悪の組織首領「安価で怪人作って世界征服する」(225)

首領「博士くん博士くん例の怪人製造マッスィーンは完成したかね?」

博士「はい首領!このマッスィーンがあればモチーフになるものを混ぜ合わせるだけでお茶の間の主婦でも簡単に怪人が作れるんです」

首領「それは素晴らしい!それじゃ早速お砂糖にスパイス、素敵なものをいっぱいっと…」

博士「首領!首領!それじゃ怪人じゃなくてめっちゃ可愛い女の子が出来上がっちゃいますって!」

首領「良いじゃん!可愛い女の子良いじゃん!作ろうよ!」

博士「いや僕も可愛い女の子好きですけども!世界征服出来ないですから!ここは我らが崇める邪神様の宣告(安価)で決めましょうよ!」

首領「しょうがないにゃあ…まずは2つくらい混ぜてみようか…>>2>>3を混ぜよとのお達しが来た」

ニトログリセリン

ダイダラボッチ

博士「ニトログリセリンとダイダラボッチって…」

首領「邪神様ガチだな!ガチで世界とる 気だぞあの人!」

博士「ニトログリセリンは研究室にありますけどダイダラボッチって…」

首領「大丈夫!邪神様がクール便で冷凍ダイダラボッチ送ってきてくれたから!」

博士「(冷凍…?)まあいいですけど…それじゃ混ぜますよー」

ゴゴゴゴゴゴ

ダイナマボッチ「私はダイナマボッチ。コンゴトモヨロシク」

首領「キャー!出来たー!デケー!カッコいい!」

博士「無事成功ですね」

首領「ダイナマボッチくんは何ができるの?」

ダイナマボッチ「>>6

殺戮

ダイナマボッチ「殺戮です」

首領「ガチ過ぎる!ガチ過ぎるよダイナマボッチくん!」

ダイナマボッチ「殺せるならたとえ神様だって殺してみせる…」

首領「イタ過ぎる!イタ過ぎるよダイナマボッチくん!」

博士「まー悪の組織の怪人ですし良い気概だと思いますよ」ホジホジ

首領「作った本人感慨薄いな!もちろん征服のためなら血を流すことも躊躇しないけど誰も居ない世界征服しても仕方ないからほどほどにね?」

ダイナマボッチ「イエスボス」

首領「それじゃ早速ダイナマボッチくんには征服活動の一環として>>8って所で>>9をしてもらおうかな!」

国会議事堂

109

首領「永田町に行って国会議事堂を凶器に破壊の限りを尽くしてもらおうか!」

ダイナマボッチ「はい」

博士「やり過ぎないでって言った側からこれですか」

首領「だって仕方ないじゃん!邪神様の安価は絶対だもん!」

博士「そもそも首領が悪の組織の親玉の癖に呑気すぎるのがいけないと思う」

~永田町・国会議事堂~

首領「とりあえず建物持ち上げてぶん投げちゃえばいいか」

ダイナマボッチ「わかりました」

???「やめろ怪人どもめ!悪事もそこまでだ!」

博士「!?あ、アイツはヒーローの>>12!」

首領「知っているのか雷電!?」

博士「ああ、ヤツは>>13が必殺技の強敵だ…ってか僕たち何度もアイツに世界征服を阻まれてるでしょうが!?」

首領「うっ…頭が…」

てつを

アンパンマン

(正直言って英雄がよかっt)

てつを「お"の"れ"ゴル"ゴム"!ゆ"る"ざぁ"ん"っ"!」

首領「えっ、てつをってキングチートフラッシュの人じゃないですか!勝てるわけ無いじゃないですか!勝手にゴルゴム認定されてるし!やだー!」

博士「落ち着いてください。あくまでも倉田てつをが演じる南光太郎に良く似てるだけのパチモンですから本物に比べたら全然です」

首領「なんだじゃあ楽勝じゃん!オラッやっちまえオラッ!」

博士「それでも必殺技のハーゲンダッツを踊り食いしながらの敵抹殺は恐ろしいですがね。ハーゲンダッツラムレーズンが有る限りヤツは無敵です」

首領「ラムレーズン限定なんだ…」

ダイナマボッチ「首領、指示をお願いします」

首領「じゃあ>>16で攻撃だ!」

てつを「ならばこちらは>>17で応戦だ!」

108式波動球

イップス

首領「よし108式波動球だ!」

タカさんボッチ「ウオラッバーニンッ!」ドゴォ!

てつを「ならばこちらもハーゲンダッツ踊り食い殺法を…ぐあっ!?」

首領「なんかてつを苦しんでるよ?」

博士「あれはおそらくイップスではないかと」

首領「イップス?」

博士「 イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作 に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動 障害のことである(引用Wikipediaより)だそうです。おおかた間違えてスーパーカップでも食べてしまったんでしょう 」

首領「何でや!スーパーカップうまいやろ!やったれダイナマボッチ!」

タカさんボッチ「モエルゼバーニンッ!」ドガァ!

