憧「百合ネタ無き咲Saki」 (107)

憧「私たちに同性愛疑惑?」
穏乃「えっ、どういうこと?」
玄「見てみて、このサイトの書き込み」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388725027

板にて
『憧「しず…私、ずっとしずのこと好きだったよ」
穏「憧…私も、私も大好き!」』

現実
穏「えーっ、なんだこりゃ」
灼「新手の嫌がらせ?」
宥「あったかくない…」

憧「もーっ。華の女子高生が何が悲しくて、女に走らなきゃいけないのよ」
穏「だねー。私も恋愛ごとには疎いけど、いきなり同性愛には走らないよ。一緒に山登りする男の人がいいな」
憧「おっ、しずも男に興味もつようになったかー?」キャイキャイ

玄「まぁ、でも私達みんな独り身だしね」
宥「えっ?」

宥以外「えっ!?」
宥「全員がひとりじゃないよ。私のこと忘れないでぇ」
玄「どういうこと?お姉ちゃん?」
灼「宥さん、もしかして…」

宥「付き合ってる人…います…」

玄「」

玄「えーっ。初耳だよ!何で教えてくれなかったの?」

憧「宥姉、相手はどんな人?白糸台の弘世さん?」
宥「違うよ!もう、さっき憧ちゃん、女に走るなんておかしいって言ってたじゃない」
穏「そうだよ。っていうか、何で対戦しただけの東京の高校の人に」
灼「別段、対局を通して友情が深まったわけでもな…」
憧「そ、そうね。何でそんなこと思いついたんだろう」

宥「近くの別の高校の男の人だよ」
玄「もしかして、最近やたら可愛いマフラーや手袋になったのは…」
宥「プレゼントに貰っちゃった」ノロケ

玄「ひゃー…というかお姉ちゃん、私、聞いてない!」

※注
遅れましたが、ただのガールズトークが続きます

宥「えっと…玄ちゃんに言うの気恥ずかしかったから…」
玄「教えてくれたら、お祝いでもしたのに」
宥「えー、でも私だけ恋人いるってわかると気を遣わせちゃうと思って。玄ちゃんに彼氏さんができたら教えようと思って…」
玄「」
灼(何か上から目線?)
穏(わ、悪気はないと思うけど)

