[安価]アイドルスペースウォーズ【ミリマスSS】 (365)

※ミリオンライブ内のイベント「アイドルスペースウォーズ」を参考にしたSSです。
キャラ等はイベントを参考にしていますがオリジナル要素や他版権の機体なども使用するので苦手な方はご注意ください。
特定のキャラが死んだりします、そういうのが苦手な方もご注意下さい。
安価・コンマによってはストーリーが微妙に変わります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407508361

I.M.0072
長きに渡り続いた戦争が終わりを告げ地球連邦が誕生して72年の時が過ぎた、人々は外宇宙に進出する術を得て他の惑星から資源などを採取し人々の暮らしはどんどん豊かになっていた。

しかしある日、P大佐の一個小隊からの連絡が途絶えた。連絡が途絶える際要塞という通信のみが届けられた。

地球連邦は通信の意味と真相を確かめるために連絡が途絶えた宙域に一個師団を向かわせたがこの一個師団もまた連絡が途絶えたのだった…

連絡が途絶える少し前、P艦。

オペレーター「まもなく資源惑星Wに到着します。」

P「資源惑星W…今まで発見出来なかった水資源のある星か…宇宙では地球と違って水や食料が無ければ詰むからな、この星が見つかって良かったよ。」

副長「この惑星を補給基地にして更なる外に進出する計画でしたか…もはや人に掛かれば不可能などありませんな。」

P「人は神ではない、なんでも出来るなどと思わないことだ。」

オペレーター「ん?」

P「どうした?」

オペレーター「いえ、レーダーの調子が…」

P「故障か…?何でこんなときに…他の艦に連絡を取る、通信回路を開いてくれ。」

ザザッ…ザザザッ…ザッー

オペレーター「ダメです、通信回路にノイズが混じり発信出来ません。」

P「艦内設備の異常かこの宙域に電波障害でも起きているのか?」

オペレーター「艦内異常なし、宙域にも電波障害などは認められていません。」

P「そっちはどうだ?」

副長「ダメですね、手持ちの通信機器も使用できませんし…どうやら正面モニターもやられたようです。」

P「通信が完全に遮断されているのか…?仕方ない、正面モニターの視界を肉眼モードにに変更、直接他の艦に向かうぞ。」

オペレーター「了解、モニターを肉眼モードに変更、通信途絶前の最終座標に向かいます。」

P「少し見えにくいがスペースデブリには注意しろ。」

P「やはり繋がらんか…」

副長「もしかすると他の艦も通信障害が発声しているのでは?」

P「あり得ない、つい最近導入されたばかりの最新型だぞ?信頼性も性能も従来の物に比べて段違いだったはずだ、それが一斉に故障などと…」

オペレーター「友軍艦「千鳥」を肉眼でかくにん…これは!?」

P「なっ…せ、千鳥が…」

そこでP大佐が見たのは誰の目から見てもわかるほどに大破した千鳥であり、今自分達が危機的状況に陥ったことを把握させるには充分だった…

P「総員戦闘配置!この宙域になにかいるぞ!」

ビー!ビー!

オペレーター「な、何かに艦をロックされました!」

P「急速旋回!その後全速力でこの宙域を離脱する!MS隊は直衞に回れ!」

操舵師「了解!急速旋回!」

ドウン!

P「うわっ!どこから!?」

オペレーター「メ、メインエンジンに被弾!エネルギー回路が焼ききれた模様!システムが落ちます!」

P「メインエンジンに被弾だと!?敵は後方か!くそ、システムを予備電源に変更しろ!MS隊だけは何としても出すんだ!」

オペレーター「了解!システムを予備電源に変更します!……完了!両舷のカタパルトを展開します!」

P「よし、MS隊、しゅつげ…」

ゴオオ!ズガガガ!

P「ぐあ!」

オペレーター「高出力のビームのようなものが直撃…さ、左舷カタパルトが消し飛びました!」

P「一体どうなってるんだ…!」

オペレーター「ひっ!しょ、正面に…!」

P「くっ、対宙迎撃用意!」

砲術師「対宙迎撃用意!」

P「撃ち方はじめ!」

オペレーター「か、艦長!正面に!」

P「な、なんだあれは…要塞…だと…」

オペレーター「システムが回復しました!」

キュイイイ

P「っ!地球に通信回路を開け!宇宙域x980y1280地点で敵性宇宙要塞を確認!注意を…!」

ズオオオ!

宇宙要塞から放たれた光が艦を飲み込んだ、光が消えたとき、そこにはチリ一つ残ってはいなかった…

地球連邦 本部

ミナコ「……Pさん…………」

一時間前

ミナコ「P大佐が…死んだ…?」

ジュンジロウ総帥「正確にはMIA(戦闘中行方不明)だがね…」

ミナコ「一体…どういうことですか…」

ジュンジロウ総帥「資源惑星Wに向かったP君の765小隊が先日一つの通信を最後に連絡が途絶えた。この通信内容が問題でね、敵性宇宙要塞と言っていたんだよ。」

ミナコ「敵性宇宙要塞…」

ジュンジロウ総帥「この通信を最後に連絡が途絶…誰の目から見ても戦闘があったのは明らかだ。そこで同宙域に一個師団も向かわせたのだが…彼らもMIAになってしまった…」

ミナコ「…それで私はどうすればいいのでしょうか?」

ジュンジロウ総帥「ああ、では本題に入ろう。サタケ中佐。」

ミナコ「はっ。」

ジュンジロウ総帥「只今を持って貴官を765師団の旗艦、ミリオンの艦長に任命する。」

ミナコ「はっ。」

ジュンジロウ総帥「君はP君の直属だったからね…期待しているよ。」

ミナコ「ありがとうございます。」

アイドルスペースウォーズ懐かしいな・・・
支援だよ

>>7ミナコ サタケ中佐役 
佐竹美奈子(18) Da
http://i.imgur.com/UAfgMY1.jpg
http://i.imgur.com/RKjaCOY.jpg

ミナコ「………いつまでも落ち込んではいられない、こんなんじゃPさんに笑われちゃう。」

ミナコ「よし、気合い入れていこう!」

ミナコ「まずは挨拶だよね…」


地球連邦 765師団ドック

ミナコ「総員、整列!」

ザッ

ミナコ「この度この765師団の艦長に任命されたミナコ・サタケ中佐です、まだまだ若輩者ではありますがよろしくお願いします。」

ミナコ「先日、P中将の765小隊が全滅したという知らせが届きました。」

ざわ…ざわ…

ミナコ「しかし!我々はこのまま指をくわえてP中将の死を悲しむつもりはありません!」

ミナコ「765小隊を全滅させた敵の戦力は未知数です、けれどあなたたちはこのまま引き下がれますか?」

ざわ…ざわ…

ミナコ「自分の尊敬する人を殺されて引き下がれますか!?」

…………………

ミナコ「私には出来ません、だから私は戦います…あなたたちはどうですか…?」

…………………

ミナコ「…出発は三日後です、P中将のために戦える人は三日後にまたここに来てください。」

??「お姉ちゃん!」

ミナコ「こら、ヤブキ少尉。プライベート以外ではサタケ中佐と呼びなさい。」

カナ「ご、ごめんなさいサタケ中佐…」

ミナコ「それで、どうしたの?」

カナ「三日後の作戦…私も参加するよ。」

ミナコ「…」

カナ「Pさんが殺されて…黙っていられるほど私は大人しくないよ。」

ミナコ「カナ…」

カナ「だからお姉ちゃん、お願い…」

ミナコ「…仕方ないわね、貴女には私の乗るミリオンに乗ってもらうわ。」

カナ「やった!お姉ちゃんありがとう!」

>>14カナ ヤブキ少尉役 矢吹可奈(14) Vo
http://i.imgur.com/V6iALdF.jpg
http://i.imgur.com/X2TZBlB.jpg

カナ「じゃあ準備とかあるから行くね、お姉ちゃん!」

ミナコ「はいはい、いってらしゃい。」






三日後

地球連邦 765師団ドック

ミナコ「みんな来てくれたのね…ありがとう。」

ミナコ「765師団、各員搭乗せよ!」

ミリオン 艦内

ミナコ「みんな、準備はいい?」

セリカ「各部異常無し、システムオールグリーン。いつでも行けます。」

ユリコ「艦の武装も異常ありません。」

ミナコ「格納庫はどうかしら?」

アンナ「格納庫…異常ないです。」

ミナコ「よし、ミリオン、発進!」

宇宙

ミナコ「ミリオンから各艦へ、我々はこれよりワープで対象宙域に向かいます。座標を転送するので各艦準備が整い次第ワープを開始してください。」

ミナコ「ハコザキ少尉、ワープの準備は?」

セリカ「完了しています。」

ミナコ「よし、座標確認!ワープ開始!」

セリカ「了解!ワープ開始!」

ギュオオオオ!

バシュッ

セリカ「座標確認、ワープ成功です。」

ミナコ「索敵開始!」

ミヤ「前方に多数の熱源確認、此方に向かってますー。」

ミナコ「総員戦闘配置!機動部隊は出撃を!」

格納庫

ヒビキ「戦闘配置か…カナ、イオリ、準備するさー」

カナ「はい!ガナハ隊長!」

イオリ「わかってるわよ。」

ガナハ隊長「ハム蔵、サポートよろしく!」

ヂュイ!

セリカ『格納庫、ハッチ開きます。』

セリカ『機動部隊は随時出撃を!』

ヒビキ「よし!システムオールグリーン、ヒビキ・ガナハ、リベリオンで出るぞ!」

カナ「カナ・ヤブキ!オリジナルボイス!出ます!」

イオリ「イオリ・ミナセ、ロードショウで行くわ!」

>>16セリカ ハコザキ少尉役 箱崎星梨花(13) Vo
http://i.imgur.com/5paQbBr.jpg
http://i.imgur.com/P3U4Yho.jpg

ユリコ役 七尾百合子(15) Vi
http://i.imgur.com/QnmHOel.jpg
http://i.imgur.com/Ub5JLBx.jpg

アンナ役 望月杏奈(14) Vo
http://i.imgur.com/JLtcOcX.jpg
http://i.imgur.com/73WGSN3.jpg

>>17ヒビキ・ガナハ役 我那覇響(16) Da
http://i.imgur.com/WgDYsMB.jpg
http://i.imgur.com/QPG2iwn.jpg

イオリ・ミナセ役 水瀬伊織(15) Vo
http://i.imgur.com/EeoMKnY.jpg
http://i.imgur.com/euPZtxR.jpg

宇宙要塞

???「ほう、前の奴等とは違い対策してきたか…面白い。」

??「クイーン、どうしますか?」

???「二度と逆らおうなどと思わぬよう徹底的にやれ。」

??「承知。」

???「あれの準備を。」

??「はっ。」

戦闘宙域

ヒビキ「くそ、こいつら速いぞ!」

カナ「こ、攻撃が当たらない…!えいっ!」ビシュ!

カ,カアサン…
ニコルー!

カナ「あ、当たった!…はれ?もしかして味方?」

イオリ「あーもう!なんで当たらないのよー!」バシュッ!バシュッ!

イオリ「こんのぉ…!当たれぇ!」バシュッ

カナ「わわわわ!イオリさん危ないじゃないですかぁ!」

イオリ「うっさいわね!そんなところにいるあんたが悪いのよ!」バシュッ!バシュッ!

ヒビキ「けどこのままじゃ本当にまずいぞ…どうすれば…」

アンナ『機動部隊…聞こえる…?』

アンナ『敵味方識別式のミサイルを…各機に搭載してあるから…それを使って…』

ヒビキ「ミサイル…これか!」シュシュシュ!

ドォーン!

ヒビキ「よし!一機撃墜だぞ!」

タマギレヲキニスルヒツヨウハナイ…タマギレカ…

ヒビキ「食らえ!」ドドドドド!

ヒビキ「ミサイルのお陰でなんとか戦えるぞ!…うわっ!」バチィ!

ヒビキ「ビ、ビームサーベル!?」グググッ…

ヒビキ『各員気を付けろ!敵はビームサーベルも持ってるぞ!』

カナ「ビ、ビームサーベルを!?」

イオリ「ほんっとうにうっとおしいわねこいつら!」

ミナコ「ナナオ大尉!左舷弾幕薄いわよ!なにやってるの!?」

ユリコ「左舷の対空迎撃砲の一部ががワープの影響で動かないんです!」

ミナコ「こんなときに…!」

カレン「ほ、本艦直上に敵機確認!数は2…いや、3!急速に近づく!」

ミナコ「主砲で排除して!」

ユリコ「了解!主砲撃ちます!」

ミナコ「撃て!」バシュッ!バシュッ!

バシュッ!

カレン「二機撃破!しかし一機取りこぼしました!」

ミナコ「くっ!」

ドォーン!

カレン「残りの一機、撃墜されました!」

ミナコ「あれは…ミウラ大尉!」

アズサ「ごめんなさい、フラクションの調整に時間がかかってしまって…」

ミナコ「いえ、お陰で助かりました。ミウラ大尉はこのまま本艦の防衛を。」

アズサ「わかりました。」

ビー!ビー!

セリカ「前方に高エネルギー反応確認!きゃあ!」

ズオオオ!

ミナコ「い、いったいなに!?」

セリカ「巨大なビームだったようです…!今の攻撃で後続の艦が三隻撃沈、機動部隊にも被害多数!」

ミナコ「戦艦が一撃で…!何て火力なの…」





ヒビキ「くっ…このぉ!」ズバッ!

ドォーン

ヒビキ「はあっ…はあっ…数が多すぎるぞ…」

ビー!ビー!

ズオオオ!

