にこ「真姫ちゃんって恋人いないの?」 (115)

※初投稿なので至らない点が多いとは思いますがよろしくお願いします。


※百合です

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401891328

真姫「何よ突然」

にこ「うーん、ちょっと気になってね」

真姫「いないわよ」

にこ「へぇ…」

真姫「にしてもなんでいきなりそんなこと…」

にこ「だって海未とことりが付き合ってるじゃない?」

真姫「そうね」

にこ「から真姫ちゃんはどうなのかなぁって思ってさ」

真姫「そういうにこちゃんは恋人いるの?」

にこ「にこ?にこはファンのみんなが恋人にこー♪」

真姫「あっそ」

にこ「でも恋人がいたら毎日が楽しそうよね?」

真姫「そうね」

にこ「真姫ちゃんは彼女つくらないの?」

真姫「そんな簡単にできるもんでもないでしょ?」

にこ「真姫ちゃん可愛いから絶対できると思うけどなー」

真姫「そ、そうかしら」

にこ「好きな子とかいないの?」

真姫「べ、別にいないわよ!」

にこ「そうなの?」

真姫「わ、私はそういうの興味ないから!そういうにこちゃんは…」

ズルイズルイズルイコトハー♪

にこ「あ、ごめん電話だ!じゃあ真姫ちゃんまた明日ね!」タッタッタ

真姫「あ!にこちゃん!」

真姫(もう…)

真姫(にこちゃんが好きなんて言えるわけないじゃない!)

期待

真姫(でもにこちゃん、私に恋人がいないか必死に確認してたわね…)

真姫(それってもしかしてにこちゃんも私のこと…)

真姫(って私ったら何を期待して…///)

真姫(そんなわけないじゃない…)

真姫「はぁ…」

次の日

穂乃果「ふぅ、今日も練習疲れたー」

凛「終わったにゃー!」

絵里「みんな、お疲れ様」

ことり「う、海未ちゃん!今日この後予定あるかな…?」

海未「ありませんが」

ことり「じゃあ、ことりとデートしよ♪」ダキッ

海未「はっ…はい!///」カァッ

凛「相変わらず熱いにゃー」

花陽「だね…」

にこ「ったく!リア充共が…」

希「まぁまぁにこっち、ウチらもパフェ食べにいこ?」

凛「わーい!賛成にゃー!」

穂乃果「わーい!パフェだー!」

にこ「あ、真姫ちゃんも行こうよ!」

真姫「え?う、うん」

凛「おいしいにゃー♪」モグモグ

穂乃果「今日も頑張ってよかったー!」パクパク

真姫「二人ともはしゃぎすぎ」

にこ「あ、真姫ちゃんのおいしそう♪一口ちょうだい?」

真姫「?…い、いいけど」

にこ「あーん」

真姫「!?」

真姫(私が食べさせるの…!?)

真姫「は、はい」

にこ「パクッ…おいし~い♪」

花陽「これは…」

絵里「ハラショー」

希「ふ~ん…」

真姫(見られてた!?)

にこ「にこのもあげるねー♪はい、あーん」ヒョイ

真姫「ヴェェ!?」

真姫(みんなが見てる…恥ずかしい…)

真姫「い、いらないわよ///」

にこ「えー?そう?真姫ちゃん照れてるの?」

真姫「照れてないわよ!///」


穂乃果「うはー!食べた食べた!」マンプク

凛「すごく美味しかったにゃ!」

希「ここのパフェ、ウチのオススメなんよ」

絵里「希、最近よくパフェ食べるわね」

希「ふふ…ウチのマイブームなんよ」

真姫「あんまり食べると太るわよ?」

希「うっ…!そ、そうやな…ほどほどにしとくわ」

絵里「大丈夫よ?希は全然太ってないわ」

希「そうやろか…?」

絵里「だってこんなに可愛いんですもの」

希「ありがとうなエリチ、エリチも可愛いで」

絵里「そっそうかしら///」ドキッ

にこ「はいはい、そろそろ解散しましょう」

にこ「パフェ美味しかったわねー」

真姫「そうね」

にこ「あっ!真姫ちゃん!」サッ

真姫「え?」

フキフキ

真姫「ヴェェ!?」

にこ「とれた!クリームついてたわよ?」

真姫「あ…ありがとう」ドキドキ

にこ「どーいたしまして」ニコッ

真姫(うう…恥ずかしい)

ズルイズルイズルイコトハー♪

にこ「あ、電話…じゃあまたね真姫ちゃん」ピッ

にこ「もしもし…」タッ

真姫「あっ…」

真姫(そういえばにこちゃんってよくコソコソ電話してるわね…)

真姫(家族かしら?)

俺だよ

期待待機

数日後

花陽「えーっ!?真姫ちゃんまだにこちゃんに告白してなかったの?」

真姫「うん…」

花陽「私に相談してからもう3ヶ月も経ってるよ…そろそろ素直になってもいいんじゃない?」

真姫「にこちゃんを前にすると恥ずかしくて言葉が出てこないのよ…」

真姫「それに振られたらもう、元の関係には…」

花陽「そんな弱気になっちゃだめだよ!」ガタッ

真姫「は、花陽…」

花陽「真姫ちゃんすごく可愛いし、絶対大丈夫だよ!」

真姫「で、でも…」

花陽「それににこちゃん、真姫ちゃんに恋人がいるかどうかすごく気になってたんでしょ?」

真姫「こ、コイバナなんて誰だってするでしょ?」

花陽「こないだもパフェを仲良く食べさせあってたじゃない!」

花陽「これはもう脈あるよ!いくしかないよ!」

真姫「そんなこといったって…」モジモジ

花陽「でも、これ以上モタモタしてたらにこちゃん卒業しちゃうよ?」

真姫「卒業…」

花陽「そう、いなくなっちゃうんだよ」

真姫「そっか…にこちゃん卒業しちゃうのよね…」シュン

花陽「真姫ちゃん…」

真姫「…そうね」

真姫「素直にならないと、前に進めないわね」

真姫「私、にこちゃんに告白する!」バン!

花陽「真姫ちゃん!」パァア

屋上

真姫「うー…緊張してきた」

真姫「落ち着くのよ、西木野真姫…」パンパン

真姫「とりあえず、にこちゃんを呼ぼう…」ピッ

ツーツーツー

真姫(通話中かしら…)

真姫「また別の日に…」

(花陽「でも、これ以上モタモタしてたらにこちゃん卒業しちゃうよ?」)

真姫「逃げちゃダメよ…私」

真姫「時間をおいてかけなおすわ!」

数分後・・・


にこ『もしもし?』

真姫(繋がった!)「に…にこちゃん?今から屋上に来てくれない?」

にこ『屋上?なんで?』

真姫「は、話があるの!」

にこ『…わかったわ』ピッ

真姫「お、落ち着くのよ私…」ドキドキ

屋上

にこ「で?話って何よ」

真姫「に、にこちゃん…あのね」ドキドキ

にこ「ん?」

真姫「私…ずっと悩んでたことがあって」ドキドキ

にこ「何?」

真姫「私…その…えっと…」ドキドキ

真姫(ダメ…ドキドキして言葉が…)

にこ「ったく…何でもいいから行ってみなさい」

真姫「え?」

にこ「一応私は先輩だし、後輩の悩みくらいなんでも聞いてあげるわよ!」

真姫「に、にこちゃん…」

にこ「で?悩みって何?」

真姫(ありがとう、にこちゃん)

真姫「恋の悩みなの…」

にこ「恋!?…真姫ちゃんもついに好きな人ができたのね!」

真姫「うん…」

にこ「誰?教えなさいよ!」ワクワク

真姫「にこちゃん」

にこ「え?」

真姫「私、にこちゃんのことが好きなの!」

にこ「」

真姫「つ、付き合ってください!」

真姫ちゃんかわいい

真姫(…言っちゃった)

にこ「真姫ちゃん、ありがとう」

にこ「すごく嬉しい」ニコッ

真姫「にこちゃん…」

にこ「でもごめんなさい」

真姫「…えっ?」

にこ「真姫ちゃんのことはすっごく可愛い後輩だって思ってるし、大好きだよ!」

にこ「でも、恋人って感じじゃないの」

真姫「」

oh......

にこ「それに、家庭のことや受験勉強が忙しくって、今の私には恋人なんて作ってる余裕はないの」

にこ「だから、ごめんなさい!」

真姫「…そう」

真姫「だったら今のことは忘れて」

にこ「え?」

真姫「じゃあ、これで」タッ

にこ「真姫ちゃん!」

真姫(何よ…私、勝手に期待して)

真姫(馬鹿みたいじゃない!!)

にこ「待って!!」

真姫「!!」

にこ「真姫ちゃんに好きって言われて、とっても嬉しかったよ」

にこ「だから、ありがとう」ギュッ

真姫「にこちゃん…」

にこ「真姫ちゃんさえよかったら、これからも仲の良い先輩後輩でいてくれない?」

真姫「…」

にこ「勝手なお願いだと思うけど、お願い…」

真姫「…」

真姫「わかったわ」

にこ「ごめんね…ありがとう」

真姫(私はにこちゃんに振られた)

真姫(けど、にこちゃんに嫌われたわけじゃない)

真姫(それに、これからも仲の良い先輩後輩でいてくれる)

真姫(それでよかった)

真姫(このときは、そう思っていた)

真姫(その後花陽に報告した)

花陽「そっか…ごめんね真姫ちゃん」

真姫「どうして花陽が謝るのよ」

花陽「私が告白しろって急かしたから…」

真姫「ううん、花陽には感謝してる」

真姫「好きって伝えてすっきりしたわ」

真姫「それに、これからも仲の良い先輩後輩でいてくれるし」

花陽「真姫ちゃん…?」

真姫「ん?」

花陽「真姫ちゃんはそれでいいの?」

真姫「だって振られたものは仕方ないじゃない」

真姫「それに、諦めたわけじゃないわ」

花陽「え?」

真姫「まだ、一回振られただけよ!」

真姫「これからアタックして絶対にこちゃんを振り向かせて見せるわ!」グッ

花陽「ま、真姫ちゃんすごく前向きになったね…」

真姫「そ、そうかしら?」

花陽「怖いくらいだよ…」

次の日

真姫(花陽にはああ言ったけど昨日のことがあったせいでちょっと気まずい…)