てつを「ぐあああああああ!!!」

首領「勝った!第三部完ッ!」

首領「まさかあんなにあっさり勝てちゃうとはね」

博士「今までの苦戦が嘘のようですね」

首領「国会議事堂を破壊したことで関東の制圧にも成功したし、今回のMVP であるダイナマボッチくんは一般怪人から昇格、幹部である魔将軍に任命します!」

ダイナマボッチ改め魔将軍「やったあ」

博士「ダイナマボッチくんの昇格に加えて関東支配継続のために戦力増加が必要ですね。新しい怪人を作りましょう」

首領「じゃあ今度は>>22>>23で怪人を作るぞ!」

バッタ

ダイオウグソクムシ

首領「バッタとダイオウグソクムシだ!」

博士「おおーなんか王道って感じですね」

首領「でもバッタ因子ってなんかすげー裏切られそう…」

博士「改造人間じゃないから大丈夫ですよ…たぶん。それじゃ合成しますよ」

ゴゴゴゴゴゴ

キングメイルホッパー「私はキングメイルホッパー、コンゴトモヨロシク」

首領「ダイナマボッチくんの時にも思ったけどさ、名前長くない?呼びづらいんだよね。キンメちゃんで良い?」

キンメ「職場の上司が変なあだ名で呼んでくる件…これは間違いなくバワハラ…」

博士「いきなり怪人望を失うような扱いしてどうするんですか、せめてキングとか」

キンメ「それもそれでレモン龍従えてるニートみたいでやだな…キンメでいいよ…」

首領「それじゃあキンメちゃんには>>27>>28作戦を遂行してもらいます!」

海馬コーポレーション

カード実体化して仲間にする

首領「海馬コーポレーションでカード実体化作戦を遂行してもらいます!あと海馬社長のファンなのでサイン貰ってきて下さい!」

キンメ「5D 'sかと思いきや無印なのか…時代考証無茶苦茶過ぎる…」

魔将軍「御都合主義の塊である安価スレでそんなことを気にしてはいけない(戒め)」

博士「魔将軍はキンメさんについて作戦のサポートをしてあげてください。新人教育みたいなもんですね」

首領「それじゃ行ってらっしゃい。サイン忘れちゃダメだよ!」

~海馬コーポレーション道中~

魔将軍「そういえばキンメの能力聞いてなかったな。どんなことが出来るんだ?」

キンメ「>>30

今日はここまでで終わりにします。
また明日おやすみなさい

人工衛星を地球に落とす

キンメ「人工衛星を地球に落とせます」

魔将軍「そりゃまた物騒な」

キンメ「アクシズやコロニー落とすのに比べたら可愛いもんですよ。それに安価次第では死に設定でしょうし」

魔将軍「あまりメタフィクションネタを多用するのは良くないと思う」

キンメ「そうこうしてるうちに目的地に着きそうですけど」

~海馬コーポレーション~

海馬「来たか凡骨どもめ」

キンメ「あっすごい。社長自ら出迎えに来てくれましたよ」

海馬「俺も暇ではない。要件だけ速やかに話せ」

※怪人説明中

海馬「ふぅん、つまり貴様らはこの海馬瀬人にも世界征服の片棒を担げと?」

海馬「ふざけるな凡骨!この海馬瀬人は何者の指図も受けん!俺が進むのは己自身で定めた栄光のロードだけだ!」

海馬「…と言いたい所だが貴様らも凡骨なりにこの国の中枢を制圧し世界征服に見合うだけの力量はあるようだ」

海馬「であるからして貴様らが俺の提示した条件さえ満たせば協力関係を結んでやることも吝かではない。喜べ凡骨!」

キンメ「してその条件とは?」

海馬「>>35

エヴァをまともに完結させる

海馬「エヴァンゲリオンをまともに完結させろ!」

魔将軍「はい?」

海馬「二度は言わんぞ。エヴァをまともに完結させてこい。それから貴様らとの交渉のテーブルについてやる」ツカツカツカ

キンメ「どうしたら良いんですかね…」

魔将軍「さぁ…取り敢えず庵野をせっついて今度やる新劇の脚本をちゃんと書かせるとかで良いんじゃないかな…」

キンメ「こういうときこそ安価ですね。邪神様エヴァ完結の為に私たちどうしたら良いでしょうか?」

>>38

安野モヨコを味方につけて庵野をせっつく

キンメ「出ました『安野モヨコを味方にして庵野秀明をせっつけ』とのことです」

魔将軍「妻を味方に付けて外堀から埋めていく作戦か」

キンメ「早速実行に移しましょう」

~株式会社カラー~

キンメ「すいませんどなたかいらっしゃいませんか?」

安野「はいはいどちら様ですか…ってうわっ怪人だ初めて見た」

魔将軍「怪人ですけど怪しいものではないです。我々エヴァの大ファンで庵野監督に応援の言葉を送りたいと思いまして…」

安野「そう…今秀明さん新劇の脚本に行き詰まっててね、ちょっと面会は無理かしら」

キンメ「そうですが…私たちに何かお手伝いできることがあれば協力させてください」

安野「そうねえ…そういえばあの人>>41さえあれば最高の脚本が書けるってうわごとのように…」

アダム

安野「アダムさえあれば最高の脚本が書けると…」

キンメ「アダムって…」

魔将軍「庵野大丈夫か…」

安野「まさかエヴァ劇中に登場するアダムでは無いと思いますけど」

キンメ「そんなフリになりそうなこと言わないで下さい!変なフラグ立っちゃう!」

魔将軍「とにかくそのアダムなるものを探すしか無いな」

キンメ「アダム探すとなるとどこ探せば良いんですかね…」

魔将軍「そうだ、南極へ行こう(提案)」

~南極~

キンメ「あっという間に南極ですね。本当は日本から20時間くらい掛けて来たんですけど」

魔将軍「早速気になる物を見つけたぞ」

キンメ「あれは>>43!?」

円盤

キンメ「あれは円盤またの名をUFO!」

魔将軍「使徒との遭遇の前にまさか地球外生命とのコンタクトをとることになるとはね」

キンメ「円盤から誰か降りてきますよ!」

魔将軍「ひょっとしたらアダムについて何か知ってるかも知れん。刺激しないように接触だ」

キンメ「ドーモ、ウチュウジン=サン。キングメイルホッパーです。セカイ征服すべし」

>>45>>46

ぷちロボ

ブッタ

ぷちロボ「ブッタ」

キンメ「?」

ぷちロボ「ファッキンブッダァァァァァ!」ズガカガ

キンメ「とんだヨタモノクランでしたね」

魔将軍「いやお前のバッドコミュニケーションのせいだと思うぞ」

キンメ「仕方ないですね、殺りましょう。今殺る、すぐ殺る、骨まで砕こうそうしよう」

ぷちロボ「ヒッサツ>>48コウゲキ」ビビビビビ

キンメ「何のことはない、>>49で迎撃です」

黒歴史ノート

現実逃避

ぷちロボ「名前:昏き闇の眷属シュバルツバルト。能力:闇の住人を使役しその能力を身体の内に取り込むことができる。強力な能力である反面、闇の力に逆に食い殺されかねない危険な能力である。シュバルツは闇を従える代償として右目を差し出した為に本来碧眼であるはずが燃える朱色の邪眼になり後天的なオッドアイとなった。この邪眼は見るもの全ての認識をずらす呪いがかかっている。認識をずらすため通常の幻術に比べると応用の範囲は狭まるが破ることは困難である。一見この邪眼も強力に思えるがシュバルツ自身での制御が不可能ため普段は聖骸布の因子を織り込んだ眼帯で封印している。必殺技:デッドリーカオスディストラクション。この技は闇の(ry」

キンメ「アーアーキコエナイー何も聞こえない!」

魔将軍「恐ろしい攻防だ…あのロボットの無生物らしい冷酷無比な黒歴史ノート朗読、並の精神の持ち主であれば既に発狂していてもおかしくはない…しかしキンメも持ち前の厚顔無恥さを生かして見事現実逃避であの攻撃を凌ぎ切った…一見強力無比に見える黒歴史ノート朗読だがあの恥ずかしい文章、読み上げる方も無傷では居られまい…」

キンメ「私の黒歴史ノートを取り出されたときは流石にヒヤリとしましたがその程度ですか…悪いことは言いません。今からでも大人しく投降なさい」

ぷちロボ「ピガガ…マダダ!>>51!」

キンメ「仕方ありません、これは使いたく無かったのですが…>>52!」

私はまだ二回変身を残している

サテライトキャノン

ぷちロボ「ピガガ…マダダ!ワタシハマダ2カイヘンシンヲノコシテイル!」

キンメ「変身する前に倒してしまっても構わんのだろう?喰らえ!サテライトキャノンッ!」ズガァーン!

ぷちロボ「グアアアアアアッ」

キンメ「やったか!?」

魔将軍「ンモー、何でそうも分かりやすいフラグ立てたがるかなー」

モクモクモク

キンメ「!?」

???「言ったでしょう?私はまだ2回の変身を残していると?」

ぷちロボ第二形態:>>55

フリーザ様初期形態

フリーザ様「まさかこんな辺境の惑星で変身する羽目になるとはね…」

フリーザ様「良くもゲスの分際で私に変身させたなッ!許さんぞ虫ケラども!ジワジワとなぶり殺しにしてやるッ!」シュババババ

キンメ「グッ…先ほどとは段違いのスピードとパワーだ…もう一度サテライトキャノンを…」

フリーザ様「遅いですねぇ!2度も同じ手を食らうと思いますか?」ドゴォ

キンメ「グホォッ!?ゲハッ…つ、強い…」

フリーザ様「さあさ、もっと足掻いてごらんなさい。その程度では私の変身姿の見物料には遠く及びませんよ?」ドゴッドゴッドゴッ

キンメ「グフッ…クソッここまでか…」

魔将軍「ちょっと待った。一応ソイツは私の部下なんでね、そこまでにして貰えるかい?」

フリーザ様「ほう…貴方がこの虫ケラの見物料を肩替わりなさると?」

魔将軍「まあ少なくともそこの新人よかあんたを楽しませてやれるとは思うがね」

フリーザ様「ホッホッホッ!良いでしょう。遅かれ早かれこの惑星の住人は皆殺しにする予定でしたからね。貴方には特等席であの世をご覧に入れて差し上げますよ」

魔将軍「そんじゃ早速だが必殺技いかせてもらうぜ!>>60!」

フリーザ様「ホホホ!それでは>>61で迎え撃つとしましょうか!」

ギャラクシアンエクスプロージョン

いきなり最終形態

魔将軍「ギャラクシアンエクスプロージョン!」ガカァ!

フリーザ様「!?(これは予想以上にマズいっ…かくなる上は!)」

シュウゥゥゥゥゥゥ

フリーザ様最終形態「今のは危なかったよ…変身が遅れていたら消しとんでいただろうね。最終形態でもこの通りさ」ボロッ

魔将軍「オリジナルでさえ星々をも砕く威力…そこに私の特性である爆発と巨人の力を掛け合わせればこの程度のパワー造作もないさ」

フリーザ様「弱小種族しかいない辺境の惑星だと思って下準備もせず一人で来たのが仇になったよ…ダメ元で聞いてみるけどボクの配下に就いてみる気はないかい?キミなら宇宙を股にかけて支配することも夢物語じゃ無いと思うよ」

魔将軍「済まないな。まだこのちっぽけな地球ですら征服出来てないんだ。誘いには乗れない」

フリーザ様「そうか。残念だよ。キミもこの星も惜しいけどこの星ごとキミを倒すしか無いみたいだ」

魔将軍「そうやすやすと倒れるわけにはいかないな…あんたももういっぱいいっぱいだろ?俺も身の丈に合わない技のせいでスタミナが持たないんだ。次で終わりにしよう」

フリーザ様「ああ良いとも。行くよ、>>63

魔将軍「>>64

ビックバンアタック

バーストストリーム

フリーザ様「(サイヤ人どもの戦闘を見てて思い付いた技だけどこんなところで使うことになるとはね…)喰らえ!ビッグバンアタック!」ゴオォォォ

魔将軍「海馬社長から前借りした一部の技術で作った技だ!凪ぎ払え!滅びの爆裂疾風弾!」ズオォォォ

グゴゴゴゴゴ…

キンメ「両者1歩も譲らない…この均衡が崩れたとき勝敗が決まる…!」

フリーザ様「ハァァァァァッ!」

魔将軍「ウォォォォォォッ!」

ドガアアアアア

キンメ「どっちが勝ったんだ…」

フリーザ様「…」

魔将軍「…」

フリーザ様「…ッ!」ドサッ

魔将軍「…勝負有ったかな…」

フリーザ様「ここまでか…ボクを殺すかい?命乞いするわけじゃないがボクを殺せばパパをはじめとした一族が復讐にこの星へ押し掛けて来るだろうね…それでも殺るかい?」

魔将軍「殺してほしいなら殺してやっても良いがデメリットしかないな。良いよ、どことでも好きな所へ行きな」

フリーザ様「良いのかい?ボクを逃がせばボク自身がリベンジに来るかも知れないよ?」

魔将軍「プライドの高そうなあんたのことだ、辺境の弱小種族に負けたことを周りに話したがらないだろうから一族郎党引き連れて復讐されるよりは相手する数が少なくて良いだろう」

魔将軍「それに私達も悪事を稼業にしてる手合いだ。地球の征服が終わったら宇宙に繰り出すのも悪くない。その時の手引きしてくれる相手を作っておいて損は無いからな」

フリーザ様「まさか格下と見くびってた相手に土を付けられ、その上情けまで掛けられるとはね…でもボクは今すごくいい気分なんだ。宇宙進出の話考えておいてあげるよ」

魔将軍「ああそうだ…元々の目的を忘れてた。アダムなるものの情報について何か知らないか?」

フリーザ様「アダム?ああそれなら>>67

今日はこの辺りがキリが良いですかね
お疲れ様です

ボクが宇宙のチリにしておいたよ

フリーザ様「この星に降りたってすぐに襲いかかってきたデカブツが居たから思わず宇宙に打ち上げて粉微塵に吹き飛ばしてしまったよ。」

キンメ「Oh...」

魔将軍「ナンテコッタイ」

フリーザ様「運が良ければまだこの辺りに残骸が残っているかも知れないよ。一緒に探してあげたいところだけどボクもそろそろ本星の方に戻らないとね」

※フリーザ様は円盤に乗って去って行きました

キンメ「どうしましょうね…アダム無いと庵野監督脚本書いてくれないですよ多分」

魔将軍「ダメ元でアダムの残骸探してみるか…作中で再生させてたし欠片さえ残ってれば何とかなるかもしれん」

※怪人捜索中

キンメ「なんかそれっぽいもんありましたね」

魔将軍「どの部位なのか検討も付かんけれどな。せめて胎児レベルには復元する必要があるな」

キンメ「いったん組織のアジトに戻って博士に相談してみましょう。あの人ならなんとか出来るかも」

~悪の組織アジト~

キンメ「という訳なんですがアダム再生出来ますか?」

博士「あっさり説明をキンクリしやがって…まあ出来んことは無いよ。ただ>>71をしてもらう必要がある」

富士山を噴火させる

博士「出来んことは無いんだがな…富士山を噴火させる必要がある…」

キンメ「また無理難題を…」

博士「あれだよ地質的条件とか膨大にエネルギーを注ぎ込むのにぴったりなんだよ富士山。アダムの肉片を火口に放り込んで噴火させるだけ。ね?簡単でしょ?」

キンメ「気軽に言ってくれるなぁ…まあやるしかないんでしょうけど。それじゃ行ってきますよ」

~富士山山頂~

キンメ「えっとまず火口にプラント建造して…下処理したアダム片をゴニョゴニョと…」

キンメ「できた!あとは噴火させるだけですね。カウントダウン3、2、1、点火!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ドルッ

キンメ「もっとドカーンって感じかと思ったら溶岩がドルッと出ただけでしたね。さてアダムは…」

アダム「おぎゃああああ」

キンメ「ううん…胎児サイズの予定がちょっと育ち過ぎましたね…赤ちゃんだコレ!?」

キンメ「ま、いいか」

~株式会社カラー~

キンメ「安野先生いますかー?アダム見つかりましたー」

安野「あら本当…ってコレ?この光ってる赤ちゃん?」

キンメ「はい光ってる赤ちゃんですけどアダムです」

庵野「モヨコォォォッ!アダム見つかったって本当かッ!これがアダムかっ!?フハハハハハ!?コレだ!コレさえあれば脚本が書けるぞおおお!」

キンメ「これで無事新劇は完結しそうですね」

庵野「オオッ!キミか!キミがアダムを探してきてくれたのか!ありがとう!なにかお礼をしないとな!」

キンメ「いえとんでもない、私も監督のファンとして力になりたかっただけですから(交渉材料のためにしただけだしね)」

庵野「それでは僕の気が済まないな…そうだこの>>75を持っていきたまえ!きっと何かの役に立つだろう」

量産型てつを

量産型てつを「オ゙ノ゙レ゙ゴル゙ゴム゙!」

庵野「この量産型てつをを持っていくといい!原画描かせるために買ってみたんだがどうもイマイチでね。おそらく僕が持ってるよりキミたちの方が役立てられるだろう。おっと!こうしちゃいられない!この沸き上がるインスピレーションを形にせねば!」ドタタタ

キンメ「体のいい厄介払いを押し付けられた気がする」

量産型てつを「オ゙ノ゙レ゙ゴル゙ゴム゙!」

キンメ「…とりあえず海馬コーポレーション戻るか」

~海馬コーポレーション~

キンメ「ということで今度の新劇は多分ちゃんと完結するんじゃないかと」

海馬「ふぅん、実際にものを見てみなければ分からんがまあ良いだろう。貴様ら凡骨にしてはよくやったと誉めてやる!誇りに思え!」

キンメ「それでカード実体化作戦の方なんですが」

海馬「俺を誰だと思っている!抜かりは無い!既に準備済みだ!」

海馬「とはいえまだ実用化テストの途中だ。そうだな今回はモニターサンプリングとして3体ほどカードを実体化してみよう」

実体化するデュエルモンスターズのカード>>77>>78>>79

ブラマジガール

おジャマ・イエロー

オシリスの天空竜

海馬「ふぅん、まずは慣らし運転だ。バニラの雑魚モンスターで良いだろう」

おジャマイエロー「ちょっとぉ!もう少しオブラートに包んで言ってほしいわぁん!」ボワン

キンメ「おお成功だ!生で見ると余計腹立ちますねコイツ」

海馬「この程度の雑魚モンスター実体化出来て当然だ!そしてこの雑魚モンスターを生け贄にブラックマジシャンガールを召喚ッ!」

おジャマイエロー「そんなぁ!あんまりだわぁん!」シュウゥ...

ブラックマジシャンガール「ヤッホー!ブラックマジシャンガールだよ!よろしくね!」

キンメ「おお…今まで色気の欠片もなかったこのスレにも華が出てきましたね」

海馬「ふぅん、上級モンスターの実体化も問題なしか…」

海馬「ならば神の召喚も試してみるか…降臨せよ!オシリスの天空竜!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

オシリス(澤井ver.)「ギャオオオオオオ」

キンメ「悲しいことにシステムの処理能力が追い付いて無いですね」

海馬「むう…先ほどは気分でリリースをしたが実体化は実際のルールに乗っ取る必要はない…となるとやはり処理能力の問題か?それとも実物のカードではなくデータで実体化した弊害?」ブツブツ

キンメ「つまり神のカードとか格の高いカードは劣化しちゃったり実体化が困難なんですね」

海馬「不完全なものを渡すのは不本意だが一般のカードであれば問題ないだろう。持っていけ」

※カード実体化システムのプログラムを受けとりました

~悪の組織アジト~

キンメ「任務達成してきました」

首領「お疲れー!成果はどうだったかな?」

キンメ「いろいろ寄り道しましたけどこの通り」

BMG「首領さん♪こんにちは☆」

イエロー「よろしく頼むわぁ~ん」

首領「マナマナカワイイヤッター!これで戦力も増強出来て世界征服にまた一歩近づいてしまったな…フフフ、自分の才能が怖い…」

カード実体化作戦は成功
実体化したモンスター達によって本州全土が制圧下になりました

首領「キンメちゃんご苦労!しかし今回の作戦で何が一つやり残したことはないかな?」

キンメ「やりのこし?…あっサイン…あれネタじゃなかっんですか…」

首領「ネタな訳無いだろ!むしろサインが一番の楽しみだったのに!お仕置き!>>83!」

キンメ「もうやだこの上司」

アナルファック

首領「アナルファックでお仕置きだぁ!」

キンメ「なっ…!ふざけないで下さい!サテライトキャノン落としますよ!」

首領「ふっふっふ落とせるかな?仮にも悪の組織の首領なんだよ?一般怪人ごときに遅れをとるはず無いジャンッ!」ガシッ

キンメ「グッ!…なんて馬鹿力…」

首領「キンメちゃんってさ、普段は装甲に包まれてて見えないけど結構エッチな体つきしてるよね?胸も大きいし」サワサワ

キンメ「やめっ…本当に怒りますよ!」ゾクッ

首領「その割りには抵抗しないんだね?サテライトキャノンを撃つ素振りも見せないし」クニュクニュ

キンメ「…ッ!」ビクビクッ

首領「自分は怪人だからなんて言い訳して女捨ててるつもりでも人一倍エッチなことに飢えてる淫乱さんなんだよね~キンメちゃんは」ツプッツプッ

キンメ「そんなことッ…ないもん…ッ」ゾクゾクッ

首領「でもお尻がもうほぐれきってトロントロンだよ?普段からお尻弄ってるのかな?」クチュックチュッ

キンメ「違っ…~~~~ッ!」ブルブルッ

首領「初めてのコにこんなぶっといディルドー挿れちゃうのは流石に可哀想かなと思ったけどエッチなキンメちゃんなら心配ないね♪」ズボッ

キンメ「んんっ!っはぁ…ダメっ…!抜い、抜いてっ…」

首領「抜いたり挿れたりしてほしいんだぁ?やっらしい~♪」ジュポッジュポッ

キンメ「だめぇ…おかしくなっちゃうぅ、おしりおかしくなっちゃうのぉ!」

首領「おかしくなっちゃえ☆」グリグリッ

キンメ「~~~~~~ッ!??」ビクビクビクン

首領「…やり過ぎたかな?」

キンメ「はぁ…はぁ…」トロン

登場人物の性別は特に元ネタとかがなければ読む方それぞれのご想像にお任せするつもりでしたが
R18な場面を書くに至って自らのモチベーションの観点から勝手ながらキンメちゃんを女の子にしてしまいました。糞味噌な展開を期待した人ごめんなさい。
慣れないことするものじゃないですね。エロ書いてたら賢者タイムがやって来たので今日はここまでにします。
お疲れさまでした。

首領「えーカード実体化作戦で本州も支配完了して万々歳。あとはちょちょいと四国九州北海道を攻め落としたら日本征服なんですが…」

博士「あれ?そのカード実体化作戦担当のキンメさんが見当たりませんけど」

首領「うーんとね、そのね…スキンシップも兼ねてお仕置きアナルファックしたらね、やり過ぎだったみたいでキンメちゃん引きこもっちゃった☆」

博士「おまえーっ!首領がなーっ!バッタ怪人をなーっ!ゆるさーん!!!」バキバキバキ

首領「ぐええええええっ!?」メコメコメコォ

博士「なにやってんだアンタはァ!セクハラパワハラってレベルじゃねぇぞ!貴重な戦力自分で潰してんじゃねーよ!」

首領「ギニャー!ちゃんと謝る!謝って責任とるからぁ!」

博士「謝って済む問題じゃ無いでしょうが…心のケアを考えるとしばらくキンメさんは戦線に出せないな…戦力補充に新しい怪人を作りますか」

首領「今回は何と何を合体させるの?」

博士「今回は禁断の3体合体に挑戦してみたいと思いますよ。素材が3つで強さも3倍!」

合体させる素材:>>92>>93>>94

生ゴミ

ゼットン

希望皇ホープ

魔将軍「せっかくカードを実体化させてるのだから素材に使ってみたらどうだろうか」

博士「ナイスアイデアだ!魔将軍くん!そうだな扱いやすそうだし希望皇ホープ辺りでいいか」

円盤「フヨフヨフヨ」

博士「なっ!アジトに未確認飛行物体が接近!?敵襲か!?」

魔将軍「!…大丈夫、知り合いの船だ」

フリーザ様「やあ、しばらくだね」

魔将軍「ああ、お前も変わり無いようだな」

フリーザ様「アダムの件は済まなかったね。代わりといってはなんだけどコレ受け取ってくれるかい?ゼットン星の牧場で一番生きの良いのを仕入れてきたからね。役に立つと思うよ」

ゼットン「ピポポポ」

博士「ほう宇宙恐竜か!これはなかなか…これも素材にしてみるか」

博士「うん、かなり強力な素材が手に入ったぞ…となると最後の1つも妥協したくない…」

首領「あ、良かった!まだ合体してない!いやー昨日生ゴミの日だったのに出し忘れちゃってさ、丁度良いから素材に使って処理しちゃおうよ!」

博士「いやちょっと首領!?折角良い素材揃ってるのに生ゴミなんていれたら…」

首領「ヒャア我慢出来ねぇ!ポチっとな!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ホミトン「ピポポポ」

博士「あーあ…もったいねえ」

首領「こら!博士!もったいないとはなんだ!怪人にだって心はあるんだぞ!?」

博士「アンタにだけは言われたかねーよ!」

フリーザ様「…ねえキミ、ホントにあんな上司で満足なのかい?」

魔将軍「…言ってくれるな。あれでもかなりの実力者だし、戦線に出張ってこれないのも組織の資金調達や経理とかの雑事を首領が一手に引き受けてくれてるからなんだ…」

首領「よーよしよしよしよし!お前の名前はホミトンだ!」

ホミトン「ピポポポ」

首領「偉いぞホミトン~良い子だな!よーしよしよしよしよし!」ナデナデ

博士「良いですか首領!怪人はペットじゃ無いんですよ!」

首領「やだ!絶対この子ウチで飼うんだもん!ちゃんとお世話するし散歩も連れてくもん!」

博士「おお、もう…」

魔将軍「コイツは何が出きるんだろうな…」

博士「生ゴミが混じっちゃったせいですかね…喋れないみたい。ちょっと解析にかけてみますか」

博士「ふむふむ…なるほど。ホミトンの能力は>>100ですね」

ウルトラマンキッズと互角にたたかう

博士「ウルトラマンキッズと同等の戦闘力か…」

博士「まあキッズとはいえ光の国の巨人相手に戦えるんだから弱くは無いんだけど…なんか素材の時と比べると見劣りするなぁ…」

ホミトン「ピポ…」

首領「あーあ、博士が酷いこと言うからホミトン元気無くしちゃった!わーりんだわーりんだ!邪神様に言ってやろー」

博士「元はと言えば首領がゴミなんか混ぜちゃうからいけないんでしょうが!とはいえ日本制圧まで後一歩、猫の手も借りたい状況出しなあ…」

魔将軍「コイツに関しては首領がちゃんと面倒を見るんだろう?なら首領とコイツで残る地域の制圧作戦に赴いて貰おう」

ホミトン&首領担当の地域:>>103
1.北海道 2.四国 3.九州・沖縄
上の3つから選んで下さい

魔将軍「残りの地域は私と実体化モンスターたちでカタをつける」

首領「そうだ、四国へ行こう」

博士「どうせ讃岐うどんと鰹にみかん、徳島ラーメンが食い放題だーとか思ってるんでしょ…ちゃんと制圧してきてくださいよ」

首領「甘いな、小豆島でそうめんも堪能してくるつもりだ…無論経費でなッ!」ドヤァ

博士「いいからはよいけ」ゲシッ

フリーザ様「なかなか世界征服への道のりは遠そうだね。さてボクも仕事の途中だ。そろそろおいとまさせてもらうよ」

魔将軍「ああ、すまんな…世界征服を達成した暁には又よろしく頼む」

~四国・香川~

首領「まずはやっぱりうどんだな!おばちゃん釜玉一つ!」

おばちゃん「あいよー」

首領「うーんこの喉越し…そしてこの喉越し!」ズルズル

首領「ホミトンも食うか?」

ホミトン「ピポポポ!」ツルツル

首領「そうか旨いか!…何やらさっきから視線を感じるな…」

???「!?」

首領「やい貴様!さっきからジロジロなんのつもりだ!?」

>>106>>108

仮面ライダーBLACK RX

一目惚れした

RX「一目惚れ…してしまいました」

首領「へ?」

RX 「貴女の美味しそうに讃岐うどんを啜るその横顔に僕は心を撃ち抜かれてしまった…是非結婚を前提に僕とお付き合いをして欲しい」キリッ

首領「えっ…いやそんな急に恥ずかしいこと言われてもこっちとしては困っちゃうっていうか///お互いのこと良く知らないですし…」テレッ

RX 「おっと、失礼。僕は南光太郎、仮面ライダーBLACK RXとして今はここ香川県を拠点に活動している」

首領「そう、光太郎さんとおっしゃるんですか…ってゲエーッ!?光太郎!?アイエエエエ!テツヲ!?テツヲナンデ!?」

RX 「?僕を知っているのかい?それは光栄だな…」

首領「ひいいいっ!ごめんなさいごめんなさい!もう悪いことしません!キンメちゃんにセクハラなんてしません!」ガクガクブルブル

RX「(やっぱり初対面なのにいきなり告白だなんて恐がらせちゃったかな…)いやこちらこそ済まない。いくら君が魅力的な人だからといってやはりこういうことは段階を踏んで行くべきだった。まずはお友達から…ってアレ?彼女はどこに?」

首領「ヤバい!ヤバすぎるよ四国!こんなヤバいなんて聞いてない!キングストーン持ちとかいくら私でも叶うわけ無いじゃん!うん四国は諦めよう!そうしよう!」ダダダダダッ

RX 「せめて名前だけでも聞ければ…ああ、一体どこの誰なんだろう…」

~悪の組織アジト~

博士「という訳で尻尾を巻いて逃げ帰ってきたと」

首領「だっててつをだよ?BLACK RXだよ?無事五体満足で逃げ帰って来れただけでも奇跡なんだよ!?」

博士「でも世界征服を進めていく以上いづれ奴と敵対するのは避けられないはずですよ。むしろ既に我々は本州を曲がりなりにも制圧下に置いているにも関わらず奴が接触してきてないと言うことは敵と認識されてないってことじゃないですか?」

首領「うーん、そうなのかな」

博士「いっそのこと色目を使って惚れた弱味に付け込めばこちら側に籠絡出来たかも知れないのに。まあ僕には首領みたいなちんちくりんのどこが良いのか分からないですけど」

首領「はあこの私の美しさ愛らしさがわからないとは…創世王の心を掴んだこの美貌、まさに傾世の美女の名が相応しいとは思わんかね!」

博士「それでどうするんですか?BLACK RXをどうにかしないことには征服は進みませんよ」

首領「こういうときのための邪神様の宣告だよ」

南光太郎(仮面ライダーBLACK RX )をどうする?:>>113
※キングストーンの威光があるかぎり安価と言えどそれが成功するとは限りません

全戦力を挙げてブチ殺す

首領「…全戦力を上げてブチ殺す…!」

博士「!?正気ですか首領!まず勝ち目は無いですよ…」

首領「世界征服ってのはさ…世界中の誰もが私たちに屈伏し、跪いてこその世界征服なんだよ…例え一人でも抗えるような奴を残しちゃあいけない。ましてや敵わないから避けて通るだなんて言語道断…ま、さっきイモ曳いて逃げ出した私が何言ってんだって話だけどね」

博士「…」

首領「いつもおちゃらけてふざけてる私だけどさ、世界征服の為ならいつだって命すら投げ出したって良いと思ってる」

首領「今までやってきた作戦…まあ数えるほども無いけど、永田町にしろカード実体化作戦にしろ少なからず殺し、奪い、蹂躙してきたんだよね。そうやって積み重ねた犠牲の上に世界征服ってのは為し得ると思うんだ」

