姉「アァァァァッ!!!!!!」妹「え…えんやぁぁっ///」(88)


妹「ねぇ」

姉「ん?」

妹「何で私達は雄叫びしてるの…?何か意味があるの?」

姉「分からないのか!?気合いを入れてるんだ!!」

妹「気合い入れるのはねぇねだけでいいよ…恥ずかしいからさ…//」

姉「敵を目の前にそんなこと言ってられっかよ!!」

妹「………」

「グルルル…」

姉「お前はその辺に隠れてな」

妹「うん…」タッタッ

姉「さぁ、ショータイムだ…いつでも来なッ!!」ギュルルル!!!!

「グワァァァォオオ!!!!!!」ヒュン

姉「うぉぉぉぉおおッ!!!!」ダッ


ーー私が今、目にしている光景は…

「ガルルルル!!!!」

姉「どりゃあっ!!!!」ギュルルッ!!

ーー漫画やアニメに出てきそうな怪物と…

姉「たあっ!!!!」ズブッ

「グウゥッ!?」

ーーその怪物と戦う自分の姉だ

姉「これで…止めだぁッ!!!!」

時は遡る…

ーーーーー
ーーー



ーーー
ーーーーー

一日前…放課後の小学校

妹「や…やめてよぉ!!」

いじめっこa「ほらどうした?取り返してみろよ」ケラケラ

いじめっこb「おーい、パスパスwww」

妹「ああっ!!返して!!」

いじめっこb「やーなこったぁwwwほいパスwww」プギャー

いじめっこc「よっと…おいお前ら、早くコイツの泣いてる顔見たいからこれ壊そうぜ!!」バキッ!!


妹「あ……」

いじめっこb「ってもう壊してますぞwwwいじめっこc鬼畜すぎwww」ゲラゲラ

妹「うぅっ…えぇっ…」ウルウル

いじめっこa「泣いたぞ!!コイツ泣いたぞ!!」

いじめっこb「やーい弱虫www」

いじめっこc「おい…泣いてんじゃねーよ。殴るぞ!!」

妹「うえぇん!!」ポロポロ

いじめっこc「いい加減にしろっ!!!!」ブン!!

ガッ!!!!


グググッ…

いじめっこc「いででで!!!!」

「女の子に手を出すとはなぁ…しかも…」

いじめっこa、b「うわぁ!?逃げるぞ!!」ダッ

いじめっこc「ひ…ひぃぃぃ!!!!」

姉「人の妹に…何してくれてんだッ!!!!」バシッ!!

いじめっこc「ぎゃあっ!!逃げろ!!」ダッ



妹「ううっ…」ウルウル

姉「大丈夫?怪我はないか?」

妹「ねぇねぇ…うえぇ…」グズッ

姉「よしよし」


妹「ねぇね…これ…」スッ

姉「…っ!?」

妹「ねぇねに貰ったヘアピン…壊されちゃったの…」

姉「アイツらがやったのか…殺す…」

妹「だ、駄目だよ!!」

姉「ふふっ…冗談だよ」

妹「…良かった」

姉「しっかし酷いな…私が側に居りゃアイツらぶっ飛ばせるのによ~」

妹「………」

姉「妹…これ持っとけ」

妹「…何これ」

姉「ん?防犯ブザーみたいな物だよ。それ押せばすぐに駆けつけるからな」ニッ

妹「…うん!!」ニコッ


姉「よーし、帰るか!!!!」

妹「牛乳…」

姉「あっいけね…牛乳ないから買い物行かなきゃな…妹、行こうぜ!!」

妹「うん」

ーーねぇねは優しくて強い。私の一番の憧れの存在だ。

妹「…ねぇね」

姉「ん?」

妹「いつも助けて…ありがとう…///」

姉(きゃ、きゃわいいっ!!!!…じゃなくて威厳を保て威厳を…)