にこ「あ、真姫ちゃん!」

真姫「ヴェェ!?に、にこちゃん!?」

にこ「ほら、さっさと早く練習行くわよ!」

真姫(にこちゃんいつも通りだ…)

真姫「あの、にこちゃん、昨日のことは…」

にこ「え?」

真姫「いや、ナンデモナイ…」

真姫(全然意識してない…)ズーン

ズルイズルイズルイコトハー♪

にこ「はい、もしもし…」ガチャ

真姫(また隠れて電話…)

真姫(誰なんだろう)

練習後

穂乃果「今日も疲れたー!」

にこ「そうね」

真姫「ね、ねぇにこちゃん」

にこ「何よ」

真姫「最近よくコソコソ電話してるけどどうしたの?」

凛「あ、それ凛も気になったにゃー!」

にこ「別に、お母さんとか妹がよく電話してくるのよ」

絵里「また家庭のことで忙しいの?」

にこ「ちょっとね…でも、練習には参加できるから安心して」

希「…」

数日後

にこ「いやぁ、ここのクレープ美味しいわね」モグモグ

真姫「そうね」

真姫(あれからにこちゃんを何度もデートに誘ってる)

真姫(なんだか以前より素直になれた気がするわ!)

ズルイズルイズルイコトハー♪

にこ「あ、ごめん電話」ピッ

にこ「もしもし」タッタッタ

真姫(また…)

真姫(相変わらず電話ばかりね…)

真姫(あ、帰ってきた)

にこ「ごめん!今日はこれで帰らなきゃ!」

真姫「家のこと忙しいの?」

にこ「そ、そうね」

真姫「なら仕方ないわね、じゃあまたね」

にこ「うん、バイバイ」タッ

真姫(いったい何がそんなに忙しいのかしら…)

真姫(…)

真姫(つい後をつけてしまった…)

真姫(私ったらまるでストーカーじゃない!)

真姫(ん?にこちゃんの家ってこっちだったかしら?)

真姫(どこにいくのよ…)

真姫(え?ここは確か…)

真姫(希の家…?)

のぞにこVSにこ真姫・・・ファイ!!

着信音が乙女式の時点で「あっ」ってなったけどまさか

ああああ・・・

真姫(にこちゃんが希の家に…)

真姫(なんで…)

真姫(どうしよう…)


ピンポーン


真姫(つい、インターホンを…)

希「はーい」ガチャ

真姫「希…」

希「ま、真姫ちゃん?どうしたん急に」

ガタッ

真姫(今、奥から何か音が…)

真姫「にこちゃん、いるのよね?」

希「!?」

あー…これは……

希「真姫ちゃん何いってるん?にこっちがおるわけ…」

真姫「私、にこちゃんがここに入るの見たわよ」

希「」


にこ「に…にっこにっこにー…」スッ

真姫「にこちゃん、どういうこと?家庭が忙しいんじゃなかったの?」

にこ「えっと…それは」

希「ウチがにこっちの受験勉強を見てあげとったんよ」

にこ「え?」

希「ほら、にこっち成績悪いやん?だからウチが」

真姫「何?じゃあ希に勉強教えてもらうために家族からの電話だって嘘ついたっていうの?」

にこ「そ、それは…」

ほう...

希「うーん、まあそれだけやと納得せんやろな」

にこ「希?」

希「勉強教えとったんはほんまやで、でもそれだけやなくて」

にこ「希、待って」

希「にこっち…?」

にこ「真姫ちゃん、ちょっと外で話しましょう」

真姫「…ええ」

にこ「ごめん、真姫ちゃん」

にこ「私、嘘ついてたの」

にこ「いつもかかってくる電話は家族からじゃなくて、希からで」

真姫「やっぱりそうなのね」

にこ「あと、私、恋人なんて作ってる余裕はないって言ったけど」

真姫「いるんでしょ?」

にこ「…はい」

にこ「あと…」

真姫「もういい」

にこ「真姫ちゃん?」

真姫「にこちゃんは希と付き合ってるんでしょ?」

にこ「…」

いいぞ

真姫「そこまで聞いたら察するわ」

にこ「そうよね…」

にこ「ごめんね真姫ちゃん」

真姫「なんで嘘ついたの?」

にこ「え?」

真姫「なんで恋人いないなんて嘘をついてたの?」

にこ「それは…」

にこ「真姫ちゃんを傷つけると思ったから…」

真姫「そうね、十分傷ついたわ」

にこ「ごめん…」

真姫「私、にこちゃんに優しくされて、変に期待しちゃって…」

真姫「勝手に知りたくもないこと知っちゃって」

真姫「ほんと、ばか…」ウルッ

にこ「…ごめん」

にこ「私、みんなに知られるのが…怖かったんだ」

にこ「μ'sのみんなに、希と付き合ってることが知られるの、怖かったの」

真姫「どうして…?」

にこ「実は…」

にこ「実は絵里も、希のこと好きなの…」

真姫「は?」

にこ「実は前から絵里に希との恋を応援してくれって言われて相談に乗ってたの」

にこ「でも、私が絵里のために希のことを調査していくうちに希のこと好きになっちゃって」

にこ「それで希から告白されて…私は絵里に罪悪感を感じながらも、希と付き合うことになっちゃったの」

真姫「」

にこ「それでそのまま絵里に言えないまま、希との恋を応援し続けてるの」

にこ「絵里に知られたら私のせいできっとμ'sは崩壊しちゃう…だから」

真姫(イミワカンナイ…)

ビッチですよ!

にこ「だから近いうちに希と別れようと思ってるの」

真姫「え?」

にこ「誰にも知られないまま、希と別れれば、きっと希は絵里と幸せになれるから」

真姫「にこちゃんはそれでいいの?」

にこ「うん…きっとそうしたほうがいい」

真姫「そ、そう」

にこ「だから真姫ちゃん、このことは誰にも言わないでね?お願い!」

真姫「…」

このにこクズの予感

続きは明日書きます
おやすみなさい

これは同情…できない というよりにこちゃんハーレムになる悪寒

にこハーは嫌という程見たからなぁ...

この状態からハーレムにはならんやろ…

SSにしても渋にしてものぞにこっていつも背徳的な感じだな

ドロンドロンのネッチョネチョを期待しちゃうな

にこちゃんがプレイボーイ過ぎて

穂乃果と凛はいつも変わらなくて安心

真姫(はぁ…にこちゃんと希が付き合ってたなんてね…)

真姫(でも別れるって言ってたし…)

真姫(まだ私にもチャンスがあるってことね!)グッ

真姫(…)

真姫(近いうちっていつだろう…)

次の日

希「あ、真姫ちゃん」

真姫「希…」

希「昨日は急に来るからびっくりしたわ」

希「あの後にこっちと何話しとったん?」

真姫「…」

(にこ「実は絵里も、希のこと好きなの…」)

(にこ「近いうちに希と別れようと思ってるの」)

(にこ「真姫ちゃん、このことは誰にも言わないでね?お願い!」)

真姫「…」

真姫「別に希には関係ないから」

希「…真姫ちゃん」

希「気づいとるんやろ?ウチらの関係に」

真姫「…ええ」

希「にこっち、恥ずかしがり屋さんやから、周りに言うなっていうんよ」

希「だからこのことは内緒にしてな?」

真姫「…わかったわ」

数日後…

凛「今日も練習いっくにゃー!」ピョーン

穂乃果「ファイトだよっ!」ウオーッ!

希「二人ともはりきっとるねー」

絵里「私たちも頑張りましょう!」

にこ「そうね…」

真姫(あれからけっこう経ったわね)

真姫(にこちゃん、希と近いうちに別れるって言ってたけど)

真姫(もう別れたのかしら?)

穂乃果「いやー今日も疲れたねー!」

花陽「そうだねぇ」

凛「今日もパフェ食べにいくにゃー!」

穂乃果「お、いいねいいね!」

海未「まったく太りますよ…」

ことり「えへへ、ことりもパフェ食べたいな?」

海未「…仕方ないですね、私たちも行きます」

凛「二人だけで行ってほしいにゃー」

穂乃果「絵里ちゃんも行こうよ!」

絵里「そうね、希も行くでしょ?」

希「あー…ウチは今日この後予定があるから無理や」

絵里「そう…」

凛「かよちんと真姫ちゃんも一緒にいくにゃー!」

真姫「わかったわ」

花陽「うん、にこちゃんも行かない?」

にこ「ごめん!にこは今日この後用事があるから…」

花陽「あ、そうなんだ…」

真姫「…」

穂乃果「いやー今日もパフェがうまい!」

凛「美味しいにゃー!」

ことり「はい、海未ちゃん」アーン

海未「ってことり!みんなの前じゃダメです!///」カァッ

凛「だから二人で行ってほしいって言ったにゃー」

ワイワイ ガヤガヤ

真姫「…絵里」

絵里「どうしたの真姫」

真姫「ちょっと向こうで話さない?」

絵里「どうしたのよ、急に」

真姫「絵里って希のこと好きよね?」

絵里「!?」

真姫「どうなの?」

絵里「どうしてそれを…」

真姫「見てればわかるわよ」

真姫(にこちゃんに聞いたんだけどね)

絵里「…まさか真姫にバレるなんてね」

真姫「告白はしてないの?」

絵里「は、恥ずかしくてできないわよ!」

真姫「へぇ」

絵里「もういいでしょ!この話はおしまい!戻るわよ」

真姫「…」


(にこ「だから真姫ちゃん、このことは誰にも言わないでね?お願い!」)


真姫「…」

真姫「絵里、この後時間ある?」

にこまきのぞえりのこじれた感じすごい好きです
期待

絵里「私をどこに連れてくのよ」

真姫「希の家」

絵里「えっ?何でよ?」

真姫「希のこと好きなら全力でアタックしなきゃ」

絵里「でも希、今日は予定があるって…」

真姫「大丈夫よ、さっき電話しておいたから」

絵里「そ、そう…」

真姫(嘘だけど)

希の家

真姫(私の予想では、にこちゃんがいるはず…)

ピンポーン

希「はーい…」

真姫「希」スッ

希「真姫ちゃんにエリチ?」

真姫「お邪魔します」タッタッタ

絵里「ちょ、真姫?」

希「ちょっと…!急にどうしたんよ」

バタン!

真姫「やっぱりいたわね、にこちゃん」

にこ「えっ!?ま、真姫ちゃん…」

真姫「どうしたの?希とは別れるんじゃなかったの?」

希「」

絵里「」

希「別れる?…真姫ちゃんどういうこと?」

絵里「っていうか何でにこがここに」

にこ「え、絵里まで…!?」ゾクッ

真姫「にこちゃん答えなさいよ!」

にこ「真姫ちゃん、ちょっと来なさい!」ガシッ

真姫「ヴェェ!」

希「二人とも何処行くん?」

絵里「希、どういうことなの?」

希「ウチもわからん…」

なんかオチがありそう

こんなにこちゃんでも好きなのか?

臨みと付き合ってるは差にしまたいうそか

にこ「アンタねぇ!いきなり絵里を連れてきてあんなこと言ってどういうつもりよ!」

真姫「それはこっちの台詞よ!」

真姫「近いうちに別れるとか言っといて!」

真姫「まだコソコソと希とイチャイチャして!」

真姫「何なのよ!!」

にこ「それは…」

にこ「真姫ちゃんには関係ないでしょ?」

にこ「私と希の問題なんだから」

真姫「関係あるわよ!」

真姫「私にあんな話をしておいて今更関係ないなんて、ふざけないでよ!」

にこ「真姫ちゃんが勝手に私たちの秘密に入り込んできたんじゃない!」

にこ「もうほっといてよ!」

真姫「何ですってぇぇええ!!」ガッ!

にこ「痛いっ!」

いい感じにドロドロしてる

女って怖い(38歳童貞)

真姫「あ…ごめん」

真姫(つい熱くなってしまった)

にこ「…」

にこ「本当は希と別れたくないの…」

真姫「!」

にこ「希は、にこのことをいつも大切にしてくれて…」

にこ「いつも、にこの将来のために勉強をみてくれて」

にこ「にこ、希のことが本当に好きなの…」

にこ「そう思ったら希に別れようなんて言えなくて…」ウルウル

にこ「もう、どうしていいかわかんないよ」ポロポロ

真姫「…」

このにこ、天然物のくずだわ いいね

にこ「ほんと、にこって最低よね…」

真姫「ええ、最低ね」

にこ「…」

真姫「にこちゃんは臆病者よ」

真姫「にこちゃんは本当に希が好きなんでしょ?」

にこ「うん、大好きよ」

真姫「だったら絵里にちゃんと言わないとだめよ」

真姫「ちゃんと謝って、希とのことを話すのよ!」

真姫「もうこれ以上隠し事なんかさせないんだから!」

にこ「真姫ちゃん…」

にこ「そうね、もう隠し事はしないわ」

にこ「覚悟をきめる!」プルプル

真姫「震えてるわよ」

にこ「大丈夫、怖いけど大丈夫よ」プルプル

真姫「にこちゃん」ダキッ

にこ「!」

真姫「大丈夫、絵里ならわかってくれるわ」ナデナデ

にこ「…」

にこ「ありがとう」

真姫(その後、私とにこちゃんは絵里と希に全て話した)

絵里「そう…」

にこ「ごめん、絵里」

にこ「私、絵里のこと応援するって言ったのに」

にこ「本当にごめん…」

絵里「別にいいのよ、私こそごめんなさい」

絵里「にこ、辛かったわね」ナデナデ

にこ「絵里…ありがとう」

希「ウチはいろいろびっくりしたわ…」

真姫(まぁ、そうでしょうね)

希「にこっち、この際みんなにウチらのこと話そう?」

希「隠し事はよくないってわかったやろ?」

にこ「そうね」

にこ「μ'sに隠し事はいけないわよね」

真姫「今まで隠しといてよく言うわ」

絵里「さて、私たちはもう帰りましょう」

絵里「あんまり長くいても二人の邪魔でしょ?」

真姫「そうね」

希「ええ、そんなん気にせんでええのに…」

真姫「別にもうこんな時間だし、帰りたいだけよ」

にこ「…真姫ちゃん」

真姫「何?」

にこ「今日は本当にありがとう」

真姫「…どういたしまして」

絵里「…」

真姫「…」

絵里「うぅ…」ポロポロ

真姫「ごめんね、絵里」

絵里「いいのよ…いずれ分かることだったから」

絵里「真姫も泣いていいのよ?」

真姫「私は別に…悲しくなんか」ウルッ

絵里「無理しちゃって」グスッ

真姫「うう…絵里ぃ」ポロポロ


真姫(私たちは泣きながら抱き合った)

今日はここまでにします
おやすみなさい

おやすみ乙

このドロドロ具合いいですねー

おつおつ
これからどう持って来るのか楽しみ

次の日

穂乃果「ええーっ!?にこちゃんと希ちゃんが付き合ってたの!?」

凛「びっくりにゃー!?」

にこ「今まで黙ってて悪かったわ」

希「でも、あんまり気をつかったりせんで大丈夫やで」

ことり「本当にびっくりしたよー!私たち以外にもμ'sで恋人ができていたなんて…」チラッ

海未「そ、そうですね…」

花陽「…」

穂乃果「ねぇねぇ、二人はいつから付き合ってたの?」

にこ「えっと…二か月くらい前から」

ことり「へぇ~そんなに前から」

海未「私達より早いですね」

穂乃果「全然気が付かなかったよー」

希「まぁウチらは二人だけの時にイチャイチャするし、なぁにこっち?」

にこ「ちょ、そういう話はやめなさい!」

凛「エロいにゃー」

もっとドロドロしてもええんやで

希「せやから、さっき言ったように気をつかったりせんといてね」

希「にこっち人前やと恥ずかしいみたいやし」

にこ「そうよ!私たちμ'sの絆が変わることはないわ!」

穂乃果「にこちゃん、そこまでμ'sのことを…」ジーン

穂乃果「にこちゃん大好きー♪」ダキッ

にこ「ちょ、やめなさい穂乃果!」

絵里「あらにこ、さっそく浮気かしら?」ニヤニヤ

にこ「だからそういうのやめなさいって!」

ガヤガヤ


花陽「真姫ちゃん、ちょっと来て」グイッ

真姫「ヴェェ!引っ張らないでよ!」

花陽「真姫ちゃんは知ってたの…?」

真姫「告白してから、しばらくして知ったわ」

花陽「そんな…」

花陽「真姫ちゃん、あんなににこちゃんが好きだったのに…」

花陽「こんなのってないよ…」

真姫「仕方ないじゃない、にこちゃんと希は付き合ってたんだから」

真姫「私の行動が遅かったのが原因だし」

真姫「それに昨日いっぱい泣いて吹っ切れたわ」

真姫「花陽、今まで相談に乗ってくれてありがとう」

花陽「…」

真姫(今日も練習疲れたわね…)

真姫(帰りに何処か寄って帰ろうかしら…)

真姫(なんか向こうの方騒がしいわね…)

真姫(あれは…)

真姫(にこちゃんと…花陽?)

真姫(何を揉めてるのかしら)スッ

花陽「真姫ちゃんのことを好きになってよ!!」ガッ

にこ「…」

真姫(花陽!?)

花陽「そうしないと、花陽が…花陽が…!」

真姫「ちょっと何してるの!」

にこ「ま、真姫ちゃん!?」

花陽「真姫ちゃん…」

真姫「何やってるのよ花陽!どういうこと?」

花陽「だって、こんなの…だめだよ…」フルフル

花陽「っ!」ダッ

真姫「あ、こら!待ちなさい花陽!」ダッ

かよちんは真姫ちゃんのこと好きなのかな

真姫「花陽!」ガシッ

花陽「離して!離してよ!」ブンブン

真姫「もういいのよ花陽!にこちゃんとのことは」

花陽「よくないよ!私、応援するって言ったの!」

真姫「だからそれはもう…」

花陽「だって私…私…」

真姫「落ち着きなさい!」ガシッ!

花陽「うっ…」ジワッ

花陽「私は…嫌な子だよ…」

真姫「?」

花陽「真姫ちゃんが振られて内心喜んじゃったり…」

花陽「にこちゃんが希ちゃんと付き合ってることがわかって、私にもチャンスがあるんじゃないかって考えちゃうの…」ポロポロ

真姫「えっ?」

花陽「そんな自分が嫌で…嫌で…」

花陽「こんな気持ちを消したくて…」

真姫「花陽…」

まきぱなよか

真姫「落ち着いた?」

花陽「うん…」

花陽「明日にこちゃんに謝らないと」

真姫「そうね」

花陽「うう、こんな形で私の気持ちを知られちゃうなんて」

真姫「…」

花陽「やっぱり、ちゃんと言葉で言うよ」

花陽「私は真姫ちゃんのことが好きです」

真姫「ヴェッ!?//」

真姫「あ、ありがとう」

花陽「あ、改めて言うと照れるね…//」カァッ

真姫「花陽、ごめんなさい」

真姫「花陽の気持ちも知らずに相談を」

花陽「真姫ちゃんは何も悪くない!」

花陽「恋しちゃった私が悪いんだから」

真姫「…花陽の気持ち、すごく嬉しい」

真姫「嬉しいわ」

花陽「えへへ」

真姫(花陽はこんなに私のことを想ってくれてる)

真姫(この気持ちに応えないわけには…)

真姫「吹っ切れたつもりでいても、なかなか吹っ切れないものね」

真姫「そうよ、私はまだにこちゃんのことが好き」

花陽「…」

真姫「でも、だからといって希からにこちゃんを奪うなんてこと、私にはできない」

真姫「だから、気持ちが消えなくても、諦めるしかないのよ」

花陽「真姫ちゃん」

花陽「あるよ、方法」

真姫「え?」

花陽「真姫ちゃんの気持ちをどうにかする方法」

真姫「いや、だから希から奪うなんてこと…」

花陽「私がにこちゃんになればいいんだよ」

真姫「花陽、私は…」

花陽「真姫ちゃんはにこちゃんのこと忘れられないんだよね?」

真姫「えっ」

花陽「私は真姫ちゃんのことを諦められなかった」

花陽「何度もこの気持ちを消そうとしたけど消せなかった」

花陽「だから、真姫ちゃんも同じなんじゃないかな」

真姫「そ、そんなことは…」

花陽「私、わかっちゃうんだ」

花陽「今日の練習中も真姫ちゃんのにこちゃんを見る目、すごく悲しそうな目だったよ?」

真姫「…」

真姫「御見通しみたいね」

真姫「吹っ切れたつもりでいても、なかなか吹っ切れないものね」

真姫「そうよ、私はまだにこちゃんのことが好き」

花陽「…」

真姫「でも、だからといって希からにこちゃんを奪うなんてこと、私にはできない」

真姫「だから、気持ちが消えなくても、諦めるしかないのよ」

花陽「真姫ちゃん」

花陽「あるよ、方法」

真姫「え?」

花陽「真姫ちゃんの気持ちをどうにかする方法」

真姫「いや、だから希から奪うなんてこと…」

花陽「私がにこちゃんになればいいんだよ」

青空も、ニコッ!

真姫「どういうこと…?」

花陽「これから私のこと、にこちゃんだって思っていいよ?」

真姫「な、何言ってるのよ!?」

花陽「そうすれば、真姫ちゃんはにこちゃんと付き合うことができるよ」

花陽「私、にこちゃんの真似得意だから」

真姫「ふざけないで!!」

花陽「…」

真姫「花陽をにこちゃんだと思え?」

真姫「そんなことできるわけないじゃない!!」

真姫「花陽は花陽で、にこちゃんはにこちゃんよ!」

花陽「…私は、真姫ちゃんと付き合いたいの」

真姫「っ!」

花陽「真姫ちゃんと付き合うためならにこちゃんになりきる」

花陽「私、なんでもするよ」

花陽「真姫ちゃんのためなら、何されてっていいから…」

花陽「だからお願い」

真姫(ダメよ…)

真姫(目の前にいるのは花陽…にこちゃんじゃない)

真姫(私の、親友の花陽…)

真姫(にこちゃんじゃない…にこちゃんじゃない…)

花陽「真姫…ちゃん」

真姫(嫌…そんなの絶対ダメ…)

花陽「真姫ちゃん、にこはここにいるよ」

真姫「に…こ…ちゃん?」

真姫(違う!!花陽よ!!)

花陽「にこはね、ずーっと真姫ちゃんのことが好きだったの」

真姫「…え?」

花陽「真姫ちゃん、にこのこと好き?」

真姫(…)

真姫(あれ?)

真姫(花陽は…どこ?)

真姫(私の目の前にいるのは…)

真姫(にこちゃん?)

真姫「にこちゃん」

花陽「ん?」

真姫「私も、ずっとにこちゃんのことが好きだったの!」

花陽「にこも、本当に好きなのは希じゃなくて、真姫ちゃんだったのよ」

真姫「にこちゃん…嬉しい」ギュッ

花陽「私もよ、真姫ちゃん」

真姫「これからは、恋人同士よね?」

花陽「当たり前じゃない!」

真姫「ふふっ…にこちゃんあったかい」

花陽「まったく、真姫ちゃんは甘えん坊ね」

真姫「にこちゃん、愛してるわ」

花陽「私もよ」

真姫「ん…」チュ

花陽「…ん」

真姫「ん…ちゅ…んん」ドサッ

花陽「んんっ…ぷはっ」

花陽「ふふ…強引ね、真姫ちゃん」

真姫「にこちゃん、にこちゃん」ハァ ハァ

花陽「まったくもう、仕方ないわね…」

真姫「ん」

花陽「ちゅ…」

おお・・・もう・・・

んちゅ…んちゅ…

次の日

真姫「…」

花陽「…」

凛「まっきちゃーん!かっよちーん!おっはよーにゃー!」

真姫「…凛」

花陽「おはよう」

凛「二人ともどうしたにゃ?元気ないにゃ?」

真姫「大丈夫よ」

花陽「心配しないで」

凛「?」

数日後

にこ「真姫ちゃんと花陽が?」

凛「そうにゃー、最近ずっと変にゃー」

にこ(この間のことと関係あるのかしら…)

にこ「ちょっと私から話してくるわ」

希「あ、にこっち、今日何食べたい?」

にこ「オムライス」

希「りょうかーい♪」

凛(っていうか二人は同棲してるのかにゃ…)

にこ(っていっても今二人はどこに…)タッタッタ

ガタッ

にこ(?…空き教室から音が)

