P「美希に惚れてしまった」(176)

俺は書かない

美希「ハニー、おはようなの!」

P「美希、ハニーはやめんさい」

美希「ぶー、つれないの…」

P「ほら、出発の準備をするんだ」

美希「はーい」

P「…」

P「ミキミキ可愛すぎワロタwwwwwwwwwwww」

P「あーミキミキちゅっちゅしたいwwwwwwwww」

P「あーミキミキ」

P「あー!」

ガチャ

美希「ハニー、お待たせなの」

P「ほら、タクシー待たせてるから早く行くぞ美希」

美希「うん!」

P「言わなくてもわかってるとは思うが…人前でハニーって言うなよ美希」

P「収録現場は勿論移動中でもだぞ」

美希「わかったのハニー!」

タクシーで東京駅へ そして新幹線に乗り込む二人

P「大阪までちょっとかかるから。寝ててもいいぞ美希」

美希「でも折角だからハ…プロデューサーとおしゃべりしたいな」

P「大阪着いてからも”子忙しい芸人”並みに行ったり来たりするんだ。今のうちに休んでおきなさい」

美希「んもー。わかったの」( `3′)ブー

P(あー唇ぷるぷるや。ちゅーしたい)

P「アイドルがそんな顔するんじゃありません」

美希「zzz…」

P(寝顔可愛すぎワロタwwwwwwwwwww)

美希「うにゃ…zzz…」

P(天使wwwwwwwマジ天使wwwwwwwwww)

美希「律子…さん…それはハバネロなの…zzz」

P(いたずらしたいwwwwwwwwwww)

P(ちゅっちゅしたいwwwwwwπタッチしたいwwwwwww)

P(しかし美希には快適な睡眠を与えたいwwwwwwww)

P(うう…俺の心は今極めてアンビヴァレントな状態にあるwwwwwwww)

その真SSに定評がありそうなの人のSSを早く俺に紹介するんだ!

「次は名古屋ー名古屋にとまりますー」

美希「んぁ…?」

P「美希、起きちゃったか?」

美希「んん…?まだ大阪じゃないの…?」

P「まだちょっとかかるな。もう一度寝るか?」

美希「んー…お腹減ったの」

P「じゃあ何か頼むか」

P「いや、ちょうど名古屋駅についたし駅弁でも買ってくるよ」

P「ちょっと待ってなさい」

美希「はーい」


P(うはwwwwwwwww寝起きのミキミキ超可愛いwwwwwwww)

P(アホ毛に寝ぐせがwwwwwwwwどんなやねんwwwwwwww)

P「弁当くだしあwwwwwwwwww」

おばちゃん「何か楽しそうだね」

P「そらそうよwwwwwwwww」


P「美希、お待たせ」

美希「わぁ!味噌カツ弁当なの!」

無印銃夢は名作
LOは…まぁ読んでるけど


美希「あむあむ…」

P(本当に美味しそうに食べるなこの天使はwwwwwww)

美希「う~ん…味噌をかけるセンスはわからないけど…結構イケるの」

P(味噌カツまずいやろwwwww嫌いなものがないとか天使wwwwww)


新幹線って駅停まってる間降りたら駄目だっけ?
結構長いこと停車してるけど

美希「ごちそうさまー」

美希「ハn…プロデューサー、食べたらまた眠くなっちゃったんだけど…あふぅ」

P「しょうがないな。駅についたら起こすから」

美希「ありがとうなの。じゃあお願いねー」

美希「zzz…」

P(本当にいつどこでも寝れるんだな。ノビ太か)

P(だがそれが可愛いwwwwwwww)

>>24
P「ま、真ーっ!!うお、うおおお!真ーっ!!」

だったかな

>>34
さんくす

もうすぐ大阪にやで!

P「美希、起きろ」

美希「zzz…」

P「美希、起きるんだ」(耳元で甘く囁くように)

美希「ふぁ…っ!?」

P「おはよう美希」ニコッ

美希「んあっ…おはようハn…プロデューサー」

P「もうすぐで大阪に着くから、着いてからの予定を改めて確認するぞ」

美希「はいなの!」

P(なんだかんだで仕事モードの切り替えが早いミキミキマジ有能wwwwwwwww)

