兵長!好きです!3(31)


兵長!好きです!と兵長!好きです!2の続編的なのです。詳しくはそれ見てくれると嬉しい。
見ないとわからん所あると思うのでw

GL、BL、NL含まれるので苦手な人は注意してくれw

ぼちぼち更新してくのでよろしく!

あと今回はミカサ、ジャン、マルコがメインになると思うw








トントン

ミカサ「失礼します。」

ガチャ

ミカサ「……。」
(まだ2人とも寝てる。)
(もう朝食の時間だから起こさないと…。)

リヴァイ「……ん…ミカサ??」

ミカサ「!…姉さん、2人とも遅いから起こしに来た。もう朝だから起きて。」

リヴァイ「あぁ…すまないな。おい、エレン。朝だ、朝。」ゆさゆさ

エレン「んうううう…駆逐ぅぅ…。」

リヴァイ「起きろ、お前だけ飯抜きになるぞ。」

エレン「んー………まだ寝ていたいです…。」ぎゅ

リヴァイ「ったく…。」

ミカサ「ふふ…姉さん、私朝食持ってくる。のでここで待っていて。」

リヴァイ「悪いな、ミカサ。」

ミカサ「すぐ取ってくるから。」ニコ

バタン

リヴァイ「エレン、起きろ。」ぺちぺち

エレン「顔ぺちぺちしないでくださいよ………んぅ、もうちょっと寝てたかったのに……ふわぁあ…。」

リヴァイ「ワガママ言うな。いつまで寝てるつもりだったんだ。」

エレン「リヴァイと海を見る夢を見てたんですよー…だからもうちょっと寝てたかったんです。」

リヴァイ「海??」

エレン「大きな水たまりらしいですよ。」笑

リヴァイ「ほぅ…そんなものがあるのか。」

エレン「えぇ、いつか2人で見にいけたら良いですね。」ニコ


ドンドン
ガチャ

ミカサ「朝食を持ってきた。エレン、やっと起きたの?」

リヴァイ「ありがとうな、ミカサ。」

エレン「眠くて眠くて…お前は早起きだな。」

ミカサ「エレンが遅いだけ。」

リヴァイ「ん?ミカサ、一食多いぞ。」

ミカサ「それは私の分。私もここで食べたい。」

エレン「なんだ、ミカサ。お前まだ食べてなかったのか。」

ミカサ「エレン達を起こすのが先。家族がまだ寝ているのに先に食事をするのは気が進まない。」

リヴァイ「すまないな…最近は年のせいか寝起きが悪い。」
(年には勝てねぇか…。)
(会議も報告書もハンジに任せっきりだ。)
(エルヴィンのやつ、怒ってんだろうな。)

エレン「そんな!リヴァイはまだまだ若いですよ。」

リヴァイ「おっさんに何言ってやがる。」

ミカサ「確かに姉さんは私達よりも年が上。だけど姉さんは年齢を感じさせない程、若い。」

エレン「さすがミカサ。わかってるな!」

ミカサ「姉さんの事はなんでも知りたい。いきなりだけど、相談がある。」

エレリヴァ「??」

ミカサ「良い??」

リヴァイ「あぁ、時間はある。どうした?」

エレン「珍しいな、ミカサが相談なんて。」

ミカサ「その……ジャ……の事で。」

リヴァイ「聞こえねぇぞ。いきなり声を小さくしてどうした。」

エレン「言いにくいなら無理して言うなよ?」

ミカサ「ん………。」照

エレン(ん?こいつもしかして好きなやつの話か?)

ミカサ「あ、あの…エレン、席を外してほしい…。」

エレン「え?なんでだよ。」

リヴァイ「エレン、少しで良い。席を外せ。」

エレン「リヴァイが言うなら…わかりました。でもリヴァイ、早く俺のところにきてくださいね。」

リヴァイ「わかっている。」

ミカサ「……。」

ミカサ「ん………。」照

エレン(ん?こいつもしかして好きなやつの話か?)