ご、ごめん。

初めてだから、勝手がわからなくて。


改行ってこのくらいかなぁ。

気をつけます。

宥「うーん。お父さんには普通に紹介できたんだけどなぁ」

玄「ナンデ。私ハブナンデ!」

灼「玄、落ちついて」

憧「って、お父さん公認なの!?」

宥「うん。とっても仲良しだよ。彼も、私が旅館の長女で、家付き娘でも重たがらないし。」

穏「じゃ、じゃあ、ゆくゆくは跡取りにってことですか!」

憧「もしかして結婚前提!?」

灼「未知の領域…」

宥「彼、経営や観光学の勉強するための大学に行くって言ってくれて…とっても嬉しかった、すごくあったかいの」

玄「い、いつの間にか、知らないところで、旅館の将来のことが進んでるよー?」

宥「ごめんね玄ちゃん、玄ちゃんには伝えるべきだったね」

玄「そんなことないよぅ。そうとわかったからには、お姉ちゃん達のこと応援するからね。今度紹介してねー」

宥「うん、そうだ。最新情報を玄ちゃんに教えてあげる。

彼、特撮も好きなんだけど、特に仮面ライダーが好きでね。

私に似てるからって理由で仮面ライダー黒影が好きなんだって。」

玄「え…?」ドウイウコト

宥「マツボックリ!!」

玄「松(の)実!」

宥「アレは嬉しかったなぁ」


憧「いい惚気ね」
穏「感動的だね」
灼「でも無意味…」

憧「はぁー、にしても宥姉にそんな彼がいたとはねぇ。なかなか良い物件見つけたわねぇ」

灼「憧…なんで上から目線に」

穏「憧だって彼氏いないくせにね」

憧「なっ!私が本気をだせば、彼氏の1人や2人…」

灼「2人いちゃ、ただの浮気者でしょ…」


憧「あー、どっかに私に惚れてくれるいい男落ちてないかな」

穏「いきなり受け身じゃないか!
っていうか発想がアラサーだよ」

玄「コレばっかりは待ってるだけじゃ駄目だよね。よーし皆で女を磨こう!」

宥「皆にもあったかい春が来るといいね」

阿知賀編
カン

一方、白糸台

淡「ねーねー見て見て、このサイト」

菫「ん?」

淡「菫先輩と阿知賀の松実宥さんが付き合ってることになってる」

菫「はぁ?」

照「菫、おめでとう…茨の道かもしれないけど、私は応援する」

菫「」

菫「なに言ってんだ…
大体阿知賀とはインハイで戦っただけで、そんなに接点ないだろ。
それに何で女同士で付き合わなくちゃならん?」

淡「それもそうだね。
ま、高校100年生のわたしなら、男なんて選び放題だよ!」

菫「それだと大部分が年下になるけど、いいのか?」

照「謝って、菫。全国の年下彼氏持ちに謝って!」

菫「え、あぁ、ごめん。
まぁ年の差は関係ないよな」


菫「で、100年生の淡には彼氏いるのか?」

淡「…」
淡「『元彼』くらいくれてやる!」ゴゴゴ

菫「?」

一間一

照「淡、どうしたの?」

菫「こないだ振られて、元彼が別の彼女を作ったそうだ」

照「あー…」

誠子・尭深「こんにちはー」

淡「おっ、男女交際に縁のなさそうな2人」

誠子「いきなり失礼な」
尭深「淡ちゃん…ひどいよ」


誠子「ってか、私も尭深も彼氏はいますよ」

淡「え!?」

尭深「誠子ちゃんは彼氏さんの影響でフィッシング始めたんだものね」

淡「そーなの?」

誠子「尭深の彼も、茶道の心得のある人だものね」

尭深「私のいれたお茶を、上手だ、おいしいって言ってくれて…」

淡「なんてこと…二人の釣りとお茶は、遠回しな惚気だったの…」




菫「やれやれ、浮いた話が無いのは、3年だけか」
照「わ、わたしにも彼氏はいる」

全員「えっ!?」

淡「でもテルー、本読んでばっかで、デートの話とかきいたことないよ」

照「誠子と尭深が彼氏持ちだってことも、気付かなかったでしょ。
わ、私の彼は長野にいるの。遠距離なの。」

菫「本当に?」

照「ホントダヨ。
家庭の問題で、私とお母さんだけ東京に出てきちゃったから、離れちゃったけど…本当なんだから」ヒッシ

尭深「この前、『いない』って言ってませんでした?」

照「それは妹のこと。って咲とも仲直りしたし、私には妹も彼氏もいる!」
(咲ーっ。ごめんねぇ。見栄っ張りなお姉ちゃんを許してー)

菫「しっかし、誠子も渋谷も、趣味があうっていいなぁ
私もそういう彼氏に憧れるよ」

照「私も、私も彼いるから!」

菫「はいはい」

尭深「弘世先輩なら、素敵な人がすぐに見つかりますよ。」

誠子「何なら、私の彼の知り合いを紹介しましょうか?釣り仲間ですけど」

菫「ん…少し興味あるかも…」

誠子「淡も一緒にどう?合コンみたいになっちゃうけど」

淡「わーい、オシャレしていこっと」

照「私も…誠子「宮永先輩はやめときましょうよ」

照「えっ?」

尭深「彼氏さんいるんですよね。浮気になっちゃいますよ。ただでさえ遠距離なのに」メッ

照「ソウデスネ…」


カン

と、とりあえずネタ尽きました。

ありがとうございました。

ご要望があれば同ネタで三カンツ、四カンツねらいますが。初めてなので、緊張しました。

おまけ 清澄


久「はい、じゃあ今日の部活はここまでにしましょうか」

咲「お疲れ様でしたー」

優「さぁ、今日も帰りにタコスを食べるじぇ」

和「もー、ゆーき、買い食いはほどほどにしないと」

咲「ゆーきちゃん、ほんとにタコスが好きだね。まるで恋人みたい」

優「咲ちゃーん!いくらなんでも華の女子高生を捕まえて、食べ物が恋人とかないじぇ」

咲「あはは、ごめん」

優「彼氏作ってデートとかしてみたいじぇ」

咲「そういえば東京のお姉ちゃんも、『長野に彼氏にするのにいい人いない?』って話してたなぁ。
あのお菓子ばっかり食べてたお姉ちゃんが、
切羽つまったかんじで、異性に興味持つようなったんだから、
ゆーきちゃんが彼氏欲しがるのも当然だよね」

