女主人公「わー、こんなに可愛いのに男の子なんだねえ」フォッコ「////」 (191)

ハクダンの森



主人公「うーん……」ピコピコ


サナ「あれ? どしたの、先に進まないの?」

主人公「いや、ちょっとね」

サナ「ポケモンの様子見てるの? ……あ、さっき貰ったフォッコちゃんだね」

サナ「わー、可愛い…… いや、もちろんハリマロンちゃんも可愛いけどね!」

主人公「うん、それは良いんだけどさ……ここ見てよ」

サナ「えっ?」

主人公「ほらここ…… この子さ、オスなんだって」

サナ「あー、ほんとだねえ。 ちょっと意外」

主人公「でしょ? サナと戦ってるときに気がついたんだけどさ。 驚いちゃったよ」

サナ「そういえば、少しぼーっとしてたね」

主人公「だって、女の子っぽい見た目じゃない?」

主人公「ふわっとしてて、丸っこくて……」

サナ「まあねえ、名前の横見なきゃわかんないね」

主人公「メイスイでさ、あの……なんだっけ、ダンシ……」

サナ「ティエルノ?」

主人公「そう、ティエルノが三匹見せてくれた時……もう一目惚れだったんだあ」

主人公「うわーっ可愛い! もう君に決めたっ! って感じで」

主人公「だからもう、意外というかショックというか……」

サナ「……フォッコちゃんがオスだと、嫌?」

主人公「ううん、嫌ってわけじゃないけど。 ……あっ、そうだ」ゴソゴソ

主人公「ゆけっ、フォッコ!」


ポイッ ピシュウン!


フォッコ「きゅっきゅっ!」

サナ「わっ! どうしたのいきなり……草むらに入ってもいないのに」

主人公「いやね、一応確認しとこうかなーって」ヒョイッ

フォッコ「きゅ?」

主人公「どれどれ……」モゾモゾ

フォッコ「!?」ビクッ

サナ「わわわ//// な、何してるの!?」

主人公「わー、こんなに可愛いのに男の子なんだねえ、やっぱり」クニクニ

フォッコ「////」ジタバタ

サナ「ちょっとやめてよお……////」

主人公「うん、やっぱり図鑑に間違いは無かったか……よし、戻れっ!」


ピシュウン……


サナ「もー……いきなりあんなことするなんて、びっくりするじゃない」

主人公「あはは、ごめんごめん。 いや、確かめときたくてさ」

主人公男「へぇーこんな顔してても女の子なんだー」クニクニ
ケロマツ♀「///」

サナ「君って結構エッチだったんだね……」

主人公「むしろ、サナって結構初心なんだね……」

サナ「……? まあいいや。 それより、フォッコちゃんのことだけどさ」

主人公「うん?」

サナ「今は見た目に違和感あっても、あんまり気にしなくていいと思うよ?」

サナ「ポケモンって、進化すると結構ごつくなったりするものだから」

主人公「あー、それじゃあフォッコも進化すれば、オスっぽい強そうな見た目になるのかな」

サナ「そういうこと」

主人公「そっかあ、それはそれでアリかもねー」

サナ「でしょ? フォッコちゃんはキツネっぽい見た目だし、きっと牙とか爪とか大きくなってさ」

サナ「こう、がおーっ!って感じの見た目になるよきっと!」

主人公「なるほどね…… 今の感じで行くと、最初のジムバッジ手に入れたあたりで進化するかな?」

主人公「楽しみにしてるぞー、フォッコ♪」

………………
…………
……


主人公「……というようなことがあったのも、今は昔」

主人公「今はショウヨウシティあたりの海岸に居るわけですが……」



テールナー「きゅいーっ♪」フリフリ



主人公(……より可愛い方向に進んでしまったなあ……)

主人公(同じく可愛かったヒトカゲは、リザードになってめっちゃ目つき悪くなったのに)

主人公(この子は一体…… 男性ホルモンとはなんだったのか)ワナワナ

テールナー「きゅい?」キョトン

主人公「ひっ!? うああ……が、か……」ビクッ


主人公「可愛いーっ!!!」ガバッ!


テールナー「きゅっ!」

主人公「あー、もふもふ! もふもふしてるよおー!」モフモフ

テールナー「きゅー」

主人公(可愛い…… ついついポケパルレしちゃうなあ)

主人公(でも、もうだいぶ暗くなってきたな……そろそろ切り上げないと)

主人公「ほいっ、今日はもうおしまいだよー」ピッ

テールナー「きゅーい!」


ピシュウン!