ヒビキ「うわぁ!」

ヒビキ「な、なんだ!?狙撃!?」

ヒビキ「レーダーには…なんだこいつ!?でかいぞ!」

宇宙要塞

???「ふふふっ…人間どもよ、怯えろ、竦め、機体の性能を引き出せぬまま死んでいけ。」

??「流石の殲滅力ですね。」

???「当然よ、あのビグザムは殲滅力が売りなのだから。しかしシホよ、貴様は不服そうだな?」

シホ「いえ…」

???「隠さなくとも構わん、貴様からしたらビグザムの攻撃に強き者が巻き込まれているかもしれないことが不満なのだろう。しかし強き者ならそもそもビグザムの攻撃に巻き込まれはせんはずだ。」

シホ「それは…確かに…」

>>17ミヤ役 宮尾美也(17) Vi
http://i.imgur.com/iISui1F.jpg
http://i.imgur.com/f44a3wK.jpg

>>21カレン役 篠宮可憐(16) Vi
http://i.imgur.com/F5NUd1E.jpg
http://i.imgur.com/Zuspsap.jpg

アズサ ミウラ大尉役 三浦あずさ(21) Vo
http://i.imgur.com/zpIQIPR.jpg
http://i.imgur.com/1vFvuZ0.jpg

>>22シホ役 北沢志保(14) Vi
http://i.imgur.com/TFs40r9.jpg
http://i.imgur.com/HcdqF8C.jpg

???「ならばビグザムの攻撃から逃れた奴を狩ればいいだけだ。」

シホ「…わかりました。」

???「行け、シホよ。狩りを楽しむがいい。」

シホ「はい。」

???「さあ人間よ、私を楽しませろ…」



シホ「シホ、ライアー・ルージュで出るわ。」




ア,アットウテキジャナイカ…

ヒビキ「あいつはヤバイ!カナ、イオリ!あいつから離れるぞ!」

カナ「りょ、了解!」

イオリ「ちょっとヒビキ!逃げる気なの!?」

ヒビキ「バカ!」

イオリ「な、なによ!?」ビクッ

ヒビキ「見てわからないのか!?あいつにはビームが効いてないんだぞ!」

イオリ「!」

ヒビキ「ここで自分たちが戦っても何にもならない!だから一旦態勢を立て直すんだ!」

イオリ「わ、わかったわよ…」

とりあえずここまで、安価はもうちょっとあとになるんじゃよ。

いったん乙です

終わろうと思った、終わって寝ようと思ったんだよ。でも目が冴えてたら仕方ないよね。

ヒビキ『サタケ艦長、聞こえる!?』

ミナコ「ガナハ中尉、どうしました?」

ヒビキ『ここは引いた方がいい、あのデカブツはビームすら弾いてる!今のこちらの武器では太刀打ち出来ないよ!』

ミナコ「仕方ありませんね…撤退を通達します。」

ミナコ「ミリオンから全機へ、目標は達成しました。直ちに帰還します!各艦は機体を収納後ワープで退避を!」

アンナ『サタケ艦長…全機…格納しました…』

ミナコ「ハコザキ少尉、ワープを。」

セリカ「了解、ワープします!」





宇宙要塞

???「ふんっ…逃げたか…まあいい。」

???「人間どもよ、貴様らの星はこの私、ハルカがいただく!それまでせいぜい怯えながら無様に生きるがいい…ははははは!」

ハルカ「進路を地球に向けろ、これより狩りを始める。」

連邦本部

ミナコ「以上が今回の報告になります。」

ジュンジロウ総帥「敵性宇宙要塞にビームを弾き全方位ビーム、高出力ビームを持つ巨大機動兵器、さらに途方もない数の高速機動兵器とは…かなりの難敵のようだね…」

ミナコ「今回の調査で戦力の15%を失ってしまいました…」

ピー!ピー!

ジュンジロウ総帥「失礼。……私だ、クロイか、どうした?………なに?わかった、こちらも動こう。ああ、ああ、後で連絡する。」ガチャッ

ジュンジロウ総帥「待たせたね。」

ミナコ「いえ…総帥、先程のお電話は…?」

ジュンジロウ総帥「ああ、実は…」

ガチャッ

コトリ「そ、総帥!失礼します!」

ジュンジロウ総帥「オトナシ君か、どうかしたのかね?」

コトリ「今情報が入りまして…最大望遠で捉えた件の敵性宇宙要塞が地球に向かって侵攻しているとのことです!」

ミナコ「な、なんですって…!?」

ジュンジロウ総帥「クロイの言った通りか…」

ミナコ「知ってらしたんですか…!?」

ジュンジロウ総帥「さっきの電話がそれだったのだよ。…サタケ艦長。」

ミナコ「はっ。」

ジュンジロウ総帥「765師団を中心に連邦の戦力を集結させる、あの敵性宇宙要塞を破壊してほしい。」

ミナコ「…責任重大ですね…」

ジュンジロウ総帥「すまないとは思っている、だが敵は間違いなく地球を滅ぼそうとするだろう…全人類、いや地球のために戦ってくれないか?」

ミナコ「……私にはP中将のような能力もなければ皆を纏める器があるわけでもありません。ですが…Pさんの愛した地球を守るために、私は命を懸けましょう。」

ジュンジロウ総帥「すまないね…部隊の編成ができたら連絡しよう、それまでは休んでいてくれたまえ。」

ミナコ「了解、それでは失礼します。」


下2
自由安価

そのときであった、イデが発動したのは。

>>33
終われと?

-その時、イデが発動した-

宇宙は終わりを告げこの物語は幕を閉じた---

イデは新たなる生命の種子を撒き、生まれた命は皮肉にも同じことを繰り返した---

>>31に戻る

下2
自由安価

地球連邦 本部

コトリ「…………報告は以上です。」

ジュンジロウ総帥「…やれやれ、またテロか…人類同士で争っている場合ではないというのに…」

コトリ「クルージュナポカ周辺は地球連邦が誕生してからもテロが頻発していますからね…」

ジュンジロウ総帥「来るべき侵略者との戦いを考えると後ろから撃たれることだけは避けたいが…」

コンマ
01-50
地球に戦力を残す

51-98
テロリストを全員捕らえる

ゾロ目
テロリストめ!死ねぇ!

下2

ジュンジロウ総帥「あまり好ましくはないが地球に戦力を残しておくしかないな…挟み撃ちにされるよりはマシなはずだ。」

プルルルル、プルルルル

タカオ大将『タカギか、何のようだ。』

ジュンジロウ総帥「クロイ、ちょっと君に頼みがあるんだ。」

タカオ大将『頼みだと…?』

ジュンジロウ総帥「クルージュナポカのテロリストに対する戦力を地球に残しておきたくてね、君の961師団を借りたいんだが…」

タカオ大将『タカギ、その要求を飲んで私に何の得がある。』

ジュンジロウ総帥「私に借りが作れる…でどうだね?」

タカオ大将『下2』

タカオ大将『いいだろう…… 借りは2倍にして返せよ。』

ジュンジロウ総帥「に、2倍か…1.5倍じゃダメか?」

タカオ大将『ダメだ。』

ジュンジロウ総帥「ぐぬぬ…」

タカオ大将『ジュピターを先行して向かわせる、地球は私に任せて貴様は宇宙に集中するんだな。』

ジュンジロウ総帥「ああ、すまんなクロイ…」

タカオ大将『勘違いするなよタカギ、お前を潰すのは私だ、宇宙人やテロリストごときにやられるのは許さんぞ。』

ジュンジロウ総帥「肝に命じておくよ。」

タカオ大将『ふんっ。』プツッ…ツー…

ジュンジロウ総帥「素直じゃないやつだ。」

下2
自由安価

765師団 格納庫

ヒビキ「お、いたいた。アンナー!」

アンナ「ガナハ中尉…どうしたんですか…?」

ヒビキ「実は新しい装備を開発してほしいんさー」

アンナ「新しい…装備…?」

ロコ「はいはーい!ニューウェポンならロコにアンナ「ロコは邪魔だからあっち行ってて。」

シクシクシクシク

アンナ「それで…どんな装備がほしいの…?」

ヒビキ「下2」

ヒビキ「パイルバンカーさー。」

アンナ「パイルバンカー…」

ヒビキ「出来れば下1みたいな機能もつけてほしいな。」

ヒビキ「全てを貫き、爆薬で相手を内側から爆破する機能さー。」

アンナ「それなら…昔作った…アルトアイゼンのリボルビング・ステークを…流用するね…」

ヒビキ「アルトアイゼン?」

アンナ「昔のゲームに…そういうロボットがいたの…」

ヒビキ「よくわかんないけど…頼んだよアンナ!」

戦力集結まで残り3日

下2
自由安価

ミナコ「先日の戦闘記録からアンナがシミュレーターを開発してくれたわ、奴等との決戦の前に訓練しておきましょう。」

ヒビキ「アンナ、パイルバンカーのデータ入ってる?」

アンナ「うん…全部反映させてるよ…」

出先で電池切れてしまった。

ヒビキ「さすがアンナだな!早速試してみよっと。」




ヒビキ「そこだ!」バシュッ!

ヒビキ「全体的に性能が向上してるなぁ…AIMアシストも使いやすくなってるし。」

アンナ『ビームライフルも…反動を軽減してブレを極力なくすように設計したから…』

ヒビキ「さて、そろそろパイルバンカーを試してみるさー!」

ヒビキ「食らえぇ!」ドスッ!ガン!ガン!ガン!ガン!

ヒビキ「吹っ飛べぇ!」カチッ

ドォーン!

ヒビキ「すごく扱いやすいぞこれ!」

アンナ『従来のパイルバンカーと…違って…芯は二重構造にしてある…一発差したら…尖端がさらに伸びて…深くまで刺せるようにしてある…さらに伸びた部分には…ベアリングボムを仕込んであるから…咄嗟に爆弾を撒くのにも使える…』

ロコ『ヒビキ!』

ヒビキ「ロコ、どうしたんだ?」

ロコ『ロコがクリエイトしたニューウェポン!トライしてみて!』

ヒビキ「ニューウェポン?」

ロコ『下2だよ!』

ロコ『相転移砲だよ!』

ヒビキ「えーっと…これかな…」カチッ

バシュゥゥゥン!

ヒビキ「…………あれ、これだけ?ただのビームじゃないか。」

ロコ『使うには綿密な計算が必要だよ?』

ヒビキ「………戦場でそんな計算してる暇なんかないぞ!」

ロコ『じゃあバトルシップに積んどくね。』

ヒビキ「まったく…ロコのやつ…」


戦力集結まで残り2日

下2
自由安価

ミナコ「敵性宇宙人がなんなのか…少し資料を調べてみようかしら…」

連邦大図書館

ミナコ「あら、ナナオ大尉、奇遇ね。」

ユリコ「あ、サタケ艦長、お疲れ様です。」

ミナコ「そうだ…ナナオ大尉、この図書館に宇宙人の資料とかあるかしら?」

ユリコ「ないですよ?」

ミナコ「即答…」

ユリコ「私、この図書館の禁書以外の本はすべて読みましたから。」

ミナコ「流石ね…となると禁書のほうか…」

アンナ「あ…サタケ艦長…」

ミナコ「アンナ…そうだ、アンナ、宇宙人の資料ってあるかしら?」

アンナ「そういうと…思ってた…」

ミナコ「えっ?」

アンナ「こんな…こともあろうかと…大破した敵機動兵器と…中のデータは…解析してある…」

ミナコ「なんで言わなかったの?」

アンナ「聞かれなかったから…」

ミナコ「とりあえずデータを見せてちょうだい。」

アンナ「はい… 」


戦力集結まで残り1日

下2
自由安価

ロコ「とうとう出来ました…!ロコの最高傑作…!」

ロコ「早速これをシミュレーターにインストールして…」




ミナコ「というわけでロコの新兵器を試してあげてちょうだい。」

縁川「俺がやろう。」


縁川「シミュレーター…開始。」


ロコ『そこのレッドボタンをプッシュするとリーサルウェポンがアクティベートするよ!』

縁川「赤いボタン、任務了解。」ポチッ

チュドーン!

ヒビキ「シ、シミュレーターが爆発したぞ!?」

ロコ「これぞロコの最高傑作、自爆ボタン!マイアビリティが恐ろしい…」

ずる…ずる…

名無しのピエロ「大丈夫か?」

縁川「し、死ぬほど痛いぞ…」がくっ…

名無しのピエロ「ははははは!」

ヒビキ「笑ってないで早く医務室に運ぶさー!」

ミナコ「ロコ、下2」

ミナコ「ロコ、食堂においで?」

ロコ「」

ミナコ「さ、いくわよー。」

ロコ「ヘ、ヘルプミー!」

ミナコの新レシピ 下1


再安価直下

食堂

ミナコ「さ、新作の宇宙食から作る満漢全席ミナコアレンジよ!」

ロコ「い、いただきます…あ、美味しい…」

ミナコ「そう?なら良かったわ。まだまだあるからたくさん食べてね!」

ロコ「」シクシクシクシク

ミナコアレンジの総量
コンマ
下1

ミナコ「26kgも余っちゃったわね、仕方ないから宇宙に持っていきましょう。」

ロコ「」

戦力集結…

ミナコ「いよいよね…」




ジュンジロウ総帥「ついにこの時が来た!」

ジュンジロウ総帥「勇敢なる連邦軍の士官達よ、我々は命をとして地球を守らねばならん!」

ジュンジロウ総帥「地球に向かって侵攻中の要塞は現在木星を通過したとの情報を得た!」

ジュンジロウ総帥「これ以上接近されては我々に勝ち目はなくなるだろう。故に我々は今こそ攻勢に出る!」

ジュンジロウ総帥「この戦いに勝利し、地球に平穏を!諸君らの健闘を祈る!」

ジュンジロウ総帥「青き清浄なる世界のために!」

青き清浄なる世界のために!

