にこ「こ、こんなところに100万円!?」 (272)

にこ「なんで通学路にこんな大金落ちてんのよ!」

にこ「・・・・・・」

にこ「・・・・・・どうしようか?」

>>5

盗む

にこ「・・・・・・」キョロキョロ

にこ「だ、誰もみてないわよね」

にこ「・・・・・・」

にこ「悪く思わないで頂戴!」ガシッ

にこ「とりあえず家までダッシュ!!」ダダダダダダッ

――にこの家


にこ「これだけあれば好きなものいっぱい買えるわ!」

にこ「しかし、なんであんなところに落ちてたのかしら」

にこ「・・・・・・」

にこ「ふん、落とす方が馬鹿なのよ!」

にこ「さっそく>>14でも買うわよ!」

ありったけのお金でうまい棒

――駄菓子屋

にこ「一度やってみたかったのよね~」

にこ「・・・・・・うまい棒の買い占め」ニヤニヤ

駄菓子屋のオヤジ「へいらっしゃい」

にこ「この金額分のうまい棒全部ください」ドサッ

駄菓子屋のオヤジ「ファッ!?」

駄菓子屋のオヤジ「お嬢ちゃん・・・さすがにこの金額分のうまい棒は在庫探してもねぇなぁ」

にこ「そうなの?じゃあある分だけでいいわよ!何円?」

駄菓子屋のオヤジ「そうだなぁ・・・ざっと見積もって20万円くらいだなぁ」

にこ「はいっ・・・でもこの量はさすがに一人じゃ運べないから宅配便で送っといてください」

にこ「これ・・・住所です」

駄菓子屋のオヤジ「わかったよ!まいどー!またおいでー!」

にこ「買い占めって気分いいわねぇ!」

にこ「でもすでに五分の一なくなっちゃった・・・」

にこ「まぁいいわ、この調子でどんどん行くわよ!」

にこ「次は>>22を買うわ!」

病院が潰れて路頭に迷っていた真姫をメイドとして買う

にこ「・・・あれは」

真姫「・・・・・・」

にこ「真姫ちゃん!」ダッ

真姫「・・・・・・なんだにこちゃんか」

にこ「どうしたのよ・・・そんなしょげた顔をして」

真姫「・・・れちゃったの」

にこ「え?」

真姫「潰れちゃったの!ウチの病院が!」ウェーン

にこ「ええええええっ!?」

真姫「お母さん達はなにも告げずどこか行っちゃうし、家は売り払われちゃうし、私どうすればいいのよ・・・」グスン

にこ(・・・・・・あれ?)

にこ(これ、真姫ちゃんへの好感度を上げるチャンスじゃないの?)

にこ(そうよ!ここでにこが真姫ちゃんを助ければ真姫ちゃんに好かれてウハウハじゃないのよ!)

にこ(よしっ!そうと決まったらさっそく!)

にこ「ねぇ、真姫ちゃん・・・よかったらウチくる?」

真姫「えっ」

にこ「ボロくてなにもないところだけど、真姫ちゃんを住まわせるだけのスペースはあるから」

真姫「でも悪いわ・・・タダで住まわせてもらうなんて」

にこ「・・・・・・じゃあこうしましょ!」

にこ「真姫ちゃん!にこのメイドとして働きなさい!」

真姫「ヴェエエエ!?」

――にこの家

真姫「ど、どう、似合ってるかしら・・・?」

にこ「いい!すっごくいい!真姫ちゃんメイド服姿似合ってる!」

真姫「あ、ありがと・・・・・・でも、この大量のうまい棒は何なの!」

にこ「にこは今・・・・・・確変状態だからね!」ドヤァ

真姫「はぁ?」

にこ「まぁそんなことはどうでもいいわ」

にこ「真姫ちゃんはメイドとして働いてるんだから、にこの言うことを聞きなさい!いいわねっ!」

真姫「わ、わかってるわよ・・・」

にこ「そうねぇ・・・とりあえず>>30をやってもらおうかしら!」

うまい棒を食べさせる

にこ「そこにあるうまい棒、にこに食べさせてもらえないかしら?」

真姫「ハァ!? なんでそんな恥ずかしいことやらなきゃいけないのよ!それぐらい自分でやりなさいよ!」

にこ「あれぇー? メイドが主人様に逆らっちゃっていいの?」

真姫「ぐっ・・・!」

にこ「真姫ちゃん・・・お・ね・が・い」

真姫「わかった、わかったわよ!・・・・・・んっ、これを開ければいいのかしら」パリッ

にこ「早くぅ~」

真姫「待ってよ!・・・・・・ほら、口開けて」

にこ「・・・・・・あーん」

真姫「・・・・・・入れるわよ」ソーット

にこ「・・・・・・」サクッ

にこ「・・・・・・」モグモグ

にこ「・・・・・・」ゴックン

真姫「・・・・・・どう」

にこ「お、おいしかったわよ////」

真姫「メイドってすっごく恥ずかしい職業だったのね・・・////」

にこ「そうかなぁ?真姫ちゃんまんざらでもなさそうだけど?」

真姫「だ、誰がっ!」

真姫「・・・・・・」

真姫「つ、次」

にこ「?」

真姫「次は何をすればいいか言ってくれないかしら!」

にこ「随分強気なメイドさんですこと」

真姫「ごちゃごちゃ言わないでよ!」

にこ「はいはい・・・・・・それじゃあ次は>>35でもしてもらおうかな?」

べろちゅー

にこ(・・・・・・)

にこ(この際、大胆なお願いでもしてみようかな)

にこ「・・・・・・べろちゅー」

真姫「え」

にこ「にこと大人のキスをしなさいって言ってるの!」

真姫「チョッ!?イミワカンナイ!!!」

にこ「にこの言うこと聞けないの!居候の分際で!」

真姫「で、でもっ!それはいやっ!」

にこ「・・・・・・」シュン

真姫「あっ」

真姫「あの、その、えーと、そう言う意味じゃなくて」

にこ「・・・・・・ごめんね」

真姫「えっ・・・・・・」

にこ「にこが無理やり強要するから真姫ちゃん嫌がったんだよね・・・・・・本当にごめんね!」

真姫「え、いや、そうじゃなくて」

にこ「そうなの?じゃあキス!」チュッ

真姫「!?」

にこ「・・・んっ、れろっ・・・んむぅ・・・あむ・・・」

真姫「んっ・・・あむっ・・・れるっ・・・じゅろ・・・」

にこ「んっ・・・じゅぱぁ・・・・・・気持ちひぃ////」

真姫「////」

にこ「どうだった真姫ちゃん?」

真姫「・・・・・・わけわかんない」

にこ「そうだよね・・・・・・それじゃあ今日のメイドの仕事はこれで最後にするね」

真姫「最後はどんなことを私にさせる気?」

にこ「>>42よ」

にこを抱き締めて寝る

にこ「もう夜も遅いし寝ましょう」

真姫「・・・・・・」ホッ

にこ「・・・ただしにこを抱いて」

真姫「!?」

にこ「ここまで言えばわかるわよね?」

真姫「ぜ、絶対いやらしいことはやらないんだからね!」

にこ「顔真っ赤になっちゃって・・・それじゃあ横になりましょう」

真姫「・・・・・・////」

にこ「・・・・・・さて布団に入ったことだし電気消すね」

真姫「・・・・・・」コクリ

カチッ

にこ「・・・・・・真姫ちゃんこっちに寄っといで」

真姫「う、うん」

にこ「それじゃあ・・・抱くね」ギュウ

真姫「!?////」

にこ「真姫ちゃん・・・・・・やわらかぁい」

真姫「は、恥ずかしこと言わないでよ!」

にこ「ごめんごめん・・・・・・」

真姫「んもぅ・・・・・・」

真姫「・・・・・・にこちゃん」

にこ「何?」

真姫「明日から毎日こんなことさせる気?」

にこ「そうね・・・にこの気分次第かしら」

真姫「なにそれ」

にこ「・・・・・・」

真姫「・・・・・・」

にこ「・・・・・・嫌だった?」

真姫「え?」

にこ「今日、にこが真姫ちゃんにさせたこと嫌だった?」

真姫「・・・・・・悪い気はしないわよ」

にこ「よかったー」ギュウ

真姫「ちょっと!きついってば!抱きすぎ!」

真姫「・・・・・・私これからどうなっちゃうのかしら」

にこ「真姫ちゃんがいたいのなら好きなだけここにいてもいいわよ」

真姫「それはにこちゃんに悪いわよ・・・あなた、あまりお金持ってないんでしょ」

にこ「い、今は宝くじがあたって余裕があんのよ!問題ない問題ない!」

真姫「そう、でもいつまでもここに居る気はないわ」

真姫「自立して、にこちゃんみたいに一人で生活できるようにならなきゃ」

にこ「・・・・・・」

真姫「それに・・・ママ達も早く見つけないと」

真姫「今頃・・・なにしてるんだろう」

真姫「・・・・・・ぐすっ」

にこ「?」

真姫「にこちゃああああん!!!」ウワーン

にこ「えええええっ!?」

真姫「うわああああん!!ママ達どこいったのよぉ!!」ポロポロ

にこ「・・・・・・」

にこ(これじゃ・・・ちょっかいかける気にもならないわね)

