提督「艦娘人気大戦?」 (1000)

大淀「提督、司令部から新しい指令が届きました」

提督「ん…なになに?」

提督「へぇ、艦娘たちを使った活動写真作りか」

大淀「国民に向けた宣伝活動の一環みたいですね」

提督「面白そうだな。戦いばかりの毎日、たまにはこんな刺激があっても良い」

大淀「ですが提督、放送出来る時間は限られているので」

大淀「全ての艦娘に均等に出番を与えるのは無理があります。その辺りはどうします?」

提督「ふむ。それならメインとなる艦種を1つ決めて、話を作っていくのが無難かな」

大淀「なるほど。どの艦種をメインに据えるんですか?やはり戦艦や空母?」

提督「それなんだが…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400765401

~駆逐艦寮~

雷「えー!私達の活動が映画になるの!?」

不知火「提督から伝え聞いた話によると、その様です」

不知火「尤も、全員に均等に出番が与えられる訳では無いようですが…」

曙「まっそりゃそうでしょうね」

曙「駆逐艦の私達なんて背景の隅にエキストラ扱いで映るのが関の山よ」

潮「もうっまた曙ちゃんはそんなことを…」

響「そうとも限らないみたいだよ」ピラッ

暁「どういうこと?」

響「映画はメインとなる艦種を1つ決めて、ストーリーが作られていくらしいんだけど」

響「そのメインとなる艦種を決める戦いが、明日行われるらしい」

皐月「ということはそこで勝てば…」

吹雪「私達駆逐艦が主人公の映画になるってことですね!」

陽炎「異種艦娘別バトルロイヤル戦。下克上の機会ね、面白いじゃない!」

時雨「でもボク達が戦艦や空母の人達を相手に戦うっていうのは流石に無謀じゃないかな…」」

夕立「夜戦なら勝機はあるっぽい?」

黒潮「数は圧倒的にこっちが有利なんやから、物量作戦で押し切ればいけるんちゃう?」

響「いやいや。戦いと言っても本当に戦う訳じゃないよ?」

不知火「争うのは国民からの支持率。つまり、人気投票です」

叢雲「人気投票で戦い?詳しく説明しなさいよ」

響「あぁ。各艦種別に代表になる艦娘を選抜して」

響「その代表者64名で人気投票のトーナメントを行うらしい」

不知火「そしてその頂点に立った艦娘が所属している艦種が」

不知火「今回の映画のメインになるという訳です」

白雪「なるほど、それなら公平ね。どの艦種にも勝つチャンスはある…」

雷「それって多分、トーナメントで優勝したら映画の主人公になれるってことよね?」

雷「はいはいはーい!駆逐艦雷!代表者に立候補しまーす!」

暁「あっずるいわよ雷!私だってレディとして代表になって戦ってみたいわ!」

島風「ふふふ。少なくとも私は代表決定よね?だって速いもん!」

雪風「私もトーナメントに出てみたいです!」

  ワーワー  ギャーギャー!

陽炎「…まぁそりゃあこんな争いになるわよね」

電「私達からは何人トーナメントに出られるんですか?」

不知火「代表者数は艦種別艦娘の数が反映されますから」

不知火「駆逐艦の我々は一番枠が広く、24名となってますね」

響「いつまでも争っていても仕方ない。公平にクジ引きで決めるよ」

響「赤い印が入っていた24名が駆逐艦の代表だ」


   「「「「「せーのっ!」」」」」


※駆逐艦代表>>7以降に名前の出た先着24名(1レスにつき1人)

島風

駆逐艦 残り4

代表者決めは重複アリです。ただし1レスに1人

駆逐艦代表艦娘(全24名)


島風・叢雲・電・天津風・夕立・文月

初春・雷・村雨・浜風・卯月・響

不知火・暁・吹雪・満潮・三日月・皐月

弥生・時雨・望月・漣・深雪・初霜

   

五十鈴「~っていう流れで、演習をやるらしいわ」

天龍「へぇ。面白えじゃねえか、この天龍様の恐ろしさを見せつけるには絶好の舞台だぜ」

龍田「頼もしいわ~。天龍ちゃんならきっと優勝出来るわね」

北上「しつもんしつもーん。私とか大井っちみたいに改造で雷巡になる子はどーなんの?」

夕張「データによると、雷巡は軽巡枠で出場になるみたいね」

大井「なら良かったわね、皆。私と北上さんのラブロマンスの脇役位にはなれそうよ」

阿武隈「北上さんがもし勝ってもそんな内容にはならないと思うけど…」

球磨「軽巡最強とも呼ばれるスペックで球磨がぶっち切りで優勝するクマ―!」

那珂「優勝するのは那珂ちゃんで決まり!何故なら那珂ちゃんはアイドルだから!」


   ワイワイ  ギャーギャー!


神通「えぇと…それじゃあ私達もクジで決めましょうか」

木曽「軽巡の枠は12だったか?さぁ来い…!」


※軽巡代表>>55以降に名前の出た先着12名(1レスにつき1人)

阿武隈

軽巡代表艦娘(全12名)


阿武隈・多摩・阿賀野・長良

五十鈴・那珂・木曽・大井

能代・球磨・神通・龍田

   

青葉「速報です!こちらの号外をどうぞ!」

高雄「何よいきなり…人気投票で演習?」

愛宕「あらあら~。何だか楽しそうなイベントね」

摩耶「へっアタシはそんな浮ついたモンに興味無えけどな」

足柄「映画のヒロインになれればきっと…!」

鈴谷「へー。これ航巡組も重巡でエントリーされるんだ。じゃあ私と熊野は決定だね」

利根「そんな勝手は我輩が許さん!ここは公平にクジ引きといくぞ」

古鷹「私達の枠は8ですね。えいっ」


※重巡代表→>>77からの先着8名

足柄

重巡代表艦娘(全8名)


足柄・筑摩・羽黒・高雄

利根・青葉・熊野・鈴谷

   

鳳翔「…という様な催し事が行われるらしいです」

龍驤「ふむふむ。勝てばエエ扱いで映画に出れる。これは逃す手は無い美味しい話やな」

瑞鶴「軽空母と水母も空母チームで出るんだっけ?枠は何人分あるの?」

加賀「五航戦の出る枠は無いわ。そもそも、赤城さん一人出ればそれで十分よ」

赤城「え、私がなんですって?」モグモグ

蒼龍「枠は全部で10らしいですよ。正規空母と軽空母でバランス良く分かれるべきかなこれ?」

飛龍「めんどくさいから一斉にクジ引きでいいんじゃない?恨みっこ無しで」

隼鷹「私はそれで良いよ~。じゃあえいやっと!」

瑞鳳「私も引きますね。当ったれー!」


※空母代表→>>90からの代表10名

千代田

空母代表艦娘(全10名)



千代田・鳳翔・瑞鳳・飛鷹・大鳳

蒼龍・加賀・赤城・瑞鶴・翔鶴


      

戦艦、高速戦艦、航空戦艦は綺麗に別れるかな?

霧島「…というような連絡が来ています」

金剛「これはグッドなニュースですネ!優勝して提督のハートを鷲掴みネー!」

比叡「金剛姉さまならきっと楽勝で優勝できます!」

長門「それは聞き捨てならないな。世界のビッグ7の力…侮るなよ?」

榛名「戦艦が優勝出来るならどちらでも良いのでは…」

武蔵「こっちは大和と長門が居るんだ。普通にやればまず勝てる戦だろう」

伊勢「いやいや航空戦艦のことも忘れてもらっちゃ困るよ~!」

山城「優勝出来たら少しは不幸がマシになるかしら…」

大和「私達の枠は…6ですね。それではクジを用意したので、一斉に引くとしましょう」

金剛「Fire~~!!」


※戦艦代表→>>110からの代表6名

扶桑

榛名

???「航空戦艦の時代は…」

戦艦代表艦娘(全6名)



扶桑・武蔵・大和

榛名・霧島・山城


    

>>124
??「伊勢、日向には負けたくないの」

??「これでもう、欠陥戦艦とは言わせないし」

伊8「~っていう演習をやるらしいよ」

伊168「人数の少ない私達はちょっと不利だよね。枠も3だけなんでしょ?」

伊58「今まで対象になってない艦娘も潜水艦チームに含まれるらしいでち」

伊19「なんか「その他」みたいな扱いになってる気がするのね」

伊401「決め方はクジでいいよね?さっまるゆも引いて引いて」

まるゆ「は、はい!まるゆも頑張ります!」

明石「私も良いんですか?ではお言葉に甘えて…」

あきつ丸「よろしくお願いするのであります」


※潜水艦&その他→>>133からの先着3名

401

潜水艦&その他代表艦娘(全3名)




伊401・伊58・あきつ丸



 

提督「瑞鶴、翔鶴…っと。大体エントリーが固まって来たな」

大淀「そうですね。今潜水艦組のデータも届いて、63名の代表艦娘が出揃いました」

提督「…63?64じゃなくて?」

大淀「はい。駆逐24、軽巡12、重巡8、空母10、戦艦6。そして潜水艦3を足して63です」

大淀「何か意味があってこうしていたのでは?」

提督「いやー…普通に計算ミスってただけだなこれ」

提督「しょうがない。俺が適当にダーツ投げて最後の一人を決めるよ」

大淀「残っている全艦娘から一人選ぶという事ですね。了解です」

提督「じゃ、せいやっと!」ピシュッ!


ラスト1→零時44分になって最初に名前出た艦娘

艦娘人気大戦 出場全艦娘


【駆逐艦】
島風・叢雲・電・天津風・夕立・文月
初春・雷・村雨・浜風・卯月・響
不知火・暁・吹雪・満潮・三日月・皐月
弥生・時雨・望月・漣・深雪・初霜

【軽巡】
阿武隈・多摩・阿賀野・長良・五十鈴・那珂
木曽・大井・能代・球磨・神通・龍田

【重巡】
 足柄・筑摩・羽黒・高雄・利根・青葉・熊野・鈴谷

【戦艦】
扶桑・武蔵・大和・榛名・霧島・山城・日向

【空母】
千代田・鳳翔・瑞鳳・飛鷹・大鳳・蒼龍・加賀・赤城・瑞鶴・翔鶴

【潜水艦】
伊401・伊58・あきつ丸

   

本日はここまで。明日ルール説明組み合わせ抽選諸々やります

~そして大会当日~

北上「皆さんどーも。まさかのハズレクジで大会出らんなかったから、大会の実況任された北上さまだよー」

金剛「同じくハズレクジだった金剛デース…。解説を担当シマース」

北上「いやー優勝候補筆頭の呼び声も高かった金剛さんが抽選漏れになったのは、戦艦チームの大きな痛手ですね」

金剛「全くその通りデース!でもとはいえ、マイシスターの榛名と霧島はエントリーしてマスシ」

金剛「元々戦艦は精鋭揃い。きっと頂に登り詰めてくれるはずデース」

北上「この大会は数が多いことはそんなに有利に働かないですからねー」

北上「提督の話だと『この戦いは、団体戦であると同時に個人戦でもある』」

北上「同じ艦種同士でバトることも多々あるから、その辺は駆け引きだよねぇ」

金剛「具体的にはどういう風に戦うんデスか?」

北上「1回戦のルールはこれだね」


1回戦『八つ巴の戦局を乗り越えよ!』(64→32)


北上「8人組の艦隊を作って、その8人でバトルロイヤル」

北上「4人が沈んだら終わり。それを8回繰り返して生き残った32名が2回戦に進むっていうルールだよ」

金剛「いきなり半数に減るとは、なかなか厳しいデスネ」

北上「まーマグレで勝ち抜けるのは難しいでしょうね。ウチ(軽巡)も半分残れれば御の字かなー」

響「私達で言うなら、12名が残れれば…って所かな」

暁「そんな弱気でどーするの!やる以上は全員生き残りを目指すわよ!」

雷「そーね。少なくとも私達(第六駆逐隊)は揃って次に行きましょっ」

電「沈んだ人も出来れば残してあげたいのです…」

天津風「甘いわねぇ。私達は24人も居るんだから、組によっては仲間を沈めないと自分が残れないなんてこともあるかもしれないわよ?」

叢雲「逆に言えば、その場合は誰か1人は絶対残れるってことだけどね」

不知火「相手は格上ばかり。最悪のケースを想定して丁度かもしれませんね」

不知火「とはいえ、我々は駆逐艦の代表としてここに居るんですから、意地と誇りを持って戦いに臨まなければなりません」

皐月「ま、ボクは単純に思いっきりやらせてもらうね。それが誰かの助けになるかもしれないしさ!」

鳳翔「8×8。一戦ごとに生き残れる数が決まってる以上」

鳳翔「私達は極力バラける結果になるのが望ましいですね」

瑞鶴「そうですね。空母同士で潰し合いなんて展開になったら勿体無いですし」

加賀「私は別にそれでも構わないわ」

瑞鶴「絶対こっちに向けて撃ってこないでくださいよ!?」

瑞鳳「出来れば楽な組に入りたいなぁ。戦艦の人が居ない組とか…」

翔鶴「そうね。…そう願っていると酷い結果になりそうだけど」

飛鷹「あ、提督が紙を持って出て来たわ」


提督「それではまず第一陣~第四陣の組み合わせ抽選結果を発表する」

提督「1回戦前半戦の組み合わせはこれだっ!!」バサッ!!

組み合わせ抽選

>>151に名前のある艦娘の名前を延々書いていってください(1レス1人)
同ID複数回書き込み可。32名の名前が出たら終了です。

二二四○時より抽選開始

あと14人くらいお願いします

艦娘人気大戦 一回戦


初陣
吹雪・電・皐月・伊401・響・熊野・蒼龍・阿賀野

第二陣
霧島・あきつ丸・飛鷹・伊58・扶桑・三日月・高雄・大鳳

第三陣
多摩・大和・五十鈴・鳳翔・村雨・赤城・島風・足柄

第四陣
千代田・叢雲・榛名・筑摩・弥生・武蔵・龍田・瑞鶴

    

北上「ふむふむ。まーそこそこバランス良く分かれた感じかな」

金剛「どんな戦いになるのか楽しみデスネ」

提督「それではただいまより、一回戦初陣を始める」

提督「名前のあった艦娘は、所定の位置に着け!」


雷「電も響も頑張ってね!応援してるわ!」

深雪「吹雪、主人公の意地見せてやれよ!」

吹雪「うん、頑張って来る!」

響「全力を尽くしてくるよ。電、お互い生き残ろう」

電「電の本気を見せるのです!」

望月「ふわぁ…。テキトーに頑張ってね」

三日月「落ち着いて戦えば、皐月なら大丈夫」

皐月「うん。睦月型は最高の船だってことを証明してくるよ!」


阿賀野「いきなりかぁ。強敵揃いで参っちゃうなぁ」

能代「阿賀野姉ぇしっかりね!」


鈴谷「ウチのトップバッターだね。いっちょ景気良いの頼むよ」

熊野「優雅に美しく、勝利の華を咲かせてみせますわ」


蒼龍「飛龍の分も、二航戦の力を見せつけてくるねっ」

飛龍「油断は禁物。楽しんで戦って来な~」


伊401「開幕雷撃決めてくるね!」

まるゆ「がんばってください!」

伊58「潜水艦の恐ろしさを教えてやるでち!」

北上「じゃ、選手も所定の位置についた所で戦いのルール説明始めるよ」

北上「戦いは30分間の砲雷撃戦。それぞれ、国民からの投票によってパワーが変動するユニットを付けてるから」

北上「艦種の性能に関係無く、ワリと人気によってのみ勝敗が決する感じになっております」

金剛「投票は、1人につき1回のみ可能」

金剛「but1人2票を持っているので、8人の中から2人に票を入れる事ができマース!」

北上「1人に2票入れるのもOKらしいけど、その時は2票入れてることを明記してね」


<例>
北上さま×2

<例>
北上・北上


北上「とまぁこんな感じに。あと票を分かりやすくする為、投票には安価が必須だよ」

金剛「場所は私達が指定するので、そこに向けて票をFire!してくだサーイ!」

北上「ルール守れてないのは全部無効扱いになるらしいから、注意してねー」

北上「そんじゃあ、初陣の皆準備はいいね?」


初陣
吹雪(駆逐)・電(駆逐)・皐月(駆逐)・伊401(潜)・響(駆逐)・熊野(重巡)・蒼龍(空母)・阿賀野(軽巡)