ミナコ「総員、準備はいい?」

セリカ「システムオールグリーン。」

ユリコ「各装備異常なし。」

カレン「レーダー感度良好。」

アンナ『機動隊異常なし。』

ロコ『』

ミナコ「いくわよ、みんな!ミリオン、発進!」








ミナコ「まずはCG師団と合流するわ。CG師団の軍団長に連絡を。」

セリカ「了解、回線繋ぎます。」



???『はい、こちらCG師団旗艦、シンデレラです。』

ミナコ「765師団軍団長、ミナコ・サタケ中佐です。本艦はこれよりCG師団と合流し要塞へ向かいます。」

???『シンデレラと合流するには300MCです!』

ミナコ「な…お金をとるんですか!!」

???『あ、すいません間違えました…つい癖で…』

???『私はCG師団軍団長、千川ちひろ大佐です、これよりCG師団は765師団の指揮下に入ります!』

ミナコ「協力に感謝します、876師団は先行して向かっているはずなので我々も急ぎましょう。」

ちひろ『そんなときはこのスペシャル推進剤、一時間の間艦の速度が三倍になります!お値段なんと1000MCです!いかがですか?』

ミナコ「結構です。」

(実はシンデレラってよく知らないんだよね…)


セリカ「!876師団が戦闘を開始した模様!」

ミヤ「メインモニターに回しますねー。」




ミナコ「敵は斥候かしら…様子見程度の戦力ね…」

セリカ「876師団は下2を使用する模様!」


1
アイの音波兵器

2
エリのハッキング兵器

アイ『宇宙人の皆さーん!!!!元気ですかー!???』

カレン「876師団周辺の敵機、全滅しました。」

ミナコ「音を100億倍に増幅して相手にぶつけるスーパーサウンドブラスター…本当に恐ろしい兵器ね…けど宇宙で音の攻撃が効くって一体どういう原理なのかしら…」

アンナ『スーパーサウンドブラスターは…撃つ際に…音波フィールドを…発生させるから…ちなみにつくったのは…ロコ…』

ミナコ「(よくわからないけど)なるほど…」

今日はここまでだぜ!

乙だよ

>>27ハルカ役 天海春香(17) Vo
http://i.imgur.com/CDhBNvx.jpg
http://i.imgur.com/C0YQczZ.jpg

>>29コトリ役 音無小鳥(2x) Ex
http://i.imgur.com/TpAWM7G.jpg
http://i.imgur.com/iH8gSG2.jpg

>>47ロコ役 ロコ(15) Vi
http://i.imgur.com/PvCkPmC.jpg
http://i.imgur.com/V95Xo0G.jpg

再開

ミナコ「876師団に連絡を。」

セリカ「了解、回線繋ぎます。」

アイ『あ!765師団の皆さん!!お久し振りです!!!』

エリ『アイちゃんちょっとうるさい…』

アイ『あ!ごめんなさい!!!』

ミナコ「ひさしぶりね、アイさん、エリさん。876師団と合流出来て良かったわ。」

エリ『合流?でもわたしたちの任務はここの防衛?』

ミナコ「ここで?」

エリ『最前線の取りこぼし?ここで食い止めてって?』

ミナコ「なるほど…確かに合流は無理ね…わかったわ。」

エリ『ごめんなさい?』

ミナコ「いえ、大丈夫よ。万が一の場合はよろしくお願いします。」

エリ『任せて?一つも通さない?』プツッ

ミナコ「しばらく時間が空くわね…少し早いけれど食事にしましょう?折角だし私が作るわ。」

えっ。

ミナコ「シンデレラ艦の人達も呼びましょうか。回線繋いで。」

セリカ「は、はい。」

ちひろ『はい、こちらシンデレラ。サタケ艦長どうしました?』

ミナコ「少し早いけれど食事にしようと思うんです、ご一緒にどうですか?」

ちひろ『構いませんよ?ではそちらに移動しますね。』プツッ

下2

食事会の惨状

食堂

ちひろ「なにこの量…」

ミナコ「さ、どんどん食べてくださいね!」

ロコ「ひいっ!」

「こ、この量はちょっと…」

「なんだこれ…なんだこれ…」

「くっ…最後の晩餐か…」

ちひろ「と、とりあえず食べてみましょう…あ、美味しい!」

「ホントだ…美味しい…」

「まさに究極の美味であるか…」

「うーまーいーぞー!」

ミナコ「よかった、全部食べてくださいね!」

ちひろ「えっ…」

「ぜん…ぶ…?」

30分後…

「もう…むり…」ドサッ

「体重…が…」バタッ

ちひろ「超強力胃薬…今ならたったの…」がくっ…

ミナコ「まだ半分以上残ってるのに…」

ミナコ「さ、みんなお腹一杯になったでしょうし全速前進よ!」

セリカ「」

ユリコ「」

ミヤ「全速前進ですー。」

カレン「」

アンナ『』

ロコ『』

二日後 シンデレラ艦

ちひろ「ま、まだ胃もたれと胸焼けがするわね…」

「ち、ちひろさん…胃薬を…」

ちひろ「あ、胃薬は500MCですよ!」

「きゅ、急に元気になったね…はい、500MC。」

ちひろ「ありがとうございます!」

「艦長、ミリオン艦からの通信です。」

ちひろ「繋いでください。」

「はい。」

ミナコ『千川艦長、まもなく戦闘領域に突入します。戦闘準備を。』

ちひろ「わかりました。」

ミナコ『我々は中央を突破します、CG師団は左右に展開して攻撃を。』

ちひろ「了解。」

ミナコ『健闘を祈ります。』プツッ

ちひろ「総員、第一種戦闘配備!鶴翼の陣で包囲するわよ!」

ミナコ「総員、第一種戦闘配備!機動隊は出撃を!」

セリカ「カタパルトオープン、機動隊は出撃してください。」










アンナ「要塞内に突入したら…白兵戦を行う可能性があるから…この小型ビームサーベルと…ビームマシンガンを…持っていって…」

ヒビキ「ありがとう、アンナ。」

カナ「頑張ります!」

セリカ『カタパルトオープン、機動隊は出撃してください。』

ヒビキ「よーし!ヒビキ・ガナハ!リベリオン・カスタム!出るぞー!」

カナ「カナ・ヤブキ、オリジナルボイス、出ます!」

宇宙要塞 メガラニカ

ハルカ「以前圧倒的な力の差を見せつけてやったはずだが…人間とは、無駄にしつこい生き物だな。」

シホ「私も出撃します。」

ハルカ「…好きにするがいい。」

シホ「はっ。」




ハルカ「…最初からビグザムを投入しろ、一気にかたをつける。」

ハルカ「それと私の機体を準備をしておけ。」








ヒビキ「墜ちろ!」バシュッ!

カナ「当たって!」バシュッ!バシュッ!

イオリ「ハエみたいにブンブン飛び回ってぇ…!鬱陶しいのよ!」ブォン、ズバァ!

ミナコ『ミリオンより各機へ、敵要塞から二つの高エネルギー反応を感知、片方は以前も出てきた巨大兵器だと思うわ。警戒して!』





ヒビキ「!一機エネルギー量が違う機体がこっちにまっすぐ来てるぞ!」

???「ふふっ…私が可愛がってあげますね?♪」ブォン

イオリ「カナ、邪魔よ!」

カナ「きゃっ!」

バチィィィィ!

イオリ「こいつの相手は私がするわ!あんた達はさっさと要塞に行きなさい!」グググッ…

???「あら、可愛い娘ですね?私が救済(ころ)してあげますね?♪」

カナ「えっ、で、でもイオリさんが…!」

イオリ「うっさいわね!早く行けって言ってんでしょ!」

ヒビキ「カナ!イオリの覚悟を無駄にしたらダメさー!」

カナ「イ、イオリさん…ごめんなさい!」





イオリ「ふん!やっと行ったわね。…あんたの相手は私よ、ここから先へは通さないわ。」

???「ふふっ…あなたが震えているのがわかりますよ?」

イオリ「ミサイルで!」

???「ふふっ…」

???の使用武器
下2

1
ピックファンネル

2
ミサイルジャック

???「翔びなさい、私の可愛い僕達よ。」

ズドドドドド!

イオリ「ミサイルが!?一体何を…!きゃあっ!」ドスッドスッ

イオリ「脚部に異常発生…!?何かが刺さってる!」

???「ふふっ…それは私の可愛い僕…ピッグファンネルですよ♪」

親衛隊『ピックです、トモカ様。』プツッ

トモカ「あら恥ずかしい…」

イオリ「ビット型の遠隔操作兵器ですって…!だけど近づけば!きゃあああっ!」バキィ

トモカ「近付かれる事は想定済みですよ?ピックファンネル。」

イオリ「な、なんで両手両足が…くっ!メインカメラまで…!」

トモカ「私の機体はマリア・トラップ…名前の通り罠に特化した機体です。あなたが引っ掛かったのはワイヤーファンネル、ビームのワイヤーを出して引っ掛かった哀れな子羊ちゃんを達磨さんにする武器です。」

イオリ「これじゃ手も足もでないじゃない…!こうなったら体当たりよ!」

トモカ「惨めですねぇ…せめて苦しまないようにしてあげますね♪」

イオリ「わああぁぁぁ!!」

「エイリアンの武器は鋭利やん…ふふっ…」

トモカ「あら?」

「大丈夫ですか!?ミナセ少尉!」

アズサ「イオリちゃん、大丈夫?」

イオリ「ア、アズサ…」

アズサ「一旦撤退しましょう?」

イオリ「くっ…ちくしょう…!」

トモカ「あら、逃げられてしまいましたね…お楽しみはお預けですね♪」










ヒビキ「カナ、あのデカブツを突破するぞー!」

カナ「はい!ガナハ隊長!」

ビグザム攻略法
下2

人いないっぽいんで中断。
安価は直下

再開

ヒビキ「カナ、あいつに接近するぞ!」

カナ「ええっ!?接近戦ですか!?」

ヒビキ「アンナが作ったパイルバンカーならあいつの装甲も絶対に抜けるさー!カナは正面のビーム砲口を攻撃してみて!アンナの見立てではあそこにはバリアがないはずだからって!」

カナ「わ、わかりました!」

ヒビキ「行くぞー!」

『前方に機動兵器を二機確認、こちらに向かってきます。』

度図流『たった二機でこのビグザムに挑もうとは…思い知らせてやれ!対空迎撃!』

カナ「脚部からミサイルが!?」

ヒビキ「くそっ!カナ!よけろ!」バシュッ!バシュッ!

カナ「こ、この!きゃあっ!」バシュッ!バシュッ!ドゴォ!

カナ「左腕を持っていかれました…!」

ヒビキ「よくもー!」バシュッ!バシュッ!バシュッ!

度図流『フハハハハ!ビグザムにその程度の攻撃が効くものか!』

ヒビキ「カナ!」

カナ「いっけえええ!」バキューン!

度図流『な、なにぃ!?』

ヒビキ「アンナの見立て通りやっぱり砲口にバリアがないみたいだね!」

『ビグザムのエネルギージェネレータに被弾!パワーダウンしていきます!』

ヒビキ「全弾…持ってけぇ!」ドスッ!ドゴォドゴォドゴォドゴォドゴォドゴォ!

度図流『ぬおおおお!?この俺が人間ごときにぃ!』

ヒビキ「とどめさぁー!」ドドドドドド

度図流『ぬわああああ!』

ヒビキ「カナ!爆発するから退避するぞ!」

カナ「りょ、了解です!」

ズオオオオオ!…

ヒビキ「やった…あのデカブツを倒したぞ!」

カナ「やりましたね!隊長!」

ヒビキ「よし、要塞に向かうぞ!」







ヒビキ「入り口を探すんだ!」

カナ『了解です!』

バキューン!

カナ『きゃあああっ!』バチバチバチ

ヒビキ「カナ!?うわっ!」ドドドドドド

シホ『……』

ヒビキ「あいつか!ミサイルで!」

シホ『甘い…』

ヒビキ「ミサイルが…追い付けない!?」

シホ『…』バキューン!

カナ『きゃあああっ!』

ヒビキ「カナばかり執拗に狙ってる!?このぉ!」バシュッ!バシュッ!

シホ『………!』

バシュッ!

アズサ『ヒビキちゃん!カナちゃん!大丈夫!?』

ヒビキ「アズサ!」

アズサ『ヒビキちゃん、私も一緒に要塞内に突入するわ、だからこのままあの機体は無視して突入するわよ。』

ヒビキ「なんで!?」

アズサ『自分の拠点を攻撃するなんて考えられないもの…とにかく今は突入することだけを考えて。』

ヒビキ「わ、わかったさー…」

アズサ『いくわよー!』









シホ『…突入したか…後は待つだけね…』

宇宙要塞 メガラニカ

ハルカ「ビグザムが落とされ侵入まで許したか…少々人間を甘く見すぎたようだな…だがネズミどもは貴様に手を出せまい?」

Pリアン「…………」

ハルカ「地獄すら生ぬるい苦痛を与えてやる。」










アズサ「やっぱり追ってこないようね…」

ヒビキ「カナ、大丈夫か?」

カナ「はい、ガナハ隊長。…でもオリジナルボイスは…もう…」

ヒビキ「ここで破棄するしかないさー。」

カナ「はい…」

アズサ「いくわよ、二人とも。」

ヒビキ「おかしい…敵が一人もいないぞ…」

アズサ「誘い込まれたのかしら…」

カナ「あ、あそこに!」



アミ「んっふっふー」

ヒビキ「出たなエイリアン!」ズガガガガガ!

