ハンジ「知性巨人に実験!」【安価】(443)

ハンジ「壁外人類との戦いの末に、知性巨人や敵だった104期の子たちを生け捕りにすることに成功した」

ハンジ「わたしの目的は、世界の謎を解くため……壁外の情報を手に入れることだ!
    さあ、目的のため、今日も生け捕りにした子を実験するぞ!」

モブ1「ハンジさん、最近は少し知性巨人に優しくしてるらしいな」

モブ2「でも……いつ方向性を変えるかわからないぞ。なんていっても変人そのものと名高い方だ……」

ハンジ「これまでの実験で、104期の色んな人間性に迫ってきたけど……。
    やはり、彼らについて知ることが、謎の解明には大切みたいだね。
    さて、今後の実験はどうしよう」

ハンジ(正直、上の人間のことを考えると、焦れてる気持ちもなくはない……。思い切ってえげつない実験をするか。
    イヤ、暴力じゃ彼らは屈しない……、やはり必要ななのは奇策か? 色仕掛け? 洗脳? イヤイヤ……うーん)

モブリット「ハンジさん……お悩みですか? 夕方からの予定はどうされます」

ハンジ「モブリット。ああ……>>3のところに行く」

ナナバ

ハンジ「モブリット。ああ……ナナバのところに行く」

ハンジ「ナナバはかつての同志……。若いながら、活躍してくれた。有能な兵士だ。ちょっと彼女にでも意見を聞いてみる」

モブリット「わかりました」

・・

壁外調査任務墓地

ハンジ「久しぶりだね。なんて、君なら仕事しろって言うかな? 君もたまには来ないと暇だろ」

ナナバの墓「……」

ハンジ「君の好きだったものも持ってきたよ! どうだい、まるで色男みたいだね、わたし。
    忙しいから、なかなか、調査兵は来れないみたいだね、閑散としている。当然か。
    ……こうして奇行に走って、いい案が浮かべば苦労しないんだけどね」

ナナバの墓「……」

ハンジ「ナナバ……。これ、お供え物のバナナ」

>>6「ハンジ……」

全裸のサシャ

全裸のサシャ「ハンジ……」

ハンジ「……。君……サシャ・ブラウス調査兵?」

全裸のサシャ「はっ。すいません、つい敬称を欠いて……その通りであります。実は今開放的な気分で」バッ(敬礼)

ハンジ「それは見ればわかるよ。どうしたんだい? バナナ食べにきたの? バナナはすぐ真っ黒になるもんね」

全裸のサシャ「あ、イエ……わたしの村では、故人に会うときは、真摯な気持ちを示すため露出をするのが常で」

ハンジ「ああ……なるほど……。そうか。色々な文化があるな」

全裸のサシャ「あうあう、いつもここは無人なのでつい……スイマセン、すぐに服を」アセアセ

ハンジ「いやいいよ、そのままで。いっしょに弔おう」

全裸のサシャ「はい」

ハンジ「……。それで、君はなぜここに?」

全裸のサシャ「>>11

ハンジ隊長にレイプされに来たのです

サシャ「ハンジ隊長にレイプされに来たのです」

ハンジ「れ、レイプ?」

サシャ「分隊長……、気を抜いちゃって。今までのわたしの話が本当だとでも思ったんですか?
    ふふ……すべてが本当じゃありませんよ……わたしはレイプされたくってきたんです」

ハンジ「お、犯されるために、すでに脱いでいたと言うの。ええ……多分それ逆に萎えるよ? 困る……」ガタガタ

サシャ「聞いてください。レイプとはつまり、子作りのこと。レイプするほど精力があれば、子作りができるのは確実!
    これほど子作りに適当な男はいませんよ!

    実はわたしの村は女系社会で……戦時には逆レイプで子種をもらうことも多かったのです」

ハンジ「ほ、本当に? 君の村、田舎ってレベルないね……」

サシャ「とにかく、レイプされに来たのです! 16歳のJK(女子軽量兵)とヤれるのは貴重ですよ!」ガシ

ハンジ「ま、待って! >>15

リヴァイ、そのブレードを降ろすんだ…サシャを殺しちゃダメだ!後2人共服を着て!!

ハンジ「ま、待って! リヴァイ、そのブレードを降ろすんだ…サシャを殺しちゃダメだ!後2人共服を着て!!」

リヴァイ「なんだ。危機的状況と思ったんだが。違うのか」スッ

サシャ「ひえ……やりますねリヴァイ兵長、ぶらぶらさせて。身長の割にいいモノしてます……」ビクビク

ハンジ「そんな生々しい会話いいから! 服着て!!」

・・

リヴァイ「墓参りとは言え、丸腰は無用心だぞ……ハンジ」

ハンジ「全裸の男が言うことかな?」

リヴァイ「俺は全裸だが機動装置は備えている」

ハンジ「そうだね。全裸ベルトだね。言い逃れできないくらい変態だよリヴァイ」

サシャ「無用心か……わたしも今度はそうしてこようかな……」

リヴァイ「そうだな、それがいい。股間のバッテンのベルトはキツめにしとけ」

ハンジ「もしもし憲兵ですか? ……ふむ、サシャはわたしに逆レイプされにここに来ていて……。
    悪いけど、わたしは種付できないよ。ごめんね」

サシャ「ふええ……こちらこそごめんなさい」

ハンジ「助けてもらっといてなんだけど、リヴァイはなんでここに?」

リヴァイ「>>18

お前が男か女かを確かめるための実験だ

リヴァイ「お前が男か女かを確かめるための実験だ」

ハンジ「え、……わたしの実験?」

リヴァイ「お前、男か女か、部下に明かしてねえだろ。性別をハッキリさせたがってるヤツらが多くてな。
     そこで俺が人肌脱いだ訳だ。言葉通りな……。嫌ならセパレートになれ」

ハンジ「全然うまくないから……そうか……。イヤ、あなたが全裸ベルトな理由はわかった。
    でもそんなつまらない疑問で身体を張らないでくれよ……ホント、ハングリー精神旺盛というか……
    今の自分の立場をある意味わかってないよね……」

リヴァイ「なんだ。そういうなら、ハッキリテメエが明言しろよ」

ハンジ「ああ……そりゃあいいけど……本当、よくわからないね、あなたってさ……。

    サシャも、リヴァイと同じ理由だったの?」

サシャ「ええ、まあ……」

サシャ(あちゃあ。ふむ……、ハンジさんに逆レイプさせて……と、思いましたけど。
    このままでは>>22との約束を果たせてません)

ニック司祭

サシャ(あちゃあ。ふむ……、ハンジさんに逆レイプさせて……と、思いましたけど。
    このままではニック司祭との約束を果たせてません)

・・回想

ウドガルド作戦時

サシャ「戻りました!」

調査兵「ブラウス訓練兵か。いま調査兵は人員不足だ……監視を頼む」

サシャ「はい!」

・・

ニック「……」

サシャ「今日から監視員となりました。ブラウス訓練兵であります」ビシ

ニック「……」

サシャ(ハンジさんが身体を張って、情報を聞き出そうとしている相手。警戒しなくては)

調査兵「明日には分隊長が帰る予定だ。伴って、代わりが配属される。それまで頼むぞ」

サシャ「はい」

ニック「……」

サシャ(ニック……壁教の責任者。正直、うさんくさくて、信用に値しませんね)

ニック「やあ……、ずいぶん若いが、調査兵か。……。ハンジ分隊長の知り合いなら、特に聞いて欲しい……。
    わたしはハンジ分隊長を>>27したい」

嫁に

ニック「わたしはハンジ分隊長を嫁にしたい」

ニック「嫁にしたい!」

サシャ「なんで二回言ったんですか……大事なことなんですか?
    そんなこと言われても……わたしに決定権なんかありませんし……あっても、
    あなたみたいな胡散臭いひとを勧めたくないです」

ニック「聞いてくれ。わたしは壁を守ろうとしている。そして、ハンジ分隊長は
    巨人の謎を明かそうとしている。
    つまり……わたしたちは、壁に手を出さないとしている、という意味では同志なのだよ」

サシャ「ええ……? そうとはいえないと思いますが……それで?」

ニック「同志であるハンジ分隊長を、ぜひ嫁にしたい」

サシャ「無理と思いますけど」

ニック「……。無理か。……わかっている。わたしのような変わり者は……、
    恋人はおろか、気持ちが通じると思える人すら貴重で……つい、先走ってしまったね」

サシャ「……。つ、伝えるだけならいいですよ」

ニック「え」

サシャ「あなたの気持ち。伝えるだけなら……いいですよ」

ニック「ぶ、ブラウス調査兵!」ガシ

・・


サシャ(そうして時間が経った……、今こそニックの気持ちを晴らすべきだ)

サシャ「ハンジさん! リヴァイさん! ニック司教はハンジさんを愛して嫁にしたがってたんです、どうか返事をあげてください!」

リヴァイ「>>31

ハンジ「>>33

あ、締め付け具合が良くてちょっと気持ち良くなって来た…

ごめん、身長が3M以下の人は恋愛対象外なんだ



リヴァイ「あ、締め付け具合が良くてちょっと気持ち良くなって来た…」

ハンジ「ごめん、身長が3M以下の人は恋愛対象外なんだ」

サシャ「リヴァイさん! あの、そんなにイイなら、締め付けが納得したら、ニックの思いを叶えて……
    発射させてくれませんか!? できればハンジさんも!!」

ハンジ「うーん。わたしが受け入れられるか、わからないよ。サシャ。ちょっと苦しい。キツくて」パンパン

サシャ「ふええ……やっぱりそうですかあ……」

ハンジ「そう、思い通りにはいかないさ……」

リヴァイ「オイ……いいから俺の穴から抜け……。ややこしいんだよ……」

ハンジ「まあまあ。司祭と関係がないって思わすためには、コレが一番でしょう」

リヴァイ「まあ……それはそうだが」

ハンジ「うーん……なにやら、調査兵宿舎は、曰くつきなのかもね。

    ここは、104期を、別の宿舎で寝泊りさせるのも有効かな?

    それとも……わたしたち、古株の幹部で話し合おうか。

    リヴァイはどう思う?」

リヴァイ「>>38

おい、ハンジいい加減に起きろ

リヴァイ「おい、ハンジいい加減に起きろ」

ハンジ「えっ?」

・・

リヴァイ「おい。起きろ。机で寝るな」

ハンジ「アレ……? リヴァイ。服着たの? サシャは……ニックは……?」

リヴァイ「いつまで寝ぼけてやがんだ……。起きろ、仕事だ。兵が来てるぞ」

ハンジ「いけない、もうそんな時間か。……しかし、おっかしな夢を見たよ……。ニック司祭がわたしに求婚していたとかでさ。
    それをサシャが伝えているんだ。最後のほうはもう訳わかんなくなっちゃったんだけど……。
    久しぶりだなあ、ニックの夢なんて」ムク 

リヴァイ「ほう……」

ハンジ「しかもサシャとリヴァイは全裸でね。本当に、なんであんな夢見ちゃったんだろう。
    ニックのことは憎からず思っていたけど」

リヴァイ「今ニックの求婚に答えても未亡人になるだけだぞ……」

ハンジ「はは、そうだね。……今度、本当にニックたちのお墓に行ってみようかなあ……やあ、待たせたね」ガチャ

サシャ「ハンジさん、兵長、おはようございます」

ハンジ「ああ。今日は、君に実験に協力してもらうんだったね」

サシャ「ハイ。よろしくお願いします」

ハンジ「こちらこそよろしく。今日も知性巨人の子との実験なんだけど……。
    サシャ、5人の知性巨人の子のうち、誰の実験をしたいとかあるかい?」

サシャ「>>41

全員一斉に実験したいです

サシャ「全員一斉に実験したいです」

ハンジ「全員かい? それはリスクが高そうだからしていなかったけど……。
    現状を見ると、やってみるべき時期かもね。うん。そうしよう。
    じゃあ一番大きな牢に全員を集めなきゃな。

    ……あ、リヴァイ、起こしてくれてありがとう。あなたもこれから仕事なんでしょう」

サシャ「兵長……お気遣いありがとうございました」

リヴァイ「ああ……。じゃあな、やりすぎてクソ漏らさせるんじゃねえぞ」スタスタ

ハンジ「うん……多分ね。さあサシャ行こうか。ええっと、用心のために武装もきちんとしてきてるね」

サシャ「はい、危険な実験もあると聞いていたので。あの……それで、実験の内容は決まってるんですか?」

ハンジ「>>44

エレンのマゾにする。

ハンジ「エレンのマゾにする。」

サシャ「エレンのマゾにする……?」

ハンジ「うん。長く巨人化すると暴走するってところから、巨人化による精神への影響っていうのはあると思うんだ。
    それで、脳がおかしくなってるんだとしたら、人間の時にもなにかしら異常がでていてもおかしくないだろう?

    その上で……異常がでるとしたら、どういうかたちで観測できるかと考えた結果、
    性癖を探ればわかりやすいんじゃないかと思ったんだよね。

    だが性癖を明らかにしようにも闇雲に実験したんじゃ埒があかない。
    そこで目星をつけた結果、自傷行為をする彼らにはマゾの素質が強いんじゃないかと思ったんだ」

サシャ「? マゾかどうか明らかにする実験をして、そこで異常な性癖が明らかになれば、
    それが巨人化による精神の異常と関係してるかも……っていうことですか。

    ですけど、エレンやユミルがマゾって……なんだか怖い顔をしてるだけに、想像できないんですが……」

ハンジ「そうかもね。でもライナーやベルトルトやアニはなんだか可愛い子に虐げられたら喜びそうな顔してない?」

サシャ「偏見すぎですよ!?」

ハンジ「だからとにかく、そうやってマゾかどうかをテストしよう」

サシャ「はい……、それで、「エレンの」っていうのは……?」

ハンジ「ああ、もし実験がうまくいったらの話なんだけどね。彼らをエレンのマゾ……つまり
    マゾ奴隷のように洗脳できれば、この先の情報収集に極めて有効だと思うんだよ。

    まああくまで、実験がうまくいったらだね。失敗して精神崩壊させちゃうと可愛そうだし、
    それ以外の実験がダメになっちゃうから……、洗脳については慎重にいこう」

サシャ「わ、わかりました」

ハンジ「サシャは、基本的には彼らの様子を見ていて。なにかして欲しいことや、聞きたいことができたら
    その都度指示するからね」

サシャ「はい!」

・・

モブリット「分隊長。準備できました」

ハンジ「ああ。……5人も椅子に拘束されて目隠し耳栓猿轡してる様はなかなか壮観だね」

モブリット「イエーガー調査兵、ユミル調査兵にも同様にしましたが、よろしかったですか」

ハンジ「うん、いいよ。実験は条件を同じにするのが基本だからね!  
    さて……最初は同じ刺激を全員に与えて、その反応の違いを見ておこうかなあ。

    サシャ、同期として、彼らはどんなことされたら大きな反応を返してくれそうだと思う」

サシャ「え、ええと……>>48

ムチでぶつとか?

サシャ「え、ええと……ムチでぶつとか?」

ハンジ「そうだね! 彼らは実験するとしか聞かされてなくて不安だろうし、マイルドなヤツからいこう」

サシャ(マイルド……?)

ハンジ「じゃあサシャこれ。服の上からだし、思い切りしばいてみて」

サシャ「わ、わたしがやるんですよね。わ……わかりました……。エレン……、ライナー……、ベルトルト……、アニ……、ユミル! ごめんなさい!!」ピシパシピシパシ

ハンジ「じゃあ一人一人耳栓と猿轡とりながら、『わたしがやったんです。どうでしたか?』と聞いてみて」

サシャ「はい」

サシャ「わたしがやったんです、どうでしたか?」

エレン「>>51

ライナー「>>53

ベルトルト「>>55

アニ「>>57

ユミル「>>59

俺、お前に嫌われるようなことしたか?

気持ちわりぃ

もっとぶって下さい、女王様

(な、何て加虐心を煽る表情をしているの…!?もっと酷いことさせればもっとそんな顔をしてくれるのかい?)
どうしたの? そんな程度じゃ痒みすら感じないよ、もっと本気でやらないと意味がないんじゃないの?