にこ「・・・・・・好きなだけ泣きなさい」ギュッ

――翌日

にこ「・・・・・・んっ」

にこ「もう朝か・・・思えば昨日は最高の一日だったな」

にこ「お金も、うまい棒も、真姫ちゃんも」

にこ「好きなものが沢山手に入った」

にこ「・・・・・・」チラッ

真姫「すぅ、すぅ・・・」

にこ「・・・・・・真姫ちゃんの寝顔もかわいいな」

にこ「真姫ちゃん起きてっ」ユサユサ

真姫「・・・・・・んっ、もうそんな時間」フワァ

にこ「もう朝よ、学校行かなきゃ」

真姫「そうね、学校へ行かないと」

真姫「・・・・・・ところで、朝ごはんは?」

にこ「うまい棒だけど」

真姫「・・・・・・」

――コンビニ

真姫「朝っぱらからお菓子なんか食べれるわけないでしょ!体壊すわよ!」

にこ「でも弁当買うお金あるの?」

真姫「う゛っ・・・・・・」

にこ「しょうがないわねー、にこがお金出してあげるから好きな弁当買いなさい」

真姫「ホントにいいの?」

にこ「メイドに体壊されると、こちらが困るし・・・・・・」

真姫「にこちゃん・・・・・・」


>>63「あっ、二人共こんなところで何してるの?」

絵里

にこ「絵里ちゃんじゃない」

絵里「二人揃って通学って珍しいわね」

真姫「わ、私達も偶然そこで通りかかってあっただけよ」

にこ「・・・・・・」ジロー

真姫「(話し合わせて!)」ボソボソ

にこ「そ、そうだねー(棒)」

絵里「へぇ」

にこ「ところで絵里ちゃんはどうしてコンビニなんかに?」

真姫「確か・・・絵里ちゃんの通学路はこっちじゃないわよね?」

絵里「・・・・・・実は>>68なのよ」

ヤクザっぽい人がいっぱい居た

絵里「私の通る通学路にヤクザっぽい人がたくさんいたのよ」

真姫「えっ!」

絵里「『約束の場所においていた荷物がないぞ!』とか『くそっ!奪ったやつ見つけたらぶっ殺してやる!』とか言ってたわ」

にこ「おっかないわね・・・・・・」

真姫「それってどの方角?」

絵里「向こう・・・・・・あまり近づかないほうがいいわよ」

にこ「え」

真姫「どうしたのにこちゃん、顔色悪いわよ」

にこ「にっこにこにー!べ、別にたいしたことないわよ!ははは・・・・・・」ダラダラダラダラ

にこ(にこ、もしかしてヤーさんのお金奪ってきちゃったのー!?)

にこ(ど、どうしよう・・・バレたら殺される!)

にこ(・・・・・・)

にこ(・・・・・・冷静に考えたら奪われたお金の居場所なんてわかるわけないじゃん♪)

にこ(あっぶなー、一瞬焦っちゃったよー!使っちゃえばこっちのもんだしねー!)

絵里「にこ・・・大丈夫なの」

にこ「あー大丈夫大丈夫!もう元気だから!」ニコニコ

真姫「変なにこちゃん」

――にこが100万円を拾った通学路

若頭「なに、奪われたお金を知ってるやつを目撃した!?」

組員「へい!どうも女が目撃してたらしくて」

若頭「そいつを連れてこい!そいつから詳しく聞くから」

組員「へい!」

若頭「・・・・・・」

若頭(・・・後処理をしくじれば俺たちのタマもあぶねえ)

若頭(うちの組と親交がある有力議員の話だと、
    どうやら他の組の奴らが西木野病院を脅迫して無理やり閉鎖に追いやったらしい)

若頭(西木野病院は地元住民との信頼も熱く、その議員は西木野病院と信頼関係だったそうだ)

若頭(もし病院が潰されたら今度の選挙にも大きく影響して、その議員ももしかしたら落選するかもしれない)

若頭(だから議員は俺たちに病院が復活させるよう依頼してきたというわけだ)

若頭(俺たちの目的は奴らと交渉してこの件で手を引いてもらうために100万円をアイツらに手渡すつもりだった)

若頭(あの金は西木野病院を復活させるのに必要な金なんだ・・・それを盗んだ奴らいる)

若頭「絶対許せねえ」ギリッ

組員「兄貴!証人をつれてきました!」

若頭「おう!ちょっと・・・誰がここにあったお金を盗っていったか教えてくれるかな?」

>>81「はいっ!・・・・・・これを盗んだのはμ'の矢澤にこです」

ほのか

にこ「さーて早速学校いくわよー」

穂乃果「おーいにこちゃん」

真姫「穂乃果ちゃんじゃない?どうしたのよ?」

穂乃果「にこちゃんに会わせたい人がいるんだけど・・・」

にこ「誰よ?」

若頭「よぉ?お前だな?うちの組のゼニ盗んだのは」

にこ「」ガタガタ

若頭「ちょっとウチの事務所まできてもらおうか?」

にこ「あ・・・これ・・・やば」ガタガタ

穂乃果「ダメだよにこちゃん!嘘なんて付いちゃ!正直に警察に届けないと!」

真姫「え、なに、何の話なの?」

穂乃果「あっ真姫ちゃん、にこちゃんってば100万円盗んだらしいんだよ!」

真姫「は!?」

穂乃果「穂乃果が言ってあげなかったらこの人達が困るからね!正直に答えてあげたよ!」

絵里「にこ、何してんのよ・・・・・・」

にこ「いや、つい、出来心で・・・・・・」

にこ(殺される・・・にこ、ついに殺されるんだわ)

