リヴァ子の恋(137)

幼いリヴァイとイザベルの恋
でもドブ川の少女ハイジが気になってしょうがない

【現在公開可能な情報】
山奥
ベルトルトフーバー:超大型小学生
ライナーブラウン:鎧の小学生
アニレオンハート:女型小学生
マルセルフーバー:猿小学生
モーゼスブラウン:ライナーの親戚

シーナ内地下街
イザベルマグノリア:リヴァイの妹。赤毛で可愛い
ファーランチャーチ:リヴァイの血の繋がらない兄貴
ケニーアッカーマン:リヴァイの叔父
リヴァイアッカーマン:20代の小男、コボちゃん劇場版に出演する芸能人
ハイジゾーイ:ハンジゾエに酷似した名前、眼鏡でクッサイ。ルンペン同様の少女
憲兵の群れ:ケニーを狙ってる
エルヴィンスミス:頭うっすい!あだ名は『眉毛』

シガンシナ区
エレンイエーガー:お馴染みの緑目メイン主人公
アニーライオンハート:エレンの彼女
ミカサアッカーマン:日本代表メインヒロイン
アルミンアルレルト:脇役
アルミンマイヴェス:男性の陰茎を食べた食人鬼
祖父ミンアルレルト:アルミンの祖父
親ミンアルレルト:母ミンと父ミン
カルライエーガー:金目、エレンの母
グリシャイエーガー:産夫人科医

悪夢の終わり
シガンシナ区陥落以前の物語

※キャラサゲ、不適切な表現有り

エレンとアルミンの出会い
おじいちゃんと手を繋いで幼稚園、アルミンとエレンは出会った

エレン「こんにちは。ぼくはエレンイエーガー。よろしくね」ニッコリ

アルミン「今日ミン。ぼくはミンミンミンだミンミーーーン」キャアアアアアアアアア

耳をつんざくような悲鳴、幼いアルミンはミンミン蝉と見分けがつかないくらいに毎日ミンミンと鳴いていた

エレン「ミンミンしか言えないの?」

アルミン「ミンミンミ~~ン」

黄色い頭でミンミンと鳴くエレンのお友達

エレン「ミンミン、なにを描いてるんだい?」

アルミン「ミンミンミンミン!!」

真っ赤なクレヨンで殺人現場の絵を書いていた

アニー「wwwwww」クスクス

アルミン(ギッ)

エレンを鋭く睨んだ

エレン「いやはや、ボクの人生はやくも黄色信号。キミの頭のように…ね」

保母さん「こういう絵書く奴は決まっていじめにあったり裏切ったりするんだよ。生悪説だよ」ペッ

アニー「アルミンとは遊ばないほうがいいよ」

エレン「そんなことないよねアルミン。俺だけは友達だぜ」

緑信号が消えた
黄色信号が点滅した

小学校に進んでから起きた事件

エレン「アルミンとアニーが一緒に遊んでる…」

アニーとアルミンがコソコソと内緒話しをしていた

アルミン「エレンはアニーの悪口を言ってたよ」

アニー「本当かいエレン?」

エレン(アニーに構われてうれしい/////)

アルミン「エレン、アニーはエレンのこと嫌いって言ってたよ」

アニー(/////アタシのこと話題にしてるのね)

アルミンの陰湿で姑息な復讐は失敗

エレン「アルミンはアニーが好きで俺とアニーの仲に嫉妬してるんだろ?」

アニー「そうなのかい?」

アルミン「いや、全く」無表情

エレンはアルミンの行動をグリシャに話した

グリシャ「おまえ、この世界の全員がアニーを好きだと思ってるだろ、違うぞ」

カルラ「アニーが好きな奴なんてこの世でエレン一人だけよ」

エレン「//////」

グリシャ「アルミンはな、アニーが嫌いで、アニーに嫌がらせをしてるだけだ」

グリシャ「この様子じゃ言っても無駄だな」

グリシャ(たぶんエレンは馬鹿だ。人の美醜がわからない)

グリシャ「カルラが美人なんだよ」

金髪青目でも鼻がでかかったらアニーは不美人だ、でもエレンにはいくら言っても無駄だ。

「お父さんはお母さんが好きだからお母さんを美人といってるだけなんだよ」

エレン「アニーはこんなにボクを想ってる。ボクも同じくらいアニーが好き。アニーは可愛いよ…」ラブラブ

アニー「アタシもエレンが可愛いよ…」ラブラブ

ウォールマリアに抱かれた二人の愛こそ真の愛だったのだろう、

たとえアニーが嫌いでもアルミンは自分と同じようなエレンとアニーをいつか裏切って陰湿姑息な復讐をする決意をした
壁の門か開く、調査兵団の門出だった

アルミンの悪夢の終わり、ウォールマリア陥落が近付いていた

エレンとアニーがいつも一緒に並んで小学校に通っていた
後ろをとぼとぼついて歩くアルミン

「だれかアニーとエレンを殺してくれミンミン…」

大事な物を捨てなくてもアルミンはいつかアニーとエレンを裏切る決意をしていた

アルミンの悪夢の終わり
ウォールマリア陥落が近付いていた

エルヴィン「壁外遠征に行ってまいります」

マリー「どうかご無事で…」

調査兵団にリヴァイが来た頃だった

グリシャとエレンは郊外の親戚の家に行った
線香と味噌汁の匂い、

グリシャ「おまえ、友達が一人しかいないそうじゃないか」

エレン(確かに。アニーは彼女で友達はアルミンだけ)

ミカサ「今度弟がうまれるのよ」キラキラ

屈託の無い笑顔の幼いミカサ

エレンとミカサの初対面、

その時のミカサにとってエレンはただの緑目男
血の繋がった弟が生まれる予定だった
エレンは弟でも息子でもなんでもなかった

「お醤油顔!」

「おまえ…あっさりした顔してるな!」

エレン「鼻の形が綺麗だね…」

ミカサ「それはどうも。」

信号が緑から黄色、そして赤に変わった

お醤油の蓋のような赤に変わった

そして起きた凄惨な事件、エレンとミカサはお醤油にまみれた

あっさりとした顔でつんと澄ましていたミカサはエレンの義姉になった
ミカサの笑顔は消えた
エレンの家族になった
息絶え絶えの震えるミカサにマフラーを巻いてあげた

「ちょうどお前の好きなお醤油色だな」

ミカサの目がキラキラしていた

「マフラーを巻いてくれてありがとう」

「エレンはわたしの家族、弟か息子…」

「この世界は残酷、でも美しい…」

エレンにはミカサの告白に聞こえたのだろう
ブルブルと身震いする真似をした

「気持ち悪いこと言うなよ!」

3mくらい飛びのいた

「そのマフラーあげる!」

「そんなもん、いつでも何度でも巻いてやろう、でも弟でも息子でもねえぞ」

グリシャ「弟が息子なほうがいいぞ、ミカサは優等生だ、おまえと違ってな」

グリシャ「恋人だろ?」

カルラ「そう、エレンは看護士、ミカサは医師で跡継ぎにしましょう」

グリシャ「ああ、ミカサとエレンを結婚させよう」

カルラ「ミカサを跡継ぎにしてエレンを出稼ぎに出しましょうよ…」

壁が陥落しなくてもエレンは『駆逐してやる』と叫び続けたのだろう

「おかあさんなんか巨人に食べられちゃえばいいよ!!」

「駆逐してやるーーーー!!」

ウォールマリアの上から巨大な顔がエレンを見ていた

グリシャ・カルラ「ミカサに逆らっちゃ、だめだよ~~?」

ミカサ「この世界は残酷、でも…とても美しいのね…」キラキラ

カルラ「ミカサは私の良い人になるね」

皆さんにも似た経験がおありでしょう、

それまで長男だったのに急に姉ができた、
両親が義理の姉の方を可愛がるようになったときの弟の気持ちが

駆逐してやるーーー!

ミカサがエレンから奪ったもの、恋人のアニーの命
お醤油顔の転校生は人気者だった

担任「転校生のミカサアッカーマンちゃんだ。日本人だぞ」

テストでいつも100点、スポーツ万能、グリシャもカルラも担任の先生もエレンの横に居るミカサを誉めた
自分の横に居る人気者、エレンはミカサをきらいになりそうだった

エレンでなく横のミカサを誉めた

アルミン「ミカサちゃんはかわミンミ~~ン///」

エレン「とうとうミンミンミンまでとられちゃったな…」

アルミン「優秀で可愛くて良ミンミン♪」

いつも横の人が人気者、ちょっといやだ

真横のミカサを誉めるとエレンをけなしたような気分になる。
アニーはその気持ちがわかったので変わらずエレンだけ誉めた

エレン「アニーは俺の良いひとになるね…」

その災難がアニーとエレンの仲を深めた

エレン「ミカサちゃんは同じ優等生のミンミンと結婚してウチの病院を継げばいいよ」

アニー「アタシと結婚してウォールローゼとかシーナ内地に引っ越そうね」

エレン「アニーはボクの味方だね。結婚しよ♪」

アルミン「じゃ、ミカミンミンはボクがもらミンミン~/////」

アルミン「ミカミンミン、勉強教えてミンミン?」

ミカサ「不毛…」

アルミン「ミンミンミンミン。ボクはいつも70点とか良くて80点だミンミン、100点てすごミンミ~~ン////」

ミカサ「なら敬語使えよ!」

ミカサ「頭が高えんだよ!!」バシッ

ミカサ「アニーを殺す!!」

アルミン「協力します」土下座

サシャの敬語は大分弁を隠すため、
アルミンの敬語はミカサへの忠誠だ

アニーは一般人で巨人化はできない、でもミカサにとっては充分に女型巨人だった

カルラ「ミカサちゃんを将来アイドルにしましょうか…」ワクワク

グリシャ「ああ、ミカサならできるな」

ミカサ「アイドル…」キラキラ

エレンにとって充分にミカサは女型巨人だった

ダンススクールに送り迎えするカルラ、エレンよりミカサのほうが可愛いのだろう

アルミン「エレン君もジャニーズになってリベンジだミンミン?」

エレン「いいや…」

黒い服だけ着るようになった

カルラ「ミカサちゃんのステージ衣装縫ったわよ!」キラキラ

スパンコールやレース満載のAKBのようなミカリン衣装
観客の声援とスポットライトを浴びて歌うミカリン

グリシャ「ミカリーーン!!」

垂れ幕を作って応援するグリシャとカルラ
もちろん一番人気

カルラ「ミカリンは歌も踊りも逸材なのね…」

エレンの悪い人になった

ミカサ「エレンは私の弟よ、いつかバックダンサーとか音響係りに雇ってあげるわ」

アルミン「観客を誘導する係ミンミン?」

悪い気分はしなかった
嫌いにもいろいろある、
アルミンやミカサのアニー『嫌い』は殺意や裏切り、顔を100発殴る、歯を抜く、爪をはがす厳しい暗い感情

エレンのミカサ嫌いはストーキング、愛憎、執着、好きに代わりやすい甘い『嫌い』だった、

「…くちく…」ボソッ

反抗の相手、口うるさいけど料理上手で息子想いのお母さんか姉になった

ミカサ「アルミンはコンサートが終わった後にステージとか観客席のゴミを片付ける係りに雇ってあげるわよ」

アルミンは家に帰った、エレンとアニーふたり同時に殺す計画をアニー一人だけ殺す計画に変更した

「ミカミンの弟を守ミンミン…」

アニーの藁人形を燃やした、エレンの藁人形は漬物石の下に隠した

「ミンミン(命)は取らないで、じわじわ痛めつけミンミンミン…」

ミカサ「おはようエレン」

エレン(無視)

アニー「おはようエレン」

エレン「おはようアニー!」キラキラ

いつもアルミンを無視した、アニー
隣のひとに優しく話しかける、アニーはアルミンの悪い人になった

「アニーはホントに可愛い…」

エレン「アニーは俺の妹か娘だよな?」

アニー「同じ年だから妹だね…」

エレン「俺より小さいし…」

ミカサは姉になる
エレンより成績が良いし当時から身長は高かった

アニーは俺より成績も良くないし…、身長は低いし…
エレンにもアニーよりミカサのほうが良い人なことはわかった

「アニーは俺の良いひとになるね」

言ってはいけないことだったのだろう

エレン「ミカサは俺の悪いひとになるね」キッ

ミカサ「アニーは私の悪い人になるね!」

アニーが死んだ

この世界は残酷でミカサはただの日本刀で人が斬れる訳が無いと信じていた
アニーが真っ二つになって死んだことに驚いていた

アルミン「なんでエレンは無事でアニーちゃんだけ殺ミンミン?」

ミカサ「弟のほうが大事だし…」

「もちろん二人同時に殺したかったわよ、でも…」

弟だし…

エレン『駆逐してやるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!』

ウォールマリアの門を見上げた、紋章の女神マリアの横顔が微笑んでいた

エレンの女神、アニーが死んだ
聖母のように優しい子だった

エレン「金髪で…青い目で…」エグエグ

泣き崩れた
ウォールマリアの1枚向こうに巨人が押し寄せている、最も危険な地域

アニ「どうしたの?」

モーゼス「シガンシナ区は巨人信仰のメッカだ、巫女が巨人に林檎を渡す…」

エルヴィン「門を開けて1匹だけ巨人を入れるんだ。いつも失敗に終わるな」

ライナー「ただの木の実ならいいじゃなくて胡桃ですよ、胡桃。渡す実が林檎でしょ、だから巫女の方を捕食するんですよ」

エレン「アニー?」

アニ「ア・ニ」

小学生のベルトルトと目が合った

エレン「伸ばさないただのアニか、アニは金髪青目で美人だね」

アニ「/////なに言ってるんだい!!」バシッ

エレン「アニに会えた…」ウルウル

ベルトルト「すっごく強いんだ、だから美人。可愛いとか美しいひとじゃない、仏教用語の美人だ。」

ベルトルト「強い人のことだ。したがって政治家や格闘家も美人だよ…鳩山総理とかね…」

モーゼス「真面目に聞けよ、そこでベルトルくんが壁をどーーンだ、やってみて」

エルヴィン「壁を」

ベルトルト「ドーーーーン!」

蹴る身振りをした

エレン「何してるの?」

アニ「リハーサル」

マルセル「部外者は立ち入り禁止でーーす!」

アニーの葬式には呼ばれず

寒い夏、ヨーロッパは一年中、夏でも寒い
エレンは毎日黒いズボンとカーディガン、編み上げの緑シャツだけ着ていた

ミカサとエレン同じ部屋、エレンの机に山積みになったプリントとミカサのきれいに整理整頓された机
窓から外を見た、灰色の空と巨人の話し声が聞こえた

アルミン「アニーの葬式に呼ばれミン、アニーの灰をあげミンミン…」

白シャツに青のブレザー、ネクタイ

エレン「アルミンはアニーの葬式に呼ばれたのか、おまえらお友達だったのか?」

アルミン「んーん、でもアニーとボクは金髪で似てミンミン、はたから見れば仲良ミンミンミン」

アニーはエレンと遊ぶためにアルミンに頼むこともあった、アルミンとアニーは殴りあったりで険悪だ

グリシャ「ミカサが来るからだ」

ミカサのせいでアニーの死に顔も見れない、遠目に見た切り刻んだ赤いアニー

エレン「アニーの灰か、火葬なのか…」

アルミンはアニーに似てる、訓練校でもアルミンとアニは親友に見られがちだが全然違った
女型巨人編でアニの最後の台詞

アニ「私は戦士になりそこねた」

戦士になれなかった、兵士として恋人のエレンを助けに来たのだろう

エレン「アニーはアルミンが好きだったの??」

白い灰になったアニー、

アルミン「アニーちゃんはミンミンが嫌ミンミン!!」ギッ

殴ったり蹴ったりすればエレンは喜ぶのにアニーはアルミンを殴った
アニーは好きな人に優しく、嫌いな人に冷たい、
直情的でエレンの良い人でアルミンの悪い人だ

アルミン「死んでスカッと死ミンミーーーーン!!」クスクス

殴られて喜ぶエレンと殴られたら素直に怒るアルミン。対象的だ

エレン「ただの緑と青なのに…」

アルミン「wwwwwww自業自得だ」

嗤い転げていた
嫌いな人の死を喜ぶ

エレン「ミンミンは悪い人になるね」

たとえ嫌いな人でも死んだら悲しい、嫌なら無視とか通報とか

エレン「ミカサは泣くのか?」

ミカサ「泣いてないわよ、ホントに切れるとは思わなかったし」

エレン「ションボリした顔になってる、ミカサは俺の良い人になるね」

葬式に呼ばれないのにミカサは黒い服を着ていた
両親が殺されても
次の日にはいつもの笑顔の巨人のように強い心のエレンと
次の日から笑顔無く無表情になってしまったミカサ、エレンとミカサならエレンのほうが強いのだろう

エレン「アニーのそっくりさんに会ったよ」

窓は開け放しで壁の外から巨人のヒソヒソと話す声が聞こえた

ミカサ「今日は声が違うのね、いつもは吼え声とか…」

グリシャ「会議してるな、なにかを話し合ってる」

ウォールマリア陥落が日に日に近付いていた

エレン「輝く強さ?」

いったいなんのことだろう?