首領「そんな犠牲の上に成り立ってる世界征服をさ、自分の命惜しさに投げ出すなんてそれがどんだけ恥知らずなのか流石の私でも分かるよ」

博士「首領…」

首領「だから無敵が相手だろうが全能が相手だろうが退けない、退いてなんかいられない…なんてね。まあ私の勝手な持論だから聞き流しといてよ。…さてと!それじゃチートの塊さんとちょっくらデートと洒落込みますかね!留守番ヨロシク!」

博士「待ってください首領。忘れ物ですよ」

魔将軍「全戦力を上げて、だろ?」

キンメ「あのお仕置きの責任どうとってくれるんですかね?」

ホミトン「ピポポポ」

首領「みんな…間違いなく負け戦だよ?それでもついてくるの…?」

博士「はぁ…愚問ですね…みんな貴女の配下になっときに身も心も魂も捧げてるんですよ。それとも駒を使わずチェスをするつもりで?」ヤレヤレ

魔将軍・キンメ・ホミトン「ニカッ」

首領「そっか…ならば行くぞ我がしもべたちよ!今こそ黒き太陽を落日となさん!」

「「「「応ッ!」」」」

~四国・香川県~

首領「さてと!まずはRXを炙り出すためにちょいと派手に暴れてみますか」

魔将軍「そういえば俺の特技は殺戮だったな…あの辺りなんて人が多そうだ。いっちょ吹き飛ばして見るか…よっと!」ドゴオオオ

キンメ「先輩流石ですね。でも私も負けませんよ!サテライトキャノン!」ピチューン!ズガガガ

ホミトン「ピポピポ!」ドガン!ドガン!

博士「まあ僕は非力な頭脳労働者なので自作爆弾を爆破するくらいですね」ドウンッ

首領「さてそろそろかな」

RX「やめろッ!そこまでだッ!」

首領「いらっしゃい。待ちくたびれましたわよ?」

RX「!?あ、貴女はあの時の…!?」

首領「そういえば自己紹介がまだでしたわね。この悪の組織の頭目を務めております、首領ともうします」ペコリ

RX「悪の組織だと!?今本土を制圧してると言うあの悪の組織か!!」

首領「あら良かった。ちゃんとヒーローさんのお耳にも私たちの活躍が届いていたのね。でも悲しいわ…今まで1度も成敗しに来て下さらなかったんですもの。悪として魅力が足りないのかと思ってましたのよ?」

RX「別に見て知らぬふりをしてた訳じゃないさ、ただ別件で手が離せなかったものでね…それよりも!なぜこんなことをするんです!?よりにもよって貴女のような人が!」

首領「なぜ?もちろん世界征服の為よ?そして世界征服に邪魔な貴方を誘き出すため…納得頂けたかしら?」

RX「世界征服?本気で言ってるんですか!?そんな幼稚染みたことのために人を、街をこんなことにして…一体なんになるって言うんだ!」

首領「幼稚染みた?それは聞き捨てなりませんね…むしろこの世界を手中に収めるためならどんな犠牲も手段も問わない、それだけの価値がこの世界にはある。私はそう思いますね」

RX「それならそんな価値がある世界を守れば良いじゃないか!他の人と分かち合えば良いじゃないか!」

首領「それじゃ満たされないんですよね…私悪い子だから、欲張りだから。この世界の人も物も全部私のモノにしたい。だから奪う、簡単でしょう?」

RX「嘘だ!貴女はそこのペットにうどんを分けてあげてたじゃないか!貴女は本当は人と分かち合える優しい人なんだ!だから俺が!その目を醒まさせてやる!」ダッ

首領「グダグダ言わず最初からそうすれば良かったんですよ。殴って言うこと聞かせる。一番シンプルで効果的な方法じゃないですか。」ザッ

魔将軍「会話パート長すぎだ。眠っちまう所だ

RX「怪人!?」ガシッ

首領「まさか卑怯とはおっしゃらないわよね?私たち悪党ですもの。多対一くらい多目に見て頂きたいですわ」ブンッ

RX「くっ…リボルケイン!」ブオン

首領「あらこわい。もうリボルクラッシュ?いくらチート相手でももう少し善戦出来ると思いましたのに」

RX「言っただろう貴女の目を醒ますと!(もう信彦の時のような思いは散々だ!)」

首領「あまり手加減をしていると思わぬところで手痛い一撃を受けますわよ。ホミトン、キンメ」

キンメ「サテライトキャノン!」ズガガガ

ホミトン「ピポポポ」ゴウッ

ドゴオオオオオオオオ

首領(サテライトキャノンと劣化火の玉…流石にオリジナルの1兆度には遠く及ばないが2つ合わさればロボライダーの耐熱温度を優に上回るけれど…)

RX「俺は悲しみの王子!ロボライダー!」

首領「(やはりそう簡単にはくたばってくれないか)貴方の耐えれる温度を超える熱量で攻撃したはずなのだけれど、お得意の不思議なことでも起こったのかしら?」

RX「そんなことは無いさ…ゴルゴムでもクライシス相手でもここまで熱い攻撃は初めてだ。おかげで水脹れが出来そうだ」

首領「それでちょっとした火傷程度なんだから気が滅入るわね…先達の2組織に激しく同情するわ」

RX「次はこちらから行くぞ!ボルテックシューター!」ビシュン

首領「不味い!避けてキンメ!ホミトン!」

キンメ「ぐあっ!?」ザシュッ

ホミトン「ピポポポ!?」ザシュッ

首領「くっ…立て続けに二人も」

RX「急所は外してある…なあもうやめないか、こんなこと」

首領「いやよ…中途半端は嫌いなの…魔将軍行くわよッ!」

魔将軍「合点承知!オラッ!」ドドドド

RX「一撃一撃が重い打撃だ…しかし」ズルン

RX「怒りの王子!バイオライダー!」

魔将軍「チィ、ダメージが通ってねえ!」

首領「出たわね、インチキフォーム!でも何も対策してないわけがないでしょッ!」

博士「食らえッ!特殊焼夷弾!」

RX「ムッ、ならばロボに」

魔将軍「ロボになったらすかさず俺がパンチをプレゼントしてやる!」シュッ

RX「つまりダメージは避けられないって訳か…ングッ、ガハッ」ドゴオ

首領(消耗している今がチャンス…ここで一気に畳み掛ける!)

首領「実体化モンスター軍団かかれ!」ゴゴゴゴゴゴ

RX「くっ…こんなにも伏兵を用意してたとはな…」

首領「数の力って素敵よね。だから余計に私世界が欲しくなるの」

RX(偉そうに説教を垂れて目を醒ますなんて宣って調子乗った結果がこれじゃ世話ないな…これが惚れた弱味って奴だろうか)

RXは己の人生を回顧した。守りたかった人を守れず、それどころか自らの手で殺めてしまったことへの後悔。そんな念が逆に相手のために自分の命を差し出してしまえばどんなに楽だろうかと言う甘言を自らに囁きかける。
しかし創世王たる証のキングストーンはそれを認めない。そう示すかのように辺りは目映い閃光で閉ざされた。

首領「キングストーンフラッシュ…」

気がついたときは時既に遅し。聖なる光は虚像たるモンスターたちを消し去り、仮初めの命たる怪人は有るべき姿に還り、その怪人の親玉にも深い傷を負わせる。
そして主たる創世王の体を完全に癒した。

