[異能力バトル]妖怪「私と契約して戦うか、この場で死ぬか。選べ、人間」[安価で] (784)

まず契約する妖怪を選んでください

①大蛇(ラミア)
②怪鳥(ハーピー)
③猫又(ケモ耳)
④九尾の狐(ケモ耳)
⑤神食狼(ケモ耳)
⑥八咫烏(ハーピー)
⑦死神犬(ケモ耳)
⑧スライム(スライム娘)
⑨ユニコーン(ケンタウロス娘)
⑩ペガサス(ケンタウロス娘)
⑪人魚
⑫小悪魔(悪魔娘)
⑬自由安価

>>5
自由安価の場合はふざけた安価等安価下にする可能性があります
()の中の意味が分からない人は人外娘、またはモンスター娘でググるといいよ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1402234144

13
人狼!
もふもふ!しっぽ!

>>5
狼の獣人ということでおk?

>>8
そうです!
ってよく見たら5にありましたね。
失礼!

男「どうなってんだよちくしょう!」


夕方の帰り道、いきなり電柱や木が浮かび上がりその場にいた人間に襲いかかってきた


男「うわっ!」


俺に向かって電柱が飛んでくる

もうダメだ。避けきれない


バチン!


その時、空中で電柱が叩き落された


男「え?」


目の前に巨大な狼が現れた


狼「私と契約して戦うか、この場で死ぬか。選べ、人間」

男「え?えと…」

狼「時間は無いぞ。契約せねば今この場であやつに殺される。説明は後だ、3秒以内に決めろ」

①男「いいぜ、ここで死ぬくらいなら戦ってやる!」
②男「痛いのなんて嫌だけど、喧嘩なんて嫌いだけど……死ぬよかマシだ!」
>>12

>>9
⑤はケモ耳なので獣人とはちょっと違うかな

男「痛いのなんて嫌だけど、喧嘩なんて嫌いだけど……死ぬよかマシだ!」

狼「よかろう!今から貴様は私のしもべだ。能力を授けよう、頭に思い浮かべろ!」

狼「制限がつくかもしれないがね」

>>16
どんな能力か


戦いに関係ない能力、明らかにふざけた能力は安価↓

時間を三秒巻き戻せる

狼「思い浮かべたか?ならば、行けしもべ。奴を倒せ」

狼「貴様が思い浮かべた能力と別に私の能力をも上乗せしよう」


時間を三秒巻き戻せる
狼の身体能力と素早さ、爪と牙

    スリーカウントワールド
男「…"3秒間の奇跡"」


それが俺の能力らしい


①敵は、どこだ
②一旦落ち着いて周りを確認すべきだ
③男「おい狼、俺はどうすればいい!」

>>20

1

男「敵は…」

男「あいつか」


ビルの上に見下ろして立っている男がいた。完全にそれっぽい


敵「能力を得たか、かかって来るか?それとも一緒に破壊活動するか?」

男「するわけねえだろ。お前倒さなきゃ生きて帰れそうにねえし」

男「殺らさせてもらうぜ」
         .グラビティアビリティ
敵「できねえよ。"重力武装"」


再び電柱や樹木、車や自販機が浮いて俺に向かってくる


①能力を発動、敵に向かう
②能力を発動、隠れる
③行動自由安価

>>23

相手の能力について、隠れながら考える

とっさに瓦礫の影に隠れる

あいつの能力…重力だ。そこは間違えないだろう

だけど範囲は?俺は重力の異常なんて感じなかった。ならばあれは電柱とかの物だけに作用するのか?

人には?あいつ自身には?そして目的は?

だけど、少なくても俺には効かないようだ

効くならとっくにやっているだろうし

①特攻
②隠れながらビルに突入
③自由安価

>>26

今日はここまで

男「おい!お前の目的は何だ!」

            .グラビティアビリティ
敵「そこにいたかあ!"重力武装"」


またか!瓦礫も混じって様々な物が俺に向かって飛んでくる

①能力発動
②避けながらもう一度聞く
③行動自由安価

>>33

すまん遠すぎた下2

1

   スリーカウントワールド
男「"3秒間の奇跡"!」


三秒戻す。余裕で避けることができた


男「もう一度聞く!お前の目的は何なんだ!」

敵「ちっ、生きていやがったか。お前と同じだろうが」

男「は?」

敵「お前もそうだろ!この大きな力を使って暴れてえ!壊してえ!殺してえ!何でもこの力で殺せば罪に問われないらしいじゃねえか。大いに使って遊びたくもなるだろうが!」

敵「違うのか?あ?」

男「>>36

大違いだ
この小悪党が

勝手にどう使うか決めつけるな!生き延びるためとりあえずお前をおとなしくさせてみせる

男「勝手にどう使うか決めつけるな!生き延びるためとりあえずお前をおとなしくさせてみせる」

敵「…お前、どうかしてるぜ」

男「それはお前だ!俺も覚悟は決めている。戦う覚悟だ!」


そう、戦うんだ。生き延びるために、この馬鹿騒ぎを収めるために


狼「よく言ったね、しもべ。では、私も戦おうか」

男「今まで傍観決めてたじゃないか」

狼「覚悟を見たかったのだよ。君の戦う意思も」


狼が身を屈める


狼「で?どう戦う?戦い方を決めるのは君だ。指示をしたまえ、しもべ」

男「逆じゃねえか、それ」

①男「俺を背に乗せてあの馬鹿野郎のところまで連れて行ってくれ」
②男「お前が攻撃してくれ。俺が能力で援護する」
③男「自由安価」

>>39

1

男「俺を背に乗せてあの馬鹿野郎のところまで連れて行ってくれ」

狼「ああ、乗れ」ガッ!


再び降ってきた瓦礫を巨大な前足で簡単に振り払う狼


男「っと」


這い上がるようにして上る。モフモフな毛がすごく気持ちいい


狼「行くぞ!しっかり捕まっていろ!」


狼が跳びあがる。常識を超えた跳躍力で飛び上がり、ビルの壁を駆け上る

  .グラビティアビリティ
敵「"重力武装"!」


瓦礫と木、その他もろもろが来る


①能力を発動して物がぶつかる場所とタイミングを把握、狼に知らせる
②狼に全部任す
③男「狼、(自由安価)だ」

>>42

>>41

   スリーカウントワールド
男「"3秒間の奇跡"!」


同じ時間を何度も繰り返し、完全に覚える


男「狼、右に40センチ…ちょっと下がって右斜め上に一歩、次が来る前に大きく跳べ!」


屋上より高く跳びあがる。敵の上に


敵「ご、ゴブリン!お前も戦えよ!」

ゴブリン「わり、オイラじゃ神狼に勝てねえ」

敵「くっ」

敵(ここじゃ"弾"が無い)

男「止めをさせ!」

狼「うむ」


がっ!


男「お、おい!」

グシャ、バキバキ


止める間もなく狼が敵を食べてしまった


狼「悪いがこれが力に目が眩み、求めた末路だよ」

狼「これが戦いのルールだ。怖気づいたかい?」

男「>>46

まだ話すことも理解し合う可能性もあったはずだ!どんな理由があっても殺してはいけないんだ

男「まだ話すことも理解し合う可能性もあったはずだ!どんな理由があっても殺してはいけないんだ」

狼「ダメだ、ルールはルールだよ。止めをさせと言ったのは君だ」

男「こんなことになるなんて聞いてない!」

狼「ああ、言ってない。だからこれからこの戦いについて話す。何も言わずに聞け」

狼「この戦いでは負け=死だ。今見たとおり相手の契約しているモノに食われる」

狼「逆に言えば食わせれば勝ちだ」

狼「私が体内に取り込めば相手の内包していたエネルギーを使って君の能力の拡張、もしくは進化させることができる。また、相手の能力をそのまま君の能力に加えることも出来る」

狼「どうする?能力の拡張かこいつの能力を吸収するか」

>>50

吸収

男「…じゃあ吸収で」

狼「うむ。これで君の能力は二つだ、ちなみに能力の拡張は一人分のエネルギーで一つの能力しか拡張できないからな」

狼「さて、つぎに能力者に選ばれるものたちについて述べておこう」

男「選ばれる資格的なものでもあるのか?」

狼「そうだ。極悪人が選ばれる」

男「…へ?」

狼「というのは冗談だが半分そんなものだ。先ほどの奴のように破壊し、殺戮するのが好きな奴、暴れるのが大好きな奴、等が選ばれる」

男「おい、俺はそんなんじゃないぞ!」

狼「知っている。だから選んだんだ」

男「え?」

狼「悪人だけではつまらない、悪人たちがいるならそれに対する存在もいるべきだ」

狼「君は何だ?生き残りたいだけの臆病者か?それとも悪を許さない正義か?述べてみてくれ、答えてみてくれ」

男「>>53

善人も悪人も同じ人間だ。俺は殺さねえ。皆が手を取り合える平和な世界のために戦う

男「善人も悪人も同じ人間だ。俺は殺さねえ。皆が手を取り合える平和な世界のために戦う」

狼「ふん、殺さない?拡張もせずたった二つの能力で戦えるとでも?」

狼「それに彼らは絶対に破壊と殺戮をやめないよ、殺さない限り」

狼「そういうやつばかり集められたからね」

①男「それでも、俺は殺さないって決めたんだ!」
②男「…」
③男「自由安価」

>>57


そんなの人間じゃない君らの思い込みだ!人間同士なら分かり合って殺戮を止める可能性はある!

男「そんなの人間じゃない君らの思い込みだ!人間同士なら分かり合って殺戮を止める可能性はある!」
                              .ね
狼「ふふ、ならばやってみるがいい。どうせすぐに音を上げるさ」

男「それより、そういうやつばかり集められたって…」

①男「この戦いの主催者は、何を考えてそんなことを」
②男「この戦いで最後まで勝ち残ったら何があるんだ?」
③男「この戦いの主催者は何者だ?」
④男「自由安価」

>>61

男「この戦いの主催者は、何を考えてそんなことを」

狼「混沌を望んでいるのさ。奴は」

狼「沢山の戦い好きを集めてこの地を大混乱に導きたいなんて、ね。馬鹿馬鹿しい話さ」

男「お前はそいつに従う気は無いのか?俺をしもべに選んだり」

狼「まっぴらだね。むしろその計画を無に変えてやりたいよ」

狼「だから殺さないなんて言われたら困るんだが」

男「それでも俺は曲げない」

狼「ふー、そうかい」

男「ところで、殺さずに相手のエネルギーを奪うことは出来ないのか?」

狼「無理だよ」

男「ああ、そう」

①場面を進める
②男「自由安価」

>>64

今日はここまで

ちなみに次の更新は明後日になります。あ、コテ&酉つけとこ
安価して

安価下だ。酷い間違え方した


(狼が敵食べるとこ想像したら興奮して眠れなくなった)

>>67
同士よ、分かるぞその気持ち

スリーカウントワールド
"三秒間の奇跡"

三秒時を巻き戻す能力、起こった事象は変わりようが無いので実質完璧な予知能力
ただしたったの三秒なのでタイミングは大事
能力を拡張すると時間は延びないが効果が拡張され、応用が利くようになる

グラビティアビリティ
"重力武装"

物を浮かび上がらせて生き物にぶつける能力、地面にくっついていなければどんな重く大きいものでも浮かび上げられるが
くっついている場合は街路樹が限界

 グラビティアビリティ
男「"重力武装"はどんな能力なんだ?」

狼「君自身でもう分かっているはずだよ」

男「…なるほど」


考えてみると頭の中に全て思い浮かんできた。これであっているという確証があった


①場面を進める
②男「自由安価」

>>71

戦った敵を仲間にして、俺はこの戦いを勝ち抜く

男「戦った敵を仲間にして、俺はこの戦いを勝ち抜く」

狼「いつまでそう言えるか見ものだね」

_____
___
_





男「ここが俺の家…ってそのなりじゃ入れないか」

狼「いや、問題は無いよ」


そう言うと巨大な狼の姿から俺よりちょっと背の低い狼の獣人になる

当たり前だが裸、でも全身モフモフな毛で大事なところは見えないし問題は無いね

男の部屋


狼「そういえば頑張って敵を倒したしもべに何かご褒美でもあげなきゃね」


①男「もふらせてください!」
②男「いや別にいいよ」
③男「自由安価」

>>75

2

男「いや別にいいよ」

狼「そうかい、それは残念だ」もふ


後から抱きしめられる。毛並みが良いなあ、気持ちいい。ついでに胸も背中に当たってる…


①寝るまでカット
②自由安価

>>78

一緒に風呂に入るか

男「一緒に風呂に入るか」

狼「いいぞ、背中でも流してやろう」
_____
___
_

狭い湯船に狼と二人浸かる。濡れて毛が体にぴったりと張り付き、狼の体のラインが見事に現れる

おうふ、乳首見えてる…


①狼の胸を揉む
②男「背中流してくれるんだろ?頼むよ」
③男「俺もお前を洗ってやろう」
④自由安価

>>81

紳士的に3

3

男「俺もお前を洗ってやろう」

狼「そうか、それはありがたいね」


毛が生えている全身を頭を洗う要領で、しかし優しく洗った


狼「ん~、いいね。上手じゃないか」

男「気持ちいいか?」


ついでに全身を指の腹で優しく揉んであげる


狼「ん、最高の気分だよ」


・・・


狼「では私も」

男「人間の体は脆いんだから爪立てないでくれよ?」

狼「心配するな」


スポンジと尻尾を使って想像以上に気持ちよく洗ってくれた。最高だこれ


風呂上り
①狼をグルーミング
②カット
③自由安価

>>84

1

1

男「ついでにグルーミングしてあげるよ」

狼「そうかい?ありがとう」


櫛で全身を解かす。そうしている内にふわふわとした、それでいて流れるような美しい毛並みに戻る


狼「中々上手いじゃないか。この戦いが終わっても住み着きたくなってしまう」

男「>>87

そういえばこの戦いに勝った勝者はどうなるんだ?
もし「よくある願いをかなえる」だったらお前をこの戦いが終わってもいっしょに居られるようにしようか?

そうだな。戦いなんかよりも、こういう日常の方がずっといい

男「そうだな。戦いなんかよりも、こういう日常の方がずっといい」

狼「ふふ、残念だけどもう踏み込んだ道だよ」

男「そういえばこの戦いに勝った勝者はどうなるんだ?何か褒美とか」

狼「何も無いよ」

男「無いのか!?」

狼「うん、無い。よく考えてみたまえ、この能力は全て"戦いが大好きな人間"に与えている。褒美なんて言わずとも皆戦うのさ」

男「お前と一緒にいられる方法は無いのか?」

狼「…ふふ、心配はいらないさ」

①寝る
②男「自由安価」

>>90

2
その笑みからするとこの戦いが終わってもお前は没収されないんだな


ごまかしたら「ごまかす奴にはモフモフ刑だー」と言ってモフモフする

2優勝して生き残ればあんたと離れずに済むってわけか。
他の奴らもこんな風にパートナーと会話してるのかな…

男「優勝して生き残ればあんたと離れずに済むってわけか。他の奴らもこんな風にパートナーと会話してるのかな…」

狼「無いね。ほとんどの能力者が私たちを道具と思っているだろうさ」

男「俺はそんなことは無いぞ」

狼「ああ、重々承知だよ」


そう柔らかく笑う。尻尾がゆらゆらと揺れていた


①寝る(朝までカット)
②男「自由安価」

>>93


今日はここまで、次は明後日

そういえばお前は何食べるんだ?

男「そういえばお前は何食べるんだ?」

狼「食べなければ死んでしまう。というわけでもないから極論では食べなくてもいいんだがね」

狼「欲を言えば人間の肉を」

男「却下」

狼「少しぐらい」

男「却下」

狼「…せめて市販の」

男「市販に人肉が売っててたまるか」

狼「…じゃあ人間じゃなくていいから生の肉を」シュン

①男「そんぐらいならいいが」
②男「食べる必要ないならいいな」
③男「自由安価」

>>97

1

男「そんぐらいならいいが」

狼「やった!まあ出来れば生きたままがいいんだけど」

男「流石に無理だ。一頭いくらするか知らないけど」

狼「まあしかたないよね。残念だけど」

男「というか何で生きたままがいいんだ?」

狼「食感、命の鼓動、温かみ、血、等色々ね」

男「…聞かなきゃ良かった」

狼「吸血鬼の類だったら君の血をもらっていたんだけどねえ」

男「怖いこと言うなよ…」

①寝る(カット)
②男「自由安価」

>>100

仲のいい妖怪はいるか?

男「仲のいい妖怪はいるか?」

狼「九尾の狐、八咫烏、とかは話せば分かるよ。ま、パートナー次第だけどね。仲間になってくれるかどうかは」

男「魂胆丸見えだったか」

狼「まあね。この戦いに正義なんて掲げるのは君ぐらいなものだけど」

男「…そこまで大げさなことは考えてねえよ」

①寝る(カット)
②男「自由安価」

>>104

そろそろ1

寝た

_____
___
_

「どうします?---様ぁ、裏切り者ですよぉ」

「ええ、ただ暴れているだけではつまらないですからね。それらと敵対するものが必要です」

「想定内ということですか?」

「ええ。全て私の手の中です」


その黒幕は眼下に人間世界を見て言った


黒幕「さあ、更なる血を!戦闘を!狂気を!混乱を!混沌を!」

黒幕「この私に、邪悪なる神に捧げよ!」




男「おはよう」


狼「うん、おはよう」


今日は何曜日か

>>109(○曜日だけど祝日、もあり)

水曜日


狼「学校って奴かい?」

男「ああ」

狼「ちなみに私は周りに見えないようになって着いていくから。まあ必要な時にしか話しかけないから安心してくれ」


何もいないところに話しかけて周りに引かれるなんてことはなくなるわけか


狼「ちなみに学校に能力者がいたら教えて欲しいかい?今のうちに聞くが」

男「>>111

欲しい。不意討ちとかはさすがにいやだから

男「欲しい。不意討ちとかはさすがに嫌だから」

狼「分かった」
_____
___
_

登校中に敵に会うか

>>114

男友

______
___
_


友「よう男」

男「おう、とm」

友「"発破"!」

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"!」


ぎりぎり逃げ切れた。しかし少し爆風を受けて腕にかすり傷が出来る


友「ちっ」

男「何するんだ!」

友「なあ男、悪いことは言わねえよ。能力よこせ」

男「つまり死ねってことか。悲しいぜ、友達じゃなかったのか?」

友「悪いな、能力者は俺もこええからよ。お前だって力を奮いたいから手に入れたんだろ?暴れたいからか?殺したいからか?」

友「どっちにしても不安の元は断っておきたい」

男「>>119

男「じゃあ、さぁ。協力しないか?」

男「甘いと思われるかもしれないが俺は誰も殺したくない。もちろんお前もだ、友」

友「…証拠は?」

狼(獣人姿)「私が保証しよう。嘘は無い」

友「信じられないね」

猫又「いや、嘘はついて無いっぽいし嘘はついてにゃいよ。ニシシ」

狼「猫又、君か」

猫又「にゃはは。はあい、あたしの愛しいパートナーにゃ」

友「そうか、猫又がそう言うならそうなんだな」

友「見返りは?まさか共闘するだけなんか言わねえよな?」

男「…お前結構黒かったんだな」

友「力を手に入れちまった人間は変わるもんさ。で、何か見返りはあるんだろうな?」

男「>>123

俺が前線に出て戦う
死にかけたら、殺してくれていい

男「俺が前線に出て戦う」

男「死にかけたら、殺してくれていい」

友「分かってねえなあ、やっぱり…」

狼「くるぞ、しもべ」

①"重力武装"で攻撃
②"三秒間の奇跡"を使いながら友の攻撃を分析
③"三秒間の奇跡"を使ってかわした後に会話を続ける
④"三秒間の奇跡"を使って今の会話を巻き戻す
⑤自由安価

>>126

友「に入れちまった人間は変わるもんさ。で、何か見返りはあるんだろうな?」

男「>>129

男「何が望みだ?」

友「金だ!金だよ」

①男「…堕ちたな」
攻撃する

②男「分かった、いくらだ?」
③男「自由安価」

>>132

うえ

男「具体的には?言っておくけど俺は自分の生活で精一杯だからな」

友「毎月5万で手を売ってやるよ」

男「自由安価」

>>135

……やっぱり駄目だ。友達は――仲間は、金で雇うものじゃない

男「……やっぱり駄目だ。友達は――仲間は、金で雇うものじゃない」

友「そりゃ残念だ、親友」ニヤリ

①"三秒間の奇跡"で巻き戻して不意打ち
②相手の攻撃を見極めて"三秒間の奇跡"
③"重力武装"
④セリフ、行動自由安価

>>138

2

友「"発破"」


俺の目の前で爆発が起きる 

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡!"」


三秒巻き戻して避ける




男「ぐっ!」


爆風に少し飛ばされる


友「?…やっぱ何かしたよなあ、直撃するはずだからなあ」

>>141
行動自由安価

石ころか何かを投げる

石ころを投げる


友「そんなもの避けられんだよ!」ヒョイッ


①三秒巻き戻して避けた先のところにタイミング合わせて攻撃
②そのまま石ころ攻撃を続ける
③自由安価(イベント安価なし)

>>144

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"!」


三秒巻き戻して


友「そんなもの避けら」

①男「狼、行け!」
②男「"重力武装"!」

>>147

2

 グラビティアビリティ
男「"重力武装"!」


近くにある樹木を友にぶつける。殺す気は無い、気絶程度…


友「っ、"発破"!」


短い能力名が仇となったか、使ってしまった

ほぼ直前にある樹木を爆発させた

もちろん、友は逃れられない


友「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!」


爆発の後、友は酷い有様だった


男「友、友!」

狼「…死んでいるね。どうする?君の責任だよ?」


責任、という言葉が重くのしかかる


狼「なに、"罪には"問われない。彼も死を覚悟して力を手に入れた。そして、君には彼の死を糧とする義務がある」

狼「私に言え。彼を食えと。君の糧にしろと」

男「>>150

……わかった。だが、これが最初で最後だ

俺は友を殺したことを糧にこれから絶対誰も殺さないと誓う! グッ

安価下

>>150
安価下なの?上二行は安価なの?どゆこと?

