌に食い込むほど拳を握り、カラダを駆け巡る快感を必死に押さえ込む。

麗奈「ん、くっ…ぁ、う!?はぁ、ぁ、やっ!~っ!ぁあ、ひ、ぅんっ!?んんっ!」

志希「んー、慣れてきたっぽい?」ゴソゴソ

志希はそうつぶやくと後ろに置いてあったポーチの中を探り、瓶とハンカチを取り出すと、瓶の中の液体をハンカチに垂らす。

麗奈(あのポーチ…あの中に薬が…)

麗奈がそのポーチへ手を伸ばそうとしたとき、志希はそのハンカチを麗奈の口元に当てる。すると、

ばちっ、ばちばちっ!

麗奈「きゃあっ!?ひ、き、ぃんっ!んあ、ああうっ!んっ、~~っ!!」ピリピリ

麗奈のカラダを電気が、しかも快感だけを刺激する電気が苛む。

志希「あは、飽きちゃったら言ってね?あと何種類かあるから♪」

麗奈(こんな、どう我慢すれば、っ!く、ぁうんっ!や、~~~っ!びりびり、して、ぇ、~~っ!)

志希「良い顔だね、麗奈ちゃん♡...なんか盛り上がってキちゃった♪」

志希は麗奈の胸や太ももや背中をただ優しく撫でる。
しかし電気刺激で過剰に鋭敏になった麗奈の肌が、それをとろけるような快感として受け取ってしまう。

さすっ、さす、ぱちっ!ばちばちっ!つ、つ~、すーっ

麗奈「はひゃん!?撫でないで、ぁ、うぅ…んんっ!やうんっ!?ぃ、ばちばちって、んはぁ!ああんっ!~~っ!ひ!?ん、んう、また、なでて、ぇ、あ、~~~~っ!?」

麗奈(こ、これじゃポーチどころじゃない…!どうにかしてアイツの気をそらさないと…そうだッ!あ、いや、でも…)

志希「麗奈ちゃーん、次何がイイ?...あ!くすぐり地獄とかどうー?」

麗奈(ぜ、絶対イヤ!...悩んでる場合じゃないわッ)

麗奈は志希の方へ顔を向けると、

志希「ん?どうかし、んむっ!?」

志希の唇を奪う。そしてそのまま押し倒して、ディープキス。

麗奈「ちゅ…ん…ぷぁ、はむっ…」

志希「むぐ…ふぁ…ちょ、む…んぁ…ふ…ぷぁっ!な、なに!?」

麗奈「はぁっ、さっきアンタが嗅がせたクスリ、まだアタシの口にのこってる、わよ」ニィッ

…ぱちっ!

志希「へ?」

ばち、ばちばちっ!

志希「にゃう!?んぁ、あんっ!これ、ぇ」

麗奈「アーッハッハッハ!ん、くっ、自分で作った、クスリの効果はどう?」

志希「ん、くぁ、ぃひっ!?んぅ、ば、ばっちぐー…じゃなくてっ!」バッ

志希はポーチに手を伸ばし、解毒剤を取ろうとするが
麗奈がその手を右手で掴み、志希の胸を、服の上から左手でまさぐる。

麗奈(さ、さっき志希がしてきたみたいにすればいい…のかしら?)ドキドキ

がしっ、しりゅ、しゅ、ばちばちっ!さすっ、ばちんっ!

志希「わっ!はなして、ぇ!んぅっ♡ゃ、もどかし、ぃ…っあん!んや♡は、ぁう、~っ!」ゾクゾク

麗奈「ん、ふっ!覚悟しなさいッ!はぅ、さっきのお返し、よ!」

麗奈は志希の薄手の黒いシャツの中に手を入れ、胸を揉む。今までに受けた責めを真似るように
ぎこちないながらも志希の快感を引き出すように胸を責め立て、志希のクスリに犯されたカラダに痺れるような快楽を生み出す。

ふにっ、もにゅっ!つ、つ~、さすっ、きゅうっ!

志希「ふぁっ!あ、うんっ、れいな、ちゃん、じょーず、よ♡」

麗奈「…なんか喜んでない?うぁ…ひう、あんっ!」

麗奈(ていうか、志希が感じてるのが、さわってるアタシにも、つたわってきて…)

きゅむ、くりっ、きゅっ、ぎゅっ、

志希「はぁ、んっ、あ、あ♡…ち、ちくび、きゅっ、てしたら、だ、め」

麗奈「ん、くぁ、やっ!なに、なんか、わたしも、きもちよく、ぅ!?」

きゅきゅっ、きゅっ、ぎゅうっ!ぎゅむ!

志希「あっ!はぁっ、ひん……にゃっ?!ち、ちくびつねっちゃ、やら、あんっ♡ああっ!んんん~~~~~~~っ♡♡♡」ビクッ!!

麗奈「んん、ぁ、はぁ…♡んくっ!?うぁ、ぃ、~~っ!」ビク

突然ですが、宣伝です!




((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))

((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))

((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))




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なんと!つまらないと今話題のこのSSスレが…

とうとう宣伝用のスレになってしまったぁ!





文句があればこのスレまで

P「俺が…タイムスリップ?」
ex14.vip2ch.com




麗奈は震える体を掻き抱くようにしながら快感に耐え、志希の後ろにあるポーチに手を伸ばし、掴む。

麗奈「取った!これで形勢逆転よッ!」バッ

志希「あ!?ちょ、ちょっと!」

志希はそれを奪い返そうとするが、絶頂した直後の体では動く事も出来ない。

麗奈(えっと...?ど、どれが何なのかしら?とりあえず、この透明なやつにしましょ)

麗奈は透明な液体の入った試験管の蓋を取り、志希のカラダにその中身をかけ、自分の体を引きずるようにして2、3歩離れる。

志希「ひゃん!って...............これ、まさか、ぁ、っ!~~っ!!~~~~~~~っ♡♡♡」ビクッビクッ

麗奈が使ったのは『アーテー』。空気に触れると気化し、周囲数十メートルに渡ってその効果を及ぼす気体媚薬。
当然その効果は麗奈にも及ぶ。

麗奈「え、あっ!っ!っく、ゃ、あぅ、~~~っ♡や、だ、また、ぁ...~~~~~っ!!!」


~十分後~

志希「も、もう、れ、麗奈ちゃんのばか、ぁ、ぅんっ♡や、~~~っ♡」

麗奈「なッ!?あ、アタシのせい、ん、んぅっ、だって、言うの!?あ、ぅあ、~~~っ!!」

~二十分後~

志希「うぅ、んくっ…っ♡はぁっ、ゃ、う、~~っ!ぁあ、あぅ、せつ、ない…♡」ジュン

麗奈「あ、ぃあっ!?は、ぁ、んんっ!なん、なのよ、ぉ…♡ぃ、ひうっ、~~~っ!!」

~三十分後~

志希「~~っ♡は、ぁっ…んくっ!くぁんっ♡あ、あ♡~~~~~~っ♡♡」

麗奈「ぐ、ぅう、ん♡ふうっ!ぁ、~~っ!ひうんっ!?や、またイッ…~~~~~~っ♡♡」

『アーテー』は媚薬であり、感覚を鋭敏にし、快感を与えるのみでなく、私欲を引き出す効果もある。
二人とも足をもじもじさせたり、腕を胸に押し付けたりしているのがその証拠だ。
が、自分で自分を慰めてしまえばそれで終わりであることを理解し、
麗奈は強過ぎる程拳を握り、志希は自分で自分の腕を掴み、必死に自分自身と戦っている。
その時、

麗奈「あ、や...♡はぁっ!...え!?も、モバP!?」

麗奈の視界にモバPの姿が映る。何となくふらふらとした足取りで二人の方へ向かってくる。

志希(モバP?そんな命令だしたっけー?ま、いいや!)

志希「モバP、『麗奈ちゃんをめちゃくちゃに犯しなさい』」

志希による催眠は既に解けていたが、『アーテー』を浴び、性欲の増大したモバPは言われるがままに麗奈に襲いかかる。
快感に耐えかね、女の子座りをしていた麗奈は簡単に押し倒されてしまう。

押し倒される時に触られた肩、モバPの荒い吐息、肌に擦れる服。

その全てが麗奈の理性を溶かしていく。

麗奈「や、やんっ!うぁ...っ♡も、もばP、まちなさ、ま、まって、ぇ~~~っ♡」ゾクゾク

モバPは麗奈のスーツを捲り上げ、その小さな胸をもてあそび始める。
円を描くように胸をくすぐり、乳首を転がすようにさする。

つ、つ~、きゅ、さすっ、きゅむ、くり、くりっ

麗奈「ぁく!?や、はな、はなして、ぇ~~~っ♡あうっ!~~っ♡~~~~~っ!!」

乳首をつねり、はれあがった乳首を逆に押し込んで擦る。

ぎゅ、ぎゅむ、ぎゅう~っ!くりっ、ぐりっ!さすっ、すりゅ

麗奈「あ、はぁ♡う、うぅ~~♡ああっ!や、あひっ!?~~っ♡ねぇ、やめ、だめ、になっちゃ、ぅ、~~~~~~~っ♡♡♡」

モバPは志希のポーチをあさり、中からリボン、ピンクローターとテープを取り出す。リボンで麗奈の手を後ろ手に縛り、
ローターを麗奈の胸にテープで固定し、秘所を指でほぐしローターを入れ込む。

きゅっ、ぺたっ、ぺた、ちゅく、くちゅっ!

麗奈「っ♡な、何よ、ソレ、ぇっ♡んやぁっ!ぁ、何、入れて、?」

そして全ローターのスイッチを入れる。

ヴヴヴヴヴヴ!

麗奈「んんっ!?あ、や♡コレ、ぁああっ…!んんっ、とって、~~っ♡」

麗奈はなんとか快感を逃れようと体をよじらせるが、動けば動くほど胸にローターが押し付けられ、膣の奥へとローターが入っていく。

ヴヴヴ、ヴーッ!ヴヴヴヴヴ!

麗奈「ぃ…やっ、おく、はいってきて…!ん~っ♡あ、ぁ、ぅ、~~~~~っ♡」

モバPは、そんな麗奈を一旦放置し、志希の方へ向かう。

志希「あっ、く…♡も、モバP、『ポーチの中の解毒剤を』ん、~~っ♡『あ、あたしに渡しなさい』」

志希は快感に悶えながらもモバPに命令する。モバPはポーチの中から試験管を出し、志希にかける。
すると、先程麗奈を襲った触手が志希に絡み付く。

にゅるっ!くちゅ、くちゅ、ぎゅむ!ぐちゅっ、じゅぽっ

志希「なっ!?ち、ちが…っ!これじゃな、い♡『解毒剤、を』やんっ!あ、んっ!?こ、こらっ!ぁ、ひぅんっ♡」

志希は命令を出そうとするが、触手に弄ばれ、うまく舌が回らない。モバPはそんな志希の秘所に顔を近づける。

にゅぐ、ちゅぷ、ちゅくっ、じゅっ、ぱちゅっ!

志希「やんっ!?や、め…っ♡舐めちゃ、ぁ…んっ!きゃんっ!?ぁ、~~~っ♡」

志希はモバPのアタマを掴んで引き離そうとするが、舌で膣壁をつつかれる度に体が痙攣し、腕が中空に浮いてしまう。
モバPは舌で膣内を愛撫しながら、志希の形の良い胸に手を伸ばす。それに呼応するように、触手も胸に集中し始める。
モバPが胸を揉みしだくと、触手は円を描くように乳首の周りをくすぐり、胸の頂点をぴんっ、とはじく。

もみゅ、くちゅ、ちゅ!むにゅっ、つ、つ~、ぴんっ!

志希「うにゃ!や、むね、も…っ!?んん、ぅ~~~っ♡ぃあっ♡ひ!?あ、ぁあ、っひゃっん♡」

モバPは秘所から顔を離し、今度は志希の左胸にむしゃぶりつく。舌で乳首を転がして甘噛みしたり、
子供のように吸ったりする。触手は志希の意識の隙を突いて左乳首につねるような刺激を与える。

あむっ、ちゅ、れろ…れろれろっ、くりっ、ぎゅむっ!ちゅう~~っ、ぷちゅ、ぎゅ、ぎゅむぎゅむぎゅむ!

志希「あうっ♡あ、やっ♡っ!ぎゅっ、てしちゃ…~~っ♡あぅ、あ、すっちゃ、だ、め…な♡んでむね、ばっかり…っ!?~~~~っ♡」

モバPは左胸をいじめ抜くことに決めたようで、ぷっくりとふくらんだ乳首を軽くつまみながら
ポーチから取り出したローターを出力最大にして押し当てる。
触手は強弱を付けてつままれ、ローターを押し当てられている志希の左乳首を触れるか触れないかくらいの加減でもてあそぶ。

きゅ、ヴーッ!ヴヴウヴヴ、さすっ、くち、ヴーーーッ!きゅむ、きゅむ

志希「きゃ、あんっ!?ぅあ、ぁ、やめ...っ♡あ♡おねが、ぃ...~~っ♡むね、へんになっちゃう、からぁ!ぁ、やっ♡やだ、やらっ、~~~~~っ♡♡」ビクッ!

モバPは胸から手を離すとズボンを下ろし、ピンクローターを今度は志希の陰核におしあてながら
志希の秘所を自身の剛直で一気に貫く。

ヴヴヴヴヴ、ちゅぷ、ぐちゅうう!!

志希「へ、ぁ、あああっ♡や♡入って、きて、~~~っ♡」

ぐちゅっ、じゅぽっ、くちゅくちゅ、ヴーッ!ごちゅ、じゅぷんっ!

志希「っ♡あんっ♡んんっ!~~っ♡せめっ♡て、バイブをっ♡止め、ぁうっ♡あ、やだやだ、またっ!~~~~っ♡♡」

ぐちゅぐちゅ、じゅぽっ!ごちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

志希「~~っ♡はっ、はぁ...っあん♡んぅ!んんっ♡~~~っ♡~~~~~~~~っ♡♡♡」ビクッビクッ

志希はぎゅっと目をつぶると大きく何度も震える。モバPはそんな志希を顧みず、ポーチをそこに置き、麗奈の方へ向かう。

志希(ポーチ...あ、『あれ』を使えれば)

モバPが麗奈の所に来た時、麗奈の精神力は限界に近づいていた。

麗奈「~~~っ♡♡は、外し...っ♡て、~~っ♡ん、はぁ...っ!~~~っ♡もう、ぃやっ♡」

モバPは言われた通りに胸のローターを取り外す。

ぺり、ぺりっ

麗奈「んっ...んんっ、ぁ、ありがと...?って何でアタシがお礼言わな、きゃ...っ♡も、モバP、その、こっちも、んあっ♡とって、ぇ!」

が、秘所に入り込んだローターはまだ麗奈を責め続けていた。モバPはそのローターを取らずに、挿入の体勢に入る。

くちゅ...じゅぷ、ぐちゅんっ!ヴーーッ!

麗奈「ぇ...、ちょっと、何して...っ!?ああっ♡やぁあああっ♡ば、ばか、おく、はいっちゃった、ぁ、~~~っ!」

モバPは抽送を繰り返し、その度に奥にローターが押し付けられる。
麗奈の手は未だにリボンで後ろ手に縛られており、麗奈に何の抵抗も許さない。

じゅくっ、ぶちゅ、ぱちゅんっ!ぐちゅ、じゅぷ、ぐちゅん!

麗奈「や♡めなさ、っ♡や、ぁ、あ、ぁ、~~~~~っ♡ああんっ♡おしつけ、たらぁ♡あ、んんっ♡~~~っ♡」

ぐちゅっ!じゅぷ、ぱちゅっ!ぐちゅん、ぐちゅぐちゅぐちゅんっ!

麗奈「やっ♡かき混ぜ、るなぁ♡んんっ♡ん、~~っ♡はっ、ぁ!っ♡~~~っ♡~~~~~~~~っ♡♡♡♡」ビクッ!

麗奈は為す術無く快感に打ち震える。快感が麗奈の全身を貫き、頭の中に火花が散る。

麗奈「はっ、はぁ、はあ....この、バカッ!!」

ッガン!!

