燃料棒×1533「クックック…貴様らに我々を抜くことはできん…」 (8)

作業員「ちくしょう…っ!なんて数だ…!」

燃料棒「ふゎあーはっはっは!!!さっさと諦めるんだな!!!!!」

俺「待ちな」

作業員「あ、あんたは…俺!!」

俺「聞き捨てならねえぜ…たかが棒が偉そうな口をききやがって」

俺「刮目しやがれ!俺に…ヌケねえ棒はねえ!!!!」ダッ!

燃料棒「き、貴様何を…!」

俺「うおおおおおおお!!!!!!」シコシコシコシコシコシコ

燃料棒「こ、こいつなんてテクニックだ!!!ダメぇ、放射性物質出ちゃうううううう!!!!!!!!!」

俺「へっ…俺の勝ちだな」

作業員「俺…」

俺「すまねえな…お前まで巻き添えにしちまった」

作業員「よせよ。俺たち…血よりも固い絆で結ばれた、家族だろ」

俺「…へへっ」


こうして一人の男の尊い犠牲により、日本は大迷惑を被った

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