主人公(ふう……今日はもう、ショウヨウに泊まりかなあ)

主人公(流石に次の街は無理だよね)テクテク

主人公(まあ、スケート使えばいいのかもしれないけど……)ビシュウン

主人公(やっぱりダウジング楽しくてやめらんないのよね……)テクテク


ビビッ!


主人公「むっ! きたっ!」テクテク

主人公「あー、ホテルと反対方向だけど……これとってから向かえばいいや!」テッテッテッ

ビビビッ!


主人公「むう……たぶんこの辺に……」ウロウロ

主人公「……ん?」


ン……ア……


主人公(……なんだろ? 声?)

主人公(向こうの岩場から聞こえてくるけど……)


……アン……ダメ……


主人公(野生のポケモン? いや、人っぽいなあ……)ソロソロ

……ダメ……コンナトコロデ……


主人公(……あ、やっぱり人だ。 なにやってんだろ?)ソーッ



主人公(……!?)



ビキニのおねえさんと釣り人があらわれた!



主人公(う、うわ……もしかして、これ……)

ビキニのおねえさんのほっぺすりすり!


主人公(わわわ……やっぱりそうだ)


ビキニのおねえさんのしたでなめる!

こうかはばつぐんだ!


主人公(これが噂の……夜のバトル)

主人公(本とかネットで見たことはあるけど、実際に見るのは初めてだな……)ゴクリ


釣り人のからをやぶる!


主人公(!? ……あ、あれは……)

主人公(うわ……な、何あれ……)

主人公(無修正だと、あんな感じなんだあ……)ドキドキ

主人公(なんか動いてるし……)ドキドキ


ビキニのおねえさんのしたでなめる!


主人公(えっ、そんなの舐めちゃうの!?)ドキッ

主人公(……そっかあ、ま、そりゃそうだよね……)


釣り人のテンションがぐーんと上がった!

釣り人のかたくなる!


主人公(わ……すご……)ジーッ

主人公(……あっ、ついに……そっち行っちゃうの?)

主人公(ああ……でも、この角度だと……よく見えな……)ピッ


ビュイン!


ビキニ&釣り人「!!?」ビクッ!!

主人公「!!?」ビクッ!!

釣り人「だっ、誰かそこにいるのか!?」ワタワタ

主人公(あわわわわ……ダウジングマシンつけっぱだったあ……!!)ワタワタ

主人公(やばいやばい、ここでエンカウントするのはやばいって!)ゴソゴソ


ポイッ…… ボフン!!


釣り人「な……なんだこれ!?」

ビキニ「煙……!?」


釣り人とビキニのおねえさんはこんらんしている!


主人公(持ってて良かったけむりだま! 今のうちに……)カチャッ


シャーッ シャーッ……


………………
…………
……

ホテルショウヨウ



ボフッ


主人公「……あー疲れた」


主人公「久々にスケートで飛ばしたなあ…… 足痛い……」

主人公「まーバレなくて良かったけど……」ゴロン

主人公「…………」


主人公(……すごいの見ちゃったなあ)

主人公(男の人のって……あんなのなんだなあ)モンモン

主人公(暗くて……よく見えなかったっちゃあ、そうなんだけど)

主人公(でも、なんかこう、黒くって……)

主人公(反り返ってて…… 先っぽのとこだけ、膨らんでて……)

主人公(きっと……あれを……)

主人公(あのビキニのおねえさんの……)


主人公(……ここに)サワッ



ジワ…

主人公「んっ……」ピクッ

主人公「…………」

主人公「…………」モンモン

主人公「…………」モンモン


ガバッ!


主人公「……あーもう! なんでバレちゃったかなー!」ジタバタ

主人公(このままじゃもう、むらむらしちゃって眠れないし……)

主人公(いつもみたいにやってもいいけど、でも……)

主人公「…………」

主人公(……あんなの見ちゃうとなあ……)

主人公(あうう……////)ゴロンゴロン


ゴロッ


主人公(……こんなことなら、彼氏くらい作ってから旅立てばよかったかも)

主人公(まー引っ越したばかりでそんな知り合いほとんど居ませんけど……)

主人公(それでもほら、あの……カル……カルネ? カルム?)

主人公(あいつとか結構イケメンだったような気がするし……)

主人公(あのへんとふたり旅なら、こんな寂しい思いをせずとも……)


主人公(……ふたり旅?)



