マミ「ふふ、そろそろ私の中にティロ・フィナーレしたい?」 (218)

 

マミ「――とまあ、こんな具合だったわね」フフン

さやか「マミさんすげえ! 大人!」

まどか「あう……」////

ほむら「くだらないわね……」////

杏子「……」ムシャムシャ

力士、巴真実さん(15)。

  ,'.:       〃 ,:1  ,  __/  // /         } ,     ',
__彡ァ       乂_ノ :!  ,′ ./ ̄/7=‐.、__ノノ     ,'∧      '
.. /            /i::, {  彳ア:::抃<     ( (、__,/'  i     }
 ,'/リ.,   ,イ  ./`¨´i.|:∧. 、 .c弋匕Z_         >、_`ヽ、」     ,'
_彡'厶イ./iヽ,′   |:::∧ {?Y//             ア:::抃、 |    /
       / i|:::{:     `(( .?Y .))       ‘     弋匕Zっ    /
     /  ∨:、     }}_口_{{     ,_-‐- 、      / //
.    i.|   ∨:\ .γ´,...-‐-ミメ、 └‐―-、、、    .辷´五ニ=一、
.    ヾ、   \,:´,´./ ,.-‐-、.刈ハ.     `~    /          \
-‐…‐-'_ヾ   / l l. {::::::::::::} l l≧:.. ___.... -‐=¬=-、― _....___〉

  /¨,-‐… 7 . 八圦 `‐-‐' ,' 厂`Y   /        `ヾ´/////

. /  {    /.Y¨Y .ゞ.,`=‐-‐ 彡.1辷7―‐-/               ∨―‐- 、
. !   ',     /  !:::::::::`¨ニ¨´::::::|// `ヽ/                 ∨   .〉
. | >'´`ヽ:. /.i⌒i:::::::::::::::::::::::::::::::|/⌒) (  , -―-         j   ./

\! .Уヽ   (./ ./:::::::::::::◯:::::::::::::!  / ∧/ , -‐-、. \        〈‐‐-、 j
. /   ヾ .〈  ヾ::::::::::::::::::::::::::::::! 入 _〈_/    \ \       ∨_)'
――――「お菓子が脂肪を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない!!」

テレビアニメ「脂肪少女まみか☆デブガ」の登場人物で、力士。愛称は「デミ」。(「マブ」のタイプミスとの説も)。
デブという設定は当初から明らかにされていなかったが、
その見事な肢体のパンパン張りと肉の垂れ下がり、直ぐに発砲する高血圧特有の気性の荒さ、そして腹の太さに痛々しいまでの厨二病っぷり、肥満のヲタクファンからは「同胞ではないか」と言われていた。
好きな物は三食のケーキ。特技は三食ケーキ。三食ケーキ。すりーけーく。ティロ☆フィナーレ。