北上「戦闘……開始!!」


「私がやっつけちゃうんだから!!」「電の本気を見るのです!」「皐月、出るよ!」

「さぁー…伊400型の戦い、始めるよ!」「不死鳥の名は伊達じゃない。出るよ。」

「一捻りで黙らせてやりますわ!」「攻撃隊、発艦はじめっ!」「最新鋭軽巡、阿賀野、出撃よ!」


北上「戦闘支援。要は投票は、零時から零時三十分まで受付します」

金剛「安価はここでお願いシマース!」

金剛「画像支援もOK!だけど、こっちで結果を言う前に票をカウントするのはNOなんだからネ!」

北上「記念すべき初陣戦。皆様よろしく頼むよ」

<投票例>
>>210
吹雪・電

<投票例>
>>210
吹雪×2

金剛「弾幕が晴れて来たネー!」

北上「立っているのは…!」



「また…阿賀野が一番先なの?まぁいいわ、今度は結構働けたし…バイバイ」 「嫌…! いやだよぉ……」

「次に生まれてくる時は…平和な世界だといいな…」 「こんな所で沈むなんて…故郷の神戸で…可愛い服を、着て…神戸牛を食べたかった…ですわ…」



北上「結果が出ました!勝ち残ったのは、皐月!蒼龍!伊401!そして響!」

金剛「阿賀野、電、吹雪、熊野は残念ながらここで脱落デース」


※投票結果

響「10」 皐月「9」 蒼龍・伊401「6」

電「5」吹雪「4」熊野・阿賀野「2」

響「戻ったよ。激しい戦いだった」

電「あうぅ。負けちゃったのです…」

暁「響、おめでとう!凄かったわ!電は…残念だったわね」

雷「もうちょっとだったのに悔しいわよね。私の胸で泣いていいのよ?」

陽炎「結局4の2か。まぁ悪くない滑り出しなのかしら?」

不知火「初期艦の二人が沈んだというのも、無情を感じさせる結果ですね」

深雪「そ、そんな落ち込むなって吹雪。な?」

皐月「あー楽しかった!まだまだ行くよー!」


蒼龍「ふー。危なかったぁ」ほっ

瑞鶴「蒼龍さんお疲れ様です!」

飛龍「粒ぞろい相手に被弾しながらもよく粘ったよ。偉い偉い」

蒼龍「えへへ…」

瑞鳳「次の試合は、飛鷹さんと大鳳さんが出るんですよね。頑張って!」

飛鷹「えぇ。一回戦で沈むなんて情けないものね」

大鳳「気を引き締めて行って来ます」

本日はここまで。こんな流れで延々続きます。
SSでも何でもないというツッコミはスルーしつつ、ワイワイ楽しんで頂ければ

北上「それじゃー続いて第二陣の試合を始めるよー」

金剛「選手の皆さんは位置について下サーイ!」


榛名「霧島ちゃん、頑張ってね」

武蔵「戦艦にとっては初陣だ。霧島なら大丈夫だとは思うが、しっかりな」

霧島「マイクチェックは万全。全門斉射で薙ぎ払って来ます」ザッ

山城「扶桑姉さま、ご武運を…!」

扶桑「大丈夫。きっと無事に帰って来るわ」


鈴谷「こっこら熊野!鈴谷の服が涙と鼻水まみれに…」

利根「熊野は残念じゃったな。出来れば早めに1勝を挙げたい所、頼んだぞ高雄!」

高雄「やれるだけのことはやってくるわ。後のことは天任せ、ね」

金剛「ただいまより第二陣の戦闘を開始シマース!」


第二陣
霧島・あきつ丸・飛鷹・伊58・扶桑・三日月・高雄・大鳳


金剛「Are you ready?オーケー!Fireっ!!」



「自分には、敵艦隊が見えるのであります!」「さぁ、砲撃戦、開始するわよー。」「攻撃隊、発艦開始!」

「わぁ~。怖いのいっぱいみーつけちゃったぁ。」「西村艦隊の本当の力…見せてあげる!」「砲雷撃戦、いっきまーす!」

「砲雷撃戦、用意!」「最新鋭の装甲空母の本当の戦い、見せてあげる!」



北上「戦闘支援は二一五五時から二二二五時までの受付でーす」

金剛「安価はここにお願いシマース!」

※安価無しは無効になるのでご注意を。
 時間内に入れ直しがあれば有効になります。

金剛「そこまでデース!!」

北上「ここも激しかったね~。さぁ結果は…?」



「海の底は…意外に暖かい…の…ね……」 「自分がこんなところで…沈むことになるなんて…思わなかった…な……」

「ゴーヤはまたいつか、皆さんに会える日を夢見て…、深く潜る…、ぁ…」 「私、沈むのね…さようなら…提督…」



北上「結果発表!生き残ったのは、三日月!大鳳!扶桑!そしてぇ…飛鷹選手です!」

金剛「高雄、霧島、あきつ丸、伊58はここで脱落デース。Don't mind!」


※投票結果

飛鷹「17」 扶桑「12」 三日月・大鳳「9」

伊58・あきつ丸「4」 霧島「3」 高雄「2」

皐月「やったね三日月!睦月型二連勝!」

三日月「ありがとう。自分でもビックリ…」

時雨「駆逐艦一人の組で勝ったのも、価値があると思うよ」

村雨「次は私と島風ちゃんだね。お互い頑張ろう~」

島風「島風の後ろ姿を見失わないよう気を付けてね!」


あきつ丸「無念…」

伊58「面目無いでち…」

伊19「早くも残るは401だけになってしまったのね」

伊401「責任重大だね。大丈夫、私頑張るからっ」

北上「前半戦の折り返し。第三陣の試合始まるよ~」

金剛「票の推移見てると、意外と2票をつぎ込んでる人が多いデスネ」

金剛「8人の中から2人をチョイスすることに苦悩する人がもっと居るかと思いマシタガ」

北上「二兎追ってたら一兎も残らないの精神なのかもですねー」

北上「第三陣の皆さんは所定の位置へどうぞ~」


飛鷹「改装空母だって結構やれるでしょ?」

隼鷹「いやー実際マジで大したもんだよ。あの面子でダントツだもん」パチパチ

大鳳「確かに凄かったです。私も負けてられないですね」

加賀「赤城さん。何も心配していませんが、慢心だけは禁物ですよ」

赤城「えぇ。一航戦の誇りを見せて来ますね」

五十鈴「五十鈴の出番ね。腕が鳴るわっ」

多摩「どっちかでも生き残れるように頑張るにゃ」

天龍「大和に赤城に島風に…キッツイ組だとは思うが、諦めなければ勝機はあるぜ」

夕張「夜戦に持ち込めば勝率は上がるから、回避の意識を高く持つことが大事よ」

五十鈴「伊達に改二が与えられてないって所見せてあげるわ!」ザッ


霧島「この結果では言い訳の仕様も無いですね」フゥ

榛名「勝負は時の運。気にしないで、霧島ちゃん」

武蔵「とはいえ、絶対に沈まない艦というものも存在する。なぁ大和」

大和「私に任せて。大和、推して参ります!」

北上「結構な面子が揃った第三陣!準備はいいかな?」


第三陣
多摩・大和・五十鈴・鳳翔・村雨・赤城・島風・足柄


北上「ビリビリ来る緊張感、臨戦態勢だねぇ」

北上「それじゃ、戦闘……開始!!」



「私には誰も追いつけないよ!」  「やっちゃうからね♪」