若頭「んっ?」

真姫「? 私がどうかしましたか?」

若頭「そうだ、そっくりだ。お前、西木野病院の院長の一人娘だな」

真姫「そ、そうですけど」

若頭「悪いがお前も一緒に来てもらう」

真姫「わ、私、なにか悪いことしたでしょうか」

若頭「いや、むしろお前さんは被害者だ。安心しろ、お前のおふくろさん達は必ず取り戻してやる」

真姫「ママの居場所を知っているの!?どこなの!?」

若頭「ここじゃ都合が悪いから、事務所に来てもらう」

若頭「・・・そこのコソ泥にも制裁しねえといけねえしな」

にこ「」ガタガタ

穂乃果「あー穂乃果もいくー!」

絵里「私も行くわ・・・私たちもにこの仲間ですし」

若頭「勝手にしろ」フン

――組事務所

組長「で、そいつか?100万円を盗んだガキは」

若頭「へぃ、どうやらこの雌豚、巷ではスクールアイドルをやってるらしいですぜ」

組長「ほぅ、それはゼニの匂いがするなぁ」

組長「まぁ・・・それは置いとくわ。早速本題に入れ」

若頭「へぃ・・・・・・西木野の嬢ちゃん。実は俺らは君のお父さんの知り合いから頼まれてね」

若頭「病院を復活させるように暗躍してたんだ」

真姫「え・・・?」

若頭「他の病院の勢力が仕組んだことでね、嬢ちゃんのところの患者をむりやり奪ったのもこいつらだ」

若頭「そして、とうとうは奴らは嬢ちゃんの両親を拉致し、無理やり閉鎖に追い込んだ」

若頭「そして嬢ちゃんの実家を無理やり売り払ったのもこいつらだ」

若頭「でも、この病院が潰されちゃ困る勢力もいるわけで、それが俺らってことだ」

絵里「真姫の病院が潰れるのは、この組にも不都合ってわけね」

穂乃果「穂乃果よくわかんないや」

若頭「そしてまずは奴らと交渉を始めるところから始まった」

若頭「しかし奴らはこの近辺でも大きな勢力の組だ、正攻法ではとても俺らの組の手に負える相手じゃねえ」

若頭「だから、俺たちは交渉することにした・・・・・・だがやつらはとんでもねぇゲス野郎だった」

若頭「やつらは『俺らと交渉したいんだったらまず、手始めに100万用意ぐらい用意したらどうだ』って言いやがる」

若頭「俺らは言うがままに従うしかなかった・・・約束の場所にお金を置いて、指定どおりにその場は離れることにした」

若頭「俺たちはこれで奴らを交渉のテーブルにつかせることができると思った」

若頭「しかし、奴らから『約束の金がねえぞ!』と連絡があった。一瞬やつらを疑ったが、どうやらマジで言ってきてるようだった」

若頭「で、その金を盗んだのが・・・てめえだ、クソガキ」

にこ「ひっ・・・」ガタガタ

若頭「落とし前つけてもらうからな」

にこ「」ガタガタ

組長「とりあえず、奪った金・・・返せや」

にこ「は、はい!」ガタガタ

組長「どれどれ・・・・・・ん?25万ぐらい足らんぞ?」

若頭「てめぇ貴重な金を何に使ったんだぁ!?」

にこ「う、うまい棒に」ガタガタ

若頭「うまい棒だとぉ、そんなくだらねぇもののために使ったのかぁ!」

にこ「ひぃ!」

真姫「やっぱり・・・宝くじ当てたんじゃなかったのね」

絵里「なんていうか・・・自業自得よね」

穂乃果「この場でにこちゃん死んでもおかしくないよね」

組長「返せないのか?もし返せねえのなら落とし前つけてもらうぞ?」

にこ「すいません!なんでもしますから許してください!」

若頭「・・・今の言葉に嘘偽りはねえんだな?」

にこ「は、はい」

若頭「よしじゃあ>>97でもしてもらおうか」

風俗勤務

若頭「それじゃあうちの組が経営するA店で風俗勤務でもしてもらおうか」

にこ「・・・・・・!」

若頭「嫌ならお前のタマもらうだけだがな」

にこ(・・・・・・もし、にこが頑張れば真姫ちゃんの両親は帰ってくる)

にこ(もともとにこのせいで迷惑かけたんだし・・・・・・これくらいしてあたりまえだよね)