男「……食え。それが、友の弔いになるなら」

狼「うむ。そうしよう」


狼はその場に横たわる友の体を貪るように食べる


狼「ふむ、生とは」

男「やめろ」

狼「おや、味の吟味と感想でも」

男「やめろ…やめてくれ…」

狼「…憔悴しきっているね。今日は学校とやらを休んだらどうだい?」

男「>>156

……ああ。そうする

男「……ああ。そうする」

狼「それがいい。家に篭るかい?それとも私と散歩でもするかい?」

男「いや、その前に学校に具合が悪いからって連絡入れるよ」


①家にいる
②外をぶらぶら
③自由安価

>>159

1

家にいる


狼「家にいると何も起きないからつまらないな」

男「それでいいんだよ…それで」

狼「…このすぐ近くで能力者が殺戮ををしているようだけどどうする?」

狼「止めに行くかい?」

男「>>162

当たり前だ!! ……友からもらった能力を無駄にしないためにも、戦うしかないんだ
止めにいくぞ

男「当たり前だ!! ……友からもらった能力を無駄にしないためにも、戦うしかないんだ」

男「止めにいくぞ」

狼「…ふふ、それでいい」

男「よっし!」


走り出す


狼「あ、能力の拡張と吸収どっちにする?」

男「」どてっ


ペース乱すなよ

>>165

男「吸収で」

狼「分かった。この能力は"何か"を意識して見ながら使うとその物の前で爆発を起こす、能力だ」

男「"それに使う"と思わなくても意識して見てるものに、か」

狼「そのようだね、さっきのようにとっさに使うものではないな」

そこは建物も崩壊し、人も何人も倒れていた

その中心に男がたっていた。その手にはトランプが


①能力を見極めるために離れて隠れている
②男「お前、何をしているんだ!」
③自由安価(イベント無し)

>>169

男「お前、何をしているんだ!」

敵「んん?ああ、まだ生き残りがいたか」ニヤリ


シュララララとトランプが踊る


①"重力武装"で攻撃
②攻撃を見極めるために(ry
③自由安価

>>172

敵「"ディーラーチョイス"!」


相手の手の中で踊るトランプが5枚中に浮かぶ


敵「ちっ」


クラブ3 ダイヤ3 ハート4 ハート5 スペード6


敵「はあっ!」


ナイフが9本飛んでくる


  スリーカウントワールド
男「"3秒間の奇跡"!」


時間を戻す

相手が能力を使う寸前だ

①更に戻して不意打ち
②"重力武装"
③"発破"
④自由安価(イベント無し)

>>175

今日はここまで
明日書くまでにこの敵の能力についてレスして、それがあっていれば男が勘づくかもしれません

今回は何となくでいいからこれくらいの期間でうまく完結させよう、みたいなプランを立てて欲しいな
>>1のssは面白いしほぼ全部見てる(はずだ)から今回は完走することを願ってる

安価は下で

良く分からんがこれは長編じゃないつもりだしゴールはちゃんと見据えてる


男「"発破"!」

敵「"暗視の壁"」


敵は動じず目を瞑った

攻撃が、通らない。爆風ですら動じない


①"重力武装"で畳み掛ける
②更に"発破"
③下がる
④自由安価(イベント無し)

>>180

すまん、飯食ってくる

下がった


敵「行くぜ"ディーラーチョイス"!」


①さっきのでナイフが飛んでくる位置は覚えた。簡単に避けてやる
②ねんのため他の攻撃が来るのを覚悟する
③自由安価(男が今考えていること)

>>184

2

ねんのため他の攻撃が来るのを覚悟した


ダイヤ8・ダイヤJ・ダイヤA・クラブK・ハートK


敵「ひゃっはあ!来たぜ」


ガチャコン


敵が両腕にガトリングを抱える


男「嘘だろ!?」

①"三秒間の奇跡"
②"重力武装"
③"発破"
④自由安価(イベント無し)

>>187


相手の運が悪くなるまでやれば勝ちだ

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"」


しまった、今一発食らって腕にかすった

まあかすっただけだが


敵「行くぜ"ディーラーチョイス"!」


スペード2・ハートJ・スペードJ・クラブQ・ハートQ


①すぐさま"三秒間の奇跡"
②何が出てくるか確かめてから"3秒間の奇跡"
③"重力武装"
④"発破"

>>190

2

敵「ひやあっはあ!」


リボルバーが二丁奴の手に

もう二丁俺の後に浮かんでいる

  スリーカウンt
男「"三秒間の」

敵「おせえ!」バンバンバン

男「な…」


何でさっきより早いタイミングで…


狼「…相手の攻撃内容が変わった時点でまったく同じ未来はありえないんだ」


今…言う、か


ゲームオーバー
どこまで戻るか

>>193

>>170

男「お前、何をしているんだ!」

敵「んん?ああ、まだ生き残りがいたか」ニヤリ


シュララララとトランプが踊る


①"重力武装"で攻撃
②攻撃を見極めるために(ry
③"発破"
④すぐに戻して不意打ち
⑤自由安価

>>196

1

 グラビティアビリティ
男「"重力武装"!」


敵「うおっ、トランプが!」


トランプが全て敵の体にくっつく

そして


木が!石が!車が!自転車が!全て彼を襲いにかかる


敵「"暗視の壁"」


目を瞑って防御する


①目を瞑っているうちに近づく
②目を開けた瞬間を狙って"発破"
③自由安価(イベント無し)

>>200

2

男「"発破"!」

敵「ぐあああああ!」


勝った!…え


狼「今のは死んだね。今すぐ三秒戻せば殺す前に戻れるよ」

①戻す
②戻さない

>>203

2

男「…戻さない、こいつは殺しすぎた」

①男「倒さないと…まずい」
②男「仕方ないんだ。俺は生きていたい…」
③男「報いだ。殺した全ての人の怨みの」
④男「自由安価」

>>206

1

男「倒さないと…まずい」

狼「他のもそんな奴ばかりだ。君はもう無理かもね、殺さないなんていうのは」

①男「…」
②男「それでも!それでも俺は信じている!殺さなくても分かってくれるやつがいるって!」
③男「これ以上は殺さない」
④男「…いっそ、開き直ろうかな」
⑤男「自由安価」

>>209

2

男「それでも!それでも俺は信じている!殺さなくても分かってくれるやつがいるって!」

狼「…君は甘すぎるんだよ」

狼「しまった!私としたことがっ」

男「え?え?」

狼「いつの間に、囲まれている」

「気づかれたか」


二十人程の敵に囲まれていた。十中八九、いや確実に能力者だ


「お前の能力は見させてもらった」


どうしよう
>>214

目的を問う

男「お前らの目的は何だ」

敵「お前に話す意味があるか?殺せ!」



??「"消滅"」



ゴオン!




巨大な機械が一気に風を吸い込むような音とともに白い光が敵、その周辺を飲み込む



他の敵「な、お前何しやがった」

男「いや、俺じゃな…」


??「何で皆、殺しあうの?」

??「何で皆、死を望むの?」


それは白いワンピースを着た小学生中学年程度の女の子だった


少女「なんで皆怖いの?何であたしを…」

少女「何でこんなに、この世は悪意に満ちているの?」

敵「てめえか、てめえがあいつをやったのか!」

少女「ならあたしは…その悪意を…」

敵「質問に答えろ!」

少女「全て消し去る。"消滅"」


ゴオン!


あの巨大な音とともに二十人程いた敵が建物の一部ごと全て消滅した


少女「全て。世界が真っ白になるまで…」



狼「…逃げるぞ!」

男「え?」

狼「命令だしもべ、逃げろ!!そいつはマズい!!」

①男「せめて少しぐらい話させて」
②男「何故だ?」
③男「分かった、背に乗せてくれ」
④男「自由安価」

>>218

男「分かった、背に乗せてくれ」

狼「そんな暇すらない!」

男「っぎゃああああ」


狼に咥えられ、そのまま走り出す


少女「"消滅"」


ゴオン!


男「ひぃいいい!」

狼「」ビュン


太い消滅光線を避けるために横に動くが横Gが半端無い

壁を駆け登り、ビルの上を走る

その間も少女は問答無用でビルごと消し去った


とてつもない速さで飛び、何とか逃げ切った


狼「悪かった。こんな運び方をして」

男「…も、もう勘弁して…」


体中べちゃべちゃだしいつ噛み砕かれるか怖いしなにより体感Gが…


男「で、何だったんだよ」

狼「…あれはダメだ、今の君では勝ち目が無い…」

①帰る
②先ほどの場所に戻る
③男「自由安価」
④自由安価(イベント無し)

>>222

3 俺と同じで、殺し合いを否定する女の子じゃないのか?

男「俺と同じで、殺し合いを否定する女の子じゃないのか?」

狼「そうだろう。だが気づかなかったのか?あの目は、全てを諦めた目だ」

狼「あの子は、君の求めるものとまったく違う方向性でこの戦いを終わらせる気だよ。つまり、全員消して」

男「何で分かるんだよ!そんなの…」

狼「分かる。あの子の契約している奴は…そういう者を好んでいるからだ」

①男「…そうか」
②男「だからって本当にそういう子かどうかは分からないだろ」
③男「自由安価」

>>227

3 俺はあの子を仲間にしてみせる

男「俺はあの子を仲間にしてみせる」

狼「…多分かなり骨が折れるよ」

男「いい。ようやく見つけた仲間に出来るかもしれない子だ」

狼「…そうかい、背に乗りたまえ。もう一度あの場に連れて行ってあげよう」

男「>>230

男「念のため"三秒間の奇跡"の拡張を頼む」

狼「…残念だが彼の遺体は食べ損ねた。まあ"奴"はそういうところはきちんとしているから横取りせずにいるとは思うけど」

狼「今すぐ食べに行くかい?」

男「>>234

今日はここまで、次は明後日

ああ、無理そうなら食べなくていい

男「ああ、無理そうなら食べなくていい」

狼「大丈夫だと思うよ。あの気配は近くにいれば感じられるから近くに行っているかどうか確かめればいい」

①今すぐ行く
②もう少し経ってから行く
③諦める

>>237

1

_____
___
_


狼「いる…けど遠いね。安全だ」


先ほどの死体はそのまま残っており、狼はそれをがつがつと食べる


狼「うん、美味い」ペロリ

狼「彼の能力はあのトランプのと絶対防御のだ。吸収か拡張、どっちにする?」

>>240

"三秒間の奇跡"の拡張

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"の拡張を頼む」

狼「うん、分かった」


追加された能力


"三秒間の奇跡"ACT2
三秒の間、超加速する事が出来る


①今すぐこの場を去る
②男「あの少女の気を追ってくれ」
③自由安価

>>243

2

男「あの少女の気を追ってくれ」

狼「ん、勝てる気はしないけど…いざとなったら逃げるよ?」

男「俺はあの子と話し合いたいだけだ」

狼「…分かった」
_____
___
_


いた。さて、どうしようか

①逃げられる距離で話しかける
②両手を広げて無害を主張しながら近づく
③自由安価

>>246

しまった防御があればよかった

①無言で

②近づきながら
男「ねえ君」

③自由安価

>>249

その前に安い洋菓子を買っていく
無効なら下

安い洋菓子を買ってきた

>>253

>>250を叫んだあと
平和的に話し合いがしたい、とお茶に誘う

男「俺は君と同じだ!! 殺し合いを否定する!! 世界が平和になればいいと思ってる!!」

少女「」ビクッ


少女は俺を見ると怯えた表情になる

そして、先ほどのように攻撃しようと手を向けてくる


男「大丈夫、俺は味方だ。平和的に話し合いがしたい」

少女「…」


少女は迷っているようだった


①もう一言
男「」

②待つ
③自由安価

>>256

1 敵意がないことは俺のパートナーが証明してくれる

男「敵意がないことは俺のパートナーが証明してくれる」

「気をつけろ!そいつは君を嵌めようとしているぞ」


それは、少女のパートナーのようだった。あれは、何の生き物だ?


狼「麒麟!貴様!」

麒麟「」ニィ


麒麟「さあましろ、君に味方などいない。世界は敵だらけだ。全てを壊すまで止まるな」

ましろ「…やっぱり、そうなんだ…あなたたちも…」ス


ましろと呼ばれたその少女の目から迷いが消え、再び手をこちらに向ける


狼「男!逃げるぞ!」


そして口を開く


ましろ「"消滅"」


男の行動>>259

“三秒間の奇跡”ACT2で避けて、話し合いを続ける

  スリーカウントワールド
男「“三秒間の奇跡”ACT2、アクセル!」



ギュィン!



超加速して避ける


男「本当だ。俺は君と話したい、絶対に攻撃はしない!」


麒麟「嘘だよ」

ましろ「…嘘、消えてしまえ…"消滅"」

      スリーカウントワールド
男「うおっ“三秒間の奇跡”ACT2!」


加速して避ける


狼「麒麟、調子に乗るなよ。霊獣如きが」

麒麟「おお怖いなあ。ほらましろ、あちらはやっぱり敵意をもっているよ」

狼「ぐ…う…」ギリギリ


ましろ「世界は悪意だらけ…全て、消す」


ましろ「"消滅"」


ダメだ。あの妖怪のせいで上手く行く気がしない

どうしよう>>262

逃げながら>>248

男「無関係のものまで巻き込みながらすべてを終わらせるなんて間違ってるよ!君はそれでいいのか!?」

ましろ「」ピタ


一瞬ましろが固まる

>>265

今日はここまで 次は明後日

一人で出来なかったのなら!! 二人で一緒にやればいい!! 二人で世界を幸せにするんだ!!