さやか「いいなー、私もマミさんみたいに彼氏欲しいなー」

ほむら「上条恭介のことかしら?」

さやか「ち、ちげえし! なんだお前! なに言ってんだ!」

マミ「ふふふ……」

まどか「ねえ、マミさん」

マミ「……?」

まどか「その人ってどこで知り合ったんですか?」

マミ「え……?」

さやか「あ! 私も気になります!」

マミ「え、ええと……、あのー」

杏子「……」グビグビ

マミ「そ、そういうのは……、詮索するものではないわ」フフ

さやか「えー、いいじゃないですかー」

さやか「聞かせてくださいよー」

マミ「そうね……。美樹さんが教えてくれたら、いいわよ?」

さやか「う……」

マミ「……」フフ

さやか「やっぱりいいです……」

まどか「うう、残念……」

杏子「……」ガツガツ

マミ「それじゃあ、この辺でそろそろお開きにしましょうか」

マミ「あんまり遅くなると心配されるわ」

さやか「そうですね……、帰りますか!」

まどか「うん。マミさん、今日はありがとうございました」ペコリ

ほむら「……」ファッサア

マミ「ええ、今日はみんなありがとう」

杏子「んじゃーな、お前ら」

マミ「ふう……、片付けも終わったわね」

杏子「マミさあ」

マミ「……?」

杏子「なんであんなこと言ったんだ?」

マミ「え?」

杏子「彼氏がいる、くらいならともかく……」

杏子「経験があるなんて言ったのはまずかったんじゃねえのか?」

マミ「……」

マミ「だ、だって……」

さやか『マミさんは当然、彼氏いますよね!?』

さやか『私たちより1コ上だし!』

さやか『なんか、こう……』

さやか『猥談とかないんですか!?』

マミ「あんな風に言われたら……」

マミ「ないなんて言えるわけないじゃない!」ジャキッ

杏子「落ち着けよ……」

杏子「どうすんだよ、ごまかしきれねえぞ?」

杏子「これからもあいつらとは付き合い続くわけだし……」

杏子「さやかの奴は相当、興味あるみたいだったからな」

杏子「その度にのらりくらりとしてたんじゃ……」

杏子「距離ができちまうぞ?」

マミ「そんなこと言われたって……」

マミ「ないなんて言って、幻滅されたらって思ったら……」

杏子「あたしらの世代じゃ、ないのが普通だと思うけどなあ……」

杏子「だいたい、男のアレ見たことあんのか?」

マミ「あ、あれって……」////

杏子「はい、アウトー」

マミ「え……?」

杏子「そんな態度じゃ、すぐばれるな」

マミ「さ、さっきはうまく……」

杏子「しどろもどろもいいとこだったよ」

杏子「聞きかじった情報しゃべってるだけって丸わかりだ」

杏子「相手があいつらだから良かったが……」

杏子「さやかの奴は帰ってから相当調べるぞ、ありゃあ……」

マミ「そ、そんな……」

杏子「知識をつけられたら終わりだ」

マミ「ど、どうすれば……」

杏子「決まってんじゃねえか」

杏子「こっちも知識をつけるんだよ」ニッ

マミ「え……?」

店員「ありありあしたー」

ピロリロ

ガーッ

マミ「……」////

杏子「よし、成功だな」

マミ「死にたいわ……」

杏子「大丈夫だって」

杏子「魔法で大人に見えてるんだからな」

マミ「私は精神的な話をしてるのよ!」

マミ「こ、こんなHな本を……」

マミ「い、いやらしいわ! 不潔よ!」

杏子「ああ、そう」

マミ「え……?」

杏子「じゃあ、辞めるか」

杏子「あたし、帰るわ」スタスタ

マミ「ま、待って!」

マミ「なんで!? そっち私の家の方角じゃあ……」

杏子「迷惑みたいだからな」

杏子「あたしのおせっかいだったみたいだし……」

杏子「今日はあたしの家に――」

マミ「ごめんなさい!」

マミ「私が間違ってました!」

マミ「だから一人にしないでええええ!」

マミ「佐倉さん、お願い!」

杏子「なんか腹減ったなあ……」

マミ「帰りに牛丼買っていきましょう!」

マミ「なんだったらこのコンビニでお菓子もデザートも買っていくから!」

マミ「ね!? だから帰らないで!?」

マミ「ね!? いいでしょう!?」

マミ「佐倉さん!?」

杏子「ああ、じゃあ、まあ……」

――マミホーム

マミ「じゃ、じゃあ、開けるわよ?」

杏子「んー」ムシャムシャ

マミ「あれ?」グイ

マミ「あ、開かないわ?」グイグイ

杏子「……」モグモグ

マミ「あ……」

マミ(開かないようにテープが貼ってあるのね……)ペリペリ

マミ「……」ゴクリ

杏子「……」ゴッキュゴッキュ

マミ「……」バッ

マミ「あ……」////

マミ「な、な、な!」

マミ「なんなのこれ!」

杏子「性行為だろ」

マミ「は、裸になってるわよ!?」////

杏子「着衣のほうがアブノーマルじゃないか? よくわからんけど」

マミ「うわあ……」////

ペラッ

マミ「うわあ……」////

ペラッ

杏子(こりゃ、もう放っといてよさそうだな……)

杏子「……」チラッ

杏子(もう11時か……)

杏子(腹も膨れたし、寝るか)ゴロン

――――
――――――


杏子「ん……っ。なんだ……?」

杏子「眩しいな……」

杏子「……って、まだ電気ついてるのか」

杏子「もう三時じゃねえか……」

マミ「……////」フンフンッ

杏子(う……)

杏子(うわあ……)

杏子「おい、マミ」

マミ「……?」チラッ

杏子(目が真っ赤じゃねえか……)

マミ「どうしたのかしら? 佐倉さん」

杏子「いや、電灯が眩しくてさ。マミももう寝ろよ。もう三時だぞ」

マミ「え? もうそんな時間!?」バッ

マミ「そ、そうね、もう寝ましょう!」スクッ

杏子「ん……?」

杏子「おい、マミ、なんか座布団が濡れ――」

マミ「え……?」

ネチョオ…

杏子「あ……」

マミ「え? な、なんで?」////

マミ「私……! え? これ、おしっこ……?」

マミ「……ッ!」ハッ

マミ「……」チラッ

杏子「……」

杏子「だ、大丈夫だって……」

杏子「体が正常に反応してるだけで――」

マミ「いやああああ!!!」////

誰か続き書かない?

