コナン「ファミレスで>>5の死体が!?」 (101)

コナン「ファミレスなう」ツイッター

キャー!!シンデルー!

コナン「今の悲鳴はなんだ?正直、外出した時点で事件起きる気はしてたけど」

コナン「こ、これは……>>5が死んでる……」

死体>>5 第一発見者>>8

新一

蘭ねーちゃん

コナン「新一が、つまり俺が死んでる……?」

蘭「し、新一ぃぃ!なんで……」

コナン「蘭ねえちゃん落ち着いて。警察呼んでくれないかなあ?」

蘭「そ、そうね。まずは警察に連絡しなきゃ…」

コナン「さてと…よし、とりあえず調べてみるか……」

コナン「どうやら死因は>>13みたいだな」

腹上死

コナン「よりによってなんで腹上死なんだよ。俺(新一)誰とヤってたんだよ」

コナン「待てよ。腹上死ってことは……男とヤってたのか?マジかよ、俺」

コナン「いや、俺じゃないよな。俺だけど俺じゃない」

コナン「はぁ、ややこしい……」

蘭「コナン君、刑事さんたち来たよ」

目暮「な、なに!?本当にあの工藤新一君が死んでしまったのか」

蘭「……うぅ……グスン……新一…なんで、どうしてなの……」

佐藤「蘭さんは第一発見者だそうです。ショックも大きいでしょうし、少し休ませましょうか」

目暮「うむ、そうだな」

高木「目暮警部ー!こんな物が落ちてました」

目暮「なんだこれは。>>18か」

キャラのお互いの呼び方忘れた…
間違ってたら教えて

使用済みコンドーム

コナン「(使用済みのコンドームって………間違いなく男とヤってんじゃん)」

目暮「鑑識に詳しく調べさせろ。犯人が使用したものなら、簡単に事件解決だ」

高木「わっかりましたー」

蘭「うぅ………新一ったら、私をさんざんほったらかして……ひどい」

佐藤「本当最低ね」

コナン「(もう泣きたい)」

高木「鑑識から結果来ましたー」

目暮「早くね?」

高木「体液は二種類あって、工藤新一のものと>>27のものが出てきたようです」

京極真

佐藤「それじゃあ京極真を呼び出しましょう」

目暮「犯人なら素直に来ない気もするが…」

コナン「そ、それなら園子ねえちゃんも呼んだら?恋人だし」

佐藤「そうね。それじゃ連絡してくるから、コナン君 蘭さんのそばに居てあげてくれる?」

コナン「うん、わかった」

蘭「グスングスン」

コナン「ら、蘭ねえちゃん大丈夫?」

蘭「大丈夫じゃないわよ……だって、新一がホモだったのよ!?……うぅ……」

コナン「それは僕も驚いたよ…」

コナン「(っつーか、死んだことを悲しんでくれてるわけじゃないのかよ)」

蘭「まぁ、襲われただけでホモじゃないかもしれないけど……でも、やっぱり酷い!」

コナン「と、ところで蘭ねえちゃんはなんでファミレスに居たの?」

蘭「呼び出されたの」

コナン「誰に?」

蘭「わからない。ポケットに紙切れが入れられてて、このファミレスに来いって」

コナン「名前は書いてなかったってことか……」

蘭「でもファミレスには私を呼び出したらしき人は誰も居なくて」

コナン「死体はどうやって見つけたの?」

蘭「帰ろうと立ち上がったらある席に新一が座ってるのが見えたの」

蘭「呼んでも返事しなくて、寝てるのかと思って揺らしたら……」

コナン「死んでたんだね」

蘭「そうなの……グスン」

蘭「でもファミレスには私を呼び出したらしき人は誰も居なくて」

コナン「死体はどうやって見つけたの?」

蘭「帰ろうと立ち上がったらある席に新一が座ってるのが見えたの」

蘭「呼んでも返事しなくて、寝てるのかと思って揺らしたら……」

コナン「死んでたんだね」

蘭「そうなの……グスン」

コナン「あ、来た」

京極「な、なんなんですか?警察の方から呼び出しとは…」

佐藤「工藤新一君のことは知ってますか?」

京極「え?あ…まぁはい。ニュースとかで」

蘭「嘘つかないで!新一とヤってたんでしょ!?」

コナン「ら、蘭ねえちゃん落ち着いて……」

京極「なんでそれを……」

高木「工藤新一君は先程亡くなったんですよ。それも腹上死。誰かに殺されたわけです」

京極「え!?腹上死?今日はヤってませんよ」

目暮「そばに落ちていた使用済みコンドームから君の体液が出たんだが」

京極「そんなっ……」

コナン「ねぇ、なんで新一兄ちゃんと……そんな関係に……?」

京極「厳密に言えば工藤新一さんとヤってたわけじゃありません。
最近 新一プレイにハマっていただけで実際にヤった相手は工藤新一に変装>>50です」

>>47
ミスった
正しくは 変装した>>50