優「私ものどちゃんくらいになればなぁ。
のどちゃんなら、男にも不自由しないじぇ」

和「えっ…そうですねぇ…」


※京太郎は空気を読んでガールズトークの場から離れています。ごめんね、京ちゃん。

和「うーん、私は男の人は…」

咲「あれっ、和ちゃん男の人に人気あるんじゃ?」

和「でも男の人にじろじろ見られすぎるのも、ちょっと」

優「富めるものの悩みだな!そんなこと言ってると、ネット上で噂になってるみたいに、咲ちゃんとくっつけられちゃうじぇ」

咲「何それ!?」

和「咲さんとは、仲良しでいたいですが」

咲「さすがに同性愛は…」

和「ふーむ、どうしても男性とうまくいかなかったら、選択肢にいれましょうか」

咲「えっ?」
和「最後の手段ですよ…」

久「はいはーい、女子高生談義もいいけど、そろそろ解散よー」

まこ「久は早く旦那様のとこ行きたくてしょうがないんじゃな」

一年連中「えっ」

咲「ぶ、部長、旦那様って」

久「いやぁ、その…私にも春が来ちゃったみたいでね!」

まこ「喜びすぎじゃろ」

和(あの部長が、こんなに喜んで…興味なかったですが男女交際も面白いのでしょうか)

久「美穂子に彼氏が出来たときは、置いてかれたみたいでさびしかったけどね」

咲「まあ福路さんなら、男の人に引く手数多ですよね」

優「あのお姉さんなら、彼女どころか、一足飛びにお嫁さんだじぇ」

久「というわけで、お先に失礼するわね」ルンルン

咲「お、お幸せにぃー」




京太郎「」ポツン
(俺だって川上稔作品の世界なら…王なら)

暇潰しに初めて書いたのに、興味ひいてしまった。

うれしいことです。

とりあえず清澄もカン

ただいま戻りました

新道寺に挑戦します。

方言と、彼氏持ちが現実的かどうかについては、お目こぼしをお願いします。

新道寺

ひめこ「あ、部長。おはようごさいまーす!」

まいる「お、姫子、おはよーさん!」


ザワザワ
モブ生徒1「あれ、噂の白水さんと鶴田さん」ヒソヒソ

モブ生徒2「おー、やっぱり仲良しってかラブラブなんだ…」

モブ生徒3「まぁ、恋愛観は人それぞれだし…」ウンウン


まいる「?」

ひめこ「どげんしたとでしょ、何か周囲の目が…」

放送部員「おっ、麻雀部のお二人さん。今日もラブラブとね。」


ひめこ「あ、この間(咲日和3巻)の放送部の方。何ですか、ラブラブって?」

まいる「そぎゃん、まるで姫子と付きおーとるみたいやなかか」

放送部「ん、ちがっとりましたか?ネットでお二人の物語が展開されてたので、てっきり実話をもとにしたもんかと」

まいる「ネット?」

ネット

姫子「アアッ、ブチョー、ヨカデス」ビビクン
哩「ヒ、ヒメコォ、モット、モットシバリバキツウカケル」ガシャンガシャン…
(いわゆる『いつもの新道寺』が延々と書かれている)


現実

姫子「あわわわ…」

哩「」

放送部「いやー、流石にこいは激し過ぎっとしても、元になった二人はやっぱりラブラブなのかな…と」

姫子「あはは、ぶ、ぶちょー、何か大変なことになってますね、って部長?」

哩「な ん じ ゃ こ り ゃ あ !!」

姫子「わぁ!?」

哩「こ、こげん噂になっとーと…

こいじゃ、こいじゃ、私…『お嫁さん』になれんとよぉ!!」

姫子「『お嫁さん』ってまた可愛い夢ですね…」

哩「何ゆーとる、『良妻賢母』とまで古風なこと言わんけっど、素敵な旦那様見つけっとが、九州女児たい」

姫子「九州女児って言葉も初めて聞きましたよ!?」


姫子「まあ、素敵な男性と恋愛したいって気持ちは、私にもありますが…

ともかく教室にいってください。放課後にまたお話しましょう」

(やっぱり方言無理です。遺憾ながら標準語でいきます)