まさかのましろで某ヒロインしか思い浮かばんw

男「一人で出来なかったのなら!! 二人で一緒にやればいい!! 二人で世界を幸せにするんだ!!」

男「お願いだ!俺はお前と同じで戦いを止めたいんだ!信じてくれ!」

ましろ「…」


迷っている

そこに麒麟が何か言おうとしている

①言わせてやる
②狼が実力行使で止めに行く
③狼が睨む
④自由安価

>>270


>>267
某ラノベとは関係ないのでペットな彼女とかにしようとしないでね?
赤坂は絶対男の娘。異論は認める

狼「」グルルルル

麒麟「…」


狼が睨むと麒麟が怖気づく

ましろは未だ手を差し出すべきかどうか迷っているように見える


男「>>274

男「俺を信じられないのは分ってる。だけど、少しずつ……少しずつでいいんだ。俺を信じてくれ!」

ましろ「…」ス


ビクビクしながらも手を差し伸べてくれる

近くでよく見てみると彼女の体は地肌も服も薄汚れていて何日も着替えも風呂も入っていないように見えた


①手を取る
②手を取ってから優しく包み込むように抱きしめる

>>277

手を取った


ましろ「…手、暖かい」


ましろの手は驚くほど冷たかった


男「俺が守ってやるから」

ましろ「…」

「---様、いいんですか?」

黒幕「ええ、マズいです。彼と彼女に手を組んでもらうとかなりマズいです」

黒幕「なので、どっちかにはそろそろ消えてもらいましょう」

狼「男!攻撃が来るぞ!4時の方向!」

①体を張って盾になり、ましろを守る
②"Act2でましろを抱えて逃げる
③自由安価

>>282

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"!Act2!」


一直線に飛んできた攻撃をましろを抱えて避ける


男「何者だ!」

ましろ「?」


ましろは分かってないようだ


敵「回避確認、判断完了、十中八九、速度上昇。能力発動"唯我独尊"、命令続行、戦闘継続!」


抑揚の無いその言い方はまるで機械だった

①Act2
②"発破"
③"重力武装"
④自由安価(イベント無し)

下2

4ACT2で避けながら目的を聞く

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"!Act2!」

男「何!?」


加速している俺に歩いて着いてきている敵、しっかりと俺たちを見据えている

さっきの能力の効果か


敵「配属組織、『ジャバウォック』殺害命令」


「殺害命令」と言いながら俺たちを指差す


敵「了承完了?」

男「>>289


※ちなみにきちんと日本語で喋っています。あしからず

↑+この子も守る、あんたも殺さない

男「できるか!俺はこの子も守る、あんたも殺さない」
    ころしや
敵「職業殺屋、逃亡不可」

男「殺し屋って名乗る殺し屋がいるかよ」

殺屋「殺害相手、敬意感謝、挨拶大事」


殺し屋がいい笑顔で挨拶大事とか言うな


殺屋「戦闘継続、了承完了?回答不要、戦闘強行!」


男の行動>>292

回避行動をとりながら、ましろの能力について聞く

殺し屋「能力発動"背水之陣"」

男「なっ」


場面が一変し、壁の無い円形の床だけの空間となった。円形の床の外側には虚空があり、落ちたら二度と戻って来れないだろうと思わせる

デスマッチか


男「おいましろ…お前の能力は?」

ましろ「…」ギュ

男「ましろ?」


俺の服を掴んで震えている

麒麟「…困ったな、ましろは私がいないとこの世の全てに怯えて何もできなくなる」

狼「…まずい、私たちはこの空間に干渉出来ない…」

麒麟「おい何とかしてくれよ神獣」

狼「無茶言うな。祈るしかない」グルル

麒麟「…ましろ」

どことなくチャイカに似てる気がする
ウィ チャイカ

男「ましろ?どうした」

ましろ「…怖い…怖いよ…助けて…助けて…怖いよ…」ブルブル


ましろの目には絶望と恐怖が渦巻いていた


殺屋「能力発動"疾風迅雷"」


殺し屋の右手に小さな竜巻が、左手に電気を纏っているようになる


男の行動>>300



"唯我独尊"
人に直接働きかける能力を全て無効化する能力。ただしこの能力を発動している者が発動した能力だけはむしろ効果が上がる


"疾風迅雷"
カマイタチや竜巻などの風系攻撃と雷系攻撃を同時に出せる



本当なら紳士な殺屋が説明するはずだったんだけど喋り方的に説明させられなかったので代わりに

あ、今日はここまで。安価だったら下

>>296
すまん知らん
ちなみにこの殺屋の元ネタはかなり前に見た神のパーツ集める的な異能力バトルSSに出てきたキャラ
パクリスペクトって奴ですな。…エタったのは残念だった

次回は明後日

職業、人類最強

ふぁ

>>305
知っている人いたか.、あのSSは俺が異能力バトルSS書くきっかけだった。あそこまでかっこよく面白いものは一度も書けてないけど

>>307
能力はパクって無い。キャラだけ

男「主催者の目的は世界を混沌に落とすことなんだぞ!殺し屋だからって本当にそんなのを望んでるのかよ!?お前がしたいことを言ってみろよ!」

殺屋「真偽確認、証拠要求」

>>311

うえ

殺屋「白虎、招来要求、真偽確認」

白虎「オレは裏切り者と見なされるのが嫌だから本当のことは言わねえ。"主催者はそんなこと企んでない"と言う」

殺屋「回答感謝」

白虎「でもお前はプロの殺し屋だろ?今回もギャラ貰ってんのに仕事放棄する気か?」

殺屋「完全否定、戦闘続行」

男「な、何でだよ!お前はそのために利用されているんだぞ」

殺屋「白虎、代理回答」

白虎「はいはい、おい全力出して戦ってお前がこいつに勝てば仲間になってやるってさ、お前が負ければ殺してこいつが代わりに主催者を殺ってやるって」

殺屋「命懸試験、武力説得以外非認」

>>315

うえ

男「お前が俺を殺すつもりで来るなら、もし俺が勝ったら殺し屋はやめてもらう、そんな仕事悲しすぎる」

男「今からお前を絶対に止める!」

白虎「一般人からするとそうなんだろうが世の中にはそういう職業を必要としている者もいる。ありきたりだけど法では裁けない悪というものもいる」

殺屋「…ふぅ、戦闘開始」

 グラビティアビリティ
男「"重力武装"!」


周りの物が浮遊する


殺屋「"唯我独尊"」


能力が無効化され、物が落ちる


殺屋「"疾風迅雷"雷撃発動」


①"三秒間の奇跡"
②Act2
③自由安価(イベント無し)

>>318

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"」


殺屋が"唯我独尊"を発動する寸前だ

>>321

男「"発破"!」

殺屋「"ゆいg-ぐあ!っ」


爆発を起こし、吹っ飛ばす


よし、追撃だ
>324

"重力武装"は周りのものを浮かべてぶつける能力です
※Act2以降はそれ以上も可能になる

安価↓

殺屋「"風林火山"、風!」

男「"発破"!」


強風で風で殺屋が吹き飛び、爆発から逃れる


殺屋「"風林火山"火」


殺屋が火を纏う


男「来るか」


殺屋が一気に距離を詰めてくる

どうする
>>329

 グラビティアビリティ
男「"重力武装"!」

殺屋「"風林火山"山」


殺屋を飲み込むように山が出現する


男「な…消えた」


立て篭もる気か…

いや、相手は殺屋だ。山に目を引きつけといて背後からとかありうる…

どうする>>333


寝落ちした時のために今のうちに言っておく

次回は火曜日

ステージの端ぎりぎりで待機

ステージの端に行く


殺屋「"花鳥風月"」


花弁と鳥たちが俺の視界を邪魔してきた

クソ、見えない。しかも風が俺を後に追いやろうとしてくる!

①Act2
②"三秒間の奇跡"
③自由安価


>>336

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"!」


"花鳥風月"が発動する前に戻る

だが相手が姿を見せない限り何も出来ない。どうする

①待つ
②自由安価

>>339

2 山に発破

男「"発破"!」


山を爆破する


殺屋「"因果応報"!」


俺の目の前で爆発の前兆である空気の収縮が起こる


①"三秒間の奇跡"
②Act2
③自由安価

>>342

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"Act2」


加速して抜ける

見ると殺屋は先ほどの爆発でかなりのダメージを負っているようだった


>>345
ちなみにまだ加速中

上で

男「"発破"!」


破壊し、破片が飛び散る


殺屋「"雲散霧消"」


が、塵のように粉微塵となってしまう


殺屋「終了」

男「え?」


周りの景色が元に戻る。狼たちがいる、あの空間から出たのか


①男「お前、何を…」
②男「俺は、どうだった?」
③すかさず攻撃を入れる
④自由安価(イベント無し)

>>348

うえ

男「ましろ、大丈夫だな!?」

ましろ「…」ブルブル

麒麟「大丈夫だましろ。ほら、私はここだ」

ましろ「…」ギュ





ギャォオォオオオ!


咆哮と共に空に巨大なドラゴンが現れた


「殺屋、何を遊んでいる」


その上から仮面を付けた男が顔を出す

その仮面はさまざまな色がごちゃ混ぜになっており、見ているだけで気持ち悪くなる配色をした渦巻きが中央に描かれていた


仮面「そいつを殺せと言ったはずだ」

殺屋「謝罪。只今実行」

男「え?」


グサッ

殺屋が隠し持っていた刀で男を一瞬にして貫いた


狼「男!」

①麒麟「ましろ、あいつを消すんだ!」
②麒麟「ましろ、そいつを回復させるんだ」

>>352

2

麒麟「ましろ、そいつを回復させるんだ」

ましろ「」コクン

ましろ「"消失"」


男の"傷"が一瞬で消え去った


①男「殺屋!どうゆうことだ!」
②男「お前ら何者なんだ!」
③気絶しているフリをしておく
④自由安価

>>355

2

男「お前ら何者なんだ!」

仮面の男「我々はジャヴァウォック、世界を混乱に包み込む存在」

男「混乱だって!?」

仮面の男「お前に聞こう。悪とは何だ?正義とは何だ?」

男「>>358

悪とは他人を傷つけることを肯定したやつだ
そして正義とは、みんなが仲良くなれる世界に向けて頑張るやつだ!!

ごめ、今日は何か眠くてもうダメだわ。明日やるから許してくれ


男「悪とは他人を傷つけることを肯定したやつだ。そして正義とは、みんなが仲良くなれる世界に向けて頑張るやつだ!!」

仮面の男「ならば我々は悪であり君の敵だ。我らに正義等微塵も無いだろう」

仮面の男「何故ならば我々の組織は全て他人を傷つけることに快楽を覚える者たちで構成されている」

仮面の男「理由は無い、目的も無い、ただただ快楽のためだけに人々を傷つけ、世の中を混乱に陥れようとするだろう」


仮面の男「君のことは主催者から聞いている。宣戦布告だ!正義を語る異端の能力者どもよ!!」

ましろ「…悪意、混じり気の無い純粋な悪意」

男「>>362

いいぜ。戦いでしかわからねえこともある。お前たちとも仲良くなってやるよ!!
それで世界を平和にする!!

男「いいぜ。戦いでしかわからねえこともある。お前たちとも仲良くなってやるよ!!それで世界を平和にする!!」

仮面の男「ふ、君は知るべきだ。世の中には絶対に分かり合えないどうしようもなく相性の悪い存在がいることを」


仮面の男「殺屋、やれ」

殺屋「"砲煙弾雨"」


空から大量のミサイルが降り注ぐ


殺屋「被害、絶大」

>>365

"重力武装"で操ってドラゴンに命中させる

 グラビティアビリティ
男「"重力武装"」


ミサイルがジャヴァウォックに向かう


仮面の男「ジャヴァウォック、やれ」


オォォオオオ!


ドラゴンが吠えるとミサイルが一つに塊り、竜の姿を模ってこっちにくる

 グラビティアビリティ
男「"重力武装"!」


効かない!?


ましろ「"消滅"」


ましろがミサイルで出来た竜を消し去った


仮面の男「また会おう。すぐにな」

殺屋「再開希望」

男「>>368

この子とも解り合うことができたんだ、次に会うまでに仲間を増やして可能性を証明して見せる!

男「この子とも解り合うことができたんだ、次に会うまでに仲間を増やして可能性を証明して見せる!」


奴らは笑いながら去っていった


狼「さて、お仕置きの時間だよ麒麟」

麒麟「…な、何故…?」

狼「分かっているだろう?その子に私たちを敵だと無理矢理刷り込むなど。許せるわけが無い」フフフ

麒麟「…た、助けてください。美しき狼さん、とその強きパートナーさん」

男「>>372

男「ここはましろの判断に任せるよ」

男「ましろは嘘を付いた麒麟は許すか?」

ましろ「…」フルフル


首を横に振るましろ。ダメだそうだ


麒麟「ま…ましろ!!」

ましろ「悪いこと…ダメ」

狼「ではこっちに来ようか」

麒麟「いや、いやあああああ!」


ズルズルと狼に引きずられる麒麟、おお怖い怖い

ジャヴァウォック、秘密基地


「殺屋、男とかいう奴との戦いは楽しかったかい?」

殺屋「チェシャ猫。中々」


チェシャ猫と呼ばれたのは猫耳パーカーを着た男とも女ともつかない中性的な顔立ちの子供だった


チェシャ猫「ところで何で殺さなかったのさ?命令厳守なんてわけじゃないけどさ」

殺屋「好敵手、成長段階、時期尚早」

チェシャ猫「あれが好敵手として成長しうると思うのかい?」

殺屋「」コクン

チェシャ猫「じゃ、その前にボクが遊び尽くして壊しちゃおっかな」

殺屋「無理」

チェシャ猫「即答?酷いなあ」

チェシャ猫「ま、いいけどさ」

麒麟「…クスン、もうお嫁にいけない」

男「狼、何したんだいったい」

狼「さあね」


何か嬉しそうだけど


①帰る
②男「ましろ、君はどこに住んでいるの?」
③自由安価

>>377

2

男「ましろ、君はどこに住んでいるの?」

ましろ「…」フルフル


首を横に振る。やはり家は無いのか


ましろ「…全部、消した」

①男「何があっても人を消すなんてダメだ!」
②男「何があったかは聞かない。しばらく俺の家で暮らさないか?」
③男「施設か警察に行くべきかな」
④男「自由安価」

>>380

2

男「何があったかは聞かない。しばらく俺の家で暮らさないか?」

ましろ「…」コクン

麒麟「え…毎日こいつと顔合わせるの」
                   しゃてい
狼「ふふ、舎弟ができたな。いや舎妹か」

麒麟「…ああ、不幸だ…」

_____
___
_



①次の日までカット
②自由安価

>>383

今日はここまで

次は金曜日

2ましろ家に招いた男




さあ、入っていいよ


ましろ「…」ビクビク

男「どうした?」

麒麟「ましろは色々あったんだ。ほら、大丈夫だよ」

ましろ「…」コクン

①さて、まずは風呂に入れてあげよう
②まずは飯だな
③自由安価

>>388

男「よし、まずは飯だな!」
_____
___
_

ましろ「…おい、しい…」ポロポロ

男「え?そんなに美味しかったか?」

ましろ「…」コクン

①じゃあ風呂に入れよう
②自由安価

>>392



もし食べたい料理があったら言っくれ。凝ったものは無理だけど家庭的なものなら作れるぞ
そのあとに1

男「もし食べたい料理があったら言っくれ。凝ったものは無理だけど家庭的なものなら作れるぞ」

ましろ「…」

男「ましろ?」

ましろ「…知らない」

男「知らない?一つも」

ましろ「…」コクン

①風呂に
②料理本を見せてみる

>>396

料理本を見せてみた


ましろ「…よく、分からない」

男「ま、明日のご飯の時適当に言ってみてくれ」

①風呂
②自由安価

>>400

↓2くらいがいいんじゃないかな?
連呼ありなら安価は2

>>400
②は自由安価だよ?


安価↓

風呂


思ったとおり長い間風呂に入っていなかったようだ。それでも洗ってみると玉の様な綺麗な肌だった

_____
___
_

男「よし、さっぱり」

ましろ「…」ホカホカ

①寝る
②テレビをつける

>>406

テレビをつけた


凶悪殺人犯が脱走したというニュースが流れていた
_____
___
_


男「さて、寝るか」

①同じベッドで寝る
②ベッドは別で

>>409

2

別々のベッドで寝た


ましろ「麒麟…」

麒麟「いるよ。安心して」

ましろ「ん…」
_____
___
_

①ジャヴァウォック陣営
②チェシャ猫
③殺屋
④朝、男たち

>>413

チェシャ猫「暇だなあ」

チェシャ猫「暇ー、暇ー、ひぃまあー、殺屋、遊べー」ポカポカ

殺屋「拒否、外出推奨」

チェシャ猫「えー、けち-、いいもん町吹き飛ばしてくるから!」

殺屋「…程々に」

             ワンダーボックス
チェシャ猫「いぇい、"びっくり箱"!」

_____
___
_


チェシャ猫「んー、やっぱり一般人殺してもつまらないや。やっぱ能力者と戦いに行こうっと」

チェシャ猫「待っててね、男くん」ニヒヒ

次の日、男たち



①学校へ
②学校なんか行くよりましろの服を買いに行こう
③自由安価

>>418

3 学校へ 学校が終わったらましろの服を買いに行く

男「ましろ、いい子に待っててね」

ましろ「…」コクリ

①登校途中、チェシャ猫と遭遇
②登校途中、能力者に遭遇
③何もなく学校へ
④自由安価

>>421

うっわ、コテ忘れた
これだっけ?

これか?

じゃあこれ

ぬわああああ、どれだああああ

これだな

これか(確信)

もういいこれで行く
壊れた本来のPCが直ったらトリも治ると思う。データ消えてなきゃ

男「よう、友2」

友2「うっす、でもややこしいから俺のことは最強と呼べ」

男「…いきなりどうした最強(笑)」

最強「(笑)をつけるなあああ!」

①男「力を求めすぎると身を滅ぼすぞ」
②男「まさかお前も能力者?」
③男「自由安価」

>>436

さっそく仲間にできそうなフラグ折るかw
でも↑

男「中二もほどほどにな」

最強()「中二じゃない!俺は最強なんだ、うおおおおおお!」


ガシャン!


男「い、行っちまった…」


窓を破って飛び出した。ここ三階だぞ


先生「あれ?最強は?」

男「何か飛び出しました」


何故先生にまでその呼び名が浸透しているんだ


①昼休み
②放課後

>>442

1
女さんとかでないかなー

昼休み

屋上


男「うん、昼休みと言えば主人公補正での屋上でボッチ飯だよな」ムシャムシャ

女「残念、ここの鍵壊れてたのもう知られちゃったんだ」

①男「残念はこっちのセリフでもあるな」
②男「大丈夫だよ、他には誰にも言わねえし知らねえから」
③男「まあいいじゃん。そういうこと言うなって」ムシャムシャ
④男「自由安価」

>>444

3?
てか、君は誰だ?
安価↓

男「大丈夫だよ、他には誰にも言わねえし知らねえから」

女「ならいいや。僕は女だ、君と同じ二年だよ。よろしく」

男「ああ、よろしく。…なあ、俺はこれからもここに来て食べてもいいか?」

女「どうぞお好きに…ところで君ももしかしてボッチだったり?」

男「>>448

ksk↑

男「まあ、そんな感じかな」

男(ちょっと前までは友としゃべりながら食べていたけど…)

女「やっぱりそんな感じなんだね。僕もクラスの騒がしさが嫌いでさ。まあ一人ぐらいならいいさ」

①男「自由安価」
②無言で食べる

>>451

一人の方がいいなら邪魔してごめんよ。でもそんなに騒がしくはしないつもりだから、今後も使っていいか?

男「一人の方がいいなら邪魔してごめんよ。でもそんなに騒がしくはしないつもりだから、まあ俺には気を使わないでくれ」

女「いや、僕は人がいっぱいいるのは嫌いだけど逆に一人だと寂しくてね」


自嘲気味に笑う女


女「誰かと二人人ぐらいが丁度いいのさ、やはり面倒くさい人だと思われたかな?」

男「>>455

男「いや、面倒くさくないよ」

男「正直言うと女子といっしょにお昼取れてうれしいという気持ちがある」

女「本当かい?こんな僕でも…嬉しいと言ってくれるのかい?」

男「もちろんだ!」

女「こんな…僕でも?」


女がネックレスを外す

の、能力者の気配…

ネックレスを外した途端女から能力者の気配がした


男「>>458

え、君も能力者なのかい!?

男「え、君も能力者なのかい!?」

女「やっぱり…君も能力者と分かったら引くか」

女「ま、しょうがないよね。じゃあね」

>>461

待って!俺は能力者だけど戦うつもりはない!話を聞かせてくれ!

男「待って!俺は能力者だけど戦うつもりはない!話を聞かせてくれ!」

女「話?」

男「>>464

ちょっと風呂行ってくる

男「君は自分のために力を使うのか、それとも人のために力を使うのか」

女「自分のためだよ。生き残るため、殺されないため」


女「だから[ピーーー]。もう慣れた。慣れてしまった。でも死なないためには、先に死なせなきゃ」


女「君は?」

男「>>468

男「君は自分のために力を使うのか、それとも人のために力を使うのか」

女「自分のためだよ。生き残るため、殺されないため」


女「だから[ピーーー]。もう慣れた。慣れてしまった。でも死なないためには、先に死なせなきゃ」


女「君は?」

男「下2」

男「君は自分のために力を使うのか、それとも人のために力を使うのか」

女「自分のためだよ。生き残るため、殺されないため」


女「だから殺す。もう慣れた。慣れてしまった。でも死なないためには、先に死なせなきゃ」


女「君は?」

男「下2」

男「他人のためだ。生き残るため、周りの被害を抑えるため殺してしまったこともあった。でも能力を対話のために使って、殺戮を止めることのできた子もいる。俺はその可能性をすべての能力者に信じる。殺さなくても共存できる方法があるはずなんだ」

女「…もしかしてそれ僕に殺すのはダメって言っている?」

男「>>473

ue
俺も絶対に殺さないのは難しいってのはわかったしな

男「そうじゃない。殺さなくてもいい道だってあるはずだ。俺も絶対に殺さないのは難しいってのはわかったしな」

女「ふぅ…君は知っているかい?能力者には三種類いるらしい」

男「三種類?」

女「一つは普通の能力者。殺戮と破壊が好きなやつらだ」

女「もう一つは君のような正義感を持って能力者を打ち倒す対抗者」

女「そして三つ目、"餌"」

男「餌?」

女「僕たち餌を見ると能力者は無条件で殺したくなるんだよ」

男「でも俺は」

女「対抗者は別らしい。それと"餌"は戦いを更に面白くするためとか」

女「で、そんな殺さなければ絶対に殺されてしまう僕に、同じことが言えるかい?」

男「>>477

だったら俺が守ればいいんだろ?

男「だったら俺が守ればいいんだろ?」

女「信じるの?」


いや、この女が嘘をついていたら?