首領「一番警戒しなきゃ部分を怠った…でももう後には退けないわね」チャキ

RX「もう…良いだろう…もう終わりにしよう」

首領「そうね、終わりにしましょう…」ドスッ

RX「!?」

首領「ゲフッ…あー切腹っていってー…昔の人ようやったね…まあリボルケインで切腹だから通常の100倍位の痛さを味わってると思うんだけど」

RX「どうして…」

首領「どうしてってヒーローに野望を阻まれたラスボスだもん。そりゃ死ぬでしょ惨たらしく」

RX「何で死ななきゃいけないんだよ!そんなに世界征服が大事かよ!」

首領「大事だよ…あぁ…イッて…そろそろとどめ…リボル…クラッシュ…で」

RX「まただ…また救えなかった。こんなんで創世王だって?冗談じゃないぜ…笑っちまうよ、なぁ?」

首領「」

RX「…リボル…クラッシュ…」

戦いの後に残されたものが二人。
一人は仮面ライダー、もう一人は白衣に身を包んだ研究者。

博士「いやー自分だけ生き残っちゃって恥ずかしいですね…どうします?僕も倒します?」

RX「いや」

博士「なら良かった。あいつらの墓参りする奴がいないのも悲しいですからね」

RX「……首領はともかく怪人たちはまた合成すれば再生するんじゃないのか?」

博士「あの合成はすごく一期一会でね、同じ物合成して見た目が似てたとしても中身全くの別人ですからね。あいつらも死んだと同義なんです。」

RX「お前一人で世界征服をする気は無いのか?」

博士「首領の言葉を借りるとですね、征服したいと思わせる価値を付加する要素が世界から無くなっちゃったんですよ今回ので。だからそんな気はさらさら無いです」

RX「……今度俺も墓参りに参加していいか?」

博士「どうぞどうぞ、きっと首領も喜びますよ。死してなおヒーローを苦悩させる名悪役になれたってね」

fin

首領「Zzz...ハッ!?」

博士「どうしたんですか首領」

首領「いやチートの塊とガチバトルやってボコボコにされたあと自決する夢見た…いや夢にしては生々しすぎた……ちょっとお風呂入ってくる」

博士「なんですか首領。まさかそんな歳にもなっておねしょしたんじゃないでしょうね?」

首領「ばっ!?バッカおめーそんなワケないじゃん!??ちょっと股座がなんかしっとりしてるだけだし!?」アセアセ

博士「うん…早くお風呂入って着替えて来てください」

首領「その腐った物を見る目と生暖かい眼差しが入り混ざった視線を向けるのはやめろ…やめてください…」


博士「そんなことより聞いてくださいよ!ついに怪人製造マッスィーンが完成しました!」

首領「あれこれなんてデジャヴ?」

博士「2つの素材を合成するだけでお茶の間の主婦でも簡単に怪人が作れちゃうんです!」

首領「あー…1ついっかな?ここをコレコレこういう風にしたら3体合体も出来るんじゃない?」ガチャガチャ

博士「!?ホントだ…まさかこんな簡単に出来るなんて…しかもアホの子の首領が一目みただけで!あり得ない!」

首領「おいテメー、久々にキレちまったよ屋上いこうぜ…(なんだこれ…私だけタイムスリップ…いや強くてニューゲームってやつか…)」

博士「やだなー誉めてるんですよ。首領もごくたまに、それも天文学的確率でやるときはやるんだなって。それより怪人作って見ましょうよ!早速3体合体で!」

首領「…なあ博士くん、今度こそは世界征服達成しような」

博士「?はい、もちろんです」

合成素材:>>136>>137>>138

博士

首領

キングギドラ

博士「まずはこのキングギドラと」

キングギドラ「ギャオス」

首領「それから?」

博士「それから…なんもない。合成素材に良さそうなものナンモナイ」

首領「なんにも…」

博士「だから首領…貴女と合体したい…」

首領「!?いやちょっと待って!そんな合体なんて…いや博士くんのことは嫌いじゃないんだよ!?むしろ好き、大好き!でもその好きって言うのは部下としてというか弟分としてというか…///」

博士「脳内お花畑な人は放って起きましょう。合体!」ポチットナ

首領「みぎゃー!」

ゴゴゴゴゴゴゴ

博首ギドラ「フム…悪くない体だ…フフ、力が漲ってくる…この力さえあれば世界征服などとるに足らぬ雑作よ!ヒーローどもを血祭りにあげてやる!行くぞっ!」

ボフン

首領「あれ?」

博士「やっぱり強い自我を持つ存在を複数合体しようとすると結合が弱いな…持って3分って所か」

キングギドラ「ギャオス」

首領「いや3分って…それじゃ戦えないでしょ!」

博士「いや3分あったら十分ですよ。古来から強い力には制限時間が付き物なんです!それにかっこいい!」

博士「心配しなくても私たち3人が揃ってればいつでも合体出来るようになってますから。実戦的には問題無いです」

首領「でもこれだと逆に戦力の頭数減らすことになるんだよね…」

博士「あーそれは確かに…僕と首領の両方がいなくなるのは戦略的に色々不味いですからね」

首領「よし決めた!合成素材の調達が本日の作戦です!」

キングギドラ「ギャオス」

何処に合成素材を探しに行く?
>>143

魔王の城

首領「魔王城へ行こう」

博士「ええっ…魔王城ですか?あんまり気が進まないな…」

首領「なんで?あそこ楽しいじゃん!」

博士「だって一応商売仇ですよ彼ら。世界征服において障害になるのは何もヒーローだけじゃ無いですよ。むしろ同業者の方がお互いの手練手管をよく知ってるからやりづらいじゃないですか」

首領「ダメだなあ博士くんは~これからの時代、組織の垣根を越えて情報や人材の共有をしていかなきゃ。グローバル化の波に取り残されちゃうよ?」

博士「世界征服を目指そうって人がそのスタンスはどうなんだろう…アポとかはちゃんと取ってあるんですか?急に行っても相手してくれないですよ」

首領「私と魔王ちゃんはマブダチだからね!そんなもん顔パスでよゆーよゆー!」

キングギドラ「ギャオス」

~魔界・魔王城~

首領「たっのもー」

番兵「なんだ貴様ら。ここは魔王城だぞ。用の無いものは立ち去れ」

首領「なんだと~?ここにおわす私をどなたと心得る!悪の組織が頭目、首領にあらせられるぞ!頭が高い!控えよろう!」

番兵「首領だぁ?お前みたいなちんちくりんが魔王様の盟友たる首領殿な訳がないだろう!その名を騙るような不届き者、益々通すわけにはいかん!」

博士「何が顔パスですか。思いっきり門前払いじゃないですか」

首領「魔王ちゃんとマブダチなのはホントだったろ!ええい、この番兵め!お前では埒が開かん!責任者を呼べ!責任者を!」


竜騎士「騒がしいぞ。何事か」

番兵「はっ!竜騎士殿、この者どもがこともあろうか首領殿の名を騙り城へ押し入ろうと」

竜騎士「…いや、あのお姿、首領殿で相違ない」

首領「それみたことか」

番兵「!?こ、これは大変失礼をば」

竜騎士「待ちなさい。今日首領殿がこちらにおいでになると言う話は伺っておりません。もしやすると変身魔法で化けた賊やも知れぬ」

博士「やっぱりアポ入れなきゃダメだったんじゃないですか…」

竜騎士「しかし本物の首領殿を門前払いしたとなれば、これもまた大変な問題」

首領「じゃあどうしろっていうのよ」イライラ

竜騎士「本物の首領殿であれば>>147ができるはず。>>147をしてみては頂けないだろうか?」

破壊光線

竜騎士「破壊光線を出してみては頂けないだろうか?」

首領「おうよ!破壊光線でも蟹工船でもなんでも出してやるじゃんよ!」

博士「首領破壊光線なんて撃てたんですか?」

首領「ふっふっふっ…まあ見ていたまえ博士くん。…行くぞ!首領ビイィィィイムッ!」

うにょ~ん

番兵「だははは!なんでい?あの餅みてぇなビームは?こやつは賊で間違いありませんな!こんなもの当たっても痛くも痒くも…」

竜騎士「馬鹿者!迂闊に触るで無い!」

番兵「あばばばばばばば!?」シュウゥゥ

博士「うっわーえげつなー…あんななりして触れるもの皆消し飛ばしてるよ…」

首領「あー…その、ゴメンね?」

竜騎士「いえ、お気になさいませんように。軽率な行いをした番兵自身の不始末です。それに奴はリビングデッド。ネクロマンサー殿の元へ連れていけば蘇生は容易でしょう」

首領「まあこれで疑いは晴れたかな?」

竜騎士「ええ、あの珍妙奇天烈な見た目に反した恐ろしいまでの破壊力…間違いなく首領殿とお見受けしました。これまでの数々の無礼、どうか御許しを」

首領「うむ苦しゅうないぞ!」

竜騎士「有り難き幸せ。それではこちらへどうぞ。応接間へとお連れします」

~魔王城・応接室~

首領「ハムッハフハフハフッ!」

博士「汚いなぁもう…もうちょっとお上品に食べてくださいよ」ズズズ

首領「いやだってこんな高級なお茶請け普段じゃ絶対食べれないからさ、興奮しちゃって」

博士「なんでこんな浅ましい人が悪の組織の長をやってるのか…いやあさましいから世界征服なんて目指すのか」

魔王「ほっほっほ。相変わらずじゃのう」

首領「魔王ちゃん!」

魔王「久しいの、首領」

博士「どうも突然押し掛けてすいません…」

側近「全くですね。魔王様も暇な御身分ではありません。そのところ重々承知して頂きたいものです」

魔王「まあそう言うてやるな。こやつが突然押し掛けて来ることなど今に始まったではなかろう?して今日は何用じゃお主ら」

博士「それがまあカクカクシカジカと言う訳なんですよ」

魔王「なんじゃお主ら戦力の補充に来ただけか。その様なことで人間界が征服出来るのかのう?うかうかしておると余が魔界を統一したあとに人間界にも侵攻を掛けてしまうぞよ?」ニヨニヨ

首領「そうならないためにここに来たんでしょうが!ねえ魔王ちゃ~んお願~い。素材になるもの頂戴よ。私たちの仲でしょ?」

魔王「そうじゃの…魔物牧場に行けば適当な魔物を何匹か見繕ってやっても良いんじゃが…」

博士「ただでくれてやるつもりはないと?」

魔王「ほほ、察しが良いの。ぎぶあんどていくというやつじゃな。安心せい。お主らの頼みじゃ、多少は色を付けておいてやる」

首領「それで私たちはなにをすりゃ良いのさ?」

魔王「そうじゃな…>>152でもやって貰おうかの」

今日はここまでです
お疲れさまでした

余のご主人様(はぁと)

魔王「余のご主人様じゃ(はぁと)」

首領「うっひょー!臨むところだぜー!」

魔王「早速ご奉仕させて頂くぞよ?ご主人様♪」

首領「それじゃアレしてコレしてあんなことまでしちゃもらおうかな?ぐへへ…」

イッチャイッチャ

博士「魔王様も首領のご友人というだけあって色々アレですね……」

側近「ぐっ……普段は強く気高く素晴らしいお方なのです……なぜ女中の真似事など…全て人間界だ!人間界の歪んだ文化が悪い!!!」

博士「とりあえず魔物牧場の場所だけ教えて貰って良いです?魔物捕獲し終わったら引き取りに来ますんで」

~魔物牧場~

博士「すいませーん、魔物貰いに来たんですけど」

係員「はい、悪の組織の博士様ですね?魔王様から伺っております。こちらへどうぞ」

係員「こちらのゾーンで専用のボールを使って捕獲して頂きます。制限時間内にこのゾーンで捕まえた魔物ならどんな魔物でも持ち帰って頂いて結構です。それでは頑張ってください!」

博士「まんまサフ○リパークなんだよなぁ……」

ガサゴソ

あ!やせいの>>155がとびだしてきた!