姉「お、おう!!当たり前のことだからなっ!!」アセアセ

妹「えへへ…」

姉「おぉ!!やっと笑った!!」

妹「わっ…笑ってないもん//!!早く買い物済ませるよ!!」スタスタ

姉「へいへーい」スタスタ


買い物後…


姉、妹「ただいまー」

姉、妹「おかえりー」

姉、妹「………ふふっ」


ーー私達は二人暮らし。お父さんとお母さんは事故で死んじゃったから…

姉「妹、先に風呂入ってこい」ポン

妹「うん」


ーーでも、ねぇねと力を合わせて生きている。だってたった二人の…


妹「家族だから…」ボソッ

姉「何か言ったか?」

妹「ううん…お風呂入ってくるね」スタスタ

姉「………」


>>1です。
多分能力バトルものです。

また夜に来ます

>>7訂正
×妹「いつも助けて…」
○妹「いつも助けてくれて…」

設定では、妹が小学六年生で姉が中学二年生です。

学校近いの?

>>12
小学校と中学校が隣り合わせです。


チャプ……

妹「………」

ーーいつもねぇねに頼ってばかり…助けてもらってばかり…

妹「……いつも…迷惑かけてばかり…」

ーー生きてる意味ってあるの?

妹「こんなことなら…」

ーーいっそ…

妹「楽になりたい…」ボソッ


ーーラクニナリタイーー


ゾワッ………


ズズズズッ……

妹「え!?」

ガシッ!!!!

ーーシンジャエヨーー

ググググ…

妹「うっ…ぐ…ぐるじぃ…」

ーーシンジャエバ、ラクニナレルゾーー

妹「じ…じぬ…!?」

ーーシンジャエ…シンジャエ…シネ…ーー

妹(ねぇね……!!!!!!)

ーーシネ!!!!!!ーー


ズバァッ!!!!!!


ーーグッ……ーー

ボワワワン…

妹「かはっ…こほっ…」

姉「妹ッ!!!!」

妹「ねぇ…ね…」

姉「しっ……しろ!!い…うと!!」

妹(声が…薄れてく…)

………………

ーー気持ちの整理の時間ーー

ーー質問をしますーー

ーー貴女はどうしたい?ーー

妹(………)

ーー…では、簡単な質問…ーー

ーー大事なモノを残して…死にたい?ーー

妹「…!?(大事なもの…)」

ーーそれとも…大事なモノの為にも…ーー

ーー自分の為にも…生きたい…?ーー

妹(私は……)

「私の答えは…」

………………


妹「はっ!?」

姉「気がついたか!?良かった!!」

妹「私…どうしたの…?」

姉「風呂で逆上せて倒れてたんだよ」

妹「そうなんだ…(じゃあ…あれは夢…?)」

姉「やっぱり顔色悪いな…ご飯食べられるか?」

妹「うん…大丈夫」

姉「分かった。じゃあ少な目にしておくぞ」

妹「うん…」

姉「んじゃ、行こうぜ」

妹「うん…」


夕食

姉「風呂場行ったら倒れてるから心配したぞ~」

妹「う…うん…」

妹(ねぇね…何か隠してる…)