にこ「わかった・・・やる」

若頭「聞き分けのいいやつは嫌いじゃないぜ」

若頭「安心しろ、金額分働いたら開放してやるよ。俺らはそこまで鬼じゃねえ」

真姫「でも・・・」

若頭「嬢ちゃんは引っ込んでな・・・これはコイツが望んでおこなうことだ」

真姫「・・・・・・」

穂乃果「あれ、でもあの店って確かことりちゃんがバイトしてるんじゃ・・・」

絵里「そっちの事実の方が驚きよ・・・」

――風俗店

にこ「うう、やっぱり、初めのころは抵抗あるわね」

若頭「快楽を知ればじきにどうでもよくなる、そんなもんだ」

若頭「おい、そこのバイト。この新入りにここでの仕事をみっちり教えてやれ」

ことり「はーい・・・・・・・って、ええええええええっ、なんでにこちゃんがいるのっ!」

にこ「いろいろあったのよ・・・」

ことり「・・・・・・にこちゃんがまさかこんなとこで働くなんて思わなかったよ」

にこ「それはこっちのセリフよ・・・なんでアンタはこんなところでバイトしてんのよ」

ことり「お小遣い、それと快感を味わいに」

にこ「・・・・・・アンタそんなんだからビッチって言われるのよ」

ことり「でもそのビッチの仲間入りしようとしてるんでしょ、にこちゃん」

にこ「まぁ・・・そうだけど」

ことり「ことりが仕事内容を教えてあげるよ・・・まずは>>106から教えるね」

オムライスの作り方

にこ「お、オムライス?」

ことり「お客さんの中にはメインディッシュの前に精をつける人もいるんだよ」

にこ「そ、そうなんだ」

ことり「調理場まで案内するね」


――調理場

ことり「にこちゃん、オムライスを作ったことは?」

にこ「・・・たまに」

ことり「じゃあこの店直伝のトロトロフワフワオムライスのつくり方教えるね」

ことり「まず、こうして・・・こうやって・・・こうなって・・・はいっ!」

にこ「すっごい端折ったわね!」

ことり「オムライスの味はWonderZoneだよ!食べてみて!」

にこ「ん・・・・・あ、うまい」モグモグ

ことり「でしょ?今度はこれをにこちゃんが作るんだよ?」

にこ「できるかなぁ?」

にこ「ここを・・・こう焼いて」ジュー

ことり「ダメだよ!強火で焼いちゃ焦げちゃう!」

にこ「あ、ごめん・・・」

ことり「まったく気をつけなきゃダメだよ、ふわふわ感だけがウチの店の売りなんだから」

にこ「善処したします」

ことり「それじゃあもう一度!」

にこ「・・・・・・」ジュー

にこ「ここで・・・ひっくり返す、のよね?」

ことり「あーひっくり返すタイミング違うよ!あと5秒遅く!あと焼くときは時計見ながらでいいから!」

にこ「難しいわね・・・」

にこ「・・・できた」

ことり「おつかれ・・・早速味見してみようか」

にこ「いっただきまーす」モグモグ

にこ「・・・・・・うむ、我ながら完璧ね」

ことり「すっごいにこちゃん!ことりなんかこれ習得するのに1週間かかったんだよ」

にこ「まぁにこに任せればこんなもんよ!」

ことり「いいなぁ、料理スキルがあって羨ましい」

にこ「このチョーシでどんどん仕事こなしちゃうわよ!」

ことり「・・・あ、お客さんだよ!挨拶しなきゃ」

にこ「う、うん」

ことり「いらっしゃいませ!」

にこ「い、いらいしゃいませ」ドキドキ


>>117「なんでにこちゃんがこんなところにいるの?」

海未

海未「なぜにこがこんなところでバイトをしているのですか?」

にこ「海未こそどうしてこんなところへきたのよ?」

海未「ことりに会いに来たからに決まってるでしょう、用事があるんです」

にこ「用事って何よ?」

海未「>>120です」

みかじめ料の徴収

海未「みかじめ料の徴収です」

にこ「は?それってどういう・・・」

若頭「姐さん!うっす!」

海未「こんにちは」ニコッ

若頭「へい!」

にこ「ど、どういうことよコレ!?」

海未「見たとおりの意味ですが?」

にこ「アンタ、ヤクザの娘だったの!?」

海未「まぁ・・・そうですね。あまり他言してほしくはないんですが」

にこ「マジで・・・」

海未「ことりが最近変な男につけ回られてるので、こちらから用心棒をこの店に配置してあげてたんです」

にこ「世の中広いわね・・・」

若頭「コイツと知り合いですか?」

海未「知り合いもなにも同じスクールアイドルの仲間ですよ」

若頭「まさか姐さんと同じグループの一員だったんですか!?」

海未「そうですね」

若頭「すいませんでした!姐さんの知り合いとは知らずに生意気な口を聞いて!」

にこ「いや、にこが悪いからこういう対応されても仕方ないけど・・・」

海未「にこ、あなた何かしたのですか?」

にこ「実はかくかくしかじか」

海未「にこ・・・まったくあなたと言う人は」ジロー

にこ「わぁ!そんな白い目で見ないでよ!悪かったわよ!」

にこ「でもそうとなれば真姫ちゃんの病院の件はどうするの?」

海未「そうですねぇ・・・ここは>>129をしてみましょう」

強盗

にこ「ご、強盗」

にこ「ご、強盗なんてとんでもない!!」

若頭「お前が言っても説得力皆無だぞ」

海未「とにかくです、ウチの組も資金力を増やす必要があります」

海未「そのためのてっとり早い方法が強盗というわけです」

にこ「お金を盗むって言ってもどこから盗むのよ?」

海未「>>134です」

敵の組織

海未「敵の組織です」

にこ「それってヤバくないの!?」

海未「もちろん玉砕覚悟です。向こうの方が何から何まで一枚上手なのですから」

海未「しかし時には戦わなくてはならない時もあるのです」

海未「・・・もし、やつらがこの音ノ木坂に侵攻してきたら高校の廃校は免れないです」

海未「現に、理事長の一人娘であることりを拉致しようと企んでる人間もいますし」

にこ「そ、そんなのダメよ!やつらが侵攻してきたらアイドル活動もできなくなっちゃう!」

海未「もちろんです。だからこそ戦うのです!」

海未「しかし、この抗争に勝てば病院も両親もみんな帰ってきます」

海未「・・・こんなこともあろうかと>>141という最終兵器も用意していますし」

さきほどから下半身丸出しのことりちゃん

海未「最終兵器はことりです!」

にこ「!?」

ことり「ふえぇ・・・なんで下半身丸出しなのぉ」

にこ「何してんのアンタは!?」

ことり「わからないよ・・・気づいたら脱がされてて」

海未「それでは早速向こうの組に乗り込みますよ」

若頭「おう!」

ことり「ええっ!?」ガーン

にこ「頭痛くなってきた・・・」

――敵の組織のアジト

海未「見張りが2人いますね」

にこ「ちょっとどうすんのよ」

海未「強行突破しかないでしょう」

にこ「そんな軽々しくそんなこと言われても・・・」

海未「大丈夫です・・・>>148を使います」

ことり

海未「ことり、出番ですよ!出撃しなさい!」

ことり「えええっ!?・・・・・・でもことり、武器も何も持ってないよ?」

海未「いいえ、あなたには>>159という武器があるではありませんか!」

アルパカ

アルパカ「メェー」

ことり「アルパカ!?」

海未「さあことり、アルパカを使ってあのアジトを殲滅させてきなさい!」

ことり「ええっ!?本気で言ってるの!?」

海未「ことり・・・・・・あなたならできるはずです」

ことり「・・・・・・海未ちゃん」

海未「さぁアルパカ・・・ことりを連れて行くのです」

アルパカ「メェー」パカッパカッ

にこ「・・・本当に大丈夫なのかしら」

見張りA「ん?なんだあれ!?」

見張りB「どうした?」

見張りB「!?」

ことり「どけどけどけどけぇ!」

アルパカ「メェー!」


コンマ判定 >>169

コンマ以下一桁目が

偶数なら見張り撃退
奇数ならことりとアルパカ死亡

ほい

アルパカ「メェー!」ドンッ

見張りA「うわっ!」バタッ

見張りB「ぐわっ!」バタッ

見張りA「」

見張りB「」

ことり「や、やった!」


にこ「アルパカつよっ!!」

海未「よし、突撃しましょう」

にこ「はぁ・・・・・・こうなったら、とことんやってやろうじゃない!」

にこ「真姫ちゃんのために・・・・・・!」

海未「チャカは持ちましたか?それでは突撃します!」

敵組員「野郎!あいつらが奇襲をかけてきやがった!殺せ!」バキュン バキュン

味方組員「いけぇ!俺たちの縄張りを荒らす輩を皆殺しにしろ!」バキュン バキュン

にこ「なんで普通に殺し合いが始まってんのよ!!」

海未「それが・・・戦争というものですから」

ことり「でも相手の人数が多すぎて劣勢だよ!誰か助けてぇ!」

アルパカ「メェー」


>>176「お困りのようね」

のぞみ

希「お困りのようやね」

にこ「希!なんでアンタがこんなとこいんのよ!?」

希「ここの組の占い師として働いとったんや」

海未「なんて顔が広いのでしょう・・・」

希「それにことりちゃんはなんで下半身何も履いてないん?」

ことり「いろいろあって・・・」

アルパカ「メェー」

希「まぁええわ。見たところ困っとるみたいやし助けたる!」

海未「ありがとうございます」

にこ「サンキュー希!」

希「とりあえず>>180をして助けたるわ」

スピリチュアルな何か

希「ウチのスピリチュアルパワーたっぷり注入してあげるわ!」

希「はぁああああああああ!!!」ドドドドドドド

にこ「なんで地響きが起きてんのよ!?」

海未「さすが希です・・・・・・敵にだけには回したくありませんね」

にこ「あっ!あれ見て!」

海未「!?」


どうなった? >>183

敵滅亡

敵組員「あっ!地割れだとっ!?」

敵組員「うわあああああ!飲み込まれる!」

ウワアアアアアアアアアア

海未「すごい・・・・・・ここにいた敵組員が全滅です」

にこ「これで敵の戦力を大きく削ぐことができたわ」

希「こうなったら最後まで付き合うわ・・・・・・ウチは組長の居場所知っとるし」

ことり「ホント!?」

にこ「案内してくれるの?」

希「にこっち達が困ってるようやしね」

希「こっちや!」

――畳部屋前

にこ「ここが敵の組長がいる畳部屋ね」

海未「準備はできましたか?」

ことり「いつでもいいよ!」

希「ばっちりや!」

にこ「それじゃ行くわよ!」

フスマ スゥー



??「よくここまで来たね。褒めてやるにゃ!でもここがお前らの墓場だ!」


海未「アレがここの組長!?」

ことり「でもアレって・・・・・・」


にこ「・・・・・・何してんのよ、凛」


凛「あれっ!? なんでにこちゃん達がこんなところにいるのさ!?」

花陽「ど、どうしたの凛ちゃん・・・・・・あれ、なんでみんながここにっ?」

凛「どういうことにゃ・・・・・・」

にこ「アンタには聞きたいことたくさんあるんだけど・・・ちょっといい」

凛「な、何にゃ?」

にこ「真姫ちゃんの病院を閉鎖に追い込んだのはアンタね」

凛「り、凛知らないにゃあ」

にこ「そう・・・じゃあそこで縄に縛られている人は何?」


西木野母「助けてー!」

西木野父「誰か!」


にこ「・・・・・・まだしらばっくれる気?」

凛「」

凛「・・・・・・凛達だって必死なんだよ」

海未「何がですか!」

凛「凛の夢はね、星空組が日本を支配することだにゃ!」

凛「だから、手始めにこの東京一帯を支配下においたんだよ!」

にこ「だからといって、真姫ちゃんを不幸にしていい理由にはならないでしょ!」

凛「ホントは真姫ちゃんも星空組で住まわせるつもりだった」

凛「でも真姫ちゃんが行方知れずになって計算が狂ったにゃ」

凛「ホントはことりちゃん拉致して、学校も凛のものにしたかったんだけどね」

ことり「・・・・・・」

希「凛ちゃん・・・」

にこ「ふざけんじゃないわよ!」

凛「!!」

にこ「μ'sも真姫ちゃんもアンタのものにはならないわよ!」

にこ「アンタは私たちの夢をぶち壊そうとした・・・絶対に許さない!」

凛「凛も組員が殺されて黙ってみておくわけにはいかない!にこちゃん、決闘を申し込むにゃ!」

にこ「・・・・・・わかった、その勝負乗った」

希「にこっち・・・!」

海未「・・・・・・ここは、にこを信じましょう」

にこ「勝負は早撃ち・・・ルールはわかってるわね?」

凛「望むところだにゃ!」

にこ「いくわよ・・・5」

凛「4」

にこ「3」

凛「2」

にこ「1」

にこ・凛「0!」

バキューン

コンマ判定 >>198

コンマ以下一桁目が
奇数でにこの勝ち
偶数で凛の勝ち

まかせろ

にこ「あ・・・」ガタッ

凛「にゃはは・・・凛の勝ちにゃ」

希「にこっち!」

海未「にこ!」

にこ(ああ・・・血がいっぱい吹き出してる。このまま死んじゃうのかしら)

にこ(思えばにこが100万盗んだところから始まったんだよね・・・これも因果応報というやつかしら)

にこ(みんな、ごめんね。次はまともな真人間に生まれ変われますように・・・)


真姫「にこちゃん!諦めちゃダメなんだからっ!」


にこ「!?」

希「真姫ちゃん!?」

海未「どうしてここが!?」

真姫「・・・ごめん、みんなの跡をつけてきちゃった」

真姫「にこちゃん!アンタがこんなところで諦めるような子じゃないでしょ!」

真姫「立ちなさいよ!立って、凛をぶっ飛ばしなさいよ!」

凛「真姫ちゃん・・・・・・」

にこ「ぜえっ・・・そうだ・・・はあっ・・・諦めちゃダメだ」

凛「!?」

にこ「りんんんうううううううううううう!!」

凛「ひいっ!?」


バキューン

凛「・・・・・・にゃ・・・・・・あ・・・・・・・」バタン

花陽「凛ちゃああああああああん!!」

にこ「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・どうしてっ」


にこ「どうして発砲してないのに凛が撃たれてんのよ!!」


海未「・・・・・・私達は撃ってませんけど」

希「どういうことや・・・」

ことり「まさか・・・発砲したのって」


花陽「凛ちゃん、今までありがとね。もう用済みだから・・・さよなら」


にこ「!?」

花陽「あーあ、私の夢も潰えちゃったかー」

花陽「お米大国日本計画」

にこ「な・・・なに、いってんの、よ」ハァハァ

花陽「実は凛ちゃんを動かしてたのは私だったんだよ?」

花陽「私は凛ちゃんが日本を支配したところで、日本中を田んぼにしようとしたんだ」

花陽「今の日本は無必要なビル群や工業地帯が増え、農業を行う環境に適さなくなってきている」

花陽「人々は農業に従事しなくなり、サービス業に勤しむ毎日だ」

花陽「おまけにTPP?ふざけてると思わない!?」

花陽「私の大好きなお米を奪った日本など滅べばいい」

花陽「・・・・・・でもみんなは大好きだったから、助けてあげるつもりだった」

花陽「でも、その必要もないよね。もう凛ちゃんも撃っちゃったし・・・みんなここで死のうよ」

真姫「かよちん・・・あなた、狂ってる」

花陽「そうだよ狂ってるよ・・・・・・でなきゃ、親友を撃つなんてことできないよ」

花陽「いいこと教えてあげる・・・・・・実は日本中に核爆弾をセットしたんだ」

海未「!?」

花陽「富士山と阿蘇山の火口、プレート付近に100個ずつ設置したよ」

花陽「これが発動すれば日本に大地震と大噴火がもたらされて、日本が無に帰す」

花陽「そしてその起爆スイッチがこれだよ」

花陽「みんな滅べばいいんだみんな滅べばいいんだみんな滅べばいいんだ」

真姫「ダメ、完全に理性を失ってる・・・!」

希「アカン・・・いくらウチのスピリチュアルパワーでもこんなに大量の爆弾は処理できへん!」

海未「どうすればいいのですか・・・!」

にこ「まだ・・・まだよ」ハァハァ

ことり「にこちゃん・・・?」

にこ「花陽ちゃんを止めれば・・・いいだけの話でしょ・・・にこが止めてみせる!」ハァハァ

花陽「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる」

にこ「アルパカ・・・・・・頼める?」

アルパカ「メェー」

にこ「よし・・・!」

にこ「・・・・・・うおおおおおおおおっ!」


コンマ判定 >>217

コンマ以下一桁目が
偶数で爆破阻止
奇数で日本滅亡

うおおおお

にこ「・・・・・・えいっ!」

花陽「邪魔!!」ボコッ

にこ「ぐぼっ!」

花陽「フン!」ゴキッ

アルパカ「!?」バタン

アルパカ「」

花陽「・・・・・終わりだ」

ガララララ

絵里「そうはさせない・・・・!」ダッダッダ

穂乃果「穂乃果達が阻止してみせるっ!」

希「エリチ・・・穂乃果ちゃん・・・!」

海未「どうしてここが・・・!」

絵里「ごめんどうしても気になって!」ダッダッダ

花陽「もう遅い」


ポチッ

ドゴーン


『緊急地震速報です。強い揺れに警戒してくだい』

『ここで臨時ニュースをお伝えします!富士山が噴火しました!』

『ここで続報です・・・阿蘇山の噴火も確認されました!』

『津波の高さ100m超と思われます!山への避難をお願いします!』

『この平成の大災での死亡者は二千万人に達すると思われます!』

『食料がなくなり・・・略奪・強盗・自殺が多発しております!』

『・・・・・・!』


――こうして、僕らの日本は消滅した。

_

__

(・・・・・・こよ、にこよ。)