博士「牧場なのに野生ってなんかモヤモヤするな」

オーディーン

オーディーン「……」ザッ

博士「お?なんだ?ちっちゃいロボットか?」

博士「ま、なんでもいいや。いけほにゃららボール!」ヒュッ

パコン

キュインキュイン

キュインキュイン

(このレスの秒数が奇数なら捕獲成功、偶数なら失敗します)

(24:失敗です)

ポワン

オーディーン「……」サササッ

博士「あーいかん。逃げられちゃった」

博士「次の魔物探すか……」

ガサゴソ

あ!やせいの>>158がとびだしてきた!

博士「今度こそゲットだ」

最終防衛システム

最終防衛システム「……」ザザッ

博士「なんかすごいラスボスな感じの奴が出てきた……こんなん捕まえられるのか……」ヒュッ

パコン

キュインキュイン

キュインキュイン

(このレスの秒数が奇数なら捕獲成功、偶数なら失敗、さらに奇数偶数問わずゾロ目の場合最終防衛システムが攻撃してきます)

(48:失敗です)

ポワン

最終防衛システム「……」ザザザッ

博士「やっぱ捕まらんよあんなデカいメカ……攻撃してこなかっただけマシか」

博士「3度目の正直だ。次こそ捕まりますように!」

ガサゴソ

あ!やせいの>>161がとびだしてきた!

いえーい

>>160見ずに安価取りました

安価は>>162にしてください(いえーいってなんやねん)

いえーい「いえーい」ザッ

博士「なんだこのおちゃらけた魔物……」

いえーい「いえーい!ピースピース!」

博士「目立ちたがりやなのか?なんか腹立つな……こんな奴逃がしたらちょっと恥ずかしいぞ」

パコン

キュインキュイン

キュインキュイン

(このレスの秒数が奇数なら捕獲成功、偶数なら失敗します)

>>164
申し訳ない……いえーいで書いちゃった

(32:失敗です)

ポワン

いえーい「いえーいwww」プギャー

博士「うがああああ!ムカつくぅぅぅぅ!」ジダンダ

博士「くそう……僕には魔物スカウトの才能が無いのか?……もう少しやり方変えてみるか」

今回博士が捕まえられた魔物
このレスの秒数1桁×↓まで

博士「魔物を仲間にするはずがなんか変な人らがわらわら集まってきた件」

大魔王「おはろー」

博士「……ええと、大魔王様ですよね?今代の魔王様のお祖父様の……」

大魔王「いやもう隠居した身だし。ただメラがメラゾーマ並の威力になる程の魔力持ってるだけのジジイだし」

博士「は、はあ……」

大魔王「ああ、そうだ。紹介しとこう。この正体バレバレな金髪スーツ、コイツはルイ・サイファー。閣下と呼ぶと喜ぶぞ」

ルイ・サイファー「よろしく人の子よ」

大魔王「でこっちのマスクマンはミザエル。ミザちゅわぁ~んと呼ぶと喜ぶぞ」

ミザエル「喜ばん」

博士「いや勝手に紹介されても困るんですが……」

大魔王「まあそう言うな。今なら激レアアイテムもつけてやろう」

大魔王「まずは究極生物の化石。化石とはついてるけど、考えるのやめて休眠してるだけだから然るべき手段をもってすれば元に戻るぞ」

大魔王「そしてこっちが彼のカナンの民が崇めた英雄神バアルの御霊を宿した釘抜き、バールのようなもの。もといバアルのようなものだ。」

博士「うわあ流石大魔王。ヤバげなアイテムがどんどん出てくる……」

博士「と言うかまるで『俺たちも世界征服に1枚噛ましてもらうぜ!』みたいなていで話進めるのやめてください!」

大魔王「えっ」

博士「えっじゃないですよ……そもそも大魔王様に関しては魔王様がお許しになるわけないでしょうが」

ルイ・サイファー「私も多分ベルゼブブが怒るだろうしな……」

ミザエル「そもそも私は世界征服に参加するつもりは毛頭ないんだが……」ハヤクバリアンカイニモドラネバ

大魔王「クソッ!裏切り者どもめっ!じゃあせめて!せめてアイテムだけでも持っていけ!」

博士「嫌ですよ!こんなヤバいブツ!どうせ自分でも処理に困ったから押し付けようって魂胆でしょう!?」

カーズいわをすてますか?
ニアはい
 いいえ
それをすてるなんてとんでもない!

博士「謀ったな貴様ァ!」

大魔王「知らなかったのか?大魔王からは逃げられない」ニヤリ

博士「ちくせう……」

大魔王「それじゃ孫によろしく」

~魔王城~

魔王「そうか、お祖父様が……それは災難じゃったな……」

首領「でも何だかんだで2つは合成素材確保出来たんだから良いんじゃない?」

博士「どう考えても合体事故の発生要因なんだよなあ(白目)……それでも3体合体の為には素材がもう少し欲しい……」

魔王「ふむ……首領が想像以上に素晴らしいご主人様になってくれたしの(ウットリ)……よいぞ、>>180を持っていけ!」

首領「魔王ちゃん///」

博士「あんたらどんなプレイをしてたんだ」

万能中和剤

首領「万能中和剤?」

魔王「うむ。魔法薬調合や錬金術の際に用いる秘薬でな、素材同士の結合を高め均一化する効果がある」

魔王「これの凄いところはな、光と闇、聖と邪、きのことたけのこのように通常なら決して交わらず反発する対極属性の素材同士でも問題なく合成出来るんじゃ」

博士「なんでたけのこが闇で邪なダークサイドみてえな言い方するのかな……久々に“キレ”ちまったよ、屋上行こうぜ… 」ビキビキ

魔王「!?」ビクッ

首領「落ち着け!落ち着け博士!あとでアルフォート買ってやるから!」

博士「……チッ、次はねーからな……」

魔王「う、うむ……すまん以後気を付けよう……えーとまあそんな効果を持つアイテムじゃ。もちろんお主達の怪人合成にも使うことが出来るはずじゃ」アセアセ

首領「そ、それじゃ早くアジト戻って怪人作ろう!魔王ちゃんありがとね!それじゃ!」ピュー

魔王「行ったか……側近!側近はおるかー!」

側近「どうなさったのです!?魔王様!」

魔王「怖かったのじゃー!博士があんなに怒るなんて思わなかったのじゃー!」ビエエエエン

側近「あーよしよし泣かないでください魔王様。きのこたけのこの対立は根深いですからね、魔王様のせいじゃありませんよ(魔王様が私に抱きつかれて泣かれている!?落ち着け!落ち着け私!クールになれ!)」ハァハァ

~悪の組織・アジト~

首領「おい、いきなりキレる最近の若者よ。何か弁解はあるか?」

博士「ついカッとなってやった。反省している」

首領「ホントきのこたけのこの話になると頭に血が昇るその癖どうにかしろ……」

博士「すまぬ……すまぬ……」

首領「まあ良いや。もう忘れて素材揃ったし怪人作ろうぜ!」

博士「自分の失敗に甘いけど他人の失敗にも甘い首領のそういうところ僕好きです」

博士「えーと合成でしたね?ホントにやります?アルティメットシィングと名状しがたいバールのようなものですけど……」

首領「万能中和剤も入れたら大丈夫じゃないかな……」

博士「ま、まあ怪人として合成すれば僕達に危害を及ばさないようにセーフティが掛かりますからね!大丈夫!きっと大丈夫!」

首領「だからフラグを立てるのはやめろ!」

博士「それじゃ行きますよ……」ポチットナ

ゴゴゴゴゴゴゴ

究極神バアル・カーズ「ここは……」

首領(なんだよ究極神って……いまどき小学生でもそんなフレーズ使わねーぞ)ヒソヒソ

博士(>>1の精神レベルが小学生以下ってことでしょう)ヒソヒソ

カーズ「おい、貴様ら」

首領「!?アヒィ!なななな何で御座いますでしょうか!?」

カーズ「貴様たちがこの私を眠りから醒ましたのか?」

首領「え?ええとはいそうです……ひょっとして怒っていらっしゃる……?」

カーズ「いや、むしろ礼を言いたい気分だ。またこうして大地に降り立ち、その上新たな力まで授けてくれるとはな」

首領「よ、よかったぁ~……ええとそれでですね、貴方を復活させたのはそのー……私達の世界征服を手伝って貰えないかなーなんて……あの!あくまでも任意なんで!強制ではないですからね!?」