放課後

姫子「ということがあってねー」

煌「そ、それは、すばらくないですね。

別に同性愛に偏見を持つわけではないですが、知らないところで、勝手に話が進められてるのも、問題ですねぇ」

姫子「だよねー。さすがに、リザベーションをあんなことに使う訳ないでしょうに」

煌(まぁ、白水部長と姫子は普段から仲良しさんですから。そうなる下火はあったんでしょうね)
「っと、それで部長はあんな風になってしまったんですね」


部屋の隅

哩「ぐすっ、普通に恋人欲しいよぅ、お嫁さんになりたいよぅ」

姫子「部長、(方言の件を除いたにしても)何か口調がおかしいですよ、しっかりしてください」

哩「でも、あんな噂ながれてたら、もうお嫁いけない」

姫子「もう、そんなこと言ってたら、余計にネットのとおりになっちゃいますよ」



姫子「うーん、私も同じ立場のはずなのに、部長だけこの落ち込みよう、よっぽど男性と結婚に憧れてたのかな。」

煌「そういえば部長はときどき『人妻オーラ』みたいなのを出してるって聞くけど…

と、ともかく部長、ここは彼氏でも作って、同性愛者のイメージを払拭しましょう」

姫子「そ、そうですよ、女子高生なんだから、同性愛より彼氏持ちのほうがよっぽどイメージしやすいですよ」

煌「あ、でも、姫子はずっと部長といっしょだったんでしょ。

部長に彼氏ができたら、さみしくない?」

姫子「そりゃ、さみしいっていうか、うらやましいって気持ちはあるかもしれんけど、部長が幸せなのが一番だよ」

煌「すばら!超すばらです!」


哩「でも…」

姫煌「?」

哩「うちは女子校やけん、出会いなんてなかとよ」

姫煌「あー、そっか…」

美子「こんにちはー」

姫子「あ、安河内先輩、こんにちは」

美子「どうしたの?何か暗いけど?」

煌「実は…」

美子「あー、それで彼氏を見つける方法を?

女子高生らしいといえばらしいけど、原因が独特だね…」

姫子「そこには触れないであげてください」

煌「安河内先輩は恋人はいらっしゃるんですか?」

美子「ざんねん。私も独り身とよ」

煌「そうですかー」

美子「まあ、ここは彼氏もちの人を待ちましょうか?」

姫子「?」

煌「え、彼氏持ちの人が…」

哩「…まさか」

美子「仁美ちゃん」


哩姫煌「えーっ」


哩「3年間過ごしてきたけん、全然気付かんかったとよ」

姫子「江崎先輩、いつも『政治が、政治がー』って言ってるから、男女交際には興味ないと思ってましたよ」

美子「?いや、だからいつも『政治がー』って言ってるでしょ」

姫子「?」

煌「すばら!わかりましたよ。これは『麻雀が恋人』とか『タコスが恋人』と同じ意味ですね」

美子「違うよ!いくらウチが強豪だからって、麻雀が恋人ってどうなの?」

哩「まさか『政治』って…男の子の名前?」

美子「そう、苗字は…何だったっけ?とにかくセイジくんって人」

煌「すばらー!そういうことでしたか」
哩「わかるか!」

姫子「いや、でも『政治が悪い』って、言っちゃってますけど…」

美子「あぁ、それはね…うん、実際に仁美ちゃんを見に行こうか。
さっき彼に電話するっていってたから」

煌「おおぅ、盗み聞きとはすばらくないですよ!」

美子「じゃ、花田は待ってる?」

煌「うっ、そ、それは…あーん、私も興味ありますー」

姫子「あっ、江崎先輩」

煌「ちょうど電話してますね」

哩「どんな話をしとっと」


一電話中一

仁美「…やけん、なんもかんも『政治』が悪い!

なっ!?今更謝ったって、遅いからね。

クッ、それじゃ私が悪いみたいじゃない…
って、そうやね。ホントは私自身の問題やね。
ごめん、『政治』にあたってた。

え?愚痴を聞くのも、役目だし、そのほうが私らしい?