「五十鈴には丸見えよ?」  「砲雷撃戦、用意にゃ!」 「弾幕を張りなさいな!撃て!撃てー!」

「第一次攻撃隊、発艦してください!」 「風向き、よし。航空部隊、発艦!」 「第一、第二主砲。斉射、始め!」



金剛「戦闘支援は二三○○時から二三三○時まででお願いシマース!」

北上「安価はここだよ。画像とか使った情報戦もアリだからよろしくねー」

金剛「戦闘終了デース!!」

北上「ハイレベルな戦いだったね。さぁ結果は…」




「また…、逝くのね…。総員…、最上…、甲板…。武蔵、信濃、後は頼みます……。」

「速いだけじゃ…ダメなのね…」  「やるだけ…やったよね…? さよなら…」 「沈むにゃ…お別れにゃ」



金剛「winnerは赤城、五十鈴、足柄!アーンド…鳳翔デース!」

北上「島風、村雨、多摩、大和はここで轟沈。やっぱ難しいよね~この戦い」


※投票結果

鳳翔「15」 足柄「13」 五十鈴「11」 赤城「10」

大和「7」 村雨・多摩「3」 島風「0」

北上「前半戦ラスト!第四陣はっじめるよー」

第四陣
千代田(空母)・叢雲(駆逐)・榛名(戦艦)・筑摩(重巡)・弥生(駆逐)・武蔵(戦艦)・龍田(軽巡)・瑞鶴(空母)

金剛「呼ばれた艦娘は位置について下サーイ!」


島風「」シクシクシクシク

雪風「き、きっと何かの間違いだよ島風ちゃん…」

陽炎「まぁそうそう良い事ばかりは続かないわよね」

叢雲「私は残るわよ。初期艦が一回戦で全滅とか笑えないしね」

弥生「私も頑張る…新任務も来たし、流れを感じる」

赤城「危ないところでした…」

加賀「有り得ない程の不運だったとはいえ、敵もなかなか侮れませんね」

鳳翔「ふぅ、久しぶりの出撃で疲れちゃったわ」

瑞鳳「軽空母が連続でトップ!お二人共凄いですっ」

瑞鶴「正規空母も負けてらんないわね。五航戦!瑞鶴出ます!」

千代田「千歳お姉ぇ、私の活躍見ててね~」


大和「申し訳ありません……」ずーん

陸奥「お疲れ様。持って無い人も多いから仕方ないわよ」

比叡「私達は6人しか居ないのにこの流れはまずいですね。金剛お姉さまが居てくれれば…」

伊勢「なーに、榛名と武蔵なら心配無いわよ。軽く捻って来な~」

榛名「いえ、全力で参ります!」

武蔵「右に同じだ。この主砲の力、存分に発揮してこよう」

金剛「一回戦前半戦ラストゲーム!第四陣の始まりデース!」


第四陣
千代田(空母)・叢雲(駆逐)・榛名(戦艦)・筑摩(重巡)・弥生(駆逐)・武蔵(戦艦)・龍田(軽巡)・瑞鶴(空母)


北上「ほら龍田、天龍に手ぇ振ってないで準備して。試合始めるよ~」

北上「それじゃー砲雷撃戦……開始っ!」



「この武蔵の主砲、伊達ではないぜ。」「榛名!いざ、出撃します!」「私の前を遮る愚か者め。沈めっ!」

「第30駆逐隊を、なめないで!」「あはははっ♪砲雷撃戦、始めるね。」「千代田艦載機、敵艦発見です!」

「アウトレンジで…決めたいわね!」「右舷、砲雷撃戦、始めます!」



金剛「攻撃支援は零時○五分から零時三十五分まで受付デース」

北上「安価はここ。投票と一緒に愛とか叫んでもいいから楽しくやろうねー」

北上「せんとー終了ー!!」

金剛「立っているのは誰かcheckデース!」



「姉さんは無事ね…?良かった…なら…いいの…」 「許さない…許さないんだからぁっ!」

「沈むの…かな… 睦月、今度は弥生より…後に来て…ね…」 

「皆の分まで、この武蔵が攻撃を受け止められたのなら…まぁ、私は…満足だ…」



北上「生き残りは龍田、榛名、千代田。そしてぇ~~瑞鶴!!」

金剛「筑摩、叢雲、武蔵、弥生はここで敗退となりマス。お疲れ様デース」


※投票結果

瑞鶴「24」 千代田「15」 榛名「12」 龍田「6」

弥生「5」 武蔵・叢雲「3」 筑摩「0」

一回戦前半まとめ


初陣
吹雪・電・皐月・伊401・響・熊野・蒼龍・阿賀野

第二陣
霧島・あきつ丸・飛鷹・伊58・扶桑・三日月・高雄・大鳳

第三陣
多摩・大和・五十鈴・鳳翔・村雨・赤城・島風・足柄

第四陣
千代田・叢雲・榛名・筑摩・弥生・武蔵・龍田・瑞鶴


勝ち抜け

初陣
皐月・伊401・響・蒼龍

第二陣
飛鷹・扶桑・三日月・大鳳

第三陣
五十鈴・鳳翔・赤城・足柄

第四陣
千代田・榛名・龍田・瑞鶴


「艦種別勝者」駆逐3 軽巡2 重巡1 戦艦2 空母7 潜水艦1

不知火「初期艦の呪いは叢雲でも解けずですか」

叢雲「うぐぐぐぐ…」

響「1回戦前半の結果を見ると…随分偏ったものだね」

暁「私達がこれだけザクザク減ってる中、一人も欠けずに全勝だもんね」

天津風「第二陣以降はトップ通過(MVP)も独占。ちょっと有り得ない位の強さね…」

夕立「弱気は駄目っぽい!結局最後に残るのは一人なんだから、今の数は関係無いっぽい?」

時雨「そうだね。仮に二位~十一位を空母で占められたって、一位が駆逐艦ならボク達の勝ちなんだ」

皐月「生き残ったボク達が空母を倒せば良いってことだね!」

雷「後半組が居ることを忘れないでよ?私だって絶対生き残ってみせるわ!」

不知火「そして空母の完全試合は是非阻止したいところですね。…燃えて来ました」

翔鶴「瑞鶴、凄いじゃない!」

瑞鶴「フフフ。これが五航戦の本当の力ってね!」

加賀「…………チッ」

瑞鶴「今舌打ちしました!?」

鳳翔「それにしても、まさか7人全員が生き残るなんてね」

飛鷹「私が言うのも何だけど、怖い位に出来過ぎよね」

瑞鳳「プレッシャーだなぁ。私だけ負けるなんてことになったら…」

加賀「強い者が勝つ。それだけのことよ」

翔鶴「そうですよ!折角良い流れで来てるんだから、私達もそれに乗って二回戦へ進みましょう!」

瑞鳳「…はい!軽空母だってやれるんだって事を私も証明してみせます!」

一回戦後半戦出場艦娘 


【駆逐艦】
天津風・夕立・文月
初春・雷・浜風・卯月
不知火・暁・満潮
時雨・望月・漣・深雪・初霜

【軽巡】
阿武隈・長良・那珂
木曽・大井・能代・球磨・神通

【重巡】
羽黒・利根・青葉・鈴谷

【戦艦】
山城・日向

【空母】
瑞鳳・加賀・翔鶴


1時より組み合わせ抽選開始。同じ流れで延々名前を書いて行ってください。

艦娘人気大戦 一回戦 後半戦


第五陣
球磨・加賀・初春・満潮・瑞鳳・文月・卯月・長良

第六陣
深雪・浜風・初霜・木曽・漣・暁・利根・神通

第七陣
不知火・山城・鈴谷・能代・那珂・時雨・望月・青葉

第八陣
羽黒・翔鶴・夕立・大井・天津風・日向・阿武隈・雷

   