カーズ「フン!見くびられたものだな。このカーズといえど受けた恩を返す程度の義理は持ち合わせているぞ」

首領「と言うことは……」

カーズ「ああ、貴様たちの世界征服に『協力』してやる」

首領「マジっすか!?」

博士「やりましたね!首領!これで世界征服もヌルゲーですよ!」

ワイワイガヤガヤ

カーズ(ああ協力してやるとも……あくまでも世界征服が終わるまでだがな)ニヤリ

首領「さて!カーズ様という超強力な助っ人をゲットしたのでもう一気に残りの地域も侵攻して日本全土を征服しちゃいたいと思います!」

カーズ「それでどこから侵攻していくのだ?」

首領「(ぶっちゃけ四国はなんか行きたくないんだよなあ……)北海道か九州にしよう。四国は戦闘員ロボ軍団にまかせて」

博士「分かりました。ロボを四国へと派遣しておきますね」

どちらに侵攻しますか?
1:北海道 2:九州・沖縄
>>186

でっかいどー

首領「北海道はでっかいどー!」

博士「北海道の海の幸とかジンギスカンとか乳製品が食べたいからとか言わないでくださいよ?」

首領「うっ!……そ、そんなわけないじゃ~ん!地理的に四国と九州なら一緒にロボに侵攻してもらった方が効率良いと思っただけだし?(すっとぼけ)」

博士「ほんとかな……まあ建前としても理にはかなってますしそれでいきましょう」

首領「ではカーズ様!私めと一緒に北海道へとお願いします!」

カーズ「よかろう!」

~北海道・函館~

首領「はぁ~るばる~来たぜ函館ぇ~♪」

カーズ「ふむ北海道……試される大地……つまりこのカーズを試しその力量を量るための試金石に相応しい土地だと言いたい訳だな?」

首領「え……?いや別にそういう訳では無いんですが……(なんかこの人(?)思い込み激しいな……)」

カーズ「ククク……そう畏まらずとも良い。だが北海道は広い。このカーズと言えども無策で事を進めるのは骨が折れる。一団の長たる者ならば私に策の1つでも進言して見せろ」

首領「えーとそれじゃまず>>189>>191してもらっていいですか?」

さっぽろ雪まつり

エンジョイ

首領「札幌雪まつりでエンジョイしてもらいます」

カーズ「……理由だけ聞かせて貰って良いか(どういうことだ?まさか私の叛意に気付き、作戦の根幹から引き離そうという魂胆か!?)」

首領「ええとですね……征服する上で被征服者の人心掌握というのは蔑ろに出来ないんです。なので今回は雪まつりに参加し盛り上げることで道民からの支持を集めようと……(絶対怒ってるよね、コレ……)」

カーズ「……分かった。従おう(裏切りを察知した訳では無いがまだ警戒は解けないと言ったところか。ここで不興を買うわけにもいかまい。奴等に攻撃出来ない暗示を解くまではな……)」

首領「え?あ、はい(雪遊び好きなのかな……)」

カーズ「しかし盛り上げるとは言うが具体的に何をすれば良い?」

首領「やっぱり雪像造りじゃないですかね……キャッチーなネタでクオリティの高い作品を作れば良いんじゃないかと」

何の雪像を作りますか?
>>193

松山光

首領「やはりここは松山光の雪像を作るべきだ!」

カーズ「松山光?」

首領「ええ、キャプ翼の松山光です。大空翼と競い合い、高めあってきたライバルであり仲間の一人ですね。キャプ翼のキャラだけあってそれなりのネームバリューはありますし、何より地元コンサドーレ札幌で活躍しているキャラですからね。住民からの受けは悪くないはずです!」

カーズ「そうか、ならば雪像造りに取り掛かろう」

~札幌・雪まつり会場~

首領「まずは雪をかき集めます」

首領「かき集めた雪が崩れないようにしっかり押し固めて……」

首領「ここから形を削り出していくわけですが」

カーズ「任せろ。光の流法、輝彩滑刀!」スパスパ

首領「おお、凄い切れ味。あとは化粧雪を加えたりまた削ったり微調整を繰り返して完成させていきます」

カーズ「なかなか時間が掛かるものだな」

首領「大掛かりな物は1ヶ月ほど掛けて作りますからね。私たちは市民解放されてるブースで作るので5日ほどしか猶予はないですけど」

雪まつり当日

首領「出来ましたね松山光!」

雪像の出来映えは?
↓×3の秒数の合計が100秒以上なら上出来。作戦成功

(27+8+30=65 失敗です)

首領「むむむ……あまり受けがよろしくない」

カーズ「素人が見よう見まねで作った雪像だ。仕方なかろう」

首領「くそう……自信あったのにな……」

カーズ「気を取り直して新たな作戦を立てるしかあるまい」

首領「んー、次は>>199>>201ですかね」

稚内

漁船を沈める

首領「稚内で漁船を沈める!」

カーズ「ほう……」

首領「正確には漁船のフリをして密漁や工作活動をしている某国の船を沈めてやります。みすみすこの北海道を手放すつもりはないですからね」

カーズ「少しは悪の組織らしい作戦も立てられるではないか。少なくとも雪遊びよりはこちらの方が性に合っている」

首領(やっぱり雪像造りは不本意だよね……)

~稚内・オホーツク海沖~

カーズ「早速不審な漁船を見つけたぞ」

首領「遠慮せずにやっちゃってください!」

カーズ「輝彩滑刀!」フン

カキーン

首領「!?」

カーズ「多少は腕に覚えのある奴が乗っているようだな」

>>203>>205

ギルガメッシュ

まさかお前はバッ……!

FFとかfateとかドルアーガとか同名キャラクター何人かいますけど誰が良いですかね?
特にしていなきゃ慢心王で進めちゃいますけど

ギルガメッシュ「我に刃を向けるとは……何処の誰かは知らぬが良い度胸だな、雑種が」

首領「ギャー!出たー!金ぴか慢心王!」

ギルガメッシュ「だが我の船を沈めた罪は重いぞ!王の財宝!」ズガガ

カーズ「ほう……まさか英霊などに出会えるとはな。宝具か……気の利いた名前が思い浮かばなくてすまないが見せてやろう、ヤグルシ!」ズゴオオオン

ギルガメッシュ「ヤグルシだと……!?まさか貴様バッ」ドゴオオオン

カーズ「初めて使って見たがこれが古の神の力か……強大なのは素晴らしいが加減を誤ったな。もう殺してしまったか」

ギルガメッシュ「クッ……舐めるなよ堕ちた神と真祖の紛い物の合の子風情がァ!」

カーズ「流石に腐っても英霊か、まだ楽しませてくれるとは感謝するぞ。ヒントは多分にやったつもりではあったがそこまで看破されるとはな……それでどうだ?私を殺す算段は着いたか?英雄王?」

ギルガメッシュ「おのれえええ!!!天の鎖!」ジャララララ

カーズ「なるほどなるほど……鎖で足止めて己のもてる最大の攻撃を撃ち込もうと?端から見れば実に捻りもへったくれも無い愚策だが貴様にとってこれ以上無い最高の策だなぁ?なあ英雄王?」

ギルガメッシュ「ほざけ……何人たりとてその鎖からは逃れることは出来ず、我の乖離剣エアの一太刀を浴びせれば天地をも開闢す。その鎖に囚われた時点で貴様の負けだ雑種!」

カーズ「ほお……ならばその乖離剣とやらを早く見せてみろ。1万年眠りに就いていたとは言え私は気の長い方ではないぞ」

ギルガメッシュ「化け物風情が!貴様なぞの血でエアを汚すのは癪だが見せてやる。天地乖離す開闢の……!?」グサッ

カーズ「遅いな。飽きた。これだから王などと言うものはいかん。人を待たせても待たされた経験がない」

ギルガメッシュ「バカ……な……なぜ……」

カーズ「不思議だろう?鎖で繋いだはずの私がなぜここにいるのか?」

カーズ「鎖を引きちぎってやっても良かったがな。早い話が鎖に囚われる前に分裂していただけのことよ」

カーズ「気配を感じなかった?細胞の一つ一つにまで散らして隠しておいたからな。気配察知に長けた者ならまだしも慢心のすぎる貴様では一足遅かったと言うわけだ」

カーズ「講釈は以上でよろしいかな?英霊なぞ初めて食うものでね、はやる気持ちも抑えられん」ズブズズブ

首領(おおう……ギルガメッシュをいともあっさり……とんでもないものを産み出しちゃったんじゃないか私……)

首領「まさか密漁船狩りであんな大物を引き当てるとは……」

カーズ「しかしこれで密漁や工作をする不埒な輩はそうそう出てこないだろう」

首領「金ぴか以上のバケモンがポンポコ出てこられても困りますしね……」

カーズ「それで次はどうすれば良い?」

首領「他国からの干渉という後憂が絶てたので特に何をせずとも制圧は進むと思います」

首領「なので特にすることはないです」

カーズ「そうか。なら制圧の完了を見届けてアジトへ戻るとしよう」

~悪の組織・アジト~

首領「ただいまー制圧終わったよー」

博士「お疲れさまです。四国と九州・沖縄も無事制圧できました」

首領「!?ということは!」

博士「はい。日本全土征服完了です!」

首領「いやーながかったなぁ……」

カーズ「だが世界全体で見ればまだ日本一国をとったに過ぎないだろう?」

首領「……ふっふっふ!まさかこの私が一国一国ずつ征服するようなめんどくさいことをする訳が無かろう!もちろん世界各地に支部を置いて同時進行で征服していたのさ!」

博士「な、なんだってー(棒)」

カーズ「それで征服の進捗率はどうなんだ?」

首領「あと残ってるのはEUとUSAと中国位なもんですよ」

博士「もうほとんど大手ですね」

首領「んにゃ。それでも経済・軍事力ともに強大だし、何よりヒーローが居る国だからね。手強いよ」

カーズ「そしてその3つの地域へ行ってヒーローを打倒するのがこれからの目的か」

首領「流石カーズ様……察しがよろしい……それじゃあどこから行きますか?」

>>214
1.EU 2.USA 3.中国
上の3つから選択

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