P(若干15歳でこのプロ意識wwwwwwwレベル高杉やでwwwwwwwww

P「タクシーはもう押さえてあるからそのまま難波のテレビ曲へ」

P「収録後に梅田のイベント会場へ」

P「イベント終了後フロア移動してサイン会」

P「サイン会が済んだら港区へ行って芸人ラジオのゲスト参加」

美希「それでお仕事終了!」

美希「それからが本番!ハn…プロデューサーの実家に挨拶に行くんだね!」

P「こらこら、冗談でも人前でそんなこと言うもんじゃないぞ」

P(ちょwwwwwwwwマジ結婚したいんですけどwwwwwwwww)

美希「むー、冗談じゃないんだけどな」

P「おっと、もう着くぞ。荷物持って、準備するんだ」

美希「はいなの」

~ミキミキ移動中~

P「しかし今日は美希のスケジュールはタイトだな。移動も含めると朝から夜までギッシリだ」

美希「プロデューサーのおかげかなって、思うな」

P「なにっ」

美希「約束してくれたでしょ?ミキをキラキラさせてくれるって?」

美希「プロデューサーが沢山頑張ってくれたから、忙しいくらいの人気者になれたんだって思うの」

P「…俺は何もしてないさ。美希が魅力的だから、仕事が来てるんだ」

P(そう…美希程の逸材なら俺じゃなくてもトップクラスのアイドルに…)

P(いや、俺なんかが担当しているから未だにトップクラスのアイドルになれないんだ…)

P(なのに嫌な顔ひとつしないミキミキ超絶天使杉wwwwwwwwwww)

美希「あ!着いたの」

P「吉幾三~」

美希「行くぞ~、なの!」

収録とか挨拶とか終わった

美希「あふぅ~…つかれたの~」

P「お疲れ様美希。帰りの新幹線まで時間あるし飯でも食いに行くか」

美希「やったやった!食い倒れの街へレッツゴーなの!」

P「おいおい、まだまだ元気じゃないか」

P(見てるだけでこっちまで元気になるわwwwwwwww)

美希「ねぇハニー!ミキお好み焼き食べたい!」

P「お好み焼きかァ~」

P「ちょっといい店調べるから待っててくれ」

美希「ハニーの連れてってくれる店ならどこでもいいかな~って」

美希「あはっ☆」

P(殺jん的な可愛いさwwwwwwwwwww)

-個室で食べるお好み焼き。カップルにいいかも♪-

P(カップリャwwwwwwwwwここにしたろwwwww決定wwwwwwwww)

P(ステマだろうがなんだろうがぐるなび便利やでwwwwwwwww)

P「美希。ちょうどここからそう遠くないところにお好み焼き屋があるぞ」

P「そこに行こう」

美希「はーい!おっこのみやっき~♪楽しみなの~」

P「こらこら落ち着け。歩道から出るなよ」

美希「じゃあじゃあ!こうすれば!」

ギュッ

P(手を繋ぐだとぉ!?)

美希「こうすればその…ハニーから離れないかなって」

P(んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお)

P「どこで見られてるかわからないんだ。迂闊なことはするなって言ってるだろ」

美希「ぅ…」

美希「…つまんないの」

P「えっ」

美希「仕事っていっても…折角ハニーと二人きりで大阪行けるからって…」

美希「ミキ期待してたんだよ?」

美希「いつもはお堅いハニーも二人きりになればもしかしたら…って」

P(乙女な思考wwwwwwwwwかわいいwwwwwwwwwwかわいいwwwwwwwww)

美希「でもハニーは…二人っきりでもいつもどおり」

美希「ううん…いつもよりそっけないの…」

美希「やっぱりハニーは…ミキを一人の女の子としては見てくれないの…?」

P「美希…」

P(ちょwwwwwwwwwなにこれwwwwwwwww)

P(もちつけwwwwwwwww正しい選択肢を選べwwwwwwwww)

P「…」


テーッテーッテテッテー
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
           |  1.俺も本当は美希が好きなんだ  |
           |________________|


| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

| 2.(アイドルとプロデューサーが  |   | 3.実は俺…         |
|    そんな関係になったら)      |   |   961プロの翔太と   |
|    いかんでしょ              |   |  付き合ってるんだ     |
|_______________|   |___________|


>>60

>>52
え同人のネタじゃなくてあれ公式だったの

P(なにこれwwwwwwwwww)

P(あんかした?wwwwwwwwww安価下でいいの?wwwwwwwww)

美希「ねぇハニー…何も言ってくれないの?」

P「えっ」

P「ちょっ」

P「あ…あうあう」(^^;)