本日はここまで。
折角沢山参加してくれてるんだから、もっと自由にお喋りしてもいいのよ?あと画像とかほら…ね。

島風零票敗退にはビックリした。瑞鶴強いなぁ

飛龍「一回戦も後半ということで、北上ちゃんとバトンタッチで実況やります。二航戦の飛龍です」

夕張「同じく、金剛さんと交代で解説やらせていただきます。兵装実験軽巡の夕張です」

飛龍「それじゃー挨拶代わりに、早速後半戦スタートさせちゃうとするか」

飛龍「第五陣の皆さんは位置についてくださーい」

夕張「続けて試合を行うので、第六陣の皆さんもスタンバイをお願いします」


第五陣
球磨・加賀・初春・満潮・瑞鳳・文月・卯月・長良


初春「さて、おあえつら向きに空母が二人おるの」

文月「こっちは三人。皆でやればなんとかなるよね!」

卯月「ボッコボコにしてやるぴょん!」

満潮「骨も残さずに沈めてやるわ」

多摩「球磨、多摩のカタキを取ってくれにゃ…」

球磨「もちろんクマ!」

球磨「軽巡の恐ろしさを見せつけるのはここからだクマ!」

長良「五十鈴にばかり良いかっこさせられないしね。頑張るわよ~」


翔鶴「加賀先輩、頑張って下さい!」

加賀「鎧袖一触よ。あなたは自分の心配をしてなさい」

瑞鳳「加賀さんが一緒だと頼もしいですね。私も頑張ってきます!」

瑞鶴「瑞鳳なら大丈夫。自信持って行ってきな!」

飛龍「後半戦開幕戦!第五陣の試合を始めます!」


第五陣
球磨・加賀・初春・満潮・瑞鳳・文月・卯月・長良


飛龍「空母の無敗伝説は続くのか!皆、準備は大丈夫ですか?」

飛龍「それでは……戦闘開始!」



「砲雷撃戦、開始するぴょん!」「これでもくらえ~!」「ウザイのよッ!!」

「初春、推して参るぞ!」「左舷に敵艦だクマー!」「長良の足についてこれる?」

「五航戦の子なんかと一緒にしないで。」 「さあ、やるわよ!攻撃隊、発艦!」



夕張「攻撃支援は二一○○時から二一三○時まで受付です」

夕張「一人二票で振り分けは自由。投票は一人一回のみ。安価はここ」

夕張「時間外のものや、安価無しのもの等は無効票になるので気を付けて下さい」

夕張「集計時間を利用して、続いて第六陣の試合を始めます」


第六陣
深雪・浜風・初霜・木曽・漣・暁・利根・神通


飛龍「いつでもどうぞって感じですね」

飛龍「それでは、第六陣も試合開始っ!」


「駆逐艦、浜風、出ます!」 「深雪さま一番乗りぃ!敵はどいつだぁ?」

「神通、いきます。」 「俺に勝負を挑む馬鹿は何奴だぁ?」 「その艦もらったぁ!」

「暁、水雷戦隊、出撃します」 「これが、漣の本気なのです!」 「初霜、出撃します!」


夕張「支援投票は、二一三五時から二二○五時までです。安価はここ」

飛龍「支援の量で勝負は決まるからねー。皆さん頑張って!」

夕張「弾幕が晴れました。第五陣を生き残ったのは…」


「わらわも…沈む……か…。」 「文月は…こんなとこじゃ…終わらないんだ」

「この球磨の力をもってしてもここまでかクマ」「もっと皆と走りたかったなぁ…」


飛龍「勝ち残りは満潮、卯月、瑞鳳……そして加賀さんです!」

加賀「やりました」

夕張「そして沈んでしまったのは、文月、長良、球磨、初春です。お疲れ様でした」

夕張「空母の強さを再認識する結果になりましたね…」


※投票結果

加賀「16」 瑞鳳「13」 卯月「9」 満潮「4」

長良・文月「2」 球磨・初春「1」

飛龍「そして第六陣の戦闘結果!どうなったかな?