姉「ったく…心配かけんなよな~」

妹「ねぇね…」

姉「ん~?」

妹「隠し事…良くないよ…」

姉「急にどうした?私が妹に隠し事なんてするわけないだろ?」

妹「じゃあ何で、さっきからねぇねは…」

「泣いてるの?」

姉「っ!?」ポロポロ


姉「め、目にゴミ入ったかな…」ポロポロ

妹「……隠し事…私もあるの…」

姉「い、妹…?」ポロポロ

妹「夢の中でね…私生きてる意味あるのって考えちゃったんだ…」

姉「……ろ」

妹「楽になりたいって考えちゃったんの…」

姉「やめろ…」ボソッ

妹「死にたいって…思ったの…」

姉「もうやめろ!!!!」

ギュッ……


姉「駄目だ…そんな事考えるんじゃねぇ…思うんじゃねぇ…」ポロポロ

妹「……ん」

姉「たった二人の家族なんだからよ…次そんな事考えたり思ったりしたら…妹でも容赦しねーぞ?」ポロポロ

妹「…ごめんなさい」ポロポロ

姉「ったく…妹は泣き虫だな…」

妹「ねぇねだって泣いてるよ…」

姉「ん…そうだな…」グスッ

……………

姉「妹…今日は一緒に寝よう…」

姉「そこで、私の隠し事ってやつを…教えてやる」

妹「分かった…」

姉「やっと…言う決心がついたんだ」


姉の部屋

姉(ハァハァ…私のベッドに座ってくつろいでる妹きゃわわ!!!!!!)

姉(じゃなくて!!!!!!)

妹「ねぇね…どうしたの?」

姉「いや、何でもないぞ~何でも!!」

姉「って訳で…秘密を話そう…」

妹「うん」コクッ

姉「まず私は…」


私は選ばれた能力者。
で、日々怪物と戦っているんだ

人間が絶望した時、死にたいと思った時に、その怪物は現れる。そして人間を殺し、喰らう。

怪物は絶望した時や死にたいと思った時の人間を喰う…。その繰り返しで奴等はパワーアップしていくんだ。

でも現れる前に怪物を倒す方法がある。
それは能力を使うんだ。これは使いたい時に使えるけど、体力持ってかれるんだこりゃ…


姉「今日お前を殺そうとした怪物は、初期段階の雑魚だ」

妹「!?」

姉「その様子じゃあ見えたんだな…。もう絶対に死にたいとか思うなよ?」

妹「…分かった」コクリ

姉「で、ソイツを私はenemyと呼ぶ」

妹「えねみー?敵って意味…?」

姉「そうだ」

妹「……そのまんま」

姉「…うるせーよ」


姉「このネーミングは私が決めたんじゃない!!他の奴が決めたんだ!!」

妹「…ねぇねの他にもいるの?」

姉「あったりめーだ!!!!今、この町に私みたいな奴が三人居る」

妹「三人も居るの…!?」

姉「そうだぞ!!」

姉「雷の戦士、風の戦士、水の戦士だ!!」

妹「ねぇねは?」

姉「よくぞ聞いてくれた!!!!私は…」

妹「………」ワクワク

姉「気合いと根性の戦士だ!!!!」ドン!!

妹「おぉ!!!!」


姉「特別に私の武器を見せてやろう」

妹「うん!!」

姉「武器はその人の思いに影響されるんだ」

妹「へぇ~」

姉「よし、いくぞ!!!!」バッ

ギュルルル!!!!

妹「これってドリル…?ねぇね…もしかして、グレンr」

姉「いや、それ以上言うな!!別にグ●ンラガンに影響されたからドリルが武器って訳じゃないからな」ハッハッハッ

妹「名前出しちゃったよ!!!!」

姉「いつかギガドリルブレイクを…」

妹「やめなさい」


妹「ねぇねってアニメ好きだよね…」

姉「アニメは日本のサブカルチャーだからな!!」

妹「ねぇねの友達もアニメ好きだよね?確か男の人で…」

姉「ここで男の話って普通するか!?」

ワイワイ!!ワイワイ!!

ってことで、私はねぇねに怪物退治に連れていって欲しいってお願いした。

ねぇねは、ここまで見せておいて連れていかない訳にはいかないって言った。

怪物は怖いけど…明日が楽しみだな…


ーーーーー
ーー



放課後…廃墟

enemy「ガルルル…」

姉「おぉ…enemyはっけーん!!」

妹「あのクマみたいなの?」

姉「そうだな…ありゃ人を二人喰ってるぜ…」

妹「ふ…二人も…」

姉「っしゃ!!!!妹、雄叫びだ!!!!」

妹「…えっ!?」

姉「ほら!!ライオンのアニメのopだ!!」

妹「はぁ!?」

姉「アァァァァッ!!!!!!」

妹「え…えんやぁぁっ///」

(あれ…これって雄叫びだっけ…?)