ガバッ!

主人公(そうだ……思えば最初から、私は1人で旅をしてきたわけじゃないんだ)

主人公(いつだって支えてくれる、頼りがいのあるパートナーが……ここに!)ゴソゴソ

主人公(……このボールの中に! 居るじゃない!)ビシッ!


ピッ! ピシュウン!


テールナー「zzz……」


主人公(そうだ……そういえば、この子って……)



主人公(……オス、なんだよね……!)
 

テールナー「きゅ……きゅ……」

主人公(あ、あんなモノを隠し持ってるとは思えないほど……可愛いけど)

主人公(もっふもふの毛で覆われてはいるものの、この子だってわりと人型だし)

主人公(きっと……ある、はず……)ソッ


サワッ……


テールナー「……きゅっ……」ピクッ

主人公「はあっ、はあっ……」サワサワ

主人公(ごめん、テールナー……でも、見るだけ、だから……)

テールナー「きゅ……きゅっ……?」モゾモゾ


……ムクッ


主人公「……あ」サワッ

主人公(出てきた……やっぱり、あるんだ……)ドキドキ

主人公(テールナー、こんなにちっちゃいのに……こっちは、意外と……)ゴクッ


サワサワ……

テールナー「きゅー……きゅっ」ビクン


主人公(テールナーも……感じてるのかな)ドキドキ

主人公(なんか……すごい……エッチな表情してる)サワサワ


ジワッ…


主人公「……あ」

主人公(……どうしよ、パンツ結構濡れちゃったかも)スルスル


パサッ


主人公「……これでよしっと」

クチュッ


主人公「んっ……!」

主人公(うわ……なんだろ、これ)

主人公「あっ……んっ……」ビクビク

主人公(テールナーの……見てる、だけで……)

主人公(やだ……私、すっごい……興奮してる……)


ヌチャ……


主人公「はーっ……はーっ……」

主人公(……手のひらまで……ぬるぬるだ)

主人公「はーっ、はーっ」チラッ

テールナー「きゅー……」ビンビン

主人公「はーっ、はーっ……えへへ」ニヤ

主人公(このままにしといたら……かわいそーだもんね……)スッ


ヌチャッ


テールナー「っ!?」ビクンッ!

ヌリュッ ヌリュッ


テールナー「きゅっ! ……きゅっ!」ビクンッ ビクンッ

主人公「はあっ、はあっ……」

主人公(わあ……テールナーのと……私のが混ざって……)

主人公(すごい、匂い……こんなに、獣臭かったっけ……?)

テールナー「きゅっ! ……っ!」ビクビク

主人公「はあ、はあ……」

主人公(でも、なんか……この匂い、好きかも……)

主人公(頭、ぼーっとして……)


テールナー「……っ!!?」パチッ


ビクンッ!

ビュルッ! ビュルルッ!!


主人公「……へっ? きゃっ!」ボタボタッ

テールナー「きゅ……きゅー……」グッタリ

主人公「こ、これって……うわっ、べっとべとだあ」ヌチャア

主人公「噂には聞いてたけど、変な匂い……って、はっ!」

テールナー「…………」ジーッ

主人公(……やば、やりすぎたかも)

主人公「……て、テールナー?」


テールナー「……きゅ」ジワッ


主人公「っ!!」

主人公「あ……ご、ごめん!」ピッ


ピシュウン!


主人公「…………」ヘタッ

主人公「……どう、しよ」

主人公(テールナー……泣いてた、よね)

主人公「そりゃ……そっか」

主人公「レイプみたいな……ものだもんね……」

主人公「…………」シュン

主人公(……なんてことしちゃったんだろう……)

主人公(ここまで一緒に戦ってきた、パートナーに……)

主人公「……嫌われ、たかな」

主人公「…………」

主人公「……はあ」


主人公「とりあえず……おふろ入ろ……」フラフラ



………………
…………
……

ささっとおふろ入ってきますね

10番道路



ティレレレーン…♪



主人公「わっ!? ……来たね」



やせいのルチャブルがあらわれた!


ルチャブル「ぴょええええ!!」シュバッ!


主人公「わ、なにこれ……まあ、でもとりあえず……っと」バッ

主人公「いっておいで! テール……」ピタッ

主人公「……やっぱりリザード!」ポイッ


リザード「がるるる!!」ズドン!

ルチャブル「ぴょえええええええ!!?」

リザード「ぐおおおおおお!!!」


主人公「……が、がんばって! リザード!」



………………
…………
……



主人公「……ふう、なんとか捕まえられた」

リザード「ぐるる……」

主人公「あー、ごめんねリザード……今朝から戦わせっぱなしで」ピッ


ピシュウン!


主人公(この辺のポケモン結構強いなあ…… でも、もうすぐセキタイタウンか)

主人公(ポケモンセンター着いたら、すぐに回復してもらわなきゃ……)

主人公(リザードだけじゃない、ニダンギルも、キルリアも、秘伝要員のカメテテまでボロボロ……)

主人公(……そりゃそっか。 エースがずっとベンチ入りだもんね……)

トウコ「あっ…あん…もっと……チャオ…ブ……ニトロチャージぃ…んんんっ///」パコパコ

主人公(このままじゃまずいとは思ってるけど、やっぱりなあ)

主人公(顔、あわせ辛いもんなあ……)

主人公「……むううう!」


主人公(……それでもトレーナーか私は!)パシッ


主人公(いや……もう、トレーナー失格かもしれないけど……)

主人公(ていうかその前に……人としても失格かもしれないけど)

主人公(それでも、このままボックス送りなんて耐えられないもん!)キッ


主人公(今日の夜、きっちり謝って……仲直りしよう!)


………………
…………
……

ホテルマリンスノー



主人公「……おいで、テールナー」ポイ


ビシュウン!


テールナー「きゅー……」スタッ

主人公「あ、あの……」

テールナー「……!」ビクッ


ササッ…

主人公「」ガーン

主人公(か、隠れられた…… まさか、そこまで嫌われてるなんて……)

テールナー「きゅ……」

主人公(ああ……もう修復不可能なのかなあ……これ)

主人公(最初からずっと旅してきて、特別可愛がって……)

主人公(最近では、戦闘中にこっち見たり気合いで状態異常直したり)

主人公(すっごくなついてくれてたのになあ……)

主人公(性欲に負けてあんなことしたばっかりに……全部失っちゃうなんて……)グスッ

主人公(あう……嫌ってるんだろうなあ、きっと……)

主人公(一度もポケパルレしたことないし、見た目も全然好みじゃないのに)

主人公(秘伝技たくさん覚えるからって仕方なく連れてきたカメテテよりも、私のこと恨んでるんだろうなあ……)

主人公(……もう、やつあたりとか覚えさせよっかな。 あは、はは……)ポロポロ


ピッ


主人公「……ん?」

主人公「あ……あれ……?」ピッピッ

主人公(パルレのハートの数……減ってない?)

主人公(でも、テールナーは私を……)


ソッ…


主人公「……え?」

テールナー「きゅー……」オドオド

主人公「あ……テールナー……?」


ペロ……ペロ


主人公(私の、涙を……)

テールナー「……きゅ」

主人公「……心配、してくれてるの?」

テールナー「きゅー、きゅー」コクコク

主人公「で、でも……あなたは、私を恨んでるんじゃ……」

テールナー「きゅ、きゅー!」ブンブン

主人公「違うの? じゃあ、どうして……」

主人公「……あっ」

主人公「……テールナー、もしかして……気にしてるの?」


主人公「その……かけた、こと」


テールナー「……////」コクッ

おちんちん「……////」 コクッコクッ

主人公「テールナー……」スクッ

テールナー「っ!」ビクッ


ガバッ!


主人公「あー……良かったあ……!」ギューッ

テールナー「きゅ……!?」

主人公「そんなこと……もう、ぜんっぜん気にしないのに!」

テールナー「きゅ、きゅー!」

主人公「こっちこそごめんねテールナー、無理やりあんなことして……」

主人公「……こんな私でも、ずっと一緒に居てくれる?」

テールナー「きゅ!? きゅーっ!!」

主人公「……あはっ、ありがと!」


主人公「だーい好き!!」ギューッ


テールナー「きゅ……きゅー////」ポーッ

主人公「んー、もふもふ……って、あれ?」

主人公「……テールナー?」

テールナー「っ!」ビクッ

主人公「ねえ……その……」


主人公「……何か、あたってるんだけど……」


テールナー「きゅ……////」

主人公「もしかして……嫌がるどころか」



主人公「……やりたいの? テールナー」



テールナー「///////」カァァ…

>>98
トウコはビッチだなあ
やっぱりメイちゃんのファンのままでいます

メイ
「う、くくっ、うっ……ううっ……うっ、くぅっ……」
「だいじょうぶっ……だよ? ジャローダ……
ちょっと……痛いけど、嬉しさの方が勝ってるから……」
「ひ、ううっ……入ってる……あ、い、いたっ……」
「心配しないで……ね? わたし、がんばるから、ねっ……
くっ、くうっ……んんっ、ひっ、つうっ……!」
「あ、や、やたっ、わたし、がんばったよ……ジャローダ」
「あはは……きもちいいかな……? んっ……あ
……よかった……嬉しいなあ……へへっ」

主人公「ふふ……もう、仕方ないなあ」クスクス

主人公「こーんなに可愛いのに……」ナデナデ


サワッ


テールナー「きゅっ……」ビクッ


主人公「……しっかり、男の子なんだから」ニヤ

テールナー「きゅうう……////」

主人公「ふふっ、いいよテールナー……ベッドに行こ?」



主人公「今度は……ちゃんと最後まで、やろうね?」



………………
…………
……

主人公「……思うにね、テールナー。 遊び半分なのがよくないと思うんだ」


テールナー「きゅー?」

主人公「ただ、自分の欲のために襲ったら……それこそ、ポケモン虐待ってやつだもんね」

テールナー「きゅー……」

主人公「だから……今からやるのは、純粋な愛の儀式です」

主人公「テールナーはポケモンで、私は人間だけど……今はそういうの無しで」

主人公「私は……今はただのメスとして、あなたに抱かれるの」

テールナー「きゅーっ////」

主人公「だからテールナーは……オスとして、しっかり私を愛してね?」

テールナー「きゅ……」

主人公「……じゃ、キスから始めようね」グイッ


ちゅっ……


主人公「んっ……む」

テールナー「れろ……きゅ」ペロペロ

主人公「む……ぷはっ……えへへ」

主人公「地味にファーストキスだったんだよー? 今の……」ギシッ

テールナー「きゅー?」

主人公「で……これが初フェラなんだなー♪」くいっ

テールナー「きゅうう……////」ドキドキ


ぱくっ ……ちゅぱっ れろ……


主人公「んむ……どう、かな? ……気持ちいい?」

テールナー「きゅーっ!」

主人公「ん、そう? あはっ、私も嬉しいよ……あむっ」

テールナー「きゅんっ……」ビクッ

主人公「……あっ、まだイッちゃだめだからね」キュッ

テールナー「きゅっ!?」

主人公「昨日は結構早かったけど……今夜はまだだーめ」

主人公「……わかってるよね? 今日は……最後までやるんだから」ギシッ

テールナー「きゅー……」


スルスル…… パサッ


主人公「……ほら、見て? テールナー」

主人公「私のここ……もうぐっちゃぐちゃだよ。 触ってもないのに」

テールナー「きゅっ……!」

主人公「どうしたんだろ……あは、私、本当にあなたのこと好きになっちゃったのかな?」

主人公「私の初めて、あなたに捧げられるんだなって思ったら……」

主人公「体がぶわって熱くなって……すっごく、幸せなんだ」

テールナー「きゅ……きゅうぅ……」

主人公「……どうしたの? ここまで来たのに、まだ躊躇うの?」

テールナー「きゅう……」

主人公「しょうがないなあ…… テールナーはひかえめなんだから」

主人公「そういうとこも好きかもだけど……っと」スクッ

ぷち…… ぷち…… ぷち…… ばさっ

カチャカチャ…… するっ、すとん


テールナー「……!?」


主人公「テールナーがそんな風に遠慮するなら……これでどう?」ポイッ


パサッ


主人公「ね、見て見て。 私今、なーんにも着てないよ」

主人公「おふろ入るわけでも無いのにね? おかしいね……」ポフッ

主人公「……人間だったら、お部屋の中だって、お洋服着てなくちゃいけないのにね?」

主人公「でも私は良いんだー♪」ギューッ

テールナー「きゅ……きゅっ!?」

主人公「私、もう人間じゃないもーん。 テールナーのお嫁さんになるんだー」

テールナー「きゅっ……!!」

主人公「テールナーの卵産んでー、一緒に育ててー……ずーっと二人で暮らすの」

主人公「だからもうポケモンなんだもん、私。 服なんて着なくて良いんだ♪」

テールナー「………っ」ブルッ

主人公「……ね、いいでしょ? もう私はトレーナーとかじゃないんだよ」

主人公「ここは育て屋さんのお部屋でー、私達はそこに預けられたポケモンなの」

主人公「ポケモンなら、しゃべる必要もないかな? ……きゅーん♪」

テールナー「!!」ビクッ

主人公「きゅーっ、きゅんきゅーっ♪」

テールナー「きゅ……きゅ……」


プツッ


テールナー「……きゅーっ!!」ガバッ!

主人公「きゃっ……」


ズッ……

主人公「うっ……痛……」

テールナー「きゅーっ! きゅーっ!」ググッ


ズ……ズルッ ブチブチッ!!


主人公「ひっ……き、きゅうう……!」

テールナー「きゅっ! きゅっ!」パンッパンッ

主人公「きゅ、んっ、はっ、あっ……!」


パンッ パンッ パンッ パンッ…

N「……」 ガタッ

テールナー「きゅ……きゅーっ!」ビクッ! カクカクカク

主人公「ひっ……あっ……!?」


グググッ……


主人公(テールナーの……すごいっ、奥まで……来てるっ)

テールナー「きゅっ……!」


主人公「んっ……ああああああっ!!」



ビュルルッ…… ドクッ ドクッ……

主人公「あ……は、はは……」ゴポッ

主人公「テールナー……ずっと、一緒だよ……?」


テールナー「きゅー……」



………………
…………
……

シャラシティジム



主人公「……テールナー! サイコショック!」ビッ


テールナー「きゅーっ!!」ビッ



フワッ…… バシイッ!!


コジョフー「…………」バタッ


トレーナー「ああっ!」

ローラースケートのアユミに勝利した!


主人公「わーい! やったねテールナー!」ダキッ

テールナー「きゅーっ!」ダキッ


トレーナー(うわあ……やたら仲いいなあの子たち)


主人公「ふふっ、もう少しでジムリーダーと戦えるね……」

主人公「コルニさんだっけ? 彼女に勝ったら、すぐにホテルに帰ろ?」

テールナー「きゅ! きゅーっ!」

主人公「そしたら今日一日ずーっと、ご褒美だからね♪」

テールナー「きゅーっ! きゅーっ!」ピョンピョン


カラン…


主人公「うふふ、楽しみだねー…… ん?」

主人公「あれー? これなに……? テールナーいつのまにこんな石持ってたの?」ヒョイッ

テールナー「!! ……きゅ、きゅー!」ワタワタ

主人公「わ、どうしたのテールナー……って、うわっ!?」


ビカアア……!



おや? テールナーのようすが……

イイイイイイイン……!!


シュバッ!!!



マフォクシー「……きゅいいい!?」バシーン!



おめでとう! テールナーはマフォクシーに進化した!


主人公「わ……て、テールナー……じゃなくて、マフォクシー!?」

マフォクシー「きゅ、きゅいい……」

主人公「マフォクシー……あ、あなた……」

マフォクシー「きゅい……」


ガバッ!


主人公「かっこいいーっ!!!」ギューッ


マフォクシー「きゅいー!?」

主人公「わーすごいじゃないマフォクシー! こんなすらっとしたイケメンになっちゃってー!」

主人公「あれ変わらずの石? なんでもっと早く進化しなかったのよー?」

マフォクシー「きゅ……きゅいいい……」ポリポリ

主人公「でもサナの言った通りだねー!」

主人公「進化前はあんなに可愛いのに、進化したらこんなに格好良くなるなんて!」

マフォクシー「きゅいいい////」テレテレ

主人公「……そーれーに」


サワッ


マフォクシー「!?」ビクッ

主人公「いろんなとこも大きくなってるのかなー? ……身長差も少なくなったし♪」

主人公「終わったあとが楽しみだなー♪」ペロッ

マフォクシー「きゅ、きゅいいい……」アセッ

コルニ「……ちょーっとー! お二人さーん!?」

コルニ「いつまでもいちゃついてないで、早く来てよー! もー!」


主人公「……あ、呼んでるね。 もう行かなきゃだ」

マフォクシー「きゅいいー」

主人公「マフォクシー、進化直後で悪いけど……戦える?」

マフォクシー「……きゅい!」フンス


主人公「……よっし! それじゃ、行こっか!」バッ

マフォクシー「バッフォッ! きゅいいいいいいっ!!!!」バッ




………………


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