――バスルーム

杏子「気にすんなよ……」

マミ「だ、だって……」

杏子「むしろ反応しない奴がおかしいんだからさ」

杏子「生き物は大抵、男と女の交わりによって創られてるんだ」

杏子「性行為の否定は生物への否定だと思うけどな」

マミ「うん……」

杏子「さっさと流しちまいな、明日も学校だろ?」

マミ「……」ジャー

杏子(風呂はいいなあ……)

杏子(寝起きで入るとさらに気持ちいいぜ……)

マミ「……」ジャー

杏子(まあ、知識もつけたし……、これで平気だろ……)

マミ「……」ジャー

杏子「……?」

マミ「……」ジャー

杏子「マミ、いつまでシャワーやってんだ?」

マミ「……ッ!」ビクッ

杏子「え……?」

マミ「……////」フルフル

杏子「お、お前、まさか……」

マミ「ち、違うのよ……、佐倉さん」ウルウル

杏子(こ、こいつ……。ゆ、友人の隣でおっぱじめるとは……)

杏子「まったく、呆れて声も出ないね」ヤレヤレ

マミ「な、なんか気持ちよくって……」

杏子「だからってさあ……」

マミ「お願い! このことは皆には……」

杏子「言わねえよ……」

杏子「言って得することでもないしな」

マミ「ありがとう! 佐倉さん!」ウルッ

杏子(こいつ、本当にあたしの1コ上か?)

――翌日


さやか「なんでマミさんが嘘つきなんだよ!」

ほむら「どう考えてもおかしいわ」

ほむら「巴マミは処女。経験どころか、男子とろくに口も聞いてないはずよ」

さやか「なんであんたなんかにそんなことがわかんのさ

ほむら「統計よ……」ファッサア

さやか「ぐぬぬ……」

まどか「……」オロオロ

さやか「まみさんは大人の女性なの!」

さやか「彼氏だっているし、経験も豊富なの!」

ほむら「本当に大人の女性なら……」

ほむら「自分の経験をひけらかしたりはしないはずよ」フフンッ

まどか「二人ともやめなよ……」////

さやか「あんたの言うことなんか信じられないね!」

さやか「私はマミさんを信じるよ!」

ほむら「おろかね。巴マミは見栄っ張りでプライドが高いのよ」

ほむら「あなたの期待に応えようと大人ぶっただけにすぎないわ……」ファッサア

さやか「あ、あんただって昨日の話、興味津々だったくせに!」

ほむら「ほむう!」////

まどか「もうやめてえ……」////

ほむら「いいわ……」

ほむら「そこまで言うなら、勝負をしましょう、美樹さやか」

さやか「勝負ぅ? なにさ! 喧嘩だったらこのさやかちゃん――」シュッシュ

ほむら「違うわ」

さやか「……?」

ほむら「まあ、放課後を楽しみにしてなさい……」ホムゥ

まどか(通学路でこんな会話しないでぇ……)////

――放課後


さやか「で? なにで勝負すんのさ?」

ほむら「これよ」スッ

さやか「……? DVD?」

ほむら「これはクラスの中沢君が没収されたAVよ」

さやか「え、AV……」////

まどか「……」////

さやか「あんた、これ……」

ほむら「職員室から拝借してきたわ」

さやか「これをマミさんに見せるわけね……」

ほむら「ご明察よ」

ほむら「処女の巴マミはこれを直視できないでしょうね」フッ

さやか「で、できるよ! マミさんはできる!」

ほむら「それが勝負なのよ」ファッサア

さやか「もしマミさんが見れたら!」

さやか「あんた! 鼻でスパゲティ食べなよ!?」

ほむら「望むところよ、でも、美樹さやか、あなたが負けた時は……」

ほむら「目でピーナッツを噛んでもらうわよ!」ホムウ!

まどか「あわわわわ……」

眠いから! もう眠いから!
だれか代わって!


――そんなこんなで


マミ「あら? 今日もみんな来てくれたの?」

マミ「うれしいわ」ニコニコ

ほむら「今日は用事があってきたのよ……」

マミ「……?」

さやか「このバカがね? マミさんは経験ないって言ってるんですよ」

マミ「え……」

ほむら「今日は証明をしてもらうわ」

ほむら「本当に経験があるならなんの問題もないでしょう?」

マミ(ど、どうしよう……)チラッ

杏子「……まあ、あがんなよ」

マミ(ええ……!?)

ほむら「失礼するわ」

さやか「おじゃましまーす!」

まどか「おじゃまします!」

マミ「さ、佐倉さん……」ヒソッ

杏子「焦るな。追い返したら負けを認めるようなもんだ……」

マミ「で、でも……」

杏子「大丈夫だ。胸を張れ……」

杏子「失望されたくないんだろ?」

マミ「……」コクリ

杏子「一度ついた嘘は突き通せ」

杏子「それが嘘をついた奴の責任ってもんだ」

マミ「……うん」

マミ「それで? 証明しろっていうのは?」

ほむら「これよ……」スッ

マミ「HなDVD?」

さやか「わかるんですか?」

マミ「ま、まあね……」

マミ(雑誌の付録についてたのよね……)

さやか「ほおら、もう私の勝ちは決まったも同然ね」フフン

ほむら「知識だけなら誰でももてるわ……」

ほむら(巴マミがこういったものを見ているはずがないわ)

さやか「マミさーん、夕飯はスパゲティにしましょうよお」ニヤニヤ

マミ「ええ、構わないけど?」

さやか「……」ニヤッ

ほむら(おのれえ……)ギリギリ

――そんなこんなで


さやか「じゃ、じゃあ! さ、再生しますけども!?」

ほむら「なに緊張してるのも」

ほむら「……」////

さやか「はあ……? なに? してるのも?」

さやか「あんたキャラ立てのために語尾変えたのも?」

さやか「かわいいのもー!」ケラケラ

ほむら「殺すわよ……。美樹さやか」ゴゴゴ

杏子「いいから再生するぞ……」ピッ

テレビ『……』ズンチャズンチャ

まどか(軽快な音楽が……)

ほむら「……////」ゴクリ

さやか「……////」ゴクリ

マミ「……」ジッ

杏子「……」

お前眠いのに展開遅いなwww

>>1頑張れ

テレビ『――』

さやか(は、始まった……)

まどか(うわあ、綺麗な人……)

ほむら(こんな人がAVに出るなんて……)

マミ(まあ、並かしらね……)

マミ(胸は少し小さいかしら?)

マミ(まあ、並かしらね……)

マミ(胸は少し小さいかしら?)

流石マミさんwwwwwwwwwハードル高い

>>114キングクリムゾンしてもいい?


杏子(マミの奴、意外と冷静じゃねえか)

杏子(といっても……)チラッ

ほ・さ・ま「……////」ジーッ

杏子(三人とも画面に釘付けなんだよな……)

テレビ『じゃあ、自己紹介してもらおっかな?』

じっこしょうかい!じっこしょうかい!

マミ(うーん、雑誌の付録だと、行為をしてるところばっかりだったのよね)

マミ(PVチックというか……)

マミ(正直、自己紹介とかいらないわ)

マミ「展開遅いわね……」ボソッ

さやか「え?」////

ほむら「ほむ!?」////

まどか「!!」////

マミ「あ、ご、ごめんなさい!」

いやいやそういう前段階がいんじゃないですかマミさん!

マミ「ど、どうぞ、みんなゆっくり見ていいのよ!」アセアセ

さやか「あ! い、いえ! いいです! 飛ばします!」スチャ

さやか「やっぱりマミさんはこういうのも見慣れてるんですね!」

さやか「……」チラッ

ほむら「な、なによ……」

さやか「なんでもないのもー」ヘラヘラ

ほむら「ぐっ……」

ほむら(よ、予想外だわ……)

ほむら(まさか巴マミがこれほどの余裕を見せてくるとは……ッ!)

つかほむほむ男女のセックスに興味あるんだな クレイジーサイコレズのくせに

ほむら(まさか巴マミは本当に……)

ほむら(ぐうう……。まあ、それは百歩譲っていいとするわ)

ほむら(しかし!)キッ

さやか「……」

ほむら(美樹さやかに敗北をするわけには……)

まどか(頭がぼんやりしてきたよ……)////

なんだかんだでマミかわいい
やっぱりかわいい

>>134
さんをつけろよこのデコ助野郎!