「ごめん…先に…逝くわ。またな」 「提督…みんな…ご無事ですか…? なら…いいの…」

「沈むぅ~… せめて最期は…本当の事…」 「こんなところで沈むの…いやだよぉ…」



飛龍「生き残りは、浜風、木曽、神通……そして利根選手っ!」

夕張「深雪、初霜、漣、暁はここで敗退。駆逐艦が揃って敗退となってしまいました」

夕張「勝ち抜けと敗退の差が顕著になる傾向がありますね」


※投票結果

利根「11」 神通「8」 木曽・浜風「6」

暁「3」 深雪・初霜・漣「0」

曙「3人通って計6になったとはいえ、全然喜べる結果じゃないわよね」

長月「…特に六陣は考え得る最悪の結果だからな。予想以上に厳しい戦いだ」

陽炎「五陣も空母にワンツー許しちゃったしね。このまま行っちゃうのかなぁ」

不知火「まだまだこれからです。不知火含め、残りの駆逐艦は全員生き残るつもりで挑みましょう」

時雨「うん。ギリギリでもいいから、次に進まないとね」

暁「雷!響を一人にするんじゃないわよ!」

雷「まっかせといて!ぶっちぎりのトップで帰って来てみせるわ!」


赤城「加賀さん、やりましたね」

加賀「五航戦でも出来たこと。褒められるようなことではありません」

瑞鶴「この人はホンット…!」

瑞鳳「ふー緊張したぁ」ほっ

飛鷹「トリは翔鶴さんね。締めくくり、しっかり頼むわよ」

翔鶴「えぇ。この時ばかりは幸運が訪れることを…」

球磨「やられたクマー…」

長良「序盤で大破しちゃって…申し訳ないわ」

五十鈴「全力でやった結果だから仕方無いわ。木曽と神通が通っただけ良かったとしましょ」

阿武隈「やっぱり改二貰ってないと駄目なのかな…」

大井「レア艦が弱気な顔しない。私達はラス組なんだから、勝って綺麗に一回戦を締めないとね」

那珂「能代ん、那珂ちゃんの背中は預けたよっ」

能代「は、はぁ…」


利根「わっはっは。どうだ?吾輩の艦載機の力は」

筑摩「とても素晴らしかったです」

鈴谷「まぁ旬は強いよね~。それで言えば羽黒はもう勝ち確定な感じ?」

羽黒「そ、そんな!私なんて全然…」

足柄「青葉、写真ばっかり撮ってないで。次貴方の出番でしょうが」

青葉「へっそうでしたか?それでは青葉、出撃しちゃいます!」

伊勢「航空戦艦の時代が来てるってこと証明してきてね!」

日向「無論そのつもりだ」

山城「扶桑姉さま、待っていてくださいね」

扶桑「えぇ、信じているわ」

金剛「…これで二人共勝ったら、榛名はちょっと疎外感デスネ」

榛名「あはは…でも、榛名は大丈夫です」

榛名「榛名には金剛型が最強ということを証明する義務がありますから」

飛龍「それではお次は第七陣。用意は良いですか?」


第七陣
不知火・山城・鈴谷・能代・那珂・時雨・望月・青葉


夕張「こちらも結構な激戦区。激戦が予想されますね」

夕張「それでは、戦闘……開始!」



「鈴谷にお任せー」 「沈め。」 「主砲、よく狙って、てぇーっ!」

「砲雷撃戦始めます。艦隊陣形よろしくね」 「見付けたよ。」

「雷撃戦、って…うあぁー。ちょっと面倒…」 「どっかぁーん!」

「敵は、まだこちらに気づいてないよ。」



飛龍「攻撃支援は二二四五時~二三一五時まででよろしくね」

夕張「安価はここ。想い残しの無い支援をお願いします」

今回激戦だなー

夕張「第七陣の結果です!」



「司令官、本当はね…楽し…かった…よ…」 「また、能代は沈むのね…。阿賀野姉ぇ、今度はゆっくりきてよ…?ね…?」

「死なば諸共… アナタも一緒よ…!」 「や、やだ… 魚雷管… 誘爆? それって…ダメかも…」



飛龍「勝ち残りは、時雨、那珂、青葉。そして……山城選手っ!」

夕張「望月、能代、鈴谷、不知火選手は惜しくもここで沈むこととなりました」


※投票結果

山城「24」 青葉「15」 那珂「10」 時雨「8」

不知火「7」 鈴谷「6」 望月・能代「1」

そういや4位同着のときどうすんだ

飛龍「そして一回戦最終試合!最後の4席に座る者を決める戦いです!」


第八陣
羽黒・翔鶴・夕立・大井・天津風・日向・阿武隈・雷


夕張「最終戦に相応しいタレント揃い。各自、準備は万端のようです」

夕張「戦闘……開始っ!!」


「さあ、ステキなパーティしましょ!」 「海の藻屑となりなさいな!」

「撃ち方、始めて下さーい!」 「五航戦、翔鶴、出撃します!」 「雷、司令官のために出撃しちゃうねっ」

「いい風ね。撃ち方始めて!」 「阿武隈、ご期待に応えます!」 「ん…至近弾…次は当てる」


飛龍「うっひゃー凄い砲雷撃戦」

飛龍「攻撃支援は二三三○時~零時まで!安価はここ!」

夕張「1票の差が大きく物を言うとデータに出ています。提督なら、どうすればいいかは分かりますよね?」

>>535
夜戦になります

>>536
雷ちゃん・雷ちゃん

夕張「最終戦!立っている艦娘は…!こ、これは……!!」



「これ以上、やらせません!」 「さぁて、夜戦ね。どこかの夜戦バカには負けないんだから!」「逃がさないって言ったでしょ!」



夕張「羽黒、阿武隈、天津風の3名がまだ戦闘中!!夜戦に突入しています!!」

飛龍「勝ち抜け確定は、翔鶴と夕立の二人!」

飛龍「二席を三人で争う展開となりました!」

夕張「夜戦は電撃戦!!ここに安価を付けて、先に7票を獲得した二名が勝ち抜けです!!」

飛龍「それでは、よーいどんっ!!!」

※夜戦は一人一票です

夕張「一回戦最終戦の結果が……出ました!」


「あの世とやらを見てみるか…伊勢、しばしの別れだ……」 

「司令官…… どこ……?もう声が聞こえないわ……」

「やられた… ねぇ、潮ちゃんそばにいる…? 後のこと…また、頼んでもいいかな…?」

「敵艦隊、かなり削ってやれた…?そう…ならいいわ…沈んであげる。」


飛龍「残ったのは、羽黒、天津風、夕立……そして翔鶴!!」

夕張「日向、大井、阿武隈、雷はここで脱落となりました」

飛龍「ベスト32が決定!」


※投票結果

翔鶴「32」 夕立「15」 羽黒・天津風「10」

阿武隈「10」 雷「9」 日向「2」


※夜戦 

羽黒・天津風「7」 阿武隈「6」

長門『(ある意味出なくて良かったかもしれん……)』
ビスマルク『日本の空母補正オソロシア』

一回戦まとめ

勝ち抜け

初陣
皐月・伊401・響・蒼龍

第二陣
飛鷹・扶桑・三日月・大鳳

第三陣
五十鈴・鳳翔・赤城・足柄

第四陣
千代田・榛名・龍田・瑞鶴

第五陣
加賀・満潮・瑞鳳・卯月

第六陣
浜風・木曽・利根・神通

第七陣
山城・那珂・時雨・青葉

第八陣
羽黒・翔鶴・夕立・天津風


「艦種別勝者()内は元の数」
駆逐9(24) 軽巡5(12) 重巡4(8) 戦艦3(7) 空母10(10) 潜水艦1(3)

>>624
追加修正

※投票結果

翔鶴「32」 夕立「15」 羽黒・天津風「10」

阿武隈「10」 雷「9」 大井「6」 日向「2」

艦娘人気大戦 二回戦進出艦娘(全32名)