美希「何も…言ってくれないんだね…」

美希「…」

P「美希…その…」

美希「ごめんね、ミキちょっと感情的になっちゃった」

P「アノ…」

美希「ごはん…たべにいこ…?」ニコッ

P「み…美希…」

美希と二人、大阪の街中を歩いた。

美希は特徴的なルックスをしているが、通行人に声をかけられることはなかった。

それは美希を美希たらしめている独特の…溌剌とした雰囲気が無いからだ。

今の美希は、町行く人にはそこらへんにいる派手な頭をした小娘くらいにしか見えないのだろう。

俺と美希はそれから一言も発さないままお好み焼きに向かった。

店員「らーっしゃっせぇ──z__!」

店員「二名様ですかぁ──z__!?」

P「はい」

店員「二名様ご案内ぃ──z__!」

P「ほ、ほら美希!お好み焼きだ!食べよう食べよう!」

美希「…うん」

美希「…ねぇハニー」

P「!」

美希「やっぱり…ミキがアイドルだから駄目だの?」

P「なに?」

美希「二人がアイドルとプロデューサーじゃなければ、ミキとのこと考えてくれるの?」

P「…」

P「それこそないな」

美希「えっ…」

P「俺がプロデューサーで、美希がアイドルじゃなければ会うこともなかったし」

P「辞めてしまったらもう会う必要もないから」

美希「そんな…」

美希「ハニーには…ミキなんて担当アイドルでしかなかったんだね…」

美希「…うっ」グスッ

美希「うぅ~」グスッグスッ

P(泣いてるミキミキも可愛い)

P(涙ぺろぺろしたい)

P「美希、ひとつ訊いていいか」

美希「なに・・・?」

P「美希こそ俺を『好き』だなんて言ってくれるけど…」

P「俺が美希に特別何かしてあげられたことなんてあったか?」

P「俺は基本的にはアイドルには平等に接しているつもりだ」

P「美希にしていることは他のみんなにもしている」

P「なのになんで俺は美希の特別になったんだ?」

美希「だって…ミキはハニーのおかげでここまで来れたの…」

美希「ハニーがいなければ今の美希だってないんだよ?」

P「さっきも言っただろ。それは他のみんなも同じだ」

P「アイドルを個性に合わせて売り出すのが俺の仕事だ」

P「親身になってくれたからとか…ちょっと優しくされたからとか…」

P「それで気を許してしまうのは、好きとはちょっと違うんじゃないかな」

P(だから俺はミキミキの気持ちに応えてこなかった)

P(思春期の娘の言葉に安易に乗って…美希を後悔させたり傷つけたくなかった)

P「美希には一度…じっくり自分の気持ちについて考えt」

美希「考えたよ!」バン!

P「ひいっ」

美希「考えたよ…!」

美希「何度も何度も…!」

美希「それでもやっぱり…!」

美希「ハニーが好きなの!」

美希「理由なんてないの…!」

P(oh…)

美希「ミキは答えたよ!」

P「えっ」

美希「今度はハニーがミキの質問に答えて!」

美希「ハニーにとって…ミキはなんなの?」

美希「ただの担当アイドル?仕事で相手をしてるだけの鬱陶しい娘?」

P「天使!」

美希「えっ」

P「天使!」

美希「ふざけないでハニー!ミキは真面目に訊いてるの!」

P「真面目に答えてる!」

P「美希は天使だ」

P「このクソ溜めで初めて見た…天使なんだ…」

美希「…ハニー?」

P「俺はな、美希」

P「正真正銘お前に惚れてるんだ」

美希「…!?」

美希「で、でも!それはアイドルとしてのミキにでしょ!?」

美希「前も律子…さん、と話してたの聞いたよ」

美希「ミキには才能があるって…765プロを引っ張れる存在になれるって」

美希「ハニーはミキのその才能っていうのが気に入ってるんでしょ…?」

美希「ううん…ミキほんとは気づいてた」

美希「ミキは…ほかの子とはちょっと違うところがあるって」

美希「自分で言うのもなんだけど…人より輝けるものがあるはずだって」

美希「…」

美希「わかってたの…社長も律子さんも…そしてハニーも…」

美希「この才能っていうのがなければミキには見向きもしないこと」

美希「だからミキは…ハニーに振り向いてもらうために…頑張ってた」

美希「どんな形でもハニーに振り向いてもらえれば…」

美希「ハニーもミキのこと…アイドルとしてじゃなくて星井美希として見てもらえる日が来るかもって」

美希「でもやっぱり…ハニーが見てるのは…惚れてるのは」

美希「アイドルとして活躍するミキなんでしょ…?」

P「だいたい合ってる」

P「でもだいたい違う」

美希「?」

P「俺が美希に惚れたのがいつか…わかるか?」

美希「…ミキを仕事で使ったときじゃないの?」

美希「そこで美希の才能ってやつを気に行ったんでしょ?」

P「ちげーよ」

P「というかあまり自分でそういうことは言わないように。イヤな子に思われるぞ」

美希「ヤ…!?」

P「そもそも才能の有無なんて関係無しに…最初は面倒なガキだくらいにしか思ってなかったよ」

美希「んあ!?」

P「そもそも美希って俺の経歴知ってるか?」

美希「…知らないの」

P「就活に失敗してたるき亭でバイトしてたら社長に声かけられて765プロに入った」

P「別に芸能に興味があったわけでもないし律子みたいに目的意識があって入社したわけでもない」

P「正直アイドルの才能だの潜在能力だのなんて知ったこっちゃなかったんだ」

美希「えぇ~?」

P「だから俺としては春香ややよいみたいなとりあえず愛想が良い子が気に入ってたよ。仕事が楽だからな」

美希「…ミキも愛想は悪くなかったと思うの」

P「あまり俺の言うことを聞いてたわけじゃないだろ」

P「やる気が出ないとか眠いとかさ」

美希「耳がいたいの…」

P「いたいのいたいのとんでけー☆」

美希「…」

P「今でこそ毎日朝から夜まで働いてるけどさ、アイドルなんてなんでも良かったんだ」

P「本当にクソみたいな毎日だったよ」

美希「…」

P「カネもコネもない零細企業で、興味もないアイドルを売りだして…」

P「でも他に行くアテもないから必死で頑張って…」

美希(いつの間にか愚痴を聞かされてるの…)

P「俺が来て一年くらいか。結構デカい箱でライヴをすることになったのは」

美希「あ!ミキ覚えてるの!」

P「お?」

美希「そこで初めて…ミキが本当にキラキラできるようになったから」

美希「いつだったかハニーはミキに言ってくれたよね」

美希「いつかミキを日本で一番キラキラさせてみせるって」

P「…あぁ」

美希「ミキ感動したんだよ?本当にあんな大きなステージを用意してくれて…」

美希「特にミキの出番を多くしてくれて」

P「…さっきも美希が言ったように社長と律子は美希に期待してたからな」

P「俺の目から見ても日頃のレッスンや小さなステージでのプレイが力になっていると思えたし」7

P「きっと期待に応えてくれると思ってた」

P「でも俺のその考えは間違ってたんだ」

美希「!?」

美希「え…!?」

美希「ミキはあそこで本当に…今まで一番輝けたの…!」

美希「それでもハニーの期待に応えれてなかったの!?」

P「違うよ。全然違うよ」

P「俺はそこで…見てしまったんだ」

美希「何を見たの?」

P「俺は…天使を見てしまったんだぁああああああ」

美希「え…?」

P「あの日の美希のステージは俺なんかの想像を遥かに超えていた」

P「誰よりも輝いて…綺麗で…」

P「本当に…天使だったんだ…」

美希「ハニー…」

P「そこで俺はようやく考えを改めたんだ」

P「この子のためならなんでもしようって」

P「この子を絶対誰よりも高みに立たせてみせるって」

P「だから俺がプロデューサじゃないのも、美希がアイドルじゃないのもあり得ないんだ」

美希「…でもハニー、それって結局ミキの才能に惚れてるってことじゃないの?」

P「えっ」

美希「えっ」

P「そこ突っ込んじゃうんだ?」

美希「えっ」

P「えっ」

美希「ごめんなさいなの…」

P「まぁ…俺が美希に惚れこんでしまったのはそれだけが理由じゃないんだけど」

美希「なに?」

P「ライヴの後に…俺に向けられた笑顔」

美希「うん!ハニーにはほんとにほんとに…いっぱいのありがとうの気持ちがあったから」

P「あれが本当に…その…」

P「…なんだ」

P「惚れたァ!」

美希「!?」

P「イイ歳した成人男性が何言ってんだってハナシだよな」

美希「…ハニー」

P「そんなわけで究極可愛い天使の傍にいるためには俺はプロデューサーを続けて…」

P「美希にはアイドルを続けてもらわいといけないんだ」

美希「好き同士なんだから付き合っちゃえばいいと思うの」

P「ミキミキ~、俺のさっきの話聞いてた~?」

P「やっぱり俺は美希にはもっともっと輝いて欲しいんだ」

P「そしてステージとは別のところで…本当に素敵な笑顔を俺だけに向けてほしいんだ」

美希「ハニー…」

美希「それってプロポーズ…じゃないの?」

P「なにっ」

美希「やったやったやったぁ!ハニーにプロポーズされちゃったぁ!」

P「その解釈は(アカン)」

美希「ハニー!」ダキッ

P「オゥフ」

美希「ミキもねお願いがあるの!」

美希「ミキのためなら何でもしてくれるんでしょ!?」

P「な、なんぞ?」

美希「ハニーはミキのこと好きなんでしょ?」

P「まぁ…そうだな」

P「中学生に面と向かって、口に出すのは恥ずかしいものがあるけど…」

美希「ハニーが他の皆とミキを同じように接するのはわかるの」

美希「仕事だもんね」

美希「でもね」

美希「仕事とは別のところで…プロデューサーとは違う、本当のハニーの笑顔をミキだけに向けてほしいな!」


終わる

     \   ∧,,∧ ? /
       \ (´・ω・`) /   ?
   ∧ ∧  \    /○⌒゙○
   (;・∀・) ? ト∧ィ  ( ・(ェ)・)
―─────Σ? ゝ────―─

       ? └W┘       ?
   /⌒ヽ  /   \   ハ,..,ハ
   (ヽ´ω`)/∧,,∧ ?\ (・д・)
      / (`・ω・´)   \

P「ってそれはイカンでしょ」

美希「な、なんでなのー!?」

P「さっきも言ったろーに!」

P「俺はアイドルとして輝くミキを支える傍らで…」

P「ミキ個人の笑顔が見たいんだ」

美希「うん」

P「さっきの言葉を解釈すると…付き合っちゃうんじゃないの?」

美希「うん!」

P「イカンでしょ」

美希「なんでなんでなんでー!?」

P「アイドルに悪い虫が付いたらダメ!」

P「悪い虫を払うのがおれの仕事なのに…俺がそれになったらダメ!」

美希「ハニーは悪い虫じゃないの!」

P「お手付きのアイドルなんて降ろされるぞ…」

美希「バレなければいいの!」

P「俺のミキミキが東電みたいなことを言ってる…」

美希「!」

美希「今『俺の』って言ったの!やっぱりミキはハニーの女なの!」

美希「ハニー!」

P「まぁ待て」

美希「さっきもハニー言ったよね?」

美希「美希がスキスキ言うのはちょっと親身になってるから勘違いしてるんだって」

P「ん、あぁ」

美希「じゃあ仕事で俳優や男のモデルと親身になったら好きになっちゃうかも!」

P「なにっ!?」

美希「それでもいいの?」

P「それはいかん!」

美希「じゃあその!」

美希「えーっと…」

美希「ハニーがそ、その、ミキと」

P「待てィ!」

美希「えっ」

P「もうここまで話したんなら…今更だもんな」

P「俺から言うよ」

美希「ハニー?」

P「俺達付き合っちゃおう!」

美希「…!」

美希「うん!」

P「えんだあああああああああああああああああああああああああああ」

P「いやああああああああああああああああああああああああああ」

美希「えっ」

P「ぉるうぇえええええええいいらあああああああびゅうううううううううううううううううううううううううう」

美希「…でも、本当にいいの?」

P「んあー?」

美希「ハニー前からよく言ってたでしょ?」

美希「プロデューサーはアイドルとそんな関係になっちゃいけないって」

P「じゃあならない?」

美希「それはヤ、なの!」

P「ほらな」

美希「ぬぐぐ」

P「なぁに、かの秋元康だっておにゃんこに手ェ出して結婚してんだ!」

P「それでもじゃんじゃか仕事してる!」

P「俺だって問題ねェ!」

律子「問題ありですよ!大ありですよ!」

P「はぃ…」

社長「困るよ君…そういうことは」

P「はぃ…」

後日、事務所で顛末を報告した俺はこってり絞られていた。

律子「ウチからトップアイドルが出そうだっていうのに…そのアイドルがよりよって担当のお手付きだなんてー!」

美希「律子…さん。まだミキたちその…最後までいってないよ?」

律子「えっ」

美希「ミキね、ハニーと約束したの!」

律子「約束ゥ?」

美希「IA大賞獲るまで、そういうことしないって!」

律子「なっなにを言って」///

P「そ、その…ご褒美…的な?」

社長「君は何を言っているんだ」

美希「だからね、ミキ頑張るの!」

美希「絶対にごほうび、とってみせるからね!」


終わる

遅くまで付き合ってくれた人ありがとう
目が覚めたら美少女になってることを期待しつつ寝ます

おつかれ

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