だぁー、何かっこつけてんの。やっぱなんもかんも『政治』が悪い!
こんどあのお店の特製ジュース奢ってもらうかんね!
…デートの予定空けとくんよ。


哩「おおう」
姫子「いや、誰ですか!?誰ですか、あれ!」

煌「さ、さすが、恋は女を変えますね」スバラッ

姫子「変わりすぎでしょ!作者が「こいつ原作読んでるのか!?」って言われるレベルだよ。羊の皮をかぶった何かだよ!!」

仁美「おや、みんなお揃いで、何しよっと?」

哩「いや、お前に彼氏がいるって聞いて、な」

仁美「む、あげませんよー」


姫子「はっ!?そうだ江崎先輩は、どうやって、彼氏さんと出会ったとですか?」

仁美「んー?姫子まで、どぎゃんした?まぁ、姫子も女の子やし、恋するのは当然か」

姫子「い、いや、私じゃなくて…ですね。実は部長が…」


かくかくしかじか


仁美「ぷっ…ぷはっ、くくくっ、そ、それで部長に彼氏を作るって?」

哩「そぎゃん、笑わんでも…」

仁美「ごめん、ごめん。で、私の出会いだっけ。私の場合は、これやけん」

煌「ジュース?」

仁美「うん、移動販売のジュースね。
よく利用するんだけど、そこで何度か出くわしたのが、始まりかなぁ。
好きなジュースの話したり、別のお店を紹介してもらったり、一緒に行ったりしてね…」ノロケー

美子「まぁ、ウチは女子校だし出会いを求めるなら、学外だよね」

姫子「ふーむ、そういえば、花田も学外のボランティアに参加してなかった?」

煌「うん、福岡に来たとき、少しでもこっちの土地勘に慣れれば、と思って」

姫子「そこでは男の人との出会いはないの?」

煌「男子学生も参加してたけど…なにかあったといってもこれくらいだよ」

一回想一

煌「はい、お疲れ様です、お茶どうぞー」

男子学生「あ、花田さん、ありがとう」

煌「でも、ご立派ですね。最後に他の人の分まで掃除道具を片付けて。」

男子学生「男手では俺が一番年下だからね。このくらいは、やらないと居心地悪いから」

煌「ご謙遜を。この前も私に、この町のことを教えてくれたじゃないですか」

男子学生「あのくらいはこの辺に住んでれば、誰でも知ってるよ」

煌「でも、貴方は私に教えてくれました。とっても助かりました。そのことについては感謝させてくださいね」ニッコリ

男子学生「う、うん」キュン

一回想終わり一

煌「と、まあこのくらいですね」

姫子「何だか…」

哩「物凄くボーイミーツガールの可能性が」

煌「?」

姫子「で、でも、学外の活動ってのはいいかも知れませんね」

哩「いや、男目当てでボランティア参加って…」

煌「まぁ、そっちはついでってことにして。学校外の人との交流も醍醐味ですし」

哩「じゃ、やってみますか。」

後日


姫子「あ、部長。どうでしたボランティアは?」

哩「…」

姫子「?」

煌「それが、部長はしっかり者でテキパキこなすから、男の方にも人気はでたんですが」

姫子「そうなの、よかったじゃないですか、部長」

煌「それが…」



哩「なんでか、人気出たのはお年寄りばっかだった…」

姫子「」ブワッ


カン

新道寺難しい…

1です

うちの地域では今日からアニメ始まるので、このスレは、このくらいで終了しますね。

こんな感じで書くにしても、今度は設定整えてから挑戦します。

お疲れ様でした。ペッコリン

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年01月18日 (土) 23:29:03   ID: x1IU994t

クソヘテロ厨のクソSS
脇役の京太郎がでしゃばるのだって目に余るのにオリキャラ()
気持ち悪いなヘテロ厨は

2 :  SS好きの774さん   2014年02月17日 (月) 10:06:43   ID: Qweu2d3v

百豚が出たぞー!

3 :  SS好きの774さん   2016年09月14日 (水) 15:14:06   ID: a898IKnH

百豚って笑かすなよwwwww

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