P「千早、今日のライブはこれをつけて臨むんだ」千早「これは…?」 (6)

P「遠隔操作式ローター、すなわちリモコンバイブだ」

千早「!!」

P「何に使うものかは…言わなくてもわかってるみたいだな」

千早「ど、どういうつもりですかプロデューサー!?ふざけないでください!軽蔑します!」

P「落ち着け千早。これはお前のためなんだ」

千早「こ、こんなものをつけて…何が私のためになるんですか!?ただのセクハラです!」

P「やれやれ…相変わらず沸点が低いな、それで本気で世界一の歌姫を目指しているのか?」

千早「も、もちろんです!」

P「だったらこれをつけていけ」

千早「だからどうしてそうなるんですか!?人を馬鹿にするのもいい加減に…」

P「落ち着けって。平常心、そして集中力を養うためだ」

千早「はぁ!?」

P「これをつけたうえでライブに臨む。そうすれば当然、違和感、そしてそれ以上の感覚が千早を襲うはずだ」

P「だがそれにも惑わされず全く顔色を変えずに歌い切ることができれば…千早は大きくレベルアップするはずだよ」

千早「だ、だからって…こ、こんな…こんな道具を…くっ///」

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