いつでも俺を殺せることになる。そうだ何の証拠も無いんだ。騙されている可能性のほうが高い

そんな考えが強く頭に浮かんだ

>>480

今日はここまで
次は水曜

男「何が本当かわからずに疑い続けるより
君を信じて騙される方がいい」

女「…僕も君を信じるよ。だから…何があっても、その考えを変えないでくれ」

男「?ああ、もちろんだ」
_____
___
_

放課後

結局最強は戻ってこなかった

①電話してみるか
②メール送ってみるか
③どうでもいいや
>>486

あげ
連呼ありなら2で「お前今日はどうした?さっきは悪かったから教室に顔出して来い」

25分まで待ってこなかったら\>>286で書く

あ、>>486

電話


最強『ふははは、どうした!』

男「>>492

上+怪我しなかったのか?

男「おい、学校サボって何やってるんだ?。というか怪我はしなかったのか?」

最強『くくく、俺はな、男よ。最強になるのだ!そのための準備は整えた』

最強『俺は今最強の能力を手に入れたのだああああ!ああはははははは』

①男「…まさか、お前能力者に」
②男「能力?何のことだ?」
③男「自由安価」

>>496

そうか。俺は能力なんかより妖怪の方が興味あるけどな。実は妖怪好きでさ

男「そうか。俺は能力なんかより妖怪の方が興味あるけどな。実は妖怪好きでさ」

最強『スレンダーマン』

男「は?」

最強『スレンダーマン』

男「」


何それ怖い


①男「お前、その能力で何をしたいんだ?」
②男「どんな能力だ?」

>>500

男「お前、その能力で何をしたいんだ?」

最強『俺は最強を目指す!すべての能力者を倒して頂点に立つ!』

最強『待っていろ男、お前は最後だ!いずれ決勝で会おう!』


プツッ…ツー、ツー、ツー


男「…いや、決勝って何の話だよ」

_____
___
_

①偶然会った女と一緒に帰る
②一人で帰る

>>504

1

男「よう女」

女「ん」

男「あれ?ネックレスは?」

女「12時間しか使えないからね。寝てるときや学校にいる間なんかの襲われたらやばいとき以外は外しているんだ」

女「多分帰りにも敵はくるよ。君は一人で帰るといい、僕も一人で大丈夫だから」

男「>>508

上+
昨日からさ、わけありの能力者の女の子が俺の家に住んでるんだ
これからその子の服を買いに行く予定なんだけど、一緒に選んでくれないか?

男「なら、一人より二人でいた方がいいだろ?俺も微力ながら力になるよ」

女「…ありがとう」

男「あと昨日からさ、わけありの能力者の女の子が俺の家に住んでるんだ
これからその子の服を買いに行く予定なんだけど、一緒に選んでくれないか?」

女「僕の話覚えてる?僕を見た能力者はみんな殺そうとしてくるんだよ?」

男「>>511

男「俺と同じ対抗者だから大丈夫だ」

女「なら大丈夫か」


帰り道能力者に会うかどうか
60以下
>>514

エンタメ

今日はここまで
次は土曜




男「ただいま」

ましろ「…その人、は?」

男「>>520

俺の肉便器

唐突なエロ安価はNG

再安価下

男「俺の学校の同級生の女。能力者だけど俺達と戦う気はないから、警戒しなくていいぞ」

女「よろしくね」

ましろ「…うん」

九尾「やあ狼」


女のパートナーの妖怪が現れる。九尾の狐のようだ


狼「君か。それにしても"餌"の身でよくここまで生き残れたものだ。どんな能力なんだい?」

女「>>526

中断

夜に再開する

すまん、戦闘に直接関係無いい能力は無しで頼む

安価下

"餌"の特性上ってのもある。だってそんな能力あったらいくらでも逃げられるし

女「相手の能力がわかる能力だよ」

男「そりゃ便利だな。でも尚更生き残れたのが不思議だな」

女「それだけじゃ生き残れないから他の餌から幾つか奪ってきたけどね…卑怯な手を使ってさ…」

女「…そう、僕は生き残りたいだけに卑怯な手で他人を殺した卑怯者だ」

男「>>535

ksk

男「もう、それを言うのはなしだ
人殺しはどうあがいても許されることじゃない
だから罪を犯しそうになった人を止めるんだ
同じ苦しみを味あわせないために、人を救うんだ」

狼「止める(死をもって)」

ましろ「…あなたは、悪くない」ナデナデ

女「ふふ、ありがとうね」

狼「男、能力者が近くにいるよ」

>>539

もはや俺は生き残りたいだけじゃない、みんな付いてきてくれるな?+↑

もはや俺は生き残りたいだけじゃない、みんな付いてきてくれるな?

女「うん、もちろんだ」

ましろ「…」コクン




1・2・3の合図で裏口から一気に出た




「待っていたよぉ」


どうやら既に回り込まれていたようだ


男「お前、ジャヴァウォックの者か?」

能力者「ああ、殺しに来てやったぜ。正義きどr」

ましろ「"消滅"」


ズオォォン

消滅した


男「お前何やってんだよ!」

ましろ「悪意 感じた 消す 全部 全部消す」

①男「自由安価」
②何も言わず

>>544

お前の考えなら、確かに相手が対向者でも餌でもないならすぐ[ピーーー]のが理想なのかもしれない
でも、そうだとしても!今のはまずい、黒幕の手ががりを得られたかもしれないんだ

男「お前の考えなら、確かに相手が対向者でも餌でもないならすぐ殺すのが理想なのかもしれない。
でも、そうだとしても!今のはまずい、黒幕の手ががりを得られたかもしれないんだ」

ましろ「…」

麒麟「悪いけどましろにそんな難しいことは分からないよ。この子は心が壊れかかってるからね。敵かそうでないかぐらいしか分からない」

狼「…」

麒麟「睨むな、私じゃない。この子の環境がそう育てたんだ」

男「…だとしても、どうしようか。せっかくの手がかり…」


てがかり
「手掛?必要皆無」


声がした。


聞いたことのある声が声が



男「殺屋!」

殺屋「見敵必殺、生存不能、手加減、無用不要」

①男「何故だ!一緒に黒幕と戦うんじゃなかったのかよ!」
②男「ましろ、手を出すな」
③男「女、ましろ。逃げろ、頼む逃げてくれ」
④男「自由安価」

>>552


今の男の持ち能力

"3秒間の奇跡"・act2
"発破"
"重力武装"

ましろ、頼む。手を出さないでくれ
こいつは俺が勝ったら、仲間になると約束してくれた奴だ

男「ましろ、頼む。手を出さないでくれ
こいつは俺が勝ったら、仲間になると約束してくれた奴だ」

殺屋「否定」

男「…え?」

殺屋「勝負終了、貴様敗北、約束消滅」

男「俺が勝ったらってのはあの勝負だけってことか?」

殺屋「肯定。今回、勝負否定、一方的殲滅」

男「>>555

あんたが負けを認めることは金輪際なく、俺はあんたを殺さなきゃいけないのか?
そんなのおかしいよ!自分の生き死にも雇い主に売ったのかよ!?何のために殺し屋やってるんだ!

男「あんたが負けを認めることは金輪際なく、俺はあんたを殺さなきゃいけないのか?」

殺屋「肯定、殺人鬼、最期、殺害以外皆無」

男「そんなのおかしいよ!自分の生き死にも雇い主に売ったのかよ!?何のために殺し屋やってるんだ!」

殺屋「"何のため"?快楽」

男「あ?」 

殺屋「戦闘、闘争、快楽!狂喜!殺害、殺合、決闘、戦争、全部、快楽!」

殺屋「楽しいんだよ、全て」ニィイ


こいつ、これが本性なのか…


男「>>558

……ましろ、飛び道具の消去と味方の回復を頼む
女は殺屋の能力を教えてくれ
俺はあいつを何が何でも更生させる! ぶんなぐってでも止めてやる!
殺屋、その性根を叩きなおしてやるよ!!

今日はここまで。続きは明日

男「……ましろ、飛び道具の消去と味方の回復を頼む。女は殺屋の能力を教えてくれ」

ましろ「」コクン

男「俺はあいつを何が何でも更生させる!ぶんなぐってでも止めてやる!殺屋、その性根を叩きなおしてやるよ!!」

殺屋「覚悟了承、攻撃開始」

殺屋「死にゆけ」

女「あいつの能力は四字熟語を唱えてそれに相当する事象が起こる能力みたい」

殺屋「"百発百中"」


殺屋が銃を撃ってくる


麒麟「ましろ、私の言うことに従え」

ましろ「」コクン

麒麟「あの銃弾が見えるね。消すんだ」

ましろ「"消滅"!」


銃弾が消される。次の攻撃が来る前の一瞬に何か行動を起こすか>>565

安価↑

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"Act2」


近づく


殺屋「"唯我独尊"」


加速が消えた。でも眼前までは近づけた。一発でもぶち込む!


>>568

うえ

男「友、力を貸してくれ"全力発破"!」

殺屋「」ニィ


ドッカァアン


殺屋が吹っ飛ぶ

>>572

上の準備

そのまま追撃で重力武装で瓦礫などを操る準備をした。一番良いタイミングで放つんだ


殺屋「"魑魅魍魎"」


ドドドドドドドドドドド


男「な、なんだよこれ」


ゾンビ等の亡者が大量に出現して四方八方から襲い掛かる

    グラビティアビリティ
男「グ、"重力武装"!」


瓦礫を操って攻撃するも数は全く減らない


女(あの能力ならどうにかできるか?)

女の持っている"あの能力"とは>>575

相手が操っているもののコントロールを奪う

  コントロールロール
女「"洗脳判定"」

コンマ判定>>578
もちろん数値が大きければ大きいほど(00は最高値)

.

  コントロールロール
女「"洗脳判定"」


しかし操れたのは数体だけだった


ましろ「"消滅"」

男「"発破"!」


ダメだ、消す数より増える数のほうが多い


女「"武装創造"」

女(武器を作る能力、これで私と男の武器を作る)


どんな武器を作り出すか>>582

すまん、今日はここまで
次は火曜

女「男、これ使って」

男「グレラン!?って軽いな」

女「人が使い易いようになっているからね。もちろん威力は健在だよ!」ドガガガガガ!


女がアンチマテリアルライフルを発射する


①男も発射する
②少し待機してタイミングを見る
③自由安価

>>587

1

男「じゃあ俺も!」ドガーン


全ての亡者を吹き飛ばした





殺屋「"四面楚歌"」


自分たちの周りをたくさんの巨大な刃物が囲んでいた


ましろ「"消滅"!」


殺屋「"四面楚歌"能力非効果」


ましろの"消滅"はその刃物を消すことが出来なかった


っ、ここまでか…

「このぐらいの逆境でへこたれてんじゃねえぞガキども」

男「え?」

殺屋「肉声…既視感」ギ


今まで無表情だった殺屋が険しい表情になる


ガッ


ギンギンギン


一瞬の内に人影が俺たちの前に降り立ち、全ての刃物を打ち落とした

その手には一本の鉄パイプのみ


殺屋「な、何故貴様がここにいる!」

「おいおい、喋り方忘れちまってるぜ?殺屋」

殺屋「大量殺人鬼、シリアルキラー…」

殺人鬼「へっ、驚いただろ。今頃俺は13階段を登っているはずだって」


その顔はニュースで見た脱獄した無差別大量殺人鬼の顔だった


殺人鬼「おいガキども!俺に付け!!今こいつに皆殺しにされるか俺に協力してこいつを倒すか二つ一つだ!!」

男「なっ、え?」

殺人鬼「ずっと牢屋にいて鈍っちまってるもんだからこいつを倒しきれる自身がねえ。協力しろ!!!」


殺屋「"獅子奮迅"」


殺し屋の両腕が盛り上がり、見るからに重そうな拳が振り下ろされる


殺人鬼「YES,or,NOさっさと決めやがれ!俺ぁ守りながら戦うなんて出来ねえぞ」ガキン


辛そうにしながらもそれを鉄パイプ一本でいなす殺人鬼


男「>>591

ksk↑

男「……yesだ。だけど殺屋を殺さないでくれ。俺はあいつを改心させて、仲間にするって決めたんだ!」

殺人鬼「悪ぃがそいつは諦めてもらうぜ。こいつは」

殺人鬼「死なねえと治らねえほど、いや死んでも治らねえ根性の悪さだからなあ!」ガィン


そう言いながら鉄パイプで押し返した


殺人鬼「だろ?親友」

殺屋「否定、現在敵対、完全、絶対的、敵」

殺人鬼「いや、俺とお前は友だよ。戦うことでしか分かり合えない奇妙な友情のな」

殺人鬼「今度はてめえをブタ箱にぶち込んでやるよ」
      エンチャント
殺人鬼「"効果付与""速"」


素早い動きになる


殺人鬼「」チラッ


殺人鬼が目線で合図を送ってくる

俺は>>594

今日はここまで
次は日曜

男「わかった。今は仲間にすることは諦める
けど、殺すのは絶対に駄目だ! 殺さずに戦闘不能まで追い込む! それでいいか!?」

殺人鬼「やれやれ、殺すのに慣れると生かす方が難しいというのに」

殺人鬼(殺屋はまず不安要素を潰して確実な戦いをするタイプだ)

殺人鬼「"効果付与""重"」

殺人鬼(だからこの能力を使えば必ず)

殺屋「"唯我独尊"」

殺人鬼「それを使ってくる!」

殺人鬼(俺は囮、狙うは一瞬、息継ぎと油断が重なるこの瞬間だ)

男「"三秒間の奇跡"Act 2」

殺屋「!?」


男の気配に気づいた様子の殺屋


殺人鬼「迷ったな」


どっちに標的を絞るか一瞬思考を巡らせた殺し屋の隙を殺人鬼は突く

能力を使わず鉄パイプで腹を貫いた


殺屋「があっ!」


鉄パイプは殺屋を貫き、壁に突き刺さって体を固定していた。どんな奴でも逃げるのは不可能だろう


殺人鬼「てめえは戦略家だ。だから戦略をついつい巡らせちまう。前言わなかったか?戦略を考える前に体を動かすのが本物だってな」

殺屋「否、戦略絶対、思考…思考」

殺人鬼「へっ、お前は仕事上作戦を練ってから殺しにかかることが多いだろ。そこが違いだよ」

殺人鬼「俺はその場で暴れてその場で考える。思考じゃない、体が判断するんだよ」

殺人鬼「どのみちてめえの敗けだ。悪いが卑怯とは言わせねえぞ、てめえ風にいうならこれが戦略だ」

殺屋「…」

殺人鬼「さて、ガキ、てめえはこいつに話でもあんのか?」


俺にそう言う殺人鬼


男「>>598

お前は[ピーーー]ことが楽しいんだったな
他に楽しいことはないのか? 生まれたときから殺しが好きだったのか?
違うよな。
殺屋、俺と友達になろうぜ。平凡な日常も、友達がいればけっこう楽しいんだぞ

男「お前は殺すことが楽しいんだったな
他に楽しいことはないのか? 生まれたときから殺しが好きだったのか?
違うよな。
殺屋、俺と友達になろうぜ。平凡な日常も、友達がいればけっこう楽しいんだぞ」

殺屋「…忘却。平凡?笑止…」


殺屋「襲来」

①男「え?」
②攻撃に備える
③殺し屋の意識を刈り取る
④周りを見渡す
⑤自由安価

>>600

4

「にゃはっ♪」


遠くに人影と声が聞こえた。それは瞬間移動のように歩を開けてこっちに来る


とっさに俺は>>603

殺屋を守るように対峙し、味方に敵の襲来を告げた

殺屋を守るように対峙する


男「あっちだ!」

チェシャ猫「良く気づいたね。初めまして、ボクはチェシャ猫っていうの」


猫の耳と尻尾がついた中性的な顔立ちの子供だった


ましろ「…悪意、感じない」

チェシャ猫「うん、今は君たちに危害を与える気は無いんだ。大事な駒だし」

チェシャ猫「そいつを渡して欲しいんだ。ボクの好きなおもちゃだから」

>>606

男「殺屋がおもちゃってどういう意味だ」

チェシャ猫「特に意味無いよ?ボクの大事な人だからさ。いつも遊んでくれるんだ」

殺屋「…ふっ」


どこがだ。と言うように鼻で笑う殺屋


チェシャ猫「まだ手は出したくないんだ。いいから大人しく引き渡してよ」

>>609

男「なんだよ殺屋、もう仲のいいやついるじゃねえか
引き渡してもいいけどさ、もう殺しだけはやめてくれよ
いいやつも、わるいやつも、目立つやつも、地味なやつも
世界中のみんなが仲良くなれるとしたら、それが最高の幸せだとは思わないか?」

チェシャ猫「そうそう、それがいいことだよ。皆仲良く幸せな世界をさ」

殺屋「お前がそれを言うか。化け物」

チェシャ猫「心外だね。いつもの喋り方を止めてまで否定されると傷つくよ?」

殺屋「騙されるな!こいつは」
       ワンダーボックス   
チェシャ猫「"びっくり箱"」


ドシン!


巨大な箱が殺し屋の上に出現して、落ちる


チェシャ猫「にゃは♪ちゃんと返してもらったよん」


"箱"が消えた。そこにはもう何も無かった


チェシャ猫「じゃあ、もう動いていいよ」

殺人鬼「きっさまあああ!」


突然殺人鬼が拘束を解かれたように飛び出す


チェシャ猫「にひ」


が、その攻撃はチェシャ猫の体をすり抜けてしまう


チェシャ猫「残念、もう既に実態じゃないにゃ」

殺人鬼「貴様、何なんだ…その中身は何だ!」ギリ

チェシャ猫「にゃはは、人間じゃないことだけは確かだにゃ」


そう言うと少しづつ透けてやがて消える

男「おい、どうしたんだよ」

殺人鬼「…あいつの気配は人間じゃない。もっとたくさんのものを凝縮したような大きすぎる気配」

殺人鬼「見ただけでゾッとした。その場で飛び掛ろうとしたが動きを止められた…こんなことは初めてだ」

ましろ「…?」

女「ねえ、これ」

男「うん?」


女が何かを渡してくる。それは地図だった。手書きの地図

ジャヴァウォックのアジトの地図だった


男「これ、どうしたんだ?」

女「気づいたら入ってた。罠かも…だけど」

男「>>615

男「もちろん行くぞ。学校がない休みの日にな
  遅くなったけど、今日はましろの服を買いに行きたい」

ましろ「」コクン

殺人鬼「じゃあ俺は行くぜ。一応指名手配犯だしな。とっとと隠れ家を見つけてえ」


足早に去ろうとする殺人鬼


男「>>618

待ってくれ、連絡先を渡す
ジャヴァウォックのアジトに行くとき、一緒に戦ってくれないか?

男「待ってくれ、連絡先を渡す
  ジャヴァウォックのアジトに行くとき、一緒に戦ってくれないか?」

殺人鬼「ああ、いいぜ。楽しみにしとく」

殺人鬼「さあて、ヤクザにでも喧嘩吹っかけてついでに事務所とか乗っ取っちまおっかな」


ご機嫌に去る殺人鬼


男「行くか」

_____
___
_

服屋

①ましろに選ばせる
②女に選ばせてみる
③自由安価

>>621

ダメだ…眠い、寝るわ。次は明後日

麒麟に選ばせる

男「麒麟、選んでみないか?」

麒麟「私はそういうの良く分からないからなあ…」

狼「…」ゴゴゴゴゴ

麒麟「わ、分かった、選ぶ、選ぶよ」

狼「」コクコク

男「狼、お前何したんだ」

狼「さあね、くくく」
_____
___
_

麒麟「こ、これなんか」

ましろ「…」フルフル

麒麟「ダメ!?」ガーン

ましろ「…」クイクイ


ましろが俺の服を引っ張る


男「>>624

ん? 俺に選んで欲しいのか?

男「ん? 俺に選んで欲しいのか?」

ましろ「」コクコク

女「ましろちゃんは男くんにずいぶん懐いてるね。ほほえましい限りだ」

男「じゃ、俺選んでみるか」

>>627

男「これでどうよ!」


白のワンピースを渡す


ましろ「…好き」


試着したましろが少し笑顔になる


男「良かった良かった」ナデナデ

女「僕もついでに買っていこうかな。あ、君たちは別に付き合う必要は無いからね?早いとこ買って来なよ」

①買って帰る
②自由安価

>>631

男「今日はいろいろ助かったからメシぐらいおごらせてほしいよ」

女「そうかい?じゃあおごってもらおうかな」

①もちろんましろも
②二人っきりがいいなあ

>>35

男「ましろもおいで」

ましろ「」コクン


男「ほら」


ましろの小さな手を握る。可愛いお手手だ


女「そうしていると本当の兄弟のようだね」

男「>>638

男「女がましろの反対側の手を握れば親子連れに見えたりしてな」

ましろ「」コクリ

女「え…そ、そう、だね」キュ


女もましろの手を握る


女「…いいもんだね。こんな風にまったりと喋ることなんて久しぶりだよ」

男「女?」

女「うん、幸せだよ」ニコ

①男「自由安価」
②そこに能力者が
③ファミレス到着

>>640

ファミレス


『いただきます』

女「うん、美味しい」

男「あ、ましろ口の周りにタレが。ほら」


ましろの口の周りを拭く


男「はい大丈夫。あーん」

ましろ「」あーん

ましろ「」もぐもぐ


女「…僕にも」

男「え?」

女「僕にも、食べさせてくれ。ほら、あーん」あーん

>>643

今日はここまで、次は明後日

あげるとみせかけて自分で食べる

男「じゃ、ほら」

女「あーん」

男「」パク

女「って、君が食うのか。よくもからかってくれたな」ジトー


ジト目でそう言われる

>>650

ごめん、ごめん。女がかわいいからちょっといじめたくなって……と謝った後にちゃんと「あーん」してあげる

男「ごめん、ごめん。女がかわいいからちょっといじめたくなって……」

女「ふーん」ジトー

男「ほら、あーん」

女「あーん」パク


尚もジト目で俺を睨みつつ食べる

>>653

悪かったって。それに可愛いと思うのは嘘じゃないぞ?
この戦いが終わったら結婚しよう。……なんてな

男「悪かったって。それに可愛いと思うのは嘘じゃないぞ?」

女「…本当に?」

男「ああ、この戦いが終わったら結婚しよう。」

男「……なんてな」ニカッ

女「はぁ…フラグ、建てないでよ…建てないでよ」

>>658

ましろも女も、絶対に死なせたりなんかしない
生きて帰ってきて、みんなで、また一緒にご飯を食べよう
もちろん狼も麒麟も九尾も一緒だからな?

