カイジ「空中アナルじゃんけん・・・・!!」 (91)

あとはまかせた

「そしてこれをつけてもらう」
差し出されたのは…紙オムツ!!アナルバイブ!!ハーネス!!
カイジは即座に理解したっ!!
…自分達が5㍑の浣腸をさせられ…アナルバイブで蓋をし…ハーネスで後ろにあるクレーンで吊し上げられるとっ……!!!

…だが疑問が残る…なぜ紙オムツなのかっ…?だがその疑問も払拭された…
「この紙オムツは特殊な紙でできている。水分を吸収すると紙の結合が脆くなり…まぁ簡単に言うと水に濡れれば溶ける…だが安心したまえ、汗ぐらいでは溶けない。溶けるにはある程度の勢いが必要なのだ…そう…例えば下痢便とか」ククク

カイジ「…外道がっ…」
カイジには見えてしまったこのゲーム…いやっ、このショーの敗者の末路がっ…
クレーンで空中に吊されて土石流のごとく下痢糞を漏らす敗者の姿がっ…!!見えてしまったっ…!!この空中スカトロパラダイスの全貌がっ…!!

はい

「そしてこの空中アナルジャンケンのルールだが…
まずこのくじを引いて貰う。このくじにはグー・チョキ・パーと強・中・小と書かれた紙が入っている。これが自分が負うリスクになる。つまり『グー・強』と書かれた紙を引いたものは『グー』を出した時にアナルバイブが強で動くということだ。」

はい

出されたくじの箱にカイジは手を伸ばす…
これから自分が負うリスク…勝利分ける…運命のくじっ…
カイジが引いたくじはっ…!!
『パー・強』『グー・小』『チョキ・中』

カイジ「…よしっ」
カイジは思った…
(これはついてる…人間はジャンケンをする時だいたいが最初に力んでグーを出す、もしくは指二本動かすだけのチョキ…指を全部開くパーは最初にはまず出ない…。
ましてや5㍑の浣腸をさせられてアナルバイブが動く状況で力まない方が難しい…つまりっ…)
カイジ「グーを出せば負けないっ!!」

「くじはひいたな?では説明を続けるぞ。ジャンケンの掛け声はこちらでかける。
掛け声は『最初はグー、ジャンケンポン』だ…この『ポン』の時に前に出てた方の手を手とする。曖昧なものや両方同じいちのものは負けとする。」

…カイジあんまり読んだことないんだけどなぁ~(´・ω・`)

「そして勝敗は…どちらか一方が三勝または三敗した時点で終了するっ!!
つまりどちらかが勝つか負けるかしなければ、お前たちは解放されないと言うわけだっ!!」

まさに非情のルール!!

そう…これは例えるならば…
奴隷達の闘技場…コロシアム!!
泣いても、命乞いをしても許されないっ!!どちらかが死ぬまで闘い続けさせれる…容赦無用の殺し合いっ…!!

「それではこれより帝愛グループ会長にして今回のゲームの主催者、兵藤和尊様よりお言葉をいただく。心して聞け!!」

兵藤「……わしは、今まで色んな人間の顔を見てきた…
わしを殺そうとする…怒りと狂気に満ちた顔…、わしに許しを得ようとする悲しみ満ちた顔…色んな人間の顔があった…」

兵藤「わしが今一番みたい顔は…下痢糞を我慢する顔なのだ…
あの我慢してる時の苦悶・葛藤の青ざめた表情…
そして漏らした時の解放・羞恥・屈辱の表情…
あまりの屈辱に顔が歪むか…
解放された快感に恍惚となるか…
そのどちらかが見れる…それを見るのが楽しみで、楽しみでしょうがない…」

兵藤は続ける

はよ
毎レスワロッてるからな
期待!

兵藤「人が……
糞を漏らす様を…見るのは…
楽しい」ニィィ

>>23
やめてくれwww
プレッシャーに弱いんだwww
うんこ漏らしそうwwwwww

カイジ「…クズがっ…!!」
思わずカイジは口にしていた…
兵藤の兵隊がいるこの場では命取りになりかねない発言だったが…言わずにはいられなかった。
言うことで兵藤を否定したかった…
『そんなことはないっ!!』
『人間はお前のおもちゃではないっ!!』…っと、
だが今カイジはおもちゃになることでしか生き長らえない状況…
圧倒的差っ!!
天と地ほどもある差っ!!
それを埋めっ!
奴を奈落に落とすっ!!
そのためにはこの空中アナルジャンケンに勝つしかないっ!!!

クレーン用のハーネスを着けながらカイジは思う
(ゲームに参加する…
だがその前にっ…試練がある…)

…………
「では、ハーネスを着け、準備できたものからこちらに来い。アナルに5㍑の浣腸をしてアナルバイブで蓋をする」

そう肛門に5㍑の浣腸をしてアナルバイブで蓋をするという行為っ!!
もちろんカイジは始めてっ!!
肛門を他人に見られた事もなければ!!
肛門をいじった事すらない!!
まったく手付かずのピュアなアナルなのだっ!!

カイジ「…耐えられるのか…俺に…?」ゴクリ

(だが…耐えるしかないっ!!)
カイジは覚悟を決め、指定された部屋に入る…

部屋にはギロチンの台座の様なものと、小さなテーブル…
その上に浣腸用の注射器とアナルバイブ、そして5㍑分の浣腸液がある
(こっ、こんなにあるのかっ…!!)
見た瞬間に先程の決意が鈍るくらいの物量っ!!
5㍑という浣腸液…!!
(あっ、あんな量が、俺の尻から入り、腹にはいるのかっ!!?)
(舐めていたっ!!)
ここでカイジは自分の誤算に気づく
(5㍑という量をハッキリ言って甘く見ていたっ!!無理っ!!耐えきれないっ!!)
そんな不安が頭をよぎるっ!!

「どうした?怖じ気づいたのか?」
カイジ「!!」ハッ!!
カイジは黒服の言葉で我に帰る
カイジ「いやっ…なんでもない…」
冷静を装い気持ちを入れ替える
(…これは試練だ…自由・大金を手に入れる為のリスクなのだっ…!!!)

尻を出し指定された場所に四つん這いになる…
カイジ「…首を固定するのはやりすぎなんじゃないか…?」
「念の為だ、暴れ出されても困るからな」
カイジがギロチン台に首を置くと「ウイーン」という鈍い電動音がしたっ…

瞬間カイジは複数の視線を感じるっ!!

ざわ…ざわ…

思わずカイジが振り向くとそこにはガラス越しに見つめる仮面を着けた顔がいくつもあったっ!!

カイジ「うわぁぁぁぁ!!!!」

そう、壁の一部がガラス張りになり、四つん這いになったカイジの肛門をガラス越しに見つめれるようになっていたのだっ!!

なんかカイジアナル浣腸編だけで力つきそう(´・ω・`)

まぁまったり頑張ります

カイジ「どっ、どういうことだこれはっ!!説明をしてもらうっ!!」
思わずカイジは立ち上がり黒服に言う!!
黒服はあきれ気味に返す
「どうもこうもない、もうすでにゲームは始まっている。カイジだったな、お前競馬はするか?」
カイジ「何を言っているっ!!今は関係なっ…」
「どうなんだ!!?」
黒服に言葉を遮られすごまれる
カイジ「…するよ競馬は…」

「じゃあパドックで馬は見るな?それと一緒だ。あちらのお客様はお前等の中の誰が勝つかを賭ける。
その為に自分の賭ける奴の状態を知っときたいと思うのは普通だろう?
…それともなんだ?アナル浣腸されてる所を見られるのは嫌だからここで逃げるか?逃げた所でお前は強制労働だがな」

カイジ「くっ…」

(そうだっ…自分には何かを選べる権利なんて無いのだっ…
尻穴を見せて勝つチャンスがあるなら尻穴を見せるっ…!!
そんな世界に今俺はいるのだっ!!)

カイジ「…」
カイジは無言のままガラスに肛門を向け四つん這いになり…
ギロチン台に首を置くっ…!!
ガラス越しからは小さな歓声があがるっ…!!

カイジ「…くっ//」

そしてギロチン台の首が固定されるっ…!!

しばらくの静寂の後…
「……おいっ!?何してるを?早く肛門を広げないかっ!!」
カイジ「えっ!!?」
「お前ほんとに何も知らないんだなっ!!こうやって肛門を広げないと浣腸できないだろっ!!」言うと黒服はカイジの尻を広げるっ!!
カイジ「おっ、おい」

なんだ!?この期に及んでまだ何か言うのかっ!!?」

カイジ「いっ、いや、すまないなんでもない…広げればいいんだなっ…」
カイジは自分の尻を広げ肛門が見えるようにする…

黒服が慣れた手つきで浣腸用の注射器に浣腸液を入れる
そしてカイジの未開発の肛門にっ…注射器をっ…突き立てたっ…!!
カイジ「んっ!あぁぁぁ…!!!」

瞬間っ…!!カイジの尻穴に電流が走るっ!!

うんこを出す時のあの感覚に似ているっ…!!似ているのだがっ…!!
明らかに……違うっ…!!

無機質な冷たさがカイジの肛門を広げっ…!!中に挿入されてくっ…!!
「…入ったな」
黒服は言うと…注射器の中身をカイジの肛門の中に入れ始めたっ…!!

カイジ「くっうぅぅぅ!!」
カイジの肛門の中に生温い液体が押し込まれてゆく…
これは、先程アナル処女を散らせたばかりのカイジにとっては酷なことなのかも知れないっ…
ガラス越しに歓声がまたあがる…
だが…
カイジはそんなことはもう気にならないっ…!!
カイジの心境は
…羞恥…
  …屈辱…
だがそれ以上に怒りっ…!!
 …煮え立つようなっ…!!
  マグマのような怒りっ!!

こんなことで愉悦を得る人間への怒りっ…!!
そしてっ…
こんなことを強いる兵藤への怒りで埋め尽くされていたっ…!!

「これでまずは…1㍑だ」
一本分、1㍑の浣腸液を入れた黒服が言う

(これがあと五回続くのか…)
一度カイジの肛門から注射器が抜かれ、黒服が次の浣腸液を入れる
(だが…まだ大丈夫…全然いける…)
そして二本目っ…!!
カイジ「!…くっ…!!」
またもカイジの肛門に注射器が入れられるっ…!!
(だっ、大丈夫…さっきよりは痛くないっ…!!)
そうっ…!!
カイジの肛門は一本目の浣腸液でヌルヌルになり、注射器を簡単に受け入れたのだっ…!!
人としてはある意味終わってるが、
この状況はカイジにとって良い状況なのだっ…!!

シラフだとちょいとキツいので酒買ってくる
いくら時間がかかろうと駄文だろうと落ちまでは書くから気長にまってくれ

二本目注入完了…!!

 だがっ…!!
カイジに異変なしっ…!!

カイジ「ふぅー、ふぅー」
(大丈夫、平気、全然耐えられるっ…!!)
カイジの肛門から注射器が抜かれ、次の浣腸液を黒服が準備する…

そこで…カイジの頭にふとした疑問がよぎる…

カイジ「なぁあんた…こんなことして嫌じゃないのか…?」

「…んっ?」
浣腸液をの準備をしながら黒服が答える…

カイジ「だってそうだろ、いくら命令とは言え男の尻の穴に注射器を突っ込むんだぜ!?
もしかしたら耐えきれずに漏らすかもしんないのによ…
俺なら命令とはいえ絶対やだね!!」
カイジは思ったことを口にしたっ…
これは思いのほか浣腸に耐えられて、ある程度羞恥がなくなったことが原因かもしれない…

だがカイジのそんな不用意な一言がこの先カイジ自身を苦しめることになるっ…

「ふっ…なんだそんなことか…というか…お喋りする余裕はあるようだな…」

浣腸液を詰め終えた注射器を持った黒服が四つん這いのカイジの前に立ち言う…

「ふっ、ふはぁははははははははっ!!!!」
注射器を持った黒服が突如笑い出すっ!!
カイジ「!!??」
思わずカイジも動揺する

 わけがわからないっ…!!

  わかるはずもないっ…!!

質問をしただけで笑い出したのたがらっ…!!
「ほかの奴らはともかく、私にはそんな心配はご無用だよっ!!伊藤カイジくんっ!!
……なぜなら私はっ…!!!」

黒服がギロチン台に固定されてるカイジの顔に自分の顔を近づけて言う…!!

「…なぜなら私はスカトロマニアのホモだからっ…ねっ!!」

カイジ「!!!!!?????」

「はっ!!はははははぁー!!!!」
黒服がカイジから離れまた盛大に笑い出す!!

ただいまんこ

(なんてバカな質問をしたんだ俺はっ…!!)
カイジがそう思ったが時すでに遅しっ!!
 不用意っ…!!
    安直っ…!!
     バカ丸だしっ!!

いらない質問をして虎の尾を踏んでしまったっ…!!

(くそうっ…!!くそうっっ!!!
 気づくべきだったっ……!!
こんなことを眉一つ動かさずにやる精神力…!!
アナル浣腸の手際の良さ…!!
そして何より…あのっ…!!
服の上からでもわかるっ…
はちきれんばかりに膨張した股間が奴という人間を物語っているじゃないかっ…!!!)

そう黒服の股間は服の上からでもわかるくらいに見事なテントを張っていたのだっ…!!!!

カイジもある程度、人を見分ける目や嗅覚を養ってきたっ…

騙そうとする者…信用に値する者…味方…敵…他人…
そうやってある程度は感覚を養ってきた……
……はずだったっ…!!

カイジに足らなかったのは経験っ…!!
ガチホモという見たことのない人種っ…!!

いやっ、あったことはなくとも何かしらの気配は察せれたかもしれないっ…
 だが仕方がないっ…!!
  この状況っ…!!
人に肛門を見られながら浣腸をされる所でそこまで嗅覚を働かせ気配を察しろというのは無理なことっ…!!

そう真に恨むべきは…

 自身の慢心っ…!!
余裕から生まれた油断っ…!!

(くそぅ…何を学んできたんだ俺はっ…!!もうねぇ…!!もう油断しねぇ!!遅いかもしれねぇが…次はもうしねぇ…!!!)

そうこうしてるうちに黒服がカイジの後ろにつく…

カイジは今一度自分の置かれた状況を確認するっ…!!
まずは周りっ…

正面・右・左は壁…
後ろはガラス張りで見物客がいる…

次に自分の状況っ…

四つん這いになってガラス張りの方に尻を向けている…
首はギロチン台に固定されていて身動きは出来ない…

そしてこの部屋の中には有害なガチホモの黒服…

まさに絶対絶命っ…!!

そうっ…例えるならっ…!!
ライオンの檻に生肉をぶら下げて居る状況っ…!!


(…いやっ!!待てよ!!)
カイジに光明がさす…
(大丈夫だっ!!こいつは俺に手が出せないっ…!!ここはライオンの檻のなかではないんだっ…!!)

カイジ「あんたは俺に手は出せないっ!!」
カイジが真後ろの黒服に向かって言う
カイジ「これはまだゲームの前準備だっ!!
俺はゲームの大切な駒…
ガラスの向こうの奴らにとっては賭けの対象になる大事な駒だっ!!
一兵隊のあんたがここで勝手にしていいもんじゃないっ…!!」
(そうっ…!!ここはライオンの檻の中じゃないっ…
ここにいるのは空腹で分別のつかないライオンではなくて…
上からの命令に従うしかない分別のつく人間だからだっ…!!
少なくともここで今すぐ犯される危険はないっ…!!)

「ふっ…まぁそうだな…俺ができることはお前の肛門に浣腸液を入れることだけだな…」

言うと黒服はカイジの肛門に三回目の注射器を入れるっ…

その瞬間っ…黒服が言うっ…!!
「だが入れ方にも色々あるんだぜっ…!!」

カイジ「!!!!!???」
戦慄するカイジっ…!!
カイジ「ぐあぁぁぁぁっ!!なっ、なんだっ…!!何をしてるんだっ!!!くそっやめ…やめろぉぉぉ…!!!!」
黒服はカイジの肛門に入れた浣腸の注射器を奥まで入れては手前まで戻しっ…!!
奥まで入れたはまた手前まで戻しを繰り返えしたっ…!!!

そうっ…!!ピストン運動であるっ…!!!
その間も浣腸液の注射は忘れていないっ…!!

つまりカイジは肛門でピストンされながら中出しをさせられているのであるっ……!!!!

あまりの急な出来事にカイジは「やめろ」としか言うことが出来ないっ…!!
ここで黒服の駄目押しっ…!!
「カイジィ…お前さんのアナルは綺麗なピンク色だったぜぇ…
俺のイチモツで貫けなかったのはとても残念だがっ…!!
俺の手でお前のっ…アナルの処女を散らせれたことは…
とても有意義だったぜぇ~!!」

カイジ「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

繰り返されるピストン運動の中カイジはかろうじて意識を保っていたっ…
いやっ…!!
意識が飛んでしまえばどんなに楽だろうかっ…!!
だがピストンされる肛門の痛みがカイジを現実に呼び戻すっ…!!!
そんな意識の中カイジは思うっ…!
いつか見たアナルセックスのエロビデオ…
(あれ、こんなに痛いんだなっ…こんなんで気持ち言い訳ないじなゃん…全部嘘なんじゃんっ…嘘なんじゃん…)

そんな事がカイジの頭をよぎっていたっ…

三本目の浣腸液が半分注入された所で…
カイジにある変化が起きていたっ…

 ヌチュヌチュ…
  ヌチュヌチュ…

(なっ、なんだっ…?)

それまでは不快でしかなかった肛門のピストン運動が…

 ヌチュヌチュ…
   ヌチュヌチュ…

不快でなくなってきたのだっ…
 むしろ…
(なんだこれっ…)

 ヌチュヌチュ…
   ヌチュヌチュ…

(きっ、気持ちいいっ…///)

瞬間っ…!!
カイジ我に返るっ…!!

(なっ!!、なにを考えているだ俺はっ…!!こんな行為がっ…!!こんな行為が気持ちいい訳がないだろっ!!)

カイジは首を振り今自分の中に芽生えた感情を必死に振り払おうとしていたっ…!!

(何かの間違いだっ!!こんなっ!!こんなのがっ…!!
…そうだ!痛みを和らげるために頭がそう認識したんだっ!!脳内麻薬とかなんかが作用したに違いないっ!!
こんなことでっ…俺がっ!!
ノーマルの俺がっ…!!
ノンケの俺がっ…!!
感じるはずなどっ…ないっ!!)

そう頭の中で断言するカイジ…
…だが頭では否定していても、カイジの身体の一部は確実に反応していたっ…

それをこの男が見逃すはずがないっ…!!

「おやぁ…カイジィ~。お前…もしかして…もしかすると…感じてるのかぁ~?」ニヤァ

先程から肛門に浣腸でピストン運動している黒服がいやらしく聞いてくる

カイジ「ばっ!!ばか言うなっ!!誰がこんなんで感じるかよっ!!それよりやめろっ!!浣腸を出し入れするなっ!!」

自分の状態を言い当てられたカイジ…

(なぜこいつは俺のさっきの"気の迷い"がわかるんだ…!!?)

その不気味さから思わず声を荒げてしまう…

だがそんなカイジの荒げた声など意にも介さず黒服はピストンを続けながらカイジに言う…

「…だって…お前…」

「 ち ん ち ん 半 だ ち だ ぜ ? 」

カイジ「!!!!!!???????」

そうっ…!!
この肛門のピストン運動でカイジは感じていたのだっ…!!

頭では否定していてもっ…
身体は反応してしまっていたっ…!!
否定したかったっ…!!
何かの間違いだと思っていたっ…!!
気の迷いだと思いたかったっ…!!

だがっ…!!

現実は無情っ…!!

カイジはっ…!!
カイジの身体はっ…!!
肛門に浣腸液を出されながらピストン運動をされてっ…!!

疑似中出しアナルセックスでっ…!!

感じてしまっているっ…!!

逃れられない事実っ…!!

それを裏付けるっ…!!
頭とは裏腹にっ…!!

 大きくっ…!!
  固くっ…!!
   太くっ…!!

元気になっていく
カイジのチンコっ…!!

カイジ「くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

カイジは叫び涙したっ…

肝心のアナルじゃんけんが弱そう

>>69
否定できない気がするよ
(´・ω・`)

ガチャ
  ________
 |_/⌒)_____/|
 |/-イ      |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  ________
 |/⌒)_____/|
 |-イ|(●)  (●)|
 |_ノ | ノ(_)ヽ |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

バタン

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 |        |
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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