エレン「壁上砲で追い払わないのか…?」

昨日アニに会った場所を歩いた、いつもの吼え声とちがう。
確かに巨人が会話している

エレン「勝利って言ったぞ」

いったいだれとの戦いに勝つのだろう

エレン「巨人はただの象とかカバの仲間だろ、でも人類だから言葉も話すのか…」



甘い匂いがした

エレン「アニーー!」

壁の上にアニが居た

「ア・ニ」

『伸ばさないアニだよ!』

ミカサ「もう一度ずたずたに削いでやる!!」

エレン「いつからそこに居たんだよ!」

『女型の巨人!』

ライナー「合ってるっちゃあ合ってる」

マルセル「もう帰るよ、電車の時刻だ」

エレン「親?」

アニ「友達だよ」

近付く嫌な予感、モーゼスと別れ電車で山奥に帰ったベルトルトとライナー、そしてアニと生前のマルセル

エレン「あの子小学生なんだって」

ミカサ「巨人でしょ!」キッ

駅でもベルトルトは不憫だった

ライナー「ベルトルくんだけ大人料金か…」

マルセル「合ってるっちゃあ合ってる」

アニ「20代くらいに見える!」

小学生のベルトルトを下から指差した

エレン「服を着た巨人か、初めて見たよ」

エレン「締まりの無い顔してたら誰だって巨人に見える」

ライナー「ベルトルくんはタイタンじゃなくてジャイアントだ。ただの超大型人類」

ベルトルトの黒目勝ちな目がウルウルしていた

ミカサ「優しい目してる…」

アニ「草食だよ」

エレン「このキラキラとオーラは草食だね、巨人でも馬とか象の仲間だ。おとなしい大きい生き物」

壁から降りてきたアニーライオンハーツじゃなくてアニレオンハート
駅まで送っていったがベルトルくんは最後まで一言も喋らなかった

エレン「アニはウォールマリア南区なの?シガンシナ区に近いね」

ライナー「来月ベルトルくんがバレーボール大会に出る。観にくればいいよ」


ウォールマリア陥落以前、王都地下街では小男のゴロツキ、リヴァイが憲兵たちの間で恐れられていた

ミカサ「日曜日は親戚の家に遊びに行くわよ」キラキラ

エレン「日本じゃないの?」

「シーナ内地の綺麗な家よ、ケニーおじさんに会うの…」

エレン「親戚も家族も居るのか。ならおじさんの家で暮らせばいいだろ」

きっとなにか事情があるのだろう
こころの深い所では優等生で逸材のアイドルミカリンに姉でいて欲しかった

テレビでは立体機動装置のCMとコボちゃんの実写版映画予告
ニュースでは指名手配ケニーアッカーマン

グリシャ「ミカリンは芸能人家系だな」

二つの意味で

カルラ「自慢の娘ね…」

グリシャもカルラもミカサの頭をなでた
ミカサは誇らしげだった

アルミン「ミカミンはオリコン1ミンミンでミュージックステーションに出演すミンミン?」

ミカサ「敬語使えよ!」バシッ

この頃から決まっていたのだろう。
アルミンは慕っている筈のミカサさえも裏切る

ズシーーーン!!
もうすぐマリアの死が訪れる
電車に乗ったエレンとミカサ

エレン「いま壁がゆれた?」

近付くいやな予感、ウォールローゼ南区では…

ジエナ町立小学校、養護学級のサシャと普通のクラスのマルコとコニー

マルコ「サシャはね、砂とチョコの区別が付かないんだよ」

コニー「俺の頭とごま塩の区別も付かないな…」

噛み跡だらけの憐れなコニー、

サシャ「砂、雑草、泥の食べ放題☆」モグモグ

なぜかマルコには噛みつかないようだ

コニー「…可愛い顔してても残念だな」

サシャは天敵、サシャから逃げるコニーとサシャを追いかけるマルコ

奇行種のサシャにとってコニーはお友達だが傍からみてサシャはコニーの敵でいじめっこの一人だ
3人とも離れた家で接点の無い薄い間柄
コニーとサシャが和解するのは訓練兵になってから

クリスタの友達とならコニーは和解できた
クリスタの友達と仲良く対極拳をしていた

サシャの公式CPはコニー、でもサシャは普段クリスタとユミルと一緒に行動している
コニーはサシャが好きという風潮だがこの設定まで考慮するとコニーの好きな人はクリスタでほぼ確定だ

思春期特有のひねくれた行動
コニーはクリスタの横にいるサシャと対極拳や芋を盗み食いして
クリスタと対極拳をしてクリスタと芋を補食した気分になっている

好きな子の悪口を言うエレン
好きな子に近付けないコニー
迷い無くミカサに優しいジャン

顔が良いのはエレンだがウマズラのジャンのほうが『イケメン』と呼ばれて愛されるのだろう

進撃の巨人のテーマ、近親憎悪、良い人への殺意、反抗期を象徴するようなエレンとコニー
対照的なジャン、エレンのライバルはジャンだ

コニーやエレンの行動が漫画やアニメを読む思春期の若者の心に共感するのだろう

女子にありがちな思春期の悩みは容姿だろう
鼻でかのアニ、細目のミカサ、ソバカス汚肌のユミル

容姿良くとも内面の悩み
食欲を押さえられないサシャ
変な人が好きなクリスタ

お似合いでおしどり夫婦のハンナとフランツのようではない

なかでも女型巨人編は今の切り裂きケニー編や猿巨人編にくらべて特別にインパクトが強い
それはエレンとアニが対人格闘訓練をする様子やエレンがアニを攻撃したくない、

アニが巨人で駆逐しないと殺される、

「あのアニだぞ」

うろたえるエレンの姿

「今の技、教えてあげようか?」
「やだよ、足蹴られるの痛いし」

アニとエレンの恋
複雑な感情が描写されている
だからインパクトが強い

相手が好きな人のアニ
鎧の巨人を躊躇無く倒すときとは全くちがう

「害虫のような正義漢ぶったツラ!!」

「気持ち悪いんだよーーー!」

このときエレンは殺意からまっすぐ単純な感情で鎧の巨人を駆逐している

女型巨人を駆逐するときと違う
ミカサへの複雑な感情と同じだ

「弟でも息子でもなんでもない」
「おまえの世話にはならねえ!」

『恋人だろ』
『私と一緒に居られることを喜んでる』

憎悪の嫌い殺意
嫉妬の嫌い執着

アニはどうして部外者のアルミンやジャンを踏み潰さなかったのか悔やんだ
でもエレンの動きを止めただけで壁を登って逃げるを選んだ
タイトルの『慈悲』

エレンを助けた
エヴァンゲリヲン同様項を握りつぶせばアニは助かったのだろう
慈悲をかけたからアニは負けた


自分の命よりエレンの命を選んだ

それが慈悲

ガタンガタン電車の揺れ、緑の山並み、新緑、トンネル
これからミカサの親戚に会いに行く、電車の窓からウォールマリア南の山地が見えた

エレン「あの山にアニーが住んでるのか」



アニーは山奥に引っ越しただけだよ、ミカサちゃんが殺したんじゃない
エレンはそう解釈した

ミカサ「今ローゼを通過したわね…」

電車が壁のトンネルをくぐっているのだろう、窓の外が暗くなった
シーナ内地ってどんな場所だろう

エレン「王都に住んでるんでしょミカサちゃんの親戚ってお金もちなの?」

ガタンガタン、電車の揺れがかき消した聞こえないのかミカサは黙っていた

エレン「目は真っ黒、髪も真っ黒、ツンとしてて無愛想でお高いってかんじがする」

トンネルの明かりがミカサの目に映っていた
もしエレンがミカサの弟でも息子でもなんでもなかったら一緒に遊んだりこうして電車に乗ることなんてできないくらいの良い人

緑の草原、壁内の公園でミカサとカルラが遊んでいた、白いワンピースでピンクのカーディガン
赤いマフラーが暖かい夏の風でなびいた

ミカサとお揃いの白い服、在りし日のカルラ金色の目が光の加減で緑に見える

ミカサ「お母さんも緑の目なんだね」

弟と同じ

ミカサ「お母さんあのね、本で調べたの。カルラって日本の神様の名前なんだよ」

ミカサ「私達きっと、前世も親子だね…」キラキラ

カルラ「そうね…」ウルウル

青い空、母と子の絆日本人でもミカサはカルラの娘


エレン『カルラ神のご加護か』

は!

ミカサ「起きてよエレーーーン!」

エレン「駅か」

シーナ内地の駅、華やかな王都、豪邸立ち並ぶ町並み
「ミカサちゃんのことだからもしかしてすごいお金持ちなんじゃ…」キラキラ
エレンと真逆
ミカサの目が真っ黒になっていた

「こっち」

近い未来にアニを誘導する地下街へ降りる階段
ここでアニとエレンは再び別れる因縁の地下街への入り口…

エレン「えええーーー!!」バリーーン

ミカサ「今ガラスが砕け散った音がしたわよ」

エレン「繊細な俺の期待という名のガラスが砕けたんだよ!」怒

ゴミクズだらけの不潔な地下街そして出会ったリヴァイ

リヴァイ「ミカサか…」

ケニー「半年ぶりだな」

とてもじゃないが歓迎のムードではない
お通夜のような暗い表情
清潔でも暗い家、

リヴァイ「地下街は皆暗い」

蛍光灯に照らされた在りし日のイザベル

ミカサ「今気付いたの、イザベルはエレンにそっくりね!」

当時のエレンとイザベルは同じ身長だ
エレンの髪を撫でた

リヴァイ「イザベルの親戚か?」

眉をしかめた

ミカサ「2Pエレンね、赤エレン」

イザベル「兄貴…」サッ

人見知りでリヴァイの後ろに隠れた臆病な幼いイザベル

エレン(唐揚げとかお稲荷さんで出迎えてくれるとばかり思っていたよ)バリーーン

リヴァイ「今ガラスが砕ける音がしたな」

エレン「あの、夜ごはん、なんにします?」

リヴァイ「イザベルの肉」

リヴァイ「イザベル食べちゃいたいくらいかわいい」ナデナデ

イザベル(知ってるよ、兄貴はハイジを食べちゃいたいくらいかわいいと思ってるんだよ)

弟想いの姉のミカサは唐揚げを作っていた
イザベルは無口だった

ファーラン「人見知りなんだよな、イザベルは」

ひとり外に出た、地下街の建物、使い込んでボロボロの拾った立体軌機動装置で稽古の励むイザベル
コボちゃん実写版と立体機動装置のCM、拾ったんじゃないもらった

小学生時代、好きな人は居ないとか好きなんだろうけどぱっとしない、恋愛のことまで頭が回らない…
イザベルにとって兄貴は正直あんまり…

エレン「//////この子知ってる!兄貴の後ろで一緒に飛んでる子!」

イザベルを指差した

エレン「子役だと思ったーーー!」キャピキャピ

ミカサ「一緒にサインもらっときましょうね…」サッ

色紙にサインするイザベルとリヴァイ
リヴァイから好かれてもなぜか拒絶し続けた
イザベルとペトラ二人にはリヴァイのいやなところが見えた

リヴァイ「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…」

数珠を持って小さい体を丸めてハイジの遺影にお経を上げていた

ミカサ「夜ご飯できたわよ」

リヴァイ「とてもじゃないが食欲がわかんな…」

神棚の上に白黒写真のハイジが大口を開けてわらっていた、
眼鏡でハンジゾエ分隊長にそっくりなドブ川の少女ハイジ

ケニー「遺影を拝んでる」

エレン「すみません、すぐ、右に遺影がーー!」

イザベルもファーランもケニーでさえもお通夜のようにしけたツラをしていた
エレンだけ能天気に唐揚げを平らげていた

「俺ひとりの唐揚げ!俺だけの唐揚げ!」ハフハフ

エレン『補食してやるーー!』

食べ盛りで1個でも多くの唐揚げを補食することで精一杯だ

リヴァイ「ハイジの死を悼んでるんじゃねえ!ハイジの屍霊から逃げてるんだ!!」

本気の目だった
その頃からリヴァイはファンの生霊や仲間や殺した相手の屍霊を恐れていた

リヴァイの背負った影、屍霊、生霊、アンチ共からの呪い
調査兵団でもリヴァイの敵は多い

ハイジ『その分味方も多い』

リヴァイ「ぎゃあああああああああ!おたすけぇ~~~~!!!!」

ミカサ「コボちゃんもタイヘンね…」

イザベルとリヴァイは立体機動や剣術の練習、そして加持祈祷に明け暮れた

ファーラン「午後4時からリハーサルです」

撮影の合間を縫ってお払い

エレン「もう帰ろう」

ミカサ「そうね…」

シガンシナ区の家に帰った

カルラ「お帰りなさいミカサ、白ワンピース縫ったのよ」

ミカサ「お母さん…」キラキラ

カルラとミカサは二人で公園に遊びに行った
お揃いの白い服で草原を走るミカサとカルラ

エレン「この光景はデジャブ、夢で見たのとそっくりだ」

エレン「もしかしてこの能力を座標と呼ぶのか?」

夜が更けた、

エレン「壁の向こうでなんかやってるな」

グリシャ「お祭りみたいな声が聞こえる」

ミカサ「エレンエレン…」ムニャムニャ

カルラとミカサは一緒に寝ていた

そのすぐ後にシガンシナ区が陥落した
エレンもミカサと同じように駆逐駆逐と繰り返すようになった

ミカサは死んだ弟に執着しエレンは巨人駆逐に執着した
エレンは弟ではないしミカサと居ても巨人は駆逐できない、

幼いミカサとエレンは恋人か夫婦だった

暗い時代、アルミンは干拓地でもいじめに遭っていて生傷まみれだった

アルミン「日本刀の峰打ミンミン」シクシク

アルミン「日本妖怪…いつか裏切ミンミン…!!」キリッ

元気だったエレンもミカサも無口になり雪の降る広大な干拓地の草むしり、毎日毎日延々と農園を耕した

「憲兵、巨人を見たわけでもないのに偉そう…」

書類を読みヒソヒソと話し合う憲兵達、陰謀が蠢いていた
手がかじかんだ
干拓地の特権として芋やパン、野菜が食べ放題だが駆逐のほうが大事だ

エレン「俺…兵士になる」

ミカサ「じゃあ私も」

アルミン「じゃあミンミンも。」

祖父ミン「やれやれ、学費とか、入試とか…立体機動装置って一個120000円くらいするし…」

ミカサ「グリシャに学費のこと相談するわ…」

エレン「居場所知ってるの?」

ミカサ「携帯番号だけ知ってる」

ミカサとエレン、アルミンは訓練校に来たそして出会った新しい仲間達
通過儀礼の後、体育館で生徒達の親睦会
並んだパイプ椅子に座る

エレンは紙コップに注いだオレンジジュースをゴクゴクと飲んだ

キース「はい、右から順に自己紹介して…」

ジャン「ボクの名前はジャンキルシュタインジャン、訓練校ライフをジャンジャン、エンジョイするジャ~ン☆ジャンジャンって呼んでね!」

マルコ「サシャは通過儀礼でリタイアして干拓地に行ったほうが幸せなんだよ」

エレン「干拓地ならジャガイモも林檎もパンも食べ放題だぞ」

サシャ「そうなんですか?」

モグモグ、サシャは紙皿に盛ったフライドポテトを貪るように食べた

ライナー「豆腐メンタルの子達が干拓地や故郷に帰るのか、ベルトルくんが通過儀礼をクリアできてよかったな」

アニ「ベルトルくんは大きいから教官でさえも逆らえないんだよ…」

黒目勝ちの目がウルウルしていた

ベルトルト「教官からの無視が辛い」ウルウル

ライナー「贅沢な悩みだな…」

アルミン「教ミンは馬鹿みたいな名前って指摘しミンミン、いつか陰湿姑息な復讐をしミンミン…」

エレン「ん?もしかしてキミはアニちゃん?」

アニ「エレンか…久しぶりだね」

エレン「ベルトルくんと一緒なの?」

ライナー「そう。ベルトルくんとアニはずっと見詰め合ってる幼馴染だ」

エレン「裏山しいんだよ」

ミカサ「エレンのライバルはベルトルトね」

新しい仲間達、ジャンの頭の中は性のことでいっぱいだった

エレン「ジャンジャンか、おまえとは良い友達になれそうだな」

ジャン「やめてよエレンくん…」

エレン「なんで?」

ジャン「/////良いホモ達って聞こえちゃったジャン…////」

エレン「ええ~~~?」

不死鳥ラバーズが近付いていた

ミカサ「まんざらでもないのね」

思春期のジャンは性のことに人一倍興味津々だった
夜、男子部屋でジャンはそっとテレビを消した
100本の蝋燭を灯した

ジャン「//////こんなに男の子が集まったら…おちんこ百物語の時間ジャン…///////」

「ジャンジャン、エッチな話しをしようジャン…////」

男子全員「わあああああああああああああああああああああ!!!」

【現在公開可能な情報】
おちんこ百物語
100本の蝋燭を灯しちんこの話をするたびに1本ずつ消していく
100本の蝋燭が消えると金精様が降臨する
神降ろしの儀。

ジャン「おちんこ百物語のルールは簡単。とってもおちんこな話しやエピソードをおちんこに話すだけジャン…/////」

思春期のジャンは始終クネクネしていた

ジャン「じゃあ始めにジャンから。」

エレン「わあああ、楽しいな~~」ワクワク

ジャンジャジャ~~ン

ジャン「あのね、むかしむかし、あるところに…」

エレン「なになに?」ワクワク

マルコ「どうしたどうした??」ドキドキ

ジャン「…おちんこが生えていました…///////」ハアハア

『お・し・ま・いジャン☆』

エレン「な~んだ拍子抜け、がっかり。ただの昔話しジャン」フッ

1本の蝋燭が消えた

アルミン「つぎはミンミンの番だミンミン!!」

甲高い声でミンミンのおちんこ夜話が始まった

アルミン「悪魔のミン族にとって『ミンミン』という言葉はとっても大切な言霊なんだミンミン。」

エレン「ほー、それでそれで??」

アルミン「民族にとっての『ミンミン』の意味は命、金、蝉、そして…」

「おちんこって意味もアルミンミン…//////」

ミンミンのおちんこがビンビンに勃起していた

エレン「ごくり…」

その場に緊張が走った

アルミンは目を見開いた甲高い声で鳴いた

「ミーーーンミンミンミンミンミンミンミーーーーーーーーーーーーーーーン!!!」
「ミーーーーーーーーーーーーンミンミンミンミンミンミンミンミンミーーーーーーーーーーーン!!!」


「ミーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミンミーーーーーーーーーーン!!」

ジャン「ぎゃああああああああ!」

その場に居たもの全員顔をしかめて耳を塞いだ
『黙れ!!』

エレン「やめてよーーーーーーー!」ぎゃああああああ

アルミン「じゃあ蝋燭20本。」

蝋燭が一気に20本消えた

エレン「さすがミンミン、リーチだな」

「おっといけね!」
口を塞いだ

エレン「…ミンミンじゃなくてアルミン。」

ジャン「もうミンミンて呼べないジャン…」

エレン「ジャンジャンのおミンミンまでジャンジャン、硬化してるジャン//////」ハアハア

きっとこの頃からエレンはジャンを性的な目で見ていたのだろう

ライナー「次はボクのターンだ。」

ライナー「ベルトルくん!出撃だ!」


ベルトルトは鼻をつまんで息をとめた

ボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

ジャンは飛びのいた

ヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

校舎がビリビリと揺れた
パラパラと天井から埃が落ちてきた

ジャン「蝋燭が100本消えちゃった!!」

用務員さんと教官たちが駆けつけた
「何事だーーー!」

クロード「これはこれは、金精様の後来寇ですね…」合掌

ピクシス「今期最大の目標は金精神社の建設じゃな…」敬礼

エレン「ベルトルくんは上位10名にランクイン!」

エレン「ベルトルくんの優勝でーーーす!」

一同「意義なーーーし!」

キース「ベルトルくんには黄金のおちんこベルトをプレゼントだ」

金のおちんこがついたちんこ模様のおちんこベルトを贈呈

ライナー「ベルトルくんのおちんこはこんなもんじゃないよ」

ライナー「芋子ちゃんがいつも口につっこんでるコッペパンサイズのフランスパンなんて比べ物にならない」

『40cm級の超大型フランスパンだ!!』

アニ「ノコギリで切るやつだよ!」

エレン「アニ!」

アニ「ガッチガチに硬くて…釘が打てそうなくらいに硬い…!!」

アニ「本格パン屋さんでしか売ってない、本場のフランスパンだよ!!!」

エレン「アニ!」

天井裏からアニが顔を出してエレンを見ていた

エレン「アニ!!!」

『アニ…!!』

エレンは立体機動した
12歳、思春期真っ只中

新しい仲間、ジャンは四六時中暇さえあればおちんこを揉んでいた

座学の授業中、静まりかえる教室
教官の単調な講義

アルミン「サシャ、消しゴムカスをたべちゃいけませんよ」

ジャンがハアハアしていた
エレンは耳を澄ませた

ジャン(…マルコちゃん)ハアハア

マルコ(なに?)

ジャン(/////おちんこ、揉んで)

ジャンはエレンにぴったりとくっついて座っていた

エレン「なんで俺じゃないんだよ!」

教官「そこ!うるさーーい!」

エレンの眉間にチョークが直撃した

アルミン「サシャ、そんなにおなかが空くなら後でボクのカルピスを飲ませてあげましょうね…」

ミーナとミカサがくっついてイチャイチャラブラブしていた

エレン「俺じゃないのか…?」

いつもミカサはエレンだけ構っていた,

ミカサ「ミーナは娘か妹ね…」

ミーナ「結婚しよ♪」

これまでとはまた違う災難がエレンに降りかかった
緑色の目が深緑に濁った

ジャン「おちこんじゃった?」

「//////ジャンジャンのおちんこ、揉ませてあげないから、おちこんじゃったの?」ハアハア

ジャンはエレンをまっすぐ見ながらおちんこをモミモミと揉んだ

エレン「なんだよそのおちんこでちゃったみたいな言い方!」

「気持ち悪いんだよーー!!」

訓練校の広い廊下を全速力で走った

キーーンコーーーンカーーンコーーン
学校でエレン、ミカサ、アルミンは急激に離れていった
幼馴染でこれからもこれからさきもずっと一緒だと思っていた

エレン「アルミンもマルコも違う部屋になっちゃたし…」

ミカサも来ねえし…

エレン「駆逐」ボソッ

授業が終わって布団に入る
ジャンが激しく悶えていた

ジャン「ミーナとリコとヒッチとセックスしちゃったジャン…////」ハアハア

性に目覚める年頃

ジャン「昨夜のリコ班長…とっても…激しかったジャン…」ハアハア

エレン「臭い!」

ジャン「ジャン…実はエレンくんともセックスしたいジャン…」ギラギラ

発情している。ジャンは顔を真っ赤にして悶えていた
緑の目で睨んだ

エレン「駆逐するぞ!」キッ

ミカサと全然遊ばなくなった、ミカサとミーナは今どんな遊びをしているのだろう

エレン「アルミンとサシャも」ボソッ

ベルトルト「アルミンってアニと付き合ってるんだと思ったよ、でもサシャなんだね」

ライナー「見た目お似合いだな、いくらアルミンでもアニはいやだろうよ」

ベルトルトの目が泳いだ

「それを言うならエレンてサシャと付き合ってるんだと思ったよ」

「身長とか同じくらいでさ、似合ってるよね」

エレン「サシャって芋女だろ、無理だよ」

『アニと付き合いたい』

夜空を見上げた

エレン「さながらマルコがハマジと結婚しろって言われたときの気分だよ」

見た目お似合いでもサシャなんて眼中にも無い、論外だった

ジャンは素直に好きと言えるので女子からモテた
それにくらべエレンは女子から気持ち悪いとか害虫と嫌われいてる現実

エレン「ミンミンですらサシャを餌付けして手なずけているのに…」

好きな子に素直になれない、エレンはアニにもミカサにも良いことが一つもできなかった

ジャンは性のことで頭がいっぱいだ
立体機動の授業中、突然の騒ぎ

キース「ジャンが消えた」

ミカサ「ジャンジャン探す」

エレン「おーーいジャーーーン!!どこいったーーーー」

ジャンジャジャ~~ン!エレンの発見したジャン
訓練場の木にジャンジャン股間を摺り付けていた

エレン「おまえ、立体機動しちゃったのか?」

うつむいて顔を赤くしていた

『超硬化スチールジャン…/////』スリスリ

ジャン「/////あのさ…今夜はみんなでオナネタの話をするしかないジャン…」ハアハア

ジャン「ちょっと待って…木の巨人にも股間摺り付けとく…」スリスリ

エレン「じゃあ俺も…」スリスリ

104期生のオナネタいったいどんなものでしょう?

エレン「アルミンのおちんこ」

小学生時代に見たアルミンの大人のように大きいおちんこ。エレンの初恋だ

エレン「俺の初恋はおちんこなんだ…」遠い目

ジャン「ジャンはドーナツホール。歌ってるとおちんこが硬くなるジャン…」ハフハフ

アルミン「ベルトルくんのおちんこ。」

アルミン「/////大きすぎてびっくりしちゃったんだミンミン…」勃起

ライナー「右に同じ。馬のおちんこ。げんこつのような亀頭、雷に撃たれた衝撃だ」

コニー「みんなクリスタって言うと思ったのに違うんだな…」

コニー「エレンのおちんこ。かわいいのにおちんこは硬そう//////」

エレン「いいよ、触って…」

コニーの手をそっとおちんこに運んだ

『かった~~い』

必ずしも全員可愛い女子が好きな訳じゃない
本人が気付いていなくてもホモだったりリョナだったりB専だったりスカトロだったり機械だったり…

星の数ほどある性癖

ベルトルトが山から出て知ったこの世界の真実

「アニを好きな男が居る!」

エレンとジャンが性癖の話しをしていた
「アニが好きでもうタイヘン☆」

ジャン「るろ剣の志々雄さんと女型巨人ちゃんと装甲を取ったエヴァンゲリヲンとカルライーターはオナネタはわかる。かわいい。」

エレン「女型巨人ちゃんっは立派な萌えキャラ。あと兵士長の糞なら食える」

ライナー「クリスタの糞なら喰える」

ジャン「それはノーマル」

エレン「女型巨人ちゃん好きを上級者あつかいってちょっとわからないな…」

ベルトルト「気持ち悪いんだよ!」

ライナー「害虫を見るような目で俺を見るなよ」

ジャン「エレンの精液なら飲める」ギラギラ

ジャン「あ、ミンミンの精液も飲めるし、もちろんライナーくんの精液もジャンジャン飲めるジャン」

あわてて付け足したジャン

ライナー「いいよ、気遣わなくて」

アルミン「わかっていミンミン…」

アルミン「そのくらいのこと、わかっていミンミン…」

このときアルミンの敵は同じような背格好でも彼女が居るエレン、そしてジャンも加わった

アルミンの唯一の仲間、マルコとコニー
エレンの後ろの席に座っていたアルミンはボソボソと呟いた

(マルコちゃんはこういうときも黙ってる。自分に魅力がないことをわかってる謙虚な子)

(コニーちゃんも自らの魅力ゼロを知ってるしボクと戦っても2/1の確率で負ける。僕より格下ミン。)

アニやマルコ同様アルミンだって仲間達の良いところを見ている

ベルトルト「ライナーが好きな女子が居る!」

アルミンはとくに女子をよく見ていた
エレンは後ろの席からボソボソと気持ち悪い独り言が聞こえてくるがほっておいてあげた

(ミカサちゃんとアニは論外。いつか両方駆逐だミンミン…)

(3人の女神に例えるとユミルはマリア、サシャはローゼ、クリスタはシーナ)

マルコ(それ、的確だね)

アルミン(マルコちゃん、聞いてミンミン?)

クロード「はい、教科書30ページ開いてね~」

静まりかえる教室
長々と単調な講義と黒板をチョークが走る音
アルミンが見た衝撃の光景

(クリスタが鼻くそをほじっていミンミン!!)

クリスタは鼻くををほじってぺたぺたと机の下にくっつけていた

(ユミルも気付かない、衝撃の光景だミンミン!!)

アルミンはそのことをクリスタ信者に報告した

「鼻くそミンミンミン…」

ライナー「クリスタの鼻くそなら食える」

コニー「俺も////」

意見は一致した
きっとライナーとクリスタの相性は良いのだろう
かわいくともちょっとしたことで相手を嫌いになってしまうこともある

ダズ「どの机?」

ジャン「机の裏、ジャンジャン舐めちゃうジャン…」フヒヒヒ

アルミン「セフレのサシャの鼻くそでさえ無理ミン!!」

サシャ「私も鼻くそは食えませんね…」

アルミン「フケと耳糞と垢と目くそまでは食えミン」

サシャ「そのくらいなら食べられますね…」

アルミン「僕達は性癖もぴったりだミンミン。結婚しよ♪」

サシャ(プイッ)

アルミンとサシャはセフレでも片想い、ハンナとフランツのようではなかった

アルミン「いつかサシャのハートにまでチンコが届くようにセックスをしミンミン…」ハフハフ

「女の子がちょっと嫌がってるほうが萌えミンミン…」ハフハフ

「それで、男のほうが凄い本気だとより萌えミンミン…」フーフー

「いやなら逃げればいいでしょ…」

アルミン、マルコ、サシャの個室
布団の上でサシャの真っ白なブラウスのボタンを一つ一つ外すアルミン
二人の情事をドアの鍵穴からジャンが覗いていた

ジャン「サシャのお肉をジャンジャンアルレルトしてるジャン!!」勃起

ちょっとしたことで心の距離は広がる

ジャン「…目がギラギラしてる…ミンミンの顔が真っ黒なゲスミン顔になってるジャン…」ブルブル

毎日一緒に暮らしていれば見慣れた友人の裏の顔を見て戦慄することだってある

ジャン「ちょっとミンミンとは距離をとりたいジャン…」シュン

おちんこがしんなりとしおれた

エレン「なんでジャンジャンはリコ班長とセックスができたんだ?」

ジャン「泣き落とし。ジャンジャン土下座した…班長さんはああみえて優しい子だから」

エレン「メモメモ」カリカリ

ジャンの額にはタコができていた
上位10名にランクインするほどの努力家なジャン

ジャン「ヒッチはジャンを過大評価してるし、ミーナは二つ返事で…ね…////」

ジャン「ミーナってああみえて男に飢えてるジャン////」

エレン「もしかすると俺でも出来るジャン」ワクワク

思春期の104期生が訓練校に居る頃、
調査兵団ではイザベル、ファーラン、サイラムが死んだ、目を真っ赤に腫らしたリヴァイはカラオケに直行した

リヴァイ「歌う曲は一つ!」

調査兵団がカラオケに行ったようです

エルヴィン「ドーナツホール!!」シャンシャンシャンシャンシャンシャン

鈴が鳴り響いた

在りし日のリヴァイ班の面々。グンタ、エルド、オル雄、ペトラ
リヴァイは熱唄した

リヴァイ「どうしてこんなに大きな思い出せない記憶があったなどうにも覚えてないのを一つ確かに覚えてるんだな」

リヴァイ「もう1回何万回やって、思い出すのはこの顔だそれでもなんだかあなたを思い出せないままでいるんだな」

歌声を静聴している、静かなカラオケボックス
オル雄はひたすら鈴を鳴らした

「環状線は地球儀を巡り巡って朝日を追うのに
レールの要らない僕らは好み好んで夜を追うんだな」

オル雄「まぶたに乗った淡い雨、聞こえないまま死んだ暗い声」

リヴァイ「何も知らないままでいるのがあなたを傷つけてはしないかそして今も眠れないのをあなたが知れば笑うだろうか」

シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン

第1のサビ

「簡単な感情ばっか数えてたらあなたのくれた体温さえ忘れてしまった
バイバイもう永遠に会えないね、
なぜかそんな気がしたんだ、そう思えてしまったんだ」

エルド「2番だな」

グンタ「ああ」

リヴァイ「ドーナツの穴みたいにさ穴は穴だけ切り取れないようにあなたがそこにあること、決して証明できはしないんだな」
「過ぎたことは望まないから確かに埋まる形をくれよ」

オル雄の気の鈴のタイミングは絶妙だ
シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン
第2のサビ、リヴァイは髪を振り乱した

リヴァイ「失った感情ばっか数えてたらあなたのくれた声もいつかわすれてしまったバイバイもう永遠に会えないねなぜかそんな気がしたんだそう思えてしまたんだ」

オル雄はひたすら鈴を鳴らした、エルドはソファーをバンバンはたいて心臓の鼓動のような伴奏を再現した

バンバンバンバンバンバンバンバン
「この胸に開いた穴が今、あなたがこの世に生きた唯一つの証明それでもボクは虚しくて心が千切れそうだどうしようもなかったんだ」

リヴァイは息継ぎをした、眉間に皺をよせた

「バイバイもう永遠に、会えーーーなーーーーいーーーーーーーねーーーーーーーーーーー!」

歌声がビリビリと響いた、リヴァイは唄いながら泣いていた

「静かに呼吸を合わせ目を見開いた、目を見開いたあなたの名前は?」

イザベルーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

リヴァイ班の新人、エルド。
10年に一人レベルのミカサに比べ1年に一人レベルの逸材
毎年1人レベルの逸材のエルド

一見金髪でひげの優男だがじつは女の子。ひげが生えてる女の子だ。
ミカサの筋肉と同じ中性的な外見の女の子だ

エルド「兵長さんは100年に一人レベルの逸材だね、グンタさん」

グンタ「ああ」

調査兵団精鋭部隊は第2志望、第1志望のリヴァイ班に兵長からの御指名で配属だ
エルドの見た世界

リヴァイがまだ平兵士でイザベルと一緒に行動していた頃もエルドはリヴァイを見ていた
かっこいい喋り方を模索していたリヴァイはよく舌を噛んだ

エルド「壁外調査ワクワクしますね、どんな巨人に会えるか…」

リヴァイ「奇行種だ」

エルド「奇行種?どこに奇行種が居るんですかすか?」

リヴァイ「ここに居る」グッ

馬の上からエルド隣の頭を掴もうとして足を滑らせた若きリヴァイ
ガチッ

舌を噛んだ

エルド「わあああああ!」

リヴァイ「あの新人、びびってやがるぜ、今頃ションベン漏らしてるな」

イザベル「兄貴があんまり間抜けだからびっくりしてるんだと思うよ!」プンプン

リヴァイ「イザベル、俺の女房を気取るにはまだ必要な手段をこないしていないぜ…?」

得意げに片目を閉じるリヴァイ

イザベル「顔がウザい!」

エルドの見た世界、
昔のリヴァイはオル雄そのものだった

エルド「オル雄とペトラは二人でリヴァイのモノマネをしているんだな」

ペトラ「私はイザベル役でオル雄はリヴァイ役」

グンタ「完成度が高いな」

エルドの見た世界
調査兵団に来る前からリヴァイの花嫁になるために生きてきたペトラ

ペトラ「将来の夢はリヴァイ兵長と結婚でーーす☆」キラキラ

リヴァイ「ん?これは恋の匂いだ」クンクン

調査兵団でペトラに訪れた残酷な世界の真実

ペトラ「え!」

(兵長さんが天井にくっついている!)