【駆逐艦】
天津風・夕立・浜風・卯月・響
満潮・三日月・皐月・時雨

【軽巡】
五十鈴・那珂・木曽・神通・龍田

【重巡】
足柄・羽黒・利根・青葉

【戦艦】
扶桑・榛名・山城

【空母】
千代田・鳳翔・瑞鳳・飛鷹・大鳳・蒼龍・加賀・赤城・瑞鶴・翔鶴

【潜水艦】
伊401

大淀「一回戦が終了しましたね」

提督「あぁ。どの試合も見応えのある素晴らしい戦いだった」

提督「ただ予想以上に…偏ったな」

大淀「空母は華がありますからね。それにしても…とは思いますが」

提督「残るだけでなく、殆どでMVPも取ってるからな」

大淀「二回戦以降は、空母勢を他勢力がどう止めるかという流れになるのでしょうか?」

提督「可能性は高いが、他勢力にしたって勝ち上がった艦娘は伊達で勝ち上がった訳じゃないからな」

提督「組み合わせの妙もあるし、空母が喰われることも十分有り得るだろうさ」

大淀「なるほど…」

提督「何にせよ、二回戦が楽しみだな」

【駆逐艦チーム】

響「…最終的には24の9。半分にも3ばかり届かなかったね」

不知火「惨劇と言う他ありませんね。不知火の落ち度です、申し訳無い」

陽炎「いやいや別に不知火が悪い訳じゃないでしょ」

皐月「暗くなってもしょうがないって!残ってる数で言えば空母に次いで2位なんだから悪くない状況じゃん」

曙「元の数が違い過ぎるでしょーが。向こうは無傷なのよ?」

時雨「いや、でも皐月の言うことは間違ってはないよ」

時雨「ボク達が持っていたアドバンテージが消えただけのことだ。残った艦娘が頑張れば勝機は十分ある」

夕立「空母同士の潰し合いも期待できるっぽい?」

天津風「いつまでも一勢力に良い風が吹くわけがないわ。きっと私達にも風は吹く」

響「…そうだね。この程度は駆逐艦にとっては苦境でも何でもない」

響「一瞬の隙も逃さずに…二回戦も勝利を掴み取るよ」

【軽巡チーム】

天龍「7人が沈んで、残りは5か。きっびしいなぁオイ」

那珂「那珂ちゃんが残ってるからだいじょーぶ!アイドルは沈まない設定だから!」

神通「残ったのは偉いけど、そんなに余裕はなかったわよ?」

木曽「とにかく空母を落とさないことにはどうにもならないぜ。雷撃が決まればなぁ」

五十鈴「大井が死の組入ってたのは勿体無かったわね」

大井「…どうせ北上さんが出てない人気投票なんて無価値なんだからどーでもいいわよ」

北上「よしよし、ドンマイドンマイ」ナデナデ

五十鈴「5人しか居ないんだから二回戦では一欠けも許されないわよ!各人、何が何でも生き残ること!」

【重巡チーム】

足柄「8で4。全体も半分に減った訳だし、ぼちぼちってところ?」

利根「そう考えればそうじゃが、残りの戦いをたった4人で乗り越えねばならんとは心もとないのう」

青葉「でも最後の夜戦で羽黒ちゃん負けてたら3だったわけだし、ラッキーでしたよね!」

羽黒「はい。本当に良かったです…」

足柄「一番旬なのにギリギリ通過で喜んでんじゃないの。ホント頼むわよ?」

鈴谷「鈴谷と熊野が揃って一回戦落ちとかマジ大波乱だよねー。二人で出るなら自信あるのになぁ」チェッ

熊野「女々しいですわよ鈴谷。結果が全て、私達に出来ることは残った4人を応援することだけですわ」

愛宕「まだまだ戦いは始まったばかり。焦らず楽しくいきましょう~」

【戦艦チーム】

扶桑「山城、七陣のMVPおめでとう」

山城「ありがとうございます。ふふっこれでもう不幸艦なんて呼ばせないんだから」

金剛「残ったのは3人だけ。流石にちょっと寂しい感じデスネ」

長門「何人残っていようが最後は一人。榛名か扶桑か山城がそれになればいいだけだ」

長門「とはいえ、私が出れていれば皆をもっと楽に戦わせることが出来たのにな…」

霧島「…大和さんすら敗退してるんですから、それはどうでしょうね」

榛名「榛名は絶対に二回戦も生き残ってみせます。どうかお二人も、榛名に続いてもらえれば」

山城「私が続くのは扶桑姉さまの後ろだけよ」

扶桑「ふふっそれなら次ももっと頑張らないとね」

【空母チーム】

飛龍「それでは空母軍の一回戦完全試合を祝して!かんぱーい!」

  「「「「「かんぱーい!」」」」」

瑞鶴「いやー翔鶴姉ぇホント凄かったよ。敵も粒ぞろいだったのにハイスコアのぶっちぎりトップ!」

翔鶴「ありがとう、瑞鶴。私にもこんな幸運に恵まれることがあるのね…」

瑞鳳「いえいえ、翔鶴さんの実力ですよ。おめでとうございます!」

飛鷹「…でも、まさか本当にこうなるなんてね。さっきも言ったけど、出来過ぎて怖いわ」

飛鷹「次で凄い落とし穴が潜んでいそうな…」

加賀「人気投票にマグレ勝ちも無いでしょう。無駄な心配をする必要は無いわ」

赤城「慢心は禁物、ですけどね。でも今くらいは勝利に酔って騒いじゃいましょう」モグモグ

蒼龍「二航戦蒼龍!一気いっきまーす!」

  アハハハハハッ   やんややんや
  

【潜水艦チーム】

伊58「言うまでもないことだけど、我々は崖っぷちでち」

伊168「401が負けたらそこで夢は潰える。無茶振りだとは思うけど、頑張って!」

伊401「うんまぁ…やるだけはやるよ」

伊401「残り1人っていうのが良い風に左右するかもだしね」

まるゆ「まるゆには見てることしか出来ませんけど、ここで精いっぱい応援してますから」

伊19「散々使い倒しておいて別に好きでは無いとか許されないのね!」

伊19「401!辛くなったらオリョールでの日々を思い出すの!」

本日はここまで。雷ちゃん…
SS速報ってSS無しにしてもいいのだろうか

潮「か、艦娘人気大戦。二回戦の実況を務めさせていただきます、う、潮です」

曙「落ち着きなさいよ、ガチガチじゃない」

曙「解説担当の駆逐艦曙よ」

潮「二回戦のルールはこちらです」


2回戦『四つ巴の戦いを切り抜けよ!』(32→16)


曙「何にも思い付かなかった感がヒシヒシと伝わってくるわね…」

潮「4人組の艦隊を8つ作って、その4人でのバトルロイヤル…」

曙「生き残るのは1位2位のみ。まぁ一回戦とやることは同じね」

潮「違う点としては、1人1票って所だね。一回戦みたいに振り分けることは出来ないから」

潮「4人の中の1番にならないと、票は獲得できません」

曙「予選も2票投げてる連中が多かったから、そこは大して変わりなさそうだけどね」

榛名「4×8…。少ない確率ですが、私達が同じ組になることは避けたいですね」

扶桑「そうね。生き残る難易度は一見1回戦と変わらないけど、対戦相手は全て1回戦を勝ち抜いた艦娘」

山城「全力で戦わないと2位抜けもおぼつかない。集中していきましょう、扶桑姉さま」

霧島「8人から選ばれるのと、4人から選ばれるのはまた違いますから」

霧島「1回戦の強さがそのまま反映されるとは限らないですよね」

金剛「組み合わせによる要素も大きいデスシネ。展開予想は難しそうデース」

比叡「あ、提督が出て来ました!」


提督「皆、1回戦御苦労だった。胸を熱くする戦いを見せてもらったよ」

提督「願わくば次の戦いもそうであってほしい」

提督「…2回戦の組み合わせ抽選はこれだっ!!」バサッ

組み合わせ抽選(二回戦)

>>632に名前のある艦娘の名前を延々書いていってください(1レス1人)
同ID複数回書き込み可。32名の名前が出たら終了です。

一一三○時より抽選開始


なお、試合は普通に二一○○時からとかです

艦娘人気大戦 二回戦組み合わせ


第壱陣
瑞鶴・榛名・木曽・龍田

第弐陣
赤城・鳳翔・夕立・神通

第参陣
響・加賀・扶桑・瑞鳳

第肆陣
卯月・山城・飛鷹・千代田

第伍陣
五十鈴・天津風・蒼龍 ・足柄

第陸陣
羽黒・皐月・三日月・大鳳

第漆陣
満潮・翔鶴・時雨・利根

第捌陣
伊401・那珂・浜風・青葉

潮「そ、それではただいまより、二回戦を始めます」

潮「第壱陣の皆さまは位置に付いて下さいっ」


第壱陣
瑞鶴・榛名・木曽・龍田


瑞鶴「榛名さん、また同じ組だったね」

榛名「はい。こんなに早くリベンジの機会が訪れて、榛名感激です!」ニコッ

瑞鶴「上等っ!返り討ちにしてあげるわっ」

龍田「…私もさっき同じ組だったんだけどな~」

木曽「雷撃の準備は万端だ。龍田、追撃は任せたぞ」

龍田「木曽ちゃんに当たっちゃっても恨まないでね~」

曙「…4分の3がさっきと同組。普通に読むなら瑞鶴圧勝だけど、どうなるかしらね」

潮「皆さん準備はよろしいですか?そ、それでは試合……開始!」



「七面鳥ですって!?冗談じゃないわ!!」 「榛名!全力で参ります!」

「出撃します。死にたい船はどこかしら。」 「本当の戦闘ってヤツを、教えてやるよ。」



曙「投票は1人1票で1回限り。間違えるんじゃないわよ、クソ提督共」

潮「あ、曙ちゃんそういう言い方は駄目だって…。あ、安価はここです」

潮「支援時間は二二一五~二二三五時までの二○分間。少し短くなったので気を付けて下さい!」

木曽で行きます

潮「第壱陣の結果を発表しますっ!」


「派手にやられちゃったな~。あ、天龍ちゃんの戦う姿が見える……よかったぁ……。」

「この木曾を沈めたこと…誇るがいい…」


潮「勝ち抜けは空母の瑞鶴選手と、戦艦の榛名選手!」

曙「軽巡の木曽と龍田が揃って脱落。お疲れさまでした」

曙「順当っちゃ順当だけど、1回戦程の差は無かった。次やれば分からなくなりそうね」


※投票結果

瑞鶴「12」 榛名「9」

木曽「4」 龍田「3」

潮「続いては第二陣の戦いです!」


第弐陣
赤城・鳳翔・夕立・神通


赤城「鳳翔さん。共に勝利を飾りましょうね」

鳳翔「えぇ。若い子に負けてられないものね」

夕立「ソロモンの悪夢と呼ばれた力を見せてあげるっぽい!」

神通「軽巡の意地と誇り。それを背負って戦います…!」

曙「半分が空母。流石に無敗記録も途絶えそうなものだけど、ワンツーも有り得るわね」

潮「み、皆さん準備はよろしいですか?」

曙「それじゃ、試合開始」



「ソロモンの悪夢、見せてあげる!」 「砲雷撃戦…開始します!」

「風向き、よし。航空部隊、発艦!」  「一航戦赤城、出ます!」



曙「攻撃支援は二二五五~二三一五時まで。安価はここよ」

曙「ついでだし、投票と一緒に声援でも送れば何か変わるかもよ?」

潮「えぇと、これ読めばいいのかな。が、画像も制空権を取るには重要な要素です。頑張ってください」

潮「激しい砲雷撃戦でした。結果は……」


「提督…私、ご一緒できて…光栄でした…」 

「ごめんなさい……雷撃処分……してください……」


曙「トップ通過は駆逐艦夕立。次いで軽空母鳳翔が二位通過」

潮「正規空母赤城選手と、軽巡神通選手はここで敗退となりました。お疲れ様でした」

曙「さすがは改二持ちね。これで駆逐艦にも光明が見えて来たわ」

曙「しかし空母初の脱落者が一航戦になるとは…性能とは必ずしも比例しないってことね」

潮「…お礼言わなくていいの?曙ちゃん」

曙「うっさい!!何出て無い艦に声援送ってんのよこのアホ提督っ!!」


※投票結果

夕立「18」 鳳翔「10」

赤城「6」 神通「1」

曙「続いて第参陣ー」


第参陣
響・加賀・扶桑・瑞鳳


加賀「有り得ない有り得ない有り得ない赤城さん赤城さん赤城さん」ブツブツ…

瑞鳳「か、加賀さん落ち着いて下さい~」アセアセ

響(これは…好機と見ていいのかな?)

扶桑「山城が見ているんだもの、情けない姿は見せられないわ」

潮「どこもそうなんだけど、ここは特に激戦区な気がするね」

曙「一回戦トップで通ったのは駆逐艦では響だけなんだから、ここは頑張って欲しいわね」

潮「えぇと…加賀さんも位置につきましたね?それでは、戦闘開始ですっ」



「信頼の名は伊達じゃない。出るよ」 「頭にきました。」

「主砲、副砲、撃てえっ!」 「アウトレンジ、決めます!」



曙「攻撃支援は二三三五~零時までで。安価はここ」

曙「勝たせたい艦が居るなら、情報戦でもなんでもやるべきよね」

潮「投票は1人1回のみ。ミスによる入れ直しは時間内のみ可ですので、お気を付け下さい」

曙「砲撃が止んだわね。さて残ったのは…」



「赤城さん……あなたが無事ならいいの……先に逝って……待っているわね……」

「総員…退艦…また…沈むのね…。…祥鳳?また…会えるかな…」



潮「トップ通過は駆逐艦の響選手!二位は航空戦艦の扶桑選手です」

曙「沈んだのは正規空母加賀と、軽空母瑞鳳。1回戦でワンツーだった二人が沈む結果になったわ」

潮「空母の皆さんも無敵じゃないってことだね」

曙「駆逐艦にとっては良い流れが来てるわ。次も期待ね。……あとうっさいクソ提督っ!!」


※投票結果

響「17」 扶桑「7」

加賀「6」 瑞鳳「4」

潮「一回戦も折り返し。第肆陣の試合です」


第肆陣
卯月・山城・飛鷹・千代田


卯月「駆逐艦連続トップ!流れに乗ってみせるぴょん!」

山城「良かった…。これで私の調子は絶好調になった、負ける気がしないわ」

飛鷹「こんなことになるんじゃないかと思ったのよね。私で食い止めないと…」

千代田「何となく山城さんには負けたくないな。飛ばしてくよ~」

曙「1回戦の結果見る限りじゃ、飛鷹と山城が有力。卯月は厳しそうだけど乱戦なら勝機はあるわ」

潮「準備は良いですね?戦闘……開始!」



「千代田艦載機、敵艦発見です!」 「さぁ、ミッドウェーの仇をとるわよ!」

「姉さま…山城、必ず帰ってきます…。」 「睦月型の本当のチカラぁ! えぇい!」



曙「飛鷹の台詞が無駄にハマってるわね…」

潮「攻撃支援は零時一五分~零時三五分までです。安価はここです」

曙「今日の最終戦。終わってから寝なさい」

曙「戦闘終了ー。結果は……っ!!」



「夜のうーちゃんはぁ~凄いぴょん!」  「さぁ、ミッドウェーの仇をとるわよ!」  「いよいよ夜戦ね…嫌な予感がするわ…」



潮「トップが3人並びました!夜戦突入ですっ!」

曙「千代田は轟沈!卯月、飛鷹、山城の三つ巴!」

曙「ここに安価で、先に5票獲った二人が生き残り!よーいどんっ!」

卯月

曙「夜戦終了。…結果が出たわ」



「千歳お姉…本当に危なっかしいんだから」

「うーちゃん…これで…お別れぴょん… 司令官…泣かないで…ね…」



潮「同票ながら、トップ通過は山城選手。二位通過は飛鷹選手です」

曙「大激戦だったわね。時間ギリギリで夜戦に持ち込んだ卯月には大したモンよ」

曙「夜戦もコンマ18秒届かなかっただけ…。>>875のクソ提督がミスらなきゃ勝ちだったのにね」ハァ

潮「…曙ちゃんってホント仲間想いだよね」


※投票結果()内は夜戦結果

山城・飛鷹「10」(5)

卯月「10」(4) 千代田「2」

本日はここまで。
夜戦の勝敗は慢心の有無で決まる気もする今日この頃。

二回戦前半まとめ


第壱陣
瑞鶴・榛名・木曽・龍田

第弐陣
赤城・鳳翔・夕立・神通

第参陣
響・加賀・扶桑・瑞鳳

第肆陣
卯月・山城・飛鷹・千代田


勝ち抜け


第壱陣
瑞鶴・榛名

第弐陣
鳳翔・夕立

第参陣
響・扶桑

第肆陣
山城・飛鷹


【艦種別】駆逐3・空母3・戦艦2

毎回驚きの結果が出ているようで、勝ち残りの面子見ると納得する不思議
スレ立て前の優勝者予想は島風でした。次点金剛。

各々の今後の展開予想もよかったらどうぞー

すみません、社畜ってました。
今日は1試合だけやりますー

鈴谷「二回戦も後半ってことでバトンタッチ。実況の航巡、鈴谷でーっす。そして~」

熊野「同じく航空巡洋艦の熊野ですわ。解説を努めさせていただきます」

鈴谷「そんじゃーさっそく試合にカメラ向けるね」


第伍陣
五十鈴・天津風・蒼龍 ・足柄


五十鈴「伍陣になったのも良い流れね。私が負ければ軽巡全滅もある…絶対に勝つわ」

天津風「まだ風は止んでない。もう一度天津風が呼びこんでみせる!」

蒼龍「ミッドウェーじゃあるまいし、私は絶対生き残るよっ」

足柄「やっと出番ね。血が騒ぐわ~!」

熊野「駆逐、軽巡、重巡、空母からそれぞれ1人ずつ出て来ましたわね」

鈴谷「プチ代表戦って感じ?なら負けらんないよね~」

鈴谷「皆さん準備は…オッケーみたいだね。それじゃー熊野、掛け声よろしく」

熊野「わたくしが?……コホン」

鈴谷「せーのっ」

熊野「とぉぉ↑おう↓!!」」

鈴谷「試合開始っ!!」



「そうね、大物を狙って行きましょう!」 「第一戦速、砲雷撃、用意!撃ぇー!」

「山本提督や山口提督も私の艦長だったのよ!」 「いい風ね…。撃ち方、始めて!」



鈴谷「攻撃支援は二三四○~零時まで受付でっす」

熊野「安価はここでお願いしますわ。ふわぁ…」

熊野「それまで!」

鈴谷「さーて、誰が生き残ったのか……おっ!!」



「10門の主砲は伊達じゃないのよ!」  「大丈夫…いい風が吹いているもの!」



熊野「蒼龍さんが勝ち抜けで、五十鈴さんは轟沈!」

鈴谷「そして足柄と天津風が一騎打ち夜戦に突入っ!!」

鈴谷「先に5票獲った方の勝利!安価はここで、よーいどんっ!!」

熊野「…戦闘が終わりましたわね」



「ちょっと無理しちゃったかな…? 長良…名取……元気でね…」 「勝利だけが…私の誇りだったのに…っ。」



鈴谷「トップは驚異的な末脚でまくった蒼龍さん。二位通過は二試合連続夜戦勝利の天津風ちゃん」

熊野「足柄さんと五十鈴さんはここで脱落となりましたわ。お二方とも、素晴らしい戦いぶりでした」

鈴谷「1回戦は蒼龍さんギリだったから苦しいかと思ったのに、分かんないもんだよね~」


※投票結果 ()内は夜戦結果

蒼龍「17」 天津風「10」(5)

足柄「10」(2) 五十鈴「9」

本日はここまで。明日二回戦終わらせます。
有効票数46票。盛り上がってきて何よりです。さぁ貼られてた画像見に行こっと

新スレ立てました。後は嫁の名前でも叫びながら埋めていただけると

提督「艦娘人気大戦??」
提督「艦娘人気大戦??」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401282945/)

雷ちゃんが居るから今日も生きていけます

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