モバP「ぃたっ!?何すんだ!...ってあれ?何してたんだっけ?」

麗奈に渾身の力で殴られ、モバPはきょとんとした後、みるみる顔が青ざめ、

モバP「......死にたい」ドヨンド

麗奈「うるさいッ!私のセリフよッ!あ、あ、あんなコト、されて...」カァァ

麗奈「って志希!志希はどうしたの!?」

モバP「え、えっと、そっちだ」

モバPが指差した方に、ニヤリと笑ってポーチの中から試験管を取り出す志希の姿。
麗奈は慌ててそちらに向かおうとするが遅く、志希はその中身を飲み干す。すると、志希の目が獣のように光る。

麗奈(自分で飲んだ、媚薬じゃないの?)

志希は近くに転がる大きな瓦礫を軽々掴むと、麗奈達に投げつける。
その動作には一切の澱みがなく、さっきまでのクスリの効果は感じられない。

ビュオン!

麗奈「なっ...この!」ガン!

麗奈はとっさにモバPを庇い、瓦礫を殴ってその軌道を逸らす。

麗奈「な、何よ...!それ、」

志希「んー、名前はまだ無い。『タイタン』と名付けよー♪」

志希「脳のリミッターを外すおクスリ!あたしの奥の奥の手~」

そう言いながら、志希は手を握っては開く。

志希「でもまだ調整が要るや...今日の所は帰る♪」

志希「麗奈ちゃん、またね♪...モバPは覚悟しろー?」

志希は一方的に話をすると、背を向けて悠々と去っていく。

麗奈とモバPは志希が見えなくなると、ようやく息を吐く。お互い顔を見合わせ、少しの沈黙の後、

モバP「その、悪かった!今回の事も、これまでの事も...」

麗奈はそっぽを向いて、

麗奈「...いいわよ、別に。今回に限って言えばアンタのおかげで助かった、し」

モバP「麗奈...」







麗奈「...そういえば、光はどうしたの?アンタが連れてったんだから、アンタと一緒にいるんでしょ?」

モバP「..........」

麗奈「ちょっと、何よ?」

モバP「麗奈が『アーテー』を使った時、光と俺はちょうど近くに着いた所だったんだ。それで、光と一緒に『アーテー』の効果範囲に入ったんだ」

モバP「で、光はまだあっちでぐったりしてる」

麗奈「...........................サイッテー。」


    麗奈&志希編終わり


次が文香編、その次が舞、千佳、由愛編で、その後は未定です。
翠さん編は考え中。ご希望がありましたら文香編の投稿までにどうぞ!

次が文香編、その次が舞、千佳、由愛編で、その後は未定です。
翠さん編は考え中。ご希望がありましたら文香編の投稿までにお願いします!

文香「...疲れました」

文香P「...そうだな」

二人の前には奴らの基地。この二人は晶葉たちとは独立して奴らと戦っている。
そして二人が疲れるのは当然で、文香は旅行するにしても大き過ぎなスーツケースを重そうに引きずっているし、
文香Pは山登りで使うような大きなリュックを背負い、また細長い筒のようなものを抱えている。

文香P「...でも、まあ、さっさと片付けてしまおう」

文香「...はい」ガサゴソ

文香は頷き、持っているスーツケースから本を取り出す。モバPは筒の中から、日本刀を取り出し、文香に手渡す。
基地の入口にはサイのような姿の怪人が立ちふさがっている。その怪人は文香達に気付くと

サイ怪人「キ、キサマラハ!?フ、フハハ!トンデヒニイルナントヤラダ!タタキノメシテヤル!」ダッ

サイ怪人は土煙を上げながら文香達に突進してくる。文香は右手に刀、左手に本を持ち、
サイ怪人が見えていないかのように本を読み始める。読む内に、文香の青い瞳が黒く染まり始める。

瞳が黒く染まりきった刹那、サイ怪人が突き出した角を紙一重で躱す。

サイ怪人「ヨケテバカリデ...ハ...!?」

ザシュ!ズ、バァッ!...ドサッ

文香を挑発しようとしたサイ怪人の体が十文字に裂け、肉塊となって地に落ちる。
文香と文香Pはそれに見向きもせずに基地に入る。


文香「...火に入る虫はあなたでしたね」ボソ

~基地内~

文香は先程の本をスーツケースにしまい、新たな本を手に取る。
モバPは文香の刀を受け取り、カバンから銃、それも文香の細腕で扱えるとは思えない大きさの機関銃を手渡す。
文香はそれを重そうに受け取り、引きずりながら歩く。

分かれ道に差し掛かると、

文香P「俺は左」

文香「...私は右で」

躊躇いも無く二手に分かれる。

文香は新たな本を読み始め、それと同時に瞳が緑色に輝き始める。
文香の瞳が緑に染まりきった所で、薄暗く大きな部屋にたどり着く。

そこには十数体の怪人が待ち受けていた。

文香はスーツケースを置き、機関銃を今度は軽々と構える。

ダン!ダン!バララララララ!!

戦いは一方的で圧倒的だった。怪人の攻撃を躱し、いなしながらワルツを踊るように銃弾を叩き込む。
文香が持つ能力は『超共感』。
本を読み、その人物に共感し、その人物になりきる。
剣の名手、歴戦の軍人。どんな人間にもなれ、どんな事でも出来る。

この能力には、しかし二つの弱点がある。
その一つが持久力の無さ。

文香「はぁ、はっ...!」

元々の体力の無さに加え、その登場人物に『なる』ために脳が普段体に掛けているリミッターを外している。
この能力を使って戦えるのは一日一時間といった所だろう。

それでもこの程度の敵には十分だったようで、残る怪人は一体。
キノコの姿を模した怪人に、機関銃の一連射を加える。

バラララララ!

キノコ怪人「.....!!」バッ

それをもろに食らったキノコ怪人は、断末魔の代わりに大量の胞子を撒き散らす。
文香はとっさに口元に手をやるが、それで防げる筈も無い。

文香「けほ、けほっ...!?」

文香(早く...出ないと)

文香はスーツケースを持ち、部屋を出ると、来た道を引き返す。
先程の分かれ道の所で、文香Pと合流する。文香Pが背負うカバンの中身が大分減っているようだ。

文香P「文香!大丈夫か?」

文香はこくりと頷き、二人して外へ出る。

距離を十分に取った所で、文香Pがバイクのハンドルのような装置で信号を送る。

カチ、カチッ............ドォーン!!

激しい爆発音と共に基地が完全に崩壊する。
文香が陽動し、文香Pが爆弾を仕掛ける手筈だったのだ。

砂埃が舞い、一瞬二人の視界が塞がれる。

文香Pは文香を見て、

文香P「...どうした?」

どうやら先程の胞子に催淫効果があったようで、文香は顔を赤く染め、息は上気している。
手はきゅっと握られ、目は潤んでいる。

文香「あ...あの、P、さんっ、その...」

文香はもじもじとしながら、文香Pに懇願するような、期待するような視線を向ける。

文香Pは少しためらいながら、文香を抱きしめ、ついばむようなキスをする。

文香「んむっ!?ちゅ、むっ...ぷはっ」

文香P「...こういうことか?」

文香「え、あ、あのっ...はい」カァァ

文香Pは文香を抱きしめたまま、耳元に口を近づける。

文香P「『文香はえっちな女の子だ』」ボソッ

文香「っあ...」ゾク

文香P「『文香が服が体に擦れるだけで感じるほど敏感だ』」

文香「ぁ...服、こすれ、っ!んんっ!」

文香P「『文香は特に耳が敏感だ』...ふぅ~っ」

文香「ん、ぁあっ!P、さん、耳、は...っ!」

弱点の二つ目、それは文香が物語に『共感』した時点で能力が文香の意思とは関係なく発動してしまう事だ。
文香の瞳はピンク色に染まりつつある。

文香Pは左手で文香の胸を服の上からわしづかみにしつつ、文香の首元にキスを浴びせる。

文香「ぁう....んんっ!あっ、んぅ、体、あつい...です、ぁ、っ!」

文香Pは文香の服の中に右手を入れ、背中を指でなぞりながらブラジャーのホックを外す。

さす、つ、つ~、かちっ、しゅるしゅる...ぱさっ

文香「ん、ゃ、くすぐった、ぃ...んっ」

ライトグリーンのブラが地面に落ち、文香Pはそのまま右手の指で背中を直接くすぐりながら
左手で文香の胸を服の上から揉みしだく。

さすっ、もにゅっ、むにゅ、う、つ~っ!

文香「んはっ!あ!うぅ、はず、かしい、や、んん...ひ、あんっ!」

文香Pは文香の後ろに回り込むと、両手を服の中に入れて両方の胸を弄る。

むぎゅ、むにゅん、もみゅ。きゅっ!くりっ、きゅ、きゅっ

文香「あ、んっ♡っ!は、ぁ....ゃ、んくっ!んぅ!っ♡や、そこ、だめ、です...んっ!」

文香P「乳首、固くなってるな、気持ちよかったか?」ボソ

文香「み、耳元で、へんなこと、っ♡きかないで、ください...っ!」

文香P「....。『文香は聞かれたことに正直に答えた』」

文香「んんっ♡ぁ、うあ....はい...、き、きもちよかった、です...」

文香P「どこが?」

文香「ぅう~っ...む、むね、です。むね、いじめられて、きもちよかったです...っ!」カァァ

文香P(...エロかわいい)

文香Pは文香の頭をぽんぽんと撫で、文香に自分の方を向かせると、今一度キスを、熱いキスを交わす。

文香「あ...ん、んむっ、ちゅ、むちゅ、はぁ、はむっ!?んんーっ!んむ、ちゅ、ぷは...んっ♡」

一通りキスが終わると、また胸へと手を伸ばす。
ふくらんだ乳首を服の上から擦ったり、胸の下の辺りを指の腹でくすぐるように撫でたり、

かと思えば乳首を強くつまむ。

さす、しりゅ、さすっ、つ、つ~っ、ぎゅむっ!ぎゅ、ぎゅうっ!

文香「んっ...ぅあ♡あっ、ぁ...ん、くっ!ひあっ♡やんっ、ん、んん~っ!」

体を駆け巡る快感に、文香の足が震える。

文香「あ♡あの...P、さんっ!足が、んんっ♡立ってられ、な、ぁんっ!」

文香Pは文香のスカートの中に手を入れると、下着越しに支えるようにして秘所を刺激する。

くにっ、くにゅ、くにゅ、ちゅくっ

文香「ん、くっ!あ♡ちが、っ!も、もう!ぁ、やんっ、ぅあっ...♡」

快感に耐えきれず、文香は文香Pにもたれかかってくる。文香Pは文香の下着をずらし、秘所を直接弄り始める。

ちゅく、くちゅ、くにっ、くちゅぐちゅ、ぐちゅっ!

文香「や♡んぁ、くっ、ひん?!あ、ぁあ、あんっ♡ん、んん、ん~~~~~っ!!」ビクッ...ズル

文香は一段と大きく震えると、ついに立っていられなくなったのか、地面に女の子座りで座り込む。

Pはそんな文香を優しく地面に押し倒す。そのまま左胸を刺激しながら、秘所に指を入れ込み膣内を掻き回す。

きゅ、きゅむ、ぐちゅ、くちゅ、ちゅく、ぐちゅぐちゅ!

文香「ぃ♡んっ、ゃ、ぁんっ!ぁ、あ♡そこ、だめです...っ♡んんっ!」

Pは文香の反応を見ながら弱点を探り当て、そこを集中的に指で引っ掻くように擦り上げる。

くちゅ、じゅぷっ!ぐちゅ、ちゅく、じゅぷ、じゅぽっ!

文香「ん♡あ、ぁ、っ♡だ、だめ、っ♡あっ♡ん、ん、~~~~♡」ビクッ

文香の体が震え、Pの指が締め付けられる。

P「イったよな?」

文香「き、きかないで、っ♡くださ、ぁ♡...は、はい」

Pは指を抜くと、文香の胸を改めて弄り始め、また左の胸に吸い付く。

きゅう、ぎゅ、さす、ぎゅ、つ、つ~っ、はむ、ちゅ~っ

文香「ぁんっ♡P、P、さん...っ!ちょっと、待っ♡て、まだ、イったばかり、んっ、ひゃう♡むね、すってもでな、ぁ♡」

文香はせめてもの抵抗なのか、口元に手をやって手を噛み、声を我慢し始める。

文香「んっ、ん、む~~っ♡ん、はぁっ、あ、むんっ!?んんっ♡」

Pはそれが不満なようで、胸から口を離し、文香の耳もとに口を近づけると

P「『文香はだんだん声が我慢出来なくなる』」

と囁き、そのまま耳を舐めながら両手で胸を弄くる。

にゅぐ、ぺちゃ、きゅ、きゅ、きゅ、ぎゅむっ!ちゅ、ぺろっ

文香「ぃ...いじわる、っ♡ぁ、んんっ♡ん、ん~~っ♡はぁっ、あ♡やんっ♡ぁ、あ、う、~~っ♡」

Pはもう一度胸を口に含み、唇で乳首を弄び、甘噛みしては、舐め回す。

はむっ、きゅ。くりっ、きゅむ、かりっ、きゅう!れろ、ちゅぷ、にゅう~っ

文香「ぁ、また、胸、っ♡ん、んぅ、ひんっ♡あっ!うぁ、~~~~っ、やんっ♡ん、ん~~~~っ♡♡」

P「またイったな。胸、いじめられるの、好きか?」

文香は顔を赤くし、首を横に振ろうとするが、文香自身の能力がそれを許さず、文香は首を立てに振る。

文香「は、はい、好き...です」カァァ

Pは満足そうな顔をすると、自身のモノを取り出し、
文香のブラとお揃いの下着をずらすと文香の秘所にあてがい、そのまま一気に挿入する。

にゅぷぷ...ぐちゅうっ!

文香「んぁ、あ、ぁ♡んぅっ♡~~~~っ♡」

Pは激しく、単純な抽送を繰り返すが、焦らしに焦らされた文香のカラダはその荒い快感を甘んじて受け入れる。

ぱちゅっ、ぐちゅっ!じゅぽっ、じゅぷっ!

文香「んあっ♡やん♡あ♡P、さん♡~~っ♡」

P「...どうした?」

文香「んっ♡あの、っ♡手、て、にぎって♡~っ!んんっ♡」

文香は快感に震えながら手を差し出す。
Pはいわゆる恋人握りのようにしっかりと指を絡めると、さらに激しい抽送を始める。

じゅぷっ、ぱちゅっ、ぐちゅぐちゅ、ずくっ!

文香「ん♡あ、~~っ♡あん♡あ、ぁ♡あ、~~~~っ♡♡」

じゅくっ、じゅぽっ、ぐちゅ、ぐちゅんぐちゅんぐちゅんっ!

文香「~~~~っ♡はっ、ぁ、ああっ♡~~っ♡んん♡~っ♡~~~~~~~っ♡♡♡」ビクッ!





文香「......」プクー

P「う...いや、その、済まなかった」

文香は頬を膨らませ、そっぽを向いている。

文香「.......」ツーン

P「...文香が可愛くて、その、つい」

文香「.......」カァ

P「...何か、して欲しい事とかあるか?」

文香「......」

P「.......」

文香「.............本」

P「?」

振り向くと、ちょっと照れた微笑みで、

文香「本屋めぐりに付き合ってくれないと、許しませんっ」ニコッ



~文香編 終~

次、舞、千佳、由愛編です。
書き溜めゼロなんで時間かかるかも...頑張ります!

聖ちゃんとかいい声で喘ぎそうだよね

>>265
確かに!...いいですね!

舞・千佳・由愛編

~住宅街~

閑静な住宅街。怪人出現の警告は既に為されており、人っ子一人いない。
…三人と一体を除いて。

一人と一体。

志希「あはははは!やっちゃえー!」バンバン

バラ怪人「!」グァッ

バラ怪人は大きなバラの花から二本のツタが伸びたような姿をしている。志希はバラ怪人の上に座り込み、上機嫌で花びらを叩きながらバラ怪人をけしかける。

志希(ふふー、いい匂い♪副産物ー?)

バラ怪人は志希に言われるがままに民家や電柱を破壊して回る。

ガァン!ガッ!ガラガラ!ドガン!

そしてそれを止めようとする二人。

千佳「こらぁー!」

舞「許しませんっ!」

千佳は白を基調とした衣装にピンクのステッキ。
舞は青を基調とした衣装と青のステッキ。
そして二人とも耳にインカムを付けている。


志希「にゃは!許される必要なんかないよー♪…んぷ、バラの匂い嗅ぎすぎてきもちわるくなって来ちゃった…後は任せたー!」バッ

バラ怪人「!?」

志希はバラ怪人を置いてどこかに跳び立つ。

千佳「逃げた!?」

舞「千佳ちゃんっ、とりあえず目の前の敵を倒そう!」

舞は千佳の注意を促し、その瞬間バラ怪人がツタを千佳の方に伸ばす。

千佳「りょうかい!たぁーっ!」

千佳がステッキを振りかぶるとエネルギーが星の形をとって集まり、バラ怪人が伸ばすツタを吹き飛ばす。

バラ怪人「…!」

バラ怪人はそのまま突っ込もうとする千佳にもう一方のツタで払いのけるように攻撃する。
千佳はステッキで防ぐが、ツタはそのままステッキに絡み付きステッキを奪う。

千佳「あっ!」

舞「アクアスプラッシュ!」

もう一方のツタが千佳に叩き付けられようとした瞬間、水の弾丸がツタを貫く。

バラ怪人「…!!」

バラ怪人は慌てて両方のツタを引っ込める。

舞「凍れ!」

さらに舞は撃ち込んだ水を凍らせて怪人の動きを止める。

舞「大丈夫っ?千佳ちゃん♪」ニコ

千佳「うん!ありがとう、舞ちゃんっ!」ニパッ

千佳「由愛ちゃんっ!」

由愛『りょう..かいっ!』

千佳がインカムに呼びかけると由愛が答え、その十数秒後に千佳の体が光に包まれ、
その光が晴れると千佳は赤い衣装を身に纏い、新たな赤いステッキを握っている。

千佳はステッキを怪人に向け、エネルギーをステッキに集める。

バラ怪人は凍ったツタを無理矢理動かし、千佳に叩き付けようとした瞬間に
エネルギーが炎の形をとって、バラ怪人を包み込む。

バラ怪人「…!?」

バラ怪人は大きくのたうち回るが、やがて燃え尽きると霧のように消滅する。

千佳・舞「やった!!」ハイタッチ

~建物の屋上~

由愛「ふぅ…よかった、です」

由愛はインカムを外すと、自分のスケッチブックに目をやる。
そのスケッチブックの中には千佳が着ていた白と赤の衣装、舞の青い衣装、また三人がつけていたインカムが描かれている。
その場所は戦いの場から100メートル程離れているが、全体がよく見通せ、敵を倒して喜ぶ二人の姿が見える。

由愛のスケッチブックには描かれたものを具現化する力があり、舞と千佳は具現化された魔女っ娘の衣装を纏って戦っている。
しかし描かれた絵が消えれば、具現化されたものも消えてしまうという性質があるため、由愛は少し離れた所で二人の戦いを支援しているのだ。

由愛が二人の所へ戻ろうと屋上のドアに手をかけたその時、そのドアが向こうから開けられる。

由愛「わ、わっ…」アタフタ

由愛はあわてて後ろにどく。そこから現れたのは、


志希「はろー、由愛ちゃん♪はじめまして!」


由愛が反応を返す間も無く、志希は香水の瓶を取り出し、由愛の首もとに吹きかける。

由愛「っ!?ぁ…ぅ、ぁ」トロン

由愛は一瞬目を見開くが、香水の匂いを嗅ぐとぼんやりとした目になっていき
こくり、こくりと船をこぎ始める。

志希は由愛を連れて、屋上にあったベンチに腰掛けると由愛を自分の膝の上に座らせる。
由愛は従順にぽすん、と志希の膝の上に座る。

志希「……」ナデナデ

由愛「んぅ…?...えへへっ♪」ニヘラ

志希(か、可愛いっ!)キュン

志希の催眠誘導剤で意識がぼんやりしているのか、無防備な笑顔を見せる由愛。
志希は一旦頭を振ると、由愛の耳もとに口を近づけて囁く。

志希「…由愛ちゃん、お願いがあるんだけどねー?」

由愛「なんですか~?」ポワポワ

志希「由愛ちゃんのそのスケッチブックに、描いて欲しいものがあるの♪」

~住宅街~

千佳「…?由愛ちゃん、遅いね?」

舞「うん…どうかしたのかな?ちょっと見てく、んっ!?」

千佳「!?どうしたの、舞ちゃ、ひぅ!」

二人の体を何かが舐め上げる。

舞「な、なに…?これ」

舞が自分の服をはだけさせて見ると、服の裏側から蛸のような触手が伸びている。

千佳「うわ!?…きもちわる、んっ!」

千佳「…む~っ!もう、とれ、ないっ!」グググ

千佳は服ごと触手を剥がそうとするが、触手は吸盤を千佳の肌に吸い付かせて離れようとしない。逆に脇、背中、お腹、首をくすぐる。

千佳「ぁははっ!んふ、ゃんっ!くすぐった、や、んっ…!」

触手は千佳の体を這うようにして四肢にとりつき、徐々に千佳の動きを制限していく。

千佳「ゃ、あっ…ひぅ、ぁ、ん、んっ!こ、らぁ…っ!はな、してっ!」

千佳(な、なに…?からだ、ぞわぞわして力入んない…)

千佳(そうだ、魔法っ!)

触手に翻弄されていた千佳がようやく魔法を使う事に思い当たったその時、伸びた触手が右手に辿り着き、ステッキを弾き飛ばし、全身をまさぐり始める。

千佳「ぅあっ!?ス、ステッキが!ぁ、んぅ、やだ、ぁ!」

千佳「ぅあ、だめ、ん、まい、ちゃん、ぁうっ!」

千佳は舞の方に意識をやろうとするが、それを咎めるように触手が千佳の胸をつまむ。

一方、舞はまだステッキを奪われておらず、しかし触手が全身に伸びている。
先程から魔法を使おうとしているが、魔法に必要な集中を触手にかき乱されている。

舞「ぅ…アクア、スプ、っあん!ん、くぅ…っ!や、ぁ」

舞の胸には小さく細い触手が三本ずつ纏わり付いていて、吸盤を乳首に吸い付かせたり
膨らんだ乳首をこねくり回したり、胸全体をくすぐるように刺激したりすることで舞の集中を途切れさせる。

きゅぷ、ぷにゅ、きゅぽっ!きゅ、きゅ、きゅ、ぎゅむっ!つ~っ、さす、すーっ

舞「やっ!ぅ、ぁ、あぅ!ん、んっ!むね、いじめな、ぁ、ぁ、んんっ!っは、ぁ、~っ、やっ、そんな、なでたら、ぁ!」

舞(しゅうちゅう、できない…!)

触手はさらに粘液を分泌し、それを舞の胸に塗り付ける。

ぬりゅ、にゅぷ、ぷちゅ、ぬちゅっ!

舞「きゃ!ぁん、ぁう、んくっ!なに、塗って、んんっ!」

また、舞の下着から多数の触手が伸び、割れ目をなぞり、陰核を弄びながら粘液を塗り込む。

ちゅ、ぷちゅ、にちゃ、ぬちゅぅ、ぷにゅ、ぷちゅ、ぬりゅっ!

舞「はぅ!ぁ、そんな、ところ、ん、あっ!やぁっ…あんっ!だ、だめ、っ!」

触手は粘液を塗り終わると、舞の四肢を拘束し、動きを止める。

舞「え?な、なに…?」

また、千佳はうつぶせのような体勢にさせられながらも両手をつき、立ち上がろうとしているが、触手が至る所に伸びて蠢いている。
背中を下から上になぞったり、力を込めた太ももをくすぐったりする。

千佳「んゃうっ!このっ、ぅ、あんっ!ん、んんっ!」

それだけでなく鎖骨の下側をなぞり、へそを撫で回し、肩から腕にかけてをひっかくようにくすぐり、靴下の裏側から伸びた触手が足の指と指の間を舐め上げる。

千佳「ぅあ、は、ぁ!んっ、ん、やぁっ!やだ、ぁう、ぅ…っ!」

一つ一つは弱い刺激でも、それが集まる事で千佳に快感と、体中を支配されているような錯覚をもたらす。

千佳(なに、これっ…触られてるだけ、なのに…っ)ゾク

千佳は最初の方こそ触手を払ったり、じたばたしたりしていたが触手が四肢を捕まえて腕や足を弄り始めると、時間が経つにつれて抵抗が弱くなっていく。

触手はもう抵抗出来ないと判断したのか本格的に胸を責め始める。

ぷにゅ、ちゅぷ、きゅ、きゅうっ!ぬりゅ、にゅぷっ、ぎゅ!

千佳「はぅ、んっ!ん、ぁ、あっ!やっ、やめてよぉ、ん、ぁんっ!」


きゅ、きゅ、むにゅっ!にゅぷ、ぬる、ちゅく、ぎゅ、ぎゅうっ!

千佳「ぁ、あっ!ぅや、ぁ、ぅぅ…ぞわぞわって、して、ぁ、う!」

そうして触手が千佳の体を嬲っていると、突然一本の触手の先が光り、その光が止むと数本の猫じゃらしが現れる。

千佳(!由愛ちゃんの能力…やっぱり由愛ちゃんに何かあったんだっ!)

由愛に何事かあったことを確信し、改めて抵抗しようとする千佳にねこじゃらしが当てられる。

す~っ、さす!

千佳「んや、あっ♡」ゾク

千佳(な、なに、いまの)

さす、さす、しりゅ、つ~っ!

千佳「ぁ♡ん、や♡はぁ、っ!あっ、ぁ、ん♡」 ゾク

触手は背中、足にも猫じゃらしを宛てがい、千佳の体をさすり回す。


しゅるっ、さす、さすさすっ、つ、つ~っ、さすっ!

千佳「これ、だめ、ぇ♡へんになっ♡ちゃ…ぁんっ!ん、んぅ♡」

千佳は体をよじらせ、快感から逃れようとするが、触手に全身をまさぐられている状況ではまともに動く事も出来ない。

す~っ、つ、つー、さす、さすさすさすっ!

千佳「んん!ぁ、ぅ…っ♡ぅあ、や♡ぁ、ん、ん、~~~~っ♡♡」ビクッ

千佳の全身を快感が駆け巡り、千佳の両手がぎゅっと握られる。
快感が回りきると同時に全身の力が抜け、千佳はうつぶせに地面に倒れ込む。

千佳「はぁ♡はぁっ、ふっ、はぁ...」

舞はまだ何をされる事も無く拘束され続けている。

舞「はぁ、ぁ♡…もう、はなして、ください…っ!」

女の子座りで後ろ手に縛られ、顔は赤く、息は荒い。
時折、もじもじと内股をこすり合わせようとするが、触手がそれを引き止める。

舞「ぅあ、ぁ、ぅぅ…」カァァ

引き止められる度に舞は自分が何をしようとしたかに気付き、顔を赤らめる。
そしてついに触手が先程と同じように胸を数本の触手で責め始めると、

にゅぷ、にゅ、にゅう、ぎゅぬっ!

舞「っあん!?え、あ♡んぅ、んんっ♡」

舞(さ、さっきまでとぜんぜんちが)

ぐにゅ、にゅ、るっ!くにゅ、ちゅ、にゅる~っ、ぎゅ、ぎゅっ

舞「ぁ、ぁ♡だめ、ですっ、や♡ぁんっ!そんな、おかしく、なっちゃ、~~っ、やっ、んん♡ぁ、あ、~~~~~~っ♡♡」ビクッ

触手は舞の絶頂など気にかけず、さらに秘所で蠢き始める。

ちゅく、にゅ、にゅぷ。ぷちゅ、ぐちゅっ!

舞「はぁ…んっ!?うあ♡ぅ、やっ!んん、ぅ♡ああっ♡」

陰核を執拗に弄り、時折乳首を強く刺激する。

にゅる、ちゅく、くちくち、くちゅっ、くちゅ、ぎゅっ、ぎゅ、くちゅぐちゅ!

舞「ふぁ!?ぁ、あ!や♡やら…っ!んあぅ!あっ♡~っ!あ、ぁ、~~~~っ♡」

触手は膣内に侵入していく。

ぐちゅ、ちゅぷぷ…っ

舞「っあ♡はいっ、て、ぁ、ああぁあ♡」

体中が快感に震え、手に持つステッキを取り落としそうになる。
触手は膣壁をゆっくりと這い回り、舞の弱点を探る。

ちゅぷ…ぷ、ぷちゅ…じゅぷ…ぐちゅ…

舞「はぅ、ん…んぅ!や、やめて、ぁ、あ♡んんっ…」

触手は舞の反応が良い所に集まり、じっくり擦るように刺激する。

ぬちゅ、ぬちゃ、ちゅぷぷ…ぶちゅ、ぐちゅ…ぐちぐちゅ

舞「ぅあ♡ぁ…んっ、なんで、急に、ゆっくり♡はぁ…♡あ♡あ♡」

ぐちゅん...ぱちゅ、くちゅ...じゅぷ、くちっ

舞「ぅあ、あ♡ふ...んあ、ぁ♡っ♡~っ♡はぁっ...ぅ♡」

先程までの蹂躙するような快感とは違い、甘くとろけるような快感が舞を襲う。

千佳「ぁ…ふぁ♡ん、ぅう!ひあっ♡あ♡~~っ♡…っはぁ…♡」

千佳は猫じゃらしで乳首の周りをなぞられ、指の一本一本を丹念にくすぐられ、
背中を上から下に、下から上に這うようにしてさすられ、つまりは全身の至る所を弄ばれていた。

千佳(ゆび、さわられる、だけでも体中、ぴりぴりして…こんなの、へんだよっ)

千佳「~っ、あぁ、あぁあ~~~っ♡んく、ぅ、あうっ!ふぁ…っ!」

触手は十分に千佳を嬲ってから乳首をかなり強く抓る。

ぎゅ、ぎゅうっ!

千佳「ふぁ!?ぁ、~~~~~っ♡」ビクッ

くすぐったさと快感の間を行き来するような、もどかしい感覚を与えられ続けた千佳のカラダは
痛みを快感として受け取る程敏感になっていた。
触手はその反応に満足したのか、猫じゃらしを手放し標的を胸にしぼる。

にゅう、きゅ、くり、くりっ、きゅ、きゅうっ!

千佳「ぁ♡ぁ♡ぁ…ぁう、んっ!ん♡はっ、ぁ♡んんっ♡♡」

ぎゅ、ぎゅ、きゅぷ、ぷちゅっ!ぎゅ、ぎゅ、ぎゅう!

千佳「ぅあ…っ!~~っ♡…ぁ♡やめ、吸わな、ん、~っ♡っ!?~~~~~~~~~~っ♡♡」

ぎゅ~~っ、ぐにっ、ぐにゅ、ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ、ぐにゅっ!

千佳「♡んぁ、あ、~~っ!ぅ、ぅ~~~~っ♡っは、はぁっ♡あ、ぁ、っ♡~~~~~~~~~~っ♡♡♡」ビクン!

千佳は胸と、秘所の入口とを延々と嬲られている。秘所を筋に沿ってさすり、円を描くように胸をなぞり、吸盤で陰核に吸い付いては弄ぶ。

千佳「あぅ♡ん、んっ!ぇ、あ…ぅ♡んんっ♡ゃ!?う、~~っ♡はぁっ♡あ、ぁ♡」

だんだんと、触手の動きは激しさを増す。

ちゅく、じゅぷ、ぬりゅ、にゅる~~っ、ぎゅうっ!きゅぷ、ちゅぷっ!

千佳「あぁ♡ぅ…んんっ♡あ♡~~っ♡は、~~~っ、んぅ♡はぁっ、あ…」

千佳「ぁ♡はぁっ、あ♡ぁ♡~~~~っ♡あぁ…っ♡も、もう、ゆる♡して、ん、あ♡あ、~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

舞「はぁ…っ♡あっ♡やっ、やら…ぁ♡~~っ♡っはぁ、はぁ…んっ、ぁ!~っ♡」

弱い絶頂は何度も続き、舞の精神を削り取っていく。

くち…くちゅっ、じゅぷぷ…ぷちゅ…じゅぽ、ちゅく

舞「はぁっ…~~~っ♡あ、あぁ、~っ!~~っ♡っはぁ、はぁ…」

触手はだんだん舞を弱い絶頂から強い絶頂へと追い込んでいく。

じゅぷ、じゅぽっ、ちゅく、じゅぷ、くち、ぐちゅっ!

舞「あっ!?ぁ♡はぅ!あ、ぁ♡んん、んっ、~~っ♡」

きゅう、きゅ、きゅ、ぎゅむっ!つ~っ、ぐちゅ、ぐちゅん!

舞「ぁ、あ、ぁ♡んん、~~~っ♡っは、あ、~っ♡っ!ぁん♡」

ぐちゅ、じゅぶ、ぶちゅっ、ちゅぷ!ぷちゅっ、ぐちゅん!

舞「はぁっ!ぅあんっ♡ぁん♡ぁ、~~~~っ♡ぁう、あっ!あ♡あ、~~~~~~~っ♡♡♡」ビクン

散々嬲られた舞のカラダは何の抵抗も出来ず、与えられた快感を従順に受け取ってしまう。

舞(~~っ♡ぅ、うぁ…?)

舞(わたし、もう…っ)


千佳「まい、ちゃん!」


舞「っ!ちか、ちゃん…」

振り絞った千佳の声が届き、自分と同じように嬲られる千佳の姿が目に映る。

舞(.......)ギリ

舞の心に冷たい炎が燃え上がり、頭がすっと冷え、ステッキを握る右手に力が込められる。

舞(ゆる、さない)

急激にステッキに青く、冷たい魔翌力が集まり、触手が対抗する行動を起こす前にその青い光がその場全体を包み込む。

~少し前 屋上~

志希は屋上から、二人が快楽に流されていく様を見て満足そうに笑う。

志希「ふふっ♪これであの二人はおっけー、かな?」

志希「あ・と・は!由愛ちゃんだけだね!」クルッ

志希が振り返った先に、まだ意識がぼんやりとベンチに座っている由愛の姿。

由愛「…」ポーッ

志希「今の内に…」ゴソゴソ

志希はポーチの中からピンクと白の香水の瓶を取り出す。
そして二つの瓶の中身を、それぞれ一回ずつ由愛の首元に吹きかける。

しゅっ、しゅっ!

由愛「んっ!」

志希(ピンクはこの前麗奈ちゃんに使った色んな試薬の完成版。白は催眠の解除薬だにゃん♪)

由愛の目にだんだん理性の光が戻ってくる。自分が何をされ、何をしたのかに思い至った由愛はスケッチブックを探すが、スケッチブックは志希の手に握られている。由愛は立ち上がり、

由愛「か…返して、くださいっ!」

志希「ん~、いいよ!」

由愛「…へ?いいん、ですか?」

志希「うん♪こっちまで歩いて来れたらね!」

由愛と志希の間の距離は3、4メートル。由愛は戸惑いながらも歩き出そうとするが、

由愛(...?なんだろ、この匂い…)

ぴりっ

由愛「んっ!」

びりびりっ!

由愛「ぁう!?んっ…なんです、か、これっ」

由愛は突然体に流れる電気刺激に、思わず片膝をつく。

志希「ふふっ♪匂いを使って五感を刺激するおクスリだよっ!」

由愛「な、何言って…?ひっ、んんっ!」

由愛は立ち上がろうとするが、体を駆け巡る電流がそれを許さない。

ぱちっ、びり、びりびりっ!

由愛「んっ…んくっ、う、ぅあっ!あ、足がしびれて…」

電流は徐々に由愛の四肢から力を奪っていく。由愛は両膝をついて
そのまま倒れ込みそうになる体を、震える両腕でなんとか支える。

由愛「ひゃう!?ん…んんっ!」

志希は由愛に近づくと、ポーチの中からさらに緑の瓶を取り出して由愛に吹きかける。
由愛のしびれた体ではそれに抵抗することが出来ない。

しゅっ!

由愛「んっ!今、度はなに…?」

由愛の声に誰かが答える。

?「由愛!」

由愛「…え?」

由愛は虚をつかれたようにぽかん、とすると辺りを見回して声の主を見つける。

由愛「ぷ、プロデューサーさんっ!?」

由愛P(以後P)「由愛、こっちにおいで」

Pは倒れ込んでいる由愛の手を取り、ベンチへと連れて行く。

由愛「え、ぁ…んんっ!て、手掴んだら、だめ、ですっ」

電流はPに握られた手首に集まって由愛を苛む。

Pはベンチに座ると由愛を自分の膝の上に乗せる。

由愛「な、なんで…Pさんがここに?」

由愛の再びの質問に今度は志希が答える。

志希「にゃははっ!説明しよーう!今由愛ちゃんが見てるのは幻覚だよっ」

志希「さっき嗅がせたのは、由愛ちゃん達のプロデューサーの匂いを使った香水!」

志希「香水が見せるのは『プロデューサーがえっちなことをしてくる』って幻覚!」

由愛「え、えっちなこと…!」カァ

由愛(それに、これが幻覚…?)

由愛は志希のセリフに顔を赤らめながらも考えを巡らせる。
プロデューサーの体温、息づかい、匂い、声。
はっきり幻覚だと言われても信じ切れない程に、そこにいるのは由愛のプロデューサーだった。

P「由愛…」ナデナデ

由愛「あぅ…ま、まって…ください、んっ、あ!」

Pは左手で由愛を抱きしめつつ、右手で由愛の頭をわしゃわしゃと撫でる。
抵抗しようにも、撫でられる度に流れる電流と嬉しさとで上手く体が動かない。

P「どうかしたのか、大丈夫か?」ナデナデ

由愛「だ…大丈夫じゃな、ぁん!ひ、んんっ…ぅう」カァ

自分の出した艶のある声に恥じらいながらも、なんとか心の中だけでも抵抗をする。

由愛(こ、これは幻覚、げんかく…これはプロデューサーさんじゃ、ない)

しかし、Pは急に由愛の耳もとに口を近づけ、

P「由愛、好きだよ」ボソッ

由愛「はぅあ!?え、あ、や…その、え?」

P「好きだ」ボソ

由愛「んんっ!ぁ…だめ、です、耳元で、そんな…」

P「大好きだよ、由愛」

由愛「ぁう…ん、ずるい、ずるいですっ、そんなの」

由愛(う、うそ、嘘なのにっ…)

幻覚だと分かっていても抗い切れない甘い誘いに混乱する由愛。
Pは耳に息を吹きかけながら、とびきり優しく由愛の頭を撫でる。

P「ふ~っ」ナデナデ

由愛「ふぁ!?ぁ、やめ、やめてっ…がまんできなく、なっちゃ、ぁ、ひう!」

Pは存分に頭を撫で終わると、由愛を両手でぎゅうっと抱きしめながら首元にキスを浴びせ始める。

由愛「はぁ、ぅ、やぁ…ぎゅっ、てしたら、やです…あんしん、しちゃ、う」

プロデューサーの、恋人に与えるような言葉と行動は、由愛のこころとからだを蕩かしていく。


Pは片手を自分のポケットに入れ、そこから何かを取り出す。
その手を由愛の秘部に、水色のスカートの上から押し付ける。

由愛「ひゃう!?な、なにを」

カチッ、ヴヴー、ヴヴヴヴヴヴ!

由愛「やぁあっ♡な、なんです、か、これ…ん、んく…ひぁっ!」

Pは手に持ったローターの位置を由愛の反応に合わせて微妙にずらしていく。
焦らすように、下から押し付けるように、それでいて弱点を探るように。

ヴヴヴヴ、ヴ、ヴーーッ!

由愛「ふぁ、あんっ♡やら、これ、あっ!ぁ、あ!」

Pは由愛のスカートの中へと手を滑り込ませ、少し湿った下着越しに秘部を刺激する。
ローターを押しつけ、指で引っ掻き、熱っぽく秘部をさすりあげる。

由愛「や、あん!ん、うぁ…あ♡はな、はなして、ひんっ!?」

由愛はそんなPの動きから逃れようともがくが、
Pに触れられる所から走る電流も、快感も、そんなことを由愛に許しはしない。


Pは一旦秘部から手を離すと、首筋に唇で愛撫を加えながら、由愛が纏うブラウスのボタンを一個一個外し始める。

ぷち、ぷちっ…

由愛「はぁ…♡ふ、ぅ…また、ぁ、きす、んっ!」

水色のブラを上にずらし、由愛の控えめな胸へと手を伸ばす。

もにゅ、むにゅっ、

由愛「ん、んぅ♡」

くりくり、さしゅ、さすっ、きゅう!

由愛「やっ!ちくび、ぁ♡いじめないで、くださ、あんっ!」

むに、くにゅ、くりっ、ぎゅ、ぎゅう~っ!

由愛「うぅ…、ひぁ♡ん、っ!だめ、っ♡」

由愛のこころと、からだは快感に痺れ、とろけていく。

Pはそんな由愛の脇を持つと、自分と対面するように座り直させる。

ぐいっ

由愛「ふぁ…?」

そしてその右胸に顔を近づけ、胸を口に含む。

か、ぷっ、れろ、れろれろ、じゅぷっ

由愛「ひゃん!?ま…まって、ぁ、あ♡舌、やだ、んぅう」

れろ、くにっ、くに、つぷっ、こり、こりこりっ

由愛「な、舐めるの…や、やめ、あ♡はぅ!噛んじゃ、ん♡んんっ!!」

由愛「あ、はぁ…♡はぁ、ふぅっ」

さらに左手で左胸を弄り、右手をブラウスの下から背中へと忍び込ませる。

ぎゅむぎゅむ、もみゅ、むにゅ、う

由愛「あう!んん♡ん、はぁ…ぅ♡」

つ、つ~~っ、はむっ、むちゅ、ちゅぱ、ちゅうっ!

由愛「ひぁ、あぁああ♡やんっ!あんっ!?吸うのも、だめ、っ♡」

ぎゅぎゅっ、さす、ぢゅうううっ、ぢゅううううう、くにゅう!!

由愛「あ、あ♡はひ、んううぅ♡ううぅうああ♡あ♡~~~~っ!?」ビクビクッ

ずるずる…

由愛「うぁ…♡はーっ♡はぁっ…!」クタ

快感の電流が体の中を駆け巡り、目の前が明滅する。
由愛の全身から力が抜け、Pの方へ体を預ける。Pは由愛の頭をゆっくりと撫でる。

志希がすこし離れた所から声を掛ける。

志希「すごいでしょ、それ♪」

由愛「ぁ、はぁっ…、こ…こんな、うそ…には、まけま、せんっ」

志希「嘘、ね。まぁ、いいけど♪」

志希「んふ♪じゃ、もうちょっと頑張ってね!」

志希の言葉に合わせるように、Pは頭を撫でるのをやめ、
手を由愛の首元、胸、お腹をなぞるように下にやり、下着の隙間から直接秘部に触れる。

くちゅっ…

由愛「っ!」

くちゅ…にちゅ…ちゅくっ

由愛「はぅ♡あ…あぁ、い、やぁ…んんっ♡」ピクン

由愛「う…♡うぅ…っ!」グググ

由愛は両手で、Pを押しのけるようにしてPから離れようとするが

ぎゅうっ! こしゅ…くちゅっ、くにゅっ

由愛「わ、わっ!も、いやぁ…っ!また、あぁ♡」

Pの左手がしっかりと由愛の腰を捕らえているため、またすぐに抱き寄せられてしまう。
Pは水音がよく聞こえるように、秘所が湿っている事を責めるように、ゆっくりと秘所の入口を揉み解す。

ぐちゅん…にゅ、りゅ~っ…じゅぷ、じゅぷんっ

由愛「うく、ぁ…あ、あ♡ふーっ…はぁ、っあ!あん♡」

そして由愛の耳もとで囁く。

P「濡れてる。気持ちよかったんだな?」

由愛「は、ぅ…ちが、ちがいます、そんな」フルフル

P「恥ずかしがること無いさ、可愛いよ、由愛」

由愛「へ?あ…え?」カァア

Pはさらに秘所に指を押し込む。

つぷっ、つぷぷ…

由愛「あぁ♡は、ぁ…ゆび、はいって…っ」

にゅぷ、くにゅ、くにくにっ

由愛「くぅ、ぅうん♡ん、んはっ!あ♡」

しちゅ、にちゅぬちゅ、ちゅぶ、じゅぷんっ

由愛「んんっ、んぅ♡っ!?ぁ、あ!かきまわしたら、ぁ、ああっ♡」

Pは指で、秘所から溢れる蜜液を掻き出すように膣内を擦り上げる。

じゅぷ、じゅぶん!ぐぷっ、ずちゅ…ぬちゅ、じゅぷっ!

由愛「あっ!ぅあんっ♡ぁぐっ♡はぁ…ぅ、~っ、ん、~~~っ!~~~~~っ!?」ビクッ!

由愛「はーっ♡ふぅ…っ!ぃ…はぁっ♡」

志希はいつの間にか由愛のすぐそばに。由愛の耳元で囁く。

志希「由愛ちゃん…どう?耐えられそー?」

由愛「う…ぁ、あ、こんら、の…だ、だって、ぁう」

滑舌が回らず、明確な否定ももう出来ない由愛の様子を見て、志希は満足そうに笑う。

志希「にゃふ♪あとひと押しー?」

志希「由愛ちゃん♪我慢しなくてイイからね!」ヒョイッ

志希は小さいアメを取り出すと由愛の口に入れる。

由愛「ふぁ、ぁむっ!?」

由愛が吐き出そうとするより早く、アメは溶け切ってしまう。

由愛「んくっ…あま、い…」

志希(嗅覚による幻覚を、味覚を使ってコントロールする。まだ試作品だけど♪)

するとPは何処から取り出したのか、(何処からも取り出してはいないが)
猫耳…ではなく狸耳型のカチューシャを由愛の頭につける。

由愛「はぇ?…なんで、たぬき?」

P「なんか、可愛くない?たぬき。」

由愛「…」フクザツ

微妙な表情をする由愛に、

P「それでな、由愛…尻尾も、着けてくれないか?」

…由愛は四つん這いになって、その小さなお尻をPの方に少し上げている。

由愛(は、恥ずかしい…っ)

Pは手に狸の尻尾型のバイブを持ち、由愛の菊門にローションを塗りたくる。

にちゃ、ぬちゅ…ぬちゅ、う

由愛「ん、ふぅ…ぅ、そんな、とこ、ぁ♡」

由愛(で、でも…ことわれ、なかった…)

つぷ、ちゅぷ、ぬりゅ…りゅぷ、じゅぷ

由愛「ひう!ぁ…やっぱり、むり、で、っ♡っあ、う、うぅ…♡」ゾク

由愛(もう、からだも、こころも…ぜんぜん、ていこうできない…っ)

Pはバイブを由愛の菊門に少しずつ挿入する。

じゅぷ、ずぷ…ずぷぷっ…

由愛「ん…や、ぁ、ひ…あ♡ぁあぅあ♡」ゾクッ

ぬちゅ…ずぷ、じゅぷぷっ!

由愛「ぅう、ぐ♡あ、ぁあぁ…っ♡」

P「入ったぞ」ナデナデ

由愛「はーっ♡ふーっ…えへ、へ…」トロン

Pは褒めるように頭を撫でる。由愛は少しだらしのない顔でよろこぶ。
そして、Pは

P「由愛、キスしよう」

由愛(だ、め)

由愛「あ、ぅ…」

Pは由愛の首に右手を回し、自分の顔を近づける。

由愛(きす、しちゃったら)

由愛「ま、まって…くだ」

由愛(もう…)

ちゅっ

由愛「んむっ!」

むちゅ、れろっ、ちゅぱ

由愛「ふぁ、むっ!んっ♡ちゅ…ぷぁ…」

ちうう~っ、ぴちゃ、ちゅぷっ!

由愛「ぁぷ、むちゅ、~~~っ♡っはーっ♡はぁ、ふーっ…♡」

Pは由愛を仰向けに寝かせると、ズボンを下ろし、自分の剛直を由愛の秘所にあてがう。

P「由愛…」

由愛「ぷろでゅーさー、さん」

Pはその剛直を一気に由愛の蜜壷へと突き込む。

ずぷ、じゅぷ、ぐぷっ、じゅぷぷぷっ!

由愛「ぁ♡はいって、きます♡ぁああぁあっ!」

そして由愛のお尻に入ったバイブのスイッチを入れる。

ヴヴヴヴヴ、ヴヴーーッ、ウインウインウインッ!

由愛「あ゛♡うく…ぁ!?あ、ぅあん♡なん、これ…かきまわし、て…っ!?」

バイブは振動するだけでなく、回転して由愛を苛み始める。
そしてPも激しく抽送を繰り返す。

ぐちゅん、じゅぷっ、ぬちゅっ、ぬちゅっぬちゅっ!

由愛「うあ゛っ♡あ、あっ♡あんっ!ぁう!?ああんっ♡」

ぱちゅん、じゅぶん、ぱちゅっ!ぷちゅっ!じゅぶ、ちゅ!

由愛「ひあっ!?あっ、あ゛っ!えぐっ♡ぁ、ぁあん♡」

由愛(ああ…もう、いい、や)

由愛「ふ、ぁ、はっ…♡あ、ぷろりゅーさー、っ♡さんっ!」

由愛「きす、っんん゛♡きす、してくらさ」

ちゅうっ、むちゅ、ちゅぱ、れろ、れろっ

由愛「ふぁ…♪あむ、ちゅ…ん、んう…ぷ、はぁ♡」

ずちゅ、ずじゅ、じゅぶ!むちゅ、ちゅうっ…ぐちゅん!ぐちゅうっ!

由愛「はぁう♡ん、んんっ!ぁ、こんら…おく、まで、ぇ♡う゛あっ!?」

ウィンウィンウィンッ!ヴ、ヴーーッ!!っぐちゅん、ぱちゅん!

由愛「あ、ぁ、ああ゛♡おし、り…ぅう~~~っ、ぃあんっ!!あぁっ♡~~っ!」

ぱちゅん、じゅぽっ!ぐちゅ、ちゅ…ぐちゅん!ぐちゅんぐちゅ、ぐちゅぐちゅうっ!!

由愛「あ、ぁ♡~~~~っ!はーっ、はぁあ゛っ♡あっ!い、あ♡っ♡~~~~っ!~~~~~~っ!!??」ビクッビクン!

溶けきったこころとからだは、意識を塗りつぶす程の快感を受け入れ、飲み込む。
由愛の体中に快感の濁流が流れ込み、由愛の理性を、意識を飲み込んでいく。

由愛「あぁ…♡ふぅ、はーっ♡あ…ふぁ、ぁ…」クタ

由愛は地面に力なく横たわる。

志希は由愛を見て、とても満足げに笑う。

志希「あ、ははっ♪由愛ちゃんはこれでおっけー!」

志希「さて、と…あの二人ももうそろそろかな?」

志希は鉄柵に歩み寄り、しばらく目を離していた舞と千佳の方に目をやると、

志希「…あれ?どこに」

??「「由愛ちゃんっ!!」」

バタン!

志希「!」

屋上への扉が勢い良く開かれ、二人の魔女っ娘が飛び込んでくる。

由愛「ち…千佳、ちゃん、舞、ちゃん…!」

二人のコスチュームははだけていたり、破けていたりでかなり露出が高まっているが、
それ以上に目を引くのはコスチュームが完全に凍り付いている事だ。

志希「な~るほど!触手ごと凍らせちゃったのか!やるね♪」

志希は軽い調子の声をあげながらも、ポーチから素早く黒い香水を取り出し、自分の首元に吹きかける。

しゅっ!

志希(『タイタン』の完成版♪とりあえず二人には気絶してもらおう!)

二人はへたり込む由愛と志希を見て、大方の状況を察して志希にステッキを向ける。

千佳「よくも、由愛ちゃんを!」

舞「なんで、なんでこんな事するんですかっ」

志希「なんで…?…なんでだろ。むずかしーコト聞くね?」

志希は考え込む。

志希(あたしは…元々我慢とか、忍耐とかがだいっキライだったんだ)

志希(自分がするのも、他人がしてるのも)

志希(あたしはいつだって素直に生きるし、皆にも素直になって欲しい)

志希(食べたきゃ食べて、欲しかったら奪って、寝たきゃ寝て、皆が自分のしたいことシて…)

志希「…う~~~ん、なんとなく?」

舞「なっ…!?…千佳ちゃん、行くよ!」

千佳「…うんっ、由愛ちゃん、待ってて!」

舞「アクア・スフィア!」

千佳「ファイア・アロー!」

舞が作り出した水球に、千佳が炎の矢を浴びせる。
熱せられた水が一気に水蒸気へ変化する。

ぶわあっ!!

志希「わぷ!?」

水蒸気は辺りを覆い、全員の視界を奪う。

志希(ぅ、霧が邪魔で鼻が利かない…)

視覚と嗅覚を制限された志希は、音をたよりに二人の居場所を探る。

……

……

……たったったっ

志希「!」

音のした方に振り向く志希。そこに走り寄ってくる舞の姿がぼんやり見える。

志希(ちょーっと痛い目見てもらうか、なっ!)

ぶおんっ!

志希によって放たれたハイキックは空気を裂き、舞の姿を捉える、が

がきっ!ぴき、ぴきぴき、がしゃあん!!

志希「…は?な、なに」

何か固いものがその蹴りを防ぎ、崩れ、辺りに冷気をばらまく。

志希(氷の…鏡!?…ってことは)

志希「うしろっ!」クル

志希が振り返った先に、ステッキを構える本当の舞の姿。

舞「当たり!…でも、外れです!」
                   
志希( ?…そういえば、あたしはそもそも『足音を聞いてから』鏡に映った舞ちゃんを見て…)

舞の言葉の意味を考え、一瞬、志希の動きが止まる。
その瞬間に『崩れた鏡の後ろから』千佳の声が耳に届く。

千佳「ファイア・スプラッシュ!」

志希「っ!?」

志希がそれに反応する間も無く、正面から

舞「アクア・スプラッシュ!」

放たれた二つのエネルギーが螺旋状に絡み合い、やがて一つの槍となって志希を襲う。

千佳・舞「「ツイン・スプラッシュッ!!」」

エネルギーの奔流は志希を飲み込んで鉄柵へと叩きつけ、霧を吹き飛ばす。

があん!!

志希「っぐ! ~~っつぅ!がは、ごほっ…」

強い衝撃に鉄柵はゆがみ、ポーチが取り落とされる。
志希は背中を押さえ、涙目になりながらも二人に相対する。

千佳「ま、まだやるの?」

千佳がステッキを向けると、志希は慌てて両手を挙げる。

志希「いやいやっ!むりっ!超イタイ!志希にゃん降参!」

舞「え、えぇ…?」

志希「と、とりあえず、今日は痛み分けって事で…逃げちゃう♪」

舞「に、逃がしません!」サッ

舞はステッキを構え、志希の足下を凍らせようと目を向ける。しかし、

舞「え?」

志希の体が足下からだんだんと揺らぎ、一昔前のCGのように消えていく。

千佳「なに…これ?」

志希「んふ、ふっ!霧は匂いをばらまくのにも都合良かったよ♪…ちょっち効きが遅かったけど」

志希「『しばらく一ノ瀬志希の姿を認識出来なくなる』匂い♪追って来ても無駄だぞー」

志希「それじゃ♪」バッ

志希は鉄柵を軽々と飛び越える、と同時に完全に見えなくなる。
舞は柵に走り寄って下を覗き込むが、何処にも志希の姿は見て取れない。

舞「あれが敵のボス…」


戦闘が一段落した所で由愛がなんとか二人に声を掛ける。

由愛「ふ、二人とも…だい、じょうぶ?」

千佳「うんっ!って、由愛ちゃんこそ大丈夫!?」

由愛「う、うん…とりあえずは…」

千佳「よ、良かった~~…」ヘナヘナ

千佳は安心し、力が抜けたのかその場にへたり込む。

舞「シキさん、手強い人だったね…」

千佳「うん…でもっ!」

千佳「あたし達三人が力を合わせれば、きっと勝てるよ!」

千佳「今日だって追っ払えたんだし♪ね、由愛ちゃん!」

由愛「う、うんっ…えへへっ!」

由愛(千佳ちゃん…げんき、です…♪)

舞「ふふっ♪そうだねっ!…それじゃあ、帰ろっか?」

由愛「ちょ、ちょっと、待って…ま、舞ちゃん。そこに置いてあるスケッチブック…取ってくれない?」

舞「スケッチブック?いいけど…どうするの?」

舞はスケッチブックを取ると、由愛に手渡す。

由愛「あ…あの、その、ふく、描かないと…」カァ

千佳・舞「「…あ」」カァァ

~舞・千佳・由愛編 終~

次は多分小梅・芳乃編です。
その次は今の所、翠さん、千秋さん、幸子ちゃん、聖ちゃんと音葉さんとかその辺を考えています。
出して欲しいキャラ等あれば小梅・芳乃編の投稿までにお願いします!
あと能力案とか出して下さると、妄想が広がって助かります!

悪堕ちしたヒロインが元仲間を自分の手で悪堕ちさせるっていう展開が大好きなんです(提案)

島村卯月
自分を中心とした半径10m以内にいる全ての人間のフィジカル、メンタル、テクニックなど全てスペックを卯月本人と寸分くるわず同じにする

>>350 352

う~ん...やっぱ悪堕は難しいんです...
基本「えっちな事なんかに負けない!」って感じが好きなので...

352さんが書いてくれるの期待してます!

>>351 353~358

皆さん色んなアイデアありがとうございます!
なんとなくですけど春菜ちゃんと卯月ちゃんいいですね!
なんか皆さんの妄想を聞けるのは超楽しいです!やるき出ます!

受験ほぼ終わったのでこれから頑張って書きます!

幸子編

~廃ビルの一室~

そこには部屋を埋め尽くす程、多くの機材が設置されている。
発電機、パソコン、スピーカー。中でもスピーカーはかなり大きい。
それらの機器を黒髪の少女が調整している。

泉「これで…よし、と」

泉「さて、幸子ちゃんは…?」

パソコンは何かの計算をしつつ、少女と、怪人が戦う様子をディスプレイに映している。

幸子『フフーン♪ボクに勝てると思わないで下さいね!』

幸子は自称・セクシーの衣装に、肘、膝、すねにプロテクターを纏っていて、腰にはウエストポーチをつけている。
周りを何体もの怪人に囲まれているが、特に慌てた様子も無い。

ゾウ怪人『オオォォオ!!』

ゾウ怪人が幸子に近づき、踏みつけようと足を上げる。

幸子は右手の人差し指と中指を自分の唇につけ、投げキッスをする。

幸子『ちゅっ♡』

物理的にピンクのハートが生み出され、ゾウ怪人の足に触れる。すると、

バイン!

ゾウ怪人『ッ!?』ズザザッ、ドン!

ゾウ怪人は吹き飛ばされ、倒れ込む。

泉は自分の考えをまとめ、作戦を確認するためにつぶやく。

泉「幸子ちゃんの能力は、ハート形のクッションを生み出すこと」

幸子は自分の体を抱くようにして、指を両肩に押し付け、一気に腕を開く。
ハートが指の数だけ生み出され、周りの怪人達を吹き飛ばす。

しかしそれを躱して攻撃を加える者も居る。

ネズミ怪人「クラエッ!」

幸子は左肩に手をつけて、自分の右側にハートを生み出し、そこに靴底を押し付ける。

バイン!

弾かれた右足は折り畳まれ、強烈な膝蹴りをネズミ怪人に繰り出す。

ガァン!

ネズミ怪人「ヂュ!?」

泉「クッションは、幸子ちゃんの指先が何かに触れる事で生み出される」

泉「クッションは触れたものを弾き、吹き飛ばす。移動方向と、弾く威力は幸子ちゃんの自由」

泉「でもクッションにはいくつかの弱点がある」

トラ怪人『ガアアア!』

トラ怪人がその鋭い爪でクッションを切り裂く。

ズバッ!

幸子『ありゃ』

泉「一つ、斬撃や刺突、もしくは炎上や凍結等の特殊攻撃に弱い」

泉「まぁ、幸子ちゃんはきちんと対策してるけど」

幸子『でも、ボクには通じませんよ!』

幸子はウエストポーチに手を突っ込むと、中から色とりどりのビー玉を取り出す。
それをトラ怪人の左のクッションに投げつける。

バラララッ!

トラ怪人『ガッ!?グ、ガ…』バタン

弾かれたビー玉が、トラ怪人を撃ち抜く。

泉「一つ、弾けるのは固体のみ。液体、気体、エネルギーその他を弾く事は出来ない」

泉「攻略するならこの辺、だよね」

キィィィィィン!!

幸子「うああっ!う、うるさ…っ!」バッ

コウモリ怪人が音波で攻撃し、幸子は思わず『両手で』耳を塞ぐ。

クモ怪人「イマダ!」

クモ怪人が糸を幸子の右手に発射する。

幸子「なっ!?しまっ…」ベタベタ

幸子の右手が建物の壁にはりつけられる。

クモ怪人「モウイチド!」

幸子「させま、せんよっ!!」バッ

ポーチをひっくり返し、中のビーダマを手近のクッションにぶちまける。

バラララララララ!!

辺り一面に、ビーダマが機関銃のような勢いで弾け飛ぶ。

コウモリ怪人「アガ、ガ、ガッ!?」

クモ怪人「ガッ!?グガ!」

目に付く怪人達は一体残らず撃ち抜かれる、が

幸子「ひ、左手も…」ベタ

幸子の両手が糸で壁にくっついてしまう。

幸子「と、とれない~っ」グググ

泉「…よし、第一段階成功…っと」

泉は幸子の様子を見ると、パソコンを操作する。

キィィン…

幸子「…?」

キィィィィィン

幸子「ふぁ…ん!ぅ…?」

幸子(何ですか、これ…?音、が)

泉『もし……もし?聞こえ…て、る?』

泉『ちょっと…ず、れてる?あ、あー。聞こえ、る?』

幸子「だ、誰ですか…っ!」

泉『ああ、聞こえたのね。私は大石泉。志希の補佐役…かな』

幸子「…?聞いた事ありません、けど…んっ!ていうか、この、音っ」

泉『ふふ、ちゃんと効いてるようで何より。』

泉『人の快感を引き出す音。気持ち良いでしょ?』

幸子「き、きもち悪いだけ…ですっ!ん、ぁ…」

泉『ま、これだけじゃ不足かな。もう一押し。編集、大変だったよ』

幸子「な、なに言って…?」

くちゅ、ちゅく、ぐちゅぐちゅっ!

幸子『ふぁ、ぁんっ♡やだ、やめて、くださ、んっ、んんう!?』

幸子「ぅ…あぅ、なんですか、これ、ぇ、んっ!」

泉『何、って幸子ちゃんの声でしょ。まぁ、ちょーっと編集したけども』

幸子「うぁ、ん…この…っ!あ、ぅん…こんな…ひきょう、です、ぅ!」

泉『自分の声って結構クるでしょ?まぁ、頑張って。』

その一言と共に泉の声は聞こえなくなり、快楽を引き出す機械音と幸子の喘ぎ声が大きくなる。

キィィィィィン…

幸子「ぅぅう…ぁ、この音、やめ…ひ、んっ!」

くちゅ、にゅちゅ、ぐちゅぐちゅっぐちゅんっ!

幸子『ひっ♡あ、あ!こんな…耐えられな、ぁ!あぅ、んや、ぁ、~~~っ!』

幸子(ぅあ…あ、ボクの、気持ちよさそうな、声…)

くちゅっ、くちくち!ぎゅ、きゅ、きゅう…っ!

幸子『やだ♡そ、そんなとこ…っ!ちくびとおまめ、つまんじゃ♡あ、あっ!?』

幸子「はぁ…っ!ん、んっ!こ、こんな声、きかせない、で…ぁ、ぅうん!」

幸子は耳を塞ごうともがくが、両手はしっかりと壁に固定されてしまっている。
耳を塞ぐこともクッションを生み出すことも出来ない。

キィィィィィィン!

幸子「ぁ、あぁっ!?ぃ、あ…やめ、やめてくださ、んんっ!あ♡へんな、かんじが」

幸子『あん♡ぅ、ぁ…や!』

幸子「ボ、ボクはそんなこと言わな、ぃ…っ♡ぅ、くっ…んんっ!?」

幸子(この音を止めないと…でも、どうすれば…?)

そのとき幸子の足に何か当たるものがある。

幸子「?…!」

幸子(ビー玉!)

先程やたらめったらに吹き飛ばしたビー玉の内の一つが足下に転がって来たのだ。

幸子(この音を出している装置にぶつけられれば…?)

辺りにはまだクッションが漂っている。

幸子(でも、 その装置はどこに?)

キィィィィン…

幸子「ひぅん!?はぁ…ん!な、なんか、この音…」

幸子(聞けば聞く程、体が敏感になって…っ!?)

幸子「ひ♡ぁん…ふ、ふくが、体にこすれて、ん、あっ!」

幸子(!そうだっ!この音に集中すれば、どこから聞こえてくるかわかるかもっ!)

しかしそれは感覚を狂わせ、快感を送り込む音を積極的に受け入れるという事でもある。

幸子(しゅうちゅう…)

キュィィィィン…

幸子「ふ、ぅく…っ!は、ぁ、あ♡やん…っ!」ピク

体が快感に跳ねる度に、服が幸子の体とこすれる。

幸子(ふ、ふくに体をくすぐられてる、みたいで…っ!)

幸子「ひ…あ、あうっ!ん…ぁ♡か、からだが…ぴりぴりして、ぅ、あんっ♡」

幸子(しゅう、ちゅう…っ)

キィィィィィィィぃン!

幸子「っ!?な、なに…?なんか、きちゃ、あ、あ♡~~~~~~っ!?」ビクン!

幸子「~~っ、はーっ♡ふぅっ…ぅあ…音だけで、こんな…」

幸子(な、なんとか大体の位置は分かりましたけどね…。右上、道路の向こうの建物のどれかでしょう。もう少し時間をかければ正確に分かる、はず)

幸子(でも、手と足に力が入らなくなってきてる…ビー玉を蹴り上げる力が残っている内に蹴らないと…)

幸子が考えを巡らしている途中で、幸子の胸に何かが触れる。

幸子「?なに…ひぅっ!?な、なんですかコレッ!?」

壁をつたって幸子の胸に触れたのは、ヒトデの形を模した、しかし紫色で粘液に包まれた異形。

ザ!ザザッ!

泉『 もしもし、幸子ちゃん』

幸子「な、なんなんですか、これっ!」

泉『それは、志希のつくった女の子を気持ちよくするための怪人よ。まぁ、多少見た目が悪いのは認めるけどね?』

泉『でも、すぐ慣れるんじゃない?幸子ちゃん、この音をもう十数分も聞いてるし』

泉は一方的に通信を切る。

幸子「ど、どういう…?」

幸子が戸惑う間にもヒトデは服のすき間に体を入り込ませて、胸を撫でる。

幸子「ひっ…あ♡んぁ、あ、や!?なに、これっ♡」

五本の腕の内側には多数の触手が生えている。
冷たく、粘ついたそれらが這い回ることによる悪寒を、しかしそれ以上の快感が塗りつぶす。

にゅる、じゅる…

幸子「あ♡うご、くな、ぁ…っ!?ぃう、あ!ぞくぞく、して、ぇ♡」

快楽を引き出す音によって敏感になった体では、ヒトデが少し動くことにも大きな快感を伴う。
そしてヒトデが二つの胸を覆い尽くす。

じゅる、にちゅ、ぎゅ、ぎゅむ!

幸子「うぁ!あ、あ♡ぃ、うんっ!?やだやだ、むね、吸わな、ぁ♡」

ぎゅう、ぴちゃ、ちゅぷ、ぎゅ、ぎゅ!

幸子「ぅ~~っ♡むね、なめまわされて…っ!?っあ♡あ、あ!~~~~っ!」ピクン!

キィィィィィィン…

幸子「ひ!あ…もう、いやです…っ♡その音、聞いたら…」

にゅる、にゅぷぷ、きゅう、くりくりっ、ぎゅむっ!

幸子「やめ、ぁ♡ちくび、まとわりついて…っ!?ふぁ、あ!や、~~っ!?」ビク

ぎゅむ、ぎゅ、ぎゅう…っ!

幸子「~~~っ、あ、そんなつよく…っ!?~~っ♡~~~~っ!」ビク ビクン!

幸子「うぁ…、はーっ…♡はひ…っ」

幸子の体は弛緩し、抵抗する力など全く残ってはいない。

もにゅ、むにゅ、つつ~~っ、ぴん!

幸子「やぁ!ん、ぅう~~~っ…♡ひん!?」

幸子(遊ばれ、てる…っ!)

にゅるにゅるっ、くりゅ、きゅう、ぎゅぎゅ!

幸子「こ、このっ…!ひぅ、あ♡やだ、また、ぁ♡あ、あ!~~~~っ!?」ビクン!

幸子(こんな、簡単に気をやらされ…っ!?)

にゅる、ちゅぷ、にゅぷ、きゅう~~っ

幸子「あ!吸うの、だめですっ♡んんぅ!ひあ、~~~っ♡」ピク

幸子「はぁ、はあ…♡はーっ…!」

ヒトデはその腕を体中に伸ばし始める。
せなか、くびすじ、おなか、ふともも。

腕がそこに移動するだけでも幸子の体は敏感に反応してしまう。

にゅる、にゅ~~っ

幸子「ひ、ぁ…♡あう、んんっ!?やだ、ぞくぞくして、ぇ♡」

それらの場所で腕の内側の触手が蠢く。

ぞわぞわぞわ…!

幸子「や!?ぁ、ああ♡ひ、ぁ、~~っ!なん、こんな、っ!?あ、~~っ♡」ピク ピク

まともに喋る間もなく、軽い絶頂が続く。

幸子「そんな、ぁ♡こんらの、だ、~~~っ!?ぃう!ひ、~~っ!~~~~っ!?」ピクン! ピク

キィィィィィィン!

幸子「はーっ…♡ふぁ…っ!だめ、もう聞かせないで、ぇ♡」

そして腕の一つが秘所へと伸びる。

くちゅ、くちくちっ

幸子「あ♡ぅんっ!あぅ、だめ、そこは…」

幸子の言葉にもはや力は無い。

ずぷっ、じゅぽ、ずぷずぷっずぷっ!

幸子「ぁん!ひぐっ♡んっ、ああっ!?い、ぁ…っ!」

じゅぷ、にゅるるっ、ぬちゅっ!ちゅぅ、ちゅく、じゅぷっ!

幸子「あ゛っ!ぃ、ああっ♡ふ、ぁ…かきまわ♡さないで、っ!っあ、~~っ!?」ビクン

幸子「~~~っ♡っはぁ…、はぁーっ…♡」クテ

幸子(もう、ぜんぜんちから入らな…)

キィィィィィィン…

幸子「あ…、ぁ♡いや、いや、ぁ…!」

幸子(またこの音聞いちゃったら…)

くにっ、くにゅ、くりくり、きゅ、きゅう!

幸子「むね、またぁ…!っい♡んぁ、ひゃ!?ん、んぅ♡」

胸だけでなく、全身の触手が蠢き始める。

ぞわぞわぞわ…!

幸子「ひ…っ♡せなか、撫でないで…っ!」

仰け反って突き出た胸を強くつねり、そのままねぶり回す。

ぎゅぎゅう…っ!にゅるる、ちゅぷ、くりくりくりっ

幸子「い!?~~~~っ♡ゃあ、んぅ、っ!~っ!?」

触手の動きが激しさを増す。

ぐちゅ、ちゅく、じゅちゅ、じゅる…ばちゅん!

幸子「ぅあん!い…っあ゛♡…っ♡そこ、ひっかくの、だ…ぁ、っ!?」

ぞわぞわ…!ぬちゅ、ちゅぷぷ…じゅるん!じゅぷじゅぷっ!!

幸子「ひ!?あ、からだぢゅう、なで、ら…ぁ♡いゃう!ひ、うんっ!?っ、~~~っ♡」ビク

乳首を強く抓りながら舐る。

ぎゅぎゅ、ぎゅう!にゅる、くに、ちゅぷ、ぎゅうう…っ!!

幸子「あ、うやっ!!もう、やら♡ゆる、して…っ!ひ、ぁ、んく♡あ、~~っ!~~~~っ!?」ビクン

陰核を強めに弄びながら、激しい抽送を繰り返す。

くにゅ、くにゅぅ…っ!くちゅくちゅ、ぐちゅ、ばちゅん、じゅぷ、じゅぷんっ!!

幸子「あ!?~~~~っ!やあ!?やだ、おかしく、なっちゃ…あ♡っ!……っ!~~~~~っ♡」

じゅぽっ、じゅぷん!ちゅぷ、ちゅぷぷ…にゅる、ぐちゅん、ぐちゅっ!!

幸子「あ♡ひあん!?もう、あ!~~っ!~~~~~っ!?~~~~~~~~~っ♡♡♡」ビクン!!


泉「あと、少し」

泉がそう呟いた時、パソコンに一件の通知。

<メールが一通届いています>

泉はそれを無視し、ようとしたがそのメールは一人でに開かれる。

泉「…へ?」

その中からドットで描かれたキャラクターが現れる。

サナ『はろー!ボムは いかが?』

言葉と共に、大量のボムが画面上に現れる。

ピ、ピ、ピー…ボン!

そのボムが爆発するエフェクトに合わせて、泉のパソコンのデータの一つが消去される、

泉「は!?こ、この…っ!」カチャカチャカチャ

泉はプログラムを走らせ、サナを追い出そうとするも上手く行かない。

サナ『はろー! はろー!』ボカン ボカン!

泉「うぐ、く、三好、紗南…っ!」ギリ

泉(せめて、あのデータだけでも!)サッ

泉はポケットからUSBメモリを取り出し、パソコンに取り付ける。

カチャカチャカチャカチャ

<データをコピーしています…>

<10%…>

<20%…>

サナ『ハロー!そして グッドバイ!』ボカン!

<40%…>

<60%…>

サナ『ん?なにこれ だいじなデータ なの?』

泉(気付かれた!?うぅ…早く…)

<80%…>

サナ『こわしちゃえー!』

<99%…>

泉「今だっ!!」カチッ

データの粗方がUSBメモリに入った所で、USBメモリを引き抜く。

サナ『ありゃ しっぱい…』

サナ『でも でも いばしょは つたえずみ?』

泉「居場所…って、誰に………まさか」

晶葉「ふむ、サナ君から位置情報が届いたな」

晶葉の両手には金属製のグローブのようなものが着けられている。
泉が居る方向に手を向けると、周りの鉄分を含んだあらゆる物体が震え、歪み始める。

ギ、ギギギギギギギギ、ガン!

標識がコンクリートを破壊して宙に浮き、看板が無理矢理剥ぎ取られ、車やバイクが引きずられていく。

右手の親指と中指を合わせ、力をためる。指のわずかな震えに同調するように、宙に浮く金属群も震え始める。

晶葉「…」グググ

パチン!

力が解き放たれ音が鳴ると同時に、金属群が凄まじい勢いで射出される。

ィィィイン!!……………ガン!ガ!ドガッ、ドグシャア!!

金属群が風を切り、遠くから破壊音が聞こえる。




幸子「………むちゃくちゃだ」

晶葉「うむ、同感だ。光と麗奈に何度怒られた事か…」

晶葉「しかし戦闘用の形状記憶合金は調整中なんだ。この位なら弁償出来るが…そういう問題でもないしな」グッ

話しながらも晶葉は、グローブで何かを握りつぶすような動作をする。

ガキン!

幸子「うわっ!」

幸子の両手がはりつけられていた壁が内側から崩れる。

晶葉「ぅう…なんと言い訳したものか…」

幸子(この人が…最強のヒーローにして最高の科学者、池袋晶葉博士…)

幸子「あ、あのっ!」

晶葉「え?あ、えーと…輿水幸子さん、だったかな?」

幸子「はい!世界一カワイイ輿水幸子ですよ!…ってそうじゃなくて、」

幸子「追わなくていいんですか?えと、大石泉って名乗ってたあの人を。多分あれだけじゃ倒せてない…ですよね?」

晶葉「多分な。だがとりあえず幹部一人の存在と、そのパソコンの中のデータの一部を得られた。」

晶葉「それに虎の子の装置も破壊出来たんだ。成果としては十分だよ。深追いして鼠に噛まれるのは御免だ」

幸子「な、なるほど…」

晶葉「それで…えと、輿水さん」

幸子「幸子、と呼んで下さい?晶葉さん!」

晶葉「!…わかった。幸子、私のラボに寄らないか?」

幸子「ラボ…ですか?」

晶葉「ああ、その手にくっついた糸とコンクリを取らないとな!」

幸子「あ゛、そ、そうでしたね…」

晶葉「それと…その、ラボに来れば一応シャワーは浴びれるぞ」

幸子「シャワー?…………!!」

幸子は今までの状況と自分の身なりに思い至る。

幸子「…お供します」カア



幸子編 終わり

...何故か幸子編が先に書けた

残り3つを投稿したら、新しく何書くか考えます!

私も肇ちゃん書きたい(小声)

自分が聞いてる自分の声と他人が聞いてる自分の声は違うんだよね。つまりそれを違和感なく再現する泉さんマジパネェ

>>393

た、確かに... やっぱり泉さんは天才プログラマーだったんや!

ぃよっしゃ国立合格!更新頑張ります!

泉&紗南編

~チャットルーム~


ハカセ<それで、調査の方はどうだ?>

ゲーマー<う~ん、微妙、かな。パソコンの中身は暗号化されててよく分からないや>

ゲーマー<普通の暗号じゃないみたいだね。多分志希が適当に作った、合い言葉みたいな暗号だと思う>

ハカセ<解読は無理か…>

ゲーマー<多分ね。一応やってみるけど>

ハカセ<もう一つは?>

ゲーマー<大石泉、のこと?そっちはまだ。ネットに『入って』調べてみようと思ってる>

ハカセ<そうか。本名では無い…と思うが、わざわざ名乗るからには何らかの意図があるのだろう。>

ハカセ<よろしく頼む。苦労をかけて申し訳ないが>

ゲーマー<ホントだよー。このままじゃハカセと同じ眼鏡っ娘になっちゃう…!>

ゲーマー<なーんつって。仕事終わったら光ちゃんと麗奈ちゃん誘って遊び行かない?>

ハカセ<ふむ、よかろう。今週末でいいか?>

ゲーマー<おっけー!よーし、頑張るぞー>

ハカセ<ふふ、こっちも調整を早く終わらせるとしよう>


<ハカセ が ログアウト しました>

<ゲーマー が ログアウト しました>

~三好紗南 自室~


紗南「…」

紗南はモニターに囲まれた部屋で、ヘッドギアのような機械を手に持っている。
その機械はコードでパソコンに繋がれている。

紗南がその機械を被る、と同時に紗南の視界に光の渦が飛び込んでくる。
電子の光に包まれた、0と1の情報が飛び交う電脳世界。紗南はヘッドギアを使って、精神を電脳世界へと送り込むことが出来るのだ。

紗南「さて、大石泉、ね…何人いるのかな?」

紗南『検索』

紗南『大石泉』

<…………『大石泉』に該当する人物 28人>

紗南「ま、そんなもんか。」

紗南『検索』

紗南『28人全員の経歴、職業、発言』

紗南の周りにまとめられたデータが現れる。

紗南「えーと…女性で、10~20代だよね…あと、プログラミングが出来る人…」

条件を絞り込んで探すと、一つのデータが目に止まる。

紗南「…大石泉、15歳、女性、趣味…プログラミング」

紗南(随分あっさり見つかったな…。なんで、名乗ったんだろ?)