黒羽快斗

コナン「黒羽快斗?」

京極「怪盗キッドといえばわかるでしょうか」

コナン「あいつは元が俺に似てるみたいだから変装といっても髪型だけで良い。どうりで警察が調べても変装がバレなかったわけだ」

蘭「へ……?新一じゃなくてキッド……?」

佐藤「ってことは……黒羽快斗について調べなきゃ!急ぐわよ高木君!」

高木「はい!」

園子「あの、私呼ばれて来たんですけど」

佐藤「やっぱり良いや。帰って」

園子「いや、真さんが男とヤってたことについて詳しく……」

コナン「でもさ、結局まだ京極真さんが犯人なのかどうかわかってないよ?」

目暮「あぁ、そうだったな」

京極「僕は犯人じゃありませんよ!」

ごめん今日はここまでで許して
明日の夕方か夜にまた書く

鑑定結果と食い違うぞ何が起きてるんだ

>>55
あああ!忘れてた……


みんな軽くネタとして見てくれると幸いです……
明日なんとかする…たぶん

ごめん遅くなった
今から書きます
よかったら見ていってください

園子「…私はなんのために呼ばれたの」

コナン「たぶん京極さんと(新一に変装した)黒羽快斗の関係性とか聞きたかったんじゃない?」

園子「ところが真さんが全部自分で喋ったから私は用無しってわけ?えっ、他に聞くことないの!?」

コナン「ちなみに園子ねえちゃんもは真さんがホモって知ってたの?」

園子「知るわけないでしょ!知ってたら別れてたわよ…」

コナン「だよねー」

コナン「ところで京極さん、アリバイはないの?」

京極「彼が殺された時間ですよね…たしか、友人と待ち合わせをしていました」

コナン「友人って誰?」

京極「>>74です」

沖矢昴

京極「沖矢昴です。でも、待ち合わせじゃアリバイになりませんよね」

コナン「待ち合わせなら、その時間に昴さんに会えていたか不確かだからね。っつーか、どういう経緯で知り合いになったんだよ…」

京極「ホモの集う店で知り合いました」

コナン「なんだよ、その店……」

コナン「(なんか頭が混乱してきたな。とりあえず手がかりを整理していくか)」

コナン「まず、ファミレスにて俺(新一)に変装した黒羽快斗が腹上死の遺体として発見された」

コナン「ファミレスでは腹上死は難しいし、蘭の話では椅子に座らせていたみたいだから死体は実際の現場から移動させられた可能性が高いな」

コナン「そして死体の近くには使用済みコンドームが落ちていた。京極真の体液と……」

コナン「あれ?DNA検査したところで前科者でもないかぎり京極真の体液だとはわからないはず……まさか…」


コナン「ねぇねぇ目暮警部。DNA検査だけど、どうやって京極さんのものだとわかったの?前科者ならデータあるけど一般人なら、ないよねぇ?」

目暮「あぁ、実は前科者なんだよ。京極真は。」

コナン「どんな罪で捕まったの?」

目暮「痴漢撃退しようとして、うっかり犯人を殺してしまった罪でな」

コナン「(怪しいな。だいぶ怪しい。今回の件もうっかり腹上死させたんじゃ)」


コナン「まぁ、それは置いといて話を戻そう。コンドームには京極真の体液と俺、工藤新一の体液がついていた」

コナン「いや、待てよ。俺の体液がなぜついてたんだ?被害者は黒羽快斗なのに」

コナン「そして、これもまたなんで俺のものだとわかったんだ?もう一回聞きにいこう」


コナン「警部ー。新一兄ちゃんのはなんでわかったの?」

目暮「工藤君はよく事件に関わるから、いつかの事件のときに検査したことがあったんじゃないかな」

コナン「ふぅん」

コナン「不可解な点がハッキリしたところで、また話を戻すぜ」

コナン「現時点で一番怪しいのは京極真だな。動機は男女関係……あ、違うな。男男関係のもつれ とか」

コナン「なんにせよ決定的な証拠がコンドームじゃちょっと弱いよな」

コナン「もう少し調べるか。あ、そういえば麻酔針切れてたんだ!」

コナン「家に予備があったはず。しゃあねえ、取りに帰るか…」

~毛利探偵事務所~

コナン「ただいまー、おっちゃん帰ってないみたいだな」スタスタ

コナン「ん?……なんだこの匂い」

コナン「この部屋から匂うな」ガチャ

コナン「こっ、これは……」

コナン「そうか、わかったぞ。……でも証拠がないな。問い詰めたら自白してくれるといいが…」

コナン「とにかくファミレスに戻ろう」

~ファミレス~

コナン「……あ!!結局、麻酔針忘れた」

コナン「自分で推理披露するしかないか…」




目暮「で、コナン君。なんでみんなを集めたんだ?」

コナン「これから僕の推理披露しようと思ってね」