にこ「ん、ここはどこ・・・?確かにこ達は津波に飲み込まれて死んだんじゃ・・・?」

(・・・・・・ここは地獄だ。日本人は小泉花陽の策略にハメられて、皆殺しにされてしまった)

(・・・・・・だが、それは日本人が歩むべき道ではない。日本人は生きなければならないのだ)

(・・・・・・だから、そなた達にもう一度チャンスをやろう。時を>>214の時点に戻そう)

(・・・・・・今度こそ、うまくやれよ)

にこ「待って!あなたは何者!」

(・・・・・・神だ)

__

_

にこ「・・・・・・はっ!」

にこ「あれっ・・・生きてる」

アルパカ「メェー」

花陽「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる」

にこ「せっかく神様から与えられたチャンス、今度こそ止めてみせる・・・!」

にこ「・・・・・・うおおおおおおおおっ!」


コンマ判定 >>235

コンマ以下
30以上で爆破阻止
30以下で日本滅亡

ぬおおおおお

ドゴーン

『日本は滅亡した』

_

__


(まったく世話のかかるやつじゃ)

(私は優しいから・・・もう一度だけチャンスをやろう)

(今度こそしっかりとな)

__

_


にこ「・・・・・・はっ生きてるメェー」

花陽「殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺」

にこ「せっかく神様から与えられたチャンスだしうおおおおおおおおっ!」

コンマ判定 >>245
コンマ以下
ゾロ目以外で爆破阻止
ゾロ目で日本滅亡

こい

にこ「・・・・・・えいっ!」

花陽「邪魔!!」ボコッ

にこ「ぐぼっ!」

花陽「フン!」

アルパカ「・・・・・・」スゥー

花陽「よ、よけた!?」

アルパカ「メェエエエエエエ!!」ドンッ!

花陽「うわっ!」バタン

花陽「しまった、スイッチが・・・!」

花陽「取りに行かなくちゃ・・・!」

絵里「そうはさせない・・・・!」ダッダッダ

穂乃果「穂乃果達が阻止してみせるっ!えいっ!」ガチッ

花陽「は、離してよぉ!」

絵里「・・・・・・危機一髪だったみたいね」

希「エリチ・・・穂乃果ちゃん・・・!」

海未「どうしてここが・・・!」

絵里「ごめんどうしても気になって」

穂乃果「でもこれでもう大丈夫だよ!」

海未「まったく・・・ヒヤヒヤしましたよ」

真姫「で、でもにこちゃんが・・・!」

真姫母「私達に任せて・・・これくらいの傷ならすぐに治るわ」

真姫母「凛ちゃんも息してるみたいだし・・・なんとかなりそうね」

真姫「ママ・・・お願い!」

真姫母「そうとなれば早速病院の営業再開しなきゃね!」

花陽「離せぇ!離せぇ!」バタバタ

海未「あなたはこのまま警察に突き出します・・・ただし殺人未遂だけで」

花陽「・・・!?」

海未「核は真姫と協力して解体しておきます・・・このまま放置するわけにはいかないですしね」

花陽「・・・・・・うわああああああああああん」

――その後花陽は逮捕され無期懲役に処することになった。今のところ刑務所内でもお米しか食べてないらしい。
また、希のスピリチュアルパワーで地下に落とされた組員はみんな引き上げられ西木野病院で治療を受けた。
一方、にこと凛は生死の狭間をさまよったがなんとか一命を取り留めることができた。
そして、一気に患者が増えたおかげで西木野病院は再び繁盛するようになった。
そのおかげで、真姫の実家だった場所に再び西木野家が住まうようになった。
なお、星空組は解散。星空組についていた議員や病院は、失脚することになる。
ついでを言っておくと、核は無事全部解体することができた。

穂乃果「みんな元気になってよかったよ!」

海未「ふぅ・・・これでよかったのでしょうか」

希「ええんやない?ハッピーエンドやし」

絵里「ところで凛は?」

ことり「落ち込んでる花陽ちゃんに会いに行ってるそうだよ」

絵里「友達思いね・・・」

海未「花陽も今回の件を反省して、また私たちのもとへ帰ってきてほしいですね・・・」

穂乃果「そうそう、真姫ちゃんはにこちゃんの家に遊びに行ってるんだってー」

ことり「あの事件をきっかけに付き合うようになったんだよね二人共・・・」

海未「ことり、いい加減下半身何か身につけたらどうですか・・・もうあの事件から一年ですよ」

ことり「えへへ」

にこ「卒業しても・・・相変わらずお金がない・・・」ハァ

にこ「・・・どこかにお金落ちてないかなぁ」

にこ「・・・いや、もうお金を拾うのはこりごりだ」

真姫「お金なんて私がいつでも出してあげるから問題ないわよ」

にこ「それじゃあ真姫ちゃんに悪いわよ!」

真姫「別にいいわよ・・・私は、にこちゃんさえソバにいれば・・・」

にこ「・・・んもう、恥ずかしいこと言ってんじゃないわよね////」

にこ「・・・あのさ」

真姫「ん、何?」

にこ「キス・・・しよっか」

真姫「・・・・・・」コクリ


THE END

____

__



花陽「という劇の台本をかんがえたんだけど・・・ダメかな?」

一同「却下!!」

花陽「ですよね・・・・・・」


おわり

貧乏人はそうそう成り上がれないです、現実は甘くない
オチは花陽を救済した形になります

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