ペトラの寝る2段ベッドの天井にリヴァイがくっついていた
そのすぐ隣にエルドは寝ていた

リヴァイ「…いいから…」ハアハア

戦慄したペトラ『バリーーーン』
ペトラの夢が砕け散った
リヴァイが天井にくっついているベッドでペトラは寝た

ペトラ「水滴が滴る…」ブルブル

リヴァイ「これはただの雨漏りだ」ポタポタ

「よだれという名の雨漏りだぜ…?」

次の日も
「ぎゃあああ!」
ペトラの敷き布団の中にリヴァイが居た

リヴァイ「俺の女房になりたいなら、必要な手順をこなしていないぜ…?」

ペトラは夢に背を向けて走った

エルドは目を見開いた

日曜日、旬鮮市場に来たアルミンとサシャ
市場に並んだ新鮮な野菜や果物

サシャ「ジャガイモが一つ200円。」

アルミン「干拓地では小さい芋は無料でしたよ」

「林檎も胡桃も、ざくろも小さいやつとか表面が焦げてるやつは無料でしたよ…」

サシャ「干拓地は魅力的ですね…」キラキラ

アルミンとサシャの体重は同じ55キロ。163cmのアルミンと168cmでも質量は55kで同じだ
あまり気にならないのだろう

サシャ「なんで5kも多いんですか?」

アルミン「チンコの重さだと思うよ…」

「睾丸は左右で2kずつ、竿は1kミンミン」

アルミンはおちんこをモミモミと揉んでいた
サシャは少しだけアルミンが好きになった

ふたりでお揃いの青いカーディガンを買った

訓練校のある初夏の一コマ

対人格闘技の授業が終わってアイスの『パピコ』の袋を開けたジャン
汗ダクで冷たいパピコから冷気の煙が出ていた

ジャン「ミカサちゃんに一個あげる」

一つの袋に二本入りのアイスパピコ

ミカサ「ありがとう」

パピコを二つともジャンから奪い一つは自分、もう一つはエレンに渡した

ミカサ「エレンにあげる」

エレン「要らない!」

「せめて日本人らしく宇治抹茶味のパピコにしろよな!」
「日本人にカフェオレ味なんて100年早いんだよ!」
「せめて大納言小豆にしとけよ!」

エレン「アニーー!」

エレンは逃げた

ミカサ「パピコ返す」

エレンはパピコを受け取らなかった
ミカサの体温と夏の日差しで溶けたパピコは柔らかくなっていた

ジャンはミカサをずっと好きでい続けるのだろう
エレンはジャンの友達なのだろう


15歳の夏、蒸し暑い昼下がり
ミンミン蝉が実況していた

ピクシス「青春じゃのう…」ジーーン

訓練校のアルミンの新しい仲間達
マルコちゃん、
性欲魔人のサシャ、
野球少年のコニー、
絶世美女のクリスタ
クリスタの彼女ユミル

エレン「きょうもミカサちゃんとアニちゃんがボクを争って戦ってくれてる。主人公も辛いな~」キラキラ

ミカサとアニが血みどろの戦いを繰り広げていた
愛する人を競わせるというのはいかがなものか?

エレン「アニー!喉笛を狙えーーー!」

ジャン「好きな女子に自分を争って勝ち取って欲しいのか、野蛮だ」

ライナー「こういうことさせるのは両方とも嫌いな証拠だよ」ペッ

コニー「そう、愛する人を戦わせたくないって思うのが愛だよな…」

アルミン「そう、ボクも主人公ミンミン、きっとボクはエレンでクリスタがアニ、サシャはミカサ。サシャとクリスタがボクを争って戦ミンミンミン…////」ワクワク

地味なボクミンでもいつか主人公になれる、
そんな酷い主人公ならないほうがいい

アルミン「//////あのね、ボクがクリスタばっかり構うから怒ったサシャにボクは逆レイプされミンミン」

アルミン「///////それでねそれでね、ボクがクリスタが好きで仲が良いから怒ったサシャがクリスタと戦って殺ミン、それでボクは仕方なくサシャと結婚すミンミンミン/////」キュルルル~ン

クリスタ「今この瞬間にアルミン嫌いになった!」

3mくらい距離をとるようになった

ユミル「サシャとクリスタってどっちが強いか気になる」

ライナー「気になる気になる」

サシャ・クリスタ「確かめよう」

向かい合うサシャVSクリスタ美少女対決
ミカサVSアニの次に夢のカードの実現だ

ユミル「レディー、」

ベルトルト「ゴウっ!」

ほぼ互角、見えない速さで打ち合う二人

アルミン「クリスタとサシャどっちが強いと思ミンミン?」

コニー「サシャ」

エレン「クリスタ」

目の光が違う!

エレン「クリスタはアニよりミカサより強い、サシャなんかより断然強い!見ただけでわかるよ」

「オーラが違う!」

ライナー「容姿にかけては10年に一人の逸材だからね」

バキッ!嫌な音を立てて決着が付いた

サシャ「済みませんでした…」シクシク

血みどろのサシャ、安の定クリスタの勝ちだ
「失礼しました…」

コニー「予想通り」

アルミン「無残な姿のサシャかわいい」

アルミン「勝った姿より負けた姿のほうが綺麗ですね」ジーーン

傷一つ無いクリスタ、女王の風格だ

クリスタ「どんな世界も怖くないや!」キラキラ

ベルトルト「たぶんクリスタはアニより強いね」

ライナー「きっとミカサよりも強いよ」キラキラ

ライナー「美しいだけで見るからに強そうだ」キラキラ

人類最弱はクリスタという風潮だが人類最弱はダズ。

ベルトルトが俯瞰の視点から見た世界

ミカサはいつもがんばってる。夜遅くまで素振りや座学、サンドバックを打つ毎日
当然弟の世話は二の次だ
ジャンパパがミカサママに代わって息子のエレンの世話をしている

ベルトルト(ジャンとエレンがトイレの同じ個室に入ってる!)

エレン「ちょっ…覗かないでよ~////」

ベルトルト「うれしがってるし」

ジャン「息子の糞の様子をノートにスケッチしてるんだ、今日は黒色タール便ジャン」カリカリ

ジャン「昨日は水様便…」パラッ

ベルトルトに観察ノートを見せた、リアルな、写実的な、細密な糞のスケッチだ
食事の時間もジャンはエレンにスプーンで餌をあげていた

ジャン「このスープあついからフーフーしてあげる…」フーフー

エレン「ハフハフ、ありがとうパパ」

「とってもおいしいよ…」

ミカサ「息子はパパになついてるわね、一安心。」ホッ

血の繋がらない母親か姉のミカサ、父親か兄のジャン
ついに起きてはいけないことが起きた

ジャン「…眠れぬ夜は息子の性処理もしてあげないといけないジャン…」

エレン「服が破けちゃうだろうが!!」

「シーツを直しておかないと…」

男子部屋が異様な熱気に包まれた

ベルトルト「冷房が効かないくらい熱い夜ジャン」

コニー「寝苦しいな…」

弟のエレンと兄のジャンは毎日片時も離れずにくっついていた

「これじゃ過保護ジャン…」

【現在公開可能な情報】『リヴァ子の恋』のテーマ

今回は性描写少なめを目標に1000まで走り抜けます
進撃の心に残る良い話しっていうテーマですね
人類の触れ愛っていう…
“触れ合い”じゃなくて“触れ愛”だからね…

メインCP
リヴァイ×イザベル、ペトラ、ハンジ、
エレン×アニ、ミカサ、ジャン
アルミン×サシャ、マルコ、コニー
エルヴィン×ナイル

『誰かにとっては良い人だけど誰かにとっては悪い人になってる』

アルミンが殺したジャン・アニとの間の普通は気付かない、目に見えない微妙な確執とか
エレンとアニの深~いつながりとか
リヴァイとハンジを結ぶ強烈な因縁とか
リヴァイのイザベルやペトラへの強い愛とか…

好きにもいろいろアルミンっていうテーマですよ。

最近の考察

・巨大樹の森に反逆戦士の基地とか森林に守られたアニの仲間達の村がある
進撃0巻の読み切りでは巨人は木で防げるっていう裏設定がある
従ってマリアが陥落しても巨大樹の森には無知性巨人が入ってこない

・どの表紙でもコニーとジャンは見てる方向が同じなので一般人で確定。エレンとクリスタの仲間

・ミカサだけいつも斜め下を見てるのは刺青をしたときにカルラにエレンと地下室のこととか教えてもらったから事情を知ってる
だからアニとライナーを目の仇にしてる。
ベルトルトは怖いから避けてる

・サシャはエルヴィンの部下でベルトルト達の仲間。人類で山の上のダウパー村から巨人を見張る役割を担った狩猟民族
エルヴィンを守るためのリヴァイ暗殺役

・アルミンだけ悪魔のミン族でスパイ。ベルトルト達の目的やエルヴィンの書類とか陰謀を知ってる
サシャともアルミンとも交流ある一般人のコニーはいろいろ知っている

・アニ曰く「自分が助かりたいからアルミンとコニーを憲兵に誘った」アルミンとコニーは秘密を知ってる
アニと憲兵になったら殺されるので調査兵団へ逃げた

・アニ曰く「私は戦士になり損ねた」、エレンを奪還せずに動きを止めただけで壁をよじ登って逃げようとした
エレンの命を助けるために戦士を辞めて兵士として巨人化して追いかけた

アルミン「ミカサちゃんはずっとジャンジャンを見てミンミン」

ジャン「馬は馬でも種馬になりたいジャン」

アルミン「クリスタもユミルもジャンジャンを見てミン!」

あ!

アルミン「ジャンジャンがおちんこをモミモミミン!」怒

ジャンの目が血走っていた

アルミンのおちんこも釣られ勃ちした

ミカサ「ジャンのおちんこってどのくらいなの?」

ガタッ机をひっくりかえしてエレンは飛びのいた

エレン「そんなこと俺に聞くなよ//////」

「そ…そんなこと、俺に、俺に聞くなよ!」

エレンの股間がもっこりとしていた


ミカサ「この反応はジャンとエレンの間になにかあったのかしら?」

ジャンから精子の匂いがするのでジャンは女子の間で大人気になった

一見なにも考えていなさそうなジャンにも悩みくらいある

マルコ「ジャンはセックスをしたくて毎日必死なんだね」

ジャン「憲兵になればジャンジャン性風俗店でセックスが出来るジャン…」

ジャン「成績上位になればセックスが出来るかもしれないジャン…」

ジャン「頭を刈り上げたのはセックスをするためだし、ギターをジャンジャンかき鳴らしてるのもセックスをするため…」

休日、トロスト区の街角でジャンはギターをジャンジャンと掻き鳴らして雌をおびき寄せる努力をしていた

ジャンはマルコと一緒に居たいから憲兵になるのではなくセックスをするために憲兵を目指しているという表現がぴったりだ

マルコ「ジャンの子孫がジャンジャン増殖すればいいよ。応援する。」

ジャンは毎日勉強をがんばっていた
それはセックスをするために成績を良くする努力をしていた

ジャンのおちんこが勃起していた
先っぽからジャンジャン精子が出ていた

ジャン「ジャンジャンセックスをするために憲兵になりたいジャン!!」

ジャンの青春の1ページだった

ジャンはセックスの為ならなんでもできた
セックスをするために上位10名にランクインした

ジャンのやる気の源はおちんこから出る金精さまのありがたいオーラだ

人類は皆セックスがしたい生き物、調査兵団でも…

リヴァイ「ねえエルヴィン…」

エルヴィンとナイルがなにやら話し込んでいた

エルヴィン「ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィン!!」

ナイル「はい」

エルヴィン「ヴィンヴィンヴィンヴィ~~~~ン♪」ヒュヒュヒュヒュ~

素知らぬ顔でエルヴィンは口笛を吹いた

エルヴィン「ヴィンヴィンヴィン。」

リヴァイ「エルヴィン語?」

エルヴィン「ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィン」

ナイル「ちょっとそれはどうかと…」

エルヴィン「ヴィン!!」キッ

ナイル「…でも」

エルヴィン「ヴィンヴィンヴィンヴィン?」ニヤリ

不適な笑みを浮かべた

エルヴィン「ヴィン…」

ナイルは逃げるようにその場を離れた

ナイル「ごめヴィンゴメヴィ~~ン」

白から逃げるナイル、痩せこけた後ろ姿が遠ざかっていった

リヴァイ「ヴィンヴィンってエルタソだけの言葉なの?」

エルヴィン「ヴィンヴィン語だ」

リヴァイ「/////可愛いよ…ヴィンヴィン語。」

エルヴィン「気持ち悪いんだよ!」バシッ

リヴァイ「エルタソに罵ってもらっちゃった…」

リヴァイ「平手打ちまでもらっちゃったし…//////」

ペトラ「兵長はマゾ!」

リヴァイはチングリ返しをした

『エルタソの優賞です』

リヴァイは性風俗店『とろすと盛り場』に訪れた

いつも指名する女の子マリーちゃん

ボーイ「今日はマリーちゃんお休みなんですよ~」

代わりの女、ハイジちゃん

リヴァイ「ハンジさん!」

ハイジ「ゾエゾエゾエ」

ハンジさんは調査兵団の傍らこっそり性風俗店でアルバイトしていた

リヴァイ「こりゃ失礼」

マリーの代わりにハンジさんとゾエゾエした

リヴァイ「ハンジさんは何年くらいこういう仕事を続けてるんですか?」

ハンジ「10年」

誰かにとっては良いひとでも誰かにとっては悪いひとになってる
この事件でリヴァイにとってハンジさんは悪い人になった

エルヴィンのお気に入り嬢、マリー
結果として現在のマリーはナイルと結婚した
エルヴィンにとってナイルは悪い人になった

いじめる側にはいじめられる側の気持ちなんてわからないのだろう

ナイルはなにくわぬ顔でエルヴィンを居酒屋に誘った
ハンジさんはなに食わぬ顔でリヴァイに求婚した

アニは自分をコニーとアルミンの良い人だと思っているし
ジャンはアルミンとコニーを友達だと思っている

コニーは善人なのでアニとジャンに復讐しないだろうがアルミンは悪人なので違う

仮にリヴァイがアルミンの顔を蹴ったら次の日はカルラーターの餌食になる
エレンの顔を蹴ったらエレンはリヴァイに懐く

人類は十人十色の解釈や考え方があるのでいつ誰と仲良くなるとか、
誰が敵に寝返るとか、予想もつかない人生ドラマが広がる

例えば世間一般ではミカサはエレンが大好き
アニはアルミンが大好き
コニーはサシャが大好き
サシャはジャンが好き

アルミンは優しい子、
ジャンとエレンは凶悪な悪人、
ナイルとエルヴィンは長い付き合いの友人

と解釈しがちだが台詞や設定書きをよく読んでみると違うことがわかる

例えばリヴァイとペトラの場合

リヴァイ「埃が残ってるんだよドアホ!」ガシャーン

新人のペトラはリヴァイがテーブルや花瓶の持ち手の埃まで気になるレベルの綺麗好きであることを知らなかった

ペトラ「埃が付いたからって花瓶を投げ無くてもいいでしょ…」

ペトラ「実際の兵長は粗暴で神経質、テレビで見るよりずっと小柄…」

この愚痴を聞いた時のリヴァイの解釈は

リヴァイ「もしかして今ペトラと打ち解けた?」

直情的なペトラは『ドアホ』って汚い言葉だけでリヴァイが嫌いになったので愚痴を言った

喧嘩するほど仲が悪い派のペトラと喧嘩するほど仲が良い派のリヴァイ
見た目お似合いでもこの二人は離れていくのだろう

ペトラ「愚痴を言い合える間柄ってよくなくない?」

オル雄「そこは喜ぶところだろ。兵長の罵倒はご褒美なんだ…」キラキラ

理性的なリヴァイの「ドアホ・ブタヤロウ」は『いい子だね・かわいい』
直情的なアルミンの「ボクの悪い人になるね」は字義通り『死ね』

お料理対決でもジャンとアニとアルミンはいつも一緒だった

アルミンをジャンとアニが対人格闘技の時間にコテンパンに駆逐したり
二人の粗暴陰険な性格から
ジャンとアニはエレンが大好きでエレンのことを教えてもらいたいとか点数稼ぎにアルミンを構ってる
ジャンとアニの遠まわしな愛情表現に傷付くアルミンの姿、周囲はただほほえましく見守る
という関係が容易に想像できる

ジャンとアニがアルミンに陰湿姑息な復讐を受ける未来は充分に予想できる

同じ仲間でもコニーやマルコは普段から大人しく、アルミンはコニーとマルコには復讐しないのだろう

たぶんミカサには復讐する隙が無いのだろう

エレンは復讐されても気付かないとか、
サシャには性的な意味で復讐をしてる
クリスタ、ユミルには無視とか物を盗むとか、
陰口を叩くとか、悪い噂を流すとか
地味で軽い復讐をしているのだろう

104期生内でアルミンはたぶん嫌われてる
アルミンは104期生全員、果ては壁の中の人類に陰湿姑息な復讐をするのだろう

出番なく死んでいった調査兵団、エルドとはどういう人だったのだろう

エルド「リヴァイってさあ…」

グンタ「ああ、」

リヴァイの新しい仲間達
とにかく可愛いペトラ、鼻でかでもいろいろ許せるリーネ、美人なナナバ

グンタ「人格に多少問題あっても強いことは確かだな」

リヴァイに名刺を渡すグンタ

リヴァイ「エルドって女子でしょ?」

エルド「ひみつ」

エルドは女子だ。ひげが生えてる女子
死に顔は天にまっすぐに向かい右手を胸に当て爽やかだ

紳士的、金髪、主席、アゴヒゲ、でもさりげない女子アピールのエルド

エルドはナナバとリーネがリヴァイをチヤホヤして大喜びしているときも『マダラカルト』をずっと聞いていた

「♪マダラカルト全能の覚醒♪」

エルドはペトラがオルオの雄の匂いを嗅いで喜んでいるときもひたすらマダラカルトのイラストを書いていた

「♪神を妬んだような催眠剤♪」

エルドはハン治に彼女ができてもずっとマダラカルトの小説を書いていた

リヴァイ達が奇行種巨人やイルゼの手帳とかで大騒ぎしてる時もエルドはマダラカルトのことを考えていた
マダラカルトやボカロに夢中でリヴァイや巨人に見向きもしなかったエルド。

男のミケやオルオ、グンタさんさえもリヴァイに話を聞いたり質問したりで大忙しのときも
エルドはマダラカルトのことで大忙しだった

人類にはよくある話しだ

仕事場にイケメンや芸能人が居ても接触無く死んでいったエルド
リヴァイを構ってハン治さんやオル雄の怨念を背負うより

マダラカルトのことを考えたほうが楽しい

人類にはよくある話だ

さりげない女子アピールの髪型、エルド
葛藤のないほがらかな顔

目の前のリヴァイより2次元のマダラカルトが大事だった


訓練校の104期生の先輩で同期のエルド、グンタ、オル雄、ペトラが漫画研究部に集まった

ペトラ「オル雄がね…」

マイクを調整するオル雄
オル雄の歌を披露するらしい

キース「今日の議題はワンパンマンと群像劇の典型だ」カリカリ

ペトラ「なに歌うの?」

黒板に議題を書いたキース
ワンパンマン、タイガー&バニー、エヴァンゲリヲン、進撃

オル雄「マダラカルト」

アルミン「群像劇の典型ですね…」

マルコ「ずっとミンミンのターン」

1、メインヒロインと主人公と敵の出会い、馴れ初め編
世界観・メインヒロインと主人公の関係・敵とはなにかを説明する
エヴァなら第3東京市でどこか懐かしい少女綾波とシンジの初恋、使徒イスラエルとの戦い
進撃ならシガンシナ区でミカサと強盗を倒す、壁の外から巨人が来る
ワンパンならサイボーグのジェノスにであう、怪人が居る現実世界、胸毛屋の存在

2、主人公の成長、サブヒロイン、ライバルとの出会い、技を覚える編
進撃なら訓練校でベルトにぶら下がる、アニに足を狙う技、巨人化を覚える、ジャンやベルトルト、リヴァイ達に出会う
タイバニならマーベリックさんに出会う、犯罪組織ウロボロスの存在、糞スーツを壊す
ワンパンなら戦慄の竜巻、間接のパニック、ヒーロー教会に登録、一日100回腕立て腹筋スクワット、10キロ走る修行とか…
エヴァならアスカと弐号機に出会う、覚醒してトウジを殺す、ダミープラグの存在、地下にリリスが居る

3、ユニゾン編
コンビを組む。友情、努力、勝利、ライバルとの絆
立体機動のミカサとエレンゲリヲンでアニを殺す、
弐号機とのユニゾン
バニーと虎徹がコンビを組む

4、なごむ話、それぞれの過去編、
冷房が壊れる、碇指令がバケツに足をつっこむ、にんにくラーメンチャーシュー抜き、ミサトの見たファーストインパクト、律子ママと幼い綾波等
赤ちゃんを預かる、バーナビーの両親の死、ミスターレジェンドとルナティックの過去
リヴァイと大掃除、エレンの注射、ミカサの過去、絵本、山奥
ニート時代に歯が抜けた思い出、無免ライダーとの出会い、電気の紐怪人との死闘

5、普通の敵との戦い、主人公の強さを示す編
すぐ巨人を倒すミカサの圧倒的な強さ、リヴァイやエレンゲリヲンが無知性巨人をザクザク倒す
マグマダイバー、落下型使徒を初号機が倒す、ミサトやアスカに屈しないシンジくんの心の強さ
地低王や深海王、生命の家、をワンパンで倒す、ずっと胸毛屋の特売日のことを考えている埼玉
豚の犯罪者をバーナビーが倒す、ちっちゃい天パーのネクストを虎徹が倒す、シスをスカイハイが倒す等

6、ついに最強の敵登場編
最強の敵が来てもけっこう簡単なことで倒す
ベルトルくん巨人化、アッカーマン隊長、リヴァイ骨折
ゼルエル、ダミープラグの群れ、アスカの入院、綾波と零号機の死
サッカー場でジェイクが仲間達を次々と殺す

7、ラスボス最終回編
見方が裏切って絶体絶命。凄い敵現る!
マーベリックさんが正体を現す、バーナビーの親が作ったシスの群れ、マーベリックさんをルナティックが殺す
綾波巨人化でリリス登場、カヲルくんが使徒だった!、綾波の群れが押し寄せる

アルミン「ざっとこんなもんだミンミン…」

マルコ「こんどはマダラカルトについてまとめるね…」

エルドは男の娘、アルミン、ハン治さんに次ぐ性別不明組の一員だ

グンタ「10cm級のクリトリスタが付いてるのか?」

エルド「うん。だから女子風呂でも男子風呂でもいいんだよ」ニコニコ

ハンジさんがリヴァイにダージリンティーを貢いでいる頃エルドは宝野アリカの歌を暗記した
そして初めての出陣、ペトラは巨人を見て小便をもらした

リヴァイ「ペトラの小便の飲みたい」ジュルリ

リヴァイ「フヒヒヒ…」

ハン治「大ニュース。私の彼女だゾエゾエ」

ニファ「ニファミンはハン治さんの彼女だミンミン。よろミン…」

ハン治男派のニファとモブリット

モブリット「ハン治さんは男子力は高いですよね」

ニファ「それは言えてミンミン。ハン治さんの持つ“男”に惚れミンミン////」

ハン治「ニファミンは科学者家系ですっごく頭が良いんだゾエゾエ」

ニファ「ハン治さん…」

ハン治さん男派ならハン治さんはたくましくてフェロモンムンムンで眼鏡、輪郭がシュッとしてる中性的で男前な男だ
獣臭い貧乳の眼鏡腐女子のゾ恵でも充分魅力的だがハン治でもいい。

ハン治さんこそ性別なんて関係無い、流石のリヴァイでもクラッとくるのだろう

リヴァイ「獣臭で理性が吹っ飛んだのか?」

ニファ「ハン治さん女派なの?」

リヴァイ「ゾ恵はどう観ても女の子だよ」

モブリット「言うなれば両性具有、ハン治ゾ恵ですね…」

リヴァイ班の巨人狩り、ウォールマリア内の無知性巨人をチマチマ狩る

「右斜め前に巨人発見!兵長出撃でーーす」

市街地を歩くペトラ、突然上から霧が降った

ペトラ「なにこれ?霧?」

オル雄「この匂いは兵長のションベンだ」

リヴァイ「昨日のお返しさ…」

ペトラはリヴァイの小便にまみれた

「これは1.6m級ね…」

リヴァイを駆逐したくなった
目を見て慟哭した

『駆逐してやるーーー!!』

リヴァイ「///俺、ペトラちゃんに駆逐されちゃうの??」

リヴァイ「ふひひ、楽しみ…」デヘヘヘ

リヴァイは小躍りした

「どんな駆逐なの~~?」

ペトラ「カッターで斬る!!」ギンッ

周囲が生き急げとばかりに恋や技の習得に急いでいる中エルドだけニコニコn歌い手に詳しくなった

エルドのノートパソコンのHDDはアリプロやマダラカルト、椎名林檎、月蝕グランギニュル、MMDでいっぱいになった
訓練校を主席で卒業したエルドは時が止まっているのだろう

アルミン「/////もしもですよ…仮にサシャのアソコにちっちゃいオチソチソが付いてたらどうします?」ハフハフ

マルコ「ハアハア…即駆逐ですね…はい」フーフー

ジュルジュル、後輩の若者達が勃起していた
へんな匂いがした

遠めに聞いた会話、エルドに無縁の世界だった
エルドからはフローラルミントの爽やかな香りがした

エルド「同人ミンとアニミンと原作ミンあるけどさ、原作ミンは確かにゲスいことしそうなだよね」

グンタ「同人誌のミンミンと原作は別ミン。鼻が高く眉毛細くかいてある」

エルド「全然違うよね」

エルド「原作通りなのはジャン、リヴァイ、ミカサ、エレンくらいだよね…」

グンタ「ああ、わかりやすい人格の上位4名だけだな」

グンタ「クリスタって無感情で誰にも優しい人に描かれるな、エレンも金目派と緑目派に分かれるしアニの鼻をでかく描く、描かないでも別かれるし…」

エルド「進撃中のアニとか…」

進撃の世界にはびこる性別不明組

両性具有のハン治さんとエルド

外見は男でも内面が完全に女子だったり…
アルミンは外見女の男
性別不明組の一人ナナバは外見男の女だ
男装の麗人とか、スーツで男に紛れ込んでる女がナナバ

エルドには無縁の世界

キース「今日の漫画研究部の議題はワンパンマン、ジャンプのようでジャンプじゃない、進撃と似たポジションだな」

マルコ「進撃とかハイスコアガールに比べて恋愛要素ゼロですね、強いて言えばぷりぷりプリズナーはソニックが好みのタイプってくらいです…」

エルド「ソニックとプリズナーも全然イチャイチャしないし…」

マルコ「例えばリヴァイの経験。クッサイハン治さんやオル雄が渾身のモノマネや汚くてウザくてイラット来るアプローチの嵐。変な人に好かれる運命をもった人類です」

グンタ「ソニックが埼玉好きな貧乳のくノイチならいいのにさ、マッチョの小男だし」

エルド「女が戦慄の竜巻と猫好き幼女くらい」

マルコ「例えば告白されたこともしたことも無いエルドがハン治さんにダージリンティーや洗剤のプレゼントをもらったらどうしますか?」

エルド「え…」ドキッ

マルコ「さらにオル雄がエルドのモノマネとか服装を真似してグンタさんを略奪したらどうしますか?」

エルド「…オル雄構うし、ハン治さんを意識しちゃいますね…////」

マルコ「ワンパンマンでも同じです。プリズナーが口紅まみれになるほどキスしてくらたらあなた、どんな気持ちになりますか?」

エルド「うれしい」エヘヘ

マルコ「もし仮にソニックがプリズナーに手編みのセーターをもらったりレオタード姿の女の子らしい一面を見たらソニックは確実におちるでしょね…」

マルコ「第3者から見て完全に男のプリズナーがソニックには可愛い女の子に見えてくるんですよ」

マルコ「それが恋のマジックです」

マルコ「クリスタも同じです。ガチムチの四角い顔、ゴリラ男のライナーがクリスタにだけ微笑みかけたり、すっごく甘かったり…いきなり白いふわふケーキをくれたらどうでしょう?」

グンタ「ドキドキする」ワクワク

マルコ「そう、クリスタにだけライナーが輝いて見えるんですよ」

パチンッ
マルコは指をならしてウィンクした


マルコ「それが恋のマジックです」



漫画研究部の部室がふわっとした甘い雰囲気に包まれた

進撃の性別不明組

グンタ「同人誌とかイラストのミカサのビキニ姿もさ、ガチムチマッチョじゃなくて普通のカラダだし…」

ジャン「なにげにエレンってBカップくらいありそうなおっぱいだし」

コニー「谷間できるくらいのおっぱいだし…」フヒヒ

女体化ベルトルトまで存在してるし…

ライナー×ベルトルトに次ぐ公式ホモ、エレン×ジャン

マルコ「原作視点だとエレンとクリスタとサシャだけ美人で他は全員不美人ってい設定なんでしょうね」

エルド「同人誌ですからね、好きにかけばいいんですよね…」

性別なんて関係ない世界。
ジャンがエレンの血の繋がらない兄になるのに時間はかからなかった
放課後、今日も漫画研究部に参加する

エレン「リコ班長って土下座すればセックスできるのか」

ジャンの額が割れていた

ジャン「女子は土下座すればセックスできるよ」

エレン「すっごくガードが硬そうなのに…」

土下座すればできるのか
もしかしてジャンはアニともセックスしたのか?

ジャン「アニは無理。殴る」

もしかしてジャンではなくエレンが頼めばアニは処女をくれるのだろうか
毎日格闘訓練漬けで育ったアニはいやでも喧嘩はやく口より先に手が出る暴力的な側面を持った

思春期で移り気な若者達、かっとなるとDVするミカサ
ミカサはミーナと1ヶ月で別れたらしい

翌日の朝、ジャンの額から血が流れていた

エレン「ジャンはいったい誰とジャンジャンセックスをしたの?」

ジャンは無言でエレンの横にぴったりとくっついて座っていた

エレン「ねえ、いったい誰が俺のジャン坊を奪ったんだよ…!」

ジャンに怒りが沸いた
エレンゲリヲンが覚醒した

「いいから俺に投資しろ!!」

怒張したエレンゲリヲン
ジャンジャン投資した

授業をサボってジャンジャン愛し合った男同士のエレンとジャン

思春期で大好きなアニにも家族のミカサにも素直になれないエレンは近くのジャンに押さえきれないリヴィドーをぶつけた
エレンは童貞をジャンにあげた

エレンとジャンの間の確執、敵対しても離れられない磁石のように引き合う二人
ミカサを拒絶し続ける限り
ジャンの存在を受け入れるエレンと
ミカサに拒絶され続ける限りエレンが好きになるジャン

本来ならエレンとミカサの間に来るはずのアルミンのポジションに来たのがジャンだった

エレンはアルミンとはここまで親しくなれない
ただの友達で幼馴染だった
ただの友達以上になった

ジャンの弟にはなれた


屋根裏部屋からアニとサシャが二人の愛し合う姿を覗いていた

孤立しがちなアニは普段から単独行動ってだけで休日市場に行ったり
シーナ内地を見学したり遊ぶ相手に困らないけっこうな人気者だ

アニとサシャは友達だ
サシャとミーナはミカサとも友達だがアニの敵って訳じゃない。
アニの敵はミカサひとりだ

サシャ「BLってまっさきにスカトロを連想してしまうんですよね…」

アニは無言でエレンの悶える姿を直視していた

サシャ「ちんこが大腸菌で腫れるかもしれないってだけで背筋がゾクゾクしますよ…」ブルッ

身震いした

サシャ「アニはベルトルくんとライナーくんの対人格闘技を見てるんでしょ、どんなことしてるんですか?」ワクワク

アニ「超大型巨〇を触ってるだけだよ…」

天井を一枚隔てた真下でエレンとジャンが激しく悶えていた


ジャンは種馬になった


サシャ「アニはベルトルくんやエレンとセックスをしないんですか?」

アニ「しない」


「戦士としての役割を果たして、故郷に帰ってお父さんに挨拶するまで、絶対にね」

アニはお父さんからの命令と戦士の役割を果たして故郷に帰るまで処女を守るのだ

アニの強さは誰にも駆逐できないのだろう、それこそ百十の王獅子の心臓のように砕けない絶壁なのだろう
役目が終わったら生き残ったエレンに処女をあげるのだろう

サシャ「アニは強いですね…」ションボリ

サシャ「私は毎日アルミンとマルコの精子をゴクゴク飲んでるんですよ…」

「おなかが空くなら分けてあげるって恵んでくれるんですよ…」ジーン

アニ「よく気持ち悪くならないね」

ドン引きのアニ
入学当初から憲兵団志望のマルコとアニとジャン
サシャも憲兵団志望なのだろう
ジャンは一般人で確定

アニ「シーナ内地じゃあここよりもっと食べ物は高いよ…」

サシャ「ジャガイモ一個200円でしたっけ?給食のパンもコッペパンサイズでも一個600円でしたね」

アニが反逆戦士であることが確定した今となっては意味合いが違ってくる
マルコとアニが対人制圧部隊でアッカーマン隊長とシーナ内地で巨人化して王宮を壊すとか

サシャは巨人族のマルコを見張るために狩猟民族代表で一緒に来たとか

考察が広がる

アニとサシャは似た役割を持っているのだろう
最初はサシャが女型巨人でエレンの恋人になってミカサと戦うはずだった

アニとライナーがクリスタに近付いて暗殺するはずだったのかもしれない

アルミンはサシャを殺してアニの恋人になる運命だったのかもしれない

商会もレイス卿もエレンとクリスタを狙って誘拐を繰り返している

エレンとクリスタの友達の殆どが反逆戦士や巨人族だ

ライナー、ベルトルト、ユミル、幼馴染のアルミン、そして恋人アニ

義姉のミカサでさえアッカーマン一族だ
陰謀に深く関わっていることが伺える

アルミンがアニを裏切った、
カルライーターはエレンを避けた

もしかしたらアルミンはエレンの味方
アルミンが殺したジャンもアニとマルコの仲間で暗殺者だったのかもしれない

しかしエレンとジャンはこうして今愛し合っているし
クリスタは敵のライナーに懐いている

殆どがエレンとクリスタに凶悪な目的をもって近付いた
エレンもクリスタも魅力的で生き残るべきヒトだった

アニはエレンの恋人で良い人になった
エレンを殺すくらいなら自分が結晶になったほうが良かったのだろう

アニはエレンが好きだった
サシャはアルミンが好きだった

アニとサシャの役割が交代したのはエレンがアニを選んだからなのだろう

アニより綺麗な鼻で美人なはずのサシャに見向きもしないエレン
サシャが大好きなアルミン

暗殺目的でも護衛目的でもアニもライナーもミカサもエレンとクリスタが大好きだ

エレンに近付く目的は様々でも

ミカサは近衛兵、義姉以上の感情
アニは座標奪還以上の感情

をもってエレンに近付いている
キッパリと否定したエレンからアニへの想い

『憧れや尊敬のような感情』




恋に他ならない

サシャ「パッと見アニってアルミンとお似合いですよね」

アニ「そのまま返すよ。サシャはエレンとお似合いだね…」

同時にため息をついた

真逆の心が引き合うのだろう
秀才で少食なアルミンに対して馬鹿で大食いなサシャ
無口で思慮深いアニと演説、喧嘩、死に急ぎ野郎でとにかくうるさいエレン

アニの味方はベルトルトの他にも結構多い

エレンだって心が千切れそうになる瞬間がある
アニとジャンはミカサを放課後の家庭科室に呼び出した

ミカサ「エレンの料理ってなに?」

エレン「はい」ドンッ

日本料理、お茶漬けだ

エレン「だから日本に帰って下さいって毎日言ってるだろ。これでわかるかなって…ね」

アルミン「日本ではお茶漬けを出されたら家に帰ってくださいのサインなんですよね」

ミカサはだまって捕食した
揚げ玉と刻み海苔、梅干しと緑茶は流れるようにサラサラと口に入った

ミカサ「…不毛…」

ミカサ「食感がさらさらしてて…なんか食べた気がしないし…」

ミカサ「うまいっちゃうまいけどね」

鼻歌を歌うミカサ
作戦は失敗。
アニ、ジャン、アルミンは
ミカサとエレンを別れさせてアニを応援している
立派なアニの味方だ

ミカサ「エレンはお茶漬けの味に自信がないのよ、それで私が日本に帰ってしまわないかいつも不安なんでしょ」

図星だった

エレン「駆逐…」

主席で畳やお線香の匂いがするアイドルミカリンに日本に帰ってほしくない
ずっとドイツに居てほしい、弟か息子でいたい

アニと恋人になりたい、でもミカサに姉でいてほしい
エレンはアニもミカサも両方好きだった

ミカサのアニが嫌いって訳じゃない

アニ「エレーーン!対戦だよ!」

構えるアニとエレン、校庭に花が咲いていた

エレン「よっしゃ!」


ヒューーーーーーーーーー
風を切る音
空が暗くなった

ライナー「巨神兵だ!」

空から巨神兵が降ってきた

ミカサ「アニはベルトルくんと遊んでればいいの」

ミカサ「幼馴染でしょ☆」

ウィンクするミカサ

アニにベルトルトを投げてよこした
ベルトルトとアニが見詰め合っていた

ベルトルトはなにも言わなかった
黒目がちの目がなにか訴えかけていた

アニは目を伏せた

アルミン「今日はミカミンが寝込んでる。アニ!チャンスだミンミン!」

アルミンはアニの良いひとで隙をみてはアニとエレンを密会させてあげた

アニはアルミンを信用していたがアルミンは違った

サシャはコニーを友達だと思っていたがコニーはちがった

コニーとサシャがいつもなにをしているのかというと…

朝食を食べるコニー、

サシャ「おはようございます、コニーちゃん…」

コニー「え?」

サシャは毎朝隙を見てはコニーのパンや芋を横取りした

コニー「パンが消えた…」

空になった皿
目を離した3秒の隙にスープも一瞬で飲み干した

コニー「いったいどうやって?」

サシャは舌なめずりしていた

「わたしとコニーちゃんの仲でしょ」ジュルリ

コニーの悪いヒトになった

1時間目の休み時間、座学室で冴えない男子達がなにやら話しこんでいた

エレン「ごきげんようどうかしたのかい?」

コニー「顔をみれば一瞬でわかるよ」

アルミンにだって悩みくらいある

コニー「相談にのるぞ」

アルミン「ぼくはいままで嫌いなひとができると相手の鞄や靴に液体臭素を流し込んで解決してきたんですよ」

アルミンの恋の悩み、コニーもエレンも訓練校でも現在進行中の黒歴史、いじめにあっている深刻な悩みがある
コニーとエレンの脳裏に靴と鞄いっぱいの液体臭素が蘇った

エレン「ミンミンの頭にそっくりな黄色の液体臭素だったな」

アルミンは真剣に悩んでいた

コニー「もしかして液体臭素ってアルミンが流し込んだのか?」

アルミン「それはボクの仕業ではないミン。ボクにも好きなひとができミンミン…」

エレン「ミンミンの好きな女ってミカサちゃんだろ?」

コニー「クリスタでしょ?」

囁き声がきこえた
(今夜はエレンの夜ご飯にたっぷり液体臭素を流し込んであげミンミン…)

アルミン「好きなヒトの大切なところにボクの液体を流し込んで解決した気分になったんだミンミン…」ションボリ

サシャの大切なところに液体臭素を流し込んだのはマルコも一緒でサシャはいまいちアルミンだけ大好きとかサシャがアルミンの彼女だとは思えなかった
校庭で藁とトウモロコシの殻と土を混ぜた塊をパァンと呼んで食べてるアルミンの好きな女の子

コニー「こればっかりはどうすればいいのか俺にはわからないよ」

エレン「その好きなひとにさ、性感マッサージをしてあげればいいと思うよ」

コニー「そうだな、性感マッサージならよろこぶな」

エレンはため息と共に片目を閉じた

アルミン「大切なところにボクのアルミン酸リチウムを流し込む以上のことってなに…?」

ハンナとフランツが白昼堂々と抱き合っていた

フランツ「ハンナ捕まえた☆」

ハンナ「////もうぅぅ~」

フランツの腕がハンナの胸を鷲掴みにしていた

校庭ではアニとエレンが対人格闘技をしていた

アルミン「ボクとサシャの間に足りないものってなんだミンミン?」

ジャン「あくまで昼間の対人格闘技ジャン」

血走った目のエレンがアニに突進した
ヒラリとかわした
次の瞬間、エレンは地面にぶつかった

エレン「アニ…もう少しなあ、手心ってもんがひとにはあるだろ」

アニ「アンタも男ならさ、このか弱い体をもっと労わるべきなんじゃないの?」

はっとした

エレン「ちょっとまって、今ちがう意味に聞こえた!」

アニ「はぁ?」

エレン「か弱い体を労わる!!」

緑の目がギラギラしていた

アニ「///////いったいいつから私をそんな目で見るようになたんだよ!」

エレン「駆逐してやる」

ジャン「/////駆逐がいまちがう意味に聞こえちゃったジャン!!」

アニとエレンの間にあって、サシャとアルミンの間に無いもの

まだキスもセックスもしていないアニとエレンの間にあって
キスもセックスも飽きるほど、磨り減るくらいにしているアルミンとサシャの間に無いもの

それはいったいなんですか?


アニとエレンの間にあるもの

リヴァイはイザベルやペトラには素直に可愛いと言えた、でもハン治さんにだけは言えない言葉
ハン治さんとリヴァイの間にあるもの

巨人を目潰して助けてくれたジャンとミカサの間にあるもの

サシャとアルミンの間に無いもの

アルミン「尊敬や憧れのような感情?」




体育の時間、バスケットボールの授業だ
アルミンはいつも通りコートの隅でボールから遠く離れたポジション
ミカサのサポートポジションのサシャはドリブル、パス、ディフェンスで汗を流していた

アルミン「サシャは綺麗な顔してるし、立体機動とか運動神経は良いし…」キラキラ

ズドーーン!
ミカサがスラムダンクを決めた
ゴールに直接ボールを叩き込むスラムダンク
体育館が沸いた

ミカサの甘い汗が飛び散っていた

アルミン「サシャは庶民シュートまでは出来ミン?」

サシャ「はい。庶民シュートとフンフンフンフンフンフンフンフンっていう壁みたいなやつならできますよ」

エレン(ミカリンはいつも輝いていたね)

サシャ「さすがにスラムダンクまでは出来ませんね…」キラキラ

少年のまま

エレンに振り返った

ミカサ「スラムダンク、エレンもすればいいでしょ」キラキラ

瞳はマイフレンド

サシャ「ボールをゴールに置いてくるまではできますけどね…」キラキラ

エレン「ずっと見つめてるから走り続けて」

嫌いになれるはずない
でもアニが好き
「走り続けて」

拒絶してもエレンはミカサを見つめていた

アニが好きだけどエレンはミカサも見ていた

エレン(キミが好きだと叫びたい)

でも叫べない

エレンとアニの間にもミカサとエレンの間にもある

尊敬や憧れ

淡い恋

アルミンはサシャが体育で流した汗を洗い流してあげた
シャワー室
全裸のサシャにアルミンはボディーソープを素手で体に塗ってあげた

サシャ「いつもいつも、すみませんね…」

アルミンはサシャといつでもセックスが出来る間柄
でもサシャはアルミンに恋をしていない

アルミン「なにも…感じないんですか…?」

アルミンも全裸でサシャと一緒にシャワーを浴びていた

サシャ「うれしいですよ、わざわざ体を洗ってくれるし…」

アルミンはサシャに恋をしていた
股間にボディーソープを塗って洗ってよく洗ってあげた

サシャ「しみる…」

アルミン「サシャは誰が好きなんですか?」ヌルヌル

サシャ「いまはそれどころじゃないですよ、勉強とか、駆逐とか、恋どころではありませんよ」キッパリ

「やめてくださいよ~」

小刻みに震えるサシャ、大食いでも痩せた体

アルミン「ぼくのことはなんとも思っていないんですか?」

サシャ「はい、なんとも…」プルプル

サシャ「今はそれどころじゃありませんって」

アルミンはサシャとセックスはできてもジャンやミカサと同じ

拒絶され続けた

セックスはできても振られ続けた

報われぬ片想いに悩んだ
アルミンの暗い青春の一ページ

サシャ「体を洗ってくれてうれしいですよ、でも…」

アルミン「じゃあ子宮の中まで洗ってるだけなんですね」ヌルヌル

大好きな女の子といつでもセックスができる

でも恋人同士じゃない


喜ぶところで喜べない現実
サシャはまったくアルミンを好きでもなんでもない

アルミン「でもセックスはできるんでしょ…?」ハアハア

甘い片想い
サシャからの愛ではなく体だけならいくらでももらえる
だからそれだけもらった


サシャは食欲が減退した

サシャ「吐き気がする!」

一人シャワー室から逃げたサシャ
自分で気付いていなくてもサシャは可愛いのでマルコもアルミンもしがみついた

マルコとアルミンとサシャ3人の個室

思っている以上の吸引力
マルコがほっとくはずもなく…

アルミン「サシャはマルコとボクとどっちが好きなんですか?」


性に溺れていた

マルコはアルミンを無視して続けた
休日の午前中、正常位
私服のサシャはマルコの下で生き絶え絶えにアルミンの問いに答えた

「私達そんな間柄じゃありませんよ!」

「キャっ!ただのスポーツですよ、そんなに気にしないでくださいよ…」ハアハア

「やっやめてよマルコ…ヒエッ…」ピクピク

「はあんっ、なんていうか…ギラギラしてて逃げ出したくなるんです…アンっ」

のけぞったサシャ顔が真っ赤になった

色気より食い気に見えるサシャは色気に押しつぶされている

マルコもサシャが好きでどっちかの恋人になるか、どっちとも別れるか

サシャ「ただのスポーツでしょ、マルコもアルミンも恋人でもなんでもないんですよ!」

マルコ「サシャの兄になりたい」

アルミン「ボクも。」

考えるのがめんどくさくなった

アルミン「サシャにちっちゃいオチンチンが付いてたらどうします?」

マルコ「擦って勃起させたい」フヒヒ

アルミン「手コキしてドピュってしてあげたい」デュフフ

マルコ「男でもいいよね」

アルミン「サシャかわいい。」

作者の言葉

最近の好きなCPジャン×エレン。男×男でもなぜか健康なものが出てる

原作でミンミンがおじさんに嬲られたときジャンは全然喜んでない、
どん引きしてたから公式にアルミンは可愛い子じゃないっていうのが考察

ピクシブのアルミンのBLとかイラストを見てると病んでるものが出てるよね

美化したオル雄とかに通じるものが出てる

エレンだけが公式イケメン
クリスタコスのエレンとエレンコスのジャンでエレンがおじさんに嬲られたらジャンは発情するのだろう

公式CPだけ書く主義なので非公式のベルクリとかミカアニとかは書かない
同人もイラストも動画も多いけどアルアニは非公式っていうのが持論ですよ

原作ではハン治さんはエレンとリヴァイ二人とも好き。
正確にはハン治さんはエレンゲリヲンが好きですね
巨人になれるから好きなんでしょうね

動画も漫画もイラストも多い非公式CP
リヴァイ×ミカサ
アルミン×ジャン

ありがちなリヴァミカとアルジャンは非公式でエレジャンは公式。

あたかもミカサはエレンがとっても好きに描かれていますが、ミカサだってエレンが拒絶していることくらいわかっています
イケメンでも弟でも面とむかって『むくろんじゅ』『糠漬け』『お味噌ちゃん』とか
『ミスジャポン』更に


『モノノフ』



なんて言われればきっと誰だって嫌になるものです
隙を見て背後から峰打ちくらいするし、バケツいっぱいのお醤油を投げつけたくなります


それが自然な感情というものです



ペトラは小学生の頃から新聞の隅で連載してるコボちゃんを読んで将来の夢はリヴァイ兵士長のお嫁さんでした
兵長さんの出演するテレビ番組を録画して毎日観ていました

クラス1可愛い子の夢が『将来はハイドと結婚』
と同じくらいありふれた出来事

訓練校の同級生で優秀なオル雄に見向きもしなかった在りし日のペトラ

念願通りリヴァイ班にご指名で配属
20代に近くなったペトラの身におきたごくありふれた出来事
きっとだれにでもある経験

世界の真実

ペトラ「ちっちゃい!」

ハイドは170cm級だと思っていた
公式で160cm、正確にはチートで160cm級

ペトラ「思っていたよりずっと小柄で粗暴」

「近寄り難い」

ペトラが録画した毎日繰り返し観ていたリヴァイ主演のバラエティー番組
『リヴァイにこんにちは』
主演はリヴァイ、補佐役の顔が傷だらけの男、キュクロ

オープニングテーマ曲

♪幸せをありがとうぬくもり届きました♪
♪誰よりあなたが元気でよかった♪

♪宝物をありがとうぬくもり届きました♪
♪生まれてきてよかった♪

200人近い水着の女性にローションを塗る若き日のリヴァイ

キュクロ「はい、一列に並んでね~~」

ファーラン「リヴァイさん!やりすぎーー!!」

煽りの声援

水着女性達はプールサイドに並んで寝そべって笑いを堪えていた
ローションでヌルヌルになった海パン一丁のリヴァイはヌルヌルと水着女性の腹の上をヌルヌルとすべっていた

この映像に感動していた小学生のペトラ、
20代になって今まで信じてきたもののあほらしさに気付いた

ペトラの見た世界

リヴァイ「ハンジさん、あっちのほうも奇行種なんですか?」ハアハア

ハンジさんにセクハラをしていた
予想以上に腐った組織
調査兵団
セクハラされる側のハンジさんもまんざらでもない顔、

ペトラ「彼女じゃん…」

争って奪うほどの人じゃない

戦線離脱

完全無欠の聖人じゃない

ペトラ「分隊長さん、なんの薬を作っているんですか?」

ハンジ「マヤの竜骨の覚醒細胞で皮膚に刷り込めば最上に依存さ…」

モブリット「性転換の薬」

ニファ「3回だけ巨人になれる薬」

ハンジ「巨人兵団を結成するんだゾエゾエ」

ニファ「こっちは惚れ薬。」

ペトラ「神を妬んだような催眠剤ですね」敬礼

色とりどりの薬瓶
全部惚れ薬とか媚薬とか妖精が見えるようになる目薬とかダチュラとか…

ペトラの信じてきたもの
調査兵団忘年会の席でリヴァイは全裸になった

ミケ「凄い筋肉のにおい!」クンクン

リヴァイは洗面器で股間を隠して月蝕グランギニョルを歌っていた

リヴァイ「♪グランギニョ~ル♪」

股間の洗面器をとった

調査兵団を襲ったグランギニョル、ペトラの見た悪夢

ブラウン管越しに繰り返し観てきた憧れの兵士長さんの姿
バラエティー番組『リヴァイにこんにちは』

牛耳を付けたパンツ一丁のリヴァイ

キュクロ「今回はリヴァイに牛になってもらいます」

ファーランは海パン一丁のリヴァイの全身に白と黒でホルスタインの模様を書いた

イザベル「リヴァイさーーーん!いくらなんでも、やりすぎだよーー!」

サイラム「いくらなんでも、やりすぎだよーーーー!」

いつものかけ声と仔牛をつれたサイラム

ファーラン「乳牛だよ、思う存分、吸っちゃって~~」

リヴァイ「もぉおおおおお~~~」

仔牛「チュパチュパ」

牛のコスプレのリヴァイの乳首をチュウチュウと吸う仔牛
恍惚とするリヴァイの顔がブラウン管いっぱいに大映しだ

グランギニョル

頭を抱えた在りし日のペトラ

訓練校では柔道部、制服のスカートの下にジャージを穿いてタバコを吸った過去
15歳のペトラの好きだった、芸能人のリヴァイ

深夜番組のリヴァイは股間が調査兵団の紋章で隠れていた

パンツ一丁で亀甲縛りのサイラムに突撃するリヴァイ
むせび泣くサイラム
自由の翼が画面いっぱいだ

リヴァイ「最強の紋章だな…」

ペトラ「兵士長、いつからそこに居たんですか?」

いつのまにかリヴァイがペトラの横にくっついて一緒に過去の映像を観ていた

ペトラは夢に背を向けて走った

ドアホなものを信じてきた

目の前に大きく浮かび上がった一文字


『死』



粉々に砕け散った若きペトラの命と夢
ペトラの死体をゴミクズのように馬車から投げ捨てたリヴァイ

儚い人生

ペトラの人生はいったいなんの為に存在したのだろう

リヴァイ「涙が溢れるんだ」

「どうしようもなかったんだ」

ペトラ「バイバイもう永遠に会えないね」

ペトラの霊がリヴァイの耳元で囁いていた

リヴァイがペトラに与えたもの、それは

様々な目標を持って訓練校に来た104期生

ミカサ「弟を守るため」キリッ

ベルトルト「座標奪還」

ライナー「エレンとクリスタの暗殺」

アニ「////座標奪還…」

エレン「巨人を1匹残らずぶっ殺したいです!」

ジャン「憲兵になって快適な生活をするために決まってるジャン☆」

サシャ「まともになるまで帰れないから…」

コニー「立体機動の天才だから」

クリスタ「女王になりたいから…」

惜しくも上位10名になれないアルミンとユミル

キース「なんの為に訓練校に来たんだ?」

ユミル「いかした人生のため。境遇の似ているクリスタに会いに来た」

アルミン「ユミルは居場所をわざわざ調べてまでクリスタに会いにきんたんですよ」

アルミン「クリスタの居場所をどうやって探したんですか?」

ユミル「タウンページ」

上位10名の憲兵になるために必死で勉強、トレーニングに励むお似合いおしどり夫婦のエレンとアニ

真面目なベルトルくんとライナー

地頭が良くいやでも主席になってしまうラッキーガールのミカリン
マネージャーのジャン

憲兵になって定年退職後八百屋になりたいマルコ

座学よりも立体機動や体育の成績が重視される訓練校、
サシャとコニーまで上位10名にランクイン。

上位10名と一緒だったのになぜかあぶれたユミルとアルミン
同じようなことをしてたのに上位10名にランクインのクリスタ

それぞれの訓練校ライフ

ユミルとクリスタは毎日初音ミクの歌をうたっていかした人生を送っていた
とくに目標なくただ楽しむために生きているクリスタとユミル

マルコ「ぅう~んいけず~、憎めないのに憎いおかた~」

毎日石蹴りをして香り付き消しゴムや蜜柑を食べて生きていたマルコとアルミン

アルミン「それじゃぼくのおじいちゃんの本名は友蔵アルレルトだミンミン…」

マルコは誕生日はシャンパンを飲んでいた。シャンパンの蓋で立体機動装置を傷とヘコミだらけにした
シャンパンの蓋で蛍光灯を壊した事件はいい思い出だ

サシャ「クリスタさんの成績表はどうなっているんですか?」

ユミル「国語、道徳、ボランティア、美術、技術家庭、馬術が全部5だな」

数学とか英語、勉強が必要な教科以外がオール5
クリスタの得意科目は馬術

容姿は1位で教官の心をがっちりゲット、馬の心もがっちりゲット
愛のオーラが生き物達の心に響いたのだろう

ブラッシングすると馬はにっと笑った

クリスタ「馬刺しにするぞ!」

馬「ぶるるるるるるる☆」

クリスタの頭の毛を毟り取って捕食した馬達

ユミル「お礼のつもりなんだろ」ニコニコ

クリスタからは愛のオーラが出ていた

サシャは馬糞を拾って食べた

アルミン「古代中国で奴隷は豚の糞を食べたんですよ…」

教官「ダズのゲロを片付ける、これだけで生活態度は100点だ…」

美しいひと、そこにいるだけで生活態度も内申評価も100点だ

祖父母からのネグレクト、牧場生活でクリスタの唯一の遊び相手は馬、牛、羊達だった
成績上位はきっと馬達のクリスタへの贈り物なのだろう

成績表を見て喜ぶクリスタ、馬がニッと笑った
訓練校の馬達が歯茎をむきだしてニッと笑った

馬「ぶるるるるるる」

クロード「さらさらの金髪が干草に見えたんですね」ニコニコ

それぞれの訓練校ライフ

進撃の3大美女
ニファ、クリスタ、ペトラ

ニファの私服はいつも同じ緑のジャージ

クリスタの私服は姫系の甘ドレスにキラキラのジュエリー。

ペトラの私服はスタジャンにデニムスカート、スタジャンの模様は昇り竜。

美女達の休日の過ごし方

ニファはずっと図書室や漫画喫茶で読書、勉強、知見を広げる、知的

クリスタは初音ミク、コスプレ、乗馬と華やかで優雅

ペトラはパチンコ、喧嘩、カラオケ、マスクと特攻服で夜の街をバイクで駆けた
オル雄をキモイという理由で釘バットで殴った

それぞれの青春、訓練校ライフ

オル雄、ペトラ、エルド、グンタは同級生

旧リヴァイ班のエースオル雄
体術、座学は1位マッチョな優等生のオル雄。

オル雄とはいったいどんな人生を送ってきたのだろう

ペトラ「オル雄の信じるものってなに?」

オル雄「////リヴァイ兵長かな…」キラキラ

訓練校時代のドブ清掃、工事現場のアルバイト、屎尿処理で汚れたオル雄
これもすべてリヴァイや好きなジュニアアイドル、そしてペトラに貢ぐため

グンタ「オル雄は将来の夢リヴァイ兵長なんだよな」

オル雄「/////////なんかさ…貧乳なちっちゃい子を変質者から守ったり、ちっちゃい子と楽しくすごしたいんだよな…」キラキラ

オル雄からへんな匂いがした

「//////////ちっちゃい子が大好きなんだよね…ちっちゃい子のためなら何でもできるんだよね。」ニヤニヤ

オル雄「//////ちっちゃい子のおしっこを直接飲んだり、ウンチだって喰える…」キラキラ

「俺さ、///////////貧乳なちっちゃい子のためなら何でもできるんだ…」キラキラ

「///////ちっちゃい子を守る…」キラキラ

「///////貧乳なちっちゃい子に性の手ほどきをしたいし、たまには罵られたいんだよね…」キラキラ

「///////////ちっちゃい子のファーストキスとか、処女が欲しい。貧乳なちっちゃい子の大切なひとになりたいんだよね」デヘヘ

オル雄はモジモジと鼻をいじった、顔が真っ赤になった

ペトラ「ちっちゃい子をオル雄から守ったほうがいいわね」

そして起きたリヴァイ誘拐事件
主席はエルドになった

リヴァイ「最初イザベルを誘拐するつもりだと思った」

オル雄「なんていうかさ、ちっちゃい男の子のほうが好きなんだよね…//////」ジュルジュル

オル雄「ちっちゃい女の子より、ちっちゃい男の子のちっちゃいオチンチンをチュパチュパしたかっただけなんですよ…//////」

仮釈放が決まった

訓練校ライフ
地方都市、トロスト区出身、ジャン坊の新しい仲間達
ヒッチ、マルロ、リコ、イアン、ミタビ、アニ、マルコ、クリスタ、サシャ、アルミン、そしてエレンとミカサ

人を束ねる力があるジャンは人気者
とくに女子友達と遊んでいた

ヒッチ「ジャンって良い男…」キラキラ

土下座して泣き落としてジャンジャン禁断の遊びをした

本来なら憲兵団グループの一員のジャン

サシャ「ジャンはコニーに次ぐ体育会系馬鹿の一員で同類、仲良くしましょうね」ニコニコ

エレン「ジャンは俺と同じミカリン被害者の一員、ほっとけないジャン」ニコニコ

リコ「私と同じ班長志望ですね。憲兵合格を目指してジャンジャン一緒に勉強ですね」ニコニコ

マルコ「タマちゃん…」

ジャンジャン訓練校ライフをエンジョイしていた

アルミン「自分と同じような脇役なのにメインキャラのミンミンより人気。ジャンジャン呪ってやるジャン!」

コニー「俺も協力するぞ」

アルミン「ジャンジャン、陰湿姑息な復讐をしてやるジャン!」

ジャンジャン愛されジャンジャン呪われていた幼いジャン

ミケ「ジャンのチンコは意外と良い匂い。ベルガモットの香り…」クンクン

ジャン「おちんこのケアも怠らないジャン…」

エレン「ジャンジャン、おちんこのお手入れをしちゃうジャン!」

ジャン「1.7m級エレンゲリヲンジャン!」

前髪を振り乱し1.7m級チンコ巨人になったエレンゲリヲンをジャンジャン駆逐していた

エレンとジャンはジャンジャンおちんこのお手お入れをし合っていた
香りつきローションやジャン香水を塗りこみ合っていた

エレン「駆逐してやるーー!」

ジャンは種馬だった

エレンはミカサを駆逐するためにジャンとジャンジャン仲良くなっていた
裸エプロンのエレンママだった

エレン「ジャン坊、オムオムですよ~」

エレンママのマヨネーズかけフランクフルトをおかずに添えた

ジャン「うひょ~/////」チュパチュパ

エレン「ミカリンには椎茸だ…」

ミカサはおとなしく椎茸をくちゃくちゃと捕食した

エレンママはエプロンの下にしっかりズボンとシャツを着ていた

ミカサ「エレンは私の前ではきちんとした格好をして礼儀を守っているのよ」ニコニコ

作戦失敗
エレンは作戦が失敗するたびにほっと安堵していた

パソコンとかの大きいダンボールに詰めたミカリンを宅急便で日本に送っても一週間後、
クール便で帰ってきた

しょんぼりしたミカリン、拒絶されていることはわかっているのだろう

「エレンは私にクール便の冷たいダンボールに包まれる快感をくれたのよ…」

アニが好きなはずなのになぜかミカサから目が離せないエレン

付かず離れずな調査兵団チーム
訓練校、サシャの新しい仲間たち

同じ美女でも格上のクリスタ
クリスタの彼女ユミル
クリスタ目当てのコニー
体目当てストーカーのマルコとアルミン
猛獣のようなミカサ
アニ

サシャとアニは仲が良く
二人で一緒にソニーとビーンを殺したとか、マルコを殺したとか黒い噂が絶えない二人

鬼のような素早さでパンを捕食する姿は女型巨人そのものだった

コニーが訓練校で学んだこと

エレン「////アニって美人だね…」キラキラ

コニーはラガコ村でいじめに遭っていました

ワンピース好きの友達にワンピースつまんないと否定
大島優子や前田敦子、後藤真希が好きな友達に後藤真希も前田敦子も大島優子もとんでもないと断言しました

いじめる側だって辛いものです

大好きな大島優子、後藤真希、前田敦子をばかにしたコニーを泣きながら殴りました
大好きなワンピースを否定したコニーを森の中に置き去りにした子達は狼に食われて死にました

訓練校で学んだことは『蓼喰う虫も好き好き』

ワンピースが面白い人類も居れば
前田敦子、大島優子、後藤真希が可愛い人類も存在しているという世界の真実です


だからコニーはエレンと話を合わせました

コニー「確かにアニは美人だね」

アニは巨人化しなくても充分に女型巨人でした
コニーの心を補食していました

義姉でもどことなくエレンの恋人になりたがっているミカサ
エレンの恋人になりたいアニ

例えばエヴァンゲリヲンならシンジは全てのリリンが綾波が好きだと信じている
人類はリリンという使徒なので使徒でないのはペンペンとスイカだけだ

エレンは全ての人類がアニを好きだと信じているし、諌山先生はきっと全ての人類がミカサを好きだと信じている
ライナーは全ての人類がクリスタを好きだと信じている

付かず離れずなジャン、エレン、ミカサ、アニ
とうとう決着を付ける決意をした

エレン「アニに告白する」

ミカサとはっきりと別れる

エレンはとうとうミカサを捨てる決意をした
この世界にはエヴァならアスカ派も居るし、ペトラ派、ハンジ派も少数ながら存在する

アニは放課後、体育館裏に急いだ

「呼び出して大切な話しってなんだい?」

エレン「俺と付き合ってください…」

フラッシュバックした

座学の授業中にアルミンに小さいメモをもらったアニ
隣に座っていたベルトルトのくれた声

訓練校、思春期の生徒達がきゃははウフフと花火やプールではしゃいでいる中
ひたすら訓練に励む孤独なアニ
反逆戦士として訓練校に来たことを忘れているんじゃないか?

ベルトルト「戦士であること忘れるなよ…」

エレンには幼馴染のミカサが居た
アニには幼馴染のベルトルトが居た

はっきりと言えない幼馴染のベルトルトとミカサ
エレンとアニははっきり好きと言い合えた

アルミンはアニの良い人でいつもエレンに会わせてくれた

体育館裏でアニはエレンに言った


「兵士であること、忘れてる…」


結晶のように透明でも決して崩れないミカサとベルトルトの想いがエレンとアニを隔てた

ガラスのようでも硬い水晶
透き通ったキラキラと光るダイヤモンド
宝石のような綺麗な結晶

ミカサとベルトルトの想いの結晶がアニとエレンを遠ざけていた

15歳の初夏、
エレンとアニは
ダイヤモンドに似た、透き通った水晶のように美しい結晶が邪魔で
恋人同士になることができなかった

サシャ「それは間逆ですよ、」


アニ「今気付いた」

サシャ「エレンの告白をOKして一緒に山奥に挨拶に行けばいいんですよ!」

アニは黙った

ライナー「今からでも告白しろ」

アルミン「エレンを呼んできてあげミン」

アニ「アタシの良いひとになるね」

アルミンはいつもアニとエレンを会わせてくれた
アニにとってアルミンの存在は重要で
好きなヒトのマネージャーとか、召使とか、ペットとか付き人だ

エレンは飛んできた

「////アニ…」

アニ「////」

頬染めたエレンとアニは顔を背けた
繊細な問題なのだろう

ライナー「だめだな」

ベルトルト「ああ」

リヴァイはハンジさんが嫌いとはっきり言うが
どう見てもリヴァイはハン治さんが好きだ
きっと誰が見てもリヴァイはハン治さんが好きだ

リヴァイ「ハン治さんとアルベルトとフォカッチオの会話」

ノックの音でわかるくらいにハン治さんのことをよく見てる

ニファ「巨人にインタビューね…」

ハン治「なんで捕食した人類を吐き出しちゃうんだゾエゾエ?」

アルベルト「小骨が刺さるから。」

フォカッチオ「なんかさ、味が薄くなるんだよな」

目配せした

アルベルト「そう。なんかさ、金具とか髪の毛とかさ…」

フォカッチオ「あんまりおいしくない。」

ため息をついた

ハン治「どんな味がするんだゾエゾエ?」

フォカッチオ「ライチとかざくろの味」

アルベルト「良くてざくろの味。」

二人とも顔をしかめた
今となってはサシャとアニがソニーとビーンを殺したのは中に仲間が入っていたからで
巨人軍の秘密が漏れるのを防ぐためだ

モブリット「意外と次回作はミカサの親戚が主人公で東洋の阪神地方が舞台でタイトルが『進撃の阪神』かもね」

ニファ「巨人軍が東洋の阪神から来るの?」

ハン治「東洋人が壁外の阪神に住んでてスパイの黒髪人たちが壁の中を支配しようとしてるから」

「黒髪人たちが敵の巨人軍を作ってるから」

ハン治「たぶん阪神地方から巨人が沸いてきて温泉に集まっていくんじゃないかな」

ニファ「その途中に壁があるんですね…」カリカリ

ハン治の考察とアルベルトの言葉をメモした在りし日のニファ

大食いでも痩せているサシャ。アルミンと同じ体重でちっちゃいコニーよりも軽い

アルミン「きっと寄生虫が居るんですよ…」

コニー「食べた後吐いてるのか?」

マルコ「ハンジさんに解剖してもらおうよ」

食料難
サシャは毎日雑草や生ゴミ、腐葉土、埃をおやつに食べて暮らしていた

「もしかして私は嫌われているんですか?」

コニーと同じ小学校で泣き叫ぶサニーとマーティンを追いかけた記憶がフラッシュバックした

サニー「女型巨人だーー!」キャアアアアア

マーティン「逃げろーーーーーーーーー!!」ウワアアアアアア

本来なら女型巨人、8巻で死ぬ運命を持っていたサシャ

進撃の美女、美女というより美男、中性的な外見
なぜか男前、イケメンの女の子

ナナバ、ユミル、ニック司祭、イアン、エルド、サネスの仲間だ

一話キャラの美女

ペトラ、ニファ

一話キャラの女の子より中性的な男の子
言うなれば女型巨人

男疑惑強
エルド、ユミルの仲間
女の子らしい髪型の男の子、サシャ

3次元の物語

3次元のキャラクター、
黒髪のスレ主と前作に引き続き3次元のオリキャラ、ミカサ男さん

進撃の3次元公式キャラクター
バック、諌山先生、神谷浩史、朴路美、初音ミク

スレ主のイメージとしては黒髪大人クリスタで的確なんじゃないかな?
いつものように辛口漫画批判、オリジナル漫画を投稿しても受賞しないスレ主

スレ主「主人公がサシャでも私サシャじゃないからね、大人クリスタとかニファミンだからね、」

スレ主「大人クリスタとニファミンだけはサゲませんよ」

スレ主「前作の最終回もね、ミカサ男さんやミンミン達と盛大にジャンジャン酒樽を割ったりでしめくくる予定だったんですよ、」

スレ主「スレ主ちゃんの優勝でーーーす!ってね」

スレ主「最近の諌山先生公式ブログ『現在進行中の黒歴史』でね、問題発言が多いですね」

スレ主「これはもう諌山先生がSSや叩きのネタにして欲しがっているな、と解釈できますね」

スレ主「従って次はミカサ男さんのターン。」

スレ主「ジャンが好きになって現実の彼女と別れた進撃のノンフィクションストーリーに着想を得たんですよ」

スレ主「ミンミン好き腐男子ってやだよね~、」

姉「ミンミン好き男は自称ホモ。まとも。サネスとかエルヴィン好きがホモだよ」

とくに誰が好きでもない
いうなればハンジさんの蛇蝎のような執着とか山のように集めたグッズから滲み出る情念が好きなスレ主

ジャンジャン好き腐男子はどうだろう?

3次元世界、バックと諌山先生の会話

バック「だーーかーーーらーーーっ!!諌山先生はエレンじゃありません!!!!」

諌山「…でも…」キラキラ

バック「エレンは!!ドイツに、住んでいます!!!諌山先生はミカサ国でしょ!」

諌山「…」キラキラ

「出身は大分県でしょ!」

「シガンシナ区じゃない!大分県!!!!」

「エレンとミカサは死に別れます。エレンはアニと!!アニと、結婚するんですよ!!!」バンッ

机を叩くバック

諌山「…やだ…」ウルウル



バック「諌山先生はエレンじゃないの!!!!!」

「目、緑じゃないでしょ!!」


「黒でしょ!!」


諌山「…はっ」

「エレンじゃないの!!!!!」

「何回言えばわかるの??」

「エレンじゃないの。」怒

「諌山先生は、エレンじゃないよ。」

「エ・レ・ン・じゃ・な・い・の!!!!」

バックも大変だ

バック「リヴァイでもないからね!!」怒

良い物語の為に真剣なバックはいつも諌山先生の為に生きてる

諌山「それを言うならさ、バックはアルミンじゃないよ?」ウルウル

バック「え?」

諌山「…サシャと結婚できないよ…」ボソッ

バックは言葉を失った

諌山先生のターン

「…バック、ジャンじゃないよ…!!」ウルウル

まっすぐバックの目を見た

「…バックはジャンでもアルミンでもないからね?…」

「…諌山がエレンでもリヴァイでもなかったらさ、…バックはジャンでもアルミンでもないんだよ…」

諌山先生はいつも大変だ

「バックはアルミンでもジャンでもないよ。」キッパリ

バック「え…」

バックの目がウルウルしていた

諌山「コニーでもないし、ジャンでもアルミンでもなんでもない!」



これはいけないと察知した

高庭さんのフォロー

「エルヴィン、でしょ?」

「バックはね、諌山先生をグリシャだって喜んでるんだよ」ニコニコ


その場は円く収まった

高庭「ウォール諌山陥落っと」

諌山「…ウォールバック、…陥落でいい?」キラキラ

バック「いいよ」ウルウル

無知性巨人になった

バックの捨て台詞

「…和月先生は、剣心じゃないよ…」

諌山先生の反撃

「バック、ジャンでもコニーでも、アルミンでもないからね」キラキラ

バックの回答は?

「諌山先生はエレンでもリヴァイでないよ…」ウルウル

東京に来て諌山先生のすっかり刈りあがった頭を撫でるバック

高庭さん「尾田先生はルフィじゃないからさ、久保帯人一護じゃないし、」ニコニコ

高庭さんはゲス庭になった

「wガモウひろしは、秋人じゃないからwwwwwww」

諌山先生はゲス山先生になった

「それ言えてる」クスクス

バック「プププププッ」

和気藹々とした進撃の制作現場

バック「別冊マガジンはジャンプじゃないよ!!」

ウィンクしてその場を去るバック

諌山「…不毛…」

諌山「…不毛…」

資料集めに秋葉原に来た諌山先生と小太刀右京・三輪清宗

三輪「エレーン!ミカリン同人誌発見!」

バック「やめろ」

男性向けミカリン同人誌、恍惚としたミカサ、破れたシャツと荒縄
筋肉のないGカップくらいの巨乳ミカリン

諌山「…これ、…誰の精子…?!」



目を見開いた
表紙のミカリンには点々と精子がかかっていた

三輪「ジャンじゃね?」

バック「余計なこと言うなよ!エレンだよ。ね」

小太刀「エレンだよ!ね、」

バック「エレンだよ!」

「諌山先生、ミカリンにかかっているのは、エレンの精子ですよ。」


諫山「駆逐してやるーーーーーー!」




その場を走り去る諫山先生と追うバック

「俺のミカリンを取るなーーーーーーーーーーーーーーー!」怒

秋葉原の町並み

慟哭

虎の穴に怒りをぶつけた

三輪「ちんこ巨人の精子だね」パラパラ

小太刀「絵が上手いな…」

ミカリン同人誌の内容はチンコ巨人×ミカリン

バック「デジコミですね!」


諫山先生を探しに出た

案の定眼鏡屋、ワンデーアキビュー

バック「やれやれ…」

緑のカラーコンタクトレンズ

諫山「金も、持ってるよ…」ションボリ

バック「連載初期はちゃんとエレンイエーガーくんの好きな人はアニちゃんだってわかってたんですよね」

高庭「エレンの好きな人はアニ、諫山先生の好きな人はミカリンでいいじゃない」

三輪「日本人、同士お似合いだね~」ニコニコ

小太刀「ミカリンの好きな人ジャンだよ」




バック「よけいなこと言うなよ!!」

3次元世界も大変だ。

最近話題の新人、やまもとありささん
とうとう連載が決まり絶好調

諫山「連載、おめでとう」パチパチ

高庭「おめでとう」パチパチ

拍手喝采
徹夜明けで獣臭くなったやまもとありささん

やまもと「ありがとうございます…」キラキラ

だれかが言った
言ってはいけない一言

「…ハンジさんじゃないよ…」ボソッ

やまもと「え?」

諫山「確かにハンジさんじゃないねえ」ニコニコ

高庭「ああ、ハンジさんじゃないよ」キッパリ

ほんのジョークのつもりだった


茫然自失のやまもとありさ

逃げるようにその場を去る

二日後



連載中止の知らせを受けた

諫山「…こりゃあハンジさんだって言ってあげたほうがよかったかなあ」

頭を抱えた




やまもと「ゾエゾエゾエゾエゾエゾエ!!!」

漫画家も大変だ

講談社に頼んで諫山先生に会いに来たミカサ男さんとスレ主
ミカサコスのミカサ男さんとシャツにロングスカートのクリスタコスのスレ主

ミカサ男さんとは自らをミカサだと信じている45歳無職仙台在住の眼鏡で髭面の男の娘。ミカサファンに見られがちだが
あくまで男の娘。
ミカサなのでエレンが好き。正確にはエレン腐男子。

ミカサ男「きのうね、イルゼの手紙を観たんですよ…」

眼鏡を外すミカサ男さん

ミカサ男「エルヴィンがね、可愛かったんですよ…」シクシク


「エルヴィンがね…可愛いんですよ…。はあ~~~」


スレ主「あの白馬に乗ってる姿がね…」

ミカサ男「あの奇行種巨人がさ、顔の皮を剥ぐシーンあるでしょ」

「イルゼが静かにしてたら奇行種巨人はどんどん皮を剥いでね、中から金髪男が出てくるんだと思うよ」

スレ主「ユミル民に忠誠深い金髪男ですか?」

スレ主「リヴァイが黒馬っていうのがまた…ね」ジーーン

スレ主「諫山先生とバック」

諫山先生はミカサ男さんを見るやいなや目の色を変えた


「駆逐してやるーーーー!!!」怒

「ミカサは俺のものだーーーーー!!」


腐女子にはよくあることだけど漫画を持ち込んだり、漫画家の先生に会ってみると凄く態度が悪くてびっくりすることがある
その典型だった

「害虫がーーーー!」
「気持ち悪いんだよ!!!!!!!」

カチカチカチッ
10cm級超硬化スチール

「殺してやる」
「駆逐してやるーーーー!!!!!!!」

バックの目がウルウルしていた


『ミカサ男さんはミカサの処に行ったよ』


バック「足、持って…」
「俺は頭持つから」
諫山先生は巨人の体液にまみれて嗚咽していた
スレ主の一夏の思い出

ハ・ナ・ガ・サイタヨ


 華が咲いたよ



華が咲いたよ

バック「諫山先生がミカサを守るためにやったことだよ。悪いことじゃない。」キラキラ

スレ主「…うん…」


家路につくスレ主
瞳孔が開ききった、一人電車に揺られた
呆然自失

3週間
なにも言えなくなった




「…ペトラとかオル雄とか…モブリットとか…ニファミンの処に逝ったんですね……」シクシク




10キロ痩せた

絞り出すような細い声

スレ主「…ミカサ男さんは…悪くないよ…」シクシク


諫山先生の見開いた目

『死んじゃえよこの糞やろーーーーーー!!!』
『害虫を殺しただけだ!』

諫山「人の形に似てただけだ!」


一ヶ月前の諫山先生
追い詰められた生き物が全てを投げ打つ鬨の声だった



スレ主「きっと諫山先生は漫画を描くために必死なんだよ、」クスンクスン

「ミカサ男さんは諫山先生からミカサを取ろうとしたんじゃない、ミカサになったんだよ…」


華が咲いたね…


もう考えることをやめた
進撃の真夏の事件


ミンミン蝉が鳴いていた
凍える夏
3次元の物語

糞SS書いて乙

>>112
荒らし禁止

訓練校の夏、暑い日ざし
午後
日曜日

ハンナ「きゃーーん、やめてよフランツーー☆」

ハンナとフランツが麦藁帽子でホースの水をかけあっていた

サシャ「ミカサさんは柄杓で水をまくんですね」

ミカサ「打ち水よ…」パシャ

柄杓と桶で訓練校の玄関に打ち水するミカサ


チリーーン
風鈴

ドイツの風に鳴る風鈴



ジャン「ミカリンのくれた風鈴、良い音だな」

ミーナ「涼しげだね…」

訓練校に来たミカサは言うまでもなく人気者
主席、アイドル、大和撫子

エレンだけだと思っていたミカリンの仕立てた紺色の浴衣

エレン「ミーナとサシャはいいよ。なんでジャンジャンまで浴衣なの?」


ミカサ「////べつにいいでしょ…」

ミカリンの恋、ミカリンのお友達

エレン「ミタビは自分で作った浴衣だろ」

ミタビ「日本で買った浴衣。」

エレン「ジャンは?」

ジャン「ミカリンにもらった浴衣。」


無言でその場を去った


エレン「アニ、一緒に夏休みキャンプに行こうよ」


アニとお揃いのパーカーTシャツのエレン
訓練校でミカサとエレンは離れていった

干拓地とは違う、
トロスト区の訓練校
年の近い同級生

背の高い
ミカリンにお似合いのジャン

シガンシナ区でも干拓地でもミカリンはエレンだけ好きだった
弟だけ好きだった義理の姉


エレン「恋人、でしょ?」



ミカリンを見て言った
遠くでミーナとジャンと一緒に蹴鞠をする楽しそうに笑うミカリン
今のエレンはアニが好き

アニ「ミカサがジャンとあそんでるね」

ライナー「ジャンの恋人、でしょ」

エレン「うん♪」

アニと居ると全ては薔薇色
エレンの幸せはアニと暮らすこと


アニ「ずっとミカサを見てるね…」




義理の姉と離れる
それは恋の終わりですか?

ミカサもアニもひたすら座学、格闘、実技に励んだ

体育の時間の後
汗を流すアニの薄い色の髪
儚い姿



ミカサの黒髪
暗い後ろ姿




ミカサを拒絶してアニを追った
アニは儚い
夏の日差しに消え入りそう、
目は夕方空のように薄い青

ミカサの目は暗く闇夜
同郷のベルトルトはいつもライナーやユミルと遊んでいて




いつもアニだけひとり余った
アニを選んだ

夕方空はやがて闇夜に変わる


「あのアニだぞ!!!」
「その場しのぎの冗談で話し合わせてるだけだろ」


高揚しすぎてどんなことを言ったのか忘れた
牙をむいたアニ

あの優しいアニの
怒った顔を初めて見た
アニはアルミンだけ見て怒鳴っていた


エレンを怒る必要は無い

「冗談だろ!!!」
「だからつまんねえって言ってるだろ!!!!」


エレンは目の前でアニが巨人になるその瞬間まで信じられなかった



心臓に木片が刺さるまで信じられなかった
女型巨人捕獲作戦
正確に言うと
アルミンの作戦で捕獲したのはエレンとアニの二人共
エレンとアニが同時に騙された


それがあの日の真実

エレンはアニが目の前で巨人になるまで信じられなかった
疑い続けていた


「つまんねえ冗談で話し合わせてるだけだろ!!!」

冗談じゃなかった
あのアニが恨み続けた巨人だったなんて
冗談じゃなかった

そんな悲しい恋の結末など知る由もなく訓練校の放課後
石造りの真夏の校舎

エレン「アニ!!」

アニ「////」

エレン「どうしたんだい?アニ」

無言、はっきりと言えないアニ

エレン「俺を探して漫画研究部まで来たんだろ」ニコニコ

アニ「/////」プイッ

エレンはアニにならはずかしげもなくはっきりと言えた良い言葉
金髪の頭を撫でるエレン
伏し目がち
儚げな瞳

ミカサ「ねえミーナ、訓練校って華道部あったっけ?」

ミーナ「そう言えば剣道部と華道部ないよね、申請して作ろう」

ミカサ「剣道部と華道部と百人一首部と蹴鞠部と和歌部を作ろう」

ミーナ「ミタビとグンタを引きいれよう」

ミカサ「壁の中を日本にしよう」

ミカサ・ミーナ「日の丸を掲げよう!」ワーーイ


気の合う仲間に出会いエレンに見向きもしなくなった15歳のミカサ

トミハロさんって人格に問題があるね
ちがうスレに移動してください。

トミロハのSS読めない

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