今日はここまでです。
次は>>2の続きから書いていきます。
ちなみに淫獣的なキャラは要望があれば出したいと思っています。

それでは見ていただいた方、ありがとうございました。

情報公開(人物)

妹…この話の主人公。死にたいと思ってしまいenemyに殺されかけたが、姉に助けられる。『戦士』に憧れを持ち始める。性格は優しい。

姉…第二の主人公。日々enemy達と戦っている選ばれた『戦士』。武器はドリルで、力は気合いと根性。アニメや漫画、ゲームが好き。性格は姉御系。

enemy(敵)

enemyとは、人間が絶望した時や死にたいと強く思った時に現れる怪物。
人間を喰うことによってパワーアップする。
初期段階は陰みたいな怪物だが、人間を喰うと動物みたいな形体になる。

>>2でenemyを倒した後…

ボワワワン……


姉「どうだ、凄いだろ?」

妹「ねぇね格好いい…」キラキラ

姉「こうやってenemyを倒していくんだ。アイツらを見たり倒せたりするのは、選ばれた戦士だけ…」

妹「じゃあ、私も戦士になれるの!?」

姉「そういうことだ!!流石は私の妹だなっ!!よしよし」ワシャワシャ

妹「やっ…止めてよ…///」ジタバタ

妹「…でもさ」

姉「ん~?」

妹「これで、ねぇねと一緒に戦えるよ!!」


姉「…っ!?」

妹「ねぇねいつも疲れてた…怪物退治で疲れてたんだね…」

姉「妹…」

妹「でも大丈夫。これからはねぇねと一緒に私も戦うからね」エッヘン

姉「……ありがとな」

妹「で、どうしたら武器だせるの?」

姉「それは家に帰ってからだ」

妹「はーい」




妹「ねぇねに『私の武器は何』?って聞いたら、『私と同じドリルだ!!』って言われたよ。力は『気合いと希望』らしいよ」

姉「誰に話してんだ?」

妹「言わなきゃいけない気がしたの」

姉「そうかい」

妹「ねぇね、希望の力って何?」

姉「大いなる希望の力!!」

妹「キュアドr…って絶対に違うよね!?」

姉「真面目に話すと、私には妹が居るってことだよ」

妹「……?」

姉「そのうち分かるよ」ナデナデ


妹「それより武器の出し方教えてよ!!」

姉「よし…早速だが、お前にはコイツが見えるか?」

猿「ウキー」

妹「お猿さん…んん!?何で帽子被ってるの?」

姉「コイツはdkアイランドって島から呼び出したチンパンジーだ。スゲー良い子だから安心しろ。ちなみに好きな食べ物は、バナナとココナッツだ」

姉「言い忘れていたが、私は気合いと根性で動物も召喚出来るぞ」

妹「」

猿「ウキキキ」


姉「武器を出すには、訓練をしなければならない。だからコイツが訓練の監督をしてくれるらしい…な?」

猿「ウキウキ」

妹「よ…よろしくねお猿さん…」

猿「ウキィ!!!!」ビンタ

妹「あうっ!!」

姉「『監督と訓練生の立場をよく考えろ!!』だってさ」

猿「ウキーィ」テヲサシダス

妹「っ!?…よ、よろしくお願いします…」

妹「師匠!!!!」

姉「いやー泣けるねー」ポロポロ


ーーそして、今日から私の訓練が始まった。

猿「ウキキキ!!!!!!」プンプン

妹「ねぇね!!師匠は何て言ってるの?」

姉「『バナナ食べたい』だってさ」

妹「少々お待ちを!!」ドタバタ

猿「ウキウキ」

姉「『目上に対する態度・行動という訓練だよ』だとさ」

ーー格闘訓練は辛い…

妹「はっ!!やっ!!」ヒュッヒュッ

ドカッ!!ドカッ!!