紗南は反射的にそのデータに触れ、情報の詳細を調べようとする。
紗南が考えをもう一つ先に進めていたら、あるいは気付く事が出来たかもしれない。…それが罠だと。

紗南がデータに触れた瞬間、その画面が揺らぎ、出て来た腕に手首を掴まれる。

紗南「な…っ!」

紗南の体はデータを表すための画面に飲み込まれる。


~???~

紗南が目を開けると、両手を手錠に拘束され、手錠からは紐が伸びて天井に吊るされている。
両手が万歳の格好になっている。

紗南「っ!ハッキング…」

泉「ええ、ハッキング、それもただのハッキングじゃない。組織が使い得る全てのパソコンを使った一斉ハッキング」

泉「というか、ここまでしてもあなたの動きを制限する事しか出来ないんだよね...」

紗南が言葉を返すよりも早く、泉が続ける。

泉「だから、ここで倒す」

泉が指を鳴らすと泉達の周りのデータが、分解され再構成される。



構成されたのは、


紗南「…おふろ?」

二人くらいはゆったり入れそうな広めのバスタブ、シャワー...要は一般的なユニットバスである。
紗南は温めのお湯が入った湯船の中に、バスタオル姿で座らされている。

泉「拘束も、プログラムも、あなたの前では紙くずに過ぎない」

泉「でも、プログラムがきちんと作動するまでの時間を拘束によって稼げれば...」

紗南「それは、ちょっと遅いんじゃない?」

泉「!」

紗南が泉に向かって自由になった両手を見せびらかす。
泉は、この短時間で大量のハッキングを全てねじ伏せた紗南に、

泉「いいえ、間に合ったわ」

その言葉と共に、紗南の前にデータの塊が現れる。
データは少しずつ具体的な形を持ち始める。


紗南P(以下P)「…」

紗南「ぴ、Pさんっ!?」

紗南(いや、そんな訳ない。考えられるのは…)

紗南「あたしの記憶データから印象の強い人間を抜き出した、ってトコ?」

泉「さすが…。なかなか格好いい人ね?」

紗南「それで、これが何?あたしを倒すんじゃ…」

泉は紗南の言葉を遮って話し出す。

泉「このプログラムは、そのお風呂に浸かっている人に作動する」

泉「三つ、ルールを教えておいてあげる」

泉「一つ、隠してはいけない」

泉「二つ、逃げてはいけない」

泉「三つ、逆らってはいけない」

紗南「なに、言って…?」

泉「これは、性格矯正プログラム。あなたみたいな駄々っ子をきちんと躾けるための、ね」

その言葉と共に、泉の体は消えていく。

P「紗南、こっちへおいで」チャプ

紗南(似てる。…当然か、あたしの記憶で作られてるんだし)

P「…だめじゃないか、タオルなんかつけて」

紗南(て、てゆーか…Pさん裸…)メソラシ

紗南(早めに壊しちゃおう…)

紗南が自分を閉じ込めるプログラムを破壊するため介入を始めようとしたその時

ジ…

紗南「?」

ジジジジ…!

紗南「ぁ♡う…?ぴりぴり、して…あ、や♡いぅ、あ、~~っ♡」ビクン

紗南「ふぁ、はぁ…なに、今の…?」

Pは混乱している紗南の後ろから腰を掴むと、自分の方へと抱き寄せる。

紗南「きゃ!?な、なにするの!」

P「お風呂なんだから、タオルを取らなきゃだめだろ?」

Pは紗南のタオルに手をかけ、それをはぎとろうとする。

紗南「ちょ、ちょっと!?だ、だめっ!」ググ

紗南はPの腕を押しのけようとするが

ジジジジ…!

紗南「ひぁ…っ♡や、やだ、ぁ!なんなの、いったい…っ!あ、あっ!?」ビク

紗南の体を快感のパルスが走り抜け、抵抗する力を奪う。

紗南「や、ちから…はいらな」クタ

Pはそんな紗南の体を隠すタオルを取ってしまう。

しゅるる…ちゃぷっ

紗南「だ、だめだよっ、P、さん…」

紗南は後ろからPに抱きつかれているため、裸を直接見られることは無いものの
自分が裸であるという事実が紗南の羞恥を煽る。

紗南「ぅ、うぅ…恥ずかしい…」

紗南(さっきのパルスは、どういう条件で…?)

紗南(…!さっき大石泉が言ってた、ルール…?)

Pは愛でるように紗南の体に手を這わせる。

さしゅ、つ、つ~っ

紗南「ひゃ♡ぁ、んんっ…触っちゃ、ぁ、はなし、て…っ!」ググ

ジジジジ…!

紗南「ぅ、うぁ♡また、コレ…っ!ひゃ、ぁあ♡ぁ、あ!~~っ!?」ピクン

紗南(逆らっては、いけない…)

Pはじゃれつくように紗南の体を弄ぶ。

さす、しゅりゅ、こしょこしょ!つつ~っ

紗南「や、やぁ!ゆびで、なぞったら…っ♡ひゃ!?んふふっ!くすぐった、ぁ♡ん!」

そのまま紗南の胸へと手を伸ばす。

つ、つ~っ、ぷにゅ、むにゅぅ、もみゅ

紗南「ひ、ぁ、あぁ♡っ!むね、さわっちゃ…っ♡んんぅ、ん!」

むにゅう、むぎゅ、つ、つ~~っ…きゅ、きゅう

紗南「ん、っく!い、ぁあぁ♡なぞ、るのだめ、っ!やっ♡んぁう!?」

きゅむ、きゅ~~っ…ぴんっ!ぎゅうぅ…!ぎゅっ、ぎゅ

紗南「や、ちくび、やめ、あ♡~~っ、ひぁん!?っあ♡つ、つねらないで、あ♡ゃんっ!?」

さらに耳に息を吹きかける。

ふーっ、ふぅっ!きゅ、きゅむ、くりくりっ、ぎゅ、ぎゅぎゅぎゅぎゅぅ!

紗南「ひ、ぁあぁ…♡ちから、ぬけ…や、ぁ!も、だめぇ!いっ、あ!?ん、んぅ、あ♡ぁ、~~~~~~っ!!」ビクン

紗南「はーっ、ふぅ、はぁ…♡」

紗南(ぜんぜん、しゅうちゅう、できな)

Pはぐったりと力の抜けた紗南を持ち上げ、自分に向き合わせる。

紗南「ふゃ!?…って!み、見ないで!」バッ

紗南は自分が裸であることに思い至り、とっさに両手で体を隠す。

紗南(…あ)

ジジジジ…!

紗南「い…っ♡ぁ!ま、まって!まだ、イった、ばっか…っあ♡う、うぅ~~~、っ!っ!?」ビクン

紗南(おもったより、やば、なにも、できない…)

ルールを破った紗南に罰が与えられ、体を隠していた両腕は力なく垂れ下がる。
Pは紗南の体を舐め回すように見る。

紗南(う、うぁ…は、恥ずかしい…っ!)

紗南(で、でも…からだ、隠したらだめだ…ホントに、なにも考えられなくなっちゃう…)

P「可愛いよ、紗南」

紗南「う、ぅう~~っ…」

Pは恥ずかしがる紗南を抱き寄せて、その胸に口を近づける。
唇で乳首を刺激し、胸全体を舐め上げ、乳首に強く吸い付く。

ちゅぷ、ちゅ、ちゅっ、れろれろっ、ちゅうう…っ

紗南「ふぁ!?や、むね、舐めるのやだぁ…っ♡ひ、ぁああ…、んぅう!!」

ちゅ、ちゅうっ、ちゅぱっ!ちゅぷ、かりっ、かり!

紗南「う、んんっ!ん、んぁっ♡あ、ゃう、あ、あっ、ぁ、~~っっ!?」ピク

さらに右手でもう一方の胸をも刺激し始める。

ちゅぱっ、ちゅ、ちゅぅうっ!きゅう、きゅむ、くりくりっ!

紗南「はぁ…っ!ふ、ぁ、あ♡んぅっ!?あ、だめ、そんな♡いっぺんに、ん、あ、あっ!?」

ちゅぅう、ちゅぅ~~~っ、ちゅぱっ!れろれろっ、つ、つ~~っ、ぎゅぎゅう!

紗南「ひぁ、ぁああぁあ…っあん!や、ぅう♡ぃ、ぅう、あ、ぁあ゛♡」ビクン

紗南は体中を暴れ回る快感を何とか逃がそうと、やたらに体を動かす。
そしてその動きの一つがPの腕を押しのける形になってしまう。

ジジジジ…!

紗南「っ!!ま、まって、今のはちが…っ」

れろれろっ、ちゅぷ、ちゅ、ちゅちゅちゅ、ちゅう~~~~っ

紗南「ひ!?あ、まって、Pさ、~~っ!や、ぁ、はぁ…っ!い、ぁあ、あ♡ぁ、あ、~~~~~っ!?」ビク ビクン!

紗南「ひぃ、はーっ、ぁ…はぁ、はーっ…♡」

紗南(このままじゃ、持たない…)

紗南(…!そうだっ!)

紗南はあるアイデアを思いつき、残った力を振り絞ってプログラムに一つだけ改竄を加える。

紗南「ぅ、はぁ…と、とりあえず、これで…」

紗南「って、ちょっと!?」

Pは紗南の腰を掴み、腰を下ろさせて紗南とPの性器が触れるようにする。

ちゅぷ…

紗南「ぁ…!ど、どうしよ、あの、ま、まって…っ!」


慌てる紗南を尻目に、Pの剛直がゆっくりと膣内へ侵入していく。

にゅぷぷぷぷぷ…っ!

紗南「い゛あ…ぁあっ!ひ、ぁああ…っ♡、んうぅ、ひぅ!」ギュ

紗南は体を蹂躙される感覚に耐え切れず、Pに抱きつく。

ぬぷぷ、ぬちゅ、ぬちゅっ!

紗南「ぅあ、あ♡ひ、お、おくに当たっ、て、っ!?あ!~~~っ♡」ピク

ぐちゅ、ぱちゅん!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!!

紗南「ぅあ、あぅんっ!?う゛あっ♡あ、あっ、あ!~~~~っ!?」ピクン

紗南(あとは、いしきを保っていられれば…)

ぬぷぷぷ…ぱちゅんっ、くちゅ…ぬぷぷっ

紗南「ぅあ♡あ、ぅう…ぁんっ!そんな、ゆっくり、ひぅ、ぁ、あっ!」

じゅぷ…ぱちゅ、ぐちゅ…ぬぷぷぷ…

紗南「ぅや、ぁ♡ぁ、あ!こんな、こと…続けられたら…ぃ、あぁ♡」

ちゅぷ、ちゅぷっ…ぬちゅちゅ…じゅぷっ

紗南「や、ぅん、っ!?ぅう~っ、あ♡ひ、なかに、お湯が…っ!」

紗南への執拗な責めが続く。

~10分後~

じゅぷ、ぬちゅ…ぐちゅ、ぐちゅ…ぱちゅん!

紗南「ひぁ、あ!はーっ、ふ、ぁ…あ♡そんなおく、まで、ぇ!」

ぬぷぷぷっ…ぱちゅっ!ちゅく、じゅぷっ…ぬぷぷ

紗南「ぁ、あ、あ♡ああ゛っ!?あっ♡そこ、だめっ!!ひ、ぁあ…♡」

~20分後~

ちゅぷ…ぐちゅっ、つ、つ~~っ、さしゅ、ぱちゅ!

紗南「ぅう…♡んんぅ!ひぁ、あう!?や、あははっ!くすぐった、ぅ、あ♡」

こしょこしょ、あむ、ちろちろっ、さすっ、ちゅうっ!

紗南「ひゃ、ふふっ、あ♡ゃ、なに…へん、くすぐったいのに、ぞくぞく、して、あ!あ♡」

ちゅうぅ…!ぱちゅっ、れろ…れろっ、こしょこしょ、かりっ…ぬぷぷっ

紗南「うゃ!さきっぽ、吸わな、あ!?や、もう、ひゃ、あははっ!ぅ…やあ♡」ゾクゾク

~30分後~

ぬぷぷっ…ぱちゅ、ぐちゅ…ぎゅっ!

紗南「い、いつまで…ぇ!こんな、こと、あ♡」ピク

紗南(そ、それに…さっきから、焦らされ…!)

こしょこしょ、つ、つ~~~っ…ぱちゅ!ぬぷぷぷ…

紗南「ひゃ、あははっ!ひ、あ、せなか、ぁぁあぁ♡…ぁんっ!?ぅぁ、あ…」

じゅぷっ…ぬぷっ、きゅっ、きゅむ、ぱちゅ…ぬぷっ!

紗南「あ!ひ、ぃ♡はぁ、はーっ…!ふぁ、ん、んぅ!んあっ♡ぅ…ぅあっ!」

紗南(ぅ…も、もどかしい…)

絶頂しない程度の快感と、くすぐりを続けられ限界寸前の紗南は無意識にPの名前を呼ぶ。

紗南「ぁ、あ♡ぅ、うぅ…ぴ、Pさん…っ!P、さんっ♡」

P「…紗南。イキたい、って一言を言えたら存分に可愛がってやるぞ」

紗南「ぅ、あ…うぅ…い、言わないっ!」

ぬちゅっ、ぱちゅっ…さす、さしゅっ、ぬぷぷっ

紗南「ひぅ、やあ!?あ、ぁう…っ♡さすら、ないで、ぇ!ぅう、く…♡」

じゅぷん、つーっ、つつ~~っ、にゅぷ…ぐちゅんっ

紗南「あぁう♡ひぁ、あ!はぁっ、ひぅ、ふー…っ♡っあ、や!んぅ…!」

にゅぷぷ…ぱちゅ、こしょこしょ、さしゅ、ぱちゅっ!

紗南「い、ぁ♡ぁ、やん、ひぅ!?や、あはははっ!ゃ、やだ♡ぁんっ!」

P「そうだ、じゃあくすぐりで一回イかせてやろう」

紗南「や、なに言って…っ!?」

Pは五本の指を紗南の肌の上で滑らせ、へそに指を集め、なぞったり
また指を離れさせて鎖骨、脇腹、ふともも、背中をもてあそぶ。

こちょこちょ、さしゅ、さすっ…つ、つつ~っ!

紗南「ひぁ、やはははっ!ひゃん!?ぅ、ぅう~~っ、んぅ♡」ゾワ

さしゅ、さすさす…こしょこしょ、しゅりゅ、つつっ!

紗南「ひゃ、ぁ…っ、くすぐった、ひひっ、ひゃ、あははっ!ぁん!?」ゾワ ゾワ

こちょこちょこちょこちょ!さしゅさす、つ、つ~~っ!

紗南「あ♡あは、あはっははははは!ひゃふ!なんで、くすぐりで、こんな、ぁ♡~~~~っ!?」ピクン!

紗南「ぁ、はーっ…♡ひふぅっ、はぁ、はぁ…っ!」ムズムズ

紗南(や…な、なんで、一回イったのに、もっともどかしく…っ!?)

弱く、異様な快感で絶頂を迎えた紗南のカラダは、むしろ強く、真っ当な快感を求めてしまう。

ふ~っ!

紗南「ひぁあ!?」

P「どうだ、まだ頑張るか?」

紗南「あ、ぁ、あ…」ゾク


紗南「……ぅ、ぅ~っ………………たい」

P「なんて?」

紗南「イき、たい…や!もうむり、なのっ!イかせてっ!」ギュ

P「…いいぞ、よく言えたな。じゃ、思う存分っ!」

ぬぷぷぷっ、じゅぷん!ぬちゅ、ぐちゅん、ぐちゅっ!