アミ「もっとよく狙わないと当たんないよーん!」

ヒビキ「ならビームサーベルで!」ブォン

アミ「んっふっふー」

ドガッ!

ヒビキ「うわっ!横から!?」

マミ「んっふっふー」

アズサ「二人目!?」

カナ「クローンってやつですか!?」

アミマミ「さあ、どこからでもかかってきたまへー!」

アズサ「ここは私がやるわ。」

ヒビキ「アズサ!?」

アズサ「二人は先に行って、大丈夫よ、必ずあとで追い付くから。」

ヒビキ「くうっ…アズサ、ごめん!」

カナ「アズサさん!気を付けて!」

アミ「あーあ、逃がしちゃったよ→」

マミ「いーじゃん別に、楽しめそうなのが残ってくれたんだしー。」

アミ「それもそ→だね。」

アミマミ「んっふっふー」

アズサ「…」





ナオ「あー!見つけたでー!」

ヒビキ「!」カチャッ

ナオ「そうはさせへんで!」ガッ

ナオ「あ…」ビタァーン!

ナオ「」

ヒビキ「…」ジリッ

カナ「し、死んでます…」

ヒビキ「転けて死ぬ何て自分はやだなー…」

カナ「先を急ぎましょう!」





ナオ「」



ヒビキ「扉があるぞ!」

カナ「他は行き止まりですし…中に入りますか?」

ヒビキ「それしかないさー…」ガチャッ…

カナ「こ、これは…!?」


イベント安価

下2

1
大量のPリアン

2
大量のエイリアンベビー

>>103
トモカ役 天空橋朋花(15) Vo
http://i.imgur.com/jUnxWwQ.jpg
http://i.imgur.com/uXjlPXN.jpg

>>113
アミ役 双海真美(13) Vi
http://i.imgur.com/konzCfd.jpg
http://i.imgur.com/7xazdEP.jpg

マミ役 双海真美(13) Vi
http://i.imgur.com/LTPO4je.jpg
http://i.imgur.com/qEHZYq4.jpg

>>114
ナオ役 横山奈緒(17) Da
http://i.imgur.com/QgEhBYG.jpg
http://i.imgur.com/GJGEC2j.jpg

うっうー
うっうー
うっうー
うっうー

カナ「これ…エイリアンの赤ちゃん!?」

ヒビキ「これが全部成長したら…」

うっうー
うっうー
うっうー
うっうー
うっうー

うっ?

ヒビキ「気付かれた!」

うっうー
うっうー

カナ「こっちに来ますよ!?」

どうする?

下2

ヒビキ「一か八か…!」ダキッ

うっ?

うっうー!
うっうー!
うっうー!
うっうー!

カナ「喜んでる…のかな?」

下1

カナ「あの、私達この先に進みたいんだけどどうしたらいいのかな?」

うっ?

うっうー!
うっうー!
うっうー!
うっうー!
うっうー!

ヒビキ「部屋から出ていったぞ…」

ヒョコッ
うっうー!

カナ「ガナハ隊長、ついていってみましょう!」



メガラニカ エントランスホール

うっうー!
うっうー!
うっうー!
うっうー!

ヒビキ「エントランスまで戻ってきたぞ…」

カナ「あ、あっち!」

うっうー!

ヒビキ「すり抜けた!?」

カナ「ホログラムってことですか!」

ヒビキ「なるほど…壁に見えてたけど道だったのか…ありがとう!」

うっうー!ノシ

うっうー!
うっうー!

カナ「帰っちゃった…」

ヒビキ「先を急ごう!」

ヒビキ「…!見えてきたぞ!たぶん最後の扉だ!」

ヒビキ「このっ!」バンッ!

ハルカ「騒々しいぞ下等生物…」

ヒビキ「お前がエイリアンの親玉だな!もう逃げられないぞ!」

ハルカ「下らん…私の元にたどり着けたからと言って図に乗るな。」ポチッ

Pリアン「…」

ヒビキ「!!!」

カナ「ぴ、Pさん…?」

Pリアン「…」カチャッ ズガガガガガ

ヒビキ「うわあああ!」

カナ「きゃあああっ!」

ハルカ「あはははははは!面白い見ものだ!精々私を楽しませろ!」

Pリアン「…」

ヒビキ「なんで…なんで!?」

カナ「あなたはぁ!!」カチャッ

ハルカ「頭が高いな、跪かせてやろう。」

そこに跪いて!

ヒビキ「なっ…!?」

カナ「うあっ…!?」

ヒビキ「う、動けないっ…!」

ハルカ「かつての仲間たちになぶられながら死ぬがいい。」ポチッ

Pリアン「…」
Pリアン「…」
Pリアン「…」

ヒビキ「!!!よくも…よくもぉ!!」ダッ

ハルカ「なにっ!?私の支配を逃れただと!?」

ズバァ!

ヒビキ「P…ごめん…」

Pリアン「」ドサッ

ハルカ「下等生物風情が私にたてつくか…ふざけるなあぁぁぁ!!やれ!Pリアン!殺せ!」

Pリアン「…」

カナ「す、すごい数…!」

ヒビキ「…カナ、これを持っていくさー。」

カナ「バンダナと…リベリオンのパイロットキー!?ガナハ隊長!」

ヒビキ「ここは自分が食い止めるからカナは先に戻るんだぞ。」

カナ「で、でも!」

ヒビキ「いいから早く行け!」

カナ「」ビクッ

カナ「ガナハ隊長…!」

ヒビキ「」ガッ ブンッ!

カナ「きゃあっ!」ドン!

バタン!

カナ「ガナハ隊長!ガナハ隊長ぉ!」ドンドンドンドン!

カナ「隊長ぉ…」グスッ

ダッ




ヒビキ「やっといったかー…自分、完璧だからな…こいつらまとめて吹っ飛ばす!」

ヒビキ「ロコ…最終兵器…使わせてもらうさー…」

ハルカ「貴様…まさか!!」

ヒビキ「カナ…あとは頼んだぞ…希望の最後は死にあらず!」ポチッ

ハルカ「ちいっ!」


ドガアアァァァァァン!!!









カナ「隊長ぉ!!」

カナ「うっ…うううっ…隊長ぉ…」

うっうー!
うっうー!
うっうー!

カナ「あっ…」

うっうー!
うっうー!
うっうー!

カナ「それ…Pさん!?」

うっうー!
うっうー!

カナ「あ、待って!」


メガラニカ 侵入口

カナ「あ、フラクションがいない…アズサさん先に撤退したのかな…」

うっうー!
うっうー!

カナ「リベリオンにPさんを乗せてる…?逃げろってこと?」

うっうー!
うっうー!ピョンピョン

カナ「ありがとう…あなたも一緒に来る?」

うっうー!ピョンピョン

カナ「ガナハ隊長…リベリオン、使います…」







カナ「隊長…」

うっうー

バシュウゥゥゥン!

カナ「きゃっ!」

うっ?

ハルカ「逃がさんぞ下等生物!」

カナ「そ、そんな…!」

ハルカ「貴様らは私が直接手を下してやる!このアルヴァトーレでな!」

アルヴァトーレ攻略法
下2

カナ「ださい…」

ハルカ『なに…!?』

カナ「ださいって言ったんですよこの無個性リボン!」

ハルカ『』ブチッ

ハルカ『きっさまあぁぁぁ!!!』バシュウゥゥゥン!バシュウゥゥゥン!

カナ「そんな金ぴかの機体にのって、虚栄心だけは一人前ですね!クイーン(笑)」

ハルカ『下等生物がぁ!』バシュウゥゥゥン!バシュウゥゥゥン!

カナ「だから回りが見えない。」スッ

ハルカ『なっ…!』

カナ「これはイオリさんの分!」ドガァ!

ハルカ『くっ!』

カナ「これはお姉ちゃんの分!」ドガァ!

ハルカ『制御が効かない!』バチバチバチ

カナ「これはミリオンのみんなの分!」ドガァ!

ハルカ『おのれ…!下等生物!』

カナ「これはPさんの分!」ドガァ!

ハルカ『っ…!』

カナ「そしてこれは…ガナハ隊長の分だぁ!」ドガガガガガガガガ!!!!

ハルカ『ちっ!』

ドガアアァァァァァン!!!


カナ「やりました…ガナハ隊長…」

うっうー!

ハルカ『勝ち誇るな人間!』バシュウゥゥゥン!

カナ「そんな…!」

ハルカ『さあ、第2ラウンドといこうか!』

アルヴァアロン攻略法
下2

とりあえずここまで

エイリアンベビーはぷちますのやよから手足をなくした見た目です

安価下2

相転移砲って使えるかな?

>>133
相転移砲は戦艦に搭載されているので単独では使えません。

下1

再開

カナ「この!」バシュッ!バシュッ!

ハルカ『殺る気のない弾など!』バシュウゥゥゥン!バシュウゥゥゥン!

カナ「っ!」ドドドドドド

ハルカ『今さらミサイル兵器など通用せんわ!』バシュウゥゥゥン!

ボボボボボボ

カナ「今だ!」

ハルカ『ミサイルを囮に使ったつもりか?そんなものは通用せんわ!』バシュウゥゥゥン!

ピシュン

ハルカ『ビーム撹乱幕だと!?いつの間に!』

カナ「てやあぁぁぁ!!」

ハルカ『ちいっ!』ブォン ブンッ!

カナ「っ!」

ハルカ『フェイント!?』

カシャッ!パバババババババババ

ブッピガン!

チュドドドドド!

ハルカ『メインカメラが!』

カナ「!」ブォン ザシュ、ザシュ、ザシュ、ドスッ

ハルカ『くあああ!』バチバチバチ

カナ「これでぇ!」ブッピガン!ドゴォドゴォドゴォ!

ハルカ『馬鹿な…私が…人間ごときに…』

シホ『クイーンハルカ、あなたはいい道化でしたよ。』

ハルカ『なに?』

シホ『あなたの計画は既に私の計画になっていたのですよ。』

ハルカ『シホ…貴様…』

シホ『我々の行く末は私に任せてもらいます。』

ハルカ『貴様…私の完璧な計画を…!』

シホ『…そんな物言いだから、器量が小さいのですよ。』

ハルカ『シホォォォォォ!!』ガンッ

ドガアアァァァァァン!!!



戦闘宙域 ミリオン艦

セリカ「艦長!艦のダメージが30%を越えました!」

ミナコ「なんとしても持ちこたえて!ナナオ大尉!相転移砲の準備を!」

ユリコ「了解!演算ユニット『lily』『vivid 』起動!」

アンナ『ユリコさん…vividは私に任せて…』

ユリコ「わかったわ、アンナ。」

ミナコ「相転移砲、発射!」

ユリコアンナ「『発射!』」

バシュウゥゥゥン!

ドドドドドド

カレン「て、敵軍が撤退を開始!」

ミナコ「このタイミングで撤退…?」

セリカ「シンデレラから入電!右翼左翼側の敵機も撤退したようです!」

ミナコ「罠かしら…」

ミヤ「敵要塞が後退していきますー。」

ミナコ「機動部隊を回収、だけど警戒だけは緩めないで!」

セリカ「敵要塞、レーダーからロスト。完全にこの宙域を離れたようです!」

ミナコ「…ふうっ…味方の損害は?」

セリカ「全体で45%です…」

ミナコ「ほとんど壊滅ね…地球に帰投するわよ。通信を送って。」

セリカ「了解!」



地球に帰投しました。

自由安価
下2

地球連邦本部

ジュンジロウ総帥「そうか…ガナハ君が…」

ミナコ「他にも多数の被害が出ました…」

ジュンジロウ総帥「しかしエイリアンを二人捕らえた上に死んだと思っていたP君の奪還、さらに敵の兵器と幼体を得た。決して無駄ではない。」

ミナコ「はい…」

ジュンジロウ総帥「なんにせよ君はゆっくり休みたまえ。それと、ミウラ君とヤブキ君にエイリアンに関する情報を提供するよう伝えておいてくれたまえ。」

ミナコ「はい、失礼します。」


軍備強化の具体例
下1から5まで

ちなみにアンナは確実性重視の堅実な武器を
ロコは安全性もなにも考えないオーバースペックなロマン武器を作るのが得意です。

残り下2まで

ミナコ「アンナ、機体の全体的な改修と新造をお願い出来るかしら?エイリアンがこのまま引き下がるとは思えないの。」

アンナ「わかった…」







研究室

マコト『アンナ、頼まれてたあれ、完成したから持って帰るよ。あと二日くらいで着くかな。』

ユキホ『なるべく急ぎますぅ。』

アンナ「ありがとう…マコト少佐、ユキホ大尉…」

マコト『気にしないでよ、エイリアン戦に参加できなかったしこれくらいはね。』プツッ

ロコ「アンナ、素体はできたよ!」

アンナ「ありがとう…ロコ…」

ロコ「後はデータだけだね!」

アンナ「うん…待つしかない…」

二日後

ロコ「アンナ、これお願い。」

アンナ「これ…新しい武器…?」

ロコ「イエス!一発でビームライフルの四倍のパワーのビームマグナムと演算ユニットを簡略化して手持ち式にした相転移砲だよ!」

アンナ「ロコにしては…珍しく実用的…」

セリカ『木星からの輸送船、到着しました。』

アンナ「やっときた…」










マコト「アンナ、ロコ、ただいま!」

ユキホ「ただいま帰りましたー。」

アンナ「二人とも…おかえりなさい…」

マコト「太陽炉は今運び込んでるよ、後五分もすれば完了するんじゃないかな?」

アンナ「ありがとう…太陽炉作るの…大変だったんじゃ…?」

マコト「大変なのは大変だったけどCG師団の研究者さんも手伝ってくれたからね、なんとかなったよ。」

アンナ「それなら…良かった…」

ロコ「アンナー!GNドライヴのポートがコンプリートだよー。」

アンナ「わかった…じゃあマコト少佐、ユキホ大尉また後で…」

来るべき休憩の時

>>119
エイリアンベビー役 高槻やよい(14) Da
http://i.imgur.com/X7FAWqR.jpg
http://i.imgur.com/pjIsIrZ.jpg

>>150
マコト少佐役 菊地真(17) Da
http://i.imgur.com/HJyrjKM.jpg
http://i.imgur.com/ldTx78u.jpg

ユキホ大尉役 萩原雪歩(17) Vi
http://i.imgur.com/DJChFar.jpg
http://i.imgur.com/mGXcS8S.jpg

急逝主なんだよ僕は

遅くなったけど再開




地球連邦起動実験場

アンナ「ロコ…そっちの準備は…」

ロコ「ノープロブレム!」

アンナ「了解…GNドライヴ、起動開始…」

キュイィィィィィン…

ロコ「ビューティフルなグリーンパーティカル…」

アンナ「ロコ…ちゃんとデータとって…」

ロコ「あ、うん…」








三時間後

アンナ「一旦…休憩…」

ロコ「ふう…」

アンナ「データが…形になるのに…最低でも一週間かな…」

アンナ「データが…取れるまでは…武器を開発ね…」

ロコ「OK…」










シミュレーションルーム

ロコ「ニューウェポンをインストールしたよ!」

イオリ「へえ…ちょっと触ってみようかしら。」






ロコ『シミュレートスタート!』

イオリ「これね、新兵器。」カチッ

『Knight rabbit 起動。』

『相転移砲を発射します。』

ズォォォォォ!

イオリ「これ…ミリオンに積んである相転移砲じゃない!手持ち化させたの?」

ロコ『演算ユニットを簡略化したんだよ!』

イオリ「ロコにしては実用的じゃない!こっちは?」カチッ

ギュイイイン…バキュウゥゥゥゥン! ドガン!

イオリ「ロコー!」

ロコ『?』

イオリ「なんなのよこの武器はぁ!」

ロコ『ビームマグナムだよ。』

イオリ「武器名を聞いてんじゃないわよ!撃った瞬間に右腕が吹っ飛んだわよ!?」

ロコ『(反動は8倍になったけど)通常のビームライフルの四倍のパワーがあるから…』

イオリ「威力がいくら上がっても使えなきゃ意味ないでしょ…?やっぱりロコはロコね。」

ロコ『うーん…反動に耐えられるスーパーマテリアルがあれば…』









研究室

アンナ「これ…噂の遠隔操作武器…?」

アズサ「イオリちゃんを撤退させるときにジャミンググレネードを撒いたら一つだけ刺さったままだったんです。」

アンナ「スキャニングとか…色々してみる…」




アンナ「中に…全く未知の素材…?でもこれ…どこかで…」

ピックファンネルの操作に使われていた素材

下2

アンナ「ユリコさんならわかるかな…聞いてみよう…」




図書館

アンナ「ユリコさん…」

ユリコ「アンナちゃん、どうしたの?」

アンナ「この写真の素材…わかる…?」

ユリコ「私素材にはあんまり…………!?」バッ

アンナ「あ…」

ユリコ「」マジマジ…!

ユリコ「これ…まさかヒヒイロカネ!?」

アンナ「知ってる…?」

ユリコ「ちょっと待ってて!」ダッ








ユリコ「お待たせ!確かこのページ…あった!」

アンナ「ヒヒイロカネ…」

ユリコ「伝説の金属で詳しいことは一切不明か…」

アンナ「でも…これでどうやって遠隔操作を…」

下2

1実はサイコフレームもヒヒイロカネ

2ヒヒイロカネは素材と関係ない

3その他(自由)

アンナ「あ…もしかして…これが…サイコフレーム…?」

ユリコ「サイコフレーム?」

アンナ「木星付近の…資源惑星CCAで…未知の素材が見つかったって…ユキホ大尉が…」

ユリコ「じゃあヒヒイロカネはそのサイコフレーム?なのかな。」

アンナ「わからないけど…多分関係してると思う…」

アンナ「木星の研究者さんに…聞いてみる…ユリコさん、ありがとう…」

ユリコ「気にしないでアンナちゃん。」







『送ってもらったデータを確認したがサイコフレームとヒヒイロカネはそちらの予想通りほぼ同一金属のようだ。』

アンナ「じゃあ…サイコフレームが…ヒヒイロカネ…?」

『恐らく逆だな、ヒヒイロカネがサイコフレームなんだろう。』

アンナ「えっ…?」

『サイコフレームはあくまでも加工品だ、なぜそんなものが資源惑星から採れるのかはわからんが。』

アンナ「ヒヒイロカネを加工すると…サイコフレームに…?」

『サイコフレームだけではなくさまざまな物に応用が利くだろう。』

アンナ「ありがとう…池袋博士…」

『なぁに、面白そうな素材に私もワクワクしてるんだ、しばらくは楽しめそうだよ。』プツッ

アンナ「サイコフレーム…木星から着くのを待たないと…」



二時間後

ロコ「…」カタカタカタカタ

アンナ「…」カタカタカタカタ

イオリ「珍しくロコも真面目に作業してるのね。」

ロコ「ロコはいつも真面目です!」

イオリ「えっ」

アンナ「えっ…」

ロコ「えっ」

イオリ「私耳が悪くなったのかしら…」

アンナ「アンナ…耳掃除してくる…」

ロコ「酷い!」

ロコ「ロコのニューウェポンを見ても同じことが言えますか!?」

ロコのニューウェポン
下1から3

ロコ「ステルスシステム搭載のステルスホーミング弾!」

ロコ「ビームマグナムの四倍のパワー(20倍の反動)のハイパービームマグナムと遠隔操作用にサイコミュ搭載の(使い捨て)無人機!」

ロコ「電磁パルスで相手の回路を破壊するダークスパイナーガン!」

ロコ「どう?」ドヤァ…

イオリ「電磁パルスガンは良さそうね…」

アンナ「無人機も…マグナムの反動を抑えられるなら使えそう…」←使い捨てだということを知らない

イオリ「ホーミング弾も中々ね、目視できない弾は厄介だもの。」

アンナ「ステルスシステムは…機体にも応用できるかな…」

ロコ「ふふーん…」ドヤァ…

イオリ「さっそくシミュレーターで使わせてもらうわ。」

ロコ「えっ」

イオリ「シミュレーター起動。」

ロコ『ま、待って!イオリ待って!』

イオリ「さ、行くわよー!まずはホーミング!」カチッ

フッ

チュドドドドド!

イオリ「発射する瞬間から消えてるのね、撃ったかどうかは相手から見えないって訳ね…」

イオリ「次はダークスパイナーね。」カチッ

バチィィィィィィ!

イオリ「これも使えるじゃない!即効性なのは利点だわ、誤射は少し怖いけど。」

イオリ「最後は…ビームマグナム搭載無人機…ねぇ…」

イオリ「遠隔操作出来るんだったわね…どうやるのかしら?」

ロコ『え、えっと…頭で念じれば…』

イオリ「なにそれ、ふざけてるの?」

ロコ『それ以外説明のしようが…』

イオリ「まあいいわ…やってあげる。」

イオリ(右に少し動いて目標に攻撃…)

スィーッガシャン

ギュイイイン…バギュヴヴヴヴヴン! ドガァァン!

イオリ「ロコー!」

ロコ『ぴぃー!』

イオリ「この無人機まさか使い捨てにする気!?」

イオリ「他の二つはいいのになんでビーム兵器作らせると…いたっ…!」

ロコ『イオリ!?』

イオリ「頭が…痛い…!」

アンナ『どうしたの…!?』

ロコ『アンナ!イオリが…イオリが!』

アンナ『メグミさん呼んで…早く…!』

ロコ『わ、わかった!』



医務室

ロコ「メグミ!イオリは…?」

メグミ「大丈夫、今は薬が効いて寝てるよ。」

アンナ「良かった…」

メグミ「けど珍しいね、イオリが体調不良だなんて…」

アンナ『うん…最近ずっとシミュレーター使ってたから…もしかしたら疲れてるのかも…』

メグミ「根詰めすぎるのは良くないからねー。まあ今日は寝かせといてあげましょう。あんたたちも根詰めすぎないようにねー。」

アンナ「アンナ達が…ここにいても仕方ない…研究室に戻ろう…?」

ロコ「うん…」




地球連邦訓練所

カナ「てやああああ!」

マコト「攻撃が大振り!隙だらけだよ!」ブンッ

カナ「きゃあっ!」

マコト「ふうっ…今日はここまでにしようか…」

カナ「まだです!まだまだ!」

マコト「カナ…今はこれ以上やっても意味ないよ、体を痛めるだけだ。」

カナ「でも!」

マコト「ヒビキの仇をとりたいのはわかるよ、ボクだって同じだからね。でも焦ったってなんの解決にもならない。」

カナ「私が!…私が強かったら…あの時ガナハ隊長は死ななかったかもしれない…一緒に帰れたかもしれない…」

マコト「もしもの話に意味はないよ、カナ。結果は結果でしかないんだ…」

カナ「そんな言い方…」

マコト「悔やんだって過去は変わらないし変えられない、今を生きるしかないんだ。…ボクだってあの時一緒に戦っていればって何度も思ったよ。」

カナ「キクチ少佐…」

マコト「…二日ほど休みをいれるよ、オーバーワークは体に良くないからね。」

カナ「…」


廊下

マコト「くそっ!」ガンッ!

マコト「ヒビキ…」







カナ「お休み貰ったけどどうしようかな…」

下2
自由安価

一緒に来たエイリアンベビーってどうしてるんだろう?

響はいつも天使だろ!

カナ「ゆっくり休めって言われたし…今日はもう寝よう…」

カナ「…z…zz………」

夢の中

カナ「あれ、ここどこ…?」

?「カナ」

カナ「この声…ガナハ隊長!?」

響「カナ、元気にしてるかー?」

カナ「元気なわけ…ないじゃないですか…!私のせいで…隊長が死んじゃって…!」グスッ

響「自分、カナをこんなに泣き虫に育てた覚えはないぞー。大体あれはカナのせいなんかじゃないぞ。」

カナ「でも…」

響「あれは自分がやらなきゃダメなことをやっただけだぞ、だからカナが気にすることなんか一つもないさー。」

>>177
エイリアンベビーは後でちゃんと出てくるのです、だから…ね?



響「だからカナ、ちゃんと前を向いて、しっかり自分の足で歩くんだぞ。カナは強い子なんだから。」

カナ「隊長…」

響「な、なんか恥ずかしいぞ…とにかく!下とか後ろばっかり見てちゃダメだぞ!じゃないと自分、怒るからね!」

カナ「グスッ…怒られたくないから私…前を向きます!隊長に笑われないように、頑張ります!」

響「それでこそカナだね!もう安心さー。…自分、もう行くね?」

カナ「はい、隊長…お元気で!」

響「死んでるのに元気なのもどうかと思うけど…バイバイ、カナ!」

カナ「はい!隊長!」








カナの部屋

カナ「んっ…」ムクッ

カナ「やっぱり夢だよね…あれ?これ…白い羽根…?」

カナ「隊長…ありがとうございました、泣くのは…これで最後にします…」

???「カナさーん、起きてますかー?朝ごはんできましたよー?」

カナ「あ、ヤヨイちゃんおはよう、すぐ起きるね。」

ヤヨイ「うっうー!おはようございます!…あれ、カナさん目が赤いですけどどうしたんですかぁ?」

カナ「な、なんでもないよ、ちょっと寝つけなくて夜更かししちゃっただけ。」

ヤヨイ「夜更かしはダメですよー、ちゃんと寝ないとー。」

カナ「うん、今日はちゃんと寝るから。」

ヤヨイ「約束ですよ?」

カナ「うん、約束する。」

ヤヨイ「じゃあ約束のあれをやりましょう!」

カナ「いいよー!せーのっ…」

ヤヨイ「ハイッ…」

ヤヨイカナ「「ターッチ!」」

カナ(要塞からエイリアンの赤ちゃんを連れ帰ってから一週間…赤ちゃんは急激に成長して見た目は人間の少女と変わらないくらいになった…)

カナ(種族的には既に成人しているらしい。らしいというのはアズサさんが連れて帰ってきた双子のエイリアンが言っていたというのを人伝に聞いたからだ。)

カナ(すくすく成長した赤ちゃんに私はヤヨイと名付けた、なぜかそうしなければならないと思ったから。)

カナ(ヤヨイちゃんはエイリアンだが人を襲うことはなかった、双子のエイリアンも人を襲う気はないらしく監視付きではあるものの基地ないを自由に探検している。)




ヤヨイ「カナさん今日はどうするんですか?」

カナ「下2」

自由安価

一旦ここまで

響は天使、はい復唱
響は天使響は天使響は天使

安価は直下

そうだな!アイドルも事務員もみんな天使だよな!※ただしちひろは除く

だってみんな!

カナ「今日はお菓子買いにいこっか。」

ヤヨイ「お菓子ですかー?うっうー!楽しみですー!あれ?でもカナさん、一昨日もお菓子食べてたような…」

カナ「う"っ…ふ、太らないようにするからね?大丈夫大丈夫ー♪」

ヤヨイ「じゃあ準備してきますねー!」

カナ「私も準備するね。」バタンッ


カナ「……」ムニッ

カナ「だ、大丈夫…だよね!」




繁華街

ヤヨイ「わー!初めて来ましたー!」

カナ「いつもは近所のスーパーだもんね、さーってっと…何を買おうかな…」

下1から3
買うお菓子

デパート

カナ「プチシュー♪プチシュー♪プチプチシュー♪」

ヤヨイ「カナさんプチシュー大好きですねー。」

カナ「うん、大好きだよー♪あれ?ヤヨイちゃん、それは?」

ヤヨイ「うっうー!のど飴ですー!」

カナ「…喉痛いの?」

ヤヨイ「う?体はなんともないですよー?」

カナ「あ、じゃあのど飴好きなんだね。」

ヤヨイ「喉がすーっとするのが気持ちいいかなーって!」

カナ「じゃあのど飴も入れて…あ、向こうでフェアやってるみたい、見に行ってみよう!」


メンソーレ!ウチナーフェア!

カナ「沖縄フェア…」

ヤヨイ「楽しそうですー!」

販売員「そこのニーニーやネーネーたち!ウチナーフェア見ていかない?」

カナ「色々あるねー…あっ…」

ヤヨイ「それ、なんですかー?」

カナ「サーターアンダギー…私の尊敬する人が好きな食べ物だよ。」

ヤヨイ「じゃあそれも買っていってあげましょう!」

カナ「そうだね、後はシークヮーサーと…」

カナ「結構色々買ったね。」

ヤヨイ「でも楽しかったですー!」

カナ「なら良かったー。…ヤヨイちゃん、ちょっと寄りたいところがあるんだけど…いいかな?」

ヤヨイ「あ、はい。大丈夫ですよー?」

カナ「ありがとう。」




墓地

ヤヨイ「ここですかー?」

カナ「うん、こっちだよ。」



我那覇響

カナ「隊長…隊長が好きだったサーターアンダギーとシークヮーサー、置いておきますね。」

ヤヨイ「…」

カナ「私、もう立ち止まりません。前を向き続けます。だから隊長…見ていてくださいね。」

ヤヨイ「…」

カナ「また来ますね、隊長。ヤヨイちゃん、帰ろっか。」

ヤヨイ「あ、はい。」

響(カナ!頑張るさー!)

カナ「?」

ヤヨイ「どうしたんですかぁ?」

カナ「ううん、なんでもないよ。」






次の日の行動
下2

続きは明日になるかも

安価は直下

翌日

カナ「今日はお散歩しよっか?」

ヤヨイ「はい!」

カナ「どこか行きたいところはある?」

ヤヨイ「下2」

※神社以外

ヤヨイ「博物館ですー!」

カナ「わかった、じゃあいこっか。」



地球大博物館

ヤヨイ「わー!おっきいですー!」

カナ「私も来るの初めてだなー。」

ヤヨイ「はわっ!おっきな骨があります!」

カナ「あれが恐竜の化石かな?」

ヤヨイ「きょーりゅー?」

カナ「昔地球に棲んでたって言われてる大きい蜥蜴だよ。」

ヤヨイ「昔の蜥蜴さんは凄いんですねー。」

ヤヨイ「あっちはなんですかー?」

カナ「えーっと…『昔日本で使われていた武具』だって。」

ヤヨイ「重そうです…」

カナ「ヤヨイちゃん、次はあっちに行ってみよう!」






カナ「あれ?なんだろ…これ…ヤヨイちゃん?」

ヤヨイ「うっ?はわっ!私が写ってますー!」

『500年前、765シアター前にて』

カナ「私も写ってる…?ガナハ隊長も…お姉ちゃんも…一体これは…」

ボフッ

ヤヨイ「あうっ、ごめんなさい!」

??「大丈夫ですよ。」

カナ「あ、すみません!」

??「いえ…あなたたちは変わりませんね、可奈、やよい。」

カナ「えっ?」

??「それでは…」



カナ「さっきの人…なんで私たちの名前を…」

カナ「うーん…いくら考えても答えはでないよね…今は忘れよう。」

ヤヨイ「次は神社?ってとこに行ってみたいです!」

カナ「わかった、神社だね。」







○○神社

ヤヨイ「なんだか静かで落ち着きます…」

カナ「ヤヨイちゃん、お祈りしていく?」

ヤヨイ「お祈りですか?」

カナ「この賽銭箱に5マニーを入れて願いを頭で考えるの。」

ヤヨイ「えっ!5マニーでいいんですか!?」

カナ「昔は日本のお金って円っていうのだったんだけど連邦が出来てから全世界マニーに統一されたの。円だった時代は5円でご縁がありますようにって意味があってマニーに変わってからも5なのはその名残なんだって。去年ユリコさんが3時間くらいかけて言ってた。」

ヤヨイ「そうなんですねー!」

チャリンチャリン

パンパン

カナ(下1)

ヤヨイ(下2)

1カナの願い

2ヤヨイの願い

戦争を今度こそ終わらせたい

カナ(はやく戦争が終わりますように…私も頑張らなきゃ。)

ヤヨイ(私とカナさんやイオリちゃんみたいにエイリアンと地球人が仲良く出来ますように…)

カナ「…ふうっ…帰ろっか?」

ヤヨイ「はい!」




次の物語の対象

下3

1兵器開発

2戦闘訓練

3戦力補充

4日常(キャラ名)

4日常(アズサ)

ジュンジロウ総帥「戦力を補充しようと思う。」

ミナコ「唐突ですね…」

ジュンジロウ総帥「先の戦いで大打撃を受けたからね。」

ミナコ「確かに早いに越したことはないですが。」

ジュンジロウ総帥「ちなみに目星はついていてね、もう格納庫に案内したんだよ。」

ミナコ「えっ。」

ジュンジロウ総帥「というわけで後は頼んだよ?」

ミナコ「…総帥の眼鏡にかなったなら間違いはないんでしょう。顔を会わせてきます。」




格納庫

ミナコ「あなたたちが新しく配属される人達ね?」

下1から5まで
※まつり姫と千早、貴音を除く未登場の765TAS組

>>208訂正

×TAS
○MS

残り下2まで

モモコ「モモコ・スオウです。」

サヨコ「サヨコ・タカヤマです。」

ツバサ「ツバサ・イブキです。」

ミライ「ミライ・カスガでーす!」

シズカ「シズカ・モガミです。」

「「「「「よろしくお願いします!」」」」」

ミナコ「765師団の軍団長を務めているミナコ・サタケよ、よろしくね。」

ミナコ「ところでみんなは総帥にスカウトされたと聞いたけれど、どういう経緯でそうなったの?」

モモコ「下1」

サヨコ「下2」

ツバサ「下3」

ミライ「下4」

シズカ「下5」

適当な理由で志願した友人が心配なので

モモコ「なんでそれを教えなきゃいけないの?」

ミナコ「人に言われて嫌々やっても死ぬだけだからよ。」

モモコ「モモコは死なないもん。」

ミナコ「…」

サヨコ「私は地球を救いたい一心でです!エイリアンは一匹残らず殲滅すべきですよね!」

ミナコ「そ、そうね…」

ツバサ「わたしは…入隊すればあなたもモテモテ!?っていうチラシを見てたら声をかけられて…モテモテになれるなら!ってついてきました!」

ミナコ「あ、リツコさんですか?今すぐに連邦の広告部の人間を全員異動させてください。」

ミライ「私は公園で遊んでたんですけど…総帥さんにティンときた!って言われてなにかあるのかなって!」

ミナコ「…!」

シズカ「私は…その…ミライが心配で…この子はあまり深く考えないので…」

ミナコ「誰かのために戦う人の方がここには多いわ、恥ずかしがらなくても大丈夫よ。」

シズカ「…はい。」

ミナコ「あなたたちにはまず機体適性検査を受けてもらうわ、順番にこのシミュレーターを使用してちょうだい。結果によってパイロットか艦の乗組員に振り分けられるわ。」

ミナコ「まずはモモコからね。」

シミュレーター起動

結果

下2
1パイロット適性あり

2パイロット適性なし

コンマでニュータイプ判定
0-40
オールドタイプ
41-50
カツレベルのニュータイプ
51-60
シャアレベル
61-90
アムロレベル
91-98
これが…完成されたニュータイプ!?

ゾロ目
イノベイター

流石は先輩

シミュレーター内部

モモコ「…」バシュッ!バシュッ!

ブォン ズバァ ブンッ ザシュッ

バシュッ!

モモコ「!」ピキィィン!

モモコ「そこ!」バシュッ!

ミッションクリア

パイロット適性 S
感応波 91

ミナコ「」

モモコ「どう?」

ミナコ「すごいわね…掛け値なしに。」

モモコ「だから言ったでしょ、モモコは死なないって。」

ミナコ「でも油断は禁物よ。」

モモコ「わかってる。」

ミナコ「じゃあ全員分終わるまでそこで待機しててね。」

ミナコ「次は…サヨコ。」

サヨコ「はい!」

↓2
>>225

>>218
モモコ・スオウ役 周防桃子(11) Vi
http://i.imgur.com/e6BNdGB.jpg
http://i.imgur.com/P8INy0g.jpg

サヨコ・タカヤマ役 高山紗代子(17) Vo
http://i.imgur.com/QIS9Uif.jpg
http://i.imgur.com/PnnFcaG.jpg

ツバサ・イブキ役 伊吹翼(14) Vi
http://i.imgur.com/CvSgjOx.jpg
http://i.imgur.com/bEgwH1i.jpg

ミライ・カスガ役 春日未来(14) Vo
http://i.imgur.com/uN7eLkJ.jpg
http://i.imgur.com/L7D7eGE.jpg

シズカ・モガミ役 最上静香(14) Vo
http://i.imgur.com/TgOSIUZ.jpg
http://i.imgur.com/1YC3cKX.jpg

シミュレーター内部

サヨコ「今に見てろエイリアン、全滅だ!」バシュッ!バシュッ!

サヨコ「バズーカシュート!」ドォン!ドォン!

サヨコ「ビーム!」バシュッ!バシュッ!バシュッ!バシュッ!


ミッションクリア

パイロット適性 A

感応波 A

ミナコ「中々ね…」

サヨコ「すっきりしました!」

ミナコ「次はツバサね。」

ツバサ「はーい!」

↓2

>>225

シミュレーター内部

ツバサ「えい!えい!」バシュッ!バシュッ!

ツバサ「攻撃が全然当たんないよー!…きゃあっ!」ドガン!

ミッションフェイルド

ツバサ「ううー…」

ミナコ「」

ミナコ「と、とりあえず待機しててね。」

ミナコ「次はミライ。」

ミライ「はいはーい!」


↓2

>>225

高コンマ頼むぜ

未来の機体にEXAMでも積むか…

シミュレーター内部

ミライ「あはは!なんだこれー!」バシュッ!バシュッ!

ミライ「とりゃー!」ブォン ズバァ

ミライ「あちゃー…当たんなかったかー…」

ミッションクリア

パイロット適性 C
感応波 感知できませんでした

ミナコ「…?」

ミライ「楽しかったー!」

ミナコ「ミライ、手を抜かなかったかしら?」

ミライ「私はいつでも全力ですよ?」

ミナコ「ならいいんだけれど…次はシズカ。」

シズカ「はい。」

↓2

>>225

1

シミュレーター内部

シズカ「あの…」

ミナコ『どうしたのかしら?』

シズカ「さっきまで見てたのと違う敵がいるんですが…」

ミナコ『えっ?』

『遠慮はいらないぜ!』

ミナコ『シミュレーターの難易度がベリーイージーから銅鐸に変わってる!?』

ロコ『あれ?誰かシミュレーター動かしてた?』

ミナコ『ロコの仕業ね…』

ロコ(察し)

ミナコ『ごめんなさいシズカ、なんとか乗りきって!』

シズカ「ええっ!?」

『そっちから来ないんならこっちからいくぜ!スピンストーム!』

シズカ「きゃあっ!」

『ナックルボンバー!』

『ダイナマイトキーック!』

ミッションフェイルド…

ミナコ「ロコは後で↓2ね。」

ロコ『』

シズカ「もう一回やらせてください。」

ミナコ「勿論よ。」


シミュレーター内部

シズカ「見える…私にも敵が見える!そこね!」バシュッ!バシュッ!

シズカ「外れた!?」

シズカ「このっ…!」

ミッションクリア

パイロット適性 B
感応波 53

ミナコ「まずまずね。」

シズカ「もっと頑張らないと…」

ミナコ「とりあえず今日は解散、明日もう一度集まってもらうわ。」




カナ「あれ、お姉ちゃん。」

ミナコ「あら、カナ。ちょうど良いところに。」

カナ「?」

ミナコ「ロコがシミュレーターの音声実験がしたいそうなの、一緒にシミュレーターに入ってくれる?」

ロコ「えっ。」

カナ「はーい!」

ミナコ「あと今回は気楽な実験だから中で歌ってもいいわよ。」

カナ「ほんと!?やったー!」

ロコ「」

ミナコ「じゃあよろしくね。」

カナ「うん!ロコさん、早速始めよう!」

ロコ「ヘ、ヘルプミ…誰か助けてぇ!」

開始30分

カナ「あおいーとりー♪もししあわせー♪」

ロコ「」

カナ「あ、ロコさん、実験なんだからー♪寝ちゃダメですよー♪」ペチペチ

ロコ「」ハッ

カナ「あ、起きましたね。じゃあー♪つっづきー♪」

開始二時間

カナ「せーのびのびーなす♪なーなかいめの♪」

ロコ「」

カナ「あ、また寝てる…ロコさーん。」ペチペチ

ロコ「も、もう許して…」

五時間後

カナ「かがやいたーすてえじにたーてばー♪」

ロコ「」

カナ「…はれ?もう五時間も経ってる!ロコさーん…また寝てる…終わってもいいのかな…?」

翌日

ジュンジロウ「歓迎会をしよう。」

リツコ「また唐突ですね…」

ジュンジロウ「新しいメンバーとの交流は必要だと思わんかね?リツコ君。」

リツコ「まあ、そうですね。」

ジュンジロウ「というわけで準備しようか。」

バタンッ!

リツコ・ジュンジロウ「」ビクッ

ミナコ「歓迎会と聞いて!」

ジュンジロウ「ミ、ミナコ君…いつからそこに…?」

ミナコ「歓迎会をしよう。の辺りからです!」

ジュンジロウ「最初からじゃないか…」

ミナコ「わっほーい!料理は任せてください!」ダッ

リツコ「あ、ミナコ?ミナコー!……まずいですよ…」

ジュンジロウ「う…ううむ…しかし中止するわけにも…」


新人歓迎会の様子

↓2

格納庫

ミナコを除いた全員が集まっていた。

ジュンジロウ「ついにこの時が来た…」

ジュンジロウ「勇敢なる連邦軍の士官達よ…我々は命をとして彼女の料理を食べきらねばならん…」

ジュンジロウ「我々に向かって侵攻中の料理の要塞は現在厨房を通過したとの情報を得た…」

ジュンジロウ「これ以上増やされては我々に勝ち目はなくなるだろう…故に我々は今こそ攻勢に出る!」

ジュンジロウ「この戦いに勝利し、胃袋に平穏を!諸君らの健闘を祈る!」

ジュンジロウ総帥「胃もたれなき世界のために!」

胃もたれ世界のために!






ミナコ「ふんふんふーん♪」

>>252
リツコ役 秋月律子(19) Vi
http://i.imgur.com/1svkm7o.jpg
http://i.imgur.com/9OmyXmR.jpg

大食堂

ざわ…ざわ…

「で、伝令ー!まもなく要塞が廊下を突破しま…ぐわああああ!」

「き、きたぞー!」

ミナコ「満漢全席ウルトラスーパーハイメガバージョンお待たせしましたー♪」

ミナコ「さ、召し上がれ!」ズドオォォォン!

ざわ…ざわ…

「ちっくしょー!かかれー!」

「うおおおおおお!!!」

モモコ「な、なにこれ!?」

サヨコ「おっきい…」

ツバサ「絶対に太る…!」

ミライ「どうやって持ってきたんだろ…」

シズカ「うどんはないのかしら…」

「ぐわああああ!」

「隊長ー!」

「増援だ!961師団とか他の師団の奴等も呼ぶんだ!早くしろ!」

「こちらレンジャー1!本部、撤退許可を!」

『撤退は許可できない。繰り返す、撤退は許可できない。』

羅刹「うお!?なんだこりゃ!」

チャオ「大食堂で事件というから来てみたけど…これは流石に…」

トイレ「ぼ、僕はパスかな…」

タカオ「おのれ…謀ったなタカギィ!!!」

ちひろ「大食堂で事件…どう考えても嫌な予感しかしないけど…行かなかったらクビだし…行くしか…」


ズドオォォォン!

ちひろ「やっぱりー!」












食欲旺盛な双子のエイリアンも…連邦一の大食いを自称する大男も…みな要塞に挑み倒れていった…

そして…最後の一人が倒れた…

「」ドサッ

ミナコ「あーあ、まだ半分も残ってるのに…」ハアッ…

連邦は三日ほど機能しなかった。


自由安価

↓2

みんなで訓練という名のダイエット

「た、体重が8kgも増えた…」

「これはちょっとまずいよね…」

アズサ「あ、あらあらー…」

イオリ「まだお腹一杯なんだけど…」

ジュンジロウ「まずいね、非常にまずい…なんとかしないと…」ティン

ジュンジロウ「トレーニングだ…」

コトリ「はっ?」

ジュンジロウ「トレーニングだよ。ダイエットを兼ねたトレーニングを実施する!」

リツコ「いいですねぇ…体も鍛えられて一石二鳥ですね。」

ジュンジロウ「さっそく特別講師を呼ぼうか。」






大訓練場

ウミ「特別講師のウミです!気軽にうみみって呼んでね!」

うみみ「じゃあさっそく始めようか!」

トレーニングメニュー(ベリーハード)

↓2

うみみ「じゃあまずは…機体に積んである白兵戦用装備を全部身に付けて、ランニング10週!」

「えっ」

うみみ「機体が動かなくなると自分が動かなきゃね!さ、走った走った!ちなみに遅れてきた人は…」ガチャッ

うみみ「このガトリングガンで後ろから撃つからねー。」

「ひい!」

うみみ「はじめー!」

「ちっくしょー!」

全員走りきった?
↓2

うみみ「ほらほら、遅れてきるよ!」ガチャッ

キュイイイイン

カナ「か、空回しやめてくださいー!」

うみみ「おっ、大きく遅れたね!」

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ

「ぎゃあぁ!止めてくれぇ!」

うみみ「走らないと止まらないよー♪」

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ

「ひい!」

うみみ「ん?こっちも…」

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ

ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ










うみみ「はい、お疲れさまー。準備運動はこれくらいかな♪」

カナ「準備…」

イオリ「運動…?」

うみみ「次のメニューいくよー。」

訓練メニュー(ベリーハード)

↓2

うみみ「じゃあ本番のメニューを発表しまーす。
ヒンズースクワットを700回、
腕立て伏せ500回、
ランニングの時の装備を持って
6.4km走、障害物走、近くの川で3.2km遠泳を連続で3セット♪」

「」

「なん…だと…」

イオリ「私達が何したって言うのよ…!」

その時……!圧倒的閃きっ………!

「うみみさんよっ……!あんたも勿論走るんだよなっ………!?」

うみみ「ん?」

「みせろよっ……!手本っ……!」

うみみ「いいよ?でも私より遅かったら順番にお仕置きね♪」

「馬鹿っ…!クズっ…!余計なこと言いやがってっ……!」

「すまねえっ…!すまねえっ…!」

うみみ「じゃあいくよー。」

↓2
結果

うみみ可愛いようみみ

うみみ「じゃあ始めるよー!まずはヒンズースクワット700!」

うみみ「はい!123456789!」

「1!2!3…えっ!?」

うみみ「697698699700!はい次腕立て500!」

「」

「すまねえっ…!すまねえっ…!」ポロポロ

うみみ「499500!はい次ランニングの装備装着!」ダッ

「」

アミ「化け物…」


30分後

うみみ「ただいまー!スクワット700!」

「!?」

「もう戻ってきたのか!?」

うみみ「みんな遅いよー!」

一時間後…

うみみ「はい完了!私が一番だね!」

「」

「」

うみみ「みんなまとめてお仕置きね♪」

お仕置き↓2

うみみ「あ、でもみんな頑張ってたし…お仕置きはやっぱなしにするね!」

「た、助かった…」

うみみ「みんないっぱい運動したらお腹すいたでしょ?」

「あれ、嫌な予感が…」

モモコ「来る…邪気が来る!」

うみみ「ミナコさんに頼んで料理を作ってもらったよ!」

「うわああぁぁぁぁぁぁ!!!」

「もうやめてくれぇぇぇ!!!」

ミナコ「みんなお疲れさまー!たっぷりあるからたくさん食べてね♪」


連邦は兵器開発部を除き一ヶ月間機能しなかった。


自由安価
↓2

観測所

リツコ「あら?これは…!?」

ビー!ビー!ビー!ビー!

「衛生軌道上に正体不明の反応を確認!」

リツコ「正体不明ですって!?」

「エネルギーかどうかすら判別できません!」

リツコ「至急本部に連絡を!」










ジュンジロウ「サタケ艦長、以上が今回の任務だ。」

ミナコ「正体不明の反応…ですか。」

ジュンジロウ「そうだ、観測所では観測できなかったので肉眼で確認してほしい。」

ミナコ「わかりました、すぐに発ちます。」

ジュンジロウ「気を付けてくれ…」






ミナコ「ミリオン、出るわよ!」








ツバサ「!反応を感知しました!モニターに出します!」

ミナコ「これは…?」

↓2
正体不明の反応の詳細

リトルミズキ…リトルミズキかぁ…

どんなしゃべり方だったっけ…

律子みたいな感じか…画像先輩ありがとう。

少し考える

瑞希が大変なことになっててリトルミズキが助けてくれる人を探してる、とか?

>>294それもありか…

ちょっとアイディア湧いてきたんで今日中に投下します。

元の設定を活かすにはこれしかないと思った。

ミナコ「人間…?」

ツバサ「人間にして小さいような…」

セリカ「計測しましたが30cmほどの大きさしかないようです。」

ミナコ「ならば人形かしら。」

…………す…………けて……………

セリカ「…!目標から音声データを受信!解析します!」

…………すけて…………

セリカ「解析完了、スピーカーに回します!」

『助けて…誰か助けて!』

セリカ「救難信号です!」

ミナコ「事情を聴いて、場合によっては見捨てて離脱するわよ。」

セリカ「了解!音声データを転送します!」

ミナコ「こちらは地球連邦765師団所属、ミナコ・サタケ少将である。そちらの所属と状況を説明されたし。」

リトルミズキ『こ、こちらは月面公国二十郎師団所属インターフェース、リトルミズキです。』

ミナコ「月面公国ですって?実在したのね…」

ミナコ「インターフェースと言うことは貴女は人間ではなくプログラムかしら?」

リトルミズキ『はい、それで状況なんですが…』

リトルミズキ『私達は調査のため海王星の付近まで遠征したんですが宙域に到達したときに襲撃を受けました。』

リトルミズキ『艦は瞬く間に沈められ一人だけ生き残っていた私の持ち主…ミズキとともに脱出挺で逃げたのですが…ミズキは戦闘で致命傷を負っていました。』

リトルミズキ『私はミズキを死なせたくない…!だから…助けてください!』

ミナコ「事情はわかったわ…脱出挺を回収し地球に降下するわよ。」








地球連邦

コトハ「メグミ…これは…」

エレナ「流石に無理だヨ…」

メグミ「…ごめん、力になれそうにないよ…」

リトルミズキ『そんな…』

アンナ「方法は…ある…けど…」

リトルミズキ『けど!?』

アンナ「人であることを…捨てることになる…」

リトルミズキ『…………』

↓2

1ヒヒイロカネで作った銅鐸でサイボーグにする

2その他

リトルミズキ『それでミズキが死なないのなら…』

アンナ「わかった…」


研究所

アンナ「木星から大量に届いた…サイコフレームの中に…加工されてはいるけど…サイコフレームになってない…ヒヒイロカネが混じってた…」

ロコ「スキャニングしてみたら大量のマグネットパワーを内蔵してたんだ。」

アンナ「理由はわからないけど…この銅鐸は…サイコフレームを引き寄せるみたい…」

ロコ「全身をサイコフレームで補って銅鐸のマグネットパワーで動かすようにするよ。」

アンナ「作業…開始…」

リトルミズキ『ミズキ…お願い…!』










アンナ「成功…」

ロコ「ふうっ…」

アンナ「目覚めるかどうかは…本人次第…」

ロコ「ロコたちに出来るのはここまでだよ。」

リトルミズキ『ありがとう…』

ジュンジロウ「月面公国…確かにそう言っていたのだね?」

ミナコ「はい、確かに月面公国と…」

ジュンジロウ「ふむ…わかった、調査しておこう。」

ミナコ「はい、お願いします。」










ジュンジロウ「…私だ、秘匿回線を繋いでくれ。」


??『…おひさしぶりですね、高木殿。』

ジュンジロウ「ああ、久しぶりだね、四条君。」

貴音『して、本日は何用でしょうか。』

ジュンジロウ「単刀直入にいこう、月面公国二十郎師団所属のミズキという少女をこちらで保護している。なにか心当たりは?」

貴音『ミズキ…その者はなにやら面妖な人形を持っておりましたか?』

ジュンジロウ「リトルミズキ…だったか。自立型インターフェースを所持していたよ。」

貴音『ではその者は間違いなくわたくしの国の者です。昨日調査艦の信号が途絶えたと報告を受けておりました。』

ジュンジロウ「ではそちらに搬送したほうがいいかな?」

貴音『ご迷惑をお掛け致します。こちらも本日中に使者を送りますので、その者にお引き渡しを。』

ジュンジロウ「わかった、準備はこちらで進めておこう。」

貴音『感謝致します、では。』プツッ

ジュンジロウ「貴音君…」



マスドライバー

リトルミズキ『お世話になりました。』

アンナ「気にしないで…」

ロコ「またねー。」

このみ「ありがとうございました。リトルミズキ、発進準備を。」

リトルミズキ『はい。』

このみ「そちらの総帥にもよろしくお伝えください。それでは。」









ロコ「行っちゃったね。」

アンナ「今回の…サイボーグ化作業で…いいデータが取れた…」

ロコ「あ、そう言えば疑似GNドライヴもデータ取れたよ。」

アンナ「じゃあ量産体制は…」

ロコ「オールウェイズ!」

アンナ「了解…」





↓2

1開発部状況

2うみみ再び

3日常(対象キャラ名も)