さやか「うわっ!」

ほむら「ほむっ!?」

さやか「き、キス! キスしてる!」アワワ

さやか「「杏子! あんたもみなよ!」

杏子「あー、してるなー」ムシャムシャ

さやか「あんたよくこんな状況で物が食えるわね!?」

マミ(この男優さん、ちょっと清潔感がないわね……)

マミさん玄人www

さやか「うわ! うわ! うわうわうわ!」////

ほむら「美樹さやか、少しは落ち着きなさい」////

さやか「だ、だって! おっぱい揉んでるよ!?」

ほむら「AVなんだからするに決まってるでしょう」////

さやか「あ! あんた顔真っ赤じゃん!」ゲラゲラ

ほむら「あ、あなたこそ!」

まどか「二人とも静かにして」

さ・ほ「ごめんなさい……」

さやか「あ……」

ほむら「う……」

まどか「……」

杏子「……」ゴッキュゴッキュ

マミ「……」ゴクリ

そうにゅう!そうにゅう!

>>135
元ネタ知らねーなお前

さやか(あ、あれがおちんちん……)////

ほむら(反りかえってるわね)

まどか(パパやたっくんのとは全然違う……)

杏子(お菓子、なくなった)スタスタ

マミ(モザイク消せないのかしら……)

>>147
え?アキラじゃないの?

パパやたっくんのとは全然違う……(意味深)

さやか「うっわ! 食べた!」

さやか「無理無理無理! 怖いのは無理!」バッ

ほむら「……」アゼン

まどか「……?」

マミ(まあ、流れ的にそうよね。王道パターンだわ)

マミ(ノーマルのAVみたいね)

杏子「……」スタスタ

杏子(ようやく口か……)バリッ

杏子「……」ムッシャムッシャ

杏子(ようやく口か……)

退屈してるんすかwwww

あの頃のマミさんはもう居ない…

>>155
お前EDでマジックポイント0って…

さやか「マミさん、あれって……」

マミ「口でしてるのよ」

マミ「大抵、口でしてから、性行為に発展するわね」

さやか「へえ……、そうなんですか……」

さやか「……」

さやか「きったなーい……」ウエエ

ほむら「なんか腹たつわね……」

ほむら「女性を道具みたいに……」

まどか「女の人かわいそう……」

杏子「……」ムシャムシャ

大丈夫!すぐにクンニが始まるよ!

……(ボソ

テレビ『……』

さやか「うわ……!」

ほむら「いい加減、いちいち驚くのをやめなさい」

さやか「だ、だって……」

さやか「股をなめてるよ……」

ほむら「お、おあいこよ。さっきは女の人が舐めたのだから」////

さやか「おあいこお?」

さやか「……」ジーッ

さやか「そ、そういうもんかねえ……」

>さやか「股をなめてるよ……」

初々しくていいねこの反応

杏子「俺が結婚してやんよ!」

さやか「そんな…杏子は、ほんとのあたしを知らないもん」

杏子「現実が!…魔女のお前がどんなでも、俺が結婚してやんよ!もしお前が、どんな化物でも」

さやか「さやか魔女だよ?結界から出られないよ?」

杏子「どんな化物でもっつったろ!!」

さやか「…!!」

杏子「魔女でも、残念でも、もし、二人の子供が作れなくても、
…それでも、俺はお前と結婚してやんよ!ずっとずっと、そばにいてやんよ
ここで出会ったお前は、さやかの偽者じゃない、さやかだ
どこで出会っていたとしても、俺は、好きになっていたはずだ
また60億分の1の確率で出会えたら、そん時もまた、お前が残念な化物だったとしても、お前と結婚してやんよ」

さやか「出会えないよ… さやか、結界の中だもん」

杏子「俺、泥棒やってるからさぁ。ある日、お前の結界をパリーンって割っちまうんだ。盗みに入るとさ、お前がいるんだ。それが出会い。
話するとさ、気があってさ、いつしか毎日通うようになる。そういうのはどうだ?」

さやか「うん…、そん時はさ。
あたしをこんな体にしたキュウべえ、ぶっ殺してね?」

杏子「それは無理」

テレビ『んあああああ!』////

さやか「……ッ!」ビクッ

ほむら「……」////

さやか(あ、喘ぎ声だあ……)

