凛「プロデューサーが子供達に寝込みを襲われてる」(80)

代行

桃華「おはようですわ!」

仁奈「おはようですよ!」

ちひろ「……しーっ!」

桃華「何かありましたの?」

ちひろ「プロデューサーさん昨日は帰ってなくて、せめて今日はギリギリまで寝かせてあげてほしいの」

ちひろ「休憩室に行ってもいいけど静かにね」

仁奈「全くPはしかたねーやつですね!」

桃華「ちょっと仁奈、静かにですわよ!」

ちひろ(……大丈夫かな)

桃華「……」

ありす「……」

桃華「なんで」

桃華「なんでPちゃまの膝枕のお相手はあなたなの!?」

ありす「静かにして下さい、Pさんが起きてしまいます」

桃華「はっ、そうですわ!事務所法第三条Pちゃまを独占してはならないの法を犯していますわ!仁奈ちゃん、通報ですわ!」

仁奈「分かったですよ!」

ありす「………ハァ」

早苗「はいもう一回復唱」

桃華「ただし14歳以下は適用外とする」ポロポロ

早苗「はい、今回は罰則は無いけど、次は公務執行妨害で見なして、タイホしちゃうからね」

桃華「はい、申し訳ありませんわ」ボロボロ

仁奈「桃華お姉さんだ、大丈夫ですか」

ありす「自業自得です」

ありす「注意不足ですよ、通報は初めから終わりまでを知って、状況を整理した後の最終手段です」

桃華「……ただの認識不足ですわ、15歳以上なら捕まってますわ」

ありす「いいえ注意不足です。今回の場合は私が15歳以上でも捕まりません」

桃華「……どういうこと?」




ありす「こたつの中で雪美がPさんの抱き枕になっています」

雪美「……P………P」ニッコリ

桃華「」

桃華「うう、完敗ですわ………」

ありす「もう用は無いなら、向こう行っててください。さっきから大声をあげまくったせいで」

P「……雪美、こそばゆい」

雪美「…耐えて」

仁奈「なら仁奈は掛布団になるですよ!」モゾモゾ

ありす「ほら、起きちゃってるじゃないですか」

P「……うぐっ…ふぅ」

雪美「……もっと、耐えて」

仁奈(この羊の掛布団で、Pも安心して眠りやがってください)

桃華「……ごめんなさい。十分認識させられましたわ」

ありす「………わかればいいんです」

桃華「だからもういいですの、じゃあ次やりますわ」

ありす「なんですか」

桃華「なにって」




桃華「膝枕の交代ですわよ?」

今回で何回目だっけ?

★食事代行始めました★
食事したいけどその時間が無い、食事をしたいけど食べるものが無い、そんなときに!
フードファイトで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに食事をしてくれます!
モチロン食事を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くのらあめんを無差別に食い荒らします!
1時間\1200~ 24時間営業 年中無休!

                /ヽ
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.    r、{ ̄∽  \∽   ∽∽ ノ―ァ ア    ./_/__i i:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ  わ.  ん
  r、! \   r――――― '‐―ァ/}.     ../ | .|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  り
 !\ S. ` 、r‐` ――――――‐ァ―ァ      /┃ ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
  r――――.\______ ,ノ―ァ     (   (7::::::::i:::::::::::::::::::::::::/
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                                 ヽ ) (/ / "/ / / /

   食事代行では現在スタッフを募集していません

桃華「知っていますわよ」

ありす「……なんのことです?」チラ

(もって!)

桃華「もうあなたの足は限界なんだってこと」スッ

ありす(もってよ!私の足!)プルプルプル

桃華「やせ我慢はよくありませんわよ、ほら楽になりましょう?」

ありす「………くっ」

ありす(……手放してしまった、Pさんの頭)

ありす(…しかし15分、この日の為に正座特訓していたけど、それ以上の最長記録)

ありす(ハイカラのお嬢様が5分持つか持たないかだろう)

ありす(つまり待てばチャンスはいくらでもあるってこと)

ありす(痺れ始めたら桃華の最後。精々頑張るいいですよ)



ありす「?」

ありす(……なぜ桃華は寝転がって?)

桃華「…じゃあPちゃまゆっくり寝て下さいね」ころん

P「……う、うん」ポスッ

ありす「……なっ!?」

ありす(尻…枕!?)

もうどんな構図か想像つかんwww

凛「んんんーんんんんんん」

ちひろ「おはよう凛ちゃん」

凛「んん?んんんん、んんんーんんんんんんん?」

ちひろ「そのことなんですが、プロデューサーさん昨日は忙しくて寝て無かったんです」

ちひろ「だから、休憩室でギリギリまで寝かせてあげてるんです、行ってもいいですが静かにして下さいね」

じりりりり

ちひろ「もういいですよ、お口チャックの計は終わり」

凛「ふぅ、じゃあ行ってくるね」

P「ちょっと柔らかいかな」

桃華「ウフ!わかりましたわ、ふんっ!」

ありす(こ、こいつ!尻の筋肉で枕の硬度を調節している!?)

雪美「……?……突起物?」ナデナデ

仁奈「羊が99匹……羊が……100匹…犬が101…匹………」ウトウト


凛「な、何が起こってるの!?」

凛「ほ、ほら駄目だよ!プロデューサーが」

P「……ん、気持ちいいぞ」

凛「どこが!?い、いや桃華の尻枕だよね、そうだよね!」

桃華「ウフ、Pちゃまをヨロコばすのも桃華が一番ですの!」

凛「あぁ、このままじゃプロデューサーが捕まっちゃうよ!」

P「……ん、あちこちがムズムズするな」ころん

桃華「ああん!?」ポフッ

雪美「……あぁ…P………」ムギュッ

ありす(う、うつぶせ!?)

桃華「P、Pちゃま!それはちょっと!」

桃華「…Pちゃまの息が?んっ……だ、誰か、助けてくださいまし!」

ありす「でも離したらPさんが起きてしまいますよ!」

凛「こ、こうなったら仕方がないよね、私が変わってあげるよ!」スッ

P「むにゅ」ポフッ

凛「ど、どう?プロデューサー寝心地はどうかな?」




P「………丁度いいかな」グゥ

凛「ふう、まず一段落だね」

早苗「あ、そうそう桃華ちゃん復唱はいち……に…………」ガラッ

凛「…」

桃華「はあっはあっ」

ありす「大丈夫?」

       /:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.⌒\

      ./:.:./:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.ヽ          め     も
       ′/:.:.:/:.:.:. /:.:.:.:.:.: / | .:.:.:.:.:.: |      
     :|/ :.:.:.:..:.:‐く:.:/:.:./  '|:.: |:.:.|.:.:|          ん     う
    /:.:.:/:.: /:./|/     |:.7ト:.:|:.:.|       
.   ⌒7/]:. /' ___      x:=ミ. |: ノ.:.:..           ど
      |:|、|/{  ^⌒ヾ    ノ^i} ∨:.:.:.トゝ      __ 
     .八\_ ゙ :::::       弋ソ /:::イ-ゝ        / /  い
.      \:小、      '   ::::〃_ノ     「 i   / /
      _]三\  `ト┬   ノノ.        |/^^ヾ′
    /⌒^|.:.: ヾニソTニノT<三[.        |/⌒  |
   ./__ハ:.:.:.:.∨ レ'  ト、 )、:.:.\      |/   /
   ノpolice|.∧:.:.:.|     '/\ \_)、   |   /
  ∧   / ヽ|.:.:.:|    /\:::\. <⌒\>、 '.   |)
  / ̄ ̄\  ノ:.:ノ    /‐| ∧:.:.:∨ハ⌒^∨>f|_( )ノ
. 〈く√ \ \ /   / | |:.:.:.:.∨|   |/>.|  ‘,

凛「え、冤罪だよ!?」

早苗「……お~け~お~け~。お姉さん何も言わなくても分かるからね」

凛「…そ、そうだ!第三条には触れてないよ」

早苗「証拠か証人は?」

凛「証拠はこたつの中に……あれっ!?」

雪美「………きゅう」

仁奈「ぐうぐう」

早苗「……気絶やおねむの子はカウントされません」

凛「いや、証人もいるよ!?」

ありす「注意力ですよ」ボソッ

桃華「お父様から世渡りの術は習っています……分かっていますわ」ボソッ

ありす「知りません」

桃華「知りませんわ」

早苗「まずね、お姉さん的にはアイドルに淫行は無いと思うの」

凛「本当に違うんだってば!」

早苗「……」ズキューン!

凛「!」ビクッ

早苗「最後まで話を聞かないとシメるぞ♪」

早苗「特に凛ちゃんの悪いとこ!嘘は重ねる度に罪が高さは伸びるよ?」

凛「…はい」

早苗「うん、素直でよろしい!じゃあ話は応接間で聞いてあげるね」

凛「…………はい」ポロポロ



桃華「行きましたわね」

ありす「行ったね」

P「ああ、イッた」

まずそこに逮捕すべきPがいますよね

支援

早苗「なにか、匂わない?なんか」

凛「知りません」

現在、名誉や尊厳は様々な冤罪によって傷つけられている

早苗「匂うわね、こっちよ!」

凛「急に引っ張らないでっ」

痴漢冤罪、万引き冤罪、遠隔操作ウイルス流出の冤罪など多岐にわたる

早苗「……やっぱりアナタだったのね」

全て我々の身近に存在し、これらから身を守る方法は未だ皆無である

雪美「……Pの匂い」スンスン

早苗「タイホッ!」ガチャ

アレ?

おわり感謝
>>23今回で三回目

凛「プロデューサーが子供達に誘惑されてる」
渋谷凛「プロデューサーが子供達に虐められてる……早く助けないと」

だな

凛「プロデューサーが子供達に誘惑されてる」

渋谷凛「プロデューサーが子供達に虐められてる……早く助けないと」


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P「両腕が折れた」

凜「う、うちに帰ったらいっぱいしてあげるから今は……ね」

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