紗南「やあ゛あああっ!?ぅあんっ♡ひぁ、あう゛!あああっ♡」

じちゅっ、ぱちゅん!じゅぷ、ぬぷぷっ、ばちゅ、ばちゅっ!

紗南「やあ、あ、あ♡~~~っ!?はぁ、ふぁ♡いあ、んんぅ!」ピクン

ぬちゅぬちゅ、ばちゅ、じゅぷっ、にゅぷぷ、ぐちゅん!

紗南「ぅや、やぅ♡ひゃ、ぁあ、~~~っ♡う゛うっ、あ、ぁ、~~っ!」ピクン ピク

ぬちゅ、ばちゅっ!ぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅんっ!!

紗南「ああ゛っ♡あ、ゃ、うあん!ぁん、あ、あ♡ぅ、~~~~~っ♡♡♡」ピクピクッ!

い、泉編はちょっと待って下さい...

~??~

紗南『やあ、あ、あ♡~~~っ!?はぁ、ふぁ♡いあ、んんぅ!』

紗南『ぅや、やぅ♡ひゃ、ぁあ、~~~っ♡う゛うっ、あ、ぁ、~~っ!』

紗南『ああ゛っ♡あ、ゃ、うあん!ぁん、あ、あ♡ぅ、~~~~~っ♡♡♡』

泉「ふむ、そろそろ…かな?」

泉は紗南の痴態をモニターし、限界が近いと見て声を掛けに戻る。

~??~

紗南「っはぁ!はーっ…♡ひぅ、ふぅっ…!ぅ、ぅう…」

紗南「…っ!」

疲れきった紗南の目の前に光のかけらが現れ、それらが集まって像を結ぶ。

泉「はろー…なんて。どう、結構すごいプログラムでしょ?」

紗南「ふぁ、はーっ…そう、だね…あ、あたしはもう限界、かも」

泉「?随分弱気…」

今度は泉を遮って紗南が続ける。

紗南「だから。バトンタッチ、させて?」

紗南は湯船のお湯をはたき、そのお湯が泉にかかる。

ぱしゃっ!

泉「きゃ!…バトン、タッチ…?」

紗南「確かにこのプログラムを壊すほどの余裕は無かったけど、プログラムにイタズラする位は出来たよ♪」

泉「何、いって…」

紗南「解釈の問題だよっ。『お風呂に浸かっている人に作動する』んだよね?」

紗南「解釈をズラせば『お風呂の水に触れている人に作動する』っていう風にも取れるんじゃない?」

泉「っ!!」バッ

泉は自分の服についたお湯に目を向ける。

紗南「それで、今ルール違反をしてるのはどっちかなっ!」

泉「っ!?ぷ、プログラム停…」

ジジジジ…!

泉「ひゃ、っあ!?ま、待って…ぅ、ぅう…!ぁ、あ、っ!?」ピクン!

紗南「ぷぷぷ、可愛い声♪」

泉「うぁ…こ、この…っ!」

泉は立ち上がろうとするが、絶頂の余韻で動けない。

Pが風呂から出て、泉を助け起こす。

ざぱっ、がっ、ぐいっ!

泉「わ、わ…!あ、ありがと…って、な…っ!?」

ざぷん!

そして一緒に湯船に入る。

泉「きゃう!?」

P「だめ、だろ?服をきてた、ら」ジジジ

泉「な、何?バグ…?」

紗南「まぁ、あたし用のプログラムだったみたいだしね…」

紗南「それでも」ピピピッ

P「…駄目だろ、泉。風呂場で服なんか着てちゃ」

紗南「きちんと集中できればあたしは無敵っ!」ピピ

紗南が指を向けると、泉の服が光の泡となって消え失せる。
泉は思わず体を隠す。

泉「きゃぁ!?」バッ

ジジジジ…!

泉「あ、し、しまった…っ!ひ、ぁ♡ぅ、く…あ!ぁ、あ!?」ビクン

泉「ぅ、ぁ…はぁ、ぁ…」

Pは力の入らなくなった泉の体に手を伸ばす。

さしゅ、しゅりゅ、むにゅ、もにゅう!

泉「ひゃん!?ん、んゃ…あっ!む、むね、さわらな、ぁ!」グググ

泉はPを押しのけようとするも、ほとんど力が入らない。
Pはさらに泉の力を奪おうと、首から鎖骨、鎖骨から胸、胸から背中を指の腹でさする。

す、さしゅ、さす、つ、つ~~っ!

泉「ひ、ぅ…ぅあ、あ…!」ゾク

泉の耳に口を近づけ、不意を打つように息を吹きかける。

ふぅっ!

泉「ひゃぅ!?」

そのまま耳の中を舌で蹂躙しつつ、再び胸に手を伸ばす。

にゅぐ、ちゅぷ、じゅぷ、じゅるるっ!むにゅ、もにゅ、ぅ!

泉「ゃ、やめ、っ!うぁ…や、ひぅ♡ん、んんぅ…や!」

ぷちゅ、れろっ、きゅ、きゅむっ!れろ、じゅるる…

泉「や!やだ…!耳、舐めるの…ぁ♡やんっ!?ひ、ぁ…」ゾクゾク

泉(何で…っ?耳、なめられると、頭が、なにも考えられなく)

Pは両手で胸をわしづかみにして弄りつつ、唾液で濡れた耳に息を吹き込む。

むぎゅ、もぎゅうぅ、ふ~~っ、きゅ、きゅむっ!

泉「あぅ!そんな、らんぼうに、ひぁ!?耳、やめてよぉ…ぁ♡んぅっ!」

むにゅ、ふ~~っ!もにゅ、むにゅぅ、きゅ、きゅ、ぎゅむぅ!

泉「んんぅ!ひゃ、ぁぁ…♡ちから、抜けて、ぁ、あ!ん♡ん、ぁ、~~っ!?」ビクン!

泉「んぁ、はぁ、ふ、はっ…」

紗南「泉さんっ」ピピ

泉「っ!う、ぁ、あ…」

泉(か、体が動かない…っ!)

紗南は動けなくなった泉の額に指を当てる。

紗南「も~~っと、気持ちよくしてあげる♪」

ピピピピピ!

泉「ぁ…あ、あう゛あっ!?ああぁあぁ!!」

泉は自分の中に異質な情報が入りこむ違和感に、思わず声を上げる。

泉「う、ぐっ…な、何を、した…の?」

紗南「えへへっ!いや、どーせPさんにえっちな事されるならさ、泉さんにもPさんのこと、大好きになってもらおーと思ってね!」

Pは紗南の言葉に呼応するように、泉の正面に回り込み、泉の頬に手を伸ばす。

ぐぐ…ぴとっ

泉「…ぁ、え?」カァァ


とくん


泉(なに、これ…っ!?)

泉の顔は紅潮し、心臓は高鳴る。
Pに見つめられること、触れられることが嬉しい。恥ずかしくて、でも幸せ。


とくんっ


泉「ちが…っ!ちがう、ちがうのに、こんな、ぁ…♡」ゾク

Pの手が頬から首の後ろに回る。

ぐぐ…

泉(このまま、じゃ…キス、されちゃうっ)

泉「ま、まって…っ!その、あの、えっと…」

Pに抵抗しようとしても、何も出来ない。いや、何もしたくない。
泉の心の中はPに求められることへの喜びでいっぱいになってしまっている。

唇と唇が近づく。

ちゅっ

泉「んむっ!?」

泉(あ…あぁ、きす、されちゃっ、た…)ドキドキ

ちゅぷ、むちゅ、れろ、れろっ…

泉「あむ、むちゅっ、ぷはっ…ひゃめ、した、ら、んむ、ちゅ…」

泉はPの舌を追い出そうとするが、逆に舌を絡めとられて弄ばれ、粘膜と粘膜が擦れる快感は大きくなる。

にゅぷ、ぷちゅ、じゅるるっ!にゅる、ちゅ

泉「はぁむ、んっ♡んぅ、はぁ、はむっ!?む、む~っ!」

泉(舌、なめまわされて…えっちなきす、されちゃってるのに)

泉(うれ、しい…いや、ち、ちがう、そんなこと無い…っ!)


Pはキスを続けながら胸も同時に責め始める。
泉のカラダはPを、Pの愛撫を受け入れつつある。

むにゅ、つ~~~っ、さしゅ、ちゅぷ、ちゅ、じゅぱっ!

泉「やめ、へ、あ、ぅあ…っ♡ひ、ぅ!ぁむ…むちゅ、ん、んむ、ぷぁ…♡」

れろれろっ、ちゅぱ、きゅぅ、きゅきゅ!つ、つ~~っ、ぎゅ、ぎゅむっ!

泉「ん、ちゅ…はふ、は、あ、あ♡ひ、ぁあぅあ…!ん、んぅ♡~~っ!?」ビクン

泉「はひ、は、ぁ、はーっ…!」

泉(Pさんにキスされてるって、だけで…ふわふわして、きもちいい…)

泉(ていこうしなきゃ、なのに、からだのびりびりで、あたまがしびれる…)

泉(もう、分かんない…私のこころ、ぐちゃぐちゃ、で…)

Pはキスを中断して泉の胸にむしゃぶりつく。

泉「や、な、なにして…!?っん、ぁ…♡ぃう!?ん、あ、あ、っ♡」ピク

そのまま左手を背中に回して、逃れようとする泉を抱き寄せながら、右手を秘所へと伸ばす。
秘所は既に濡れそぼっており、Pの指を難なく受け入れる。

ちゅく…ちゅぷ、にゅぷぷぷ…かりっ、にゅぐ、れろれろっ

泉「んやっ♡あ!そこはだめ、ぁ、ぁあぁあ…♡ぁんっ!?んんぅ…や♡噛まない、で」

Pは泉が胸を意識し始めれば秘所を、秘所を意識し始めれば胸を弄る。

れろ~~っ!ちゅぅう…にゅぷ、にちゅっ、ちゅぷっ、じゅぷっ

泉「ひ、ぅあ…ぁあっ♡ん、んんっ!ふぁっ、あ、掻き出すの、だめ、ん、あ、~~~っ!?」ビクン

はむ、ちゅ、ちゅうう…っ、ぐちゅ、じゅぷ、じゅぱっ、ぐちゅぐちゅぐちゅ

泉「ぅぁ…は、ぁ、あ♡ま、まっれ…っ!まだ、いった、ばっかで、~~っ!ひぁ、ん、んぅ…っ♡ひぁ、あ、あんっ!~~っ!~~~~~っ!?」ビク ビクン ビクン!

泉「ふゃ、ふはっ、はーっ…!はぁ、はひ…」グデ

何度もの絶頂で泉は自分の体を支えるのも困難な程疲弊し、Pに寄りかかる体勢になる。
Pは寄りかかって来た泉の首元に手を回して、軽く抱き寄せる。

抱き寄せるとちょうど泉の耳がPの目の前に来る。

P「泉…挿れるぞ?」

泉「ら、なに言って…だめ、だめだよっ」フルフル

泉は残った理性と気力を総動員して、それを拒む。

にゅぷ、にゅくっ、れろれろ…ずぞぞぞっ!

泉「ひゃぁ!?ぁ、だめっ!耳、やなの、ぅうぅ…♡ひ、ぁああっ!!」ゾクッ

Pはわざと音が大きく響くようにして泉の耳を蹂躙する。
蹂躙しつつ、泉を懐柔するような言葉を囁く。

P「泉、可愛いよ。お前の事を愛してる…」

じゅぷ、ずぞぞっ、ぴちゃ、れろ~~っ、じゅぷぷ

泉「ぃあ…♡やめ、て!そんな事いわれたら、ぁ!んぅう~~っ、んくぅ、やだ、あ♡」ゾクゾク

P「なぁ、泉。いいだろ?」

ぴちゅ、ちゅ、ちゅっ、じゅっ、れろれろっ

泉「ぅぐ、あ、ぁう…♡お、おかしく、なっちゃ、ひぅん!?あ、ぁ、~~~っ♡」ビクン

P「好きだよ、泉」

じゅぷぷぷ、れろ、ちゅぱっ、ずぞぞぞっ!

泉「ひ、ぁああぁ…!ぁ、あ、~~~っ!?ひ、あ、ぁ、っ!?ぁ、ぁああああ!?」ゾクゾクゾク

泉「ひ、ぐ、ぁ、あああ、ぅぅう~~………。わ、分かった、から…」

P「何が?」

泉「…っ!わかんないっ!もう、もう分かんない、から、Pのしたいこと何でも、していいから…」

P「…そうか」

Pはその言葉を聞くと、泉の耳から口を離し、泉の腰を掴んで、自分の剛直を泉の秘所に押し当てる。

泉「ひ、ぁ…」

泉が少し怖がるような表情をすると、Pは今一度泉を抱き寄せ、キスをしながら剛直を押し込む。

泉「んむ、むちゅ…♡ん、んんぅ!?んんんんっ!!ぷは、はぁ、はーっ…!」

そして泉が落ち着くのを待って、クリトリスを弄りながらゆっくりと抽送を始める。

ちゅく、くにゅ…じゅぷんっ!くちゅ、ぐちゅ、ぐちゅんっ!

泉「んや、ひぅ♡んんぅ!はぁ、ぁ!?や、ぁ、あ、あんっ♡」ピク

泉の反応を見ながら、弱い所をじっくりと探る。

ぐちゅ…じゅぷ、ぱちゅんっ!にゅぷぷ…ぐちゅ、ちゅく…

泉「う、ぁ、あ…♡ぁ、や、ひぅん!?あ、あ!?そこ、らめ、ん、んんぅ♡」

じゅぷぷ…ちゅぷんっ…じゅぷ、ぐちゅ、ぱちゅっ!

泉「ぁああ…、ん!ん、ぁ♡ひう、や、いじっちゃ、あ、ぁ、~~っ!?」ピク

泉「ひぁ、あ♡P、P、さんっ!おねがいっ、キス、して…?」

ちゅ、ちゅぷ、じゅぷ、ちゅぷっ!

泉「ちゅ、ん、むちゅ…♡ぷは、はむっ…ん、んん…♡」

じゅぷぷ、ぱちゅんっ!じゅぷ、じゅぷっ…ぐちゅん!

泉「ん、んむぅ!?んはっ…ゃん♡ひぅ、あ、ぁう、っ!?」ピクン

ぎゅぎゅ、ぎゅうう…っ!じゅぷんっ、ばちゅっ、ぐちゅんっ!

泉「ぁ、ぁあ゛う!?きゅうに、むね、あ、~~~~っ♡♡んぁう!ひう、ぁあんっ♡」ビクン

きゅ、きゅきゅきゅ、じゅぷ、ぷちゅんっ!ふぅ~~っ…

泉「ひ、ぁ、ああ、あ♡~~~っ!?んあ゛うっ!ひぁんっ♡ぁ、ぁああ…また、みみ…♡」ピク

にゅぐぐ、ずぞぞぞぞぞっ!じゅぷん、ばちゅんっ、ぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅっ!!

泉「ひぁ、ぁあぁああ…♡あうっ、ひぁっ、あ、あぅ、んぅ、あ、ぁ、~~~~~~~っ!?」ビクン!!

泉「っ♡っは、あ、止まらな…っ!?~~~っ!!ひ、ぁ、おかしく…~~っ!?~~~~~~~~~っ♡♡♡」ビク ビクン ビクッ! ビクン!!!

泉「ひ、ひは…ぁっ!はぁーっ…!こほっ、はーっ…♡」

紗南「泉さんっ、もう限界?」

泉は答えず、その瞬間辺りに警告音が鳴り響く。

ビーーー!ビーーーー!ビーーー!

泉「ふぅ、や、やっとね…」

紗南「な、なにっ?」

泉「…安全装置。私が一時間電脳世界から戻らなければ、強制的に接続を中断するようにセットしていた」

紗南「………干渉もできないか。引き分け…ってとこだね、次は倒すよっ!」

泉「こっちの台詞…と言いたいけど、あなたの性能の高さは計算を超えてる。せいぜい作戦を練る、かな」

お互いに言葉を交わし、二人の姿が掻き消える。

~紗南&泉編終わり~

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