猿「ウキッ!!」

姉「流石は私の妹…覚えが早いな。だが…」

猿「ウキキキキキキ!!!!!!」ドカドカドカ

妹「きゃあっ!!!!!!」

姉「あんな受けじゃまだまだだな」


ーー持久走は地獄だ…

妹「ハァ…ハァ…」

猿「ウキッ!!!!『頑張れ!!あと少しだ!!』」

妹「は…はい!!!!」ゼェ…ハァ…

姉「ハァ…ハァ…」

猿「ウキ?『どうしたの?』」

姉「息が乱れてる妹エロい…///」ハァハァ

猿「ウキィ!?『へ、変態だー!!!!』」


風呂

猿「ウキキ…」

妹「師匠、背中お洗いしますよ」

猿「ウキー『ありがとう』」

妹「…師匠は、兄弟とか居ますか?」ゴシゴシ

猿「ウキウキ…『強くて格好いい…兄貴が居るよ…』」

妹「兄貴さんが居たんですか…」ゴシゴシ

猿「ウキキ『本当の兄弟じゃないけど、僕を凄く可愛がってくれた』」

妹「へぇ…あ、流しますよ」バシャ

猿「ウキウキキ『だけど、黄金のバナナを求めて旅に出ちゃったんだ…』」

妹「そうなんですか。何かしんみりしちゃいましたね…ごめんなさい」


猿「ウキウキ『…背中洗ってあげるよ』」

妹「あ、ありがとうございます」クルリ

猿「ウキー『背中痛いよね?』」ゴシゴシ

妹「はい、痛いです」

猿「ウキウキ『訓練頑張ってる証拠だね。ご褒美にマッサージしてあげるよ』」

妹「ありがとうございます」

風呂の外

姉「洗濯洗濯~…ふおっ!?これは妹のおパンツ!!」

キョロキョロ…

姉「ゲットだぜ!!!!…ん?」

ウキウキ
キ…キモチイイデス…//
ウッキィ
アッ…ハウッ…//

姉「これはイケない予感ッ!!!!…いや、妹のちっぱいモミモミ出来るチャーンス!!!!」

スッポンポーン!!!!

ガラガラガラ!!!!

姉「乱・入・ッ!!!!」バッ

ウワッ!?ネェネハダカ///
ウキウキ!!
ナニィ!?セナカマッサージィ?
ソレヨリオッパイマッサージッテシッテルカ?
エェッ///!?


なんやかんやで一ヶ月後…

学校…放課後

いじめっこa「またアイツ虐めてやろうぜ」

いじめっこb、c「賛成www」

妹「………」スタスタ

いじめっこb「早速みーっけた」

いじめっこa「おい待て!!」

妹「………」ピタッ

いじめっこc「最近のお前の態度気に入らねーな…殴らせろよ」

いじめっこb「どうせ姉ちゃんが居ないと何も出来ないんだろ?」

妹「…うるさいな」ボソッ

いじめっこa「あぁ、今何て言ったッ!?」ブン

ガッ!!!!!!


ドサッ

いじめっこb、c「!?」

妹「次は…b君?それともc君?」

いじめっこb、c「ひっ…ひえぇぇぇ!!!!!!」スタコラ

妹「面倒だし、a君はここに置いていくか…」スタスタ

校門

妹「………」

姉「用は済ましたか?」

妹「うん」

ギュッ……

姉「お…手なんか繋いでどうした?」

妹「ねぇね…」

姉「何だ?」

妹「お家に…帰ろっ!!」ニコッ

今日はここで終わりです

見てくださった方、ありがとうございました。

情報公開(力と武器)



力とは選ばれた戦士にある大いなるもの。
力を使うことで、武器を強化出来る。
姉が使った召喚は、気合いと根性の力で召喚したもの。今の所動物を召喚出来る戦士は、姉だけ。

武器

武器はその戦士の思いに影響される。
例えば、ドリルが武器の姉に憧れをもった妹。姉を強く思う気持ちが妹の武器をドリルにした。


廃墟

猿「ウキウキー『これから訓練生卒業試験を行う』」

姉「妹、頑張れよ」ナデナデ

妹「うん」ニコッ

姉(あれから妹は笑うことが多くなった)

猿「ウキ『卒業試験とは、出された課題をこなすことである』」

猿「ウッキ『課題を出すのはこの僕である。次に……』」

妹(課題って何だろう?)

姉(妹を虐めていたいじめっこ達は、妹の強さに驚いて引っ込んじまってるらしいな…)

猿「ウキッ『…と言うわけで、心得て挑むように!!』」

妹「はい!!」

姉(クラスの子達からも頼られてるらしいしな…色々と自信が付いてきたんだな…)

猿「ウキ…ウキッ!!!!『それでは…配置に着け!!!!』」

妹「………」ザッザッ


猿「ウキ…『では課題の内容を…』」

姉「ちょっと待て…」バッ

猿「ウキ?『何だい…?』」

姉「課題内容は私に言わせろ」

猿「………」

姉「お願いだ…」

猿「…ウキ『…分かった』」

姉「ありがとよ」ニッ

ザッザッザッ……


妹(あれ…何でねぇねが目の前に!?)

姉「妹。ここまで辛い訓練…よく耐えたな」

妹「ねぇねと師匠が一緒だったから頑張れたよ!!」

姉「そうか。お前は本当に凄い私の妹だ…」

姉「だからこそこの卒業試験を乗り越えなければならない…」

姉「妹、お前なら出来るはずだ。今まで鍛えた力を発揮して…」スゥ…

妹(…この力は!?)

バッ!!!!!!

姉「私の召喚獣を倒してみろ!!!!」ゴウッ!!!!

妹(ねぇねの召喚ッ!!)

今日はここまでです。
疲れてしまって書けませんでした…すみません

なので、姉が出す召喚獣を安価で決めたいと思います。
>>58

よろしくお願いします
ではまた明日

ゴリラで!

>>1です
そろそろ始めまーす


ウホーッホッホッホッ……

妹「遠くで…何かが泣いている…」

姉「フッフッフッ…」

猿(こ、この声は!?)

ヒューッ……

ドゥン!!!!

妹、猿「!?」

「ウッホーッ」

猿「ウキキ!?『兄貴!?…じゃなかったよ…』」

姉「私が呼んだのは、コイツ…メカdkだ」

妹「ロ、ロボット!?」

姉「さぁ、メカdk!!そこの可愛いプリティーガールをメチャクチャにしちゃいなさい!!」ビシッ

メカdk「ウホーッ」ピコピコリン

>>61
×妹「何かが泣いてる」
○妹「何かが鳴いてる」

ミスった


姉「メチャクチャ…妹たんをメチャクチャ…///」ゾクゾク…

猿「キィッ!?」ビクッ

姉「はっ!?いけないいけない…」ブンブン


妹「絶対に勝つ!!」ギュルルン

妹(まずは相手との距離を積める…)ザッ…

メカdk「ウホホ」ドシン…

ザッザッ…

ドシンドシン…

ザッザッザッ…

ドシンドシンドシン…

ザッザッザッ!!!!

ドシンドシンドシン!!!!


妹(そして攻撃ッ!!)

妹「ドリルパンチ!!!!」ギュウン

メカdk「バッナァァァアアナパワァァァァアアアッー!!!!!!!!!」メカパンチ

ドゴーン!!!!!!

ギリギリギリッ……

妹(力は…私より…上だ…)グググッ

ギィン!!!!

ザザザッ……

妹(でも……)

メカdk「ココナッツサッカーwwwww」ポーン

メカdk「ドーンwwwwww」ドヒューン!!!!

ドドドドドドド………

妹「………」ギュン

ザクッ!!!!!!

妹「気合いで乗り切るッ!!!!!!」ギュルルル!!


ギィン…ギィン…ギュンギューン!!!!
ギュイーン…バナナパワー!!!!

姉「妹、変わったな」ウンウン

猿『…ところで何故君の口から課題を発表したんだい?』

姉「あぁ…」

ドカッバコッ!マダマダ!!!!
ウホホ!!!!

姉「やならけりゃいけねーって思ったからだな…私達姉妹だし?」

猿(姉妹…か…)

猿『妹のことがとても大切なんだね』

姉「当然だろっ」ニッ


姉(私は妹の為に生きてるようなもんだ。あの子が私に…生きる希望を与えてくれたのだから…)

………

一年前…夜中

姉『お父さん…お母さん…』グスッ

ガチャ

妹『ねぇね…?』

姉『え!?あ、い、妹!?』

妹『泣いてるの?』

姉『な、泣いてなんかねーよ!?大丈夫』ゴシゴシ

妹『………ばか』

ギュッ……

姉「妹…?」

妹『ねぇねは…』


妹『ねぇねは…強がりすぎてる…』

姉『そ、そんなことねーよ…』

妹『私分かるもん。夜中いつもここで泣いてるでしょ?』

姉『…バレちゃったか』

妹『バレバレだよ』

姉『そっか…ねぇねもっと強くならないとな』


妹『強がらないで…』

妹『私の前だからって強がろうとしないで泣いてよ!!一人で辛いこと抱え込まないでよ!!』

姉『あ……あ……』ポロポロ

妹『私に…辛いこと全部話してよ…』

妹『私が…』

妹『私がねぇねを…守るからっ……』ポロポロ

妹『絶対に…ヒック…絶対にっ!!!!』

姉『妹っ…ごめんな…ごめんな…』ギュッ

妹『うえぇぇん!!うえぇぇん!!』ポロポロ

姉『くそっ…うぅっ…』ポロポロ


………

姉(あの日絶望しかけ、もう少しでenemyが現れるところだった)

姉(その時天使が現れて、私を守ると言ってくれた。私に生きる希望をくれた)

姉(だから生きる!!あの子の為に…)

姉(自分の為に!!!!)


メカdk「ドゥンドゥン」タルポーイ

妹「樽攻撃ならこれで…!!」ギュルッ

妹のドリルに力が溜まる

そして今……

放つッ!!!!!!

妹「螺旋の波動!!!!」ギュルルン

ドドドドドーン!!!!!!!!

メカdk「ウホ!?」アセアセ

妹「これでとどめだ!!!!」

妹(ねぇね…見てて…)


妹「おりゃぁぁぁああ!!!!」ギュルギュルギュル

猿『技名は無いのか…』

姉(あれはギガドリルブレイクに似た技だな。なかなか分かってるじゃねーか妹!)ニッ

姉「行っけぇ妹ぉ!!!!!!」

妹「うおぉぉぉぉおおっ!!!!!!」ギュルルルル!!!!

妹(行ける!!!!)

ズバァ!!!

メカdk「アオッ!!!!!!!!」デデデデデデデデーンデーーン

妹「………」スタッ


ドッカーン!!!!!!


夕方

猿「ウキキ『課題の結果を発表する…』」

妹「………」ゴクリ…

猿「ウキキ『結果は…』」

ダダダダダダダ!!!!!!!!!!!!

姉「合格だぁぁぁぁああ!!!!!!!!」

妹「え!?」


猿「ウキッ『おいおま(ry』」モガッ

姉「うるせー黙ってろ!」

妹「ねぇね…今、なんて…」ウルウル

姉「合格って言ったんだ!!おめでとう!!」

妹「わぁ…!!」ポロポロ

姉「妹、どうしたんだ!?」

妹「嬉しいの…すっごく嬉しいの…」

妹「訓練頑張って…強くなって…やっとねぇねと一緒に戦えるから…」

妹「今まで以上にねぇねを守ることが出来るから!!!!」


姉「妹…」

妹「私は今凄く嬉しい!!」ポロポロ

姉「そうか…」

姉「妹、こっち向け」

妹「何…えっ!!」

チュ……

姉「ん……」ギュッ

妹「んっ…///」


プハッ……

姉「妹…」

妹「ねねねねねぇね////!?」カァッ…

姉「ごめんな…気持ち悪かったか…?」

妹「いやいや全然…ね、ねぇねどうしたの…///?」

姉「合格したご褒美」ボソリ

妹「え///!?」

姉「だからご褒美に私のファーストキスをあげた」

妹「ファーストキス!?わ、私も…ファーストキスだよ…///」

姉「妹の初めてもーらい」ニッ

妹「」ボンッ


姉「約束だ…」

妹「え…?」

姉「どんなことがあっても突っ走って、怪我したって、例え骨が折れても肉を裂かれても妹を守る。だから…」

姉「そんな無鉄砲な私を助けてくれ…守ってくれ…」

姉「妹は私にとっての希望なんだ…だから約束だ…」

妹「ねぇねのエッチ…」

姉「なっ…///これくらいしか出来ねーんだから仕方ないだろ!!」

妹「うーそ」ニコッ

妹「その約束絶対だよ?」

姉「あ、あぁ!!!!」


妹「でもねぇねは本当にエッチだよね…///」

姉「や、やめろよ///」

妹「だってチューすると赤ちゃん出来ちゃうんでしょ…//?」

姉「は…?」

妹「でも、ねぇねとの赤ちゃんだったら…」

姉「まて…お前の言うエッチってのは何なんだ…?」

妹「えぇ!?…ち、チューじゃないの…///?」

姉(これは性教育出来るチャンスwww)

マダマダイモウトハコドモダナー
ナニヲー!!!!
ジャアホントウノエッチシッテルカ?
シ…シラナイヨ…///

猿(あれ…もしかして僕っていらない?)

もう少しでこのssは終わりますが、今日はここで中断します。
見てくださった方、ありがとうございました。

ちなみにこれの続編考えております。

はっじまるよ~


…その後、師匠は旅に出た。
黄金のバナナを求めてね。
師匠にはとてもお世話になった。
ありがとう師匠…。兄貴さんに会えるといいですね。

相変わらず私達はenemy退治で忙しい…
でも人を喰う悪い怪物は許さない。
あいつらが人に絶望を振り撒くのであれば、私は人々に希望を与えたい…。


変わったことといえば…


妹(………)カキカキ

姉「いっもうと~」ダキツキー

妹「ね、ねぇね!?」ビックリ

姉「あ~可愛いなぁ…癒される…」スリスリ

妹「んもぅ…やめてよ///」

姉「うりゃうりゃwww」プニプニ

妹(変わったことといえば、ねぇねがあの日以来私に対してのスキンシップが多くなった。嬉しいことだけど…)

姉「妹のおっぱいモミモミ!!」モミモミ

妹「う、うにゃぁぁぁああ///」ジタバタ

妹(変態過ぎるんだよね…)


妹「ほら…お客様だよ」

姉「あ?」

ズズズズズッ……

ズラーリ…

enemy「ア……ア……」

妹「ね?」

姉「私と妹の楽しい一時を邪魔しやがって…テメェら覚悟は出来てんだろうな?」ギュルッ

姉「妹!!雄叫びだ!!」

妹「え!?またあれやるの///!?」

姉「あれやんなきゃ戦う気にならないぜ!!」

妹「し、しょうがないなぁ…///」


守る

妹「ねぇねの為にしょうがなくやるんだからね//!!」ギュルッ

守ってみせる!!!!

姉「全く生意気な奴だぜ…。ってことで、いくぞ妹!!!!」

この世界と…

姉「アァァァァッ!!!!!!」

妹「え…えんやぁぁっ///」

この世界を愛するねぇねを!!!!


~end~


第一部的な物語はこれで終わりです。
これが初のssです。
文才の無いつまらない自分のssに付き合っていただきありがとうございました。
続編を考えているので、書き次第投稿します。

それでは次スレで!!

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom