まほ「私たちが」照「シスコンという」バルクホルン「風潮」(59)

まほ・照・バルクホルン「「「誠に遺憾である」」」

まほ・照「「いや、おまえはシスコンだろ」」

バルクホルン「え?」

バルクホルン「いやいやいや、私はシスコンじゃないぞ!」

まほ「普通にシスコンだろ」

照「あの劇場版のデレを見せられた後じゃ説得力に欠ける」

バルクホルン「シスコンって妹が傍にいないと発狂するような輩のことだろ!?私はそんな愚行…」

照「実の妹がいないことに耐え切れず他人を妹替わりにしてたじゃん」

バルクホルン「ぐっ」

バルクホルン「それを言ったらおまえだって同じチームに妹っぽい奴がいるではないか!」

照「淡のこと?あれはチームメイト。妹とは違う」

バルクホルン「どーだか」

照「そもそも私たち姉妹は仲悪いし。『私に妹はいません』とまで言ってるし」

まほ「この中じゃ一番不仲だよな」

バルクホルン「『私に妹はいません。恋人です』ってことなんだろ!?どうせそうに決まってる!」

まほ「うわぁ…」

照「流石にないわぁ…」

バルクホルン「なっ!?私のことじゃないぞ!私はクリスに対してそんな邪なことは考えたことなど一度もない!」

まほ「トゥルーデ、私の目を見て言える?」

バルクホルン「おいミーナの声色で言うな」

照「ご結婚おめでとうございます」

まほ「もう1年近く前だけどね」

メンツにあかねさん入れてシスコン講座を開いて貰おう

バルクホルン「そもそも、そういうポジションの奴は妹以外にいるだろ!」

照「ああシャーリーね」

バルクホルン「違う!ハルトマンのことだ!」

エーリカ「ふーん」(ニヤニヤ

バルクホルン「ハルトマン!? おまえいつからいた!」

エーリカ「割と最初から?」

バルクホルン「忘れろ忘れろ忘れろーっ!」

バルクホルン「まず、私より重症なシスコンキャラがいるだろ>>11

照「あれは公式が病気だし」

まほ「まあ二次創作だけでシスコン扱いされてる私や照と違って、貴方はそちら側かもしれないけど」

バルクホルン「いや、おまえも妹大好きだろ」

まほ「まあ好きか嫌いかで言えば好きだけど、パンツ被ったりはしないしシスコンってほどじゃない」

バルクホルン「本人がいないところで妹庇ったりしてたろうが」

まほ「あれはお母様がちょっと頭堅すぎただけ」

エーリカ「そういえばちょっとトゥルーデに似てるよね」

バルクホルン「話を逸らすなハルトマン!」

照「まあでもみほちゃんの代わりに色々と背負ってる感じはあるよね」モグモグ

バルクホルン「ものを食べながら話すな宮永」

まほ「そういえば咲ちゃんってちょっと芳佳ちゃんと似てるよね」

バルクホルン「苗字が似てるだけだ。全然違う」

照「咲はもっと怖いから。実際に会ってみればわかるけど」

まほ「そう?そんな風には見えないけど」

照「麻雀になると人が変わるから。っていうかそっちにも似たような経験あるでしょ」

まほ「いやまあ確かに戦車に乗ってるときはキビキビしてるけど」

エーリカ「試合中に人助けしてるイメージが大きいからね。咲ちゃんほど怖いイメージは無いでしょ」

照「あれで麻雀楽しめとか無理ある」

エーリカ「そういえばガルパン最終回のアレ、最後にⅣ号と一騎打ちになったのはまほがワザと先頭になったからって話もあるけど」

照「実際のところどうなの?」

まほ「ノーコメントで。どうせ後でスタッフのフォローがあるでしょ」

バルクホルン「フラッグ車が率先して敵追いかけちゃっただ駄目だろ」

まほ「自己弁護するのもどうかと思うけど、一応前方の車両はアヒルとウサギに分散させられてたし、後方守る戦車も必要だから」

バルクホルン「戦闘中に冷静さを欠くとはカールスラント軍人の風上にも置けないな!」

まほ「カールスラントでも軍人でも無いんだけど」

エーリカ「トゥルーデも戦闘中に冷静じゃないときあるじゃん。しかもしょっちゅう」モグモグ

訂正

バルクホルン「フラッグ車が率先して敵追いかけちゃっただ駄目だろ」
→バルクホルン「フラッグ車が率先して敵追いかけちゃ駄目だろ」

エーリカ「そろそろ>>1がネタ切れしてきたって」

バルクホルン「早いな!?」

照「どうする?菫でも呼ぶ?」

エーリカ「え~あの人頭堅そう。私は淡ちゃんがいいな」

まほ「そういえば照って淡と菫のどっちが好きなの?」

照「う~ん。あんまりそういう感情は無い、はず。咲の方がちょっと進みすぎてるだけ」

照「まほの方はどうなの?エリカちゃんとは」

まほ「良い部下ではあるけどそういうのとは違うから、多分」

エーリカ「家元の後継者だしね。子供作らないと」

バルクホルン「iPS細胞があるじゃないか」

まほ「こっちはそういう世界観と違うから」

あ、忘れてた

※注意
このSSにはガルパン最終回のネタバレが含まれている可能性があります

照「えっ、お父さんいるんだ。女性ばっかりだからてっきりiPSとか可能な世界かと思ってた」

エーリカ「いるらしいよー。自動車整備が得意な入婿って話だけど」

まほ「その認識で合ってる」

バルクホルン「入り婿じゃ肩身が狭いんじゃないか?」

まほ「お母様はお父様にデレデレだから…」

エーリカ「まじか」

照「そこら辺の裏設定が豊富だよねガルパン」

まほ「登場人物が多いのに12話しかやってないから表に出せなかった設定が多いだけ」

バルクホルン「こちらは2クール+劇場版だぞ!いいだろ」

エーリカ「自慢してるとハンナみたいになるよトゥルーデ」

照「正直、出番多くて羨ましい」

まほ「まあ照はラスボスとしての地位が確立してるから…」

照「いや私先鋒で咲は大将だし」

エーリカ「あっ…」(察し

照「しかも阿知賀の猿がラスボス化してるし」

バルクホルン「姉妹の直接対決ができるかどうかも怪しいのか」

エーリカ「そもそも姉妹(兄弟)対決ってどうなの?」

まほ「よくあるネタだよね、姉(兄)が負けるってとこまで」

照「実際、自分より年下なのに自分より格上っていうのはかなり精神的に来るものがある」

エーリカ「へーそうなんだ」バリボリ

バルクホルン「煎餅を食べながら話すなハルトマン」

まほ「そう?私は結構嬉しかったけど」

照「妹に負けて嬉しい…?もしかして、まほってドM?」

まほ「いや違うけど」

まほ「昔みほに『自分だけの戦車道を見つけなさい』って言ったことがあって」

まほ「みほがそれをちゃんと覚えてくれていて、しかもその『自分だけの戦車道』で私と張り合うまでに成長してくれた」

まほ「正直悔しい部分もあるけど、それ以上に嬉しかったな」

バルクホルン「うむ、妹の成長を見るのはやはり嬉しいよな」

エーリカ「台無しだよトゥルーデ」

照「そう…」

照「私も、そんな風に思える日が来るかな…?」

バルクホルン「いやそこまでは知らん」

まほ「原作者のさじ加減だからね」

照「酷い」

エーリカ「まあ何とかなるでしょ。血が繋がってるんだし」

エーリカ「何だかんだで姉妹だからね!」

まほ(そういえばこの人も姉キャラだった!)

くぅ~w
そういえば武部沙織殿にも設定上の妹がいるらしいね
支援ありがとうございました

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