いまいちだな

サシャ「どうでしたか?」

エレン「俺、お前に嫌われるようなことしたか?」

サシャ(ああ、ごめんなさいエレン……普通に傷つけちゃいました)

エレン「お前が訳なく暴力振るう訳ないもんな……、どうしたんだよ」

サシャ「どうでしたか?」

ライナー「気持ちわりぃ」

サシャ(ひい、怒ってます。ライナーがこんな物言いするなんてよほどですよ)

ライナー「これはなんの実験なんだ? こんな意味不明なことされて不快にならない方がおかしいと思うぜ」

サシャ「どうでしたか?」

ベルトルト「もっとぶって下さい、女王様」

サシャ(ノリノリじゃないですか……驚いたな……)

ベルトルト「ロウソクも垂らしてくださいっ」

サシャ「どうでしたか?」

アニ「(な、何て加虐心を煽る表情をしているの…!?もっと酷いことさせればもっとそんな顔をしてくれるのかい?)
   どうしたの? そんな程度じゃ痒みすら感じないよ、もっと本気でやらないと意味がないんじゃないの?」

サシャ(っうう……アニの顔怖いです、本気でやれったって、敵でも同期なのに……)

アニ「(ああ、半泣きになってる……。この不条理な目にあってるって様、たまらないよ。泣きながらピンヒールでも履かせて鞭でしばかせたい!)
   笑わせるね。実験のつもりなら、もっと強度を上げなくちゃダメじゃないの?」

サシャ「どうでしたか?」

ユミル「いまいちだな」

サシャ(普通に不評でした……)

ユミル「お前の仕業だと知って納得だ」

サシャ「どうでしょうか、ハンジさん」

ハンジ「エレン、ライナー、ユミルはマゾっけなしだからマイナス。アニはあの様子だとむしろサドだから
    やっぱりマイナス。ベルトルトは開発済みみたいだからプラスプラスってところかな」

サシャ「この後はどうしたらいいんでしょう」

ハンジ「そうだなあ……。ベルトルトとアニの様子見ると、脳の異常を見つけるために
    性癖探るのはいい線いってると思うんだ。
    もうちょっと強度をあげて、潜在的なマゾっけがないか見てみようか」

サシャ「わかりました。あの……わたしはどちらかというと疎いのにこの職務に向いているんでしょうか……」

ハンジ「むしろ君みたいに普通な感性した子の方が向いてるよ。その調子で頑張って」

サシャ「はい」

ハンジ「もう一度だけ、一人一人SMプレイしよう。よし。サシャ、>>64してくれ」

耳たぶカジカジ

ハンジ「サシャ、耳たぶカジカジしてくれ」

サシャ「み、耳たぶカジカジ?」

ハンジ「さっきの鞭でしばくっていうのは、彼らも想定できてたと思うんだ。だから反応が曖昧だったのかも。
    ここは、痛めつけるだけじゃなくてちょっとドキっとさせる突拍子のなさも加えて、ペースを崩してみよう」

サシャ「なるほど……とにかく、みなさんの耳たぶをかじればいいんですね」

ハンジ「ああ。きつく噛んでね」

サシャ「はい!」

ハンジ「もう君がやるってことはわかってるから、かじかじするときに猿轡と耳栓外してあげて」

サシャ「わかりました……」

サシャ「はむ……カジカジ! どうですか?」

エレン「>>67

ライナー「>>69

ベルトルト「>>71

アニ「>>73

ユミル「>>75

口くっさ!(どうだ!口癖の駆逐とかけた高度なダジャレだぜ!)

俺暫く水浴びすらしてないから汚いと思うぞ

えっと……歯並び、悪いね?

こういう行為は愛情であれ憎悪であれ何かしらの強い気持ちがなきゃ意味を成さないと思うけどね(キリッ

がぶっ

サシャ「はむ……カジカジ! どうですか?」

エレン「口くっさ!(どうだ!口癖の駆逐とかけた高度なダジャレだぜ!)」

サシャ(ふええ……、口臭かったやろか。わたし鈍いからようわからんわ……)

ライナー「俺暫く水浴びすらしてないから汚いと思うぞ」

サシャ(はい、オスくささがハンパじゃないですライナー……)

ベルトルト「えっと……歯並び、悪いね?」

サシャ(ああ、小さい頃にお腹すいて石ころとかかじっちゃたってたから……恥ずかしいなあ)

アニ「こういう行為は愛情であれ憎悪であれ何かしらの強い気持ちがなきゃ意味を成さないと思うけどね(キリッ」

サシャ(うう、確かに……わたしって女の子扱いもされてないのでしょうか……)

ユミル「がぶっ」

サシャ「ぎゃー! 噛みました! この子噛みます!」

ユミル「油断したな」

サシャ「ハンジさんー……」

ハンジ「ありがとうサシャ、踏んだり蹴ったりの汚れ役をやってくれたね。よく耐えた」

サシャ「いえ……。それで、なにかわかりましたか?」

ハンジ「あくまで彼らは普通の感性も持ってるってことかな。ベルトルトとアニは要観察、
    エレン、ライナー、ユミルは様子見だね。

    じゃ、実験はここまでにしよう。お疲れ様、サシャ」

サシャ「はい! お疲れ様です」

ハンジ「実験が平和に終わってなによりだ。あとで個人的なお礼でクッキーをあげるよ」

サシャ「わあい」

ハンジ「それと……ユミルとエレンの拘束解いてあげて」

サシャ「わかりました!」

ハンジ(今日の実験はスムーズに進んだな。しかし……巨人化による精神の影響は、どうすれば測れるんだろうな。
    アニとベルトルトは個別の実験をするとして……残り3人……うーん)

サシャ「ユミル、エレン、ごめんなさい! 痛かったでしょう。どうか許してください」

エレン「イヤ、いいけどよ……ハンジさんに頼まれたなら仕方ないだろ。よくわかんなかったけど」

ユミル「どうせハンジさんにお詫びのお菓子とかもらうんだろ? そいつをよこせよ」

サシャ「ううっ、身ぐるみ剥がされてもいいですから、お菓子だけは……っ」

ハンジ(身ぐるみ……。そう言えば、夢で全裸のサシャがでてきたんだよな。
    妙に印象に残る夢だった……。……夢じゃニックが求婚していただなんて言ってたけど。……)

ハンジ「ねえサシャ。急だけど、壁教の司祭のニックがさ、生前、わたしのことを話してたりしなかった?」

サシャ「>>80

結婚がどうとか言ってました

サシャ「結婚がどうとか言ってました」

ハンジ「えっ、本当に?」

サシャ「ええ。バタバタしてたんでよく聞き取れなかったんですけど」

ハンジ「そうなんだ……、イヤ、ありがとう。ちょっと気になっていたんだ」

サシャ「まさかニック司祭とハンジさんってそういう関係なんですか……?」

ハンジ「イヤイヤ、今となっては、いい人だったとは思うけど、そういうことではないよ」

サシャ「そうですか……」

ユミル「サシャ、帰ろうぜ」

サシャ「あ、はい。ではハンジさん、失礼します」

ハンジ「うん、ありがとう」

ハンジ(あの夢、正夢ってヤツなのかな。現実みたいにリアルだったからまさかと思ったけど。
    しかし、ニックがなあ……。あそこで死なせなかったら、目的の似た者同士、いい関係を築けそうだったんだけど)

モブリット「分隊長。知性巨人たちの拘束を解いてもいいですか?」

ハンジ「ああ、そうだね。一旦解かないと立てないか。わたしもやるよ」シュルシュル


ライナー「ぷは」

ハンジ「君の脳の異常、どうしたら見れるんだろうな。結婚しよとかそういう兵士の温いのじゃなくて、ガチのやつ」

ライナー「結婚……、ハンジさんとニック司祭の結婚の話のほうが気になりますけどね」

ハンジ「聞いてたの?」

ライナー「ええ……、俺はニック司祭を好意的に見てたので、気になって」

ハンジ「へー。よし、再拘束。台車に乗っけて」

ライナー「むぐ」

ハンジ「よしっ、知性巨人はドナドナだー!」ガラガラガラ

・・

ハンジ(なんとかうまいこと、彼らを性奴隷にできないかなあ。いっそユミルやヒストリア、怪しい104期も……)

モブリット「ハンジさん……、ゴーグルしてますが、研究者としてなにかえげつないこと考えてませんか?」

ハンジ「そんなことないよ。知性巨人の涙は何色だったかなとかロマンチックなこと考えてるよ!」

モブリット「はあ……」

ハンジ「次の実験はどうするかな……。現状、情報のないライナーか。
    それとも、ちょっと実験の成果のあったベルトルト、アニ? 警戒されてるだろうし短期決戦したいなあ。
    一人か二人に絞ろう……。故郷陣営の3人は絶対として……。……よし、>>84>>86を実験しよう」

アニ

エレン

ハンジ「よし、アニとエレンを実験しよう」

ハンジ「マゾヒズムを見る実験で、サドっけを見せたアニは、あれでかなり性癖に異常が出てると考えられるよね。
    彼女からはいいデータがとれそうだ! 
    
    それとエレン。彼は、最終的には化物と評される駆逐欲を生かして
    マゾ奴隷の主人になって欲しいと思ってたけど……。その前に、彼自身を知らなくてはね!
    第一彼は巨人化してから訓練を受けてない、ある意味純正の知性巨人と言える。実験対象にはもってこいだ!」

モブリット「了解しました、手配します」

モブリット(ハンジさんは、本来は人の感情の起伏に敏感な方だ……。きっと今も心を痛めてるんだろう)チラ

ハンジ「いーぞ! 巨人の謎に迫れるっ、楽しくなってきた!」キラキラ

モブリット(あ……これは杞憂かな。さすが偉大な研究者となる方は違う。うん、尊敬してます、ハンジさん)

ハンジ「さて次は助手選びだね。危険は伴なうけど、言いくるめて知性巨人に
    頼むってのもアリだな。そこも考慮して……うーん。

    アニのサドっけを引き出すには>>89が適当かな。
    で、ここまで性癖はノーマルなエレンの異常を見出すには……>>91に頼むべきだね」

またちんこを生やすの

サシャ

ハンジ「アニのサドっけを引き出すにはまたちんこを生やすのが適当かな。
    で、ここまで性癖はノーマルなエレンの異常を見出すには……サシャに頼むべきだね」

ハンジ「アニのちんこを生やすには、シャブが必要だったよね。今日日それを使うのはちょっと怖いけど……
    えぐいヤツを手配してくれよ、モブリット。思い切りキマるようなヤツをさ!

    エレンにはサシャだ。一般人としての立ち位置の女の子のサシャこそ、彼の本心を知るには適当だね!
    それに彼を傷つける心配もないだろうし。

    じゃあ今晩は、アニの実験だ。モブリット、キツいシャブを頼むよ」

モブリット「はい。ハイになって感度があがって幻覚もすぐ見えるヤッバイヤツを」

ハンジ「いいね。君もモブみたいな面して、顔色変えない大物だよね……」ゾクゾク

モブリット「それでハンジさん、アニには助手は付けなくていいんですか」

ハンジ「>>95

必要ないさ

ハンジ「必要ないさ」

モブリット「……なら、そのとおりにしますね」

ハンジ「うん」

バタン

ハンジ(アニはいかにも、想像力豊かで自分の考えに飲まれるタイプの子だ……つまりムッツリ。ならば余計な手は回さない方がいい。

    さあ、いい薬でアヘアヘになったアニを、性奴隷にするために……わたしも情報を使って力を尽くさなきゃね)

・・

アニ「うー、うむ」

ハンジ「やあ。お薬キメてて、猿轡苦しいよね。今解いてあげるよ。
    だが、実験をする前にさ……素直になってもらうために、>>98するからね」

ナデナデ

ハンジ「だが、実験をする前にさ……素直になってもらうために、ナデナデするからね」

アニ「うー、うう……」

ハンジ「モブリット、君も」

モブリット「あ、はい」ナデナデ

アニ(なんのつもり……、でもこの感触……、お父さんを思い出すな)

・・回想

アニ父「アニ! いいぞ~これ、ハイキックはこの要領でやるんだ!」ナデナデ

アニ「やめてよ、お父さん……恥ずかしいよ」

アニ父「そう言うな。こうできるのも、今のうちだけだ!」ナデナデ

アニ「もう……」

アニ父「恥ずかしがり屋で無口だな、アニは。ところでな、アニ……。おまえ、異性にもう興味があったりは……」

アニ「! 別に……」

アニ父「や、やっぱり、父さんみたいな、ムキムキがいいよな?」

アニ「そうだね……、できれば瞳の大きな可愛いタイプがいい。身長は平均かそれ以下、
   体型は細身。髪はサラサラ。肌は色白のがなお良し。年頃は同世代もしくは年下。見ていて癒されるタイプの男子がいいな」ペラペラ

アニ父「アッ……アッニィィーーー!」

・・

アニ(こんなことがあった……わたしは、父性に飢えてるのかな……。ああ、色々考えてしまうよ)ボー ドキドキ

ハンジ「さあ、お薬キメて、意識が混濁してるよね。質問に答えるんだ……。
    こんなにふたなりになっちゃって、君は今どんなこと考えて興奮しているの?」

アニ「>>104

エレンをぶち犯したい。エレンを汚したい。エレンを孕ませたい。エレンを私だけのものにしたい。エレンに私のザーメンを飲ませたい。エレンには私のザーメンだけを食べさせたい。エレンエレンエレンエレンエレン!

アニ「エレンをぶち犯したい。エレンを汚したい。エレンを孕ませたい。エレンを私だけのものにしたい。エレンに私のザーメンを飲ませたい。
   エレンには私のザーメンだけを食べさせたい。エレンエレンエレンエレンエレン!」

ハンジ「おお! いい感じにキマってるじゃないかアニ!」

アニ「エレンエレンエレンエレンっ」

ハンジ「君はいつ実験しても、エレンに興味しんしんだね。訓練時代の思いっていうのは、
    やっぱり大きいんだろうなあ。なんだか切ない気もするね。

    さあアニ、そのサドっぷりを見せてくれよ!」

アニ「ううううう……っ、エレン、エレン! エレンを孕ましてやる! 知性巨人っ、
   座標の可能性! エレンエレンっ、あああああっ」

ハンジ「なにやら、人間関係複雑みたいだけど……。そろそろ実験のいい機会だ」

モブリット「ハンジさん、拷問器具はここに」

ハンジ「ああ、それは後からでいいよ。この子は今、理性が崩れて、ただの16歳の女の子と同然だ。

    アニ……。さあ、もっと想像して、興奮して、なんでもいいよ、それを教えて。誰をどうしてやりたい?」

アニ「>>107

まず、エレンを縛って動けないようにする。そして私があいつをいじめるんだ。胸もお尻も髪も口もちんちんも全部、全部私のものしてやる
そして私がエレンの唇を奪う。きっとエレンは涙目になりながら私をにらみつけるだろうね。私はその瞳をみてより興奮を高めるんだ。
そのあとに私のモノをエレンのお尻の穴にぶち込む。エレンはきっと泣き喚くだろうね。でも私は腰の動きを止めない。エレンの腰を突きながら一緒にエレンのちんちんをしごいてあげる

アニ「まず、エレンを縛って動けないようにする。そして私があいつをいじめるんだ。胸もお尻も髪も口もちんちんも全部、全部私のものしてやる
   そして私がエレンの唇を奪う。きっとエレンは涙目になりながら私をにらみつけるだろうね。私はその瞳をみてより興奮を高めるんだ。
   そのあとに私のモノをエレンのお尻の穴にぶち込む。エレンはきっと泣き喚くだろうね。でも私は腰の動きを止めない。エレンの腰を突きながら一緒にエレンのちんちんをしごいてあげる」

ハンジ「さすが上位の想像力! 容赦ない、そこに痺れる憧れるう!」

アニ「う、うう……ふああ……ドキドキして……。エレン、エレンはいないの……、エレンん」

ベルトルト(あっ、もう寝る時間だ。……でもなにもできない僕を許して)

ハンジ「声の色っぽさに定評があるね、アニ。……好意的な異性を、より良く見える薬。君にも打つね」プス

アニ「ああ……、知性巨人たちについて……あなたたちが考えてること、なんとなくわかるよ。」ドキドキ

モブリット(ぐうかわ)「あのさ。じゃあアニ、君がエレンに会いたいのなら……いじめたいのなら。
      君の弱点、教えてくれたら、好きにさせたげるよ。ね、君の弱点は何」

アニ「>>110

ヒッチの猥談

アニ「何。猥談ごときを弱点としてるのが面白い?」

モブリット「イヤイヤ、そんなことはないよ。ギャップがあって実にいい、うん」

ハンジ「君も、もしかして、ヒッチ憲兵の話が苦手なのかな」

アニ(と、いうか、ヒッチの話すようなことはみんな苦手って言っていいかも。
   (くだらなくて……ね、返事するうちに、くだらないことはどうでもよくなっちゃう。

    とはいえ……今日は、ヒッチも魚をとってきたみたいだね)

ヒッチ「明日は勝ち進んだ国のマルコになにやら疑問があったようだけど」

ジャン「アニ。どういうことなんだ? 何か理由があるなら、協力するけどよ」

ヒッチ「まーわたしも急な用事なら力を貸すけどね? なにやら話題の主役で、気になるわ、アニ。……アニにも、憲兵にも」

アニ「>>113

やめて、私はレズじゃない…


アニ「やめて、私はレズじゃない…」

ハンジ「ふむふむ。アニはヒッチの猥談は苦手。それで、ヒッチ自身が性の対象って訳でもないんだね」

ヒッチ「わ……わたしだって対象にしてないよ。なによーせっかく来てあげたのに、釣れないヤツ」

アニ「釣れないヤツで結構……。マイ竿も駄目になっちゃったしね」シオシオ

ハンジ「アニ、ちょっとテンション下がっちゃったかなあ。

    とにかくこの実験について整理しよう。アニの性癖の異常を見つけるために……
    前回の実験で効果のあったシャブを使って……そこでナデナデなんかで、いい感じにハイに
    なってきたから、ちょっと脱線して、弱点も探ろうとした。
    そこでヒッチの猥談が苦手と漏らしたから、お招きしたんだよね」

ヒッチ「ハイ……ていうかどういう状況なんですか、これって? アニが知性巨人だったってのは、
    なんとか受け入れられたけど……まさかこんな立派なモノまで生やしているなんて、訳がわからないよ」

ハンジ「最もだね」

アニ「……ヒッチの猥談はちょっとレズっぽいときがあった。わたしはエレンみたいな男の子が好きで、レズじゃない。
   だからヒッチの猥談は苦手」

ヒッチ「ちょ、ちょっと下着の話とかしただけでしょ!? わたしがレズみたいな風潮やめてよ!」

アニ「非番の日に組手に付き合わせたら、夜の組手と勘違いしてたりもしたし……」

ヒッチ「あんたの行動が突拍子ないから驚いただけだよ! もー本当変な子だなあアンタって……」

ハンジ「へえ、アニ、憲兵時代に友達がいたんだ。意外だ……。

    で、とにかくアニの性癖にレズはないってことだね。これは収穫だ、ありがとうヒッチ」

ヒッチ「はあ……。で、でもこれって、人体実験ってヤツですよね……。
    この後、この子になにするつもりなんですか?」

ハンジ「うーん、そうだな。
    アニの性癖の異常さは、やっぱり男の子を犯すことへの執着ってことでいいとして。

    その他に性癖の異常がないか探ることをしてもいいし……、思い切って、
    男の子を犯すっていう異常さを突き詰めて、より変態にして性どれごにょごにょに
    なれるよう仕向けてもいいし」

ヒッチ(わー……、さすが奇人変人の巣窟の調査兵団だ……)

ハンジ「よし。>>117しよう」

こんなこともあろうかと以前作っておいたエレンリアルドールをアニに与える実験を

ハンジ「よし。こんなこともあろうかと以前作っておいたエレンリアルドールをアニに与える実験をしよう」

ヒッチ(ど、動物実験でもするかのような口ぶり……!)ゾッ

ハンジ「アニは以前の実験で激しいオ○ニーしてたりしたし、なにか与えて一人にさせる実験が有効なはずだ!

    今もわたしたちが目のまえにいるからか、クールなアニに戻っちゃったし。
    シャブが効いてるから、興奮しやすい状態ではあるはずなんだけどな。このムッツリめ!

    と、いう訳で、一旦退散しよう、ヒッチ。君にも意見を聞きたいから、いっしょにいてね」

ヒッチ「は、ハイ……」

・・

アニ「…… ?」

ガチャ ドサ

エレンリアルドール「……」

アニ「>>121

(無言で口づけ、そして息を荒げながら服を脱がす)

アニ(無言で口づけ、そして息を荒げながら服を脱がす)

ハンジ「人工呼吸かな?」

ヒッチ「イヤ違いますよ、絶対これ……! あの子人形に興奮しちゃってますよ……」

ハンジ「そうだね。冗談だ。いいね、アニの性癖に合致してるのかも」

ヒッチ「うわあ……あんな情熱的な……、あの子、こんなとこあったんだ」

アニ「んん……」チュッチュ(素肌をさすりながら、口づけを繰り返す)

ハンジ「……。……うん。ヒッチ! 記録を任せるよ」

ヒッチ「は、はあ!?」

ハンジ「アニはもう放っておいても、シャブの力でドール相手に乱れてくれると思うんだ。
    
    だから、エレンのほうに行ってくるよ。エレンの実験の状況次第では、アニとエレンの実験を
    合同で行えるかもしれないしさ」

ヒッチ「エレンって、あの人形の男の子? ちょっと……困りますよ、こんなこと見てられないですって!」

ハンジ「これは指令だよヒッチ憲兵。もしかしたら、一番素のアニを見てたのは君かもしれないし」

ヒッチ(ぐぬぬ……)

バタン

ヒッチ「……とにかく、今のアニの様子は……」

アニ「>>127

アニ「Fuck you!!Fuck you !!Fuck you!!Fuck you!!」ハァハァ

ヒッチ「み……見てらんないよ……。薬ダメ、ゼッタイ……」カリカリ

・・

ハンジ「エレン、予定が前倒しになったけど、実験に協力してもらうよ」

エレン「は、ハイ……」

ハンジ「リラックスしてね。さ、今日の助手のサシャだ」

サシャ「エレン、よろしくお願いします」

エレン「ああよろしく」

ハンジ(ミカサほどでないけど……サシャを前にしたエレンは比較的気を抜いているように見える。
    まあ他の比較対象はユミル、ヒストリア、アニだから、当然といえば当然だけど)

ハンジ「サシャ、彼を椅子に拘束して」

サシャ「はい」

ハンジ(まずは下準備だ。脳の異常がわかりやすいように、お薬をキメてもらおう。
    それぞれのシャブの特化した効果を挙げると……、幻覚が見えやすくなる薬、
    ハイになりやすくなる薬、性感があがる薬ってとこか。

    イヤ待てよ。エレンは、3人の知性巨人と違って薬の耐性は全くない。
    巨人の再生力があれば、薬の影響は一時的なものだとは思うけど……リスクがあるかな? 薬なしでいくべきか。

    うーん……。よし、>>130しよう」

性感が上がる薬以外を投薬

ハンジ「うーん……。よし、性感が上がる薬以外を投薬しよう」

ハンジ(性感が上がる薬はちょっとハードルが高い。ここは初心者向けにハイになって幻覚が見えるくらいにしとこう)バシャ

サシャ「次はどうしましょう」

ハンジ「ああ、次はこのお薬を投与してあげて」

サシャ「はい」(鎮静剤かな?)プス プス

ハンジ「君、注射の手際いいね」

サシャ「そうですか? へへ……介抱の仕方は父によく教わっていたので」

ハンジ「へえ。まるで看護兵だ」

サシャ「へへ……人を治すのが好きなんて、兵士らしくないですけどね。ところでこれなんのお薬なんでしょう……」

ハンジ「ハイにして幻覚を見させるヤバイシャブだよ」

サシャ「!?」

ハンジ「さあエレン。気分はどう? なにか見える?」

エレン「>>133

死ちょう星がみえる

エレン「死ちょう星が見える」

ハンジ「死ちょう星。死兆星? あの見たら年内に死ぬってヤツ?」

サシャ「え、エレン、年内に死んじゃうんですか!?」

ハンジ「逆に誰が来年まで生きられるかって感じだから驚かないけどね」

サシャ「ああ……そうですね」

ハンジ「最終回まで誰も年を取らない可能性もあるし……、この数ヵ月の出来事の密度を考えると……」

サシャ「というか、室内で星が見えちゃうって、薬キマりすぎてませんか? そっちは大丈夫なんですか!?」

ハンジ「んー幻覚が見える薬だから、こんなものだよ。エレン、それで、死兆星が見えて……気分はどうだい?」

エレン「>>137

そんな事よりお歌を唄おうぜ

エレン「そんな事よりお歌を唄おうぜ」

ハンジ「よし! 歌おう!」

アーアーアーアーアーーー

ウェネバハペツー デットビーティー
ユーメーナ ペーパボーイ イーベンティービー

アーアー

サシャ「なんだかなつかしいメロディーですね……どこかで……夕方に再放送されたドラマで聞いていたような……」

エレン「ジュクジュバッバラー♪」

ハンジ「ふう……お歌、なんて可愛いこというから子供のころ聞いた歌を思いつきで歌ったけど……
    どうしたんだい、エレン?」

エレン「お歌が唄いたい……お歌を唄ってやる……!」ギラギラ

サシャ「あわわ……駆逐モードみたいになってます。でもなんでお歌……?」

ハンジ「まさかこれは幼児退行しているのかな?」

サシャ「幼児退行!? こんなギラギラしてお歌唄いたがる幼児怖いですよ」

ハンジ「エレンは間違いなく怖い幼児だったろうからなあ。経歴的に。よしちょっと聞いてみよう。
    エレン、なんでお歌が唄いたいの? エレンちゃーん……ミルクでも飲む?」

エレン「>>140

サシャのミルクを飲ませてくれるの?

エレン「サシャのミルクを飲ませてくれるの?」

ハンジ「おお! エレン……エレンちゃん、言葉使いも柔らかくなったね。サシャのミルクが飲みたいのかい?」

エレン「うん……サシャのミルクを飲みたい」

ハンジ「よし! サシャ、ミルクを」

サシャ「でませんよ!!」

エレン「サシャのミルクを飲みたい……飲みたい……っぐす」

ハンジ「ほらほら、エレンちゃん泣いちゃうよ」

サシャ「ええっ? ふええ……そう言われましても……、でないものはでませんよお……」

ハンジ「エレンちゃんは多分、母性に飢えてると思うんだ! それでミルクを……。
    お歌を唄うっていうのも、親子のスキンシップだし。
    サシャ、じゃあなにかお母さんっぽいことでもしてみて」

サシャ「お母さんぽいこと……? ハグしてみましょうか」ギュ

ハンジ(なんだか、幼児退行してるなら可哀想になってきたな。暴れるような興奮の仕方をしてないし、
    拘束は解いてあげよう)シュルシュル

サシャ「よしよーし……エレンちゃん……、なでなで……ご機嫌なおりましたか?」

エレン「>>144

うん!サシャお姉ちゃん大好き!

エレン「うん!サシャお姉ちゃん大好き!」

サシャ「おおっ、よかったよかった~」ナデナデ

エレン「ナデナデシテー」

サシャ「よーしなでなで~」

ハンジ(ハイになって……理性が外れて……それで幼児退行? うーん……。
    死兆星も、幼児だから勘違いしちゃったんだね。きっと夏の大三角とかだったんだろ。
    エレンに死亡フラグたっちゃたまんないよ。

    お薬の効果でてるってことはいい兆候だ。もっと追加してみよう)プス

エレン「いたい!」

ハンジ「あーごめんね、すぐ気持ちよーくなるからね」チュー

サシャ「あ、あんまり痛くしないであげてくださいね。よしよし、エレンちゃん。ちょっとの辛抱ですよー」

ハンジ「濃度3倍だよ。エレンちゃん、どう? 性とか目覚める?」

サシャ「エレンちゃん、なにかしたいことあります? お歌唄う?」

エレン「>>149

お姉ちゃんが一緒に遊んでくれるならなんでもいいよ!(体もだんだん幼くなってくる

エレン「お姉ちゃんが一緒に遊んでくれるならなんでもいいよ!(体もだんだん幼くなってくる」

サシャ「よしよし……、アレ? は、ハンジさん! エレンちゃんの身体が小さく!」

ハンジ「す、すごい! 巨人化できると、人間のときも身体の大きさを変えられるのか!?
    これはすごいよサシャ、性奴隷化計画は駄目だけど、それどころじゃないよ!」

サシャ「せ……性奴隷!?」

ハンジ「エレンちゃん、さあ、おねえちゃんとたくさん遊んでね!」

エレン「うんっ」

サシャ「よ、よおーし、おねえちゃんとお歌唄いましょう!」

ハンジ(中身だけじゃなく見た目も幼児退行……。これは、エレンだけの能力?
    ライナー、アニ、ベルトルト、ユミルを見ていても、こんな変化は一度もなかった……。
    
    彼の巨人化のルーツは、父親の薬らしい。未知数だ。なにが起こるかわからないと思ってたけどこれは……!)

エレン「おねえちゃんおもしろーい」

サシャ「へへ、エレンちゃんはお歌お上手ですねえ~」

ハンジ(……巨人化の精神への影響……、それで幼児の人格が生まれて……。更にその影響を受けて、
    エレンの身体が幼くなる能力が目覚めた?

    巨人は普通の人より、脳の作用が身体に影響しやすいのか……?
    男の子を犯したいアニに男性器があるのもそのせい……?
    
    参ったな。わたしの知識じゃ、この状況がさっぱり掴めない。次の実験は……)

エレン「わあーい、もっと遊んで!」

ハンジ「子供っていいなあ……」キュン

サシャ「は、ハンジさん、母性本能くすぐられてる場合じゃないですよ。エレン、大丈夫でしょうか?」

ハンジ「薬の影響って考えると、短時間で戻ると思うけど。
    その間、エレンちゃんの面倒を一人で……、……。イヤ。>>154といっしょに見ていてくれ」

ヒストリア

ハンジ「ヒストリアといっしょに見ていてくれ」

サシャ「わかりました!」

ハンジ(ミカサは幼い頃殺されかけて、そこで幼いエレンに救われたそうだ。あの姿を見せたら動揺してしまうだろう……。
    となると、残りの人間の女の子のヒストリアがいいだろう)

エレン「ほかのおねえちゃんのところにいくの?」

サシャ「ええ、エレンちゃん。そこでみんなで遊びましょう」

エレン「うん、みんなと遊ぶ!」

ハンジ(……。なんだろう。シャブの影響で欲望がでているとして……。エレンの欲望って?
    駆逐欲は巨人の姿で満たせてるはずだからそれ以外。
    お母さんに執着があると聞いたことがあるから、母性に植えていたのかな?)

・・

ハンジ「ヒッチ!」

ヒッチ「ゾエ分隊長……」

ハンジ「お疲れ様。アニの観察の結果はどうだい?」

ヒッチ「>>158

「こんなのエレンじゃない!」と発狂して人形を徹底的に破壊した後、アニが手を噛んだら光とともに新しい人形が現れました

ヒッチ「「こんなのエレンじゃない!」と発狂して人形を徹底的に破壊した後、アニが手を噛んだら光とともに新しい人形が現れました」

ハンジ「え、手を!? ……巨人化……ではないか。この地下室で巨人化したら彼女もろとも生き埋めだし、第一壊れてない……」

ヒッチ「? ええ巨人化じゃありません……。アニの巨人ならわたしも見たことありますし、区別つきますよ?
    現れたのは人形です。とにかく、わたしじゃもう訳わかりませんよ……」

ハンジ(手を噛む=巨人化、じゃないのか?)「それで、今アニは?」

ヒッチ「その人形と遊んでます」

ハンジ「そうか。監視ありがとうヒッチ」ガチャ

ハンジ「アニー……」(うわ……綿だらけ。わたしの人形じゃ駄目か……器用なモブリットに作らせればよかった)

アニ「……」クル

ハンジ「>>162

それ…さっきのショタエレン?

ハンジ「それ…さっきのショタエレン?」

アニ「ふふ……」

ハンジ「君、一体それをどうしたんだ!?」

アニ「わたしの巨人化能力が開花したんだよ……ハンジさん。エレンとの子供が欲しい、欲しいと思っていたから……、
   その気持ちがさっきの出来事で爆発……。身体を一部巨人化させる要領で、こうしてエレンとの子供がつくれたの」

ハンジ「エレンとの子供っていうか、それショタのエレンそのものに見えるけど……」

アニ「ミカサに見せてもらった、ショタエレンのスケッチを思い描いてつくったからね……っ、フフフ……我ながらソックリだ」ナデナデ

ハンジ「うわあ~……エレンもすごいが君もすごいよ! とんでもないな今日は!!
    ……って言っても、人形なんだよね? 巨人の肉で作った、子供の人形。……え、生きてるの?」

アニ「>>165

生きてるに決まってるでしょ。私とエレンの子供だもん。ふふ、この子を見せたらみんな私とエレンの結婚を認めざるをえないね


アニ「生きてるに決まってるでしょ。私とエレンの子供だもん。ふふ、この子を見せたらみんな私とエレンの結婚を認めざるをえないね」

ハンジ「い、生きてるんだ!? すっげぇ!! もう……ホントに君は……ブレないな!
    クールな顔してエレンが大好きなんだね!?」

アニ「大好きっていうか、所有したい。既成事実を作ってでも」

ハンジ「ブレないね! ……ね、ねえ、その子、ちょっと触らせて!」バッ

アニ「あっ、ちょっと! 乱暴しないでよ! この子寝てるんだし……っ」ガシ

ハンジ「え~いいじゃないか! 巨人の肉でできた子なんてすごいよ! 巨人は想像妊娠できちゃうんだ!?」

アニ「想像妊娠っていうか。巨人の肉の中に、わたしの心臓の一部を入れてつくったの」

ハンジ「かなり命削ってるね!? ……そんな電池入れるみたいな適当な原理でつくれちゃうのか~。巨人……最高だよ!」カ

アニ「ちょっ……もういいから、わたしの手を離して……」

ヒッチ「あの」

アニ「?」

ヒッチ「ちっちゃいエレンくん、すごい速さでドアからでていっちゃったけど……いいんですか?」

ハンジ・アニ「「え、えええエレンくん!!」」

アニ「……すごい身体能力……さすがわたしとエレンの子だ」

ハンジ「探しにいこうエレンくんを! ……エレンちゃんと混ざらないよね?」

・・

エレンくん「……?」

>>169「……子ども?」

ミカサ

ミカサ「……子ども?」

エレンくん「? 誰?」

ミカサ「わたしはミカサ。こんなところに子供がいたら危ない……安全なところにいこう」

エレンくん「うん」

ミカサ「……あなた、わたしの知ってる子によく似ているんだけど。親戚だったりしないだろうか……。

    あなた、お名前は? というか……お父さんとお母さんは?」

エレンくん「>>172

わかんない。気づいたらここにいたの。お姉ちゃんは誰?(上目遣い

エレンくん「わかんない。気づいたらここにいたの。お姉ちゃんは誰?(上目遣い」

ミカサ(ばりかわいい)ナデナデ

エレンくん「お姉ちゃん……?」

ミカサ「あ。ごめんなさい。わたしはここで働いている兵士なの……。とにかく、たくさん人がいるところにいこう。
    お母さんたちは探しているはず」

エレンくん「うん……」

ミカサ(気がついたらここにいた……って不思議な表現だけど、ぼうっとしていたのだろうか)

エレンくん「う……、うう……っ」グス

ミカサ「! 大丈夫? どこか痛い?」

エレンくん「痛くない……、お母さんに会いたい……お母さん……」グスグス

ミカサ「よしよし……。どうしよう。お母さんとお父さんのこと、わからないのよね?」

エレンくん「わかんない……、よく覚えてないの……、でも会いたい。またお母さんにだっこしてもらいたい……」ヒックヒック

ミカサ「その気持ち、よくわかる。元気をだして……、……わわわ……、ちっとも泣き止んでくれない。
    わたしじゃだめみたい。うーん……ちょっと、サシャたちのとこへ行ってみよう」

・・

コンコン

サシャ「ヒストリア、いますか?」

ヒストリア「サシャ? どうしたの」ガチャ

サシャ「かくかくしかじかで……、信じられないと思いますが、この子エレンなんです。エレンちゃん、ご挨拶」

エレンちゃん「こんにちはおねえちゃん」

ヒストリア「>>178

ふむ…実に興味深いねえっ!

ヒストリア「ふむ…実に興味深いねえっ!」

サシャ「ですよね! ヒストリアもちょっとテンション上がっちゃう事例ですよ、これは」

エレンちゃん「おねえちゃ……うぶっ!?」

ヒストリア「興味深いっ、興味深いよ! こんな姿……、子供に戻れちゃうなんて……!」ギラギラ

エレンちゃん「うぶぶぶ……あっちょんぶりけ」

サシャ「ひ……ヒストリア!? エレンちゃんの頬っぺをそんなに掴んじゃダメですよ!」

ヒストリア「は。ごめん……サシャ。わたし子供時代やりなおしたいと思ってたから……エレンが羨ましくて、つい……」パッ

サシャ「ひ、ヒストリア……」

ヒストリア「エレンはずっとこのままなの?」

サシャ「ハンジさんいわく、薬の効果が切れたら戻るって話でした!」

ヒストリア「へえ……」

サシャ「それまで、とりあえず面倒見てて欲しいそうです」

エレンちゃん「遊ぼうおねえちゃん」

ヒストリア「>>181

いいよ。じゃあまずお姉ちゃんとキスしようか

ヒストリア「いいよ。じゃあまずお姉ちゃんとキスしようか」

エレンちゃん「わーい」チュ

サシャ「ほほえましいですねえ」

ヒストリア「エレンちゃん……普通、女の人がキスって言ったら、ほっぺじゃなくて唇だよ」

エレンちゃん「そうなの?」

サシャ「ヒストリア……ちょっと下心がありませんか?」

ヒストリア「どうなんだろう? ただちょっとエレンちゃんとキスしてみたくなっただけなんだけど」

サシャ「欲求ダダ漏れじゃないですか……それやっぱ下心からなんじゃ……」

ヒストリア「そんなことないよ。「子供」が可愛いから、そう思うだけよ」チュ

サシャ「あ!」

エレンちゃん「んん」チュ

サシャ「唇にキスしちゃいました……み、ミカサに怒られても知りませんよ!」

ヒストリア「エレンちゃん、気分はどう?」チュ

エレンちゃん「>>184

あぁ、ガキのフリしてて良かったぜ。サンキューな、ヒストリア(ニタァ

エレンちゃん「あぁ、ガキのフリしてて良かったぜ。サンキューな、ヒストリア(ニタァ」

ヒストリア「!?」

サシャ「な……っ、エレンちゃん!? そんな悪人面するなんて……」

エレンちゃん「ハハ、エレンちゃんなんて呼び方よしてくれよサシャ。いつから俺が演技なんかしないと勘違いしていた?」

サシャ「だ、だって、エレン、ヤバイシャブキメて幼児退行しちゃったんじゃ?」

エレンちゃん「そりゃあそっちの勘違いだって言ってんだよ。俺はヤバイシャブをキメて
       とりあえずムラっとして……おまえのおっぱいに触ろうと思って、サシャのミルク飲みたいのって言っただけだぜ!
      
       後はそっちが都合よく解釈してくれただけだ……身体が小さくなったのは、なんかシャブと巨人の再生能力が化学反応したとかだろ多分。
       このことも、俺に都合がよかったけどな!

       今の俺はただの性欲がバリバリに高まってる男子ってだけだぜ……!」ムニュ

ヒストリア「ちょっと、エレン! 痛い、そんな無理矢理触らないで……、!? すごい力」ググ

エレンちゃん「小さい俺はやたら身体能力が高いようだ。一応これも変身だから、こんな見た目だけど巨人みたいなモンなのかな?」

ヒストリア「ふ、ふりほどけないっ……、ぐう……!」ググ

サシャ「な、何いきなりチートになってるんですか! そんなすごいことできるんなら、
    本編で連れ去られそうなときに発揮してくださいよ!!」

エレンちゃん「仕方ねーだろ! なんだかんだ15歳男子なんだ、怒りを超えるくらいヤリたいって意思が強くなっちゃうこともあるだろ!」

サシャ「むむ……しかし、シャブを打ったのはわたし自身でした。シャブで性欲高まってるなら、わたしにはなにも言えません……」

ヒストリア「言えませんじゃないよっ、サシャ! エレンをひっぺがして!!」ググ

サシャ「は……はい! エレンちゃ……エレン! 正気になって……こんなこと知ったらミカサが泣いちゃいますよ?
    ヒストリアを離してください!」グイグイ

エレン「>>188

ごめん。サシャお姉ちゃん怒らないで(ウルウル

エレン「ごめん。サシャお姉ちゃん怒らないで(ウルウル」

サシャ「う……か、可愛い……、無理強いできなくなっちゃいますっ」

ヒストリア「お人好しすぎるよサシャ! このままじゃわたしのおっぱいがとれちゃうよおっ」

エレン「ヒストリアおねえちゃん……(ウルウル」

ヒストリア「う……っ、く、わたしはこんなことじゃ絆されない……ハズなのに、力が抜けて……っ」

エレン「はは……、俺には座標能力で巨人の脳に直接訴えることができる。そして巨人は人間。
    つまり人間の脳に直接訴えることもできるはずだ……。
    俺の可愛さが直接脳に響いて、力が入らねーだろ?」

サシャ「エレン! エレン、チートすぎますよ、コレそんなふうに悪用したら、戻れないとこまでいっちゃいますよ!?」

エレン「知らねえな! 今の俺は性欲満たすためなら、たぬき芝居するくらいなんでもないぜ!」

ヒストリア「エ、エレンっ、とにかく離して~! ううっ、痛いってば……!」グス

エレン「>>191

そうだ…俺は何をやってるんだ。性欲のために仲間を傷つけるなんて、獣も同然だ
ごめん。ヒストリア

エレン「そうだ…俺は何をやってるんだ。性欲のために仲間を傷つけるなんて、獣も同然だ
    ごめん。ヒストリア」

ヒストリア「ああ……エレン、正気に戻ったの?」

エレン「……ああ。戻った。イヤ、正気じゃなかったからしょうがないとか、そういうことでもないけど……。
    とにかくごめんヒストリア!」

ヒストリア「う、うーん……。まあおっぱい鷲掴みにされただけだし、いいよ別に」

サシャ「はあ……よかった。エレンが闇堕ちするとかちょっと笑えない展開ですよ……」

ヒストリア「うん。とにかくよかった……」

サシャ「今のエレンは、見た目は子供で中身は獣じゃなくて大人なんですね。ひとまず問題解け……アレ? でもおかしいな」

エレン「どうしたんだ?」

サシャ「ハンジさんの話ですと、薬が切れたら身体も元に戻るはずだったんですけど……」

ヒストリア「あ、そういえばそうだ……エレンの身体は、薬が切れたら勝手に戻るんじゃないの?」

エレン「え……ま、まさか俺、ずっとこのままなのか?」

サシャ「それはわかりませんけど……ハンジさんの仮説は外れたことになりますよ。
    どうにか、戻る方法を考えないと」

ヒストリア「巨人の身体のことだし……、巨人の誰かが知ってるんじゃない?」

サシャ「うーん……?」

ヒストリア「知性巨人の>>195に聞いてみたら」

ライナー

ヒストリア「知性巨人のライナーに聞いてみたら」

エレン「そうだな……アイツ、なんだかんだあの3人のリーダーみたいなところあるし、色々詳しいだろ」

サシャ「ちょっとリスキーな気もしますが……。まあびびってちゃ仕方ないですよね。行ってみましょう」

・・

ミカサ「エレンくん、よしよし……どうか泣かないで……。座りこまないで、歩こう」

エレンくん「うわあああん、うわあああん」

ミカサ「うう……、わたしの語彙では子供を泣き止ますことができない……っ。
    だいたいお母さんに会いたいと言われても、そのお母さんがわからないんじゃ
    どうしようも……」

>>199「ミカサ?」

ユミル

ユミル「ミカサ?」

ミカサ「ユミル……」

ユミル「オイオイ……あんた、一体いつの間にエレンと子供作ったんだよ」ニヤニヤ

ミカサ「え、えええエレンは家族。違う……この子は迷子」

ユミル「ふーん? エレンに激似だけど。実はエレンだったりするんじゃねーの?」プニ

エレンくん「うわあああん、こわいいい」

ユミル「なんだとこらっ」

ミカサ「エレンが小さくなるって、知性巨人にはそんなことがあるの?」

ユミル「え? さあ。わたしは聞いたことないんだけどな。でも調査兵舎にエレンそっくりな子って、こんな偶然あるかあ?」

ミカサ「それは確かにそう……」


ユミル「案外、エレンの隠し子だったりして……」

ミカサ「か……隠し子!?」

ユミル「調査兵団の希望の星の遺伝子を残すため、とかで言いくるめられてたりさあ……」

ミカサ「……そ、そんな……。でももしそうなら、こんなにエレンの血が濃いなんて。エレンの遺伝子は優秀」

ユミル「あ……アリなんだ?」

ミカサ「まあエレンが幸せなら……」

エレンくん「おかあさあん……。……」

ユミル「お。エレンくん、泣き疲れて落ち着いてきたみたいだぜ」

ミカサ「エレンくん、落ち着いた? なにか思い出せない?」

エレンくん「>>203

ウポポるるるげっさぽい(言葉が発せないレベルに顔面崩壊)

ワロタwww
どんだけエレン君に消滅して欲しくないんだよw

エレンくん「ウポポるるるげっさぽい(言葉が発せないレベルに顔面崩壊)」

ミカサ「!?」

ユミル「と、溶けてる……エレンくん溶けてんぞ!」

エレンくん「あぼぼぼおべえ……お、おがあ……おがあおどろろ……」ドロドロ

ミカサ「……え、エレンくん! エレンくん!」

エレンくん「おがあああ、あぎっ、おがあざ」ドロドロ

ユミル「ミカサ。エレンくんなにか言おうとしてるみたいだな……言葉にできねーみたいだけど」

ミカサ「お母さんを呼んでいるんだ……! もう化物でも関係ない……、この子のためになにか……!」

ユミル(この軽い質感。巨人の肉だ。てことは、こいつは巨人の一部からできてんのか。……うーん)ベチャ

ユミル「>>219

諦めるしかない…のか

ユミル「諦めるしかない…のか」

ミカサ「……、イヤ、なにか、なんとか……! 家族に会いたいこの子の気持ち、とてもわかるの」

ユミル「おまえの言い分もわかるけどよ、もうこれエレンくんじゃねーよ。巨人の肉だ」

ミカサ「巨人の……? これは巨人の肉なの、ユミル」

ユミル「あ? ああ。コレはそうだな。なんで動いてたのか、よくわかんねーけど」

ミカサ「ならば巨人の誰かがお母さんなんだ」

ユミル「それ知ってどうすんだ? もう全身スクランブルエッグだ……。呼んでくる時間なんかねーよ」

エレンくん「おご……おば……」ドロドロ

ミカサ「……」

>>223「ミカサ」

ジャン

ジャン「ミカサ」

ミカサ「ジャン……」

ジャン「騒ぎが聞こえたから来てみたが、これはどういう状況だよ……?」

ミカサ「……この子……、肉の塊だけど、お母さんをずっと呼んでいたの……。お墓を作ってあげよう」グスン

ユミル「かくかくしかじかなんだ。ジャン」

ジャン「なんだそりゃ……ハンジさんか」

ユミル「ああ。ハンジさんだな」

ミカサ「うん。ハンジさんだと思う」

ユミル「おお……珍しく協調性がでてるじゃねえか。良くも悪くもさすがハンジさんだな」

ジャン「イヤ俺がハンジさんだと思ったのは、普段の行いがどうってだけじゃねーよ。
    おまえたちは気づいてなかったけど、今ちょっとハンジさんがらみで騒ぎになってんだ。
    それで俺もハンジさんに協力して、とにかく男の子を探してたんだよ」

ハンジ「ジャン、どうだい……、ああ、ミカサ、ユミル!」タタタ

ミカサ「ハンジさん……、この子、エレンくんの「ああああああ!!」

ハンジ「なんっっってことだ……、あああ……っ、まだ知りたいことたくさんあったのにぃ!!」ガシ

ユミル「やっぱりハンジさんがらみか……この子、探していたんだな。
    もうちょっと早けりゃなんか違っただろうに……お、アニ」

アニ「>>226

…サヨウナラ

アニ「…サヨウナラ」

ハンジ「……別れを言うくらいには、愛情があったんだね! アニ」

アニ「エレンとの結婚を認めさせるために作り出した子だけど。それでも、欲しかった
   望む相手との子供なんだから……」

ミカサ「……。……? アニ、さっきの言葉もう一度」

アニ「望む相手との……」

ミカサ「その前」

アニ「それでも欲しかった……」

ミカサ「その前」

ジャン「どういうことなんだあ……? 俺たちはアニが作り出した男の子を探していて、
    それでその子は勝手に死んじまったってのかよ」

ユミル「不完全だったんだろ。男の子っつーか人形だったんだ。ったく、人騒がせだな」

ミカサ「アニ、とにかくこの子を弔うから、あなたも手伝って」

ユミル「あ、アニ。これおまえの心臓だろ」ヒョイ

アニ「>>230

え?ベルトルトのだけれど


アニ「え?ベルトルトのだけれど」

ユミル「え?」

ハンジ「え。君……、さっき、自分の心臓の一部をあげたって言ってなかった!?」

アニ「しまった」パシ

ハンジ「口が滑ったって顔してるけど……、これベルトルトのだったの!? どうりで君ケロっとしてると……」

ジャン「何心臓捧げてんだアイツ……。じゃあそれ、ベルトルトのとこに届けにいってやった方がいいんじゃねーか?」

ハンジ「そうだね……」

ミカサ「わたしはこの子を弔う」

ハンジ「わたしもミカサを手伝おうかな。元はといえば、わたしが人形を与えたせいでできた命だし。

    アニ、君が責任持ってベルトルトに心臓返してくるんだ! 後、どういう状況なのかわかんないけど、ごめんなさいもしなさい。
    ここにいる誰かを適当に君の監視につけるけど……誰にしようかな」

アニ「>>233

別に誰を付けても良いけどベルトルトは…もう助からないよ

アニ「別に誰を付けても良いけどベルトルトは…もう助からないよ」

ハンジ「な……なぜ殺した」

アニ「心臓削られて無事でいられる訳がないじゃない」

ユミル「再生しないのかよ」

アニ「するにはするけど、ペースなんてたかが知れてるでしょ。それまで、痛みに耐えられずショック死する可能性はある」

ジャン「おまえベルトルトになんか恨みあんの?」

ハンジ「よし、じゃあユミルとジャンはアニについて行って。アニ、この子のお墓参りはベルトルトの件がすんでからだ。行こうミカサ」

ミカサ「は……はい」

ジャン「早いとこベルトルトのとこ行ってやろうぜ……マジで。死ぬ前に」

アニ「エレンくん……」チラ

ユミル「アニー……自由すぎだ、これ以上罪を重ねる気かよ! 行くぞ」

・・

コンコン

ヒストリア「ライナー? ちょっといい?」

ライナー「>>237

ちょっと待ってくれ。今ベルトルトが生きるか死ぬかの瀬戸際なんだ!

ライナー「ちょっと待ってくれ。今ベルトルトが生きるか死ぬかの瀬戸際なんだ!」

ベルトルト「……が……ま……」

サシャ「なんでベルトルトが死にかけてるんですか!?」

ライナー「コイツ、ちょっとマゾ入っててな……アニに「心臓を捧げろ」と言われたらこのザマだよ」

ヒストリア「上半身血まみれなんだけど……どれだけワイルドな摘出をしたの」

ベルトルト「そのときは……っ、興奮して気づかなかったけど……っ、後からキた……」ピク、ピク

エレン「苦しんでし……、なんとかしろよライナー」

ライナー「俺も止血をして、ベルトルトの再生が間に合うよう手を尽くしてるんだがな……だからとにかく、今は手が離せない。
     ……しかし、その話し方……、おまえ、エレンか?」

エレン「ああ……。まあな」

サシャ「あの、ベルトルトだいぶん衰弱してますが……助けたげてくださいよお」

ライナー「チッ……、ベルトルト、しゃんとしろ!」

ドタバタ


ジャン「お……おお? どういう状況だよ、賑やかだな……」

ヒストリア「ジャン、ユミル、アニ? ど、どうしたの?」

ユミル「お、よかったな。まだ息はあるみたいだぜ、アニ。ほら、心臓を」

エレン「心臓……、ああそうか、アニが持っていったんだったな。
    ソレ返しさえすれば生き延びるってのか……? 本当に気持ち悪……すごいなお前らって」

ユミル「言っとくけど、それブーメランだからな。……ほらアニ、心臓返しな」

アニ「>>241

でもどうやって元に戻すつもり?

もう一回チャンスをくれない?今度はうまくやれるはずなんだ

アニ「もう一回チャンスをくれない?今度はうまくやれるはずなんだ」

ジャン「さすがにそれはお断りだろ」

ライナー「チャンスって、なんのチャンスだ。アニ」

アニ「巨人の心臓があれば、その再生能力で命を作り出すことができるはずなんだ。
   さっきはうまくいかなかったけど……。改善するべき点はわかった。
   今度は必ずうまくいくはずなんだ!

   わたしはどうせ望む人との赤ちゃんつくれないし……、だから、どうしても、
   もう一回だけチャンスが欲しい」

ライナー「アニ……おまえな。この状況見てそれは、さすがに都合がいいってもんだぜ」

ユミル「なんとなく状況はわかったが……ベルトルさん……不憫なヤツ……」

エレン「まあ……せっかくできた家族亡くして寂しいアニの気持ちもわからなくはねーけど……」

アニ「ベルトルト……チャンスをくれないかな?」

ライナー(めちゃくちゃデレてる……)

ベルトルト「>>247

もちろん良いとも!僕の墓はアニの風呂がのぞける場所に建てておくれ

ベルトルト「もちろん良いとも!僕の墓はアニの風呂がのぞける場所に建てておくれ」

アニ「ありがとうベルトルト。立地条件については要相談だけど……失血死して! わたしとエレンのために!」ギュ

ベルトルト「ハイ喜んでえ!!」フーバー

ライナー「べ、ベルトルト……、……おまえなかなか男らしくなったじゃないか!」

ジャン「ああ……ある意味潔いぜ、見直したぞベルトルト!」

エレン「やるじゃねーかベルトルト! 苦しんでし……墓の中でゆっくり眠れよ!!」

ユミル「おお……ベルトルさんの株が爆上がりだ」

サシャ「ちょっと、とりあえず止血はしましょう!? 無駄死にもいいところですよ!?」

ライナー「ああそうだった。悪いなサシャ」グルグル

ベルトルト「我が人生に一片の悔いなし」

ユミル「なかなか華々しい散りざまじゃねーか……。マルコの100倍くらい」

ヒストリア「それでアニ、今からベルトルトの心臓をどうするの?」

アニ「これで、エレンとわたしの子供を作るの……。そこにいるエレンみたいに、ちっちゃい姿の子供がつくれる。わたし好みの、黒髪の子がね」

ヒストリア「黒髪ならなんでもいいの……?」

ジャン「冷静になると、エレンおまえ、その姿……どうした? おまえ、中身は普通にエレンなのか?」

エレン「あー、ああ。俺は中身はそのままの俺だ……。かくかくしかじかで、シャブが切れたのに元の姿に戻らないんだよ。
    それで情報集めに来たら、この状況だったって訳だ。……どうやったら戻るんだろうな……参ったよ」

ライナー(……)

ユミル「……つーか、エレン。おまえはアニのやろうとしてること、どう思ってんだよ? 気にしないのか?」

アニ「……」

エレン「>>252

別にぃいいいい(体が戻る)

エレン「別にぃいいいい(体が戻る)」

サシャ・ヒストリア「!?」

ユミル「え、エレン? ちょ、おまえ……」

エレン「ぃぃぃ……っ、けほ、えほっ……! あ、あれ、視界が高く……」

ジャン「も、元に戻ったぞ? どういうことなんだ?」

ライナー「……時間差があったみたいだな。俺達が精神に影響されて、身体に異常がでるときは……。
     アニのときみたく、なんらかの形で欲求が満たされれば元に戻るんだ」

ジャン「アニのときって、そのときのことよくは知らねえんだけど。
    とにかく、エレンはこれで元通りってことでいいのか?」

ライナー「恐くな」(チッ……、こっちの情報を渡すことを条件に、脱走の計画を優位に進めようと思ったのに。やられたな)

エレン「はあ、はあ……や、やった! 元に戻れたぜ……!」

ヒストリア「エレンの欲求って、なんだったんだろう? 甘えること?」

サシャ「幼児化してからしたことといえば、それと……抱きついてキスしておっぱい鷲掴みくらいですかね?」

ヒストリア「……」

エレン「……」

アニ「とにかく、エレンは気にしないんだよね……少しさみしいけど……。それでも、
   わたしの好みの子供を、この心臓で作ってやる!」

ユミル「いいけど、あんまり命を弄ぶようなことしても、おまえが虚しいだけだと思うぜ? アニ」

アニ「……関係ないでしょ、ユミルには。生成してやる!」ガリッ

ピカッ

生まれたもの>>255

さっきよりもショタで甘えん坊なエレン

アニ「ち、……小さい! 可愛い! エレンきゅん!」

エレンきゅん「ママー」

ライナー「アニ……俺は……お前が幸せならそれでいいぜ……」

ジャン「よくわかんねえな……確かに可愛いけど。アニがそこまで必死になってまで欲しがるのはなぜだ……?」

ユミル「とか言って、ジャンも、ミカサとの子供が欲しいとか思うんじゃねーの?」

ジャン「は、はあ? そんなこと思うかよ俺はミカサの意思を第一に初体験はいい雰囲気のコテージでって、今んなこと関係ねーだろ!」

サシャ「わたしも正直、ちょっとわかりませんけど。母性本能ってヤツですよね。
    赤ちゃんがどうしても欲しくなっちゃうのって。村でも動物がつがいになりたがってました」

ユミル「んーサシャちゃん、ちょっと違う気もするけどなあ……」

アニ「可愛い……っ、一生大切にするよ、エレン……そう……一生」

エレンきゅん「ママ、ママ」

アニ「エレン……!」

サシャ「ライナー……アニ、大丈夫ですか?」

ライナー「まあ……アニは……、親の愛に飢えてるところがあるからな。自分がそれを与えることで心の穴を埋めたいとか、まあ色々あるんだろう」

サシャ「なんていうか……、ライナーたち3人とも、お医者様を紹介しましょうか……?」

ライナー「ああ……そうだな……」

エレン「俺の父さんのとこにも、たまにヤバイ人が来てたっけ……。後で話聞くよ、アニ」ポン

アニ「エレン……、この子、とってもかわいいよね?」

エレン「あ、ああ……可愛いな」

サシャ「親の愛に飢える……、そういえば、ヒストリア、さっきそんな話してませんでしたっけ。
    やっぱり、子供が欲しい、とかあるんですか」

ヒストリア「>>260

え?何それ。別に。ただし、このエレンきゅんは私が貰う

え?子供ならジャンとの間にいるよ3人

ヒストリア「え?子供ならジャンとの間にいるよ3人」

サシャ「えっ」

ヒストリア「えっ」

ライナー「なんだと……、ただれてやがるな、3人? 仮に三つ子でもクリスタ時代に仕込まねーと、今生まれてないよな……」

ユミル「ああ……なかなか手が早いじゃねーか、ジャン。おまえはミカサ一筋だと思ってたんだけどな?」

サシャ「ジャン……、ヒストリア好きな二人が荒々しい感じになってますよ。な、なんとか言ってください」

ヒストリア「? ジャン、わたしたち、3人子供つくったよね? わたし、15歳の母だよね?」

ジャン「>>263

幸せにするぜ、ヒストリア

馬鹿野郎!何でそんな皆の前で…

ジャン「幸せにするぜ、ヒストリア」

ヒストリア「……! ジャン!」

ジャン「ああ。おまえと訓練兵の身分でありながら、思いが募ってついヤっちまって……、
    それから互いに確かな身分になるまで、秘密にしようってことにしていたが。

    もういい頃だ。みんなの前で宣言するぜ! ヒストリア! 幸せにする!!」ギュッ

ヒストリア「ジャン、ジャン……! うれしい!!」ギュッ

ライナー「……はっ。兵士の俺が目覚めるところだった……。あまりの壁ドン展開に目が覚めたぜ……ありがとよジャン……」

サシャ「か、壁ドンって、女の子の理想じゃなくて童貞がする方のアレですよね……ライナーの顔恐っ」

アニ「エレン、エレン、エレンきゅん……良い子良い子……。ああ、幸せ、子供をもててうれしい……」

エレンきゅん「ママ~」

エレン「アニ、きゅんって……。その呼び方、やめてやれよ……気になるんだよ」

アニ「? この子はエレンきゅんだよ。……もしかして、名前をくれて、認知してくれるの?」

エレン「>>268

そこで顔面が溶けてるのがエレンきゅんか?

エレン「そこで顔面が溶けてるのがエレンきゅんか?」

アニ「え? ……な、なにいってるの、アハ、エレン……おかしなこと言うね、ね、エレンきゅん?」

エレンきゅん「ま……ま……、まま……、くるし……」ドロドロ

エレン「現実見ろよ。そんな不完全な術じゃ、命なんか作れやしねーよ」

アニ「そんな……。わたしは、ただ……っ、望む相手の子供が欲しかっただけ……。
   こんなふうに、子供を苦しめたかったわけじゃ……!」

エレン「アニ、おまえ、自分の独りよがりで子供ができると思うのか」

エレンきゅん「うぎっ、ま、ま”ま””……ま”あああああ」ドロドロドロ

アニ「だって……っ、仕方ないじゃないか、そうでもしないとわたしに子供なんて……!」ギュ

エレン「だから、ちゃんと子供が欲しけりゃ、罪を償えって言ってるんだ。
    おまえが遺族に罪を償える可能性って、必ずしも0じゃねーぞ。……俺はいくらお前でも許さねーけどな」

アニ「……エレン……」

サシャ「なんか……エレンとアニが青春してますね……。あれはあれで、いい感じなんじゃないでしょうか。
    ねえ、ユミル。……ユミル? さっきから黙ってますけど……」

ユミル「>>272

さっきから何かおかしい。クリスタとジャンがくっついたり人体錬成があっさり行われたりありえないことばっかり起こってる
これはまさか誰かの能力か?

ユミル「さっきから何かおかしい。クリスタとジャンがくっついたり人体錬成があっさり行われたりありえないことばっかり起こってる
    これはまさか誰かの能力か?」

サシャ「え?」

ユミル「だって妙だろ。ヒストリアに子供がいたならそれはいつできたんだ? アイツの腹が膨れたことなんてあったか?
    それに、人体錬成だって。巨人にそんな能力があれば、不完全でもかなり有力だぜ。
    なんでそれを、アニたちが認知されていない? 任務執行にかなり役立つはずだ」

サシャ「た、確かに……妙ですね」

ユミル「この状況を、作り出してる誰かがいるんじゃねーか。
    ……クリスタとジャンが恋愛脳になって、アニが子煩悩になって。
    それにエレンもライナーも引っ掻き回されている。
    
    こんな状況で得するのは一体誰だ……?」

サシャ「さ、さあ……」

ユミル「わたしが思うにそれは……、>>275だ」

ベルトルト

ユミル「わたしが思うにそれは……ベルトルトだ」

サシャ「ベルトルト!? ベルトルト……なら、そこで、失血死してますけど……?」

ユミル「知性巨人がそう簡単に死ねる訳ねーだろ? ああ……間違いない、ベルトルさんだ。

    ベルトルさんは超大型巨人でアニが好きで、それでマゾらしい。
    この状況は、アニは子供をもてて幸せ……、そして、壁内の希望・女王候補のヒストリアは
    一般人のジャンに夢中。更にライナーは戦士で、アニはエレンを振り向かせたがってベルトルさんからすればNTR状態だ!

    全てオナニーのネタにできる……何一つ、ベルトルさんにとって、マイナスなポイントがないぜ……!」

サシャ「ええ……それは、マイナスポイントもマゾにはプラスになるってだけじゃ……」

ユミル「いーや、そこがトリックなんだ、サシャ! 恋する相手に恋人ができる状況は望ましくないはず。
    そんな先入観を逆手にとって任務をしているんだ……! 
    アイツはきっとオナニーには積極性を見せるタイプだ。これくらいのことをするぜ」

サシャ「そんな!」

ユミル「いやあ、褒めてんだぜ。優秀な戦士だってな! 大した潜在能力だよ……。 
    キースの評価通りじゃねえか。
    なあベルトルさん! 転がってんじゃねえよ……。ハンジさんにこの仮説を話して、アンタをアニから永久に隔離するべきなかな……?」

ベルトルト「>>279

見事な推理だよ。ユミル。やはり最大の敵は君だったか。
しかし、どうする。僕の能力は自分に最大限都合のいい世界を作り出す能力だ。この世界に入り込んだ時点で君たちに勝ち目はないよ

ベルトルト「見事な推理だよ。ユミル。やはり最大の敵は君だったか。
      しかし、どうする。僕の能力は自分に最大限都合のいい世界を作り出す能力だ。この世界に入り込んだ時点で君たちに勝ち目はないよ」

サシャ「な……っ、超大型は、動けなくって無力っていうのが定説じゃなかったんですか!?」

ベルトルト「超大型を舐めないでくれ。壁の中にいる100年前の巨人は僕と同種だ!
      いわば現代の巨人のライナー、アニ、エレンと、過去の巨人の僕の潜在能力は比べ物にならないんだよ。

      ここは僕の世界だ……、ほら、回りを見ろよ」

ヒストリア「ジャン! ジャン、わたし、トロスト区みたいな一般区でつつましくお嫁さんがしたいのっ、もっと赤ちゃん欲しいいっ」ハアハア

ジャン「ヒストリア……、おまえの望むようにするぜ、中出しだ!」パンパン

アニ「エレン、エレン! 待ってよ、……もう、わたし、エレンのためならなんだって……っ」

エレン「はあ? じゃあ誠意見せてみろよ」

ライナー「エレン……戦士のアニまで誑し込みやがって……この野郎……!!」ギラギラ

サシャ「い、一体……」

ベルトルト「全て僕のオナネタだ」

サシャ「知りませんよ!!」

ベルトルト「イヤ、冗談だ」

ユミル「オイオイ……。それで、アンタどうする気なんだ?」

ベルトルト「え? ……。サシャは>>283、ユミルは>>285する」

エレンの肉奴隷

脱糞

ベルトルト「サシャはエレンの肉奴隷、ユミルは脱糞する」

サシャ「!?」

ユミル「は?」

ベルトルト「僕の理想の世界に反発する君たちには、キツい目に合わせないとな。
      ライナーならこうして、危険因子は排除するはずだ……!」

サシャ「え、エレンの肉奴隷って……、うっ! え、エレン!?」

エレン「アニもいいが……サシャも可愛いな。肉奴隷にしてやる!」

ユミル「! うぐ……っ、くそ、急に腹が……ッ」

ベルトルト「苦しいんだろ? 僕に服従しろよ!」

サシャ「え、ええ?」

ユミル「アンタ、マゾじゃないのかよ?」

ベルトルト「ドMだからこそ、たまにドSになるんだ」

ユミル「う、うるっっせえ! 知らねーよ、そういう設定はレディコミだけにしとけ!! 迷惑だわ!!」

サシャ「つまり変態ですね!? 変態! 変態!!」

ベルトルト「ハハ、痛くも痒くもないぞ……。……っぐ、でも、この能力を発揮できるのも、後20分くらいか……。
      残りはユミルとサシャだけだ。やってしまえ!」

エレン「サシャ、おまえの大好きな極太ソーセージ食べ放題だがいいのかよ?」グイ

ヒストリア「ユミル? ユミル、いっしょに気持ち良くなろう? 楽になるよ!」ギュウ

サシャ「>>291

ユミル「>>293

ダ、ダメです…エレンのことは好きですけど…!こんな形で結ばれるなんて絶対違います…!

諦めるなサシャ、こんな強すぎる能力、絶対になにか弱点があるはずなんだ!

サシャ「ダ、ダメです…エレンのことは好きですけど…!こんな形で結ばれるなんて絶対違います…!」

ユミル「諦めるなサシャ、こんな強すぎる能力、絶対になにか弱点があるはずなんだ!」

ベルトルト「は……ハハ、弱点だって!? そんなものある訳ないだろ、僕は超大型巨人……神の姿をした巨人なんだぞ!」

サシャ「それでも! 諦めませんっ! エレン、思い出してください、いっしょに苦難をくぐりぬけてきたでしょう、
    正気になって……!」

エレン「さ、さ……サシャ? う……っ、確かに、俺は……、おまえと訓練兵時代、たくさん話してた……。無理強いしたい訳じゃ……」

ユミル「ヒストリアー……まあ、ちょっと落ち着け。おまえだって、えぐい光景なんざみたくねーだろ?」

ヒストリア「えぐい光景……? うん。わたしはユミルにひどいことなんてしたくない!」

ベルトルト「な、なんでだ……、なんで僕の能力がエレンとヒストリアに効かないんだ!?」

サシャ・ユミル「「それは友情の力だ!!」

ベルトルト「うあああああ!!」ビクッ

サシャ「エレンとは上位同士、放課後や武器清掃後、必ず話してました!」

ユミル「ヒストリアと話さない日はないぜ! もちろん、日々のくだらない話をしてた!!」

ベルトルト「やめろおおおお!!」ビクビクッ

サシャ「ハアハア……、べ、ベルトルト、どうしたんでしょう!?」

ユミル「アイツは無邪気に話せる友達がいない。その、兵士いいなあ~って気持ちは、超戦士なアイツにとって、
    弱点なはずだぜ!!」

ベルトルト「ぐぎっ! う……っうう……っ、ぼ、僕だって、こんな歪んだかたちじゃなくって、
      アニとライナーと話したかったぁあああッ、ぐ、ぐうううう……!!」ハアハア

ユミル「104期の友情パワーで、大分弱っちまったみたいだな……ベルトルさん」

ベルトルト「く、くそ、まだだ……!!」

サシャ「無理しないで……。ベルトルト、哀れに見えますよ」

ベルトルト「う、うるさいい!! そんなのわかってる、でも、僕は戦士だ!! 超大型巨人なんだあ!!
      >>297してやるッ!!」

僕の全ての力を使って君たちを洗脳

ベルトルト「僕の全ての力を使って君たちを洗脳してやるッ!!」

サシャ「え……ええ? 今更、洗脳って……。どういうことですか、ベルトルト」

ユミル「……?」

ベルトルト「僕は、僕に優位な世界である時間を削る代りに……、人を確実に洗脳できる力があるんだ!
      驚異の君たちを洗脳できるならもういい!! 僕は戦士だ、一人でも任務を全うしてやる!!」カッ

サシャ「はっ、……? あ……う……。な、なんだか……誰かに痛いことされたい気分です……っ」

エレン「は、はあ? じゃあしてやるよっ、痛いのが好きなんて、見た目通りエロイなサシャ!」

サシャ「ふああっ、あああんっ、エレン!! ああっ? わたしはエレンの肉奴隷ですうっ」

ユミル「そ……即落ちだと……」

ヒストリア「ユミルう……お腹苦しいよね……? 楽になろ……? 理性を開放したら気持ちいよ」

ユミル(ぐ……っ、これがベルトルさんの能力か……。確かに、「はい、女神の前で汚物出しちゃう背徳感最高です!」とか
    言いそうになる!! 耐えるんだ、これ耐えなきゃ黒歴史だぞ……!!)ブルブル

ベルトルト(やっぱり最大の敵は君か、ユミル。クソ……、僕ももう余裕ないってのに。
      ええいもういい、最大限の力、使ってやるぞ……!!)
     
ユミルは脱糞するか>>301

する

ユミルは 脱糞 した 。

ユミル(う、うわああああっ、だめだめだめ!!)

ユミル「だ、だめだあっ、脱糞しちゃ、う、ううわあああ……!! ふあああ……」ヘタ

ヒストリア「アハ……、わたしと同じとこに墜ちてきてくれたね……っ、いっしょに、気持ちよくなろっ?」

ユミル「あ……。……ひ、ヒストリアあ……っ」トローン

ベルトルト「やった……やったぞ! 参謀のユミルを崩したっ、これが、僕のパーフェクトワールドだ!! 
      
      全ては僕の思い通りで、誰も邪魔しない……。これで思う存分、脱走して任務を全う……」チラ

アンアン パンパン

ベルトルト「イヤ……、ちょっとくらい、オナニーしても……、イヤ、ダメだよダメダメ、任務しないと……すぐハンジさんもくるかもしれないんだぞ。
      ……イヤちょっと誰か犯しても……。イヤイヤ……僕はどうしたらいいのライナー……。……」ムラムラ

ベルトルト「ああ……>>306しよう」

そろそろ起床


ベルトルト「ああ……そろそろ起床しよう」

ベルトルト「え?」

・・

ベルトルト「?」ムク

ハンジ「あ、起きたかいベルトルト」

ベルトルト「アレ……、脱糞は? パーフェクトワールドは?」

ハンジ「? なに言ってるんだ。今は、エレンが元の姿に戻って。
    アニの作った子供は溶けて……。結局、全てが元に戻ったって状況だよ」

ベルトルト「そ、そんな……夢だったの? 僕……、能力を使ったんじゃ?」

ハンジ「能力?」

ベルトルト「あ、イヤ。なんでもないです」

ハンジ「? 現状、君は、アニに心臓あげちゃっただけなマゾっけある男の子って感じだけど……。
    なにか思うとこあるのかい?」

ベルトルト「い、イエ……、そのとおりです」

ベルトルト(夢だったのか……。僕に能力があったってのも、ユミルやサシャを攻略できたのも。
      僕、情けないなあ……。この状況なら、アニもきっと傷心だろう。僕が慰めていいんだろうか)

ハンジ「あ、サシャ! これ、報酬のクッキーだよ!」

サシャ「わあい! いただきます……ああ!?」

ユミル「ぱくっ」

サシャ「うわあん! この子、この子噛みます!!」

ユミル「油断したな」

ベルトルト(なんだよ、ライナーも疲れてるだろうに、兵士たちはのんきだな……。……あー、なんか夢を思い出す)ムラムラ

ベルトルト「サシャは肉奴隷になって、ユミルは脱糞しないかな?」

サシャ「>>312

ユミル「>>314

私は最初からエレンの肉奴隷ですよ?

テメェ、記憶が戻ったのか!?

サシャ「私は最初からエレンの肉奴隷ですよ?」

ユミル「テメェ、記憶が戻ったのか!?」

ベルトルト「え、え? サシャはエレンの肉奴隷で。ユミルは……脱糞した記憶があるのか?」ドキドキ

サシャ「? はい、わたしはエレンの肉どれ……うぶっ?」ガシ

ユミル「チッ、記憶が戻ってんじゃないのか……、さあサシャ、向こうでクッキー食べようなあ」ズルズル

ベルトルト「僕の記憶、夢じゃないのか? アレは現実? なら僕の世界はなんで壊れたんだ? 神の力を使ったんだぞ……誰の仕業?」

ハンジ「ベルトルト? どうしたの。正夢でも見た?」

ベルトルト「えっ、なんでわかっ……、い、イヤ。なんでもありません」

ベルトルト(本当に、誰だ? アレが現実なら、僕の能力を超える力を持って、僕の世界を壊したのは誰なんだ!?)

>>317「わたしだ」

>>1

>>1「わたしだ」

ベルトルト「おまえだったのか」

・・

ハンジ「ベルトルトも正夢を見たのかあ……。わたしも、ニックの夢を見たんだよな。なんか関係あるのかな?」

ライナー「ハンジさん」

ハンジ「やあライナー。気分は大丈夫? 具合がいいなら牢屋にドナドナだ!」

ライナー「俺は、幽霊が見えるんです」

ハンジ「大丈夫? いきなり何、頭打った?」

ライナー「本当ですよ。俺はトロスト区作戦で死んだカロライナ訓練兵とも通じ合ったんです。そんな俺は、ニック司祭とも話せる!
     冒頭で、ニックの司祭の話に食いついたのは、俺はニックの幽霊と話して、ニックがハンジさんを想っているのを知ってたからなんです」

ハンジ「へえ! そうなんだ。でも急に何?」

ライナー「ハンジさん。俺はニック司祭の意思を尊重したい。
     もし、ニック司祭の求婚に答えてくれたら、ヒストリアとジャンに残る、ベルトルトの能力の後遺症の治療法を教えてあげますよ」

ハンジ「へえ……。ニックなら、結婚相手には悪くないかな。だいぶ小さいけど、まあ、似た者同士って意味では」
    (ただ……なんか、君に得がない気がするけど。なに、どうして?)

ライナー「……幽霊は乗り移ることもできるんです。求婚に答えてくれたら、ニック司祭が乗り移った相手と、子供を作ってもらうことにはなりますが」

ハンジ(ああ……。妊娠させて、わたしを無力化したいのか。妊娠=無力化ってのも浅はかだな。
    でもニックの誠意をないがしろにするのは……それに、ジャンとクリスタを戻す必要があるのは確かだ……うーん)

ライナー「ハンジさん……どうか、(ニック司祭と)結婚を……!」

ハンジ「>>321

わかった結婚するよ(エレンと)

ハンジ「わかった結婚するよ(エレンと)」

ライナー「ほ、本当ですか!」

ハンジ「ああ。だから、ヒストリアとジャンを戻す方法を教えておくれよ」

ライナー「ええ……あなたが花嫁衣装を着た姿を見せてくれたら……」

翌日、ハンジの花嫁衣装に納得したライナーは情報を吐いた。
ニックの幽霊はそんなハンジといっしょに結婚写真を撮れて(※心霊写真)たいそう幸せそうだった。
その後、エレンと結婚式をしかけたハンジは、ミカサの無言の嫉妬心に折れて
ただの作戦だと種明かしし、場は丸く収まった。

してやられたライナーは歯ぎしりで犬歯がちょっと丸くなった。
ベルトルトは夢精が増えた。アニは子作りの概念について学んでちょっと反省していたようだ。
そんな彼らにハンジはきっちりお仕置きした。
他の104期はハンジのクッキーをわけっこして仲良く食べた。

ハンジは、104期はやはり思春期なようだし、なんとか性奴隷にできないかなあ……と未だにえげつない計画をしている。
やはり実験中の彼女は別人だと、モブリットは思った。彼はそれでも彼はハンジを慕っている。彼は助手の鏡である。

~fin~

ハンジ「さあ実験だ! いざ進めやラボへ」ルンルン

モブ「ハンジさん、前回思わぬ実験結果が得られたとか…ご機嫌だな」

モブ「鼻歌まじりなんて、なんか平和だな」

ハンジ「目指すはふふふふん♪ ゆでたら皮をむいて グニグニとつぶせ~♪」

モブリット「ハンジさん!」ガチャ

ハンジ「モブリット」

モブリット「ご報告が。…>>329>>331です」

僕(モブリット)

手塩にかけて育てたジャガイモが今朝取れました。新鮮です

モブリット「僕が手塩にかけて育てたジャガイモが今朝取れました。新鮮です」

ハンジ「わあ! いいね、ちょうどジャガイモつぶしてパン粉まぶして揚げたヤツが作りたかったんだ。

    そうかあ、収穫シーズンだね」

モブリット「はい。兵舎の中庭の菜園……最初はプランターに作ってたのが、今では立派な菜園になって、こんなにちゃんと作れるようになりました」

ハンジ「最初はただ女子力高いことしてると思ってたけど、今や本業レベル…モブリット村と呼ばれて久しいよね。さすが気にしいな性格なだけあるよ」

モブリット「しばらくは閉園ですけどね」

ハンジ「え、急に任務かい?」

モブリット「ええ。手を加える機会もとれそうにないので、このジャガイモで今期は最後です。だからハンジさんに食べて欲しくて」

ハンジ「なんならわたしが誰かに管理を頼もうか?」

モブリット「いやアレは僕の趣味半分なので……上司のお手を煩わす訳には」

ハンジ「この食糧難にあの菜園は貴重だよ。……それに実験にも使えそうなんだ」

モブリット「実験……そういうことでしたらお任せしますね」

ハンジ(104期の誰かに頼みたいな。ちょっと気晴らしになるだろうし、それに知性巨人にさせたら戦士脳の彼らの再教育にいい影響がありそうだ。まあ手が空いてるほかの兵士でもいいんだけど。
    うーん。>>334>>335>>336に頼もうか)

サシャ

エレン

アニ

ハンジ「かくかくしかじかで、青空農園を手伝ってほしいんだ!」

エレン「農園?もちろん……俺の開拓地でつけた技術が噴火するのはかまわないですけど……そんな呑気なことしてていいんでしょうか……?」

ハンジ「まあ食費抑えたいしね。それと知性巨人のアニにも頼むから監視もしてほしいんだ」

サシャ「で、いくつ食べていいんですかね」(なるほど。野菜つくるのは初めてですが、力を尽くします!)

エレン「サシャ」

サシャ「はっ」

ハンジ「はは、収穫できてたらちょっと食べようね。というわけで、明日からお願いね」

サシャ「は、はい。尽力します」

ハンジ(さて、本命のアニのとこに行くか)

・・・

ハンジ「アニ。明日から朝は兵士二人……サシャとエレンと、君一人で青空農園するんだ。巨人化しないよう監視はつくけど。再教育の一環だから、真面目にやってね」

アニ「>>338

ズッキーニも育てていい?あとセロリも

アニ「ズッキーニも育てていい?あとセロリも」

ハンジ「ずっきーに?せろり?ごめん、わたしは聞き覚えないんだけど……内地に流通してるのかな」

アニ「あるとこにはあるんじゃない。お父さんとよく食べてたの」

ハンジ「へえ……悪いけどそんなハイカラなものはないな」

アニ「そう」シュン

ハンジ(あ、落ち込んでしまった。お父さんとの思い出の味なら、作れなくて残念かもなあ)

アニ「まあキュウリで妥協するよ」

ハンジ「ごめんね。じゃあ明日からよろしく」

ハンジ(よかった。思ったより素直だな、アニ。本当はいい子なんだよね)

・・・


翌朝

エレン「……よろしくアニ」

アニ「どうも」

サシャ「アニはお野菜の作り方知ってますか?」

アニ「知ってるよ。自活できるように」

サシャ「へえーエレンとアニが経験者なら頼りがいありますね!」

エレン「サシャ、おまえは味見係だけじゃないからな」

サシャ「うっ。わ、わかってます、とりあえず土をならしますか」ザクザク

エレン「そうだな。で、指で穴を空けて種を入れよう」

アニ「種はどんなのがあるの?わたし、壁内の食材はあまり詳しくないんだよね」

エレン「>>341とか>>342とか」

きゅうり

アーティチョーク

エレン「きゅうりとかアーティチョークとか」

アニ「アーティチョーク?お父さんと食べた記憶があるな」

エレン「そうなのか。できたら、周りから一枚ずつ剥がしてソースにディップして食べるんだ」

サシャ「細かくしてパンに塗るバターなんかに混ぜてもいいですよね!」

アニ(すごくハイカラじゃない……ハンジさんの嘘つき)

エレン「よし、今日は種まきと水やりだ」

サシャ・アニ「はーい」

・・・

ハンジ「お疲れさま!巨人化防止に着けてた首輪とってあげるね」ガチャ

アニ「首輪……スイッチひとつで項を千切りだっけ。やることはずいぶん平和的だったね。午後からはなにするの」

ハンジ「君には>>344するよ」

肥料になってもらう

ハンジ「君には肥料になってもらうよ」

アニ「どういう意味?」

ハンジ「そのままの意味さ。この食糧難、肥料も安くないんだよ。君の身体はいい肥料になるはすだ!それに巨人の身体でつくった野菜というのも興味深いよ」

アニ「午前は農作業、午後は肥料って……教育したいの?脅迫したいの?」

ハンジ「ああ、ファンキーな死刑宣告とかじゃないから安心して。
    君は知性巨人3人のうちで一番不遜な態度を崩さないからね。ちょっと脅そうと思って」

アニ「どういうこと……肥料って、身体の一部を切断でもする気?」

ハンジ「>>347

いや、君のうんこを使わせてもらうだけだよ。エレンとサシャが農家の仲睦まじく農作業に従事するのを見ながら君にはうんこ製造機になってもらう。

ハンジ「いや、君のうんこを使わせてもらうだけだよ。エレンとサシャが農家の仲睦まじく農作業に従事するのを見ながら君にはうんこ製造機になってもらう」

アニ「う……な、なんだって!?」

ハンジ「情報をしゃべらないような穀潰しはうんこ製造器と呼ばれても仕方ないのさ」

アニ「く…」

ハンジ「乙女の純潔を汚されたくなかったら、故郷でどんな実験受けてどんな性癖になっちゃったか話してもらうよ」

アニ「どちらにしても純潔汚れるじゃない……!」

ハンジ「うんこか性癖か、選んでよアニ」

アニ「食事時にそんな言葉連呼しないでよ……>>349

うんこする

アニ「うんこする」

ハンジ「え、いいの? 同期に見られちゃうんだよ」

アニ「好きにすれば。情報は渡さない」

ハンジ「手強いな……ならありがたく頂戴するよ。まあ今でも田舎ではやってるとこあるしね、脅しにしてはぬるかったか」

アニ「……」

ハンジ「じゃ、明日ついでに持っていってよ。さて、午後からはいい肥料になるように……」

アニ「……浣腸なんかして、恥辱的な拷問でもする気?」

ハンジ「ヨーグルト食べたりしてもらう」

アニ「う、うん」

・・・


翌朝

アニ「おはよう。これ肥料」ガタ

エレン「人糞か……開拓地でもあったな。土に混ぜよう」

サシャ「わあ……こういうの使うんですね。勉強になります」

エレン「質は良さそうだな。……でもこれどうしたんだよ、アニ」

アニ「>>353

気にしないで…ただ、あんたにはこれを私だと思って大切に使ってほしい

アニ「気にしないで……ただ、あんたにはこれを私だと思って大切に使って欲しい」

エレン「……すげえ気になるんだけど……まあわかったよ」

サシャ「これアニのなんですか?」

エレン「サシャ。いいからやるぞ」

サシャ「がんばります!」

エレン「よし、無駄にしないように……丁寧にやるぜ」

サシャ「エレン、さっき質がいいって言ってましたけど、どうしてわかるんですか?」

エレン「色と質感と臭いだな。肥料として栄養を多く含むのはこんなふうに……」

サシャ「ふむふむ。なるほど、エレン、アルミンみたいですね!」

エレン「開拓地でやってたって言ったろ?」

サシャ「ふふ。こういう、アニのみたいな色と質感、臭いだといいんですね!勉強になります」

アニ(う……誰のかぼかして話したのに断言しないでよ……天然……)

エレン「よし、肥料をあげたし、明日からは水やりと雑草とりだ」

サシャ・アニ「はーい」

・・・

一週間後

ハンジ「エレン、野菜はどう?」

エレン「ハンジさん、すごいですよ!肥料の効果か、すごい成長率です。普通の3倍の早さはありますよ」

ハンジ「本当かい!?知性巨人の人糞は肥料に適してるのかな」

エレン「量がちょっと少ないと思ってたんですが、それでもすごいです」

ハンジ「そうか!じゃあもっと量を増やそう」

ハンジ(これはいい実験になりそうだ。アニにがんばってもらうか、他の知性巨人の誰かにも協力してもらうか、それとも……。……よし、>>356しよう)

アニ、ライナー、ベルトルトのうんこをそれぞれ別の畑の肥料に使って鈍な違いが出るか比較実験を

ハンジ(アニ、ライナー、ベルトルトのうんこをそれぞれ別の畑の肥料に使って鈍な違いが出るか比較実験をしよう)

ハンジ(彼らの巨人の特性のでた野菜ができたりしたら画期的だ。食糧難の救世主だよ!)

・・・

ハンジ「ライナー、ベルトルト。そういう訳で君らとアニのうんこを肥料にするから、うんこ製造器になってもらう!嫌っていうなら故郷の実験と性癖について教えてもらうけど……どうする?」

ライナー「>>358

ベルトルト「>>359

いいでしょう。ただし俺のうんこを使う畑ではクリスタが作業をするようにしてください。これが条件だ

僕には自分の意思がない……ライナーが傍にいてくれないとうんこもできない……

ライナー「いいでしょう。ただし俺のうんこを使う畑ではクリスタが作業をするようにしてください。これが条件だ」

ベルトルト「僕には自分の意思がない……ライナーが傍にいてくれないとうんこもできない……」

ハンジ「よしよし……問題児たちめ……。君らは割りと態度はいいけど、根本的にぶっとんでるとこあるからある意味アニより困った相手だよ。

    まずライナー、君ね。ヒストリアに作業してほしいってことだけど……。……」

ライナー「……」

ハンジ「仕方ない、そう指示するよ」

ライナー「ありがとうございます!」

ハンジ「ここでそんな誠実そうな顔されてもな……ただ、君の記憶のクリスタとヒストリアは違うよ。今のヒストリアはただの美少女な王女だよ?」

ライナー「問題ないね」

ハンジ「ベルトルトは……大丈夫なの?」

ベルトルト「ライナーがいないと……気張り方も思い出せなくて……」

ハンジ「ライナーと別の部屋にするとご飯食べないしうんこしないし、困った子だね!」

ベルトルト「僕には自分の意思がない!ライナーが傍にいないと駄目なんです!相部屋にしてもすぐに部屋を離して!僕はライナーといないと嫌だ!」

ハンジ「意思大有りじゃないか!ライナーこう言ってるけどどう?」

ライナー「問題ないね」

ハンジ「大有りだよ」

ベルトルト「とにかく……ライナーと相部屋にしないと……なにもお腹から出せません」

ハンジ「腹パンしたいなもう……わかった。ライナー、ヒストリアに指示するからね。ベルトルト、>>362

じゃあうんこをするときはライナーを側に呼ぶってことでどうだい?いっぱいうんこをすればそれだけたくさんライナーと会えるんだ。悪くないだろ?

ハンジ「じゃあうんこをするときはライナーを側に呼ぶってことでどうだい?いっぱいうんこをすればそれだけたくさんライナーと会えるんだ。悪くないだろ?」

ベルトルト「ぐぬぬ……でも相部屋……」

ハンジ「いい加減にしてよ……嫌なら泣くまで腹パンしちゃうよ……?」

ベルトルト「ぐすっ……もう泣いてます……わかりました、妥協します」

ハンジ「よし!とにかく実験道具確保だ!食糧難の救世主になってね!」

ハンジ(畑拡張するし、ヒストリアの他にも協力を仰ごう。>>364(複数可)だな)

ジャンとコニー

ハンジ「ジャンとコニーだな」

ハンジ「アニがなにか反発でもしたとき、押さえるなら男手が欲しいしね!」

・・・

ヒストリア「今日からよろしく。これがライナーの肥料ね」ガタ

ジャン「ヒストリア、おまえライナーのって知っててよく平然としてるな……」

ヒストリア「別に……なんかオス臭いなとかしか思わないよ、こんなもの」

ジャン(まさにゴミを見る目だ……ヒストリアはライナーのって指定されてたけど……この反応知ったらライナーもガッカリだろうな。なに考えながら排泄したのかは知らんが)

コニー「じゃあどんどんやろうぜ。立派なきゅうり畑とアーティチョーク畑にしてやろう!」

サシャ「はい!」

アニ(ライナーとベルトルトも実験に加わるのか……毎朝、ドキドキしながら排泄してるけど、あいつら男だからわたしほど恥ずかしくもないんだろうね。本当になんで乙女がこんなこと……)

エレン「やるぜ、アニ。肥料蒔くぞ」

アニ「うん」

エレン「よし。みんな、こいつらあっという間に育つからな。数日で収穫できるはずだぜ」

5人「はーい」

・・・


コニー「仕事終わり。ちょっと畑見に行くかあ」

コニー「おお!エレンの言う通り、もう大分育ってるな。水もいっぱいいるだろ。元気に育てよ~。ベルトルト畑だけじゃなくてライナー畑、アニ畑も水やろ」ジョロロ

コニー「よしよし……すくすく育てよ…ん?」

コニー「今、葉っぱが動いた?」

ガラ

ジャン「コニー、ここにいたのか。呼び出しだぜ」

サシャ「コニー、なにしてるんですか?」

コニー「おう。あ、サシャとジャンも水やりやるか?」

ジャン「>>367

サシャ「>>368

あんまり水をやり過ぎてもよくないんじゃなかったか?

いいですね。あげましょう…ってあれ?なんか…なんですかコレ…なんか、これ可愛い!
(アニの畑にゆーぽんの描いた手乗りサイズのエレンみたいなのが生っている)

ジャン「あんまり水をやり過ぎてもよくないんじゃなかったか?」

サシャ「いいですね。あげましょう…ってあれ?なんか…なんですかコレ…なんか、これ可愛い!
(アニの畑にゆーぽんの描いた手乗りサイズのエレンみたいなのが生っている)」

ジャン「……は!?」

コニー「す、すげえ!なんだこれ……さっき葉っぱが動いたのはこれか」

サシャ「かわいい~実なんでしょうか?ほら、お水ですよ!」ジョロロ

ゆーエレン「ごぽぽぽぽ」

ジャン「サシャ水やりすぎたら駄目だって!ソイツ溺れてる!」

コニー「なんだコイツ?あんまり強く触るともげちゃいそうだな……」

エレン「コニー!上官待ってるぜ」

ヒストリア「なにしてるの」

ジャン「ちょっと来てくれよ……よく見たらエレンに似てるな」

エレン「?」

ゆーエレン「>>370

くちくっ!

ゆーエレン「くちくっ!」

サシャ・コニー「しゃべったー!!」

ジャン「おいエレン、俺たちはきゅうりとアーティチョークを育ててたと思ったんだが……いつの間に人外生物を育てちまったんだ?」

エレン「し、知らないよ。確かにきゅうりとアーティチョークだったぜ」

ヒストリア「人外……ってことは、知性巨人の人糞の影響しか考えられないよ」

ゆーエレン「くちくっくちくっ」ブンブン

サシャ「わーコニー気をつけて!この子切るやつです!」

コニー「なんのために生まれたんだ?こいつ」

・・・

ハンジ「アニ、尋問を始めるよ。……人糞を提供しだして2週間だけど、気分はどう?」

アニ「別に」

ハンジ「そうか、別にか。これまでの実験では、君たちは強い意思で巨人化以外にも不思議なことが起こっちゃったけど。なにか今望んでることはある?」

アニ「>>372

私の願いは昔から一つだよ。エレンとの子供が、あいつと私を結びつける確かな絆がほしい

アニ「私の願いは昔から一つだよ。エレンとの子供が、あいつと私を結びつける確かな絆がほしい」

ハンジ「そうだよね、愚問だね。……まあ、今度人間作ったら本当にエレンに嫌われるよ」

アニ「別に。巨人の時点で好かれてる訳ないんだし。失うものなんてないもの」

ハンジ「もー……困った子だな」

・・・

ハンジ「ライナー!協力ありがとう、尋問の時間だよ」

ライナー「どうもご苦労様です」

ハンジ「はいどうも。早速質問だけど。君は今なにか望んでることとかある?……これくらいは答えてよ。ちゃんとクリスタのリクエストには答えたんだからさ」

ライナー「>>374

クリスタとラブラブ子作り

ライナー「クリスタとラブラブ子作り」

ハンジ「そうかそうか。指名してり子作りしたがったり、クリスタ大好きだね! こないだからずっと兵士だねー、君。扱いやすくていい傾向だよ!」

ライナー「?」

ハンジ「いやいや、協力ありがとう。じゃあ素直なようだし次の質問を……」

・・・

ハンジ「ベルトルトくん、最近ちゃんとうんこしてて偉いよ」

ベルトルト「……」

ハンジ「不満そうな顔してるね。なにかいろいろ望んでることがあるの?」

ベルトルト「>>376

そんなことを貴方に言っても仕方ないでしょう。どうせうんこの時以外はライナーとあわせてくれないんだ

ベルトルト「そんなことを貴方に言っても仕方ないでしょう。どうせうんこの時以外はライナーとあわせてくれないんだ」

ハンジ「うんうん、そう言うのはもっともだ……」(ライナーにあいたいしか言わないな。本当にそれしか頭にないのか、単に隠してるのか)

ベルトルト「僕には意思がないので」

ハンジ「じゃ、仕方ないけど本格的な尋問に入ろうか!」

・・・

ゆーエレン「くちくっ」

エレン「これしか話さないな。まだ育ちきってないし、子供だからか?」

ジャン「……っつーか、本当にコイツなんなんだよ?害はないのか?」

サシャ「近づかなかったら大丈夫ですよ。本当に巨人を前にしたエレンみたいですねえ」

コニー「ん? なんか、ベルトルト畑とライナー畑もごそごそ言ってる」

ヒストリア「本当?」

ガサガサ

ゆーライナー(ゆーぽんデザインライナー)「>>378

うほほっ!

ゆーライナー「うほほっ!」

サシャ・コニー「ゴリラだ!!」

ヒストリア「こっちは小さいライナー?」

ジャン「なんだあ、野菜みたいに育っちまったのかよ?」

ヒストリア「収穫してみよう」ブチッ

ゆーライナー「うほっ」

ヒストリア「死にはしないようね」プラーン

サシャ「枝がついてて、マスコットみたいですねえ」ツンツン

ヒストリア「ベルトルト畑にはなにかいた?」

コニー「>>380

ちっちゃいアニとライナーがたくさん生えてる!

コニー「ちっちゃいアニとライナーがたくさん生えてる!」

サシャ「ええっそちらにもライナーが……不思議ですね」

ジャン「巨人っていう謎の生き物がいる時点で慣れてるつもりだったが……うーんこれは……」

エレン「なんか動きたそうだし。枝の感じなんかからするとまだ若そうだけど、ちょっと収穫してみようぜ」ブチッ

ジャン「……おい、大丈夫かあ?訳わかんなくなんねーか」

エレン「そうだな。畑ごとに籠に入れよう」ヒョイ

ヒストリア「ライナーはライナー産とベルトルト産で混ざりそうだから、ライナー産にはでもリボンでも結んどこうかな」シュル

・・収穫中

サシャ「籠に分けると、それぞれ一律の個性があるのがわかりますね」

ジャン「そうだな。アニ産エレンは>>382、ライナー産ライナーは>>383、ベルトルト産ライナーは>>384、ベルトルト産アニは>>385って感じか」

マザコン

甘えん坊

タフガイ

アニ産エレン好き

ジャン「そうだな。アニ産エレンはマザコン、ライナー産ライナーは甘えん坊、ベルトルト産ライナーはタフガイ、ベルトルト産アニはアニ産エレン好きって感じか」

ヒストリア「それぞれのイメージとか理想が反映されてるのかな。ライナー産ライナーはやたら愛嬌あるけど、ベルトルト産ライナーは硬派って感じ。これがユミルの言ってた兵士と戦士?」

サシャ「アニとエレンがややこしいですね……アニ産エレンは母親のアニを探してるのに、そちらに興味を示してるベルトルト産アニには関心なさげです」

ジャン「……で、それぞれ10匹くらい収穫したけど、どうしようか、これ?まあまだまだ残してるけど」

エレン「知能はねーのかな?とにかくハンジさんに報告しようぜ。……あ、そうだ。コニー、上官が呼んでたぜ」

コニー「あ!しまった、呼ばれてたんだよな。いってくる……ついでにこいつらのことも話すから、1セットもらうぜ!」ヒョイ

ヒストリア「それで、この子たちどうしよう?一応野菜だし食べてみる?」

サシャ「そ、それはやめてあげてくださいよ……」

エレン「野菜なのか?なんか肉って感じだけど」

ジャン「種から肉が実れば食糧難も解決だがな……うーん。野菜なんだろうなあ」

エレン「とりあえずこいつらはとっとこうぜ。まだ苗に残した分が明日には熟れるだろうし、それ見たらなにかわかるかもしれない」

・・・

コニー「こいつら鳴くから、上官に怪しまれちゃったよ……ハンジさんは実験中か?」トコトコ

>>387「コニー?」

獣姦にハマったユミル

獣姦にハマったユミル「コニー?」

コニー「ユミル……って、な、なんだその格好!?ボロボロじゃねーか……ら、乱暴されたのか!?」

ユミル「ふふ……獣姦の跡に決ってんだろ?猫とから始まって、今やすっかり人外とやる気持ちよさにハマっちまってさ」

コニー「し、知らなかった……でも身体は大事にしろよ!」

ユミル「だってヒストリアには放っとかれるし」

コニー「ヤケになってんのか……?あ、どこからか猫が……ゆ、ユミルに発情してる」

ユミル「ふふふ巨人にユミル様と崇められたわたしは、本気になれば人外をメロメロにするなんて容易いんだよ……。コニーも獣姦どうだ?
っていうか大事そうになにもってんだよ」

コニー「え、ああ。ややこしいんだけど、これ野菜なんだよ。で、ハンジさんに見せたいんだけど……どこにいるか知らねえ?」

ユミル「>>391

そういやさっきアルミンと性器の再生手術について話してたな
つうかそれ可愛いな、一体ずつくれ

ユミル「そういやさっきアルミンと性器の再生手術について話してたな
つうかそれ可愛いな、一体ずつくれ」

コニー「ああ……アルミン、なんやかんやあってちんちんなくしちまって、再生手術の研究してるんだったな。わかった、アルミンのとこに行ってみるよ。

    これは兵団の菜園の野菜だから兵団みんなのものでいいのか……?まあ多めにあるからやるよ」

ユミル「ありがとよ」

・・・

コニー「ハンジさん、アルミン!よかった見つかって」

アルミン「コニー。急いでどうしたんだい」

コニー「これ、例の菜園で収穫したんです」

ハンジ「ええ!?ま、またすごいものができたね!」

アルミン「なんだかぐったりしてるけど……」

コニー「走るうちに振動で酔っちまったみたいで……。ハンジさん、それなんでしょう?」

ハンジ「ち、ちょっと待って。……うーん、顕微鏡で見たけど、やはり構造は野菜だね」

アルミン「まるで妖精ですね」

コニー「妖精?」

アルミン「物語なんかででてくるんだ、花や植物が形を変えたもので……小人みたいなものだよ」

ハンジ「これが熟すとどうなるのか……人語を操るほど知能を持つのか、意思が強くなるのか。とにかくこの子たちは研究するから、明日の菜園の報告を頼むよ!」

コニー「はい!」

ハンジ「……あ、アルミン。身体の一部で性器をつくる話はまた明日しよう」

アルミン「はい」

・・・

サシャ「ヒストリア、なにしてるんですか?」

ヒストリア「4匹、同じ箱に入れてみたんだけど」

サシャ「なにかありました?」

ヒストリア「>>394

とにかく可愛い

ヒストリア「とにかく可愛い」

サシャ「ええ……可愛いですね。お人形みたいです」キュン

ヒストリア「飼いたいな」キュン

サシャ「そうですね……あんまりうるさくないですし恐らくご飯も食べませんし。ていうかむしろ食べられますし、愛玩にはパーフェクトかもしれませんね……」

・・翌朝

ヒストリア「う……」

サシャ「し、しおれちゃいましたね……ぐったりしてます……」

ヒストリア「お野菜だもんね……涼しいところで切り口を水に差して保存しなきゃ」

サシャ「い、今からでもやれば再生しますよ、きっと! はいお水」

ヒストリア「うん。茎を水に浸して置いていこう」

・・
菜園

サシャ「エレン、ジャン、コニー。お野菜どうですか?」

ジャン「サシャ……。>>396が生えてる」

ミーナ

ジャン「ミーナが生えてる」

サシャ「ミーナ!?」

ミーナ「……」グーグー

ヒストリア「普通にミーナだね。小さくもなんともない」

コニー「こう見ると、森でミーナが昼寝してるみたいだな」

エレン「昨日の小さいやつらは小さいままだった。あれで成体なんだろうな」

ゆーエレン「くちくっくちくっ」

ゆーライナー「うほほっ」

ジャン「だな。このミーナの木は今日新しく育ったんだ。アニ畑だし、アニのイメージしたミーナなんだろうか」

ミーナ「うーん」

サシャ「あっ、目を覚ましますよ。ミーナ、気分は?」

ミーナ「>>398

びっくりするほどユートピア

ミーナ「びっくりするほどユートピア」

5人「!?」

ミーナ「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」

サシャ「ミーナ……」

ジャン「アニのミーナのイメージってどうなってんだ」

ミーナ「びっくりするほどユートピア!!」

・・数分後

6人「びっくりするほどユートピア!!」

エレン「……はっ。ついつられて」

ミーナ「ふう。おはようみんな!」

ジャン「そんな何もなかったように」

サシャ「これはカロライナ一族のネガティブの対処法……。これを数分続けると虚脱状態に陥るそうです」

ミーナ「寝顔見られたなんて恥ずかしくて落ち込んじゃったからつい」テヘペロ

ヒストリア「それで、あなたは本当にミーナなの?」

ミーナ「うん」

エレン「アニ産ミーナはアニのことはどう思ってるんだ?」

ミーナ「>>401

アニは私のパトロン。私のアニの望むままにエレアニ本を量産するの

ミーナ「アニは私のパトロン。私のアニの望むままにエレアニ本を量産するの」

コニー「エレアニって?」

ヒストリア「エレンとアニが仲良くしてることだよ」

ジャン「ふーん。まあ想像ごっこなんて子供らしくていいんじゃねーの」

エレン「ミーナ、絵が上手いのか。じゃあこのミーナの木を育てれば、たくさん本が作れるんだな!」

ミーナ「誰かパトロンになってくれたら、エレアニを描くよ」

ジャン「エレアニ限定なのかよ」

ミーナ「わたしはアニの望みのままエレアニを量産する存在だから」

サシャ「でもパトロンと言われましても……今お金は持ってないですよ」

ミーナ「お水でいいよ」

サシャ「あっそうか!どうぞ」バシャー

ミーナ「ごぽぽぽっ、……そうだ。アニの話でまだ本にしてないのがあった!」サラサラ

エレン「おお、どこからかスケッチが……へえ、うまい……え、本ってそういう……えっ」

サシャ「ええっ、そんなとこまで……うわあっ、ちょっ……」

ジャン「ちょっと……そこまで書くのはよせ……うっ力強え!」ガシ

ヒストリア「ミーナは真面目だから……もらった水の分だけエレアニを量産するはずだよ」

ジャン「だから水あげすぎんなって言ったろーがサシャ!」

・・・

ハンジ(実験の結果、この小さなエレンたちは知能は幼児レベル、性格もとても素直で、労働を教えたらきちんとこなすことがわかった)

ハンジ「ごはんは1日水人匙でいいし、純粋に使えるね、きみたち!情報吐かない穀潰しくんより、こっちからすれば役立ってるよ。安定に生産できたら、開拓地とかの労働力になってもらおうかなあ。もっと実験しなくちゃ!」

・・・
ミーナ「びっくりするほどユートピア」

コニー「終わったみたいだな。歌いだしたぜ」

サシャ「そういえば、ベルトルト畑やライナー畑の様子はどうなんですか?」

コニー「>>406

なんか気がついたら全滅してた

コニー「なんか気がついたら全滅してた」

ヒストリア「本当だ……小さいライナーたちで死屍累々としている。生きてるのもいるけど」

サシャ「猪でも来たんでしょうか?」

エレン「中庭には来られないだろ……誰か人が荒らしたんじゃないか。昨日まであんなに元気だったんだぜ」

ジャン「まあ……野菜とりにきてこんな人外が実ってたら、びびって壊し回っても不思議じゃねーけどな」

コニー「いや、野菜を盗んでその拍子に荒らすのもあるんじゃ」

サシャ「ちゃんと実ってるのは、ミーナとアニ産エレンだけですか。……おや?」

ヒストリア「サシャ、どうしたの」

サシャ「この足跡は>>408のですよ」

ゴリラ

サシャ「この足跡はゴリラのですよ」

ヒストリア「ゴリラって、あのライナーに似てるっていう?」

ジャン「その認識はどうかと思うが、それで当たってると思うぜ……なんで兵舎にゴリラが?」

エレン「昔、実験のせいでゴリラが兵舎に入ったことがあったよな。それと同じか?」

サシャ「さあ……とにかくゴリラがいるなら危険ですよ、舎内じゃ装備してないんですから。丸腰じゃまず叶いません」

コニー「ゴリラの糞もあるぜ。まだ柔らかそうな……。……?どうしたみんな、変な顔して」

ジャン「コニー……後ろを振り返らずにこっちへ来い」

コニー「後ろ?」クル

ゴリラ「ウホッ」

サシャ「こ、コニー……!」

コニー「……こいつ>>410じゃないか?」

ユミルの子

コニー「……こいつユミルの子じゃないか?」

サシャ「ゆ、ユミル?ユミルがゴリラと結婚したってことですか!?」

コニー「ああ、そういえばユミルはゴリラを最近こっそり飼ってたんだ……それに昨日ユミルは獣姦に目覚めたって言ってた!つまりそのゴリラと愛しあってる可能性はあるぜ」

ジャン「うーん……ユミルの
行動は突拍子ないからな」

エレン「このゴリラがなにかはわからないが……可愛い野菜が順調に育ってたのに許せねえ」ギリ

ヒストリア「待って。この子、わたしたちに敵意があるとは限らないよ。
      ユミルの子なら、ユミルに放っとかれてさみしいとか、お腹が空いてるだけとか、発情期で気が立ってるとかかもしれない」

ジャン「お、おい、そんな近づくなよ」

ヒストリア「よしよし、怖くないよ。……」

サシャ「ゴリラ、>>412してます……」

野菜の選別

サシャ「野菜の選別してます……」

コニー「きれいなヤツと傷物で分けてるのか」

ヒストリア「ほら!いい子なんだよ」

ジャン「なんだ。ライナーもアニも籠に入ってるんじゃねーか」

ヒストリア「畑が荒れてたのもわざとじゃないんだよ!」

エレン「でもなんでそんなことを?……あ、きれいなライナーたちを持ってどこかに行くぜ」

コニー「追いかけようぜ。傷物のライナーたちも持っていこう」

・・・


ユミルの部屋

ユミル「おう、お帰り……あれ?おまえらどうしたんだ」

エレン「おまえがどうしたんだよ……このゴリラが菜園でライナーやアニの選別してたから着いてきたんだ」

ユミル「あー、そうだったのか。コラ、迷惑かけるなって言ってるだろ」

ゴリラ「ウホッ……」

コニー「ユミル、なんでこのゴリラこんなことしたんだよ?」

ユミル「うーん多分、わたしがこの子ら可愛がってるから、プレゼントしたかったんだろうな。でも人様のものとっちゃいけないぜ。返しな」

ゴリラ「ウホ……」

コニー「よかった。コレ、ハンジさんに持っていかなきゃいけないんだよ」

ジャン「手がいっぱいだな。俺たちも行くぜ」

ヒストリア「……ところでユミル。このゴリラ、あなたの子なの?」

ユミル「>>415

んなわけねえだろ。ライナーの友達かなんかだろ

ユミル「んなわけねえだろ。ライナーの友達かなんかだろ」

ヒストリア「そうよね。ライナーの友達だよ」ホッ

ユミル「動物の面倒を見ても、それと子供を作ったりなんかしないぜ」

エレン「だよな……常識があってよかった」

ユミル「ただ獣姦はする」

エレン「アウトじゃねえか……ま、まさか野菜とヤったりしてないだろうな?」

ユミル「あのサイズでどうこうできると思うか?」

ヒストリア「よかった……いくらユミルでもそこまで変態だったらぞっとするわ」

エレン「とにかく面倒見てるなら、もうゴリラが悪さしないようにしてくれよ」

ユミル「悪い悪い」

エレン「これで問題解決だな……青空農園に肥料の効果で妖精みたいな野菜ができて、全滅したと思ったらゴリラの子供の仕業だったんだ」

ヒストリア「そうだね。こんな可愛くて神聖な子がつくれたし、農作業もたまにはいいな」

エレン「ハンジさんも気晴らしさせてくれたのかもな」

ユミル「さて。わたしは獣姦の続きするから、もういいか?」

ヒストリア「>>417

次は猫?犬?鳥?

ヒストリア「次は猫?犬?鳥?」

ユミル「……犬かな」

ヒストリア「あんまりうるさくしたらいけないよ」

ユミル「ああ」

バタン

ユミル「はあ……ヒストリア……寂しくないぜ」

・・・

それから一週間、菜園で収穫が続けられた。

ハンジ「みんな、管理ありがとう」

エレン「ハンジさん」

ハンジ「いやあ、小さいエレンは切り口から新しい実がつくし、すごいよこの妖精みたいな子たち。この一週間の畑の様子はどうだい?」

ジャン「>>419

アニの畑には見知らぬおっさんと女型の巨人が、ライナーの畑には104期の皆と鎧の巨人が、
ベルトルトの畑からは幼いライナーとアニと見知らぬ男の子と超大型巨人が新たに実りました

ジャン「アニの畑には見知らぬおっさんと女型の巨人が、ライナーの畑には104期の皆と鎧の巨人が、
ベルトルトの畑からは幼いライナーとアニと見知らぬ男の子と超大型巨人が新たに実りました」

ハンジ「ずいぶん多彩な畑になったね……巨人はまだ小さいサイズだけど、これは放っとくとどんどん育つのかな?」

サシャ「とりあえず育ててるんですけど……この子たちどうするんですか?」

ハンジ「開拓地の労働力にならないかと思ったんだけどね。最初できた小さい子はともかく、この人間サイズは量産できたらすごいよ」

エレン「野菜とはいえ、働かすだけはちょっと可愛そうな気もしますけど……」

コニー「ただ実らせといても可愛そうだろ。ミーナみたいにいっぱい水やれば働きたがるかもしれないぜ」

ハンジ「……この子たちがどんな子か実験したいから、ちょっとずつ収穫していくよ」ブチブチ

・・・

ハンジ「アニ、最近は青空農園もさせれなくてごめんね」

アニ「別に……辱しめも慣れるもんだね」

ハンジ「今日はちょっとこの人と話して欲しいんだ」

アニ「!」

見知らぬおっさん「>>421

アニ。今日は恋人を連れてくるんじゃなかったのか?

見知らぬおっさん「アニ。今日は恋人を連れてくるんじゃなかったのか?」

アニ「お父さん?なんで……」

アニ父「おかしいな、そんなことを寝る前に言われた気が」

アニ「……。言ったよ」

アニ父「そうだよな。……それを聞いてずっと心の準備をしていたんだ」

アニ「お父さんらしいね」

ハンジ(あの野菜はやっぱりアニの父親か。それで、ミーナの報告のように人格も持っているんだ)

アニ「お父さんに会わせたいんだ。恋人は黒い髪で緑の目で……」

ハンジ(アニも気を抜いて情報を吐いている。これはいい傾向だ)

アニ父「……うっ」

アニ「お父さん?」

アニ父「すまない、左手の古傷がうずくのか……なんだか苦しく……」

ハンジ「あ、そろそろ水切れみたいだ。素直に話してくれたね」

アニ「ハンジさん。あれは野菜?」

ハンジ「あれ、わかってたの?」

アニ「すごい青臭かったからね……」

・・・

ハンジ(今度はわたしなしで反応を見よう)

コンコン

ライナー「?」

野菜エレン「ライナー、俺だけどさ。入っていいか?」

ライナー「>>424

俺のケツの穴になら入ってもいいぜ

ライナー「俺のケツの穴になら入ってもいいぜ」

野菜エレン「なんだ、ライナー。いつものホモネタかよ」ハハハ

ライナー「はは。まあ入れよ」

野菜エレン「ああ。そうそう、こないだコニーがさあ……」

数分後

野菜エレン「うおおいくら突いてもスゲエ吸引力だッ」パンパンパン

ライナー「ブラウンの吸引力の変わらなさを舐めるなよ!」グッグッ

野菜エレン「ふあああっ……」ビュクビュク

ライナー「オウッ、ふう……」

野菜エレン「はあ……またなライナー」

ライナー「ああ。気をつけて帰れよ」

バタン

野菜エレン「うっ水分が」ドサ

ハンジ(なに考えてクソしたんだよ……あ、リヴァイの言葉が)

・・・

ドンドン

小さいライナー「ベルトルト、俺だよ。入っていいか?」

ベルトルト「>>427

ライナー…小さくなってまで僕にあいに来てくれたのか!

ベルトルト「ライナー…小さくなってまで僕にあいに来てくれたのか!」

小さいライナー「? ああ!あいに来たぜ」

ベルトルト「会いたかったよ!僕の排泄物の臭いかがすのも不本意で不本意で」

小さいライナー「何言ってんだよ、訓練でゲロも臓物も片付けてやったじゃないか!なんとも思わねえよ」

ベルトルト「ライナー……!」

小さいライナー「はは……うっ」

ベルトルト「えっどうしたんだ?喉でも乾いた?」

小さいライナー「ああ……よくわかったな。でも水なんてあるのか?」

ベルトルト「うん。いざってときのために、蒸気をだしてその水分を貯めてあるんだ」ゴソゴソ

小さいライナー「さすがしぶとさには定評があるベルトルトだ。飲むぞ」チューチュー

ベルトルト「へへへ、照れるよ。足りなかったらまだだすからな」シュー

ハンジ(なんか半永久的に話してそうだな……もういいや、放っておこう)

・・・

ハンジ「大きな野菜は、小さな野菜とちがって、肥料の主がつけた人格があるんだな。ちょっと扱いにくいけど、力は本当の人間と変わらないんだ!射精までするし。これはすごいよ!」

アルミン「はい。僕のぺニスにも移植できるなんて、野菜様々です」ゴク

ハンジ「不満たらたらだった知性巨人も、自分の記憶の中の人に自由に会えるようになって、かなり素直になったよ。
    小さい子はなんかお料理上手だから、お手伝いに適してるし」

モブリット「ハンジさん!」ガチャ

ハンジ「モブリット」

ゆーライナー「うほっ」

モブリット「ご報告が。あ、コーヒーありがとう。……畑でとれた野菜たちは開拓地で大きな労働力になってるそうです。兵団のスポンサーもお喜びですよ!」

ハンジ「そうか!よかった。妖精という触れ込みだし、知性巨人のことは伝わってないみたいだね」

モブリット「ええ。小さい子を愛玩用にスポンサーのお嬢さんに送ったのも良い反応でした。……あの妖精はどういう存在なんですかね」

ハンジ「うんこだよ」

モブリット「うんこですか!?」

・・・

ユミル「はあ……ヒストリア……。ちょっと前に失恋した傷が今になってうずくぜ……もっと獣姦してやろう……」

>>430「ユミル」

うんこ

うんこ「ユミル」

ユミル「……いけねえ、悩みすぎて幻聴が……。うんこに名前呼ばれるなんて」

うんこ「ユミル。幻聴じゃないよ」

ユミル「うるせえ!わたしも自分のうんこと会話するまで落ちぶれたくはないんだよ!流すぞ!」

うんこ「待って!知性巨人のうんこは巨人化能力が残ってて、できてから時間がたつとこうしてうんこの中の細胞が意志を持つんだ」

ユミル「ええ……でもこんなこと初めてなんだけど」

うんこ「おそらくハンジさんが食事に混ぜてる栄養剤が効きすぎて、栄養たっぷりのうんこになってるからじゃないかな」

ユミル「……。まあどうでもいいわ」バシャ

ユミル「はあヒストリア……」

>>432「ユミル」

ドット・ピクシス

ドット・ピクシス「ユミル」

ユミル「ピクシス司令」

ピクシス「時間じゃぞ」

ユミル「はい」

ユミルは駐屯兵団長と共に、内密に行われた裁判へ向かった。
一度はこちらを裏切ったユミルに対し、疑念をもつ人々が、調査兵団には秘密裏に彼女の処遇を決める裁判を行ったのだ。

ユミル「……自分が助かるため、ヒストリアを誘拐したのは本当です。ヒストリアは被害者だ」

裁判長「そうか……ならば、」

ユミル(ヒストリア……)

ザワザワッ

>>434「ユミル!」 バターン

ヒストリア

ヒストリア「ユミル!」バターン

ユミル「ひっヒストリアーー!!な、なんでここに!?」

ヒストリア「最近様子がおかしいから後をつけてたの!でも今そんなことどうでもいい!
     ユミルッ地獄にいくのは決まってるのに!今さらいい人ぶるな馬鹿!!」

ユミル「ヒストリア……!」

ヒストリア「裁判長!ユミルは悪くない!あのときは仕方なかったんです、わたしはどちらかというとライナーベルトルトが悪いと思います!」

裁判長「じょ、女王……」

ユミルの裁判の結果ライナーとベルトルトは有罪となり、ご飯がバナナだけになった。

ヒストリア「ユミル、なんでこんな大事なこと黙っていたの」

ユミル「悪い、心配かけたくなくてな」

ヒストリア「最近獣姦したりヤケになってたのはこのせいだったの?」

ユミル「ああ……まあな」

ヒストリア「ユミル……馬鹿!大事な友達なんだから、そんなことやめて!」

ユミル「ヒストリア!」

二人は幸せなハグをした。


ハンジはそんな二人を眺めて愛はすばらしいなと思いながら、今日も知性巨人に痛い目の実験をしている。知性巨人は調査兵を犠牲にして一度ハンジを本気で怒らせた以上、この処遇も仕方ない。この世界の難易度はかなり高いと野菜を育てながらモブリットは思った。

~fin~

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