にこ(何かしら…)ガラッ

真姫「にこちゃん!もう、私我慢できない」ハァハァ

花陽「ま、真姫ちゃん、だめぇ」

にこ「…何してるのアンタたち」

真姫「」

花陽「」

にこ「…事情はわかったわ」

真姫「…」

花陽「…スミマセン」

真姫「もういいでしょ?花陽、続き」タッ

花陽「えっ…えっと…」

にこ「真姫ちゃん」

真姫「え?」

パシーン

花陽「に、にこちゃん!?」

真姫「何すんのよ…」

にこ「アンタ、にこに言ったわよね?」

にこ「臆病者だって」

真姫「…」

にこ「今の臆病者はアンタだわ」

にこ「花陽の気持ちから目を逸らして、こんなことして」

にこ「最低だわ」

花陽「違うのにこちゃん!花陽が言ったの!私をにこちゃんの代わりにしてって!」

花陽「真姫ちゃんは悪くないんだよ!」

にこ「…花陽は本当にそれでいいの?」

花陽「…え?」

にこ「真姫ちゃんはずっと花陽のことをにこだと思って付き合い続けるのよ?」

にこ「そんなこと、花陽はこれ以上耐えられる?」

花陽「…いいよ、真姫ちゃんが付き合ってくれれば」

花陽「私はそれだけで幸せだから」

にこ「アンタねぇ…」

真姫「ごめん花陽!」

花陽「真姫ちゃん…?」

真姫「私、最初から花陽が悲しんでることを知ってた」

真姫「私がにこちゃんって呼ぶたびに辛そうな顔になるのに気が付いてた」

真姫「それなのに、私は…」

花陽「…」

花陽「ごめんね、真姫ちゃん」

花陽「今まで花陽のわがままに付き合ってもらって」

花陽「これで終わりにするよ」

真姫「…うん」

花陽「真姫ちゃんと付き合えればそれでいいって思ったけど」

花陽「真姫ちゃんが愛してるのはにこちゃんだって思うと」

花陽「どうしても悲しくなっちゃって…」

真姫「花陽…」

花陽「今までありがとう、真姫ちゃん」

花陽「これからはただの友達に戻ろう?」

真姫「…」

真姫「嫌よ」

花陽「え?」

真姫「私、自分の気持ちに気が付いたわ…」

真姫「意地張って、過去のことを引きずって、どうしても認めたくなかった」

真姫「私、花陽のことがもっと知りたい」

真姫「もう、花陽を悲しませることなんかしたくない」

真姫「都合のいい女だって思われるかもしれない」

真姫「でも、私、もう後悔したくないの!」

真姫「花陽のことが好きになっちゃったの!」

花陽「真姫ちゃん」

真姫「花陽、私と…」

真姫「私と付き合ってください!」

花陽「…いいの?」

花陽「私なんかで本当にいいの?」

真姫「…//」コクッ

花陽「嬉しいよ…真姫ちゃん!」ダキッ

真姫「ヴェェ…!?く、苦しいわよ…花陽」

にこ(よかったわね、真姫ちゃん、花陽)



凛「ええーっ!?真姫ちゃんとかよちんまで付き合い始めたの!?」

ことり「二人ともおめでとう!」

花陽「あ、ありがとう」

海未「これでμ'sにカップルが3組…ですか」

絵里「すごいグループね…」

にこ「まぁ百合を武器にしてアイドル活動というのも案外アリじゃない?」

穂乃果「おおっ!ユリって何だかかっこいいね!」

凛「凛は嫌だにゃ…」

希「次はどこがカップルになるんやろう?」

真姫「凛と穂乃果とかいいんじゃない?」

穂乃果「おおっ!凛ちゃんとカップルかぁ!ようし凛ちゃん、一緒にユリを武器にして戦うぞー!!」ブンブン

凛「だから凛は嫌だって言ってるにゃー!」ダレカタスケテー!

にこ「あれから花陽ちゃんとはどーなのよ?」

真姫「ふふん、次の日曜はデートよ」

真姫「花陽の私服可愛くて自慢なのよ」ドヤッ

にこ「ふ、ふーん、希の私服も普段の雰囲気とギャップがあって可愛いんだから!」

真姫「花陽の方が絶対可愛いわよ」

にこ「いや、希の方が可愛いわ!」

真姫「何よ!」バチバチ

にこ「やる気?」バチバチ


希「あの二人またやっとるわ」

花陽「相変わらず仲良しだね」

希「お互い、面倒な恋人を持ったなぁ」

花陽「まぁ、そこが可愛いんだけどね♪」


おわり

終始gdgdですみませんでした
読んでくれた人、ありがとうございました

エリーチカが一番救われないんだな

おつ

>>111
最初、エリチが亜里沙を希の代わりにさせてたオチにしようと思いましたがあまりに最低すぎるのでやめました


とんでもないアイドルグループだな(誉め言葉)

まぁ男と付き合うよりかは万倍マシ むしろ応援する

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年06月07日 (土) 07:36:55   ID: ehQi_hJJ

かよちん健気やなぁ

2 :  SS好きの774さん   2014年06月07日 (土) 19:03:13   ID: s8X2F7P2

途中まで良い話かと思っていたけど・・・
なんか色々残念だわ・・・(´・ω・`)

3 :  SS好きの774さん   2014年06月08日 (日) 00:42:43   ID: uiFRf4Ll

えりまきを期待してたら
まさかのかよちん

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