マミ(声が汚いわ)

マミ(必要以上に声を出さないでほしいわね)プンプン

テレビ『んああ! あ! あ!』////

さやか(そんなに気持ちのいいもんなの?)////

ほむら「……」サワッ

ほむら「……」////

ほむら「……ッ!」ハッ

ほむら(わ、私ったらなにを……)////

おい邪魔スンナ 毛抜くぞ

テレビ『――」////

さやか(もし、恭介と付き合うことになったら……)

恭介『さやか……、舐めるよ?』

さやか『うん……』////

恭介『チュッ……』

さやか『ダメ! 恭介! そんなにしたら――』

さやか「きょうすけ……」ボソッ

ほむら「は……?」

さやか「え?」

ほむら「いま、あなた……」

さやか「……////」カーッ

ほむら(なんかもう申し訳なくて突っ込めないわ)

さやか(死にたいいいいいいい////)ギュウウ

一方その頃 志筑邸では…

恭介『仁美……、舐めるよ?』

テレビ『じゃあ、そろそろ……』

マミ(きたわね!)

杏子(ジュース切れた)スタスタ

さやか「……////」ゴクリ

ほむら(なにかもう何時間もこうしてる気がするわ)////

まどか「……」ジーッ

テレビ『挿れちゃうね?』

テレビ『ん、んッ……』////

ほむら「――」////

さやか「――」////

まどか「――」////

マミ「……」ジッ

杏子「……」スタスタ

杏子(マミは大丈夫そうだな……)

――――――
――――


さやか「じゃ、じゃあ! 帰ります!」

さやか「やっぱりマミさんは私の思ってた通りの人でした!」

さやか「かっこよかったです!」

マミ「あ、ありがとう……」

マミ(喜んでいいものなのかしら……)

ほむら「……」ペコリ

まどか「……」キラキラ

マミ(なんだかすごく尊敬されているような……)

もはや杏子はマミさんの保護者

杏子「なんとか乗り切ったようだな……」

マミ「ええ……、なんとか」

杏子「魔法で顔面の紅潮と声の震え、顔の筋肉の固定までしてたんだから――」

杏子「大したもんだよ」

マミ「ありがとう」

マミ(本当は気持ちの昂ぶりも抑えてたんだけど……)

マミ(それは黙っておきましょう……)

杏子(それにも気づいてるけど、黙っておこう)

緊縛魔法便利wwwww

杏子「じゃあ、私も今日は帰るわ」

マミ「え……?」

マミ「どうして? 泊まっていけばいいじゃない」

杏子「……あたしだって空気ぐらい読むさ」

杏子「今日は一人でゆっくりしたいだろう?」

マミ「……」////


おわり

杏子大人!!!!!!

>>1乙 面白かった

おまけ


――ラブホテル


杏子「さて、と……」

杏子「この部屋はどうかな?」チラッ

部屋「――」アンアン

杏子「チッ! 使ってやがる!」

杏子「次の部屋だな……」ピョン

杏子「しっかし、あんなに夢中になる行為かね?」

杏子「泊まる部屋を探すので、ああいったのはすっかり見慣れちまったが……」

杏子「あたしは本当に子供を作るまでごめんだね」

杏子「初めては痛いって言うしな……」ピョン

>>192
なんとなく戻ってきてよかった >>1

おまけ2


ほむら「だからスパゲティはこの通りなくなっているじゃない」

さやか「時間止めて食べたんだろ! いんちきじゃん!」

ほむら「ちゃんと鼻から食べたわ」

ほむら「早すぎて見えなかったようね、美樹さやか」

さやか「ぐぬぬ……」

さやか「口にソースついてる!」

ほむら「しまっ――」

さやか「嘘だよ」ニヤッ

ほむら「」

――――――
――――

ほむら「私が間違ってましたのも……」

さやか「――――」ゲラゲラ

まどか「もう許してあげなよー」
                      本当におわり

アイマス知ってたらこれも読んでみて

響「おしっこもらしちゃったぞ……」

自分で立てたスレより時間かけることになるとは思わなかったよ

みんなおやすみ

>>197
まどかでは他に書いてないの?

>>195
別にいいけど俺は>>1じゃないんだよー

>>200
書いてないねー
アイマスばっかり
あとダンガンロンパ

まどマギスレは伸びがいいね
こんなに伸びたの初めてだよ

あ >>1じゃないのか 尚更乙

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