男「ましろも女も、絶対に死なせたりなんかしない
  生きて帰ってきて、みんなで、また一緒にご飯を食べよう
  もちろん狼も麒麟も九尾も一緒だからな?」

狼「くく、そうなるといいね」

麒麟「おい」

ましろ「?」


①シーン移動
②自由安価

>>661

1

_____
___
_

ジャヴァウォック本部


「チェシャ猫、殺屋はどうした?」

チェシャ猫「あ、ボス…んーとね、殺屋?死んじゃったよ」

「死んだ?」

チェシャ猫「うん、健闘虚しくやられて殺されちゃった。最強の殺し屋もあっけないね」

「…そうか。しかたないな」

チェシャ猫「ふふ」

「楽しそうだな」

チェシャ猫「うん、楽しいよ。もうすぐ、もっと面白くなるからさ」ニヒヒ

某所、地下


チェシャ猫「やほ、殺屋ちゃん」

殺屋「…」

チェシャ猫「にゃはは、睨むねえ。嫌われちゃったかにゃ?」

殺屋「どうするつもりだ」

チェシャ猫「洗脳、しようと思ったけど君には効かないみたいだにぇ」

殺屋「無論、無駄」

チェシャ猫「にひ」

ごめん、木曜、土曜、月曜と色々用事が入ったりで更新出来なんだ



チェシャ猫「ならしょうがにゃいにゃ、頭の中空っぽにして操ろう。だにゃ」

殺屋「…疑問、何者」


チェシャ猫「ボクはチェシャ猫、百万回生きた猫」

チェシャ猫「百万回生き、百万回死に、百万回殺した猫。幾星霜の年月を旅し、幾百万の世界に生きる猫」

チェシャ猫「楽しかったよ。さようなら」

チェシャ猫「さあ、前口上も前座も終わり!始めるにゃ!」


チェシャ猫「にゃあははははははは!んにゃははははははははは!」


笑うチェシャ猫とそれを見つつ異能力も身体能力もどう使えないこの状況でどう逃げたものか思案する殺屋


チェシャ猫「んー、この笑い方はちょっと無理があるかにゃ」

①学校
②街中で女やましろと一緒
③一人で下校中
④自由安価

>>669

2

男「何だ…これは」


突然そこら辺から悲鳴が上がる。能力者が暴走したように能力を放ちまくり、人々を攻撃している

それも、四方八方で何人も何十人も

まるで


女「まるでほとんどの能力者が暴走しているようだね」

ましろ「全部消していい?」

男「>>672

偶然複数の能力者が暴走するなんてありえない。誰かが洗脳能力か何かで操ってるはずだ!
ましろも女も殺さずに能力者たちを抑えてくれ! この事態を引き起こした犯人を見つけだすんだ!

男「偶然複数の能力者が暴走するなんてありえない。誰かが洗脳能力か何かで操ってるはずだ!
  ましろも女も殺さずに能力者たちを抑えてくれ! この事態を引き起こした犯人を見つけだすんだ!」

ましろ「分かった」ス


地面に手を着くましろ


ましろ「"消失"」


能力を発動すると暴れていた能力者達が消える


男「おいましろ。何をやったんだ」

ましろ「消した」

男「消しちゃダメだって言ったじゃないか!」

ましろ「…」

麒麟「違うよ。消したのは地面だ。彼らの足元に穴を開けて落としたのさ」

ましろ「これで空を飛べない人は悪いことできない」

ましろ「飛べない人は」


一人だけ空中に浮かんでこちらを見ていた

獲物を狙う鷹のような眼光で

①戦う準備
②話しかけてみる
③一旦退く
④自由安価

>>681

①男「お前がこの騒動の黒幕か?」
②男「お前、騒動の黒幕に心当たりは無いか?」
③自己紹介の後に 男「ちょっと話そうぜ」
④自由安価

>>684

男「お前、騒動の黒幕に心当たりは無いか?」

能力者「ある、が教えない」

能力者「お決まりだろ?勝ったら教えてやるよ」

ましろ「…どうする?」

男「>>687

男「…やるしかない」

①男「ましろ、手を出すな(消されちゃたまらん)」
②男「ましろ、女、行くぞ」
③男「一対一で相手をしてやるよ(不敵な笑み)」
④男「自由安価」

>>690

男「一対一で相手をしてやるよ(不敵な笑み)」

能力者「いいだろう」

①"重力武装"
②"発破"
③"三秒間の奇跡"
④Act2
⑤自由安価

>>693

2

今日はここまで
次は水曜日

男「"発破"!」

能力者「"THE DAWN"」


能力者の直前の地面のみが爆発で抉れる


能力者「落としてやるよ。地獄のそこまでな」

能力者「"THE DAWN"空気抵抗、摩擦!」


能力者が氷上を滑るように高速で地面を蹴って近づいてくる

①"重力武装"
②"発破"
③"三秒間の奇跡"
④Act2
⑤自由安価

>>697

何故だ。何故こっちを更新するときに限って用事や書かなきゃいけない書類が…

次は金曜なんだが…徹夜で友人とはしゃぐことになると思う

ということで次の更新は金曜、もしくは土曜
安価↓

男「"三秒間の奇跡"ACT2」

能力者「"THE DAWN"」

男「"発破"!」


能力者「ぐあっ…」


能力者は吹っ飛んだ。結構間近で食らったはずだが

①再び"発破"
②自由安価

>>700

②カンチョー!

男「"発破"!」


再び爆発が起き、爆煙が視界を包む


①爆煙で見えない、警戒する
②殺しきれていない可能性があるから念のため更に発破で殺しきる
③爆煙から離れる
④自由安価

>>703

>>707

3

爆煙から離れる


男「うおっ!」


爆煙の中からナイフを持った能力者が現れる

何故かダメージは全然無いように見える

①"重力武装"
②"発破"
③"三秒間の奇跡"
④Act2
⑤自由安価

>>710

1

男「"重力武装"!」

能力者「ははっ、"THE DAWN"」


重力で浮かんだものを全て落とされる


能力者「俺の能力は全てを"下げる"能力、爆風の風圧も何も、俺の能力の前では無意味だ」

"THE DAWN"


下げる能力

風圧、気圧、ダメージ、物の位置、明るさ、等々「下がる」という言葉を使えるものは何でも下げることができる能力

ほぼ万能に応用が利く強能力

狼「おい、あの能力は強いぞ。一対一なんて不可能だ」

能力者「だってよ?全員でかかって来いよ。もしくは尻尾を丸めて逃げてもいいんだぜえ?」ニヤァ

>>715

男「分かった。ましろ、女、行くぞ」

男「でも、ましろは精々殺さないようにしてくれよ?」

ましろ「…」コクン

女「男くん、これ使って!"武装創造"」


何の武器を作るか
>>718

寝る。次は火曜日

ましろ「"消失"」


ビルが丸々消える


男「"発破"!」

能力者「"THE DAWN"」


能力者に爆発は届かなかっただろうが煙が俺たちの姿を隠す


①男「目を瞑れ!」と言って閃光手榴弾
②何も言わずに閃光手榴弾
③自由安価

>>725

2

何も言わずに閃光手榴弾を投げる
丁度煙が晴れ閃光が能力者の視界を奪う!


能力者「ぐっ…」

ましろ「目…何も見えないよお」

女「あちゃあ、一言ぐらい言ってほしかったな」


二人にも閃光手榴弾の効果が効いてしまったようだ

しかし目が見えない今がチャンスだ

>>728

ここまで。次は金曜

ACT2で背後に回り込んでぶん殴る

  スリーカウントワールド
男「"三秒間の奇跡"!Act2」


超加速して背後に回る


能力者「"THE D-」

男「もうおせえ!」


拳を思い切り振り切る!大きな手ごたえとともに相手を吹っ飛ばした

①捕まえて縛り、色々質問する
②気絶させて勝利
③狼に食わせる

>>731


1

男「女、縄出せるか?」

女「うん、ちょっと待ってね」
_____
___
_

能力者「ぐ…不覚だ」

男「とりあえず質問するぜ」

男「>>734

男「ここにいる能力者たちを暴走させたのは誰だ?」

能力者「くくく…上を見ろ」

男「あ?」

能力者「が・ああぁあああ!」

女「!?」


能力者の口から何か。黒いモヤモヤとしたものが出て、空中に上がる
見ると所々からそのモヤモヤは上がってくる。多分暴走していた能力者たち全てから

そして空高くで集まると巨大な黒猫を形作る


「ニャァアアアオ!」


空気が震える程の声で鳴くと雲散霧消した

能力者は気絶していた


①起こす
②その場に放置
③自由安価

>>737

起こす


能力者「え?え?何だよこれ?一体どうなってんだよ?」


縛られている縄を解こうとしているかのように暴れる


男「覚えてないのか?」

能力者「何のことだかさっぱりだよ!解いてくれ!」

>>740 

暴れないよう念をおしてから警戒しつつ解く

男「暴れんなよ?」

能力者「誓うよ」


解く


能力者「ふう、帰っていいか?」

男「>>743

男「お前のスタンスを教えてくれ。お前は襲う側か? 襲われる側か?」

能力者「返り討ちにする側だ。あまり積極的には戦わないが、来るなら全力で潰す」

①男「そうか。もう帰っていいぞ。悪かったな」
②男「自由安価」
>>746

今日はここまで。次は木曜

男「俺達の仲間にならないか?」

能力者「勘弁だな。俺は巨悪と戦ったりしたくないね」

①男「そうか。もう帰っていいぞ。悪かったな」
②男「自由安価」
>>749

男「お前はさっきまで何者かに操られていたんだ。俺たちと一緒にいなければ、また操られるかもしれないんだぞ? 一人で勝てる自信はあるのか?」

能力者「俺みてえな小悪党には荷が重すぎらあ」


そう言って立ち去ろうとする能力者

>>751

というか、なんで巨悪と戦おうとしてることがわかるんだ?

男「というか、なんで巨悪と戦おうとしてることがわかるんだ?」

能力者「」ピタ


一瞬止まる。が


能力者「…な、流れだよ、流れ。この事態を鎮静しようとしたんだ。どうせ黒幕もぶっ潰すつもりだろ」

能力者「そんなあぶなっかしー奴らに付き合えきれるかよ」

>>754

男「ましろ、能力者から悪意が感じ取れるか?」

ましろ「…ない」

>>757

男「そうか。もう帰っていいぞ。悪かったな」

能力者「おう。まあ頑張れや」

男「もちろんだ」

女「で、どうするんだい?こうなったからには、次に何かが起きる前に今すぐ乗り込むべきだとも思うけど」

男「>>760

今日はここまで
次は土曜日

男「そうだな、殺人鬼に連絡をとって早めに行くか。ましろもそれでいいか?」

ましろ「」コクン


電話をかける
_____
___
_

殺人鬼『了解だ。地図は頭に入れてある。奴らのアジト前で落ち合うぞガキども』

①男「ああ、じゃあまたあとで」
②男「…何であんたは俺たちに手を貸してくれるんだ?」
③男「自由安価」

>>764

2

男「…何であんたは俺たちに手を貸してくれるんだ?」

殺人鬼『俺はな、喧嘩が好きなんだ』

男「?」

殺人鬼『でも勝ち戦はつまらねえ。だからいつでも分の悪い喧嘩ばかりしてきた。今回もそんなもんだ』
殺人鬼『ガキを守りながら俺の唯一認めた最強のライバルのいる巨大な組織と戦う』

殺人鬼『いつだって勝てる見込みの無い戦いはワクワクするんだ』

男「>>766

縁起でもないな……でも、頼りにしてるぞ

男「縁起でもないな……でも、頼りにしてるぞ」

殺人鬼『ああ。また後でな』


①アジトまでカット
②自由安価

>>769

アジト前


男「やっぱりいるな」


2,3人の男性が入り口を見張っていた


女「ボクが囮になろうか?ほぼ100%釣れるよ」

ましろ「…消す?」

>>773

>>772訂正
ましろが地面を消して見張りを穴に落とす
女が睡眠ガスグレネードを作って穴に投げ入れて眠らせる

安価下

男「ましろ、地面頼む」

ましろ「うん。"消失"」


地面が消えて落ちていく


女「睡眠ガスグレネードだ。食らえ」シュ


それを投げて眠らせる。落ちて怪我しているだろうが悪人なんでどうでもいい

①この場で殺人鬼を待つ
②突入

>>777

1

殺人鬼「よおガキども。見張りはいねえのか?」

男「いたけど倒した。ってか何その血まみれな格好」

殺人鬼「ちょっとヤクザの事務所を潰してた。なあに返り血だ、気にすんな」


狂気的な笑みを浮かべる


殺人鬼「行くぜ。せいぜい足手まといになりやがれ」

男「>>781

精一杯自分の信念を貫くさ

今日はここまで
次はもっと早めに

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