開発部

アンナ「ロコ…そっちの調整は…?」

ロコ「サイコフレームもGNドライヴも異常なし!」

アンナ「完成した…カナ専用機…GNリベリオン…」

ロコ「こっちもイオリ専用機GNミラーボウルドライの調整が終わったよ!」

GNリベリオンの特徴
↓1-3まで

GNミラーボウルドライの特徴
↓4-6まで

GNミラーボウルドライが>>1の理想通りになってて感動した。
お前ら愛してる。



アンナ「ガナハ少佐の…戦闘データをフィードバックした…近接戦闘特化型OS『ウチナー』…やっと完成した…」

ロコ「あれ?アンナ、そのウェポン…」

アンナ「ロコのビームマグナムをもとに…アンナが改良を加えた…ビームマグナムの発想自体は…利にかなってるから…」

ロコ「アンナ…」

アンナ「あとは…もう片方の手にも…パイルバンカーを増設した…ダブルパイルバンカー…」

アンナ「かなり扱いにくくなったけど…カナなら…大丈夫…」

ロコ「GNミラーボウルドライはヘッドにGNハイメガキャノン!」

ロコ「ボディはディフェンスを上げるためにフルアーマージャケット!」

ロコ「さらに攻撃を弾けるリフレクター!」

ロコ「ディフェンスしながらハイパワーでエネミーをデストロイ!これぞ射撃機の究極体!」

アンナ「でも…自衛力は…?近付かれたら…ダメージは受けなくても…攻撃出来ない…」

ロコ「ノープロブレム!このミラーボウルアインとミラーボウルツヴァイがアタックするから!」

新人、または未登場から

ミラーボウルアインのパイロット
↓1

特徴
↓2-3

ミラーボウルツヴァイのパイロット
↓4

特徴
↓5-6

ロコ「ミラーボウルアインのパイロットはスバル。」

ロコ「ガトリングとかAPライフルみたいなノンエネルギーウェポンがメインだよ!」

ロコ「ただまだ戦いには不慣れだからサポートメカの『ビギナーズストライク』も搭載してカバーだね!」

ロコ「ミラーボウルツヴァイのパイロットはタマキ。」

ロコ「タマキの性格に合わせて超高機動型にコーディネーションしてあるよ!」

ロコ「アンナのスキャニングしたピックファンネルをぱく…じゃなくてリスペクトしたソードビットがメインウェポンだね。」

ロコ「ただタマキは無線制御が下手くそだから補助OS『レインボウ』でサポートするよ!」

アンナ「シミュレータにインストールして…挙動のデータを取る…」

シミュレートルーム

イオリ「私の新機体が出来たらしいわね。」

アンナ「うん…」

スバル「オレたちにも専用機がもらえるってホントか?」

ロコ「ロコ嘘つかなーい。」

カナ「私も呼ばれたってことは私にも新機体が?」

アンナ「うん…」

カナ「そっか…」

ロコ「とりあえずシミュレートしようよ!」

アンナ「うん…今回は…模擬戦形式で…やってもらう…」

イオリ「模擬戦形式?」

アンナ「イオリ…タマキ…スバルのスリーマンセルと…カナ単独で…」

カナ「えっ」

イオリ「スリーマンセルですって!?私は一人で大丈夫よ!」

ロコ「イオリの機体はチームじゃないと機能しないよ?」

イオリ「んなっ…!」

タマキ「タマキはイオリとチーム組みたいぞ!」

スバル「まあやってみなきゃわかんないこともあるし…」

イオリ「……使えなかったら後ろから撃つからね!」

スバル「へへっ、撃たれないようにしないとな。」

タマキ「二人ともよろしくね!」

アンナ「カナは…?どうするの…?」

カナ「うん、大丈夫だよ。」

アンナ「じゃあ…シミュレート…スタート。」


↓2
結果

カナ「レーダーに敵影なし、索敵開始!」

ビー!ビー!

カナ「えっ!?高エネルギー反応接近!?」

ズオオオオオオオ!

カナ「きゃあっ!あ、危なかった…でも今ので場所はわかった!」







イオリ『ちっ、さすがに当たらないわね。スバル、タマキ!予定通り誘い込むわよ!』

『『りょうかい!』』




カナ「…!見つけた!」

イオリ『スバル、アサルトライフルを撒いて!牽制でいいわ!タマキ、ソードビットとビームライフルで追い込んで!』

スバル『了解!うおおおおお!』ババババババババババ

タマキ『くふふ、追い込め追い込めー♪』ビシュビシュビシュビシュ

カナ「くうっ…機体の挙動についていけない…!でも…!」

スバル『イオリ、今だ!』

イオリ『GNハイメガキャノン!食らいなさい!』

>>297
ミズキ&リトルミズキ役 真壁瑞希(17) Da
http://i.imgur.com/D3yL5qW.jpg
http://i.imgur.com/DB2pY0K.jpg

>>302
四条貴音役 四条貴音(18) Vo
http://i.imgur.com/hi0Pc6r.jpg
http://i.imgur.com/fIUm3cd.jpg

>>322
タマキ役 大神環(12) Da
http://i.imgur.com/cnBM75I.jpg
http://i.imgur.com/NoTLxZP.jpg

スバル役 永吉昴(15) Da
http://i.imgur.com/kxf9X7x.jpg
http://i.imgur.com/cEIpn6h.jpg

3対1で僅差まで持っていく展開を考え中

近接型に対して相手は射撃特化機に護衛機二機、内一機はビット兵器持ちだからガン不利ついてるよね。

少し時間ください

カナ「っ…!」

ズオオォォォォ!

イオリ『ビームに沿ってバレルロールですって!?生意気よ!』

スバル『タマキ!牽制頼む!』ガガガガガガガガガガ

タマキ『うん!』バシュバシュバシュ

イオリ『こら!勝手に動くな!』

カナ「くうっ…!シミュレーターなのに…体がバラバラになりそう…!」

タマキ『ソードビット!』

カナ「…!この瞬間を待っていたんだ!」

スバル『突っ込んできた!?』

カナ「左手を犠牲に…!」ドガァァン!

スバル『うわぁ!』ブッピガン

タマキ『スバルを盾に!?』

カナ「てやあああああ!!」

ドガァ!

タマキ『わわわ!』

カナ「これで!」カチッ

ギュイイイン…バキュウウゥゥゥゥン!

ドガァァン!

カナ「二機撃破!…きゃあっ!」ドガァァン

イオリ『仕留め損ねた…!』

カナ「か、下半身が持ってかれた…!」

イオリ『それじゃ不自由でしょ?今楽にしてあげるわ!』

カナ「それでも!」カチッ

ギュイイイン…バキュウウゥゥゥゥン!

イオリ『効かないわよ!』バシィン

カナ「弾かれた!?」

イオリ『GNハイメガキャノン!』

ズオオォォォォ!

カナ「くうっ!」

イオリ『しぶといわね…!いい加減落ちなさい!』

ズオオォォォォ!

カナ「突っ込む!」

イオリ『これならどう!?』バッバッ

カナ「リフレクターを投げた!?」

イオリ『GNハイメガキャノン!いっけええ!』

ズオオォォォォ!

カナ「当たらない!」

バシィン

バシィン

ドガァァン!

カナ「きゃあああ!反射させた!?」

イオリ『止めよ!』ブォン

カナ「ま、負けた…」

『TRANS-AM』

ヒュン

イオリ『き、消えた…?』

カナ「あ…今だ!」

イオリ『後ろ!?』

カナ「頭部には装甲はないはず…!だから…!」

カナ「脳天を打ち抜く!」ブッピガン

バチバチバチバチバチバチ

イオリ『そ、そんな…』

ドガァァン!

シミュレーション終了

イオリ「きいいいいい!私が負けるなんてぇ!」

スバル「ごめん、イオリ…」

タマキ「ごめんなさい…」

イオリ「あんたたち!私の護衛としてモノになるようにきっちり鍛えるから覚悟しなさい!」

スバル「あ、ああ!望むところだ!」

タマキ「うん!」

イオリ「さあ行くわよ!」





カナ(最後の瞬間…モニターに表示されたあれ…『TRANS-AM』…?一体なんだったんだろう…)


アンナ「TRANS-AM…?アンナ…こんな機能入れてない…」

ロコ「ロコも…」

アンナ「解析するよ…」

ロコ「うん。」

自由安価↓2

エタってないよ、副業に押されて見にこれなかった。

ヤヨイ「カナさん、今日はお休みですかー?」

カナ「うん、お姉ちゃんとうみみ先生のせいで連邦が機能してないからねー。自主鍛練くらいしかやることないから…」

ヤヨイ「じゃあお出かけしませんかー?」

カナ「いいよー、どこいくの?」

ヤヨイ「着くまで秘密ですー!」

カナ「じゃあ準備してくるねー。」





カナ「ヤヨイちゃーん、準備でき…た…」

シャリ…シャリ…ギラッ

ヤヨイ「あ、はーい。もうすぐ終わりまーす。」

カナ「ヤ、ヤヨイちゃん、それは…?」

ヤヨイ「え?包丁ですよー。」

カナ「な、なんで包丁を?」

ヤヨイ「ふふっ…」

カナ「」ゾクッ…

ヤヨイ「さ、行きましょう!」

カナ「ヤヨイちゃん!?」

765農園

ヤヨイ「うっうー!収穫祭ですー!」

カナ「この農園…全部ヤヨイちゃんの…?」

ヤヨイ「はい!」

カナ「一体どうやってこんな…」

ヤヨイ「ミナコさんが用意してくれましたー!」

カナ「あっ」

カナ「この農園ってヤヨイちゃんが一人で管理してるの?」

ヤヨイ「はい!楽しいですよー!」

カナ「すごいねー、この広さを一人で…」

ヤヨイ「好きでやってますからー。」

カナ「じゃ、色々教えてね。」

ヤヨイ「はい!」





カナ「わ、カボチャって重い!」

ヤヨイ「慣れないうちは両手の方がいいですよー。」

カナ「ヤヨイちゃんは片手で持てるんだね…」

ヤヨイ「慣れてますからー。」



カナ「お米も栽培してるんだ…」

ヤヨイ「来年には収穫できます!」


カナ「…あれ?よく見たら端っこに階段が…」

ヤヨイ「あそこは最後ですー。あ、カナさん、胡瓜お願いします!」



ヤヨイ「それじゃ、階段を降りますよー。」

カナ「こ、これは!?」

もやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやし
もやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやしもやし

カナ「」

ヤヨイ「うっうー!もやし収穫祭ですー!」

カナ「えっ、なにこれ。」

ヤヨイ「もやしですよー?」

カナ「辺り一面もやしまみれ…広さ的には上の農園と大差無い…」

ヤヨイ「もやしだけじゃないです、奥にはキノコもありますよー!」

カナ「いつものもやしってここのだったんだね…」









ヤヨイ「収穫終了ですー!」

カナ「つ、疲れた…」

ヤヨイ「農協に出したら帰りましょー!」





神社前

ヤヨイ「あ、カナさん、神社に寄っていっていいですかぁ?」

カナ「うん、いいよ。」

ヤヨイ「ありがとうございます!」



ヤヨイ「これくださーい!」


ヤヨイ「ただいまですー!」

カナ「お帰り、何か買ったの?」

ヤヨイ「はい!これ、カナさんにって!」

カナ「御守り…?」

ヤヨイ「無地の御守りです!持ってるときっとカナさんを護ってくれるかなーって!」

カナ「ありがとう、ヤヨイちゃん。大切にするね!」

ヤヨイ「えへへ…」

カナ「そろそろ帰ろっか。」

ヤヨイ「はい!あ、今日の夕飯はもやし炒めですよ!」

カナ「わー、楽しみ!」

宇宙要塞アクシズ

シホ「…いよいよね。始まるわよ、地球人。種の存亡を懸けた戦いが…」











ジュンジロウ「新人の子達の様子はどうだね?」

ミナコ「みんな才能ありますね、シミュレーターもすごい勢いでこなしていってます。」

ジュンジロウ「それはよかった。実は彼女たちに専用機を用意しようと思ってね。」

ミナコ「はい。」

ジュンジロウ「開発部に発注をかけたんだよ。恐らく完成しているはずだから彼女たちに渡してあげてくれたまえ。」

ミナコ「わかりました。」

ミナコ「整列!」

ザッ

ミナコ「あなたたちに専用機を授与するわ、各自で細かい調整は行ってちょうだい。」

シズカ「私達に…」

ミライ「専用機!?」

サヨコ「これでエイリアンが倒せますね!」

モモコ「…」


↓1
シズカの専用機名と特徴

↓2
ミライの専用機名と特徴

↓3
サヨコの専用機名と特徴

↓4
モモコの専用機名と特徴

ミナコ「シズカの専用機はキャッチマイドリーム、弾力性のある捕獲ネットやジャミングなど相手の妨害に特化した機体よ。」

ミナコ「ミライの専用機は未来飛行…ごめんなさい、この機体は何も説明されてないからスペックはわからないわ。」

ミナコ「サヨコの専用機はBirthday、単独での行動がメインになるから装甲はかなり厚いわ。装甲の増加にともない落ちる機動力は全身のバーニアで補ってあるから見た目に反して長時間の高速飛行が可能よ。」

サヨコ「もっともこの機体の真価は広範囲高火力の範囲殲滅よ。敵陣のど真ん中で戦わないといけないからかなりの覚悟が必要ね。」

ミナコ「モモコの専用機はデコレーション・ハート、高速高火力高防御の超ハイスペック機よ。ただその分だけ操縦性は劣悪だから気をつけて。」

ミナコ「モモコの精神状態によって機体の形が変わるらしいけど…それは自分の目で確かめて。」

今左肩に腰くらいまでのぼろ布かけたらエクシアリペアっぽくね?って思ったらテンション上がってきた

ミライ「ねえねえ、とりあえずシミュってみようよ!」

モモコ「自分の機体特性を掴むにはいいかも。チーム分けはどうするの?モモコは一人でもいいよ」

シズカ「私達は味方ではあっても敵ではないわ、まずはシミュレーション用の仮想敵を相手にしましょう」

サヨコ「よーし、燃えてきたわ!仮想敵は新型のGNジェガン1500機でいいかしら?」

モモコ「いいよ」

簡単に言うと副業でとちっちゃったのだよ
書くのには影響ないはずだから気にせんでおくれ

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