ミカサ「あ、あの…エレン、席を外してほしい…。」

エレン「え?なんでだよ。」

リヴァイ「エレン、少しで良い。席を外せ。」

エレン「リヴァイが言うなら…わかりました。でもリヴァイ、早く俺のところにきてくださいね。」

リヴァイ「わかっている。」

ミカサ「……。」









ミカサ「わがままを言ってすまない…姉さんもエレンと居たかったでしょう?」

リヴァイ「気にするな。これぐらいワガママじゃねぇ。」

ミカサ「…エレンは気を悪くしたかもしれない。」

リヴァイ「気にするなって言っているだろうが。それぐらいで気を悪くするほど気が小さい男じゃねぇよ、エレンは。」笑

ミカサ「……姉さん。」

リヴァイ「なんだ。」

ミカサ「エレンに席を外して貰ったのは…その…好きな人の話がしたいから…で。」

リヴァイ「ほう…だが恋愛話なら俺よりエレンの方が話しやすい気がするが。長年お前と過ごしてきたエレンなら俺よりも力になれるんじゃないのか。」

ミカサ「恋愛に関する事は男兄弟よりも、姉さんに相談するべきだとアルミンに言われた。それに私自身、姉さんと話がしたい。」

リヴァイ「お前が良いなら別に構わねぇが…。」
(アルレルトのやつ、俺が男だって事忘れてやがるだろ。)

ミカサ「姉さん、私は…もう少し女らしくなりたい。」

リヴァイ「女らしく?」

ミカサ「…。」コクリ

リヴァイ「お前は今のままでも充分だろ…。」

あ、待ってる人いたのか…

すまん、もう見たい人いないと思ってた。
これから再開します。

ほんとすいません。

ミカサ「そんな事は…ない。私はみんなに比べたら少しも可愛くはない。」

リヴァイ「鏡見てこい…。」

ミカサ「お、怒らないでほしい…本当に自信がないの。私の体は他の女の子のように柔らかくない…。」

リヴァイ「俺は魅力だと思うが。」

ミカサ「これじゃ、ジャンは振り向いてくれない…。」

リヴァイ「お前、ジャンが好きなのか。」

ミカサ「そ、そう……。」///

リヴァイ「なら心配する事はねぇ。あいつはお前の事好きだろ。」

ミカサ「え、えぇ!?そ、そんな事は…ない……ジャンはマルコが…。」

リヴァイ「マルコ…?あぁ、あいつか。ジャンの親友っていう…。」

ミカサ「マルコは優しいし、ジャンの事を誰よりも知っている…。マルコにならジャンを任せられる…い、いや私は別にジャンの保護者ではないけど……マルコは私の事を明らかに敵視している。私はマルコに負けたくはない。」

リヴァイ「……。」
(どろどろな三角関係か…??)

ミカサ「姉さん、私はどうしたらいい…。」

1日遅れたけど、戻ってきてくれてありがとう!

>>22

いや、こっちが礼を言うw
まさか楽しみにしてくれている人がいるなんて思ってなかったからな

リヴァイ「できる事なら俺も力になってやりてぇ。だが俺はマルコとジャンの事は良く知らん。」

ミカサ「……。」

リヴァイ「様子を見させてくれ。俺もお前の力になれるように尽くそう。」

ミカサ「ほ、ほんとう?姉さん。」

リヴァイ「あぁ、だがな、これだけは言っておく。お前はじゅうぶん女らしいぞ。」ニコ

ミカサ「うん…。」ニコッ










エレン「はぁ、、、ハンジ分隊長、聞いてくださいよ。」

ハンジ「うーん、エレン。ちょいと待っててくれないか?今大事な資料を片付けなきゃいけないんだよ。」苦笑

エレン「わかりました…じゃあここで待ってますよ。」

ハンジ「ん??エレン、リヴァイの所に戻らないの??」

エレン「リヴァイは今ミカサの相談にのってますよ。」

ハンジ「へぇー…ミカサがリヴァイに…随分打ち解けたみたいじゃないか。」笑

エレン「………そうみたいですね。」ムスッ

ハンジ「なんだ、エレン嬉しくないの??」

エレン「構ってくれないんですよ、最近は何かとミカサがついて来るんです。」

ハンジ「はは~ん……嫉妬だね、エレン!!」

エレン「だってしょうがないですよ!最近は俺にしか見せなかった笑顔もミカサに見せるようになったんですから……。」

ハンジ「まぁまぁ、それは家族だからでしょ。」笑

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年10月25日 (土) 11:31:49   ID: QyfUUFqs

面白いです
1から見てる

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