佐藤「コナン君の推理?」

コナン「今回の事件、まず現場はここじゃない。別の場所だったんだ。こんなとこで腹上死はできないからね」

コナン「で、その別の場所っていうのは」


コナン「蘭ねえちゃんの部屋だ」

園子「蘭の部屋?なんで?どういうこと?」

コナン「それは後々説明するとして。今回の事件の怪しいのはどう見ても京極さんだよね」

コナン「でも怪しすぎない?わざわざ死体を移動させたのに自分の体液がついたコンドームも持って来ちゃうなんて変だよ」

コナン「まるで自分が犯人ですって言ってるようなもんさ」

高木「そう言われると……たしかに。けど、うっかりポケットとかに入れて持って来ちゃった可能性もあるよ?」

コナン「使用済みのコンドームなんてすぐに捨てちゃうでしょ。ポケットなんかに入れないよ」

コナン「つまり、真犯人がわざとコンドームを置いたんだ。京極さんに罪をきせようとした」

京極「しかし、そのコンドームを真犯人は いつ手に入れたのでしょうか?それこそ、すぐに捨てるのに」

コナン「たぶん、ゴミ置き場に出された京極さん家のゴミ袋の中から取り出したんじゃないかな。
園子ねえちゃんともsexしたりするでしょ?」

京極「ですが、それだと園子さんの体液もついてしまうのでは」

コナン「表面についた体液だけ拭き取って内側のだけ残しておけばいいんだよ」

コナン「そして表面に工藤新一の体液をつける」

蘭「どうやってつけるっていうの?」

コナン「蘭ねえちゃんが一番知ってるでしょ?新一兄ちゃんのエロ本についたやつ体液、すなわち精子をつけたんだよ」

蘭「そんなの固まってるでしょ」

コナン「水かなんかで溶かしたんじゃない?ほら、蘭ねえちゃんの部屋にあった新一兄ちゃんのエロ本ちょっと濡れてたし」

園子「あ、もしかして新一君のエロ本が蘭の部屋にあったから蘭が犯人だって言ってるの?それはちょっと証拠にならないんじゃ……」

コナン「それだけじゃないよ。蘭ねえちゃんの部屋、イカ臭かったんだ。これは憶測だけど、蘭ねえちゃんは新一兄ちゃんの変装した黒羽快斗を連れ込んで襲ったんじゃないかな」

コナン「黒羽快斗は新一プレイにハマるあまり日頃から工藤新一に変装してた、違う?京極さん」

京極「そうですね。変装といっても髪型だけですが、最近はずっとあの髪型でした」

コナン「そんな黒羽快斗を蘭ねえちゃんは偶然見つけてしまった。それも、京極さんと一緒にいるところを」

コナン「もしかして、ホテルに入るとことかかな?それだと、さらに疑いは深まる。
『新一は私を待たせているのに、知らないとこで男と付き合ってる』許せないよね」

コナン「そして、後日 使用済みコンドームなどの偽の証拠品を用意し、黒羽快斗を新一と勘違いしたまま部屋に連れ込み襲った。もう殺すつもりで全力で、激しくヤった」

コナン「本当に死んでしまったので、次は死体を移動させる」

蘭「………」

コナン「力自慢の蘭ねえちゃんなら、なんとか誤魔化しながらファミレスに運び座らせることができる。
あとは一旦店を出て、もう一度来て第一発見者になればいい。
『ファミレスに呼び出された』云々の話は嘘だね」

蘭「………」

コナン「でも驚いたでしょ?新一だと思ってた人物が違うと気づいたときは」

蘭「…………ふっ、そうよ。その通り。本当そっくりよね。京極真が言うまで気づかなかったわ」

蘭「コナン君に見破られちゃうんだもん。それだけ穴だらけの計画だったってことよね」

コナン「でも1つだけわからないことがある。どうせsex…逆レイプに近いけど…ヤるんだから、わざわざエロ本から取らなくたってその時につければよかったんじゃ?」

蘭「嫌だったの。最初で最後の愛の営み。それを利用したくなかった」

蘭「私はずっとずっと待ってたのに許せなかったの!!新一が、新一が他の人と……しかも男と付き合ってるなんて………」

蘭「けど………新一と別人を間違えるってことはその程度の想いだったのかな」

蘭「無関係な人を殺して、京極さんに罪を擦り付けようとして」

蘭「ごめんなさい、本当にごめんなさい………」グスン


このとき、俺は正体を明かすべきか悩んだ。
だが、結局言い出せなかった。
言ったところで、蘭に追い討ちをかけてしまう気がしたから

なにはともあれ、こうして事件の幕は閉じた

~完~

読んでくださった方ありがとうございました
頑張ってみたけどやっぱ駄作になったわ……
期待してくれてた人には申し訳ないです

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom